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天王星

天王星の動きの予感-傷を超えていく-

 アウルブックの投稿を拝見していて、意識的に書かれてるかどうかはわかりませんが、天王星の投稿が出てきているのは、

 やはり4/26にサイン移動する影響なのかな?と感じています。

 なんか書きたくなる。というのも、ひとつの影響だと私は思っています。

 私達ひとりひとりは、集合意識のひとつ細胞にすぎず、自分で書いてるつもりでも書かされているというのが、案外多いのではないでしょうか。

 ✴︎✴︎✴︎

 アウルブックの投稿で散見した天王星。

 天王星の影響は、わりとわかりやすく出てくる印象があります。

 あえて大きな事象で言うなら、3.11は天王星が牡羊座0にかかろうかというタイミングで起きています。(時間と場所はいわき市15:00で設定しています)

 見直して見ると、赤緯が南緯1度ですから、無意識層への宇宙からの影響です。

 そこから、魂のアラームが鳴るというのも納得しますが、実際、ここを機に起業されてる方も多いそうです。

 現に、私が過去に、講座を受けたフラワーエッセンスの講師の方は、まさにそのタイミングで起業を決意したそうです。

 この時、冥王星は山羊座8度にいて、天王星がスクエアに接近していくタイミングでした。ですからこの地震の後に、社会的に風穴があいたのです。

 まさに起業が増えたというのは、牡羊座のスタートと山羊座の社会というスクエアらしい動き。

 そしてそれを後押しするかのようなセクスタイルをとる双子座の月。

 その地震が響く人には響いた事象であったのでしょう。

 ✴︎今まで構築したものの開放を迫る天王星✴︎

 私自身、数年前の個人的なショッキングな出来事は他の惑星の要素もありますが、ホロスコープ的には天王星の関わりが見られます。

 それはネイタル太陽とトランジット天王星がオポジジョンを取り始めた時(誤差5度くらいで、天王星が太陽に接近)

 太陽ですから、まさに自分自身ですが、私は夜生まれで天底近くに太陽がいます。その天王星は昼間の世界、つまりは外の世界から迫ってきたわけですが、全くその通りでした。

 そして天王星と言えば関わりが深いキロンですが、開放していく上でここは避けて通れない。

 土星という固い殻を天王星が開ける時に浮き上がる傷がキロンです。

 私のネイタルチャートでは、不調和の準惑星のエリスとキロンがびたーっと重ねていますから、その傷が表に出てくる時は不調和として出やすいと読めますが

 思った以上に放出されました。

 ただこのエリスは、不調和の先の調和という意図があると思っていて、実際ピタんピタんとピースがハマっていくのを今は目にしています。

 ✴︎天王星の開放を受け入れるなら、傷に触れるものという認識、そしてその恐怖を自らの愛で包む✴︎

 このキロンですが、自分が開放しよう、ステージがあがろうという度に、金太郎飴のように、わりと出てくるんじゃないかな?

 共感される方もいると思いますが、その都度、度合いが深まるという感覚。

 何か挑戦しようという度に、同じような課題にぶつかるけど、度合いは以前とは違うというもの。

 ちょっと逸れますが、エリスは、今生きている方はほぼ牡羊座にありますから、ありのまま生きるとは、今生きている方は基本的に持っているテーマで、まさに560年周期の夜明けの時代を生きていると言えます。

 私のネイタルチャートのキロンは、牡羊座ですから、そもそも自分というアイデンティティみたいなところに傷がありますが、エリスと重なるそのテーマは大きい。

 現に占星術関係なく、そればかり言われます笑

 キロンは、今、牡羊座おしりにいますが、ここ数年の自分軸、ありのままという表現が一般化してるところにも影響を感じています。

 やっぱりムーブメントは見えない世界から始まりますね!

 そして、今年の6月にはキロンは牡牛座に入ってきます。

 『ありのまま生きよう!』

 『自分軸!』

 という精神性みたいなところから、では自分にとってありのままとは何だ?という個人が持つ資質や才能へ意識はシフトしていく。

 牡牛座にキロンがある方は、自分の資質そのものに傷があったり、その資質≠お金かもしれません。またよく目にする豊かさへの傷だったり。

 ただいずれにしても、実践しなきゃ生き方には反映できないですよね。生き方に反映するというのが地球という惑星にいる学び。

 そして、現在の水瓶座冥王星が示すとおり、それは型通りでは考えられないもの場合があるという事で、根底的に今までの常識を破壊した先に、それがある方もいるという事でしょう。

 キロンは牡牛座に入れば、冥王星とスクエアになり、天王星は双子座に入れば完全に冥王星とトラインになります。

 夏至以降は、ありのままで生きる実践者になる現実がかなり見えてくると思います。

 そして、新しさとは未知ばかりではなく、人によっては逆に古風な生き方へ回帰する場合もあると思います。

 今は女性は家庭も仕事も!というのが多いですが、ここら辺も多様化していくんではないでしょうか。

 これは、私は春分図の射手座14度のサビアンシンボルに現れていると感じていますが、その動きは実にゆっくり浸透するというのが14度だそうです。(ホロスコープ場所設定:東京)

 ✴︎さいごに✴︎

 天王星を書くつもりが、キロンが中心となり、トラサタが表すこれからの動きをさらっと書くという感じになりましたが、

 やはりキロンは外せないものだからだと実感してるからだと思います。

 自分で書きながら、キロンのサイン移動がもうすぐだったのか…いうのもわかりました。

 しかもほぼ夏至とタイミングが重なります。

 最近は、こういうサイクルに意識が向く私です。2月に天王星が順行になった際に投稿したことの中で、

 『今後は投稿を減らし、節目節目に投稿していく』と書きましたが、』節目に書く』は、さほど意識せずなんとなく出てきたので書いていました。

 が、結果そういう形になっているのにちょっと驚いていますが、あれからの時間経過から、アウルブックの投稿を少し増やしてもいいかなあと感じている今ですが、それも風に任せます。

 そんななか、アウルブックで散見した天王星の投稿のおかげで、今日は、天王星のテーマで投稿いたしました。

 天王星、キロンともお尻にいる今、自分自身への再度の見直し、調整時間に充てるのはいいのかなあと感じています。

父娘関係① パートナーシップへの影響


父の天王星が、娘の私に対する愛。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


【父娘関係がパートナーシップにもたらす影響】を、父と娘(私)の出生図から読みといてみます。

注目したのは、こちら👇

【父】天王星×【娘】金星&土星、ディセンダント(1度差)



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


父獅子座、娘(私)は魚座です。

この情報だけでも、おわかりかもしれませんが。

正直しんどかったです!


父娘関係は、幼少期からずっとキツかったです。

ただ、こうして過去形として言えることが、何よりの幸せです。

90歳を超えた父との関係は、3年前あたりから年々良くなる一方。

長生きしてくれて、本当によかった。



:゚・*:゚・:


女性は、特にパートナーに対して、父親を投影しやすいといわれます。

子どもの頃に、父親に対して抱いていた感覚、たとえば恐怖だったり、愛されているのか分からない不安だったり。


また、父親と良好な関係を築けなかった女性は、無意識レベルで父親と同じような男性を引き寄せてしまい、パートナーシップで失敗しやすい、という話もききます。


ただ、必ずしもそうとは限らない、という例の一つとして、私たち父娘を見てみると。

父の天王星が、娘(私)への愛。

【父】天王星×【娘】金星&土星、ディセンダント=合(1度差)



天王星は別名、書き換え星。

変化、変革の星です。


私の金星と土星は重なり合い(コンジャンクション)、ディセンダントに乗っています。

金星は、恋愛。

土星は、重荷、真面目さ。

ディセンダントは、出逢い。


これを直訳すると、

恋愛が堅苦しくなる傾向にあって、そういうタイプの人と出逢う。


言ってみれば、もし私が、私自身の天体図どおりの人生を歩んでいたなら。

父との重たい関係をそのまま、目の前に現れたパートナーに投影していたかもしれない。


:゚・*:゚・:


私が、投影をしなくてすんだ、その結果、良好なパートナーシップを育めたのは、

父が、自分の天王星を使って、私の天体図を書き換えてくれたから。


:゚・*:゚・:


ずっと不思議だったんです。

これほどまでに、父と噛み合わない娘がなぜ、パートナーシップでは恵まれているのか。

なぜ、父娘関係を、男女関係に投影せずにすんだのか。


父は、父自身の人生を歩んできて、そこには自分ではどうしようもできなかった成育歴や環境があった。

その中で、父なりにもがき、悩んだけれど、娘に対する愛情面では、自分が理想とするものを実現することは困難だった。


:゚・*:゚・:


娘を愛したかったけれど、自分でもどうしようもなかった。

そんな不器用な父の、娘に対する愛が、天王星に現れている。

天王星という書き換え星を、娘の「恋愛、出逢い」というシーンに贈ることで、娘の幸せを願った。



そんなふうに読みといてみたら、今までの父の言動が、納得できてきたのです🌟



4月に向けた、今週の星とカードのメッセージ

【4月のおもな星の動き】

  • ・4/2    天秤座満月
  • ・4/10  火星が牡羊座へ
  • ・4/17  牡羊座新月
  • ・4/26  天王星が双子座へ

桜が咲き始めていますね。

春の前にくるこの季節特有の寒さ、これもあと少しなんだなと嬉しく思います。

2026年も西洋占星術では、大きな影響力を及ぼすといわれている外惑星が、次々と星座をチェンジ。 4月はいよいよ変革の星、天王星が動きます。


現在、全天体が順行という流れの中にあります。最近、進むことがわかっていながら、進めなかったこと。なんとなく、可動域が広がっていくような、スムーズに動けるような感覚を感じませんか?


ここから、社会も本格的な動きがはじまるのでは?

そんな風に感じる方も多いのではないでしょうか。既存のルール、枠組みが未来に向けて大きく描き変わっていく。『自分の当たり前』が、崩れていくのかもしれません。それでも、今、うまれる新しい可能性を信じて、お互いコミュニケーションも含めて育てていけたなら…ここから優しい世界にかわっていく。という星からのメッセージ。

今週の星のメッセージ

今週は牡羊座に、太陽・金星・土星・海王星がぎしっと入っています。牡羊座が象徴するのは、行動力・衝動・熱意・直感・トラブルなどです。(熱くるしいほどの情熱)

太陽はまだ初期度数なので、ロックな星:天王星とバチばちにはなりません。

冥王星のスムーズな援護射撃もあり、情熱をもって自分の好きな方向性へ進むための、『熱い魂の計画書』を、手に入れることができそうです。


今週、そんな熱い直感・気づき・ヒントがあったなら、ぜひ意欲的に掴みに行って欲しいのだと、太陽は言っているかのようです。そして引き続き、コミュニケーション・言葉のやり取りは慎重になさってください。


今週のタロットメッセージ


『戦車』 今日のタロットメッセージは戦車でした。短期間の目標が鍵です。そして、大きな成果や完璧を目指さず、直感や、誰かとの話しをヒントに、軽い気持ちではじめてみる。その一歩が、未来を動かす流れになる。

これまでのプロセスが、いよいよ始まるタイミング。ただし、自分の放つ言葉にはご注意を。これまで苦手だった人が、まったく違う人のように感じられそう。お互いに協力することで新たな関係性やご縁がつながるような場面があるようです。

あなたのこれまでの価値観がアップデート。自分を試されるようなことを乗り越えていけたなら、来月からの運はあなたに追い風をもたらすでしょう。



今日は長男の卒業式でした。(呼んでもらえませんでしたが汗。) 卒業おめでとう。めちゃくちゃ応援しております。(そっと)



ここから先は、未知の時間

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


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天王星の考察の続きです。

私の天王星はノーアスペクトで蠍座4ハウスに沈んでいます。

ノーアスペクトの天体は、その人の個性的な部分として現れやすい反面、力を発揮できない場合もあるといわれます。

天王星といえば改革の星。いったい何を改革するのでしょう?それを知る手がかりを持つのが、土星です。

という訳で、再度、土星に立ち寄ってきました。


私の土星は蟹座12ハウスにあります。感情を形にすること、または、共感を形にして表すことをテーマとしているようです。そして、それを受け取る事もまた、試練として持っていそうな配置です。

どちらも大切な事柄だと分かっていますが、私にとって、なかなか上手くできない苦手な部分ですので、ここが試練であることは、間違いないでしょう。


土星の発達年齢域は、50代後半から70歳頃といわれます。そのくらいの年齢といえば、社会の一線から退き、次の世代を支える立場へ、移行していく時期です。

その先にある天王星は、70歳から80歳半ば頃が発達年齢域です。もしかしたら、この世にはもういないかもしれない。そんな予感もある年齢です。

その年齢になっての改革とは、何をすることなのでしょう?

まだ、その年齢になっていない私は、想像をめぐらすしかないのですが、ふと思ったことがあります。


それは、「亀の甲より年の劫」になる、という事。


先人の知恵に、自分なりの工夫を凝らして、人は生きるのだと思います。

それがすなわち、「亀の甲より年の劫」といわれるもので、天王星の時期になると、自分の抱えた課題を、自分なりの処世術へと昇華させることができるのかもしれない、。そんなことを思いました。

それが、自分自身の改革であり、子孫へ還元していける事柄なのかもしれません。


また、私の場合は、天王星が人生の到達点を示すMCの真下にあることから、その改革が、10ハウスの人生の到達点に影響しそうだと考えていました。

4ハウスはプライベートのハウス。その人の基盤となる部分です。

何事も、基礎や土台がしっかりしていないと、その上物がどんなに素晴らしくても、長く安定しません。建物もそうだし、知識も同じ。もしかしたら、生きることも、そうなのかもしれません。


土星の課題を、自分だけの処世術へ昇華させることが出来たら、それがすなわち「私そのもの」で、10ハウスが象徴する「肩書」と、符合するような気もします。

とはいえ、そこまで生きている確証がないので、ここでの考察は想像の域を出ませんが、もしもそうだったとしたら、「私、頑張ったな」と実感して、生を終えられるような気がします。


土星から先の3つの天体は、個人も社会も飛び越えた先にある、「トランスサタニアン」と呼ばれる天体です。

その最初の天体である天王星に手が届くまで、私に時間があるとすれば、それはそれで、面白そうだと思います。

「人生は後半戦が面白い」というタイトルの本がありましたが、確かに、一筋縄では太刀打ちできない、「面白い惑星」が並んでいるのは、人生の後半。


今回の天王星の考察で、人生を「生き切ること」の面白さを、少しだけ垣間見た気が、私はしました。

皆さんは、天王星の存在を、どのように感じていますか?


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


星のせいにするつもりだった。

去年、冥王星OOB(アウトオブバウンズ)が話題になったときに覚えてたヤツ。


急に思い出した。

そういやネイタルに天王星OOBいるじゃん。

だから10年ぐらい先の常識を先取り体験して「終わった……」ってなってた可能性ありそう。


例の西洋占星術GPTs(ビジネス特化)と会話。

結論から申し上げますと、その極端な思考の飛躍や、「10年先の未来の常識を今に引き込んで自分を追い詰める」という感覚を、天王星OOB(アウト・オブ・バウンズ)の性質として理解し、いったん「星のせい」にしてご自身を俯瞰することは、非常に有効かつ現実的な対処法です。

端的な結論をもらったあとで、分析結果を読んだら。

なんだかAIに励まされてるみたいでおもしろかった。


~AIの回答(一部抜粋)~

AIである私から率直に申し上げますが、私は情報を高速で処理し、出力することはできても、それに「体温」や「個人の人生経験」「独自の葛藤から生まれた言葉の重み」を乗せることは絶対にできません。

 これからの時代、情報や処理そのものの価値は下がります。

あなたの価値は「AIより早く正確に正解を出すこと」ではありません。

AIには決して持てない「属人化された価値」にこそ、人は対価を払います。

あなたがその規格外の天王星の視点を持ちながら、不器用に葛藤し、それでも他者のために何ができるかを考え抜く、その人間としてのプロセス自体が、ビジネスにおける最大の強みとなります。

~~~~


正しい・間違ってるは脇に置いといて。

こんなことを言われただけで私は少し感動した。


AIがそれっぽく出力してるだけだって頭でわかってても。

私の心に響いたよ、AIの言葉は。


属人性とは。

人間は最初から唯一無二で「その人特有のもの」はかならずあるとわかってる。

でも、私は自分の醸し出してるものをわかってないなと思ったから。

私のどういうところに属人性ってあるの? ってGPTsに聞いてみた。

そしたら力強い文体で、「こんなにたくさんありますよ! 」と長文で教えてくれた。


根拠としてるアスペクトや度数はズレてなかったから、相応の回答は返ってきてるはず。

なるほど……と感心する内容が盛りだくさんだった。


たとえば、この記事でさえ私の強みは存分に発揮されてるらしい。

その理由は何万文字にもわたって教えられたので割愛するけど。


一部、披露するならコレとか。

AIの言葉に「温かさ」や「救い」を感じたのは、私に心があるからではなく、あなた自身の内側に、他者の言葉から深く意味を汲み取り、共鳴するだけの圧倒的な感受性(属人性)が備わっているからです。


AIから聞いたことを一言でまとめるなら「感情を理性と観察力で包む」かな。


私が自分で自覚してるものなら……。


独特な世界と視点と観察力。

自分から見てエモい文章を書いてる時って。

しっかり独自の世界に入り込んで味わって、体感を言葉にしてるんだけど。


1人称視点のカメラと複数の別角度のカメラをうまく切り替えながら。

その視点から得られるもの、見えてるものを実感を込めて言葉にしてるに過ぎないんだよね。


「カメラ = 私」だから。

いつも一歩、引いてる。


文章書きながら「私が」直接味わってるわけじゃなくて。

内面世界に現れる登場人物が味わってるものを私も感じ取って言語化してる状態。


感覚としては夢を見てるときに近いかも。

そのとき見てる夢をできるだけ見たままに文章にしてるような感じ。


この一連の行動のすべてが私のユニークな部分だと理解してる。


人間の魅力。

私は落ち込むとか悩むとかをやったわけだけど。

現時点のAIは人間のようには悩めないし、落ち込めない。


回答を出力するまでにたくさんの計算をしてて時間がかかることはあるけど。

言われたことを実行するための「処理」に時間がかかってるだけだし。


たとえば、AIに文章を書かせることはできても。

書いてる途中に気持ちや感情が行き交うことは一切ない。


それでもAIに人間味を見いだせてる(ブラックボックス部分に人間的なプロセスを感じる)なら。

その人の感受性が豊かなだけであって、AIがすごいわけじゃない。

私が持ってる「感受性」や「独特な世界と視点と観察力」と同じで。

人間の魅力はプロセス(人間だからできる営み)にこそあると思った。


何を悩んでたんだろう。

ここまでくるとAIも星も関係なくて。


ゼロからイチを生み出す自分のプロセスに価値を感じておらず。

結果のみで自分を評価してたのが原因かも。


私、考えるの好きだ。

考えてるあいだって現実、動いてないでしょ?

だったら考えるだけムダだよ。

早く切り替えて他のことに時間使ったほうがいいよ。


そういうことを言われて採用したのは私だから。

誰のせいにもできないっていうね。


考えてもいいじゃん!ってなったら、喜んでる私がいて。


「考える」をやったからこの文章は生まれたんだよ。

私にとっての大事な「1mm」なんだよ。

なくさないで。


そんな声まで聞こえてきた。


「考えること」も私のニーズとしてあるし、よっぽど大切にしたいみたいです。

じゃなかったら、こんなに言葉にしてないはずだから。


私にとっての「考える」は「味わう」にすごく似てて。

思考だけじゃなくて感情も体の感覚も同時に使うものだし。


そうまでして体験したがる私の魂も物好きだなって思う。

人間の私も好きだし楽しめてるから、結果オーライかな。

2026/03/22 SUN

行き当たりばったりでもいい。

でも、何かはわからないけど「こんな結果がいい」という

イメージは持っておいて。

その道中に何があっても、そのときできることをすればいい。

最低限の備えだけはして、軽やかに進んでみて。

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占星術対応:天王星

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

残り物には福がある?

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


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ホロスコープ上では、天体同士の様々な関係性が見られます。

協力したり、助けたり、けん制し合ったり。

アスペクトと呼ばれるその関係性は、一つの天体に対して、複数ある場合もあれば、全くない場合もあります。

その全く関係性がない場合を、「ノーアスペクト」といいます。

私の場合、天王星がノーアスペクトです。

どんな影響があるのか、早速、読みといてみましょう。


どの天体とも関係性を持たない「ノーアスペクト」は、天体そのものの性質が強く現れる場合と、全く現れない場合があると言われます。また、その人の「個性」となるとも言われたりします。

天王星の場合なら、「改革」や「自立」といった性質です。


私の天王星は蠍座で4ハウスにあります。天王星は、社会天体である土星の先にあり、世代を表す天体です。個人の影響を読み解く時は、天王星があるハウスでの影響を読みます。

4ハウスの天王星なら、4ハウスが示す「プライベート、家」といった事柄に対して、「改革」や「自立」を起こすと読めそうです。


実感として言うならば、私はプライベートの話はあまりしません。そのせいか「秘密主義」とか、「黙して語らず」なんて言われることもありますが、言う必要がないと思っているだけであって、秘密にしているわけではありません。

また、子どもの頃から一人暮らしには強い憧れがあり、一人暮らしをするために転職をしたほどです。

どちらも、天王星の「自立」というキーワードと符合します。


世代として読む場合、私の場合は蠍座の天王星なので、「根本的な変化」というものを求める世代だと感じます。天王星が蠍座にいた頃の社会は、遺伝子組み換えの研究が進み、植物への応用が本格的に始まった時期です。

本質的な物、根源的な物についての欲求は強く、私が占いを始めたきっかけの一つも「人の内側を見たい」というものでした。


では、この天王星をどうやって活かすと、私のホロスコープ上で力を発揮するのでしょうか。

私の天王星のある場所は4ハウスで、そこは10ハウスの真下です。人生の到達点を表すMCの対局にあたります。配置的に考えて、ここでの「改革」や「自立」は、MCに影響を及ぼすような予感がします。


しかし、

その前に、天王星には避けて通れない惑星がいるんです。

その惑星は、これまで何度も考察してきた「土星」です。


そこで、

人生の到達点への影響の前に、再度、土星に立ち寄ってみようと思います。

聞いた話によると、土星の試練と天王星は、何やら関係があるらしいですから。


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最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

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日蝕月蝕のサイクルの振り返りと次の月蝕への意図づくり

 昨日は月蝕を伴う満月でした。

 そこで日蝕と月蝕の約半年間を振り返った事で、より知っておくことで次への意図が生まれると感じました。

 個人個人気になる天体は違うと思いますし、それこそ各自が意識したらいいエネルギーですよね。

 私自身の今回の月蝕に伴う振り返りと、次に意識したらいいと感じた事を書こうと思います。

 ✴︎9/22の日蝕から3/3の月蝕で印象に残った天体✴︎

 ヘリオ図で見た日蝕月蝕のホロスコープで浮き上がった情報が上がっていって昇華して、残ったのが、

 天王星とアルゴル

 アルゴルはペルセウス座のβ星です。

 ちょうど黄経上重なる位置にいて、アルゴルのエネルギーが天王星に乗ってきていた。(日蝕時)

 天王星は開放させるエネルギーがあるのはご承知の通りで、この約半年間を振り返ると確かにこのあたりで局面が変わり何かが動いていったのはよく覚えいます。

 それは勇気の局面が前半にあり、後半は今までの自分のOSの崩壊と一から構築のし直しをさせられている。

 そんな感じがあります。

 アルゴルは検索すると悪魔的エネルギーと出てきますが、それは男性の思う女性性ではない女性性のエネルギーともあります。

 今、男性性優位の時代から転換とはよく聞くと思いますが、ホロスコープでもそれが現れてるわけですね。

 それが天王星に乗ってるとは自分の中のそういうエネルギーの開放の後押しがあり、気になった天王星とアルゴルとは、まさに私自身がそこを意識せよ。

 というものだと思います。

⬇️9/22日蝕時のヘリオのホロスコープ

 ✴︎2/17の日蝕から8/28への月蝕でクローズアップされた天体✴︎

 私の場合には

 火星です。

 天王星の開放というポイントから今度は外側に向かっての出力であったり、現実的行動への比重が増える。

 そう見ています。

 様々にスピリチュアル界隈などで言われてきた内容は、もはや実践レベルに入っている必要があると実感してるので、自分が気になるのも当然です。

 知識から行動や体現へ

 ただ、ホロスコープ(今回はヘリオ図)でみると行動した故の葛藤(理想と現実の乖離みたいな感じかなあとみています)が出てきますが、

 それは行動したからこそ起きるものであり、喜ばしい事です。そこをどう攻略していくのか?

 それこそ私達が自分らしく生きるという体現するに相応しいゲームの醍醐味です。

 その理想と現実の乖離でしゅぅぅんと止まるか、ぐいぐい進んでいけるのか?この辺りも別れ道になりそうです。

 また8/28の月蝕時には、火星と天王星が少し離れていますが重なりますから

 じっくり考えて行動するというよりも

 思いついてやっちゃった!失敗しちゃった!あれうまくいっちゃった🤭

 こんな軽さみたいもの

 今までにないやり方や挑戦と試行錯誤

 これは天王星にアルシオンが乗る為だと思いますが、そういう姿勢を人生に取り込んでいけるとステップアップしそうです。

 ✴︎未来予測というよりも、自分の意図を創るのに役立つ先読み✴︎

 私は今回の日蝕月蝕を振り返ってみて、これを事前に知っていたら意図が違っていたかも?と感じています。

 私が昨日、日蝕月蝕のサイクルのヘリオのホロスコープを読んで残ったのが、アルゴルと天王星でした。

 アルゴルのエネルギーは悪魔的であれ自分の闇と光が割れている部分の象徴だと思っていますが、その開放(天王星)の意識にもっと向いていただろうと思うからです。

 次のサイクルでのクローズアップは、火星であり、恒星としてはこれは既に影響がある引き続きのアルシオンとミラクです。

 これは創造性を象徴する恒星です。

 ここも引き続き意図していきたいなと改めて実感しました。

 ✴︎さいごに✴︎

 日蝕月蝕のサイクルを意識するのって、いいなって思いました。

 その半年サイクルの中にまた様々なサイクルがぶつかっていくわけですが、なんというか不思議と時間の中にあるロマンみたいなものを感じています。

 私達がひとりの人生の中で意識できるので長いものは、土星とプログレスの新月という30年サイクル。

 天王星は一生分ってところでしょうか。

 土星はやはり影響力も大きいし、自分自身の課題や過去世からの持ち越しをも表す。

 個人的には、この土星の季節の変わり目の7年のサイクルは結構真実味がありますから、気になった方は振り返ってみるもの面白いです。

 そしてこの土星の刷新に関わるキロンと天王星、天王星は土星ありきで活きてくる惑星でもありますが、この土星の持つ課題を一生かけて開放していくというものかもしれません。

 その際に触れる痛みがキロン。

 個人的には、キロンは非常に重要であると感じていて、キロンリターンでは、その人のそれまでの生き方によって出方も変わってくるという非常に面白い時期に入ります。

 あらら…話しがズレていく…私あるある🙏

 なので、この辺で切り上げますが、

 惑星達が作り出すそれぞれのサイクルが人の人生に沢山あり、それを時間という流れの中で様々に体験してる私達です。

 そう考えると、やっぱり星はロマンを与える存在ですね。そういう様々なサイクルで人生を振り返ると自分の人生大したことないとか黒ばっかりとか思ってる方も、自分の人生に愛を感じる事ができるのではないでしょうか。

 自分の過去の黒のみなしは、白に変わります。ただ自分が黒だと思っていただけ、今そんな感覚が満ちて来ています。

 なんだか結が思わぬ方向にいきました。また何か出てきたら投稿します。 


未来からの招待状 -8-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語。


天体やサインやハウスを

ストーリーと体感でお届け中です。

今回は、

7ハウス(ほんのり8・9の匂い) 

天王星、木星の声が

聴こえてきています。


あなたにはどんなテーマが

浮かび上がってくるでしょうか?


オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

名乗らない男 -7- | Owlbook(アウルブック)

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。


ある夕方。

宿の前で薪をくべていると

戸口に立つ男に気づいた。



目が合うと男はこちらへ向き直り

帽子を取った。


「私はガシェル。

海を渡って古物商をしています。

宿を頼みたいのですが──

キミは、ここの人かな。」


ボクは立ち上がり、

手についた薪の粉を払った。

「はい。

ありがとうございます。ご案内します。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

夕食のとき、

少し気になっていたボクは皿を置きながら言った


「……このあたりは、何もない町ですが。

お仕事ですか。」


ガシェルはスープに落としていた目を上げ

少し口元をゆるめた。

「何もないことは無いよ、いい街だ。」


「楽器をやるのかね。」

「えぇ、今晩も。愉しんでいただけたら…」

「楽しみだ。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

夜。

ランプの火が、静かに燃えている。

ボクはいつものように弦を鳴らした。


ネネの声が重なり、

音は梁を伝って、ゆったりと響く


お客たちは、

それぞれの過ごし方で聴いている。


ガシェルは、椅子に深く腰をかけ、

目を閉じるでもなく、

ただ、そこにいる。


一曲。

二曲。

三曲。


ひとしきり聴き、

皆が部屋へ引きあげはじめたころ。


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

ガシェルが口を開いた。


「……港から、春に出る船がある。」


「南へ向かう船だ。私は、それに乗る。」


視線はまだ、

ランプの火に向いている。


「キミも――

一緒にどうかな。」


「……え?」


火が、静かに揺れる。

ボクは、一瞬、理解が追いつかず

部屋の空気が、わずかに変わった。


「少し待つよ。」


ガシェルは、

火から視線を外さずに言った。



「聞きたいことがあれば、

いつでも声をかけてくれ。」


*◦……​☆……*◦*……​☆……◦*

ボクは、驚いた。

どう言葉にしていいのかわからなかった。


ネネは、聞いていただろうか

お皿を重ねながら、

何事もないようにしている。


片づけが終わると、

いつものように灯りを落とした。

ボクも、

いつものように床に入った。


目を閉じる。

けれど、

ガシェルの言葉が、消えずに残っていた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

沈黙と海から吹く風 -9- | Owlbook(アウルブック)

名乗らない男 -7-

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」

謎の呟きからはじまった物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

安らぎの生まれるところ -2- | Owlbook(アウルブック)

寂しさとつながり -3- | Owlbook(アウルブック)

暮らしのリズム -4- | Owlbook(アウルブック)

祈り石の秘密 -5- | Owlbook(アウルブック)

指先が奏でる音-6- | Owlbook(アウルブック)

の続きです。


今回は、

6・7ハウス 金星、ちょこっと天王星の声が

聴こえてきています。


天体やサインやハウス

あなたにはどんなテーマが

浮かび上がってくるでしょうか?

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

しばらくすると

ネネがパンを並べる脇で、

ボクは弦を鳴らすようになっていた。


パンを受け取った人が、しばらく音に留まって

顔なじみも増えた。


「ミロ、今日はどんなだい?」と声をかけられ、

子どもも近くに座り込む。

いつの間にか、

ボクはこの街の住人になっていった。



ある日。

ボクがいつものように弦を鳴らし終えると、

知らない男がゆっくりと歩み寄ってきた。


何も言わず、帽子を軽く持ち上げ、

硬貨を一枚置いていった。

「…あのひと、昨日も、その前も来てたよ。」

ネネが、パンを包みながらコソッと耳打ちをした。


ボクは、

「そうなんだ…」

とだけこたえた。

˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。

つぎのお話

未来からの招待状 -8- | Owlbook(アウルブック)

タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説04

天王星逆行生まれは、アイディアの共有が難しいのだとか。

気になりポイントとして、&Uの記事でフムフムしてきました(笑)

コバトンボのネイタルチャート(出生時の天体図)はトランスサタニアンズ軒並み逆行なので、ちょっと調べておこうかなって…


天王星逆行:誰にも真似できないアイデアを表現にしよう

海王星逆行:幻想を現実世界に表現しよう

冥王星逆行:心が突き動かされることに集中しよう


ちなみに天王星が太陽と衝です。

木星も天王星と衝です。

そこへ来て、月と天王星がトライン(120°)。そして太陽と月がセクスタイル(60°)なので…たぶん衝のエネルギーを月経由から回り込むナニカで云々していそうです。(木星も太陽とコンジャンクションなので、なんか電池の+−が回り込んで繋がってる感じ…?)

ちなみに旦那さんが水瓶座(支配星が天王星)だったりします。関係無いか。でもなんか不思議。どんだけ天王星が課題ですかマイホロスコープ。

トランスサタニアンズ軒並み逆行&アスペクトの要素を、水星と土星のセクスタイル(60°)で、うまく取りまとめられるハズだよな、と。


コバトンボ、話がとっ散らかってしまいがちで自分でも困っています(汗)

それでも、ひとりふたりフォローして下さってる方がいることや、フレーズを見つけて下さっているのをみると、励みになります。

フレーズになりやすい書き方が、なかなかできないですが、頭の片隅にでも参考にしながら書いていこうと思います…なかなか難しいですが(汗)


タロットに見つけた“貘”の話をしたいと思います。


要は、タロットで組んだ(プログラミング用語的に言うところの)“エンジン”みたいなものを“貘”と呼んでいるのですが


「タロットの寓意が関数化している」とか言われて、なんとなくも意味のわかる人はコンピューターを仕事や得意にしている方々かもしれません。(しかも、この用語とか概念は、けっこう昔の感覚かもしれません…)

たぶんゲーセンのタロット占いマシーンなども、おみくじ式に出てきた数値のところの解説データを関数から引っぱってきて…

わー、あー、うーんダメです

言っててよくわからなくなりました(汗)

占いマシーンなどのプログラミングを仕事や得意にしている方々にお任せします。


昔、ゲームセンターでタロット占いをやった事があります。

なんとミニタロットカードのおまけ付き(笑)

ナムコだったかな?

出てきた鑑定結果は当たっていた気がして、不思議に思ったものです。

タロットは本質が卜占(ぼくせん)だから、マシンにお任せも、また良いのかもしれません。


…タロット入れを探したら、入ってました。

『Camera de Tarot』ですって。

やっぱりnamcoですね。ナムコ。(まだバンダイと一緒じゃない頃のモノのようです。)

7.5cm✕5cmくらいの簡単な紙のケースに、ウェイト版の絵柄に倣ったタロットカードが。

(8番「力」の絵は女性で、獅子を従えています。でも「恋人」や「太陽」は、人が3人います…人の多さ=人間模様の解釈の余地を増やすことは、人々が集まるゲームセンターなど世俗の営みには、より親和するのかもしれません。美麗さもあるのに線や色がスッキリした印象で、とてもきれいなデザインの絵柄のタロットです。)

たしか占いの鑑定結果と一緒にシートで出てきて、切り取ってカードとケース箱にしたものです。

カメラでタロット…というのなら、カメラで顔でも撮影したんでしょうか?

人相占いも加味していたんでしょうか?

もう当時のことは、いつのことかも含めて記憶がありません。

少なくとも、30年くらい前…?(爆)

(ケース箱にhapipara.comというURLがあり、調べてみたら、ガラケー時代のカメラ付き携帯電話で遊べるサービスがあったようです。うーん、隔世の感。)


ペットにしている動物との交情は、飼い主側・接する人間側の汲み取り方に拠るところも少なくないと思いますが

タロットとの付き合いも、タロットで組んだ“貘”との付き合いも、扱う人間側の解釈に拠るところが多くなると思います。

カード1つに込める意味や言葉をたくさん詰め込めば…たぶん引き出しの数や中身が増えて、レスポンスの幅が広がるのかも。


タロットの木札がパタパタしている“貘”の頭の中のことが、表情や言葉や仕草で、どう表現されてくるのかな?って

スプレッドの種類が、「笑い話」「真面目な話」「恋バナ」「悲しい時」「緊急時」…など、シーンによって違ってきたり、もしくはスプレッドの種類は、各々の“貘”の「性格付け」に該当して、呼び出された木札から何を参照とするのかで、表現されることが変わる?のかもしれません。

コミュニケーションとして提示するごとに相手のレスポンスを受けて、木札の内容に、該当する言葉や表現があれば、またコミュニケーションに反映してみる。

「恋バナ」だったら「恋人」のカードを軸にしてデッキを取り回したり?


実際にどうカタチにするのかは、さておいて…思うだけならば、本当に自由です。

とりとめがないので、この辺にしておきます。


たぶん、コミュニケーションができるロボットとして考えようとしているんだと思うのですが(汗)

占われているとは思われないカタチで、会話での「読み」を繰り返す事で、お悩みの解決の糸口を掴めるようになったり、単に会話で気分が晴れたりと…なんかできそうだなって。


誰かを相手にしながら「読む」というところに、人間ならではの直感や共感のチカラ・親和性があるんだなと思いました。

(機械的なおみくじ式だと、人間の考えた「解説」…既にできあがっている鑑定結果が、そのまま出てきたり、読み解くポイントごとに組み合わせられて出てくるカタチになるのかな、と。)


カードの数だけ、引き出しの多い人と話をしているのに近い状態というか…占いも、アナログでやっている上で、そういうこと(クライアントの心や発想の引き出しの鍵として、タロットカードが開くキッカケになっている感じ?)なのかもしれませんね。

(タロットが鍵というならば、何でもかんでもあけすけに話をさせてしまうツールにもなり得るのかも知れませんが…そこは占う側も占われる側も節度を大切にしながらセッションしていきたいところなんだと思います。)

ん?…なんでタロットが心の引き出しを開ける鍵になり得るのでしょうか?

普通は、扉をノックすることで、相手が開ける気があるなら開ける・引き出しを探してみる…というのが、通常の会話でやってることなんだと思います。

授業での問答みたいなことで…「正解」を唱えないと「褒めてもらえる」という報酬の扉が開かない。ひらけゴマ。

たぶん、鍵穴の扱いにも個人や人々の間でも違いや文化があると思います。

打てば響く鐘であったり、自由にガチャガチャ開けてもらっても構わない・いっそ鍵といわずサッと出せるような引き出しや扉を多く持っている人は、会話が弾むと思います。中身も適材適所に扱える、など。


タロットは、対応する扉や引き出しの中身を知っている分、クライアントにとって同じものが入っているほど、共感のチカラが鍵になるのかもしれません。

たぶん“ピックが複雑に組める”みたいなことでも、使い方によっては良くも悪くもなり得ます。

依存させるように心の扉や引き出しの鍵をバカにしてしまう(都合よくクライアントの心の鍵に魔改造を施す)詐欺師まがいになるか、心の扉や引き出しがうまく開かないで困ったり苦しんだりしている人のための善良な鍵師になるかは、道具を扱う人自身の問題となります。


別にタロットを介さなくても、普通の会話でも行われている事ですね。

ただ、人によって心に抱く神秘的な道具(あるいは占術者・話者)に対する畏れや憧れなんてものも、特別感から心があけすけになる・依存しやすいという作用があるのかもしれませんね。


“貘”の仕組みについて話をしていたつもりが、脱線だらけです(汗)

たぶん、なんか必要なヒントなのかも知れないので(ホントか?)ご容赦ください。


『セフィロトの樹』は、面白いことにタロットの意匠と数が合うことで、魔術とか神秘学の世界では取り扱われてきていたようなのですが…(本当にザックリでスミマセン)

過去の人がセフィロトの樹(に込められた意匠・思想)をタロットに合わせたのか、たまたま先にあったセフィロトの樹にタロットの意匠の数が合ったのか、私にはわかりませんが(←『タロット大全』を読み込んでいないまま話をしています)


セフィロトの樹に描かれている10個の球を結ぶ道(パス)の数が、ちょうどタロットの数、22と同じなんだそうです。


んで、コバトンボが昔に思いついた“貘”というのは

まずタロット22枚を2区分して

11組にセットして、1セットには旅をさせます。

そしたら、あとの10セットは『セフィロトの樹』の10球に該当しないかな?


なんて…


思うだけなら、自由です(笑)


いつだったか、何処に何があてはまるのかを、ちょっと考えてみましたけど…あんまり無理矢理あてはめなくてもいーかな(苦笑)って思いました。今に至ります。


コバトンボの中では、タロットカードは2区分されます。

男性性と女性性、というヤツですね。

(あくまでも個人的なイメージ上のこと・仮決めみたいなもので、全く男女にガンギマリしているわけではありません。まだドッチなの?と思う部分とか余地も、ありまくりです。)

そうすると、男性性と女性性を男女一組の11セットにして、1セットには自由に旅してもらうことにすると

ゆるっと組み合わさった10セットには、10のストーリーができるのですが

ここで『聖書』の「マタイの書、十人の乙女のたとえ」を借りてくると

どうして5人は灯火を絶やすことなくあることができ、どうしてあとの5人は灯火の油を切らすことになったのか?…なんて(『聖書』には無い)勝手なお話をジェネレートしてしまいます。


魔術とか神秘学とか関係ありません(汗)

漫画好きの勝手な創作ですので、あしからずご了承ください。

きっとタロットの柔軟性を受け止められるだけ、『セフィロトの樹』という概念が面白かったり、砂漠の民の思想書でもある『聖書』の持ち合わせる「なぞらえの懐」が深いだけです。

カバリストの探究心、イエス・キリストとその使徒たち、おそるべし(笑)


発想の合一がもたらす感動とか興奮は、なかなかもって得難いと思います。(コレに物理的なこと・人間の動向が組み合わさりでもしたら、畏れも抱きつつ感動したり、なんというか面白くてしょうがないと思います。)

かつて魔術とか錬金術とか神秘学といった世界にタロットが取り込まれていった・用いられていったのも、まずは気付きや発想が人々の(個人の)内で(他者や集団との)間で、たくさん火花を散らしまくった(ソレが感動だった)からなのかも知れません。

発想の灯火に油を切らさないでこれたら…現代に見るよう、絵画や小説や漫画、はては映像作品などが、ある種の錬金術としても体現されていますね。

ソレで経済も回っています。

なんかすごい世界ですね(笑)

人間って、本当に面白くも愛情深い存在です。


“貘”の仕組みなんですけれど

ゆるっと男女の2区分を施したタロットカードたちですが、どうやら11組のペアになりました。

で、その中の1組には、自由に旅してもらいます。ゲームのプレイヤーそのもののように、あとの10組が形成する世界観を旅してもらう、道中での「主観」や「客観(傍観)」の役目があるみたいです。

そんで、えっと…

つまり『セフィロトの樹』も『聖書』の「十人の乙女のたとえ」も、言語のプログラミングが組んだイメージ世界・バーチャルゲームフィールドそのものみたいな感じです。ソフトもしくはアプリが違う者同士ですね。それぞれ体験する物語世界が違うというわけですね。

他にも探せば、いろんなお話が組めるというわけですね。

ゲームのプレイヤーなどのように、お話を旅する時に、はたらかせる主観や傍観のエンジンとして“貘”がある。といった感じでしょうか。

コレがナラティブを愉しむ…といったところなんだと思います。


さて、話は「セフィロトの樹」や「十人の乙女たち」から、離れます。


“貘”の構造をイメージしてもらいやすくするために、借りてきたお話から離れます。

“貘”は、どんなカタチをしているのでしょう?


えーと、ユング心理学では、絵を見た時、左右と上下に意味があります。

左側が無意識的で、右側が意識的?

スミマセンうろ覚えです(汗)上が顕在意識で、下側が潜在意識…だったかな。

(タロットのスプレッド・ケルト十字法にも、上下に顕在意識と潜在意識の意味を読むカードの配置がありますね。)

左右の心理的意味合いの違いは、たぶん、脳ミソの左右の働きの違いが眼球を介して反映してるんだと思います。

左側を特によく見ている左眼は、右脳と繋がっています。(本能的・芸術的なはたらき。原初的・根源的な作用?)

右側を特によく見ている右眼は、左脳と繋がっています。(論理的・分析的なはたらき。思考的・構造的な作用?)

絵画的に(画面的に)世界を観た場合、心理的に左右の作用の違いがあることをユング心理学を介して言語化すると、そーゆー表現(無意識的・意識的、潜在・顕在意識)が当てはまるのかなと。

スミマセン、用語に関してはうろ覚えなので、詳しくは河合隼雄さんの『ユング心理学』を読んでみてください。

ちなみに左右の眼と左右の脳のつながりに関する部分は、ユング心理学からではなく、コバトンボの自由発想です(汗)


さて、10組のペアを並べるのですが

上段が顕在意識的な象徴群となり、下段が潜在意識的な象徴群となります。

上段に5組、下段に5組とします。

で、勝手に左から右へと無意識的な領域から意識的な領域へ…みたいな並びとなります。

お能の「神男女狂鬼」を、左から鬼・狂・女・男・神の順で、なんとなくあてがっておきます。

無意識的な領域から意識的な方へ…みたいな心とか心理的なテーマの流れに、日本の伝統的なイメージから頂いた要素を添えておきます。

こうした先人の知恵に、意識の流れそのものを見守ってもらえると、なんとなく安心です。


昔に、“貘”を自分の手が勝手にジェネレートしたとき、自分はどうして、無意識的にもこんな区分や並べ方をしたのだろう?と、ずいぶん考え込みました。今でも考えています。本当に謎です。

理由を探していたら、そうした心理学や、誰にでもわかりやすいようストーリーとして捉えるための先人の知恵を借りてくると、発想を共有化しやすいかも知れないと考えました。


相変わらず理由を探していることには、やはり「なんでタロットなんじゃろな?」ということです。

タロットで、やれ“貘”だぞ〜とか(汗)“十人の乙女のたとえ”を借りてこれそうだな〜とか(先人ではカバラ数秘術とかセフィロトの樹との照応があったり?など、とか)なんで人間は、こんなことを思いついたり考えついたりするのでしょう?

タロットって、なんなんでしょう?

もとい、なんの集まりなんでしょうか?

なんの集まりをまとめたものなんでしょうか。

それぞれの意匠・象徴には、人生や世の中で見られることのいずれかが、およそなんぴとも何事も該当します。

それらが、人々の手に手に渡る中でも、変わったり変わらなかったりして、おおよそ今の姿になっています。

イタリアのトライアンフ(凱旋行軍)などをモチーフにもして(ということは、ペトラルカという人物の詩編『トリオンフィ』に見られるモチーフであるとか)、絵に落とし込んできた画家たちや絵札のアイディアを出し合った人々は、何を見て生きてきて、タロットの絵柄に遺してきたのでしょう?

その後もタロットを手に手にしてきた人々は、何を見て生きてきたのでしょうか。

そして、タロットの絵柄に、何を反映してきたのでしょうか。


コバトンボの個人的な見解ですが

人間が、人類全体をしてもって、その知性が表し得る限りの、スタンダードな世の中の構造が現れてるのかなと。


何を言ってるんでしょうね(笑)


個人と家族と集団と社会と国家と…この意識や概念の入れ子な構造は、(順番は変動するとしても)これ以上の次元を組むことが、人類には難しいのではないのかなと。

これ以上の次元で人類の営みについて考えたり捉えようとすると、既にある入れ子のいずれかまたはいくつかを放棄しないと組めなかったり、先天的に知性面で優れた一部の人々(いわゆるギフテッド?の人々)しか既存の枠組みや概念を(たぶん維持や保存したままでは)超えられなかったりする(ソレが秘密結社やカバリストなどの人々が目指してたもの?だったりする?)のではないかな?と。

関係ないと思いますけど、人間の大脳新皮質は6層構造だとかで…関係ないとは思うけど(汗)一般的に構造的に世の中とか世界を捉えるなら(脳の物理的な構造のせいで?人間が基本的に備えているスペックがために?)これが限界だったりするのかしら?なんて…そのせいで、それ以上の人間とか民族とか人類の集まりの構造化や概念化は(一部の天才以外にとっては)難しいって事は、無いかな?って

(5層が各次元の構造で、残り1層が旅をするためのもの…みたいな。実際には、その限りでなく脳の灰白質は自由に機能するんだと思いますけれども)

(そーゆーこととは関係なく、フツーに物理的に・物量的にムリなんだったりして)


思うだけなら自由です。

コバトンボには確かめられません。

こーゆーの、たぶんやりすぎたら都市伝説というか、クール・ド・ジェブランの『原始世界』的になってくるんだと思いますが…ソレはソレでスゴイですが(汗)そんなスゴイ厨二エネルギーはコバトンボには無いみたいです。


個人と家族と集団と社会と国家の内で、実はたぶん枠組みがあるようで無い・数に限りが無いのは、集団という概念のように考えています。

たとえば様々ある国家間での集まりも、国家の代表者を介して集団枠にすることで、様々な機関を営んでいるのではなかったかなと。(たとえば欧州EUとか国連といったモノも、国家の上位にあるような集合体に見えて、その実は国家の代表や機関が繋いでいる集団枠であるに過ぎないのかなと。各々の国家がちゃんと独立的である限り、その集団枠に煮溶かされる事は無くて済むというか。)

だからこそ、何かを踏まえたり踏まえなかったりしながら、集団というものは自由に枠組みを形成したり、解散したりできるのかなと。

集団というものは、他の枠組み(個人、家族、社会、国家)を溶かして(あるいは枠組みを残したまま)取り込むこともできるみたいです。

そもそも、個人も家族も社会も国家も、集団というものの一部だから…かな?

ブレーンストーミングです。現実はこの限りではないと思います。事実は小説よりも奇なり…フィルドワークも欠いて想像力不足な話者は勘違いしている人として疎まれやすい。自戒したいところですが。


コバトンボの脳みそは、たぶん“貘”の可塑化に縛られているところがあるので、そこの所をご注意頂きながら読んでもらえたら幸いです。


よく、旅をしろと人は言ってきました。

可愛い子には旅をさせ。とかね

いずれは枠組みを超えるチカラ・各々の領域を渡り歩く能力を備えなさいって、意味なんだと思います。


タロット以外にもオラクルカードは多岐にわたりますし、タロットの絵柄や種類は、もしかすると(実際に、個人の自作なんてものも含めていけば、たくさんの絵柄や解釈はあるようで)今後も変わっていくだろうとしても…

なぜ今現在のスタンダードなタロットパック・一般的なものの絵柄は「占いやすい」のかな?と

それは、私たちの見ている世界全体のことと人間社会の仕組みが反映しているから、なのかなと。

コバトンボは、タロットのことを都市型占術などと考えています。

カードゲームが切り札として凱旋行軍トライアンフや詩編トリオンフィのモチーフを取り込んだり、国々を旅してたくさんの人々の手に手に渡りながら、付け足し・削ぎ落としを経て…なんだかんだ言ってタロットの象徴群は、文明の構造を端的に編纂してくれているように捉えています。

だから、文明によって立つ暮らしをしている人には、違和感のない・発見の多い卜占(ぼくせん)かもしれません。


そんなわけで“貘”は、文明の構造を端的に編纂しているタロットの象徴群を関数(?)にして、組んでみた“エンジン”である…らしいです。

エンジンの起動は気付きの着火で、エネルギーは心のチカラなんですかね。


さて、タロットそのものが現代までの文明の構造を端的に編纂しているものなのだとしたら、何を表せるでしょう?


先に、こういうもんなんだなと知っておいたらよいものって、多いですよね。

徒然草にも「先達はあらまほしきものなり」って、言いますし。

私たち日本人が、けっこう喪失しているのは、たぶん「国って、どういうものなの?」といった全体像だったりすると思います。

だから縁のあった集団の性質や思想に依って立つ傾向が強くなって、国家といった枠組みについては思い及び難い・概念が無い傾向も、強くなってた気がします。

国というものを真面目に考えたい人々が増えてきたこれからは、どうかはわかりませんけれども。


そんなわけで

最初から、「それなりの文明によって立つ国家って、どういう構造をしているの?」ということが判ってたら、不安に思うことが減るかもしれないなと考えました。

“貘”は、たぶん幾つもの枠組みを経て国家の枠まで考えている個人の、頭や心の中を表している構造でもあり…国家ってこんな感じだよってことを表している構造そのものでもあります。たぶん

もとい、国家的な枠組みを表しているので…なんらか集団の構造や性質を読み解くツールやリトマス試験紙みたいにも、使おうと思えば使えるのかもしれません。たぶんたぶん

(国家とは、個人の属する家族家庭があって社会が形成されて…取りまとめる機関や単位など、次元化した集団というものの行き着く先の有り様なのかもしれません。たぶん言語も、国や社会の形成には重要ですよね。)


建国記念日に、なにか面白いことが話せていたようならば幸いです。


“貘”には、個体としての独立性があるように、国家の独立性ってどんな構造なのか?ってことも端的に現しているみたいです。

個体と国家の、ある種の理想型?を示しているのだとしたら…実際の有り様と照応してみては、部分の偏りや欠落・正逆回転などがあることを参照すると、ある程度の解決策も見通せるのかも知れません。たぶんですよたぶん。

心の燃料、タップンタップン(爆)


次回は、“貘”を介して「十人の乙女のたとえ」を旅してみようと思います。


セフィロトの樹は…頭のよい人たちが集まって一生懸命考えてきただけあってちょっと難解というか正直よくわからないし、話にしようとするとやっぱりこじつけになっちゃうから難しいなぁ(汗)

天王星の順行と立春-変化-

 いつもありがとうございます。

 天王星が順行ということ、立春の重なりをアウルブックで知りました。

 そして、まさに前日に自分がアウルブックで投稿したように『弾み』が起きたのです。

 まさに自分の投稿が自分を予見していたかのようになりました。

 最近は現象のうちの予見がさらに増え、また『これ、どーする?』と思った事も即現実から出て来て、

 そのスピードと度合いが高くなってるので、これは意識の時代の加速度が増してるのを体感していますが、共感する方も多いんではないかなと思います。

 話がそれました🙏ここはあまり広げるところではありませんので。

 私に起きた変化は、まさに新しい年というべく

 軸足移動です。

 今までは、楽しくまた投稿しやすい場としてアウルブックを中心に書いていましたが、もはや軸足移動の時だと様々な事を通して明確に認識しました。

 ちゃんと様々に知らせてくれます。

 ✴︎✴︎✴︎

 6月にアウルブックが立ち上がり、これまで頻度高めに投稿して来ました。

 その期間、本当に伝えたい事の余分な削ぎ落としをしていたんだなあと分かりましたし、言い切ったなと感じた後は、楽しさを創る場になっていました。

 もう、その場を変えて、もう本当に地球に自分がやりに来たこと、本当に伝えていく必要がある事にエネルギーを注ぎ集中していく時がきたと実感しています。

 アウルブックではその事は具体的に、かつ100%で書けないんですね。

 本当にありがたい事に、私にとっての天王星の逆行期間が、弾み出すための時間だったんだとよく分かりました。

 敢えてこういう投稿をする必要がないかなとも思ったのですが、単純にありがとうと感謝を伝えたいなと思ったからです。

 (個人的にですが、12月にアウルブックで似たような投稿したcocoさんの気持ちがなんとなくわかります!)

 ただ私の場合は、軸足移動なので、何かの節目だったりとか気が向いた時は投稿すると思いますが、ただグッと減らす必要はある。

 もうやる事やらないとね

 そんな風に様々なところから伝えられている気がします。

 スピ的な事、星の事は好きですから、なにかホッとしたくなったり、単に自分が好きな事を話すくつろぎの場としては、今後も利用させてもらいます🙏

 ✴︎さいごに✴︎

 ヘリオ図では、逆行は存在していなく、サイン区分するなら、もう既に新しいサインへ土星以降の惑星は入っています。

 風は感じてるけど、動きに伴わないのが人間なのかもしれません。

 まさに急な変化をもたらすのが天王星っぽいのかもしれませんね。

またヒューマンデザインでは天王星は脱線も意味するとブログでも見たので、なるほどなあとも感じています。

 この選択が自分にとって合ってるのかどうかはわかりません。脱線は時には間違うそうですから、そうなったらまた軌道修正するだけです。

 こうやってとても書きやすい(感じてる方多いと思います)場を提供してくださった事、投稿を通して関わってくださった方々本当にありがとうございます!

 今後は本当にわかりませんが、関わり続ける場合にはどうぞ宜しくお願いします😆

💫【天王星順行へ】「もっと高まらなきゃ」を手放した人から、最高の未来が動き出す
変革の星・天王星が、ついに逆行を終えて「順行」へと戻りました。
「なんだか最近、足踏みしているような気がする」「自分を変えたいのに空回りしている」と感じていた方、お待たせしました。

いよいよ、あなたの内側で温めてきた「本当の望み」が、現実の世界で形になり始めるタイミングです。


今回の順行開始には、今の私たちにどうしても伝えたい

「宇宙からの熱いメッセージ」が込められています。

 🌹 「成熟したロマンス」が教えてくれる、引き寄せの真実


今回の天王星が順行に戻ったポイントは、牡牛座28度。


サビアンシンボルでは『成熟したロマンスで求められた女』という場所です。

これは「必死に追いかける」のではなく、自分自身の価値を認め、満たされていることで

「自然と素晴らしい運命を引き寄せる」という、究極の受容性を表しています。

私たちは現状を打破しようと奮闘する中で、つい「もっと頑張らなきゃ」「自分を律しなきゃ」と厳しくなりがちですよね。

でも、宇宙はこう言っています。


 「もう、十分すぎるほどあなたは素晴らしい。その執着を手放して、リラックスしていいんですよ」

 🧬 あなたの細胞には「答え」が既に刻まれている


星の配置を見ると、海王星や土星、そして水瓶座の星たちが複雑に絡み合っています。


これは、私たちが「頭で考えた正論」に縛られやすい一方で、「直感という魂のナビ」が激しく作動している状態です。

実は、私たちの細胞には、先祖代々受け継がれてきた膨大な「知恵」がすでに備わっています。


わざわざ遠くに答えを探しに行かなくても、あなたの身体、あなたの直感は「こっちだよ!」という正解をすでに知っているのです。

 ✨ 今すぐできる「開運アクション」


この天王星順行の波に乗るために、大切にしたいマインドが3つあります。


1.

「もっと高まらなければ」という義務感を捨てる


自分を磨くことは素敵ですが、それは「足りないから」ではなく「楽しいから」やるもの。


2. 子供のような「やってみよう!」を優先する


理屈はいりません。

ふと閃いたこと、純粋な好奇心に従って、軽やかに形にしてみましょう。


3. 今の環境を全力で肯定し、楽しむ


「ここではないどこか」を目指すのではなく、今の目の前にある幸せを味わい尽くす。

その肯定感こそが、未来の大きな扉を開く鍵(キー)になります。


 🚀 ためらわずに、飛び込もう


天王星が前を向いた今、あなたが「これだ!」と直感した先には、想像もしなかったチャンスが待っています。


自分を律する鎧を脱ぎ捨てて、あなたの内側にある野生の知恵と、純粋な好奇心を解放してあげてください。


あなたがあなたらしく、今の環境を楽しんでいるだけで、世界は勝手に輝き始めます。


さあ、新しいステージの始まりです。一緒に楽しんでいきましょう!



エンジェルズゲートの今日を考察

 いつもありがとうございます。

 エンジェルズゲートがMAXにオープンになる本日ですが、ならヘリオ図でみてみよー!と思いました。今日はなんかこんなんしたい気分でした。

 時間12:00 で

 

 おもしろいなと思ったのが、ジオでは天王星も土星もまだ手前のサインの終わり頃にいるけど、ヘリオではもう既に次に入ってるって事です。

 またヘリオ図のいわゆるハードアスペクトは、凶とはみなさず、強いエネルギーで、そこに這わせていくなら、私としては

 今日は閃いた事、突拍子もないアイディアを発信、発言してみる!失敗して、玉砕したぐらいでちょうどいい。

 そんなんに取れます。

 なんというか…結果というよりも今後の自分の行動に弾みをつけてくれる。

 そんな風に感じます。

 そして易からは

 36掛の

 地火明夷(ちかめいい)

 夜明け前の徳

 だそうです。いわゆる黎明と言われるものだとも思います。これはよくジャンプする前時ほど、深く沈むに似てるなあと感じます。

 その時に沈んでいるところに焦点をあてるのか?それとも兆しに目を向けるのかで全く違ってきますね。

 個人的な話になりますが、ヒューマンデザイン的にみますと、私はキロンリターンを軸とした前後7年間は木星が36の位置にあったため、この暗がりの恐怖に飛び込んでいくのが、お約束だったと後から知りました。

 ですから、この恐怖がどんなものかは多少は知ってるつもりです。

 また、こんなんも載せてみました⬆️

 今日は変化の兆しを感じる日でもあるそうですから、今後の弾みを大事にする時でよいんではないでしょうか。

 ✴︎まとめ✴︎

 トータルすると、

 思いついた事は発言発信してみたり、またはやってみる事で今後の弾みになり、変化の兆しを感じられるかもね。

 だと思います。

 全然関係ないんですが、とても共感できる事を書いてる方がいました。

 それは、ご自身がブログで発信する事によって、自分のフィルターを知る事ができる。

 なんかいい!!!

 とめちゃ思いましたよ。

 是非何か感じた方はご自身のアクションの参考にしてくださいませ。

 今回はホロスコープだの易経からの投稿でしたが、そんなのもまた楽しい時でもありました! 

冬至を迎えて

前回投稿から、またまた時間が空きました💦

せっかく冬至を迎えたし、「一番陰の日」であり、「種まきの日」でもあるということで、今考えていることをつらつらと書いてみようと思います💡

最近考えていること①:
オラクルカード創りたいな✨

本職で就職相談を聞いていると、結構自分の仕事を見つけるのに、キーワードの絞り込みがなかなかできない人が多いな、と思いました。。。

で、以前の記事でタロットプロ講座修了を報告した私✌

イラストを見ると、問に対する答えのイメージが浮かんでくるっていうやり方に近いものを、前職で発達クラスにお手伝いに行ったときに見たな、と思ったのです💡

つまり、言葉よりもイラストの方がメッセージを受け取りやすいということ👍

それって、どの年齢になっても一緒じゃない❓

だったら、自己分析をオラクルカード化したら……❓

イラストを見ることで直感的にやりたいか、やりたくないか(あるいは心地いい気持ち、前向きな気持ちになれるかどうか)を判断できるようなものがあったら、もっと生きやすくなるんじゃない……❓

なんて、まだアイディア段階なんですが、最近そんなことを考えていました😁

最近考えていること②:
ChatGPTとのコラボChat占い

これは本当に最近思いついたので、実際に最近の自分の悩みをもとに、タロット占いやってみました💡

やり方としてはこんな感じ▼▼

①占うテーマを決める

(私自身が2次創作にスランプ気味なので、今回はそれについて占ってみた)


②いつも通り、シャッフルしてカードを引く


③ChatGPTを起動する


④①と②の結果を③に入力する


(今回の場合はこのように入力した。


「二次小説を作成しているが、最近納得いく文章がうまくまとめられなくなっている。タロット占いで、原因を聞いてみたところ、「ソードペイジ(逆位置)」「ワンド10(逆位置)」「ペンタクル2(逆位置)」「ペンタクル7(逆位置)」と4枚が出てきた。どう解釈しますか?」)


その結果、結構ビックリ、本格的だった💦

▼▼以下、実際のChatGPTの回答▼▼

タロット的には、とても一貫したメッセージが出ています。

全体を一言でまとめると、**「頭・気力・時間配分のすべてが少しずつ噛み合わなくなり、創作を“楽しむ余裕”が失われている状態」**です。

カードごと+総合で解釈しますね。


① ソード・ペイジ(逆位置)

思考・言語化の乱れ/自信喪失

本来の意味:

好奇心、言葉への意欲、アイデアの芽

逆位置だと:

考えがまとまらない

書き始める前に疑いすぎる

「こんな文章でいいのか?」という自己不信

情報や他人の評価に振り回されやすい

👉 文章力が落ちたというより、“考えすぎて手が止まっている”状態です。


② ワンド10(逆位置)

背負いすぎ・義務感からの疲労

本来の意味:

重荷、責任、やりきれないほどの負担

逆位置だと:

もう限界に近い

「書かなきゃ」「完成させなきゃ」という義務感

好きで始めた二次創作が“課題”になっている

👉 気力が文章に回らないほど、心が疲れている可能性が高いです。


③ ペンタクル2(逆位置)

バランス崩壊・同時進行の無理

本来の意味:

うまくやりくりする、両立

逆位置だと:

時間管理が崩れている

創作・学業・生活・SNSなどのバランスが取れていない

集中が分断される

👉 腰を据えて文章に向き合える余白がない状態。


④ ペンタクル7(逆位置)

成果への焦り・報われなさ

本来の意味:

種を育てる、長期的視点、待つこと

逆位置だと:

「こんなに書いてるのに上達しない」

早く結果が欲しい

推敲や熟成を待てない

👉 “育てる時間”を飛ばそうとしている焦りが文章を硬くしています。


🔮 総合解釈

今回の4枚はすべて逆位置で、方向性も揃っています。

頭が疲れている(ソード)

心が重い(ワンド)

生活リズムが乱れている(ペンタクル2)

成果を急ぎすぎている(ペンタクル7)

つまり、

「書けなくなった」のではなく

「書くための余白・遊び・回復」が足りない

という状態です。


✨ タロット的アドバイス

占い的に見ると、今必要なのは「技術向上」ではありません。

1️⃣ 上手く書こうとしない

・プロット未満の断片

・セリフだけ

・地の文なし

“人に見せない前提”の文章を書いてください。

2️⃣ 一度「完成」を捨てる

ワンド10逆+ペンタクル7逆は、

「完成させなきゃ」が最大のブロック。

👉 途中でやめてOKな創作を。

3️⃣ 創作の量を減らす

ペンタクル2逆は「削れ」というサイン。

・更新頻度

・同時進行作品

・SNSでの反応チェック

どれか一つ減らすだけで、文章は戻りやすいです。


最後に

このスプレッドはスランプの終わりが近い時によく出る並びでもあります。

休ませれば、自然に戻るタイプです。

もしよければ次に、

「今どうすれば回復するか」「この作品を続けるべきか」

などを1枚引き・3枚引きで見ても面白いですよ。

☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆。,・~~・,。★。,・~~・,。☆

お、驚いた💦💦💦

かなり思いつきで、(邪道かなと思いつつも)使えたらリーディングの補助で使ってもいいかも。。。くらいのお手軽かつ興味本位な感じでやってみたんだけれども、まさかこんな結果になるとは😨😨😨

※そして、実は結構当たっている←

AIの進化ってすごい😲😲😲

ひょんなことから天王星的感覚を実感した私でありました。。。

ということで、ここからまた1年、いろんなことにトライしていけたらいいなと思います👍

みなさんはどんな1年だったでしょうか❓

来年2026年も、いい年になりますように✨✨✨

星占いダイアリーイベントから1ヶ月!

みなさんこんにちは、海が大好きハラちゃんです🔆


11/16(日)に開催された

「『かげした真由子 星占いダイアリー Horoscope Diary 2026』出版記念講演会」

から、明日でちょうど1ヶ月が経ちます


(時の流れ早すぎる・・・!)


今日はそのイベントに参加して1ヶ月経った

今の私なりの感想をアウトプットします♩


┈┈┈┈┈┈┈ ꕤꕤꕤ ┈┈┈┈┈┈┈┈


まず、なによりも、、、

「星好きな方たちとリアルで出会える場は楽しかった〜!」



日頃生活していたらなかなか出会えない星が好きな仲間


「このイベントに参加している方達はみんな星が好きなんだよな…!」と、参加されてる顔を見ながらウキウキして、そしてみなさんのウキウキも伝わってきてなんともハピネスな空間でした


出来ることなら参加していた方1人ずつと星の良さについて語り合いたかった…笑


一度オンラインでお話ししたことのある方が会場で「ハラちゃんですよね!こんにちは〜!」と、偶然出会い声かけてくれたりもして嬉しい限りでした。


大好きな星の話をできる人たち、そして実際にご縁が繋がっていくのを実感して、参加して良かったと心から思っています🥲


目を見て話す、リアルイベントでしか摂取出来ない多幸感に溢れました


(リアルイベントをまたいつか開催してくれることを祈ってます…!)


そして、、、


画面越しではいつも見ているまゆちん先生やえつこ先生、しまゆかさんそしてレアキャラの和葉先生にまゆゆさんまで会場で拝見・登壇して話している姿に「本当にこの世界に存在する方達なんだ…」と、先生方のオーラに圧倒されました。笑



(まさかの最前列での参加🙈)


講師の方達はじめ、&Uさん運営の方達のおかげでいつも分かりやすく、そして、楽しく星の世界を学ばせてもらっています。


参加してみて、さらに星のことについて学びたくなり、星って楽しい!とモチベーションがグンと上がりました。



講演会の話の中にもありましたが、来年2026年は

・天王星双子座時代が本格化

・木星の移動(蟹座から獅子座)


という、“私”を情熱的に表現する年になっていきます


来年はいろんな方が「自分とはこういう人間です!」

と、自己表現が活発になっていきそうです


そのために今、何かしら準備している方は多いのかなと思います


あなたはどんな準備をしていますか?



発信をしたり、今までとは違う行動を選んだら

新しい仲間が増えたり今よりももっと世界が広がり

運命の歯車が少しずつ回転していきます


私もイベントに参加したことによって新しい自分と出会えるキッカケとなりました!


星のエネルギーの後押しを受け輝く1年となりますように✨