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自己探求

童心に帰る、けど自立していく新月

6月15日はふたご座新月ですね。


今回もタロットカードを展開してみました。




今回の新月は、


「過去と今の自分を大切にすること」


がテーマになりそうです。



これまで大切にしてきた思い出や経験、


楽しい、好き! と夢中になったこと。


大人になってから、もしくは最近忙しくて離れていた


趣味や学びがまた楽しくなるかもしれません。


童心に帰りつつも、私たちは大人として生きています。


これからを楽しんでいくために、


子どもの頃から抱えてきた痛みや家庭の中で求められてきた役割、


なんとなく続いているだけの環境、慣習などは手放し


自分らしい人生や魂のままに歩んでいく自立や変化がはじまっていきそうです。



今回の新月では理想や未来を描いてみることもおすすめです。



今までの大切なもの、想いを踏まえつつ「今の自分はどうしたいのか」「これからはどう歩みたいのか」


ぜひ考えたり感じたりしたことを、書き出してみてくださいね。



遠くを夢見るというよりは、


今の自分が実現したいこと、自分自身の力で育てていきたい未来。


そんな“地に足のついた理想”を描いてみてください。



新しい世界や環境に少し勇気を出して飛び込んでみることで、


これまで見えていなかった可能性が開いていくかもしれません。



過去を否定するのではなく、そこから少し自由になっていく。


そんな新月のはじまりになりそうです。




今回展開されたカードは


・カップ6(逆位置)・星・ソードナイト


でした。


読んでいただきありがとうございます。おだやかな新月をお過ごしください☕

受け継いだものを受け入れる。

母はバラが似合う女性だったけれども。

私から見ておじいちゃんはもっとすごかったように思う。

たとえば「風神雷神」や「金剛力士像」。

それらと同じくらいの存在感とオーラを持つ人だったなぁと。


家系ごと受容する。

3年ぐらい前かな?

アンドユーさんのスピリーディング講座のモニターを受講したときのこと。

「家系のオーラをリーディングしてみよう!」というのがあって。


私が母方のほうをリーディングしたときに禍々しいものを感じ取った。

イメージでいったら、刀剣乱舞の「時間遡行軍」のようなものが見えた感じ。

そのときは重苦しさ感じしかなかったし、怖くて逃げ出したくもなった。


父方のほうで見たものが素直に受け入れられるものだっただけに。

どこか受け入れにくさを残したリーディングで終わった記憶がある。


……なんだけど。

いまの私が同じモノを見ても納得しかない。

「いやー、それでこそウチの家系っすよね!😆」と言えるぐらいにはなってる。


恐れることもビビることもなく。

そういうもんだよねー🤗と。


「強さ」を精神力で発揮する。

母方の、特におじいちゃんのほうから流れてきてるもの。

家庭においては暴力や支配(行き場のない感情の放出)として現れやすかった「強さ」を。

私は「不屈の精神」を育てる方向で発揮してるんじゃないだろうか。


「情熱」や「意志」。

タロットで言うとワンド。

四代元素でいうなら「火」に変えてそうな感じ。


数ヶ月前からやってるジャーナリング。

実は定期的に生じる「燃え盛る炎」を沈静化することに非常に役立ってる。

(適切な場所で燃焼し切ることも大事だったらしい)


今にしてようやく、火の扱いを覚えたってことかもしれない。


今年の冥王星OOB期間、突入前の準備?

「死をそばに置いて生きる」と決めてみたり。

家系から受け継ぐものを受容して、自分の一部として前向きに活用してみたり。

……なんか、深い。


去年の冥王星講座の動画を見直してみたら。

(見直した動画はコチラ→【保存版】冥王星が導く2026年!極限を超える開運年の迎え方【冥王星アウトオブバウンズ】


必要なことしか起きてないなと思った。


バーナム効果の何が錯覚なのか分からない。

こんにちは、大柴です。今回もニッチな感じで書いてみよう。

「バーナム効果」って知ってますか?

(入口が詐欺師くさいけど)今日はこの話にしようと思います。

よくきくあのセリフ

占い師のアドバイスに

「それってバーナム効果ですよね」

と返すアレです。

バーナム効果ってのは、

誰にでも当てはまるような曖昧なことを、自分のことだ!と信じ込む錯覚効果

のことをいいます。

それを、

「いや、それって誰にでも当てはまることですよね?」という意味で

「それってバーナム効果ですよね?」

と言うわけです。

文脈のとおり批判的に言うわけですが、ここに納得がいかないことがあります。

なんで、占いの場にまったく関係のない他者の視点が入ってくるのか??

占いの範囲

そもそも占いの範囲って、ご存知のとおり、クライアントと占い師の間にしかありません。この両者の間の契約で成り立っていますから、他者は存在しません。

なのに、なぜ「誰にでも当てはまること」がクライアントにも当てはまるのに、それを当たると言うと語弊になるんだろう。

誰に当てはまっても当てはまっていなくても、クライアントに当てはまっていることには変わりないでしょう。

当たったかどうかは「占い結果」と「クライアント」だけの関係で起こる問題であって、他人に当てはまっていても当てはまっていなくても関係ないのでは?

たとえば、「親が亡くなる」は、いっけんすると衝撃的で固有の人生イベントのように感じますが、誰にでもいずれ必ず起こりうる出来事です。

誰にでも当てはまる衝撃人生イベント、たっくさんあるんですよ。

つまり、「誰にでもあてはまるじゃん」は、「だからなに?」って感じでしょ。


今回は自分の整理のために画像を作ってみたんだけど、解像度大丈夫かな?(何度作ってもぼやけるんだよね)

で、

占いの範囲って、黄色い部分ですよね。

なのに、なぜか「多数の該当者」が口を出す。

なぜ占いの結果に対して、クライアント以外の該当者がいるとダメなんでしょうね??

なんで他の人にも思い当たることがあると、占いじゃないなんて言われるんでしょうね??

占い師的には、範囲外の人は関係ないですよね。

「誰にでも当てはまること」であっても、それが「今の自分に当てはまっている」と感じるのであれば、クライアントと占い結果という個人的な関係においては「当たっている」と言ってよいはずです。占いの契約関係では問題ありません。

でもこれ、占い師でもそう思ってる人いるんですよね。

それは、感情の混乱が原因かも

占いは、占い師とクライアントの契約で成り立っています。

なので、

クライアントが「当たった!」と思うならそれでいいんじゃない?

みたいなことなんですが、

(何をもって当たったというかはまた別の話として)

それにもかかわらず、バーナム効果であってもなくても、クライアントが得た納得感を「占いが当たった」と言うと語弊が生じたり、批判されたりするのはなぜなのか。

これは、「主観的な納得」と「客観的な的中」が混ざってしまうから。



「占いってバーナム効果ですよね」と言う人は、

客観的な的中じゃないじゃん」と言いたいのかな、と思うんですね。

でもその人は、契約範囲内ではない。

範囲内では問題は起こっていないんです。

なぜなら、クライアントは「主観的な納得」が得られているからです。


バーナム効果の正体って?

「占いってバーナム効果ですよね」と言う場合、言い替えると「そんなもんは占いじゃない」ってことなのかなと思うんですが、理由としては

「クライアント固有の運命」を見抜いてるわけじゃないじゃん!

が言い分だと思うんですね。

これは誰でもそうなんですけど、クライアントは、

・人は誰でも、他の人とは違う個性的な存在だ

・占いは自分だけの特別な運命や性質を見抜いてくれるはずだ

こういう期待を心のどこかに持っています。

これが、占われる時に心に準備してある大前提となります。

クライアントはこれにより、バーナム効果が勝手に発揮されやすくなります。


そして、「曖昧で誰にでも当てはまる占断」が

「人間が抱く理想像や悩みはみんな似通っている」

という心理を突いてくる、というわけですね。

だから、「うわ当たってる!」「そのとおり!」になるわけです。

曖昧な事や当たり前のことでも、

「自分にしかない運命を見抜かれた!」

と思ってしまうんですね。

ライアント固有の性質を客観的に言い当てたのではなく、

占いの星読みやカードや命式などのシステムが、クライアント固有の性質を客観的に言い当てた

のではなく、

クライアントが自分の頭の中で「自分に当てはまるように意味を補って完成させた」

のが実態です。

そのため、客観的な視点から見ると、それは占いの予測精度が高い(=当たった)のではなく、人間の認知のクセに過ぎないとされ、

「当たったと言うのは錯覚でしょ」

と指摘するんですね。

指摘する側は、勝手に”当たって”しまうクライアントを前提としています。

でも人間ってそうですよねー

勝手に都合のいい材料を持ってきて組み立ててしまうことはよくあります。

図にするとこうなのかな。

右ルートは混ざっちゃってるルートで、感情の混乱がありますが、

左ルートは、実際に占いの場で起こっていることです。

けっこう明確に違います。


ん?どっちが正解なの?

どっちが当ってるってことなの?

どっちが悪い人なの?

って思うかもしれませんが、どっちが正解でもありません。

状況を整理するとこうなってるよねってことですね。

客観的な事実としては、

占い師の占断が「誰にでも当てはまる一般論」だとしても

「私自身にとっては、心に響く意味があった占いだ!(当たった)」

と個人的に受け止めること自体は、決して間違っていません。

いや間違うもなにも、占いの場である契約範囲内では、こういうことも起こっていますよね。


原因はおかしな前提

こうした混乱や、混乱していることが自覚できず謎理論で占いを否定するのは、そもそも持っている前提がおかしいんじゃないでしょうか。

占いってものをどう捉えているのか、その捉え方は果たして本当に正しいのか?

と考えると、やっぱり正しくない。

・占いは「自分だけの特別な運命や性質」を見抜いてくれるもの

ではないし、

・精度高く予測するもの

でもないし、

・他の人とは違う個性的な存在であるはず

んなことはないし、、、


でも、こうしたピントのズレた前提を持っているせいで、

前提どおりにならない占断が出ると

「バーナム効果だ」と主張するんですね。

いったんまとめてみよう

「誰にでも当てはまること」を「占いが当たった!」と客観的な事実として主張しようとすると、「それは人間の心理的な錯覚(バーナム効果)ですよ」と反論されて語弊が生じます。

しかし、クライアント自身の人生を豊かにするためのヒントとして、「この言葉は今の自分にぴったり当てはまっている」と個人的なメッセージとして受け取る分には、他人に当てはまるかどうかはぜんぜん関係ありませんよね。

その主観的な納得感や気づきこそが、占いが持つ本来の心理的な役割であると言えます。


その人固有の運命を見抜けないって、占いの否定ではないよね

なぜか期待されているけど、実際はそういうオーダーはあんまり無いよね。

精度の高い予知がないからって、占いの否定要素ではないよね

精度の高い予知=占いじゃないからね。

(気象庁でもできないよ。。。)

でも、バーナム効果を感じることは実際あるよね

あるよ。人間の脳って勝手に当てはめるんだもんね。だって期待してるから当たって欲しいんだもん。

それに、誰でも特別な部分は実は少なくて、固有の運命なんてあんまりないからね。他の人には絶対にない、自分しか経験してない事なんてほとんどないからね。どこかしら似通っているものなんだよね。

みたいなことでしょうかね。

大柴の頭の整理結果なので、あっちこっち混乱しながらも、こんなことなのかなって思います。

こんな占い師はイヤだ!

さて、今回も長いこと語ってみましたが、ここから想像できてしまう、あったらイヤだなあという人物像がありまして。

ちょっと書いてみましょう。


①狙ってやってる占い師

バーナム効果を使って、ランキングトップになってやろう!

私は当たる占い師ですよ皆さん!

あなたは特別な存在で、あなた固有の運命を見抜きますよ!

②うっかり乗せられるクライアント

自分の特別な運命を教えてもらった!

見抜かれた!やっぱりこの占い師は当たるんだ!


蜜月だと思いますが。。。

実はこれがずっと続くと、占い師側にはこんなことも起きてしまいます。


・バーナム効果で当たる占い師を演出

・しかも★がたくさんついたり、支持されることで「私って当たる占い師なんだ!」と謎の自己肯定をしてしまう(最初は自信がなくても、どんどん強化していってしまう)

・謎の自己肯定により強化されたメンタルで、客観的な視点からの指摘を受け入れられなくなる(お客さんが当たるっていうんだから私が正解だよ黙ってて)

・当たる占い師という自信で学ばなくなり、指摘されるような学びの場には出なくなる(学びが足りていなければ当然ながら講師に指摘される)

・どんどん学びの足りない占い師になっていく。

・でも、バーナム効果を使いまくってランキングトップになる。


バーナム効果やちょっとおかしい前提を利用して、こういうことができてしまうし、どんどんはずれた道に進んでしまうかもしれません。

やはり、学びを止めないことは大事ですね。スーパーバイズは嫌がらずに。


感想で〆る

占い師でもよく分からないまま混乱しつつ占っている人はいるし、ちょっとおかしい前提を持っている人もいますから、一旦自分で考えを改めてみましょう。

占いとは〇〇〇〇

↑この前提、あなたはなんですか?


占いをどうとらえるか、占いでは何を得られるか、

それはかなり幅の広いこと。

そのすべてが「占い」ってことでいいでしょう。

寿命がたった数十年の私たちの前提なんて、視野の狭いこと。

占いの歴史は千年単位だよ。

ちっぽけな人間の小さな思い込みで量れるもんじゃないからねえ

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.6.12

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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久しぶりにジムのレッスンに参加しました

いろいろあって疲れていて正直行くかどうか悩みましたが

身体を動かさないことが変な疲れにつながってるのかも、と思ったので

ちょっと疲労感はあったのですが、がんばって参加

今月から新しいメンバーが参加したので、今日のレッスン内容は基礎の基礎

時々こうやって基礎の基礎に戻るとすごく勉強になります

ここのところ気がかりでストレスになっていたであろう父のことも、身体を動かして

いる間は気分を切り替えることができてスッキリしましたし、笑顔にもなれました

「ネイタル金星 トランジット月、海王星 コンジャンクション」

があったので、運動がいいきっかけで気分も上がり、楽しい気分になれたのかも

しれません

父のことは長丁場になりますし、年齢も年齢なのですっきり元気になる、ということ

はなかなか難しいと思っています

母のことも心配です 

毎日電話したいぐらいですが、母には母のペースがあるので母が連絡してきたい

時にはしっかり話を聞いてあげようと思っています

そんな中でも自分の気持ちと身体のコンディションを上手に整えていくことが

これからの困難を乗り越えるのに大事じゃないかな、と考えています

「こんな状況だから楽しいことしたらダメ」

ということは思わずに、できるだけ自分のペースを守っていこうと思います

‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

体を整える。

アナログの良さを感じるこの頃。

ジャーナリングも手を動かして文字を書いたほうが体全体に染み込む感じがある。

「手を動かす」って意味では体を動かす範囲に入れてもいいんじゃない?と思ったり。


重力を感じて生きる。

上とつながる、見えな世界とつながる。

そういうのはもう、できてる人のほうが多いと私は考えてて。


風の時代らしいといえば、らしいけど。

受け身でいるとあっという間に流されてしまうような。

油断してると他人の理論に言いくるめられて、自分が消え失せていくような感覚が私にはある。


他にたとえるなら「雨と風のなかにさらされてるとき」みたいな。

強い風が吹いてても、雨が降ってても。

それでも「立ち続ける(自分であり続ける)」をやろうと思ったら、体の強さって必要だなぁと。


自分の感情や思考に気づいていく作業(見えないものとつながって形にする作業)も大切だけど。

そればっかりじゃバランスが悪くて。

やっぱり、体も大事よねと思い始めた。


今回は別に健康目的でもダイエット目的でもなくて。

体を動かしてた方が調子いいから運動するか、ぐらいのテンション。


知らないうちに張り切りすぎてたのか、寝てる時間のほうが多い日が生じたとき。

濃厚な1ヶ月を過ごそうと思ったら体のメンテは必須で。

自分の行動を支えきれるだけの体の強さが無いとダメだとわかった。


さすがに20代の頃とはワケが違う。

ムリできたとしても、あとで返ってくる……。


しなやかな柔軟性を持った強さ。

何が起きても絶対に倒れないとか。

意地でも立ち続けてやる!みたいな、気合と根性でできた強さじゃなくて。


折れたり曲がったりしても、ふわっと元に戻れる。

「ふっ」と、自分に立ち返れる強さ。


運動してるときは「いま、この瞬間」に完全集中できるのもいいよなーと思ってて。

運動による効果や恩恵を受けながら、1か月を楽しく過ごそうと考えてます。

潜在意識変容ツールのタロットパスワークのススメ

 もはや多くの方が知っている、人生を変えたきゃ潜在意識を変えること。

 様々な方法がありますが、久しぶりにパスワークをやってみて、今までにない程の効果を実感しています。(まだ愚者から女帝までですが)

 アウルブックに登録されてる方は、タロットに親しんでいる方も多いので、入りやすいと思うのです。

 ただ、効果を発揮するには、いくつかのポイントがあるなとわかって来ました。イメージ瞑想なので、それに慣れておくのはもちろんですが、


 感性を高め続ける事(右脳活性化)

 身体の力を抜けるようにする事(完全脱力状態に入れる)

 身体のエネルギー(気)の充填と循環を良くしておく事


 簡単そうですが、現代人にはなかなか…

 それに、肉体に関わる事が多く、私たちの通常の身体の使い方とは真逆。

 私達が忘れてしまった使い方そのものであり、大抵、最初は、あれ??できない!!!と感じるものばかり。(やれた!と思ってもその後、まだ余地があったと知る…💧)

 運動すればいいのかと思う方もいるかもしれませんが、好きな方はそれでもいいかもしれませんが、運動そのものではなく

 動かす意識

 自分にドンピシャな動きを発見すると、これだけでも身体が活性化して、キャッチできる情報にも違いが出るはずです。


 そもそも潜在意識を動かすと何がいいのか。知っている方も多いと思いますが、

 潜在意識を動かすと現実への違いや、自分に必要な答えを得られる

 今回、女教皇では、驚くほどはっきりとバッチリ明確に答えを!

 そして、アウルブックバースデーに関連した投稿でカードを引き、その時にビックウェーブが来る旨を書いたと思います。

 実はその前日に、女帝のパスワークをしたのですが、今までとは明らかに感覚もヴィジョンも違っていました。

 女帝は生命の樹だと横パスなので、動きが出やすい、そしてその翌日にビックウェーブのカード(↓)


 現実的に、まず、家族にそのビックウェーブの挑戦のチャンスが訪れ、その後も自分にもそれと思われるものがありましたが、

 何よ!そのパターン!笑てな感じでしたが、まずは一歩進んでみました笑

 さいごに

 ホロスコープは理論のみで読む方もいると思いますが、例えば、チャネリングの能力を高めるには、肉体の使い方を変えるのが、必要になると私は思います。 

 今後AIが爆発的に発達するからこそ、この感性が重要になると思うのです。AIに限ったことではなく、他者でもなんでも私達が感性を磨くと、情報に対する判断力が養われ、情報精査力が上がります。

 振り回される事がすっごく減り、無用にSNS等にアクセスしなくなります。

 実際私は、右脳活性で今までこれは必要!って思っていた事が、不安から来ていたものだったとわかった事、また様々な物事への迷う時間が驚く程減ったのです。

 肉体に目を向けていなかった方は、是非意識してみてください。

 急にわかるようになった!な〜んて事あるかもしれません🌈

「認めたくないもの」に秘められた魅力。

ゆうやさんのライブで描いたを絵を見直して、母のことを思い出した。

母にもよく似合いそうな柄だなと思ったから。


母を象徴するなら牡丹より薔薇だし。

黒地(または濃い紫)の布に、とても大きな真紅の薔薇が一輪、ドンと描かれてて。

細い金の模様とかが入るような、着る人を選びそうな柄のほうが似合う。


現実を自分の心を映す「鏡」とするなら。

母は激しい要素を持った人だったのは、それ自体に意味があるように思えてくる。


同族嫌悪してただけかも。

私にはそんなのあるはずない!

そんなのは私じゃない!

って。


否定したい心が激しさとなって現れていたのかな、とか。


……否定したくなってる時点で「ある」って、認めてるようなものなのに。


いい加減、受け取ろうよ。

母が持つような「毒」も「トゲ」も「クセ」も、私にはないと思いたかった。

でも、ゆうやさんのライブで描いた絵を見るかぎり。

「母から受け継いだ要素は自分にもある」としかいいようがない。


……よく考えてみれば。

私の精神の中心に「刀」がある時点で、キラキラ・ふわふわしてるわけがなかった。


少し視点を変えると。

私に向けられた「母の怒り」って実のところ、私の無意識の叫び声だったのでは?

そんな風にも考えた。


「なんで認めないんだ! お前にだってあるだろう! 」って怒りで返されてる感じ。

当然、怒りは表面的なものでしかなくて。


その訴えの先にあるのは、

お前が認めたくないものの中にこそ、お前にしかない魅力が詰まってるんだろうが!

持ってる魅力を自分から消してる場合じゃないだろ!

みたいな。


怒りよりは悲しみ。

どうして受け取ってくれないんだ!という叫び。


ごめんな。

母親ほどではないにしろ。

誰かの目を引くようなDNAはしっかりと受け継いでいそうな気がした。


自分のダークな部分を受け取ってみたら案外、心地よかったし。

離れていく人が居ても、なんとも思わなくて。


「いままで違う人のフリをしててごめんね」って思ったぐらいだった。

自分に対しても人に対しても。


一旦、自分の「心」を観る。

というわけで、ここからは「私らしい話」を。

(人によっては耳の痛い話かも?)


他責にするのは簡単だからこそ、自分の心を省みる力が大切だなと感じてます。


我慢してたことはなかったか。

そのとき本当に言いたかったこと、ぶつけたかった気持ちはなかったか。



過去のことは見なくていい、スルーしていいという派閥もあるけど、私には合わなかったようで。


創作でもいいから、心残りのある過去を自分なりに決着を付ける。

ケジメを付けてやっと現実が動き出すことのほうが多かったです。


もちろん、人それぞれに合った手法はあるはずだし、私のやり方だけが正しいとは考えてなくて。


これまでの人生経験から

心残りを自分で回収しないと、いつまでも同じところに戻ってしまうよね。

というのが私の持論だ、というだけ。


自分の行いに集中する。

感情的に強く反応する所があるのなら、言語化されてない思いが眠ってる証拠。


さまざまなバリエーションの「人」や「事」が目の前に現れてくれるおかげで、私は私の「どうしたい?」を発見できてるし、自己理解がどんどん進んでます。


「あの人のこういうところが嫌い!」で終わらせないで。

「じゃあ、私はどうしたいと思ってるの?」と問いかける。


自分にとって絶対に外せない、譲れないものを見つけたなら。

あとは自分が自分のポリシーに従って動けているなら、それでよしとする。


他人に「やってよ!」と要求しない。

やってくれることを期待しない。


「あの人は変わりっこないから、何も言わないでおこう」とかではない。

他人は関係なくて、私は私の在りたい姿を体現していようってだけ。


自分の大切にしたいものはっきりすればするほど。

「相手にも同じぐらい大切にしたいものがあるんだ」と気づくようになりました。


いままでなら違いが見えたときに「私のほうが正しい!」 と他者批判、反発心から動きたくなっていたところを。

今は正しさを他者に主張したくなったときほど、自分に矢印を向けることを強く意識してます。

母から受け継いだ「強さ」を、うまく自分の中で循環させれる仕組みが私の中で機能しつつあるようです。

【つぶやき】ホロスコープリーディングをお仕事にするって大変でおもしろい

ホロスコープというひとつの図が持つ情報量の多さにおののく。


天体がどのハウスにいてどの星座をまとっているのか、それだけなのに、アプローチによっていろいろなことを教えてくれる。


アスペクト、星座の特色、天体の性格…


さまざまなことがわかるからこそ、どんな情報を抽出して、どんなふうに伝えるのかを取捨選択する必要があって、読む人本人の価値観やリーディングを通して何をしたいのかか問われる。


これはきっとどのお仕事でもそうなんだろうな。


ホロスコープのもつ情報のポテンシャル、占星術の活用の可能性がとても高いと感じるからこそ、妥協せずに、リーディング力も伝える力も、編集力も磨いていきたいなぁと思う。

死をそばに置いて生きる。私を最大限に引き出す気づき。

アウルブック、1周年ですか。

お祝いムード(?)の流れがあるのに、「死」をテーマに生きてる私は完全に逆行してるなと思いつつ。


1か月の期限(※1)を思えば、まわりを気にしてる場合でもなく……。

マイペースにいきます。


※1 現在、ワーク実践中。詳細は 「余命1ヶ月だったら何をする?」を参照。


ゆうやさんのライブを振り返って。

「 The Source 〜源に還る日〜 ver.2.0 」のアンケート期限が今日(6/10)いっぱいまで。

昨日、時間を作って配信のアーカイブを見て、アンケートの回答まで終わらせました。


「ピカソの自画像」のとき、いつものように「お絵かきタイム」が用意されてて。

5分ぐらいで描いたにしては、ずいぶんと覚悟が決まってる絵だと思った。


タイトルは「繰り返し 繰り返し」

手元にあるニーズリストから「真価の承認」を選んだ。


絵を描いてみてと言われたとき、パッと頭に思い浮かんだのがモダンな和柄。


最近の浴衣にありそうな柄のイメージ。

「矢絣」と「麻の葉」の模様に、牡丹の花。

布地は白と黒。


「繰り返すパターン」としての模様。


この絵だけは何度見ても惹きつけられる。

それだけ自分の「源」に近い部分を表現できたってことなのかもしれない。


かなり昔のCM。

ACのやつで、1人だけ黒い紙を量産しまくる男の子のCMを思い出した。

(AC 公共広告機構「IMAGINATION/WHALE」「黒い絵」だそうです 

それに近いものを感じてる。


他の人のようにキラキラしてないし、明るくもない。

ほんわかする要素はひとつもない。

怖いと思う人もいるだろうし、びっくりする人もいるはず。

なんなら「大丈夫?」って心配されてもおかしくない。

でも、絵から感じる、伝わってくる雰囲気こそが「私」なのでは?

実は隠してる、抑え込んでるものがあるんじゃないの?


見ないふりをしてた部分にスポットライトが当たった。


自分の「影」にOKを出す。

どれだけ繰り返してきただろう。

なにかあるたびに、どうして人と違うのかを考えてきたけど。


1か月しかない(※ワーク実践中のため)って考えたら、人との違いを気にしてる場合じゃなくなった。


「死」をどう取り扱ったらいいのか。

「死」という現象に振り回されてるところがあったけども。


死を遠ざけるんじゃなくて。

すぐそばに「死」を置いて生きればいいんだ、と。

自分から「死」さえも抱え込んで一緒に生きていこう。

そういう境地に至りました。


自分にまとわりつく「黒い影」のような、なんとも言えない気配をできるだけなくさなくてはいけないとか。

明るい人間であるように見せないと……とか。


自分の「味」を消すような思考は終わり。


「死」でも「闇」でも「影」でも、なんでもいいけど。

人間が「ネガティブだ」「見たくない」とジャッジしたくなる要素もまるっと含めて、私として生きてやろう。

そんな気概が生まれた。


暗い、怖い、近寄りがたい。

どれも全部、褒め言葉ってことにしようじゃないか。

ちゃんと「裏」も含めて「表に出てる」って証拠なんだから。


「この私」で生きていく。

ウソをついてもしょうがない。

隠したところできっと、バレバレ。


私が好きになる2次元のキャラもだいたい独特な雰囲気を持ってる。

でも、「その雰囲気がいいんだよ! 」という人はたくさんいるわけで。


同じ理屈で「私がそうであったとしても、もういいんじゃないの? 」と。

(だからといって、自分勝手に振る舞うとか、わがままになるってのは違うから。

そこは気をつけたいところだけども)


こんな私に残せることはなんだろうなぁ……と、今も考えてる。


一般的な情報はAIが好きなだけ生成してくれる世の中になってしまったし。

私は自分の体験や思い(生きた人間だから出力できること)を表現していこうってことだけは決めてます。

見えない次元の自己との交流で深める愛、アウルブックバースデーに皆にビックウェーブの予感!

 

 アウルブック1周年おめでとうございます🎊


 昨日は、見えない次元からの知らせで、思いがけず太陽回帰図を投稿しました。

 当初理由がわからなかったのですが、それを通して私に認識させたいと思われるものがありました。

 え?!こんなカタチで別の疑問に対して知らせてくるんだ!

 またそれを自分で発見できる楽しさです。

 高次元でもプラスとマイナスがあり、プラスの方は本人の成長を奪わないと聞きます。実際私自身もセッションで、あまりにも絶妙な伝え方に驚いた事があります。(後からわかってくる)

 体験されている方もいらっしゃるでしょうが、見えない次元の知らせとは、それがひとつでもなく驚くような精密なピースの繋がりと、予測を上回ること。

 人間の思考を凌駕する。

 それは、また自分の謙虚さを育み、そして、その意を自分自身で発見する喜びと驚きは感動に満たされます。


見えない次元の自己と交流を深めてみる


 なんとかのという存在でもいいのですが、まずオススメは自己の領域と交流。魂で生きていきたいなから欠かせない交流だと思うから。

 先日のこと

 知識として理解していた夢の次元はもうひとりの自分であるというのが、体感としてはっきりと認識した夢の体験がありました。

 夢の内容も鮮明ですし、メッセージというなら、今の自分に対して、それも『なるほど』と思えるもの。

 せっかくなら統合化された自分のメッセージを引き出してみよう!と💡久しぶりに…


 ドリームワークをタロットでのクラウドスプレッドで!


 これは、松村潔氏の著書のクラウドスプレッドから知ったもので、私のお気に入りがアーノルドミンデルの方向性のドリームワークをタロットで行うものです。

 最近お気に入りのライトランゲージカードは、構成はタロットと同じ。2つのカードをワークに使ってもいいのですが、今回はこれひとつで!

 そして今回はプロセスを省き、統合化された自分からのメッセージという一択という意図。

 冴えていたのか、自分に必要なカードと最後にジャンプして出てきたカードもありました。カードを開くと、

 今の自分

 夢の次元の自分

 そして統合化された自己

という3つのピースがビッタリハマる!そしてジャンピングカードもドンピシャなサポートアドバイスでした!

 タロットに親しんでる方には、プラスワンとしてオススメのクラウドスプレッドです。

 

 さいごに


 私はアウルブックへの投稿の頻度の高さと継続の意味が自分でも分かりません。

 ただ、太陽回帰図の投稿にあたり、自分のジオのネイタルとアウルブックのそれが2つもピッタリと重なるポイントとその惑星の組み合わせには驚きました。 

 なるほど!

 そして、このクラウドスプレッドでのメッセージもそこをアシストする意味も含まれてて数珠つながり。

 私達がこれはやってる意味はなんだろう?と思えるものの答えは、大抵後からわかるものですよね。そこに意味がないと決めつけるのは自我です。

 凄くもったいない。

 ご存知だと思いますが、サポートを依頼すれば、ちゃんと様々なカタチを取って知らせてくる。

 そしてそれは自分が宇宙に愛されているという感覚を私達にもたらせてくれます。

 本当に最後に(笑)アウルブックバースデーなのでカードを一枚

 運命の輪!!

 人生を変えるビックチャンス!

 運命の輪は現状を超越する展開をもたらします。ただ与えられるままの人生から、自分で選択し、創造して行く人生に挑戦したいと思いませんか?今こそ勇気を出して新しい展開に飛び込んでみる時なのです。人は可能性を差し出された時、そのリスクについて考えます。現時点でのリスクを背負うことを恐れ、踏み出さない決断をする人の多いことか。しかしこの世界は、自らのスイッチを入れる事が大切なのです。もし明日、あなたの人生が終わるとしたら、やり残した事はなんでしょうか?運命の輪はあなたに覚悟を決める事を求めています。チャンスは決断によってのみ開かれるのです。勇気を出してトライしましょう。大きな報酬と共に未来を書き換える絶好のチャンスがあなたの前に現れています。

 ※カード説明文より引用

 決めた方は宇宙が動く、また応援が入るタイミングのようです。

 素敵な時間をお過ごしください🌈


余命1ヶ月だったら何をする?

数日前から「あと1ヶ月で人生が終わってしまう」という「設定」を大真面目に生きてます。

なぜか定期的に「死」と直面させられる私。

今回は「自分が死ぬ瞬間」をリアルに想像したら、新しい世界が開けてきました。


意外な発見。

ある人が「一旦、自分の人生を終わらせてみたらいいよ」と言っていて。

素直に聞いたことをやってみることにしたのがはじまり。


命が尽きる直前であるとか、お葬式の場面とか……。

私がどんなことを想像したのかは、私が文章にしようとすると生々しくなりすぎるので割愛。


ちゃんと想像してみると、自分の願いと思いが出てきて。

申し訳ないけど自分の親族のことは全然、出てこなかった。


それよりも「私が作り上げた場に集まってきた人たち」のことが頭に浮かんだ。

その人たちのために何ができるか、何を残せるのかってことばっかり。


いま書いてる文章もすべて終わったあとで、誰かが読むのかもしれないと考えると。

伝えたいことは山ほどありそうなものなのに、意外と出てこない。


限られた時間の中で何をやるのか、毎日考えさせられてます。


アウルブックでは書きづらい。

やってることがやってることだし。

センシティブすぎる気がしてアウルブックでの投稿を避けてました。


私にとって自分にいちばんしっくり来る形で「死」に関する表現をしようと思うと。

ちょっとアウルブックのガイドライン(規約)的にアウトな気がして😂


どのような死に様を思い描いたか? は書けなさそうだけど。

「こんなことやってます」って話ならできると思ったので投稿してみました。


あと1か月だとしたらと考えると、どんな文章(発信)を残したいのか。

そんなことも真剣に考えていて。



自分の死を想像した直後だからなのか。

すごく重く考えてしまってるのは自分でもわかる。


今この瞬間も命を削りながら書いていると思ったら、どんな些細なことも自然と大切にしたくなってて。


死を想像した直後の心境として、さまざまなことを「惜しい」と感じてる。


1ヶ月と決めたからこそ。

やることの取捨選択がとにかく早い。

それでいて「時間がない」を理由にやる前から見切りをつけがち。


やる前に諦めてると気づいてからは「1ヶ月」という締切は頭に入れつつも。

「できるかぎりやってみる」の精神で動くことにした。


一つも逃したくない。

すべてを味わいきりたい。


そう思っているのに、ギュッと握りしめる感じではない、さわやかな執着。


ほしいけどほしがりすぎない、みたいな?

妙な感覚のせいで、かえって毎日が充実してる。


なんでもないことにいちいち感動するし、喜びも嬉しさも倍増してるような……。


死を意識したワークと出会ったこと自体もそうだけれども。

外からやってくる「ギフト」もすごくて。

精神的にも物質的にもスゴイのが来てるなと感じる。


個人的には上り調子。

なぜか、いままでになく充実しちゃってるような……。


いままでの時間の使い方がどれだけずさんだったのかを思い知らされてる。

1ヶ月の締切ができただけでこんなに変わるのかってぐらい。


さっきも書いたように。

1秒たりとも無駄にしたくないという気持ちがありながら、まったく焦ってなくて。

なんだか不思議な感覚のままに、私はいまも生きてます。

つれづれブログ、はじめました|ホロスコープを統合して読むのってむずかしい

少し前に、ここには学んだことのアウトプットを置こうかなと書きはじめましたが、きれいに書くのにエネルギーがいるから停滞気味に…


でも日々のリーディングはあるし、それにともなう学びも一応、していて、「こんなときなんて伝えたらいいんだー!」とか、もっと気軽に、「こんな体験をしたけど、これってホロスコープのここが現れてるのかもしれない」みたいな話をしたい!と思い、アウルブックに載せよう!と決めました。

有益な情報を得るためにご覧のみなさま、発信されているみなさま、すみませぬ、、こういう使い方は合ってるのだろうか、、



と、ここで自己紹介をしますと、

「余白室」という屋号でnote.を拠点にパーソナルリーディングをしています。annaです。 コンセプトは、「自分と対話し、自分に戻るためのリーディング」で、主にリーディング冊子を作成しお渡ししています。

お渡しした冊子を通して、自分と向き合う体験そのものを味わっていただけたらと思っています。

占星術自体、独学で始めマイプラネットで学び、かれこれ3、4年そこそこ。開業してサービスとして提供するのは、本当に骨の折れることですね…。先人のみなさまには頭が上がらない。

最近ようやく理想の形になり始めたところ…と、駆け出しの新参者です。

けれども友人知人、そのまた知人…と、ご紹介いただきリーディングを続けられている事実に、大変だけれど、自分にできることでエネルギーを還元できているのだと、ありがたさと喜びと、覚悟を決め直したこの数ヶ月です。


さて、私はこれまで、占星術について全くご存知のない方にリーディングをお伝えすることが多く、また、私自身も占星術を自己理解の一助として活用してきた経緯から、リーディングでは一切占星術の用語を用いないスタイルにしています。

とはいえこの方向に舵を切ったのはほんの最近のこと。

専門用語を用いずにうまくイメージを伝えるとなると、本当にむずかしい。


ホロスコープ自体も、ほぼ補助としてしかお見せしないから、「ここがこうなので〜」という説明もまったく無しです。

友人やお客さんからは「めちゃくちゃわかりやすい!」と言ってもらえたので頑張りどころだわ!と感じてはいるものの、これが、修行のような翻訳作業や〜


もちろん、用語を用いた上でも、統合しながら、でも細部を損なわないようにお伝えするのは、やはり熟練の技術が要りますよね🙂‍↕️


以前、マイプラのライブにてアングルの解釈のコツをまゆちん先生が解説されていて、


アセンダント=アイデンティティを持って生まれ、

太陽の欲求(双子座なら「伝えたい!」)をしていった結果、

ICの土台を整えて根を張り、

ディセンダントで人と関わり社会とつながり、

MCへ到達する


とありました。


私は「内側の整え方」として、月のハウスについてお伝えしているのですが、これを踏まえるとICだってすごく重要じゃん!と。


リーディング冊子を作るにあたりある程度のセクションテンプレートは作っているのですが、やっぱりそれぞれの方のホロスコープによって、重要な部分もお伝えしたいことも変わってくるなぁと、改めて、難しさとやりがいを感じました…。


現状打破を進めるカード3択-魚座下弦の月-

 ブログでの魚座下弦の月の投稿をするのに、今回はよくお見かけするカード3択にしたのですが、

 なんかね、カード3枚の共通点が

 現状打破へのヒント

でした。

 停滞感を感じてる方が多いのかもしれないですね。それで、なんとなくこの3択投稿をこちらでもした方がいいのかな?と思ったので投稿致します。


 今回はライトランゲージカードから

   A                   B                  C

 いずれかの3枚のうち1枚選択してください。


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 A、コンタクト-情報交換-

 

 下弦の月は太陽と月が90度を取りますが、これは一般的には、相性が悪いとされてるもの。

ですが、裏では手を繋いでいるそうです笑。

 私達は異質のものを飲み込む度、都度拡大します。

 下弦の月のタイミングでは、金星と木星が蟹座の終わりに向かうポイントで合(7,8ハウスに位置)になりますが、木星が獅子座へ向かう卒業試験のような感じがします。

 Aを選択した方は、自分が慣れ親しんだ仲間との交流ではなく、自分にとって異質とも言える方々や他の分野での情報交換や交流が突破口になりそうです。

 逆説的ですが、異質なものとの交流が、停滞感を感じていた事や、学んでる事がパーンと進むという事も起きるかもしれません。


 B、シリウス-進化-

 輪廻転生という魂の旅路は常に進化、成長させる為と聞きませんか?今回Bを選んで方は、進化へ意識を向ける事が突破口になりそうです。

 進化に意識をおいた時、自分の行動や選択は今までとどう変わるでしょうか。

 そこに変化が起きたなら、その後に変化が生まれます。

 またジオでのチャートでシリウスとパランがある方、ヘリオでシリウスとなんらかの惑星が重なる方は、それらの惑星が持つ意味を意識するのもヒントが得られるかもしれないですね。

 ちなみにシリウスは黄経蟹座14度あたりです。

 例えば、火星が重なるなら、魂の原動力は進化

 水星なら、今世は進化の方向に人生を向ける事が魂の学びなど

 私達の根底に進化はありますが、惑星と重なる場合には魂のより強い意志があるとも言えます。

 是非クリエイティブに遊んでみてください!


C、意図

 まさに意図そのもの。

 私達は、何事もまず意識、意図することから始まります。

 何だかいろいろやっているはずなのに、変化が見えない。そもそもそれは本心から貴方がやりたいことですか?周囲に感化されていたとか、学んだから無駄にしたくないとか。

 周囲と比較して、焦って、乗り遅れたくないなど

 射手座満月の投稿で出た0,sourceというカード。そこにも書きましたが、自分の思いが大いなる自己と一致しているものなら、宇宙は全面的に私達をバックアップします。

 本心がわからないというのはよく聞きます。その場合にはまず本心にアクセスする、表に出すという意図を放ってください。

 自分の本心からの思いを出して、それを宇宙に、そして自分に宣言してください。

   

 さいごに

 もし、カードそのものからご自身が何か直観的に受け取ったならそれを採用してください。

 これからの時代に対応するのには、それを磨いていく事が重要です。

 また私が添えた説明文で、なんか嫌な感じやもやっとした感覚が出てきたなら、それも何かヒントであり、それそのものが自分を止めているもの。

 それが魚座下弦の月というタイミングで手放しをするものかもしれないですよ。

 是非ご自身の中での発見を楽しんでください。そして今回の投稿が何か参考になれば幸いです。

 素敵な時をお過ごしください🌈

魚座下弦の月-自分の向かう先を明確に-

 明日は魚座下弦の月です。

 キーワードは『自立』

 牡牛座新月の流れから見えてくるのは、自分の生き方を一歩明確にして向かう先を定める、または定め直す時のようです。

 これは、

 夏至というタイミング、夏至直前のキロン移動、そして木星が獅子座へ動く流れとも関わっています。

 その前に、はっきりさせておくフェーズのようですね。

 ホロスコープからさらっと

 まずリリスが1ハウスで射手座から山羊座へ移動。単純に自分の心の陰の部分としてみるなら、自分が抑えていた野心が顔を出すかもしれませんが、ただ人が何か目標に向かう時にはこの野心は大事。

 月は火星と60度、月と土星がコントラパラレルに近い位置。

 また月がpofと重なりASCと90度でそのミッドポイントに冥王星。

 3ハウスの月、例えば、自分の身近な関係においての発言や発信、もしくはメディアやSNS等の発信に触発されて、思わぬ自分の感情の闇や影が瞬発的に出るかもしれない。

 太陽はDSC近くでなんだかうずうず、そして3ハウスは双子座の領域。

 だけど、出るべくして出たもの

 仮に何か喜ばしくないと思えるものが出たとしも、光に転換、統合していく事で自分の力に変えられるでしょう。

 金星と木星0度

 この蟹座終わりの木星が気になります。

 水のエレメントの最後の方はそれまでの心地よいところから自立に向かうポイントとみなすなら

 自分が自立する必要のあるものに目を向けていく時でもあると思いますが、少しきついとこかもしれないですね。

 魚座はまとめのサインなので、主観と客観について


 昨日、占星術の本を読んでいてすっごくハッとさせられる事がありました。

 それが主観と客観について

 ちょっと長いので、必要と思われる箇所を可能な限り抜粋します。

 個性的な読み方は間違っていると考えて、主観を抜いて読もうとすると、それは心のこもらない、実際には間違った読み方になります。一見矛盾した説明に感じるかもしれませんが、個性を有害なものとみなし、主観を抜いて読もうとすると、反対に表面的ななもので終わってしまい、ちゃんと深く読めないということになります。本来は、客観というのは主観とか個性を抜いたものの見方ではなく、主体と客体を両方組み込んだものを客観と言います。(中略)主体、主観が解けていき、主体と客体の位置づけがなくなり、さらに複数の主体が混じりこみます。(中略)一方で低次の客観意識、すなわち、自分の個人的な思いとか主観を消して考えるのは、まず人間には不可能であることと同時に、実に多くの人が客観的と言う時、それは他人の主観とか考え方を暗に攻撃している姿勢を表します。

 松村潔氏著書

 完全マスター西洋占星術IIより

 これは、リーディングに限った事ではなく、自己表現とは、やり続ける事でも上記の境地に近づくのだなとアウルブックを通して私は、実感しています。

 自分が実際にやるからこそ、個性が顕になってる投稿にも批判は段々と少なくなると私自身も体験しています。

 さいごに

 射手座満月時から『統合意識』というのが頭にありました。なんだろうなあとは思っていましたが、この主観と客観の部分を読んでなにか腑に落ちてくるものが私にはありました。

 セッションスタートした時は、誰でもまずは習った事を忠実に模倣から入りますが、次に主観的読み方へフェーズが移ります。

 私がコミニティ内でモニターセッションをしてた時に『独特の読み方』とフィードバックもらった事が数回あったと記憶しているのですが、

 その時に自分が何やら浮いてる感覚や疎外感と、間違っているのかな?って落ち込んだ事がありました。

 今思うとそれもプロセス。

 なぜ今、この話なのか?

 これは獅子座木星とも関わりがあると思います。共通認識や共感は人に心地よさや安心を与えますが、そこに安住してしまうとその先には行かない。

 共感の場は、自分がエネルギーチャージできるところで必要に応じて時々帰ればいい。

 そこに安住し続けるのではなく、各々の道や流れに進んでいきます。

 なんだか、&Uさん主宰のヘリオの学校が終わるタイミングは、この流れに乗っているのを個人的に感じています。

 いずれにしても、各々のがそういった自分の道を見直す、リセットなタイミングに最適な時になりそうです!

 是非是非素敵な時間をお過ごしください🌈

「好き」を存分に愛でる

自分が持つ天体の「自分らしさの部分」にフォーカスして、それを活用してみよう。

こちらの記事は、そんな実験的な記事です。

今回は「金星」。

是非、最後まで、読んで行って下さい。

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金星は「好き」の天体。

「好き」は人生において、大きなモチベーションになります。押し活なんて、まさにこれですよね。

金星は16~25歳くらいに、もっとも発達すると言われています。確かに、その頃好きだった音楽やファッションは、大人になっても「ずっと好き」な場合が、多いように感じます。

そして、金星の「好き」の特徴は、あくまで個人的なものだということ。

体に必要な栄養素は、生物学的にみんな大体同じでも、心の栄養は人によって違う。金星の「好き」は、この「心の栄養」にあたるのではないかと私は思います。


私の金星は、山羊座6ハウスにあります。

山羊座は古い物や実用的なものに美しさを感じると言われますし、6ハウスは実務のハウスです。ホロスコープ通りに読むなら、機能美に惹かれる金星と言えます。

そして、それはまさしくその通り。そこに、古い歴史が付属していると、もうたまりません。


皆さんの金星は、どのサインにあるのでしょうか?サイン別の特徴を見てみましょう。

牡羊座 勝負事にドキドキしちゃう金星 牡牛座 上質で本物の良さを知る金星 双子座 知的好奇心の塊みたいな金星 蟹座  母性の塊みたいな金星     獅子座 華やかでドラマティックな金星 乙女座 ちまちま作業大好きな金星       天秤座 ハイセンスでおしゃれな金星   蠍座  ミステリアスな洞察眼の金星   射手座 多趣味多才で行動派の金星    山羊座 歴史と伝統が大好きな金星  水瓶座 独自のこだわりに基づく金星  魚座  ファンタジックな想像力の金星

ハウス別だとこんな感じになりそうです。

1ハウス 自分がやってみたい金星   2ハウス 五感で感じたい金星      3ハウス にぎやかに会話したい金星  4ハウス 安心安全が第一の金星    5ハウス 堂々と表現したい金星    6ハウス 現実的に役に立ちたい金星  7ハウス スマートに立ち回る金星   8ハウス 徹底的に同化したい金星   9ハウス 広い世界を見て回りたい金星 10ハウス 好きが仕事になってる金星   11ハウス それぞれを大事にしたい金星 12ハウス インターネットで輝く金星


実感しやすいように、私の家族を例に挙げてみましょう。

金星が牡羊座7ハウスにある長男は、カードゲームやスポーツなど勝敗の決まる遊びが好きですが、ガツガツしておらず、人を無理やり誘ったりはしません。

金星が蠍座12ハウスにある次男は、インターネットでの検索が好きで、霊的な物やあの世の話を普通を受け入れます。

また、金星が牡羊座8ハウスにある夫は、一つのスポーツを子供の頃からずっと続けていて、いまだに技術の向上に余念がありません。

それぞれ、ハウスとサインの性質がよく出ているなと、感じています。


生きていると、体だけではなく心も、エネルギー切れを起こしてしまう事があります。自分は何が好きだったのかさえ忘れてしまう程、疲れ果ててしまう事も。

そんな時は、自分の金星がある場所に、「好き」のチャージをしに行きましょう。

明日を生きるために、「好き」は、大事な要素ですから。


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

また読みに来てくださると、嬉しいです。


受胎の神秘をホロスコープから見る-誰もが祝福されて生まれてきている-

 昨日プレネイタルに触れましたが、そのおかげでプレネイタルのアップデートができ、なかでも受胎日蝕に大きな発見をしました。

 皆、祝福されて生まれてきている

 

 これがより深まったのです。

 感覚が鋭い方なら、星がどうこうという説明云々よりも実感として感じられるのではないでしょうか。

 スピリチュアルな世界でも、

 誰も祝福されている

 ひとりひとりが大事なピース

 という情報があっても、実際に腑に落とす事ができるかどうかは別です。

 実生活で少しずつそれを深めていくのもありですが、ホロスコープという方法もキッカケになるんだなあと不思議に感じています。


 ✴︎生前のホロスコープを見る事で様々な神秘を見て感じることができる✴︎


 ホロスコープの見方は、検索すると記事が出てきますのでここでは省略します。見ていなかった方で、興味のある方は見てみてくださいね。

 何がいいのか?生前から見ていくと一連の流れや縁を感じ取れるというのが一番大きい。

   魂の分化から、両親との関連。

 はっきり『これだ』とならなくとも、何か私達の奥にある記憶みたいなものが刺激されるのかもしれません。

 私自身は、今年に入ってから月のサイクルでの投稿を継続していますが、切り取りではなく、流れとして捉える事の大切さがわかりました。

 実際に星は動いていますから、この流れを掴むというのが大事ですね。

 そして両親との関連においてですが、私自身は、なぜこの両親を選んだかを思い出していますが、生前を見ていく事で、それとは違った何か壮大な背景みたいなものを感じています。

 魂の物語は本当に壮大で、またひとりひとりがちゃんとそれを持っている。

 どんな人にもそういう壮大な歴史とそして今世の物語があるのがはっきりわかります。

 自己受容がさらに高まる

 

 自己受容が高めると他者受容も同時に高まりますし、外の世界に対して見方が変わる方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 ✴︎さいごに✴︎

 

 魂が降りてきて,受胎してという流れの神秘みたいなものを感じ取ったのか、何を書いても足らないし、また一回でも書ききれない。

 表現不可能と感じるほどの感動な瞬間が、この世界に生まれてくるという事なんだなあと感じています。

 どんな人も同じです。

 それがわかると誰もすごいと感じてしまう!(嘘ではありません)

 過日、妊活に関する番組をたまたま観ましたが、ただ肉体的な事だけでは計り知れないものがあるんだとそこでも実感しましたし、とうの産婦人科医の方もそう仰っていました。

 『沢山の奇跡の重なりで生まれています』と。

 そういう中生まれきた私達は本当に奇跡の賜物です。

 是非そんな感動を味わってみてください。自分を愛するという事が深まります。