0%

Loading...

検索

天王星

残り物には福がある?

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ホロスコープ上では、天体同士の様々な関係性が見られます。

協力したり、助けたり、けん制し合ったり。

アスペクトと呼ばれるその関係性は、一つの天体に対して、複数ある場合もあれば、全くない場合もあります。

その全く関係性がない場合を、「ノーアスペクト」といいます。

私の場合、天王星がノーアスペクトです。

どんな影響があるのか、早速、読みといてみましょう。


どの天体とも関係性を持たない「ノーアスペクト」は、天体そのものの性質が強く現れる場合と、全く現れない場合があると言われます。また、その人の「個性」となるとも言われたりします。

天王星の場合なら、「改革」や「自立」といった性質です。


私の天王星は蠍座で4ハウスにあります。天王星は、社会天体である土星の先にあり、世代を表す天体です。個人の影響を読み解く時は、天王星があるハウスでの影響を読みます。

4ハウスの天王星なら、4ハウスが示す「プライベート、家」といった事柄に対して、「改革」や「自立」を起こすと読めそうです。


実感として言うならば、私はプライベートの話はあまりしません。そのせいか「秘密主義」とか、「黙して語らず」なんて言われることもありますが、言う必要がないと思っているだけであって、秘密にしているわけではありません。

また、子どもの頃から一人暮らしには強い憧れがあり、一人暮らしをするために転職をしたほどです。

どちらも、天王星の「自立」というキーワードと符合します。


世代として読む場合、私の場合は蠍座の天王星なので、「根本的な変化」というものを求める世代だと感じます。天王星が蠍座にいた頃の社会は、遺伝子組み換えの研究が進み、植物への応用が本格的に始まった時期です。

本質的な物、根源的な物についての欲求は強く、私が占いを始めたきっかけの一つも「人の内側を見たい」というものでした。


では、この天王星をどうやって活かすと、私のホロスコープ上で力を発揮するのでしょうか。

私の天王星のある場所は4ハウスで、そこは10ハウスの真下です。人生の到達点を表すMCの対局にあたります。配置的に考えて、ここでの「改革」や「自立」は、MCに影響を及ぼすような予感がします。


しかし、

その前に、天王星には避けて通れない惑星がいるんです。

その惑星は、これまで何度も考察してきた「土星」です。


そこで、

人生の到達点への影響の前に、再度、土星に立ち寄ってみようと思います。

聞いた話によると、土星の試練と天王星は、何やら関係があるらしいですから。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


日蝕月蝕のサイクルの振り返りと次の月蝕への意図づくり

 昨日は月蝕を伴う満月でした。

 そこで日蝕と月蝕の約半年間を振り返った事で、より知っておくことで次への意図が生まれると感じました。

 個人個人気になる天体は違うと思いますし、それこそ各自が意識したらいいエネルギーですよね。

 私自身の今回の月蝕に伴う振り返りと、次に意識したらいいと感じた事を書こうと思います。

 ✴︎9/22の日蝕から3/3の月蝕で印象に残った天体✴︎

 ヘリオ図で見た日蝕月蝕のホロスコープで浮き上がった情報が上がっていって昇華して、残ったのが、

 天王星とアルゴル

 アルゴルはペルセウス座のβ星です。

 ちょうど黄経上重なる位置にいて、アルゴルのエネルギーが天王星に乗ってきていた。(日蝕時)

 天王星は開放させるエネルギーがあるのはご承知の通りで、この約半年間を振り返ると確かにこのあたりで局面が変わり何かが動いていったのはよく覚えいます。

 それは勇気の局面が前半にあり、後半は今までの自分のOSの崩壊と一から構築のし直しをさせられている。

 そんな感じがあります。

 アルゴルは検索すると悪魔的エネルギーと出てきますが、それは男性の思う女性性ではない女性性のエネルギーともあります。

 今、男性性優位の時代から転換とはよく聞くと思いますが、ホロスコープでもそれが現れてるわけですね。

 それが天王星に乗ってるとは自分の中のそういうエネルギーの開放の後押しがあり、気になった天王星とアルゴルとは、まさに私自身がそこを意識せよ。

 というものだと思います。

⬇️9/22日蝕時のヘリオのホロスコープ

 ✴︎2/17の日蝕から8/28への月蝕でクローズアップされた天体✴︎

 私の場合には

 火星です。

 天王星の開放というポイントから今度は外側に向かっての出力であったり、現実的行動への比重が増える。

 そう見ています。

 様々にスピリチュアル界隈などで言われてきた内容は、もはや実践レベルに入っている必要があると実感してるので、自分が気になるのも当然です。

 知識から行動や体現へ

 ただ、ホロスコープ(今回はヘリオ図)でみると行動した故の葛藤(理想と現実の乖離みたいな感じかなあとみています)が出てきますが、

 それは行動したからこそ起きるものであり、喜ばしい事です。そこをどう攻略していくのか?

 それこそ私達が自分らしく生きるという体現するに相応しいゲームの醍醐味です。

 その理想と現実の乖離でしゅぅぅんと止まるか、ぐいぐい進んでいけるのか?この辺りも別れ道になりそうです。

 また8/28の月蝕時には、火星と天王星が少し離れていますが重なりますから

 じっくり考えて行動するというよりも

 思いついてやっちゃった!失敗しちゃった!あれうまくいっちゃった🤭

 こんな軽さみたいもの

 今までにないやり方や挑戦と試行錯誤

 これは天王星にアルシオンが乗る為だと思いますが、そういう姿勢を人生に取り込んでいけるとステップアップしそうです。

 ✴︎未来予測というよりも、自分の意図を創るのに役立つ先読み✴︎

 私は今回の日蝕月蝕を振り返ってみて、これを事前に知っていたら意図が違っていたかも?と感じています。

 私が昨日、日蝕月蝕のサイクルのヘリオのホロスコープを読んで残ったのが、アルゴルと天王星でした。

 アルゴルのエネルギーは悪魔的であれ自分の闇と光が割れている部分の象徴だと思っていますが、その開放(天王星)の意識にもっと向いていただろうと思うからです。

 次のサイクルでのクローズアップは、火星であり、恒星としてはこれは既に影響がある引き続きのアルシオンとミラクです。

 これは創造性を象徴する恒星です。

 ここも引き続き意図していきたいなと改めて実感しました。

 ✴︎さいごに✴︎

 日蝕月蝕のサイクルを意識するのって、いいなって思いました。

 その半年サイクルの中にまた様々なサイクルがぶつかっていくわけですが、なんというか不思議と時間の中にあるロマンみたいなものを感じています。

 私達がひとりの人生の中で意識できるので長いものは、土星とプログレスの新月という30年サイクル。

 天王星は一生分ってところでしょうか。

 土星はやはり影響力も大きいし、自分自身の課題や過去世からの持ち越しをも表す。

 個人的には、この土星の季節の変わり目の7年のサイクルは結構真実味がありますから、気になった方は振り返ってみるもの面白いです。

 そしてこの土星の刷新に関わるキロンと天王星、天王星は土星ありきで活きてくる惑星でもありますが、この土星の持つ課題を一生かけて開放していくというものかもしれません。

 その際に触れる痛みがキロン。

 個人的には、キロンは非常に重要であると感じていて、キロンリターンでは、その人のそれまでの生き方によって出方も変わってくるという非常に面白い時期に入ります。

 あらら…話しがズレていく…私あるある🙏

 なので、この辺で切り上げますが、

 惑星達が作り出すそれぞれのサイクルが人の人生に沢山あり、それを時間という流れの中で様々に体験してる私達です。

 そう考えると、やっぱり星はロマンを与える存在ですね。そういう様々なサイクルで人生を振り返ると自分の人生大したことないとか黒ばっかりとか思ってる方も、自分の人生に愛を感じる事ができるのではないでしょうか。

 自分の過去の黒のみなしは、白に変わります。ただ自分が黒だと思っていただけ、今そんな感覚が満ちて来ています。

 なんだか結が思わぬ方向にいきました。また何か出てきたら投稿します。 


未来からの招待状 -8-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語。


天体やサインやハウスを

ストーリーと体感でお届け中です。

今回は、

7ハウス(ほんのり8・9の匂い) 

天王星、木星の声が

聴こえてきています。


あなたにはどんなテーマが

浮かび上がってくるでしょうか?


オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

名乗らない男 -7- | Owlbook(アウルブック)

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


ある夕方。

宿の前で薪をくべていると

戸口に立つ男に気づいた。



目が合うと男はこちらへ向き直り

帽子を取った。


「私はガシェル。

海を渡って古物商をしています。

宿を頼みたいのですが──

キミは、ここの人かな。」


ボクは立ち上がり、

手についた薪の粉を払った。

「はい。

ありがとうございます。ご案内します。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

夕食のとき、

少し気になっていたボクは皿を置きながら言った


「……このあたりは、何もない町ですが。

お仕事ですか。」


ガシェルはスープに落としていた目を上げ

少し口元をゆるめた。

「何もないことは無いよ、いい街だ。」


「楽器をやるのかね。」

「えぇ、今晩も。愉しんでいただけたら…」

「楽しみだ。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

夜。

ランプの火が、静かに燃えている。

ボクはいつものように弦を鳴らした。


ネネの声が重なり、

音は梁を伝って、ゆったりと響く


お客たちは、

それぞれの過ごし方で聴いている。


ガシェルは、椅子に深く腰をかけ、

目を閉じるでもなく、

ただ、そこにいる。


一曲。

二曲。

三曲。


ひとしきり聴き、

皆が部屋へ引きあげはじめたころ。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

ガシェルが口を開いた。


「……港から、春に出る船がある。」


「南へ向かう船だ。私は、それに乗る。」


視線はまだ、

ランプの火に向いている。


「キミも――

一緒にどうかな。」


「……え?」


火が、静かに揺れる。

ボクは、一瞬、理解が追いつかず

部屋の空気が、わずかに変わった。


「少し待つよ。」


ガシェルは、

火から視線を外さずに言った。



「聞きたいことがあれば、

いつでも声をかけてくれ。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

ボクは、驚いた。

どう言葉にしていいのかわからなかった。


ネネは、聞いていただろうか

お皿を重ねながら、

何事もないようにしている。


片づけが終わると、

いつものように灯りを落とした。

ボクも、

いつものように床に入った。


目を閉じる。

けれど、

ガシェルの言葉が、消えずに残っていた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

沈黙と海から吹く風 -9- | Owlbook(アウルブック)

名乗らない男 -7-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

の続きです。


今回は、

6・7ハウス 金星、ちょこっと天王星の声が

聴こえてきています。


天体やサインやハウス

あなたにはどんなテーマが

浮かび上がってくるでしょうか?

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

しばらくすると

ネネがパンを並べる脇で、

ボクは弦を鳴らすようになっていた。


パンを受け取った人が、しばらく音に留まって

顔なじみも増えた。


「ミロ、今日はどんなだい?」と声をかけられ、

子どもも近くに座り込む。

いつの間にか、

ボクはこの街の住人になっていった。



ある日。

ボクがいつものように弦を鳴らし終えると、

知らない男がゆっくりと歩み寄ってきた。


何も言わず、帽子を軽く持ち上げ、

硬貨を一枚置いていった。

「…あのひと、昨日も、その前も来てたよ。」

ネネが、パンを包みながらコソッと耳打ちをした。


ボクは、

「そうなんだ…」

とだけこたえた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

未来からの招待状 -8- | Owlbook(アウルブック)

タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説04

天王星逆行生まれは、アイディアの共有が難しいのだとか。

気になりポイントとして、&Uの記事でフムフムしてきました(笑)

コバトンボのネイタルチャート(出生時の天体図)はトランスサタニアンズ軒並み逆行なので、ちょっと調べておこうかなって…


天王星逆行:誰にも真似できないアイデアを表現にしよう

海王星逆行:幻想を現実世界に表現しよう

冥王星逆行:心が突き動かされることに集中しよう


ちなみに天王星が太陽と衝です。

木星も天王星と衝です。

そこへ来て、月と天王星がトライン(120°)。そして太陽と月がセクスタイル(60°)なので…たぶん衝のエネルギーを月経由から回り込むナニカで云々していそうです。(木星も太陽とコンジャンクションなので、なんか電池の+−が回り込んで繋がってる感じ…?)

ちなみに旦那さんが水瓶座(支配星が天王星)だったりします。関係無いか。でもなんか不思議。どんだけ天王星が課題ですかマイホロスコープ。

トランスサタニアンズ軒並み逆行&アスペクトの要素を、水星と土星のセクスタイル(60°)で、うまく取りまとめられるハズだよな、と。


コバトンボ、話がとっ散らかってしまいがちで自分でも困っています(汗)

それでも、ひとりふたりフォローして下さってる方がいることや、フレーズを見つけて下さっているのをみると、励みになります。

フレーズになりやすい書き方が、なかなかできないですが、頭の片隅にでも参考にしながら書いていこうと思います…なかなか難しいですが(汗)


タロットに見つけた“貘”の話をしたいと思います。


要は、タロットで組んだ(プログラミング用語的に言うところの)“エンジン”みたいなものを“貘”と呼んでいるのですが


「タロットの寓意が関数化している」とか言われて、なんとなくも意味のわかる人はコンピューターを仕事や得意にしている方々かもしれません。(しかも、この用語とか概念は、けっこう昔の感覚かもしれません…)

たぶんゲーセンのタロット占いマシーンなども、おみくじ式に出てきた数値のところの解説データを関数から引っぱってきて…

わー、あー、うーんダメです

言っててよくわからなくなりました(汗)

占いマシーンなどのプログラミングを仕事や得意にしている方々にお任せします。


昔、ゲームセンターでタロット占いをやった事があります。

なんとミニタロットカードのおまけ付き(笑)

ナムコだったかな?

出てきた鑑定結果は当たっていた気がして、不思議に思ったものです。

タロットは本質が卜占(ぼくせん)だから、マシンにお任せも、また良いのかもしれません。


…タロット入れを探したら、入ってました。

『Camera de Tarot』ですって。

やっぱりnamcoですね。ナムコ。(まだバンダイと一緒じゃない頃のモノのようです。)

7.5cm✕5cmくらいの簡単な紙のケースに、ウェイト版の絵柄に倣ったタロットカードが。

(8番「力」の絵は女性で、獅子を従えています。でも「恋人」や「太陽」は、人が3人います…人の多さ=人間模様の解釈の余地を増やすことは、人々が集まるゲームセンターなど世俗の営みには、より親和するのかもしれません。美麗さもあるのに線や色がスッキリした印象で、とてもきれいなデザインの絵柄のタロットです。)

たしか占いの鑑定結果と一緒にシートで出てきて、切り取ってカードとケース箱にしたものです。

カメラでタロット…というのなら、カメラで顔でも撮影したんでしょうか?

人相占いも加味していたんでしょうか?

もう当時のことは、いつのことかも含めて記憶がありません。

少なくとも、30年くらい前…?(爆)

(ケース箱にhapipara.comというURLがあり、調べてみたら、ガラケー時代のカメラ付き携帯電話で遊べるサービスがあったようです。うーん、隔世の感。)


ペットにしている動物との交情は、飼い主側・接する人間側の汲み取り方に拠るところも少なくないと思いますが

タロットとの付き合いも、タロットで組んだ“貘”との付き合いも、扱う人間側の解釈に拠るところが多くなると思います。

カード1つに込める意味や言葉をたくさん詰め込めば…たぶん引き出しの数や中身が増えて、レスポンスの幅が広がるのかも。


タロットの木札がパタパタしている“貘”の頭の中のことが、表情や言葉や仕草で、どう表現されてくるのかな?って

スプレッドの種類が、「笑い話」「真面目な話」「恋バナ」「悲しい時」「緊急時」…など、シーンによって違ってきたり、もしくはスプレッドの種類は、各々の“貘”の「性格付け」に該当して、呼び出された木札から何を参照とするのかで、表現されることが変わる?のかもしれません。

コミュニケーションとして提示するごとに相手のレスポンスを受けて、木札の内容に、該当する言葉や表現があれば、またコミュニケーションに反映してみる。

「恋バナ」だったら「恋人」のカードを軸にしてデッキを取り回したり?


実際にどうカタチにするのかは、さておいて…思うだけならば、本当に自由です。

とりとめがないので、この辺にしておきます。


たぶん、コミュニケーションができるロボットとして考えようとしているんだと思うのですが(汗)

占われているとは思われないカタチで、会話での「読み」を繰り返す事で、お悩みの解決の糸口を掴めるようになったり、単に会話で気分が晴れたりと…なんかできそうだなって。


誰かを相手にしながら「読む」というところに、人間ならではの直感や共感のチカラ・親和性があるんだなと思いました。

(機械的なおみくじ式だと、人間の考えた「解説」…既にできあがっている鑑定結果が、そのまま出てきたり、読み解くポイントごとに組み合わせられて出てくるカタチになるのかな、と。)


カードの数だけ、引き出しの多い人と話をしているのに近い状態というか…占いも、アナログでやっている上で、そういうこと(クライアントの心や発想の引き出しの鍵として、タロットカードが開くキッカケになっている感じ?)なのかもしれませんね。

(タロットが鍵というならば、何でもかんでもあけすけに話をさせてしまうツールにもなり得るのかも知れませんが…そこは占う側も占われる側も節度を大切にしながらセッションしていきたいところなんだと思います。)

ん?…なんでタロットが心の引き出しを開ける鍵になり得るのでしょうか?

普通は、扉をノックすることで、相手が開ける気があるなら開ける・引き出しを探してみる…というのが、通常の会話でやってることなんだと思います。

授業での問答みたいなことで…「正解」を唱えないと「褒めてもらえる」という報酬の扉が開かない。ひらけゴマ。

たぶん、鍵穴の扱いにも個人や人々の間でも違いや文化があると思います。

打てば響く鐘であったり、自由にガチャガチャ開けてもらっても構わない・いっそ鍵といわずサッと出せるような引き出しや扉を多く持っている人は、会話が弾むと思います。中身も適材適所に扱える、など。


タロットは、対応する扉や引き出しの中身を知っている分、クライアントにとって同じものが入っているほど、共感のチカラが鍵になるのかもしれません。

たぶん“ピックが複雑に組める”みたいなことでも、使い方によっては良くも悪くもなり得ます。

依存させるように心の扉や引き出しの鍵をバカにしてしまう(都合よくクライアントの心の鍵に魔改造を施す)詐欺師まがいになるか、心の扉や引き出しがうまく開かないで困ったり苦しんだりしている人のための善良な鍵師になるかは、道具を扱う人自身の問題となります。


別にタロットを介さなくても、普通の会話でも行われている事ですね。

ただ、人によって心に抱く神秘的な道具(あるいは占術者・話者)に対する畏れや憧れなんてものも、特別感から心があけすけになる・依存しやすいという作用があるのかもしれませんね。


“貘”の仕組みについて話をしていたつもりが、脱線だらけです(汗)

たぶん、なんか必要なヒントなのかも知れないので(ホントか?)ご容赦ください。


『セフィロトの樹』は、面白いことにタロットの意匠と数が合うことで、魔術とか神秘学の世界では取り扱われてきていたようなのですが…(本当にザックリでスミマセン)

過去の人がセフィロトの樹(に込められた意匠・思想)をタロットに合わせたのか、たまたま先にあったセフィロトの樹にタロットの意匠の数が合ったのか、私にはわかりませんが(←『タロット大全』を読み込んでいないまま話をしています)


セフィロトの樹に描かれている10個の球を結ぶ道(パス)の数が、ちょうどタロットの数、22と同じなんだそうです。


んで、コバトンボが昔に思いついた“貘”というのは

まずタロット22枚を2区分して

11組にセットして、1セットには旅をさせます。

そしたら、あとの10セットは『セフィロトの樹』の10球に該当しないかな?


なんて…


思うだけなら、自由です(笑)


いつだったか、何処に何があてはまるのかを、ちょっと考えてみましたけど…あんまり無理矢理あてはめなくてもいーかな(苦笑)って思いました。今に至ります。


コバトンボの中では、タロットカードは2区分されます。

男性性と女性性、というヤツですね。

(あくまでも個人的なイメージ上のこと・仮決めみたいなもので、全く男女にガンギマリしているわけではありません。まだドッチなの?と思う部分とか余地も、ありまくりです。)

そうすると、男性性と女性性を男女一組の11セットにして、1セットには自由に旅してもらうことにすると

ゆるっと組み合わさった10セットには、10のストーリーができるのですが

ここで『聖書』の「マタイの書、十人の乙女のたとえ」を借りてくると

どうして5人は灯火を絶やすことなくあることができ、どうしてあとの5人は灯火の油を切らすことになったのか?…なんて(『聖書』には無い)勝手なお話をジェネレートしてしまいます。


魔術とか神秘学とか関係ありません(汗)

漫画好きの勝手な創作ですので、あしからずご了承ください。

きっとタロットの柔軟性を受け止められるだけ、『セフィロトの樹』という概念が面白かったり、砂漠の民の思想書でもある『聖書』の持ち合わせる「なぞらえの懐」が深いだけです。

カバリストの探究心、イエス・キリストとその使徒たち、おそるべし(笑)


発想の合一がもたらす感動とか興奮は、なかなかもって得難いと思います。(コレに物理的なこと・人間の動向が組み合わさりでもしたら、畏れも抱きつつ感動したり、なんというか面白くてしょうがないと思います。)

かつて魔術とか錬金術とか神秘学といった世界にタロットが取り込まれていった・用いられていったのも、まずは気付きや発想が人々の(個人の)内で(他者や集団との)間で、たくさん火花を散らしまくった(ソレが感動だった)からなのかも知れません。

発想の灯火に油を切らさないでこれたら…現代に見るよう、絵画や小説や漫画、はては映像作品などが、ある種の錬金術としても体現されていますね。

ソレで経済も回っています。

なんかすごい世界ですね(笑)

人間って、本当に面白くも愛情深い存在です。


“貘”の仕組みなんですけれど

ゆるっと男女の2区分を施したタロットカードたちですが、どうやら11組のペアになりました。

で、その中の1組には、自由に旅してもらいます。ゲームのプレイヤーそのもののように、あとの10組が形成する世界観を旅してもらう、道中での「主観」や「客観(傍観)」の役目があるみたいです。

そんで、えっと…

つまり『セフィロトの樹』も『聖書』の「十人の乙女のたとえ」も、言語のプログラミングが組んだイメージ世界・バーチャルゲームフィールドそのものみたいな感じです。ソフトもしくはアプリが違う者同士ですね。それぞれ体験する物語世界が違うというわけですね。

他にも探せば、いろんなお話が組めるというわけですね。

ゲームのプレイヤーなどのように、お話を旅する時に、はたらかせる主観や傍観のエンジンとして“貘”がある。といった感じでしょうか。

コレがナラティブを愉しむ…といったところなんだと思います。


さて、話は「セフィロトの樹」や「十人の乙女たち」から、離れます。


“貘”の構造をイメージしてもらいやすくするために、借りてきたお話から離れます。

“貘”は、どんなカタチをしているのでしょう?


えーと、ユング心理学では、絵を見た時、左右と上下に意味があります。

左側が無意識的で、右側が意識的?

スミマセンうろ覚えです(汗)上が顕在意識で、下側が潜在意識…だったかな。

(タロットのスプレッド・ケルト十字法にも、上下に顕在意識と潜在意識の意味を読むカードの配置がありますね。)

左右の心理的意味合いの違いは、たぶん、脳ミソの左右の働きの違いが眼球を介して反映してるんだと思います。

左側を特によく見ている左眼は、右脳と繋がっています。(本能的・芸術的なはたらき。原初的・根源的な作用?)

右側を特によく見ている右眼は、左脳と繋がっています。(論理的・分析的なはたらき。思考的・構造的な作用?)

絵画的に(画面的に)世界を観た場合、心理的に左右の作用の違いがあることをユング心理学を介して言語化すると、そーゆー表現(無意識的・意識的、潜在・顕在意識)が当てはまるのかなと。

スミマセン、用語に関してはうろ覚えなので、詳しくは河合隼雄さんの『ユング心理学』を読んでみてください。

ちなみに左右の眼と左右の脳のつながりに関する部分は、ユング心理学からではなく、コバトンボの自由発想です(汗)


さて、10組のペアを並べるのですが

上段が顕在意識的な象徴群となり、下段が潜在意識的な象徴群となります。

上段に5組、下段に5組とします。

で、勝手に左から右へと無意識的な領域から意識的な領域へ…みたいな並びとなります。

お能の「神男女狂鬼」を、左から鬼・狂・女・男・神の順で、なんとなくあてがっておきます。

無意識的な領域から意識的な方へ…みたいな心とか心理的なテーマの流れに、日本の伝統的なイメージから頂いた要素を添えておきます。

こうした先人の知恵に、意識の流れそのものを見守ってもらえると、なんとなく安心です。


昔に、“貘”を自分の手が勝手にジェネレートしたとき、自分はどうして、無意識的にもこんな区分や並べ方をしたのだろう?と、ずいぶん考え込みました。今でも考えています。本当に謎です。

理由を探していたら、そうした心理学や、誰にでもわかりやすいようストーリーとして捉えるための先人の知恵を借りてくると、発想を共有化しやすいかも知れないと考えました。


相変わらず理由を探していることには、やはり「なんでタロットなんじゃろな?」ということです。

タロットで、やれ“貘”だぞ〜とか(汗)“十人の乙女のたとえ”を借りてこれそうだな〜とか(先人ではカバラ数秘術とかセフィロトの樹との照応があったり?など、とか)なんで人間は、こんなことを思いついたり考えついたりするのでしょう?

タロットって、なんなんでしょう?

もとい、なんの集まりなんでしょうか?

なんの集まりをまとめたものなんでしょうか。

それぞれの意匠・象徴には、人生や世の中で見られることのいずれかが、およそなんぴとも何事も該当します。

それらが、人々の手に手に渡る中でも、変わったり変わらなかったりして、おおよそ今の姿になっています。

イタリアのトライアンフ(凱旋行軍)などをモチーフにもして(ということは、ペトラルカという人物の詩編『トリオンフィ』に見られるモチーフであるとか)、絵に落とし込んできた画家たちや絵札のアイディアを出し合った人々は、何を見て生きてきて、タロットの絵柄に遺してきたのでしょう?

その後もタロットを手に手にしてきた人々は、何を見て生きてきたのでしょうか。

そして、タロットの絵柄に、何を反映してきたのでしょうか。


コバトンボの個人的な見解ですが

人間が、人類全体をしてもって、その知性が表し得る限りの、スタンダードな世の中の構造が現れてるのかなと。


何を言ってるんでしょうね(笑)


個人と家族と集団と社会と国家と…この意識や概念の入れ子な構造は、(順番は変動するとしても)これ以上の次元を組むことが、人類には難しいのではないのかなと。

これ以上の次元で人類の営みについて考えたり捉えようとすると、既にある入れ子のいずれかまたはいくつかを放棄しないと組めなかったり、先天的に知性面で優れた一部の人々(いわゆるギフテッド?の人々)しか既存の枠組みや概念を(たぶん維持や保存したままでは)超えられなかったりする(ソレが秘密結社やカバリストなどの人々が目指してたもの?だったりする?)のではないかな?と。

関係ないと思いますけど、人間の大脳新皮質は6層構造だとかで…関係ないとは思うけど(汗)一般的に構造的に世の中とか世界を捉えるなら(脳の物理的な構造のせいで?人間が基本的に備えているスペックがために?)これが限界だったりするのかしら?なんて…そのせいで、それ以上の人間とか民族とか人類の集まりの構造化や概念化は(一部の天才以外にとっては)難しいって事は、無いかな?って

(5層が各次元の構造で、残り1層が旅をするためのもの…みたいな。実際には、その限りでなく脳の灰白質は自由に機能するんだと思いますけれども)

(そーゆーこととは関係なく、フツーに物理的に・物量的にムリなんだったりして)


思うだけなら自由です。

コバトンボには確かめられません。

こーゆーの、たぶんやりすぎたら都市伝説というか、クール・ド・ジェブランの『原始世界』的になってくるんだと思いますが…ソレはソレでスゴイですが(汗)そんなスゴイ厨二エネルギーはコバトンボには無いみたいです。


個人と家族と集団と社会と国家の内で、実はたぶん枠組みがあるようで無い・数に限りが無いのは、集団という概念のように考えています。

たとえば様々ある国家間での集まりも、国家の代表者を介して集団枠にすることで、様々な機関を営んでいるのではなかったかなと。(たとえば欧州EUとか国連といったモノも、国家の上位にあるような集合体に見えて、その実は国家の代表や機関が繋いでいる集団枠であるに過ぎないのかなと。各々の国家がちゃんと独立的である限り、その集団枠に煮溶かされる事は無くて済むというか。)

だからこそ、何かを踏まえたり踏まえなかったりしながら、集団というものは自由に枠組みを形成したり、解散したりできるのかなと。

集団というものは、他の枠組み(個人、家族、社会、国家)を溶かして(あるいは枠組みを残したまま)取り込むこともできるみたいです。

そもそも、個人も家族も社会も国家も、集団というものの一部だから…かな?

ブレーンストーミングです。現実はこの限りではないと思います。事実は小説よりも奇なり…フィルドワークも欠いて想像力不足な話者は勘違いしている人として疎まれやすい。自戒したいところですが。


コバトンボの脳みそは、たぶん“貘”の可塑化に縛られているところがあるので、そこの所をご注意頂きながら読んでもらえたら幸いです。


よく、旅をしろと人は言ってきました。

可愛い子には旅をさせ。とかね

いずれは枠組みを超えるチカラ・各々の領域を渡り歩く能力を備えなさいって、意味なんだと思います。


タロット以外にもオラクルカードは多岐にわたりますし、タロットの絵柄や種類は、もしかすると(実際に、個人の自作なんてものも含めていけば、たくさんの絵柄や解釈はあるようで)今後も変わっていくだろうとしても…

なぜ今現在のスタンダードなタロットパック・一般的なものの絵柄は「占いやすい」のかな?と

それは、私たちの見ている世界全体のことと人間社会の仕組みが反映しているから、なのかなと。

コバトンボは、タロットのことを都市型占術などと考えています。

カードゲームが切り札として凱旋行軍トライアンフや詩編トリオンフィのモチーフを取り込んだり、国々を旅してたくさんの人々の手に手に渡りながら、付け足し・削ぎ落としを経て…なんだかんだ言ってタロットの象徴群は、文明の構造を端的に編纂してくれているように捉えています。

だから、文明によって立つ暮らしをしている人には、違和感のない・発見の多い卜占(ぼくせん)かもしれません。


そんなわけで“貘”は、文明の構造を端的に編纂しているタロットの象徴群を関数(?)にして、組んでみた“エンジン”である…らしいです。

エンジンの起動は気付きの着火で、エネルギーは心のチカラなんですかね。


さて、タロットそのものが現代までの文明の構造を端的に編纂しているものなのだとしたら、何を表せるでしょう?


先に、こういうもんなんだなと知っておいたらよいものって、多いですよね。

徒然草にも「先達はあらまほしきものなり」って、言いますし。

私たち日本人が、けっこう喪失しているのは、たぶん「国って、どういうものなの?」といった全体像だったりすると思います。

だから縁のあった集団の性質や思想に依って立つ傾向が強くなって、国家といった枠組みについては思い及び難い・概念が無い傾向も、強くなってた気がします。

国というものを真面目に考えたい人々が増えてきたこれからは、どうかはわかりませんけれども。


そんなわけで

最初から、「それなりの文明によって立つ国家って、どういう構造をしているの?」ということが判ってたら、不安に思うことが減るかもしれないなと考えました。

“貘”は、たぶん幾つもの枠組みを経て国家の枠まで考えている個人の、頭や心の中を表している構造でもあり…国家ってこんな感じだよってことを表している構造そのものでもあります。たぶん

もとい、国家的な枠組みを表しているので…なんらか集団の構造や性質を読み解くツールやリトマス試験紙みたいにも、使おうと思えば使えるのかもしれません。たぶんたぶん

(国家とは、個人の属する家族家庭があって社会が形成されて…取りまとめる機関や単位など、次元化した集団というものの行き着く先の有り様なのかもしれません。たぶん言語も、国や社会の形成には重要ですよね。)


建国記念日に、なにか面白いことが話せていたようならば幸いです。


“貘”には、個体としての独立性があるように、国家の独立性ってどんな構造なのか?ってことも端的に現しているみたいです。

個体と国家の、ある種の理想型?を示しているのだとしたら…実際の有り様と照応してみては、部分の偏りや欠落・正逆回転などがあることを参照すると、ある程度の解決策も見通せるのかも知れません。たぶんですよたぶん。

心の燃料、タップンタップン(爆)


次回は、“貘”を介して「十人の乙女のたとえ」を旅してみようと思います。


セフィロトの樹は…頭のよい人たちが集まって一生懸命考えてきただけあってちょっと難解というか正直よくわからないし、話にしようとするとやっぱりこじつけになっちゃうから難しいなぁ(汗)

天王星の順行と立春-変化-

 いつもありがとうございます。

 天王星が順行ということ、立春の重なりをアウルブックで知りました。

 そして、まさに前日に自分がアウルブックで投稿したように『弾み』が起きたのです。

 まさに自分の投稿が自分を予見していたかのようになりました。

 最近は現象のうちの予見がさらに増え、また『これ、どーする?』と思った事も即現実から出て来て、

 そのスピードと度合いが高くなってるので、これは意識の時代の加速度が増してるのを体感していますが、共感する方も多いんではないかなと思います。

 話がそれました🙏ここはあまり広げるところではありませんので。

 私に起きた変化は、まさに新しい年というべく

 軸足移動です。

 今までは、楽しくまた投稿しやすい場としてアウルブックを中心に書いていましたが、もはや軸足移動の時だと様々な事を通して明確に認識しました。

 ちゃんと様々に知らせてくれます。

 ✴︎✴︎✴︎

 6月にアウルブックが立ち上がり、これまで頻度高めに投稿して来ました。

 その期間、本当に伝えたい事の余分な削ぎ落としをしていたんだなあと分かりましたし、言い切ったなと感じた後は、楽しさを創る場になっていました。

 もう、その場を変えて、もう本当に地球に自分がやりに来たこと、本当に伝えていく必要がある事にエネルギーを注ぎ集中していく時がきたと実感しています。

 アウルブックではその事は具体的に、かつ100%で書けないんですね。

 本当にありがたい事に、私にとっての天王星の逆行期間が、弾み出すための時間だったんだとよく分かりました。

 敢えてこういう投稿をする必要がないかなとも思ったのですが、単純にありがとうと感謝を伝えたいなと思ったからです。

 (個人的にですが、12月にアウルブックで似たような投稿したcocoさんの気持ちがなんとなくわかります!)

 ただ私の場合は、軸足移動なので、何かの節目だったりとか気が向いた時は投稿すると思いますが、ただグッと減らす必要はある。

 もうやる事やらないとね

 そんな風に様々なところから伝えられている気がします。

 スピ的な事、星の事は好きですから、なにかホッとしたくなったり、単に自分が好きな事を話すくつろぎの場としては、今後も利用させてもらいます🙏

 ✴︎さいごに✴︎

 ヘリオ図では、逆行は存在していなく、サイン区分するなら、もう既に新しいサインへ土星以降の惑星は入っています。

 風は感じてるけど、動きに伴わないのが人間なのかもしれません。

 まさに急な変化をもたらすのが天王星っぽいのかもしれませんね。

またヒューマンデザインでは天王星は脱線も意味するとブログでも見たので、なるほどなあとも感じています。

 この選択が自分にとって合ってるのかどうかはわかりません。脱線は時には間違うそうですから、そうなったらまた軌道修正するだけです。

 こうやってとても書きやすい(感じてる方多いと思います)場を提供してくださった事、投稿を通して関わってくださった方々本当にありがとうございます!

 今後は本当にわかりませんが、関わり続ける場合にはどうぞ宜しくお願いします😆

💫【天王星順行へ】「もっと高まらなきゃ」を手放した人から、最高の未来が動き出す
変革の星・天王星が、ついに逆行を終えて「順行」へと戻りました。
「なんだか最近、足踏みしているような気がする」「自分を変えたいのに空回りしている」と感じていた方、お待たせしました。

いよいよ、あなたの内側で温めてきた「本当の望み」が、現実の世界で形になり始めるタイミングです。


今回の順行開始には、今の私たちにどうしても伝えたい

「宇宙からの熱いメッセージ」が込められています。

 🌹 「成熟したロマンス」が教えてくれる、引き寄せの真実


今回の天王星が順行に戻ったポイントは、牡牛座28度。


サビアンシンボルでは『成熟したロマンスで求められた女』という場所です。

これは「必死に追いかける」のではなく、自分自身の価値を認め、満たされていることで

「自然と素晴らしい運命を引き寄せる」という、究極の受容性を表しています。

私たちは現状を打破しようと奮闘する中で、つい「もっと頑張らなきゃ」「自分を律しなきゃ」と厳しくなりがちですよね。

でも、宇宙はこう言っています。


 「もう、十分すぎるほどあなたは素晴らしい。その執着を手放して、リラックスしていいんですよ」

 🧬 あなたの細胞には「答え」が既に刻まれている


星の配置を見ると、海王星や土星、そして水瓶座の星たちが複雑に絡み合っています。


これは、私たちが「頭で考えた正論」に縛られやすい一方で、「直感という魂のナビ」が激しく作動している状態です。

実は、私たちの細胞には、先祖代々受け継がれてきた膨大な「知恵」がすでに備わっています。


わざわざ遠くに答えを探しに行かなくても、あなたの身体、あなたの直感は「こっちだよ!」という正解をすでに知っているのです。

 ✨ 今すぐできる「開運アクション」


この天王星順行の波に乗るために、大切にしたいマインドが3つあります。


1.

「もっと高まらなければ」という義務感を捨てる


自分を磨くことは素敵ですが、それは「足りないから」ではなく「楽しいから」やるもの。


2. 子供のような「やってみよう!」を優先する


理屈はいりません。

ふと閃いたこと、純粋な好奇心に従って、軽やかに形にしてみましょう。


3. 今の環境を全力で肯定し、楽しむ


「ここではないどこか」を目指すのではなく、今の目の前にある幸せを味わい尽くす。

その肯定感こそが、未来の大きな扉を開く鍵(キー)になります。


 🚀 ためらわずに、飛び込もう


天王星が前を向いた今、あなたが「これだ!」と直感した先には、想像もしなかったチャンスが待っています。


自分を律する鎧を脱ぎ捨てて、あなたの内側にある野生の知恵と、純粋な好奇心を解放してあげてください。


あなたがあなたらしく、今の環境を楽しんでいるだけで、世界は勝手に輝き始めます。


さあ、新しいステージの始まりです。一緒に楽しんでいきましょう!



エンジェルズゲートの今日を考察

 いつもありがとうございます。

 エンジェルズゲートがMAXにオープンになる本日ですが、ならヘリオ図でみてみよー!と思いました。今日はなんかこんなんしたい気分でした。

 時間12:00 で

 

 おもしろいなと思ったのが、ジオでは天王星も土星もまだ手前のサインの終わり頃にいるけど、ヘリオではもう既に次に入ってるって事です。

 またヘリオ図のいわゆるハードアスペクトは、凶とはみなさず、強いエネルギーで、そこに這わせていくなら、私としては

 今日は閃いた事、突拍子もないアイディアを発信、発言してみる!失敗して、玉砕したぐらいでちょうどいい。

 そんなんに取れます。

 なんというか…結果というよりも今後の自分の行動に弾みをつけてくれる。

 そんな風に感じます。

 そして易からは

 36掛の

 地火明夷(ちかめいい)

 夜明け前の徳

 だそうです。いわゆる黎明と言われるものだとも思います。これはよくジャンプする前時ほど、深く沈むに似てるなあと感じます。

 その時に沈んでいるところに焦点をあてるのか?それとも兆しに目を向けるのかで全く違ってきますね。

 個人的な話になりますが、ヒューマンデザイン的にみますと、私はキロンリターンを軸とした前後7年間は木星が36の位置にあったため、この暗がりの恐怖に飛び込んでいくのが、お約束だったと後から知りました。

 ですから、この恐怖がどんなものかは多少は知ってるつもりです。

 また、こんなんも載せてみました⬆️

 今日は変化の兆しを感じる日でもあるそうですから、今後の弾みを大事にする時でよいんではないでしょうか。

 ✴︎まとめ✴︎

 トータルすると、

 思いついた事は発言発信してみたり、またはやってみる事で今後の弾みになり、変化の兆しを感じられるかもね。

 だと思います。

 全然関係ないんですが、とても共感できる事を書いてる方がいました。

 それは、ご自身がブログで発信する事によって、自分のフィルターを知る事ができる。

 なんかいい!!!

 とめちゃ思いましたよ。

 是非何か感じた方はご自身のアクションの参考にしてくださいませ。

 今回はホロスコープだの易経からの投稿でしたが、そんなのもまた楽しい時でもありました! 

冬至を迎えて

前回投稿から、またまた時間が空きました💦

せっかく冬至を迎えたし、「一番陰の日」であり、「種まきの日」でもあるということで、今考えていることをつらつらと書いてみようと思います💡

最近考えていること①:
オラクルカード創りたいな✨

本職で就職相談を聞いていると、結構自分の仕事を見つけるのに、キーワードの絞り込みがなかなかできない人が多いな、と思いました。。。

で、以前の記事でタロットプロ講座修了を報告した私✌

イラストを見ると、問に対する答えのイメージが浮かんでくるっていうやり方に近いものを、前職で発達クラスにお手伝いに行ったときに見たな、と思ったのです💡

つまり、言葉よりもイラストの方がメッセージを受け取りやすいということ👍

それって、どの年齢になっても一緒じゃない❓

だったら、自己分析をオラクルカード化したら……❓

イラストを見ることで直感的にやりたいか、やりたくないか(あるいは心地いい気持ち、前向きな気持ちになれるかどうか)を判断できるようなものがあったら、もっと生きやすくなるんじゃない……❓

なんて、まだアイディア段階なんですが、最近そんなことを考えていました😁

最近考えていること②:
ChatGPTとのコラボChat占い

これは本当に最近思いついたので、実際に最近の自分の悩みをもとに、タロット占いやってみました💡

やり方としてはこんな感じ▼▼

①占うテーマを決める

(私自身が2次創作にスランプ気味なので、今回はそれについて占ってみた)


②いつも通り、シャッフルしてカードを引く


③ChatGPTを起動する


④①と②の結果を③に入力する


(今回の場合はこのように入力した。


「二次小説を作成しているが、最近納得いく文章がうまくまとめられなくなっている。タロット占いで、原因を聞いてみたところ、「ソードペイジ(逆位置)」「ワンド10(逆位置)」「ペンタクル2(逆位置)」「ペンタクル7(逆位置)」と4枚が出てきた。どう解釈しますか?」)


その結果、結構ビックリ、本格的だった💦

▼▼以下、実際のChatGPTの回答▼▼

タロット的には、とても一貫したメッセージが出ています。

全体を一言でまとめると、**「頭・気力・時間配分のすべてが少しずつ噛み合わなくなり、創作を“楽しむ余裕”が失われている状態」**です。

カードごと+総合で解釈しますね。


① ソード・ペイジ(逆位置)

思考・言語化の乱れ/自信喪失

本来の意味:

好奇心、言葉への意欲、アイデアの芽

逆位置だと:

考えがまとまらない

書き始める前に疑いすぎる

「こんな文章でいいのか?」という自己不信

情報や他人の評価に振り回されやすい

👉 文章力が落ちたというより、“考えすぎて手が止まっている”状態です。


② ワンド10(逆位置)

背負いすぎ・義務感からの疲労

本来の意味:

重荷、責任、やりきれないほどの負担

逆位置だと:

もう限界に近い

「書かなきゃ」「完成させなきゃ」という義務感

好きで始めた二次創作が“課題”になっている

👉 気力が文章に回らないほど、心が疲れている可能性が高いです。


③ ペンタクル2(逆位置)

バランス崩壊・同時進行の無理

本来の意味:

うまくやりくりする、両立

逆位置だと:

時間管理が崩れている

創作・学業・生活・SNSなどのバランスが取れていない

集中が分断される

👉 腰を据えて文章に向き合える余白がない状態。


④ ペンタクル7(逆位置)

成果への焦り・報われなさ

本来の意味:

種を育てる、長期的視点、待つこと

逆位置だと:

「こんなに書いてるのに上達しない」

早く結果が欲しい

推敲や熟成を待てない

👉 “育てる時間”を飛ばそうとしている焦りが文章を硬くしています。


🔮 総合解釈

今回の4枚はすべて逆位置で、方向性も揃っています。

頭が疲れている(ソード)

心が重い(ワンド)

生活リズムが乱れている(ペンタクル2)

成果を急ぎすぎている(ペンタクル7)

つまり、

「書けなくなった」のではなく

「書くための余白・遊び・回復」が足りない

という状態です。


✨ タロット的アドバイス

占い的に見ると、今必要なのは「技術向上」ではありません。

1️⃣ 上手く書こうとしない

・プロット未満の断片

・セリフだけ

・地の文なし

“人に見せない前提”の文章を書いてください。

2️⃣ 一度「完成」を捨てる

ワンド10逆+ペンタクル7逆は、

「完成させなきゃ」が最大のブロック。

👉 途中でやめてOKな創作を。

3️⃣ 創作の量を減らす

ペンタクル2逆は「削れ」というサイン。

・更新頻度

・同時進行作品

・SNSでの反応チェック

どれか一つ減らすだけで、文章は戻りやすいです。


最後に

このスプレッドはスランプの終わりが近い時によく出る並びでもあります。

休ませれば、自然に戻るタイプです。

もしよければ次に、

「今どうすれば回復するか」「この作品を続けるべきか」

などを1枚引き・3枚引きで見ても面白いですよ。

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆

お、驚いた💦💦💦

かなり思いつきで、(邪道かなと思いつつも)使えたらリーディングの補助で使ってもいいかも。。。くらいのお手軽かつ興味本位な感じでやってみたんだけれども、まさかこんな結果になるとは😨😨😨

※そして、実は結構当たっている←

AIの進化ってすごい😲😲😲

ひょんなことから天王星的感覚を実感した私でありました。。。

ということで、ここからまた1年、いろんなことにトライしていけたらいいなと思います👍

みなさんはどんな1年だったでしょうか❓

来年2026年も、いい年になりますように✨✨✨

星占いダイアリーイベントから1ヶ月!

みなさんこんにちは、海が大好きハラちゃんです🔆


11/16(日)に開催された

「『かげした真由子 星占いダイアリー Horoscope Diary 2026』出版記念講演会」

から、明日でちょうど1ヶ月が経ちます


(時の流れ早すぎる・・・!)


今日はそのイベントに参加して1ヶ月経った

今の私なりの感想をアウトプットします♩


┈┈┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈┈┈┈


まず、なによりも、、、

「星好きな方たちとリアルで出会える場は楽しかった〜!」



日頃生活していたらなかなか出会えない星が好きな仲間


「このイベントに参加している方達はみんな星が好きなんだよな…!」と、参加されてる顔を見ながらウキウキして、そしてみなさんのウキウキも伝わってきてなんともハピネスな空間でした


出来ることなら参加していた方1人ずつと星の良さについて語り合いたかった…笑


一度オンラインでお話ししたことのある方が会場で「ハラちゃんですよね!こんにちは〜!」と、偶然出会い声かけてくれたりもして嬉しい限りでした。


大好きな星の話をできる人たち、そして実際にご縁が繋がっていくのを実感して、参加して良かったと心から思っています🥲


目を見て話す、リアルイベントでしか摂取出来ない多幸感に溢れました


(リアルイベントをまたいつか開催してくれることを祈ってます…!)


そして、、、


画面越しではいつも見ているまゆちん先生やえつこ先生、しまゆかさんそしてレアキャラの和葉先生にまゆゆさんまで会場で拝見・登壇して話している姿に「本当にこの世界に存在する方達なんだ…」と、先生方のオーラに圧倒されました。笑



(まさかの最前列での参加🙈)


講師の方達はじめ、&Uさん運営の方達のおかげでいつも分かりやすく、そして、楽しく星の世界を学ばせてもらっています。


参加してみて、さらに星のことについて学びたくなり、星って楽しい!とモチベーションがグンと上がりました。



講演会の話の中にもありましたが、来年2026年は

・天王星双子座時代が本格化

・木星の移動(蟹座から獅子座)


という、“私”を情熱的に表現する年になっていきます


来年はいろんな方が「自分とはこういう人間です!」

と、自己表現が活発になっていきそうです


そのために今、何かしら準備している方は多いのかなと思います


あなたはどんな準備をしていますか?



発信をしたり、今までとは違う行動を選んだら

新しい仲間が増えたり今よりももっと世界が広がり

運命の歯車が少しずつ回転していきます


私もイベントに参加したことによって新しい自分と出会えるキッカケとなりました!


星のエネルギーの後押しを受け輝く1年となりますように✨

占星術のトランスサタニアンとは?|深い気づきをもたらす3天体の力

占星術のトランスサタニアンという言葉を聞いたことはありますか?天王星、海王星、冥王星の3つの天体を指し、あなたの人生の大きな転機や魂の成長に関わる深い意味が込められています。ホロスコープを読むとき、少し遠い存在に感じるかもしれません。でも実は、人生の節目で静かに後押ししてくれる力なんです。


占星術のトランスサタニアンってどんな星?|3天体の基本を知ろう

トランスサタニアンは、天王星・海王星・冥王星の3つを指す占星術用語です。土星よりも遠くにあることから「土星の向こう側」とも呼ばれ、他の天体とは異なる特別な役割を持っています。人生の深い部分に働きかける力があり、時間をかけてじわじわと影響を与えていきます。まずは3つの天体それぞれの基本的な特徴から見ていきましょう。

トランスサタニアンが「土星の向こう側」と呼ばれる理由

トランスサタニアンという名前は、「トランス(超える)」と「サタニアン(土星)」を組み合わせた言葉です。占星術では土星が個人天体と外惑星の境界線とされ、土星までは自分の努力で何とかできる範囲を表します。

土星の向こう側にある天王星・海王星・冥王星は、個人の意志を超えた大きな力が働く領域です。自分でコントロールしようとするより、流れに身を任せる方がうまくいく場面も多いでしょう。望遠鏡が発明されてから発見された天体で、肉眼では見えない遠い星だからこそ、目に見えない深い部分に影響するんですね。

昔の占星術では使われていなかった比較的新しい概念ですが、現代の複雑な社会や心の問題を読み解くとき、欠かせない存在になっています。

占星術のトランスサタニアンが持つ「世代天体」としての役割

トランスサタニアンは公転周期がとても長く、天王星は約84年、海王星は約165年、冥王星は約248年かけて12星座を一周します。太陽が1年、月が約1ヶ月で一周するのと比べると、圧倒的に遅いですね。

公転が遅いということは、同じ星座に長く留まるということ。たとえば天王星が牡羊座にいる期間は約7年なので、7年間に生まれた人はみんな天王星が牡羊座になります。海王星や冥王星ならさらに長く、同世代の人々が同じ配置を共有するわけです。

だからトランスサタニアンは「世代天体」と呼ばれ、個人を超えた時代のテーマを表します。あなた自身の課題であると同時に、同世代が共通して向き合う社会的なテーマでもあるんです。個人の成長と時代の変化、両方に関わる特別な星といえるでしょう。


トランスサタニアンの3天体|天王星・海王星・冥王星それぞれの特徴

3つの天体にはそれぞれ異なる個性があります。天王星は革新と自由を象徴し、突然の変化や既成概念を壊す力を持っています。予想外の出来事を通じて、あなたを新しい世界へ連れ出してくれる星です。

海王星は夢と直感の星。目に見えない世界や芸術、スピリチュアルな感性に関わります。境界を溶かす性質があり、自分と他者の壁を超えた共感力や癒しの力をもたらすでしょう。

冥王星は破壊と再生を司ります。古いものを徹底的に壊し、まったく新しい自分に生まれ変わらせる力です。深い変容のプロセスは時に苦しいものですが、魂のレベルで成長するために欠かせません。

次の章では、ホロスコープでトランスサタニアンをどう読み解くか、実践的な方法を見ていきます。


ホロスコープで占星術のトランスサタニアンを読み解くコツ

トランスサタニアンの基本がわかったら、次は自分のホロスコープで実際にどう読むかを知りたくなりますね。専門的に見える星の配置も、ポイントを押さえれば初心者でも読み解けます。焦らずゆっくり向き合うことが大切で、人生経験を重ねるほど理解が深まっていくでしょう。ホロスコープでの見つけ方と読み方のコツを詳しく見ていきましょう。

あなたのホロスコープでトランスサタニアンを見つける方法

ホロスコープを作成するには、無料のサイトやアプリが便利です。生年月日と出生時刻、出生地を入力すれば、すぐにあなたのホロスコープが表示されます。出生時刻が不明な場合は正午で作成しても大丈夫ですよ。

ホロスコープが表示されたら、天体記号を探しましょう。天王星は「♅」、海王星は「♆」、冥王星は「♇」という記号で示されています。慣れるまでは記号と天体名の対照表を見ながら確認するといいですね。

見つけたら、どの星座にあるか、どのハウス(円を12分割したエリア)にあるかをチェックします。たとえば「天王星が蟹座、4ハウスにある」といった情報がわかれば第一段階は完了。他の天体との角度(アスペクト)まで見られれば、さらに深く読み解けます。

占星術のトランスサタニアンは「ゆっくり効いてくる」星

トランスサタニアンの影響は、太陽や月のようにすぐには実感できません。若い頃はピンとこなくても、30代、40代と年齢を重ねるうちに「ああ、あのときの出来事にはこんな意味があったんだ」と腑に落ちる瞬間が訪れます。

人生の節目で振り返ったとき、トランスサタニアンが示していたテーマが実は一貫して流れていたことに気づくかもしれません。転職、引っ越し、人間関係の変化といった大きな出来事の背景に、天王星や冥王星の働きが隠れていたりするんです。

だから「今すぐ理解しなきゃ」と焦る必要はありません。人生という長い旅の中で、少しずつ意味が明らかになっていく星だと思ってください。時間をかけて向き合うほど、深い気づきをもたらしてくれるでしょう。

トランスサタニアンと他の天体の関係|アスペクトで見る影響力

トランスサタニアンが太陽や月といった個人天体と特定の角度(アスペクト)を形成していると、影響がより強く人生に現れます。アスペクトとは天体同士の位置関係のことで、0度、90度、120度、180度などの角度が重要です。

たとえば天王星があなたの太陽と90度の角度にあれば、人生の中で予期しない変化や転機が多くなるかもしれません。冥王星が月と0度なら、感情の深い部分で変容を経験しやすいでしょう。

アスペクトまで読むのは少し難しく感じるかもしれませんが、ホロスコープ作成サイトの多くは自動で計算して表示してくれます。「太陽□天王星」「月☌冥王星」といった記号があれば、アスペクトが形成されているサインです。慣れてきたら、ぜひチェックしてみてください。


【天王星】占星術のトランスサタニアンが教える「変化する勇気」

天王星は3つのトランスサタニアンの中で最も地球に近く、約84年で12星座を一周します。革新・独立・突然の変化を象徴し、あなたの人生に新しい風を吹き込む星です。既成概念にとらわれず自由に生きる力を与えてくれる一方、予期しない出来事で驚かされることもあるでしょう。天王星の持つエネルギーと活かし方について見ていきます。

天王星のトランスサタニアンが示す「あなたらしい自由」とは

天王星は「周りと違っていい」と教えてくれる星です。常識や既成概念にとらわれず、自分らしい道を選ぶ勇気を与えてくれます。みんなと同じ生き方が窮屈に感じるとき、天王星のエネルギーが動き始めているのかもしれません。

ホロスコープで天王星がある場所は、あなたが独創性を発揮しやすい分野を示しています。仕事のやり方、人間関係の築き方、趣味の選び方など、人とは違う方法を自然と選んでいる部分があるはず。周りから「変わってるね」と言われても、気にする必要はありません。むしろ天王星は「あなたらしい個性が素晴らしい」と背中を押してくれます。

型にはまらない発想や斬新なアイデアも、天王星の得意分野です。「こうあるべき」という枠を取り払ったとき、思いがけない可能性が開けるでしょう。

占星術のトランスサタニアン・天王星が起こす「突然の転機」

天王星の特徴のひとつは、予期しない出来事を起こすことです。ある日突然、転職のチャンスが舞い込んだり、思いがけない人との出会いがあったり、長年続けていたことを急にやめたくなったり。計画通りにいかない展開に最初は戸惑うかもしれません。

でも不思議なことに、天王星が起こす変化は「本当はずっと望んでいたこと」である場合が多いんです。頭では気づいていなくても、魂のどこかで「変わりたい」と思っていた部分に、天王星が火をつけてくれます。

急な変化に抵抗したくなる気持ちもわかります。ただ、天王星の流れに逆らうより、いったん身を任せてみる方がスムーズに進むことも。振り返ってみれば「こんな転機があって良かった」と思える日が来るはずです。

天王星のトランスサタニアンを活かす生き方|型にはまらない選択

天王星のエネルギーを前向きに使うには、自分の直感を信じることが大切です。「みんながやってるから」「普通はこうだから」という理由だけで選択していないか、ときどき立ち止まって考えてみましょう。

仕事でも人間関係でも、従来の方法にこだわらず新しいやり方を試してみる。リモートワークや副業、趣味を仕事にするといった選択も、天王星らしい生き方です。周りに理解されなくても、自分がワクワクする道を選ぶ勇気を持ってください。

また、変化を恐れない柔軟さも天王星を活かすポイントになります。ひとつの場所や関係性にしがみつかず、必要なら手放す潔さ。新しい環境や価値観を受け入れる開放的な姿勢が、天王星の恩恵を最大限に引き出してくれるでしょう。


【海王星】占星術のトランスサタニアンが描く「夢と直感の世界」

海王星は約165年かけて12星座を一周する、ゆったりとしたリズムを持つ星です。夢・直感・スピリチュアルな感性を象徴し、目に見えない世界とのつながりを教えてくれます。境界を溶かす性質があり、自分と他者の壁を超えた深い共感や癒しの力をもたらすでしょう。海王星が持つ神秘的なエネルギーについて詳しく見ていきます。

海王星のトランスサタニアンがもたらす「境界を超える感覚」

海王星は「溶け合う」性質を持つ星です。自分と他者、現実と夢、物質と精神といった境界線を曖昧にし、すべてがつながっている感覚をもたらします。誰かの気持ちが自分のことのように感じられたり、音楽を聴いて涙が止まらなくなったり。言葉にできない何かを感じ取る力が、海王星の影響です。

ホロスコープで海王星がある場所は、あなたが境界を超えやすい分野を示しています。芸術、音楽、ヒーリング、スピリチュアルな活動など、形のないものに惹かれる領域かもしれません。人の痛みに共感しすぎて疲れてしまうこともあるでしょう。

ただ、境界が曖昧になることは弱さではありません。むしろ深い理解や癒しを生み出す源です。海王星は「見えないものにこそ、大切な真実がある」と教えてくれます。

占星術のトランスサタニアン・海王星の「見えない世界」への導き

海王星は直感やインスピレーションの源です。論理的に考えても答えが出ないとき、ふと浮かんでくるアイデアや「なんとなくこっちな気がする」という感覚。言葉にならない知恵を受け取る力を、海王星は育ててくれます。

芸術家や音楽家、作家といったクリエイティブな分野で活躍する人には、海王星の影響が強く出ていることが多いでしょう。形のないものを形にする力、見えない美しさを表現する才能は、海王星からの贈り物です。

スピリチュアルな感性も海王星の領域です。瞑想や祈り、自然の中で感じる神聖な気配。目には見えないけれど確かに存在する何か。こうした体験を通じて、人生の深い意味に触れることができます。海王星は、物質的な世界を超えた豊かさを教えてくれる星なんです。

海王星のトランスサタニアンとの付き合い方|現実とのバランス

海王星のエネルギーは美しく魅力的ですが、使い方には注意も必要です。夢や理想を追いすぎて現実が見えなくなったり、誰かに依存してしまったり。境界が曖昧になりすぎると、自分を見失う危険もあります。

大切なのは、夢を持ちながらも地に足をつけておくことです。たとえば創作活動に没頭するなら、生活のリズムは守る。人に共感するときも、相手の問題と自分の問題を混同しない。海王星の世界を楽しみつつ、現実世界にしっかり戻ってくる練習をしてみてください。

瞑想やアート、音楽など、海王星的な活動を日常に取り入れることで、バランスよくエネルギーを使えます。理想を追いながら、今日できる小さな一歩を大切にする。夢と現実、両方を味方につけることが、海王星を上手に活かすコツです。


【冥王星】占星術のトランスサタニアンが促す「生まれ変わる力」

冥王星は3つのトランスサタニアンの中で最も遠く、約248年かけて12星座を巡ります。破壊と再生、深い変容を象徴し、表面的な変化ではなく魂のレベルでの生まれ変わりを促す星です。古いものを手放し、まったく新しい自分になる過程は簡単ではありませんが、本当の強さを手に入れる道でもあります。冥王星の力について見ていきましょう。

冥王星のトランスサタニアンが示す「手放しと再生」のサイクル

冥王星は徹底的な変容を促す星です。生半可な変化ではなく、根本から生まれ変わるような体験をもたらします。長年続けてきた仕事を辞める、大切な関係が終わる、住み慣れた場所を離れる。手放すことは痛みを伴いますが、冥王星は本当に必要な変化だと知っているんです。

古いものが壊れたとき、最初は喪失感や絶望を感じるかもしれません。でも不思議なことに、手放した後には必ず新しい何かが生まれてきます。冥王星が象徴するのは「死と再生」のサイクル。終わりは同時に新しい始まりでもあるんです。

ホロスコープで冥王星がある場所は、人生で深い変容を経験しやすい分野を示しています。簡単ではない道のりですが、通り抜けた先には本物の強さと深い知恵が待っているでしょう。

占星術のトランスサタニアン・冥王星が暴く「隠された真実」

冥王星は表面的なものに興味がありません。物事の本質、隠された動機、誰も触れたがらない真実を明らかにする力を持っています。自分でも気づいていなかった本当の気持ちや、見ないふりをしてきた問題に、冥王星は光を当てます。

たとえば「みんなのため」と思ってやっていたことが、実は自分の承認欲求を満たすためだったと気づく瞬間。長年続けてきた習慣が、恐れから逃げるための行動だったと理解する瞬間。痛みを伴う気づきかもしれませんが、真実を知ることで初めて本当の自由が手に入ります。

冥王星は嘘や偽りを許しません。建前ではなく本音で生きること、見栄を張らず弱さも受け入れること。深層心理に潜む本当の欲求と向き合う勇気を、冥王星は求めてきます。

冥王星のトランスサタニアンを味方にする|変化を恐れない心

冥王星のエネルギーを前向きに使うには、執着を手放す練習が必要です。人、物、地位、肩書き、過去の栄光。大切に思えるものほど手放すのは怖いものですが、本当に必要なものは離れていきません。不要なものだけが、自然と剥がれ落ちていきます。

変化を恐れず受け入れる心を育てることも大切です。終わりは必ず新しい始まりにつながっています。人生の冬があるからこそ、春の訪れが喜びになる。冥王星は「すべてには時がある」と教えてくれます。

また、表面的な成功より魂の成長を優先する生き方も、冥王星を味方にするコツです。見栄や体裁にこだわらず、本当に大切なものに集中する。深い部分で生きることを選んだとき、冥王星は強力な味方になってくれるでしょう。


【まとめ】占星術のトランスサタニアンが照らす魂の成長の道

占星術のトランスサタニアンは、天王星・海王星・冥王星を通じて、あなたの魂が本当に望む成長の道を照らします。すぐには理解できなくても、人生の節目で振り返ったとき、「あの出来事にはこんな意味があったんだ」と気づく瞬間が訪れるはずです。

トランスサタニアンと向き合うことは、より深い自分自身と出会う旅。あなたのホロスコープを開いて、3つの星がどこにあるか確かめてみてください。きっと新しい気づきが待っています。

【水星IN射手座】常識への壁を壊せ!あなたの言葉が誰かの人生を根底から変える
今日、知性の星・水星が、いよいよ自由で哲学的、そしてちょっぴり熱い星座・射手座にバトンタッチしました!🙌

この期間は、私たちみんなの頭の中が「なんだかスケールアップ」する時期。いつもの日常を超えて、

「本当の私って?」「人生の目的って?」みたいな、ちょっと壮大なテーマを考えたくなっちゃうんです。

そして、今回の星の配置は、あなたが

「自分の経験を誰かに伝えること」について抱く迷いを、「才能として育て上げる」ための特別な配置となっています。


 🤯 「でも、みんなやってるし...」って思っちゃうよね


今回の水星のチャートを見ると、私たちの心がちょっとザワつく、こんな配置があるんです。


水星(射手座)が、今、牡牛座で逆行中の

天王星と、思いっきりオポジション(真向かい)で向かい合っています。

これは、私たちにこんな心の声を聞かせてきます。


 

「この学び、本当に役に立つのかな?」 「私と同じようなことを発信してる人、もう山ほどいるよね?」 「自分の経験なんて、誰かの真似っこにしかならないんじゃないか…」

そう、

「すでに存在する価値観や常識(牡牛座天王星)」に、あなたの新しい一歩(水星射手座)が自信をなくしそうになる瞬間です。この「壁」を感じるのは、あなたが本気で新しい扉を開こうとしている証拠なんですよ!

 💖 大丈夫!星が作る「ゆりかご」があなたの才能を守り育てる


でも安心してください!今回は、この葛藤を

「才能を育むゆりかご」に変えてしまう、特別な複合アスペクト「クレイドル(ゆりかご)」が形成されています。

このクレイドルは、あなたの内面にある

「伝えることへの意欲」を、不安から守り、着実に才能として育て上げるエネルギーを与えてくれます。

あなたの経験は、誰かの心を解放する特別な「変容力」 ✨

特に注目すべきは、

水瓶座の冥王星。水星(射手座)とセクスタイル(60度)という調和的な角度で結ばれることで、あなたの発信に「深さと変容力」をもたらします。

 

「みんな同じ人生を歩んできたわけじゃない。それぞれが違う経験を積んできた。」     あなたのユニークな経験(水星射手座)が、冥王星の深さを持つことで、聞く人の人生の根底(冥王星)から価値観を揺さぶる変容をもたらします。 「好きな事を伝えてるだけで誰かの執着が解き放たれる。」     あなたの情熱的な発信は、海王星の力で執着や不安を溶かすと同時に、冥王星の力でその解放が「根源的な変化」となるよう、しっかりとサポートされます。

「クレイドル」の守られた空間の中で、あなたが発信する

「個人的な真実」は、誰かの常識を打ち破り(天王星的な)、その人の新しい人生を築き上げる(土星的な)ための、最もパワフルな道具となるのです。

 🔎 これからは「探求者」になってみよう!


この星のパワーを最大限に活かすなら、ただ発信するだけでなく、

「探求者」になってみるのがおすすめです。

「伝える事で人の心がどう動くかという事を探求してみると面白いと思う。」


これは、水星射手座の

飽くなき探求心を、冥王星的な「根源的な変化」と、魚座の土星・海王星が司る「人間の内面(心)」に向けるということです。

あなたが発信し、誰かの人生が変わる瞬間、その人の心がどう動き、どんな連鎖反応が起こるのか。それを観察し、記録し、学びの材料とすること。この

「心の動きの深掘り(冥王星的な探求)」こそが、あなたの発信を揺るぎない才能へと育ててくれます。

 🌟 今、あなたが始めるべきこと


この水星射手座の期間は、あなたの

「個人的な経験から得た真実」が、多くの人々の視野を広げ、彼らの理想の環境を作るきっかけとなることを信じてください。

誰とも同じではない、あなたの人生という物語を自信を持って語り、

「人の心が動く瞬間」を観察する探求を始めましょう。

あなたのメッセージは、必ず誰かの常識を打ち破り、新しい世界への扉を開く鍵となります。



🌊 霧が晴れていくよ!海王星順行が届ける、心に響くメッセージ
今日、夢と直感、そして私たちみんなの潜在意識に優しく働きかける海王星が、自分の居場所である魚座で、ついに逆行を終えて順行に戻りましたね。約5ヶ月間、モヤモヤとした霧の中にいたような感覚があったかもしれませんが、この順行復帰は、まるで深い霧がさーっと晴れて、「ほら、こっちだよ!」と進むべき道を教えてくれるような、大きな変化のサインなんです。

 魚座のゴール地点:「巨大な石の顔」が教えてくれること


海王星が順行のスタートを切った場所は、魚座の旅の最終地点、

魚座30度:「巨大な石の顔」の度数です。

この「巨大な石の顔」は、個人的な感情を超えて、私たちが遠い昔から受け継いできた

大切な真実や、動かない本質を象徴しています。

海王星はここで、「あなたが心で感じていることは、ただの夢や幻じゃないよ。もっと大きな、時を超えた真実と深くつながっているんだ」と、静かに教えてくれています。そして、「もう次のステージへ行く時間だよ」と優しく背中を押しているのです。


 夢を現実にする魔法のチーム:「ホームベース」


海王星が前に進み始めた瞬間、星空には、あなたの夢を現実にするための、とっても心強い「魔法のチーム」が結成されました。それが

「ホームベース」という特別な形のアスペクトです。

 夢の

海王星と、現実化の土星がぴったり重なり、「フワフワした理想を、ちゃんと形にする力」が最高に高まっています。 感情を包む木星や、深い洞察力を持つ水星が、あなたの心の成長を力強く応援してくれます。 変化の星である天王星冥王星が、あなたの古い考え方や、周りの環境を変えるための「素晴らしいアイデアときっかけ」を運んできてくれます。

この「ホームベース」の配置は、「あなたの本当の願いは、必ず実現できるよ!」という、宇宙からの温かいエールなんです。


 最後に:海王星からのメッセージを受け取って、飛び立とう!


この特別な星の配置は、私たち一人ひとりの心に、ズバリと響く大切なメッセージを届けています。


あなたは今、

「慣れた場所、ここを離れたくないな」という強い気持ちや、特定の関係や状況に執着する気持ちがあるかもしれませんね。

でも、頭では「もう手放すべきだ」とわかっていても、それにしがみついていると、まるで目に見えない大きな力に「ほら、立って!」と無理やり引き剥がされているように、外からドンドン変化が起こってくるでしょう。


でも、それを怖がらないで。

実は、その「強制的なお別れ」の裏側では、あなたの内側から、

「私は自分の力で人生を新しく創っていくんだ!」という、熱いエネルギーが湧き上がってきているんです。もう、立ち止まって安定している場合ではありませんよ!
さあ、自分の持っているエネルギーを解放して、全力で人生にぶつかっていきましょう!

あなたは、自分が心の底から

「本当はこうしたい!」と思っていた本質的な願いを、ちゃんと知っているはずです。だからこそ、この外から来る変化の流れに逆らわず、執着を手放して、あなたの本質的な望みだけに集中する時です。

海王星の順行は、「さあ、あなたの最高の人生を、今すぐ始めよう!」という、ワクワクするスタートの合図です。流れに乗って、光のほうへ進んでいきましょう!

誰かのために使うパワー

自分を大切に

自分の本質を知って、許して認めてあげよう


私はそんなことをセッションの時や、自分の発信の中でたくさん言っています。

それはもちろんそうなんだけど、でもやっぱり。

誰かのため

何かのため

そういう思いが、私を前にグイッと進めてくれる。

でもそれが、行き過ぎてしまうと、自分のことをないがしろにして、自己犠牲ともとれるような考えになる。

何でもバランスが大事。

それが中庸ってことなのかと、ぼんやりと思いました。

自分のことが大切で、自分の想いや心に軸をおいたまま、

誰かのために

何かのために

今できることにパワーを注げばいい。

自分の船の舵は渡さない。

でも、他の人の船を引っ張ったり、後押しすることはできる。

「誰かのためパワー」は、ちゃんと使っていい。

そうできる自分もステキだわ。

そう思える自分でいたい。

今日は天王星とリリスが180°

こうありたい姿が浮かんできているってことなのかな。

望んだ未来に行くには、

望んだことを純粋に表現しておくことが大事。


「こんなことを願うなんて大げさだ」

「なんか恥ずかしい」



そんなこと、思わなくて良かったんだ。



あなたの願いや望みは、あなただけのもので、

誰のものにもならないんだから。


星読みなんて私にできるわけがない。と思っていたのに…


はじめまして、こんばんは。

占い師の星理葉(せりは)と申します。

現在、有楽町と藤沢の大手占い館で活動しています。

どうして私がこのような恵まれた環境に立てているのか…


ふと振り返ると、それはほんの小さな偶然の積み重ねでした。


なんとなくモヤモヤと

「このままでいいのだろうか?」

その問いが胸に居座り続け、かといってどうすべきかわからないままでした。



子育てに集中し、家族を支えてきたけれど、

特に資格もない私にできることが見つからない。


そこから、幾度かきっかけが重なり

占いの勉強をするようになりました。


そしてら背中を押すような出来事が重なったタイミングで、気づけば占い師の募集に応募していたんです。



募集の電話で、今の社長に

「明日、面接に来てください」なんて言われるとは…


でも、そう言われなければおそらく私は

“やっぱり占い師なんて無理だ”と諦めていたと思います。



何よりも、まゆちん先生の講座との出会いが大きな転機でした。


占い師としての視点を教えていただき、今でも土台になっています。さらにアンドユーさんのおかげで、講座のコミュニティ内でモニター募集の実践ができ、震えながらも一歩ずつ前へ進めました。



その後、鑑定場所でお客様とのご縁が広がり、

町田から有楽町・交通会館で鑑定する機会にも恵まれました。



実は私にとって交通会館は、

独身時代に仕事で訪れたときに“街のシンボルみたいで素敵だな”と憧れた場所でした。


あの頃の私に会えるなら、こう伝えたいです。


「ここで働く人になってるよ。

ただし、一日中待機という現実もあるけどね」…なんて笑いながら。



占い師になってから、本当にたくさんのお客様とのご縁をいただきました。


その流れに感謝を込めて——

今回の双子座満月には、

渾身の星読み鑑定書をお届けします。



今回お届けする星読み鑑定書は、

これまでいただいたご縁と経験をぎゅっと結晶化した、特別な一冊になりました。


🍀

あなたが生まれた瞬間のホロスコープには、

「本質」「輝くポイント」「無理なく伸びる力」「人生の流れ」が、すべて刻まれています。


その地図を一枚一枚ひも解きながら、今のあなたに必要なメッセージを丁寧にまとめました。


● 今どんな時期を生きているのか

● 自分の才能をどこで活かすと輝けるのか

● 心が疲れた時に戻る“軸”はどこにあるのか

● これからの流れをどう活かすと人生が軽くなるのか

● 恋愛・仕事・人間関係のテーマ


これらを、読みやすく。

そして実生活で使える形にして届けています。



また、今回の双子座満月のエネルギーとリンクするよう、


少し未来の風景が見えるタロットのオラクルメッセージも添えています。


星とカードの両方から、あなたの道がクリアになるように意図してお作りしました。





この鑑定書が、

あなた自身の本質を再確認し、迷いを整理し、前に進むための小さな灯りになれたら嬉しいです。


🌟満月限定 2名様募集 (残り1名様)

詳しくはこちらをご参考ください。

https://ameblo.jp/otonoha2024/


💖金星、射手座入り!困難を跳ね返す「本当の私」の居場所を見つけよう

 ✨ 金星が射手座へ!もっと自由に、もっと楽しく、愛と喜びを広げよう!


今日、私たちの

愛と美、そして「好き」の気持ちを司る星、金星が「射手座」のサインに移動しました!

射手座といえば、

自由!探求!ワクワクする未来!がキーワード。金星がこのエネルギッシュな場所に入ると、私たちの恋愛や人間関係、そして日々の楽しみ方が、もっとスケールアップして、精神的な満足感を求めるようになります。

「楽しいこと、好きなことをもっと深く追求したい!」「いつもの枠から飛び出して、新しい世界を見てみたい!」そんな前向きで、ちょっぴり大胆な気分が高まっていくでしょう。



 ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧

 💫 すごいアスペクト!「クレイドル(ゆりかご)」で愛が守られ育まれるとき


今回の金星の射手座入りでは、ちょっと特別な星の配置ができています。占星術では「クレイドル(ゆりかご)」と呼ばれる、私たちを守り育むような調和的な配置です。


金星は、たくさんの重要な星たちとつながりを持っています。


🌟

金星↔️  逆行中の牡牛座天王星(オポジション:ドキドキする変化とチャレンジ)🌟 金星↔️  魚座土星 & 逆行中の魚座海王星(コンジャンクション&トライン:夢を現実に、心を深く満たす力)🌟 金星↔️  水瓶座冥王星(セクスタイル:未来をガラッと変える、進化のサポート)

この「ゆりかご」が示すのは、

「ちょっとした変化(天王星)を恐れず、「夢と現実のバランス」を上手に取りながら、「未来への進化」のエネルギーを、「あなたの愛と喜び(金星)」でしっかり守り育てていけるよ、ということです。

 ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧

 🌟 射手座金星からの、心に響く3つのエール!


このパワフルな星の配置から、私たち一人ひとりに送られているメッセージを、3つの大切なテーマで受け取ってみましょう。


 1. 「心を柔軟に」して、変化に強くなろう!

星の動きを知る

占いは、実はあなたの「心の筋トレ」。世の中で何が起きても、「なるほど、そういう流れね!」と対応できる柔軟な心を育んでくれます。

この時期、射手座のエネルギーで視野を広げ、物事を広い視点から捉え直すことができれば、外側の変化に振り回されない、確かな

心の軸を持てるようになりますよ。
 2. 「大好きなこと」を伝えて、周りの人を幸せにしよう!

「会社や家族に見せる顔」と、「本当の自分」の間で、ちょっと無理をしていると感じていませんか?


でも、まずはあなたの身近な

ご家族や職場の仲間を幸せにするために、あなたが心から好きなこと、夢中になれることから得られた「楽しさ」や「気づき」をシェアしてみましょう。
心から好きなことをキラキラした笑顔で伝えているだけで、自然と周りに人が集まってきます。そうやって「私にできることはこれだ!」という確かな自信と役割が、きっと見つかるはずです。
 3. どんな困難も跳ね返す「本当の私」の隠れ家を持とう!

今回の射手座金星が教えてくれる、一番大切な秘密かもしれません。


心の中に「本当の自分がホッと帰れる場所」を持っている人は、どんな困難や災難も跳ね返す、強いパワーを身につけられます。それは、あなた自身の揺るぎない喜びと愛情(金星)が、あなたをしっかり守ってくれるから。

その力は、まずあなたが大切にしたい人たちを守るために使っていきましょう。これが、射手座金星が示す、愛と幸せを広げる道です。



 ꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧˖°⌖꙳✧

 💡 まとめ:「好き」を信じて、心の羅針盤を動かそう!


金星が射手座に入ったことで、あなたの中の大きな可能性が目覚めようとしています。


占いや気づきは、あなたの人生を導く

「愛と喜びの羅針盤」。この時期、心から愛するものを探求し、その情熱を周りの人たちに分かち合うことで、あなたは愛と幸せを循環させる、輝く中心になれますよ。

この素晴らしい時期を、「本当の私」を確立する最高のチャンスにしてくださいね!