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「家が一番」の私が、カフェで作業効率が3倍になった理由と『集中力のスイッチ』の入れ方

私は「家が一番落ち着く」タイプだったはずなのに…

「家が一番リラックスできるし、作業も家でやるのが一番効率がいい」そう思っていませんか?私も完全にそのタイプでした。でも今日、どうしても進まない作業を抱えて、重い腰を上げてカフェに行ってみたんです。そしたら、驚くほど作業スピードが上がりました。



この記事で伝えること:

なぜ「家派」の私がカフェで覚醒したのか?

そこには脳科学や心理学的な「集中力の秘密」がありました。今回は、自宅作業で行き詰まっているあなたへ、場所を変えるだけで一気に作業が進むメカニズムと、おうち作業をカフェ化するヒントをお届けします。


カフェで「作業スピードが跳ね上がる」3つの心理的理由

① 「他人の目」がもたらす『ピア効果』

家だと、ついベッドにごろ寝したり、スマホを触ったりしても誰も見ていません。

しかしカフェには、同じようにPCを開いて勉強や仕事をしている人がいます。「周りも頑張っているから、私もやろう」というポジティブな同調圧力(ピア効果)が働き、自然とサボりにくくなります。



② 雑音が雑念を消す『1/fゆらぎ』と適度なノイズ

家が無音すぎると、逆に自分のタイピング音や外の些細な音が気になりませんか?

カフェの「食器のカチャカチャいう音」「静かなBGM」「他人の話し声」などの適度な環境音(約70デシベル)は、脳に適度な刺激を与え、クリエイティブな思考や集中力を引き出すと言われているのだそう…。(確かに、心地よく作業できました)



③ 「制限時間」という最強のブースト

家だと「いつでもできる」からこそ、ダラダラしてしまいがち。

カフェに入ると、「コーヒー1杯分の時間(1〜2時間程度)でこれを終わらせよう」「隣に人が来たら帰ろう(集中力が切れた時に使う言い訳です。)」という、無意識のタイムリミットが生まれます。これが締め切り効果となってスピードを高めてくれたように感じました。

どうしても作業が進まない時の「カフェ活用マニュアル」

もし「カフェで作業してみようかな」と思ったら、以下のルールを決めておくとさらに効果的です。

「1つのタスク」だけを持っていく

あれもこれもと欲張らず、「今日はこのブログを1本書き上げる」「この本だけを読む」と決めて、それ以外の教材やツールはあえて家に置いていきます。



退店ルールを決めておく(私のマニアックなルール)

私の集中力はそう長くは続きません。その場合、「真横に人が座って、少しパーソナルスペースが気になり始めたら退店する」というのがマイルール。これでダラダラ居座らず、集中したままサッと切り上げて帰ることができます。

但し:集中できている時は除きます笑。

自宅を「集中できるカフェ風」にするための小さな工夫

「近くにカフェやワークスペースがない」「やっぱり家でやりたい」そんな私の新たな提案は、自宅をカフェ化するアイデアです。(まだやっていませんが、少しずつ…)



① 「カフェの環境音」を流す

YouTubeなどで「カフェの雑音」「雨の音とジャズ」などをスピーカーから少し小さめの音量で流すだけで、脳が「作業モード」に切り替わるそうなので、やってみようと思います。



②場所の「役割」を分ける

リラックスするソファやベッドとは別に、「作業のためだけのデスク」で作業、そこには仕事道具以外は一切置かないようにします。(以前からこのスタイルでやっていました。ミニ作業台、おすすめです。)

いつもの場所で行き詰まったら、それは「動け」のサイン

「家が落ち着く」というのは、裏を返せば「脳が完全にリラックスモードに入っている」ということ。だからこそ、クリエイティブな作業や、どうしても進まない重いタスクがある時こそ、あえて少しの「アウェイ感」があるカフェやワークスペースを借りるのが正解だなと感じました。

もし今、おうちでの作業に行き詰まっているなら、お気に入りのノートとペンだけを持って、近くのカフェのドアを叩いてみるのもいいかもしれません。(文字通り、新しい扉が未来を開く…かも)

画像

こういのも含めて、非日常な私…。


星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.7.16

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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実家の父が倒れてから、息子と連絡を取ることが増えました

普段はほとんどやり取りはないし、こんなことを言ったら何ですが息子とは

あまりうまく関係が築けず、でも息子が結婚してからパートナーちゃん(お嫁ちゃん)

のおかげで息子もずいぶんまろやかになり、ようやく大人の付き合いはできるように

なった、そんな感じです


連絡を取るのが増えた、とはいえ私が一方的に父や母の様子をLINEで送り付けて

いるって感じです


でも以前は既読スルーしかなかったのですが、スタンプで返事をくれたり、

一言二言、言葉が返ってくることも増えました



何より彼も私の実家から遠いところに住んでいるのに、私が

「おじいちゃんが〇〇(息子の名前)に会えないのが残念だ、と言ってたよ」

と連絡すると

「来週おじいちゃんに会いに行きます」

と言ってくれるし、先日も

「〇〇が8月に行くって言ってたよ、と伝えたらおじいちゃんが「遅いな…」と

言ってたわ」と連絡すると

「少し早めていくようにします」

と月に1度ぐらいは父に会いに行ってくれてることが、とてもありがたいのです



父はいつも息子に

「来たいときにくればいい」というだけで、一度も

「会いに来い、会いに来てくれ」とは言ったことがありません

そういえば私や母が息子のことを怒っても、父は一度も怒ったり叱ったり

したこともありません

何か悪いことをしても、息子のことを否定することなく、さらりと短い言葉で

息子自身に気づかせることができるのです



息子と父のシナストリーを見てみると

「息子の木星 父の海王星 コンジャンクション」

「息子のMC 父の水星 金星 コンジャンクション」

がありました



これは息子の可能性を父がどんどん広げる、精神的なつながりある

また息子の社会的な成功を父の知識、知性から獲得する

また息子が社会の中で魅力を発揮して輝く手助けをする

と読めそうです


多くを話すでも、何か特別なことをするでもないのに

息子は父のことは尊敬してる様子

父から感じる雰囲気に、それこそスピリチュアル的なつながりを

感じてるのかもしれません

スピリチュアル、は言い過ぎかもしれませんが、人から威厳を感じたり

「あ、この人は何かが違う」といった感覚を受けることってありますよね

きっと父と息子の間にもそんな感覚が漂ってるのかもしれません



いつも父は「〇〇(息子)は今度はいつ来るって言ってたっけ?」

と聞くので「いついつだよ」と答えると

「じゃああと〇日だな」

と楽しみにしている様子

でもその〇日がだいたい10日ぐらいしか、父は自分で待てないかもと思っています

自分の命がいつ尽きてもおかしくない

でもあと10日ぐらいなら、なんとか生きて孫にもう一度会えるかもしれない

だからもう少しもう少しがんばろう

そうはっきりは言いませんが、雰囲気でそう思っているのがわかります



孫との再会が生きる希望

息子にとっても特別な時間

そんな時間ができる限り長く続くよう祈るばかりです

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本日もお読みいただきありがとうございました

キム・ウビンさん 日干・丁丑(ひのとうし)

今日、拝見するのは

キム・ウビンさん 男性

1989年7月16日生まれ

(Wikipediaより)


2008年にファッションモデルとして活動を始め、2011年に俳優デビュー。2012年の『紳士の品格』では、ヒロインの教え子の役で出演されましたが、モデル出身だけあって、スタイル抜群で目立ってました。『相続者たち』では、イ・ミンホさんのライバル役でしたね。

2017年に鼻咽頭がんと診断されて治療に専念。2022年頃から演技のお仕事を再開されました。2025年に10年間お付き合いしていたシン・ミナさんとご結婚されました。

ところで、ガンを早期発見できたのは、キム・ウビンさんが鼻血を出しているのを見たイ・ビョンホンさんが、病院で検査を受けるようにとアドバイスしてくれたおかげだそうです。イ・ビョンホンさん、すごいですね。


では、キム・ウビンさんを

四柱推命(三柱)で拝見してみますね。


日干支(にっかんし)とは、

その人の"生まれ持った本質"を

あらわすといわれています。


キム・ウビンさんの日干支は「丁丑(ひのとうし)」で、晩冬の深夜2時くらいの小さな炎のイメージです。「丁」の象徴は、灯火やロウソクの炎の他に、空に浮かぶ月のイメージもありますから、夜中の月ともいえます。山でキャンプしている時、夜中に月が出ると、真っ暗で不気味に思えた世界が、急に明るく感じてホッとしたり。冬の寒い時に、火に手をかざすと、とても暖かく感じて、心まで和んだ経験はありませんか?そんなところから、「丁」の人は、周りの人の心を優しく温め、癒す力のある方なのかなと思いますね。また、みんなが寝静まった夜中、神秘的に柔らかく光る月は、ロマンティックで謎めいて見えたり。「丁」の人は、豊かな感性を持つアーティストタイプの方が多いそうですよ。

キム・ウビンさんは、苦難を乗り越えることで、強い精神力や深い洞察力を得られ、カリスマ的な魅力を発揮することができるという運をお持ちです。

「木」「火」「土」「金」「水」という5つの要素のバランスでも見てみましょう。キム・ウビンさんの誕生日は、もともと「土」の要素が強めなのですが、23歳から32歳までは、極端に「土」が強くなって五行のバランスが大きく崩れていました。バランスが大きく崩れることで、心が落ち着かず悩みがちになったり、頑張りすぎたりなど、心身に無理がかかる状態になっていた可能性があります。33歳に運気の流れが切り替わり、自身を強くする「火」の五行と、「土」を弱め「火」を強める作用のある「木」の五行が回ってきて、バランスが改善されましたから、体調も以前より良くなられたのではないかしら。

キム・ウビンさんとシン・ミナを、四柱推命(三柱)で、ちょこっと拝見してみますね。一緒にいて安心できるし、生活のリズムも合って、1人では挫折してしまいそうになることも2人でなら成し遂げることができるという特別なご縁があるでしょう。シン・ミナさんの星は、愛する人を優しく包み込む優しさと、芯の強いリーダー気質を併せ持っていますから、彼女と一緒にいると心強くて、気持ちが安定するんじゃないかしら。


キム・ウビンさんは、先日、奥様のシン・ミナさんが主演された映画の試写会に参加され、その愛妻家ぶりが話題になりました。キム・ウビンさんは、現在、2027年放送予定のドラマを撮影しているそうですよ。

内なる光を走らせる💫 第1話「自分を知りたい」という欲求

🙋‍♀️「私ってどんな人?」👻  を知りたい本当の理由、知ってますか?

「自分を知りたい」って思う欲求って、なんなんだろう?

アウルブックに記事を書き始めてから、

自分の頭の中でいろんな「気づき」がどんどん繋がって、

ゾワゾワが止まらないレクです。こんにちは!

今日は、私も、

そして、きっとみんなも、

大好きな占いやタイプ別診断について、

ちょっと深いところまで潜ってみますよ。

占星術、タロット、四柱推命、数秘術、九星気学、易、ルーン、おみくじ、手相、人相(顔相)、風水、姓名判断、血液型...etc.



たくさんありますねぇ。

どれも聞いたことあるよねぇ?

私も、プロフィールに書いてます。みずがめ座でINFJって。

こういう「自分を分類するもの」ってどうして好きなんだろう?

みんなもSNSのプロフィールに書いたり、

それこそ好きな人のタイプを割り出して、

「あぁ~、それわかる!」ってトリセツ的なものを読んだりするの、好きじゃない?

それはね、

「私ってこういうタイプなんだ!」って明確な言葉に出会ったときに、

なんだかスッと霧が晴れたみたいに感じるからじゃないかなって思ったの。

自分のよくわからないモヤモヤが、

わかる形になってる(言語化されてる)っていう安心感。

少なくともこのトリセツを書いた人は、私のような人間をわかってくれてる、

このトリセツを自分を知ってほしい人に見せれば、私をわかってもらえる。

そんな欲求と安心感が隠れているんじゃないかな?

人間は無意識に、

トリセツに出会うことで強烈な救い(安心感や所属感)を受け取っているんじゃないだろうか?


💖「私を誤解せずに愛して!」という健気な願い

大抵自分の内面って、ダメな所や嫌いな所ばっかり見ちゃうよね?

自分のドロドロした内面や、複雑な性格を、

イチから言葉で説明するのって、簡単じゃないよね?

だからね、トリセツのような

診断結果という「共通言語」(クッション)を挟んで、

「私ってこういう人間だから、誤解しないで、正しく愛してね」って、

傷つかない安全な方法で、自分を開示しようとしてるんじゃないかな。

その根底にあるのは、

「誰かと深く繋がりたい」

「孤独から抜け出したい」

人間らしい、ものすごく健気な願い。

占いや診断を好きなのは、

決してただのエンタメじゃなくて、

私たちがこの世界で、安心して誰かと繋がっていくための、

大切な一歩なんだ。


次回、あなたの脳内で24時間鳴り響く、厳しい声の正体は?

自分を正しく知り、誰かに知ってもらいたい。

そう願う私たちの心の中には、

実は、生まれた時から住み着いている「2人の自分」がいる。

次回は、私たちの脳内で24時間休まず鳴り響いている、

「あの厳しいジャッジの声の正体」について、お話ししたいと思います。

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

全惑星意識の視点から、今の自分の学びを知る

 私は、この全惑星意識というのはすごく大切だなと思っています。

 先日、たまたま自分が投稿内でちらっと上げたことで、全惑星意識に意識が向かいとある書籍を購入しました。


 それがこちらです。

  ↓

 

 著者が恋愛や結婚相談のカウンセラーであるということもあって、ベースは恋愛ですが、それ以外の人間関係にも役立つと感じました。


 何よりも全惑星意識のチェックシートがあり、今の自分の課題の惑星がわかります。


 得意な惑星を意識してればいいのでは?という方もいるかもしれません。


 その人の人生においては、学びはそれぞれですが、そう感じる方はそれでOK。ただ、統合意識を獲得したい方は、統合を惑星から自分の課題を知る事ができます。


 人生は太陽系の学びとも言いますから、今世で太陽系を超える意識を獲得したい方は、まず全惑星意識の獲得からだと思います。


 年齢域を振り返ると、その年齢域がまさにその学びだっととも理解ができる


 私は、課題として、木星がピックアップされました。


 私個人の話をしますと、現在木星期、プログレスの太陽は、ネイタルの木星とピッタリ重なっています。


 ソーラーアークでは、まさに自分自身の人間関係に対する考え方の見直しに入った頃に、木星がDSCにかかっていたというリンクぶりです。

 

 今、しかも現行の木星は、私のネイタルのピースを埋める役割をしている!


 木星期に入る前くらいに、『許し』がテーマに上がってきました。


 年齢域ごとに書かれている内容を読むと、なぜか自分の過去の状況がよみがえり、自分の人生の軽い振り返りが起きます。


 それでよかったんだ…


という肯定感を感じる事ができました。まさに木星を表す寛容さではないでしょうか。


 木星や土星を理解するとは、それまでの人生があってこそ、この著書の中でも記載がありますが、火星期まではトライアンドエラーを繰り返していくこと。


 まさに失敗すら学びなんでしょうから、その時期に挑戦して失敗を重ねることは、木星期以降は回収するものも多く、人生の豊かさにも繋がります。


 興味がある方はご覧になってみてください🌈 

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.7.15

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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週末は実家に戻り父の顔を見に行く

そして平日は仕事

もちろん週末のうち1日は完全オフにしておかないと、身体がもちません


オフの日といっても、家事をしたり、買い物に行ったり、と忙しいことには変わり

ありません

それでもホッとする時間がないと、なんか精神的におちつかなくなってるくるので

ボーッとして過ごすことが多いです


撮りだめしていたビデオをたっぷり見たり

買い物に行って自分の食べたいものも買ってきたり

ストレッチをしたり軽い運動をしたり…



「ネイタル火星 ネイタル月 トライン」があったので、おうちで

いろいろ活動したほうが落ち着いて気分がリフレッシュできた気がします



そして自宅に戻ったらとたんに眠気を感じる…

実家とはいえやはり精神的には落ち着かなかったんでしょうね

仕事と週末の実家とのバランスは上手にとって、リラックスできるよう

努めようと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました


イ・ビョンホンさん 日干支・癸巳(みずのとみ)

今日、拝見するのは

イ・ビョンホンさん 男性

1970年7月12日生まれ

(Wikipediaより)

☀️

「元祖韓流四天王」の1人で、ハリウッドでも活躍。世界的に有名な俳優さんです。

時々、奥様のイ・ミンジョンさんのYouTubeチャンネルに出演されるんですが、イ・ビョンホンさんの普段の様子が垣間見れて興味深いです。私は昔から、奥様のイ・ミンジョンさんが好きなので、今回は"奥様推し"強めの文章になってしまうかも(すいません)。


では、イ・ビョンホンさんを

四柱推命(三柱)で拝見してみますね。


日干支(にっかんし)とは、

その人の"生まれ持った本質"を

あらわすといわれています。


イ・ビョンホンさんの日干支は「癸巳(みずのとみ)」で、夏の初め(現代の暦では5月の連休後の約1ヶ月間)の雨のイメージを持ちます。ゴールデンウィークが終わった後、雨の日が増える印象があります。韓国のお天気も調べてみましたが、やはり、5月は雨が多いみたい。今年は6月初めに台風も来て、まとまった雨も降りましたね。晴れると真夏のように暑くて、植物がぐんぐん成長する時期です。そこに「恵みの雨」が降り、木々や草の緑がますます輝きを増してくる、色鮮やかな季節です。そんなところから、「癸巳」の人は、周りを優しく潤す癒しのオーラが出ている人なのではないかしら。霧に覆われているように、本当の気持ちは、そっと奥底にしまっていたり。もしかしたら、しとしと降っていた雨が急に激しくなるかのように、心の揺れ動きを表現する才能に優れている方なのかもしれませんね。

イ・ビョンホンさん、イ・ミンジョンさんご夫妻の関係性ついて四柱推命(三柱)で、ちょっと拝見してみますね。価値観が似ていてウマが合い、協力し合って、一緒に行動しやすい関係性です。イ・ビョンホンさんにとって奥様は、パワーを強めてくれて、苦手な部分を補完してくれる。そして、新しい世界へと導いてくれるような存在でしょう。イ・ミンジョンさんのYouTubeチャンネルを拝見していると、全くその通りだと思います。イ・ビョンホンさんが1人静かに集中し緊張感が高まっているところに、イ・ミンジョンさんが登場すると、急にその場が明るく華やかになるんですよ。ご自宅でイ・ミンジョンさんがお友達と料理をしたりおしゃべりをしたりと、賑やかに盛り上がっている時、イ・ビョンホンさんはお子さんの相手をしていたり、料理の下拵えを手伝ったり。「静」と「動」、全く似ていないように見えて、お二人が一緒にいると、うまい具合にバランスが取れて、良い雰囲気なんですよね。

イ・ビョンホンさんは、今年3月に日本でファンミーティングを開催されました。楽屋や舞台袖の様子を、奥様のイ・ミンジョンさんが撮影して、YouTube(이민정MJ  2026年4月30日)で紹介されてます。イ・ビョンホンさんの真面目な性格はもちろん、イ・ミンジョンさんの大らかな魅力も伝わってくる、素敵な動画なので、お時間があったら、ぜひご覧になってみてください。

宇宙と繋がって、皆を後押しするティーチャーへ(新月後記)

 昨日は新月でしたね。


 私自身は、新月のタイミングに合わせて、久しぶりに、エネルギーリセットを受けました。


 私達は、自分の人生の歩みの中で、様々に変化成長していますが、自分が気づかぬうちにズレが生じたり、マイナスが溜まります。


 私が受けているメンテナンスは、根源的で、陰陽のエネルギーバランスをさせるもの。


 受ける度に体感の違いがあるのですが、今回は、


 今まで、なんとな〜く、やった方がいいよね?とどこかで思いながらスルーしていたこと(←ありますよね笑)に対して、考えるより先に行動に出てしまったこと!


 見て見ぬ振りをしていたけど、本当は、気持ち悪かったのか…(全くわからんかった💧)


 エネルギーが変わるとは、変わった後にそれまでの自分のズレに気づくことであり、渦中で気づくのはなかなか難しいし、『後でいいかあ』となりがち。


 整う程に、このズレに気づきやすくなります。世の中には整い術は様々ありますから、自分の中でそういったツールをいくつか持っておく事は、とっても重要です。



 そんな中、ズレの修正がおきたおかげか、下りてきたことがあります。


 それが、

 地球(太陽系もだと思うのですが)は、人間のカラダで言えば、宇宙の子宮にあたる。


 え?!そうなの?ってかそんな重要な場所??


 (たしかにスピ界隈でも、宇宙中が地球に注目してるとか聞くし…)


 今地球に生まれている方々とは、どんなかたちであれ、宇宙の循環という目的を持っているそうなのです。


 (私達が知りたがる使命は、そのカタチの方ですよね)


 太陽系は、太陽という恒星を中心に回っていて、その内部にいますから、私達は太陽というカラーみたいなものを、基本的には、知ることがなかなかできません。


 ですが、様々な情報から合わせると


 創造(クリエイション)


だろうと推測されますし、『自分らしく』など、最近様々言われている内容そのものです。多くの方が無意識にもその情報にワクワクという反応する。


 それこそが自分が生きたいカタチであり、


 その生き方こそ、宇宙の循環に貢献するようなのです。


 ✴︎昨日のカードの続き:皆を導くティーチャーへ✴︎


 昨日のカード3択で、ティーチャーと明記されているものが2枚も出て共に逆位置でした。

 

 私はアウルブックで登録されている方は


 自分らしく生きたいという魂の願望と、またそれを他者に還元してバックアップするという使命があるのではないかと思うのです。


 1枚目で出た、『選択』

 2枚目で出た、『目的を阻むものに気づく』

 3枚目で出た、『まず自分から』


は繋がっていませんか。


 本当に魂で生きるを望むなら、やれていると思っていても、この新月というタイミングでリセットをオススメします。


 ✴︎さいごに✴︎


 地球を含む太陽系が宇宙の子宮だなんて、ホントかな?こんな事書いても大丈夫かな?と思いながら書きました。


 例え違っていても、こうやって書いて公表していくことは私自身の挑戦ですので、やってみました。


 またこの意味は後からわかるでしょう。


 去年の12月に高次元存在のメッセージをやたらと受け取った認識があり、こちらで投稿しましたが、それが自分にとって、とっても大事な導きとなったことを、今深く体感させられているのです。

 

 恥ずかしいからと、ノートにこっそり書いていたら忘れてしまったかも知れません。


 公表していないものもありますが、思い切って出すということは、そのものを信頼する事を表明していることにも繋がっているのではないでしょうか。


 魂は私達の正直さ、そして行動を見ている、私はそんな気がとてもしています。


 それだけでも自分の言動を見つめ直すきっかけになるでしょう。


 素敵な時をお過ごしください🌈


星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.7.14

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日も父に会いに行ってきました

体調はまあまあらしく、痛みも少しはましになってきたとのこと

手術をして身体の中にたまっていた膿が少し排出されてきていました


でも昨日点滴をしていた右手がひどい内出血を起こしていて腫れていて

とても痛々しい…(泣)

「痛くないの? 大丈夫?」と聞いても

「腕はそんなに気にならないな。やっぱりおなかの方が痛みが強いから」

と…

腕だって本当に見るからに痛そうなのに、それよりおなかの方が痛いんだ…

本当にかわいそうで…


それでも今日は前の病院で散髪を予約していたことを覚えていて

「こっちの病院でも散髪をしてもらえないだろうか」など話していたので

少し自分の身の回りのことを気にする余裕ができたのかな、と



あと自分から「お水を少し飲みたい」と言ったので、看護師さんに飲ませて

もらいました

3口程度しか飲めませんでしたが、ゴクリ、と大きな音を立てて誤嚥もせずに

飲めたので、ホッとしました

思えば1ヶ月近くちゃんとご飯もお水も口から飲むことができなくて

どんどんやせ細っていたので、お水でも自分から「飲みたい」と言ってくれたことが

本当にどれだけホッとしたかわかりません



このまま少しずつでも口から飲み食いができるようになればいいのですが…



昨日遅くに来てくれた弟が飄々としてるのですが、今回父のこと、ひとり家で

お留守番になってる母のこととか、ありとあらゆるやらなければいけないことを

一人で全部やってくれてます



仕事もしながらなのに、父のことを決めたり、病院の手続きやお金のこと

保険の手続きや、家で留守番の母が不便でないよう、と買い物まで手配して

くれてたり、と本当に感謝しかありません



昨日は父に会うとホッとしたのか

「お父さん、よかったな。お父さんの大好きな一流病院に戻れて」

(転院先の病院は町の病院で、やはり高度医療センターとは違ったので

父が少し不満を言っていました)

とさらりというし、看護師さんが痛み止めの点滴を持ってきてくれたら

「お父さん、おまちかねの痛み止めがきたよ」

とちょっと小躍りまでして父に言ってました

確かに父が痛がってるから痛み止めはありがたいのですが、

「おまちかね」はどうなのよ?(笑)

看護師さんも笑っていました



文字だけみると不謹慎に思えますが、言い方が飄々としてて、いつも

なんだかよかった、よかった、みたいに言うので、みんなそんな雰囲気に

ホッとしてしまうのです

得な性分でうらやましい…



弟は「ネイタル月 5ハウス」

なのでコミュニケーションを取ることが

自分の喜びとなるのでしょう

小さいとき「喋らないと死んじゃう」と言ってたぐらい(笑)

自分の話を人に聞いてもらいたくて仕方がないそうです

またこのネイタル月は蟹座の火星とスクエアなのですが、蟹座の火星は

トリプリシティなので、すごいパワーを火星からもらってることになりますね

でもなんとなくいつも割と一方的に話してるようにも見えるので

3ハウス案件かな?と思ったのですが、3ハウスには天体がありません

3ハウスカスプを調べたら山羊座で土星がドミサイル

土星は月とセミセクスタイルを取っているので、やっぱり

「話さないと死んじゃう」ってのはある意味当たってるのかな?と思います

父にも弟がこう言ってたよ、と言ったら、なんだか顔が嬉しそうに笑っていました

ずっと表情がなく、何か言っては涙を見せていた父が弟のセリフで

少しでも笑顔になってくれたから、こちらもホッとしました

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本日もお読みいただきありがとうございました


ウ・ドファンさん 日干・己丑(つちのとうし)

今日、拝見するのは

ウ・ドファンさん 男性

1992年7月12日生まれ

(Wikipediaより)

☀️

切れ長でつり目気味の一重、シャープな輪郭、笑うと口角がキュッと上がるんですよね。人懐っこい笑顔が魅力的な、爽やか系イケメン俳優さんです。

『朝鮮弁護士』 で、朝鮮時代の弁護士である外知部カン・ハンス役を演じられました。カン・ハンスは、頭が良くて口も達者。時にはハッタリも効かせて、悪徳貴族を懲らしめちゃう。見ていてスカッとするドラマでした。主人公2人の純粋な愛も素敵でした。


では、ウ・ドファンさんを

四柱推命(三柱)で拝見してみますね。


日干支(にっかんし)とは、

その人の"生まれ持った本質"を

あらわすといわれています。


ウ・ドファンさんの日干支は

「己丑(つちのとうし)」で、

冬の終わりの畑のイメージを持ちます。


「丑」は季節でいうと冬の終わり。時刻でいうと深夜です。受験生の頃を思い出してみると、周りが寝静まった深夜は、頭がスッキリして集中力が増したような。そんなところから、キレキレの頭脳の持ち主なんじゃないかと思うんです。

表面上は静かに見えるけれど、中身は熱い人かもしれませんね。冬の終わりは、春から育てる野菜のために、肥料を漉き込んだりして、土が一年のうち一番力を蓄えている時期なんじゃないかしら。一見クールに見えるけれど、内面には「春になったら、一気に頑張るぞ!」といった感じの強いパワーがみなぎっている感じ。

畑は時間をかけて作物を育てることから連想して、優しく包容力があり、目標に向かってじっくりと取り組み、着実に成果を上げていくことができるでしょう。

ウ・ドファンさんの、黙っている時はスッキリクールな雰囲気、でも、喋り出したら明るくてパワフルな感じが、日干支にもあらわれているような気がします。

『朝鮮弁護士』 を見て、初めてみる俳優さんと思っていたのですが、15年ほど前にデビューして、名前もない端役からコツコツとキャリアを積んでこられたそうなんです。近年は主役として、いろいろな作品で活躍されています。

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.7.13

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥‥‥∴‥∵∴

父の転院先が見つかりました

病院側の連携がとても迅速で丁寧だったおかげで、家族の私たちは何もしないで

済んで、ただ移転先の病院に後から行くだけで済みました

本来なら家族が荷物を片付け、介護タクシーを手配し…とやらなければならない

ところだったので、助かりました


病院に着いて受付を済ませても「お待ちください」とだけ言われ

先に搬送された父の行方が分からず(病院あるある)ただ待つのみ

夕べ痛いって言ってたよな、救急車での移動中、体調は大丈夫だったのかな?

など、いろいろ心配ばかりつのります



1時間待たされたところで、しびれを切らして

「今どういう状況で父はどこにいるのですか? どのぐらい待てばいいですか?」

と受付に声を掛けて、ようやく父に会うことができました

処置室に一人でいた父に声をかけると、開口一番

「暑いところ…」と聞き取れない声で言うので

「ん?救急車で移動中、暑かったの?」と聞くと

「いや、暑いところ来てくれて悪いな…」と自分のこと後回しで言うので

「もう、何言ってるのよ。そんなこと気にしないでいいんだよ。電車の中とか

エアコンガンガン効いてて涼しかったよ」というと、また弱々しい声で

「それならよかった…」というのです



なんで自分のことより人のことなのよ…となんとも言えない気持ちになりました



それからやっと

「おなかが痛くてな…誰か呼んでくれるか?」というので

「私に暑いところ、なんていう前に先におなか痛い、って言わないとダメだよ…」

と言いつつ看護師さんを呼んで

「父は我慢強い人だから、父が痛いと言ったら相当痛いんだと思います」

「だから早く何とかしてあげてください。本当に人よりもうんと痛いはずですから」

と来る人来る人全員に訴えていたら、電子カルテに

「痛みに強く我慢する傾向があるので注意」

と記載してもらえました

よかった、ホッ



落ち着いた後に父に

「なんでそんなに我慢するの?」と聞いたら

「うーん、我慢してるつもりはないんだけどな…」というので

「でも結構それで後でおおごとになることが多いから、なんかおかしいな、と

思ったら、すぐに言ってもらった方が私たちは助かるんだけど」というと

「そうか、気を付けるわ」と言ってました

本当に「ネイタル土星 ネイタル海王星 オポジション」の人だなと思いました



結局転院先で局部麻酔で済む簡単な手術をして、一段落することができました

今後少しでも痛みやしんどさが軽減されるといいのですが…

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本日もお読みいただきありがとうございました

コン・ユさん 日干・戊寅(つちのえとら)

今日、拝見するのは

コン・ユさん 男性

1979年7月10日生まれ

(Wikipediaより)

☀️

『トッケビ』で、トッケビ(昔話に出てくる精霊)の役を演じられました。放送から10年経って、最近、再び『トッケビ』を見直していますが、何度見ても良いドラマだなと思いますし、その世界観を占いにも活かしていきたいと思っています。

コン・ユさんは、2001年に俳優デビューし、たくさんのドラマや映画に出演されて来られましたが、2007年の『コーヒープリンス1号店』のお店のオーナー役を演じ大ブレイク。2016年に主演された『トッケビ』は全世界に配信された人気ドラマです。


では、コン・ユさんを

四柱推命(三柱)で拝見してみますね。


日干支(にっかんし)とは、

その人の"生まれ持った本質"を

あらわすといわれています。


コン・ユさんの日干支は

「戊寅(つちのえとら)」で、

春の山のイメージを持ちます。


長い冬が終わり、ようやく春がやってきて。春の太陽のやさしい日差しが降り注ぎ、ポカポカと気持ちの良い気候。春を待ち侘びていた人々が、山に集まってきます。

コン・ユさん自身は「山」のイメージを持つ人なので、自分から軽々しく動き回るということはないかもしれませんが、暖かくて落ち着いた雰囲気と絶対の安定感、集まってきた人たちを大切にする姿がとっても魅力的なのだと思います。

そういえば、以前、インタビューで、今までスキャンダルがない理由について聞かれて「生活の半径が狭い」「お馴染みの場所と人に安心感を感じる」と答えていました。←どっしり落ち着いた「山」のイメージに通じるものがありそう。


四柱推命では、「木」「火」「土」「金」「水」の5つのバランスを見ていきますが、コン・ユさんは「火」と「水」の要素が少なめです。『コーヒープリンス1号店』が放送された2007年は「火」と「水」の要素が増え、持って生まれた才能を活かしやすい環境が整いました。共演のユン・ウネさんも、水を生み出す要素が強く、また「火」の要素も持っていらっしゃるので、お二人のケミが素敵だったのも、よく分かります。『トッケビ』が放送された2016年も「火」と、水を生み出す要素が強い年でした。共演のキム・ゴウンさんの生まれた日は「水」の要素が強めです。やはり「火」と「水」の要素が揃っていますね。

『トッケビ』は、コン・ユさんの魅力が存分に引き出されていました。コン・ユさん演じるトッケビは、高麗時代、謀反の冤罪で処刑された武臣ですが、不滅の命を与えられ900年以上生き続けているという設定。周りの人たちは寿命が来て亡くなっていくのに、自分だけが歳を取らないし、死なないという状況です。現代社会で目立たないように生きていますが、高麗時代の言葉遣いが出てきちゃう時もあったり。938歳(939歳?)の時に出会った初恋相手は、19歳の女子高生。そんな、ちょっとありえない設定も、コン・ユさんが演じると、すんなり受け入れられるのが不思議。コン・ユさんの「山」としての安定感や安心感があるからこそ『トッケビ』という存在が違和感なく受け入れられたのかもしれませんね。


コン・ユさんの誕生日である7月10日に、アジアファンミーティングツアー開催のお知らせが発表されました。日本でも開かれるそうですよ。コン・ユさんは、俳優さんだけれど、歌も上手いんですよね。ファンミーティング楽しそう。

心とカラダが湧き立つ方へ、それこそが道

 明日は新月ですね。前回は思いついて新月時に断食をしました。


 新月とはなんと静かな体感に包まれるのだろう!と感激しましたし、また典型的な明晰夢を見るに至りました。


 今回は、2日間やってみようかなと思っています。


 心とカラダが湧き立つへ進んでいく


 もう誤魔化せないとは、正直さの純度を高める他ないですが、これは新月というよりも、もっと大きなサイクルの影響だと私は思います。


 その流れなのか、昨日、幼少期より、黒だと思っていたことが白だった、白だと思っていたのがそうではなかったという、頭がかち割られるほどの反転が起きました。


 これは敢えて新月チャートで言えば、乙女座のドラゴンテイルと金星と、そこにアスペクトを形成するトラサタ達。


 私に起きたように、この乙女座のテイルは、過去の信念体系を破壊するチャンスがある事を指していますし、テイルが7ハウス(8ハウスか?)いわゆる外や他者にそのヒントがある。


 テイルなら慣れ親しんだ人かもしれない。


 金星は冥王星と海王星で150度でのヨッド、思わぬ形で出てくるかもしれないですね。


 金星期の引っ掛かりを浮き彫る!という振り返りもおもしろいかもしれませんね。


 そして、トラサタは全てサイン5度でピッタリ繋がっています。5度そのものは冒険や刺激の意味を持つ。(ディグリー占星術より)


 私の場合は刺激も刺激だった!


 冒険や遊びの5ハウスには火星。何か踏み出すような環境が来たなら、一歩踏み出してみるは必要かな。


 

 チャートが示すように、私の場合、他者の知性(水星)からそれに至りました。まさにそれは同じ7ハウスにいる獅子座木星という自立への足掛かりそのものになったのです。


 自分のエネルギーの原動力にアクセスする


 自分の中のそのエネルギーの源や、またそれにアクセスするエネルギーの類は、他者の力を借りたとしても、やはり自分でも見つけていくしかないでしょう。


 例え他者が正確を告げたとしても、本人が腑に落ちなければ意味はないからです。


 それは、ヘリオチャートで発見できるかもしれません。私の場合には、反発心だったという意外な発見でありました。


 スピ界隈では、判断、抵抗などはよくないという傾向があると思うのですが、そうとも言い切れず、それが原動力になっている方もいるのではないでしょうか。

 

 源やソースという表現は、様々なところで目にしますが、最近は厳しめ(私としては、突いている!と感じる)のもありますが、


 優しさの類の方が目につくなあという私の印象で、少々疑問に思うことがあります。双方大事なんですが、避けたい時程耳障りがいい方に向かうの人間。


 その点で言えば、全ては源から生まれています。


 排除ではなく、全てを包括する意識こそ重要なのかなあと私は感じています。


 とにかく、自分が無意識に引っかかっている常識の罠から抜けでていくことで、今までのものの見方はぐるっと反転します。

 ✴︎さいごに✴︎


 どんどん誤魔化せなくなる

 本当に実感ばかりです。


 昨日の発見も、購入したヘリオセントリックの書籍で、その本を読みながら、まず背中心から弾け飛び、全身の細胞が振動したのを体感しました。


 内容もですが、私は著書とエネルギーがリンクする事によって、認識よりも先にカラダが反応します。


 今、アンドユーさんのヘリオ講座が終わりに向かっている為盛り上がっている事が、『ヘリオ』というキーワードが現れて、私自身へ影響したのでしょう。


 だからこそ、一旦脇においていたものを掘り起こさせた。


 そして、より湧き立つ方への探求がヘリオのさらなる扉を私は外に求めた。だからこそ、大きな反転にも繋がった。


 ひとりひとりの湧き立ちは、正直な自分の反応ですから、それが周囲から反感や批判をもたらすかもなあ…と感じるものであっても、是非それを大切にしてください。


 それが自分を大切にすること。そうすると逆転が起き、それが他者のそれも尊重できるようになる事がおきる。


 真の調和だと私は思います。


 本質で生きるとは、時に簡単ではないこともありますが、ゲームとしては上々ではないでしょうか?


 素敵な新月をお過ごしください🌈

星に重ねる日々のこと ~今日の星メモ~ 2026.7.12

ネイタルホロスコープ全体から一日を振り返ってみたり、時々思いついたテーマで読んでみたり、をやっています

いろんな読み方をしてみたり、その日に降りてきた感覚をつづってみたり、とゆるりとマイペースで続けています

よかったら足を止めてお読みください

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日から実家に戻って父の様子を見に行ってます

やはり状態が芳しくなく、詳細は言いませんが見ていて本当にかわいそうな

状態です


痛いだろうに「痛い」と言わない我慢強い人で、そのせいで周りが本当に

切なくなります


父は「ネイタル土星 ネイタル海王星 オポジション」

を持っています

だからものすごく我慢強いのかも

私たちが顔を見に行ってもいの一番に

「忙しいのに、遠いのに、来てくれて悪いな」

「面倒をかけて申し訳ない」

ばかり言うのです

具合が悪いんだからもっと自分のことを言ってもいいのに…と思います

そして家族で先生の説明を聞きましたが、本当にもうどうしてあげるのが

一番いいのか胸が詰まる思いです



結局今の病院では治療ができない、ということで転院先を探してもらうことに



転院先が見つかるといいのですが…



「ぴんぴんころりを願っているのに、こんな風にみんなに迷惑をかけることに

なって申し訳ない…」

としょっちゅう言います(泣)



頭がはっきりしていて、まだ話ができることがとてもありがたいです

が、本人は本当に苦しいんだと思います(泣)



「ぴんぴんころり、だと私たちがショックすぎて立ち直れないよ」

と話したりしていますが、そうは言っても本人はとてもしんどくて

つらいんですよね…



本当に思います

人は生きるのも死ぬのも大変なこと、だと



明日転院先が見つかるといいのですが…

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本日もお読みいただきありがとうございました

「色を選ぶ」のではなく「色を作る」 感覚だからこその自己表現と自己理解

水瓶座に冥王星が本格的に入ってから半年以上経ちましたね。

皆さんは何か変化を感じていますか?



私の場合はネイタルチャート(出生図)の10ハウスに冥王星が入ってきたので、

特に仕事に関することで変化を感じています。

それは目に見える形での変化というより、

仕事観とかやりがいのような目には見えない部分での変化です。


以前の記事でビブリオマンシーで感じた『自分の中の光』について書きました。

私にとって『自分の中の光』は

「一人一人の魂が輝くことで素敵なものが無限に生まれる世界」のイメージです。

音声配信でビブリオマンシーLIVEをやった時、

参加してくれたリスナーさんの個性がキラッと輝く瞬間や、

リスナーさん同士が感想を伝え合って楽しそうにしている瞬間は、

まさにそんな世界を見ているようでした。


これまでは占星術であればホロスコープ、タロットであればカードというように、

私が持っているツールを活用して

クライアントさんの個性や魅力、可能性などを一緒に読み解いていました。



そんなセッションならではの良さもあるし今でも好きなんですけど、

ビブリオマンシーLIVEをやってから

「クライアントさんが自由に表現したものをもとにセッションしてみたい」

という思いが出てきて。



ビブリオマンシーはその思いにピッタリだったから

私にとってすごく面白かったんだと思います。


その一方、文字からイメージを広げていくことに苦手意識がある方もいたので、

今度は「色を作る」という非言語表現のワークにチャレンジしてみました。



「色を選ぶ」のではなく「色を作る」というワークにしたのは、

「その人だからこそ」の部分を表現しやすいと思ったからです。



色を選ぶ場合に同じ緑を選んだとしても、

「ほんとはもう少し明るい緑がいいんだけどなぁ」

「もっと深い緑の方がしっくりくるなぁ」

という風に、人それぞれ微妙に違うってことありませんか?


「色を作る」場合は、自分だけのしっくり感を
思考から離れて感覚メインで表現できるのが魅力です。


とはいえ、音声配信だとどんな色を作っているのか全く見えないわけで。

相手の様子が見えないという状況に対して、

「音声だけで色作りのワークをやるとどんな感じになるんだろう??」

と、ワクワクする自分に出会えたこともやってみて良かったことの一つです😊



実際にやってみると

見えないからこそ相手をわかろうとして質問したり、

相手が作った色を自分が理解しているかどうか確認したり…

という、音声配信ならではの良さを感じられました。



また、クライアントさん自身が色作りをすることで、

その試行錯誤する過程がそのまま自分とつながる体験となり、

さらにその色が伝えてくれていることを一緒に読み解くことで、

感覚とも一致する自己理解につながるんだなぁと思いました。


クライアントさんが自分で生み出した言葉や色等を起点にして、

『セッションを受ける前にはなかった新しい視点(Viewpoint)』

をその場で一緒に創り出していく。



答えを自分の外に探しに行くのではなく、

新しいViewpointに立ってみることで新たな可能性を一緒にクリエイトしていく。



そんな時間をいろんな方と分かち合ってみたいなと思っています。



試行錯誤中でもまとまっていないくても

「とりあえずやってみよう♪」でアウトプットできるアウルブック🦉

このあたたかい場のおかげで、今の自分の想いを表現することができました。

いつも本当にありがとうございます🍀

相性

相性を見る時に良し悪しで考えてしまうのが一般的だと思う

あの人とは相性が悪いから合わないの

あの人とは相性が良いから好きなの


でも占いで相性が悪いはずなのに

好きだなって思える人や一緒にいると楽しい人もいる


相性ってなんだ?

そもそも今自分の周りにいる人たちは

自分と縁がある人達

できればその縁は自分を豊かに成長するためのものであってほしい

そうか、相性は自分に縁のある人達が自分の人生を彩るためにいてくれてる人をどう演出するかなのかもしれない

良い相性の人と仲間になり楽しみ

悪いと言われる相性の人から刺激をもらう

好きなんだけど、なんかそっけなく感じるあいつ

いい印象がないけど気になるあの人

その人たちとどう付き合い感情を揺さぶられ刺激をもらったり

安心感や協働したりして、、、

相性を知ってその関係性を楽しむ

良し悪しじゃなくその個性とどう絡むかを

自分で演出する(活用)するのが相性の豊かな使い方なのかも