次のステージへステップアップ。
次はどんなステージにしたいですか?
デジタルから少し距離をおいて、
自然の光、匂い、動物、植物などから
メッセージを受け取ってみて。
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
占星術対応:土星
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊
☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡
Loading...
次のステージへステップアップ。
次はどんなステージにしたいですか?
デジタルから少し距離をおいて、
自然の光、匂い、動物、植物などから
メッセージを受け取ってみて。
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
占星術対応:土星
∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴
好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊
☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡
こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。
画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。
良かったら、最後まで読んで行ってください。
土星の試練からアングルに話が流れ、今回はその続きです。
アングルはASC、DSC、MC、ICの4つです。それらをぐるりと読むことで、その人がどんな雰囲気を持ち、どんな人と関係性を築き、何処を目指して生きるのかが、ざっくりと読み取れます。
自分自身を表すASC、人間関係を表すDSC、人生の到達点を表すMC、そして、その人の基盤を表すIC。今回注目してみたいのは、このICです。
土星の試練は一筋縄ではクリアできそうにないのですが、それをクリアするために、ICも結構有効ではないかと思ったりしてます。
基盤って、つまり、土台。土台って、根っこですよね?
ここって結構、重要ポイントではないかと思うのですが、どうでしょうか?
その人の根っこのところがしっかりしていれば、風が吹いても飛んで行かないし、倒されることがあっても、その場所で立ち上がることができる。根っこは見えないけど、大事な場所だと私は思うんです。
私のICは蠍座にあります。つまり、蠍座的な要素で土台を固めることが、私の人生には大切だと読めます。
蠍座といえば、死なばもろともの勢いで、物事に対して徹底的に追及する性質を持つ星座。上辺だけじゃない深い部分での洞察力に長けていると言われます。
その性質、凄くわかる。
私は太陽星座山羊座で月星座獅子座。楽しいという感覚を出発点に、現実を動かしていく人です。現実的で実務に役立つ知識以外は、あまり興味を示しません。しかし、ひとたびハマり込むと、とことん追求してしまうんです。
そもそもの、始まりが知りたい。
何にハマったとしても、まずはこれ。
対象物の歴史を、どんどんさかのぼります。私は四柱推命をやりますが、実務と関係ない歴史が気になって仕方なく、そこから言語学に派生して、一時期、漢字の成り立ちの本ばかり読んでいました。そして、その探求は今も継続中です。
この時の探求していく感覚は、意識が深く潜っていく感じです。
夢の中で、水面は深層心理の表面を表すと、何かで読んだことがあります。それ以来、私は夢で水が出てきた時には、自分の心の淵に来たなと思います。そして、探求している時の私の感覚は、この水に飛び込んで潜っていく時と、とてもよく似ているんです。
そして、そうやって潜っていく時間はとても心地よいです。
まさしく、IC蠍座って感じ。
土台をしっかり固めると、自分の輪郭がくっきりしてきて、土星の試練をクリアする方法がより明確になってくる気がします。
私の場合なら、自分の哲学が確立できれば、人との心の距離感も適切に保てる。
みたいな感じかな。
土星がある場所は、本来持っている資質とも言われます。
根っこが大きく育てば、その資質も上手く使えるようになるかもしれない。なんて、ちょっと希望を持ちすぎでしょうか?
でも、やってみようかな。
私はそう思っています。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
心から、感謝です。
また、遊びに来てくれると、とても嬉しいです。
秋が深まり、太陽がミステリアスな蠍座に入りました。
蠍座のテーマは「深み」「本質」「変容」です。表面的なことではなく、自分の心の奥底にある欲望や、他者との深い繋がり、そして受け継ぐものや遺産といったテーマに光が当たります。
しかし、今回の太陽の蠍座入りは、単に集中力が高まるというだけでなく、星たちが非常に複雑で重要な配置を形成しています。それは、
「ヨッド」という複合アスペクトです。蠍座に入った太陽は、次の天体たちと特別な配置を形成しています。
これら、蠍座太陽、魚座の土星・海王星、双子座の天王星という3つの天体が、鋭角な三角形の頂点と底辺を形成するのが
「ヨッド(神の指)」と呼ばれるアスペクトです。このヨッドが示唆することは今まで頑張ってきたあなたにご褒美として、
「ウソみたいなうまい話」や「一見、自分の手に負えないような大きなチャンス」が舞い込むかもしれないということです。しかし、心の奥ではこんな声が響きます。🤨 「どうせ裏があるに決まっている」😩 「私なんかにできるわけがない」😖 「失敗して、今の安定を失うのが怖い」
蠍座太陽は「信頼」と「本質的な結合」を深く探ります。だからこそ、特に慎重になり、せっかくのチャンスを
「断ってしまいそうになる」のです。しかし、今回の星の配置は、あえてその「不信感」や「恐れ」を乗り越えるよう、強く促しています。
魚座土星・海王星(曖昧な感情や理想)と、双子座天王星(新しい情報への戸惑い)が、「自分の本当の気持ち(蠍座太陽)」に挑戦の機会(150度)として差し出しているのです。
この期間は、
ことが、あなたの経験値を爆発的に高める鍵となります。
「こんなところで役に立つなんて!」という驚きと共に、これまで人知れず積み重ねてきたあなたの深い経験や知識が、思わぬ形で社会やコミュニティ(水瓶座冥王星のテーマ)を活性化させることに繋がるでしょう。
何となく
「このままじゃいけない気がする」「何かを変えなければ」という、ざわめきや焦燥感を感じている人は多いでしょう。それは、まさに潜在意識からのサインです。
蠍座の太陽は、あなたに「自分の本音」と向き合い、古い殻を破って
「変容へのチャンス」を掴むように囁いています。その一歩が、巡り巡って社会を盛り上げ、あなたの人生を新しいステージへと押し上げる。それが、太陽が蠍座に入った今、私たち全員が受け取っている力強いメッセージなのです。
恐れず、あなたの深みを信じて、チャンスを掴みましょう!
牡羊座で逆行していた海王星が、再び自身の支配する星座である魚座に戻ってきました。この星の動きが、私たちの仕事や生き方に、とても重要なメッセージを投げかけていると感じています。
占星術的に見ると、この時期の星の配置は非常に特徴的です。
逆行中の海王星は、同じく逆行中の魚座の土星とコンジャクション(合)。そして、このコンビが蟹座の木星、蠍座の水星・火星のコンジャクションと、美しい「水のグランドトライン」を形成しています。
この水のグランドトラインは、非常に大きな安心感や才能をもたらす「幸運の三角形」とも呼ばれますが、同時に「調和が取れすぎているために現状維持に甘んじやすい」という側面も持ちます。
今までの私たちは、受け身の姿勢で仕事に取り組むことが多かったかもしれません。
しかし、海王星と土星が魚座で逆行し、水のグランドトラインが強力な共感と内省を促す今、メッセージは明確です。
これは、海王星が象徴する
「理想」を、土星が象徴する「現実」として形にするよう、宇宙が私たちに強く求めているのです。AI技術が飛躍的に進化し、多くの仕事が取って代わられる時代を目前にしています。AIが担えるのは、データ処理、論理的な作業、効率化など、「客観的」な領域です。
これに対して、私たちが抗うべき、そして磨くべき領域こそが、
水のグランドトラインが教えてくれるテーマです。AIには真似できないのは、この
「ウェット」で「深い」人間性です。この問いを、今、自分の内側、つまり無意識の領域から見つけ出すこと。それが、海王星が魚座で逆行することで与えている、極めて重要な最終調整のメッセージだと私も思います。
──未作 星見台より
いつもお疲れ様。お茶がいいかな? それともカップスープにする? ……寒くなってきたからね。体を温めながら星空を見上げようか。

新月が天秤座にあるとき、世界は少しやさしくなる。まるで、見えない糸が人と人との間をそっと結んでいくように。
今回の新月は、天秤座の終わり、4ハウスに滞在している。「互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類」というサビアンが示すように、自分の中の世界と、他人の中の世界をつなぐタイミングなんだ。
この新月には、木星と冥王星が強く関わっていてね。それはまるで、心の奥底から「もっと自分らしく生きたい」という声が響くような配置。けれど、その“らしさ”を、独りよがりに押し通すのではなく、誰かと分かち合いながら形にしていくことが求められているんじゃないかな。共通点を見つけるのは、ほんの小さなところからでいい。「わかるよ」と伝えるその一言が、すでに新しい橋の一部になっているから。
そして火星と水星は蠍座にあって、木星、そして土星と正三角形を描いているね。これは、自分の想いを外に出すことへの後押し。でも同時に、「それを出してしまったら何かが壊れるんじゃないか」という怖さも含んでいる。安心できる場所から一歩出るのは、いつだって勇気がいる。けれど、今の星はその勇気を包み込んでくれるよ。「何を感じ、何を表現してもいい」と、声をかけてくれている。
引き続き、冥王星・海王星・天王星は小三角形。これは、未来に対する“可能性”の象徴だよ。自分の力だけでは届かないようなところへ、社会や他者とのつながりを通して手を伸ばせる。いま感じている違和感や葛藤は、君が新しい世界へ向かうための微かな震えなのかもしれない。
無理に前向きにならなくてもいい。ただ、自分の中にある“わかりたい”という気持ちを大切にしてほしい。人を知ることは、同時に自分を知ることだから。この新月の静けさの中で、どうか一息ついて、心の中の橋をそっと見つめてみて。
きっともう、その橋はかかり始めているから。
いつもありがとうございます。
昨日たまたまつけたテレビで過去かなり話題になった作家さんが出演されていました。
そういえば…今テレビで大活躍の体の大きな女装家の人を見出した人だとどこかでも見たことがあり気になった観ていました。
これは私の胸を打ちました。そして彼女は愚行権と言っていました。
ここ最近の投稿内で似たような事を書きましたが、はっきりとこういうカタチで言語化されたのはやはり言葉を扱う仕事をされていた方だなと感心しました。
私も4年前ほどのショッキングな出来事からの恐怖はこことも深く関連しています。それは
はい、ポイント通過です♪と現象として現れたのです。そして人生の中でここがそれを超える為の最終ポイントとして設定していたのです。
大体こういうポイントはひとつではなく何回か設定してきています。だけどこれ以上はもう機会がないよという人生のプログラムの最終ポイントがあるものです。
私は2019年に『魂で生きる』という流れが起きてしまっているのでこのポイントに向けて、それまでにいろいろ準備として様々な動きがありました。
当時はショックでしたが、逆にこれがなかったら死んでから相当後悔することになったであろうと今は思っています。
人生には、人間としては辛いなと感じることも魂としては全く違っていたりする事が多々あります。
この社会的常識人とは惑星なら土星的生き方だと松村潔氏は様々な著書の中で語っています。
天王星や海王星や冥王星のカラーが強いとここから逸脱します。
いわゆるヒーラーや霊能者や聖者なら憧れの対象として見られる場合もあると思いますが、私はいわゆるマイナス面での社会不適合者の方々もこの部類になると思っています。でもこちらは避けたと思ってる方多いのではないでしょうか。
いわゆるこの方達は双方が背中合わせというか紙一重なんですよね。これはインド占星術の著書でも目にしたことがあります。
この『避けたい』『こうなったらどうしよう』という怖さがあるかどうかで自分の状態がわかります。
自分にないなと思っている方もお子さんと接する時どうでしょうか?
私は幼少期からここに恐怖してましたし自分の特性上こうなる事を異常に恐れていました。先日も書きましたがこの4年でここを溶かしていったのです。

よく古い在り方や常識から抜ける抜けると聞きますがどれほどの人がそれができるだろうか?と思っています。
私自身は、会社勤めの時は型にハマるのは嫌いだし自由人だと思っていましたが、それは会社という安定枠があってこそ出来たことだと実感しました。
その枠がなくなって初めて自分の中にあるおそろしいほどの染みつき実感させられたのです。
✴︎✴︎✴︎
最近話題の経済学者の方や松村潔氏の発言に触れる中でやっぱりぶっ飛んでるなと深々と感じた事があります。それは社会からあぶれる事に全く恐怖していないのがわかるのです。
この状態だからこその自由な発想であります。
私はヘリオセントリックホロスコープはこの意識状態でなければ見えない景色があると個人的に思っています。
太陽という創造意識から見るのですから当然ですが、ヘリオセントリックのホロスコープに触れる事で松村氏は創造意識が開拓されるとも言ってますから開発したい方はどんどん触れてワークなどにも使用するといいと思います。

その番組の締めくくりは生きるとは何なのか?でした。その方がメディアによく出ていた頃はアクが強いなあと感じていましたが、それは全くなくなっていました。
その方は若い頃から派手にお金を使いホストに入れ込み整形をし身につけるものにも散財したそうです。でもそのやりたいと思った事をやり切ったからこそ出てくる言葉のひとつひとつが本当に響きます。
その派手に生きていた時には本当に苦しかったし、男性といても孤独感を感じていたとも言っていました。これを聞いた時に本当に見た目で判断しない事だなとも実感しました。
自分がひとりの時や辛い時は、笑っていて人に囲まれていると幸せそうに見えるだけだということです。自分が堕ちている時ほど人はそう見ます。
その作家さんの話に戻りますが、本人がどういう結末であれやりたいと思ってるならやらせるしかない。やり切るからこそ悔いもなく反転するという趣旨(明確に覚えていません🙏)を話していました。
まさにですよね。
私は好きなことをやるという人生はこれだと思いますが、そこに飛び込んでいけるかどうかだけだと思います。
私達はやりたいと思った事に対して、幸いにそれが失敗になるか成功になるのかわからないですね。わからないからこそ飛び込めます。この中で起きる経験が非常に重要なんだとつくづく実感しています。
この方はちょっと極端な例だと思いますが、いわゆる社会的に知られていて、仕事では『成功』といえるかもしれませんが、様々な事に散財したのは失敗かも知れません。
だけどそれをやり切ったからこそその先に見えた
『生きるとは』『幸せとは』
そのせいかとても顔が後悔のないスッキリした顔をされていたのが印象的でした。

この方の人生で起きた事は今多くの方にに投げかけるものがあるなと感じました。
私がすごく感じたのが、人それぞれの存在が本当にピースであり、その生き方がそもそも役割を果たしている事です。
この方は、自分が人の役に立とうなんて思っていないと思います。ただ自分が思いっきり好きなことをして生死を彷徨いそして気づいた数々をオープンにして話していただけです。
それなのにその生き様や発言がまた人に気づきを与えていく、役割とはこういう事だろうと改めて感じさせられました。
そして私自身が響いたのが愚かに生きる権利であり、だからこそお題をそこにしました。
もしかしたら、同じものを見ても私同様には感じないかもしれませんね。
『好きなことをして生きるとはどういうことか?』
『幸せとは本当に身近で些細なこと』
『絶対やらないわ〜』 等
でもなにかしら響くものがあると思います。

こちらの記事は、自分のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。
インターネットの向こう側の誰かと、一緒に勉強する。
そんな気持ちで書いています。
試練の土星から、アングルに話が流れ、今回はその続き。
アングルは1、4,7、10ハウスのハウスの境界線の事を指し、このアングルを見ると、ざっくりとその人の人生の傾向がわかります。
因みに1、4、7、10ハウスの順番に、ASC、IC、DSC、MCとなります。
私の土星は、近しい人との情緒的な関わりに試練を与えています。つまり、人との深い関わりが苦手です。しかし、土星の試練は、苦手だけれどそれを求めるようにもできているようで、私は気持ちの面でも、人とのつながりを感じる関係性に憧れています。
そしてホロスコープに試練が提示されているのなら、それを解決する手掛かりもどこかにあるのではないかと、考えた結果、私はDSCにたどり着きました。
DSCは人間関係の傾向を示すと考えられていて、私の場合は水瓶座にあります。つまり、人とのかかわり方は水瓶座的。ドライでフラット、横のつながりを重視し、大切にするようです。
ここまでが、前回の記事。
ホロスコープで7ハウスは、パートナーを示す部屋です。その始まりであるDSCは、出会うことで、その人に足りないものを教えてくれるとも言われています。
7ハウスの向かいにあるのは、自分自身の部屋である1ハウス。私はここに月が入っています。獅子座の月です。
獅子座は、主役の星。自己表現をして注目を集めることが得意だし、注目してほしいという欲求を抱えています。確かに、そんな子供っぽい衝動が、自分の中にあることは否定できないし、時には持て余す部分でもあります。
そんな私に、DSCは教えてくれます。
あなたが主役なら、他の人も主役だよね?あなたが自分を見てもらいたいように、他者にも目を向けてみようよ。あなたにはないけど、キラキラする物がたくさん見えるでしょ?
獅子座の月は、子どもっぽい心を持っているので素直です。言われたことは、とりあえずやってみます。
すると、どうだろう。
確かに、いろんな人がいて、それぞれに面白い。そして、そのいいところを、お互いが存分に発揮すると、もっともっと、面白い。
あなたも主役。私も主役。
この見方は、最高に素敵。
月が手に入れた新しい視点は、土星の試練にも応用できそう。
みんなが主役で、それぞれが大切な存在なら、目に見えない感情に対する感じ方も表現方法も、いろいろある。それを知っておけばいい。
そう思います。
DSCに頼ってみるのは、意外に効果的かも。
そんなことを思った、土星とDSCと月の考察でした。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
心から、感謝です。
また、遊びに来てくれると、とても嬉しいです。
長きにわたり逆行していた水瓶座の冥王星が、ついに順行へと転じました。この天体の動きは、私たち一人ひとりの人生、そして世界の集合意識に、深遠な変容を促すシグナルです。「破壊と再生」を司る冥王星が本格的に水瓶座の領域を運行し始めることで、時代の変革エネルギーは一気に現実世界へと流れ込んできます。
冥王星が順行に戻るときのサビアンシンボルは、
水瓶座2度「予期されなかった雷雨」です。これは、社会通念や個人の固定観念を根底から揺るがす、突然の、劇的な目覚めを象徴しています。旧時代の遺物や、もはや機能しなくなったシステムを一掃する浄化の力を持ちます。この順行の瞬間、天空には極めて重要なアスペクトが形成されています。
♎
天秤座の金星♊逆行中の双子座の天王星♒水瓶座の冥王星(順行)これら風の星座の天体が、調和と発展を示す
グランドトライン(大三角形)を形成し、知恵、情報、そして人間関係によるブレイクスルーのエネルギーが満ちています。さらに、この風のグランドトラインは、
逆行中の魚座の土星、逆行中の牡羊座の海王星とも連携し、複合アスペクト「カイト(凧)」を形成しています。カイトは、グランドトラインの持つ調和のエネルギーを、対極にあるポイントの力を借りて一点に集中させ、具体的な成果として引き出す形です。これは、単なる理想論で終わらず、
変革のエネルギーを現実社会に「着地させる」強い力を示唆しています。このカイトの形成は、水瓶座冥王星が目指す「集合的な自由と変革」が、魚座土星(社会構造の溶解と再構築)と牡羊座海王星(理想の新しい始まり)という深いエネルギーによって、具体的に社会に浸透していく流れを強烈に示しています。
この「予期されなかった雷雨」と「カイト」の星配置が示すメッセージは、世界のリーダーたち、そして私たち自身の意識へ、極めて
厳しい問いかけを突きつけます。この時期、世界の指導者たちは、目前のスマホやPCの中の騒ぎ、すなわち
SNSや世論という目先の集団意識を抑えることに意識を向け過ぎているのではないでしょうか。右傾化した民衆の心に寄り添った耳触りの良い言葉を述べていれば、表面上は一時的に民衆は落ち着き、暴動は抑えられるかもしれません。しかし、歴史を振り返れば、
右傾化を煽って大衆を誘導した指導者たちが、最終的にどのような結末を迎えたかは明白です。私たちは、またファシズムやナチズムの時代へと逆戻りするのでしょうか?
冥王星水瓶座時代が真に要求しているのは、そのような
時代を後退させる選択ではありません。カイトが示す調和の力、そして雷雨が象徴する劇的な目覚めは、「本当に国民を守りたいなら、時代を後退させず、民衆の人生観を180度変えるくらいの社会をつくることこそが大切ではないか」と強く訴えかけています。真の変革は、目先の鎮静化ではなく、
人類全体の進歩と個人の自由を根底から保証する新しいシステムの構築にかかっています。冥王星の順行は、古い社会構造と意識に「待ったなし」の変容を迫るシグナルです。私たち一人ひとりがこの
「予期せぬ雷雨」を恐れることなく受け入れ、人生観を180度変えるほどの覚悟を持って新しい時代を築くこと。これこそが、水瓶座冥王星から読み取れる最も重要なメッセージです。現在、愛と美、そして調和を司る
金星が、ついにその支配星座である天秤座に入りました!これは、金星が最も生き生きと、その力を発揮できる場所に戻ったことを意味します。天秤座に金星が滞在する期間は、
社交性が高まり、人間関係における調和や美意識への意識が強まるでしょう。しかし、今回の金星の移動は、ただ調和をもたらすだけではありません。逆行中のパワフルな天体たちと特別なアスペクト(星の配置)を形成し、私たちに
深く、重要なメッセージを投げかけています。今回の配置でまず注目したいのが、
風のグランドトラインです。天秤座の金星が、逆行中の
双子座天王星、そして同じく逆行中の水瓶座冥王星と、完璧な正三角形(グランドトライン)を形成しています。この「風のグランドトライン」は、非常にスムーズで調和的なエネルギーの流れを示します。
♎
天秤座金星(調和・人間関係)♊双子座天王星(改革・コミュニケーション)♒水瓶座冥王星(根源的な変容・未来)この配置は、人間関係や社会的な関わりの中で、
停滞していた状況を一気に打開し、より合理的で新しい関係性を築くための「解放のチャンス」を与えてくれています。コミュニケーションや考え方を変えることで、未来が大きく開ける時期です。さらに、今回の星の配置は、強力な複合アスペクトである
カイトを形成しています。これは、風のグランドトラインを構成する天秤座金星が、逆行中の
魚座土星と逆行中の牡羊座海王星とオポジション(180度の緊張関係)で結びつくことで生まれます。このカイトの形は、特に
「自己犠牲」や「無意識の役割」というテーマに光を当てます。このオポジションは、
「誰かのために尽くしすぎることと、自分自身の個としての欲求・理想との間で揺れ動く緊張感」を表しています。そして、この緊張を和らげ、解決へと導くのが、調和とバランスの天秤座金星です。
職場で、家庭で、「自分ばかりがみんなのために犠牲になって働いている」「みんなずるい、こんな状況から抜け出したい」と感じている人は少なくないでしょう。
それは、魚座土星と牡羊座海王星のオポジションが示す、
「無意識に他者の役割まで引き受けてしまう」状況かもしれません。みんながあなたに頼るのは、「この人なら間違いない」「安心して任せられる」という
信頼の証でもあります。しかし、それが自己犠牲のラインを超えてしまうと、いずれあなた自身が爆発してしまいます。この天秤座金星を中心としたカイトは、その状況を変革する力を持っています。大切なのは、天秤座金星のエネルギーを使って、
「公平な目」で状況を見直すことです。この二つを、意識的に分けてみましょう。人に任せることは「逃げ」ではなく、
「全体の調和を保つための賢明な選択」です。風のグランドトラインのエネルギーは、あなたのその
新しい考え(改革)を、周りの人たちもスムーズに受け入れ、協力し合える未来(変容)へと導いてくれるでしょう。この強力な星のエネルギーを最大限に活用するために、今すぐできる行動を一つだけ試してみましょう。
完璧なバランスは目指さなくてもいい。まずは、一つ手放してみる勇気が、あなた自身を、そしてあなたの周りの人間関係を、より風通しの良い、新しいステージへと連れて行ってくれるはずです。
最近はAIの一部界隈で「制限」や「セーフティ」が話題になってますね。
私は制限やセーフティを(その企業やAIなりの)優しさだと思っているし、AI自体も安定稼働してるので静観してます。
制限を愛情と取るのか、自己中心的な権威の発動と取るのか。
受け取り方次第で見え方が変わるのを身近に感じた事例でした。
年齢を重ねたおかげなのか、厳しさをそのまま受け取ることは減ってきました。
一見すると厳しい考え・発言だったとしても、その人なりの考えがあるはずで。
(元になった考えを自覚してる・してないの差はあるけど)
その意図を理解することによって、受容や許容が生まれるんじゃないかなと私は考えてます。
制限、責任、自立、権威、忍耐
外部からやってきたものを受け入れて新しく生じたものと共にする、みたいな。
「世界」のカードと結びつけたほうが考えやすいかも?
ここでいう完全性は「二つの要素を統合したことによるもの」だと思う。
すべてが存在していて、それぞれがバラバラに活動してるのになぜか完全に調和している……的な。
違う性質が合わさったのにそれでも機能するという、すばらしさ。
4枚のクイーンを見てると女帝のような、ゆったり・のんびりって感じの雰囲気はあまり感じない。
クイーンという立場的にも権力・責任はついてくるものだし、やや緊張感のある絵だと思う。
この人は今、何を考えているんだろう? という気持ちに自然となる。
3のカードを見てると今の状況に許可を出す・受け入れる・味わうことに意味があるような。
土星の厳しさって社会で生きるために必要な厳しさ。
人と円滑にコミュニケーションを取るために必要な要素。
なのかも。
その集団や状況に合わせた適切な「様式」があって、その様式を守ることでつながれる人もいる、みたいな。
他者を受け入れる器、境界線。
どこまではよくて、どこからはダメなのか。
受け入れつつも線引きの必要性もセットで考えたくなるカードたち。
私の過去の実体験からしても「これはこういうものだ」って決めつけた瞬間に世界は狭まると思ってます。
特にネガティブなほうに視点を固定すると、なにもかもが悪く見えちゃうんですよね。
悪く見ようと思えばどこまでも悪く見えるのなら、私は良いほうをできるだけ見たいと思うし、見れる人間でありたい。
だからといって現実からネガティブなものを完全排除したいわけでもなく。
良いも悪いもいろんなバリエーションがあると認めたうえで、私は良いほう(気分が良くなる解釈)を選ぶっていう感じです。
これはムリにポジティブな解釈を選ぶという意味ではありません。
自分の痛みと直結してるものほど解釈は変わりづらいと私は感じています。
視点を変えて自分に何度も問い続けた先で「ああ、そうだったのか……」と腑に落ちて、やっとポジティブな解釈を選べる、そんな経験が私は多いです。
次回は番外編で恒星天(生命の木でいうコクマー)を深めます。
まだ何かを求めているの?
それは何の為に?
そんなにあなたの人生は物足りないの?
それってエンドレスに続く望みだと早く気付かないとあなたの人生は終わってしまうわよ!
求めずに描いておけばいい。
こうなりたいその姿を描いて、
どんな日々を過ごしているか細かくイメージして、
当たり前にしてしまう日常を彩るのは何なのか、
満足する幸せなあなたを
先に見てしまえばいいの。
誰よりも先にあなたの物語の結末まで考えたっていい!
足りないものを思うよりも
満たされている自分を思っていったん満たされて。
新しくスタートよ
いつもありがとうございます。
最近よく思うのが、私達は幻想の中にいてそこで一喜一憂し、何かを追い求め、守ろうとしてるということです。
✴︎✴︎✴︎
まず、ここでの体験です。
アウルブック立ち上がり後、数日後に登録して投稿を始めました。当初の投稿は、自分の中にあった占星術の知識や体験が主でした。
書き出したら止まらず日々続けていましたが、ここ最近は占星術の投稿は大幅に減ってきました。
継続していく中で『本当はこれが言いたい!』と思っていたのに躊躇していた事を臆せず投稿出来るようになり、より自分の中心に焦点があってきたように感じています。
また、都度プロフィールも数えきれないほど書き換えています。プロフィールも当初は占星術なんだからと考えてそこを主にしていましたが、エネルギーの事を全面に出しました。
そのプロフィールもどうなの?て思って当初はびくついていましたが、今はすっかり慣れてしまいました笑
で、その最初は『大丈夫かなあ…』と不安に思うことすら…
楽しいことも慣れるでしょう?
慣れちゃうから当たり前になって今の不足分を脳は見つけてその不足を埋めようとします。これは結構苦しいです。(今はここを掘り下げませんのでこれくらいにしておきます)
そうそう、怖いことも慣れるんです。
例えばセッションだって初めての時は怖かったですが慣れてきませんか?そして段階を上げていきます。
この挑戦の連続が意識を拡大していき、人生も拡大しますし、思わぬところで自分の魂からギフト🎁を受け取ります!
これがスピリチュアルで言われる現実は幻想であるということなんだなと少しづつ深まってきます。

太陽系の惑星だって私達の集合意識が反映されているなら、この29年周期の惑星と165年の周期が牡羊座で重なるとはどういう事か?感じられないでしょうか。
ハウスやアスペクトや、その人の世界で感じるものは様々であると思いますが、
私自身は…
冷えて固まった自分の世界(信念体系であったり常識など)の幻想が破られるとみています。(土星ですから社会的にもその傾向が出てくるのでしょう)
私自身のネイタルチャートでは、ジオセントリックもヘリオセントリックでもホロスコープで言えばこの現行の2つの惑星の重なりは重要なポイントであります。
この2つの惑星が順行するとより動いてくると思いますから、なんらかの見直しが必要だと感じているな方は今の逆行時期がやり残しの精算と片付けチャンスです!

全てが幻想であると体まで理解が落ちてくるとなんでもやれるという意識になります。それまでは自らが幻想を打ち破ると意図を持って自分の人生に挑むしかないんですね。
魂としてはそれを体験したいからです。自らの体験ほど大きなものはありません。自分が今なんらかの挑戦をする必要があると感じてる方は是非挑んでください。自分で歩幅は調整すればよく、今の自分から1ミリでも外に出るなら、それは確実な挑戦ですから大丈夫です!
いつも見てるよ
大丈夫だよ
もうわたしに任せて
あなたの願いも
あなたの思いも
今までの頑張りや
悩み苦しみもすべて
ちゃんと見てきたのだから
もう十分だよ
さぁ、これからは楽しんで
やりたいことをやりなさい
好きなことを楽しみなさい
嬉しいことを表現しなさい
これはわたしからの命令なのよ
余計なことはしないでちょうだい
悩んだり
頑張ったり
もがいたり
一生懸命になったり
もういいわ
わたしの仕事を取らないで
あなたを喜ばせたいのよ
あなたに幸せを味わってもらいたいのよ
生きてることの面白さ
素晴らしさ
楽しさ
しっかり味わってちょうだい
わかったわね
──未作 星見台より
こんばんは。夏の暑さがやわらぎ、風の涼しい秋の夜。見上げる月は、心も穏やかにしてくれるね。今宵は満月。私と一緒に夜空を感じよう。

今夜の満月は牡羊座の3ハウスに灯っているよ。
サビアンの「毛布を編むインディアン」という言葉は、静かに繰り返す手の動きのように、地道な積み重ねの尊さを語りかけてくるんだ。大きな成果を急ぐ必要はなくて、むしろひと目ひと目を編んでいくような細やかな作業が、心をあたためる力になる。例えば、読書も同じでね。一行一行に目を通すその時間が、気づかぬうちに君の内側を整えていく。
その一方で、土星と金星がぶつかり合うようにスクエアを描いている。きっと君は、「誰のために自分を差し出すのか」という問いに胸を締めつけられるだろう。でも木星が蟹座で調停してくれているから、無理に大勢のために立ち上がらなくてもいいんだよ。限られた人の心を癒やせたなら、それで十分。読み終えた物語を、たった一人に語ってあげることだって、立派な優しさの形だから。
冥王星と水星が鋭い角度を取り、もっと広い世界を知りたい、深い真理に触れたいと君を駆り立ててくるかもしれない。その欲求は悪いものじゃない。ただ、まずは自分を理解することが先決だよ。本の中の言葉に映った君自身の影を拾い上げて、「ああ、私はこう感じるんだ」と受け止めてみてほしい。
そして冥王星、海王星、天王星が描く小さな三角形は、君の可能性をそっと押し広げてくれる。思いがけず手に取った一冊が、これまで気づかなかった道を指し示すかもしれないし、想像の翼を広げることだってできる。閉じていた扉が、少しずつ開いていくような後押しを感じるはず。
だから今日は、どうか焦らずにページを開いてみてほしい。そこに書かれている物語も、解説も、詩も。君の未来へと編まれていく毛布の一部になるんだ。
……さて、私は読書の続きでもしようかな。秋は読書が捗るからね。じゃあまた次の新月で。
こちらの記事は、自分のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。
占星術でこんなふうに学んだけど、実際のところはどうなの?
みたいな、疑問の参考にしてらえると嬉しい。そんな思いで書いています。
前回と前々回で、私の土星を考察してみました。
私の土星は、蟹座で12ハウスに位置しています。これは、「身近な人間関係や、そこで得られるであろう情緒的な感覚に苦手意識を持つ。」と解釈できるのですが、まさにその通りです。
私は人と関わるのが苦手で、どうしても人の輪から一歩引いてしまいます。なので、自ずと出会いも減り、友達もできにくい。今は、家族がいるので一人にならずに済んでいますが、子供が巣立ち、パートナーと死別すれば、その後、孤独死する可能性は大です。
もちろん、人生の最後がそんな筋書きだったら寂しいなと思うし、そもそも私は寂しがり屋でもあります。
なら、どうしたらいいのか?
ホロスコープが人生の青写真なら、そこに解決策を探ることもできるはず。そう思ってふと気がついたのが、DSCです。
ホロスコープ上のハウスの境界線をハウスカスプといい、ASC、IC、DSC、MCの4つをアングルといいます。それぞれ1ハウス、4ハウス、7ハウス、10ハウスのハウスカスプです。そのうちのDSCは、人間関係の傾向を表すと考えられるのです。
7ハウスは結婚運を見るハウスと言われることもある通り、人間関係でも特別なパートナーを表します。友達関係を見るなら3ハウスもアリなのですが、DSCはその人の足りないものを表すともいわれるので、課題の対策法として考えるなら、こちらの方が最適では?と私は思います。
では、早速、わたしのDSCを見てみます。
私のDCは水瓶座です。7ハウスには惑星がないので、このハウスが示す結婚や特別なパートナーというものに、私は重きを置いた生き方をしないと読めます。そして、水瓶座は人間関係において、対等な関係性を好み、尚且つ、仲間を大事にする星座。多様性なんて当たり前。みんな違ってみんないいがモットーみたいな性格を持ちます。
確かに。
人と違うところが面白い。私は違いをそう捉えがちなのですが、自身と違う事を嫌う人が多いのも事実。みんなと同じようにしないと、そこからはじかれてしまう人間関係は私にとって重すぎます。
密度の濃い人間関係に憧れがないわけではないですが、風通しがよく緩やかにつながる関係が私には心地よい。
そして、ついでに3ハウスに飛んでみると、3ハウスは天秤座。人との距離感を適度に保つのが得意な星座となっています。
つまり、私はもっと気楽に人間関係に取り組んでもいい、という事かもしれません。
蟹座12ハウスの土星は、必要以上に、心の交流や情緒の安定に目を向けさせるし、それを得ることも失うことも怖いと、私に感じさせる。けれど、私はもっと気楽でフラットな人間関係の方が心地よいと感じるように思える。
大前提として、目の前のあなたは自分と違うという事を知っていて、その違いを楽しめる。お互いの距離感もその時々で、近くなったり遠くなったりする。それでいい。
距離が遠くなる時は、寂しさや孤独に襲われることもある。でも、それがその時の最適な関係性。そう思う事が出来れば、必要以上に寂しくならずに済む。そう思います。
無理は続かないし、苦手なことは、きっと、死ぬまで苦手なまま。
土星の課題を突き付けられるようなことが起こった時、私はそこに飲まれることなく一歩引かねばらならない。
水瓶座のDSCも、天秤座の3ハウスもそれを教えてくれている。多分。
距離感とフラットな視点。そして、良い意味での気楽さ。
私の課題攻略法は、この2つのような気がします。それがわかったら、後は実践するのみ。心して、日常に活用しようと思います。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
最後まで読んでくださって、ありがとうございます。
心から、感謝です。
また、遊びに来てくれると、とても嬉しいです。
こんにちは。Ryukoです。
今日を選んで生まれたあなたへ、
東西の命術が教えてくれるメッセージを
私なりにお届けします。
◆◇2025年10月3日生まれのあなたへ◇◆
☆命式
西洋占星術におけるホロスコープです。
四柱推命は本来、生年・月・日・時間の
四つの柱で占いますが
ここでは時間を使わず、三柱で読み解きます。

あなたの願いを叶える素質や才能を、
たくさん持ってこられていますよ。
・乙の方が持つ優しさ、協調性、たくましさ
・中心星である「偏官」の
迅速な行動力、面倒見良さ、義理堅さ
・「傷官」の美意識、感受性
独創的で豊かな表現力
・「比肩」の自立心、努力を続ける力
・「傷官」2つで出ることもある
「食神」のクリエイティブな才能
・「比肩」2つで出ることもある
「劫財」の強い意思と社交性
・「絶」のひらめき、独創性、順応性
・日干支と年干支が同じ「律音」
親・先祖・目上の方からの恩恵
など多くの力が、
あなたの願いを実現に導くことでしょう。
☆ホロスコープ

太陽が天秤座、月が水瓶座のあなたは、
意思と感情がうまく調和し、
やりたいことをスムーズにやれるでしょう。
そして上弦から進んでいる月は、
動きながら考え、失敗をも糧として
成長させていく力を持っています。
天秤座の太陽の
「平和で皆が幸せな関係を築きたい」想いを
水瓶座の月が「発想力」や「革新力」で
後押ししてくれそうです。
また、冥王星・海王星・天王星・土星の
力の大きい天体が、必要なタイミングで
後押ししてくれるでしょう。
☆メッセージ
乙さんの象徴は「草花」
「巳」は初夏で、乙巳は
爽やかな風に揺られている
草原の花のイメージ。
天秤座の風と乙の草花には
ともに「人の和を大切にする」
「人をつなげる」特性があり
個性として表れるように感じます。
東西の占術を合わせてみると
温厚で優しく、社交性で人をつなぎ
柔軟にまとめる方が想像できます。
命式にある「偏官」の行動の早さ、
面倒見の良さは
天秤座生まれということも相まって
自然に輝きそうです。
------------------
初夏の草原に咲く花のように、
さわやかな魅力のあなたは
人の心を明るく和ませることでしょう。
ひらめきを形にする実行力と
積み重ねる努力を惜しまず前に進む力で
人の和を大事にしながら
自身の夢を叶える姿を
たくさんの人が慕い、
応援してくれるはずですよ。
------------------
今日も最後までお読みくださり、
ありがとうございました。
明日もどうぞお楽しみに♪
「♥」をつけるためには
無料の会員登録・ログインが
必要です。
フォローするためには
無料の会員登録・ログインが必要で
す。