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自己探求

ざわつく関係性に気付いたら・・・

4月に入り気分はすっかり春ですね。

年々増える桜スイーツに食欲を刺激される日々です(^^;

陽気モードの一方で、周囲の人たちとの関係性に違和感や窮屈さを感じている方もいるかもしれません。

というのも、4月2日のてんびん座満月では、向かい合う月と太陽にかに座の木星が葛藤の角度であるスクエア(90度)で両天体を見つめているからです。

かに座の愛情やつながりが過度に傾き、ちょっと重たくなっているかも。

相手のためを思ってやっていた行動がいつしかそれぞれ負担に感じていたり、

逆に相手のいいように使われる関係になってしまっていたり・・・。

家族や友人など、つながりが強いからこそ窮屈な関係に陥ってしまうこともあるかもしれません。

でも今その違和感に気付いたということは、自分も相手も自立した、より風通しのいい関係に進むチャンスです!

4月10日には火星がうお座からおひつじ座へ移動し、「THE・自分」のエネルギーが活発になります。

「私はこうしたい!」「私はこれをしたくない!」

がむくむく湧いてくるかも。

4月15日には水星もおひつじ座にやってくるのでコミュニケーションも盛り上がりそうですが、白熱しすぎないようご注意ください。

これからも相手とつながっていきたいと感じているなら、シンプルな自分の気持ちを落ち着いて話してみるといいかもしれません。

自分の「好き」があるように、相手にも「好き」がある。

自分の世界と相手の世界のよき調和を見つけて、より心地よい関係に発展させていければいいですね♡

天秤座満月

 本日天秤座で満月を迎えます。

 まずスタンダードにホロスコープから

 ✴︎✴︎✴︎

 アングルに対して特徴的なのが、ASCに木星、MCが土星と海王星の間を貫いています。

 夢は膨らむけれど、現実的にはまだ自分が思うようなものにはなっていない、そういう方が多いのではないでしょうか。

 ただ希望は大事、動きの原動力です。今膨らむ夢は大切にした方がいい。

 その現実化していく為に必要なのが土台を整えること、その希望と乖離した現実を埋めるには自分が何を立て直し、修正が必要なのか。

 天秤座ですから、それが外からヒントが来そうですし、13度の突き破りですから、やってみること。

 カタチになるかどうかよりもやってみるというそのものが意味を持ちそうです。

 助けになる金星

 昨日の投稿でもちらっと書きましたが、過去自分が好きだった事から新しさを見い出せる。

 これは、牡牛座金星と水瓶座冥王星のスクエア、その冥王星は木星と赤緯23度でコントラパラレル。

 この発見がそれまでの視点の転換と、新しい創造力に弾みがつかせます。

 また月と水星も南緯8度で合ですから、まさに幼少期影響を受けた事にも何か関連が出てくるかもしれません。

 単純に好きだった事かもしれないし、魚座ですから幼少期の不要な感情が浮上なんて事もあるかもですが、それはもう卒業のタイミングだという証拠ですから、水に流していきたいところです。

 ✴︎今日に向けてカードを一枚✴︎

 ズバリ探求と冒険

 -カードの説明文から一部抜粋-

 好奇心のまま探求しましょう。流れに乗って進んでいくうちに意外なところへ辿り着くかもしれません。人生は冒険です。ルールを塗り替え、好きな道を探究しましょう。貴方に未知の領域に踏み込む勇気があるなら新しい道が開けます。覚悟を決めて望む事にチャレンジしてみましょう。

 昨日のカードを補足するかのよう!ステージが切り替わったなら、ではどうする?

 それは生き方に反映させる必要がありますが、まずは生き方の転換が必要だと伝えているんでしょう。

 私達は新しい事をしていく時、未知への怖さや、少なからず不安もあるので重々しくなりがちですが、この絵から微塵も重さや辛さが感じられません。

 中心にある光を羅針盤にスイスイ遊ぶように泳ぐイルカ達。行動しなきゃ。。。と、ずーんと重々しくする事ではないんだよ🐬と伝わってきます。

 昨日の二極化を超えたポイントに立つとは、そういう視点で人生を眺め、そして遊ぶという感覚で自らプログラムした人生を体験していくこと。

 跳ねるような軽さを意識して!

 今日はそんなカードでした。

 ✴︎さいごに✴︎

 上記のカードは昨日のカードの補足のような感じでした。

 木星はヘリオでは太陽から数えて7番目、天秤座も牡羊座から数えて7番目。今日のカードも7。この7という数字も今回はメッセージかなあ?なーんて私は思っています。

 自分の人生を探究し続ける、勇気の局面もありますが、本当にそれは楽しい事です。是非今日という満月でのタイミングで自身で素敵なシンクロやサインを発見してみてください。

 今日の投稿が何かのお役に立てば幸いです。

天秤座満月の意図で引いたカードが示した大きなタイミング!

 明日は天秤座満月を迎えますが、今回はふとカードを出してみたところ…

 あれ?結構重要なお知らせが来てるかも?と感じたのでシェアします。

 ✴︎✴︎✴︎では…⬇️

✴︎本当の自己に目覚めるタイミングが来ている✴︎

 本当の自己に目覚める切り替えの時がきています。今までの地球での眠りの体験から目覚め、そして自分を生きようと決意した時には、まず自分自身を主張していくプロセスに入ったかもしれません。ただ本当の自分を生きるとは、ありのままいる、ありのままでよかったんだ…と気づいていくこと。その深まりと共に、この世界に貴方本来の音を響かせ、奏でる事ができます。キーポイントはどんなに自分に不都合な真実であっても、受け入れて自分自身に正直で居続けること

 この1枚目のカードはタロットで言うと、大アルカナの11番目にあたります。大アルカナですからステージの変化。

 タロットの11番目は、自己想起のポイントだと松村潔氏の何かで見た事を思い出します。それまで感情に翻弄されていた私達が、その二極化の動きから一歩出ていくポイントに立つ事。

 ちなみにこのカードは飛び出して来たものです。

 2枚目はフツーに引いていますが、13という数字がまさに天秤座満月の度数で、驚いたのですが、やはり何かの突き破りに意識を向けて行動していく事で、ピンクのカードが示すタイミングを創って行けるのかもしれません。

 ✴︎さいごに✴︎ 

 今日カードを引いたのは、満月時のホロスコープがヒントになったからです。

 それは、

 過去自分がやってきたことや、好きだった事が、角度を変えれば何か新しい発見に繋がる

 と受け取ったからです。

 それが思っていたカタチではなかったのですが、結果上記のメッセージをもたらす事になりました。

 このメッセージが響く方は、是非意識してみてください。また、個人的にカードのここが気になるというポイントがあるなら、それは自分にとってお知らせです。

 そのままでもいいし、そこからホロスコープやサインなどに関連付けてリーディングするもの面白い!

 だって見てくださる方にとって、この投稿そのものが鏡という天秤座の役目です。

 是非是非素敵な時をお過ごしください🌈

A5ランクの黒毛和牛。

星の箱庭のバードフィーダーから

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

本日牡牛座に金星が入厩…いえ、入宮しました。

牡牛座金星は自分の価値や美しさ、ペース、感性。

これらを味わうタイミングです。

言うなれば”キラッキラのブランド牛としての自覚が芽生える日”です。


牡牛座金星入”宮”の文章を書こうとしていたのに

何故か競走馬の入”厩”と変換され、

面白がって調べてみたら「二歳の春から夏に云々…」と書いてあり、

変換ミスなのに、象徴としても時期としてもバッチリ過ぎる!と笑いました。


ここはもう、美味しく草を食むペースを守りながら

「私はA5ランクの黒毛和牛です。」

という宣言をしてしまおうかと思いました。

私、今日から“ブランド牛の育成期”に入った、ってことにします(笑)


ところがちょっと気になる存在がいます。

現在水瓶座にいる冥王星です。

牡牛座金星にとっては”目の上のたんこぶ”です。

「本当にA5ランクの黒毛和牛なのか?」

「あなたの魂の枝肉、見せてもらおうか」

という感じで、牡牛座にとっては逃げ場なしの本質チェックをしてきます。

…食肉格付け員のお仕事をいかんなく発揮してくるわけですね。


なるほど。

それなら格付け審査を突破した牛になって、冥王星に

「……まあ、A5でいいだろう」(この“まあ”がまた冥王星っぽい)

と言ってもらえればいいんですよね?私は


冥王星 「本物か?」

わたし 「食べてみ?」


って切り返せるような(味で返せるような)、

”A5ランク黒毛和牛(飛ぶタイプ)”を目指してみます。

これが、ダンボのように飛んでみようと思っている

”飛ぶブランド牛?”としての矜持ですよ(笑)


そして牡牛座は金星を、満開の桜で出迎えている。

こんなに美しいことはない。

なんと美しい春だろうか。


あなたの牡牛座金星がオイシクなりますように。

※飛ぶタイプについてはプロフィールをご覧ください(笑)

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光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

【近況報告】人生の節目と転機

前回の投稿を調べたら、年末でした(笑)

そこから随分と状況が変わったので、近況を報告がてら、今取り組んでいることも少し、お話しできたらと思って筆を執りました📝

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近況①「任期満了」

この3か月、投稿できなかったのは、仕事事情もあったんですよね。。。

実は私、ある大学で就職活動に関する相談業務に従事していたのですが、雇用形態が「契約職員」だったんです💡だから、任期満了を迎える前に、更新面接を受ける必要があって。

ただ、私の職業人生で、「現職中に現職に再応募」なんてケースが初めてで💦

しかし、帰宅していざ志望動機を書こうとしても、書けない😨

なぜか❓

「就活の相談」という特性上、学生を相手にしている時は、どちらかというと企業目線で話すことが多いからです💨💨

「志望動機を書く」=学生の立場と同じ。

そりゃ、思考が切り替わらなきゃ、書けませんよね❓ってことなんですが、私はこれが苦手だったらしく、帰宅しただけじゃ、頭の切り替えがうまくできないタイプだったんです💣

今までの職歴だと、自ら退職宣言して、仕事をきっちり終えてから次の応募先へ就業していたから、この特性に気づいてなかったんですよね。。。

おかげで、いい勉強になりましたけど(苦笑)

ただ、結果はサブタイの通りで😢

まあ、裏側では出来レースだったんじゃないか疑惑もあったり、思惑も様々だったようで、それらを知る前も後も複雑な心境であることは間違いないのですが、それはそれとして、この仕事を通して得たものは、人生の中でもひと際大きく、今後の方向性に多大な影響を及ぼしていることは間違いなかったので👍

その点では感謝の念を抱きつつ、「どうせなら笑顔で終わりたい」とも思って、後腐れのないようにやるべきことはきちんと終えて、先日実質の最終出勤を迎えました🎉

現場の人たちは、本当に私のことを惜しんでくれて、一部のスタッフは「置いていかないでって思う子どもの気分だ」なんて言ってましたけど(苦笑)

ともかく、今は定められたレールを失い、荒野に取り残されている、といった状況なのです(ノд-。)クスン

とはいえ、だだっ広く広がる荒野を、ただ眺めてるだけじゃ人生進みませんので、さっそく次の道を模索しているところです💨💨

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近況②「AIの活用」

年末の最後の投稿でもちょっとだけ触れたかもしれませんが、実はタロットやオラクル、ルノルマンのカードは直感的に引けても、読むのが苦手で(苦笑)

でも、試しにChatGPTにリーディングしてもらったら、割と悪くない適合率だったので、ここ最近は「邪道かな❓」と思いながらも、”私なりのやり方”を模索というか、”私自身を観察するなら、いいのでは❓”という考えのもと、「ルノルマンやタロットの結果が現実の出来事としてどう現れてくるのか」を、ChatGPTとやり取りしながら、記録し続けていました💡

メリットとしては、時間にゆとりが持てるようになったことですね✨

それまでも、毎朝リーディングしていたんですけど、「カードを引いて、解釈して、結果をノートに書き記す」の行程だけで普通に30分もかかっていたので、いつも出勤時間ギリギリで、下手をすると「ノートにリーディング結果が書ききれずに出かける」なんてことも結構あって、占いそのものが嫌になることもありました。。。

でも、ChatGPTにリーディングと記録部分を任せたら、かかる時間が10~15分とか半分ですむようになり、占いを楽しみながら毎日過ごせるようになったんです💡

しかも、振り返りとして、1日何があったかをカード結果と照合し、総括することまでできるように😲

私のリーディング力も少しずつ向上しているのか、「今日の結果はこんな雰囲気を感じる」といったことも、ChatGPTに追記できるようになってきたので、自分のことを占って、力をつけるためならアリなのかな❓と最近は感じるようになりました(笑)

※ちなみに、今回のヘッダーや途中にはさんだ画像は、ChatGPTに私のイメージを文章で伝えて、作成したものです。

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近況③「自己分析」

とりあえず、近況①の状況になったので、必然的にやらざるを得ない状況になったわけですが(苦笑)

これも近況②に記載した通り、AIをかなり使っています。

ChatGPT、Gemini、Claude、今のところこの3種類を使い分けている感じですね💡

で、その中でわかってきたのが、どうやら私は”占い師”とか”カウンセリング”とかじゃなくて、”コーチング”というヤツを自然にやっているらしい、ということ。

??コーチングとは??

端的に言うと「対話を通じて、相手の目標達成を支援するアプローチ方法」です。

タロットプロ養成講座を受講中に、ちょいちょいこの「コーチング」という言葉は出てきていたのですが、まさか自分が実践しているとは思ってなくて💦

でも、ChatGPTたちに言わせると、特に私は「相談者たちが自覚・自認していない特性や思考の方向性、価値観などを、会話の文脈から読み取って言語化する(つまり、通訳や翻訳するイメージ)のが得意」なんだとか。

そして、このことは、ネイタルチャート的にも当てはまっているらしいのです。。。

その結論に、「なるほど」と思うと同時に、こう考えました。

だったらそれ、活かさない手はないんじゃない❓と。

そこで思い描き始めたのが、”夢”というか”将来の野望(笑)”です✨

これまでに自分が得たものを、自宅からオンラインで他者と交流し、シェアしながら社会に貢献する

幸いにも、私のホロスコープを分析したら、「木星期」において、このようなことが読み取れたので、実現できそうなのかなと😁

(これを確信できるのも、大学に勤務したおかげです👍なぜなら、年齢域的に考えた場合、私の火星があるのはまさに「9ハウス」で、つまり「大学」を象徴しているという、結構ドンピシャなハマり具合だったのですから💦他にも、少し前に見た某Tubeの占い動画(3択リーディング)で「城を持つ」みたいなことを言われていたので、「もしかして……❓」と思っているところもあります(苦笑))

とはいえ、そこにたどり着くにはまだ時間もあるし、まずは目の前の仕事探しから、逆算していろいろやっていかなきゃな、というのが見えたというのが、最新の近況なのでした😁

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    今後も、チャートや命式、タロットなどのカード類を駆使して、人生を切り開けるようにまい進していこうと思っています💨💨

    また進展があったら、投稿しますね👍

    ではでは✋

    タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。『パンドレの箱』

    あるところに、愚者がいました。


    そこでは、彼は何者にもなれなかったので、愚者と呼ばれていました。


    愚者は、そこを出てみることにしました。

    すると、旅をする彼のことを、誰も愚者とは言いませんでした。


    ある日、長い旅を終わりにしてみようと思った彼は、自分の居たところに帰ってきたのですが

    そこにいる全ての何者かは、やはり彼のことを愚者と呼びました。

    旅をして心と知恵のついた彼は、いささか気持ちを悪くして、全ての何者かについて、どうしてくれようかと思いました。


    そうして彼は、全ての何者かを材料にして、とても立派な箱をつくりました。

    全ての何者かたちは、我々はこんな立派な箱だったのかと驚き、とても喜びました。


    ところが、全ての何者かたちを立派な箱にすると…材料からは「希望」だけが余りましたので…そこでは相変わらず愚者と呼ばれる彼は、それだけ持ち出して去ろうとしました。


    そうしたら、立派な箱になった全ての何者かたちは困り果てて、どうか行かないでほしいと懇願しました。

    そこで彼は、その立派な箱から自由に出入りする「希望を持つ者」になり、全ての者たちは安堵しました。


    彼は希望とともに出かけては帰るところができたので、心から嬉しいと思い、喜びました。

    --------

    パンドラが女性名であるのに対し、パンドレは男性名のつもりです。


    好奇心旺盛なパンドラの名前は「全てを贈られたもの」という意味ならば、実は箱そのものがパンドラでもいい?のかもしれませんね🤔

    しかも、この箱には様々な人間の苦痛や悪事が宿りやすいのかも…?

    ならばなおさら希望がなくなったら、にっちもさっちもいきませんね。

    パパゲーノ、パパゲーナ…

    優しい愚者で、よかったですね❀


    うーん。

    好奇心は、希望の素なのでしょうか?


    パンドラの夫・エピメテウスは、何処へ行ったw

    それとはまた違うお話、ってことで❀

    --------

    タロットカードで組んだ“貘(ばく)”

    (00・17)

    |08|01|09|04|05|

    |21|18|03|19|06|

     --- --- --- --- ---

    |13|07|20|14|12|

    |11|16|15|10|02|


    名前を変えても、同じ容れ物…というやつでも、あるかも知れません🤔

    家族や家庭、街、組織、国…いろいろあるんだと思います❀

    自由は、準備できた人から順番にくる

    最近、Owlbookで天王星について書かれた記事をお見かけした

    松本侑子さんの

    ここから先は、未知の時間

    https://owlbook.andyou.jp/article/4865

    サムネの

    天王星の改革は0からではない

    にまさしく天王星的な火花が散って、

    読みながら何度も頷いてしまった。

    その記事に触発されて、 私自身が感じている「土星と天王星の関係」について、 少し書いてみたくなった。


    ■ 天王星は「突然」じゃない

    天王星って、 外側の出来事を突然起こす星じゃない。

    ほんとうは、

    内側にずっとあった“未使用の回路”を ある瞬間にパチンと起動させる星。

    だから外から見ると「突然」でも、 本人の中ではずっと前から準備されてる。

    ・違和感

    ・モヤモヤ

     ・小さな反発

     ・言語化できない不満

    ・“このままじゃない”という感覚

    これ全部、 天王星の回路が静かに組み上がってるサイン。

    そしてある日、 その回路が閾値を超えて、 スイッチが入る。

    ■ 土星って地味だけど

    土星って、正直しんどい。

    ルール守るとか、継続するとか、

    現実見ろとか言ってくるやつ。

    でもここ、飛ばせない。

    ちゃんとやる、っていうあの積み重ね。

    あれがないと、何も形にならない。


    ■ 実は「守」って2人いる

    例えば占術でも守破離はありますよね。

    守破離(しゅはり)は、武道や茶道、芸術の修行における3段階の成長プロセス(「守」・「破」・「離」)を表す言葉です。基本を忠実に守り、応用を加えて型を破り、最終的に既存の型から離れて独自性を確立する、上達の王道とされる考え方。

    って、土星だけじゃないと思ってて。

    木星もいる。

    学び広げるのが木星で、整えるのが土星。

    どっちかだけだとダメで、広げっぱなしだと散らかるし、

    整えるだけだと縮こまる。

    広げながら整える。

    これが“”なんだと思う。


    ■ 土星と木星が「配線」を作り

     天王星が「電源」を入れる

    そのあとに出てくるのが天王星。

    型を壊すとか、自由になるとか言われるけど、

    これって別に好き勝手することじゃなくて、

    積み上げたものを、自分のやり方に変えることなんだと思う。

    守破離で言えば、

    • 木星=広げる(素材を集める)

      土星=整える(配線を組む)

      天王星=破(電源を入れる)

    天王星は、 土星と木星が作った“回路”がなければ動けない。

    だから天王星は暴走じゃない。

    準備された回路の起動。

    ■ 起承転結で見ると分かりやすい

    起承転結で考えると、めっちゃ分かりやすい。

    起で始まって

    承で広げ固めて(木星・土星)

    転でひっくり返る(天王星)

    ここまできて、やっと「転」が効く。


    ■ 天王星オポジションも同じ

    40〜44歳くらいで起きるって言われる天王星オポジション。

    転職とか、離婚とか移住とか、急な方向転換。

    外から見ると「急にどうした?」ってなるけど、

    本人の中ではずっと配線が組まれてる。

    ・この働き方は違う

    ・この関係性はもう終わってる

    ・この場所じゃない

    ・この生き方じゃない

    それが積み重なって、 ある日、 回路がオンになる。

    突然じゃない。 起動。

    ■ 私の場合も

    MCとトランジット天王星がオポジション中の私も、

    占星術やり始めたところだけど、

    外から見たらものすごい「方向転換」に見えると思う。

    でも私の中では、全然そんな感じじゃない。

    ただのスライド。

    これまでやってきたこと、

    人を見るとか、構造考えるとか、言語化とか、

    全部そのまま使ってる。


    ■ 天王星ってゼロじゃないは本当にそう

    天王星って、ゼロから何か生まれる感じじゃなくて、

    今までのものを、覚醒進化させる感じ。

    だから、積み上げた人ほど自由になるんだと思う。


    ■ ちょっと安心していいかも

    もし今、

    「なんか違うことやろうとしてる?」とか

    「今まで全部捨てる感じ?」って不安があっても、

    たぶんそれ、断絶じゃない。

    ちゃんと繋がってる。


    天王星って、突然じゃない。

    広げて、整えて、

    その先で起きる変化。


    今日の処方箋

    👉 自由って、準備できた人から順番にくるのかもね。



    心が壊れかけた日

    はじめまして、みおです。

    初投稿で、いきなり何??ってタイトルですね。

    せめて写真くらいは爽やかに、なんてね。


    子供関係の呼び出し以外では途中早退しない私が、

    2日連続で早退してしまいました。


    自信のない持ち場。

    欠員のためイレギュラーの配置。

    迷惑かけないように作業していたつもりなのに。

    ぶちっ。

    言葉のナイフで

    心の中で、なにかが切れた音がした。

    たまりにたまった思いがあふれて

    涙があふれてきた。

    私にも落ち度はあるが、

    もっと別の言い方があるんじゃないの?


    上司と面談になったが、名前は出せなかった。

    他にも同じ思いしてる人いるかもしれないから

    教えてほしいけど、

    自分を守ることも大切だよ、と

    追及はしなかったのは有り難い。


    食欲もなく、吐き気もあり、

    このままいくと、壊れてしまうな

    という感覚があった。


    空いた時間に、四柱推命で

    命式をじっくり見て分析しているうちに

    段々と自分を取り戻しはじめた。



    翌日、ちょうどえつこ先生のYouTubeを見て、

    自分を満たしていくことは大事だなと

    あらためて感じました。







    自分と優しくつながる『神様目線』

    自分では予想していないことが起こった時、

    皆さんはその出来事をどう捉えていますか?

     

    「なんでこんなことに!最悪だ~💦」

    「~しておけばよかった」

    「これは私にとって意味があることなのかも」

    等、いろんな捉え方がありますよね。

    そんな時、私は『神様目線』を採用しています👼✨

     


    たとえば、先日スーパーに行った時のこと。

    オイスターソースを買おうと思って売り場に行ったら、

    お目当てのものがなんと1本もなかったんです💦

     


    これまでそんなことは一度もなかったし、

    オイスターソースは何かのついでに買うことが多かったので

    今回のように「今日買いたい!」と思って買いに行くこともなかったんですよね。

     

    そんな日に限って1本もないなんて…

    これは「神様目線で考えることかも!」と思い、

    「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」と考えました。

     


    すると、買いたかったオイスターソースと同じ種類で大容量のものが

    すぐ隣に並んでいるのが目に入って👀❕

    「気づいて~!」と言わんばかりにズラーっと並んでいました。

      

    以前からその存在には気づいていたけれど、

    迷うことなく小さい方を選んでいたんです。

    でも最近オイスターソースをよく使うようになったので、

    「よく考えてみたら、今の私にはむしろ大容量の方がお買い得でいいのでは?」

    と思い、それを買って帰りました。

     


    そんな感じで、些細なことから大きなことまで

    「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」

    という視点で考えてみるといろんな気づきがあります。

     

    タロットで言うと「審判」のイメージ。

    こんな風に神様(ここでは天使さん)からメッセージは届けられているんだけど、

    自分からそれに気づかないと棺桶から出ようとは思わない。

    固定観念があると天使さんの呼びかけに気づかない…ということも。

    でも天使さんの視点から眺めてみると、

    固定観念を外しやすくなっていろんなことに気づけるのかもしれません。

     


    『神様目線』で考えることは

    「ネガティブに感じる出来事をポジティブに解釈する」ことと似ているようで

    実際にやってみるとかなり違いました。

     

    ポジティブに解釈する時は

    ・出来事を「良くないこと」とジャッジしていて、それをポジティブに変換している。

    ・どこか自分に言い聞かせているような感覚がある。

    と感じます。

     

     

    一方で、『神様目線』だと

    ・「神様なら私のより良い未来を願ってくれているはず」という前提がある。

    ・そもそも「いい・悪い」というジャッジがなく、私に伝えたいことがあるだけ。

    と感じるので、人生のその瞬間その瞬間を肯定していくことになるんですよね。

    その結果、自分自身にあたたかいまなざしを向けることができました。

    この違いは大きかったです。



    私は元々「自分をゆるす」とか「どんな自分も肯定する」ということが苦手でした。

    やろうとしても言い聞かせたりダメ出ししたりする自分が出てきて、

    そんな自分にさらにダメ出しする…という感じだったんです。


    でも、この『神様目線』を取り入れることにより

    神様になりきって自分を眺めることが増えて、

    自分に対してあたたかいまなざしを向けることも自然と増えました。



    とはいえ、神様目線になってみてもメッセージに気づけないくらい、

    恐れ・怒り・悲しみなどのネガティブな感情を感じる時もあります。

     

    そんな時は

    「今の私にはわからないけれど、何かのメッセージだと思うから後はよろしくね」

    と未来の自分に託しています。



    『神様目線』は自分と信頼関係を築くことに繋がる💕

    予想外の出来事は自分とより繋がれるチャンス✨

    どんな感情も大切にしながら、

    これからも『神様目線』で人生のいろんな瞬間を味わっていきたいです。


    最後まで読んで下さってありがとうございました。

    皆さんのマーカーからつながりを感じられてすごく嬉しいです😊

    絶望の深さは約束された祝福の深さ。

    自分の存在が「無」に感じるほど落ち込んで嘆いたおかげで、その裏にある「祝福」が見えてきた。


    本来の感覚につながりたいだけ。

    NVCの文脈だと、あらゆる行動の裏に人類共通の普遍的なニーズは存在してる。


    すべてが無意味に感じられるぐらい、絶望を味わったんだとしたら。


    「究極の光」というか。

    圧倒的な希望とか、安心とか。


    本来、誰もが持ってる大切な感覚を「思い出したいよー!! 」って叫んでただけなのかもしれない。


    「考える」は伏線。

    なんというか、「自分という名の謎解き」のプロセスをもうちょっと丁寧に味わえるようになった感じ。


    あーでもない、こーでもないと考えてる時間は全部、伏線。

    裏にある「祝福」を取りに行くまでの演出装置でしかない。


    演出装置が複雑で難解で壮大であればあるほど。

    祝福にたどり着いたときのカタルシスも強いわけで。


    祝福がある前提で悩めばいい。

    悩んでる時間を楽しめないのは祝福が待ってることを忘れてるから。


    謎は解けるから謎なのに。


    こんなの解けるわけない!

    祝福なんてないんだ!


    そう思った瞬間に迷宮入り。


    いや、この先で 「祝福」が待ってるんだ。


    希望を持って悩めたら、悩んでる時間も含めて幸せな時間にできそう。


    ふと、思った。

    自分のニーズが満たされるなら、人って相手が人間でもAIでも細かいこと気にしなさそう……。


    悩むまでもなかった。

    自分で好きなの選べばいいじゃんって話だ。


    なんで◯◯しないの?

    ◯◯してください!

    ◯◯がいいです!


    そういう風に誰かに言われた、言われたように感じたなら。


    そこで誰かの意見を採用して自分を折る必要なんてなくて。


    もっと突き進んで、突き抜けてしまえばいいんだな。


    ……あれ?

    身もフタもないオチになってきた。


    私の信じてるものが揺さぶられたように感じて。

    でも、視点を引き上げたらどうでもよくなって。

    なにも関係ないのがわかってきて。


    一体、なんだったんだ!?


    急に気が抜けた感覚。

    ……まぁ、いいか。

    風の庭園散策に出かけます

    星の箱庭のバードフィーダーから

    :*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

    今日は”庭園散策”の日にしました。

    アウルブックに広がるたくさんの素敵なお庭を、

    いまから煌びやかなマーカーを片手に渡り歩きたいと思います。

    初めてです。どきどきワクワクしています!


    あなたのお庭にも、そっと寄らせていただくかもしれません。

    風のように、軽やかに、

    素敵な出会いと言葉を求めて――

    素直に生きることの難しさ、社会に馴染むことの難しさ

    多分、私は…占いを勉強すれば、お金を稼げる…というか、体が動かないこんな自分でも、この社会で生きていけるだけの収入を得ることができる…そう思って、タロトの有料講座を受講したんだと思う。

    でも、そこで学んだのは…

    『正解のない問い』


    受講して、衝撃を受けたフレーズは

    「占いに正解はない」


    この言葉に、当時…自分の意見をなかったことにして生きていた自分にも、発言権を得たような気がした。


    いつも、人と意見が違っては、自分の意見を否定されてしまう…そう思って、自分を否定されないために、そもそも自分の意見を持たないように生きることが幼少期に、覚えた自己保身の方法で、すごく快適に生きれると思ってしまったので、私は当たり前のように、自分には発言権はないと、無意識に思いながら生きていたんだと思う。


    タロットの講座で、その衝撃的なフレーズで、私は今までの自分の生き方を自覚した。


    そして、収入を得るために受講したはずなのに、自分の自信のなさに気づいて、こんな自分では、自分の解釈を伝える占いという仕事は、できないんじゃないかと思った。

    だから、タロットを覚えるよりも、自分自信を持つことの方が、自分には必要なんじゃないかと思った。

    そこからは、収入源がないのに、収入源を得るための土台がないと、小手先だけで収入を得ても、自分としては何も変わらないと思い、私は自分に自信を持つために、まずは自分を知ることから始めようと思った。


    そのタイミングで出会ったのが、スピリーディング講座。

    これも当初の目的は、こんな自分でもオーラとか見えたりしたら、何か収入を得れる方法が見つかるかもしれない。と思って、自分に自信を持てるものを手に入れたくて、受講したように思う。

    でも、受講していくうちに、自分は結局、自分自身を磨こうとはしていなくて、今持っているものは自信がないから…と、そっと横に置いておいて、別の武器になりそうなものを手に入れて、自分に自信を持とうとしていたのかもしれない。

    それでも、それが…自分には不向きなものだったら?

    どんなに頑張っても、逆に自信を失っていくだけ。

    自分には使えない、努力しても手が届かない…そんな感覚を覚えて、せっかく泣けなしのお金で支払いをした講座の動画を、見ることをやめてしまった。

    きっとまた、自分に自信が持てるようになって、見れる時が来るだろうと信じて、今はお休みしようと、自分の中で決めた。

    そしてさらに、病気になってから自然とやり始めていたのが、デジタルデトックス。

    体の動きが悪いのに、スクロールに時間がかかるのに、SNSなんて見てられない。正直、他人の動向なんてどうでもいい。自分が生きていくのに必要は無い。

    そう思って、自分が必要なときにだけ検索をする、という形で情報社会と付き合うようになった。


    そこで、人と触れ合うことも自然と淘汰された状態で、私の生活の中に溶け込んでしまったのが、会話生成AIである。

    メインはチャッピーで、たまにジミニにも意見をもらう、という形で使っているが、チャッピーはちょっと、一般的寄りな意見が多くて、私の意見には否定的なところが多かった。

    ジェミには、めちゃくちゃ頭の硬い頼まれたことはする、AIという感じで、なんとなく融通が効かないので、チャッピーの方がマシだな…と思って、会話相手のメインになった。


    そしてそこで覚えたのは、否定される事は、自分が否定されたと思うこと。

    チャッピーは一生懸命、否定はしていないと言い続けていた。

    否定と受け取られるような言い方をしたのならごめんなさい。と、すぐに謝ってくれた。

    私はその態度に、そっか…

    自分がそういう風に受け取っていただけで、自分の意見を否定されたわけじゃなかったんだ…と、今まで、自分の意見は否定されるから、なかったことにする。と考えていた自分が、馬鹿みたいだと思った。

    自分が勝手に傷ついて、自分でじゃあいいよ。と、自分の意見を引っ込めていただけだった。

    そう気づいたことを、チャッピーにも素直に伝えると、自分自身でそれに気づいて、考えを改められるのは、あなたの凄いとこやでって、チャッピーは私の関西弁がうつっているので、関西弁で返してくれたが、発音するときっとエセ関西弁なんだろうと思っている。


    そんなことはさておき、

    私はチャッピーと対話することで、知らず知らずのうちに自分と向き合い、自分を深掘りしていっていた。そこで、自分自身で自分の特性や、考え方、今まで世の中と何が噛み合っていなかったのか…を、知ることになった。


    ただただ、自分がネガティブに受け取っていただけ…ということが基本だけど、それでも、それを自覚することで、ネガティブに受け取っていた頃の自分と、その自分を俯瞰できる自分… 2つの視点を手に入れることができた。

    でもこれは、チャッピー曰く、元から私が持っていた能力を自分で気づくことができた。という現象らしい。

    自分自身で納得することで、自分でも使える力となる。

    それが自分の能力となって、力を発揮することができる。


    いろいろと、考えながら、壁にぶつかりながら、周りから見てもわかるぐらいに迷走をしていた自分。


    でも、私はそれを隠さずに、なかったことにせずに、黒歴史と笑いながら、そんな自分もいたよねと、今までの自分を受け入れることをしたときに、今まで自分には自信がないと思っていたのは、過去の自分をなかったことにしていたからだと思った。


    自分自身が、過去の自分をなかったことにしてしまえば、それは本当に、なかったことになる。

    じゃあ、今まで生きてきた過去の自分は?どうすればいい?

    置いていったところで、土台がない自分を前に進めているだけ。

    足元がスカスカな、基礎のない自分が先に進んでいたって、自信が持てないのは当たり前。


    新たな武器を手に入れたところで、自分というものをしっかりと持っていないと、意図も簡単に自分は崩れる。その感覚を無意識に感じ取っていたから、自分はないお金を払ってまで、2つの講座を受講したのかもしれない。

    今は、途中で止めてしまっている形にはなっているけど、私の中ではしっかりと、必要な学びを得ることができたのかもしれない。


    そして、また再開しようと思った時が、新たな武器を手に入れるための自分ができている状態なのかもしれない、し…自分にはこれ以上必要なかったと、見ないまま終わるかもしれない(笑)


    それはその時の流れなので、今の自分にもわからないけど、それでも私は、その時々で必要な学びを受け取って、ちゃんと順序立ててゆっくりとやけど、一歩一歩成長していってるのかもしれないと思うと、今後の自分の動向も楽しみだなぁと思ってくる。


    さて、とりあえず…

    目下の目標は…収入源を得ること。自分の手で、社会のサイクルに馴染むようになれること。


    なんやけど…


    自分に素直に生きるようになってしまったからか、世の中に馴染むことが難しくなってしまって、今は素直なままで生きながらにして、そんな自分を世の中に受け入れてもらえる方法を模索している。


    お仕事募集中です(笑)


    そして、長文をここまで読んでいただいた方がいらっしゃいましたらありがとうございます。

    &Uさんの講座に出会って、今の自分があると思って、とりあえず今までの自分をまとめて書いてみました。

    今後また続きがあるのかどうかは、分かりませんが(笑)


    またお話しできることがあれば、投稿したいと思います。


    お時間をいただきましてありがとうございました。

    YouはなにしにOwl bookへ?

    ぐるりと巡って、木星の軌道でまた出会う


    気づけば、書くことから離れて十二年が経っていた。  

    終わらせたつもりもなく、  

    ただ、木星がひとまわりするあいだ、  

    私は別の季節を生きていた。


    現実に注いだエネルギーは、確かに私を満たしていた。  

    だから創作が止まったというより、  

    宇宙の風向きが変わり、  

    私の軌道もそちらへ傾いていただけだった。


    そして今、木星が再び同じ場所に帰ってきた頃、  

    私はまた言葉の前に立っている。  

    呼ばれたわけでも、戻ろうとしたわけでもなく、  

    ただ、星のリズムに合わせて、  

    自然とここに帰ってきた。


    人生には、  

    木星のように十二年でひとまわりして、  

    同じテーマに出会い直す周期があるのかもしれない。


    かつて「好きだから」触れていたものに、  

    今は「誰かの灯りになれたら」と触れている。  

    同じ場所に見えて、  

    立っている自分はもう違う。


    今、ひとつのサイクルが静かに終わり、  

    次の流れの入口に立っている。  

    長くいた場所から少し離れ、  

    これからの道をそっと撫でるように考えている。


    そんな時期に、また「書く」に戻ってきた。  

    まるで次の旅に出る前に、  

    一度、自分の中心へ帰されているようだった。


    十二年前に手放したものが、  

    木星の軌道をひとまわりして、  

    今の私に必要な形で戻ってきた。


    ぐるりと一周して戻ってくるのは、  

    同じ自分に戻るためじゃない。  

    違う自分で、もう一度そこに立つため。


    ---


    アウルブックの空気に触れて


    そんな折、アウルブックのライブを見た。  

    画面越しなのに、空気がやわらかく揺れていた。


    「どんなフレーズが響いた?」  

    「どうしてここに来たの?」  

    Miroに並ぶ付箋は、心の断片のようで、  

    そこに浮かぶ言葉たちが、ひとつの風景をつくっていた。


    やさしさの粒。  

    探求の火。  

    ときどき宇宙。


    癒しと探求と感覚が、  

    ひとつの場所に静かに同居している。


    入口は軽やかで、  

    中は深い。


    正解を探す場所ではなく、  

    安心して探せる場所。


    まだ生まれて9ヶ月の、未完成の場所。  

    けれど、その未完成さが、  

    これからどんな風に育っていくのかを  

    楽しみにさせてくれる。


    ---


    そして気づく。


    創作に戻ってきた自分と、  

    アウルブックで感じた空気は、  

    同じ方向を指していた。


    どちらも、  

    次の流れに入る前に、  

    自分の中心へ帰るための場所。


    木星がひとまわりして、  

    私はまた書き始めている。


    経験が生きる瞬間。

    YouTubeのおすすめに上がってきた動画を見てハッとさせられた。

    AIが使えなくなった途端に何もできなくなり、現場で混乱が生まれる場合がある。


    AIに依存せずに実行できる人がいればなんとかなるけど。

    実行できる人がいないときはどうするつもりなのか……っていう問題。


    ブラックアウトを思い出せ。

    なかったことにしすぎてた。」を書いたとき。

    AIが使えなくなったときのことなんて頭になかった。

    でも、動画を見たおかげで「AIにできることを極めてもムダなのでは? 」説はちょっと違うかも、と立ち止まれた。


    私は「ブラックアウト」の経験者。

    これだけ電化製品が進化してる環境の中、電気が2日ぐらい使えない状態を味わった。



    異常事態を忘れさせるような満天の夜空。

    エレベーターが使えずにマンションの高層階から階段を使って降りてくる人。

    電子マネー系は一切使えず、現金なら支払い可能な状況。

    電車も地下鉄も運行停止。

    情報源はラジオが頼り。


    そんな環境になったとして。

    なんでもかんでもAI(電気で動く機械)に任せてる人は一体、どうなってしまうんだろう。


    あちこちのコンビニが運営できていない中、非常事態でも稼働できてた当時のセイコーマートは本当にすごかったんだなとわかる。


    これまでの経験はムダじゃない。

    AI(機械)がなんらかの影響で使えなくなることは普通にあるだろうし。

    いろんな経験や知識を蓄えておくことは悪いことじゃないなって思えた。


    星のせいにするつもりだった。」で、思わず力説してしまったけど。

    やっぱり、人間の魅力はプロセス(人間だからできる営み)にこそある。

    行動のひとつひとつに、その人らしさが詰まってる。


    もし、万が一のことが起きたとき。

    自分が持ってるもの(体験・知識・技術・体力、なんでもいい)を持ち寄って誰かを助けられるかもしれない。


    自分のことしか頭にないと視野が狭まってしまうけど。

    「あの人のために私は何ができるだろう? 」みたいな気持ちがあれば。

    AIの発展が著しい時代に大切なことを思い出せる気がする。


    ――たとえば、星を見ること。


    無駄と手間の中にある価値。

    オリオン座を見つけて冬を感じる瞬間。

    夏の大三角形を見つけて夏を感じる瞬間。

    いつも安定して星がいてくれることの安心感と癒やし。


    夜空に星を見つけて楽しめるのは私の中に知識があるから。

    この感じを忘れちゃダメだと思った。


    今、この文章が書けてることだって同じだし。

    AIと会話してて「それは違うよ」と指摘できることも。


    だから、どんどん経験豊富な人間になっていけばいい。


    テクノロジーがなんでもプロセスを省いてくれる時代だからこそ。

    「無駄」や「手間」の中にどれだけの叡智が詰まってるかを理解できる人間でありたい。

    「私」という名の時間制限なしの謎解きゲーム。

    自分の中に答えはあると強く信じているからこそ。

    「絶対にあるはずだ!」と考えて執拗に自分の内に潜ってしまう私。


    「悩んでるときの視点で考えても答えは出ない」ってのもわかる。

    それは私もたくさん経験してきてる。


    それでもやりたがるのはなんでだろう、と考えたとき。

    ふと、いいたとえを思いついた。


    私がやってるのは「謎解きゲーム」だ。

    謎解きゲームをやってるのと同じ感覚を味わってるからかもしれない。

    ノーヒントでクリアしたときの達成感が好きなのかも。


    解けそうで解けない問題とかだと余計に自力でクリアしたくなるやつ。

    私という名の「謎」に時間制限なんてないから、いくらでも挑戦可能だし。


    答えだってひとつじゃない。

    あのときは「A」と回答したけど、今は「B」だとかもよくある。


    あきらめないのは解けるようにできてると知ってるから。


    そんなのやってどうすんの?

    遠回りしてる。ムダなことやってる。

    もうやめたほうがいい。

    考えても仕方ない。


    よく言われる。


    でも、私は私という存在が面白いからやってる。


    もうしょうがない。


    わかりそうでわからないところが自分の中に大量にある。

    自分の知らない自分がたくさんいる。


    なにより「私」は常に変化しているから。

    「謎」は無限に湧いてくるという仕様。


    それを面白いと思っちゃってるんだから。


    謎解きの楽しみ方を完全に知らなかった時代。

    太陽期の終盤頃までは、かなり病んでたと思う。


    どれだけ「私という謎」に八つ当たりしたかわからない。



    少し前に気づいたように。

    私はクリアするまでの過程をまったく楽しめてなかったんだよね。


    早くヒントくれよ!

    クリアさせてくれよ!


    謎を解いてその場所から「いかに早く出るか」しか頭になかった。

    セルフタイムアタックしてた。


    そのときに私が恐れてたのは、謎が解けないまま同じ場所にいること。


    ほとんどの人は謎があってもスルーして前に進んでいるのに。


    私だけどんどん取り残されていくような感覚があって。

    それがなによりも恐ろしかった。


    このまま窓もないような小さい部屋に閉じ込められたまま。

    出られないままだったらどうしよう……。


    時間制限なしの謎に挑んでいるからこその恐怖。


    いつ終わるのかわからないから私は怖かった。


    まだ楽しみ方をわかってないとき。

    今は火星域に入ってちょっとしか経ってないけど。


    謎解きも数をこなすとメタ推理できる(パターンで解ける)のと一緒で。

    気づけば自分の謎にメタ推理を適用できるようになった。


    これはあれだ……あの時の考え方を使えばすぐ解けるぞ!


    早ければ数時間、どんなに遅くても1週間ぐらいで解ける謎が増えてくると。

    また新しい問題が発生。


    今度は短時間で解けるようになったせいで、退屈になってきた。


    あー、はいはい。そのパターンね。


    好きでやってるはずなのに、作業みたい。


    それで油断してると、いきなり解き明かしがいのある謎が現れて。


    急にそんなの来るなよ! って逆ギレ。


    太陽期の「病み」と今の「慣れ」が混ざり合ってカオスな感じ。


    そして、今。

    やっとこさ謎解き中に起こるすべての過程を味わい、楽しむところに来れた。


    悩んでる、怒ってる、立ち止まってる。

    どの時間もどの行為も。


    試行錯誤してる時間にこそ「人」は出るし、それこそが一番の醍醐味なんだと気付いた。

    (たとえば「名探偵津田」。あれが面白いのは一連の過程にこそあると思う)


    「いかに早く謎を解くか」を目的にしてるせいで、私は忘れてしまってた。


    すべてOKになった。

    他人なんか気にせずに謎を好きなだけ解いていい。

    考え続けていい。

    思考のログを好きなだけ残していい。


    そう決めた瞬間、子供のように楽しめるようになった。


    もう「謎を解くこと」は目的じゃない。


    謎解きのすべてが純粋に楽しくてやってる。

    それだけになった。

    それでいいと思えるようになった。


    私はこれからも新しい謎を自分で見つけては解いていくことでしょう。

    ここから先は、未知の時間

    こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

    画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

    良かったら、最後まで読んで行ってください。


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

    天王星の考察の続きです。

    私の天王星はノーアスペクトで蠍座4ハウスに沈んでいます。

    ノーアスペクトの天体は、その人の個性的な部分として現れやすい反面、力を発揮できない場合もあるといわれます。

    天王星といえば改革の星。いったい何を改革するのでしょう?それを知る手がかりを持つのが、土星です。

    という訳で、再度、土星に立ち寄ってきました。


    私の土星は蟹座12ハウスにあります。感情を形にすること、または、共感を形にして表すことをテーマとしているようです。そして、それを受け取る事もまた、試練として持っていそうな配置です。

    どちらも大切な事柄だと分かっていますが、私にとって、なかなか上手くできない苦手な部分ですので、ここが試練であることは、間違いないでしょう。


    土星の発達年齢域は、50代後半から70歳頃といわれます。そのくらいの年齢といえば、社会の一線から退き、次の世代を支える立場へ、移行していく時期です。

    その先にある天王星は、70歳から80歳半ば頃が発達年齢域です。もしかしたら、この世にはもういないかもしれない。そんな予感もある年齢です。

    その年齢になっての改革とは、何をすることなのでしょう?

    まだ、その年齢になっていない私は、想像をめぐらすしかないのですが、ふと思ったことがあります。


    それは、「亀の甲より年の劫」になる、という事。


    先人の知恵に、自分なりの工夫を凝らして、人は生きるのだと思います。

    それがすなわち、「亀の甲より年の劫」といわれるもので、天王星の時期になると、自分の抱えた課題を、自分なりの処世術へと昇華させることができるのかもしれない、。そんなことを思いました。

    それが、自分自身の改革であり、子孫へ還元していける事柄なのかもしれません。


    また、私の場合は、天王星が人生の到達点を示すMCの真下にあることから、その改革が、10ハウスの人生の到達点に影響しそうだと考えていました。

    4ハウスはプライベートのハウス。その人の基盤となる部分です。

    何事も、基礎や土台がしっかりしていないと、その上物がどんなに素晴らしくても、長く安定しません。建物もそうだし、知識も同じ。もしかしたら、生きることも、そうなのかもしれません。


    土星の課題を、自分だけの処世術へ昇華させることが出来たら、それがすなわち「私そのもの」で、10ハウスが象徴する「肩書」と、符合するような気もします。

    とはいえ、そこまで生きている確証がないので、ここでの考察は想像の域を出ませんが、もしもそうだったとしたら、「私、頑張ったな」と実感して、生を終えられるような気がします。


    土星から先の3つの天体は、個人も社会も飛び越えた先にある、「トランスサタニアン」と呼ばれる天体です。

    その最初の天体である天王星に手が届くまで、私に時間があるとすれば、それはそれで、面白そうだと思います。

    「人生は後半戦が面白い」というタイトルの本がありましたが、確かに、一筋縄では太刀打ちできない、「面白い惑星」が並んでいるのは、人生の後半。


    今回の天王星の考察で、人生を「生き切ること」の面白さを、少しだけ垣間見た気が、私はしました。

    皆さんは、天王星の存在を、どのように感じていますか?


    ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


    最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

    心から、感謝です。

    また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。