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牡羊座

あなたは、誰かの勇気の源~おひつじ座満月からのメッセージ~

タイトルの

あなたは、誰かの勇気の源という言葉を読んで

え?私が?

何も特別なことできないし…なんて思ったなら

何も特別な人の話じゃないよ😊✨


おひつじ座満月が伝えたいこと


自分を表現したい、という気持ちが

胸の奥でわいてきているなら

星は今、

「もう待たなくていいよ」

「自分を表現していいよ」

そんな合図を送ってるよ


しし座14度のサビアンシンボルは

「表現を待つ魂」


それは、

目立つことが目的の自己表現じゃない


長いあいだ

怖さや遠慮の奥にしまわれてきた

本当の自分が、外の世界に出たがっている

内側では

「生きたい」「語りたい」「輝きたい」

と、確かに息づいている



これまでの時代は

「出る杭は打たれる」

そんな空気が当たり前だった


みんなと同じ

右にならえ

協調性こそ正解



だから

自己表現をしたことで

怖い思いをした人も

たくさんいると思う


「じゃあ、静かにしていよう」

そうやって

魂を守ってきた人も


……私も、そうだった


時代は変わる


でも星の流れは、もう変わった


これからは

「あなたって、どんな人?」

が、問われる時代


ここで、少し立ち止まって

自分に問いかけてみてほしいの


私は今、

本当は表現したいものを表現することを

自分にどこまで許しているだろう?


怖さを理由に

もう必要のない鎧を

まだ着たままじゃないだろうか?


もし今、

表現することに怖さがあるなら、

いきなり大きく出さなくていいの


ただ

「私は、何を感じている?」

「本当は、どう在りたい?」

その問いを

自分に返してあげて


誰かの期待に応えた形の自分を表現するのではなく

私は、こんな感性で

こんな風に世界を観ていて

こんな想いで生きている を表現していっていい時代

【自分を生きる】時代


その姿が

「そんな生き方をしてもいいんだよ」

という許可になって

他の誰かの扉を開くこともある



正直に言うと

誰かのためだけに生きていると

感謝されないことも多いし

心の奥に

言葉にならない不満が溜まっていく


でも

自分のために生きている人は

その在り方だけで

誰かを勇気づけている


怖さもあっていい


もちろん

これからも

古い価値観で

出る杭を打とうとする人はいる


でも

もう、その世界に

自分を合わせなくていい


流れは

個性化の時代へ

確実に進んでいるから


過去に出る杭は打たれた記憶

傷や怖さの中に自分を閉じ込めたままにはしないで欲しくて


せっかく

自分として生まれてきたのに

自分を表現しないまま

魂の世界に帰るのは

やっぱり、もったいない


私も、怖い


それでも

私は自分を表現しない未来を選びたくないんよ


だから

怖いけど表現していってみる


もし今、あなたの中に

小さくても

「これを表現してみたい」

という感覚があるなら

表現していってみて欲しくて

これを書いてるの


怖さを感じるのは人間やってるから

怖がるあなたも居て当たり前で

居ていいの

もし今、

すぐに何かを表現できなくても

それでも大丈夫

ただ

「私は、何を感じているんだろう」

その問いを

胸の奥に置いておくだけでいい


魂は

あなたのペースを知っている


私の表現が

あなたが自分を生きることを

思い出す

小さな星明かりになれたなら嬉しいです😊



星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.31

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日は特に日記に書くようなこともなかったので(平和ですね)、自分のネイタルを眺めてて目に留まったものを、勉強ついでに書こうと思います


今日なんとなく目についたのはリリス

今までリリスについてはほとんど勉強してきませんでしたので、いい機会です


リリスとはアダムの最初の妻です

あれ、アダムの奥さんってイブって言ってたよね?

イブはアダムの2番目の奥さん

アダムの肋骨から作られたとされています

なのでイブはアダムからできている

リリスはアダムと同時期に塵から作られたとされています

ので、アダムとリリスは性別が違うだけで、でき方は二人とも同じです

で、結論から言うと、リリスは男性のアダムと同等の地位を求めたものの認められず、そのためリリスはアダムを捨て、自らエデンを出て悪魔になったと言われています

まぁそんな逸話の女性ですから、「理想の女性」「母性」といったイブのようなイメージとは違い、占星術的には男を食い殺すメス→性的イメージが強い、というのがリリスについて回るようになったようです

悪魔になったといわれているけど、それはきっと「男と同じ地位なんぞけしからん‼」といった昔の男性上位の価値観に基づいた「罰」的な結論であって、現代なら自分自身をしっかり持った女性という印象ではないでしょうか

まぁ当時としては男を捨てて自分自身の意思を貫き奔放に生きるというのは、かなり異端で悪魔呼ばわり認定されちゃう行為ですよね

月が「母性」「安心」「安全」「守り」といったものを表すのに対し、リリスは自身の隠し持ったエネルギー、特に性的魅力についての意味合いが転じて、その人のもともと持っている人を引き付ける魅力、という意味があるそうです

で、リリスが自分のネイタルホロスコープのどのサインにあるか、で特に女性にとっての「性的魅力→人を引き付ける秘めたる魅力」がわかるそうです

私のリリスは牡羊座で12ハウス

なんか12ハウスと聞いただけで、本当に見えない魔性感を想像してしまうのは私だけでしょうか(笑)

牡羊座のリリスには、自分のやりたいことにブレーキをかけないこと、が魅力を発揮するヒントになるらしいです

それを「こんなことやったら人からどう思われるかしら」とか「やりたいことをやったら人から嫌われてしまうかも」など、奥に隠すようなことをするのは逆効果

むしろやりたいことに素直に従う、方が人から見て魅力的に見える、という感じなんでしょうね

また12ハウスにあるということは、さっき言ったような「魔性感(笑)」ではなく、見えない領域、例えばスピリチュアルとか精神性世界においてのリリスの活用が有効っぽいです

「星よみやってる、って言ったら人から怪しいと思われそう」

と思うのではなく

「星よみやってるんだよ~よかったら読ませてくれる?」

「あなたの星だと、こんな風にすればいい感じだよ~」

と、私の星よみを通じて、人に安心やそっと背中を押すやさしさを分けてあげられるようなことをしたい

そんな心の奥にあるじんわりしたあたたかい思いを発揮できるようにすればいいのかな、と思いました

リリスについては今日初めて勉強したので、まだまだ考察が足りない部分もあると思いますが、なんとなくイメージがつかめただけでもいい機会になりました

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本日もお読みいただきありがとうございました

2/1の週の牡羊座の運勢(タロット)

大変ご無沙汰しております!!


去年は大変お世話になりました。

本年もどうぞよろしくお願いいたします。

さて、去年の秋頃に星に導かれ、今まで考えもしなかった方向へ爆走し始めたといっても過言ではなく、つい最近、水瓶座に続々と天体が入っていったあたりで本格的にエンジンがかかってきました。


いつまで続くかは全くの未知数ではありますが、気の向くまま週運などを連載してみたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。


2/1の週をタロットカードで占ってみました。

ご自身の太陽星座で見ていってくださいね。

当てはまるメッセージだけ受け取っていってください。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。


2/1の週の牡羊座さんの運勢

◆◆週の前半◆◆

女教皇の逆

 カードからのメッセージ。「頑なにならないこと、一つの考えに固執しないこと、完璧主義にならないでいい。」人生には思い通りにいかないことも時にはあります。うまくいかなくて心がざわつくこともあると思います。そんな自分も受け入れて、冷静に客観的に認めてあげること、そんな自分の気持ちにも居場所を与えてあげてみてください。女教皇の逆位置は母のように愛ゆえのあえての放置を象徴しています。ネガティブな気持ちを否定するのではなく、受け止めて一歩引いて見つめること。そこからでしか見えない景色もあるよと教えてくれています。

◆◆週の中盤◆◆

恋人たち

 カードからのメッセージ。 「純粋な好きの気持ち、心地いいと感じられる場所や事柄、ビッグラブ」前半でもやもやした気持ちを浄化した後は、純粋な愛を目いっぱい意識するとよさそうです。 好きなこと、好きな食べ物、好きな音楽、好きな人、好きな推し、etc...好きなものを取りいていくことでご縁が深まっていきそうです。愛情はGive & Takeあげた分だけ返ってきます。ご自愛だって例外じゃありません。自分を甘やかすことも自分を愛してあげることにつながります。

◆◆週の終盤◆◆

節制の逆

 カードからのメッセージ「気を緩めすぎないこと、メリハリを意識して、適当な対応をしないように」これはカードからの注意喚起です。自分を甘やかすのもほどほどにしておかないと、あとあとで調整が入るかもしれません。愛情はいいものですが過剰であってはいけません、時に相手を縛るものに変質する場合があります。節制の逆はそういったメッセージを伝えています。何事もバランスを大事にして日常生活を運営していきましょう。

◆◆総括◆◆

今回は3枚とも大アルカナが出てきました。先日165年ぶりに牡羊座に海王星が入りました。前回の海王星牡羊座入りは明治維新の頃以来とのことで、12星座を一周し再び牡羊座に入ったことで時代の変革の雰囲気を感じ取るかもしれません。今年は理想が現実化しやすいと言われていて、思い立ったらとりあえずやってみることを意識してみてください。牡羊座さんはフットワークの軽い質の星座さんですので、その行動力の速さで周りから一目置かれているかもしれません。これからはその行動力に海王星がガソリンとなってくれますのでエンジンかけて理想を追いかけてみてください。


現実世界にあしあとを残す

牡羊座海王星期、現実世界で歩み始める


魚座として愛してやまない海王星が、

とうとう新しい世界へと旅立ち



魚座海王星期の夢のような時間から、


現実世界に押し出された今あるのは


目覚めのスッキリ感。

ああ、赤ちゃんというのはこんなふうに

目の前にあるものに何の躊躇もなく


とびついていけるものなんだな


こんなに軽い感覚なんだと


初めて味わえた感じです。


ああ、これこそが牡羊座の感覚なんだ、と。




長い長い眠りと夢だったからこそ。


もう戻りたいとは思わない、


たとえそれが


どんなに心地よくあたたかった場所であっても。



だって、今のほうが楽しいもん。



夢は夢。


現実世界で、自分の身体を使って


さわりたい、感じたい。


生きている感覚を思いっきり楽しもう。


牡羊座海王星をこんなふうに感じているこの頃。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


現実世界を歩けば、あしあとが残る


突拍子もない話・・

私は、あしあとを残したいんだ、と思ったのです。


それがわかった途端、ものすごく魂の喜びに触れたような。


胸の中心に、何か確かな存在を感じたのです。



ビブリオマンシーの1文字引きで出た、「で」

この、ひらがな一文字の 「で」 から感じたのでした。



ビブリオマンシー(書物占い)のライブ配信に参加して、


『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


書物の中から、偶然に探し出した一文字で占ってみる


というのをやってみました。





特にひらがなは、絵的に連想してみるといいのだそうで。

思い浮かんだのは、水平線と三日月。


そして、ならんだ星2つ。



・・1画目の横棒が水平線。


続く ( が下弦の月。


濁点は星たち。





月は水平線の下に。

濁点は、書道では「て」の上部に書くので、


星2つは水平線の上。


これを読みといていってみました。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




水平線より下は、潜在意識。

スピリチュアル、見えない世界。



そこにある、下弦の月。

下弦の月は、不要なものを手放し、

ありのままの自分に戻っていく。


今までは、ゆりかごのように

2ひきの魚たちを


やさしく抱いて守ってきたのかもしれない。




下弦の月は、


魚たちを押し出していく。



水面上、顕在意識、現実世界へと飛び跳ねていく


魚たち。





*「て」のイメージより、水平線と下弦の月。


濁点は星2つ。



濁点は、意志ある足止め


ビブリオマンシーでの解釈は自由。

ひらがなの濁点も無限にありそうです。


ひらがなは、一筆書きで書けるから、

スムーズに流れ、つまずくことなく止まらずに進む


という解釈もあり。




そのなか、

濁点は、筆を止めて書く。

これを、どうとらえるか、なんですよね。




スムーズじゃない・・・


今の私は、おもしろい!と思いました。



にごり、最高。




足止め、いいかも。



意志をもって、足を止めてみると、


そこにできる確固たるあしあと。



一歩ずつ着実に。



それこそ、現実を生きている証!!




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




濁点の2つの点から想像したもの。



自分の太陽星座、魚座。


結ばれた2匹の魚たち。




自分のネイタルチャートでかさなる星2つ。


潜在意識の12ハウス、


木星と天王星のコンジャンクション。




今の宇宙にかさなりあう星2つ。


牡羊座、海王星と土星のコンジャンクション。



そして、現実世界のあしあと。




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


宇宙から《あしあと残し》に誘われている


潜在意識下の下弦の月。


ありのままの自分へと向かうにつれて


あふれてくる本来のエネルギー。



それが、


「濁点」を


現実世界へポーンと、ほおりなげていき。



できていく、あしあとを

楽しんでいく。


立ち止まることすらも楽しめる。





『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


ひらがなの「で」から、

こんなメッセージをうけとってみたのでした。



海王星から受けとるもの

海王星が牡羊座入りしました。

165年の新しいサイクルのスタートです。

魚座のワンネスの状態から新しい命が生まれ、その命が12サインを一周してワンネスへと返っていくサイクルで、まさに生まれた瞬間が牡羊座の初期度数です。

新しい命が宿った海王星がもたらすものは新たな直感やビジョンかもしれません。

集合的無意識、魂意識が真新しくなったのだとすれば、これまでとは全く異なる直感や延長線上にはない何かが表れてもおかしくない。

去年3月からの牡羊座プレ期以降、新たなヴィジョンや理想を持って実現化していくという時代(占星術界隈)の流れが生まれていましたが、行動することがフォーカスされがちだった印象です。私も動いていかなきゃってなっていました。

けれどここに来て動きたい欲が湧いてこなくなっていて、その具現化しようとしているものは海王星のヴィジョン?と疑問を持つようになってきました。

「何を行動するか」の、『何』の部分が予想していなかった、想いもしていなかったことになっていくかもしれないぞ!

っと、今日そんな予感がしました。


夢や理想が思いもよらなかった方向へむかうかもしれないし、ピンときたもの、浮かんでくるもの、湧いてくるものがこれまでとちょっと質が違うものを受けとるかもしれません。

土星が牡羊座入りする2月14日までは海王星の生まれたばかりの純粋なエネルギーが降り注ぎます。

頭で考えず、やってくるものを素直にそのままを受けとってみる期間として過ごしてみるとよさそうです⭐️

その受けとったものを土星とのチームプレイで実現させていきましょう~😊✨

🔱【海王星の牡羊座入り】「知恵」を独占する時代は終わった。誰もが「開拓者」として生きる新世界へ
2025年から2026年にかけて、私たちは占星術における巨大な時代の節目を迎えています。


海王星が、約165年ぶりに「牡羊座」へと足を踏み入れました。

海王星は「目に見えない世界」「精神性」「理想」を司る星。


その海王星が、12サインのトップバッターであり、純粋な生命力と開拓精神を象徴する「牡羊座」に入るということは、私たちの精神世界に「革命的な産声」が上がることを意味しています。

 閉ざされた精神世界の「枠組み」を壊すとき


これまでのスピリチュアルや占い業界を振り返ってみてください。


そこには、どこか不自由な「既存の枠組み」が存在していませんでしたか?



⭐ 「社会で稼がなければならない」という経済的制約。


⭐ 高額な対価を支払った者だけが恩恵を受けられる仕組み。


⭐ 特定のカリスマや権威を絶対視し、自分の頭で考えることを放棄してしまう依存関係。



本来、精神世界は自由で、誰にでも開かれているはずのものです。

しかし、いつの間にか私たちは、既存の型にはめられ、誰かが作った安全な「狭い世界」で遊ぶことに甘んじていたのかもしれません。


ですが、海王星が牡羊座に入った今、その壁は崩壊を始めます。


 占いやスピリチュアルは「最短ルート」の地図である


本来、先人たちが残してきた星の知恵や精神的な真理とは、私たちが人生の目的を達成するための

「最短ルートを指し示す知恵の宝庫」です。

この膨大な知恵は、決して一部の人間が独占し、ビジネスの道具として閉じ込めておくものではありません。

これからは、この知恵をすべての人に分け与え、共有していく時代です。


魚座に滞在する「土星」が理想を形にする土台を作り、水瓶座の「冥王星・太陽・火星」たちの群れが、古い権威を打ち砕き、情報のフラット化を推し進めています。

宇宙の配置は今、私たちにこう問いかけています。


「あなたはいつまで、誰かの後を追うだけのフォロワーでいるのですか?」

 誰も見たことのない「新たな時代」を共に開拓する


これからの時代、私たちがすべきことは、特定の誰かに従うことではありません。



🌟 自分の持っている知恵を惜しみなく分かち合うこと。


🌟 自分とは異なる視点や、未知の知恵を持つ人々と積極的に交流すること。


🌟 一人ひとりが「知恵の融合」を楽しみ、対等な関係で手を取り合うこと。



自分たちの「安全圏」を飛び出し、異なる価値観に触れることを恐れないでください。

相手の持つ未知の知恵を取りに行くことを、心から楽しんでみてください。


海王星が牡羊座を旅するこれからの数年間、私たちは誰の真似でもない、自分自身の人生の

「開拓者」になります。

一人ひとりが持つ小さな知恵が合わさったとき、そこにはまだ誰も見たことのない、全く新しい時代の景色が広がっているはずです。


さあ、既存の枠組みを外しましょう。私たちは今、新しい精神の荒野を切り拓く、最初の一歩を踏み出したのです。

海王星ちゃん、ホームから えいっと☆一歩挑戦

明日はいよいよ

海王星のおひつじ座入りですね♪


昨日はそのイベントに

ちょっぴり先立って、

うちの海王星ちゃんが

初めての冒険へ、



電車に乗って

お友達とお買い物に出かけました。


…が、出かけたそばから

下調べしてたのとは違う行動に。



家ではサポーター達が

「あいつ、乗る電車分かるんかな」って

ネットを行き来しながら

乗り間違えないように情報を送って、

現地入りをじーっと見守り、



その後も時々、

「何してるかな?大丈夫かな?」

って気にかけていました。



そうこうするうち

そんな海王星ちゃんから私に

「ごめんなさい」

とメッセージが…!?!?



ホームから出たばかりの

わちゃわちゃ、ワクワクドキドキで、

ちょっとだけ——

うっかりが出たみたいです。



どうやら事件は…


『わすれもの』


ワクワクときめいて

買ったばかりの大切なものを、

紙袋ごと忘れた💦


でもね。

ちゃんと届けてくれた方がいて、

預かってもらっていました。


そして今日、

わたしと一緒に

取りに行けて、ほっ。

品物を手にとり、るんるん🎶



初めての冒険は、

安心と経験へと無事着地しました。

あぁ、ありがとうございます…



さて、こんな星回り、、

もしかすると——


あなたの中にも


「これやりたいな」

「叶えたいな」


って想いを馳せている海王星ちゃん、

いませんか?


ワクワクドキドキしても、

「やってみよ♡」と踏み出した一歩は

きっとこんな風に

そっと応援されています。


明日の

海王星の牡羊座入りのエネルギー

ぴょんと乗っかって、


あなたの海王星ちゃんの世界を

現実の世に生み出す小さな冒険を

始めてみるの、

よいかもしれません🌟💗

165年に一度~私その夢叶えます~海王星おひつじ座期~

「私、その夢 叶えます」

2026年1月27日 

海王星は実に165年ぶりに

牡羊座にお引越しをするんです🐏


わたしたちが生きている間では

この期間でしか体験

できないかもしれないですね~✨

昨年、2025年3月30日~10月22日までプレ期間として

海王星はお羊座へ約半年ほどお邪魔していました🏠️


牡羊座は、火の星🔥

何と言っても早い!

考える前に足が出る🏃‍♀️

「とりあえず」で動きだせる

カッコいい行動力を持ち合わせています

いわゆる失敗を恐れず前に突き進むことができるパイオニアさん

でも、2025年10月22日~本日2026年1月27日まで

海王星は、前の星座であるうお座に戻っていたんですね🐡

そして、そして

ここから2038年まで

約12年ほど海王星は牡羊座に鎮座します🗿

ということで、

ついに海王星牡羊座期の本番がやってきます🎬️

みなさん、準備はいいでしょうか?👍

ではでは、一体どのような展開が起きるのでしょうか?


【自ら手を挙げていく】

「わたし、その夢 叶えます」と

実際に手足を動かし

自分で掲げたビジョンを叶えていく

シーズンとなっていきます

「できる」「出来ない」の二元論ではなく

「やってみます!」

その精神が内から湧き出てくる

そんなカラーになっていきます🎨


【輝く自分へ】

2026年 6/30~ 木星がしし座へ🐯

この木星をどう活かせられるかで

自己実現が叶えられるのかどうか

分かれ道となっていきます🛣️


そして、今月1月後半に水瓶座へと

どんどん引っ越しをしてきた太陽・水星・金星・火星

この天体たちとの結びつきは今後に影響を及ぼします🌍️

水瓶座は

「全体性」「平等性」「社会」を表しますが

そのこころは

「自分だけ美味しい思いするのは違うよね」

周りとの協調性を重んじる側面があります。

周りの人、全体性を見て捉えていく

そのスキルも磨く必要があります💎


【でも、何よりも大事なことが・・】

周りも大切、全体性も大切だけど

自分のしし座を磨いていく

【自分の主張】をしていく

【自分の個性】を発揮していく

味ある個性を放っていく📢

2026年6/30~ 木星は、しし座期開幕!

ここで個性をぶっ放していきましょう

個性を放っていくなか

同志達と出会い、一緒に水瓶座力を磨いていく

“一人がみんなに“


しし座の星と水瓶座の星

対局にある星達が熱烈にタッグを組んで🤼

みんなで一緒に叶えていきます


【意識していきたいこと】

①まずは「始めてみる」

継続しなくてもOK

「とりあえず」精神で動きだす

➁自分の個性を磨きながら発揮していく

あなたの“強み“ “存在感“のあるものは何ですか?

そこにヒントが隠れています

③みんなのためには″結果的な話″

まずは個人技を磨いていきましょう

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

海王星おうし座エネルギーが渦巻き

「やってみる!」をモットーに

生き始める12年となります

自分のしし座力が何にあるのか?

自己探求をしていくなかで見つけていく🗺

“個性“を磨き

同志達と「私たち、その夢 叶えます」

となっていけるよう

星々のエネルギーを調律し

自己実現していきましょう🔥

「おいしくな~あれ♪」の土星ぺったん劇場

こんにちは。

もち米、食べたことありますか~?^^

美味しく食べる方法って本当にたくさんありますよね。

あんこ?きな粉?からみ?磯部?何なら油で揚げて揚げ餅にしちゃう?

どれもとっても美味しそう。

でももち米っていったん臼の中に入れられて、

杵でぺったんぺったん叩かれる。

ぺったんぺったんならまだ可愛いもの。

実際はばっしんばっしん殴られる!(笑)

もち米だってびっくりしますよ、「えっ、何でこんな目に遭ってるの?!」って(笑)

占星術的に言うなら、もち米は私たちで杵が土星です。

「おいしくな~あれ♪、おいしくな~あれ♪」って

ばっしんばっしん私たちを叩いてくるんですねえ(ドSなの?!笑)。

土星はもち米(私達)がおいしくなるために

心を鬼にして笑顔でやってます(ねえ、ドSなの?!笑)。

こっちは臼にへばりついちゃうし、

杵は容赦なく振り下ろされるしでもう、イヤ!(笑)

でもね、ようやく”ばっしんばっしん”が終わった頃ふと気付くんです。

「あれ、私…ふっくら美味しいお餅になってる?!」って。

もち米だった自分が、煮ても焼いても揚げてもいけちゃう

”おいしい私”に変貌を遂げている。

形は変わっても汎用性はぐんと広がって、

新しい可能性を手に入れているんです。

これこそが杵…じゃなかった、土星のぺったんの効果。

この「叩き」はおよそ30年に1度やってきて

私たちを素材から作品へと変えてくれます。

そして来月には土星と海王星が牡羊座のはじめで

ぴったり重なる一大イベントがやってきます。

現実(土星)と夢(海王星)がぺったんぺったん交互に打たれて、

「幻想を現実にする力」が生まれそう。

これはまさに今しかない星の瞬間!

「今年こそ〇〇をやり遂げる」「今年は〇〇するぞ」

そんなあなたの夢を現実化できるよう動いていきましょう。

土星のぺったんは誰にでも訪れるもの。

どなた様も、おいしくな~あれ♪(笑)

あなたのイチオシのお餅の食べ方って、なんですか?^^


次回はお正月に起きた甘い罠のお話しを。

かた~い土星の次はあま~いあの方にご登場願います(笑)

♈【牡羊座上弦の月】心がざわつく日は、自分だけの「聖域」に帰ろう
 自分が大切に守っているルール、自分なりのやり方、そして心の静かな空間。そこに、他人がまるで土足でズカズカと入ってくるような出来事はありませんか?

「あーもー無理!この人とは一緒にやっていけません。さようなら」


そんな風に、心をバッサリと切り捨てたくなるほど、強い怒りや絶望を感じることもあるかもしれません。今、空では牡羊座の月と、山羊座にある3つの星(太陽・金星・火星)が、お互いに譲れない主張をぶつけ合っています。


この「窮屈さ」や「侵食される感覚」は、星の動きが私たちに問いかけている、ある種の変化のサインなのです。


 二つの領域を乗りこなす「しなやかな境界線」


今回の牡羊座の上弦の月は、サビアンシンボルで

「二つの領域でうまく自己表現している男」というメッセージを携えています。

この「二つの領域」とは、

「自分の純粋な本音」「社会という荒波の中での振る舞い」のこと。

相手の言葉に一つひとつ反応して、自分の聖域まで汚されてしまうのはもったいないですよね。大切なのは、

「深入りしすぎないコミュニケーション」を身につけることです。

すべてをまともに受け取るのではなく、「外側の世界で見せている自分」というフィルターを一枚挟んでみる。そうすることで、自分の中心にある一番大切な心までは、誰も踏み込ませないように守ることができるのです。


 「一人一人が特別な存在」という、究極の自立


水瓶座の冥王星が、この月を優しく見守り、「みんな違っていていい」という真の自由を促しています。


私たちはつい、相手に「普通はこうでしょ?」という正論を求めてしまいがちです。でも、そもそも一人一人が宇宙で唯一の、特別な存在。


そう割り切ってみると、土足で踏み込んできた相手に対しても、「あー、こんな人もいるんだ。珍しいものを見たな」と、まるで未知の生き物を観察するような、少し引いた視点で楽しむ余裕が生まれてきます。


この「楽しむ」という感覚こそが、自分で自分の心を落ち着かせ、自分自身の主導権を取り戻すための、魔法の切り替えスイッチになります。


 周りに振り回されず、内なる豊かさを守り抜く


山羊座の星たちが「こうあるべき」と厳しく迫ってきても、それに無理に合わせすぎて、あなたらしさを枯らしてしまわないでください。


外側で何が起きても、あなたの内側には、誰にも奪えない豊かな泉があります。その内なる豊かさを守るためには、時に軽やかに受け流し、時に「ここからは私の領域です」と静かに線を引く勇気も必要です。


気持ちを切り替えて、またあなたらしい歩みを始めましょう。他人の雑音を「面白いBGM」くらいに聞き流せるようになったとき、あなたはまた一歩、強く、そしてしなやかに成長しているはずです。



2025/12/25 THU

具体的方針が見えてくる。

天啓のようなひらめきがくる人もいそう。

自分へのサイン・メッセージを取りこぼさないように

アンテナを立てておいてください。

それが次の具体的一歩につながっていく。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:牡羊座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

2025/12/23 TUE

お祝い事がある方もいるかも。

とりあえず小休止して落ち着けるとき。

人との交流を楽しんでください。

人は自分を写す鏡。

人に写った自分を見て、

次のステップへのひらめきがおりてくるかも。

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占星術対応:牡羊座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

【春分×牡羊座】はじまりの炎が内なる勇気を灯す時

春分と牡羊座が重なる3月下旬、宇宙のリズムと地球の季節が一つになる特別な時期が訪れます。昼と夜の長さが同じになる春分の日を境に、太陽は牡羊座へと入り、12星座のサイクルが新たに始まります。寒さが去り、芽吹きのエネルギーが満ちてくるこの季節に、内側でも何かが動き始めるのを感じたことはありませんか。今日は、春分と牡羊座が織りなす「はじまりの炎」について、一緒に見ていきましょう。

【春分と牡羊座】宇宙と地球が奏でるはじまりの調べ

春分と牡羊座が重なるタイミングは、偶然ではありません。天文学と占星術、二つの異なる視点が一つの瞬間を指し示すとき、そこには古代から受け継がれてきた深い意味があります。昼と夜が等しくなる春分の日に、太陽が牡羊座の最初の度数に入る瞬間。宇宙と地球、そして私たちの暮らしが響き合うこの時期について、まずは天体の動きから見ていきましょう。

春分の日に牡羊座が始まる不思議なシンクロニシティ

春分の日、太陽は黄道上の特別な地点を通過します。この地点は「春分点」と呼ばれ、天の赤道と黄道が交わる場所です。そして占星術では、まさに春分点が牡羊座0度の始まりとされています。

天文学的な現象と占星術的な区切りが一致するのは、古代バビロニアの時代まで遡ります。紀元前5世紀頃、人々は春分の日を一年の始まりと定め、そこから星座を数え始めました。春という季節の始まりと、12星座の始まりである牡羊座を重ね合わせたのです。

現代の私たちにとって、春分と牡羊座の重なりは単なる暦の一致ではありません。冬の静けさから目覚め、新しい生命が芽吹き始める時期に、星のサイクルも新たに始まる。宇宙の秩序と地球の季節が呼応するように感じられるのは、偶然ではなく、長い時間をかけて人類が観察してきた自然のリズムそのものなのです。

春分の朝、東の空から昇る太陽を見上げるとき、今まさに牡羊座の旅が始まろうとしています。

牡羊座が持つ「火の元素」と春分の芽吹きのエネルギー

牡羊座は火のエレメントに属します。火は温かく、明るく、何かを始める力を持つ元素です。冬の間、土の中で静かに眠っていた種が、春の陽射しに温められて芽を出す瞬間を思い浮かべてみてください。硬い殻を破って外の世界へ飛び出していく、あの力強さ。牡羊座の火のエネルギーは、まさに種が芽吹く瞬間の勢いに似ています。

3月下旬、桜の蕾が膨らみ始め、土手には土筆が顔を出します。庭の木々に小さな新芽が付き、空気が少しずつ柔らかくなっていく。自然界のあちこちで「始まり」が起きているのを感じられる季節です。

火のエレメントは、待つことよりも動くことを好みます。計画を練るよりも、まず一歩を踏み出す。春分の頃の自然界も同じです。気温がまだ不安定でも、植物たちは芽吹きを始めます。完璧なタイミングを待つのではなく、内側から湧き上がる生命力に従って動き出す。

牡羊座の火と春の芽吹きは、同じ「始める勇気」を私たちに見せてくれているのかもしれません。

春分を境に変わる光と、私たちの内側の変化

春分を過ぎると、昼の時間が夜よりも長くなっていきます。朝、目が覚めたときに部屋が明るくなっているのに気づいたり、夕方の買い物から帰る道がまだ明るかったり。光の変化は、思っている以上に私たちの心と体に影響を与えています。

冬の間、私たちは内側に籠もりがちです。家で過ごす時間が長くなり、静かに考え事をしたり、一人の時間を大切にしたりする。それは魚座の季節が持つ内省的なエネルギーとも重なります。

ところが春分を境に、外へ出たくなる気持ちが湧いてきます。新しい場所に行ってみたい、誰かと会いたい、何か始めたい。光が増えることで、自然と外向きの気持ちが育っていくのです。

私自身、子育て中に春の訪れをとても強く感じていました。冬の間は家に閉じこもりがちでしたが、春分を過ぎると子どもと公園に出かけたくなる。光の力は、動きたい気持ちを呼び覚ましてくれるのだと実感しています。

【牡羊座のはじまりの炎】内なる勇気が目覚める瞬間

牡羊座が象徴する「はじまりの炎」とは、どのような力でしょうか。それは、誰かに言われたからではなく、自分の内側から湧き上がってくる「やってみたい」という衝動です。大きな決断である必要はありません。日常の小さな一歩も、立派な勇気の形です。牡羊座の炎が私たちに教えてくれることを、もう少し詳しく見ていきましょう。

牡羊座の炎は「誰かのため」ではなく「自分から」湧き上がる

牡羊座のエネルギーの本質は、自発性にあります。「やらなければならない」ではなく、「やりたい」という内なる声。外からの期待や義務感ではなく、自分の中から湧き上がる純粋な衝動です。

鑑定の場で、春分の時期に何かを始めた方とお話しする機会がありました。その方は長年「いつか習いたい」と思っていた楽器を、この時期に思い切って始めたそうです。きっかけは、楽器店の前を通りかかったときに感じた「今だ」という感覚。理由は説明できないけれど、体が動いていた、と。

牡羊座の炎は、理屈よりも先に体が動くような力を持っています。頭で考えて計画を立ててから動くのではなく、心が「これだ」と感じた瞬間に動き出せる。周りがどう思うかよりも、自分がどう感じているかを大切にできる。

春分の牡羊座シーズンは、「〜すべき」という言葉から少し距離を置いて、「〜したい」という声に耳を澄ませる時期なのかもしれません。

春分の牡羊座が教えてくれる「小さな勇気」の大切さ

牡羊座の勇気と聞くと、英雄的な行動や大きな決断を想像するかもしれません。でも、日常の中にある小さな勇気も、同じくらい価値があります。

朝いつもより30分早く起きて散歩に出る。気になっていた本を買ってみる。久しぶりに友人に連絡を取る。苦手だった野菜を食卓に出してみる。言いたいことを、丁寧に言葉にして伝えてみる。こうした日常の小さな選択も、立派な「始める勇気」の形です。

牡羊座のエネルギーは、完璧を求めません。むしろ、未熟でも不完全でも、まず動いてみることを後押ししてくれます。結果がどうなるかわからなくても、やってみたいと思ったら動いてみる。失敗しても大丈夫、また始めればいい。

春分の時期に感じる「何か始めたい」という気持ちは、壮大な計画を立てるサインではありません。今日できる小さなことに、一歩踏み出してみる。牡羊座の炎は、小さな薪からでも灯せるのです。

牡羊座と春分が重なる時期に感じる「うずうず感」の正体

春分の前後、なんだか落ち着かない気持ちになったことはありませんか。部屋の模様替えがしたくなったり、新しい服が欲しくなったり、急に予定を入れたくなったり。何かが変わりそうな予感に、胸がざわざわする感覚。

この「うずうず感」は、気のせいではありません。宇宙のリズムと私たちの体が呼応しているサインです。太陽が牡羊座に入ると、12星座のサイクルが新しく始まります。自然界では芽吹きの季節。体の中でも、冬の間に蓄えていたエネルギーが動き出そうとしています。

私自身、毎年この時期になると、引き出しの整理を始めたり、読みかけの本を一気に読み終えたくなったりします。終わらせたいことと、始めたいことが同時に湧いてくる。冬の間に溜まっていたものを手放して、新しい空間を作りたくなるのです。

春分の「うずうず感」を感じたら、それは体が季節の変わり目を教えてくれているサイン。この感覚を大切にしてみてください。

【春分×牡羊座の過ごし方】内なる炎を育てる実践ヒント

春分と牡羊座が重なる時期を、どのように過ごせばいいでしょうか。特別なことをする必要はありません。日常の中で、少しだけ意識を向けてみる。季節と星のリズムに寄り添いながら暮らす工夫を、いくつかご紹介します。どれも今日から始められる、小さな実践です。

春分の日にしたい「内なる声を聴く」ための静かな時間

春分という特別な日に、自分の内側と対話する時間を持ってみませんか。昼と夜が等しくなる境界の日は、立ち止まって自分の心に問いかけるのにふさわしい瞬間です。

朝、少し早く起きて窓を開け、春の空気を吸い込んでみる。コーヒーを淹れながら、今の気持ちをノートに書き出してみる。「今年、どんなことを始めたいだろう」「心の奥で気になっていることは何だろう」。答えを出す必要はありません。ただ、問いかけてみるだけで十分です。

私は毎年、春分の日に「春分の問いかけノート」を開きます。特別な日記帳ではなく、普通のノートです。その年に感じたことや、始めたいと思ったことを、思いつくままに書いていきます。完璧な文章にする必要はなく、走り書きで構いません。

静かに散歩するのもいいでしょう。公園や川沿いを歩きながら、冬の間に固まっていた体をほぐしていく。歩くリズムの中で、自然と心の声が聞こえてくることがあります。

牡羊座シーズンに「小さく始める」ことの魔法

牡羊座のエネルギーは勢いがあります。でも、勢いだけで走り続けると疲れてしまいます。持続させるのは別の星座の役目。だからこそ、牡羊座の時期は「始めること」そのものを楽しむのが大切です。

大きな目標を立てる必要はありません。毎朝5分のストレッチ、週に一度の図書館通い、寝る前の10分読書。ハードルを低くして、「できた」という小さな達成感を味わってみる。続かなくても大丈夫。また始めればいいのです。

私が牡羊座シーズンによくやるのは、「一週間だけのお試し習慣」です。気になっていたことを、一週間だけ試してみる。合わなければやめればいいし、気に入ったら続ければいい。期間を区切ることで、気軽に始められます。

完璧を目指さず、まず灯してみる。牡羊座の炎は、小さな火種からでも育っていきます。春分から始まる牡羊座の季節を、軽やかに楽しんでみてください。

春分から牡羊座シーズンを彩る「火のエレメント」の取り入れ方

牡羊座の火のエレメントを、暮らしの中で感じてみませんか。五感を通して季節と星のエネルギーに触れると、日常がより豊かに感じられます。

朝、カーテンを開けて朝日を浴びる。太陽の光が部屋に差し込む瞬間、一日の始まりを体で感じられます。夜には、キャンドルを一本灯してみる。揺れる炎を眺めながら、ゆっくりお茶を飲む時間。火の温かさが、心まで温めてくれます。

温かい飲み物を意識的に選ぶのもいいでしょう。生姜湯やハーブティー、ホットレモンなど。体の中から温まる感覚を大切にしてみてください。

私は子育て中、朝のコーヒーを淹れる時間をとても大切にしていました。お湯を沸かし、豆を挽き、ゆっくりドリップする。火と水を使って一杯のコーヒーを作る時間が、忙しい朝の中での小さな儀式でした。

火は暮らしの中にある、身近な元素です。春分から始まる牡羊座の季節、火のエレメントを意識してみると、日々の暮らしが少し違って見えてくるかもしれません。

【春分と牡羊座の神話】はじまりの物語が教えてくれること

牡羊座にまつわる神話や、春分が古代から持つ象徴性には、現代の私たちにも響く普遍的なテーマがあります。遠い昔の物語が、今を生きる私たちに何を語りかけているのか。神話を通して、春分と牡羊座が持つ「はじまり」の意味を、もう少し深く探っていきましょう。

牡羊座の神話に登場する「黄金の羊」と勇気の物語

牡羊座の起源となった神話に、黄金の羊の物語があります。ギリシャ神話に登場するイアソンという英雄は、黄金の羊の毛皮を手に入れるため、仲間たちとともに危険な航海に出ました。未知の海を渡り、数々の試練を乗り越えていく冒険の旅です。

黄金の羊は、単なる宝物ではありません。それは、勇気を持って新しい世界へ踏み出した者だけが手にできる、特別な何かの象徴です。イアソンたちは、安全な場所に留まることもできました。でも、心の奥にある「あれを手に入れたい」という衝動に従い、船を漕ぎ出していきました。

牡羊座のエネルギーは、まさにこの冒険心そのものです。結果がどうなるかわからなくても、内なる声に従って動き出す勇気。新しい世界への憧れと、未知への好奇心。

神話の中で黄金の羊が輝いているように、春分の時期に始まる牡羊座の旅も、私たちの内側にある「輝き」を求める冒険なのかもしれません。

春分が古代から「生まれ変わり」の日とされてきた理由

世界中の文化で、春分は特別な日として祝われてきました。古代ペルシャでは新年の祭り、ヨーロッパでは春の女神を祝う祭り。キリスト教のイースター(復活祭)も、春分の頃に行われます。

なぜ春分が「生まれ変わり」の日とされてきたのか。それは、昼と夜が等しくなり、そこから光が勝ち始める瞬間だからです。冬の暗闇の時期が終わり、太陽の力が強くなっていく。闇から光へ、死から生へ。春分は、まさに転換点として感じられてきました。

植物が芽吹き、動物たちが活動を始める春。自然界の「生まれ変わり」を目の前で見ることができる季節です。古代の人々は、自然のサイクルの中に、人間の人生と重なるものを感じていたのでしょう。

私たちの人生にも、冬のような時期があります。でも、必ず春はやってくる。春分が教えてくれるのは、終わりは常に新しい始まりにつながっているという希望なのかもしれません。

牡羊座と春分が語る「終わりは常に新しい始まり」という真理

12星座のサイクルは、魚座で終わり、牡羊座で始まります。でも、終わりと始まりは切り離されたものではありません。魚座の静けさと内省の時期があったからこそ、牡羊座の勢いが生まれるのです。

冬の間、植物は地上では枯れたように見えます。でも根は土の中で静かに力を蓄えています。春になって芽を出すための準備期間です。魚座の時期も同じです。表面的には何も起きていないように見えても、内側では次の始まりに向けた準備が進んでいます。

私自身、出版社を辞めて星読みの道に進むとき、終わりと始まりが同時にやってきた感覚がありました。慣れ親しんだ場所を離れる寂しさと、新しい世界への期待。両方が混ざり合った複雑な気持ちでしたが、今振り返ると、終わりがなければ新しい始まりもなかったと実感しています。

春分と牡羊座は、終わりを恐れなくていいと教えてくれます。終わりの先には、必ず新しい扉が待っているのです。

【あなたの中の牡羊座】春分の炎はどこに灯るか

太陽星座が牡羊座でなくても、誰のホロスコープにも牡羊座の場所があります。春分の時期に太陽が牡羊座に入ると、あなたの人生のどこかの領域で「始める力」が活性化します。自分の中の牡羊座を知ることで、この時期のエネルギーをより豊かに受け取ることができるでしょう。

春分の牡羊座エネルギーは、あなたのどの領域に灯るか

ホロスコープには12のハウスがあり、それぞれが人生の異なる領域を表しています。牡羊座がどのハウスにあるかによって、春分のエネルギーが現れる場所が変わってきます。

たとえば、牡羊座が1ハウスにあれば、自分自身や外見、第一印象の領域。新しい自分を表現したくなる時期かもしれません。3ハウスなら、学びやコミュニケーションの領域。新しい勉強を始めたり、誰かと話したくなったりするでしょう。7ハウスなら、パートナーシップや人間関係の領域。誰かと新しい関係を築きたくなるかもしれません。

自分のホロスコープを見たことがない方も、この機会に調べてみると面白いでしょう。無料のホロスコープ作成サイトはたくさんあります。牡羊座のマークを探して、それがどのハウスにあるかを見てみてください。

春分の時期、あなたの人生のどの部分に「始まり」のエネルギーが注がれるのか。それを知ると、季節の巡りがもっと身近に感じられます。

牡羊座に天体がない人も、春分の炎を感じられる理由

ホロスコープに牡羊座の天体がなくても、春分と牡羊座シーズンのエネルギーは全員に影響します。なぜなら、今空を巡っている太陽は、リアルタイムで私たちに働きかけているからです。

占星術では、生まれたときの星の配置だけでなく、現在の星の動きも大切にします。今の太陽がどこにいるか、今の月がどこにいるか。空を巡る星たちは、私たちの内側にある対応する領域を照らしてくれます。

春分の時期に太陽が牡羊座に入ると、あなたのホロスコープの牡羊座がある場所が活性化します。そこに生まれたときの天体がなくても、今の太陽の光がその場所を照らすのです。

星は、外から命令してくるものではありません。むしろ、あなたの内側にすでにあるものを照らし出し、「ここを見てみたら?」と優しく問いかけてくれる光です。春分の炎は、誰の中にも灯ります。

春分×牡羊座の時期に「自分らしい勇気」を見つける問いかけ

春分と牡羊座の時期、自分自身に問いかけてみませんか。答えを急ぐ必要はありません。ただ問いを心に置いておくだけで、日常の中でふとした瞬間に答えが見えてくることがあります。

「今、心の奥で始めたいと思っていることは何だろう?」 小さなことでも大きなことでも構いません。ずっと気になっていたこと、やってみたかったこと。

「小さな勇気を出せる場面は、どこにあるだろう?」 日常の中で、ほんの少しだけ踏み出せそうな瞬間。いつもと違う選択ができそうな場面。

「私らしい『始め方』って、どんな形だろう?」 勢いよく飛び込むのが合う人もいれば、ゆっくり準備してから始める人もいます。自分に合った始め方を見つけてみてください。

星は、答えを与えてくれるものではありません。あなた自身が見つけるための、優しいヒントです。春分の炎は、あなたの内側にすでに灯っています。その光を信じて、一歩を踏み出してみてください。

まとめ

春分と牡羊座が重なる時期は、宇宙と地球、そして私たちの内側が共鳴する特別な時間です。「はじまりの炎」は、遠くの星からやってくるのではなく、あなたの中にすでに灯っています。大きな決断をする必要はありません。小さな一歩、小さな勇気で十分です。春分の季節、あなたの中の炎に静かに耳を傾けてみてください。心が「これだ」と感じたら、何か一つ、始めてみませんか。星は、いつもあなたの内側を照らす優しい光なのです。

あたたかな循環の場で。✨



おととい、

私が生活の中で受け取ったメッセージ(らしきもの)を、

自分でも迷いながら、

『こうかな?こうかな。。?💬』と、

(合っているのか合っていないのかもわからないままに、←いつもそうなのですが。🤲)

必死で紡がせて頂いたのですが、


(◉ この記事です。↓

 〜海王星牡羊座時代は、2038年まで。🌏〜

https://owlbook.andyou.jp/article/3394



その後、

ゆみさんという方の

『海王星魚座の総仕上げ期に。魚座としての思い』

という投稿を読んで、


『わぁ!✨』

と、その表現に感動したりしながら、

(私が表現しきれなかった…!と気になっていたところを、星読みの観点から、サビアンシンボルなどを使って表現して下さっている…!)


+プラス、


魚座の最終度数30°(サビアンシンボル : 巨大な石の顔)に、海王星は3回、合わせて8ヶ月もの間、滞在してくれてたんか◎とか、(←知らんかった😳)


これって360個あるサビアンシンボルの中でも、(良く考えたら確かに…!) 360番目の、最後の最後のシンボルなんやな…!😳ってとこに改めて気づいたりとかで、


なんだかちょっとエモーショナルに感動してしまった、魚座の私なのでした。。。🤲✨ w


(私は星読み無料講座レベルですので、

そういうことは人から聞かないと正直気付けないんですよね…!✨)




私はいつも自信がないまま、

か細い直感を頼りに投稿してるんですけど(←すいません。🙇)


こちらも別の投稿者さんの言葉を引用させて頂いて大変恐縮なのですが、


すあまさんという方の投稿で時々お見かけする、


『1人で完璧を目指そうと思わなくても大丈夫。』

とか、


『あなたが「できない」と思っていることでも、誰かの「得意」と組み合わせれば、大きな成果が出ます。』

とか、


そういったところによく励まされながら、


事実、

(今回もそうだけど、今までも)

他者の投稿によって補われたり助けられたりしながら、なんとかやってこれてるよなぁ。。。とか、そんなことを結構しみじみと考えたのでした…。🤲✨





自分に自信がないから、

1人で完全なものは到底生み出せないんだけれど、


相互に化学反応みたいなことを起こしながら、


みんなで大きな一つの流れをつくり出していっているような、そんな感覚に、時々なります。



いつまでたっても自信ない人間だと思いますので、(笑)


その場その場で、

不完全であろうがBest尽くすことしかできんな🤲って思ってますし、

やっぱ多く、他者に助けられています。🤲


同時に、

私という媒体にしか拾えない、キャッチできないものもきっとあるから、それを受けとった時には、(おとといみたいに)自信なくても、ガチで表現せなあかんなぁ。。。


そしてあとは

宇宙とみんなに助けてもらおう、(笑)

どっかで、そんな風にも思っています。。。🤲✨



皆さんにも、

皆さんという媒体を通してしかキャッチし得ないもの、

皆さんじゃないと表現することが難しいものが、

それぞれに降りてきているのだろうと思っています。🤲

(自覚してようが、なかろうがです◎)


それは書きたいという衝動として現れているのかもしれないし、

なんか惹かれるという感覚を通してきているのかもしれないし、

私みたいに(なんかよくわからんけど)コレ表現しとかなアカン気がする…っていう感覚で降りてきている場合も、あるのかもしれません…。🤲




なんかまた抽象的なことばっか書いてしまいましたが、 

とにかく、

いつもありがとうございます…!

🙇✨✨


* * *



で、それでもやっぱり

『自信ない自信ない』

思ってたら、🤲 w


おとといの夜に、


12月〜1月にかけて移り変わりゆく時間そのものが"静寂の季節"とも呼べるもので、この間は、自分の中心に戻り、内側、静けさの中へと瞑想的に入ってゆくことが大切で、この間で、新たな時代、新たな現実、新たな一年へと滑り込む準備が整うんだよ。


的な主旨の情報にシンクロによって出会い、(バシャールさん関連です…。🙇🍀)


あながち、

私がおととい(よくわからないままに)必死で紡いだメッセージも、検討違いでもなかったんだな…🤲✨

と、やっとホッと一息、付けたのでありました…。🙇✨



それにしても、このビビりは

なかなか治りそうにありません…。😳💦(笑)


それでもひきつづき、

しっかりやっていきたいと、思っています!✨


(こわいけれど、

結局、それ以上にたのしいが勝ってしまうんですね…!🤲💓✨)



┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈⚪︎

◉ そしてゆみさんの記事も、

どうぞ貼らせて下さいませ。😊💓✨

https://owlbook.andyou.jp/article/3398

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈⚪︎

海王星牡羊座時代は、2038年まで。🌏




昨日思いがけず、早朝に母に起こされました…。🤲


『スマホの目覚ましが止まらなくなってしまったから、頼む…!助けてくれ…!🙏』

とのこと…。


『 Oh my god!😱すっげぇねむい。。!』

と思いながらも、

母の緊急事態…。


やむを得ず、わたくし、出動しました…。🤲



まぁとにかくすごいうるささで、

(母のアラーム音はいつもちょっと大きめ…😱)


画面はフリーズしてるんだし、

電源も切れないんだし、

近所迷惑にならないか心配なんだし……


で、


パジャマでスマホを包んで

こたつの中に突っ込んだりしながら🤲(笑)


なんともてんやわんやの、

騒がしい朝でした…。💦


30分ほどして、

なんとか解決に至り(無事音も止まり、)


『よっしゃ! まだ寝れるぞ…!』

と思った私は、

急いでベットに戻り、

二度寝の態勢に入りました……。🤲



ベッドに入りながら、



いや、この出来事、なんかインパクトでかすぎる(笑)




って素直に思い、


絶対に私へのメッセージだというしっかりとした感覚だけあったので……

💬


『起こされる…』

『強制的に起こされる…』

『強制的な目醒め…?』

『外から起こされる…?』

『さっさとふとん剥いで自分から出てこんかい…?w』

『眠りの中から出てこんかい…?』

『起きて動いてかんかい…?』


とか、まぁ、

訳の分からないことをいっぱい考えながら、やっぱり二度寝しちゃいました……。🤲(笑)



で、起きてから、

すまるさんという方の投稿を見て、


『あぁなるほど。。!

今日はそういう日なんか!』  と理解。


★ 海王星が順行に戻ってたんですね。😳🤲


しかもこの海王星、

1月末には、魚座から牡羊座に移行するときている…!



⭐︎ 海王星×魚座で、

かなりふわふわとした感じ、

とりとめのない感じでも許されていた何かが、


もっと

アイデンティティを持った、

個としての勢いある方向性へ…。🤲✨✨


そんなあらがえない、

スピリチュアルにおける、

大きな時代の変化が来ている……。





うお座からの牡羊座って、


良くも悪くも優しくて甘い、

大きな大きな夢のようなまどろみの中から、


個の生命体として、

(赤ちゃんのように)

ポコンポコンと産まれ出て、

元気に外に飛び出していくような……


そんなイメージすらも湧く、

あまりにも大きな変化だから……。

🤲✨✨



もしかしたらだけど、


『そういったことも念頭に入れておきなさいよ。魚座のまどろみの中で眠る時間は、もう本当の本当に終わりになるんだよ。みんながそれぞれに個としてリアルに起きる時間になるんだよ。🌈』


ってことだったのかなぁ…?

と…。



* * *



そして、その後の自分の一日を静かに観察していたら、


◉ 今日はまじでなんというか…!

😳🤲✨✨


⚪︎ 母のスマホの設定を点検して見直してあげなくちゃいけなかったり、


⚪︎家のチャイムの調子が悪く、そちらもやはり点検して見直してあげなくちゃいけなかったり、


⚪︎ 親戚から冬野菜を頂いたので、それらの置き場を整えてあげる必要が出てきたり、


⚪︎ まな板立ての裏側がものすごく汚れていたことに、(普段だったら絶対気づかないのに…、何故か今日…!)気づいてしまって、洗って拭いてあげる必要が出てきたり……。🤲





個として本気で "自分に生きゆく🪷" 気持ちはきっとみんながそれぞれに大切にしなきゃいけないとは思うんだけど、


同時に、

やみくもに挑戦!挑戦!

…変化!変化!


みたいな感じじゃなくって、🤲



⚪︎ 土台の点検や、


⚪︎ きれいさっぱり整えておくべきところは整えておいてあげたり、

手放せるものがあったら、

手放しておいてあげたり……。🧹✨

(⭐︎ 精神的にも、生活習慣的にも…◎ということにはなるのかな…?◎)





まぁとにかく、


『一月に入る海王星牡羊座時代という、スピリチュアル新時代に向けて、日々をとてもとても大切に。🧘☘️  基盤・ベースから整えておきなさい。✨』


といったところかな…?

と、個人的には、受け取りました……。🤲





(やみくもに "焦りからの動き" "時代おくれでは大変だから…" とかじゃなく、)


しっかりと自分自身と向き合い、

自分のベース基盤を整えながら、


『それから、

本気の本気でベッドの中から出てきていらっしゃい。🤲✨』


そして、


『出てこなかったら、(もう今日みたいに)外から強制的に起こしにかかるからね。(笑)🤲✨✨』



そう言われているような、

そんな気がいたしました……。🙇



(⭐︎ でも実はまだ全然、

メッセージを固定的に決めつけたくはない私……。🤲)


もう少しゆるっと大切に、

しばらく

心の保留ボックス📨に入れておきながら、

また変化がないか、

そっと見守っていこうと思っています…。😌☘️✨



いつもありがとうございます……!😊



coco 

世代間連鎖×ホロスコープ④〜生き方の選び直し〜

前回の記事では、

7ハウス乙女座の月と1ハウス水瓶座の金星の150°を入口に、

「相手に合わせる安心」と「私を生きる自由」

その二つの間で揺れていた

心の構造について綴りました

今回は、その気づきの先で見えてきた

“安心の書き換え”の鍵となった、

私のホロスコープにあるTスクエアを

紐解いていこうと思います

わたしのTスクエア

8ハウス境目近くの7ハウス乙女座の月を頂点に

10ハウス蠍座の土星・ドラゴンテイル×4ハウス牡牛座のドラゴンヘッド・双子座カイロンが絡みTスクエアを形成しています

 10ハウス蠍座 土星・ドラゴンテイル合

家族や先祖からの「こうあるべき」という価値観や義務感を無意識に背負っている

• 家族や社会の期待を優先しがち

• 「ちゃんとしなきゃ」「強くなきゃ」と自分を縛るクセ

• 行動や選択が無意識に制限され、自由に動きにくい

そんな過去からしてきた習慣がいつの間にか“安心”の形として身体に刻まれていたのかもしれません

 7ハウス乙女座の月

“整えなきゃ”と反応してしまう心

7ハウスの月は他者の感情の揺れを敏感に受け取り、乙女座は細やかで調整力の高いサイン

Tスクエアの一角として、

過去から受け継いだ責任感(10ハウス蠍座ドラゴンテイル・土星)に触発されながら、

相手の不安=私の責任」と感じやすい

無意識に「もっと頑張らなきゃ」「ちゃんとしなきゃ」という反応を強めていました

 4ハウス牡牛座ドラゴンヘッド・双子座カイロンの合

“外側の安心”から“内側の安心”へ

• 牡牛座のドラゴンヘッドは、安心・感覚・身体性に戻る旅を示します

• 双子座のカイロンは、封じ込めた痛みを「言葉」によって癒す存在

ここは、まったく新しい安心の源を育てる場所でした

• 期待に応えることで得る安心ではなく

• 自分の感覚にくつろぐ安心を学ぶ


🌌 Tスクエアが浮かび上がらせた問い

“そもそも私は誰として生きているのか?”

• 家系から受け継いだ役割で生きるのか

• 人に合わせる安心で生きるのか

• それとも、自分の感覚から湧き上がった安心を土台にした私で生きるのか

この“生き方の選びなおし”こそが、

Tスクエアが用意していた

魂の課題だったのだと思います

🌟 終わりに

今回は、私自身の内観をベースに、

ホロスコープの配置を読み解いてみました


私も世界も変化し続ける


そのたびに、新しい視点から

ホロスコープを眺める事で

星達が新たな気づきを

届けてくれるんだろうなと思います


そう思うと、今回の星読みは

過去にも未来にも現れない、

唯一無二の「今の私」にしかできない

読み解きなんだろうなと感じました


最後まで読んでくださり、ありがとうございます