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射手座新月に願いを

みなさん、こんばんは。

12月半ばを過ぎ、射手座新月や冬至といった意識転換のイベントが色々とやってきますね。今回はどんな願い事をしましょうかね。


少し今年の振り返り

初めまして、占い師を初めて2年目、まだまだ駆け出しのさいみょうと言います。

今年は、愛知や岐阜で占いイベントに出店してきました。

他の都道府県では、どうなのわからないですが、特に岐阜では、スピリチュアルなイベントが盛んになり、そこにあやかることが出来ました。

1月頃からイベント活動を始めましたが、最初は、2.3名のお客さんや時には0名のお客さんの時もありましたが、ここ数ヶ月は8〜10名ほどのお客さんに来てもらえるようになりました。

挑戦・研究・改善の繰り返しで、自分の願望が達成できるというワクワクする体験をすることが出来ました。ここ1週間はそんな自分に浸り中です。四柱推命上では、10〜12月は運気の絶頂期なので作戦通りなんて思って、自画自賛です(笑)


来年はどうしようかな?

ってふと、考えるんですよね。

そろそろ、ソロ活動でもやりたいなって思ったりしています。

今までの活動の中でも色々とヒントがあって、その一つ一つを紡ぎ合わせるとなんか出来そう。ということで、来年のテーマは、『個人サロン』を開くかな。

流石に次の満月は早いので、半年後の6月に始動が程よい感じがします。


近目に目標としては、

2月10日にレンタルスペースで個人出店

をすることにしました。その日って。誕生日なのですよね(笑)


出店の際のメニューや場所、集客の構想などは、また、ここで発信していけたらと思っています。

ジュピターリターンをハウスごとに読む|幸運期の迎え方

「最近、なんだか追い風を感じる」「人生の次のステージが見えてきた気がする」──そんな感覚を抱いているなら、もしかしたらあなたは今、ジュピターリターンの時期を迎えているのかもしれません。

私のところに相談に来られる方の中にも、「理由はわからないけれど、何か新しいことを始めたくなった」「今までと違う自分になれそうな予感がする」とおっしゃる方がいます。その感覚、実は星が教えてくれているサインなんです。

ジュピターリターンは、12年に一度訪れる木星の回帰のこと。木星は太陽の周りを約12年かけて一周するので、12年ごとにあなたが生まれたときと同じ位置に戻ってきます。この時期は「幸運期」とも呼ばれていて、成長と拡大のエネルギーが特に高まるタイミングなんです。

でも、この「幸運」って、外から降ってくるラッキーなできごとというより、あなたの内側にある可能性が開花しやすくなる時期、と言った方が正確かもしれません。チャンスをつかみやすくなるし、新しい扉が開きやすい。そんな追い風を感じる12ヶ月間です。

ここで大切なのが、木星がどのハウス(人生の領域)に戻ってくるか、なんです。同じジュピターリターンでも、1ハウス(自分自身)で迎えるのと、10ハウス(キャリア)で迎えるのでは、恩恵の現れ方がまったく違います。自分のハウスを知ることで、この時期をもっと活かせるようになるんですよ。

私自身も40歳のときに10ハウスでジュピターリターンを迎えて、それまで迷っていた独立を決めました。「今だ」という感覚が、すごく自然に湧いてきたんです。星は私たちに「こうしなさい」と命令するものではなく、可能性の地図を見せてくれるもの。その地図を読み解くことで、この時期をどう過ごすか、あなた自身が選べるんです。

この記事では、12ハウスそれぞれでのジュピターリターンの特徴を、私がこれまで見てきたケースも交えながらお話ししていきますね。自分のハウスを意識しながら読んでいただけると、「あ、これかも」という気づきがあるかもしれません。

ジュピターリターンって、どんな時期なの?

ジュピターリターンを理解するには、まず木星の動きを知っておくといいかもしれません。

木星は太陽系の惑星の中でも大きな星で、太陽の周りを約12年かけてゆっくり一周します。占星術では、木星は「拡大と成長」を象徴する天体。だから、この木星があなたが生まれたときと同じ位置に戻ってくる瞬間──それがジュピターリターンなんです。

人生で何度か訪れるこのタイミングは、大きな節目になることが多いんですよ。12歳前後、24歳前後、36歳前後、48歳前後…と、12年ごとに巡ってきます。振り返ってみると、「あの年、確かに何か変わったな」と感じる方も多いのではないでしょうか。

よく「幸運期」と呼ばれるこの時期ですが、私はちょっと違う見方をしています。外から幸運が降ってくるというより、あなたの内側にあった可能性が表に出やすくなる、そんなイメージです。種が芽を出すように、今まで育ててきたものが花開く。そういう時期なんですね。

データ分析をしていたIT時代の癖で、私はこれまで多くの方のホロスコープを記録してきたのですが、ジュピターリターンの時期には本当に面白いことが起きます。新しい仕事を始めたり、引っ越しをしたり、大切な人と出会ったり。でも共通しているのは、「なんとなく、やってみたくなった」という自然な流れで物事が動いていくこと。

この時期の特徴をいくつか挙げると、まず「視野が広がる」感覚があります。今まで見えていなかった選択肢に気づいたり、「こんな道もあるんだ」と新しい可能性を感じたり。それから、チャレンジ精神が湧いてくることも多いです。普段なら躊躇することでも、「やってみようかな」と思える。そんな前向きなエネルギーが自然と湧いてくるんです。

ただ、木星の拡大エネルギーには注意も必要で。やりすぎてしまう、広げすぎてしまう傾向もあるんですよ。あれもこれもと手を出して収拾がつかなくなったり、散財してしまったり。「拡大」は素晴らしいエネルギーですが、バランスも大切にしたいところです。

「なんだか追い風を感じる」──その直感は、きっと正しいんです。**星はあなたに「今がチャンスだよ」と教えてくれている。でも、どう受け取るかはあなた次第。それが、私がいつも大切にしている「星は可能性の地図」という考え方なんです。


ハウスで変わる、幸運期の受け取り方

さて、ジュピターリターンの恩恵をもっと具体的に受け取るために知っておきたいのが、「ハウス」という考え方です。

ハウスというのは、ホロスコープを12の領域に分けたもの。人生のさまざまなテーマ──自分自身、お金、コミュニケーション、家族、恋愛、仕事、パートナーシップ…といった具合に、1ハウスから12ハウスまで、それぞれが違う意味を持っています。

木星がどのハウスに戻ってくるかで、恩恵の現れ方がガラリと変わるんです。たとえば、4ハウス(家庭)でジュピターリターンを迎えるなら、家族関係が充実したり、引っ越しや住まいに関する良い変化があったり。10ハウス(キャリア)なら、仕事で大きなチャンスが巡ってきたり、社会的な評価が高まったり。同じ木星の恩恵でも、舞台が違えば現れ方も違うわけです。

私がこれまで鑑定してきた中でも、「今、人生が動いている感じがする」とおっしゃる方のホロスコープを見ると、やはりジュピターリターンの時期だったということが本当に多くて。でも面白いのは、その「動き」の内容が人によって全然違うこと。ある人は転職、ある人は結婚、ある人は学び直し。それがまさに、ハウスの違いなんですよね。

自分のハウスを知るには、出生図(ホロスコープ)を作る必要があります。生年月日、出生時刻、出生地の3つが分かれば、オンラインの無料ツールでも確認できますよ。出生時刻が正確であればあるほど、より詳しく読み解けます。

これから1ハウスから12ハウスまで、それぞれの特徴を詳しく見ていきますね。自分のハウスを確認しながら読んでいただくと、「ああ、だからこんなことが起きていたんだ」という発見があるかもしれません。

1ハウス〜6ハウスのジュピターリターン|自分を育てる時期

1ハウスから6ハウスまでは、「自分自身」に深く関わる領域です。内面を育て、自分の基盤を作っていく時期として、それぞれのハウスを見ていきましょう。

1ハウス|新しい自分との出会い

1ハウスは「自分自身」を表す、ホロスコープの出発点。ここでジュピターリターンを迎えると、自己イメージが大きく変わることが多いんです。

「なんだか、今までの自分じゃない気がする」──そんな感覚、ありませんか? 外見を変えたくなったり、ファッションの好みが変わったり、自己紹介の仕方が変わったり。周りから「雰囲気変わったね」と言われることも増えるかもしれません。

これは表面的な変化だけじゃなくて、「自分らしさ」を再発見する時期なんです。今まで遠慮していたことを「やってみよう」と思えたり、自信を持って前に進めるようになったり。新しいスタートを切りたくなる、そんなエネルギーが湧いてきます。

「これが本当の私」という感覚を取り戻せる、貴重な12ヶ月です。

2ハウス|才能と価値観の開花

2ハウスは「自分の持っているもの」──才能、価値観、そしてお金の領域。ここでのジュピターリターンは、自己価値の発見につながります。

「私、こんなことができたんだ」「これが好きだったんだ」という気づきが訪れやすい時期。今まで気づかなかった自分の才能に光が当たったり、「これが私にとって大切なんだ」という価値観が明確になったり。

収入面での変化も起きやすいです。副業が軌道に乗ったり、給与がアップしたり、趣味が仕事につながったり。ただ、大切なのは金額そのものより、「自分の価値を認められた」という実感なんですよね。

お金を通じて、自分の才能や努力が形になる。そういう喜びを感じられる時期です。

3ハウス|学びと発信の楽しさ

3ハウスは「コミュニケーション」と「学び」の領域。この時期は、知的好奇心がどんどん湧いてくるんです。

新しいスキルを学びたくなったり、資格取得に挑戦したくなったり。「これ、面白そう」と感じたことに素直に手を伸ばしてみると、思いのほかスムーズに習得できることも多いですよ。

それから、発信力がつく時期でもあります。SNSやブログで情報を発信したら反響があったり、人に教える機会が増えたり。日常的な会話も弾むようになって、「話すのが楽しい」と感じられる。

学ぶことと伝えることの両方が充実する、知的な喜びに満ちた時期です。

4ハウス|家族と心の基盤づくり

4ハウスは「家庭」と「ルーツ」の領域。ここでジュピターリターンを迎えると、居場所が広がっていく感覚があります。

家族関係が良くなったり、引っ越しで住環境が改善したり、マイホームを購入したり。物理的な「家」だけじゃなくて、心の「居場所」を見つける時期でもあるんです。実家との関係を見つめ直したり、自分のルーツを深く知りたくなったりすることも。

以前、4ハウスでジュピターリターンを迎えた方が相談に来られました。長年疎遠だったお母さんとの関係に悩んでいたのですが、この時期に自然と連絡を取るきっかけがあり、関係が修復されたそうです。「なんだか、帰る場所ができた気がする」とおっしゃっていました。

安心できる場所、戻れる場所。それを作れる時期なんです。

5ハウス|創造性と喜びの拡大

5ハウスは「自己表現」と「喜び」の領域。この時期は、ワクワクすることが増えるんですよ。

創造的な活動が活発になったり、趣味が本格的になったり。「好きなこと」に思い切り時間を使えるようになって、それが充実感につながります。恋愛が始まったり、既にパートナーがいる方は関係が新鮮になったり。

子どもとの関係も深まりやすい時期です。実際のお子さんがいる方はもちろん、「内なる子ども」──自分の中の純粋で遊び心のある部分とつながる、そんな体験もあるかもしれません。

「楽しい」「嬉しい」という感情を、素直に感じられる時期です。

6ハウス|日常と健康の整え方

6ハウスは「日々のルーティン」と「健康」の領域。一見地味に思えるかもしれませんが、実はとても大切な時期なんです。

仕事環境が改善されたり、転職で働き方が変わったり、効率的なやり方が見つかったり。毎日の仕事が、以前よりスムーズに回り始める感覚があります。

健康面でも良い習慣が定着しやすいです。運動を始めたら続けられた、食生活を見直したら体調が良くなった、といった変化。日々の積み重ねが、確実に未来を作っていくんだと実感できる時期です。

派手さはないけれど、確実に人生の土台が整う。そんな12ヶ月になるでしょう。

7ハウス〜12ハウスのジュピターリターン|世界とつながる時期

7ハウスから12ハウスは、「他者」や「社会」、そして「精神性」に関わる領域です。自分の枠を超えて、より大きな世界とつながっていく時期として見ていきましょう。

7ハウス|パートナーシップの深まり

7ハウスは「1対1の関係」を表す領域。恋愛や結婚だけじゃなくて、ビジネスパートナーや大切な友人との関係も含まれます。

この時期は、対人関係に追い風が吹くんです。運命的な出会いがあったり、既にいるパートナーとの絆が深まったり。結婚や事業パートナーシップなど、重要な契約を結ぶ方も多いですよ。

面白いのは、相手との関係を通じて自分自身を知る、という体験が増えること。「この人といると、こんな自分が出てくるんだ」という発見があったり。鏡のように、相手を通して自分を見る時期なんですね。

大切な人との関係が、より豊かになっていく12ヶ月です。

8ハウス|深い変容と再生の力

8ハウスは少し特殊で、「深い絆」や「変容」を表す領域。表面的な関係じゃなくて、もっと深いところでつながる体験が増えます。

精神的に成長したり、「昔の自分とは違う」と感じるような内面の変化が起きたり。心理的なテーマと向き合うことで、生まれ変わるような体験をする方もいます。

共有資源──遺産や投資、共同財産といったお金の動きもこのハウスに関係していて、良い形で財産が増えることも。ただ、大切なのはお金そのものより、信頼できる人と深くつながる体験なんです。

人生の深い部分に触れる、濃密な時期になるでしょう。

9ハウス|視野を広げる冒険

9ハウスは「遠く」と「広がり」の領域。物理的にも精神的にも、世界が広がっていく時期です。

海外旅行に行きたくなったり、留学のチャンスが巡ってきたり。異文化に触れることで、「世界ってこんなに広いんだ」という感動を味わえます。大学院で専門的な学びを深めたり、出版の機会に恵まれたりすることも。

哲学的なことを考えたくなるのも、この時期の特徴。「人生の意味って何だろう」「私は何のために生きているんだろう」──そんな大きな問いと向き合うことで、自分なりの答えが見えてくるんです。

冒険心をかき立てられる、心躍る時期になります。

10ハウス|社会での立ち位置

10ハウスは「キャリア」と「社会的な役割」の領域。人生の中でも、特に大きな転機になることが多いハウスです。

昇進したり、独立したり、社会的な評価が高まったり。「これが私の天職かもしれない」と感じられる仕事に出会うこともあります。自分の使命や役割が見えてくる、そんな感覚もあるでしょう。

10ハウスでジュピターリターンを迎えた30代の女性の話を思い出します。「会社を辞めて独立したい気持ちがあるけど、怖くて」とおっしゃっていました。でも、星を読むと、彼女の中にはもう答えがありました。半年後、彼女は独立され、「あのとき背中を押してもらえてよかった」とメッセージをくださいました。

社会の中で、自分の場所を見つける時期なんです。

11ハウス|仲間とのつながり

11ハウスは「コミュニティ」と「未来のビジョン」の領域。一人じゃなくて、仲間と一緒に何かを作っていく時期です。

同じ志を持つ人たちとの出会いがあったり、コミュニティに参加して充実感を得たり。「この人たちと一緒なら、もっと大きなことができそう」──そんな希望が湧いてきます。

友人関係も広がりやすい時期。新しい友達ができたり、既にいる友人との関係がより深まったり。一人で頑張るより、みんなで力を合わせる喜びを感じられるんです。

未来に向かって、仲間と歩いていける時期です。

12ハウス|内なる世界との対話

12ハウスは「見えない世界」と「内省」の領域。最も静かで、深い時期かもしれません。

スピリチュアルなことに興味が湧いたり、瞑想やヨガで心が落ち着いたり。目に見えない世界──夢、直感、潜在意識といったものに、自然と意識が向いていきます。

一人で静かに過ごす時間が、とても大切に感じられるでしょう。孤独というより、自分との対話を楽しむ感覚。忙しく動き回るより、内側を見つめることで気づきが深まる時期なんです。

心の奥底と向き合い、癒しを受け取る。そんな静かな12ヶ月になります。


ジュピターリターンを最大限に活かすために

さて、ジュピターリターンの時期をどう過ごすか。ここでは、私がこれまでの経験から感じている、大切なポイントをお話しします。

まず一つ目は、「拡大」のエネルギーを前向きに受け取る姿勢です。

チャンスが目の前に来たとき、「でも、私なんて…」と遠慮してしまうこと、ありませんか? でも、この時期は違うんです。「やってみたい」という気持ちが湧いたら、それは星があなたに「大丈夫だよ」と言っているサイン。恐れずに手を伸ばしてみてください。

二つ目は、新しいことへのチャレンジを恐れないこと。

ジュピターリターンの時期は、失敗も学びに変わりやすいんです。「うまくいかなかったらどうしよう」より、「とりあえずやってみよう」の気持ちで。小さな一歩でいいんです。完璧を目指さなくても、動き始めることが大切。

そして三つ目は、自分の内側の声に耳を傾けること。

この時期はいろんな情報が入ってきやすいので、つい外の声に振り回されがち。でも本当に大切なのは、あなた自身の直感なんです。心が「これだ」と感じること、ワクワクすることを選んでみてください。それが、この時期のあなたにとって必要な道なんですから。

ただ、ここで一つ注意したいのが、「やりすぎ」です。

木星の拡大エネルギーは素晴らしいんですが、過剰になることもあるんですよ。あれもこれもと手を出して疲れてしまったり、散財してしまったり、約束を詰め込みすぎて身動きが取れなくなったり。「拡大」は良いことですが、バランスも忘れずに。

「この時期を逃したくない」と焦る気持ち、私もよく分かります。でも、大丈夫。あなたのペースで受け取れる恩恵が、ちゃんと用意されているんです。

実践的なアドバイスとしては、日々の小さな選択から始めてみてください。「やりたいことリスト」を作ってみるのもいいですし、週に一度、自分と対話する時間を持つのもおすすめです。ノートに思いを書き出すだけでも、自分の本当の気持ちが見えてきますよ。

焦らず、無理せず、でも確実に。あなたらしいペースで、この追い風を受け取ってくださいね。

12年後のあなたへ、今できること

ジュピターリターンは、12年ごとに訪れます。今回の木星回帰をどう過ごすかが、次の12年を作っていくんです。

12年って、長いようで短い。振り返ってみると、12年前のあなたと今のあなたは、きっと違う景色を見ているはずです。12年の間に、どれだけのことを経験して、どれだけ成長したでしょうか。

そして今、あなたは次の12年の入り口に立っています。

「幸運期」という言葉を聞くと、受け身で待っていればいいような気がするかもしれません。でも、私はそうは思わないんです。この時期の恩恵は、あなたが能動的に動くことで初めて形になる。小さな選択の積み重ねが、未来を変えていくんです。

これまで多くの方のホロスコープを見てきて感じるのは、ジュピターリターンの時期に「やってみた」ことが、その後の人生の大きな柱になっているということ。この時期の選択が、次の12年をどう生きるかに深く影響していくんですよね。

「この時期だから」と言い訳にするのではなく、「この時期だからこそ」と前を向く。その姿勢が、星の恩恵を最大限に受け取る鍵なんです。

最後に、一つ問いかけをさせてください。

12年後のあなたが振り返ったとき、「あのとき、一歩踏み出してよかった」と思える選択を、今、してみませんか?

未来の自分は、きっと今のあなたを応援しています。今この瞬間の勇気が、12年後の笑顔につながっていく。そう信じて、小さな一歩を踏み出してみてください。

今日から始められることは、たくさんあるんですから。


ジュピターリターンは、12年に一度巡ってくる成長の節目です。木星があなたが生まれたときと同じ位置に戻ってくるこの時期は、内側の可能性が開花しやすく、新しい扉が開きやすいタイミング。

1ハウスから12ハウスまで、木星がどの領域に戻ってくるかで、恩恵の受け取り方は大きく変わります。自分自身を見つめ直す時期もあれば、家族やパートナーシップが深まる時期もあり、社会の中で自分の役割を見つける時期もある。同じ「幸運期」でも、その舞台はそれぞれ違うんです。

大切なのは、この時期を「外から降ってくる幸運」として待つのではなく、「自分の内側にある可能性が開花する時期」として能動的に受け取ること。星は私たちに「こうしなさい」と命令するものではなく、可能性の地図を見せてくれるもの。その地図をどう読み、どう歩くかは、あなた自身が決められるんです。

もしこの記事を読んで、「私も今、そうかもしれない」と感じたなら、まずは自分のホロスコープを確認してみてください。木星がどのハウスにあるのか、そして今どんなことが起きているのか。自分の体験を振り返ってみると、「ああ、だからこんなことが起きていたんだ」という気づきがあるはずです。

そして、この時期に「やってみたいこと」を一つ、決めてみませんか。大きなことじゃなくていいんです。小さな一歩でも、確実に未来につながっていきますから。

完璧を目指す必要はありません。あなたらしいペースで、あなたが心から「これだ」と感じることを選んでいく。それが、ジュピターリターンを最大限に活かす秘訣なんです。

私がいつも感じているのは、星はとても優しいということ。決して私たちを急かさないし、一つの道しか用意していないわけでもない。いくつもの可能性を見せてくれて、「あなたはどれを選びますか?」と静かに問いかけてくる。

この12ヶ月が、あなたにとって心豊かな時間になりますように。そして12年後、振り返ったときに「あのとき、自分を信じてよかった」と思える選択ができますように。

未来は、今この瞬間の小さな選択から始まっているんですから。

土星うお座の最終試験

はじめまして。erikoです(*^^*) 

&Uさんをきっかけに、星やタロット、心のことを勉強しています。

アウルブックに登録したものの、自身の環境変化を言い訳にずっと遠ざかっていましたが、一念発起して投稿を決意!

ここ最近の自分の環境変化と星との関係について、自分なりに考えてみましたので良ければお付き合いください。


今年9月のはじめ、逆行中の土星がうお座へ戻ったまさにそのタイミングで私の精神にガツーーーーーンとくる出来事が・・・。心に強烈パンチを食らったような、私にとってはそれぐらい大きな出来事でした。

なんか最近いい感じ~♪と鼻歌交じりに過ごしていた、完全に油断していた矢先だったので「なんで私がこんな目に・・・」と頭が不安でグルグルしていました。

正直、「苦しい・・・」の一言でした。


でも、私も星と心を学ぶ者の端くれ。

「宇宙は乗り越えられない試練は与えない」

「これは土星うお座の最終試験!!」

と自分に言い聞かせ、なんとか目の前の課題に自分なりに向き合ってみました。

すると、これまで自分が知らず知らずにとらわれていた考え方の癖や慣習化した価値観に気付くことに。そうと分かれば心も大掃除!

私にとって土星うお座の最終試験は、心の隅に残っていた古いホコリをきれいにすることだったようです。

まだ土星パンチの余波は続いていますが、土星が順行に戻ったこともあってなのか、不安のモヤモヤは薄れ新しい年に向けてのワクワクがムクムク湧いてくるのを感じています。

皆さんは土星逆行中にガツーーーンとくる出来事はありましたでしょうか。

その渦中にいる間は本当に苦しくて、「なんで!?」ってなってしまいますよね。

でもどうか少しずつでもその試練に向き合うことができますように。



その先にはゼッッッタイに新しい景色が広がっています。

初めましてのご挨拶

初めまして♪

太陽星座☞牡牛座♉️

月星座☞蟹座♋

の𝕄𝕚𝕟𝕠𝕣𝕦と申します。

アウルブックが出来てから今まで見る専でしたが、

火星が山羊座入りした今日、

夢の実現のための第1歩として思い切って初投稿してみることにしました㊗️


メイン占術はタロットですが、

最近占星術も独学で学び始めました。


今はまだなんとなくだけど少しは読めるようになってきたかなってレベルですが、

自分なりに日々星読みを楽しんでいます。


牡牛座らしく堅実に、

蟹座らしく仲間と共に想いを共有しながら

楽しく夢への歩みを進めて行くことができたらなと思っています。

どうぞよろしくお願い致します(❁ᴗ͈ˬᴗ͈)



1~12ハウスがわかると占星術が楽しくなる!基礎知識まるわかりガイド

占星術を学び始めると、必ず出会うのが「ハウス」という概念です。1ハウスから12ハウスまで、人生のさまざまな領域を表す仕組みは、ホロスコープを読み解く上で欠かせません。私も鑑定の現場で、ハウスの理解が深まると星読みが一気に立体的になるのを何度も見てきました。基礎からしっかり学んでいきましょう。

ハウスとは?占星術における12の部屋の意味

ハウスはホロスコープを12に区切った領域で、人生のテーマごとに分類されています。星座が「性質」を表すのに対し、ハウスは「場面」や「領域」を示すのが特徴です。占星術を家に例えると、星座は住人の性格、ハウスは部屋の役割といえるでしょう。

ハウスが表す「人生の12の領域」

ハウスは人生を12の分野に分けて表します。1ハウスは生まれた瞬間に東の地平線にあった位置から始まり、反時計回りに12ハウスまで続く構造です。それぞれが仕事、恋愛、家庭、友人関係など、具体的な生活の場面に対応しています。

たとえば朝起きて鏡を見る瞬間は1ハウス、お財布の中身を確認するのは2ハウス、友達とおしゃべりするのは3ハウスの領域です。私たちは一日の中で、意識せずにすべてのハウスを行き来しながら生きています。

ホロスコープでハウスに天体が入っていると、その領域に特別なエネルギーが注がれます。天体が多く集まるハウスは、人生で重要なテーマになりやすいでしょう。逆に天体が入っていないハウスも、決して「何もない」わけではありません。そのハウスの入り口にある星座の性質が、静かに働いているのです。

星座とハウスの違い

星座とハウスは、占星術を学ぶ上で混同しやすいポイントです。星座は生まれた時の太陽や月の位置で決まり、誰でも12星座のどれかに属します。一方でハウスは、生まれた時刻と場所によって決まる、個人に固有の配置です。

星座が「どんな性質か」を表すなら、ハウスは「どこで発揮されるか」を示します。同じ牡羊座の太陽でも、1ハウスにあれば外見や第一印象に影響し、10ハウスにあれば仕事や社会的立場に色濃く表れるでしょう。

鑑定の現場でよく聞かれるのが「星座の性格と違う気がする」という声です。実はハウスの影響を見ると、その謎が解けることが多いんです。太陽星座の特徴が、どのハウスでどう発揮されているかを知ると、自分らしさの全体像が見えてきます。


1ハウスから6ハウスまでの基礎知識

ここからは各ハウスの意味を具体的に見ていきます。1ハウスから6ハウスは「個人的な領域」を表し、自分自身や身近な環境に関わるテーマが中心です。日常生活の基盤となる部分なので、じっくり理解していきましょう。

1ハウス(自己・外見)

1ハウスは「自分自身」を表す、ホロスコープの出発点です。外見や第一印象、周りから見たあなたの雰囲気が、ここに集約されています。初対面の人が受け取る印象や、無意識に出てしまう癖なども1ハウスの領域でしょう。

生まれた瞬間に東の地平線にあった星座が、1ハウスの入り口である「アセンダント」になります。アセンダントの星座は、太陽星座とは別に、外から見たあなたの印象を大きく左右するのです。たとえば太陽が穏やかな牡牛座でも、アセンダントが牡羊座なら、活発で行動的な印象を与えることがあります。

私の鑑定では、1ハウスに天体が集まっている方は、自己表現が強く印象に残りやすい傾向があります。逆に天体がない場合でも、アセンダントの星座の特徴は必ず表れますから、丁寧に見ていくことが大切です。

2ハウス(所有・価値観)

2ハウスは「自分が持っているもの」と「大切にする価値観」を表します。お金や物質的な所有物だけでなく、才能やスキル、時間の使い方まで含まれる領域です。何に価値を感じるか、何を豊かさと捉えるかも、2ハウスのテーマになります。

お財布の中身を気にする瞬間、貯金通帳を眺める時間、好きなものを買う判断。すべて2ハウスの働きです。金銭感覚や物への執着、あるいは執着のなさも、ここに天体がどう配置されているかで読み解けます。

2ハウスに堅実な土星があれば、計画的にお金を管理する傾向が強いでしょう。一方で拡大の木星があれば、お金の出入りが大きく、使うことで豊かさを感じるタイプかもしれません。クライアントとの対話では、2ハウスを見ると「お金との付き合い方」が具体的に見えてくることが多いです。

3ハウス(コミュニケーション・学び)

3ハウスは「日常的なコミュニケーション」と「身近な学び」の場所です。兄弟姉妹や近所の人、同級生といった、気軽に会える関係性もここに含まれます。SNSでのやり取りや、ちょっとした世間話も3ハウスの領域でしょう。

言葉の使い方、話し方の癖、情報の集め方。すべて3ハウスの影響を受けています。短期間の学びや資格取得、通勤時間に読む本なども、3ハウスのテーマです。深い哲学的な探求は9ハウスの領域ですが、日常的な知的好奇心は3ハウスが担当します。

3ハウスに水星があると、おしゃべりが得意で情報通なタイプが多いです。逆に海王星があると、言葉で伝えるより感覚的に理解する傾向があるかもしれません。鑑定では「伝えるのが苦手」という悩みも、3ハウスを見ると納得できることが多いんです。

4ハウス(家庭・ルーツ)

4ハウスは「家庭」と「心の拠り所」を表す、とても個人的な領域です。実家や育った環境、家族との関係性、そして心の奥底にある安心感。すべてがここに含まれます。ホロスコープの一番下にある、いわば心の土台です。

家でくつろぐ時間、家族と過ごす週末、実家に帰省する瞬間。4ハウスのエネルギーが働く場面です。親との関係、特に母親や養育者との絆も、4ハウスから読み解けます。自分が将来どんな家庭を作りたいかも、ここに表れるでしょう。

4ハウスに太陽があると、家族との時間を人生の中心に置く傾向があります。天王星があれば、伝統的な家族のあり方にとらわれない自由な発想を持つかもしれません。クライアントの家族問題を扱うとき、4ハウスは必ず丁寧に見るポイントです。

5ハウス(創造・恋愛)

5ハウスは「喜びと創造性」の領域です。恋愛、趣味、遊び、子ども、自己表現。人生を楽しむすべての活動が、ここに集まっています。義務ではなく、純粋に「好きだから」「楽しいから」やることが5ハウスのテーマです。

デートの予定を立てる、週末の趣味に没頭する、好きなアーティストのライブに行く。すべて5ハウスの働きです。クリエイティブな活動や、自分らしさを表現する瞬間も含まれます。子どもとの関わりや、子どもっぽい無邪気さもここの領域でしょう。

5ハウスに金星があると、恋愛に恵まれやすく、楽しむことが自然にできるタイプです。土星があれば、楽しむことに罪悪感を感じたり、遊びにも真面目さが出たりするかもしれません。鑑定では「人生を楽しめていない」という方の5ハウスを見ると、ヒントが見つかることが多いです。

6ハウス(日常・健康)

6ハウスは「日々のルーティン」と「健康管理」を表します。仕事、特に日常的な業務や雑務、健康習慣、食事、運動。毎日繰り返される習慣のすべてが、6ハウスの領域です。ペットとの関わりも、ここに含まれます。

朝起きて歯を磨く、通勤電車に乗る、デスクワークをこなす、夕食を作る。一日のルーティンそのものが6ハウスです。健康診断を受ける、ジムに通う、サプリを飲むといった、体調を整える行動もここに入ります。

6ハウスに火星があると、活動的に動き回るのが健康法になるでしょう。月があれば、日々の習慣が心の安定に直結します。クライアントの中には「仕事が辛い」と訴える方もいますが、6ハウスを見ると、合う働き方のヒントが見えてくるんです。

7ハウスから12ハウスまでの基礎知識

7ハウスからは「社会的な領域」に入ります。自分の外側、他者との関わりや、より大きな世界とのつながりがテーマです。1ハウスから6ハウスで培った個人的な基盤を、どう外に向けて発揮していくかが問われる領域になります。

7ハウス(パートナーシップ)

7ハウスは「一対一の関係」を表す場所です。結婚相手や恋愛パートナー、ビジネスパートナー、契約を結ぶ相手。深く関わる「対等な関係」が、ここのテーマになります。1ハウスの「自分」に対する、鏡のような「相手」の領域です。

結婚式を挙げる、契約書にサインする、誰かと深い約束をする。7ハウスのエネルギーが働く瞬間です。相手にどんな人を求めるか、どんな関係性を築きたいかも、ここから読み解けます。自分にないものを持つ相手に惹かれやすいのも、7ハウスの特徴でしょう。

7ハウスに太陽があると、パートナーシップを通して自分を確立していくタイプです。海王星があれば、理想の相手像が高く、現実とのギャップに悩むことがあるかもしれません。鑑定で「パートナー運」を見るとき、7ハウスは最も重要なポイントになります。

8ハウス(変容・共有資源)

8ハウスは「深い変容」と「他者との共有」を表す、少し複雑な領域です。遺産や共有財産、性的な結びつき、生と死、心理的な深み。表面的ではない、踏み込んだ関わりが8ハウスのテーマになります。

誰かと深く関わることで、自分が変わっていく経験。大きな喪失を経て、生まれ変わるような体験。すべて8ハウスの働きです。他者のお金を扱う仕事、カウンセリングやセラピーも、ここに関連します。タブーとされる話題や、隠された真実を探ることも含まれるでしょう。

8ハウスに冥王星があると、人生で大きな変容を何度も経験する傾向があります。金星があれば、深い絆を通して癒しを得るかもしれません。クライアントの中でも、8ハウスに天体が多い方は、人生の転機が劇的で、それを乗り越える強さを持っていることが多いです。

9ハウス(探求・哲学)

9ハウスは「精神的な拡大」と「探求」の領域です。海外旅行、高等教育、哲学、宗教、人生の意味。視野を広げ、世界を理解しようとする活動が、ここに含まれます。3ハウスが日常の学びなら、9ハウスは人生をかけた探求です。

飛行機に乗って海外へ、大学で専門分野を学ぶ、人生の意味を考える深夜の思索。9ハウスのエネルギーです。出版や教育に関わる仕事、自分の信念を伝える活動も含まれます。異文化との出会いや、価値観の違う人との対話も、9ハウスのテーマでしょう。

9ハウスに木星があると、自然と視野が広く、学び続ける姿勢を持ちやすいです。土星があれば、哲学的な問いに真剣に取り組み、人生の意味を深く掘り下げるかもしれません。鑑定では「人生の方向性が見えない」という方の9ハウスを見ると、進むべき道のヒントが見つかることがあります。

10ハウス(社会的役割・キャリア)

10ハウスは「社会での立場」と「キャリア」を表す、ホロスコープの頂点です。仕事での役割、肩書き、社会的な評判、達成したい目標。外の世界で「どう見られたいか」「何を成し遂げたいか」が、ここに集約されています。

昇進が決まる、プロジェクトを任される、肩書きが変わる。10ハウスの働く瞬間です。キャリアの方向性や、社会に対してどんな貢献をしたいかも、ここから読み解けます。4ハウスが「私的な自分」なら、10ハウスは「公的な自分」です。

10ハウスに太陽があると、社会的な成功が人生の大きなテーマになります。海王星があれば、人を癒す仕事や芸術的な活動に向かうかもしれません。クライアントとキャリアの相談をするとき、10ハウスは必ず重点的に見るポイントです。

11ハウス(友人・理想)

11ハウスは「友人関係」と「理想の未来」を表す領域です。仲間、コミュニティ、グループ活動、社会貢献。個人を超えた、より大きな集まりとのつながりが、ここのテーマになります。7ハウスが一対一なら、11ハウスは一対多数の関係です。

友達と集まる、サークル活動に参加する、社会問題に取り組む。11ハウスのエネルギーが働く場面です。理想の社会像や、未来に対する希望も含まれます。SNSでつながる緩やかな友人関係も、現代の11ハウス的な関わり方でしょう。

11ハウスに天王星があると、ユニークな友人に恵まれ、型にはまらない関係を築きます。金星があれば、友人関係から喜びを得やすく、人脈に恵まれるかもしれません。鑑定では「居場所がない」と感じる方の11ハウスを見ると、本当に合うコミュニティのヒントが見えてきます。

12ハウス(無意識・スピリチュアル)

12ハウスは「無意識」と「見えない世界」を表す、占星術で最も神秘的な領域です。夢、瞑想、スピリチュアリティ、隠れた才能、孤独な時間。表に出さない心の奥深くが、ここに含まれます。ホロスコープの最後であり、また次の1ハウスへとつながる準備の場所です。

ひとりで過ごす静かな時間、瞑想する瞬間、芸術に没頭する体験。12ハウスの働きです。奉仕活動や、見返りを求めない行動も含まれます。病院や刑務所、隔離された空間も、12ハウスの象徴でしょう。

12ハウスに海王星があると、スピリチュアルな感覚が鋭く、芸術的な才能を持つことが多いです。太陽があれば、人生のどこかで内省の時期を深く経験するかもしれません。クライアントの中でも、12ハウスに天体が多い方は、目に見えない世界への感受性が高く、それを活かす道を見つけると輝きます。


ハウスを日常で活かす方法

ハウスの基礎知識を学んだら、次は実際に自分のホロスコープでハウスを確認してみましょう。理論だけでなく、日常生活でハウスを意識することで、占星術はより身近で役立つツールになります。少しずつ実践していきましょう。

自分のハウスを知るステップ

まずは自分のホロスコープを作成することから始めます。生年月日、出生時刻、出生地の3つがあれば、無料のホロスコープ作成サイトで簡単に作れるでしょう。出生時刻は母子手帳に記載されていることが多いので、確認してみてください。

ホロスコープが手元にできたら、円の中を12分割したハウスの線を探します。各ハウスの入り口にある星座と、ハウス内に入っている天体を確認しましょう。天体が多く集まっているハウスは、人生で特に重要なテーマになっています。

たとえば4ハウスに天体が複数あれば、家庭や心の拠り所が人生の中心的なテーマです。10ハウスに集中していれば、キャリアや社会的な役割が大きな意味を持つでしょう。私の鑑定では、まずハウスの配置を見て、その方の人生のテーマを大まかに把握します。

ハウスを意識して生きるヒント

ハウスを日常で意識するには、自分が今「どのハウスの時間」にいるかを考えてみるのがおすすめです。仕事をしているなら6ハウスか10ハウス、友達と会っているなら11ハウス、家でくつろいでいるなら4ハウスです。

意識的にハウスごとの時間を大切にすると、バランスの取れた生活になります。仕事ばかりで6ハウスに偏っているなら、5ハウスの遊びや12ハウスの休息を意図的に取り入れましょう。逆に家に引きこもりがちなら、3ハウスの軽い会話や7ハウスの一対一の関わりを増やしてみるのも良いかもしれません。

天体が入っていないハウスは「苦手」と思われがちですが、実は自然体で過ごせる領域でもあります。エネルギーが集中していない分、力まずに楽に扱えるのです。鑑定では「天体がないから何もない」のではなく、「力を入れなくても流れに乗れる場所」と捉えています。

【まとめ】1~12ハウスの基礎知識を理解して占星術を深めよう

ハウスは人生の12の領域を表し、それぞれが日常生活の具体的な場面に対応しています。星座が「性質」なら、ハウスは「場面」です。自分のホロスコープでハウスを確認し、どこに天体が集まっているかを見ると、人生のテーマが見えてきます。

ハウスを意識して生きることで、占星術は単なる知識ではなく、日々を豊かにする実践的なツールになるでしょう。一つひとつのハウスと丁寧に向き合いながら、自分らしい星の活かし方を見つけてください。

星読みが面白くなる瞬間|私の上達法4つ

星読みの本を何冊も読んで、ホロスコープの基本的な見方も分かってきた。なのに、実際に星を読もうとすると「あれ、どこから見ればいいんだっけ?」と手が止まってしまう。そんな経験、ありませんか?

私も同じでした。IT企業でシステムエンジニアをしていた頃、データ分析は得意だったんです。でも、占星術を学び始めた最初の頃は、とにかく「読めない」んですよね。知識はあるのに、星が何を語っているのか、まるで外国語を聞いているような感覚でした。

あの頃の私は、とにかく焦っていました。「もっと勉強しなきゃ」と思って、専門書を次々と買い込んで。でも、読めば読むほど情報が増えて、かえって混乱してしまう。友人に星を読んであげようとしては、専門用語を並べすぎて「難しくてよく分からない」と言われたこともあります(汗)。今思えば、典型的な「あいモード」——熱が入りすぎて相手の反応が見えなくなる、私の悪い癖ですね。

でも、ある時から変わったんです。「星読みが面白い!」って、心から感じられるようになった瞬間がありました。それは、知識が増えたからではなくて、星との「対話」が生まれたからなんですね。

今日は、私が実際に試して効果があった「星読み上達法」を4つ、お話しします。どれも特別な才能は必要ありません。ただ、ちょっとした習慣と、少しの時間があればできることばかりです。

星読みって、実は「量」じゃなくて「質」なんです。そして、「理解」じゃなくて「体感」なんだと、私は思っています。

毎日5分、同じホロスコープを眺める習慣


「毎日勉強しなきゃ」と思うと、なんだか重くなりますよね。でも、私がまず最初におすすめしたいのは、「勉強」じゃなくて「眺める」ことなんです。

毎朝5分、自分のホロスコープをただ眺める。これだけです。

最初は「眺めるだけで何が変わるの?」と思うかもしれません。私もそうでした。でも、IT企業でデータ分析をしていた頃、実は同じことをやっていたんです。複雑なデータを前にした時、いきなり分析しようとしても見えてこない。だから、まず「眺める」時間を取る。すると、ある日突然「あ、ここにパターンがある」と気づく瞬間が来るんですね。

ホロスコープも同じでした。毎朝コーヒーを飲みながら、自分のチャートを開いて、ただぼんやり眺める。最初の1週間は、正直何も感じませんでした。でも、2週間、3週間と続けるうちに、星の配置が「風景」として見えてくるようになったんです。

「あ、私の太陽ってこの位置なんだ」「月と火星が向かい合ってるな」って、位置関係が身体に染み込んでくる感覚。これが、後になってすごく役に立ちました。誰かのホロスコープを見た時に、「あ、私と似た配置」「私と真逆の配置」って、直感的に分かるようになったんです。

具体的な方法は、本当にシンプルです。

朝起きたら、スマホでホロスコープアプリを開く。または、紙に印刷したチャートを見る。私は最初の頃、自分のホロスコープをスマホの待ち受け画面にしていました。見るたびに、自然と目に入る。「理解しよう」と力まなくていいんです。ただ、眺める。

不思議なことに、「毎日眺める」という行為が、星との距離を縮めてくれるんですよね。まるで、毎日会う友達の顔を覚えるように、星の配置が馴染んでくる。

これは、星読み上達の「土台」になります。どんな本を読むより、どんな講座を受けるより、まずこの「眺める習慣」があると、学びの吸収力が全然違ってくるんです。

3人のホロスコープを深く読み込む


ある程度星読みを学ぶと、「もっといろんな人のチャートを見なきゃ」って思いますよね。私もそうでした。でも、実は逆だったんです。

「広く浅く」じゃなくて、「狭く深く」。これが、私の星読みを大きく変えました。

私が独立する前の3年間、週末だけ友人や知人の相談に乗っていた時期があります。その頃、意識的にやっていたことがありました。それは、「3人のホロスコープを、繰り返し繰り返し読み込む」ことです。

選んだのは、母と、親友と、当時の上司。3人とも、私がよく知っている人たちでした。

そして、彼らの日常の言動を観察しながら、ホロスコープと照らし合わせる。「あ、今の発言、水星の配置が出てる」「この行動パターン、月と土星の関係かも」って。

これが、めちゃくちゃ面白かったんです。

教科書には「太陽が牡羊座の人は情熱的」って書いてありますよね。でも、実際の人間って、もっと複雑で、もっと豊かなんです。同じ牡羊座太陽でも、月の位置が違えば全然違う表現になる。それを、生きた人間を通して学べるのが、この方法の醍醐味でした。

誰のホロスコープを選ぶか

おすすめは、身近でよく知っている人です。家族、親友、パートナー。できれば、日常的に会話できる人がいいですね。

そして、ちょっとしたコツがあります。3人のうち1人は、自分と対照的な性格の人を選ぶこと。これが、学びを深めてくれるんです。

私の場合、母は私と似たタイプでした。でも、親友は真逆。私が分析的なのに対して、彼女は直感的で感覚派。最初は「なんでこんなに違うんだろう」って思っていたことが、ホロスコープを見ると「あぁ、だからか!」って納得できたんです。

観察のコツ

日常の会話や行動を、ちょっとメモしておく。スマホのメモアプリで十分です。

「今日、親友がこんなこと言ってた」「上司がこういう反応してた」って、軽くメモする。そして、週末にでも、ホロスコープと照らし合わせてみる。

「この発言、水星と天王星のアスペクトが表れてる気がする」「この行動、4ハウスの太陽だからかな」って、推理ゲームみたいな感覚です。

当たってるかどうかは、実はあまり重要じゃありません。大事なのは、「生きたホロスコープ」として星を理解していく過程なんです。

ただし、1つだけ注意があります。プライバシーには十分配慮してくださいね。相手の許可なく、他の人にホロスコープの話をするのは避けた方がいいです。私も、クライアントさんの情報は絶対に守りますし、友人のチャートも、本人以外には話しません。

星読みは、人を理解するための道具。決して、人を分析したり評価したりするためのものじゃないんです。そこは、いつも心に留めています。

「答え合わせ」できる星読み日記

星読みを学んでいると、「この時期はこうなるかも」って予測したくなりますよね。でも、その予測を、どうやって検証していますか?

私がIT技術者時代に叩き込まれたのは、「検証」の大切さでした。仮説を立てたら、必ず検証する。データを見て、何が当たって、何が外れたのか確認する。これが、システム開発の基本だったんです。

占星術も同じだと気づいたのは、独立して数年経った頃でした。

トランジット——今の星の動き——を記録して、後から振り返る。これが、私の星読みを格段に上達させてくれました。

具体的には、こんな感じです。

「今日、火星が私の太陽に重なる。エネルギーが高まるかも。新しいプロジェクトに取り組むのに良いタイミングかな」って予測を、日記に書いておく。そして、1週間後、1ヶ月後に振り返る。

実際はどうだったか。予測通りエネルギーが湧いたのか、それとも意外な形で表れたのか。

面白いのは、「当たった/外れた」じゃないんです。「なぜ私はそう読んだのか」を振り返ることで、自分の読み方の癖や、盲点に気づけるんですよね。

例えば、私は最初の頃、火星のトランジットを「行動力」とばかり読んでいました。でも、実際には「イライラ」として出ることも多かったんです。そういう自分の傾向に気づけたのは、日記をつけていたからでした。

日記の書き方

難しく考える必要はありません。シンプルでOKです。

  • 日付

  • トランジット(例:火星が私の太陽に0度)

  • 予測(例:エネルギーが高まりそう)

  • 実際の出来事(後で追記)

スマホのメモアプリでも、手帳でも、何でもいいんです。私は最初、スマホのカレンダーアプリに書き込んでいました。続けやすい方法が一番です。

そして、1ヶ月に1回くらい、まとめて振り返る時間を取る。これが、本当に学びになります。

「あぁ、私、水星逆行の時期は必ず過去の人間関係を振り返ってるな」とか、「満月の前後は感情的になりがち」とか。自分のパターンが見えてくるんです。

失敗から学ぶのが、一番の上達法だと、私は思っています。「外れた」ことを恥ずかしがる必要はないんです。むしろ、「なぜ外れたのか」を考えることで、星の多面性が見えてくる。

星読みは、正解を当てるゲームじゃありません。星と対話しながら、自分の理解を深めていく旅なんです。

一冊の本を繰り返し読む、私の場合

占星術の本って、本当にたくさんありますよね。私の書斎の本棚も、壁一面が占星術の本で埋め尽くされています(笑)。古書や洋書も含めると、かなりの数です。

でも、初心者の頃の私がやってしまった失敗は、「とにかくたくさん読もう」としたことでした。

新しい本を次々と買っては、「分かった気」になる。でも、実際に星を読もうとすると、情報が整理されていなくて、結局何も使えない。そんな状態が続いていたんです。

転機になったのは、ある先輩占星術師からのアドバイスでした。「一冊の本を、最低3回は読んでみて」と。

最初は「え、3回も?」って思いました。でも、試してみたら、これが本当に効果的だったんです。

同じ本でも、読むたびに理解のレイヤーが変わるんですよね。

1回目は「ふむふむ、こういうことか」って、情報を追っている段階。2回目は「あ、ここはこういう意味だったのか」って、前回気づかなかった部分が見えてくる。そして3回目、自分の実践や、クライアントさんの鑑定と照らし合わせながら読むと、「この著者の言いたかったことは、こういうことか!」って、深い理解に到達する。

これは、蠍座的な「掘り下げる」性質かもしれませんね。広く浅くより、狭く深く。私の場合、それが合っていたんだと思います。

私が繰り返し読んでいる本は、何冊かあります。初心者の方なら、まず基礎的な一冊をしっかり読み込むことをおすすめします。中級者以上なら、自分の関心のあるテーマ——例えば、心理占星術とか、トランジットとか——に特化した本を選ぶといいかもしれません。

繰り返し読むときのポイント

ただ同じように読むだけじゃ、飽きてしまいますよね。だから、ちょっと工夫があります。

前回と違う視点で読む。例えば、1回目は全体を通して読む。2回目は「月」だけに注目して読む。3回目は「アスペクト」に注目して読む。そんな感じです。

そして、実際の鑑定や、自分の体験と照らし合わせながら読む。「あ、このケース、先週のクライアントさんに当てはまるかも」とか、「これ、私自身の経験だ」とか。

本の内容と、現実の星読みがつながる瞬間。これが、一番の学びになります。

「分かったつもり」を超えるには、時間がかかります。でも、その時間こそが、本当の理解を育ててくれるんです。

多読も悪くありません。でも、まずは一冊。その一冊を、ボロボロになるまで読み込む。私は今でも、迷った時には、最初の頃に繰り返し読んだ本に戻ります。そこには、いつも新しい発見があるんです。

まとめ

ここまで、私が実際に試して効果があった4つの方法をお話ししました。

「毎日5分、同じホロスコープを眺める」「3人のホロスコープを深く読み込む」「答え合わせできる星読み日記」「一冊の本を繰り返し読む」。

この4つに共通しているのは、「反復」「深さ」「検証」というキーワードです。

星読みの上達って、実は「知識の量」じゃないんですよね。「理解の深さ」なんです。そして、星との「対話」が生まれるかどうか、なんです。

私がIT技術者から占星術の道に入った時、最初は「データを分析するように星を読めばいい」と思っていました。でも、違ったんです。星読みは、もっと生きていて、もっと対話的で、もっと体感的なものでした。

「星読みが面白くなる瞬間」は、突然やってきます。

ある朝、ホロスコープを眺めていて「あ、これか!」って腑に落ちる瞬間。友達の言動を見て「この人の月って、こういうことなんだ」って実感する瞬間。日記を振り返って「私、ちゃんと星を読めてる」って気づく瞬間。

その瞬間は、焦っても来ません。でも、続けていれば、必ず来ます。

だから、焦らなくて大丈夫です。

まずは、4つの中から1つだけ選んで、明日から試してみてください。毎日5分眺めるだけでもいい。1人だけ、身近な人のホロスコープを見てみるのでもいい。

「うまくいかない」と感じることもあるかもしれません。でも、それも学びの一部なんです。私も、まだ学び続けています。今でも、クライアントさんのホロスコープを見て「あれ、この読み方で良かったかな」って悩むこともあります。

星読みは、正解を当てるゲームじゃありません。星と対話しながら、自分の理解を深めていく旅です。その旅を、あなたのペースで、楽しみながら続けてみてください。

星は、いつでもあなたを待っています。

星占いダイアリー出版記念講演会と「ソードのナイト」

私が星読みを学び始めて少しした頃、&Uさんの星読みの無料講座に出会いました。

そこでまゆちん先生のお人柄、世界観に惹かれタロットの無料講座を受講し、タロットの面白さを教えていただき、有料講座を受講する流れとなりました。


いつかまゆちん先生にお会いできたらと思っていました。


そんな時に星占いダイアリーの出版記念講演会のお知らせが...!

私は前のめりで申し込み、とても楽しみにしていましたが、出版記念講演会の数日前から体調が悪くなってしまいました。


講演会への参加を問うためにタロットを引いてみたところ、出てきたのは「ソードのナイト」。

パッと見て『行け!』ってことかなとも思いましたが、なんかしっくりこない...。


「ソードのナイト」は行動力のある冷静な男性で、風のエレメントの人です。

風のエレメントが表すのは、情報、思考、判断等...。

行動力はあるけれど、決して思いつきや情熱だけで行動しない、思考を伴った行動をする人です。


無理すれば行けるかもしれない...。今無理したら持病が悪化するかもしれない...。

そんな思考の堂々巡りを続け、勇気を持って欠席することにしました。

「ソードのナイト」は『行動力を発揮して行ってこい!』ではなく、『行きたいのはわかるけど、よく考えて判断しいや』と言いたかったのでしょう。


講演会に参加できなかったことは本当に残念ですが、

無理して行って持病が悪化していたら、きっとまわりの人に迷惑をかけ、私も落ち込んでいたと思います。


まゆちん先生、えつこ先生、しまゆかさん、和葉さん、そして星読みが好きなみなさん...。

今回はお会いできなくて残念でしたが、諦めたわけではありません(笑)

またいつか、お会いできる機会を作っていただけたら幸いです。


(この場をお借りして、急な欠席となってしまったことをお詫び申し上げます。)


タロットを学んだことで「腑に落ちる」「腹落ちする」という感覚がわかった様な気がしています。

この感覚は星読みにも生きてくると私は思っています。

自分が星に合わせるのではなく、星の言いたいことを自分で探しにいくって感じですね。

この感覚をわかってくださる方、きっといらっしゃると思っています。


年末詣というお参りのかたち

■ これまでのお参りと年末詣

何年か前から、私は年末詣(ねんまつもうで)をするようになりました。

新年にではなく、年の暮れに神社仏閣へ足を運ぶ――そんな習慣が、気づけば自分の中に根づいていました。

若い頃の私は、友人たちと初日の出を見に行ったり、夜更かしのまま初詣へ出かけたりもしました。 あの頃は「今年こそ!」という願い事ばかりに意識が向いていて、「昨年はありがとうございます」という感謝の言葉を意図したことはありませんでした。

やがてパートナーとの暮らしが始まり、お正月は家でゆっくり過ごすことが恒例になり、いつの間にか初詣に足を運ばなくなっていました。


■ 母がくれた“祈り”の時間

再びお参りをするようになったのは、母の病気が見つかったことがきっかけです。

病を封じるご利益があるといわれるお寺へ、毎年お礼と祈りを込めて通うようになりました。 その時間は、“願う”というより、“祈る”という感覚に近いものでした。

母が亡くなった後、これまでのお礼を伝えるためにそのお寺へ足を運びました。 それは11〜12月の、空気がきゅっと冷たくなる頃だったと記憶しています。 それが自然と、自分の中で年末にお参りをするという流れにつながっていきました。


■ 年末詣だからこそ感じるもの

年末に手を合わせると、まず最初に「この一年、ありがとうございました」という言葉がすっと出てきます。 以前、作法を調べたときにも“感謝を伝えてから祈願を”とありましたが、私の場合、初詣では願い事がどうしても先に浮かんでしまうのです…。

けれど年末だと、意識せずとも自然に感謝がこぼれるのです。

それに、混雑していない静かな境内でゆっくりお参りできることも大きな魅力です。

澄んだ空気の中で手を合わせると、年の終わりに心がそっと整っていくのを感じます。


■ 初詣でも年末詣でも、その人の形で

初詣が好きな人もいれば、年末詣が合う人もいます。

気が向いた時に、心が向いた場所へ足を運べばいい。

お参りの仕方に正解はなく、その人自身がいちばん素直でいられるスタイルがあれば良いのだと思います。

年末詣派の私は、今年も12月中に、充実した1年への感謝の気持ちと共に、静かに手を合わせる予定です。

それでは、また☆

もっと軽やかに星と付き合う方法を思いついた。

私っていつから「星 = 惑星、星座」って考えるようになったんだろう。

惑星と書いて「ほし」

地球と書いて「ほし」

宇宙と書いて「ほし」

そう呼ぶことだってあるのに。


星占いダイアリーのウィークリーにいろいろと書き込む前に、ライブ配信のアーカイブ(【2026年】手帳で夢実現!まゆちん監修の『星占いダイアリー』活用法【保存版】)を見てきました。

「1週間1行ワーク」の話を聞いたとき、ふと「星の概念を変えれば、もっと素直にメッセージとして受け取れるかも! 」って思いついたんです。

私は「星 = 内なる自分」とした。

「ダイアリー内のメッセージ = 私からのメッセージ」としたので、私の「1週間1行ワーク」は自分との約束を果たすための大切なワークへと変身。

「内なる自分が西洋占星術というフィルターを通して、必要なメッセージを私に送ってくれてる! 」と思ったらメッセージにパワフルさを感じたし、格段に受け取りやすくなったのでした。

この考え方は応用が利きそう。

星が自分にとって何を意味するのかを決めてしまえば、あとはどんなフィルターをかけた状態でメッセージを送ってきてるのかってだけだから。

たとえば、私が誰かの四柱推命の情報を聞いたとして。

それは「四柱推命×発信者のフィルターを通した私から私へのメッセージ。

「実はムダな情報なんて存在しないのかも」って思うと……。

ワクワクしてきた!

朝からめっちゃイイ気分😄

イイ気分ってことは内なる自分と一致した考えになれてる証拠。

星読みに限らず、いろんな占いのリーディングに興味が出てきてもいるし。

(たった一行、超簡単なひとことメッセージでいいから、いろんな人のリーディングをアウルブックで読んでみたい!😆)

我ながらいい気づきだったなーって思ってます。

変わっていく願いごと

3年目3冊目の星占いダイアリーを購入しました。

1冊目の2024年は、

手帳をどう使っていいか

何を書き込めばいいのかも分からず使いはじめました。

しかしいざ使ってみると「書きたいことがたくさん…!」

それまでの私は願いごともやりたい事もふわっとしていて、ひとつも言語化できなかったのに

星とこの手帳のおかげで、

わたしがどんな人間か

何が好きで何を願い望むのか

少しずつ見えてきて、たくさん書き込むことで

願ったあれこれが実現していきました。


2025年は

去年に引き続き

月間や週間のダイアリーページ中心に

たくさん書き込んで使っていましたが、

夢実現プランだけは

年が明けてから色々あって

すっかり書き込む時期を逸してしまい、

長いこと白紙のままでした。

2026年のダイアリーが手元にやってきたことを

きっかけに、ようやく今年度のプランを埋めてみて

また、過去2年分の手帳を見返してみて思ったのは

願いも実現してきたことも大きくは変わらないこと、

そして家族に関わる記述が多いことです。

わたしは子供のいる主婦ですし、当然ともいえます。

その一方で

年々、自分の好きなことややりたい事についての記述が増えているのです。

ダイアリーを通して星たちに応援されながら

わたしもゆっくり進んで、変化してきたんだなぁと感じられました。


来年は家族用の手帳を別に用意したので、

2026年の星占いダイアリーには

「わたしのやりたい事だけ」

書き込んで使っていく予定です。

想いを表現することには、価値がある

■ 新機能の喜びと、ちょっとした戸惑い

Owlbookに新しい機能が増えていると知ったとき、この場所が着実に進化し、成長していることが楽しみな一方で、戸惑いに似た感覚を覚えました。

ふと沸いた複雑な気持ちを、なんとなく見て見ぬふりをしていた矢先に、cocoさんの投稿が目に飛び込んできました。

フォロー機能やマーカーについて書かれていたその文章は、まるで私自身の気持ちを代弁してくれたかのようで、言葉にできなかった気持ちを言語化してくれています。

読んだときにも、そして記事にたくさんのマーカーが引かれているのを目にしたときにも、「私だけじゃなかったんだ…」と安堵し、嬉しくなりました。


■ 優しい「マーカー哲学」

そこに綴られていたのは、Owlbookへのあたたかい想いと、“受け取る”という心の動きに寄り添った「マーカー哲学」。

マーカーというアクションがなくても、「ちゃんと受け取りました」という感謝の気持ちを大切にしていること。

そして、お互いに負担をかけず、軽やかに情報を発信し、軽やかに受け取っていくという“優しい付き合い方”。

そんな心地よい、Owlbookとの関わり方をご提案いただいたような。

少し力みそうになった私の心を、じんわりと、けれど確かにほぐしてくれました。


表現できない気持ちを、他の人の言葉で気づき見つめることで、心が落ち着いたり晴れやかになることを、私たちは意図せずとも知っていて、あふれる言葉や情報に、自ら触れに行くのかもしれません。

それでは、また☆

★cocoさんの記事はこちらから→https://owlbook.andyou.jp/article/2998(最近うまくリンクが貼れません…根性が足りない?)



竜頭図

今日は竜頭図について書きます。


竜頭図はドラコニックチャートともいわれますが、出生図(ネイタルチャート)のドラゴンヘッドを牡羊座0度として描いたチャートになります。

潜在意識を示すといわれています。

私的解釈だと、「魂の本質+過去世の記憶」というところでしょうか?

う〜ん、どうしても怪しげになってしまいますね(汗)


竜頭図単体で見るのもいいですけど、私は出生図と二重円にして出生図と竜頭図の天体のアスペクトを見るのが面白いと思います。(主にハードアスペクトを見ます)

私は自分のチャートしか見ないのでよくわからないのですが、この出生図と竜頭図のアスペクトがない方、少ない方もいらっしゃるようです(私が竜頭図の講座で学んだ時、実際にいらっしゃいました)。

ですが、私はめっちゃ多いんですよ。ビックリしました。


これはどういうことかというと、過去世からの課題をたくさん持ち越してきているということですね。

でも潜在意識ですからね、見てすぐに「なるほど、納得!」とはならないんですけど、なんとなく受け取れるものはあるかなという感じですね。

アスペクトのある出生図の天体と、竜頭図の天体のそれぞれのサビアンシンボルを見ると、手掛かりになるかな?と思います。


でこの出生図×竜頭図のアスペクトが多い私はどんな感じなのかというと、「生きづらい」ですね(笑)

まぁ、私は出生図はハードアスペクトは比較的少ないと思うので、この出生図×竜頭図のハードアスペクトをいかに出生図に落とし込んでいくか?これが課題(魂がやりにきていること)なのかな?と思っています。


出生図にハードアスペクトが多い方はそれが課題で、出生図×竜頭図のアスペクトが少なかったりするんでしょうか?

あなたの1歩を、そっと応援してくれる場所

(※昨日11/5にアップロードが上手くいかなかった記事を、そのまま掲載しています。アイキャッチ画像を設定しなければupできるようなので、画像を外しました。)

迷いながらの1歩を、あたたかく受けとめてくれるOwlbookという世界へ

自分の記事にマーカーが引かれていると、いつも喜びと感謝の気持ちで心が温まります。 (そして、ランキングに見覚えのあるアイコンをみつけ、度肝を抜かれたりします!)

前回の投稿をした後に、ふと思ったのです。

Owlbookを盛り上げてくれている「登録している方」「読んでいる方」「マーカーを引いてくれている方」「Liveに参加している方」――その中に、「投稿したいけれど、まだ踏み出せていない」方もいるのではないかと。

気になっているし、書いてみたい気持ちもある。

でもどこかで、

「まだ占い師として活動していないし…」

「勉強中だから…」

「星に詳しくないし…」

「私が書いてもいいのかな?」

そんな声が、心の奥で小さく響いているのかもしれません。

今の私がOwlbookで書く意味(役割)があるとしたら、それはきっと「こんなことを書いてもいいんだ」「これなら私にも書けそう」と思ってもらうことだと思っています。 私の投稿は、もはや個人のブログのような内容がほとんどです(笑)。


でも、Owlbookのあたたかい雰囲気の中で、自分の感じたことや気づきを形にすることが、少しずつ楽しくなっていきました。

この場所では、小さな挑戦が見守られ、誰かの言葉が誰かを勇気づける。

そんな世界に関われること、そのごく小さな一部になれること――それだけで、心の奥にじんわりとあたたかな幸福感が広がります。

もし今、投稿することにためらいを感じている方がいたら、お伝えしたいのはひとつだけ。

その不安や心配は、「想像している時」がいちばん大きいということ。

私も最初はそうでした。

けれど投稿してみたら、皆さん本当に優しい!

初めての投稿にも、気づけばマーカーが引かれていました。

私はそれを「応援マーカー」と呼んでいます。

「はじめまして」の方の投稿を見つけると、私もついマーカーを引きたくなるんです。

「仲間ですね♪」「投稿を楽しみにしています^^」という気持ちを込めて。


Owlbookは、はじめの一歩を踏み出すのにぴったりの、あたたかい場所です。

どんな小さな言葉でも、そこに“あなたの感じた何か”があれば、それはきっと誰かの心に届きます。

牡牛座満月の今日、「私には無理」「私が書いていいのかな」という、握りしめてきた価値観を手放してみるのはいかがでしょうか? 一歩を 踏み出す勇気をくれるクレイドルという配置が、未来の道へ進むために優しいサポートをしてくれるそうですよ。

焦らず、自分のペースで。

その一歩を、楽しみながら踏み出してみてください。

それでは、また☆

瞑想ではなく、「迷走」のお話

気づけば、私はよく迷走している

私は瞑想が苦手です。

けれどその代わりに、よく「迷走」します。

献立を考えるとき、部屋の片づけで何を捨てるか考えるとき、講座や習い事を選ぶときも。 頭の中でぐるぐると考えて、結局わからなくなってしまい…時に失敗も──そんなことがよくあります。


迷いの中で見えた、自分の「思い込み」

Owlbook Liveでは、いつもたくさんの学びと気づきをいただきます。

今回のテーマ「ソース原理」の回も、そっと背中を押してもらったような感覚でした。

以前のライブで学んだ「相手目線」を意識して、いくつかの記事を書いてみたことがあります。 四柱推命に触れたり、少し“占い師らしい”アドバイスを意識したり。

でも、推敲まで終えても、なぜかその場で投稿する気になれなかったのです。

時期じゃないのかな? 気持ちが乗らないだけ?

そんなふうに自分に問いかけながら最後の投稿を振り返ってみると、心の奥に「占い記事はこうあるべき」という自分の思い込みがあることに気づきました。

「人のためにならなきゃいけない」それは間違っていないけれど、それだけでは何か満たされない感覚が残ります。 誰かのために書こうとするほど、自分の言葉が遠のいていくような気がしたのです。


自己表現という「原点」に戻る

記事を書くということは、ただ“役に立つこと”を伝えるだけではないのかもしれません。 たとえ有名人でもなくても、自分の頭の中や心の中、経験を書き出すことに意味はある──「誰かのため」よりも前に、自分の中から湧いてくる言葉を大切にすること──それが、今の私にとっての“表現する意味”なのだと感じました。

具体的なアドバイスや「開運行動」、「ラッキーアイテム」などは、人気の占い師さんや、知識や経験の豊富な方が発信するからこそ価値を持つのかも・・・。 では、私が書くことは???

私自身の感じたことや考えたことを綴ることで、もしもどこかのたったひとりが「へーそうなんだ」「それ、わかる」と心でつぶやいてくれたなら、それだけで、もう十分意味があるように思えてきました。

私の書きたいものは、エッセイに近いものなのかもしれません。


迷走のなかにも、道がある

今日は、水星と冥王星が調和の角度をとる日。 考えたことや感じたことを言葉にすることで、本質的な気づきに至るかもしれない日です。(毎日星読みラジオより)

なので今日は、迷走する私の思いをそのまま綴ってみました。

瞑想が苦手でも、迷走する時間の中で、自分の本音や、これからの道が見えてくることがあるのかもしれません。

迷走はつづく。

それでは、また☆

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【備忘録】 Owlbook Live での「ニーズリスト」から選んだ言葉。

・あたたかさ

・愛

・共鳴/共振

・学び

太陽が教えてくれる季節―― 東洋と西洋のつながり

今日は10月8日、二十四節気のひとつ「寒露(かんろ)」の日。

朝晩の空気がひんやりと澄み、日中の気温もだいぶ落ち着いて、秋が深まっていくのを感じます。



私たちは、太陽のめぐりをもとに1年の流れを感じてきました。

●東洋の二十四節気は、太陽の黄経(天球上の位置)を15度ごとに区切ったもの

十二支(地支)は、時刻や方角だけでなく、季節も表す 

●西洋の黄道十二宮は、太陽の位置を30度ごとに12等分したもの

文化は違っても「太陽」が共通の軸になっています。

このように、東西の暦はどちらも太陽の動きをもとに構成されています。

私たちの暮らしの中でも「春分」の頃は、新学期や年度初めに向けて準備をしたり、気持ちを新たに切り替えたりし始める時期です。

12星座のはじまりである牡羊座の0度が「春分」であるのは、感覚的にも分かりやすいですね。


この秋から冬へ ― 季節と太陽が導くおすすめアクション

寒露を過ぎると、東洋では「霜降」「立冬」「小雪」「大雪」「冬至」へ、西洋の太陽も、天秤座 → 蠍座 → 射手座 → 山羊座へと移っていきます。

「東洋は 自然界(外側)の暦」「西洋は 心(内側)の暦」のように捉えると、

・東洋の暦を意識する → 自然のリズムに調和する。

・12星座を意識する → 自分の内側に調和する

その両方を重ね合わせて感じると、私たちの日常はより豊かに、より調和したものになりそうです。

外側と内側、どちらのリズムにも調和する行動で、少しずつ心を整えてみませんか?

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【霜降(10月23日)― 天秤座〜蠍座へ】

・人間関係や予定を整理し、心の“本音”を見つめるとき

・部屋の浄化・デトックス・不要なものを整理

★アクション:湯船にゆっくり浸かり、自分と対話する時間をとってみましょう。


【立冬(11月7日)― 蠍座の深まり】

・表面的なものより、「本当に大事なこと」に集中

・勉強・探求・創作活動に最適

★アクション:お気に入りの香りと共に瞑想をすると、集中力が高まり、創造的なひらめきが生まれそうです。


【小雪(11月22日)― 射手座の始まり】

・新しい旅や学びを思い描く

・次のステージを見据えるための目標を掲げる

★アクション:2026年の手帳に「2026年に叶えたいこと」を書いてみると、希望に満ちた未来を感じられるでしょう。


【 大雪(12月7日)― 射手座〜山羊座の準備】

・冬の本格化とともに、地に足をつけるタイミング

・計画・整理・スケジュールの見直し

★アクション:慌ただしくなる年末を前に、「嬉しかったこと」「感謝したこと」をノートに書き出し、今年を振り返ってみましょう。


【 冬至(12月22日)― 山羊座の始まり】

・一年で最も夜が長く、ここから光が増えていく

・東洋では「子(ね)」の気が極まり、新しいサイクルの胎動の節目

・無理をせず、静かに“これからのあなたの姿”を胸の中で温める

★アクション:”気を貯める”ことを意識して、キャンドルを灯すなどして、リラックスする時間を作ってみてはいかかでしょうか。

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おわりに

「寒露」から「霜降」〜「冬至」へ向かう流れは、自然と心の内側に向かう季節。

東西の太陽のリズムに耳を傾け、心地よく進んでいけば、年末には心が澄み渡り、新しい年を穏やかに迎えられるでしょう。

それでは、また☆


予定だけじゃない、手帳は自分らしさの縮図

もう2026年の手帳が並び始めていますね。

私は、Web上のカレンダー機能と併用で、紙の手帳も愛用しています。 高校時代からずっとA6サイズの手帳です。 40代の数年間だけは手帳を持たなかったのですが、やはり「書く」ことで予定も記憶しやすいと感じるので、今も欠かせません。

2019年からは無印良品のシンプルな手帳を愛用中。 さりげなく月の満ち欠けが記されているのが、得した気分です。


自分らしい手帳の模索

手帳といえば、私が尊敬している方は、この時期に新しい手帳を用意して、すでに決まっている予定を書き込むのだそうです。 その方は東西の占星術や暦にも詳しく、ボイドタイムや二十四節気も意識されていると聞きました。

その影響で、私も一時期はあれこれ手帳に書き込んだことがあります。

例えば… 

・60日に1度の「日干支と律音(りっちん)」の日

・12日に2日ある「空亡(天中殺)」の日

・大事な決定事を避けたいボイドタイム

・二十四節気や吉凶日など・・・

こうしてマンスリーのページがどんどんにぎやかになっていったのですが、私の場合は「今日は良くない日」と思うと引っ張られてしまうタイプで…。 予定が相手ありきのものだと、かえって動きづらくなってしまうこともありました。

そこで試行錯誤した結果、今はシンプルに【日干支と律音の日】と【天一天上】を手帳に書き込んでいます。 特に「天一天上」は、“方位の禁忌や障りがなくなる16日間”といわれ、これを知ってからは「凶方位が気になって旅行が楽しめない」という自分から抜け出すことができました。

私は旅行が好きなので、「天一天上」を特に重宝していますが、人によって大事にしたいことはさまざまです。

月の満ち欠けをチェックしたい人もいれば、惑星の動きが気になる人、吉日だけをピックアップする人に、注意日だけは知っておきたい人…。

手帳は「予定を管理するもの」であると同時に、「自分の価値観やこだわりを映すもの」に思えます。 あなたもそんなふうに、“自分らしい1冊”にしてみませんか?

それでは、また☆

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2026年

【天一天上】

  • ・1/19(月)~ 2/3(火)
  • ・3/20(金)~ 4/4(土)
  • ・5/19(火)~ 6/3(水)
  • ・7/18(土)~ 8/2(日)
  • ・9/16(水)~ 10/1(木)
  • ・11/15(日)〜11/30(月)

丁卯の日】  

  • 2/22(日)
  • 4/23(木)
  • 6/22(月)
  • 8/21(金)
  • 10/20(火)
  • 12/19(土)  
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