0%

Loading...

検索

月

自分から一歩前へ おひつじ座新月

4月17日はおひつじ座新月ですね。


今回もタロットカードを展開してみました。



…*…*…*…*…*…*…*…*…*…



今回の新月で大切にしたいのは、「自分で決めて、前に出ていくこと」。


これまでの役割や、周囲から期待されていた形から少し外に出てみるといいタイミング。


今じゅうぶん幸せだと感じていても、もっとよくなりそうなこと、ありませんか?


ちょっとの行動や変化でより良くなる。それを体感できる新月になりそうです。


思いがけない展開やちょっとしたチャンスが訪れることもありそうです。


すでに小さな成果や手応えを感じている方もいるかもしれませんね。



状況の変化や流れの速さに戸惑うこともあるかもしれませんが、


これは逆風ではなく追い風です。


自分の意見を伝えたり、主体的に選んでいくことが次の扉をひらく鍵になりそうです。



それから、今回の成果が満足できるものだとしても


そこからさらに広げていくことや継続して発展させていくことを考えてみてください。


新しい学びやツール、発信の方法にふれてみることで、可能性がひらけていきそうです。



少しずつ新しい環境ややり方をつくっていく。そんな新月のはじまりになりそうです。



…*…*…*…*…*…*…*…*…*…


今回展開されたカードは


・ソードナイト・ワンド6・正義・太陽・ソードエース


でした。


読んでいただきありがとうございます。おだやかな新月をお過ごしください。

4/17 牡羊座新月のテーマ▶︎リブート!

17日は牡羊座で新月を迎えます。

6つの天体が、牡羊座に集中する、非常に激しいはじまりを促すタイミングです。今後、周囲のスピード感(社会環境やそれぞれの立ち位置なども)に圧倒されたり、あるいは昨年からの挑戦を出し切っていく方も多いかと思われます。と、同時に…今は少し立ち止まりたい

と、感じている方も多いかもしれません。その、止まっていたい感覚も、けっしてエネルギー不足ではなく、へ飛び込むための…だとおもえるのです。

その、止まっていたい感覚も、けっしてエネルギー不足ではなく、次の巨大なサイクルへ飛び込むための…タメ(溜める)の時間だとおもえるのです。


2年越しの答え合わせと、未来への再起動(リブート)とは?

◾️ここで届けたい、4つの柱をお伝えします。

今回は、昨年のある時期にあなたが始めたり、考えていたことにフォーカスしてお伝えします。

(昨年の動きをヒアリングし、それを元に読み解きます。)


①過去との対話

2025年牡羊座新月からの軌跡と、あなたが手に入れた宝物。(成果・居場所・スキル・役割・人間関係)など。


②現在のリブート(再起動)

牡羊座新月に6天体が集結、そして天王星も動く時。この激流の中での立ち位置の把握と(状況・感情・理想・運勢)をふまえた、エネルギーの使い方。


③未来の羅針盤

次の満月(5/2蠍座)へ向けた冥王星が示唆する、終わりとはじまりにフォーカスし、一緒に読み考えます。


④お守りの言葉

今のあなたに寄り添う、新月のメッセージ。


この新月を読み解く▶︎ わたし自身の星を辿り見えてきたこと…

◾️牡羊座新月にはじめる/星読み鑑定書をスタート

2025年、昨年の牡羊座新月に、そのヒントが隠されていることに気づきました。


牡羊座新月/星読み鑑定書


牡羊座の新月の前日、星に向き合ううちに、やってみようかな?が、やりたいことに変わっていきました。ご予約、お問い合わせは、以下のSNSにあるリンク先からどうぞ。

ameblo:https://ameblo.jp/otonoha2024/

Instagram:https://www.instagram.com/chamu_0707


アウルブックのすすめ 牡羊座新月に

牡羊座新月 2026年4月17日


最近、アウルブックへの投稿が楽しくてたまらない🌟

必死に頑張ってるわけではなくて。

ただただ、楽しい。

気らく~に書いてたら、続いちゃってる感じです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


アウルブックのすすめ🌟

🌟アウルブックの魅力
自由に学びをアウトプットできる安全基地


学んできたスピリチュアルを外に出したい!

オリジナルな自分を主張していきたい!

スピリチュアルを目に見えるものとして形にしたい!

っていう気持ち、わいてきてませんか?


もし、そうだとしたら、それ

星たちのサインを受けとっている証拠かも🌟


というのも。


今回の、牡羊座で迎える新月。

10天体中6天体が、牡羊座に集中します。

牡羊座があらわすのは、自分、よーいドン!、オリジナル。

そのうち太陽と月は、自己表現をあらわす部屋(5ハウス)に。

水星・火星・土星・海王星は、自分の土台をあらわす部屋(4ハウス)に。


しかも、10天体順行中!(5月7日まで) 

加速的に進みやすい時期です。


「自分」というものを、自分の土台・学んできたことを使って、自己表現したい!

ってなるんです🌟


新月のサビアンシンボル:牡羊座28度『落胆させられた大聴衆』

このサビアンシンボルがあらわすのは、

自分が本当にやりたいこと、自分の本当の姿。

人にどう思われるかという気持ちを、一旦手放してみましょう。

失敗に思えても、本当の自分を出すことで、自由になれますよ!

                        (※参考:星よみテラス)



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


そこでやっぱり、アウルブックをおすすめしたいのです🌟

🌟アウルブックの魅力

学びを自由にアウトプットできる安全基地


アウルブックに感じているのは、安心して自由に表現していい感覚です。

《アウトプットの中間領域》としても活用できると思います。

心地よい静けさを感じるんですよね🌟

なんだか、みんなそれぞれに自由に自己表現している感じ。


だから、アウルブックは、新しく始めたいひとにも、とっても優しい場所。




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


今、牡羊座海王星期(2026年1月27日~2038年5月22日)です。

牡羊座は、自分、新しい始まりをあらわす星。

海王星は、スピリチュアルの星。

しかも、海王星の近くには、現実化の星 土星がいます。


自分オリジナルのスピリチュアリティを、形にしたい!


それが、気らくに安心してできる場所がアウルブックです🌟



心に空いた隙間に、夜、色が放ち出す…

17日は牡羊座新月。

今、牡羊座には4つの天体が集まっています。牡羊座は、新しいサイクルの始まりのサイン。他に衝動・突破力・直感など、新しい一歩を力強く照らしています。


今日はその牡羊座に水星も入ります。

夜には月も入って、牡羊座新月の始まりの気配が、そっと静かに満ちていきます。(今日のお天気はしっとり雨模様ですね)。



今朝からお昼までは、木星と金星が魚座の月を見守るように寄り添います。

月もまだ魚座の配置で、心がほぐれるような時間を過ごせそう。


夕方になるにつれて、天王星が着火マンのように一気に火がつくような流れに。やる気がここから進みだしていきそうです。


深夜、月が牡羊座入りをすると、新月の支度が静かに整っていきます。

新月の星読み鑑定書のお知らせ、願い事ワークのプレゼントも公式LINEで準備ができ次第お届けいたします。

(フォローよろしくお願いします)




今日のタロットメッセージ


今日のタロットメッセージです。3つの中から1枚お選びください。


A.ワンドの3 :新しい風

手放せずにいた夢に、新しい風が吹き込んでいます。

進むためのヒントや後押しが届き、あなたの行く道は明るく開かれています。



A.ワンドの6 :未来への一歩

変化の波があなたを次の場所へ運んでいます。

期待や不安にとらわれず、仲間の支え、自分の経験やスキルを大事に、ずっと胸にあった願いに挑んでください。

あなたの物語が、ここから新たに開きます。



A.ペンタクルの9 : ひかりの扉

誰かのために尽くしてきた力が実を結び、あなたの世界がゆっくりと満たされていく時です。気づけば、やさしい流れがあなたを包み込み、幸せが巡り始めています。

その温かさを、どうかそのまま受け取ってください。



---------------------------- ---------------------------- ----------------------------

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

本日・明日は、東京交通会館で鑑定です。幸せ呼ぶ占いマリフォーチュン/占い師 星理葉(せりは)。ご予約お待ちしています🌟


あたたかな海を越えて

我が娘ことりちゃん、無事に療育センターを卒園し、特別支援学校の新1年生になりました✨️​

卒園式は、3月19日、ちょうど魚座の新月の日でした。

​

なんと、式中は親と子と離れて座るのです。

この日のために、3月に入ってから何回も何回も先生達と練習してきた子供達。​

「卒園生入場」のアナウンスで先生の誘導で会場に入ってきただけで、もう保護者席は涙うるうるでした。

​

名前を呼ばれて台の上まで歩いて行って、卒業証書がわりの卒園アルバムを受け取る。

​

入園した時にはとても想像できなかった姿でした。

​

特性があっても、発達がゆっくりでも、練習と工夫と環境調整でできることは確実に増えていく。

日々成長しているんですねぇ。​​クラスの担任の先生方、


補助で入ってくれた先生方、


園長先生、


給食を作ってくれた栄養士さん、


通園バスの運転手さん達。


たくさんの方にお世話になりました。


どの先生からも


「卒園してもずっと応援していますよ」というメッセージがありました。

​

私とことりちゃんは、途中入園だったので半年間の通園。


他の子に比べたら短いけれど、しっかり成長が感じられて、


何よりことりちゃんが新しい世界に出会って、楽しく過ごせた半年間でした。​

他のおうちは自家用車で帰るので、帰りの通園バスには私とことりちゃんだけ。

​

先生達と、卒園生、そのママ&パパ、みんなで私とことりちゃんの乗るバスに手を振ってくれました。


その光景が、まさに魚座の象徴する

「優しくあたたかな海」という感じで、


内側で感情がうねるような


まるごと包まれているような


そんな感覚が忘れられません。


思い出しながらこれを書いているだけで、涙があふれてきます。

​

療育センターのママ達は私にとっての初めてのママ友!


「小学校が落ち着いたら、また集まろうね!」


と約束しています。



「カラオケ行こうね!」という約束もしています。


こはる本気にしてますからね!​5月くらいには学校にも放課後デイにも慣れて落ち着くかな?


その頃に連絡しちゃいますよ~​


✺⋆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴⋆✺​


魚座の「魚」とは、


愛の女神アフロディテと


その息子エロスが変化した姿。


怪物から逃れようと川に入り、


すばやく泳ぐために魚に姿を変え、


決してはぐれないように


お互いをしっかり紐でつないでいます。


絆は途切れない。​



✺⋆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴⋆✺​


さて、あたたかな海を越えて、ことりちゃんは新しい冒険の真っ最中です。



まだ発語が無いので本人から直接は聞けませんが、


連絡帳によれば、校舎を探検したり、先生の手作りおもちゃで遊んだり、トイレにチャレンジしたりと、着々と冒険の範囲を広げているようです・・・!!



私も負けてはいられません。ことりちゃんの冒険中、これまでできなかったことや一旦手を止めていたことなど


母も新しい冒険しちゃう!!​​あたたかな海に包まれながら


それぞれに始まる新しい冒険。 ​


みなさんは今、


どんな一歩を踏み出そうとしていますか? ​ 

🌗 山羊座下弦の月|繋がるバトン。あなたの発見が、世界を動かす知恵になる
今日、山羊座で下弦の月を迎えました。

月が欠けていくこの時期は、新月に向けて不要なものを手放し、内面を整理する大切なタイミングです。


今回の下弦の月が位置するのは、山羊座21度。この場所のサビアンシンボルは

「リレー競走」です。

これは「仲間と助け合いながら、自分の長所を活かして社会に貢献していく」という、とても活気あるメッセージ。一人で抱え込むのではなく、自分の持っている「知恵」というバトンを、次の誰かへと繋いでいく流れの中に私たちはいます。



 心のブレーキと、魂が目指す場所


ですが、今の星の配置(活動宮のTスクエア)を見ると、私たちの心の中では少し葛藤が起きているかもしれません。



5ハウスにある山羊座の月は、本来「楽しむ場」にいるはずなのに、「ちゃんとした文章で書かなきゃ」「役に立つ専門的なことを言わなきゃ」と、自分にプレッシャーをかけてしまいがちです。

それと向き合う

11ハウスの蟹座木星も、周りと自分を比べて「あの人はあんなに専門的」「心に届く文章を書いている」と気後れして、「私なんかが感じたことなんてシェアできない……」と、せっかくの感性を閉じ込めてしまっているようです。

そんな私たちの迷いを断ち切るのが、

9ハウスのハウスカスプに重なる牡羊座の太陽です。

9ハウスは「探求とシェア」のステージ。その入り口に立つ牡羊座の太陽は、魂が輝くポイントを真っ直ぐに指し示しています。牡羊座の太陽は、周りがどうあるかは関係ありません。

「あなたが純粋に、素直に感じたままを発信する」。それこそが、今この瞬間に求められていることなのです。

 あなただけの「発見」こそが、輝く感性


占星術を勉強していると、「どこにも書いていないけれど、実はこういうことじゃないか?」と自分なりの発見をすることがあるはずです。

客観的に人を見る中で気づいたその直感こそが、あなただけの「らしさ」であり、輝く感性そのものです。


それなのに、周りの目を気にして「こんなことを発信してもいいのだろうか」と躊躇してしまうのは、あまりにももったいないことです。


 勇気を出して、自分の世界をシェアしてみませんか?


ここは、誰かと比べて優劣を競う場ではありません。「わかる!」「そういえばそんなこともあるよね」と、発見を共に楽しみ、安心して心を開ける場所です。

教科書通りでなくても、完璧でなくてもいい。あなたが自分のために綴った言葉は、リレーのバトンのように、巡り巡って必ず誰かのための光になります。


不安を断ち切り、アウトプットを始めてみませんか?


「一歩踏み出せ!」という活動宮のTスクエアの強いエネルギーを味方につけて、あなたの知識を血肉に変え、世界を広げていきましょう。

しっかり守られたこの場所で、あなたの才能を思いっきり発揮してくださいね。



月乙女座の養分を吸い上げろ

月乙女座は、気づく月


場の空気、言葉の裏側、ちょっとしたズレ——


「なんか気になる」が、人よりちょっと多い


勘がいいのかと思って生きてきたけど、もしかしたらそれ、月乙女座がそうさせてるのかもしれない


でも、気づいていても、言わないことがある


「ここ、なんか違うな」と思っても——嫌われたくないから

角を立てたくないから


大したことじゃないし、まあいいか、って


そうやって気づきを、そっとしまい込む(太陽天秤座、あるある。)


バランスを取ることは大切だけど、せっかく持っている月乙女座の感度が、活かされないまま眠っているとしたら、もったいない


その繊細さを持って生まれてきたのには、きっと理由がある


「なんか気になる」を、もう少しだけ大切に扱ってみる


それだけで、月乙女座の養分がじわっと動き出す🌙

月スイングバイと木星リターン

──宇宙が教えてくれる「加速のしかた」


アルテミス2号が、月の引力を利用したスイングバイを終え、

地球へ帰還する軌道に入った。


スイングバイとは、

惑星や衛星の重力を借りて、燃料をほとんど使わずに

速度や方向を変える航法のことらしい。


自分の力で進むのではなく、

「すでにある流れ」に乗る。


この話を見て、ふと思った。

これ、ジュピターリターン(木星回帰)に似ている。


ジュピターリターンは、約12年ごとに訪れる節目。

人生のスケールが広がり、次のステージへ進むタイミングと言われている。


でも実際に起きるのは、

「頑張ったから加速する」というよりも、

・流れが変わる

・選択肢が増える

・気づいたら別の方向に進んでいる

そんな変化だ。


探査機も同じで、

月の近くを通るとき、

ほんの少し軌道を調整するだけで、

その後の進み方が大きく変わる。


そして、自力では届かない場所まで運ばれていく。

人生もきっと同じで、

大事なのは

どれだけ頑張るかではなく、

どの流れに乗るか。

今回の空は、それを強く示している。

打ち上げ時、そして明日下弦の月。


活動宮のTスクエア。


圧がかかり、動かされる配置。


でもそれは不安定さではなく、

推進力だ。


さらに、火星が牡羊座に入る。

エンジンは最大出力。


ただし、進む方向は自分で決めなければならない。


ここで面白いのが、今回のクルー構成だ。

地・風・水は揃っているのに、火がない。


しかも固定宮。


動じない、ブレない、耐える。


外側はこれでもかというほど動いているのに、

内側は驚くほど静かだ。


加速するための条件は、

意外にもシンプルなのかもしれない。


流れに乗ること。

そして、軌道を保つこと。


アルテミス計画の探査機がそうであるように、

遠くへ行くものほど、

すべてを自力では進んでいない。

加速するときほど、

人は安定を必要とするのかもしれない。


つづく


更新ご無沙汰してます

アルテミスⅡのボーディングパスで

ちょっと月まで行ってました。

名前は月へ、魂はケネディ宇宙センターへ。

……そして、とんでもないマイルが付いていた。(地球20周ちょいらしい)

動かす事で見えてくる何かがありそうな山羊座下弦の月

 明日は山羊座下弦の月です。

 8ハウス終わりに太陽はいますが、火星が牡羊座に入るこのタイミングは、いつも以上に動くという事が大きく作用しそうです。

 先日の投稿で書いたのですが、私の場合には『先祖』というキーワードが出てきましたが、そこに限定せずもっと広くみると、

 集めたものを放出すると、結果大きくなって返ってくる。

 ぎゅっとするとそう見えます。

 下弦の月は手放しという表現をよく目にしますが、それは既に終わってるのに自分がなかなか手を放せなかったものを放出するのにもいいタイミングなんだと思います。

 ただ山羊座ですから、感情というよりも土っ気のある事なんじゃないでしょうか。

 そしてそれに手を貸すのが牡羊座の惑星達で、とくに牡羊座に移動したばかりの火星です。 

 ごちゃごちゃ考える時間があるくらいならやってしまえ!

 

 失敗しようが、自分の思う結果にならなくてもokで、それをしたからこそ

 やーめた!とけりをつけられたり、行動したからこそ次が見える。

 これはよく言われる事で、当たり前のことですが、それが顕著になりやすいタイミングなんだと思います。

 何か迷ったり躊躇してるものがある方こそ、サイクルを上手に使っていきたいものですし、そうなるかなあ?というよりも、自分でそう決めるとそうなります。

 ✴︎さいごに✴︎

 私自身はなぜか、今のタイミングでは、自分の行動を抑えている自分の考え方の癖みたいなものが出てきました。

 私が過去に見ていただいた方々から大体共通して言われていた人目を気にしてる事だったり、『こうしたい』よりも『こうした方がいい』というやり方。

 知っていたつもりでも腑に落ちていないとはこの事で、また一歩、

 え?そんな単純なことだったわけ?!

 と体感にきたんです。

 その行動とは、ちょっとした事だったのですが、『こうしたい』とふと思った事に対して、『いやいや変な奴だなあと思われたら嫌だからやめておこう』って出てきた思考が、はっきり見えたのです。(誰もみてねーわ!とひとりツッこむ笑)

 これは今朝の日常の些細な行動の話しです。

 私達は、行動というと大きな事に目を向けがちで、その時はえいっと勇気を出して一発行動してみるのはよくあると思いますが、続かないってありませんか?

 生活の中では、大きな勇気を出すところばかりではありませんから、実は日常の細いところこそ重要で、日常のちょっとした事にその人の癖が出ます。

 日常の些細な事を変えていくというのが、今回の6ハウスの冥王星であり、結果それが社会の中での自分の変化に繋がる10ハウスの天王星かもしれません。

天王星は今、牡牛座終わりにいますから、それまでの社会的な自分というなんらかの癖の解放とも言えそうです。

 日常の些細な事にを向けていなかった方は、是非ほんの些細なことにも目を向けてみてください。そのちょっとした違いも自分の楽しさや発見にも繋がるのがわかります。

天秤座が「いい人」をやめようとしている話

「いい人、控えます。」

ずっと、誰にも嫌われたくないと思って生きてきました。

嫌かなと思うことは人に頼まず、

自分でこっそり処理して。

気づけば自己犠牲と取られるようなことを

たくさんしてきました。

天秤座らしいといえばらしいのですが、正直、少し疲れてしまって。

それで最近、決めたことがあります。


「いい人」を控えること。


やめるのは、多分無理です。

それが正直なところ。

でも、少し手を緩めることならできるかもしれない。

そう思って。



実は私、自己肯定感が高そうに見られることが多いのですが、

案外そうでもなくて。

自分を大切にすることが、あまり得意ではありません。

なのに人には、

「自分のことを認めてあげて」

「もっと大事にして」と、わりと平気で言えてしまう。


……全然できていないのに。


この矛盾に気づいたとき、

少し恥ずかしくなりました。

と同時に、そろそろ自分にも同じことをしてあげてもいいんじゃないか。

そう思ったんです。


そこで頼りにしたいのが、

月星座の乙女座です。


乙女座は、丁寧に、着実に積み上げていく力を持っています。



一度に全部変えなくていい。

できることから、少しずつ。

そのやり方が、乙女座の月には合っているように感じます。

嫌なことは、断る。

人の顔色をうかがうために、大事な自分が傷つくことをやめる。

自分を守ることを、後回しにしない。

まずはそこから始めてみようと思います。


「自分を大切に」という言葉は、

誰かに言うより、自分に言う方がずっと難しい。


それでも、少しずつ。

源氏物語の女君と星座☆紫上(続)

源氏物語の女君の星座は?を想像するシリーズです🌟

今回はこちらの続き。『源氏物語の女君と星座 ⑤紫の上』


紫上・・・月星座 獅子座(支配星:太陽)


紫上は源氏物語の主人公なので✨

ちょっと深堀りしたいなあと。

月星座を獅子座に見立てたので、そのあたりについてのお話。


前の記事で・・・

紫上は【太陽蟹座×月獅子座】

平安時代の女性は太陽を生きていて、

紫式部も太陽を生きる女性たちを描いたけれど、主人公の紫上だけは、月を生きるしかなかった女性として存在感を出したかったのでは。

女性性としての月を強調しようとしたのでは、と書きました。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


《太陽を生きる女性》を描いた源氏物語。


唯一、月を生きるしかなかった女性として描かれた主人公 紫上。

そのあたり、頭でまとまってきたので、続きを書いてみることにしました🌟


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


平安時代の女性は、太陽を生きていた。


女性主体の社会構造。婿取婚で家の主導権は女性側、子育ても女性側の家で、女性の実家が政治のエネルギー源。

恋愛も、女性に選択権がある。

宮中には、磨き上げられた知性と感性でつくられる女性のサロン文化。


そして何よりも、

自らのオリジナルな光を放つ女性たち。


自己の確立。

命の充実。

そこを描いているからこそ、源氏物語は生き生きしているし、どの女性も独自の魅力を持っている。

だから、思わず、星座を当てはめたくなるのです(´艸`*)


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


太陽を生きる女性たちの中で、主人公を目立たせるには、月を生きる女性として描いてみよう。紫式部はそう思ったのではないかな。

月を生きる、というよりも、月を生きるしかなかった女性として。

じゃあ、


月を生きるって?


そこで、思い出したのが、マドモアゼル愛先生の《月の欠損理論》。


「月は人の欠損をあらわす」   by マドモアゼル愛


月星座の特徴は、自分の欠損、自分にはないものをあらわしている。

だから、月星座の特徴を生きようとすると苦しくなる。

早くその自分に気づいて本当の人生を歩んでいこう。

こうした考え方だそうです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


月は、幼少期の自分をあらわす天体。

紫上は、月星座獅子座(私の独断!)。


とても活発で、子どもらしい子どもだった紫上。

すずめの子を竹かごの中に入れて育てていたところを、他の子が逃がしてしまい、腹を立てて泣き叫んだというエピソード。

10歳にもなるのに、まだ子どもじみている紫上を見て、嘆く祖母。

10歳なら、月期を過ぎて、水星期。だけど、まだまだ月期のまま、獅子座を生きている女の子です。


もしかしたらそこには、早くに母親に先立たれたさみしさから、獅子座として周りを照らす太陽のように生きよう。

それが自分は得意だから。

周りもそんな元気な自分を望んでいるから。

獅子座として生きて、おばあちゃんを安心させなきゃ。

そう思ったのかもしれません。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


それから、源氏の君に育てられ、妻となる。

源氏の君の最愛の妻。

最も安心できる女性。

源氏の君に、理想の女性として育てられた紫上。

その意味でも、月(女性性)を生きるしかなかった女性。


身勝手な源氏の君の態度に、嫉妬心や感情を出すと、嫉妬は見苦しいものだよといさめられる紫上のエピソードも描かれていますね。

人生を楽しんでいる輝く女性であれと、獅子座の月を生きるように押し付けられているようにも思えます。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


月獅子座の欠損:

女王様のようだとほめられたい。


育ちが良くて、素晴らしい人生を楽しんでいる、キラキラ輝いてる人だと思われたい。


自分自身の考えや決断や人生の楽しみは何かという手ごたえがないまま、  私は幸せというふりをしなきゃいけない。

                 ※参考:マドモアゼル愛 YouTube動画


これって、そのまま紫上のような気がします。

高貴な位の女三宮を、源氏の君が正妻として迎え入れる時にも、幼い時に後見のない孤児だった自身と比べてしまい、自分の行く末を不安に思う紫上。

だけれど、源氏の君によって、嫉妬もしない明るくふるまう理想の女性として育てられているので、愚痴一つ言わず、かいがいしく世話をするわけです。

さみしくて夜じゅう流した涙も、源氏の君には見せないように気づかった。


月を生きるしかなかった

けれど、

月を生きることはできなかった紫上。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


愛する人を心から愛して、

愛する人が愛する者たちを、自分も心から大切に守り育て、

周りの人たちからも慕われ続けた。



月獅子座を生きるしかなくて、

月を生きようと頑張って、

それでも

月を生きることはできなかった。

実は、太陽蟹座として自分の光を生きていた紫上です🌟


てんびん座満月 静かに育てていくもの

4月2日はてんびん座満月でしたね。

今回もタロットカードを展開してみました。

…*…*…*…*…*…*…*…*…*…


春分から引き続きスピード感ある、ぐんぐん前に進んでいくような流れが続いています。


そんななかで、近道や効率に目が向くこともあるかもしれません。


今までのやりかたにどこか物足りなさやマンネリのような感覚を感じて、


ちょっと投げ出したくなることもあるかもしれません。



そんな中でも大切にしたいのは、


すぐに結果を出そうとしすぎないこと。


人との関わり。


ひとりで頑張らないことです。



「すでにあるもの」や


「これまで積み重ねてきたこと」に目を向け、


少し変化させる


いいタイミングでもあります。



今まで経験したことのない体験や


ワクワクする作品との出会いが、


新たな可能性を与えてくれるかもしれません。



大きく方向転換したり、


すべてのやり方を


大きく変えなくても大丈夫です。



今あるものを大切にしながら、


新しい感覚にもそっと触れていく。



そんなバランスが心地よい満月の時間になりそうです。



…*…*…*…*…*…*…*…*…*…


展開されたカードは


・ペンタクル8(逆位置)


・ペンタクルエース


ジャンプカード


・ペイジ3


・カップ4


(春分カード  ソードナイト)


でした。




読んでいただきありがとうございます。


おだやかな満月をお過ごしください。


13時6分『YouTube毎日星読みラジオ』さん

今朝の『YouTube 毎日星読みラジオ』

聴かれましたか?

今日の13時6分、

天秤座の月と牡羊座のカイロンが

オポジション(180度)の角度になることにより

「誰かのちょっとした言葉や出来事をきっかけに、

過去の記憶や不安が顔を出す」ことが

起こりやすいそうなんです。


さてさて、ここからが本題です。

私が生まれた日(ネイタル)も、

「月」と「カイロン」が180度でした。

(かなり専門的な話になりますが「ICに乗っている月」 と「MCに乗っているカイロン」と「ASCに乗っている水星」が、バッチバチに刺激しあっている時に生まれました。←何言ってるのか全然分からなくて大丈夫です。軽くスルーしちゃってください。)


昨年から、毎日のように

「韓国スターの誕生日を星占いで見てみる」

という記事を書いています。


韓国スターの

ホロスコープを眺めていると、

過去出演した作品や

過去のインタビューが、

ブワーッと思い出されて

記憶の断片が、

パシッパシッパシッと、

組み合わさって

「これ書こう!」と決まるんです。


いわゆる「占い」って感じではなくて。


データとデータが

ビュンッと飛んで来て、

空中でピタッと組み合わさる感じなので

「未来を当てる」という意図もないし

「何かに役立てる」というつもりもない。

「それって誰得?」

いやいや〜、誰の役にも立ってないでしょう。

でも、勝手に飛んでくるんだから

しょうがないよね、、、ってな感じです。


結論のない話で申し訳ないですが、、、

「ちょっとしたきっかけがあると、

過去の記憶が出てくる」

という感覚を説明したくて。


今日の13時6分は

「何かがビュンッと飛んで来て、

過去と現在がピタッと組み合わさる」

そんな星のパワーが、

この世の中に、飛び交うのかな。


考えるだけで

ちょっとワクワクします♪

均衡の手前 私における天秤座満月

均衡の

手前に蠢く

なにものか





 生まるる前か

出る時待ちか

2026/4/2の満月を自分の出生図と重ねて読んだ内容をもとに、生成AIで画像を作り、自詠の和歌と合わせました。

トランジットだと、10ハウス牡羊座ステリウムになっている太陽や土星や海王星やetcの、外に出したい、出たい、エネルギーと、4ハウスで一身に受け取る天秤座月の葛藤。そこに助け船を出すような、12ハウス蟹座木星と9ハウス魚座水星のトラインが一際優しく感じる今日の満月。

私はネイタル5ハウス、創造や楽しみのお部屋で迎えました。



あなたは何ハウスで迎えましたか?

🌕天秤座満月:宿命の痛みは「聖なる計画」へと昇華される
本日、天秤座で満月を迎えました。

今回の満月は、サビアンシンボルでいうと

天秤座13度「しゃぼん玉をふくらませている子供たち」という場所で起こります。これは、純粋な好奇心から次々と新しいアイデアをカタチにし、空へと放っていくような、軽やかで創造的なエネルギーに満ちた度数です。

しかし、今回のホロスコープを読み解くと、その軽やかさの裏側には、とても深い

「魂の変容」の物語が隠されていることに気づかされます。

 ✧ 「馴染めない」という孤独が、光に変わる時


スピリチュアルな道を歩む方の多くは、かつて社会の中で「どこか馴染めない」という孤独感や、周囲との軋轢に心を痛めた経験があるかもしれません。


今回の満月は、ホロスコープの基盤である「4ハウス」で起こります。そして、他の天体たちが社会的な成功や公的な自分を表す「上半分」に集まる中、月だけがポツンとプライベートな「下半分」に位置する

「シングルトン(バケット型)」という形をとっています。

これは、あなたの心の奥底にある

「個人的な体験」や「過去の痛み」こそが、社会全体を動かすための強力なエネルギー源(バケツの取っ手)になることを告げているのです。

かつての孤独さえも、すべては「聖なる計画」の一部でした。その繊細な感性があったからこそ、あなたは今、誰にも真似できない「魂の言葉」を紡ぐことができるのです。


 ✧ 理想を現実へ落とし込む、宇宙の叡智


空の頂点(MC)では、現実を司る

土星と、目に見えない理想を司る海王星が重なり合っています。

「ただの夢」で終わらせるのではなく、あなたの持つ占星術やタロットといった智恵を使い、具体的に誰かの「道しるべ」として形にしていく時期が来ています。


あなたが自らの経験を通して語る言葉は、暗闇を歩く誰かにとっての光となります。あなたが相手の心に寄り添い、真実を突くアドバイスを届けるとき、その人は人生の舵を大きく切ることでしょう。その瞬間、あなたもまた確信するはずです。


「こここそが、私の魂が輝ける居場所なのだ」と。

 ✧ 愛の循環、そして新しい世界へ


12ハウスにある蟹座の木星が、あなたの見えない場所から大きな愛でバックアップしてくれています。自分自身を深く愛し、慈しむことができるからこそ、枯れることのない愛を他者へと注ぐことができるのです。


天秤座の月光は、あなたに「高い視点から世界を俯瞰する力」を与えてくれています。


心に浮かぶ直感や、しゃぼん玉のような瑞々しいアイデアを、ためらわずに言葉にしてみてください。宇宙は常にあなたの背中を押し、その言葉が必要な人の元へ届くよう手配してくれています。


この社会の中で、あなたにしか果たせない「光の役割」を、今日ここから始めていきましょう。



天秤座満月の意図で引いたカードが示した大きなタイミング!

 明日は天秤座満月を迎えますが、今回はふとカードを出してみたところ…

 あれ?結構重要なお知らせが来てるかも?と感じたのでシェアします。

 ✴︎✴︎✴︎では…⬇️

✴︎本当の自己に目覚めるタイミングが来ている✴︎

 本当の自己に目覚める切り替えの時がきています。今までの地球での眠りの体験から目覚め、そして自分を生きようと決意した時には、まず自分自身を主張していくプロセスに入ったかもしれません。ただ本当の自分を生きるとは、ありのままいる、ありのままでよかったんだ…と気づいていくこと。その深まりと共に、この世界に貴方本来の音を響かせ、奏でる事ができます。キーポイントはどんなに自分に不都合な真実であっても、受け入れて自分自身に正直で居続けること

 この1枚目のカードはタロットで言うと、大アルカナの11番目にあたります。大アルカナですからステージの変化。

 タロットの11番目は、自己想起のポイントだと松村潔氏の何かで見た事を思い出します。それまで感情に翻弄されていた私達が、その二極化の動きから一歩出ていくポイントに立つ事。

 ちなみにこのカードは飛び出して来たものです。

 2枚目はフツーに引いていますが、13という数字がまさに天秤座満月の度数で、驚いたのですが、やはり何かの突き破りに意識を向けて行動していく事で、ピンクのカードが示すタイミングを創って行けるのかもしれません。

 ✴︎さいごに✴︎ 

 今日カードを引いたのは、満月時のホロスコープがヒントになったからです。

 それは、

 過去自分がやってきたことや、好きだった事が、角度を変えれば何か新しい発見に繋がる

 と受け取ったからです。

 それが思っていたカタチではなかったのですが、結果上記のメッセージをもたらす事になりました。

 このメッセージが響く方は、是非意識してみてください。また、個人的にカードのここが気になるというポイントがあるなら、それは自分にとってお知らせです。

 そのままでもいいし、そこからホロスコープやサインなどに関連付けてリーディングするもの面白い!

 だって見てくださる方にとって、この投稿そのものが鏡という天秤座の役目です。

 是非是非素敵な時をお過ごしください🌈