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天王星

こんな日もまた良し◎


スマホの充電器の調子がわるく、

まともに充電が出来ない状態が2日間続いています…。


仕方がないので、

一階の居間にある家族共用の充電器で

母とかわりばんこに充電しているので、

まったく…!

思うような作業が叶いません…!(笑)


『早く買いに行かなきゃ…

こりゃ不便だ…。』

とか昨日の夜までは思っていたんだけど…。



朝になって、

あぁ、この不便さもありなのか…。🤔


不便さの中にも

どう考えても、豊かさってあるよな。☘️


『ちょっと一呼吸おけよ。』

と、充電器になぜかツッコミを入れてもらっているような気持ちに、なぜか自然と変化…。✨


(一週間くらい、

この状態を楽しんでみようかな……?

ムリかな…??)



˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹



天王星が双子座に入ってから、

魅力的な情報やコンテンツが

ドバッと増えた感覚があって、

(思えばowl bookもその時期に始まったなぁ…。📔✨)


火星双子座の私にとっては

それはそこそこ楽しい一方で、


同時に、


そこと一歩距離を置いて、

自分の空白のようなものを確保することが、

(少し意識していないと)

前よりも少しだけ難しくなってしまった……。



˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹



ということで、

きょうはそんな不便さをたのしみ、

不便さを逆手にとって、


ゆったりと自分の中から溢れ出るものを

味わいたい…


季節そのものを味わいたい…

生活そのものを味わいたい…


とか、

静かに願ったりした、

朝なのでした…。

(もう午後だけど…。🤲)

🍀✨✨



˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹



わたしの住む地域は、

今日は薄く澄んだきれいな青空です。


空気が少しひんやりとしていて、気持ちがいい。


そしてそんな私の目の前を、

どこぞのおうど色のかわいい野良猫が今通過していっております…。笑

(あっ! ゆきんこも飛んどるではないか。。。!笑)



みなさんの地域は、いかがでしょうか…?

どうぞ今日も、

素敵な一日になりますように…。🙏🌸✨✨


予定通りにいかない日も、知ってるから大丈夫

予想外の展開になる日ってありませんか?

今日は月と天王星が90°
想定外の刺激が入るって聞いていたけれど、本当だった。

子どもが学校を休むことになり、予定が大幅に変更。

でも、慌てない。

だって、そういうことがあるかもって思ってたから。

そして、月が乙女座に入るから、掃除がはかどる。

ネコがいたずらして、とんでもなく散らかってしまい、


私の意図とは関係なく、片付けをすることになってしまった…

でも、慌てない。

だって、きれいに整えるのが乙女座だって知ってるから。

☆   ☆   ☆

そして、今日は四柱推命的には丙戌。

太陽のような丙のエネルギーが、戌の土に包まれて、勢いだけではなく、信頼感や責任感をもってやりきる運気。

「これでいいのかな?」と迷っても、それは自分の軸を整えているサイン。

焦らず丁寧に考えていきたい。

☆   ☆   ☆

自分の思っている展開にならないことなんて、いつものこと。

むしろ、予想通りになることのほうが珍しい。


だからこそ、おもしろいんだけど、

そうは思えない時だって、たくさんある。

予想外の出来事に、心が痛い時もある。

でも、星の流れを知っていたり、運気の波を知っていたりすると、


「こんなもんよね」って


少しだけ痛みが和らいだりする。

だから私は知りたいんだなと気づいた。

星の動きも運気の波も。

「乗りこなしてやる!!」

「運命よ!かかってこい!!」

そうやって、自分の人生を磨きつづけることが、

とってもステキだと思っている。


💖 【水星逆行】「自分だけの道」を探す愛の冒険へ
今日から始まる水星逆行。いつもの「連絡ミス注意!」というレベルではありません。今回の逆行は、あなたの生き方、そして「本当の幸せとは何か?」という問いに、宇宙が真っ向から向き合うよう促してきます。

水星は射手座で逆行を開始し、やがて蠍座へと戻りますが、特にこのスタート地点である

射手座7度が持つエネルギーが、私たちの「心のセンサー」を研ぎ澄ませる鍵となるでしょう。

さあ、頭の情報を捨てて、

自分だけの真実を探す冒険へ出かけましょう!

 🚪 射手座7度が示す「卒業」のメッセージ


今回の逆行の出発点、

射手座7度のサビアンシンボルには、強い「卒業」のエネルギーが込められています。

この度数は、

既存のルールや誰かの常識、あるいは仲間との約束事といった公の環境では、もう自分だけの精神的な充足や向上が得られないと気づくタイミングを示します。

水星(知性・情報)がここで逆行するということは、

「みんなと同じ安心できる情報」や「世間的な成功ルール」といった、頭でっかちな思考を一旦停止せよというサイン。
「本当に欲しいものは、自分だけの方法でしか手に入らない」。この真実を、あなた自身の心の奥底で燃える情熱(キューピッド)が、気づいてほしいと呼びかけているのです。

 🔥 情報の嵐より「直感」を信じろ!熱いアスペクトのメッセージ


私たちって、人生の大きな決断をする時、

失敗したくないから、情報や他人の意見という「安心できるデータ」を大量に集めますよね。

でも、それに頼りすぎると、

「この人だ!」「これだ!」と瞬時にわかる、あなただけの直感センサーが、どんどん鈍ってしまいます。

今回の水星逆行は、この

直感センサーを再起動させるよう、強烈なエネルギーを送ってきています。

 ⚡️ 価値観をひっくり返すエネルギー


水星は逆行開始と共に、射手座の

火星とぴったり重なり(コンジャンクション)、さらに牡牛座の天王星と激しく対立(オポジション)します。

これは、あなたの

心の奥底に眠っていた熱い情熱が溢れ出す一方で、「安定のために情報を集める」という古い価値観(牡牛座)が、予想外の出来事によって木っ端微塵にされる可能性があるということ!論理ではなく、あなたの内なる真実が、外側の常識を揺さぶる出来事が起こりやすいのです。

 🌊 夢を現実にするヒント


さらに、魚座の土星と海王星のコンジャンクションとは、調和的な

トラインという幸運な角度を取ります。

これは、あなたが過去に諦めた夢(海王星)を、

「今ならできるかも」という地に足のついた現実的なアイデア(土星)に変えるための知恵が、直感としてスムーズに降り注ぐことを示しています。

 💡 逆行期間こそ「とりあえず体験」が最優先!


あなたの

「自分だけの真実」を見つける直感センサーを磨く方法は、ただ一つ。それは、「体験」です。

情報を集めて頭の中でシミュレーションするだけでは、心は満たされません。


⭐ 迷っている人には、

とりあえず会って話してみる!⭐ 迷っているモノには、とりあえず実物を見て、触れてみる!⭐ 迷っている道には、とりあえず一歩踏み出してみる!

水星逆行の停滞期間は、「情報集めがうまくいかない…」とイライラする時間ではありません。それは、

頭を使うのはやめて、心と直感を信じて、あなたの感性に従い行動せよ、という宇宙からのプレゼント。

この3週間は、あなたを

自分だけの真実の道へと導く、愛の合図に正直に応えてみてくださいね!
🚀 牡牛座天王星からの大転換!「静かなる退職」は”社内に活かせない情熱”のサインだ

🌟 星は語る!逆行天王星が示す「会社内での新しい価値」の作り方

今日、変革の星である天王星が、再び物質や価値観を司る牡牛座へと戻ってきました。


牡牛座天王星の期間は、「私たちが何を価値とするか」「どう収入を得るか」という根源的な部分に大きな革新を促します。これは自分の才能(牡牛座)を、新しい方法(天王星)で活かすことへの強い促しです。


今回の牡牛座天王星が形成するアスペクトは、まさに現代の働き方、特に「静かなる退職」という現象に対して、私たち自身の仕事への向き合い方を見直すよう求めています。


📉 広がる「静かなる退職」の波は“もったいない”


今、世界的に「静かなる退職(クワイエット・アィタィアメント)」という働き方が広まっています。


この働き方の核心は、実際に退職の意思がないという点です。彼らは会社を辞めるのではなく、以下のように、仕事と私生活の境界線を強く引きます。


 💹 昇進欲を捨てる

 📝 最低限の業務だけをこなす

 📑 言われたこと以外はしない

 🕔 残業をせず定時で帰る

 🍻 会社の飲み会には参加しない


彼らにとって、この選択は「働くことをやめる」わけではなく、「人生の全てを仕事に捧げるのをやめる」ということです。早く家に帰って趣味や副業に時間を使うという選択は、裏を返せば、「今の会社で自分の好きなことや得意なことが活かされていない」という心のサインでもあります。


自分が持っている知識や情熱を、社外の小さな活動だけに使うのは、あまりにももったいないことではないでしょうか?


⚡ 天王星が告げる「社内での情熱の再燃」


今回の牡牛座天王星は、理想や情熱を司る射手座の水星・火星コンジャンクションと180度(オポジション)という緊張のアスペクトを取っています。


これは、「あなたの奥底にある情熱や知識(射手座火星)が、今の現実的な価値観(牡牛座)と衝突しているよ」というサインです。情熱があるからこそ、「静かなる退職」という形で不満を表現してしまうのです。


しかし、星が示す本当のメッセージは、情熱を社外に逃がすことではありません。


会社は、志を同じくする人が集まり、一人では実現できない大きな目標へと向かう集合的な創造の場です。 天王星は、その会社という環境の中で、あなたの情熱を再燃させる場所を見つけ出せと促しています。


💡 調和アスペクトが示す「活かすべき価値」


天王星が持つ120度や60度の調和的なアスペクトは、会社の中であなたの才能を活かすための具体的なヒントを与えてくれます。


 ♒ 水瓶座冥王星(120度):未来を見据えたプロジェクトで、あなたの知識が社会的な変革の土台になる。


 ♓ 魚座土星・海王星(60度):あなたの直感や、一見「仕事ではない」と思えるようなアート・心理的な洞察が、社内の仕組みを柔軟に変えるきっかけとなる。


 ♋ 蟹座木星(60度):社内のチームや仲間との協力関係を深めることで、あなたの才能が拡大し、価値を生み出す。


✅ まとめ:「静かなる退職」を「静かなる再発見」へ


牡牛座天王星が私たちに求める価値観の革新とは、「組織の中で自分の情熱の焦点を変えること」です。


 🔥 全てを全力でやる必要はありません。 しかし、だからこそ「ここは自分の知識やアイデアが活かせる」「ここはやってみたい」と感じる部分に、あなたの情熱を集中させてください。


 🌟 そのわずかな部分に光を当てることで、あなたの情熱(射手座火星)は再び燃え上がり、その知識やアイデアが社内、ひいては世の中を大きく変えるかもしれません。


「静かなる退職」は、あなたの「活かしたい」という情熱が社内に見つからないために起こる現象です。この天王星の期間は、あなたの「居場所」を会社の外ではなく、会社の仕事の中に見つけ出すチャンスなのです。

天王星が牡牛座に。ということは…

変化や改革を表す天王星が、最終調整で牡牛座へ…

星読みラジオで聞いて、

「あぁ、そう…やっぱり本当に自分の守りたいものについて、考えるべき時が来たんだな」

そんなふうに思った朝でした。


私は最近「手放す」というワードにすごく惹かれています。

何を隠そう、私は手放せない症候群。

不安で心配性な印綬だからなのか、手放すことが怖い。

本当に怖い。


でも、四柱推命的な流れも、星の動きも私に

「早く手放しちゃいなよ。そんなんなくても大丈夫だってば!」

そう言ってくるんです。


「手放す」を心に引っ掛けたまま過ごしてきた私。

でも、もうタイミングなんだなと、朝のラジオを聴きながら思いました。


本当に私が守りたいと思っているものなら、手放した時に必ず手のひらに残っているはず。

そう、自信をもって。

“自信”って、自らを信じるってことなんだから。


目を閉じて、息を大きく吸って・・・

はい!!


ICに天王星

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


今回も、アングルICの続きです。

アングルはASC、IC、DSC、MC、の4つ。これらを順番に読み解くことで、その人の人生傾向がざっくりと読み解けます。前回から読み解いているのは、そのうちのICという場所。ホロスコープ上では、円の一番下あたりに位置し、その人の基盤を示す場所と言われます。


私のICは蠍座にあります。

蠍座的な方法で基盤を固めることが、私の人生をよりしっかりしたものにする。そんな風に読み解けます。そして、確かにその通り。私は一つの事を、深く探求することが楽しく、そこで見出した答えに、心のよりどころを感じるタイプだからです。


ところが、私のICには天王星が被さっています。

これって、どういう事?

天王星といえば、改革革命の天体。何だかパワーがありそうな雰囲気。

気になります。


アングルはそれぞれ、1、4、7、10ハウスの始まりです。前回から取り上げているICは、4ハウスの始まりで、4ハウスはプライベート空間を表すハウス。だから、ICをその人の基盤と読むのですが、そこに天王星って、何やら不穏な感じもします。


4ハウスに天王星があると、「変わった家庭でも平気」とか、「独立心旺盛」などと言われます。

私の感覚で言うならば、「独立心旺盛」というより、「一人の時間がないと無理」なのであり、「変わった家庭でも平気」というよりは、人と同じようには出来ないので、「必然的に変わってしまう」ような気がします。


私は子どもが小さい時に、自分の気分の波によって、子どもをきつく叱ってしまう事がありました。その時の自分は、私の母親にそっくりでした。そして、それが子ども心にとても怖かったです。それに気がついた時、私は絶対に母親と同じことはしないと決めました。

こうやって書くと、なんだかちょっとカッコいいような、優等生っぽいような感じで、嫌な気持ちになる方もいるかもしれませんが、これって、天王星っぽいなって、今なら思います。

何んといっても、天王星は革命改革の星ですから。

それ以来、私は私にできる方法で、家庭と向き合うようにしました。子どもに言わせると、他の家とは違う趣があるようですが、仕方ありません。私にはそれしかできないのですから。


また、天王星のあるハウスは、人と違う行動をとりやすいので、自覚しやすい場所とも言われるのですが、そこが4ハウスの場合は、むしろ自覚しにくいのではないかと思ったりもします。

だって、プライベート空間ですから。


プライベート空間って、そもそも、オリジナリティ満載の場所ですよね?人と比べたりもしないはずだし。人と比べないということは、どこが違うのはわかりにくいはず。そう思います。

けれど、根本的な物の見方、蠍座的な要素で言うなら、この世の成り立ちとか、生死感などに独自理論を持つのは確かなようです。古くから言い伝えられている生死感に違和感を覚えるからこその、命術の探求でもあるわけだし。


その違和感を元に、深く探求をするのが、蠍座4ハウス。

探求の末に、独自理論を立ち上げるのがIC天王星の合。

その独自理論に確信を持てた時、私の基盤は盤石なものになるのかも。


つまり、プライベートを楽しむって、こういう事なのでは?

人と違ってもいいじゃない。

だって、こんなに楽しいんだから。


それが、私の4ハウスと天王星みたいです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくれると、とても嬉しいです。


🌟星が告げる!「ご縁」と「目的」の葛藤を超えて:射手座火星が示す、日本の働き方・ビジネスの未来図

 変化の風!火星が射手座に入って「理想」へのスイッチON


行動とエネルギーの星、火星が理想と探求の星座、射手座に入りましたね。


火星が射手座に入ると、私たちは「もっと遠くへ!」「もっと大きな目標へ!」と、心がワクワクと動き出します。このエネルギーは、私たちの日常や仕事のあり方にも、見えない変化をもたらします。


特に、私たち日本人が大切にしてきた独特な「ビジネスの枠組み」に、星からの大きなメッセージが届いています。


「みんなで協力して頑張ろう!」「会社は家族だ!」


この精神は素敵ですが、時には「情」や「しがらみ」が、本当にやりたいことの邪魔をしてしまうこともありますよね。


 💧水のグランドトライン:情と感謝の「葛藤」を乗り越えて


今回の星の配置で特に注目したいのが、射手座火星を頂点に形成された

「水のグランドトライン」という、とてもパワフルで調和的な複合アスペクトです。(射手座は火だけどね)

感情と共感の「水のエレメント」の天体たち(魚座土星・海王星、蟹座木星、そして牡羊座セレスも絡んで)が、火星と調和の角度(120度)を結んでいます。


これは、私たちの心の中で起きる

「葛藤」を象徴しています。
「あそこの社長にはお世話になったから、本当は違う会社と組みたいけど言えない…」「この人とは気が合わないけど、長年一緒にやってきたし…」

こんな風に、「感謝」や「情」といった優しい感情(水のエレメント)が、新しい目標に向かう行動力(火星)とぶつかり合ってしまうかもしれません。


でも、グランドトラインは教えてくれます。この「情」や「感謝」を否定する必要はないのです。

「大きな理想(射手座)」を掲げることで、この葛藤を乗り越え、結果的にみんなが幸せになる「調和」へと導かれる、と。

 🌪双子座天王星オポジション:固定観念をブチ壊す!


そして、射手座火星の真向かいには、革命と独立の星、

双子座天王星が位置しています。(オポジション:180度)

天王星は、私たちに「古いやり方を捨てて、新しい可能性を探せ!」と揺さぶりをかけてきます。


「組織全体で動く」 → 「個人と個人の能力で繋がる」「付き合いで仕事をする」 → 「目的達成のために手段を選ぶ」

まさに、海外のビジネスのように、

枠組みや肩書きを飛び越えて、「今、この目的を達成するためにベストなパートナーは誰か?」という視点で、軽やかに、フットワーク軽く(双子座らしく)、新しい繋がり方を見つけていく流れが始まるのです。

 💖星からのメッセージ:本当に大切な「目的」に正直になる勇気


この射手座火星が私たちに送っているメッセージは、とてもシンプルです。


「あなたの本当の理想(目的)は何か? その目的のために、今、どの行動をとるべきか?」

「情」や「お世話になった」という気持ちは大切にしながらも、それを足かせにせず、もっと大きな視点、未来への希望を持って決断を下す勇気を持つこと。


そして、

「目的」で繋がり、「目的」で動き出す

この新しい働き方、新しい人間関係の作り方が、あなたのビジネスと人生を大きく飛躍させる鍵になるでしょう。


枠を超えて、軽やかに、理想の未来へテイクオフしましょう!🚀✨

2025年11月 牡牛座満月の星読み

──未作 星見台より

最近冷えるね。風邪をひいていないかい? 季節の変わり目だから、無理はしないで。それでは今日も心温まる星読みを一つ。

……今夜の満月は、牡牛座で輝いているね。君の中にも、ゆっくりと満ちていく光を感じているかもしれない。この満月のサビアンシンボルは「模索している貝殻と遊んでいる子供たち」。それは、“正解を探すよりも、自分に合った形を見つけよう”という合図なんだ。

君がいま選ぼうとしていること、あるいは続けようとしていること。それが完璧でなくても、誰かの期待に届かなくても、“ほどほど”の中にきっと穏やかな幸福がある。無理をして波に逆らうより、浜辺で手に取った貝殻の音を、ただ耳に当ててみてほしい。その時間が君にとっての“余裕”であるはずだから。

そして今、金星・木星・冥王星がTスクエアを組んでいる。この配置は、優しいようで、少し苦しいね。「安心できる場所がほしい」「みんなと平等でいたい」「でも、自分らしさを失いたくない」その3つの願いが、まるで三方向から引っ張り合っている。

でもね、これは悪いことじゃないんだ。心が揺れるということは、君が“ちゃんと生きてる”証拠。その揺れの中心に立って、「私が一番大事にしたいのはどこだろう?」って、静かに見つめてみて。

自分らしくあることは、わがままじゃない。むしろ“安心できる関係”の中で、互いがそのままでいられることこそ、ほんとうの平等なんだと思う。

さらに、射手座の水星と火星、水瓶座の冥王星、魚座の土星と海王星、そして双子座の天王星がクレイドル、つまりゆりかごを描いている。これはとても興味深い形だよ。

君の中で「学んだことを誰かに伝えたい」気持ちが強まっている。でも同時に、「それは本当に誰かの役に立つの?」「私の信じるものは、社会に通じるの?」そんな問いが静かに鳴っているんじゃないかな。

それでも、大丈夫。この配置は、バランスを取る力も与えてくれる。精神的なテーマ――哲学や、信念や、祈りのようなものが、君の発信や表現を支えてくれるだろう。自分らしさの根源に立ち返ること。そこから放たれる言葉や作品は、きっと誰かの心に届く。

そして、木星と土星・海王星のセクスタイル。この繋がりはやさしいね。癒やしの力は、確かに君の中にある。それは「誰かを助けたい」と思う気持ちだけじゃなくて、“自分を見捨てない”という優しさのこと。誰よりも苦しみを知っている君だからこそ、その癒やしは深く、静かで、確かなものになっていく。

……どうか焦らないで。今夜は、満月の光があなたの輪郭をやわらかく照らしている。完璧を求めなくていい。ほどほどでいい。それでも、あなたはちゃんと前を向いてる。

その穏やかさを信じてね。

🌎✨水星が射手座にIN!「誰かが助けてくれる」を卒業して、自分の中のすごい力に気づく時!✨🌎

思考とコミュニケーションの星・水星が、広い視野と探求心を持つ射手座に入りましたね。なんだか、私たちの頭の中も一気にスケールアップして、遠い未来や哲学的なテーマに思いを馳せている人も多いのではないでしょうか。


でも、今回の水星射手座入りは、ただの「ロマン」で終わりません。宇宙は私たちに、もっと

本質的な自己変革を促す、ちょっとドラマティックな配置をプレゼントしてくれているようです。

💖「ゆりかご」が示す、心がザワつく理由💖


今、水星はホロスコープ上で「

クレイドル(ゆりかご)」という、とっても特別な複合アスペクトを形成しています。この「ゆりかご」の中に、今の私たちが抱える心の葛藤と、その解決策がギュッと詰まっています。

中心にあるのは、水星(射手座)と、逆行中の

天王星(双子座)オポジション(真向かいの緊張)です。

これはまるで、こんな心の声がぶつかり合っている状態です。


♐水星射手座:「大きな真実や理想だけを信じて突き進みたい!私の考えこそが正しいはず!」♊天王星双子座:「いやいや、世の中には多様な情報や、今までの常識を覆す新しい視点があるでしょ!もっと柔軟になって!」

この緊張感から、私たちはつい「誰かがこの大変な状況をどうにかしてくれるはず…」と

外からの助けを期待してしまう一方で、「実は自分自身でこの状況を変えられる、ものすごい力を持っている」ことに、まだ気づけていないのかもしれません。

色々な考えが飛び交う中で、私たちは

「人の価値観を、自分の価値観で言い負かそう」という無駄なバトルに、大切な頭のエネルギーを使っていませんか?それは、せっかくの射手座のエネルギーを、消耗戦に使ってしまっている証拠です。

 🕊️ゆりかごが優しく教えてくれる「本当の自分」の変え方🕊️


でも大丈夫!この緊張を優しく調停してくれるのが「クレイドル」です。ゆりかごは、私たちが問題を乗り越えるための

「思わぬ助け」が内側にあることを教えてくれます。

1.

セレス(牡羊座)とのトライン(スムーズな流れ):    「誰かを頼るのをやめて、自分を信じて、自分自身を大切に育ててあげて。自分の足で一歩踏み出す力が、あなたを助けるよ!」2. 冥王星・月(水瓶座)とのセクスタイル(チャンスの角度):    「まずは自分の心が何を作り出しているのか、じっくり内観してみて。あなたが無意識に考えていることが、今の現実を作っているよ。深く気づきを得ることで、未来への扉が開くチャンスが見つかるから!」

 🌈違いを力に変えて、新しい時代を創造しよう!🌈


私たち一人ひとりが、それぞれ違った資質と輝きを持って、この社会に貢献するために生まれてきています。その

「違い」があるからこそ、新しいものが生まれるのではないでしょうか?

人の意見を打ち負かそうとするのではなく、

「みんな違うからこそ面白い!」という射手座的な大らかさで、広い視野を持つことが大切です。

水星が射手座にあるこの期間は、

外に答えを探すのをやめて、自分の心と深く向き合う最高のチャンスです。

さあ、あなたの内なる力を信じて、自分の未来に意識を集中しましょう。ゆりかごに守られている今、私たちは

自分で現実を創り出す魔法使いなのですから!✨
太陽がさそり座に入ったその日に

ひさしぶりの投稿になってしまいましたが、どうにかこうにか元気にやっております、ちえまるです。

今年の8月から受講している、まゆちんことかげした真由子さんのタロットプロ養成講座。ダダっとかけ足でメイン、サブの動画視聴1周目をおえた10月初旬。修了試験に合格すれば、ほんとうはもうすこしあとの案内になるらしいモニターコミュニティへの参加資格を得られるということで受験してみました。ら、太陽がさそり座に入った10月23日に合格通知が届きました。

ええ。わたくし、太陽さそり座です(ついでに水星と天王星もさそり座です)。誕生日自体は11月ですけどね。狙いすましたかのようなタイミングにひゃっほいとなりました。笑

星よみからスタートしてタロットにも手をだしたわけですが。最初に出会った星よみ講座がまゆちん先生の講座でなかったら、今ほど占いに興味を持たなかった……かどうかはわかりませんけども(はじめては1回こっきりですからね。確かめようがありません)。

なんにせよ、はじめて占星術にふれたのがまゆちん先生の講座でよかったなと思っています。

そんな(どんな?)まゆちん先生が執筆、監修されているスケジュール帳『星占いダイアリー2026』が今年も発売されてますね。

わたしは今年からなので来年ので2冊目ですが、はじめて出版されてからは3年目(3冊目)になるとか。

ウィークリーカレンダーのメモ欄がおおきいので、タロットを学びはじめてからはワンオラクルで出たカードから受けとったヒントや問い、キーワードなどを記録していて、とても重宝してます。来年もたぶんワンオラクルメモがメインになるかな。

というか、あと2か月で今年もおわりだなんて! と、時の流れの早さに戦慄しているのですが。笑

それでも、新しい手帳を手にするとなんだかワクワクしてくるのだから不思議です。

なんにせよ、12星座別の年間、月間運勢、10天体の動き、星からのメッセージなど読みものとしても楽しい手帳です。ひらいたページで占うワンオラクルメッセージまでついてるし。

ちなみに、10/25〜11/3まで特典盛りもりの書店購入特典キャンペーンも展開されているので、興味あるかたはぜひ手にとってみてくださいね。


そんな感じで。なんだかいろいろとバタついているので、とうぶんのあいだ不定期更新になると思いますが、またぼちぼち浮上しようと思っておりますので今後ともよろしくお願いします。

ではでは。またねー。

蠍座太陽が照らし出す「本当に価値あるもの」への挑戦

秋が深まり、太陽がミステリアスな蠍座に入りました。


蠍座のテーマは「深み」「本質」「変容」です。表面的なことではなく、自分の心の奥底にある欲望や、他者との深い繋がり、そして受け継ぐものや遺産といったテーマに光が当たります。


しかし、今回の太陽の蠍座入りは、単に集中力が高まるというだけでなく、星たちが非常に複雑で重要な配置を形成しています。それは、

「ヨッド」という複合アスペクトです。

 📌今回の星の配置:試練の複合アスペクト「ヨッド」


蠍座に入った太陽は、次の天体たちと特別な配置を形成しています。


♒水瓶座の冥王星とスクエア(90度):    「変容」を司る冥王星と「自己意識」の太陽が衝突することで、今まで持っていた常識や価値観の根本的な「破壊と再生」が促されます。社会的な枠組み(水瓶座冥王星)の中で、自分の生き方(蠍座太陽)をどう変えるか、という大きな問いが突きつけられます。
♓魚座土星・海王星(逆行中)コンジャクションと150度:    制限と現実化の土星と、夢と理想の海王星が魚座で一体となり、逆行しています。これは、曖昧な感情や過去のトラウマ、理想と現実の境界線(魚座)を再検討するよう促します。これと蠍座太陽が150度(インコンジャクト)という調整を要求する角度を取り、自分の本質(蠍座太陽)を現実(土星)と夢(海王星)の狭間でどう着地させるか、繊細な調整が求められます。
♊双子座天王星(逆行中)と150度:    革新と独立の天王星が、知識やコミュニケーションの双子座で逆行しています。新しい情報や変化への恐れ(双子座天王星)と、心の奥底で求める変容(蠍座太陽)の間で、これまた150度の調整が必要になります。

これら、蠍座太陽、魚座の土星・海王星、双子座の天王星という3つの天体が、鋭角な三角形の頂点と底辺を形成するのが

「ヨッド(神の指)」と呼ばれるアスペクトです。

 🌟ヨッドが伝えるメッセージ:「チャンスを掴む」勇気



このヨッドが示唆することは今まで頑張ってきたあなたにご褒美として、

「ウソみたいなうまい話」や「一見、自分の手に負えないような大きなチャンス」が舞い込むかもしれないということです。しかし、心の奥ではこんな声が響きます。

🤨 「どうせ裏があるに決まっている」😩 「私なんかにできるわけがない」😖 「失敗して、今の安定を失うのが怖い」


蠍座太陽は「信頼」と「本質的な結合」を深く探ります。だからこそ、特に慎重になり、せっかくのチャンスを

「断ってしまいそうになる」のです。

しかし、今回の星の配置は、あえてその「不信感」や「恐れ」を乗り越えるよう、強く促しています。


魚座土星・海王星(曖昧な感情や理想)と、双子座天王星(新しい情報への戸惑い)が、「自分の本当の気持ち(蠍座太陽)」に挑戦の機会(150度)として差し出しているのです。


この期間は、


「ウソみたいな話でも、とりあえず乗ってみる」

ことが、あなたの経験値を爆発的に高める鍵となります。


「こんなところで役に立つなんて!」という驚きと共に、これまで人知れず積み重ねてきたあなたの深い経験や知識が、思わぬ形で社会やコミュニティ(水瓶座冥王星のテーマ)を活性化させることに繋がるでしょう。


 🔑この期間の過ごし方:潜在意識のサインを信頼して


何となく

「このままじゃいけない気がする」「何かを変えなければ」という、ざわめきや焦燥感を感じている人は多いでしょう。

それは、まさに潜在意識からのサインです。


蠍座の太陽は、あなたに「自分の本音」と向き合い、古い殻を破って

「変容へのチャンス」を掴むように囁いています。
⭐「私には無理」というフィルターを一旦外し、直感を信じて行動してみる。⭐「損得」ではなく「本当にやりたいか」という本音を基準にする。

その一歩が、巡り巡って社会を盛り上げ、あなたの人生を新しいステージへと押し上げる。それが、太陽が蠍座に入った今、私たち全員が受け取っている力強いメッセージなのです。


恐れず、あなたの深みを信じて、チャンスを掴みましょう!

2025年10月 天秤座新月の星読み

──未作 星見台より

いつもお疲れ様。お茶がいいかな? それともカップスープにする? ……寒くなってきたからね。体を温めながら星空を見上げようか。

新月が天秤座にあるとき、世界は少しやさしくなる。まるで、見えない糸が人と人との間をそっと結んでいくように。

今回の新月は、天秤座の終わり、4ハウスに滞在している。「互いの知識の範囲に橋をかける方法を模索する人類」というサビアンが示すように、自分の中の世界と、他人の中の世界をつなぐタイミングなんだ。

この新月には、木星と冥王星が強く関わっていてね。それはまるで、心の奥底から「もっと自分らしく生きたい」という声が響くような配置。けれど、その“らしさ”を、独りよがりに押し通すのではなく、誰かと分かち合いながら形にしていくことが求められているんじゃないかな。共通点を見つけるのは、ほんの小さなところからでいい。「わかるよ」と伝えるその一言が、すでに新しい橋の一部になっているから。

そして火星と水星は蠍座にあって、木星、そして土星と正三角形を描いているね。これは、自分の想いを外に出すことへの後押し。でも同時に、「それを出してしまったら何かが壊れるんじゃないか」という怖さも含んでいる。安心できる場所から一歩出るのは、いつだって勇気がいる。けれど、今の星はその勇気を包み込んでくれるよ。「何を感じ、何を表現してもいい」と、声をかけてくれている。

引き続き、冥王星・海王星・天王星は小三角形。これは、未来に対する“可能性”の象徴だよ。自分の力だけでは届かないようなところへ、社会や他者とのつながりを通して手を伸ばせる。いま感じている違和感や葛藤は、君が新しい世界へ向かうための微かな震えなのかもしれない。

無理に前向きにならなくてもいい。ただ、自分の中にある“わかりたい”という気持ちを大切にしてほしい。人を知ることは、同時に自分を知ることだから。この新月の静けさの中で、どうか一息ついて、心の中の橋をそっと見つめてみて。

きっともう、その橋はかかり始めているから。

愚かに生きる権利-常識を突き破る-

 いつもありがとうございます。

 昨日たまたまつけたテレビで過去かなり話題になった作家さんが出演されていました。

 そういえば…今テレビで大活躍の体の大きな女装家の人を見出した人だとどこかでも見たことがあり気になった観ていました。

 ✴︎愚かに生きる権利があってもいい✴︎

 これは私の胸を打ちました。そして彼女は愚行権と言っていました。

 ここ最近の投稿内で似たような事を書きましたが、はっきりとこういうカタチで言語化されたのはやはり言葉を扱う仕事をされていた方だなと感心しました。

 私も4年前ほどのショッキングな出来事からの恐怖はこことも深く関連しています。それは

 社会的に自立し認められちゃんとした人にならないと!という強迫観念みたいなもの

 はい、ポイント通過です♪と現象として現れたのです。そして人生の中でここがそれを超える為の最終ポイントとして設定していたのです。

 大体こういうポイントはひとつではなく何回か設定してきています。だけどこれ以上はもう機会がないよという人生のプログラムの最終ポイントがあるものです。

 私は2019年に『魂で生きる』という流れが起きてしまっているのでこのポイントに向けて、それまでにいろいろ準備として様々な動きがありました。

 当時はショックでしたが、逆にこれがなかったら死んでから相当後悔することになったであろうと今は思っています。

 人生には、人間としては辛いなと感じることも魂としては全く違っていたりする事が多々あります。

 ✴︎愚かに生きるとはあえて惑星で表すなら土星以降の星✴︎

 この社会的常識人とは惑星なら土星的生き方だと松村潔氏は様々な著書の中で語っています。

 天王星や海王星や冥王星のカラーが強いとここから逸脱します。

 いわゆるヒーラーや霊能者や聖者なら憧れの対象として見られる場合もあると思いますが、私はいわゆるマイナス面での社会不適合者の方々もこの部類になると思っています。でもこちらは避けたと思ってる方多いのではないでしょうか。

 いわゆるこの方達は双方が背中合わせというか紙一重なんですよね。これはインド占星術の著書でも目にしたことがあります。

 この『避けたい』『こうなったらどうしよう』という怖さがあるかどうかで自分の状態がわかります。

 自分にないなと思っている方もお子さんと接する時どうでしょうか?

 私は幼少期からここに恐怖してましたし自分の特性上こうなる事を異常に恐れていました。先日も書きましたがこの4年でここを溶かしていったのです。

 ✴︎創造意識を発揮したいなら意識下に潜む愚かな自分への恐怖を完了する事✴︎

 よく古い在り方や常識から抜ける抜けると聞きますがどれほどの人がそれができるだろうか?と思っています。

 私自身は、会社勤めの時は型にハマるのは嫌いだし自由人だと思っていましたが、それは会社という安定枠があってこそ出来たことだと実感しました。

 その枠がなくなって初めて自分の中にあるおそろしいほどの染みつき実感させられたのです。

 ✴︎✴︎✴︎

 最近話題の経済学者の方や松村潔氏の発言に触れる中でやっぱりぶっ飛んでるなと深々と感じた事があります。それは社会からあぶれる事に全く恐怖していないのがわかるのです。

 この状態だからこその自由な発想であります。

 私はヘリオセントリックホロスコープはこの意識状態でなければ見えない景色があると個人的に思っています。

 太陽という創造意識から見るのですから当然ですが、ヘリオセントリックのホロスコープに触れる事で松村氏は創造意識が開拓されるとも言ってますから開発したい方はどんどん触れてワークなどにも使用するといいと思います。


 ✴︎好きな事をして生きるとは✴︎

 その番組の締めくくりは生きるとは何なのか?でした。その方がメディアによく出ていた頃はアクが強いなあと感じていましたが、それは全くなくなっていました。

 その方は若い頃から派手にお金を使いホストに入れ込み整形をし身につけるものにも散財したそうです。でもそのやりたいと思った事をやり切ったからこそ出てくる言葉のひとつひとつが本当に響きます。

 その派手に生きていた時には本当に苦しかったし、男性といても孤独感を感じていたとも言っていました。これを聞いた時に本当に見た目で判断しない事だなとも実感しました。

 自分がひとりの時や辛い時は、笑っていて人に囲まれていると幸せそうに見えるだけだということです。自分が堕ちている時ほど人はそう見ます。

 その作家さんの話に戻りますが、本人がどういう結末であれやりたいと思ってるならやらせるしかない。やり切るからこそ悔いもなく反転するという趣旨(明確に覚えていません🙏)を話していました。

 まさにですよね。

 私は好きなことをやるという人生はこれだと思いますが、そこに飛び込んでいけるかどうかだけだと思います。

 私達はやりたいと思った事に対して、幸いにそれが失敗になるか成功になるのかわからないですね。わからないからこそ飛び込めます。この中で起きる経験が非常に重要なんだとつくづく実感しています。

 この方はちょっと極端な例だと思いますが、いわゆる社会的に知られていて、仕事では『成功』といえるかもしれませんが、様々な事に散財したのは失敗かも知れません。

 だけどそれをやり切ったからこそその先に見えた

 『生きるとは』『幸せとは』

 そのせいかとても顔が後悔のないスッキリした顔をされていたのが印象的でした。

 ✴︎最後に✴︎

 この方の人生で起きた事は今多くの方にに投げかけるものがあるなと感じました。

 私がすごく感じたのが、人それぞれの存在が本当にピースであり、その生き方がそもそも役割を果たしている事です。

 この方は、自分が人の役に立とうなんて思っていないと思います。ただ自分が思いっきり好きなことをして生死を彷徨いそして気づいた数々をオープンにして話していただけです。

 それなのにその生き様や発言がまた人に気づきを与えていく、役割とはこういう事だろうと改めて感じさせられました。

 そして私自身が響いたのが愚かに生きる権利であり、だからこそお題をそこにしました。

 もしかしたら、同じものを見ても私同様には感じないかもしれませんね。

 『好きなことをして生きるとはどういうことか?』

 『幸せとは本当に身近で些細なこと』

 『絶対やらないわ〜』 等

 でもなにかしら響くものがあると思います。

 

 

激変の予兆!水瓶座冥王星順行が告げる「大いなる変革」

長きにわたり逆行していた水瓶座の冥王星が、ついに順行へと転じました。この天体の動きは、私たち一人ひとりの人生、そして世界の集合意識に、深遠な変容を促すシグナルです。「破壊と再生」を司る冥王星が本格的に水瓶座の領域を運行し始めることで、時代の変革エネルギーは一気に現実世界へと流れ込んできます。


 予期せぬ雷雨と風のグランドトライン


冥王星が順行に戻るときのサビアンシンボルは、

水瓶座2度「予期されなかった雷雨」です。これは、社会通念や個人の固定観念を根底から揺るがす、突然の、劇的な目覚めを象徴しています。旧時代の遺物や、もはや機能しなくなったシステムを一掃する浄化の力を持ちます。

この順行の瞬間、天空には極めて重要なアスペクトが形成されています。


天秤座の金星逆行中の双子座の天王星水瓶座の冥王星(順行)

これら風の星座の天体が、調和と発展を示す

グランドトライン(大三角形)を形成し、知恵、情報、そして人間関係によるブレイクスルーのエネルギーが満ちています。

 カイトが示す「変革の着地」


さらに、この風のグランドトラインは、

逆行中の魚座の土星逆行中の牡羊座の海王星とも連携し、複合アスペクト「カイト(凧)」を形成しています。

カイトは、グランドトラインの持つ調和のエネルギーを、対極にあるポイントの力を借りて一点に集中させ、具体的な成果として引き出す形です。これは、単なる理想論で終わらず、

変革のエネルギーを現実社会に「着地させる」強い力を示唆しています。

このカイトの形成は、水瓶座冥王星が目指す「集合的な自由と変革」が、魚座土星(社会構造の溶解と再構築)と牡羊座海王星(理想の新しい始まり)という深いエネルギーによって、具体的に社会に浸透していく流れを強烈に示しています。


 冥王星順行からのメッセージ:リーダーへの覚悟の要請


この「予期されなかった雷雨」と「カイト」の星配置が示すメッセージは、世界のリーダーたち、そして私たち自身の意識へ、極めて

厳しい問いかけを突きつけます。

この時期、世界の指導者たちは、目前のスマホやPCの中の騒ぎ、すなわち

SNSや世論という目先の集団意識を抑えることに意識を向け過ぎているのではないでしょうか。

右傾化した民衆の心に寄り添った耳触りの良い言葉を述べていれば、表面上は一時的に民衆は落ち着き、暴動は抑えられるかもしれません。しかし、歴史を振り返れば、

右傾化を煽って大衆を誘導した指導者たちが、最終的にどのような結末を迎えたかは明白です。

私たちは、またファシズムやナチズムの時代へと逆戻りするのでしょうか?


冥王星水瓶座時代が真に要求しているのは、そのような

時代を後退させる選択ではありません。カイトが示す調和の力、そして雷雨が象徴する劇的な目覚めは、「本当に国民を守りたいなら、時代を後退させず、民衆の人生観を180度変えるくらいの社会をつくることこそが大切ではないか」と強く訴えかけています。

真の変革は、目先の鎮静化ではなく、

人類全体の進歩と個人の自由を根底から保証する新しいシステムの構築にかかっています。

冥王星の順行は、古い社会構造と意識に「待ったなし」の変容を迫るシグナルです。私たち一人ひとりがこの

「予期せぬ雷雨」を恐れることなく受け入れ、人生観を180度変えるほどの覚悟を持って新しい時代を築くこと。これこそが、水瓶座冥王星から読み取れる最も重要なメッセージです。
天秤座金星が告げる「頑張りすぎのあなた」へのエール

金星がホーム、天秤座へ!調和と愛のエネルギーに包まれて


現在、愛と美、そして調和を司る

金星が、ついにその支配星座である天秤座に入りました!

これは、金星が最も生き生きと、その力を発揮できる場所に戻ったことを意味します。天秤座に金星が滞在する期間は、

社交性が高まり、人間関係における調和や美意識への意識が強まるでしょう。

しかし、今回の金星の移動は、ただ調和をもたらすだけではありません。逆行中のパワフルな天体たちと特別なアスペクト(星の配置)を形成し、私たちに

深く、重要なメッセージを投げかけています。

風のグランドトラインが示す「解放のチャンス」


今回の配置でまず注目したいのが、

風のグランドトラインです。

天秤座の金星が、逆行中の

双子座天王星、そして同じく逆行中の水瓶座冥王星と、完璧な正三角形(グランドトライン)を形成しています。

この「風のグランドトライン」は、非常にスムーズで調和的なエネルギーの流れを示します。


天秤座金星(調和・人間関係)双子座天王星(改革・コミュニケーション)水瓶座冥王星(根源的な変容・未来)

この配置は、人間関係や社会的な関わりの中で、

停滞していた状況を一気に打開し、より合理的で新しい関係性を築くための「解放のチャンス」を与えてくれています。コミュニケーションや考え方を変えることで、未来が大きく開ける時期です。

カイトが強調する「個人の犠牲と変革」のテーマ


さらに、今回の星の配置は、強力な複合アスペクトである

カイトを形成しています。

これは、風のグランドトラインを構成する天秤座金星が、逆行中の

魚座土星と逆行中の牡羊座海王星オポジション(180度の緊張関係)で結びつくことで生まれます。

このカイトの形は、特に

「自己犠牲」「無意識の役割」というテーマに光を当てます。
魚座土星(境界線、献身、現実化の限界)牡羊座海王星(理想、自己同一性、夢と現実の曖昧さ)

このオポジションは、

「誰かのために尽くしすぎることと、自分自身の個としての欲求・理想との間で揺れ動く緊張感」を表しています。

そして、この緊張を和らげ、解決へと導くのが、調和とバランスの天秤座金星です。


 星からあなたへ:今回の強力なメッセージ


職場で、家庭で、「自分ばかりがみんなのために犠牲になって働いている」「みんなずるい、こんな状況から抜け出したい」と感じている人は少なくないでしょう。


それは、魚座土星と牡羊座海王星のオポジションが示す、

「無意識に他者の役割まで引き受けてしまう」状況かもしれません。

みんながあなたに頼るのは、「この人なら間違いない」「安心して任せられる」という

信頼の証でもあります。しかし、それが自己犠牲のラインを超えてしまうと、いずれあなた自身が爆発してしまいます。

 大切なのは、新しいバランスを見つけること


この天秤座金星を中心としたカイトは、その状況を変革する力を持っています。大切なのは、天秤座金星のエネルギーを使って、

「公平な目」で状況を見直すことです。
自分でやるべきこと人に気持ちよく任せられること

この二つを、意識的に分けてみましょう。人に任せることは「逃げ」ではなく、

「全体の調和を保つための賢明な選択」です。

風のグランドトラインのエネルギーは、あなたのその

新しい考え(改革)を、周りの人たちもスムーズに受け入れ、協力し合える未来(変容)へと導いてくれるでしょう。

今週のアクションプラン:天秤座金星を味方につけるために


この強力な星のエネルギーを最大限に活用するために、今すぐできる行動を一つだけ試してみましょう。


「今、あなたが抱えているタスクの中で、他の人に任せても大丈夫なものを一つだけ見つけ、それを任せてみる」

完璧なバランスは目指さなくてもいい。まずは、一つ手放してみる勇気が、あなた自身を、そしてあなたの周りの人間関係を、より風通しの良い、新しいステージへと連れて行ってくれるはずです。


あなたは頑張りすぎました。これからは、もっと自分を愛で満たしましょう。
【天体言語化シリーズ】恒星天編:動き出す意志

考えるよりも感じ取ることのほうが大事な領域に入ってきたかも。

難しく書くのが得意じゃないので、ざっくりとしたものになりそうです。

恒星天とは。

※以下は私の解釈が大いに入ってます。

ウェイト・スミス版タロットで採用されてる宇宙観はアリストテレスの宇宙観ぽい。

「天球」という概念があるらしく。

地球の外には月の層があり、月の層の外には水星の層があり……という感じ。

固定の位置に惑星が張り付いた透明な天球が何層も重なってるんだろうなと。

で、土星の層の次にあるのが恒星天の層。

ここには文字通り、恒星が張り付いてて星座たちが存在してる層ってことになる。

★個人的ペンディング項目

アリストテレスの天体論は日本語訳されてるようなので、一度読んでみるといいのかも。その前にイリアスとオデュッセイア読もう……。

恒星天は生命の木だとコクマーに対応する。

(人間的な)物語のはじまりをキングとするなら、初動・始めようとする意志・動きたいという衝動とかになるのかな。

知恵と絡めるなら「直観」が良さげ。

集合的無意識(人類共通のイメージ)とかもこの領域かな?

たとえば「火=熱い」と知ってるのはコクマーによるもの、みたいな。

「あ! 」と理解可能なひらめきが起きた時にはもうビナーの領域で。

最初の理解が起きる前の「ひらめきの種」であり、芽生えようとする力も持ってるのがコクマーって感じかも。

小アルカナの「2」と「キング」からヒントをもらう。

キングは本人の心の中にある強い意志を感じる。

言葉にせずとも全体的に将来のことも含めてある程度の見通しがすでに立ってて、なにをするべきかわかってる人って印象。

それぞれのキングが実は知らないうちに四大元素の意志を成し遂げようとしてた……みたいな物語もアリな気がする。

ケテルからの流れを想像すると、自分の意志のようでいて実はそうじゃないのでは?って考えるところもあったり。

ワンドとカップはある種の到達点を迎えているとも取れるし。

ソードとペンタクルはバランスを取ってるように見える。

なんにせよ動き始めたんだなってことは伝わってくる。

動き始めたからこそ、迷ったり揺れたり、一時停止っぽいような状況になるのかなと。

私の感想:過去は過去として受け止めつつ、オリジナリティはあっていい。

ちゃんと理解しようと思ったら古代の哲学や当時の宗教観だとか、いろんなことを学ぶ必要はありそうだけど……。

研究者や学者になりたいわけではないので、必要以上の深追いはしない予定です。

タロットが生まれた経緯からして使い方も解釈も本来は自由。

ただ、私はウェイト・スミス版タロットを使ってるから世界観をもっと味わいたくて個人的に勉強してます。

過去のことは参考資料として活用しつつ、でも縛られることなく。

科学や技術が発達して物質的にも満たされてる今の私たちだからこそできる、新しい解釈や世界をそれぞれが作っていけばいいのではないでしょうか。

次回は第一動因(ケテル)を深めます。