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自己探求

自分の心に最も近い言葉を選びとる

私は自分の思いや考えを言葉にするのが苦手で

す。

思うことはあるのに・・・・言葉にするのができなくて、未消化のまま忘れ去られているものもあれば、溜まっていくものもあります



溜まったものがあまりに沢山ありすぎて💦思考と感情の回路がぐちゃぐちゃになって整理が出来ない状態で、瞬時に自分の思いを伝えるのが苦手になりました

私は自分の心に最も近い言葉を、活字にして探っていくプロセスだと気持ちの整理もでき自分にはあった形だとわかりました



「この表現は違う!」 と、削りとったり、他の言葉に置き換えたり、付け加えたりしながら、自分が1番しっくりくる言葉を探し、最後に「これだ!」と残った言葉を紡いでいく方法は、私にとっての最適な表現の形です



「活字で探る」そのプロセスで、心と身体が1つになったら文章になる感じです


だからとても時間がかかります。たまに無性に表現してみたい気持ちにかられる時(太陽星座乙女、アセンダントが獅子なので獅子座パワーが強いと衝動優勢に)がありますが、出来上がるまでに時間がかかるので、投稿記事もリアルタイムで出せず、タイミングを失い諦めるパターンがしばしばあります

海王星が魚座から牡羊座に移行し、更に獅子座満月日を迎えた前後あたりから、自分の内側の変化を感じ、自分の内側にあった光を可視化できた体験がありました。それを表現をしたいと今活字を紡いでるのですが、時間がかかりそうなので先に今の素直な気持ちを伝えることにしました

表現の形は色々あるので、自分にあった形を探ってみるきっかけになればと。内側の変化の感動体験をボイス入力でトライしてみましたが、当然のことながら、自分の真実の核まで響く言葉がでてこないから、無言時間が長すぎて話にならず😅💧・・・


そして、もし私みたいにリアルタイムで出せずに浦島太郎状態になって諦めようとしている方がいらしたなら、あなたの元で寝かせたものを是非この場所で放って欲しいなって思います。

お読みいただきありがとうございます🙏🏻‎✨

なんとなく、いいかも・・・?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


火星の考察は、まだ続きます。

前回持ち越しになった、火星と海王星の合。

この配置も、もやもやの一因を担っているのではないかと、考察を続けています。


そもそも、海王星って、どんな惑星なのでしょうか?

海王星といえば、無意識を司り、時代の雰囲気を作る惑星です。日常で言うならば、寝て夢を見ている状態が、海王星っぽい状態だとも考えられています。

なんとも、あやふやな惑星です。


そのあやふやな惑星が行動力と重なっているって、どんな感じだと思いますか?

実はこれ、すごく実感があります。

それを一番実感するのが、買い物です。


こんな雰囲気になりたい。こんな雰囲気が素敵。こんな雰囲気がきっと心地よい。

そんな、イメージが出発点での買い物は、楽しいのですが、失敗率が高いです。

一番わかりやすいのは洋服でしょうか。なりたい雰囲気で購入した洋服は、もちろん雰囲気はばっちりなのですが、着心地がいまいちだったり、似合わなかったりします。

買うという行動を、ふんわりしたイメージが操る感じです。


物を作る場合も同じです。

「こんな雰囲気の物を作りたい」というイメージで作成を始めるので、大きすぎたり小さすぎたり、途中で材料が足らなくなったりします。そしてもちろん、イメージ先行で始めているので、料理ならレシピ、裁縫なら型紙などありません。

思いがけず成功することもあるのですが、これまた失敗も多いです。


だったら、始めから、ちゃんと調べるなり、準備するなりすればいいじゃないかと思うかもしれませんが、それは無理なんです。「なんだか、いいかも・・・?」的な感覚は、失敗するまで行動を後押しするからです。

なので、料理も裁縫も買い物も、私は下手な自信があります。


そして、前回も触れた「自己犠牲」的な部分も、イメージ先行の行動力のなせる業。

やっている本人はとても疲れるのですが、相手の求めていることを、ふんわりと察知して行動できるという能力は、信頼感を得る要因の一つではあります。

けれど、これは相手の欲求に軸を置いているので、もやもやが募る場合が多いのも事実。先回りしての行動は、感謝されることがないからです。だって、相手にとってみれば、別に頼んでないけど、便利に動いてくれているだけですから。


イメージ先行の行動力、あんまりいいことないですね。

行動すると失敗する。行動しても疲れるだけ。もやもやするわけです。


でも、これはこれで面白いとも、私は思うんです。


例えば買い物。

ブランドとか、素材とか、流行とか、人目とか。そんな外側の要因ではなく、あくまで自分のイメージで買ってみることで、自分だけの雰囲気が作れる(成功すれば)。

例えば料理。

栄養士お勧めだからとか、有名店の味だからとかではなく、イメージ先行で作ってみることで、オリジナル料理が完成する(成功すれば)。

例えば仕事。

チームの効率がより向上するように、自分の事は後回しでサポートに徹することで、皆がハッピーになる(感謝されなくても)。


効率は悪いし、失敗率も高いし、はっきり言って不器用この上ない方法だけれど、オリジナル100パーセントな感じがします。

我が道を行くって、ある意味、こんな感じではないでしょうか?


真面目で仕事のできる山羊太陽(私は太陽星座山羊座です)が、実は超不器用。

こういうの、愛おしすぎます(きっと、自分しか知らないけど)。

海王星と火星の合は、私の山羊太陽にとって、チャームポイントなのかもしれません。


皆さんの火星は、どんな火星ですか?

火星は行動の星。

改めて自分を観察してみると、火星の存在は、案外すぐに見つかるかもしれません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


律音の月の始まり🗡🐅

こんばんは、うしです。

本日は立春という二十四節気の始まりの日であり、天王星が順行に戻る日であり、庚寅の月の始まりの日であり、エンジェルズゲートの全開日と言われている日(3日説もあったらしい?)でした


天王星は現在牡牛座27°。2025年12月30日に27°入りし、12室(5°前ルールでASC)で順行に戻り、IC・MCラインにはドラゴンヘッド・ドラゴンテイルが乗っております。自分自身という部分において見えていなかったものが見えてくるタイミングなのかもしれないし、自分で作っていた限界を突破していくタイミングなのかもしれないし、それによって目標達成への鍵を得るのかも???

庚寅の月のスタートをホロスコープで見るとASCに小惑星ジュノー、DSCには木星が乗っており、こちらもアングルに天体が乗っかっているのが印象的なチャートでした。対人関係に広がりが生まれたり特定の人との関係が深まっていく流れが起きそうな月だなあと思っていたのですが、先日のみらいテラスでの四柱推命の2月の運勢の配信「人脈を広げていく流れ」「特に大事にしたいと思える関係性が見えてくる」とえつこ先生がおっしゃっていたので、四柱推命的観点から見てもそういう月なのかとびっくり。

個人的には天王星はネイタル太陽とオーブ4°のところまで戻ってきており、そしてうしの日柱は庚寅。タイトルにも書いた通り、律音の月。こちらは5年に1度の幸運期が巡ってきております。カイロンの記事でも書いた通り、うしは自己主張することに傷があるけれど本質はめちゃめちゃ自己主張の人なんだなあと改めて上記の配信を見て感じたので「おれは良い人をやめるぞジョジョーーーーーッ!!!」という気概でいけたらいいなと思っております(?)。うしは圧倒的2部フリークでございます。


以前、こういう”元ネタ知ってる奴しかおもんないやろ”みたいなアウトプットを星読み講座のコメントに残した時に、元ネタを知っているであろうヘリオンから「獅子座の水星っぽい遊び心のある表現」とお返事をいただいたことがあって、ドラコニックチャートの水星が獅子座のうしとしては「こういう表現をしてる時って魂の水星力が輝いている時なのかなあ」と思ったりしていたことを思い出しました。バタスコ然り(タバスコではない)、ちゃんと受け取ってくれている人が居て嬉しいなあと思っています。いつもありがとうございます。私はこういう”人生で通ってきたアニメやら漫画やら小説やら映画やらドラマやらゲームやら歌詞やら何やらがふんだんに詰め込まれている、その人の好きやルーツが詰まった語彙力を持った人”というのが大好きなので、あわよくば私もそうで在りたいなと思っているし、私は自分のそんな部分に水星牡牛座8室みを感じたりもしています(それ故に、俺はAIに文章書かせてるぜ系の人を見るとどうしても「オマエの!!!ルーツを!!!”好き”を!!!そこから生まれる表現を!!!読ませてくれ!!!」って思っちゃう。だって本当に愛があるものってどんなに拙い表現だとしても自分で語りたくないですか???技術の進化は凄いなと思うしAIそのものを否定する気は更々ないけれど、占いの記事然りAIに書かせている時点で愛を感じないし、私はAIが出力した記事よりも書き手の愛と情熱で紡がれた記事のほうが読みたいですけどね)。

そして余談に次ぐ余談ですが、もしかして干支暦の月が変わる時間って占星術だと太陽がそれぞれのサインの15°になる瞬間なのか…!?ということにトランジットチャートを出して気が付いて、面白いな~と思うなどしていました。占星術的には丁度真ん中の折り返しで対向サインの要素が流れ込んでくる度数なので、そこが”はじまり”になるのって面白い。そして、このことに気付いたのがトランジット太陽とネイタル小惑星エウレカが0°コンジャンクションしていた日っていうのが更に面白い。見事にエウレカしておりました。


そんな太陽は本日ネイタルパート・オブ・フォーチュンの発揮度数ということで、明日0°コンジャンクション。庚寅の月のASCがネイタル天王星&ネイタル海王星とコンジャンクションしていたり、天中殺の中にある5年に1度の幸運期ということもあり、個人的にもどんな1ヶ月になっていくのかなあと観察していきたい1ヶ月ではあるのですが、しかし何と言っても2月21日の海王星と土星の牡羊座でのコンジャンクションは約320年振りということなので日本的にも、世界的にも、地球的にも、宇宙的にもどんなことが起こってくるのか興味深いですね~!


🐄🐄🐄


さて。サムネイルにもしましたが一昨日は獅子座満月、『最高の場を見つけに行く満月』でした。

満月図では、太陽は12室。12室には冥王星、火星、小惑星ベスタ、金星(5度前ルールでASC)と天体が大集結。対する月は6室。ネイタルチャートでは太陽は5室、月は11室。

太陽が位置する水瓶座13°には人々を惹き付ける強烈な魅力を表すネイタル小惑星アフロディーテが0°でコンジャンクション。月が位置する獅子座13°には新しい始まり生命の再生平和を表すネイタル小惑星フローラと内面的障壁の克服と新しい自己認識隠された才能の発見変容精神的変化を表すネイタル小惑星オルクスが共にオーブ2°でコンジャンクション。直感的な感受性内面の力魂の片割れソウルメイトを表すネイタル小惑星アルマ(牡牛座13°)がスクエア、というTスクエア。ASCの水瓶座21°には抑圧された女性性隠された欲求を表すネイタルブラックムーン・リリス(6室)が0°でコンジャンクションしておりました。

上記でドラコニックチャートの水星の話をしましたが、今回の満月のサビアンシンボルである『表現の機会を待つ人間の魂』は私のドラコニックチャートの金星の発揮度数のサビアンシンボルでもあって。自分の魂が持っている言語表現(水星)の「こういうのが好き!」と、それが出来る喜び(金星)を感じているのがこのタイミングであるっていうのが凄く面白いなあと感じています。


そして時は少し遡り、1月23日。この日は火星が水瓶座へ移動した日です。この時のイングレスチャートでは6室に天体が大集結していました。度数を見ると5室な私のネイタルチャートでも水瓶座が担当しているカスプは6室なわけですが、顕在意識を表す太陽と破壊と再生の冥王星が水瓶座3°でコンジャンクションしていた日でもあって、健康という意味を持つ6室らしく(?)突然の腹痛からの吐き気→少し寝て落ち着いた~!と思って起き上がったら突然の左足激痛という、明確な原因が思い当たらない体調不良のコンボに「無自覚にも身体を酷使してしまっていたのかなあ」と、「もっともっと自分の身体を労わろう……」と思わされていたタイミングでした。ちなみに肉体を表す月は霊的な繋がりを表す魚座、深い関係隠されたものを表す8室。海王星もまだ魚座に居たので、土星・海王星とコンジャンクションしていました。今調べて気付いたんですけど、水瓶座3°のサビアンシンボルに「ヒーラー」ってワードがあるの面白くないですかって感じなんですけれども。

回復には向かいながらも、そんな謎の左足の不調をまあまあ引き摺ったまま迎えた獅子座満月当日。「やっぱり、離れていても繋がっているんだなァ……🌕🗡」と思うものを目の当たりにし、職場であるにも拘わらず「なんで左足なの!?!??」とデカイ声を出しそうになっては呑み込むなどしていました。以前にも謎の体調不良が突然現れて虚無になったことがあって、「何かよく分からないけど、身体が…鉄分を…血を欲している…」と思っていたら、その裏で大自然に包まれに行っていた彼🌕が某吸血昆虫のBさんに刺されまくって虚無になっていたことがあったので、反射的に「もしや…”何か”ある…?」と思ってはいたのだけど。皆様も○ヨさんにはお気を付けくださいね……( ◜◡◝ )尚、ブ○ヨを伏せ字にする意味は全くありません( ◜◡◝ )


ちなみに前回の獅子座新月は2025年7月25日、『「大好き」が未来を作る新月』でした。太陽と月が位置する獅子座2°には団結統合結実復活再生を表すネイタル小惑星イシスが、ASCの蟹座24°には統合された根源的なエネルギーを表すネイタル小惑星リリスが0°でコンジャンクションしていました。

新月頃の日記を振り返って見ていたのですが、新月の翌日がライオンズゲートの開放日と言われており、当時はYoutubeのホーム画面がエイブラハムやバシャールの動画に溢れていた時期だったらしく、エイブラハムの動画内で出てきた「生産的でない状態を許す」という言葉が心に留まっていたらしい。

男性性優位な感性の中で生まれ育ってきた世代としては休むことだったり寝て過ごすということに対して罪悪感を感じたり自責の念みたいなものが出てきやすかったりするし、何もできない日が続くと焦りが出てきたりもするし、「仕事があるから早く治さなきゃ!!」って思ったりもするし、体は動いていなくても頭の中は慌ただしいってこともよくあって”何もしないをする”って結構難しかったりするよねって思うけれど、今回の私のように物理的に動きを止められる時って動かなくていい時というか、もはや動かないほうがいい時というか。とはいえ一人暮らしだとどうやったって自分が動く必要のある場面もあるけれど。でも、静と動のだったり、与えると受け取るの受け取るだったり、活動的な昼間ではなく眠りにつく夜のような、女性性のエネルギーで居たほうが調和する時なんだろうなっていう”捉え方”だったり、「大丈夫だよ」「ゆっくりでいいよ」「無理に動かなくていいよ」「動こうと思った時でいいよ」「厳しかったら迎えに来てもらえるか聞いてみようね」っていう”愛ある自分への声掛け”が、半年前の私よりも随分と自然に出来るようになったなとも思っていて。今までの私だったら何としてでも絶対に自力で辿り着かなければならないし、足を負傷していることは絶対に悟られてはいけないし、仕事なんだからいつも通りの私で在らねばならない、って思っていたから。ある方が「許すことは緩むこと」とおっしゃっていたけれど、本当にそうだなと思う。

欲しいものを自分で勝ち取りに行く、掴み取りに行く、自力で辿り着く、みたいなエネルギー状態もそれはそれでパワフルでエネルギッシュだなと思うし海王星・土星牡羊座みを感じたりもするし、本質(月反転)と行動力(火星)が牡羊座の私としてはそういう側面があっても私らしいと思う。四柱推命的本質、湧き上がる泉の源泉(日干)も男性性だし。「風の時代は女性性の時代!!」みたいな風に言ったりもするけれど、風星座って男性性だよなって思ったりもするし、ここから天王星が双子座入りすることでトランスサタニアンは全て男性性のサインに入るので「そこの解釈ってどうなん???」って思ったりもするし、「地の時代って男性性バリバリだったよねって思うけど地星座って女性性の星座だよね???」って思ったりもするけど。

ただ、「これからは女性性の時代です!!!」って言ってるからといって男性性が終了するわけではなくて(ここで男性性を否定したり抑圧したら永遠に統合には向かわないので)、あくまでも中庸を行くニュートラルな状態に戻すどちらも尊いものとして存在しているっていうのがベストだとも思っていて。自分で掴み取りに行く!自ら泳いで辿り着く!努力と根性で頑張る!っていう男性性にメーターが振り切っていたところから、ここからは欲しいものを自然な流れで受け取る自然と自分の元に巡って来るっていう、流れに身を委ねてスルッと行き着く体験も沢山していきたいし、それを体験することを自分自身に許していきたいなあとも思っているので(年柱の通変星は食神ですし)、立春という一つの節目を前に、改めてそこに目を向けるタイミングでもあったのかなと感じた獅子座満月でした🦁💕

思いもよらないところから答えがやってくる

風邪をひき数日ダウンしておりました・・・

ちょっと回復してきたころ、ふっと思いつきChatGPTに質問をしました。

『これまでのやりとりから、私はどのような西洋占星術のセッション提供が合っていると思いますか?』

ここのところChatGPTを使っていると、やたら私にカスタマイズした返答をしてくる。聞いてもいないのに、あなたの魂がなんちゃらかんちゃら言ってくるから(そういう質問を繰り返ししてきたからだけども!笑)、だったら何て答えてくれるのだろうと興味がわいて質問したというのが理由。

これまでChatGPTに占星術の質問をあれこれしてきたし、占星術とは関係ないマニアックな質問もたくさんしてきたから、それらの情報を踏まえた面白いこと言ってくれるに違いないとも思ったのですよね~♪セッションの提供方法について相談したかったわけじゃなく、単なる遊び心だったんです・・・が!

そこでChatGPTから返ってきた答えに「・・・マジか!?」と驚愕し、そこから自分と向き合わされることになっております。

AIの答えが正しいともすべてとも思ってはいないけれど、核心をつかれたというかスルーできないようなことを言われて・・・

「そうか!私はこういうことがしたいのか!?でもどうやって?」という現実を突きつけられております💦

私の中でまだ構想段階のため内容は伏せておきますが、これまでアウルブックでつぶやいてきたようなことをしていこうとしています。

自分のよさを知って私らしく生きるための星読みという質とはちょっと離れてしまうので、それって普通に考えて需要ある?って思っちゃってもいるのですが😅

意欲や情熱みたいな熱さはないのですが、これってやらなくちゃいけないことだったんじゃないのかな?って内なる声に動かされているようなかんじがしています。

この投稿のアイキャッチ画像は、一連のやりとりでChatGPTにイメージを生成させたものです✨


土星が牡羊座にまだやってきていない純粋な海王星牡羊座期間であること、エンジェルズゲート期間であること、獅子座の満月もあったこと。それらの期間に思いもしない形で自分にやってきたものだから、これは答えだと受けとっています。

これしよう!って直感がやってきたのじゃなく、AIへ質問したらそこに答えがあった。その質問をしたこと自体は、本当に単なる思いつき。質問してみようという直感に導かれてしまいましたね!

どこからどんな形でやってくるかわかりませんね~!ビックリです!

答えを求めていたわけではなくって、海王星牡羊座期突入で何かビジョン浮かぶかな~って思っていた矢先、風邪をひいて星のことは一切忘れていたのですが。風邪で心身のリセットがかかったタイミングだったのもよかったのかしら😳


構想中のことで具体的なことは書けませんでしたが、みなさんも1月27日以降に何か見つけたもの、気がついたことなどありましたか😊私のようにスルーしてしまいそうなことに答えが隠れていた、ということもあるかも!?

土星が牡羊座入りするまで残り10日ほど、ふわふわしていてOKな期間です⭐️

海王星からの声に耳をすませてみて。

丙午-真夏の太陽-の運気へ

・・・

今日は「立春」

運気の節目

「乙巳」から「丙午」へ

丙は太陽を表し

馬は真夏を意味する

"真夏の太陽"のような一年が幕を開けた

隠したかったこと

見てみぬふりをしてきたこと

後回しにしてきたことも

太陽に照らされる

調子に乗ると

瞬く間に炎上してしまう

自分と向き合い

謙虚な気持ちを忘れずに

昨年、「乙巳」で育ててきた

柔軟さがあれば大丈夫

一方で

情熱を持って始めたことはどこまでも

空高く駆けていく

好きなこと

得意なこと

大事にしたいこと

あなたの「個」を

表現していく

誰かと一緒じゃなくていい

わたしはわたしをわたしが表現していく

わたしを表現することで

それぞれの「個」が巡り合い

大きな輪となる

ひとりではなし得ない"力"になる

少し未来に想いを馳せて

目標を描こう

そして、その未来に向かって

天高く駆けてゆこう

楽しみな2026年が始まる

自分らしい生き方とは―西洋占星術に出会って「私」に気づけた話

初めまして、HALと申します。

せっかくOwlbookという素敵な場をいただけたので、西洋占星術に出会って人生が変わった私の経験をOwlbookの最初の投稿にしたいと思います。

長くなってしまったらすみません。

私は長年、いわゆる「普通の人」が歩むはずのライフステージから逸れて生きてきました。

集団行動が苦手で(できないわけではない)、自主的に学校をさぼっていた小中高校生時代…精神疾患を発症したことで通学できなくなり、出席が履修要件だった講義で躓き中途退学した大学生時代…精神疾患が寛解するまで様々な職を転々としていた20代…

ようやく健康に正社員で勤められるようになったのは、30代に入ってからでした。

私に何か起きるたびに、両親が頭を抱えながら「どうして家だけこうなんだ…」とこぼしていたことが脳裏に焼き付き、私自身も自分を責める毎日。

私には何もできない、誰かの空気が悪ければ私が要因かも…と周囲に振り回されて生きていました。

振り返ってみれば、学生時代から先生に指名されて委員長やリーダーをやらされ(やらされの割にはこなせていた)、勉強は独学でガシガシ進められるので成績も悪くはなく、仕事でもきちんと評価をもらえていたのに、それを正面から受け取ることができていなかったんですね。

さて、そんな私でしたが転機が訪れたのは昨年8月頃…いつも相談に乗ってくれる方に自分の方向性を吐露している時、初めてその方の前で号泣しました。

普段は一旦頭で考えてから口に出しているはずの言葉が、涙と一緒にぼろぼろ止まりません。

その時にしてようやく、社会と関わることへの恐怖、自身の自己肯定感の低さといった自分の本音に気づけたのです。

そして私は思いました。

「このままではいけない、何とかして変わらなきゃ!」と…もうお気づきですね、冥王星のOOBの時期でした笑

後から振り返った時に、私が受けたあまりの影響に驚いたあの感覚を今でも覚えています。

当時の私はそんなことを知る由もなく、謎の衝動に駆られ、とにかく自己分析と感情の掘り下げを何か月もかけて行いました。

その中で自己分析のツールの一環として出会ったのが西洋占星術です。

私のネイタルチャートの特徴を抜き出すと、

①太陽・月・水星・金星が3ハウス双子座でコンジャンクション(水星・金星は逆行)

②土星と天王星が10ハウス射手座でコンジャンクションかつMCに乗っている(土星・天王星も逆行)

③①と②がオポジション

なんです。

軽やかに、自分のペースで学びや情報に触れたいのに、決められたやり方や同じペースを求められる環境が苦しく、「学校」という構造・仕組みが合わなかった…

社会的に与えられた責任や求められた結果は出せるけど、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど心が悲鳴を上げる…

今まで感じてきた生きづらさや、他人との違いが、ネイタルチャートにしっかり出ていました。

片方の力が大きくなりすぎると、片方がつぶれてしまう―そんな生き方をしてきたんだなと。

そして、これは私の個性だから責めなくていいし活かしていいところなんだと気づけたんです。

言葉が出るのが遅くて頭の回転が鈍いと思っていた自分の欠点も、内省してじっくり考えられる個性(逆行)だから輝かせていいんだと知りました。

ネイタルチャートを知ることで、「過去の私」の捉え方が180度変わり、責め続けた自分が救われたんです。

何度も何度もチャートを読んで泣きました…そして、初めて自分を愛しく思え、「今まで頑張ってきたんだね、ありがとう」と声をかけてあげることができました。

私が経験したこの感動を、私自身がみんなに届けられるようになりたい!

これを仕事にしたい!

強く覚悟したことが、西洋占星術を学ぶことになったきっかけなんです。

星読み師さんには一人ひとりの星読みの形がある。

だからこそ、こんな私だからこそ届けられる形がある。

今はそう信じて学び続けている毎日です。

せっかくいただいたこのような場なので、私と同じように悩んでいる方や星読みの勉強中の皆様に少しでもエネルギーをお渡しできればと思っています。

もちろん私もこの場からたくさんのエネルギーと学びを受け取ります!

長くなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

やらされていたのに役割を全うできていた自分、毎日学校に行かずとも独学で何とかなっていた自分…土星と双子座群がしっかり力を発揮してくれていたことを知り、より星を愛しく感じました。

こういうことに気づいていくと、より星読みとネイタルチャートが面白いですよね!

不安に耐性がある、なんて勘違いだった

すべてを灰色の世界に置いて

鈍くねむらせようとした

胸に穴があくような感覚も

おなかにどす黒い鉛が鎮座する感覚も

これ以上あざやかになったら

歩きつづけられないと思った

それでも感情はあふれでる

その度になんとなく格好のついた言葉を綴って

生きのびてきた


そっか

感じることを避けるクセは

かつてのわたしが自分を守るために

身に着けたものだったんだね

鈍らせても抑え込んでもなお

感情がわきあがらなかった日なんてない

その驚くほどのゆたかさに

笑うしかないわたしがいる


***

「わたしは不安や恐怖を感じやすい人間」だと思って、長らく生きてきました。

今日だって、差し迫っている案件の準備ができていないことを思い出して、不安がこみあげました。

この不安をなくすには、一刻も早くその案件に対処せねば。どこから手をつける?そんな作戦会議が頭のなかで始まったとき、ふと気づいたのです。

「あれ、わたし不安の感覚から逃げているのかも」


昨日もこう書いたばかりです。

『わたしが心から安心を感じるのは、自分の感情や感覚を、自分でちゃんと感じきることができたとき。』


小学生のころから30代の現在にいたるまで、毎日のように不安を感じてきたわたし。不安の感覚には耐性がある、ぐらいの自己認識をしていたのに、いやいやどうして、不安の体感覚を味わったことはまるでありません。

子宮のあたりがちくちくして、腰も少し痛い。

胸がせまくなって、背中は硬い。

身体に意識を向けるとこんな感覚が確かにあって、それを受け取ったあとには「一刻も早く対処せねば」という思考は鎮まっていました。


***

どうして感情が起きるときの体感覚を避けてしまうのだろう?と考えてみたら、中学生時代を思い出しました。

当時通っていた中学校は荒れていて、無防備な心のままでは傷つくばかりでした。そんな環境でも負けずに進みつづけるために、感情や感性を鈍らせてフタをすることを自ら選んだのです。

それから20年あまりがたった今でも、ネガティブな感情への対処法はそのころのまま。思考をうるさくすることで感情を感じないようにしている間に、なんとかトリガーとなった事象の改善をはかろうとするのが板についています。

その方法で輝かしい成果を出せた過去も、確かにある。一概に悪いものとは言えない。とはいえ、しんどいのでもうやめたいのが本音。


そうであれば、まずは自己認識を改めるところから。「わたしは感情や感性を鈍らせているのが通常運転」だと認めて、いつものパターンを丁寧に抜け出していく必要があるのでしょう。

その先でどんな感覚や言葉がみつけられるか、自分のこれからがなんだか楽しみになってきました。



節分

福豆を噛じりながら、鬼の言い分を聞いてみようか?

イギリスの作家の物語から―

主人公の女の子が聞く。「太陽の光と、水面に浮かぶ光と、どれが本物の光なの?」

兄が答える。

「その闇に触れるまでは分からない」

光が闇を招くのか?

闇を見る覚悟があるかい?

闇、8と3。

暗闇は「音」が2つもあるけど、どんな音?

「シーン」ではなさそうだ。

黒水晶は真っ黒なのに、何故あんなに美しいのか。魔除けだよ?

闇には闇の光があるのかもしれない。

明日には、光に出会えるのでしょうね。

5次元意識で生きる。

すまるさんの記事(エンジェルズゲートの今日を考察)を受けて。

思い切ったことを言ってるようで、今の私にとっては普通のこと。

その話をします。


現実はマトリックス(仮想現実)だよ。

現実は自分の心が投影されてるだけ。


などと言われる理由が「世界の味わい方を変えてみよう。」を書いたあとで体感的に理解できたんだけど。

ただ、巷で言う「5次元意識」ってのはカッコつけた言い方な気がしてて。


私からすると。


自我の作り出す物語にいつでも出入り可能になった。

っていうだけのような気がしてる。


悲しい、怖い、不安とか。

そういう感情がベースにある、浮き沈みの激しい物語を楽しんでもいいし、やめてもいい。


どっちもできるぞ!とハッキリ自覚できてるのが「一歩抜け出た人たち」の見てる世界かなと思う。


愛すべき自我。

たとえば「あの人は○○な人だ!」って思ってることがあるとしたら。

それは事実じゃなくて、自分がある体験をもとにして作った「その人の姿」でしかないんだよね。


それなのに自分の見てるもの・感じてるものが正しいと信じて、そこから一歩も動かない感じが自我らしいなと思う。


その自我の目線がダメかっていうと、そんなことはなくて。


ちょっと動物の本能的なところが出やすいってだけかも。

自分を守るために攻撃しなくては!って部分が引き出されやすいって感じがする。


ただ、現実を生きる上で危機察知能力は必要なものだし。

なくそうとする必要はないし、攻撃的になることを責める必要もなし。


自分がそのときに感じたこと・思ったことをトコトン大切にして。

感情(体感、気持ち)の奥にある、大事にしてるものにどれだけ気づけるかってことのほうが大事だなと思う。


奥にある物こそが自分にとっての真実だから。

自分で作った設定にこだわってたことが笑えてくるし、それならやり方を変えればいいだけじゃん?ってなりやすい。

(私の場合はNVCがうまく構造にハマった)


「時間」の話。

時間自体がどういう性質を持っていて、どんな働きをしてるのかは別に気にしなくていいと思ってて。


時間は「今」しかない。(過去・現在・未来は同時に存在する)


これがいちばんシンプルな時間の説明と思う。


時間経過による変化を肉体で感じ取れるから、過去・現在・未来と分けて考えるクセがついてるだけ。


「今しかない」を体感で落とし込めてれば「いつまで私は昔のことにこだわってるの?いつまで執着してるの?」っていう意識になりやすいし。

「あー、私、自分の物語にハマってたのね」と気づきやすくもなる。


時間感覚なら変更可能。

時間の存在そのものを消すことはできないけど。


時間の感じ方なら変えられる。


いろいろ動画を探してみると「私は時間感覚を引き延ばして作業してる」と断言してる人もいた。

1時間をまるで3時間かのように扱って作業してるらしい。


で、私も同じことができると気づいた。


わかりやすい例を出すと。


時間がない。

もう夜なの!?

一日が早すぎる。


「時間が早く過ぎ去る」と思ってるときは、本当にその通りになってた。

「何もしてないのに、もう夜なの!?」がずっと続いてた。


なので、「早く終わる」っていう脳内の口癖をやめると同時に。


動画で見た人と同じように私も「1時間は3時間と同じ」と「設定」したらどうなるかを試してみたら。


「あれ!?まだ30分しか経ってないの!?」みたいに感じることが増えてて。


(いい意味で)人間の私が見てる現実はなんて曖昧なものなんだろうとも思った。


科学で説明することに興味がない。

量子力学とかそっちのほうはあんまり興味なくて。

"私が"現代の科学を利用して見えない世界を説明するのはなんか違う。


自分の体験がすべて。


だから、それ以上の説明はしたくてもできないような感じ。


体系立ててそれっぽく説明できる人はすごいなーと思う。


今の私が体感してること。

「5次元意識」みたいな領域のことを私は「自分とは遠く離れたもの、別世界のもの」と考えてたけど違った。


なろうとする、至ろうとするんじゃなくて。

「思い出す」が正しい。


「もともと5次元意識的な世界にいたよね!」って思い出すだけでOK。


これも私の感覚でしかないけど。

「世界は3つでできてる」らしく。


魂(見えないもの全般)

心(自我、思考)

体(肉体、器)


これで1セット。


自分の感覚を変えたいときは、この3セットを意識すると私はやりやすくて。


体の感覚を感じつつ、自分の思考にも目を向けて、見えない世界のハイヤーセルフ的なものにも同時に意識を向ける感じ。


ちゃんと「体」と「魂」にも通じた状態で唱えるから、意図して「自分の設定」を変えられるというか、なんというか。


アファメーションの効果が出ないのは「心」だけで唱えてるからだと思った。


ちゃんと体で味わいつつ、見えない世界のことも信頼ししつつってのがポイントなのかも。


あとは別パターンとして「そうである」とするのもいいと思う。

ただ、「そうである」と意識するのはかなり慣れが必要な感じ。


「心」が若干抵抗してるのを感じたら、抵抗をクリアにすることで「そうである」は浸透しやすくなるし。

現実も自然と「そうである」に寄っていく気はしてる。


「そうである」は私も実験中。

そもそも、なにを「そうである」と設定するか、迷ってる最中だったりして。


あとは「これは頭で考えた願いだ!」とハッキリわかるようにもなった。


芯が通ってない感じなんだよね。

「体」と「魂」に線が通ってなくて、「心」だけで願ってるのがわかるようになった。


生活が急に変わるわけじゃない。

別に人間をやめたわけじゃないからね。


世界の見え方がちょっと変わって、思い込みを外しやすくなって、自分に関すること(思考とか感覚とか)なら変えやすくなった。


ホントそれぐらいだと思うんだけど。


身近にこの意識で生きてる人が少なすぎて、わかる人いないかな!?って探してる。


覚醒ってこうだよ!とか教える側の人じゃなくて。

「5次元意識」を感じながら、地球をどんな風に生きてるかを発信してる人を探してる。


「今、どう生きてる?」が聞きたい。


……書いてて思ったけど。

探そうとするんじゃなくて「いる」と思ってたら、見つかるのかも。


また、変化や書きたいことがあれば投稿します。

立春に芽吹く気持ち。私とOwlbook

獅子座満月で、自分の中にある気持ちに気づいた方もいるかもしれません。 そして明日は立春。 まだまだ寒い毎日ですが、暦の上では春の始まりです。

小さな一歩にちょうど良い、春の節目「立春」。 マーカーを引いてみたり、投稿を始めてみるのにも、良い時期ですね。

まだ形になっていない「芽吹く前の気持ち」をそのままに、始まりの気配を感じてみる、素敵なきっかけになるはずです。

今日は、私が小さな一歩にOwlbookをおすすめしたい理由と、私なりのOwlbookへの関わり方について書いてみようと思います。


■育てているつもりが育てられている?

皆さんと一緒にOwlbookを育てているつもりが、気づけば私自身が育てられていることに気づきました。

読むこと、マーカーを引くこと、投稿すること、全てが自分に向き合うことにつながっています。

投稿に絞ってみると、まず一歩を踏み出すきっかけを与えてもらいました。 そして、試行錯誤しながら自分のペースで投稿をしていると、「続けている」という事実が積み上がり、小さいけれど自信となり、成功体験というのは大袈裟かもしれませんが、自己効力感へとつながっていきました。

「ねばならない」を手放し、小さなこだわりを脇に置いて、思いのままに書き続けていくと、どんなことを書くのが自分らしいのか、どんなふうに書いていきたいのか、それがなんとなく見えてくることがあります

もちろん迷いながら、ためらいながら、行ったり来たりをくり返して。 「ちょっと違ったかな?」と思う内容すら、あとで振り返ったときに、見えてくるものがありました。


■放置していた記事から見えたもの

パソコン上にあるメモを整理していたら、投稿しなかった記事が出てきました。

命式は魂の設計図──占いと心理学で未来を切り拓く】…という仮タイトルがついた、「四柱推命×自己効力感」について書いたものです。

内容は悪くはないけれど、とても説明的で硬い印象。 星ごとのアドバイスまで頑張って書いてありました。

私の中で勝手にイメージする、「マインドのプロ」や「占い師」らしい記事を、目指していたのかもしれません。

もともと理屈っぽく、説明的になりやすい癖があり、もう少し柔らかい伝え方をした方がいいのではないか、そもそも私は「教える人」なのだろうか、そんなことを考え始めていた時期でもありました。

記事を放置していた理由ーー振り返ってみて、初めて見えてくることもあるのですね。


■マーカー記事の中にある答え

私の記事には、他の投稿者さんの記事のリンクや、ライブの引用や紹介をするものが、多いことにも気がつきました。 心が動くと、つい人にも知ってもらいたくなるのは、星のせいもあるのでしょうか。

その納得の答えが、マーカーを引いた記事、

遥乃みやこさんの【太陽双子座×3ハウス】あなたの言葉が人を動かす理由の中にありました。

「知識を吸収しては人に伝えたくなる性質」

「知ったことを誰かと分かち合いたい」という気持ちが強い」


「学んだ知識をすぐに「誰かに話したい」衝動が湧いてくる」 など。

この衝動は、ごく自然で抑えられないものとして、素直に出してもいいのだと思えました。

ちなみに、星野真澄さんの【なぜ興味がコロコロ変わる?水星双子座×3ハウスの活かし方こちらも私にとって、読み返すたびに心が軽くなる記事です。


■自分の変化に気づく場所

こんなふうに、マーカーを引いたフレーズや記事を通して、今の自分や、過去の自分と答え合わせができるのも、Owlbookならではの関わり方だと感じています。

その時には気づかなかったことも、少し時間が経ってから読み返すと、「ああ、あのときはこうだったのかもしれない」と、腑に落ちることがあるからです。

Owlbookが、そんな自分の変化に気づくための場所になったら、今はそれだけでも十分なのかもしれません。

それでは、また☆

今という時から、様々な時間軸にいる自分にアクセスする-エンジェルズゲート-

 いつもありがとうございます。

 今日は節分です。占星術的にはエンジェルズゲートがMAXの日?まさに節分というこの日に『時間』というテーマでの挑戦投稿でもあります。

 時間を自在に使っていくという感覚

 正直、どうやって言語化するんだ?っていうくらい今書きながら自分でもわからないんです、何を書きたいのか、ただ突き動かされてる

 としか言いようがないんです。

 そして、この世界は今ここしかないとか、時間はありませんとか、未来から時間が流れて来ていますとか、そういう事を書くのではないと感じています。

 いったいなんなんだ?!この状況は…

 それでも書いていきますね。

 ✴︎自分が世界を創っているという認識なら、自ら様々な時間軸にいる自分にアクセスしていく✴︎

 たまたま昨日、自分の他者に対する批判的な思考に気づく時がありました。

 随分前の事でしたが、頭の中でその方に対して未だに批判を繰り返してるわけです笑

 ちょうど、その批判に気づいたその時に、

 もし、これが、その時の時間軸の中で引っ掛かってる状況なら、どうやってこの地点の自分を救出できるんだ?って思ったんです。

 そのままやってみるか!という事で

 イメージでその時の自分に伝えてみたら、

 ぶわっと光って今の自分に重なっていったんですが、とーっても気持ちが良かったんです。

 感情も思考もエネルギー

 元になる感情があり、そこが未消化だったりすると思考にまで及ぶわけですね…その後その方の画像を見る機会があったのですが、以前とは違う反応でした…ってか今まで、全く気が付かなったんかい!と思いました笑

 ✴︎望む未来を生きてる自分からサポートしてもらう✴︎

 もし、今何か悩んでる事や問題と感じる事があるなら、それがわかる未来の自分からサポートしてもらえばいい。

 さっきと反対ですね。

 問題みたいなものって、その時の自分ではわからない事があり、振り返るとその時の自分の事がよくわかったりしませんか?

 この未来の自分にサポートをしてもらう方法は私の場合には、たまたま過去参加したWSでワークがあったのでそれをしました。

 どんな方法でもいいと思います。

 未来の自分を呼び出して、内容は知らなくても伝えてもらっているとイメージしてもいいと思うし、エネルギー的に重なってもいい。

 それこそ他人の模倣からでもよく、

 あ!それおもしろそー!

 って、自分の中で動く感覚が大事なんだと思うんです。そしてやってみる事が、自分の創造意識の活性化につながると思います。

 たまたま昨日ですが、フォトリーディングした本を今朝、一部活性化した時に出てきたのが、

 成功者という方々には、共通した思考みたいなものはあっても、プロセスは、ひとりひとり違うという事だったんですね。

 まさに、そこすら

 自分らしさ

 があるんだと思います。

 私も様々実験してますが、私の周囲で先に進んでる方々に共通した考え方は、とにかくやってみるという姿勢なんですが、

 ひとつひとつを実験してみる!

 という感覚でいろいろトライしてることです。

 ✴︎さいごに✴︎

 なんだか〆はやっぱり自分らしさかい!って感じですが、挑戦というと身構えてしまう方もいるようですが、実験という考え方は、もっとライトに行動へ移して行ける気がします。

 ちなみに、その方々の共通した話が、沢山失敗してること。

 また『怖い』という感情に対しては、

 受けて立つ

 という感覚で、これは占星術家の松村潔氏が仰っていた表現です。

 『実験』は、『挑戦』よりも、『受けて立つ』は『怖くても進め!』よりも表現の違いで、印象の違いや、そーかと納得しやすいところがあるなあと個人的に感じたのでこちらで投稿しました。

 今回の投稿が参考になれば幸いです。よい節分をお過ごしください。

【獅子座満月】表現したい想いに封をせずに生活する

息を吐くことすら窮屈な

厳しすぎるルール

何を話すのも怖くて

心臓はいつも早鐘をうっていた

どうしてわたしはわたしなの?

思うように動かない身体と心を

いつだって責めていた

でもこの鎖は

わたしがわたしに課したもの

誰も強制していない

なんて滑稽なひとりマリオネット

いいんだよ断ち切って

これは命綱なんかじゃない

わたしはもう

ひとりで立てる

理性であやつらなくたって大丈夫

わたしじゃないものにならなくても

ここにちゃんと存在していられる

***

2026年2月2日は獅子座で迎える満月。

表現したい想いはすでに満ちているから、表現の場を見つけにいこう

星読みテラスさんからはこんなメッセージが寄せられていて、うるっときてしまいました。なにせここ1週間のわたしは、「表現したい、わたしは表現のために生まれてきたんだ!」という思いが全開なのです。

でも、「表現したい」モードをまだうまく発揮できていないのも事実。

朝からお昼間にかけてのわたしは、「きちんとタスクをこなさなければ。そこに全力を注がなければ」と考えながらも、隙があればそこまで興味があるわけでもないSNSや動画を延々と見てしまいがち。

色とりどりの情報や、やるべきことをやっていない自己嫌悪で頭をいっぱいにして、それ以外の感覚を遮断している感じ。わたしが詩を書く理由に挙げた「身体からわきあがる声なき声」なんて、全く聞こえてきません。

夕方になるころ、やっと「身体からわきあがる声」の感覚を少し思い出して泣きそうになります。このままじゃなんにも形にできない、という焦りが斜陽に照らされます。

わたしの中で、「表現したい想い」は満ちているのかもしれません。

でも、それに気づくのは、さんざんその想いを無視し続けて心身のバランスが崩れ、「いい加減にしてよ!」って身体が叫ぶとき。

自己表現だけをして、生きていけるわけではありません。

この世界で生活していくために、仕事や家事のタスクをこなすことだって大切。

それらへの取り組み方すべてを、見直すときが来ているのだと感じます。


わたしが「きちんとタスクをこなさなければ。そこに全力を注がなければ」と考える理由は、一言で言えば不安だからです。関わっている誰かに「この場所にいてもいいよ」と束の間の承認をもらいたくて、いつだって必死でした。

だけど、最近気づいたのです。

わたしが心から安心を感じるのは、自分の感情や感覚を、自分でちゃんと感じきることができたとき。どんな感情や考えを持っても大丈夫だと、体感覚レベルで受け入れることができたとき、なのだと。

わたしは感情や感覚を理性でフタしたり、逃げたりするのが長年の習慣になっています。SNSや動画の刺激をたくさん求めるのは、タスクを抱えている状態による緊張感や不安を感じないようにする無意識の行動。

でも、これをつづけているかぎり、本当に安心できる日はこないでしょう。ほしいものとそれを実現するための行動がかみ合っていないからです。


表現したい想いが満ちる、獅子座満月。

それを活かすにはまず、自分の感情や感覚を感じる習慣を育むこと。

それも日常のタスクが盛りだくさんで、言葉にするほどでもない小さな不快感がつのる月曜日の朝から。

生活を回していく時間にも感覚を閉じないことが当たり前になったなら、「表現したい」モードに封をすることなく、1日を過ごせるようになるのかもしれません。

タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説03

タロットには、貘(ばく)が棲んでるんだって。


じゃあ、不安とか悩みとか、悪い夢とか、まとめて食べてもらいたいですねぇ❀

タロットに限らず、占いというモノは全般、ソレが主なはたらき、だったかもしれません。


食べたものを消化して…いずれは、心の土壌の良い肥やしにもなる?かもしれません(笑)そう考えると、ちょっと面白いですね。


『西遊記』で、天竺へ旅する三蔵法師の乗っている馬って、実は龍神なんですが…その排泄物は、ほんの数滴でも広大な大地を潤し豊かにするという話が物語の中にありました。


…きっと貘のも、豊かになるんじゃないかと(爆)


人のためを思う全ての占い師さん・カウンセラーさんを、リスペクトいたします。


コバトンボは、占い道具から見つけたものを有効活用できないか?ということを、考えている感じです。

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宇宙そのものが神秘ならば、道具にも神秘があって然るべきではないか?


とゆー気付きがありまして


人間側に神秘があるんじゃないかと話してきましたけれども、意味ある道具や存在が無意味なものとして扱われる可能性を危惧しまして(遺物の破壊や破棄・損壊とか、寺社仏閣また神前霊前での非礼や毀損行為など)


人間は神秘を見出だせる存在である。

というふうに捉え直したら良いのかなと考え至りました。


考えをまとめたいので、考えながら書いています。ブレーンストーミングなどとも言いましたっけ。

足りなかったり捉えきれていなかったり、時には間違えていたり逸脱していたりするかもしれませんが、よろしくご了承ください。

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タロットは、その全体をして何を表しているんでしょうか?

いったい何を、かたどっているのでしょうか。

一つ一つのカードに描かれた絵の意味をなぞらえにすると、かなり様々な人物像・物事や出来事・事象現象・存在を、背景や世界観をカバーすることができます。

なぜなんでしょう?

タロットの人物像は、西洋中世の社会に見られる象徴的な人々を描いています。

GoogleAI…(封建社会の崩壊: 14世紀以降、十字軍の失敗、ペスト(黒死病)の流行、貨幣経済の発展、王権の強化(中央集権化)により、農奴の解放と貨幣地代への移行が進み、制度は解体された。

中世後期/14世紀〜15世紀頃:繁栄に陰りが見え始め、都市の発展や商工業の活性化、王権の強化など、近世への移行期となりました。)

日本にも、その長い歴史でも中世時代ありましたので、日本人にとってその心は比較的、読み取りやすいようです。

(日本と西洋の封建社会の違いは、日本は血族的で、西洋は契約的だったところのようです。)

日本でタロットが流行ったのは、そうした歴史ごとの文化的経緯の下地には、欧州西洋文化とも共通性があったから・なぞらえとして読み取る取り掛かりの多さが、理由なのではないでしょうか。

日本国以外でタロットが流行っている・定着している国があれば、たぶん歴史的経緯とか文化的背景などに共通している部分が多々あるものと考えられますし

また、タロットがどのようなものに変容したか?(タロットに限らないカード占いには、どのようなものがあるか?)というところに、各々の国柄が表れているものと思います。

日本には日本で独自の占いも今昔多様にありますから…占いは、その国柄の鏡・社会の縮図・歴史の端緒かもしれません。

日本は、圧倒的に豊かな様相を醸しているなと思っています。


それから占いには、何かしら品性があるように感じられます。

ルーン占いからは、たとえばヴァイキングの野趣であるとか

イーチンタロットというもので、卦について読みかじった限りですが…易経は、かなり世俗的・下町的な解釈を得意としているように感じました。そのほうが、より占われてみて実用的であり、リアルに感じる人々も少なくないと思います。(タロットの小アルカナに、それと近い世俗の営みを見る気がしています。)

なお、私が知っているのはアレクサンドリア木星王という方のイーチンタロットなので、私の知る易経のイメージには時代性・独自性があるかもしれません。

現在、通常のイーチンタロットは、八卦✕2の結果(大成卦)を描いた64枚の構成が主なようですが

八卦を2つ組み合わせ、正逆も卦として読み取る、独自のシステムだったようです。

(こうした「(正位置・逆位置を考慮する)要素に対する柔軟性」は、“貘”を読み物として考える上で似たようなものがあるなと思いました🤔)


タロットの大アルカナは、0番から21番までのカードにみる象徴を辿って、人間は人間の人間たる成長があることを説いているそうなのですが…

今、この瞬間に

0番から21番までのカードに、なぞらえとしても該当する人々が必ずあり…全ての人々が、いずれかのカードに該当する

と、言えると思います。(ユング的な発想でしょうか)

いずれかのカードに該当しない有り様な人々も、もちろんあるでしょう。(それこそは、その国柄や社会の独自性とかオリジナリティーとか可能性とも言えるのかもしれませんが…)


タロットの優れていると思うところ・特質の一つは、そのはみ出した可能性を、可能な限り入れられる0番の器があるところです。

ずるい感じがしますが、あとの1番から21番までの全ての象徴も、可能な限り柔軟性をもって…いっそガバガバな勢いで各々の象徴は様々な物事をカバーしていると思います。


タロットは、大アルカナと小アルカナによって、世の中について写し取る図像が違ってきます。

自分が“貘”を見つけたのは大アルカナからです。

大アルカナは、その全体をして何を意味しているのでしょうか?

ヒントは、小アルカナも含めて誰もが何かに当てはまる、というところです。

(人間どころか、物事や出来事や存在するものについても、何かしら当てはまっちゃうかもしれません。)


魔改造なんて思いもしませんでしたが、自分がタロットから“貘”を見つけられたのは、やっぱり日本で生まれ育った日本人だからなんだろうなって、素直に思います。


日本を愛する全ての人に、“貘”が微笑みますように。

“貘”には幸せになってほしいし、人や世の幸せの一助になってほしいな…って思っています。

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タロットを、ある種の“帝王学”として捉えることも、あったかもしれません。

ただ、タロットはジプシーの占い道具…といった経緯(というより、ステレオタイプ的なイメージ)から、タロットで描写される図像は“旅人の傍目”もしくは“傍観者の眼”という点によって、その思想性を捉えている・成り立たせているかもしれません。(占いでは、その客観性を応用していると言いますか)


本物のジプシーは、たぶん様々な占いを扱っていたものと思います。(もともとは、手相占いだったとのこと。『タロット大全』より。)

動画占い師さんたちのオリジナルスプレッドみたいに、きっとカッチリしたデッキではなく、様々なオラクルカードや水晶貴石もあればルーンもあり…みたいに、各々のインスピレーションやこだわりのある世界だったのではないでしょうか。こんな事でも、ジプシーなる人々の本当のところは、ちゃんと調べないとわかりませんけれども。(詐欺や盗みとか、もっとリアルで泥臭い実態もあり)


かつてフランスやイタリアなど欧州各地の酒場や交流の場で興じられていたカードゲームが人々に親しまれていたことから、ジプシーが占い道具に取り入れたのでしょうか?

カードゲームならば賭け事ですから、ツキのいいカードや悪いカードなんて観念や通念も、個々人や人々の間にはあったかもしれません。

そこを占い道具の切り札にされてしまっては、心に刺さるのも当然ですけれども…果たして真実とイカサマの人間ドラマなんて事が、どれほど街角では醸成されていたのかは知る由もありませんが

たぶん、タロットの0番から21番までの流れは、“旅人の傍目による帝王学”って感じじゃないでしょうか。


たとえば企業は…会社によっては、社員が入れ替わったり所在地が変わったり、キャラバンみたいですよね。

商いが多様化したり、仲間が増えたら、別に商隊を組んで活動したり。

…と考えると、しっくりくるのかもしれません。


なぜ、タロットの大アルカナの象徴画群は、0番から21番までの並べ方にされたのでしょうか。

それは、詳しい方に任せます。

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気になったので、『タロット大全(伊泉龍一)』とか『魔術的芸術(普及版)』とか、引っ張り出してきました。

いや〜…奥にあった(汗)


読み始めると、面白いですね。

トランプの語源は、ラテン語のトライアンフ(凱旋)なんですって。

カードゲームでの名称しか知らない私たちは、米国大統領の名前について、誤解というか軽視しちゃうかもしれませんけど、そういうことらしいです。凱旋ですか…う〜ん、いかつい。

(トライアンフ、やがてはトランプという名称も、切り札という意味でゲーム中の掛け声に使われたのだとか。)

ひょっとしたら、ご本人も自覚的かもしれませんね。

そういえば任天堂の花札に『大統領』って、ありましたね。ゲームつながり。


読んでいるところは『タロット大全』の350頁からなんですけど

「ポケモン」や「遊戯王」の名も出てくるあたり、似たような発想するんだなと思いました。(逆の発想ですけれども。)


実は、冒頭だけ読んだきり、パーッとめくったくらいで、詳しく読んだことがないんです。(数秘術の手前くらいまでは読み込んだ跡がありました…)

なぜなら、当時「あ、タロットの起源や成り立ちの歴史を、ちゃんと現存する資料をもとに丁寧に詳しく調べて、ご報告なさってるんだな。素晴らしい!」と気がついたら

たぶん安心してしまって、本棚に寝かせてしまいました。

(でも、思ったほど神秘のよすがを考えながら「占い」または神秘そのものについて向かい合う冷静な態度は、一般化していない?みたいに世の中を顧みています)(時には、タロットがダメなら他があるだろ!…みたいな?)(『ハッピー・マニア』って漫画で言うところのソレと同様、占いマニアや神秘マニアってのはある…としたら、占いや神秘にまつわる業界の中でも、どの辺の界隈の経済を回しているのか?って問題については、誰しもが、ちょっとはよく考えたいところですね。)

(何が言いたいのかというと、オカルトマインドは正しい歴史認識にブラインドをかけがちだな…ってことなんです。)


今は、どうやらコバトンボには必要な時みたいなので、またひっぱり出してきている次第です。

(ひょっとすると、昔に読みかじった際、『タロット大全』に記された、ポケモンや遊戯王というワードも、無意識に覚えていたのかもしれません。知らんけど。)


『タロット大全』によりますと

昔、イタリアではタロットを扱ったカードゲームが流行りすぎて、教会の修道士が止めるように説教しまくったみたいです。

トランプの起源になるゲーム用のカードは、占いとして扱うタロットより以前に歴史があるとのことです。


コバトンボは思ったんですけど

そもそもは、もしかしたら教会や権力者たちがタロットを流行らしたかどうにかしてたんじゃないかな?って。

言葉の意味もよく知らない・識字率も低いだろう当時のイタリアの市井でも、教会や権力者たちのイメージとか相関関係とかを、端的に理解してもらうために、絵図で解説していた…のではないかな?と。

ところが、人から人へとカードとして伝播する内に、そーゆー教会とか権力者たちの狙い(最初は、理解の浸透を鑑みて、目を瞑っていたのかもしれない)とは全く裏腹で無関係に…もっと面白くて、もっと(特には賭け事として)盛り上がるゲームに、なっちゃった…ってことはない?(汗)

(封建社会が崩れてきて、貨幣が出回り経済活動のある時代が来ていた…といったことを考えると、賭け事を伴うカードゲームの過度な流行でも、あったのかもしれません。)

その経緯は知ってか知らでか、後の世代の修道士が、賭け事でおおいに盛り上がって堕落しまくってる貴族たちに(ひょっとすると貴族たちの輪に教会の司祭が混ざったりもして?)、もうカードゲームは止めてください〜!って、一生懸命に説教して回って先輩たちの尻拭いてるみたいな構図かもしれません…あくまでも想像です。あしからず。

(『タロット大全』を読んだら、「う〜ん、無い?かな…」って、なりました(笑)そのくらい冷静になれる1冊。)


全く別のことで思ったことがあったことなんですけれども

たとえば、歴史的な資料を見たいって訪ねてきた人がいたとするじゃないですか。

歴史的な資料を持ってる側は、応援したいものにとって不都合なカードは、出さないと思うんです。

冗談を飛ばし合えるほど、よほどくだけた間柄にでもならない限り…おおいに知ってほしい殊勝な面だけ、見せたいものだと思います。

イタリアやフランス、イギリスなど欧州各国は、スタンスに応じて大なり小なり都合不都合を選り分けたカードを、わんさか持っている歴史大国の一つだと思っています(笑)


なんだか脈絡もなく『ジョジョ』ポーズ決めたい気分です❀


不都合な要素は、おそらく国柄を支える“秘密”として、相応の人々に継承されていくと思うので、一概には抹消されないものだと思います。たぶんソレ抹消すると、地力が損なわれてしまいますので…よっぽど意識してないといけないものではない限りアクティブにはしないものの、いつか必要な日のために必要なことだけ申し合わせながら、大概のものは奥にしまってあるのかもしれません。

歴史や文化に見る弱点や不都合や負の側面もまた、その国柄の大事な一部・大事な反省点などとして…捉え方次第では有用なものなんだと思います。


…イタリアやフランスなど欧州各国の場合、あまりにも歴史的資料がありすぎて、何が何だかワカラナイまま収蔵されてる遺物遺品が多いと思うので、お目当てのお宝が人知れずに眠ってる…ってだけだったりもしそうですね(汗)


『タロット大全』は、現存最古のタロット・パックを追うところ、タロットの起源を考察するところなど、まるで探偵小説みたいで面白く、とても興味深く読めます❀

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言葉遊びですけれども

“貘(ばく)”には、濁れば“バグ(Bug)”が出ないとも限らないから…なんというか、自分もその言葉遊びに気付いたからには、そーゆー市井での発想力に個人なり人々の間でなり冒されないとも限らないかもしれないな〜と思ったので、丁寧に話を綴っていきたい所存です。

“貘”のことを、プログラミング用語的に言うところの“エンジン”に該当するのではないか?って、言っちゃってますからね。

でも、心に落とし込んだご本人方の繋ぎ方やメンテナンス次第なんだと思います。

“貘”の扱いは自己責任で、よろしくご了承くださいませ。

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“貘”は、漫画的な発想の産物なので、そのようなものだと端的に受け止めてもらえたらと思います。

昔、『Gu-Guガンモ』って漫画がありましたけれど…

コーヒーで酔っ払うんですよね(笑)アニメがメインで漫画も読んでたかな。

なんか、そのようなものだと思ってもらえたら幸いです(笑)


昔、Web漫画を描いていた時期がありました。(けれど、続きませんでした…)

その時に描こうとしていた漫画は、なんだか『Gu-Guガンモ』っぽかったように振り返ります。設定がまんまであったと思い返しますので、無意識的にも影響はあったと感じています。

気がついてないくらい、漫画を読んだりアニメを観たりしていた当時は楽しかったんでしょうね(笑)無意識に楽しさのところを、自分の世界でリバイバルしていたのかもしれません。


“貘”のヒントとして、漫画の影響がある・漫画的な捉え方があるものと考え置いていただけたら幸いです。

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『メイドインアビス』という作品は、深淵(アビス)から遺物を持ち帰ってくることを生業にしている人々の世界を描いているということで…それは、まんま漫画やアニメ、小説やドラマ、映画や舞台など…創作物を扱い担う産業に携わる方々のメタファーだと言われているようなのですが(岡田斗司夫の動画で聞いたのだったかな)

たぶん、ソレで言うところでは、どうやら自分が持ち帰ったものは“貘”なんですが…扱いきれなくなって、Web漫画家としての体は崩れてしまったようですね。

(ゲームについても、本当にほんの少し携わったことがあるのですが…かなり初歩の段階でリタイアした・どこか根本的なところで諦めていた・くじけていたんだなと顧みています。)

今や日本の主要産業であるクールジャパン分野の成り立ちは、かつて武士や侍がそうあるための生き方を為していたよう、遂には為せないまま終わる者たちも多い裾野の広大さ多様さ(選手層の厚さ、時期時節も様々ひっくるめて携わる人々の大人数さ)にも、あるんだなと確信する次第。

(たとえば野球界やサッカー界は…多様な世代が、かなりの人数で様々な関わり方でも野球やサッカーを介して社会形成をしているから、支えられたり底上げされたりしている、といった構造的な事ですね。ラグビーも分厚くなってきているということでしょうか。)(スポーツ界について種目を取り上げ始めたらキリがありませんが…スポーツ界そのものの文化的社会的な分厚さも、かなりのものなのでしょう)


『メイドインアビス』を気取るわけではありませんが、それなりに“後遺症”はあるかもしれません。現実を生きるためのバランス感覚とか?行動力とか自分の使い方とか、何かしら。常識感覚にも、違いはあるのかもしれません。


話をまとめて何らかのカタチにして売って糧を得て…買ってくれた方々も、可能な限りなんの労もなく“貘”を有効活用できるのならば…なんて夢を見ています。

岡田斗司夫さんの動画で、話はゼロから作るのではなくて、好きな作品から要素を置き換えて生成するんだ!といった内容を観ましたが…

“貘”は、たぶん“お話ジェネレーター”としても使えると思います。

(だったら、タロットカードをめくるだけでも、ソレは可能なんだと思いますが…神秘を担ってきた道具として意識された時に、扱う人自身が、それを許可するかしないか?ということだけが問題なのかな、と感じます。)(逆に、たとえばポケモンや遊戯王のカードを占い道具にするかどうか?なんてコトも、扱う本人が自身に・時には場をともにする人々も、ソレを許可するかしないかだけなんだと思います。)

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伊泉龍一さんの『タロット大全』を読んでみています。


この本は、世界中のタロティストらにはゲシュタルト崩壊をもたらしたのかもしれません…(汗)

何を信じるかは、本人次第…って、フォローになってないか。すんごい。

(この温室ガラスの天井が破れて大量の破片が降ってきた…みたいな厳しさは、これも“0年代”らしさかしら?)


もしかすると、世界中の秘密結社さんたちに、伊泉龍一さんの器(タロットへの愛情)で汲んできた日本の湧水を飲んでもらった…みたいな御本なのかもしれません。まじりっけなくてデトックス感。冷静になる一助?


自分が関心事にしているのは、図像モチーフのところなので…もっとよく読み込んでからだなぁと思っています。

完璧じゃなくていい。Owlbookから始めるアウトプット ー 表現したい気持ちを照らす、獅子座満月ー

■アウトプットをゴールにしない

かつての私は、「アウトプットすること」そのものが、気づけばゴールになっていました。

書きたいことはたくさんあるのに、まとまらない。

テーマをきちんと絞らなくてはと思ったりして、なかなか進まない。 

そんな感じです。

ブログを書くとなると、今度は内容だけでなく、見た目のカスタマイズにもこだわってしまって。

「もう少し整えてから」

「ちゃんと形になってから」

そう思っているうちに、公開までたどり着けないこともありました。


■Owlbookは、アウトプットの「スタート」にちょうど良い

そんな私にとって、Owlbookはとても不思議な場所でした。

完成された文章じゃなくてもいい。

考え途中でも、揺れていてもいい。

うまく説明できなくても、そのままでいい。

アウトプットのスタートに、ちょうど良い場所。

「まずは出してみる」を、許してくれる場所。

ここなら安心できる、と思える感覚があるだけで、言葉は少しずつ、外に出てきてくれます。


■獅子座満月が照らす「表現したい気持ち」

やなかえつこ先生が解説する、

【2026年2月獅子座満月】“人と同じ”を抜けて自分らしく生きる方法

この動画は、もう見ましたか?

表現したい気持ちと、踏み出せない気持ちの間で、行ったり来たりしている人に向けたメッセージとも受け取れます。

完璧な準備を待つよりも、ここなら安心できるという場所で、一歩を踏み出してみることが大切

その言葉を聞いたとき、Owlbookの存在が、自然と重なりました。


■書きたい気持ちが、そっと動き出す

Owlbookを心にとめながら、この動画を見ていると、書きたい気持ちが、ふっと湧き上がってくる人もいるかもしれません。

表現したい気持ちを、ずっと胸の奥に潜ませてきた人には、そっと勇気をもらえる内容だと感じました。

「私も、何か書いてみようかな」

そんな小さな衝動が生まれるなら、それはもう、立派な星の後押しだと思うのです。


■星の流れを、やさしく使ってみる

動画の後半(13分以降)でまとめられている

【2月2日の獅子座満月から2月17日の水瓶座新月までの過ごし方】をヒントに、動いてみるのも良さそうです。

大きな決意はいりません。

完璧な記事を書く必要もありません。

・数行だけ書いてみる

・今の気持ちを、そのまま置いてみる

・「公開」をゴールではなく、スタートとする

そんなふうに、星の流れを「始める力」として使ってみるのも、良いのではないでしょうか。


■Owlbookで「初めの一歩」

Owlbookは、ゴールではありません。

最初の一歩を踏み出す場所として、とても優しく迎えてくれます。

書きたい気持ちがあるのなら、まずはそのまま、ここに置いてみませんか? 獅子座満月の光が、あなたの中の「表現したい」を、そっと照らしてくれることを願って。

それでは、また☆


完璧主義の人がハマりやすいワナ

完璧主義の人ほど、

動けなくなってしまうことが

よくあります。


失敗が怖くて

モニター募集ができない。


文章は書いたのに

投稿できない。


断られるのがコワくて

人を誘えない。


実はこれ、

能力の問題ではなくて


他人の目を必要以上に

気にしてしまうという

心の状態から起きていることが

多いです。

 

 

わたしのお客さんにも

完璧主義の方がたくさんいます。

そして、

わたし自身も完璧主義が強く出て、

長い間動けなかった経験があります。

 

 

心を整えていく中で

ひとつ分かったことがあります。


完璧になる日は、

一生来ないということ。


だから、


完璧主義の自覚がある人ほど、

自分が思う「完璧」の

30%くらいで始めてみてほしい。


それでも、

完璧主義じゃない人の

70%くらいの仕上がりには

きっとなっています。

 

 

誰かに出さない限り、

どんなものも良くなりません。


コワくても、

とりあえずやってみる。


そこから、

少しずつ整えていけば大丈夫です。

 

 

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🍀ワーク後のお客様の声🍀

「とても信頼できるセラピストさんです。しっかりと受け止めてもらえるので、安心してお話することができました。別の視点やヒントをいただけたことで、セッションの最後には新しい気づきがありました」

「自分の星の位置をレクチャーいただきながら、自分の特質が確認できて強み弱みが客観視できるのがよかったです」

「自分の使命や課題を講師から伝えられるのではなく、キーワードの中から探し、文章を自分で組み立てたことで、自らの気付きに繋げられた。」

「ワークに対して具体例を提示してくれたところが、自分でも作りやすかったです。また、分からないところに対して丁寧に返答していただけたので、楽しく出来ました。」

「やろうとしていた事が使命のように感じられ、頑張れるキッカケになりました!」

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お申し込み、ご質問は

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佐知胡 さちこ

“芯のアイデンティティ“~しし座満月~

2月2日 07:09頃

先ほど、獅子座満月を迎えましたね🌜

満月では

“受け取り“ “完了“ “手放し“のターム🌕️

しし座の持つコアなエネルギー

「クリエイティビティ」「情熱」「「ゴージャス」

圧倒的、目を引く存在感

情熱を持ち、冒険し、クリエイティブに動かしていく

そして、情熱を絶やさず新しく始めていく

そんなムードを醸し出すしし座の満月


今回の満月のテーマは

アイデンティティのコアを知る

🌠今回舞台となるのは・・

「あなたのアイデンティティは?」

「あなたが持ってる才能は?」

あなたのインナーボイスが脳内で反芻する

その方向性なのかな?

1.2ハウスの天体たちが教えてくれます

これらの星たちが

織りなすムードとは…


【モヤモヤっとモヤりが】

「わたしは〇〇がいいと思うんです!」

と主張したいけど、、

周りの目が気になって、、

心のなかでモヤりがでる

でも、その感覚は正しいんです

真面目に周りの人と足並み揃えてきた人ほど

この感覚は膨らみやすいかもしれません

このモヤりを解消するには・・・


【″個性″を発揮してる人に触れる】

あなたの周りに

「この人、なんか気になるな。。」

「なんか、目を引かれるな。。」と

気になる存在はいませんか?

気になるあの人は

「あなたの内に眠るコア」を映す鏡

そこにあなたの“価値観“が佇んでいます

【価値感とは・・】

・あなたが思う“目を引く人“は?

・あなたが思う“主張できている人“とは?

・あなたが思う“真似してみたい人“とは?

今想像した人は、

間違いなくあなたが持っている“価値観“

【価値観の内観と実践】

あなたの価値観が見えてきたら

実践&内観を繰り返し

筋トレするかのように時間をかけて

育てていく

その繰り返しの先にあなたの

ゆるぎない

“アイデンティティ““コア“

整っていきます🧘


♌しし座 満月ワーク🖊

・あなたが思う“目を引く人“は?

・あなたが思う“主張できている人“とは?

・あなたが思う“真似してみたい人“とは?

ぜひノートに書き出して、

こころと対話してみましょう📒