0%

Loading...

検索

自分の中にある2つのサイン—独学だけでは辿り着けなかった、「生きた知識」に触れた4日間

私は今、とある4日間の講座を受けています。

まだ最終日を残していますが、この講座を通して、初めて「星読み」を学ぶ仲間とリアルタイムで交流する機会に恵まれました。

講座は太陽・月・ハウスを読み解くことが主旨でしたが、何より印象的だったのは、ふんだんに設けられたグループワークの時間です。



私は、過去の経験から人と話すことに少し抵抗があり、グループワークを避けてしまう傾向にありました。

そのため、普段はそういった講座も避けてしまいがちなのですが、今回は講義が始まるまでグループワークの存在に気づかなかったのです。

そんな中で迎えたグループワークの時間は、心臓がバクバクするほど緊張していました。

けれど、回を重ねるごとに不思議と心が解け、安心して話せている自分に気づいたのです。

「緊張」が「喜び」に変わったのは、そこが"生身で感じる星の言葉"でいっぱいの、何にも代えがたい貴重な場だったからだと思います。



普段、PCや本に向き合い、一人で黙々と学習していると、星の知識を誰かと共有する機会はそう多くありません。

誰かに話しても「へぇ、そうなんだね」で終わってしまいがちな星の話。


けれど今回の場では、そのサインを実際に持っている人たちが、自分たちの「実感」や「体感」として星の性質を語ってくれました。

それは、文字通りの「生きた知識」が私の中に流れ込んでくるような感覚でした。

これまで私は、学んだ知識のアウトプットをAIとの壁打ちで行ってきました。

モニターセッションを控える今、もっとアウトプットの幅を広げたい。

けれど、教科書的な「キーワード」と、クライアントさんの「生きた実感」の間にある溝をどう埋めればいいのか…。

そんなモヤモヤを抱えていたのです。 



「練習相手になってくれる友人の時間も、実りあるものにしたい」という願いがあったからこそ、同じ志を持つ仲間から直接受け取る"星のギフト"は、私にとって奇跡のようなものでした。

そして、このシェアを通じて得た大きな気づきがもう一つ。

以前も書きましたが、私自身、個人天体のほとんどが双子座3ハウスに集まっています。

いわゆる「ステリウム」の配置。

そのため、どこまでが太陽の影響で、どこからが月の性質なのか、あるいは水星の思考なのか…。

自分の中にある「天体の境界線」が、実はとても曖昧だったことに気づかされました。



 「私=双子座そのもの」として溶け合っている感覚。

それはそれで大切な私の個性ですが、学びを深める身としては「それぞれの質を体感として切り分けてみたい」という欲求もありました。

(これもまた、双子座らしい悩みかもしれませんね)

話を戻しますが、他の方たちの話は違いました。

太陽と月が異なるサインを持つ方々は、自分の中に同居する「二つの異なる性質」をみなさん自覚されていたのです。



「自分の中に別の自分がいる感覚って、こういうことなんだ!」

それは、私にとって大変驚きであり、ワクワクするような体験でした。

また、ご本人が気づいていなくても、周囲から見ればそのサインの質がしっかりと滲み出ている様子も目の当たりにし、改めて星読みって素晴らしいなぁと感動しました。



知識として知っていることと、誰かの体温を通して理解すること―

その大きな違いを肌で感じられた時間でした。

この学びの仲間たちと、素晴らしい機会を与えてくれた環境に、心から感謝しています。

🌓 【蟹座上弦の月】「気のせい」で片付けないで。今、あなたに降りている聖なるメッセージ
月は蟹座で上弦の月を迎えました。春分の熱いエネルギーが冷めやらぬ中、私たちの感情を司る月が「蟹座」という最も純粋な「育みの場所」で光を増していくタイミングです。

今、もしあなたが「ふとした瞬間に、不思議な言葉が降りてくる」「なぜか特定のメッセージが頭を離れない」と感じているなら、それは決して偶然ではありません。


今回のチャートから、今あなたに届いている「ギフト」の正体を読み解いていきましょう。




 1. 蟹座6度のサビアンシンボルが教える「心の聖域」


今回の月が位置するのは、

蟹座の6度。サビアンシンボルは「巣を作る猟鳥」です。

これは、愛するものや大切な価値観を守るために、安心できる「場」を整えるエネルギー。しかし「猟鳥」という言葉が添えられているように、ただ守るだけでなく、生き抜くための鋭い直感や本能を研ぎ澄ませている状態を指します。


あなたが今、心の中に温めているその「言葉」や「予感」は、まさにこの安全な巣の中で大切に育てられるべき、未来への種火なのです。


 2. 空の配置:葛藤が「表現」へと変わる時


今回の上弦図には、非常に特徴的なドラマが描かれています。


 5ハウス・カスプに重なる蟹座の月  「自己表現・創造」を司る5ハウスの入り口に月が位置しています。内側で温めたものを外に出したいという、抗えない衝動が生まれています。
 1ハウスの牡羊座ステリウム(太陽・土星・海王星)とのスクエア  自分自身の在り方を問い直す強いエネルギーが、月に揺さぶりをかけます。「こんなことを言って変に思われないか?」「現実味がないのではないか?」という土星的なブレーキや海王星的な迷いが生まれるかもしれません。
 魚座水星・ドラゴンヘッドとの調和(トライン)  しかし、天は助け舟を出しています。あなたの直感(水星)は、魂の目的地(ドラゴンヘッド)と滑らかにつながっています。理屈で考えようとせず、「ただ流れてくるもの」に身を任せることで、道が開ける配置です。


 聖なる沈黙を守っているあなたへ


あなたは今、まるでチャネリングのように届くメッセージを、「現実にはあり得ないことだ」と打ち消し、心の奥底に閉じ込めてしまっていませんか?


どうか知ってください。今、あなたは「見えない世界」によって、大いなる育成の段階にあります。

その言葉を降ろす力は、特別な誰かのものではありません。あなたには、それを感じ取り、形にする資質が既に備わっています。


 「気のせい」という疑いを手放す


 その言葉が持つ計り知れない価値を認める


 迷える誰かの「光」となる役目を受け入れる

あなたが受け取った智慧は、あなた一人で独り占めするにはあまりにももったいない、世界への贈り物なのです。




 伝えるための「第一歩」


もし、自分の言葉として発信するのが気恥ずかしいのなら、

「宇宙のメッセンジャー」や「何かの依り代」になりきって伝えてみてください。


あなたというフィルターを通して語られる言葉は、新しい時代を切り拓く鍵となります。蟹座の月が象徴する「安心できる場所」から、まずはそっと、その感性を言葉にしてみませんか。



満月に向かってしっかり意図を放つ。通過ポイントの蟹座上弦の月というタイミングにて

 春分と1日違いのタイミングで起きた新月ですが、今回は、今年1年を過ごす上で大事にしたい1カ月だと私は思っています。

 その最初のポイントの上弦の月のタイミングでは、蟹座4ハウス終わりに月がいますが、(ハウス分割方によっては5ハウス)満月時も月は4ハウス、春分図は4ハウスに惑星集中。

 そして今、魚座と牡羊座に集中してる惑星達はその要所要所でアンギュラーハウスにいるのです。

 そして新月では、魚座の終わり頃にいた月でしたが、上弦の月、満月とも活動宮で迎えます。

 私はここから、

 切り替わりへの意識

 活動や積極性

に焦点を充てていく時、私にはそう見えます。休む時に入ってる人はどうなんですか?っていう場合、動いていく準備の為に、しっかり休養に集中です。

 ただダラダラ責めながら休むのと意図して集中して休み切るでは全く質は変わります。

 ✴︎注目した木星✴︎

 新月、上弦の月、満月は今回全て木曜日で起きますが、この曜日も侮れないもの。

 そして上弦の月ではACSは魚座、春分図では射手座です。新月は双子座ASCでしたが、1ハウスに木星がいました。

 もちろん個人的にですが、木星に着目する必要があるなぁと思ったわけです。

 木星は今蟹座にいて、自分の生き方や志を共にする人達との共感を通して、広がりを感じて高揚してる方々もいると思いますが、夏至以降には、いよいよ木星は、獅子座に入ってきます。

 自立、独立の時を迎えていくわけですし、5番目のサインですから表現、開放、放出です。

 ちょうどその頃はドラゴンヘッドが魚座から水瓶座に入っていこうとする時です。

 放出した先には、まだ自分が知らない水瓶座の景色があると思います。

 体感した広がりと共に自立へ

というタイミングが待っていそうです。

 見えるカタチではひとりだったり、孤独と思える時があっても、なんらかのカタチで共感した意識達との繋がりが、自分の足場や基礎となって、ようやく飛び出していく。

これまでスピリチュアル的に言われていた

 『皆見えないところで繋がっている』という趣旨の事が自分の中で深まれば深まるほど、自分の中で安定感が増し、ふわっと外にも飛び出していけるのではないでしょうか。

 ✴︎思い切ったアイデアはうまく行くかどうかではなくやってみる姿勢がその後を変える✴︎

 ちょっと気が早いですが、満月時には天秤13度で満月を迎えます。(また1ハウス近くに木星がいるし、月は4ハウス)

 13度は突出や突き破る度数であり、サビアンを引用するなら、天秤座的ならシャボン玉のようにプカプカ出てきたアイデアを実践すること。

 13ですから外へ向かいます。

 その姿勢が、春分図での4ハウス惑星集中が表す、自分の中での理想のフィールド作りにおける土台作り、足場が着々とカタチ作られると私は見ています。

 なんでもいいんですよね、そのアイデアは重要に感じないとか、意味があるとは思えないとか、それがどこに繋がってるかなんて私達は知らないですし、私の経験上ですが、知る必要はない。

 それもちょっとした事で構わないわけで、

 実践に移してみたという事の方が重要。

 そして毛嫌いしていたものほど自分に新しさと発見をもたらす。もしくはやり過ぎて失敗するから次がみえる。

 どんなカタチであっても、何か新しい突出してみたからこそ、得るものがある満月でもあります。

 まさに13度だと思います。

 ✴︎上弦の月では1ハウスに集中する惑星✴︎

 新月では10ハウスに集中でしたが、明日の上弦の月では1ハウスに惑星は集中します。

 足場固めの前に、自分に向き合う時として意識的に使うのはいいタイミングです。

 内観の為のただ書き出すというジャーナリングもいいですが、あえて何かテーマを決めたジャーナリングだったり、書籍でも数々出ていますが、書く形式のワーク本等を使用するとひとりでも効率良く手軽にできます。

 カラダを使うのが得意な方は、そういったものでもいい、自分に合う方法でいいと思います。

 ドラゴンヘッドが1ハウスにいるのと、ヘッドとトラインで関わる蟹座の月という点から、私としては、人からのヒントがキッカケになって自分の中で閃きやすい、見つけやすいタイミングだと思います。

 ✴︎おしまいに✴︎

 数日前から、上弦の月というテーマで書く意図を放っていまして、今回は自分の中では書き方を変えました。

 当初重要だと思った内容は、さらっとしたものになったり、消えたり、また自分の中で新しいものが出てきたり…

 『サイクルを使って、この日までに出す』というお尻を決めて意図を放つという書き方もいいなあと思いました。

 そういうカタチで書いてる方もいるでしょうが、私としてはわりと閃いたり、朝起きた時にだあーっと出てきてものを軸に書いていましたので、

 書く事を通して、別の道を歩いた、という感覚でいます。

 昨日、自分の過去の投稿をアウルブックで見て、そんな事書いていたんだと改めて知った

 『この1ヶ月で反転する価値に注目!』というものでしたが、

 今日のアウルブックの投稿そのものを通して、その小さな体験をしましたが、

 自分が着目していないものの中にまだ気づいていないお宝がある。

 ただ、これは途中ですから、もう少しするとまた何か見えるものがあるでしょう。

 今回の私がアウルブックでの投稿を通して、少しやり方を変えたこと。人は癖があるので案外同じやり方を擦りがちなものですが、

 同じ行動でも角度を変えるだけで、また違った景色が見えるものです。

 実は『角度を変えてごらん』とは、自分の身体から何回も来ていたメッセージでしたが、ここで知る事になるとは。

 メッセージってその時にハッとするものもありまが、ピンとこないものもあり、やはり体験や実践を通して腑に落ちると改めてわかりました。

 そうそう…満月時は違いますが、ここ最近の節目のホロスコープは、柔軟宮にアングルがあるなあと感じていた私です。

 そういった柔軟な姿勢でいる事が大切で、自分が知っていると思っている中に、新たに発見し新鮮さを感じるものがあるかもしれない。(そういえば、これも身体から伝えられていました…書きながら思い出す…💧)

 そこに目がいった私には『柔軟宮のアングルの重なり』というものを通してそれを見出した。

 同じホロスコープを見ても着眼点が違ったり、自分にクローズアップされるものは違います。

 全く同じものをみてるのに、様々に見出す違いが凄くないですか?

 それはその人の個性や経験から積まれたものがベースになっていて、共感する人ばかりではないけれど、気づかないところで誰かに届いている可能性もありますし、自分自身へのものかもしれない笑

 私はそう思いますから、上弦の月というタイミングでホロスコープから気になる惑星ピックアップしてみたら如何でしょうか?

 それが自分自身へのメッセージや気づきに至るキッカケになるかもしれません!

 皆さんも素敵な上弦の月をお過ごし下さい。

満月が照らし出す優しさ

3月3日は、乙女座の満月でしたね。しかも皆既月食を伴う満月でした。

星読みでは、月食を伴う満月は浄化の力が特に強い特別なものとされています。

こちらは生憎の天気で月食をこの目で見ることはかないませんでした。

それでも特別な満月の光は確かに降り注いで私たちをゆったりと包んでくれた。

そんな風に感じました。

というのも私にとって今回の満月から、人の優しさに触れる体験を何回もしているから。


より正確に言えば、

「今までもそこにあったけれど見逃していた優しさ」

「私にとってわかりづらい形をしていた優しさ」

それらを満月が照らし出してくれた。そんな感じがします。

実際に何があったのかと言えば

・父が雨の日の送迎を申し出てくれた

・父が娘が楽しめるようなDVDを探してきてくれた

・母が洗濯物の部屋干しを提案してくれた

(私は花粉症、娘もどうやら今期から発症したようです)


書いてみるとほんの小さなことなのですが、私にとってはどれも嬉しいことです。


「こんなことお願いしても大丈夫かな?がんばれば自分でもなんとかできるし・・・」

そんな小さな願いに、周りから次々と優しくあたたかい手が差し伸べられる。

本当にありがたいことです。

特に父の優しさを強く感じます。


父は、出生時の太陽や水星など、多くの天体が乙女座にあります。

だから、乙女座の満月の影響をより強く受けたのかもしれません。


もちろん乙女座といっても、その性質の現れ方は人それぞれです。


父の場合は、繊細な一面や、森より木を見る性質、時に完璧主義で頑固なところが、コミュニケーション面での不器用さや生きづらさにつながっていたようでした。

それが、どうでしょう。


天気予報をまめに確認して、雨の予報であれば娘と私の送迎を申し出てくれる。

娘は言葉の理解がゆっくりで、ストーリーがある子供番組の面白さがまだわかりません。

そんな娘のために「これならセリフが無くて、音楽とキャラクターの動きで楽しめるから」とDVDを探してきてくれて。


でもそれは、もともと父の中にあったものなのです。あったけど、うまく使えなかっただけ。


それが現実の私達との間で「カチッ」と音を立てて噛み合った。


父の中の乙女座の星たちが、現実と結びついて輝き出した。


なんだか、父の雰囲気も以前よりゆったりと穏やかで、軽やかに見えます。



実は私も、出生時の月が乙女座。まだうまく言葉にならないのですが、今回の満月で感じたのは「ここから先は、もう大丈夫だ」ということでした。


「ここから先は、もうひとりではがんばらない。積み上げてきたものを、周りの助けも借りながらただ出していくだけ」


そんな風に感じたのでした。

🌑 魚座新月|プリズムが照らす「自分事」としての世界情勢と未来への選択
春の気配が近づく中、魚座の最終盤で新月を迎えました。今回の新月が位置するのは、魚座29度。サビアンシンボルでは「プリズム」と呼ばれる度数です。

魚座というサインが象徴する「癒やしと浄化」の旅を締めくくり、全12サインの集大成として、私たちは今、大きな転換点に立っています。


 01. プリズムが教えてくれる「生き方の整理整頓」


「プリズム」は、ひとつの白い光を7色の虹へと鮮やかに分かちます。これは、これまでどこか曖昧にしてきた経験や、混沌とした感情を、宇宙の原理に沿って美しく整頓していくプロセスを象徴しています。


今、私たちの目の前には、物価の高騰や不安定な世界情勢といった、無視できない現実が広がっています。「誰もが大変なのだから」と自分を納得させようとしても、多方面に及ぶ影響を前に、事の重大さを痛感している方も多いのではないでしょうか。


 02. 世界の動向は、私たちの「仕事」や「家庭」へ確実に波及していく


一見、遠く離れた国の出来事は自分とは無関係に思えるかもしれません。しかし、私たちの毎日は、目に見えない無数のつながりによって支えられています。境界線のない魚座の世界において、世界の動向は、私たちが積み上げてきたキャリア(仕事)や、愛する家族との穏やかな暮らし(家庭)に、確実に多大な影響を及ぼしているのです。


今こそ、「社会のために何ができるか」を真剣に考えてみませんか?いたずらに不安を煽る言葉に惑わされたり、ただカリスマ性のあるリーダーに身を委ねたりすれば済むというものではありません。私たちのあらゆる選択は、巡り巡って自分の仕事や生活のすべてへと返ってくるからです。


 03. 星々がバックアップする「社会への意志」


今回の新月図では、

「社会的な責任や天職」を司る場所(10ハウス)に、主要な天体が集結するというパワフルな配置になっています。
 魚座の新月(太陽・月) 牡羊座の海王星・土星

これらが重なり合い、さらに変容を促す冥王星や天王星とも調和しています。これは、心に描いた理想(海王星)を、地に足の着いた現実的な枠組み(土星)へと落とし込んでいくタイミング。社会の大きな変化を自分事として捉え、そこから新しい価値を創り出していく強さを、星々が応援してくれています。


 新しい社会を拓くのか、現状に甘んじるのか


今こそ先人たちの知恵に学び、広い視野で世界を俯瞰する姿勢が求められています。「自分には関係ない」と目を背け、ただ流されるままに生きることは、未来の社会を創る責任を放棄することに他なりません。


自分たちがどのような社会を望み、新しい社会を切り拓くのか。それとも、現状に甘んじるのか。


魚座29度のプリズムを通り抜けた光が、それぞれの色で輝き始めるように。この新月、私たちは自分自身の「社会への関わり方」を再定義し、未来を選び取るための大切な岐路に立っています。



3月19日 うお座新月

3月19日はうお座新月ですね。

今回もタロットカードを展開して

感じたことを中心に書いていきます。



自分の意志で歩みはじめる

うお座新月

周りの環境的にも、自身の思考や気持ちもどんどん前に進んでいったり急展開があるかもしれません。



目まぐるしく変化する環境や時代の中でも現実を見つめる力、



夢物語や楽しいだけでは満足できない心が私たちの中に育っています。



もしかしたら進むなかで失敗や敗北、価値観や考えが評価されないなど



現状に傷ついたりむなしさを感じることもあるかもしれません。



今は正攻法や正解、周囲に望まれることに合わせずに



試してみたいことや新しい学びに思い切って飛び込んでみましょう。



まったくの未経験というよりは、あなたが今まで体得してきた物事のなかに育てる種がありそうです。




読んでいただきありがとうございます。


おだやかな新月をお過ごしください☕





3月3日は おとめ座満月でしたね。

3月3日は おとめ座満月でしたね。

私がこのころタロットカードをひいてみて感じたことを、

投稿の練習をかねて振り返り書いてみますね。

展開されたカードはペンタクル10とソード9でした。

テーマは

「緩やかな目覚め」と「心の安全地帯からの準備」


ずっと気になっていた不安や焦り。過去の出来事や古い価値観。


それを無理に手放そうとしなくても、もう十分向き合ってきたのかもしれません。


今は“すぐ動く”よりも、「ほっとする」ことを優先していい時。


そして、これまで自分の中で満たしてきたものを、少しずつ誰かと分かち合う準備が始まっている気もします。


過去の感情や愛情を振り返ることで、次のステージへの余白が生まれていく。


あなたは今、どんな気持ちをやさしく整えてあげたいですか。

魚座28度、新月の溶けゆく光

魚座28度。

360度のサイクルが、

あと2度で終わる場所。


ここに、

新月が生まれる。


太陽と月が海王星が重なり、

境界が、

ふわっと溶けていく。


言葉は霧に飲み込まれ、

思考は波に揺られ、

「これが私?」

という問いさえ、

海の底に沈む。


でも、

それは終わりじゃない。

溶けることこそ、次の始まりの準備。


翌日、春分。

牡羊座0度。

宇宙が、

「次へ」と、

背中を押す。


その翌日、

水星が順行。

霧が、ゆっくり、晴れ始める。


魚座28度は、

「最後の深呼吸」。


魚座で、すべてを溶かす。

溶けた後、何が残るか。

それは、

「形のない、

でも確かにあったもの」。


経験値。

傷。

愛。


全部、

次の牡羊座の炎に、燃料として、注がれる。


新月は、静かに言う。

「もう、

頑張らなくていい。

溶けていい。

流れていい。

感じるだけでいい」

海王星の合が、

その言葉を、

優しく、

でも深く、

響かせる。


天王星のセクスタイルが、

「新しい閃きは、

この溶けた先にあるよ」

と、

そっと指を差す。


火星は魚座で、

静かに燃え、

木星は蟹座で、

順行の波を広げる。


土星と海王星は、

牡羊座で、

「夢に形を」

と、

手を繋ぐ。


魚座28度の新月は、

「終わりと始まりが、

溶け合う場所」。


君は今、

その場所に立っている。

すべてがぼやけて、何もわからない。

でも、それでいい。

わからないまま、

感じる。

溶ける。

流れる。


そして、春分の朝焼けが、海面を赤く染める。


そのとき、溶けた君は、新しい炎になる。


今は、

ただ、海の底で、息を吐いて、浮かんでみて。

次のサイクルは、すぐそこだ。




今日の処方:

魚座28度の新月に、

「溶けてもいいよ」

って、自分に、そっと許してみる。

🌗 今こそ「あなたの番」です。射手座下弦の月が告げる、安楽な場所からの脱出。
本日、射手座で下弦の月を迎えました。

満月で受け取った実りを整理し、次のサイクルへ向けて不要な「恐れ」を手放していくタイミング。今回のチャートを読み解くと、優しく背中を押すというよりは、

「いつまで客席にいるの? さあ、舞台へ上がって!」と、愛ある喝を入れられるような、非常に熱いメッセージが届いています。

 🏹 サビアンシンボル:射手座21度「借りた眼鏡をかけている子供と犬」


今回の下弦の月が起こる場所は、射手座の21度。このシンボルの真意は、

「自分の能力の限界を超えてまで、未知の新しい分野にチャレンジする」ことにあります。

「まだ実力が足りない」「もっと勉強してから」……そんなブレーキは、この星回りには必要ありません。子供が大人の眼鏡を借りて「新しい景色」を覗き見るように、

未熟なままでいいから、憧れの誰かの視点(=眼鏡)を借りて飛び出していく。 そんな無垢な冒険心が、今の閉塞感を打ち破る鍵となります。


 🌌 ホロスコープが示す「魂の再起動」


チャートには、私たちが「安楽な場所」から脱出すべき理由が明確に示されています。


 「伝えたい月」と「整えたい太陽」の葛藤(スクエア)3ハウスの射手座月が「今すぐ叫びたい!」と望む一方で、6ハウスの魚座太陽は「完璧に役に立つ形にしないと」とあなたを足止めさせようとします。でも、正解は月の衝動にあります。
 魚座で渦巻く「宿命の再点火」6ハウスでは、火星・ドラゴンヘッド・逆行中の水星が重なっています。これは、かつて「自分には無理だ」と飲み込んだ言葉や、諦めた夢を掘り起こすチャンス。水星逆行は、過去の自分を救い出し、その情熱を再燃させるために起きているのです。
 DSCに並ぶ牡羊座のステリウム(金星・土星・海王星)対人関係の入り口(DSC)には、新しいあなたを待つ観客が並んでいます。海王星が描く「理想」を、土星が「形」にし、金星が「魅力」として放つ。この強いエネルギーを独り占めにするのは、もはや罪かもしれません。


 ✨ 星々からのメッセージ:宝の持ち腐れを終わらせよう


あなたは、自分にふさわしいステージが既に用意されていることに、まだ気づいていないだけ。


豊かな知恵や経験を持ちながら、それを「自分だけのもの」にして、今のぬるま湯に留まっていませんか?言葉を発信することは、書き手と読み手が共に精神を高め合う神聖なプロセスです。冷めた視線で傍観する側を卒業し、あなたの気づきを共有してください。


誰もが、あなたという「違う視点」に触れ、人生のヒントを得たいと願っています。

「誰かがやるだろう」ではなく、今こそ、あなたの番です。


 🌙 この時期の「星使い」アクション


この下弦の月の期間、迷いを断ち切るために試してほしいことがあります。


1.

「理想の自分」になりきって発信する本音と建前にギャップがあっても構いません。「借りた眼鏡」をかけるように、憧れの自分を演じてみてください。その「演じている姿」こそが、未来のあなたの真実になります。


2. 「未完成」を世に出す勇気を持つ6ハウスの完璧主義(太陽)に捕まらないで。3ハウスの月が持つ「子供のような好奇心」を優先し、今の安楽な場所から一歩踏み出しましょう。


ここは信頼で結ばれた宇宙の一部であり、あなたの個性を恐れる必要はありません。あなたが放つ「眼鏡」越しの言葉が、誰かの世界を照らす光になるのです。



月蝕のメッセージか?自分を愛でる鏡のワークの効果とフラワーエッセンスセレクト

 たまたま

 日蝕や月蝕時の夢は特に注意せよという情報が入ってきた。

 そこから自分のノートを開いて見た時に

 夢に関しては特に記載してはいなかったけど、

 鏡のワークをやった日だったのか…

 と思い出す。

 本当に数日前であっても、人はいとも簡単に忘れるんだぁと思う。

 そうそう鏡のワークって小っ恥ずかしいけど、だからこそ強力だなって実感した時でもあったな…としみじみ。

 え?そんな事で?思うけれど

 鏡を見て、自分が人からかけてもらいたい言葉を笑顔をもってかけるだけというシンプルなのに気持ちが驚くほど違うのだ。

 そういえば、以前フラワーエッセンスの先生にも似たような事を教えてもらったが、正直当時は全く駄目だった。その先生は『今日も私可愛い😍』と言っていたと教えてくれた。

 当時も朝から自分を責めてるんだ…と知ったくらいだったか。

 今回やってみて思ったのが

 自分が鏡を見るときとは、やっぱりやたらチェックばかりして粗探ししていた事に再び思い知らされた。

 だから常に欠点ばかり探そうとしていて、頭や心の中で

 ああしよう

 こうしようと

 欠点改善に忙しいということで、典型的左脳思考

 これに気づいただけでも違う。

 知らなかった人は是非試してほしい!

 特に朝やると1日の気分が変わる!

 なにも人に褒めてもらおうとする必要はない、これも一種の自己ヒーリングでは?と思う。

 日蝕月蝕の夢はなんも覚えていなかったけど。まさかのギフト!

 そしてフラワーエッセンスと出てきたので、この鏡のワークに反応した方、また必要な人のエッセンスをセレクトしてみました!

 アラスカンエッセンス

 サファイア!!!

 自分の人生の本来の目的を助けるエッセンス

 この鏡のワークを行う事で、自分の心の浄化と癒やしが起き、凍りついた心に雪解けが起き、自身が向かうべき道に乗っていく、また乗っている方は更なる加速が起きるのでしょう。

 必要だなと感じた方、または苦手〜!と思った方は、是非行動に移してみてください。

 石のエッセンスは地に足をつけさせるエネルギーを持つと聞いた事がありますから、是非行動というカタチで体現を。

 すぐやる波動は、自分の人生の時間の密度を高めます。

 まさかこんなカタチで投稿とはね〜!人生はミステリー!

効率的なストレス発散方法について

「なんだか疲れた、すごくストレスが溜まったなと感じた」時って、私の場合美味しいものおなかいっぱい食べたくなったり、物欲が強くなるんですよね。

なんでなのかな?って考えた結果たどり着いたのは火星の影響なんじゃないか?と言った答えでした。(ちなみに自分の火星は牡牛座です)

ストレスってよくよく考えたら、怒りにも繋がったりもしますし、火星との共通点ありますよね。

これは個人的な体験なのですが、火星の求める衝動的な欲求を満たしたところで、一時的にしか満たされないことがほとんどだったんですよ。

ここで、この火星の衝動的なエネルギーを衝動買いとか、食欲で発散するんじゃなくてべつのルートを使って発散すればいいんじゃないだろうか?と思ったんです。

ここで使えるかもって思ったのが月の求める欲求。

そう、火星の衝動的なエネルギーを月が大事にしている物に注ぐんです。

自分の月は蟹座で蟹座は家や家族を大切にするんですよね。

ということで、その衝動的なエネルギーを家の中を整えたり、子供と思いっきり遊ぶという方向性で使ってみたんです。

そしたらもうすっごい気分も晴れたし、疲れた感じが吹っ飛んで一気に元気になっちゃったんですよね。

もちろん疲れた時はしっかり体をやすめることは大事なのですが、

「なんだか燻っているな」って感覚を体で感じるタイプの疲れなのであれば思い切って月の求める要素で健全に発散するっていうのが1番回復の効率がいいんじゃないかと思いました。

この投稿を読んでちょっと気になった方、現在燻ってるなーと感じる方、ぜひ一度試してみてください。

満月のワークを 2026/03/03

遅くなりましたが、満月のワークを。


「全力疾走したあとは、自分の内側に目を向けて。


今は、のんびり休憩中。


休憩のあとは、今までを俯瞰して見ることができ、全力疾走の成果を実感できるかも」



張った自分にご褒美を。


しんどい思いをしたのなら、「脇道」や「逃げ場所」、「お楽しみ」を用意するのも一つの方法。


左側の“保留“のカードのように、

リラックスして、

いろいろ楽しいことを想像しながら、

やりたいこと100を書いてみては

どうでしょう。


今は、出来なくても、いつかに向けて、計画なり下調べなりすることで、楽しい時間が過ごせるのでは?




🌕 【乙女座満月】心の警備員を解き放ち、鏡の中の「理想の未来」へシフトする時
今日、乙女座で満月を迎えました。

今回の満月はただの満月ではありません。地球の影に月が隠れる「皆既月食」という、非常にパワフルな変容のタイミングです。


月食は「リセットと再生」の節目。


今回の星たちが奏でるメッセージは、私たちの深い部分にある「防衛本能」を手放し、魂の望む未来へ舵を切ることを教えてくれています。

 1. 心の奥にある「警備員」に気づいていますか?


今回の満月が起こる場所は、サビアンシンボルで

「政治運動を制圧する強い手」という、力強いエネルギーを持つ度数です。

あなたは今、誰かと心を通わせようとして、あるいは自分自身の本当の望みに触れようとして、目に見えない「壁」を感じてはいませんか?


相手の心のモヤを取り払おうとしても、なぜか拒絶される。あるいは、自分自身が「これ以上は踏み込ませない」と心を閉ざしてしまう……。それはまるで、

心の奥に厳しい「警備員」が列をなして、行き手を阻んでいるかのようです。

真の対話には、細やかな観察が必要です。しかし、私たちは時に「こうあるべき」という先入観や、社会的な顔に縛られ、本質を見失ってしまうことがあります。この満月は、その「強すぎる自制心」や「防衛反応」を一度ゆるめるよう促しています。



 2. 過去のパターンを手放し、内なる炎を信頼する


今回の星の配置(アスペクト)で特徴的なのは、過去のカルマを示す「ドラゴンテイル」が月に寄り添っていることです。


私たちはつい、

「これまでの自分の力だけで何とかしよう」という古いやり方に固執してしまいがちです。しかし、今こそそのパターンから脱却する時です。



 幸運の鍵は「蟹座の木星」


今、逆行中の木星が、月と太陽の緊張を優しくサポートしています。外側に解決策を探すのではなく、あなたの内側にある

「小さな心の炎」に目を向けてください。

 「本当はどう感じている?」


 「何に安心を感じる?」

その繊細な直感に従う勇気を持つことで、「世界は目に見えない大きな力に支えられている」という確信に変わっていくはずです。



 3. 現実は「心の中を映し出す鏡」


この満月が私たちに伝えてくれる最大の真理。それは、

「現実の世界は、自分の心の中を映し出す鏡である」ということです。

もし、目の前の現実に葛藤があるのなら、それはあなたの内側で何かがバランスを崩しているサインかもしれません。


 乙女座の月: 現実を整える力、分析力


 魚座の太陽: 全てを包み込む愛、境界線のない世界

この二つが統合される皆既月食の夜、自分の内面を深く見つめ直してみてください。自分の内側にある「抵抗」に気づき、それを手放したとき、鏡に映る現実(未来)は驚くほどスムーズに動き出します。




 乙女座満月のアファメーション


満月の光を浴びながら、(あるいは心の中で)こう唱えてみてください。



 「私は、自分を守るために作ってきた古い壁を手放します。


 私の心は開かれ、内なる真実が美しい現実として目の前に現れることを許可します。」



理想の未来を切り拓く一歩は、いつだって「自分の心を知ること」から始まります。この特別な満月の夜、あなたが自分自身と最高の対話ができますように。



月の影に、置いていくもの

今日は皆既月食を伴う、乙女座満月

その影響力の大きさに、少し驚いている


月食を伴っているので、前回の半年前からを振り返ってみると

仕事を辞めて、四柱推命を学び、モニターセッションを提供し始めた頃が、ちょうど半年前くらい

そこから星読みも!タロットも!と、最初はコーチングを提供したかったのに、心の学びが深まりながら、流れに身を任せてここまで運ばれてきた

そして、

学びが深くなる=宇宙の流れに乗る切符を手にしている

そんな感覚なのか、自分の体のリズムも星の動きに影響されていることに、最近気づいた

こんな感じになるなんて、全く予想していなかった

でも、それは私が選んで、流れに乗ったから

そして、想像をはるかに超える、おもしろい世界に到達している

この半年で出会った人たちは、流れに乗らなかったら出会うことはなかった

そう思うと、人生は本当におもしろい


でも、この乙女座満月は、本当に自分に必要なことを見極めるタイミングでもある

ということは、私の苦手な「手放し」をするということ

私は「手放す」ということが、どうしてもうまくできないと思っているけれど、視点を変えてみるといいのかもしれない


「それって私に必要?」だと、何だか惜しくなるというか、「いつか使うかも」みたいな気持ちになる

でも、「それがないと何か困るの?」と聞かれると…

あれ???別にかも

手放したい物事そのものではなく、手放した後の感情にフォーカスをしてみると

…そうでもなかったみたい

と、自分の想いに直接アクセスできる

これって結局コーチング的な考え方だったりする

ということは、私は無意識にコーチングをやってたんだ

方向は間違っていなかったし、道は続いてた

そんなことに気付かされた

違う道を歩いているように感じていたけれど、目的地は同じだったのかも


だからこそ、今立ち止まって、ちゃんと考える

望む未来に向けて、着実に進んでいる

そうだとするのなら、次の一歩はどこに出すのか?

それを見定める、乙女座満月

落ち着いて、焦らずに

乙女座らしく丁寧に考えて

そして、勇気をもって踏み出す一歩の先には

きっと光がある

その光さえも、何だか見えているような気さえしている


宇宙ってすごい

心は宇宙なんだ


ぼんやりのススメ!

2月は講座が受け放題の某オンラインのイベントに参加していました~。

一日に数本の講座・クラスが開催されていて、アーカイブ無しのライブ配信のみというものだったので、スケジュールを調整して、耳だけとか途中だけ参加などもしつつ、時間が許す限り参加して、気がつけばけっこうな本数を受けていました♪

占いとは関係ないジャンルですが、私が学んでいる分野のイベントだったのでとても楽しく充実した期間になりました!

太陽9ハウスの私は学び好き✨

学ぶほど元気になるようなところがあります。

このイベントでは情報過多などの学び疲れもなく、たくさんの恩恵や気づきも得て、今後の道筋も作れて、太陽も(水星も金星も)喜ぶ充実した時間だったのではあります・・・が!

中盤から終盤になるころにかけて、ちょっと元気がでないというか、心身優れないというか・・・風邪気味が続いていたこともあったでしょうが、調子がいまいちな期間がありました。

「うん!ぼ~っとする時間を過ごしていなかったな!」と気がつきまして、時間をつくり

カフェで1時間半ほどぼんやり過ごしたら元気になりました!そこでスイッチが切り替わったのか、その後は調子よく過ごせています。


この経験で実感したことは、自分の時間が持てていて、その時間に好きなことをしていたとしても、それとは別に何もしない時間というのも必要だな・・・ということ。


好きなことしてリフレッシュ、ストレス解消。癒やされたり活力になったり。自分のための時間は誰にとっても大切だけれど、それとは別に能動的に何もしない、何も考えない時間というのが人間にはやっぱり必要だなぁ~っと思います。

デジタルデトックスもそうだけど、デジタル以外からも離れてみる時間ですね〜


一昨年から、ぼんやり過ごす時間を意識してとるようにしています。瞑想や内観とは分けて、ぼんやりタイムとして過ごしています。ゆっくり過ごすとはちょっと違って、たしかにゆっくりまったりする時間ではあるけれど、目的はボーっとすること。疲れていてやる気がでなくて無意識にボーっとしてしまうのとも違って、意図的に何もしない考えない状態を作りだすことがポイントです~(当初読んでみて面白かった本→ぼんやり脳


不調の改善によさそうだと気がつき始めたのがきっかけだったのですが・・・ぼんやり効果は絶大だと感じます⭐️

何も考えずに散歩したり無心で何かした後にスッキリすることってありますよね。それと似たようなかんじで、自分という我を忘れる時間というか、どこかに還っている時間というか、そうすることで自分を取り戻し元気になれるような時間です。体調も整いやすいですね~❣️

私の場合はあえてその時間を確保する生活を送っていたので、先月はその時間を削って過ごしたことで、楽しく充実しているけれど、なんか元気がでないというふうになっていたのだろうなと感じました。

まるで太陽活動だけして月をおきざりにしていたかんじ😣

確かにぼんやりは月に効きます!月を整える方法の1つとしてオススメです🌙

けれど、私の体感としては(もちろん月もあるけれど)自分というものが溶けていく海王星のようなものと結びついているような時間になっています。海王星からエネルギーチャージしているというのだろうか。

太陽を中心に個人天体を使い充実していて月もケアしていたとして、それでは充分だと感じられないときには、個人天体を超えたところも意識していけたらいいですよね~

ぼんやり目的ではないけれど、山に行ったり釣りに行ったりサーフィンしたりするのって、たくさんの人がこれをしているのだろうなぁって思えます☘️←ぼんやりすることではなく、個を超えたところとつながっているというところ


結局いつもの、個と全体のバランスについてを書いた内容になりましたね😊

時間をとるのが難しい人は工夫して1日5~10分くらい、時間をとれそうな人は30分〜1時間(以上)くらいぼんやりする時間をとってみると、それで人生変化があるかもしれません(先ほども書いたように内観や瞑想とは別枠でやってみることをオススメします~)

入浴時間や入浴後は絶好のタイミングなので「さぁ、ぼんやりするぞ~っ」と意図して過ごすと効果を感じやすいかも♨️

🌙月のゴミ掃除は「宇宙の意思」?2026年2月27日の星たちが語る新ルール
今日、2026年2月27日の新聞を開いて気になる記事がありました。「月周辺の宇宙ゴミ(デブリ)を防ぐため、日本主導で国際ルールを作る」というニュース。

一見、硬い科学ニュースに見えますが、今日のホロスコープを広げてみると……そこには、

驚くほど鮮やかな「星のシナリオ」が書かれていました。

皆さんと、このシンクロニシティを分かち合いたいと思います。




 1. 蟹座の月と「逆行木星」:増えすぎたものを手放す時


現在、月はホームグラウンドである

蟹座に滞在しています。蟹座は「私たちの居場所」や「守るべき基盤」を象徴する場所。そこに今、「拡大」を司る木星が寄り添っています。

注目したいのは、この

木星が「逆行中」であること。
 木星の拡大: 増えすぎてしまった宇宙ゴミ(過剰な残骸)
 逆行のエネルギー: 過去のやり方を見直し、整理・浄化する
 蟹座の保護: 大切な月という場所を、ルール(木星)で守る

まさに「広がりすぎたゴミを、法整備によって清める」というニュースそのものの配置です。


 2. 魚座の太陽とドラゴンヘッド:日本の「調整役」は運命


さらに、この蟹座の月に対して、

魚座の太陽が美しい調和(トライン)を描いています。

特筆すべきは、太陽が

ドラゴンヘッド(未来への扉)と重なっている点です。
 魚座の太陽: 境界線を越えて「ひとつにまとめる」リーダーシップ。


 ドラゴンヘッド: 今、人類が向き合うべき「魂の使命」。

記事では日本が世界をリードするとありましたが、これは単なる政治的な動きではなく、

「宇宙からのバックアップを受けた運命的な役割」のように感じられてなりません。魚座的な「全体性」を持って、日本がバラバラな国々を調和へと導く……そんな情景が浮かびます。


 3. 私たちの日常へのメッセージ


この星の配置は、私たち個人にもこう語りかけています。


 「あなたの『居場所(蟹座)』で、増えすぎて重荷になっているもの(逆行木星)はありませんか? 今こそ、新しいルールを作って、未来へ向けて整理するチャンスです」


宇宙の大きなゴミ掃除のニュースは、私たちの心のクレンジングともリンクしているのかもしれません。




 おわりに


2026年2月27日。月が自らの家で、木星や太陽と手を取り合い、新しい時代への「マナー」を書き換えた日。


これから月を見上げる時、少しだけ誇らしい気持ちになりませんか?「私たちは今、月を本当の意味で大切にし始めたんだな」と。