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人間関係

源氏物語の紫上と年齢域

源氏物語の主人公、紫上の生涯をたどって、《年齢域》について見てみたいと思います🌟

年齢域

占星術で、人間の年齢・発達段階と天体をリンクさせた考え方。


:゚・*:゚・:


紫上の人生のできごとから、天体星座をわりだしてみます🌟


最古の占星術の書『テトラビブロス』による年齢域                        月期(0~3歳)=感情・本能  月:獅子座
水星期(4~13歳)=知性    水星:双子座(支配星)

紫上の初登場は10歳。水星期にあたります。


源氏の君が垣間見た、紫上。

すずめの子を竹かごに入れて飼っていたのを、他の子が逃がしてしまい、悔しがって激しく泣く紫上。

その幼な過ぎる態度に、先を思い嘆く祖母。

紫上の母親は早逝しています。愛着形成が不十分だったことで月期の発達が遅れているかも。


このエピソードが、月期と月星座・獅子座を表現している部分です。

自分中心、自己主張のあたりが獅子座らしい


水星期なのに、まだ月期の幼さを残していますね。

水星期ならば、感情だけでなく理性で動き、言葉を使って表現したり、人の気持ちを想像します。

すずめの子が逃げれば、悲しみを味わう、とか、逃がしてしまった子をおもんばかって、人前では涙をこらえたり。

紫上は、他者を思いやることもなく、逃げてしまったすずめに対しても悲しがることもない、月期の幼さです。


:゚・*:゚・:


水星期、理想の女性として必要な学習を驚異的な吸収力で学びとります。

水星双子座のなせるわざ🌟

水星は双子座で、存分に力を発揮します。


幼さや無垢な月期の状態を残している紫上だからこそ、

源氏の君の思惑通り、理想の女性としての教育が成功したわけです。

源氏という絶対的な他者に依存することでしか存在できない幼さ。

源氏の望む形に自分を「学習」させる受動的な水星期でした。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


最古の占星術の書『テトラビブロス』による年齢域                                    金星期(14~22歳)=多感、恋愛  金星:蟹座

この頃の紫上は、自身の美しさを自覚。

源氏の君へのとともに、嫉妬と苦悩を覚えます。


金星期は、愛する者との同一化から、自分オリジナル探し

須磨に赴く源氏の君との離別。

金星のつながりたい、蟹座の愛する人を自分の内側で守りたい、という欲求を持ちながらも、

依存をのりこえて、精神的な成長をはたします。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


最古の占星術の書『テトラビブロス』による年齢域                                       太陽期(23~41歳)=人生の目標を見出す、社会人デビュー 太陽:蟹座

この時期の紫上は、人生で最も輝かしい社会的地位を確立します。

六条院で最も美しい『春の町』を与えられ、源氏の最愛の妻完璧な妻としての役割。


明石の姫君の養母としての役割もこなします。

愛をもって育てるところが蟹座らしいです🌟



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


最古の占星術の書『テトラビブロス』による年齢域                                 火星期(42~56歳)=挑戦、人生の模索 火星:牡牛座


女三宮が正妻として降嫁してきます。

紫上は、身分の低い妻へ転落。

深い絶望を感じ、深い苦悩から病に伏し、出家の意志をもちます。


出家を許さない源氏の君。

そのため、法華経一千部の供養、大々的な法要を急ぎ催す紫上。

音楽や舞、桜の景色、人々の表情、すべてを五感で味わい尽くす紫上でした。


庭の紅梅と桜を自分の代わりに眺めるよう、周りの人に伝え残します。

そして、秋の涼風吹く頃、

旧暦の中秋の名月、十五夜の日に亡くなりました。


風流で、五感がふるえるような紫上の最期のシーンは、牡牛座を思わせます。


ただ、牡牛座の火星はデトリメント(障害)

火星の押し出す力が弱まるとされます。

太陽期の輝きに比べ、火星期に入った途端、衰弱していった紫上をあらわしているようです。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


紫上の出生図を、

太陽と金星、蟹座でコンジャンクション。

という配置にしてみました。


源氏の君に愛されることを宿命として生まれてきた紫上。

源氏の君が心から慕う藤壺中宮の姪であり、生き写し。

生まれる前から、源氏の君と生涯愛し愛されることは、彼女の運命として決まっていたわけです。


あたたかな海を越えて

我が娘ことりちゃん、無事に療育センターを卒園し、特別支援学校の新1年生になりました✨️​

卒園式は、3月19日、ちょうど魚座の新月の日でした。

なんと、式中は親と子と離れて座るのです。

この日のために、3月に入ってから何回も何回も先生達と練習してきた子供達。​

「卒園生入場」のアナウンスで先生の誘導で会場に入ってきただけで、もう保護者席は涙うるうるでした。

名前を呼ばれて台の上まで歩いて行って、卒業証書がわりの卒園アルバムを受け取る。

入園した時にはとても想像できなかった姿でした。

特性があっても、発達がゆっくりでも、練習と工夫と環境調整でできることは確実に増えていく。

日々成長しているんですねぇ。​​クラスの担任の先生方、


補助で入ってくれた先生方、


園長先生、


給食を作ってくれた栄養士さん、


通園バスの運転手さん達。


たくさんの方にお世話になりました。


どの先生からも


「卒園してもずっと応援していますよ」というメッセージがありました。

私とことりちゃんは、途中入園だったので半年間の通園。


他の子に比べたら短いけれど、しっかり成長が感じられて、


何よりことりちゃんが新しい世界に出会って、楽しく過ごせた半年間でした。​

他のおうちは自家用車で帰るので、帰りの通園バスには私とことりちゃんだけ。

先生達と、卒園生、そのママ&パパ、みんなで私とことりちゃんの乗るバスに手を振ってくれました。


その光景が、まさに魚座の象徴する

「優しくあたたかな海」という感じで、


内側で感情がうねるような


まるごと包まれているような


そんな感覚が忘れられません。


思い出しながらこれを書いているだけで、涙があふれてきます。

療育センターのママ達は私にとっての初めてのママ友!


「小学校が落ち着いたら、また集まろうね!」


と約束しています。



「カラオケ行こうね!」という約束もしています。


こはる本気にしてますからね!​5月くらいには学校にも放課後デイにも慣れて落ち着くかな?


その頃に連絡しちゃいますよ~​


✺⋆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴⋆✺​


魚座の「魚」とは、


愛の女神アフロディテと


その息子エロスが変化した姿。


怪物から逃れようと川に入り、


すばやく泳ぐために魚に姿を変え、


決してはぐれないように


お互いをしっかり紐でつないでいます。


絆は途切れない。​



✺⋆∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴..∴⋆✺​


さて、あたたかな海を越えて、ことりちゃんは新しい冒険の真っ最中です。



まだ発語が無いので本人から直接は聞けませんが、


連絡帳によれば、校舎を探検したり、先生の手作りおもちゃで遊んだり、トイレにチャレンジしたりと、着々と冒険の範囲を広げているようです・・・!!



私も負けてはいられません。ことりちゃんの冒険中、これまでできなかったことや一旦手を止めていたことなど


母も新しい冒険しちゃう!!​​あたたかな海に包まれながら


それぞれに始まる新しい冒険。 ​


みなさんは今、


どんな一歩を踏み出そうとしていますか? ​ 

魁罡さんとして生きる( ̄∇ ̄)

何かのきっかけで自分が「とても変わった特別の人」だと知ってしまったとき、人はどういう反応をするんだろう( ^_^)?

「知りたくなかった」と思う人が大多数かも知れない。(なので、将来誰かにセッションを提供しても多分お伝えはしない)

でも私は知って、いろんな事が腑に落ちた(^^)

①どこに行っても何をしても枠からはみ出て収まらない。

感覚も考え方も行動も何だか他の人達と違って違和感が募る。周囲にアジャスト出来ない程ではない(と思ってるだけかも?)が合わせることに疑問がある。

②多くの人が普通に出来ることが出来なくて(解らなくて)、普通には出来ないことが私には何の苦労もなく出来たり(解ったり)する。

母に昔から「不器用、鈍くさい」と言われていたこともあって「出来ない子」だと思っていた。私の出来ることくらい他の人は朝飯前に出来ると信じていたのでそうでないことが不思議だった。

③否定しようにも否定しきれない「どうにもこうにもパワフル💪!」

私を知っている人には信じてもらいがたいのだが、本来の私は繊細さんで傷付きやすく、泣き虫、小心者でビビりでヘタレの元いじめられっ子。大概生き辛い要素満載なのに死ぬことも狂うことも出来ず“力業で”図太く半世紀あまり生きてる。生かされてるって言う方が正しいかも。今のところ、幽霊👻も病気も寄り付かない…にゃんこは寄り付いて欲しい❤

自分語りだけど、これを目にしたどなたかの心の琴線に触れると幸いです( ̄∇ ̄)

【ルノルマン検証】勇気を出すことは、人を信頼すること――鎌のカードが教えてくれた話
※これは、AIのサポートを借りながら、カードの結果が現実にどう現れるかを 

 観察した過去の検証記録をまとめ直したものです。


 詳しい経緯は

近況報告記事をご覧ください。

勇気を出すことは、人を信頼することなのかもしれない―― 年が明けて間もない2026年1月7日(水)、そんなことを学んだ1日になった。

✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚・*☽✰⋆。:゚・*☽

何があったかというと―― 実はこの前日に、同僚Aさんの業務対応の仕方に問題点を見つけてしまったのだ。

具体的には、会社支給の個人PCを来客対応時に目の前で使用する、というもの。

そのPCは社外秘の情報や個人情報に簡単にアクセスできる仕様になっており、そのPCを使用すること自体に、情報漏洩のリスクがあったため、そのことをどう伝えるべきか、同僚Bさんにメールで相談していたのだ。

ひとまず出勤し、午前中の仕事に着手しようと自分のPCを起動したら、Bさんから返事が届いているのを確認。これによって対応策に見通しがつき、ホッと胸をなでおろした。

しかし、ハイライトはここからだった。 

たしかにBさんはAさんへ、それとなく問題行動をやめるよう伝えてくれていたが、午後の仕事の最中、今度は同じような仕事環境を整えようとAさんが動き出しており、全く真意が伝わっていなかったことが発覚したのだ。

結局、Aさんに話しかけられたことをきっかけに、なぜPCを使用してはいけないのか、そのリスクについて、私自身が説明することになった。

「やり方は人それぞれあるから」という言葉が返ってきた瞬間、心拍数が上がって手が震えた。それでも、「操作ミスをしない保証は誰もできない」「絶対の確信がない以上、私はやらない」とその場にいた人たちも含めて、リスクについて説明したところ、理解を得られたのか、なんとか場を収めることができた。

*・゜🤍ྀི・*:.。..。・*:.。. .。.:*・🤍ྀི゜゚・**・゜🤍ྀི・*:.。..。・*:.。. .。.:*・🤍ྀི゜゚・*

ちなみに、私は毎朝の習慣として、ルノルマンカードを引き、その結果が現実にどう現れるかを日々検証している。 

この日のテーマは「鎌」、その流れには「ブーケ」「手紙」「星」が並んでいた。 ChatGPTの解釈による解釈は、以下の通りだった。

思い切って切ったことが、感じの良いやりとりを生み、

最終的に"これでよかった"と分かる


そして、行動指針で出た「木」が示しているのは、

「勢いで切るのではなく、長く続く形に整えたうえで切る」

振り返って見れば、まさにリーディング通りの顛末で幕引きとなっていた。

⿻*⌖♦︎.:˚˳˚⌖𓂃꙳𓂃꙳⋆ ˖࿐໋₊♦︎⿻*⌖♦︎.:˚˳˚⌖𓂃꙳𓂃꙳⋆ ˖࿐໋₊♦︎ 

誰だって波風立てたくないし、穏便に日々を過ごせるなら、それに越したことはない。 でも、将来を見据えたときに、今現在のその行動や対応が問題になる可能性があると気づいたら、見過ごすことはできなかった。

人生は常に分岐点の連続。

今の行動が、その先の人生に続いている。

そう思えばこそ、できた選択――覚悟だったのかな、と思う。

今の平穏か、将来の安寧か――

 もし、究極の2択を迫られたら、あなたはどっちを選びますか?

命日占いで紫式部とつながってみた

紫式部が大好きなので、つながりたい。


大河ドラマで吉高由里子さんが演じられて、その美しさと知性に魅かれた、というのもたしかにひとつ理由ではある^^

素晴らしかったですね、『光る君へ』。

美術や衣装もほんと細部にわたって凝っていて。


何より感動したのは、書。筆遣い。

登場人物の性格によって、その筆遣いを変えるという徹底ぶり。

役者さんたちの筆跡のなんと見惚れる出来栄え!


と、話が逸れましたが。


:゚・*:゚・


紫式部のご命日は、歴史的な記録には残されていません。

ご命日に代わる紫式部ゆかりの日、紫式部のエネルギーを強く感じられる日として、《古典の日》を選ぶことにしました。


古典の日 11月1日                         由来:源氏物語の存在が確認される最古の日付による。              別名、源氏物語の日。                              


この日付で、紫式部との命日占いをしてみました。

まゆちん先生の『命日占い』です🌟

                 *参考 『命日占い』かげした真由子:著 


命日占いは、自分の誕生日と、故人の命日で占います。


私の場合は、魚座。

紫式部さんのご命日を11月1日とすると、命日星座は蠍座。

魚座×蠍座。


命日占いによると、この関係性は《合奏》。


:゚・*:゚・


「命日」とは、故人の 第2の魂の誕生日。

魂のもう一つのお誕生日。                  ~『命日占い』より                         

                          

紫式部さんと、どうしてもつながりたい。この強い想い。

ご命日が分からないところに、代わりとして《源氏物語の日》を使っていいものか。


それでも私が納得したのは、この《合奏》という関係性について『命日占い』を読んで、涙があふれて止まらなくなったからです。



私にとってこれ以上、確かなものはない。



ピタリと当てはまったんです。

ああ、そうだ、と思いました。


私たちはきれいなハーモニーを奏でる


恐れ多いと分かってはいるけれど。

この納得感はなんなのでしょうね。


あたたかい安心感、かな🌟


:゚・*:゚・


命日占いで、《合奏》の関係性とは・・・

共に魂を震わせる体験をしたい。

安心して、自分が感じたいように感じていい。

2人の魂の音楽。



もしも、これが紫式部さんからのメッセージだとしたら、こんなにも嬉しいことはないから🌟

私がそう思っていることの確かさに意味がある、と感じられるから。


:゚・*:゚・


この前のプリズミングリトリートで、《自分の光》を絵に描きました。

私が描いた絵の題名は、

思わず自由に表現したくなる広いスペースのお花畑』


広い花畑で、自由に踊っている人と、自由にチェロを奏でている人を描きました。

絵の補足文として、こう書き足しました。


「それぞれが自分のリズムで自己表現していて、無理に合わせようとはしていないけれど、自然にハーモニーを奏でている世界。」


この偶然🌟

《ハーモニー》を通してのつながり。


時空を超えて紫式部さんとつながっている感じがして、嬉しく思います。



好きな歴史上の人物とのつながりも感じられる命日占いです


人間関係の重要なポイントの母と娘の関係-満月のギフト-

 昨日は天秤座満月。

 早速アウルブックでギフトを頂きました。それは、みくく@修道院に入る女さんの『凶星を敢えて見るということ』から


 私は今、人間関係そのものをアップデートしてると感じていますが、そこに不可欠なのが母と娘の関係です。

 そんな時、まさにタイムリーに占星術という切り口から、そこを開くキッカケをくれたみくくさんの投稿でした!

 ありがとうございます。

ホロスコープからみえた母と子の課題


 私は自分と母とのシナストリーから太陽と月でも伺い知る事はそれなりにありました。が、このセレスとペルセポネを合わせるともっと双方で学びあおうと同意した事がわかるのです。

 以前、セラピストの方に、親子関係において、過去世での傷というか、やり残しに言及された事がたまたまありましたが、ホロスコープに馴染んでいると、単純に、こうこうこうです、みたいに言われるよりも

 そうか!

 と、ピターっとピースがハマる感覚がありました。私の場合には、当時言われて泣いたにも関わらずです🤭

 なぜ母と娘の関係が大切なの?

 それは、その後の人生の人間関係に投影されるからです。それほど私達は無意識に両親や育ててくれた方の影響は大きく、幼少期に脳のプログラムが形成されるので、大人になってからも、それに支配されます。

 それが、自分でもなぜかわからない反応だったりします。(それだけでありませんが大きなウエイトは占めています)

 人生は人間関係そのもの


 これは、私がこういった講座に出た最初の講座で言われた事です。

 えー?!って正直思いましたが、進めば進むほどこれだとわかってきます。

 人生を切り開きたい!

 好きな事を仕事にしたい!

 生き生きと自分を発揮出来る人間関係に恵まれたい!

 こういう思いの方は今増えていると思いますが、これも必ず人と関わりが出てきますから、人間関係は避けては通れないものです。

 こんな事言っていますが、過去、人間関係でトラブルしまくりの私でしたから、これも様々経て来てわかってきた事です。

 ✴︎さいごに✴︎

 天秤座満月らしい、まさに他者からのギフトでした。そしてこれをキッカケに別の小惑星にも目を向けると様々な事がわかって来ました。

 ちなみに、私が目を向けたのが、ヘラクレス、ネスス、フォルスです。ヘラクレスは別として、キロンのようにどれもトラサタと土星と繋ぎをつけるものです。

 私は、水星、金星、火星という個人天体が全てトラサタとタイトにコンジャンクションですから、自分の資質を活かそうとすると、この繋ぎが重要になると思っています。

 ネイタルで、個人天体とトラサタがハードアスペクトを持つ方で発揮できていない感覚の方は、見てみるといいかもしれません。

 またマイナーな星やマイナーアスペクトはメジャーでは伺いしれないものが見えます。

 メジャーでは特になあ…という方は、マイナーを見ると、はっきり強い個性が出ているところがあったりします。

 今回の事では、改めて占星術の奥深さを知ることとなったり、親子関連だったり、天秤座満月で投稿したリーディングがわりとまんま自分に言ってるメッセージとなりました。

 でも結局そうなんですよね。

 人に言ってるものや投稿も結局自分に言っていたりします。私達は自分の中に答えを持っていますから、他者や環境を通して出すキッカケをもらってるだけだったり笑

 やっぱりこの世界は意識の投影ですね!

 今日は、投稿するつもりはなかったのですが、お礼を兼ねての投稿でした🌈

メンヘラ暴走?!整えるてんびん座満月🌜

メンヘラモード爆走💥

春のシーズン忙しさに謀殺されてくたくたになってませんか?

それとも春のうららかな陽気に気持ちが緩み🌸

ゆるゆるっとしすぎてませんか?

どちらか一方に偏りすぎるとメンヘラモード発動しちゃいますよ🙂‍↕️


バランスよく整えていくための

てんびん座満月の読み解き📒🌠

4月2日 11:12頃

てんびん座にて満月を迎えました♎      


社会で見せていると自分と

プライベートの素の自分と

バランスを取りたいなーと感じるムードに⚖️


お仕事や人と沢山合う場面で

ついつい周りの顔色を伺って

『今は、言わないほうがいいかな💦』

『あ、ここでこのチョイスをするとバランス悪いな』と

あれこれ思いが巡り

どんどん選択幅が狭まっていく😣    


呑まれた言葉は未消化で

ふとしたときに湧いてきます😶


逆にプライベートの

人に会わないお家時間を過ごされている方は

人と合うと、とめどなく話してしまう

『話してすっきりしたい欲』が出てくる方もいます❢

話過ぎて

後で一人反省感を開いてる方いませんか? 


どっちか一方にだけ偏ると

自分自身も疲れちゃうし

場合によっては周りの人から誤解を招く印象を

持たれちゃうことも🥺


こんなとき

どうしたらいいのか

自分の中の『調和を保てるバランス感覚』を

養ってくことがポイントとなります✨


例えば

会議中に周りを見すぎてタイミングを失う前に

心の中で言葉を整えてから伝える意識を持ってみる


プライベートで

『話したい』『聞いてほしい』が強くでるときは

話したい内容の7割りぐらいの量で

伝える意識を持ってみる


『話す言葉』と『内容量』のバランスを

意識することで

未消化な言葉を抱えたり

相手から持たれる印象も変わってきます


頭の中に出てきた言葉は

一度整えてから出す癖をつけていきましょう


また一人時間をもつのに

適したシーズンでもあります

カフェやホテルのラウンジ

整った空間で

好きなことをすると

星の運気が回復してきます💫




満月では

今まで何が出来ていて

どんな結果を残してきたのか

現在地の確認をするいいタイミングとなります🗺️


てんびん座の満月

人と合って話して

一人時間を持って自分を

整えていきましょ🥰

星と深呼吸:「自分か他人か」シーソーに酔ったら、降りていい〜天秤座満月のささやき〜

4月。

新しい環境や、はじめましての顔ぶれ。


この時期は、空気に「期待」と「緊張」が半分ずつ混ざっているような独特の匂いがします。



そんな中で、ふと気づくと

心の中に小さなシーソーが置かれていることはありませんか?



片方には「自分らしくいたい、ワガママでもいいから私を貫きたい」という自分。



もう片方には「波風を立てたくない、相手に嫌われたくない」と微笑む自分。



「今日は自分の意見を言おう」と決めていたはずなのに、相手の顔色を見た瞬間にスッと自分の言葉を飲み込んでしまう。



あるいは、自分の主張を通しすぎて、あとで一人反省会を開いて、夜の静寂のなかで身悶えしたり。



そんな「自分優先」と「他人優先」のシーソーに揺られ続けて、なんだか心まで乗り物酔いしたみたいに、ぐったり疲れてしまう。


今の時期、そんな風に感じているのは、きっとあなただけではありません。

(思い返せば、私もそんな春が何度となくありました。)



でもね、そんなあなたに、いま空の星たちがちょっと強引な方法で「深呼吸のきっかけ」をくれようとしている気がします。



***



今、空では三つの大きなエネルギーが、

まるでお互いの首を掴んで「おい、いい加減にしろ!」と叫んでいるような、そんな激しい綱引き(Tスクエア)が起きています。



「自分を貫きたい太陽」と「周りに合わせたい月」が睨み合っているところに、

横から「蟹座の木星」というお節介な親戚が土足で踏み込んできて、こう叫んでいるんです。



「おい!自分か他人か、なんて不毛な喧嘩してる場合か!それよりあんた、自分の『ホーム』はちゃんと守れてるのかい!?」って。



星たちは、あなたが「自分優先か他人優先か」のシーソーの上で右往左往して揺られているのを、もう見ていられないみたい。



だからあえて「衝撃」を与えて、あなたを無理やりそのシーソーから降ろそうとしているのかもしれません。



「どっちを優先すべきか」という正解のない問いに、今は答えを出さなくていい。



そんなことよりも。

あなたが今、一番ホッとできる場所……自分の部屋、お気に入りのパジャマ、あるいは心から安心できる誰かとの時間。

そこを整えることの方が、今のあなたにはずっと大切なんだよ、と。



だからもしあなたが春の雰囲気にあてられて、

「自分優先か他人優先か」の板挟みで苦しかったり、辛かったりするなら。



今回の満月をキッカケに、星を「ちょうどいい言い訳」に使ってみませんか。



「あ、今は空でガキ大将みたいな星たちが暴れてるから、人間関係の悩みは一旦保留にしよう」

(今は答え出ーへんわ、と保留にする勇気。私は最近ネガティブ•ケイパビリティって言葉が気になっているところです。)



「星の配置的に、今日は早く帰って、一番好きなアイスを食べて、自分の居心地を最優先にするのが正解なんだわ」

(おやつは食べ過ぎは毒だけれど、考え過ぎて疲れた心には絶大な栄養になる。安心できる家に、少し引きこもってもいいんです。)



そう、決めてしまうんです。




運命を切り開くなんて、そんな大層なことはしなくていい。



重たい腰を上げるための「小さな口実」として、星に責任を押し付ける日があってもいいと思います。



頑張りすぎた一日の終わりに、

星と並んで深呼吸。



今日、あなたが自分の居場所に一歩戻れたなら、それだけであなたの運命は、1mmだけ優しく動き出しているはずですから。



今夜は、星を理由に、うんと自分を甘やかしてあげてくださいね。


みふみ

ざわつく関係性に気付いたら・・・

4月に入り気分はすっかり春ですね。

年々増える桜スイーツに食欲を刺激される日々です(^^;

陽気モードの一方で、周囲の人たちとの関係性に違和感や窮屈さを感じている方もいるかもしれません。

というのも、4月2日のてんびん座満月では、向かい合う月と太陽にかに座の木星が葛藤の角度であるスクエア(90度)で両天体を見つめているからです。

かに座の愛情やつながりが過度に傾き、ちょっと重たくなっているかも。

相手のためを思ってやっていた行動がいつしかそれぞれ負担に感じていたり、

逆に相手のいいように使われる関係になってしまっていたり・・・。

家族や友人など、つながりが強いからこそ窮屈な関係に陥ってしまうこともあるかもしれません。

でも今その違和感に気付いたということは、自分も相手も自立した、より風通しのいい関係に進むチャンスです!

4月10日には火星がうお座からおひつじ座へ移動し、「THE・自分」のエネルギーが活発になります。

「私はこうしたい!」「私はこれをしたくない!」

がむくむく湧いてくるかも。

4月15日には水星もおひつじ座にやってくるのでコミュニケーションも盛り上がりそうですが、白熱しすぎないようご注意ください。

これからも相手とつながっていきたいと感じているなら、シンプルな自分の気持ちを落ち着いて話してみるといいかもしれません。

自分の「好き」があるように、相手にも「好き」がある。

自分の世界と相手の世界のよき調和を見つけて、より心地よい関係に発展させていければいいですね♡

パートナーシップを占う「ふたごのダイヤスプレッド」

現代社会を生きていく上で、まったく人と関わらないということは難しいですね。

悩みの多くは、人間関係に関わるものと言ってもいいかもしれません。

今回は、パートナーシップを読み解くオリジナルスプレッド

「ふたごのダイヤスプレッド」をご紹介します。

ふたごのダイヤスプレッド

このスプレッドでは、9枚のカードを展開します。

下の図のように、ひとつの頂点が重なった2つのダイヤ型に並べましょう。

向かって左側のダイヤが相談者、右側のダイヤがお相手を表しています。

左側

1 相談者の表に現れているもの

2 相談者の胸の内

3 相談者の奥底にあるもの

右側

4 お相手の表に現れているもの

5 お相手の胸の内

6 お相手の奥底にあるもの

それぞれへのギフト

7 相談者からお相手へのギフト

8 お相手から相談者へのギフト

9 ふたりをつなぐもの

各ポジションの解説

表に現れているもの(1枚目、4枚目)

ここに展開されるカードは、相談者やお相手の言葉・行動に表れているものや、常に意識してることを表しています。目に見えるものと言い換えることもできるでしょう。

胸の内(2枚目、5枚目)

ここに展開されるカードは、相談者やお相手の胸の内にあるもの、「今の状態・気持ちを一言で言い表すと、こう」ということですね。

「表に現れているもの」ほど外からはっきりとは見えませんが、本人もぼんやりと意識していることです。

奥底にあるもの(3枚目、6枚目)

ここに展開されるカードは、相談者やお相手の心の奥底にあるもの。

本人も気づいてないこと、過去の体験など、

意識されていない・表に現れていないけれど現実に影響を与える事柄を表しています。

目に見えないけれども、大切なことです。

特に、ここに展開されたカードと「表に現れているもの」に展開されたカードとの差が大きい場合は、丁寧に読み解いてみましょう。

心の奥底にあるものと頭で考えていることのギャップ・ねじれを認識するだけでも、自然と問題がほぐれていくことがあるものです。

ギフト(7枚目、8枚目)

ここに展開されるカードは、お互いに贈り合うギフトです。

例えば、一緒に居る時や相手のことを考える時に湧いてくる気持ちや感覚、気づきや学びなど。

実際にプレゼントを贈り合う時、「あの人はきっとこんなものをくれるだろう」と期待しませんか?ここに現れるカードは、時に相手に期待しているものを示します。

ふたりをつなぐもの(9枚目)

ここに展開されるカードは、「ふたりで居る時の空気感」や「ふたりの関係性におけるテーマ」です。

例えば優しい雰囲気のカードが展開されれば「ほんわかと癒し合う関係」、

明るく楽しそうなカードであれば「一緒に居ると楽しさが倍になる関係」、

力強いカードであれば「勇気を与え合う関係」などと読めるでしょう。

もし暗い印象のカードであれば「人生の課題を学ぶこと」がふたりの関係性におけるテーマなのかもしれません。

関係性を再設定する

相手の気持ちや行動を無理やり変えることはできませんが、関係性はふたりで作り上げていくもの。

このスプレッドの9枚目「ふたりをつなぐもの」は、あくまで現時点でのふたりの関係性です。

これから育てていくことができますし、あなたの意思で再設定することができます。

「ふたりで居る時、どんな空気に包まれていたいですか?」

「どんな感覚を味わいたいでしょうか?」

それを意識して、感覚的にしっくりくるカードを選んで再設定してみましょう。

応用編

このスプレッドでの相談者やお相手は、特定の個人以外にも設定可能です。

例えば、

「私とクラスのみんな」

「私のチームとライバルチーム」

「私と転職を考えている会社」

などに設定することができます。

おしまいに

最後までお読みいただきありがとうございました。

人と人とのご縁は、本当に不思議なもの。

人やグループの組み合わせの数だけ、それぞれの関係性があるものだなぁと感じます。

このスプレッドが、みなさまがより良い関係性を築くきっかけになったら嬉しいです。

近々、「ふたごのダイヤスプレッド」を使った鑑定例も投稿する予定です。

どうぞお楽しみに!

父娘関係① パートナーシップへの影響


父の天王星が、娘の私に対する愛。



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【父娘関係がパートナーシップにもたらす影響】を、父と娘(私)の出生図から読みといてみます。

注目したのは、こちら👇

【父】天王星×【娘】金星&土星、ディセンダント(1度差)



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父獅子座、娘(私)は魚座です。

この情報だけでも、おわかりかもしれませんが。

正直しんどかったです!


父娘関係は、幼少期からずっとキツかったです。

ただ、こうして過去形として言えることが、何よりの幸せです。

90歳を超えた父との関係は、3年前あたりから年々良くなる一方。

長生きしてくれて、本当によかった。



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女性は、特にパートナーに対して、父親を投影しやすいといわれます。

子どもの頃に、父親に対して抱いていた感覚、たとえば恐怖だったり、愛されているのか分からない不安だったり。


また、父親と良好な関係を築けなかった女性は、無意識レベルで父親と同じような男性を引き寄せてしまい、パートナーシップで失敗しやすい、という話もききます。


ただ、必ずしもそうとは限らない、という例の一つとして、私たち父娘を見てみると。

父の天王星が、娘(私)への愛。

【父】天王星×【娘】金星&土星、ディセンダント=合(1度差)



天王星は別名、書き換え星。

変化、変革の星です。


私の金星と土星は重なり合い(コンジャンクション)、ディセンダントに乗っています。

金星は、恋愛。

土星は、重荷、真面目さ。

ディセンダントは、出逢い。


これを直訳すると、

恋愛が堅苦しくなる傾向にあって、そういうタイプの人と出逢う。


言ってみれば、もし私が、私自身の天体図どおりの人生を歩んでいたなら。

父との重たい関係をそのまま、目の前に現れたパートナーに投影していたかもしれない。


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私が、投影をしなくてすんだ、その結果、良好なパートナーシップを育めたのは、

父が、自分の天王星を使って、私の天体図を書き換えてくれたから。


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ずっと不思議だったんです。

これほどまでに、父と噛み合わない娘がなぜ、パートナーシップでは恵まれているのか。

なぜ、父娘関係を、男女関係に投影せずにすんだのか。


父は、父自身の人生を歩んできて、そこには自分ではどうしようもできなかった成育歴や環境があった。

その中で、父なりにもがき、悩んだけれど、娘に対する愛情面では、自分が理想とするものを実現することは困難だった。


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娘を愛したかったけれど、自分でもどうしようもなかった。

そんな不器用な父の、娘に対する愛が、天王星に現れている。

天王星という書き換え星を、娘の「恋愛、出逢い」というシーンに贈ることで、娘の幸せを願った。



そんなふうに読みといてみたら、今までの父の言動が、納得できてきたのです🌟



風の庭園散策に出かけます

星の箱庭のバードフィーダーから

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今日は”庭園散策”の日にしました。

アウルブックに広がるたくさんの素敵なお庭を、

いまから煌びやかなマーカーを片手に渡り歩きたいと思います。

初めてです。どきどきワクワクしています!


あなたのお庭にも、そっと寄らせていただくかもしれません。

風のように、軽やかに、

素敵な出会いと言葉を求めて――

優しさが裏目に出るタイミング

よかれと思って、

相手の負担を減らそうと手を差し伸べた。


「大丈夫だよ」

「私が代わりにやるよ」


その言葉が、

後で自分の胸に重くのしかかる。


相手は感謝してくれたはずなのに、

なぜか疲れが増して、

「また私が我慢すればいいか」って、

静かに諦める自分がいる。


優しさが、

自分を削る刃になってしまう瞬間。

それは、

金星と土星の不一致が起きているからだ。


金星は優しさの星。

調和、愛情、心地よさを優先する。

「みんなが笑顔なら、私も嬉しい」

という純粋な願いから、

自然に相手に寄り添う。


土星は境界と責任の星。

「ここまでが私の領域」

「ここからは君の課題」

という線を引くことを教える。


この二つが噛み合わないとき、

金星の「優しくしたい」が、

土星の「責任を背負う」領域に

侵入してしまう。


結果、

「よかれと思った優しさ」が、

自分の役割を勝手に広げて、

相手の課題まで

背負い込んでしまう。


優しさが裏目に出るのは、

愛が足りないからじゃない。

境界が引かれていないだけ。


金星は「愛を与える」ことを求めているのに、

土星は「責任を取る」ことを

強要してしまう。

その不一致が、

「私がやらなきゃ」という

無意識の義務感を生み、

優しさを

「犠牲」に変えてしまう。


土星は断言する。

「君の優しさは、

君自身を壊すために

あるのではない。」


もし、そんな

「優しさが重荷になる」霧の中にいるなら、

今日はこんな風に、

引き受けない線引きを

してみるのはどうだろう。


「これ、私がやらなきゃいけないこと?」

と、心の中で問いかけてみる。

相手の感情を優先せず、

「私の領域か、他人の領域か」を、

静かに分ける。

「今はできない」

「それは自分でやってみて」

と、優しく、でもはっきり

言葉にする。


最初は、

罪悪感が湧くかもしれない。

でも、その罪悪感こそ、

金星と土星の不一致が

教えてくれるサイン。


1日の中で、

「引き受けなかったこと」を

1つだけ認める。

「今日はこれを背負わなかった」

と、自分に断言する。

それが、

優しさを「与える」ものに

戻す第一歩。


これが

「冷たくなる方法」ってわけじゃない。

ただ、

自分の優しさを、

相手の課題に溶かさないように、

そっと線を引く練習。


優しさが裏目に出る日は、

もしかしたら、

自分の金星に、

「君の愛は、

君を傷つけるために

あるのではない」

と、

土星が静かに

耳打ちしている瞬間なのかもしれない。


引き受けない線を引いたとき、

優しさは、

重荷ではなく、

ただの温かな光に戻る。


そこから、

本当の調和が、

静かに始まる。

何かが動き出す時

自分の置かれている環境や、物事が動く時って、

案外「え?今?」というタイミングだったりする。

それは、自分の心がスッと透明感が増している時とも言えるかも。

「あれもこれも、いっぱい考えたし。」

「後ろからしたから、後はなるようにしかならん!」

そんなふうに腹をくくると、そこに後ろからトンっと押される。

まるで、「待ってました、その透明感!」と言われたように、

自分が光を放っている時なのかもしれません。

自分の光は自分では見えないから、

誰かに見つけてもらわなくてはいけないんだけど、

何だか気持ちが軽くなっている時は、

その輝きを見つけてもらえている。


この感覚、自分が生きてきた中で、確かに何度か感じている気がする。

それってもしかして、星の後押しってこと?

それとも運気の流れに乗ったってこと?

占いを学び始めて、やっと

「自分の星(もっている力や感覚)を使うこと」

「流れに乗って、背中を押してもらうこと」

これが、意識できるようになった。

同時に

「みんなが、流れている雰囲気に自分なりに乗ったら、きっと人生楽しくなるのに」

と思うこともある。

一人でも多くの人に幸せに生きてほしい。

それを望んでいるから、私は占い師になりたくて、

今こうしてるんだなと思っています。


見えているのは半分だけ?「たんぽの手前知らず」と水星魚座入りのお話
皆さんは、「たんぽの手前知らず」という言葉を聞いたことがありますか?

秋田の郷土料理、きりたんぽを炭火で焼く時の様子から生まれた言葉だそうです。


囲炉裏でたんぽを焼いていると、自分から見える面はよく分かるけれど、一番大事な火に当たっている「手前(自分側)」の焼き加減は、実は見えていない。

そこから転じて、秋田では

「他人の嫌なところはすぐ目に付くけれど、自分のことは案外分かっていないものだよ。だから自分自身もよく見てみなさい」という教えとして伝わっているそうです。

昔の人の言葉って、本当に核心を突いていますよね。


 ちょうど昨日、水星が魚座へ


実はこのお話、星の動きで見てもすごく「今」にぴったりなんです。昨日、コミュニケーションや思考を司る

「水星」が「魚座」に入りました。

魚座は、境界線を溶かし、目に見える理屈よりも「心」や「目に見えない境界」を大切にする星座です。


普段、私たちは外の世界(他人)ばかりを見て、ああだこうだと理屈で判断しがちです。

でも、水星が魚座にいる今の時期は、あえて外側へのジャッジを休めて、自分の「手前(内面)」に光を当ててみるのに最適なタイミング。



🌟 人に対して「嫌だな」と思ったとき、自分の心の中にはどんな火種があるだろう?


🌟 相手を責める前に、自分の「手前」は焦げていないかな?



そんなふうに、自分を優しく、かつ客観的に観察してみる。


それは自分を責めるためではなく、より「美味しく」豊かな人間関係を築くための、昔ながらの知恵なのかもしれません。



 自分の「手前」をのぞき込む時間を


忙しい毎日の中で、自分の背中や心の裏側を直視するのは難しいものです。


でも、たんぽをくるりと回して焼き加減を確認するように、ほんの少し意識を自分に向けてみる。


水星魚座期のこの時期、皆さんも「たんぽの手前知らず」を合言葉に、自分の内側と対話する時間を持ってみませんか?


意外な自分の「焼き加減」に気づいて、ほっこり温かい発見があるかもしれません。



天王星の順行と立春-変化-

 いつもありがとうございます。

 天王星が順行ということ、立春の重なりをアウルブックで知りました。

 そして、まさに前日に自分がアウルブックで投稿したように『弾み』が起きたのです。

 まさに自分の投稿が自分を予見していたかのようになりました。

 最近は現象のうちの予見がさらに増え、また『これ、どーする?』と思った事も即現実から出て来て、

 そのスピードと度合いが高くなってるので、これは意識の時代の加速度が増してるのを体感していますが、共感する方も多いんではないかなと思います。

 話がそれました🙏ここはあまり広げるところではありませんので。

 私に起きた変化は、まさに新しい年というべく

 軸足移動です。

 今までは、楽しくまた投稿しやすい場としてアウルブックを中心に書いていましたが、もはや軸足移動の時だと様々な事を通して明確に認識しました。

 ちゃんと様々に知らせてくれます。

 ✴︎✴︎✴︎

 6月にアウルブックが立ち上がり、これまで頻度高めに投稿して来ました。

 その期間、本当に伝えたい事の余分な削ぎ落としをしていたんだなあと分かりましたし、言い切ったなと感じた後は、楽しさを創る場になっていました。

 もう、その場を変えて、もう本当に地球に自分がやりに来たこと、本当に伝えていく必要がある事にエネルギーを注ぎ集中していく時がきたと実感しています。

 アウルブックではその事は具体的に、かつ100%で書けないんですね。

 本当にありがたい事に、私にとっての天王星の逆行期間が、弾み出すための時間だったんだとよく分かりました。

 敢えてこういう投稿をする必要がないかなとも思ったのですが、単純にありがとうと感謝を伝えたいなと思ったからです。

 (個人的にですが、12月にアウルブックで似たような投稿したcocoさんの気持ちがなんとなくわかります!)

 ただ私の場合は、軸足移動なので、何かの節目だったりとか気が向いた時は投稿すると思いますが、ただグッと減らす必要はある。

 もうやる事やらないとね

 そんな風に様々なところから伝えられている気がします。

 スピ的な事、星の事は好きですから、なにかホッとしたくなったり、単に自分が好きな事を話すくつろぎの場としては、今後も利用させてもらいます🙏

 ✴︎さいごに✴︎

 ヘリオ図では、逆行は存在していなく、サイン区分するなら、もう既に新しいサインへ土星以降の惑星は入っています。

 風は感じてるけど、動きに伴わないのが人間なのかもしれません。

 まさに急な変化をもたらすのが天王星っぽいのかもしれませんね。

またヒューマンデザインでは天王星は脱線も意味するとブログでも見たので、なるほどなあとも感じています。

 この選択が自分にとって合ってるのかどうかはわかりません。脱線は時には間違うそうですから、そうなったらまた軌道修正するだけです。

 こうやってとても書きやすい(感じてる方多いと思います)場を提供してくださった事、投稿を通して関わってくださった方々本当にありがとうございます!

 今後は本当にわかりませんが、関わり続ける場合にはどうぞ宜しくお願いします😆