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牡牛座

安らぎの生まれるところ -2-

今回は

金星 牡牛座 2ハウス

の声が聴こえてきています。


ストーリーと体感から

ハウス サイン 天体

をにじませて


謎の呟き

「あれは確か25年前、オディがまだ生きていた頃…」からはじまった物語


あなたの感性にも

ふっと灯る何かがあったなら嬉しいです。



˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆


しばらく霧の中を歩き続けると

いつの間にか、もう

山小屋は見えなくなっていた。



……すこし疲れたな


足元へ視線を落とした、右側に

ふと、違和感を感じた


目を向けると、

若い鹿が一頭、じっとこちらを見ている




「あ……」


思わず声が漏れたけれど、

鹿は逃げる様子もなく、

ただ、そこに立ち続けている




数秒。

視線が合っただろうか。



鹿は身を翻し、

森の奥へ跳ねて見えなくなった



その拍子に、

地面で鈍い音がしたのを見ると

赤い玉が、

苔の上を転がっている…


「りんご…」



まだ、みずみずしさが残っている

それを拾い上げて、

鹿の消えたほうを見ると、

木と木のあいだに、

人ひとり分ほどの細い道ができていた。



道というほどはっきりしていないけれど、

自然と、

ボクはりんごを持ったまま、

そのほうへ歩き出していた。


道に入ると、

足元がカサカサと音をたてている

落ち葉が、

茂みの根元にたまっているのだ


3歩ほど進むと、

地面の質感が変わったのが、

足の裏で分かった

少し湿って、フカフカしている


ただ、そんなことよりも

心の赴くまま、入っていった。



しばらく行くと

少しだけ開けた空間が現れた

目の前には、

ひとまわり大きな樹が立っている。



その根元には、

ポコポコと、丸い影がある

近づくと、

土が盛り上がり、

隙間から、淡い色のきのこが

いくつか顔を出しているのが見えた



(……少し、気味がわるいな)


少しゾクッとして立ち止まると

上からパラパラと、

木くずのようなものが落ちてきた。



目を上げると、

枝の間で、

小さなものが動いていた


どんぐりを両手で持ち、

鼻先をヒクヒクさせて、

こちらを見ている



「……リスか」


言葉にするより早く、

リスは木を駆け下り、

地面に穴を掘って、

どんぐりを押し込みはじめた


冬の間のご飯を、

隠しているのだろう

ボクの視線を、

少しだけ気にしているようにも見えた


息を潜める必要もなく、

追いかける理由もなく

ふふ、と口元だけで笑いながら、

ぼんやりと眺めていると、



次の瞬間、

小さな影は、

樹の向こう側へ消えていった。



さっきまでの霧が嘘のように、

頭上からは、暖かな光が降り注ぎ


みずみずしい空気は、

清々しさとなって、

頬や肺を潤していく



ボクは、

ふっと身体が緩むのを感じていた


「……少し、喉が乾いたな」


そう思った瞬間、

水の音が、

かすかに聞こえたような気がした


「水、こんなところに……」


リスが駆けていった

その奥のほうで、

光の雰囲気が、少しだけ変わっている。


どこまでも木が立ち並んでいると思っていた

その奥に、じっと目をやると

小さく、

それでも脈々と、

水が流れているのが分かった




ボクはゆっくりと歩み寄って

左手を、水へ伸ばしてみた


(冷たい―けれど、やわらかい)


そのまま口元へ運び、

一口、飲んだ



後ろで、

鳥が一羽、バサリと飛び立ち、

その振動が、森全体へすっと広がった。


「あ、そうだ……りんご」


ボクはリュックから取り出し、

水で軽く洗って、一口かじった


じゅわっとした甘酸っぱさを飲み込むと、

喉から、ぞくぞくと、

震えのような波が上がってくる


何だか分からないけれど、

ぼんやりしていた自分の輪郭を、



身体が「ここだ」と

示してくれているような気がした。


「……ふう少し、休もう。」


リスのいた大木の根元へ戻ろうと、

足元に置いていた古瓶を、手にした


——ん?


ついさっきまでと

変わらないはずの古瓶がなぜか、

小さく重心を落ち着かせて、

手に、しっくりと馴染んでいる気がした。



大樹の根元に腰かけながら

ぼんやりと地面を見ると

まだ若い木の芽が出ている


「どんぐり、か」


樹とリスと水と…

いのちが巡っているのを、ただ感じながら

ボクは黙ってりんごをかじった。


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆

つぎのお話は、

https://owlbook.andyou.jp/article/4261

💫【天王星順行へ】「もっと高まらなきゃ」を手放した人から、最高の未来が動き出す
変革の星・天王星が、ついに逆行を終えて「順行」へと戻りました。
「なんだか最近、足踏みしているような気がする」「自分を変えたいのに空回りしている」と感じていた方、お待たせしました。

いよいよ、あなたの内側で温めてきた「本当の望み」が、現実の世界で形になり始めるタイミングです。


今回の順行開始には、今の私たちにどうしても伝えたい

「宇宙からの熱いメッセージ」が込められています。

 🌹 「成熟したロマンス」が教えてくれる、引き寄せの真実


今回の天王星が順行に戻ったポイントは、牡牛座28度。


サビアンシンボルでは『成熟したロマンスで求められた女』という場所です。

これは「必死に追いかける」のではなく、自分自身の価値を認め、満たされていることで

「自然と素晴らしい運命を引き寄せる」という、究極の受容性を表しています。

私たちは現状を打破しようと奮闘する中で、つい「もっと頑張らなきゃ」「自分を律しなきゃ」と厳しくなりがちですよね。

でも、宇宙はこう言っています。


 「もう、十分すぎるほどあなたは素晴らしい。その執着を手放して、リラックスしていいんですよ」

 🧬 あなたの細胞には「答え」が既に刻まれている


星の配置を見ると、海王星や土星、そして水瓶座の星たちが複雑に絡み合っています。


これは、私たちが「頭で考えた正論」に縛られやすい一方で、「直感という魂のナビ」が激しく作動している状態です。

実は、私たちの細胞には、先祖代々受け継がれてきた膨大な「知恵」がすでに備わっています。


わざわざ遠くに答えを探しに行かなくても、あなたの身体、あなたの直感は「こっちだよ!」という正解をすでに知っているのです。

 ✨ 今すぐできる「開運アクション」


この天王星順行の波に乗るために、大切にしたいマインドが3つあります。


1.

「もっと高まらなければ」という義務感を捨てる


自分を磨くことは素敵ですが、それは「足りないから」ではなく「楽しいから」やるもの。


2. 子供のような「やってみよう!」を優先する


理屈はいりません。

ふと閃いたこと、純粋な好奇心に従って、軽やかに形にしてみましょう。


3. 今の環境を全力で肯定し、楽しむ


「ここではないどこか」を目指すのではなく、今の目の前にある幸せを味わい尽くす。

その肯定感こそが、未来の大きな扉を開く鍵(キー)になります。


 🚀 ためらわずに、飛び込もう


天王星が前を向いた今、あなたが「これだ!」と直感した先には、想像もしなかったチャンスが待っています。


自分を律する鎧を脱ぎ捨てて、あなたの内側にある野生の知恵と、純粋な好奇心を解放してあげてください。


あなたがあなたらしく、今の環境を楽しんでいるだけで、世界は勝手に輝き始めます。


さあ、新しいステージの始まりです。一緒に楽しんでいきましょう!



2026/02/04 WED

勉強熱心なあなた。

ただ、その知識は偏りがちかもしれません。

光と闇、いろいろな角度の知識を取り入れてみて。

その上で「自分はこっちへ偏る」と

自分の意志で偏り方をコントロールしてみてくださいね。

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占星術対応:牡羊座/牡牛座/双子座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

2/1の週|牡牛座の運勢(タロット)

2/1の週を12星座別タロットカードで占ってみました。



ご自身の太陽星座

で見ていってくださいね。当てはまるメッセージだけ受け取っていってください。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。

2/1の週の牡牛座さんの運勢

◆◆週の前半◆◆


ワンドのペイジの逆

「やる気はあるんだけど火力がちょっと弱い、惑わされないこと」寒さが増してきて、やらなきゃいけないこともあるんだけど、ちょっと腰が重い感じ。目に入るものがどれもよさそうで、目移りしてしまう。そんな週初めになりそうです。ワンドのペイジはあなたに本当に大事なメッセージを見逃さないようにしてほしいのです。情報であふれかえっている世の中から、本当に貴方に刺さる見て「安心する」言葉。ホッとする飲み物の香りや、手触りの良いブランケットなど、お気に入りを愛でてみることで満たされる感覚。それを敏感に感じ取ってみてください。

◆◆週の中盤◆◆


ペンタクルスの3の逆「その計画、大丈夫そう?」ペンタクルスは、牡牛座をはじめとした地のエレメントの象徴です。目標設定の再確認をしてみましょう、達成されるまでの間に行き違いや思い違いなどの懸念事項の気配を察知したらすぐさま見直しを。前半での小休止したタイミングで後が詰まっていませんか?マイペースが何より大事な牡牛座さんですので、慎重に、かつ着実に進めていけるよう細部にわたり配慮が行き届いているでしょうが、ペンタクルスの3の逆は目の前だけではなくて、足元にも注意して進んでいくよう注意を促しています

◆◆週の終盤◆◆


ペンタクルスの10「安心、安泰、満足、欲しかったものが手に入る、充足感」中盤でのチェックポイントを着実に通過できたところで待っているのは、満たされた気持ちで迎える週末です。今週末くらいは自分へのご褒美として、「ちょっと良いスイーツ」や「お気に入りの入浴剤」など用意してあげるのもいいでしょう。自分の気持ちや体が満足して喜ぶことって何だろう?自分の魂は何を求めていて何を大切にしているだろう?そういった根源的な部分に目を向けてゆったりと週末をお過ごし下さい。


◆◆総括◆◆


今回はペンタクルスの出方が印象的でした。目標に向かっていくにあたり、どのように進めていったらいいかについてを示してくれているようです。安定的に着実に前進していくことをモットーとしている牡牛座さんの性質ですから、今一度再確認の念押しが入ったようです。ですが、終盤では一定の成果として満たされた気持ちが成果として得られそうですので、週末のご褒美を考えつつも浮かれすぎず、自分のペースを大切にしたまま足元を掬われないようほんのちょっとだけ、気持ちを引き締めましょう。


「野良の詩人」はじめます

おだやかだけど

少したよりない冬の陽射しが

今日はなんだか力強く感じた

わたしの中に確かにあったのに

ずっとずっと無視してきたもの

わたしの心は

いいえ

わたしの身体は

言葉を欲している

確かにここにあるものに

言葉という輪郭を与えてほしいと

ずっとずっと呼びかけていた

声なき声で叫んでいた

これからのわたしはもう

上手に生きるだけじゃない

この声を形にする

という意思を真ん中に置いて

やっぱり上手に生きる


***

はじめまして。

深水ゆきの(ふかみゆきの)と申します。

Owlbookでは、「野良の詩人」として活動してみようと思っています。

「野良」と言ったのには、理由があります。

新旧・国内外問わず、詩を読んだことはそれほどありません。

文学を学んだこともなければ、読書量だってそれほど多くありません。

でも、10歳から20歳ごろまでの多感な心を、詩を紡ぐことでなんとか消化して、生きてきました。

詩をちゃんと知っているとは言い難いけれど、でも言葉を綴らずにはいられない。

そんな自分のこれまでを「野良」という言葉にこめました。

太陽と水星が牡牛座のわたしにとって、五感で感じるままに言葉にすることは、とても大事な営みなのです。


とはいえ、詩を書かずにいられなかった自分を、つい最近までずっと受け入れられませんでした。

「若いころの詩やポエムなんて、黒歴史」

どこかで聞いた言葉が、いつだって頭の端にあったからです。

かつて詩を書いたノートは、結婚するときにすべて捨てました。

誰にも見せられないようなものは、これからはつくらないほうがいい。

そう思って、言葉を綴ることもやめました。

天秤座の月ゆえに、他者とのバランスに安心を求める心が、強かったのかもしれません。


2018年からの7年間、自分とたくさん向き合ってきました。

重たい思い込みをひとつずつ手放してきました。

(天王星が牡牛座に入っていた期間とぴったり重なっていて震えます。)

そうして最後に現れたのは、叫びのような願いでした。

「この身体が感じていることを、表現したい」

言葉で表現することになんらかの執着をもっていることには、ずっと気づいていました。だけど黒歴史を増やすのは嫌だから、詩以外の表現方法がいい。

コラムやエッセイや小説をなんとかして書けないか、長年模索していました。でもどうしても、何かがかみ合わない。

そんな折、とあるYouTubeライブをみていたら、心のざわめきが我慢できないぐらい大きくなりました。そのライブでは、出演者の方々が自作の詩を朗読されていました。

ずるい、うらやましい、くやしい

そんな気持ちがあふれてきて、最後まで視聴することができませんでした。

わたしにだって言葉はあるのに。

とっても素敵な言葉なのに。

でもどうせ、受け取ってくれる人はいない。

そんな嘆きに気づいたとき、わたしは詩を書くことをやめられない自分を、受け入れようと決めました。

そして、改めて言葉を綴っていく場として、言葉と感性でつながることを意図したプラットフォームであるOwlbookを選びました。


***

身体からわきあがる声なき声を拾い上げて、詩にのせること。

それを誰かとわかちあうこと。

その過程で、ほかならぬ自分が自分の感覚を肯定すること。

この営みは、人を心からいきいきさせてくれると信じています。

詩やポエムを書くことは、黒歴史なんかじゃない。

自分の感性を、生きている実感を、その表現を、恥じる必要なんてない。

この世に必要だから、あなたをつうじてその言葉は表れたんだ。

声なき声を持つ人が、その言葉をこの世に表せますように。

命のこもった言葉をわかちあえる仲間が、増えますように。


そんな願いをこめて、わたしはわたしの詩を書いていく所存です。

これからどうぞよろしくお願いします。


2026/01/30 FRI

今冬は寒いので、体調の変化に十分に注意してください。

休めないと思っている用事や、

そもそも休むのが怖いという方もいるかもしれません。

「自分は大丈夫」と思っても、

体を壊せば心も疲弊していく。

体を休めるという勇気を持って。

自分も含めて、人はそんなに強くない。

弱さも含めた自分や人を受け入れることで

強くなっていけますよ。

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占星術対応:牡牛座

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・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

♉【牡牛座上弦の月】誰かの色で自分を塗らない。内なる「本物の意志」に目覚める時。
今日、牡牛座で上弦の月を迎えました。

今、空では水瓶座に太陽、火星、冥王星、水星、金星という5つもの天体が集結(ステリウム)し、非常にパワフルな変革のエネルギーが渦巻いています。

この「時代の転換点」とも言える強い光の中で、牡牛座の月が私たちに静かに、けれど鋭く問いかけています。


今日は、この星回りから受け取った

「依存からの脱却と、自立した未来の作り方」についてお話しします。

 「素敵な誰か」の言葉に、自分を預けていませんか?


「自分の才能ってなんだろう?」「果たすべき役割は何?」変化の激しい時代だからこそ、そんな問いを胸に、一生懸命に答えを探している人は多いはずです。


そんな時、目に入ってくるのは、抽象的で美しい言葉を操る「スピリチュアル的に凄そうな人」や「カリスマ的な誰か」の存在かもしれません。

その人の言葉は心地よく、どんな人の心にもスッと馴染む癒しを与えてくれます。


でも、ここで少し立ち止まって自分に聞いてみてほしいのです。


「その素敵な言葉で自分の人生を彩り、安心しようとすることで、誰かに依存してはいませんか?」

 曖昧な「大義」のままでは、未来は作れない


誰かの生き方を参考にしたり、憧れたりするのは素晴らしいことです。


しかし、どんな世界で生きたいかという「大義」が曖昧なまま、外側にある正解を自分に塗り重ねていくだけでは、いつまで経っても「自分を生きている」という手応えは得られません。

今回の牡牛座上弦の月のサビアンシンボルは

「サマリアの女」
これは、外側に喉の渇きを癒やす水を求めるのではなく、自分自身の内側に「枯れない泉」を見つけることを象徴しています。

抽象的な「良い言葉」で自分を飾り立てるのではなく、もっと泥臭く、もっとパーソナルな、あなた自身の

「本物の意志」を見つけることが、今、何よりも求められています。

 自分の足で立ち、自分の手で彩る


水瓶座のステリウムは「理想」を掲げますが、牡牛座の月は「実感」を求めます。


誰かの作った物語の中で脇役として安定を得るのではなく、たとえ不器用でも、自分自身の未来を自分の手で作り出していくこと。


 誰かの言葉を借りていないか?


 自分の感情を、誰かの理論で誤魔化していないか?

この上弦の月を境に、そう自分に問いかけてみてください。


本物の意志を見つけたとき、あなたの人生は「誰かに彩られたもの」から「自分の中から溢れ出す色で描かれたもの」へと変わっていくはずです。
あなたは、どんな意志を持って、この新しい時代を歩きますか?



スポットがあたっていない暗闇(過去)から自分の未来に使えるモノを引き出す上弦の月

 いつもありがとうございます。

 新月時に新しい価値を創るという意図で迎えた上弦の月の今日。

 そして明日は海王星が牡羊座に入るという占星術的は新しい展開の時でもあります。

 新しい価値を創るというのは、今のところそれまで自分がスポットを充てていなかった箇所に光を充てるようなものだと感じています。

 今、マインドマップ®️という方法で、脳内マッピングをしていて日々支線を書き込んで延ばしています。

 当たり前と言えば当たり前ですが、

 わからないというところは支線が延びないんで、はっきり自分の状態が図解で可視化できます。

 自分の状態や現実は、まさにそのまま脳内と同じだと認識できます。

 それと、日々自分の中でのこれは大きな気づきだな!と感動していたものも図解化すると大した事ない事もわかります。(←ちょっとへこむ笑)

 ちゃんと可視化することで、延ばしたいところがわかるので、それが意識する事に繋がり脳が探し出してくるんです。

 そして、気づいたキーワードを書いていく事でシナプスの電気反応の範囲が広がる感覚で、エネルギーが点火していく感じがします。

 そうすると

 え?それとそれがそこで繋がる???

 という事が起きます。

 新しいアイディア(繋がって出るもの)や問題解決の糸口が見えてきたりしますし、今の自分の状況が気づいていたと思っていた事や、わかってるつもりの事も改めて強く認知できます。

 ただ書くというジャーナリングでは物足りない方にもオススメですし、

 私はそもそも字面が目に入ってこないので、図や色、そして自然界同様の曲線の世界の地図からだと目に入ってきやすいなと感じています。

 ✴︎✴︎✴︎

 そんな中、私にとって新月以降意外なモノが出てきたんですが、それが

 易経だったんです。(えーー?!って感じです)

 ヒューマンデザインを介して知ったモノですが、そもそもあまり占うという姿勢そのものにはあまり積極的姿勢はなかったんですね。

 ホントにね、全く自分が関心を寄せていないところに意外なヒントがあったりします。

 いろいろなものからの導きで、古代の知恵というべく易経によって、別角度からの自問自答という方法を知ったのです。

 しかも!ドンピシャと来ちゃったもんだから!

あら!面白い!

 ⬆️ってエネルギー動いてるでしょ。

 動きがポイント!

 ちょうど、エネルギーが高い知人の写真や発言を観ていた後で、こんなんでエネルギー切り替わるんだぁ〜と感じた直後に思いついた事でもあり、改めて

 自分のエネルギーを変えるとアイディアそのものが変わる!

 も実感したのです。

 ちょっと段階の違うアイデアを引き出したいなら、自分のエネルギーや周波数と表現されてるものを変えるのが早くて簡単です。

 ✴︎過去と未来の交差点の上弦の月✴︎

 今回の上弦の月は牡牛座という過去と水瓶座という未来視点の融合です。

 私の場合の易経なんてまさに古代の智慧そのものです。

 そしてなんら自分が興味すら持っていないかったところから新たな道具として加わる。

 誰にでも、ただ存在と知ってるものがあるけれど、全く無関心であったものに、これからの自分の生き方のヒントになるものの発見になるかもしれないね、

 そんな上弦の月を体感しています。

 今日体感や発見に至らなくとも満月時やもっと後に発見するかもしれません。

 皆さんも過去と未来の融合するような素敵な上弦の月のひとときをお過ごしください。

2026/01/12 MON

自分が思った通りのものではなくても、

創り出したものは一旦受け取ってみましょう。

心に手を当てて深呼吸して。

自分の中に流れるいのちに感謝をすると、

受け取りやすくなりますよ。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:牡牛座

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

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2026/01/10 SAT

あなたの現実的な行動が、それに見合った対価として返ってくる。

思いもよらぬ形のこともあるかも。

誰も見てないとしても、

現実的に放ったエネルギーは巡り巡ってあなたに返ってきますよ。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:牡牛座

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2026/01/02 FRI

「こんなはずじゃなかったのに」

そんな言葉がでてくるときは

何かを期待してたということ。

何を期待していて、何が違ったんでしょうか。

あなたの本当の望みをわかってほしくて、あなたに気づいてほしくて、

その出来事が起こったとしたら。

その出来事からあなたが経験して気づいたことは何でしょう?

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:牡牛座

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2025/12/27 SAT

期待していたものとは違った収穫物が目の前にあるかも。

疑問がわいても、全ての問いに答えがあるわけじゃない。

一人一人のエネルギーが複雑に作用して現実ができあがる。

目の前にあるなら、それがあなたが無意識に望んだものだということ。

とりあえず受け取ってみてくださいね。

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:牡牛座

∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

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【穀雨×牡牛座】根を張る力とゆっくり育つ豊かさを味わう季節

穀雨と牡牛座が重なる4月下旬は、根を張る力とゆっくり育つ豊かさを感じられる特別な季節です。田畑を潤す春の雨と、大地に根を下ろす牡牛座のエネルギーが響き合うこの時期、私たちの内側にも「じっくり育てたいもの」への想いが芽生えます。焦らず、自分のペースで、確かな一歩を踏み出す。そんな穏やかな力強さを、穀雨×牡牛座の季節から受け取ってみませんか。

穀雨と牡牛座が重なる季節ってどんな時期?


穀雨と牡牛座が重なる4月下旬は、二十四節気と占星術が同じテーマを奏でる不思議な時期です。どちらも「大地に根を張り、ゆっくりと育てる」というメッセージを持っています。目に見えないところで静かに進む成長、五感を通して感じる豊かさ。穀雨の雨が土を潤すように、牡牛座のエネルギーが私たちの内側を満たしていきます。季節の持つ力について、もう少し詳しく見ていきましょう。

穀雨が教えてくれる「根を張る力」の意味

穀雨は「穀物を育てる雨」を意味する二十四節気のひとつで、4月20日頃に訪れます。春の終わりに降る柔らかな雨が大地を潤し、種が芽吹き、根を深く張っていく季節です。

農家の人たちは、穀雨の雨を「百穀を潤す恵みの雨」と呼んできました。地面に染み込んだ水分が、植物の根を少しずつ深いところへ導いていきます。土の中では見えないけれど、確かに育っている命。表に出る前の、大切な準備の時間です。

人生も同じかもしれません。すぐに結果が見えなくても、毎日の小さな積み重ねが根を張る力になっていきます。新しい習慣を始めたばかりの頃、勉強を続けている途中、人間関係を少しずつ深めている時間。目立たないけれど、後から振り返ると「あの時期があったから今がある」と思える大切な季節です。

穀雨の雨のように、焦らず急がず、自分の内側にゆっくりと栄養を届ける。見えないところで育つ力を信じる時期だと、二十四節気が教えてくれています。

牡牛座が持つ「ゆっくり育つ豊かさ」のエネルギー

牡牛座は4月20日頃から5月20日頃まで太陽が滞在する星座で、地のエレメントに属しています。大地のようにどっしりと安定し、時間をかけて確実に育てていく性質を持つ星座です。

牡牛座が大切にするのは「確かなもの」です。急いで手に入れるより、じっくり時間をかけて本物を見極める。派手さはないけれど、長く愛せるものを選ぶ。物質的な豊かさだけでなく、心地よさや美しさ、五感で感じる喜びも、牡牛座にとっては大切な豊かさです。

春の野菜をゆっくり味わう時間、好きな音楽を聴きながら過ごす休日、肌触りの良いタオルに包まれる瞬間。そんな小さな幸せを丁寧に積み重ねていくことが、牡牛座の豊かさです。

焦りや不安に駆られて先を急ぐより、今ここにあるものを大切にする。自分のペースを守りながら、着実に歩みを進める。牡牛座のエネルギーが教えてくれるのは、ゆっくりでいい、確かな一歩ずつでいいという安心感です。時間をかけて育てたものほど、深い喜びをもたらしてくれるでしょう。

穀雨×牡牛座の季節に芽生える「確かな感覚」

穀雨と牡牛座が重なる時期は、頭で考えるより体で感じることが自然になる季節です。五感が研ぎ澄まされ、自分にとって本当に心地よいものが見えてきます。

朝の空気の冷たさ、雨上がりの土の匂い、新緑の柔らかな緑。季節が移り変わる瞬間を、肌で感じられる時期です。牡牛座は五感を通して世界を受け取る星座なので、穀雨の頃の自然の変化を丁寧に味わうと、心が満たされていくのを感じるかもしれません。

「これが好き」「これは違う」という感覚も、はっきりしてくる時期です。周りに合わせるより、自分の感覚を信じていい。急がされても、自分のペースを守っていい。そんな確かな感覚が、内側から湧いてきます。

穀雨×牡牛座の季節は、自分の体と心の声に耳を傾ける時間です。忙しい毎日の中でも、ふと立ち止まって「今、どう感じている?」と自分に問いかけてみる。その小さな問いかけが、根を張る力の始まりになっていきます。

穀雨×牡牛座の時期に「根を張る」ってどういうこと?

穀雨×牡牛座が教えてくれる「根を張る」という言葉には、生活の土台を整える、自分のペースを大切にする、心に栄養を与えるという意味が込められています。植物が土の中で根を伸ばすように、私たちも見えないところで自分を育てていく時期です。日常生活の中で根を張るとは、具体的にどういうことなのか見ていきましょう。

穀雨と牡牛座が育む「生活の土台」を整える時間

根を張るとは、生活の基盤を安定させることです。穀雨×牡牛座の時期は、当たり前の毎日を丁寧に見直す良いタイミングになります。

睡眠のリズムは整っているでしょうか。毎晩同じ時間に布団に入り、朝はすっきり目覚められる。そんな基本的なリズムが、実は根を張る土台になっています。食事も同じです。忙しさに流されて適当に済ませるより、旬の野菜を味わいながらゆっくり食べる時間が、体と心に栄養を届けてくれます。

住環境を整えることも、根を張る大切な要素です。部屋の窓を開けて空気を入れ替える、使いやすいように物の配置を見直す、好きな香りのものを置いてみる。小さな工夫ですが、毎日過ごす空間が心地よくなると、自然と心も落ち着いていきます。

「特別なこと」をしなくても大丈夫です。朝起きて、ご飯を食べて、仕事や家事をして、夜は休む。そんな繰り返しの中に、根を張る力が育っています。穀雨×牡牛座の季節は、日常の大切さを思い出させてくれる時期なのです。

ゆっくり育つ豊かさを信じる、穀雨×牡牛座の心構え

根を張るには、時間がかかります。すぐに結果が出なくても、焦らず続けていく心の余裕が大切です。穀雨×牡牛座の時期は、「ゆっくりでいい」という気持ちを思い出すのに向いています。

周りと比べて焦ってしまうこともあるでしょう。でも、植物がそれぞれ違う速度で育つように、人も自分のペースがあります。早く芽を出す種もあれば、土の中でじっくり力を蓄える種もある。どちらも間違いではありません。

「今、できること」に集中してみる。それが根を張る心構えです。先のことを心配しすぎず、目の前の一歩を大切にする。毎日少しずつ続けていれば、振り返った時に「ああ、ここまで来たんだ」と気づく瞬間が訪れます。

穀雨の雨が一滴ずつ土を潤すように、毎日の小さな積み重ねが根を深く張る力になっていきます。牡牛座のマイペースな姿勢を借りて、自分を急がせず、ゆっくり育てていく。そんな優しい心構えを持てる季節です。

穀雨の雨のように、心に栄養を与える習慣

根を張るには、栄養が必要です。植物にとっての水や養分のように、私たちの心にも日々の栄養が欠かせません。穀雨×牡牛座の時期は、自分を満たす習慣を見直す良い機会になります。

心の栄養になるものは、人それぞれ違います。好きな本をゆっくり読む時間かもしれません。静かな音楽を聴きながら、ぼんやり過ごす休日かもしれません。丁寧に淹れたお茶を飲む、お気に入りの場所を散歩する、美味しいものを味わって食べる。どれも特別なことではないけれど、心を穏やかにしてくれる大切な時間です。

牡牛座は五感を大切にする星座なので、目で見て美しいもの、触れて心地よいもの、耳に優しい音、良い香り、美味しい味を感じる時間が、そのまま栄養になります。忙しい毎日の中でも、ひとつだけでも「自分を満たす時間」を持ってみる。

穀雨の雨が大地を潤すように、小さな習慣が心に染み込んでいきます。毎日続けるうちに、少しずつ根が張られ、自分の土台が安定していくのを感じられるでしょう。

穀雨と牡牛座の季節におすすめの過ごし方


穀雨×牡牛座の時期には、五感を使って季節を味わう過ごし方がぴったりです。旬の食べ物を楽しむ、自然の中を歩く、ゆっくり休む時間を持つ。どれも難しいことではなく、日常の中で少し意識を向けるだけで取り入れられます。根を張り、豊かさを育てる具体的な過ごし方を、いくつかご紹介していきましょう。

穀雨×牡牛座の時期に味わいたい、旬の食べ物

穀雨の頃は、春野菜が美味しい季節です。たけのこ、アスパラガス、そら豆、新じゃがいも、春キャベツ。土の香りや柔らかな甘みを感じられる野菜たちが、食卓を彩ります。

牡牛座は味覚を大切にする星座です。忙しくて急いで食べるより、ゆっくり味わう時間が心を満たしてくれます。たけのこご飯を炊いて、湯気の立つ香りを楽しむ。アスパラガスをシンプルに茹でて、塩だけで食べてみる。そら豆の皮をむきながら、季節を感じる。そんな小さな時間が、実は豊かさそのものです。

旬のものを食べることは、季節と体が繋がる行為でもあります。春の野菜には、冬の間に溜まったものをすっきりさせる力があると言われています。自然のリズムに合わせて食べることで、体も心も軽くなっていくかもしれません。

外食やお惣菜でも大丈夫です。メニューに「春野菜」と書かれたものを選んでみる。それだけで、穀雨×牡牛座の季節を味わうことになります。食事をゆっくり楽しむ時間が、根を張る力を育ててくれるでしょう。

ゆっくり育つ豊かさを感じる、穀雨の季節の自然散歩

穀雨の頃は、新緑が美しい季節です。冬の間は枯れていた木々が、柔らかな緑の葉をつけ始めます。近所の公園や川沿いの道を、ゆっくり歩いてみませんか。

牡牛座のエネルギーは、自然の中で過ごす時間と相性が良いです。目で見る新緑の色、肌に触れる風の感触、雨上がりの土の匂い、鳥のさえずり。五感を使って季節を感じる時間が、心を静かに満たしていきます。

歩きながら、何も考えなくていい時間を持つのもおすすめです。「あれをしなきゃ」「これを考えなきゃ」と頭を働かせるより、ただ歩いて、ただ景色を見る。それだけで、心が少し軽くなっていくのを感じられるかもしれません。

雨の日も、穀雨らしい過ごし方ができます。傘を差して静かに歩く、窓から雨音を聞く、雨上がりの空気を深く吸い込む。雨を避けるのではなく、雨と一緒に過ごす時間を楽しんでみる。穀雨の雨は、植物を育てる恵みの雨です。その雨を感じながら過ごすことで、自分の中にも何かが育っていくのを感じられるでしょう。

穀雨×牡牛座が教える「何もしない時間」の豊かさ

根を張るには、余白が必要です。予定をぎっしり詰め込むより、何もしない時間を意識的に持つことが、穀雨×牡牛座の季節には大切になります。

「何もしない」と言っても、本当に何もしないわけではありません。ソファに座って窓の外を眺める、好きな音楽を流してぼんやりする、お茶を飲みながら何も考えずに過ごす。そんな、特に目的のない時間のことです。

忙しい毎日の中では、「何かをしていないと不安」という気持ちになることもあるでしょう。でも、余白のない土には、新しい種を植えることができません。心も同じです。常に何かに追われていると、自分の内側の声が聞こえなくなってしまいます。

牡牛座のマイペースな姿勢を借りて、「今日は何もしない日」を作ってみる。焦らず、急がず、ただ自分のペースで過ごす。そんな時間が、実は一番豊かな時間かもしれません。

何もしない時間の中で、ふと「あ、これがしたい」と思うことが浮かんでくることもあります。余白があるからこそ、新しいものが芽生えるのです。

穀雨と牡牛座の時期に育てたい「あなただけの豊かさ」


穀雨×牡牛座の季節は、自分にとっての豊かさを見つめ直す良い機会です。物質的な豊かさだけでなく、心の充足、人との繋がり、好きなことに使う時間。豊かさの形は人それぞれ違います。根を張る時期だからこそ、自分が本当に大切にしたいものを見つけていきましょう。

穀雨×牡牛座の季節に見つける「大切にしたいもの」

穀雨×牡牛座の時期は、静かに自分と向き合う時間を持つのに向いています。「自分が本当に大切にしたいものは何だろう」と、ゆっくり考えてみませんか。

忙しい毎日の中では、周りに流されて選んでいることも多いかもしれません。でも、根を張るには、自分の軸を持つことが大切です。「みんながそうしているから」ではなく、「私はこれが好きだから」「これを大切にしたいから」という気持ちを、改めて確認してみる。

紙に書き出してみるのもおすすめです。「私が大切にしたいこと」「心地よいと感じる時間」「これからも続けたいこと」。難しく考えず、思いつくままに書いてみる。書いているうちに、自分でも気づいていなかった想いが見えてくることがあります。

大切にしたいものは、大きなことでなくても大丈夫です。朝のコーヒーを飲む時間、家族とのんびり過ごす休日、好きな本を読む時間。小さなことでも、それが自分を満たしてくれるなら、立派な豊かさです。穀雨×牡牛座の季節が、自分の価値観を見つめ直すきっかけになりますように。

ゆっくり育つ豊かさを実感する、小さな積み重ね

根を張る力は、一日では育ちません。でも、毎日少しずつ続けてきたことを振り返ると、「ああ、ここまで来たんだ」と気づく瞬間があります。穀雨×牡牛座の時期は、そんな積み重ねを感じるのに良いタイミングです。

毎朝続けている習慣はあるでしょうか。日記を書く、ストレッチをする、好きな飲み物を淹れる。小さなことでも、続けていること自体が根を張る力になっています。一年前の自分と比べてみると、少しずつ変化していることに気づくかもしれません。

人間関係も、ゆっくり育つ豊かさのひとつです。最初は挨拶だけだった人と、今では立ち話ができる関係になっている。そんな小さな変化も、時間をかけて育ててきた繋がりです。

牡牛座の「継続する力」と、穀雨の「じっくり育てる」エネルギーを、自分の人生に重ねてみる。焦らず、急がず、自分のペースで積み重ねてきたものが、今の自分を支えています。ゆっくり育つ豊かさを、この季節に感じてみてください。

まとめ

穀雨と牡牛座が重なる季節は、根を張る力とゆっくり育つ豊かさを、心と体で味わえる特別な時間です。焦らず、自分のペースで、大切なものを育てていく。そんな穏やかで確かな歩みを、穀雨×牡牛座が後押ししてくれます。

田畑を潤す雨のように、毎日に小さな栄養を与えながら、じっくりと自分らしい豊かさを育ててみてください。旬の食べ物を味わう、自然の中を歩く、何もしない時間を持つ。どれも日常の中で少し意識を向けるだけで取り入れられます。穀雨×牡牛座の季節の訪れが、あなたにとってもっと楽しみになりますように。

【水星IN射手座】常識への壁を壊せ!あなたの言葉が誰かの人生を根底から変える
今日、知性の星・水星が、いよいよ自由で哲学的、そしてちょっぴり熱い星座・射手座にバトンタッチしました!🙌

この期間は、私たちみんなの頭の中が「なんだかスケールアップ」する時期。いつもの日常を超えて、

「本当の私って?」「人生の目的って?」みたいな、ちょっと壮大なテーマを考えたくなっちゃうんです。

そして、今回の星の配置は、あなたが

「自分の経験を誰かに伝えること」について抱く迷いを、「才能として育て上げる」ための特別な配置となっています。


 🤯 「でも、みんなやってるし...」って思っちゃうよね


今回の水星のチャートを見ると、私たちの心がちょっとザワつく、こんな配置があるんです。


水星(射手座)が、今、牡牛座で逆行中の

天王星と、思いっきりオポジション(真向かい)で向かい合っています。

これは、私たちにこんな心の声を聞かせてきます。


 

「この学び、本当に役に立つのかな?」 「私と同じようなことを発信してる人、もう山ほどいるよね?」 「自分の経験なんて、誰かの真似っこにしかならないんじゃないか…」

そう、

「すでに存在する価値観や常識(牡牛座天王星)」に、あなたの新しい一歩(水星射手座)が自信をなくしそうになる瞬間です。この「壁」を感じるのは、あなたが本気で新しい扉を開こうとしている証拠なんですよ!

 💖 大丈夫!星が作る「ゆりかご」があなたの才能を守り育てる


でも安心してください!今回は、この葛藤を

「才能を育むゆりかご」に変えてしまう、特別な複合アスペクト「クレイドル(ゆりかご)」が形成されています。

このクレイドルは、あなたの内面にある

「伝えることへの意欲」を、不安から守り、着実に才能として育て上げるエネルギーを与えてくれます。

あなたの経験は、誰かの心を解放する特別な「変容力」 ✨

特に注目すべきは、

水瓶座の冥王星。水星(射手座)とセクスタイル(60度)という調和的な角度で結ばれることで、あなたの発信に「深さと変容力」をもたらします。

 

「みんな同じ人生を歩んできたわけじゃない。それぞれが違う経験を積んできた。」     あなたのユニークな経験(水星射手座)が、冥王星の深さを持つことで、聞く人の人生の根底(冥王星)から価値観を揺さぶる変容をもたらします。 「好きな事を伝えてるだけで誰かの執着が解き放たれる。」     あなたの情熱的な発信は、海王星の力で執着や不安を溶かすと同時に、冥王星の力でその解放が「根源的な変化」となるよう、しっかりとサポートされます。

「クレイドル」の守られた空間の中で、あなたが発信する

「個人的な真実」は、誰かの常識を打ち破り(天王星的な)、その人の新しい人生を築き上げる(土星的な)ための、最もパワフルな道具となるのです。

 🔎 これからは「探求者」になってみよう!


この星のパワーを最大限に活かすなら、ただ発信するだけでなく、

「探求者」になってみるのがおすすめです。

「伝える事で人の心がどう動くかという事を探求してみると面白いと思う。」


これは、水星射手座の

飽くなき探求心を、冥王星的な「根源的な変化」と、魚座の土星・海王星が司る「人間の内面(心)」に向けるということです。

あなたが発信し、誰かの人生が変わる瞬間、その人の心がどう動き、どんな連鎖反応が起こるのか。それを観察し、記録し、学びの材料とすること。この

「心の動きの深掘り(冥王星的な探求)」こそが、あなたの発信を揺るぎない才能へと育ててくれます。

 🌟 今、あなたが始めるべきこと


この水星射手座の期間は、あなたの

「個人的な経験から得た真実」が、多くの人々の視野を広げ、彼らの理想の環境を作るきっかけとなることを信じてください。

誰とも同じではない、あなたの人生という物語を自信を持って語り、

「人の心が動く瞬間」を観察する探求を始めましょう。

あなたのメッセージは、必ず誰かの常識を打ち破り、新しい世界への扉を開く鍵となります。



2025/12/12 FRI

お金、仕事や現実的なものの価値観が変わっていくとき。

「〇〇でないと」といった完璧を求めたり、

条件付けを手放していくと、

自分にとっての本当に大事なものが見えてくる。

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占星術対応:牡牛座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

🌊 霧が晴れていくよ!海王星順行が届ける、心に響くメッセージ
今日、夢と直感、そして私たちみんなの潜在意識に優しく働きかける海王星が、自分の居場所である魚座で、ついに逆行を終えて順行に戻りましたね。約5ヶ月間、モヤモヤとした霧の中にいたような感覚があったかもしれませんが、この順行復帰は、まるで深い霧がさーっと晴れて、「ほら、こっちだよ!」と進むべき道を教えてくれるような、大きな変化のサインなんです。

 魚座のゴール地点:「巨大な石の顔」が教えてくれること


海王星が順行のスタートを切った場所は、魚座の旅の最終地点、

魚座30度:「巨大な石の顔」の度数です。

この「巨大な石の顔」は、個人的な感情を超えて、私たちが遠い昔から受け継いできた

大切な真実や、動かない本質を象徴しています。

海王星はここで、「あなたが心で感じていることは、ただの夢や幻じゃないよ。もっと大きな、時を超えた真実と深くつながっているんだ」と、静かに教えてくれています。そして、「もう次のステージへ行く時間だよ」と優しく背中を押しているのです。


 夢を現実にする魔法のチーム:「ホームベース」


海王星が前に進み始めた瞬間、星空には、あなたの夢を現実にするための、とっても心強い「魔法のチーム」が結成されました。それが

「ホームベース」という特別な形のアスペクトです。

 夢の

海王星と、現実化の土星がぴったり重なり、「フワフワした理想を、ちゃんと形にする力」が最高に高まっています。 感情を包む木星や、深い洞察力を持つ水星が、あなたの心の成長を力強く応援してくれます。 変化の星である天王星冥王星が、あなたの古い考え方や、周りの環境を変えるための「素晴らしいアイデアときっかけ」を運んできてくれます。

この「ホームベース」の配置は、「あなたの本当の願いは、必ず実現できるよ!」という、宇宙からの温かいエールなんです。


 最後に:海王星からのメッセージを受け取って、飛び立とう!


この特別な星の配置は、私たち一人ひとりの心に、ズバリと響く大切なメッセージを届けています。


あなたは今、

「慣れた場所、ここを離れたくないな」という強い気持ちや、特定の関係や状況に執着する気持ちがあるかもしれませんね。

でも、頭では「もう手放すべきだ」とわかっていても、それにしがみついていると、まるで目に見えない大きな力に「ほら、立って!」と無理やり引き剥がされているように、外からドンドン変化が起こってくるでしょう。


でも、それを怖がらないで。

実は、その「強制的なお別れ」の裏側では、あなたの内側から、

「私は自分の力で人生を新しく創っていくんだ!」という、熱いエネルギーが湧き上がってきているんです。もう、立ち止まって安定している場合ではありませんよ!
さあ、自分の持っているエネルギーを解放して、全力で人生にぶつかっていきましょう!

あなたは、自分が心の底から

「本当はこうしたい!」と思っていた本質的な願いを、ちゃんと知っているはずです。だからこそ、この外から来る変化の流れに逆らわず、執着を手放して、あなたの本質的な望みだけに集中する時です。

海王星の順行は、「さあ、あなたの最高の人生を、今すぐ始めよう!」という、ワクワクするスタートの合図です。流れに乗って、光のほうへ進んでいきましょう!