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ソン・ゴニさん 日干支「庚寅(かのえとら)」

今日拝見するのは、ソン・ゴニさんです。

1997年8月16日生まれ 男性(Wikipediaより)。

『朝鮮弁護士』で王様を演じていた俳優さんですね。どこかで見たことがあると思い、名前を思い出せなかったので調べてみたところ、『SKYキャッスル』にも出演されていました。『SKYキャッスル』では、第1話でソウル大学医学部に合格した男子学生、パク・ヨンジェ役を演じています。大学に合格して、両親は喜び、周りの人たちにも祝福されましたが、ヨンジェ本人は大学に進学することを望んでいたわけではなく、合格した直後に家を出て、両親との関係を断とうとします。ソン・ゴニさんが演じるヨンジェは、知的で物静かで、品のある雰囲気がありますが、その内側には、自分の思いをしっかり持っている強さが感じられました。


それでは、ソン・ゴニさんを四柱推命(三柱)の命式から拝見してみましょう。

本質を表す日干支は、「庚寅(かのえとら)」。「庚」は、鋼鉄や刀にたとえられます。「庚」の人は、頭脳明晰で冷静な判断力を持ち、鋼鉄のような意志の強さがあると言われます。

そして「庚寅」は、草木が芽吹く季節、春の柔らかな雰囲気の中にある刀のイメージです。表面には柔らかさや優しさがありながら、内側には鋼鉄のような強さを持ち、自分の目標に向かって努力していく姿を想像しました。

命式の他の星にも、自分が興味を持てる好きな分野に取り組み、コツコツと努力を重ねながら、周りの人たちと一緒に夢を実現していくという特徴が見られます。

ドラマで演じた、品があって物静かな雰囲気と、その内側に秘められた強い思いを持つ青年。そんな姿と命式を重ねてみると、どこか共通するものを感じることができました。


ソン・ゴニさんは現在、兵役中で、2027年5月に除隊予定だそうです。またドラマなどで活躍される日が、今から楽しみです。

日常の小さなやりたい事への行動が、やがて大きなやりたい事に繋がっていく

 9月に入って、先月同様にエネルギーの切り替わりを感じていたところ、自分が感じていた内容と同じようなメッセージを3通ほど他者を通して届きました。


 3回はサインの証


 表現はそれぞれに違うのですが、内容は同じ。『やっぱり!』という感じで、自分の方向性の定まりを体感しています。


 皆さんは如何でしょうか。


✴︎将来に向けてではなく、まず自分が今、本当に求める行動を取る✴︎


 私達は日々行動の選択しながら生きていますが、日常において、今、自分が真に求めている行動をしていますか?

 


 行動という言葉に嫌気がさすという感覚の方もいるでしょうし、私も同様に感じた事何回もあります。


言われると正直腹が立つ(笑)。ただ、こういう場合大抵大袈裟に考えている場合が多いし、わかっているからこそむかつき💢でもありますね。


 確かにジャンプアップしようか!という勇気の局面はありますが、日常の自分の行動範囲から逸脱する事ばかりではない行動の方が多いんではないか?と感じています。


 私はここ数日、なんだか悶々としていたのですが、その悶々の理由が当初わかりませんでした。


 それは単に自分が本当に求めている行動をしていなかった事だとわかったのです。


 内訳を書きますと、運動すること、つまり身体を動かしたかった事、そして翌日には家の中で気になっていたやりっぱなしの箇所を綺麗にしたかったこと。(完全に陰陽の陽が必要だったんですね…)


 え?!そんなこと?そして、共に面倒くさかったからこそ、やらない自分にイラついていたようなんです。


 そして行動に移した事で、スッキリ!綺麗になった事、身体を動かした事のスッキリでしょうが、スッキリ感とは求めていた行動の証だとも思っています。


 何よりも、スッキリすると新たなアイデアが出てくるものなのです。


 自分の現在の環境や状況はパーフェクトであり、それが阻む理由にはならず、自分自身が挑戦する環境下として、今それがあるのたと私は思っています。


 私達は物事を直線的に考えがちです。それが必要な場合もありますが、曲線的な流れを踏み潰すとそれに向かう道の繋がりを壊してしまう。


 私達はプロセスは知ることはできませんから、それが何に繋がるのかわからなくとも目の前に出てきた事を信頼していくというのが大事になります。


 人生でやりたい事をやる前に、まず日常の中で小さいと思える事を行動するとは、人生でやりたい事にも繋がっていく事だと思います。


 大きな方向ばかりに目を向けて探すのではなく、日常という今、小さな事でも真に今やりたい事に目を向けて行動に移してみてください。 


 ✴︎結びに✴︎


 今日書いた内容は、わかっているという事ではあると思いますが、私達はいつのまにかわからなくなているってあるよなあと思いながら書きました。


 悶々とした時は、やりたい事、楽しい事を探すのではなく、必要な答えは…よく聞く表現ですが、既に自分が持っています。


 そういう時は探すのではなく、自分から答えを出していく意識、それだけで違いがあるはずなのです。


 素敵な時をお過ごしください🌈 

ロウンさん 日干支「丙子(ひのえね)」

今日、拝見するのは、ロウンさんです。


1996年8月7日生まれ 男性(Wikipediaより)。

FNC Entertainmentに所属している俳優さん。ダンスボーイズグループSF9のメンバーとして、2016年にデビューしました。アイドル活動と並行して俳優としても活動し、ドラマ『偶然見つけたハル』などで俳優として注目を集めました。2023年9月、俳優活動に専念するためSF9を離れ、現在は俳優として活動されています。

最近『偶然見つけたハル』を見ています。主演のロウンさんについて調べていたら、FNC 所属だということを知りました。

以前、こちらでもお話ししたことがありますが、15年ほど前、韓国のFNC Entertainment (当時の社名はFNC Music)という芸能事務所に所属している方たちを、推していた時期がありました("事務所推し"というのかな?)。

FNC Entertainmentは、元歌手で作曲家のハン・ソンホさんが2006年に設立した芸能事務所です。2007年に高校生バンドのFTISLANDがデビューし、デビュー直後から大きな注目を集め、FNCは急成長しました。その後、2010年に4人組ロックバンド CNBLUEがデビューし、こちらも大きな成功を収めたことで、FNCはさらに成長していきました。当時は、創業者のハン・ソンホさんと所属アーティストとの距離が近く、社長とアーティストが直接意見を交わしながら一緒に会社を作っていくという雰囲気だったそうです。

その後デビューしたAOAという女性アイドルグループも、当初はバンドスタイルを採用していましたし、男性4人組のN.Flyingもロックバンド。ということで、「ロックバンドを育てることに強い事務所」というイメージがありました。バンドに強いFNCが、初めてデビューさせた男性ダンスアイドルグループがSF9でした。


それでは、ロウンさんを四柱推命(三柱)の命式から拝見してみましょう。


ロウンさんの命式を見た瞬間、最初に浮かんだのが、


「好きにならずにはいられないでしょ」


という感想でした。


ということで、今回は、ロウンさんのことを「好きになっちゃう」という視点から、命式を、ちょこっと拝見してみたいと思います。


まず目に入るのが、「丙」が3つ並んでいることです。「丙」は太陽のイメージを持ち、明るく大らかで、華やかさがあり、度胸があって裏表のない人が多いといわれます。 

ロウンさんの命式には、やさしく光が降り注ぐ真冬の太陽が2つ。そして、初秋のまだまだ暑さを感じさせる太陽が1つ。3つの太陽が頭上に輝いています。


命式の他の星も見てみましょう。


ロウンさん自身をひとつの「キャラクター」として、その魅力を看板にしながら、好きなことをじっくり追求することが得意。やさしく温厚で、おしゃべりも大好き。誰とでも仲良くなれそうなタイプです。というより「みんながロウンさんのことを好きになって、つい喜んでお世話したくなっちゃう」星を持っています。

ここまで見てみて、「好きにならずにはいられない」と感じた理由、少しは伝わったでしょうか?


そして、ロウンさんが輝くために大切なのは、個性を活かして、やりたいこと、好きなことに打ち込むこと。何事も、ロウンさん自身が「楽しい」と感じられなければ、なかなか続かないのではないかと思います。そして、それを社会に還元すること、人々に喜んでもらうことが、社会的な成功にもつながっていく。


逆にいうと、

「ビッグになって、お金持ちになるためなら何でもやる!」というような、ギラギラガツガツした野心はないので、もし事務所の人が、ロウンさんのやりたくない仕事を無理に押しつけたりしたら、せっかくの太陽が陰ってしまうんじゃないかしら。ロウンさん自身の意思を取り入れながら、本人のペースを大切にしてくれる人たちに囲まれてこそ、持っている魅力を存分に発揮できる人なのかなと思います。


そう考えると、ひとつ不思議だったことにも、納得できました。

ダンスアイドルグループを売り出すことが得意な事務所は、ほかにもたくさんあります。それなのに、ロックバンドを売り出すことを得意としていたFNCに、ロウンさんは14歳ごろに練習生として入り、約6年間もダンスとボーカルのトレーニングを受け、ダンスアイドルグループのSF9としてデビューしました。

最初は「なぜ、ロウンさんがFNCだったんだろう?」と、ちょっと不思議に思っていました。

でも、命式を見てみると「ああ、なるほど。そういうことなのか」と、妙に納得してしまいました。

四柱推命に出会って2年になるのか

うお座のシンボルは2匹の魚で親子愛なんですっていうのを改めて書こうと思ったんですけど

そうか、四柱推命と出会って学んで2年になるか、早いなあって実感が回って来ました。



てか、出生図でも紅艶殺、桃花殺って分かるんだなって実感しました苦笑

学問としての意味で、冷静にまずはっていつもやってる事なんですけど。

後はその人がどう生きるかですから。


そうか、もう2年に経つのか早いなぁ

ペ・ヨンジュンさん 日干支「壬辰(みずのえたつ)」

今日、拝見するのは、ペ・ヨンジュンさんです。

1972年8月29日生まれ 男性(Wikipediaより)。


「微笑みの貴公子」と呼ばれていたヨン様。主演された『冬のソナタ』は、日本に韓流ドラマブームを巻き起こすきっかけとなりました。

2004年に芸能事務所を立ち上げ、俳優業からマネジメント事業へと活動の軸を徐々に移されました。2015年に女優のパク・スジンさんとご結婚され、お二人のお子さんがいらっしゃいます。2018年には事業からも退かれ、現在はご家族でハワイにお住まいなのだそうです。

私が初めて『冬のソナタ』を見たのは、2004年の初夏でした。当時、世の中では『冬のソナタ』が話題になっていて、私も知人に勧められて見てみたのですが、ほんの一瞬見ただけで、ヨン様の魅力にすっかりハマってしまいました。それ以来、20年以上、ほぼ毎日のように韓国ドラマを見続けています。そう考えると、あの日『冬のソナタ』を見たことは、私にとって運命的な出会いだったのかもしれません。(私にとってペ・ヨンジュンさんは特別な存在なので、少し表現が大袈裟になることをお許しください。)


それでは、ペ・ヨンジュンさんを四柱推命(三柱)の命式から拝見してみましょう。

今回、ペ・ヨンジュンさんの命式を拝見して、まず目に飛び込んできたのが、「三合水局」という特徴的な組み合わせです。

三合水局を持つ人は、ご自身の中に「無限のエネルギー源」を持っていて、水のエネルギーが非常に強くなりやすいと言われています。


そして、ペ・ヨンジュンさんの本質を表す日干支は、「壬辰」。「壬」は、大きな川や海のような、スケールの大きな水を表します。

「壬辰」の方は、頭脳明晰で、意思が強く、芸能など特殊な世界で才能を発揮しやすいといわれています。そこに、さらに三合水局によって水のエネルギーが無限に供給され続けています。「普通の枠の中に収まりきらず、大きな世界で才能を発揮していく人」という印象を強く受けました。

そして実際に、『冬のソナタ』によって日本だけでなく、世界中に韓国ドラマの魅力を知らしめる存在になったことを考えると、命式からも「韓国ドラマを世界へ広げる役割を担う人」という読み方ができるのではないかと思うのです。

パワフルな「壬辰」の大きな水に、さらに三合水局。とにかく水のエネルギーのスケールが大きい命式です。頭の回転が速く、物事を冷静に見ることができる。それでいて、人に対する優しさや愛情深さも持ち合わせている。さらに、謙虚な姿勢で人と人をつなぎ、周囲から慕われるリーダー的な役割も担いやすいのではないかと思います。

一方で、頭が良く、先のことまで見通せる人だからこそ、いろいろな可能性が見えすぎて、かえって悩みやすいという面もあるかもしれません。

また、五行の偏りを活かして、特定の分野で非常に強い才能を発揮できる一方で、偏りが強くなりすぎると、その性質が過剰になり、不安定さにつながることもあります。

10年ごとに巡る大運を見てみると、33歳から「壬子」という、さらに水のエネルギーが強くなる運気が巡ってきていました。この時期34~35歳頃に撮影・放送された『太王四神記』があります。撮影中には、あちこちを負傷され、手術を受けるなど、身体的にも大変な時期を過ごされたそうです。もちろん、五行バランスの偏りだけで説明することはできませんが、もともと水のエネルギーが非常に強い命式に、さらに水の強い大運が重なった時期に、人生が大きく動いていたことには、興味深いものを感じます。


四柱推命から見た、奥様のパク・スジンさんとの関係についても注目してみました。

頭が良くて冷静で、物事を客観的に見ることができる人は、その反面、人との距離を少し取りすぎることがあります。パク・スジンさんは、若い頃に出演されたドラマでは「明るくて、天然っぽいところがあり、無邪気で、思い立ったらすぐ行動するタイプ」の役が多かったような印象があります。これはあくまでもドラマで演じられたキャラクターから受ける私の印象で、実際のパク・スジンさんがどのような方なのかは分かりませんが、もし実際にもそうした明るさや行動力を持った方だとしたら、ペ・ヨンジュンさんの持つ「冷静さ」や「考えの深さ」を、ちょうどよく和らげてくれる存在なのかもしれません。

命式の組み合わせを見ても、ペ・ヨンジュンさんの落ち着いたところと、パク・スジンさんの明るく行動的なところが、お互いに違う方向から作用しているように感じます。一見すると、落ち着いたヨン様が、明るく無邪気な雰囲気の奥様に振り回されているように見える場面があったとしても、それがむしろ良いバランスを生んでいるのではないかとも感じました。



(おまけの話)

これは私の個人的な話ですが、私の命式では、水の五行、特に「壬」の強い人がそばにいると、生き生きして輝けるそうなんです。ペ・ヨンジュンさんの『冬のソナタ』を見たことをきっかけに、20年以上、ほぼ毎日のように韓国ドラマを楽しんでいます。考えてみると、ペ・ヨンジュンさんとの出会いで、毎日が楽しくなったんですよね。四柱推命でも説明できるって面白いですね。

訂正して記事書く

5度前違う解釈してて

ハウスでした


改めて大体の時間のホロスコープ出して眺めてみた


ちなみにありました、金星牡羊座だと該当します。

6ハウスだけど7ハウスの2度前です

大体の出生時間は聞いてて


すんばらしいハードアスペクトの四角ですことw


対人関係と向き合う事があるけど丁寧に向き合えば大丈夫。

これが5度前ルールでした


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ

命の祝福🩷

今日は私のお誕生日


特別な日だけれど

ひとつ歳は取りたくない



そんな朝に届いたメッセージ💫


誕生日に歳をひとつとったと残念に思うかい?

それは違うよ


誕生日は新しい一年へ出発する祝いの日


君は真新しい船に乗ったんだ

一年限定の船


その船で

どこに行く?

誰に会う?

何が始まる?


この一年

君はどんな成長を遂げるだろう


来年の誕生日

船を乗り換えるときに


「いろいろあったけど

私は良き船に乗っていたんだな」


そう思える船に乗りなさい

そう思える船に育てなさい

カスタマイズは君次第だよ


さあ、出発しなさい

後ろは振り返らなくていい

荷物は船に乗る分だけだよ

君が決めなさい

君の船だ


出発進行!


笑顔は持っていきなさい



宇宙より💫



星が教えてくれる「触れて癒される」ブームの理由——スクイーズ・キーボードチェーン流行を占星術で読む

電車の中でスクイーズを握っている人、キーボードチェーンをカチカチ鳴らしながら歩いている人——最近、そんな光景をよく見かけませんか?スクイーズやおしりシール、キーボードチェーンなど、「触って癒される」グッズが今、静かなブームになっています。


なぜ今、これほどまでに「感触」を楽しむアイテムが求められているのでしょうか。占星術のホロスコープを紐解くと、そこには偶然とは思えないほど明確な星の配置が浮かび上がってきます。今回はこのトレンドを、天体の動きから読み解いていきたいと思います。


 キロンが牡牛座へ——「感触による癒し」の始まり


まず注目したいのが、キロン(傷ついた癒し手を象徴する天体)の牡牛座入りです。牡牛座は五感、特に「触覚」を司るサインとして知られています。キロンは「癒し」を象徴する天体なので、牡牛座に入ることで「触れることによる癒し」というテーマが強く浮かび上がってきます。


スクイーズを握ったときの柔らかい感触、キーボードチェーンのカチッとした手応え——これらはまさに牡牛座的な、身体感覚を通じた癒しそのものだと言えるでしょう。


さらに興味深いのは、このキロンが水瓶座の冥王星とスクエア(90度、緊張関係を示す角度)を形成していることです。冥王星は現代社会に大きな変容や圧力をもたらす天体であり、水瓶座は情報化・デジタル化の象徴でもあります。スマホやSNSに常に接続され、情報過多でストレスを抱えやすい現代人にとって、「無心で何かに触れる」という行為は、緊張から解放されるための重要な手段になっているのかもしれません。キロンと冥王星のスクエアは、まさにこの「デジタル疲れ」と「触覚による癒し」の関係性を象徴しているように感じます。


 木星が獅子座に——「自分らしい楽しみ方」がブームを加速させる


流行そのものを象徴する天体といえば木星ですが、現在の木星は獅子座に位置しています。獅子座は自己表現や個性、創造性のサインです。そのため、ただスクイーズやキーボードチェーンを使うだけでなく、自分なりのアレンジを加えて楽しむ人が増えているのも納得がいきます。


オリジナルのデコレーションを施したり、自分だけの組み合わせを作ったりと、単なる「癒しグッズ」を超えて、自己表現のツールとして扱われている点に、獅子座木星らしさが表れています。


 ドラゴンテイルが示す「懐かしさ」というヒント


もう一つ見逃せないのが、獅子座に位置するドラゴンテイル(サウスノード。過去や、すでに経験したことを象徴する感受点)の存在です。つまり今回のブームは、まったく新しいものというより「かつて流行ったものの再来」という側面が強いのです。


実際、思い返してみると、シール帳を作ってシールを集める遊びは昔からありましたし、スライムのような感触を楽しむおもちゃも定番でした。キーボードチェーンにいたっては、昔のパソコンのキーボードを押したときの「カチッ」という感触を再現したものです。


つまり今のトレンドは、過去に私たちが楽しんだ感覚的な遊びが、形を変えて現代によみがえっているとも言えるでしょう。ドラゴンテイルが獅子座にあることは、こうした「懐かしさ」がヒントとなって新しいブームを生み出していることを示唆しています。


 夏至図が語る「コミュニケーション」という側面


さらに、夏至図(夏至の瞬間に作成するホロスコープ)を見てみると、蟹座の木星と水星がコンジャンクション(0度、重なる角度)を形成しており、これが牡牛座のキロンとスクエアになっています。


蟹座は家庭やコミュニティ、感情的なつながりを象徴するサインです。木星と水星が重なることで、コミュニケーションや情報交換が活発になる時期であることが読み取れます。これを牡牛座キロンとの関係で見ると、「感触を楽しむおもちゃ」を介して人と人とのコミュニケーションが生まれたり、コミュニティが広がったりしている様子が浮かび上がります。


実際、スクイーズやキーボードチェーンの動画をSNSでシェアしたり、同じ趣味を持つ人同士でコレクションを見せ合ったりする文化も生まれていますよね。これはまさに、蟹座的な「つながり」と牡牛座的な「感触」が組み合わさった、現代らしいコミュニケーションの形と言えるでしょう。


 まとめ


キロンの牡牛座入りによる「感触の癒し」、冥王星とのスクエアが示す「デジタル疲れからの解放願望」、獅子座木星による「自己表現」、ドラゴンテイルが示す「懐かしさへの回帰」、そして夏至図が語る「コミュニケーションの広がり」——。これらが組み合わさって、今のスクイーズブームは生まれているのかもしれません。


星の動きは、私たちが無意識に求めているものを映し出す鏡のようなもの。次にスクイーズを握ったり、キーボードチェーンをカチカチと鳴らしたりするときは、ぜひ空の星々にも思いを馳せてみてください。きっと、いつもとは違う視点でこのブームを楽しめるはずです。

内なる光を走らせる💫 第3話 鬼コーチは、ときどき笛を置く

こんにちは、レクです。

第2話を書いてから、少し時間が空きました。

その間、私は何をしていたかというと・・・

ずっと掘ってました(笑)。

「なんで?」

「じゃあ、これは?」

「あれとこれって、もしかして繋がってる?」

ひとつ気になると、その先が気になってしまって。

どうやら私は、「なぜ?」をそのままにしておくのが苦手みたいです。


さて、少し振り返ると、第2話では、

私たちの中には、

感じたり、動いたりする「陰(プレイヤー)」と、

それを見て、

「それでいいの?」

「ちゃんとした方がいいんじゃない?」

とジャッジする「陽(鬼コーチ)」がいるんじゃないか、

という話をしました。

そして最後に、

じゃあ私たちは、この厳しい鬼コーチをどうしてるんだろう?

というところまで来ました。

今日は、その続きです。


🔮 占いをしたあと、少し楽になるのはなぜ?

占い師をしていると、

相談者さんの空気が、ふっと変わる瞬間があります。

たとえば、

彼から連絡が来なくて、

「私、何かしちゃったのかな」

「嫌われたのかな」

と不安になっているとき。

カードを読んで、

「あなたが嫌だから連絡していない、という感じではなさそうですよ」

と伝える。

すると、

「ああ、よかった……」

と、少し力が抜ける。

あるいは、

「こんなことで悩んでるなんて恥ずかしいんですけど」

と話してくれた人に、

「そんなふうに思わなくて大丈夫ですよ」

「よくここまで一人で抱えてきましたね」

と伝えたとき。

まだ問題そのものは、何も解決していない。

明日どうなるかも分からない。

なのに、

少し楽になる。

これ、不思議だなと思ったんです。

でも、第2話の「鬼コーチ」の話と繋げて考えてみたら、

なんだかちょっと分かる気がしました。

普段、

「ほら、嫌われた!」

「お前が悪いんじゃない?」

「もっとちゃんとしろ!」

と笛をピーピー鳴らしている鬼コーチのところへ、

外から違う声が入ってくる。

「そうとは限らないよ」

「あなた、結構頑張ってるよ」

「そんなに責めなくてもいいんじゃない?」

すると鬼コーチが、

「……そうなの?」

って、

笛を置く。

あ。

このコーチ、

休憩するんだ(笑)。


☕ 私たちは、外から別の声を借りている?

そう考えると、

第1話で話した、

占いやタイプ別診断を読んで、

「あー!私ってこういう人なんだ!」

「私だけじゃなかった!」

と安心することも、

友達に、

「わかるよ」

「それはつらかったね」

と言ってもらってホッとすることも、

似たことが起きているのかもしれません。

自分の中では、ひとつの声しか聞こえなくなっていた。

「私が悪い」

「私はダメ」

「きっと嫌われた」

そこへ、

自分ではないところから、別の見方が入ってくる。すると、

鬼コーチが黙る。

笛を置く。

私は占い師として、

そんな瞬間を何度も見てきたんだと思います。

誰かの言葉で安心する。

占いをして少し先が見えて、ホッとする。

それでいいとか悪いとかではなく、

実際に、人の心はそれで少し楽になることがある。

もしかしたら、

外から入ってきた別の声で、

あんなにうるさかった鬼コーチが笛を置くからなのかもしれません。


🔁 でも、鬼コーチは帰ってくる

ところが、

なぜか鬼コーチは帰ってきます。

安心したはずなのに、

気がついたら、

また横で叫んでる(笑)。

恋愛相手が変わっても、

また「嫌われたかも」で苦しくなる。

職場は変わったのに、

また「迷惑をかけてるかも」と不安になる。

誰かに、

「大丈夫だよ」

と言ってもらって安心したのに、

違う出来事が起きると、

また自分を責め始める。

出来事は違う。

登場人物も違う。

なのに、

苦しみ方が、なんだか似てる。

どうして、

安心できたはずなのに、

また同じところへ戻ってくるんだろう?

「嫌われたくない」

「見捨てられたくない」

「迷惑をかけたくない」

「ちゃんとしていたい」

……あれ?

もしかして鬼コーチ、

毎回ほとんど同じことで怒ってない?

だったら、

一度そっちを見てみたくなりました。

私がずっと、

「嫌いな私」

「ダメな私」

と呼んできたもの。

あれって、

具体的には、

何のことを言ってるんだろう?

次回、

ちょっと怖いけど、

その中身を見てみます。


次回、第4話「『自分が嫌い』という黒い袋を開けてみる」

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

ジオセントリックとヘリオセントリックの繋ぎ目を自分なりに見つける-恒星パランのススメ-

 私自身にとっては、占星術を見る上では恒星は外せない存在で、惑星だけではわからない視点をくれます。


 恒星と言えば恒星パランですが、現代で言えばその第一人者はやはりベルナデッドブレイディさんです。


 その翻訳の方が、恒星パランとはジオセントリックとヘリオセントリックの間にある比較的地上的な恒星と惑星の関わりのチャートと書かれています。


 私にはこれがジオセントリックとヘリオセントリックを繋いでいくものと感じているのです。


 星読テラスの記事では、その繋ぎ目として『月』が書かれていました。


 またこの記事の中では、よくSNSで書かれているような典型的な魂の闇夜体験も書かれています。(私には本当に恐怖体験でした…まさに自分の弱点を突いてくるからです)


 記事はこちら


 数年前の松村潔さんの書籍の中でも、ルナセントリックに言及されていて、(どうやって出すのか知りたい!)これは生命の樹の地球と太陽の間に月が充てられているとこらからのようですが、理論的には納得します。


 私が過日の夢見の中で、ジオセントリックとヘリオセントリックとは全くの別次元の輪っかであると体験しています。


 ご存知の方の多いでしょうが、とにかく夢見中は、意識状態が日常とは違うので理屈抜きで体感的というか感覚的にダイレクトに認識できます。


 この断絶から、ジオセントリックとヘリオセントリックには繋ぎ目を見つけるいうか通路を開通する必要があるのではないか?と私は思うのです。


  

 ジオセントリックからヘリオセントリックへ繋いでいくとは、まさに自我から魂へ繋いでいくことでは?



 私自身は、この繋ぎ目として、恒星パランが今とてもしっくり来ていますが、自分で自分の繋ぎ目を発見するのは、面白いと思います。


 恒星パランでは、個人的にこれはヒントになった!と実感したモノをご紹介します。


 1、出生時のヒライアカルライジングとヒライアカルセッティング

 2、太陽回帰図の恒星パラン


 出生時の恒星パランのチャートでは、特に1を知るだけでもかなりクリアになる方もいると思います。個人的に言えば、特にセッティングがいいヒントをもたらしました。


 セッティングの方は、自分が困った時、また人生の後半で出てくるとも翻訳の方が書かれていますが、振り返ってみた時に、私自身全くその通りだった事に驚いています。


 まだ見ていない方で、気になる方はチャートをご覧になってみてください。

(Astro.comで簡単に出せます。)


 また、通常のソーラーリターン図を見る方々も多いと思いますが、恒星パランを取り入れると、全体的なもっと詳しいテーマが見えます。


 私自身は、誕生日の約3ヶ月程前から次の年の風を感じ始めます。そんなタイミングでソーラーリターン図を恒星パランと共に見てみると、はっきりとしたテーマが見えてきました。


 実は既に自分が感じていた感覚が、はっきりとチャートにも出ているという驚きですし、そもそもこの記事自体が、誕生日後のスタート、つまりはライジングのテーマの『繋ぐ』それそのものなのです。


 双方を深めていきたいと思う方は、自分にとっての繋ぎ目を発見してみる事で視界が開けたような感覚になるのではないでしょうか。


 これは占星術という視点から自分の秘密の解き明かしでもあると思います。


 何か参考になれば幸いです🌈 

小惑星カイロンが牡牛座に移動したお話し

先日6/20に小惑星カイロンが牡牛座に移動したようです。

カイロンは

(魂の古傷)というワードに私のせんりつは触れました

何気に私は結構リアリストの目線で占星術を見たりしています。

だから、ほんの少し辛口になる時もありますが大体読みは合ってるようで

これから8年個人間の物質的豊かさとは、に揺さぶりがあったり問われたりそれが濃くなって解放されていくのでないかなぁって思ってます。


牡牛座は

地のエレメント、所有、金星、豊かさ、五感など、あと

私は(個)の目線だったり固定宮だったりします。


その次に着目したのが

占星術って何気に西洋占星術で西洋から来た学問なんですよね。

と、ふと、初心にかえろうとしましたが、初歩を忘れてる、この機会に見直そうとまた楽しみが増えました。

けど紀元前から受け継がれてる学問で昔の天文学者は星よみもできたそうです。


ここで向き合った人が癒しになってく、豊かさとは何ぞや

以前政府から一瞬で消えましたが老後2000万モデルでしたっけ?

年金では足りないから個人で2000万確保して下さいみたいなのが一時期流れてきたり、

先日の四柱推命の有料講座の中の学びのライブ配信であまね先生が

金の五行は「投資」っていうワードもあるんだよって仰ってて、知る事から始めるかと初心者向けの本を私も実際に買ってみました。

最低限、国は守ってくれるけど、それ以上は個人が目指さないといけない、そんな時代が本格的になっていくのかなぁっと個人的思ってます。



毎日ひと記事やってみよ(◍ ´꒳` ◍)💡


。❀·̩͙ˢ𖠚ᐝ

🌸いつもマイナー目線🌸

第1話

タイトル 聖地巡礼


聖地巡礼。

なんと甘美な響きだろう。

推しを想い、推しが居た場所をたどる道。


日比谷公園 三笠山。


私が今日、夕暮れ時に向かう聖地。


桜が見頃の、とある金曜日。

会社帰りに行ってみた。

今年は開花が遅く、4月になってようやく咲き始めた。


開花は遅いのか? 元に戻ったというべきか?


桜の開花論争は後にして、私はとにもかくにも日比谷公園へ向かう。目的は桜鑑賞。満開にはまだ早い。六分咲きくらいか。

人々に混じり、私も桜をどんどん写メっていく。

キレイですもの。


でもね、私の本当の目的は

(あの石段を上って山頂に行きたい)

心の声がそうささやく。


三笠山。

日比谷公園内テニスコート西側の一帯。

公園造成時に池などを掘った残土で作られた人工の山。

私は、彼が上ったであろう石段をうきうきしながら上り、三笠山の頂上でスマホの電子書籍のそのページを出して、文章と聖地を見比べる。


頂上にあるはずの木陰が…ない。

木は切られた跡がある。しかも少〜し年月が経っている。

本が出版されてから1年半。そりゃ聖地もちょっとは変わるわね。 

 

彼はこの頂上のどこに佇んでいたのだろう。

どの距離であの人と密会していたのだろう。

男同士で。


気を取り直して本と聖地を再度見比べている私の視線の端に、爽やかなイケメンが映る。


「キレイな景色ですね」

なんと、爽やかイケメンさんは私に話しかけてくれた。

めがねにマスクで仕事に疲れたぽっちゃりめの私に。


ドキドキしちゃうわよ。なんていい人なの。

私に話しかけてくれるなんて。

めがねにマスクよ。ぽっちゃりよ。


「そうですね、素敵ですね」

もうね、ほんとに心臓バクバクさせながら、私なりの精一杯のお上品さで返答したわよ。満面の笑みで。

そして聖地にたどり着いたお互いを讃えあう祝福の会話を想って。


「あなたも聖地巡礼ですか」


左手に乗せたスマホを操作する爽やかイケメンさんに思わず尋ねそうになる。


(あなたもそのスマホで電子書籍と聖地を見比べているのですか)

私の心の声がそう尋ねる。

スマホの電子書籍の同じページをお互いに差し出しながら、目を輝かせて語らう私たち。


ああ、妄想が止まらない…


爽やかイケメンさんはそんな私の妄想をよそに、おもむろに夕暮れのビル群を写メっている。何枚も何枚も。


あれ? 映すのは三笠山の頂上では?

彼らの密会場所はここ。私たちが今いる三笠山の頂上…


爽やかイケメンさんをこれ以上見つめていると不審者になってしまうので、私も夕暮れのビル群を写メってみる。 


キレイ…


そこでやっと気づく私。


(ああ、そうか)


景色を見に来たんだよね。山頂から見る夕暮れ時のビル群は美しいもの。そうだよね、そうだよね、そうだよね…


なあんだ。


同じ目的(かもしれない)と思った自分の恥ずかしさを感じながら、爽やかイケメンさんに軽くお辞儀をし、早々に彼が下りたであろう石段を下りる私。

石段は2ルートあるから定かではないが、そこは私の勝手な妄想が「この道」だと言っている。


その後もまた一人、男性が頂上にやってくる。


「あなたも聖地巡礼ですか」

地上からまた声をかけそうになる。恥ずかしいからしないが。


(もし私もまだ頂上に残っていたら、私も爽やかイケメンさんたちと3人で語っていたかもしれない。あのシーンについて。三笠山の頂上のどこに彼はいたのか、どの石段を上ったのか、どの距離で彼らは会っていたのか)


そんな妄想を抱きながら、私は三笠山を後にする。


日比谷公園の咲き始めたチューリップを眺めながら、今度は彼が呼び出された噴水広場から彼が歩いたルートを私も歩きたいと思う。とても過酷な人生を歩む彼を想いながら。


そしていつか、私と同じ目的の人が見つかったなら、一緒に噴水広場から三笠山まで聖地巡礼してみたい。皆で、過酷で真っ直ぐでやや不器用な彼の人生を語らいながら。


私が「彼」と呼ぶその人は…


新宿鮫。


三笠山山頂での男同士の密会は、甘いロマンスではありませんの。だって彼は「新宿鮫」ですもの。


いつか新宿の街で彼と逢うことができたらと思う。

雑踏の中、彼が私に向かって歩いて来る。彼にロックオンされている私。

すれ違い通り過ぎる瞬間に、彼は私と目を合わせ、声をかけてくる。


見つめ合うふたり。新宿鮫とOLのめくるめく恋がここから始まっていく。私が新宿鮫の次の彼女になって。

彼は今から私をご飯に誘ってくれるかしら。

それとも…


ああ、妄想が止まらない…



おわり

※2年前に作りました。初投稿です。ドキドキ💓


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ユ・スンホさん 日干支「庚午(かのえうま)」

今日、拝見するのは、ユ・スンホさんです。

1993年8月17日生まれ、男性。

(Wikipediaより)

1999年にCMでデビューし、2000年から子役として活動を始めました。その後、「天才子役」として大活躍。16歳頃に出演した『善徳女王』では、すでに子役とは思えないほど、大人の役者としての風格を漂わせていました。

それでは、ユ・スンホさんを四柱推命(三柱)の命式から拝見してみましょう。

四柱推命では、日干支(にっかんし)に、その人が生まれ持った本質が表れるといわれています。

ユ・スンホさんの日干支は「庚午(かのえうま)」です。

「庚」は鉄鋼や刀など、「午」は燃え盛る炎や真夏の太陽をイメージします。「庚」の人は、冷静沈着で、強い意志を持ち、自分が正しいと信じた道を進む力があるといわれています。でも、「庚午」の庚は、冷たく固まった鉄ではなく「午」の強い炎に炙られている鉄です。熱せられた鉄は、形を変えることができます。そう考えると、ユ・スンホさんの「庚」は、強い意志を持ちながらも、さまざまな役柄に合わせて自分を変えていける、柔軟性を持った鉄なのかもしれません。

実際、子役から大人の俳優へと成長する中で、さまざまな役を演じ、俳優としての幅を広げてこられました。

好きなことを、真面目に、着実に。命式を見てみると、仕事では、「自分が好きなことを、自由に、そして真面目に、一生懸命取り組む」という力を活かしやすい星をお持ちです。

しかも、自分ひとりの力だけで突き進むというより、周りの人の協力を得ながら、自分がやりたいことを着実に形にしていくことができます。

「自分の好きなことを、自分らしく続けていく」。その積み重ねが、大きな成果につながっていく命式なのではないでしょうか。

社会から求められる役割として「より広い世界へ、そして次の世代へ、伝えていく」というテーマも感じられます。

韓国の歴史ドラマには、独特の衣装や美術、物語の世界観があります。ユ・スンホさんが、そうした歴史的な世界を華やかに演じることで、韓国のドラマや映画の魅力を、韓国だけではなく、より広い世界へ届けていくということもあるかもしれません。

自分が受け取ったものを、次の世代へ渡していく。そんな役割を担う人なのかもしれませんね。

分かち合いと循環

 熊本地震、千葉豪雨と災害が続いていますが、私がニュースを観て感じたのが、人の中にある『分かち合い』の心です。


 私自身も窮地に陥った時に、安易な道に進まず…と言いたいところですが(笑)、進もうとしてもなんらか遮断されるという事が続いたから結果本筋を歩かざるおえなくなったのですが。


 その最中では、自分でなんとかしないと!と思っていたからこそ焦り、不安に苛まれまくったのですが、それも底になった頃、


 そんな自分が他者によって助けられるという体験をしています。


 そこで知ったのが、困った時に助けを求めること、そして自分が差し伸べられる手を必要としている方に出すこと。


 私は以前こういう内容を聞くと綺麗事に感じていて凄く嫌でした。これは人間関係で痛みがあったからこそですが、そんな体験を通して気づき、昇華する必要があったと実感しています。


 集客を始めとした自分ビジネスの構築も大事だけれども、今、自分が提供できるモノを出していく


 これからは出す時代です。だからこその自己表現でもあると私は思っています。


 今朝、直近購入した占星術の古本を読み始めた時、著者の印象的な言葉がありました。


 それは

 占星術師はひとりで仕事をするわけではありません。(途中省略)この本を執筆する長年のあいだ南オーストラリアの占星術コミニティ(学生や同僚)が貴重で、たゆまぬ、忍耐強く、継続したサポートを私に与えてくれました。

ブレディの恒星占星術の基礎より一部抜粋

(ここには記してませんでしたが、様々な先人の文献を読んだようです)


 (スケールは違いますが)私自身もまさにそうだと実感します。既に本を出されている有名な方々からネットで記事をあげているか方々、そしてアウルブックのようなプラットフォーム。


 (私自身はアウルブックは占星術に限らず様々な記事で溢れるといいなあとは思います)

 

 同じような体験をしている方々も多いと思うのですが、そこで得た知識や体験からを放出して他者へ還元していくことが自分自身の循環を創っていきます。


 それは知恵の循環ですが、お金も同様。


 自分が今出せるモノ、そして自分の範囲でいい。


 先日、知人の話を聞く機会があり、これはめっちゃ大事と感じたことを一部のみこちらでもシェアします。


 まずgiverになること。お金のある人はお金を出していく、でもお金の無い人はどうしたらいいのか。


 時間を提供すること。


 あまりにも的確、そして私は、スピ系の方々の話しでこの表現は見たことがなく、これって有料級の話しでは?!と正直感じました。


 出す時代とはまさに、まずgiverから始めることで、これはスピ系の話しでもよく出てきますが、これが起きないと世の中に循環は起きません。


 何よりもまず自分から率先してして行っていく。


 あれが不安だから、これこれの為に取っておくという従来のやり方をしているから循環が起きないのです。


 私自身、現時点で大金を稼いでいるわけではありませんが、それでも想像しえなかった体験を数多くしています。


 まだ垣間見の私でしょうが、それでも違いを感じるからこその投稿、循環を起こしたい!と思う方、またその輪を拡大したい方は、意識的になってみるといいかもしれません。


 ✴︎✴︎✴︎


 今朝アウルブックに関して印象的な夢があり、投稿は特にないのになああ…と思っていましたが、このようなカタチで投稿に繋がるとは思いませんでした。


 まさに占星術師の一文からのインスパイアでした。 

仮想プラットフォームの合唱隊!?

私のMCのサビアンシンボルは「天球の合唱隊が歌っている」ですが、天球って実存しないんですよね。


宇宙は無限大なのでわかりやすくするために、天球という「見かけ上の球体フィルター」を天文学、天体解析等で用いているわけです。

「仮想プラットフォーム」ですね。


それを知った時に、このサビアンシンボルの意味することは何だろう?と考えました。


私は自分のホロスコープを初めて見た時、シンプルだなと思いました。

基準?平均?はわかりませんが、アスペクトは少なめで、その中でもハードアスペクトは少ないです。


でも私は生きにくさを抱えていました。

今にして思えば、構造を知らなかったからでしょう。


ASC・木星合と土星のトライン、一見良さげなアスペクトに見えませんか?

木星が絡んでるソフトアスペクト。


何もしなくてもいい感じに調和してくれそうなイメージですよね?

でも摩擦がないからこそ自分で理解して調整しないと、知らないうちにダメージをくらっているってことなんです。


ホロスコープをほじくって見えてきたこと、

『構造を理解し調和させること』、これが大切なんだなということです。

ソフトアスペクト、ハードアスペクト、それぞれ乗りこなし方があるのだと思います。


これって、そのアスペクトを持っている人しか体感できないですよね?

だったら「私のこのアスペクトはこう感じる」って、みんなで持ち寄ったらいいのでは?そう思ったんです。


天球の構造を理解し調和すること、そして「合唱隊」、みんながそれぞれのパートを歌うこと。

それこそが「仮想プラットフォームの合唱隊」になりませんか?(笑)


私の構造を記事にすること、これが私のパートなのかな?と思った次第です。