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今、自分にどんなメッセージが来ていますか?夏至まではそれを高める時

 春分から夏至のシーズンも折り返しを迎えました。今自分にどんなメッセージが来ていますか?

 夏至は春分のスタートを成長させるポイントとも聞きますから、今、自分が育むものが出てきてるはずです。

 私の場合には、春分以前からですが、再三くるのが、『肉体』です。必要な人もいるかもしれませんので、シェア致します。

 ✴︎✴︎✴︎

 アウルブックでも、AIの話題が出てきますし、AIの時代とか言うのに、肉体ねぇ…と思っていました。

 そんな中、オンラインである程度可能な今に、私はリアルと選択可能な場合は、今そちらを選ぶようになりました。

 なんか逆行しているようですが、体感したい!体感して確かめたい!というのが高まっています。

 脳では左脳と右脳という言われ方をしますが、左脳はよく言われるように理論、認識、計算などの領域で、右脳は体感だというのを見たことがあります。

 体感力を上げたいなら右脳を活性化する必要がある。私は右脳活性を今、呼吸からやっていますが、『そんなことで?!』と思いそうですが、本当に変わります。(実践されてる方もいるのでは?)

 ✴︎✴︎✴︎

 珈琲党の私が唯一好きな紅茶があって、購入を躊躇していた中、ようやく購入し、早速飲んだのですが、驚いたのが以前との感じ方の違い。

 カラダの中の細胞という細胞、特に体の中心ですが、花の蕾がブワっと開くようになったのを体感したんですね。

 以前は、よくわかんないけど、やたら飲むという程度。異常に身体が求めるというのは必要なんだなあとは思っていました。

 また、最近は、理論や知識から段々と腑に落ちて理解が進みというパターンが減って

 なんか説明できないけど、わかる!とか、

 ある時は『そんな事でよかったの??!』と突然何にもない時に起きてたんですが、なんの事やらさっぱり分からず。(未だはっきりとはわかりません)

 とにかくこういった事が増えてきている。

 これは、身体で理解してるという事だけが上がってきてるのではないか?と思っています。

 (私の言語化もアップデートですね〜)

 AIが台頭するからこそ、肉体やリアルが同じくらい大事になるのでは?

 と思っています。AIが人間の左脳領域にあたるなら、もしかしたらAIの方が優秀なのかも?!しれません。

 ただ、AIと人間の違い何なのか?と言ったら、現時点においてですが、私はエネルギーだと思います。

 AIという左脳領域みたいなところが進化するからこそ、同じくらい人間が本来持つものが大事になってくると思っていますが…

 私の理解は現在はこの程度ですね…なんかもっとありそうだなあとは思っていますけれど。

 とにかくそれを知ることよりも、肉体にフォーカスしろ!と私の場合には伝わってきます。

 人間はどうも『知りたい』という欲求があるそうですが、まさにそれですね笑

 AIの台頭は、全員ではないでしょうが、それが肉体の神秘を開かせるキッカケになる人達もいそうだなと思っています。

 ✴︎さいごに✴︎

 AIの話題はどこでも目にしますが、これは避けては通れない流れなんでしょうね。

 また二手に別れていくとも聞きますが、それは飲まれるか、扱うか。

 今までの自分達の在りようなら、大体飲まれてしまう。大抵の人は左脳領域を酷使しているからです。

 だから自分達をアップデートする必要があるのですが、その鍵が肉体みたいなんですね(←よくわかんないですが)

 あくまでこれは私自身に必要なモノして来ていますが、私の投稿を見てくださって、肉体ってメッセージがこれで3回目だわ!なら必要なメッセージだと思います。

 また別のメッセージが再三来るなら、夏至まではそれを高めるという意識を持つとそこがどんどん拡大させていけますよね。

 冥王星が逆行に入りましたが、逆に自分をアップデートするのにいいタイミングかもしれないですよね🌈

自分を幸せにする考えをやっと採用できた。

「毎日の月」を利用したジャーナリングも2周目の佳境に入ってきました。

現在、山羊座。

「私のことは私が理解していればそれでいい」と思う時間が増えてるせいか、自然と投稿頻度も減ってます。


蠍座満月の「問い」が深かった。

私には推しの星読み師さんが何人かいます。

そのうちのひとりがKennyさん。

月のジャーナリング(本)でもお世話になってる。


ブログに書かれていた「10の質問」(「10の質問」はこちら)に答えてみたら、まぁびっくりするような信念が出てきた。


メールアドレスを登録すると見られる動画を見ながら回答。

合計で3回、トータル時間は約6時間。


えっ!? 私ってそんなこと考えてたの!?


そんな価値観のオンパレード。


すべて「家」が起点。

6時間のジャーナリングから見えてきた共通点として。

家の中で「自分の命を守ること」がいかに切実で最優先な環境だったかを思い知った。


とにかく安全を確保するためならなんでもしよう。

安全が手に入るのなら、我慢も抑圧も自己犠牲もいくらでもしよう。


当時とは環境はまるで違うのに。

私は今になっても幼少期に身に着けた思考回路で生きてたみたい。


私をよく思わない人=アサシン。

家が安全じゃなかったからこその発想。


少しでも私にネガティブな感情を抱く人は、もれなく私の存在の消滅を願うアサシンなんだっていう設定を生きてた。

(ここ、笑うところです😂)


暴力やイジメ、その他理不尽な経験をする理由として、「相手がアサシンだから」っていう設定は都合がよかったんだろうな。


精神的・物理的にダメージを受けるのはそのせいだってことにできるから。

何も考えなくて済むから。


いつのまにか自分の設定に気を取られすぎて過保護になって。


「アサシンに狙われる可能性が少しでもあるのなら、姿を表さなければいい」になった。


極端な思考の行き着く先は「何もしない」。


存在するかどうかもわからない「アサシン」のために、私はすべてを諦めてもいた。


とにかく自己否定してる。

なんかもうひどかった。


「私はこんな人間なんだから仕方ないよ」って。

やる前から無意識のうちに「やらない」理由を作り出して最初から諦めてたなんて。


だからムリ。

だからできない。

だから叶わない。

だから諦めるしかない。


今回のジャーナリングで何が一番、効いたかといえば。


「ちゃんと私が思ったとおりの現実になってんじゃん」ってこと。


自分を幸せにする考えを採用していこう。

月並みな結論だけど……。


自分で自分のことをボロ雑巾扱いしてたら、本当にそうなることは何度も経験してきてるし。

あの「合コン事件(※1)」がなければ、今回のような気づきは得られなかったんじゃないかと思う。



※1人間関係の価値観が丸ごと変わった話。」を参照。


だからこそ、「姫のように扱う」みたいなメソッドは案外バカにできないなーと思っていて。


「お姫様手帳」がYouTubeで話題になってたのを思い出して、どんな手帳だったか調べにいったぐらい。


正直、姫系のヤツって引き寄せ系の話題でもめっっちゃ苦手で。

いい年してこんなマインドでいるのって痛すぎるのでは……?とか考えちゃって、受け付けないところがあったはずなのに。


ジャーナリング後は変なゾワゾワ感とか嫌悪感が完全になくなってた。


自分を姫のように大切に扱うことへの抵抗感や嫌悪感がなくなった証拠だと私は受け止めてる。


「ご自愛」や「セルフラブ」なんて言葉が流行ったときもあったけど。

私みたいな人間にこそ必要な考えだったとは。


「10の質問」のような問いに素直に答えるとよくわかる。

自分がどれだけ「やってるつもり」になっていたかを。

頭と心に大きなズレがあったのを実感した。


NVC的にも「自分を大切にしようね」というマインドはパワーウィズな関係に直結することだし。

見習うべき部分があるなと改めて思ったのでした。


ジャーナリングですべてを見つめたあとは。

ふとした瞬間に「私なんて……」という考えが浮かんで自己否定するクセが止まったし。

あとは「人生の意味」を考えなくなったかな。


「人生に意味なんてないですよ」っていう話を聞いても、今の私はそうですねって素直に頷ける。


ちょっと前の私って自分の存在に価値なんかないって強く考えちゃってたから。

人生に意味はあるはずだって思いたかったんだよね。


別に「人生の意味」でなくても良かったと思う。

とにかく自分に価値はあると思いたくて、外に求めてたっていうよくあるオチ。


例の「アサシン設定」のこともあって。

人から「人生に意味なんてないですよ」って言われるたびに、傷ついたり自分責めをしてたけど。

ジャーナリングで書ききったことにより完全終了。


同じ現象に出くわしたときの反応が変わってるのを見て、変化を感じ取ってる状況です。

魂の目的を叶える為の能力(水星)に触れる。

こんばんは、うしです。


本日5月6日、マーキュリーリターンを迎えました。

怒涛のリターン祭りも終盤に差し掛かりました。マーズリターン前日、牡羊座新月の日に小惑星タレントがリターンしていたり、トランジットとネイタルの惑星が立て続けにコンジャンクションしたりしていたりもして、色々と感じていたこともあるのですが、今回は水星です。


さて、この水星、私のネイタルチャートのチャートルーラーでございますが、酷く勘違いしていたことがございまして、改めて「私の思考処理能力~~~~ゥ( ◜◡◝ )」と思っておりますけれども。

占星術には「その天体が何ハウスから来て何ハウスへ向かっているか」っていう考え方があると思うのですが、うしはこの「何ハウスへ向かっているか」というのを導き出すのにどうしても頭がこんがらがる習性があり、今回改めて正しい導き出し方を復習して参りました。

うしの水星は牡牛座で8室にあり、何故かいつも「牡牛座だから牡牛座の守護星(金星)に向かう」という「それどっから来たん論」に惑わされていたのですが、正しくは「水星のある8室のカスプである牡羊座の守護星(火星)がある部屋に向かう」が正解です…!

この「〇室由来で、〇室に向かう」っていう考え方、めちゃ面白いな~って思ってるのに何故かいつも記憶が抹消されてしまって、だからこそ何度も動画を見直してきたはずなのに結局よく分からない「それどっから来たん論」に記憶を改竄させられてきたんですけどね。本当に何なんだろうなこれは。うしちゃん実はループ物の主人公ですか???


というわけで、月 天秤座水星 牡牛座金星 牡牛座太陽 牡牛座ゆえに、牡牛座を守護している金星目指して生きてきた人生だと思い込んできたのですが、水星期だけは火星がある7室を目指していた時期だったらしい。これにより、「11歳の時に起こったあの出来事は火星期の伏線になっているんじゃあないですか!?!??」って思っていますけれども。どうなんでしょうね。

水星がチャートルーラーのくせに、本当にこういうの苦手なんですよね。計算とかも本当にできない。やりたくない。やらせないでほしい(?)。何ならこの件に関しては占星術講座の動画を見ながらメモも取って、その上でコメントしていたのにそのコメントですら間違ったこと書いてた。一体どうなってるんだ。


なので、「月期~太陽期までを金星目指して生きてきた」ではなく、「月期~太陽期までを金星が守護するサインを纏った星達を生きてきた」うしです。ちなみに前回の火星の記事で書いた

相反しながら支え合っている二元の世界から自分を確立していきながら、家庭家族安心できる居場所を表す4室と霊的な繋がり精神世界を表す12室を目指していく期間が始まります。

というのは、ちゃんと正しい導き方を復習した後に書いているので正しい情報です。火星が滞在している7室のカスプである魚座の守護星(海王星&木星)の在り処でございます。


さて。そんな私のネイタル水星は牡牛座5°。8室。ドデカテモリーは蟹座で、家庭的で守る力が強まり、安心できる空間や関係を育むことに喜びを感じる、らしい。

サビアンシンボルである『渓谷にかけられる建設中の橋』は、人と人の間に橋を架け、コミュニケーションを取る様子を表していますが、私のKinである226の太陽の紋章(顕在意識)は『白い世界の橋渡し』。こちらも人と人、物と物、あの世とこの世などを結び付け、繋げる役割を持っています。ネイタルMCは水星に守護される双子座ですが、双子座にも天と地を結ぶ力があるとされ、人間的な現実的な視点(カストール)と宇宙的な視点(ポリュデウケース)を持っていると言われています。

ちなみにKin226のウェイブスペル(潜在意識)は『白い風』。人との共感や繋がりを大事にし、メッセンジャーとしての能力が高いと言われています。知性思考言語能力伝達能力コミュニケーション能力技術方法手段を表す水星がチャートルーラーな時点で、この人生において水星力を使うことがかなり重要視されているように思いますが、「物質的な次元での完成」と言われる乙女座がこの人生の起点(ASC)で、上記にも書いたように「天と地を結ぶ」と言われる双子座を目指す(MC)ということは、魂的にはもう十分人間をやってきたから生まれた時には人間としては完成していて、この二元の地球で二元を超えることを目指している人生なのかなと。だからこそ二元の最たるものに向き合わされているし、統合を目指すような煽りを受けているし、私はこの名前(本名)(うしではない)を背負っているのかなあとも感じています。

小学生の頃、自分の名前の由来について親に聞いてくるという宿題が出たことがあって、その時に「特に深い意味はなくて、女の子だったらこの名前にしようと思ってた」と言われ、後に考察厨として開花する私としては作者の意図が込められてない名前に心底ガッカリしたし、やっぱり私ってあんまり愛されてないのかなって思ったし、それが理由で結構ちゃんと自分の名前が嫌いになったのだけれど。大人になってから”自分の名前は自分で決めてきている”という説を知って、「じゃあ、私が名付けたのだとしたらどんな意味を込めている?」って自分自身に問いを投げ掛けた時に、”今世の人生だけでなく、これまでの過去世を含めて、この魂が培ってきた叡知を集結させて実らせる”だと思ったんですよね。そりゃあ親の口からそんな言葉は出てこないわなって思ったし、ツインレイってよく「名前に同じ漢字が使われている」とか「名前の音の感じが似ている」と言われるけれど、私の場合は使っている漢字の名のり人名訓に彼🌕の名前が丸ごと入っていて。そんな、普通は自分では調べないようなところに忍ばせて持ってきている辺り、完全にこの名前つけたの私じゃん、とも思っているんですけど(私は「普通そんなもん調べへんやろ~」ってところまで調べる考察厨なので、絶対に気付くことになるっていう確信があって付けたとしか思えません)。そこから、私は私の名前を愛せるようになって。発音しにくいのだけが難点だけど。声が通らなくて滑舌が悪いから大体聞き返されるんですよね、30年以上連れ添ってるのに。何なら苗字も聞き返されるから、私この名前を名乗るの向いてないなあ~って思ってる( ◜◡◝ )


ふと、3年前に書いていたノートが目についたので開いてみたらこの動画で言われたことのメモが出てきたのだけど、

完成した状態で生まれてきている。過去とか過去世とか、何度も何度も転生してきている間に一つずつを獲得して、この冠のように出来上がった状態。集めてきた状態。

と言われていました(私が選んだ選択肢はこちら)。こんなことを言われていたこと自体とっくに忘れてしまっていたのだけど、これ、上で書いたことそのまんまでは!?!??と思って急遽書き足しているんですが。

3年前は拾えなかったけど今の私だから拾える部分もあって本当に面白いなあと思っているんですけど、以前この記事

あと、これは四柱推命講座とは全くの無関係の事柄なのですが、「あ、漸く完成したんだ。漸くスタート地点に立てたんだ」と思えるものを目の当たりにしていたりもしました。

と書いて。「完成している状態で生まれてきている」という割にはかなりしんどかった月期~太陽期だったし、「完成してたんだったらもうちょっと楽に生きて来られたんじゃないかなあ!?」って言いたいんですけど。でもこれは火星の記事でも書いたけれど、冥王星と対峙している太陽期の終わりと共に生きながらにして一つの区切りを迎え、火星期を目前に漸くASCに立っている感覚があります。今までもちゃんとチャートを反映してきた人生だったなと思うけれど、2周目に突入していくような不思議な感覚。水星期は7室に向かっていたけれど、月期、金星期、太陽期は金星のある9室、未知の世界に向けて生きていたっていうのも何だか頷けるような気がする。


月と金星の記事でも紹介させていただいたこちらの動画。Owlbookの記事で取り上げるのは今回で最後かなあと思っているのですが、例によって私が選んだのはこちらの選択肢。

この中で、

風の女神 / レムリアンシンガー / クリスタル / 情報を伝えてた人 / 交信してた / ネットワークの使い手 / 風(情報)の使い手 / 届ける / 石で宇宙から情報をもらっていた / どうせロクなことにならないから秘めておこう / 声を出すことに抵抗がある

というワードが出てきて。

最後の2つは、上記に書いた「声が通らなくて滑舌が悪い」っていうところに凄く繋がっている感覚があるのですが。今世でも沢山の思いや言葉を呑み込んで押し殺してきたので、無意識的・潜在的に「声が通ったら困る」って思ってきたんだと思うんですよね。しかしその、声が通らないってことが顕在意識上ではコンプレックスになっているっていうジレンマ。でも、だからこそ抑えきれず溢れ出している思いを声を使わない”文章”という形で書き続けている気もする。し、

あなただけが目立つとか、自分だけ選ばれるみたいなことにも恐れる必要ないんだよ。〈中略〉もっと自分を表現することを恐れなくて大丈夫だよ、今度こそは。

っていう部分はモロにカイロン獅子座11室だなって思いますけど。

で。本題は風の女神なんですが。きっとやっていたんです、レムリアの頃から。よく知らないけど。たぶん。絵を描いたり物を作ったりっていうことも好きだけれど、”言葉で、文章で伝える”ということも子供の頃から本当に自然と、気付いたらやっていて。それが仕事になろうがならなかろうが私の人生において凄く重要なことなのだろうなとはずっと感じてきていて。それは”自分自身を整える為”だからと思ってきたけれど、「目醒めよ!!!」と言わんばかりにこういう情報が四方八方からバンバン入って来るので、それだけじゃないんだな~~~って感じ。

別の方のリーディング動画で「プレアデスと縁が深い」というか、最早「プレアデス星人」と言われたことがあって。その時に出てきたのがWORK YOUR LIGHT ORACLE CARDSプレアデスというカードなのですが、このカードを見た瞬間、私の頭の中でこちらのサビアンシンボルのイラストが記憶から引き出されて一気に繋がった感覚があって。というのも、この『右肩越しに突然投げられた黒い影』というのは私の分離する前のエネルギーを表す小惑星リリスが持つサビアンシンボルなのですが、彼🌕の持つ小惑星ユニオンと、同じくあの夢の中に出てきた内の1人の持つ小惑星ベスタが0°でコンジャンクションしている度数で。発揮する為に必要な要素を持つ度数と言われる1つ前のサビアンシンボルが『南に向いた太陽に照らされたところにいる女と二人の男』であり、このプレアデスのカードも3人(+薄っすらと1人)が下りてきているような絵なんですよね。私が見た夢の中に居たのは私含め4人のチームで、0°コンジャンクションは3人だけど、オーブ4°のところに小惑星ブレスを持っている1人なので、そこも含めて表しているなあと思っていて。あの薄っっっすい右下の1人が私の絶対反対Kinです( ◜◡◝ )日干も日干支もどちらも相生だし、私の太陽には彼の木星が乗っているし、私のMCには彼の小惑星ジュノーが乗っているし、ありとあらゆる占いで相性がいいとされる人なので彼もとても特別で大切な人。

そして、レムリアの人々によって創られ、地球にそのエネルギーが必要になった時に現れるようプログラミングされていたという説があるアンダラクリスタルという石があるのですが、様々な色があるアンダラクリスタルの中でもとても綺麗な青色をしたものがあって。そのカラーネームが「プレアデス」なのです。もうさあ、これって偶然ですか???って。レムリアンシードクォーツは数年前にお迎えして手元にあるのだけど、プレアデスカラーのアンダラクリスタルはレアリティの高い石なこともあって、いつか私の元に巡って来るような縁があったら面白いね~くらいの感覚でいます。

ちなみにプレアデス星人人間の魂レベルを引き上げるサポートをする為に地球に転生していて、繊細で優しく争いを好まず、地球特有の性質を持ち合わせていないので生き辛さを感じ一匹狼で、その独特の感性ゆえにいじめられやすいという特徴もあるらしい。恋愛においては一途で、「相手を苦しませたくない」という思いもあり自信がないが、「この人だ」と思ったら凄い行動力を見せ、運命の人は相手の名前からその可能性を読み取ることができて、真実の愛に価値を置いているため、その相手と出会うまでに時間が掛かるらしいんですけど、「うし、めちゃめちゃプレアデス星人では???」と思っている。繊細で優しいですし( ◜◡◝ )一途ですし( ◜◡◝ )ね???( ◜◡◝ )

ちなみに保育園~幼稚園児の頃にいじめられていた経験があり、争いや対立が苦手過ぎて敢えて孤立することを選んできたタイプです。私です。ありがとうございます(?)。その経験があったからこそ、より「あなたはプレアデス星人です」という言葉をすんなり受け入れられている気がします。


で、この水星。冒頭にも書いた通り、私のネイタルでは8室にあります。

8室は血縁伝統受け継いでいるもの深層心理隠されたものなどを表す部屋です。深い人間関係を表すので両親ご先祖様という印象が強いけれど、8室に紐づいている蠍座はタロットの大アルカナで言うとthe DEATH(死神)死と再生生まれ変わりを表すので、やっぱりこの魂が過去世から受け継いでいるものって感じがしています。実際、母親にご先祖様で文章を書いていた人が居たか聞いたことがあるのですが、全然ピンと来ていなかったので。まあ知らないだけで文豪の末裔である可能性はゼロじゃないですけどね???


また、水星は労働ライスワークを表す6室のハウスルーラーでもあるので、仕事について天体を見る場合は水星を取り上げることが多いと思うのですが、ハウスという観点で見ると2室(生まれ持った資質)と6室(ライスワーク)と10室(ライフワーク)が仕事に関係している部屋と言われていて。

私のネイタルだとこの3つの部屋に入っている主要天体はプライベートを表す月が2室にあるだけで、強いて言うならば、もう一つ注目されやすい感受点であるブラックムーン・リリスが6室にあるのですが、これもまた黒い”月なわけでして。このチャートを見た時に、「ああ、私って労働で何かを成し遂げようとか何かを残そうと思ってきた人生じゃなかったんだ」と気付いたんですよね。実際はもっと別のところに重要な目的を持ってきていて、そこに目的がないからこそ私には甘々なご先祖様(食神)がついてくださっているんだろうなあと。なのに私は自分の女性的な部分を否定して、男性が同性であるかのように武装して「この仕事と結婚する!!!」ってやってきたんですよ。水瓶座には性別を超える的な意味合いもあるので、めっちゃブラックムーン・リリス水瓶座6室をやってきましたね私、って思うし、それを素でやっていた頃の私は、クライアントの方達と性別を超えた仲間であり戦友でありたかったんです。夢の中で背中を預けていた人は、きっとここで出会うと信じていたから。結局そこには居ませんでしたが。

生まれ持った資質の部屋に天秤座の月があるっていうのは、”天秤座”というパートナーシップと、”月”という女性性(受け取る力)という捉え方もできるわけで、自分がバリバリ働いて稼ぐ資質ではなくてパートナーを稼ぐ男にして豊かさを受け取る資質とも取れるんですよね。俗に言う「アゲマン」ってやつでしょうか。男性なら主夫としての素質があるのかなって勝手に思ってるんですけど。

ちなみに、6室にあるブラックムーン・リリスのサビアンシンボルは童心インナーチャイルドリラックスという意味を持つ『子供たちが遊ぶために床に敷かれた布』。それが、私の抑圧された欲求であり、封じられた女性性であり、月への反作用であり、反発であり、反逆月の記事を読んでくださった方は「なるほどね」って思っていただけるのかなと思うんですが。

とはいえ太陽が牡牛座だからか、「自分の力で豊かさを生み出したい・受け取りたい」って思いはあるんですけどね。牡牛座ってタロットのコートカードではKing of Pentaclesですし。

四柱推命の観点から見ると、月柱(仕事に関係する柱)の通変星はコツコツと真面目に財を築く正財。蔵干通変星(中心星)は自分の実力で目標を達成していく比肩で、何となく「努力!根性!忍耐!」って感じがして嫌だな~~~と思っていたのですが、中心星のワークを通して「私の比肩って競争とか努力とか実力本位っていうこれまでの時代に引っ張られていたけど、本当はピュアな心表裏のなさが私だったんだ」ということに気付いて。プラス、長生という幼児の頃のエネルギー状態(純粋さ素直さ)を十二運星(具体的なアクション)として持っているということを知って、0~29歳の年齢域にあたる年柱の十二運星が働き盛りな大人の建禄だったところから幼児に戻っているあたり、子供の頃に心からの安心感の中で生きられなかった、子供らしい感情表現ができなかったのはここにも表れていて、ここから子供の頃に経験できなかったことを取り戻していくという人生設計をしてきたのかなと思っている。

金星の記事でも書きましたが、小アルカナは5 of Pentacles(牡牛座の水星)、6 of Pentacles(牡牛座の月)(高揚)、7 of Pentacles(牡牛座の土星)。

今回のテーマである牡牛座の水星が関連する5 of Pentaclesは、損失困難困窮行き詰まり混乱不安というキーワードを持っています。「救済カード」と言ったりもしますが、それでも牡牛座の持つ豊かなイメージとは真逆の要素を感じるのは、水星は「牡牛座が転落の座にあたる天王星のオクターブ下」と言われる天体だからでしょうか。「これが魂の目的を叶えるための能力???」って言いたくなるけれど、行き詰まりを体験するからこそ魂の目的に気付くっていうことはあると思っていて。逆位置として出たほうがポジティブな意味を持っているというのも、視点を180°変えることを促しているような気がする。「自分がバリバリ働いて稼ぐ資質ではなくてパートナーを稼ぐ男にして豊かさを受け取る資質があるのかもしれない」なんて妄想することも難しいくらい、私の中になかったものだから。

水星は8室、月は2室、年柱の通変星と蔵干通変星は食神なので、そこを見るとパートナー云々以前にめちゃめちゃ実家が太い感じがしますけどね。ただ単に”お金”っていうことじゃなかったとしても、特別な技術を受け継いでいる家系であるとか、そんな雰囲気が凄いですけど。うしの実家は全然そんな感じではないですけど。

ちなみに水星が関係している大アルカナは1番のthe MAGICIAN(魔術師)、牡牛座が関係している大アルカナは5番のthe HIEROPHANT(教皇)

MAGICIANはWandsもSwordsもCupsもPentaclesも全てを持っていて、それらの道具を使いこなして新たなものを創造する、あらゆるものを生み出せる存在。そう考えると、牡牛座を守護する金星と関連しているthe EMPRESSも全ての豊かさを持っていて、カードによってはお腹に赤ちゃんが居たりもするので生み出す存在でもあり、the HIEROPHANTは高い精神性を持っていて、言葉を授けて人々を導くような存在でもあると思うので、そんなに相性が悪いとは思えないというか、言葉を授ける伝達するって水星感ありません???って思ってるんですけどね。高い精神性っていう面では海王星とか月とかそっちなのかな、水星って思考だからな、とも思うけど。

ただ、転落の座にあたる射手座の水星と関連している8 of Wandsはスピーディーに物事が動くカードだし、居住且つ高揚の座にあたる乙女座の水星と関連している10 of Pentaclesは豊かな家族のカード、高揚の座にあたる水瓶座の水星と関連している6 of Swordsは避難するために移動するカードであり、居住とか高揚とかが特にない蟹座の水星と関連している3 of Cupsは仲間とお祝いするカードなんですけどね。何で牡牛座の水星が転落の座が充てられているカードよりもネガティブな意味合いを持つのか分からないけど。

不足という前提を持っていて備えるという性質を持っているのが水星であるならば、居住である乙女座のほうが5 of Pentaclesらしさを感じるし(月の居住が4 of Cupsっていうのと同じような感じで)、金貨の王である牡牛座のほうが10 of Pentaclesっぽいニュアンスを持っている気がするんだけどな。それでも牡牛座が当てはめられて行き詰まりが5 of Pentaclesなのだとしたら、制限という意味のある土星のほうが合っているように思うし、できることをやり尽くした、行動し尽くしたのに収穫できず時を待っているのが7 of Pentaclesなら牡牛座が障害の座になる火星のほうが合っていると感じる。タロットカードを作った人はどういう解釈で牡牛座の水星を当てはめたのだろうな~、という余談。


ちなみに、太陽の発揮度数は牡牛座23°『宝石店』。宝石ってねえ、庚よりも辛だなって思っちゃいますけど。子供の頃から文章を書き続けてきたっていうのが、ここで言う「長い間磨き続けた能力、ステイタス」と言えるのかは分かりませんが、でも、占いを学んだり色んな知識を得て色んな経験を経ながら、常に内容をアップデートさせながら自分の文章を書き続けてきたっていうところでは結構ちゃんとやってきた気もするんですけど。太陽のサビアンシンボルである『馬にまたがり骸骨の締め具をつけたインディアン』自分の信念や大切な人を守ることを表していて、「自分にとって大切なものを守る」っていうのは凄く蟹座っぽいし、「守るために攻撃性を発揮する」っていう部分は凄く蠍座っぽいなって思ってるんですけど、なんとこの度数のドデカテモリーって水瓶座なんですよね。意外性高過ぎませんか???

でもこの、「大切なものを守る」っていうのは結構重要なポイントになっている気がしていて、水星は8室且つドデカテモリーが蟹座なので、家族のように深く寄り添う言葉を届けていくことが鍵になるのかもしれないし、やっぱり私は、広いステージに立って大勢の人に届けるっていうよりは、ひっそりと佇む隠れ家のような場所に居て、その扉を見つけて開けてくれた人に対して深い内観に付き添いたいっていう思いがあるんですよね。蟹座の11室を持つ私だからこそって感じもするし、過去世から引き継いでいる才能を表すドラゴンテイルも蟹座で10室なので、結局そういうことを昔からやってきてるんじゃないかなって思うんですよ、たぶん。だし、目標を達成する為の鍵を表すドラゴンヘッドは逆に山羊座で4室にあるので、鍵が纏っているものは山羊座的だけれど、結局その鍵が発揮されるステージも蟹座的な場所なんだろうなと。

このドラゴンヘッドとドラゴンテイルの配置を見た時に最初に思ったのは、過去世では保育士さんみたいな、母親的な役割を社会的なステージでバリバリやってきた魂で、今世は逆に、専業主婦だったり、在宅ワークっていう仕事の仕方に鍵があるのかなと思っていました。一つの場所に留まらず色んな場所に赴いて仕事をするというのは9室の太陽期の間に散々やってきたので、落ち着くのもいいんじゃないかな~って思いもある。9室には海外だったり遠出だったり外に出ていくという側面もあるけれど、探求専門的な知識という内側で深める側面もありますからね。9室に紐づいている射手座は人間と馬との融合なので、外に向く側面と内に向く側面の両面があってもいいんじゃないかなとも思うけど。「切り替える」っていうよりは「融合させる」っていうニュアンスだから、それってどういう状態なんだろうなって思ったりもするけど。いや、自宅で書いた記事を世界に向けて発信するってそういうことか。あれ、既にやってません???既にやってます、私。とはいえ、文章を書くことや今の仕事とは別に色んな場所に赴いてやりたいことのビジョンも見えているので、その両方をやっていくっていうのは全然あるのかなと思っています。そっちもそっちで動ける範囲で最大限に動いているし腕に磨きを掛けているけれど、最終的には彼🌕ありきのことなので、今は待つしかないわねェ~~~って思ってる。し、「腕に磨きを掛けている」って書いた後に、これ凄く『宝石店』っぽいですねって思いました。今。中心星の比肩もかなり効いている感じがしますけど。


先月、天王星が双子座入りしたことにより、ネイタルでは10室、ソーラーハウスシステムでは2室に影響を与えてくるターンが訪れているのですが、今回の記事で書いたことにかなり直結してくるんじゃないかなと踏んでいます。天王星だから、また予想外の展開がやってくる可能性も大いにあるけど。

いつ、どんなタイミングで、どこから何がやってくるのか楽しみです( ◜◡◝ )


🐄🐄🐄


さて。来週ソーラーリターンを控えているのですが、このシリーズは一旦ここで終了しようかなと思っております。

本当はここで書こうかなと思っていたのですが、太陽に関しては今回のソーラーリターンが太陽期を終える節目でもあるので、秘密の部屋でまた長々とあれこれ書こうかなと思っていたりします。まだ何の下書きも書いていませんが。

秘密の部屋に関しては、いずれプロフィール欄にこっそりリンクを貼ったりするかもしれません。ご縁がありましたら是非そちらにも。

ここでの今後の記事の予定は何にもありませんが、また気が向いたら何かしら投稿すると思います。

それでは最後までお付き合いくださった方がいらっしゃったなら、ありがとうございました~!

ブルズゲートピークポイントでの月の恩恵振り返ってみませんか?

 昨日のブルズゲートピークポイント。

 自分が昨日投稿した内容そのものを体験しました。何回も書いていますが、自分が自分の予言者であると、アウルブックで書く度、そう思わせてくれます。

 自分が既に持っている答えをホロスコープを対象にして出しているだけですから、個々に目につくもの、そしてリーディングは違っていいと私は思っています。

 それこそがリーディングの昇華にもつながってると思っています。

 ✴︎✴︎✴︎

 昨日はヘリオセントリックで投稿しました。

 けど、そのてんこ盛りな状況は、何故か『月だ!』とも思ったんです。で月を見てみると…

 射手座の終わりの頃の月ですが、サビアンよりも赤緯のシンボルがビタっと来ました。

 その頃、月は南緯29度でOOBで私達の無意識のピーク地点、シンボルは

 多次元の層

というものです。シャーマニックシンボルは詩のように書かれているので、今回は、簡単な説明文のみ抜粋します。

 赤緯29度に惑星を持つ人物は、異次元からの情報をキャッチして人間界で活用しているかのようです

赤緯占星術II シャーマニックシンボルより抜粋


 まさにその通りのような事とも言える、自分の生まれた目的がまた一皮剥けて、わかるような事もあったんですね、そしてそれは自分のヘリオでの投稿内容に繋がっていくものでもありました。

 受け取ってる認識の方もいればそれがない方もいるでしょう。

 気づいていないだけという場合がありますから振り返ってジャーナリングしてみたり、誰かに話してる内容で出て来たり、アウルブック他投稿してみる事で気づくという事もあるかもしれないですね。

 ブルズゲートは5/7くらいまで続くと検索すると見かけます。月は山羊座に入って来ましたが、赤緯ではまだ南緯28度でOOB。

 今日もまだまだ潜在的に受け取ったもの、またこれから受け取るであろう事も出せるチャンスもあります。今日は、そんな日にあててもいいかもしれません。

 今日は、GW最終日でもあります。お忙しい方々もいらっしゃるでしょうが、素敵な時をお過ごしください🌈

言葉の持ち味

2025年の6月から、自分のホロスコープ上にある天体をたどり、ぐるっと旅をしてきました。

旅を終えて思ったことは、それらの天体は、確かに、私らしさのもとを作っているという事でした。

ならば、その私らしさを存分に使ってみよう。

I useの山羊座の私は、知っているだけでは物足りません。


手始めにやってみるのは、個人天体の活用です。

良かったら、最後まで読んで行ってください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

学んで、考えて、言葉にする。

これは知性の領域。つまり、水星が活発に働く場面です。

水星サインは、その人の知性が十分に発揮できる方法を表し、水星在住ハウスは、その知性を発揮しやすい場所や分野を表していると考えられます。

もっと簡単に言うならば、水星サインは知性や言葉の持ち味。水星ハウスは得意な場面でしょうか。


例えば、私の場合。水星サインは山羊座で、水星在住ハウスは6ハウスです。

山羊座は現実的で着実、責任感に秀でた星座。そして、6ハウスは仕事や健康など、日常的で実務的な場所です。

これらを合わせて読むと、私の知性や言葉は、現実的な裏付けがあり、そこにきちんと責任を持てることが持ち味で、その言葉や知識は、日常において力を発揮すると読めます。

確かに。

そうありたいと思うから、勉強するし、言葉を選ぶし、実用的でないと意味がないと考えがちです。

水星サイン、水星ハウスは、知性の癖として実感しやすいし、その癖を上手く使う事が、水星を活用する早道のような気もします。


では、他のサイン、ハウスではどんな感じになるのでしょう?端的にまとめてみたので、良かったら参考にしてみてください。

水星サイン

牡羊座 何といっても自分軸      牡牛座 マイペース。衣食住のこと。      双子座 流行に敏感、おしゃべり好き。  蟹座  共感力ピカ一。思いやり。      獅子座 ドキドキ要素満載の言葉。    乙女座 相手の言葉を補う繊細さ。  天秤座 人に合わせた会話。おしゃれ。    蠍座  深掘り。真理を求める。           射手座 フラットな視点。専門知識。   山羊座 言葉は厳しめ。信頼感。    水瓶座 みんな平等。合理的な視点。   魚座  共感力、優しさナンバーワン。

水星ハウス

1ハウス 初めての場所 初対面の相手 2ハウス お金の運用や収入を得る場所3ハウス 情報収集して発信 会話型    4ハウス プライベートなおしゃべり  5ハウス イベント、ドラマ、創作活動    6ハウス 仕事、職場、健康、日常    7ハウス 対等な関係性、関わり、交渉  8ハウス 狭く深く、本質、心理     9ハウス 遠くて大きい、専門分野    10ハウス 自分のいる社会、肩書、仕事 11ハウス 仲間、SNS、趣味、未来   12ハウス スピリチュアル、インターネット

いかがでしょうか?

これはほんの一例ですが、それぞれのサイン、ハウス共に、思い当たる事柄があったでしょうか?


因みに、水星サイン牡牛座、在住ハウス8ハウスの長男は、コミュニケーションに関して超マイペース。自分の興味のある事しかのってきません。

また、水星サイン山羊座、在住ハウス2ハウスの次男は、小さい頃から言葉に不思議な説得力があり、話題もお金のことが中心。忍たま乱太郎のきり丸みたいです。

どちらも、サインの特徴が良く出ていて、面白いなと感じています。


癖は自分ではわかりにくいもの。そして、実はコンプレックスに感じていることかもしれません。

でも、それが自分だけの持ち味であることも確かです。


私の水星、この場所で使えているでしょうか?

これからも、この水星の持ち味を使いながら、記事を書こうと思います。

また遊びに来てください。

水星共々、お待ちしています。


怒りを鎮める(空想で「錨」を沈めるイメージ)

今日は、2つのお話をしようと思います。

1. 「怒り」をどう乗りこなすか

昔から「アンガーマネジメント」という言葉がありますね。 

皆さんは、心が怒りに直面したとき、

どうやって自分をなだめたり、

対処したりしていますか?

実は私、パートナーに対してや子育ての真っ最中など、自分に余裕がないときは、怒りの沸点がかなり低い方でした(笑)。

よく「深呼吸をして数字を数えると落ち着く」と言われますが、

いざとなるとそんなこと思い出せないし、

たとえ思い出して数えてみても、全然落ち着かない!なんなら数えるたびに、怒りが沸々と湧き上がってくる……笑! 

そんな風に日常を過ごしていました。

転機となったのは一昨年。 

子育てが一段落したタイミングで、

パートナーの協力もあり、

以前から友人に勧められていた「ヴィパッサナ瞑想」の合宿に参加したことです。

そこで呼吸法や体感法を学び、実践するようになりました。

その時の説法で、心に残った言葉があります。 

「瞑想や呼吸法を続けていても、怒りがすぐに消えるわけではない。

ただ、『前回は数日かかったけれど、今回は数時間でおさまった』というふうに、

徐々に変化していくものだ」

なるほど。

 コントロールできない自分に「ダメだなぁ」と

レッテルを貼るのではなく、まずは一旦受け入れる。

そして、おさまるまでの時間が少しでも短くなったら、

自分を褒めてあげればいい。 

そう思えるようになってから、心がとても軽くなりました。

先日、いつものように(思考があちこちへ飛んでしまう瞑想タイムですが……笑)座っていたとき、ふと、あるイメージが浮かんできました。

「錨(いかり)」を沈めることで、「怒り(いかり)」を鎮める。

このビジュアルイメージを空想すると、

不思議と早く落ち着くかも!と閃いたのです。

怒りとかのネガティブ感情と向き合う時に自分らしい

「自分のご機嫌の取り方」を考えるのも面白いですね。


2. 冥王星の逆行と「心の影」

ここからは星のお話です。

ジオセントリック占星術では、

5月7日から、冥王星が逆行を開始しますね(10月16日までの約5ヶ月間)。

 これまで外側に向かっていた「変容のエネルギー」が、自分自身の内面の深いところへと潜り込んでいくような、

じわじわとした感覚になるかもしれません。

先ほどの「錨」のイメージを、もう少し深掘りしてみました。 

錨が海底に沈むと、その衝撃で海底の砂や土が「ふわ〜っ」と舞い上がりますよね。

その舞い上がったものこそ、

実は普段見ないようにしている「心の影(シャドウ)」なのではないでしょうか。

怒りは鎮まったけれど、

代わりに心の蓋が開いて、見たくなかったものが浮き彫りになる。 

無意識に握りしめていた執着やこだわり、過去の成功体験、

あるいは捨てられずにいたネガティブな思い込み……。

抑え込んできた嫉妬や、「自分を根本から変えたい」という強い欲求が

再燃することもあるかもしれません。

でも、もし今回、直視したくない物事に出くわしたなら、

逃げずに向き合ってみるのもいいかもしれません。

それは、言わば「潜在意識のデトックス」です。

ヘリオセントリック占星術には「逆行」という概念はありませんが、

自分をより立体的に捉えるために、

この時期に冥王星からのメッセージを受け取ってみるのも面白いですよね。

私自身も、自分のホロスコープやヘリオのチャートを読み返し、

俯瞰しながら、自己対話や瞑想を深めてみようと思っています。

皆さんは、この冥王星逆行の時間を、どのように過ごされますか?

最後までお読みいただきありがとうございました。

煌めく蠍座の一撃から気づく私の良さ

昨日は、蠍座の満月でしたね。

うっかりしていて空模様は見ていなかったのですが…

夜にふと、「蠍座っていいよなぁ〜〜」ってしみじみ思いまして。

なんかよくわかんないけど、すっごいいいなぁって思ったんです、蠍座。

「いいよなぁ」が、染みちゃった。


自分のホロスコープを振り返ってみると

私は3Hが蠍座。

しかもそこには冥王星が居て、多くの星々と結び合っている。

私のネイタル的には、ホットスポットです。

このホットスポットを振り返ってみると、今私が直面している悩みにぶつかったのでした。

つぶやく系SNSが苦手です

私、つぶやく系のSNSが苦手です。

なぜ苦手なのかと言うと、端的に分かりやすく誤解無く相手に伝えることが求められる場所だから。

あの点みたいな投稿で、一体どうすれば人にちゃんと伝わるか?を考え始めると、あっという間に時間ばかりが過ぎていく…。

逆にアウルブックやブログなどの文章を書き込む系のSNSは、好き。

書くことは昔から好きだったから、好きなことについて好きなだけ書ける場所というのは、私にとってはマイホームであり天国みたいなものなのです。

こういう書く系のSNSは、私的には線のSNS。

つぶやく系の点なSNSと違って、居心地の悪さや苦手意識を感じることはほぼありません。

・・・

まさにこの苦手意識が、私が直面している今の悩み。

今年に入ってThreads投稿を頑張っているのですけど、やればやるほど苦手を感じてしまって…。

続けたら上達するだろうと思ってたのに、どちらかと言うと負担や負荷を感じるようになってきています。

頑張ると決めたからにはもうちょっとしがみつきたいという一心で投稿を続けているのですが、やっぱり苦手は苦手。

苦手意識を感じてしまうと、腰は重くなる一方。

「やらなきゃいけないやつ」になってしまっていたところに、蠍座の煌めく一撃がやってきたのでした。

私のためのラインを引く

ネイタルチャートで冥王星蠍座3Hの人間をChatGPTにサクッと解説してもらったところ、


・考え方がとことん極端&徹底的

・情報の“裏”を読むのが得意

・言葉で人を変える力がある

・過去に言葉やコミュニケーションで強烈な体験をしていることも多い

という5つのポイントを挙げてくれました。

私が現在悩んでいるのが、このポイントのうちの1つめ。

『言葉に圧が乗ってしまう』というところ。

なるべく丸く柔らかい感じで言葉を紡ぎたいのに、なんか圧が出る。

押し付けたいつもりはないけど、なんか圧が醸し出ている。

これをどうにかしたいんです。

なるべく意識して文章を丸めに紡いでいるつもりですが、伝えたいことがあるとどうしても熱と共に圧もこもってしまう私の文章。

それが、Threadsなどのつぶやく系SNSとの相性が悪いと感じていました。

気をつけてるんだけど、改善される気配がない…ということをChatGPTに伝えてみたら、

言葉じゃなくて密度の問題だ という返答が。

今まで私は、誤解無く・なるべく角が立たないように・なるべく平たく伝わるように…と、文章を考えていました。

…つぶやく系のSNSって炎上しやすいから、そういうところに敏感になっていたんです。

けれど、ChatGPTからのアドバイスは「8割で収める」というもの。

・全部の情報を1つに収めようとしないこと。

・言葉を丸く角が立たないようにすること。

この2点の見直しでした。


ネットにおいてすべての人に誤解無く伝わるって、正直無理なこと。

だから、意識を置くのは誤解無く伝えることではなく、伝えたい人に届けるというところ。


ChatGPTとの会話の中で、ちゃんと届く人に届くように文章を考えることが、これからの私のThreadsとの向き合い方なのだと、頑張る方向を定めることが出来ました。

ということで、余白を大切にしつつ届けたい人に届くような文章を考えることを、5月の頑張る項目の1つに追加!

発信を頑張る1か月にしたいと思っていたので、このポイントが加わることでより前向きに取り組めるような気がしています。

前向きに諦めて頑張るぞ!

人の投稿を見ていると、「こういう風に書けたらいいのにな」って思うことが、よくあります。

軽やかだったり、柔らかかったり。

色で言ったら、空色とかパステル系の綺麗な文章。

けれど、私はその人たちのようにはなれない。

残念ながら(笑)私の3Hは蠍座だし、そこには冥王星が居て、色んな星と結び合っていて、他のどの星よりものびのびと輝いている。

私の星は、そういう配置なんです。



ChatGPTが作成してくれた私の冥王星蠍座3Hのキャラクター像もこんな感じで、全然パステルじゃない。

けど、だからこその強みと個性があるわけで…。

私なりの言葉で世界に発信していく意味が、そこにはあるのかなーと思い直すことが出来ました。


改めて、蠍座って良いですよねぇ。

しみじみと良さを味わったからこそ出会えた大切な気づきに、感謝です。

大切だった想いと向き合い、もっと心地いい場所へ

5月2日はさそり座満月ですね。


今回もタロットカードを展開してみました。



前までは迷っていたり決めきれなかったことでも、


今なら良い判断ができそうです。


自分のなかでもう役割を終えたものに気づいたり、


興味やこころ動かされるものがいつのまにか変わっていることに気づくかもしれません。



悲しかったことや不安、


もしくは楽しくて大好きだった何かと


距離を置くことでもあるかもしれません。


今までの経験や過去からの慣習よりも


あなたの感覚や判断を信じてみてください。



大切だった想いと向き合い、


もっと心地いい場所へ旅立てる


そんな満月の時間になりそうです。



今回展開されたカードは


・ソードキング・カップ8


でした。


読んでいただきありがとうございます。おだやかな満月をお過ごしください。

まったり時間を味わう 蠍座満月タロットメッセージ

まったり時間を味わう

心忙しい日々を過ごしていると色んな情報に触れすぎて、私は結局何がしたかったのか、何に悩んで不安になっているのか分からなくなることはありませんか?

正しさは人の数ほどあり、絶対的な正解というものは存在しません。あるのは貴方がこれを信じたい、楽しそうと感じたこと、直感でオールオッケー!!

……とはいえ、何が良いのか判断するにはエネルギーが必要です

腹が減っては戦はできぬ!!

あなたなりのまったり時間を作ってエネルギーチャージをしてみよう

焦らず、あなたのペースで大丈夫!応援しています!!

女教皇の正位置より


“私の言葉”を使う勇気を持つことにしました。

どんな言葉で書き出そう?

色々と考えてみたのですけど、お久しぶりですが一番しっくり来るかな。

ということで、


お久しぶりです。

ものすごく久しぶりの更新になっていると思います。


振り返ってみたら1つ前の記事の投稿が昨年の9月でした。

そりゃ、お久しぶりですね。


ずっと更新してないことを気にしてました。

けど、何を書いたら良いのかも思い浮かばず。

なんとなーく時間が過ぎていたこれまで。

知らないうちにサイト内もパワーアップしていて、「置いていかれた感」とか「乗り遅れた感」を勝手に感じてる私。


色々と考えて、ちゃんとネタを立てようとか思って。

でも何も浮かばなくて。

だから、何も浮かばないということを書いてみようかと。

いや、正確には、「書くことを決めた」ことを、書いてみようかと。


明日から5月が始まります。

5月の目標に、アウルブックに3記事更新するというものを立てました。

今日はまだ4月30日だから、ノーカン。


4月26日に天王星が双子座へ移ってから、自覚するほどにSNSの更新というものへの意識が変わりました。

明らかに「変わった」なにかがあるんです。

さらに、5月のルナリターン図を見ていても変化の色味が強い。

一皮むけるのではなく、姿形を変えるような、そういう変化。

5月のテーマカードがペンタクルス10Rなことも重なって、とにかく私が私を作り変えていくことが、今の、5月の私の向かうところなのだと自覚しています。

5月の私の大きなテーマが

しっくり来ない言葉は使わない勇気を持つこと。

そのテーマを胸に、SNSはもちろん、日常も過ごしていきたいと思っています。


ということで、またちゃんとアウルブックも更新していきたいなー

という私の想いをただつらつらと書いてみた今日でした。


カードのことなのか、振り返り星読み的なものなのか、

明確なテーマは定まっていませんが

またアウルブックの更新も頑張っていこうと思います。


自分を観察するということ

ものごとを見て判断して動く。

日々、仕事や家事・育児など、行動を起こすときに使っている機能。

行動に移すときに置き去りにされがちな感情や心も、

同じように「ものごとを見ている」

時に、あるがままを見ないで、

 感情にのまれた判断やジャッジ・声かけ

やアドバイスへとつながってしまうことがあります。



今までは、他人に叱られたり文句を言われないように動くために、

目の前の状態をなんとかしようと策を練る、そんな感覚でした。


そうやって、周りをうかがいながら生きる術を身につけてきた私にとって、
「物事を観察する」という時点でも、
「こうであらなければ」「こうしてほしい」「こうでないといけない」
というジャッジが自然と入り込んでしまう。

言葉がきつくなったり、誇張した表現になったり、

時には、ちょっとした心無いうそをついてしまうこともある。

そんなことをしたいわけではないのに…。

自分がそういう言葉を浴びると嫌なはずなのに、

受けてきたものを、つい反射的に相手にも返してしまう。

だからこそ、日々のこうしたやり取りを少しずつ減らしていくために、

自分の思い、素直な気持ちや想いを言葉にしていくことは大切だと感じています。

いま自分が感じていることを、

自分自身がしっかり観察し、理解していくこと。

簡単なようで、なかなかうまくいかないけれど、

少しずつでいい。

自分を知るところから 地道にコツコツ

自分も相手も心地よくいられる世界を イメージしながら

自分を探究することを 続けています。



自分も相手も心地よくいられる世界をイメージしながら、

自分を探究することを続けています。

そんな中で見た今日の盤面は、

自分が感じた世界観や想いを言葉にして届けることで、

自分の力が自然と発揮されるようなつながりに感じました。

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.4.28

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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最近私は元気そうにしてますが、実は元気じゃありません

生活が苦しいとか仕事で悩みが、といった困った状況なんて微塵もありませんし

ちょっとした悩みやうまくいかないことはありつつも、自分の好きなこともある程度できてて充実している

はず、なのに気持ちは満たされない…

なぜ?

気持ちが元気がないんです

なんだかしょぼくれています

楽しいことをしたその時は満たされているのですが、すぐに気持ちが冷めてしまう

以前有名な星よみの先生にちょっとさわりだけ鑑定してもらったことがあります

「自分のやること、話すことで人が反応してくれることで喜びを感じる、自分の太陽が輝く」

「不特定多数の人に対してではなく、自分と何かしら関係のある人に反応してもらうことが大事」

と太陽について鑑定していただきました

そう、元気のない理由はシンプル

今の私には喜んでもらえるギャラリーがいないのです

ええ、わかってます

毎日友達と会ったり連絡したりなんて、みんな忙しいんだし、反応してもらえるとか、そんなことしてもらえるわけないんですし

という考えも「ねえねえ聞いて!そして喜んで!」という心の欲求にがっちり蓋をしてるような気がしますが、それが現実

思えば若いころの私はそんなみんなへの配慮もなく、好きに話し、ふるまい、を繰り返して無意識に自分の太陽を輝かせていたように思います

今となっては自分の言いたいことを押し付けのように気まぐれに好きに話して自己満足していたのが恥ずかしい…

それにそうしていたころは太陽は輝いていたかもしれませんが、人と人との関係はいいものばかりではなく、思いもよらないところからのトラブルがあったり、軋轢やマウントを生むこともしばしばで、いやな思いもたくさんしたし、きっとたくさんさせてもいたと思います

そして今

「聞いて聞いて‼」と「私の言うことなんて迷惑なだけだから」

のはざまで私は揺れ動いてるし、しょぼくれているのです

サクッと鑑定の先生は

「人のことを気にするなんて、おかしい、というのはそうでない星の配置をしてる人だけが言ってることであって、人のことを気にしなきゃ太陽が輝かない人もいるんです」

とおっしゃってました

その時はあまり気に留めてはいなかったのですが、今それをひしひし感じてます

というか、私、人のことを気にして注目が欲しい、そんな奴なわけ?

実は若い時から容姿に対するコンプレックスがあって、私は注目されるのが苦手

なるべく目立たないようひっそり生きていきたいのに?

でもこの自己顕示欲どっぷりの手のかかる太陽と、注目をされたくないのにされなきゃ太陽が輝かない、という両極端を両立させる方法なんてあるのでしょうか

こう書いて読んだだけでも本当につらい、いやな気分になるし、お手上げです


とここまで正直な気持ちなんですが、こういう鑑定が来たらどう読むか

こんなぐぢゃぐぢゃの自分を題材にしてどうする、と突っ込みたくなりますが、ここはぐっと我慢と割り切りで自分を客観視です

(ほんとはもうこのままどっぷり負のオーラに沈みこみたいのが本音 笑)

鑑定するなら土星に注目

でしょうか

11ハウス魚座の土星ですが、この土星、ほとんど12ハウスの牡羊座なんです

ですので11、12ハウス、魚座、牡羊座両方のグラデーションを加味して考えると

☆人に嫌われたくないと過度に気を使いすぎて自分の気持ちに蓋をする

→でもどうせこんな気持ちは長続きしない一過性のもの、だから余計にやっかい 

なぜなら一過性であるがゆえに、自覚が乏しくなって傾向と対策がおろそかになる

☆先頭を切って走りたいのに、人より先んでてしまうのは嫌だという恐怖心から争いごとを避ける

→どっちやねん‼(笑) いや、どっちも私の正直な気持ちだからやっかいなのですよ

☆心を開くことにおっくうで人付き合いを避けがちだが、表面上の付き合いではない真の魅力でつながった仲間を見つけることが大事

→見つかるならすぐにそこに行くけど、そんなのどこにいけば見つかるの? 

☆自分でもわけのわからない気持ちのアップダウンに翻弄され戸惑うが、素直にそんな自分を受け入れることで「人生いろいろ」と達観できるようになる

→そうそう、平気な時は全然平気なんですよ

でも時々こんな自分を持て余して「人生いろいろ」ではなく「人生暗黒」モードに陥ります

ああ、まんま今の私ですね(笑)

土星にハウスもサインもグラデーションがかかってるから、余計に対処法がめんどくさいし難しい

もっとシンプルな土星ならよかったのに(笑)

鑑定師ならなんて声を掛けたらいいのかな?

まずは「落ち込むときはとことん落ち込んでいいですよ」かな

「いい子でいなきゃ、と自分の気持ちをないがしろにしないこと」

「ぐぢゃぐぢゃな気持ちもあなた自身だから大丈夫」

「人がどう思ってるのか、とか目立つのは嫌、ととても気にしてるけど、案外人はあなたが思うほどあなたのことを気にしてないかもよ」

「なので、こんなこと話したら変に思われるかな、とかあまり考えずにまずは気持ちを素直に伝えてみてもいいのかもね ダメならさらっと撤退、ぐらいに思って」

といったところでしょうか

つらつら書いているうちに、元気じゃない気持ちも少し落ち着いてきたように気がします

星よみ自分ができてよかった~←ほら、一過性(笑)

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本日もお読みいただきありがとうございました

あると思えばあるし、ないと思えばない。

外側の情報を得れば得るほど、私の中で存在感を放つものが浮かび上がってきてる。


「絶対的な平和と安心が約束された場所」らしきもの。

現時点の私がどうなっていようとも、絶対に揺らぐことのない「何か」。


ハイヤーセルフってやつ?

時間軸を超越してそう。

私には未来を生きてる人のように思える。


便宜的に「人」と言っているけど、それでいいのかどうかもわからなくて。


いままでなら意識してつながりにいこうとしないと存在すら感じ取れなかったのに。


今はつながりにいこうとしなくても、常に「ある(いる)」のがわかる。


実を言うと今に現実感がない。

「時間を超越した領域」があるのを感じ取っているせいなのか。


没頭できるネタがあるときは「生」を強く感じるけど。

そうでないときは「なんのために生きてるんだろう」と考える時間のほうが多くて。


時間を超越してるものがある(先を知ってる)と考えたら、しっくり来るものがあった。


しっくり来る理由を私なりに説明してみると。


2026年の私は未来を知ってるわけじゃないから。

一度沼にハマるとそこから抜け出せない(体験することに意味がある)モードになってしまうけど。


時間を超越してるほう(ハイヤーセルフ的なほう)は、沼にハマることも込みでわかってるから。

ニコニコしながら今の私を見守ってそうで。


現在視点で生きてるときもあれば、未来視点のときもあるのでは?


そんなことをちょっと考えた。


あとは自分という存在をめちゃくちゃ俯瞰して見たときに。


感情が盛り上がるシーンは何度見ても面白いと思えるけど。

これといって進展があるわけじゃないシーンは退屈に感じる。


そういうことが起きてるような気がして。


改めて受け取ってみよう。

3月に入った頃から自然と、見えない世界とは距離を置くようになってて。

そうなったのは、こないだの気づき(※1)を得るためと考えれば、わかる気がしたし。

※1人間関係の価値観が丸ごと変わった話。」を参照。


自己犠牲でもなく、自分を抑圧するためでもなく。

まっすぐに他者の助言を受け取れる状態になった今なら。

また違うメッセージを受け取れそうな気がしてます。

光の欠片を綴った後に一本の道筋ができていく

私のネイタルチャートは乙女座太陽に天王星がピッタリ重なり(コンジャンクション)、冥王星が隣りに寄り添っています

これまで「もっと完璧でなければ」「このままでは不完全」という重圧に押しまくられてきました。    しかし、この重圧は私の中で「最高なものを」と願う、誠実さを守ろうとしていたものだったんだと、見方を変えれば愛‪🫶🏻💞‬

でも、その先の自分のストーリーを進めていくのには足枷となる愛に、「今まで私を守ってくれてありがとう。でも、もう今の私には必要ないから、今日でさよならね」と別れを告げ、不完全なままでいいから進んでいく踏み出しとして、プロフィールを更新してみました。

このプロフィール更新も自分が納得いくようにすると、また完全主義のループに陥って停まってしまうので、今の自分に寄り添いながら怖くなく前に歩きだす為の、仮看板だと言い聞かせて立て直しました。

状況に合わせて書き換えていけばいいという自由さを自分に与えて。

100点でなく、例え50点の出来でも外に出せた自分に「よくやったね」と声をかけ、たっぷり甘やかして褒めて自分の機嫌をとっていくのって大事

プロフィールに載せた言葉は『自分という存在を丁寧に調律していくプロセスで見つけた光の欠片を綴っていきます』

以前投稿記事に載せた、朝日から受け取った一本の光の道と私を照らすスポットライトのシーンが蘇り、完成させたものでなく、未完成のままでも私が歩いた後に一筋の道が出来ていくのかもしれないと思いました。

軽やかに一歩踏み出した私の光の欠片を循環させます


キロンと向き合う新月

4月17日の牡羊座新月はキロンと重なっていたんですよね。

キロン(魂の傷)と向き合わざるを得ない新月となった方もいらっしゃったかもしれません。


心理占星術のハウスシステムはプラシーダスがスタンダードですね。

歴史も長く、サンプルも多いため、こちらを使われる方が多いです。

心理的・内面的な動きを捉えるのに適していると言われています。

ASCからの経過時間という感じでしょうか。


コッホというシステムもあります。

どちらも時間を基準とした空間分割法ですが、こちらは現実的・具体的な出来事や、社会的な動きを予測するのに向いているとされています。

MCへの移動時間と言えると思います。


どちらも高緯度地域ではハウスの歪みが生じるという欠点がありますが、中緯度の日本で生まれた私達はその違いを面白がれる立場にあります(笑)


コッホにするとカスプの度数がズレるので、インターセプト、ショートハウス、この辺りの変化があるかもしれません。

天体のハウス移動も有り得ます。


私の場合は、キロンが9ハウスから8ハウスへ移動しました。

これが自分では結構しっくりきちゃったんですよね。

私のキロン、こっちか!みたいな(笑)

キロンがハウスを移動すると、ホロスコープの見え方が変わってきます。


専門的な学びを追求しつつ(9ハウス)、自分と向き合い変容すること(8ハウス)、それが大切だったんだな〜と私は腑に落ちました。

「自分を責める必要はない。学びを追求し、自分を変容させること。」

↑自分に対してこんな牡羊座新月リーディングをしました。


癒してきたキロンと改めて向き合う出来事もあり、

キロンと向き合う新月に、実際に向き合わされた話でした(笑)

天王星が双子座に入った今、潜在意識を『書く』という視点で変化してみても。

 天王星が双子座入りしましたが、自分の投稿通りにスクエアになった乙女座の月の洗礼が!

 ですが、自分の中で感覚的に反転するに至り、結果恩恵のスクエアとなりました。

 やはり自分が自分の予言者。アウルブックの投稿は、何かそれを引き出す要素があると思っています。

 改めて自分の気になるって大事!サインは小さいことも多いので見逃したくないです。

 ✴︎✴︎✴︎

 先月に、私が書店でふらりと見かけて一旦止めたのに、戻ってまで購入した書籍。

 潜在意識に関する本をご紹介したいです。

 ↓

 普通にジャーナリングもいいのですが、やはり質問があると自分だけでは不可能な領域へのアクセスが可能。

 双子座が言語を表していて、変化が天王星なら、書いてそれを出すというのも今いいのかな?

 まあこじつけっぽいですが(笑)案外タイミングやキッカケなんてそんな風に自分で開いていけるかもしれないなと最近思っています。

 ◇私が1クール行った感想◇

 やっぱりやるなら体験談や効果を知りたいところだと思うので、私の体験を綴ります。

 28日間かけて1クール行い、本には3クール分記載できるようになっています。

 1日1日指示があるので、それに従うのみ。

 ただこれが、なかなかなんですよ!

 まず大きかったのが、環境、他者を含めた世界がまさに自分自身の意識の中だという認識が深まったこと。

 他者への反応も恥ずかしい程自分を現しているというのもより分かりますから、現実の何もかもが受け入れるしかないなと降参。

 また思考という通り、自分自身の攻撃思考、被害者思考も炙り出されます。

 この攻撃思考と被害者思考は誰でもあると思いますが、表面に出ているのがどちらなのか?くらいの差なんだなあと私は感じています。

 以下はnoteに書かれていた記事から『なるほど!』と思った事ですが

 攻撃思考が強いと目の前に頼りない人ばかり現れて、被害者思考が強い人は、攻撃的な人が現れる

 私は攻撃思考が表に出ている方だと思いますが、炙り出されたのは、奥にある被害者思考の方です。

 右脳回帰を提唱してるネドじゅんさんもこの攻撃思考、被害者思考に関しては書籍の中で言及されています。

 こちらで投稿した、天王星双子座入りに際して引いたカードで出てきた『目覚め』。

 目覚めにおいて、この思考の変化はすっごく重要なんだと思います。

 関係者ではありませんし、著書の方が主宰してる思考の学校の生徒でもありませんが、このワーク自体はなかなかいいなと思ったのでご紹介しました。

 興味ある方はやってみてください。

 ◇さいごに◇

 この本を書店で、手に取った時、正直『潜在意識書き換えるという題名がなんか嫌だなあ』と思ったんですが、不思議と手が伸びて、開いてハッとした文が(ちょっとネタバレね🙏)

 自分が無意識にしてる見下し

 だったんです。(それでも一旦は購入を見送った私)この時のワークは本当に見事に炙り出して来ました。

 まだ1クールしか行っていませんから、私もそろそろ2クール目やろかなあと思ってるところ。

 何がしかの発見や違いがあれば投稿すかもしれません。気になった方は是非!