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【クリスマス イブ×水瓶座の月】

なんだか、ほんわりと暖かい

そんなクリスマス イブになりそうですね

星よみの世界へようこそ

いつもありがとうございます



クリスマス イブを照らす月は

水瓶座を運行中です

水瓶座は

風のグループに属する星座です

とにかく自分がしっかりしていて

社会の枠にとらわれない自由さがあって

そして

とても頑固な星座なんだそうです

それから、情報やインターネット

SNSの分野を担当しています

「頑固」といっても

ただ単に、わがまま

というのではなく

周りの情報に振り回されず

自分で納得して動きたいのだそう

そんな 水瓶座の月 が運行中の

クリスマスシーズンに

ぜひやってみて欲しいことは

水瓶座の月の力を借りて

自由な発想で

自分の「好き」を

自己表現してみること

枠にとらわれず

色んな分野の人とつながってみる

鏡を磨いてみる

模様替えをしてみる

キャンドルを灯してみる

すぐにできることから

取り入れてみてくださいね

キャンドルの炎が

風をそっとおこして

あなたの出会い運を

高めてくれることを

心から祈っています

素敵なクリスマスを

お過ごしくださいね

🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄

ここまで

読んでいただき

ありがとうございます✨

幸せがいっぱい

広がってゆきますように*+:•*”:♡.•♬✧


冬至の先へ伸びていく光の話

昨日、冬至でしたね。

こんな日本的な感覚が、西洋占星術と関係あるのか???

と、驚きながら冬至の星読みを様々みていました。

なるほど「陰極まりて、陽に転ずる」か…


冬至のイメージって、何だか夜が長いから


寂しさとか、暗さとか、静けさ


そんなことを感じていました。

でも、そこから光が差し込むようになっていくってことなんですね。

冬至のその先まで、考えたことがなかったので、

この感覚を知ることができただけでも、星読みを学んで良かったと思っています。


とは言え、子どもたちの行動にイライラしまくった冬至でした。

私はとにかくイライラする母なので、そのコントロールができずに、

場の雰囲気を悪くしてしまうことも、しばしばありました。

それが、四柱推命や星読みを学ぶうちに、

イライラはするけれど、その感情を受け入れて、自分を許してあげることができるようになったと思っています。


「イライラしたんだね。こうしてほしいって思ったんだよね。」


「子どもたちはどう思っていたのかな?」

こんなふうに、自分の感情を受け入れると、相手の想いに気持ちが向くようになったり、切り替えることができるようになりました。

根に持つタイプだったのですが、少し緩まった気がします。

占いを学ぶって「心を学ぶ」ことで、

自分や他人の心と真剣に、真面目に、真摯に向き合うってこと。

「良い悪い」の世界から出ていくことなんだなって、最近すごく思います。

現状を受け入れる、そしてその先を考える。

冬至に感じた光は、それを知っている人たちに届いていくんだなと思いました。


なんてことない空と、ちょっと特別な気分

はじめまして🌱

いくえと申します😊

今日は思い立ったので文章を書いてみています。


今年の冬至点は

12月22日 午前0時03分

でしたね。


21日の夜、Facebookを眺めていたら気付けば夜中。

「冬至点まであと1時間!」という投稿が目に止まり、時計を見たら冬至点の数分前でした。


今年の冬至はなんだか特別みたいなので、せっかくだからベランダに出て空気を感じてみることに。


とても静かで、たまに車が走っていて、雲のうかぶ空が広がる。

なんてことないいつもの景色が、そこにはありました。


冬の冷たい空気を吸い込んで「今、冬至なんだなぁ」と思いながら空を見上げる数分間。


これといって何かが湧き上がることもなく、穏やかでありながらも「冬至」というエッセンスでほんの少しのわくわくがにじむ。

今この時間を大切にできたような、満足感を感じる数分間でした。


いつもと変わらなく見える空と、

いつもより特別な気分の自分。


そのコントラストがなんだか楽しい。


そんな冬至を過ごしたお話でした。

冬至/アウルブックライブ

今日はアウルブックハーフバースデーライブ(忘年会)にリアル参加できました♪

アウルブックさん、参加されたみなさま楽しかったです~、ありがとうございました✨

アウルブック大明神オラクル占いでは(まゆゆさんオリジナルのオラクルカードの4択がありました)

ちょっと待って。考えすぎて、論点どっか行ったよ。本題、戻ってきて。

というメッセージをいただきました。

えっと、そうですよね・・・論点を明確にしたいのに。考えすぎて、論点のすり替え(本質探しになってしまうというか)はよくやっているなぁと思います。

本題からずれるのがいやなわりに、接点だけで語ったり、まわりくどくなったりはよくやっているなぁ~とも、自分でも分かっています・・・💦

今回の投稿も、そのまま書いてもよくわからん内容だなと思い、どう言語化すればいいか、というか書かなくてもいいか?など思っていたのですが、逸らさずにストレートに書けってことよね、と受け止めました!

ライブでは来年のオラクルメッセージとして紹介されていましたよね?

ってことは来年の目標ですね!

『主題をドーンと表現していく』を目標に!

・・・・で、できるかな(小声)


さて、冬至です⛄️

冬至の直前の昨日21日は、家族がお出かけしていたので、私は日中1人で過ごすことができました。ボーナスタイム~♪

年末だし自宅で掃除などしていましたが、いつもよりも思考が出てこずゆったりとした気分で過ごせました。自然の中にいたら思考があまり働かなくなることはありますが、家の中にいると、あれこれ気になるので思考優位になりがち。


先日に意識のことを書いたからか(意識のことを意識していたもので←ややこしい!笑)、意識が思考をとらえているという感覚がいつもよりも強くあったように感じます。考えているときに、思考が動いている、このように考えているという気づきが自然と起こる状態になっていました。


普段から「~しなきゃ!」「~どうしようかな?」となっているときは思考が動いているなぁ~って気が付きやすいのですが、「~しよう!~したい!」という思いも、思考が産んでいるものなのだなと改めて感じていました。

意識にフォーカスしていると「~したい!」が出てこないんですよね。意識はただ在るだけ。叶えたいことなども浮かばないんですよね。意識は静寂です。

前回に、意識の願いを思考が叶えるという表現を私はしたけれど、私を観ている意識は願いを持っていない。感情も観察の対象だからそもそも出てこない。じゃあ深いところからくる願いのようなものは魂からくると思っているけど?意識と魂って同じじゃなくて違うものかしら?など思考していたのでした(笑) 

これは考えても答えは出ないので、直感的な体感をしていくしか・・・ないですね。

この思考を観ている感覚は続いていて、特に具体的なメッセージなどは何もないのだけれど、この状態が冬至から受けとったものなのでしょうね~。

書かれている内容は違うけれど、同じような体験をしていると思われる方々の投稿をアウルブックでもお見かけするので、そういう変化?のタイミングでもあるのだろうと感じます。

こういう変わり目のエネルギーってよく分からない(あまり感じない)ことも多いですが、冬至の前後っていうのは、流れが変わる実感を得たことが過去に何度かあったように思います。具体的に何かが起こるのではなく、内側の感覚の変化みたいなもの。

占星術では春分がスタートの日ですが、陰極まる冬至が一年の始まりとされてきた文明の歴史もあるほどで、私個人としても冬至が新年だという感覚がフィットすると体感しました。

年末のこの時期って忙しいから、ゆっくり冬至を感じるなどこの何年もしていなかっただだろうし、1人で過ごせたことで冬至のエネルギーを感じやすかったのかもしれません⭐️


それとそれと、

秋分の日に私はアウルブックで、ダイエットするという投稿をしていました!!!

3ヶ月後の結果・・・じゃじゃ~~っん!

体重3キロ減少✨

よし、良い結果受けとってる!!

筋肉は増やしながら、あと2~3キロ減らしたいので

夏至頃を目標に・・・継続していきます❤️‍🔥


ということで、今回は冬至の2つの目標を宣言しました😊✨


☆お礼☆私の投稿を読んだことを書いてくださった酒田さつきさん、cocoさん、ありがとうございました、嬉しかったです。私も毎回楽しみに読ませていただいています!

金の龍のエネルギー。 ~使命を思い出すワーク5日目【完】~

予想通りと言えば予想通りだったんだけど……。

すごくパワフルな結果になりました。


ワーク5日目。(金色に輝く本)

もう、ページとかではなく。

いきなり本が開いたなと思ったら、ものすごい迫力のある金の龍の絵が現れた。


金や白を主に使っていて、本自体も発光しているから、相乗効果ですごくキラキラ輝いてるように見える。


絵の中で生きてるみたいだ……。


絵が見事すぎて言葉なんか何も出てこない。


金の龍に聞いてみた。

ワークに従い

私の使命って何?

私が地球に来た目的って何?

と聞いてみた。


龍は何か言ってるんだけど、私には聞こえなかった。

黒く塗りつぶされてて、部分的にわからなくなってるみたいな感じ。


本当は知ってるのに、私がスルーしてる・気づかないフリをしてるだけに思えた。

まだ、今の私じゃ受け取れる段階じゃない……?


住吉神社の龍の小判。

何日か前に人からもらった龍の小判のことを思い出したので、龍に見せてみたら。


あ! それそれ! 😄✨

と、目で訴えてきてるのがわかった。


まだなにか受け取れるものはあるのかなぁと思いつつ、小判をそばにおいて横になったら、いつのまにか寝てしまい……。


意識の狭間で龍から聞いた話。

寝てるような起きてるような中途半端な意識状態のときに、いろいろ話をしたはずなのに。

起きたらほとんど思い出せなかった。


背中全体が熱くなって体がポカポカしてるのを感じながら。

私が思い出せたのは人と神(に類するもの)との距離感について。


金の龍が

お前の中にも俺と同じのがあるでしょ?

と言ってきたとき。


これは「人間の神性」のことを言ってると思った。


エイブラハムの教えでいうところのインナービーイングとか。

ハイヤーセルフとかそういうやつ。


あとは

俺とお前は何も違わない。同じなんだよ。

と言われた気がして。


敬う気持ちは大切だけど、自分を下げる必要はない。


そういうメッセージを受け取った記憶がうっすらと残ってた。


金の龍が言うように、私にも金の龍と同じ性質のものはある。


そのことを「ある行動」によって私は自覚してたから納得できた。


ワーク自体はここまでで終わりなんですけど。


せっかくなので「ある行動」がなんだったか、少し話します。


本当に自分に力があるんだと知った。

エイブラハムの教えを学び始めたころ。


パワーストーン、神社、星読み、吉日に力はない。

力があるのは自分。

自分と内なる自分との関係だけを気にかけてたらいい。


という話を繰り返し聞いていたから。


本当なのかどうか試したことがあって。


パワーストーン廃棄。

星読み情報を摂取しない。

吉日を気にしない。

神社に行かない。

(お守りも、おみくじもないまま、厄払いもしないで生活する)


やってみたら、いつもの日常が続くだけで特別悪くなるわけでも、よくなるわけでもなく。


その経験のおかげで、この身ひとつ(内なる神性も込み)で生きていくことは可能なんだと気づかせてもらいました。


だから、私は金の龍の言わんとすることを掴めたんだと思ってます。


万物に力は宿ってる。

私はそういう体験をしたけれども。


「自分だけに力があり、他はすべて無力・無関係である」と決め込むのはあまりにも極端な発想だと思っていて。


あらゆるものに力は宿ってる。

それでいいじゃないかって思うんです。


すごく日本人的な発想だけど。

「万物に力はあるよ」でいい。


神様だけでなく、龍も妖精も天使もその他の存在も。

神社もパワーストーンも吉日も星読みも。

人間も。


あらゆるものに力は存在してる。


どっちが上で下かなんて、そういうのも本来はないんだろうし。

すべてに等しく力が宿ってるからこそ大切にする、敬う。

それだけでいいんじゃないかなって。


5日間のワークを終えて。

今日、私が受け取ったメッセージを簡単にまとめると。


お前に力はあるよ。

お前に力があるってことは、他のものにもあるよ。

そのことを忘れずに生きるんだよ。


みたいな感じかな。


今回は使命というより、「金の龍のようなダイナミックなエネルギーはあなたの中にも流れているよ」ってことだと私は受け止めました。


動画の存在を教えてくれたcocoさん、ありがとうございます。

宇宙の意識について記事にしてくださった、すあまさん、lala-Ryoko⭐︎さんも。


この5日間、面白い体験ができました!☺️

今、前へ進めないと感じているあなたへ。冬至が教える人生の法則

今日は冬至。

陰極まって陽に転ずるこの日、

みなさま、どうお過ごしでしょうか?


古代から冬至という日は

人の暮らしにとって

重要な分岐点となる日でした。


イギリスのストーンヘンジや、

アイルランドのニューグレンジでは、

冬至の日の特定の時間にだけ

起こる現象が、

遺跡の構造そのものに

組み込まれています。


冬至という日が

生きる上で欠かせない節目として

人々に重視されていたことの

証ではないでしょうか。

 

季節の移り変わりと同じように、

わたしたちの体や心にも

陰と陽が存在します。


もし今、

がんばっているのに結果が出ない

動いているのに何も変わらない

むしろ後退している気がする

なんてあなたが感じていたとしても、


そこを境目に

運が上昇していくことだって

いくらでもあるのです。

 

 

ちゃんと行動しているのに

物事が止まって見える時は

内側で力を蓄えている時でもあり

何も進んでいないわけでは

ありません。

 

焦らず、コツコツとやることを

やっていきましょう。


そんなあなたの元へ挿す光は

少しずつ増えていきます。

 

 

 

---------

あなたの使命・才能・今世の課題がわかる

「太陽と月と土星のワーク」

12月の参加者募集中です✨


28日(日)10:00〜12:00

29日(月)10:00~12:00

各回3名まで参加費 ¥3000

(銀行振り込み以外希望の方は¥3300)

---------

🍀ワーク後のお客様の声🍀

「自分の使命や課題を講師から伝えられるのではなく、キーワードの中から探し、文章を自分で組み立てたことで、自らの気付きに繋げられた。」

「ワークに対して具体例を提示してくれたところが、自分でも作りやすかったです。また、分からないところに対して丁寧に返答していただけたので、楽しく出来ました。」

「やろうとしていた事が使命のように感じられ、頑張れるキッカケになりました!」

---------

お申し込み、ご質問は

Facebookに友達申請&メッセージを

送ってください✨

Facebook 名: 佐知胡 さちこ

冬至と、私なりのバランス

明日は冬至ですね

1年で最も夜が長く、太陽の力が弱まる「冬至」。  陰陽思想では、この日を「陰」が極まり「陽」へと転じる、大切なエネルギーの節目とされています。

「極まる」というのは、言い換えれば「極端」な状態。  実は私自身、両親から「極端だ」「こだわりが強くて面倒臭い」「難しい」と言われたことがありました。 かつてはそれを批判のように感じ、自分でも「欠点」のように受け止めていたように思います。

人から見ればアンバランスで、どこか歪(いびつ)に見える私のこだわり。  けれど、その極端さの中にこそ、私だけの「心地よい調和(いい塩梅)」があると感じるのです。

自分の中のバランスが整うと、不思議と心は安定し、物事はうまく回り出すもの。 「極端さ」を許したとき、初めて本当の意味での「バランス」が生まれるという気がします。


「極端」の中にある、私だけのバランス

母の病気をきっかけに、私は食品の原材料を以前より気にするようになりました。 外食や中食は楽しみますが、家で添加物を避けるようになった私に母は、「気にしていなかった頃のほうが、むしろ健康だったのでは?」と言いました。

私にとっての不健康は、病気になることそのものよりも、「あの時やっておけばよかった」と後悔することです。 だからこそ、「今できることは、今やっておきたい」と思うのです。 そうして自分なりに尽くした結果であれば、もし病気になったとしても、どこか「仕方ない」と受け入れられる気がします。

世間の基準では「気にしすぎ」かもしれません。 けれど、心配しながら食べるより、安心して美味しく食べたい。 その「安心」という土台があってこそ、私にとっての健康は、初めて成り立つのだと思います。 それが、私が見つけた私なりのバランスでした。


歪(いびつ)さこそが、心地よい

私のこだわりは、身の回りの好みにも表れています。 整いすぎたものより、アシンメトリーなものや、不揃いなもの、どこか歪なものに惹かれ、心地よさを覚えます。

陰陽五行説がもとになっている四柱推命では、中庸(ちゅうよう)が大事にされています。四柱推命における「中庸」とは、五行(木・火・土・金・水)のバランスが取れていて、陰陽の偏りがなく、穏やかで安定した状態を指します。

私が考えるバランスの良さとは、決して「平均的で無難」であることではありません。

人から見たらアンバランスでも、その偏りの中で自分なりの調和を見つけること。 それ自体が個性なのだと思います。

そして、それが心地よさにつながるのであれば、それはその人なりのバランスの取れた状態とも言えるのではないでしょうか。


冬至のエネルギーを味方に

「極端であること」を否定しなくていい。  むしろ、そのこだわりを突き詰めた(陰が極まった)先に、新しい自分なりの光(陽)が見えてきます。

迷いが消え、自分の直感を信じられるようになったり。 外の基準に合わせるためのエネルギーを使わず、無理をしなくなったり。 心が安定していれば、運気の波にもスッと乗れるでしょう。

「気分が良い」と感じるその場所が、その人にとっての正解です。 安心して、自分だけの「いい塩梅」で、新しい1年を迎えていきましょう。

それでは、また☆


わたしが西洋占星術を選んだ理由

占いというものを

誰かからちゃんと学びたい!

そう思い立った時、

わたしの前にはいくつかの選択肢が

ありました。


当時、すでに姉が

算命学をベースにした

個性心理学をやっていたので、


最初はわたしも東洋系の占術を

勉強しようと思っていました。


でも、なぜか目の前に

自然と現れてくるのは

西洋占星術の案内ばかり。


最終的に決め手にしたのは、

その時すでに勉強していた

タロットカードでした 笑


やるかやらないかをカードに聞いて、

GOが出たのが

西洋占星術だったんですよね。


結果的には、

西洋占星術とタロットは

相性もとても良い組み合わせで

いい選択したなぁと思いました。

 

 

というわけで、

わたしが西洋占星術を選んだのは

完全に成り行きです 笑


自分の性格的には、

白黒はっきり出やすい

東洋占術系のほうが合っていると

思っていたんです。


でも、思考が強くて

現実に引っ張られやすかった

当時のわたしにとって


西洋占星術という学問が

自分を中間に戻してくれる

ツールだったのでしょうね。

 

---------

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28日(日)10:00〜12:00

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使命を思い出すワーク 3日目、3.5、4日目。

出てくる情報がどんどん抽象的に⋯⋯。

感情や感覚を主体とした情報に切り替わってきてます。


さっそく、3日目のワークから。


3日目のワーク。(ピンクの表紙の本)

頭に浮かんだページ。

2、14、21、31、41、51、71、81、91、121、49


全体的な内容について。

よくあるタロットの解説本と似た気配を感じる。


なにかの図と一緒に解説があって。

21、31と連続してるところは同じ形式で書かれたページが連続してるっぽい。


解説の前後には基本的な知識の話や実践した場合の話が載ってる。


思考整理(思考整理。 ~使命を思い出すワーク2.5~)をしたからか。

今日は情報よりも体感が来てる。


あたたかくてほわほわする。

温泉みたい。


これは世界にあたたかさを、人の心に心地よさをもたらすためのものなんだよ。


と言われてるような。


3日目はこれだけ。


4日目のワークの前に。(3.5)

私は何を見てる?何を受け取ってる?

lala-Ryoko⭐︎さんの「宇宙の願いを叶えるための私」と。

すあまさんの「宇宙は「意識」という名の海だった」を読んだ。


この手のイメージワークをやったとき、私は一体、どこのなにから受け取っているんだろうと思っていて。


こんな信頼できない情報を受け取っていいのか?


と、かなり悩んだ時期があった。


最近になって「もう、意地はるのやめちゃいなよ😋」と言われた気がして、こうして表に出してみてるわけだけど。


それでも「何に基づいて言ってるんだ? 」って気持ちはいつもあって。


もし、宇宙の意識から来てるんだとすれば、少しは安心できるというか。

私の願いは「宇宙の願い」でもあるんだとしたら。


私は信じたい。


自死を選びそうになるたびに必ず助けられてきた身としては、なにかによって「生かされている」としか思えず。


私が生きることを宇宙が望んでる。


それってとてつもない存在の肯定だし、そうだったらいいなと思ってしまう。


宇宙がもたらすものは良きものだけとは限らないけど。

悪しきも含めて体験したいのが宇宙の願いだというなら。


その裏にある愛を私なりに受け取って体験しようと思う。


見えないモノと共に生きる。

悪く取るなら「私たちは宇宙のあやつり人形ってことなのか?」みたいに考えることもできるけど。


これ、一緒に体験してみない?


って、軽いノリで宇宙から誘ってきてるイメージが私にはある。


最近は見えない世界のモノと一緒になにかをやっていく方向にシフトしてるし、見えないモノと一緒に想像するほうが楽だなぁという実感も確かにあって。


「何を信頼しているんだ? 」と聞かれたら、それはあまりにも漠然としているし、唯物論者の人には理解しがたいことだと思うけど。


でも、私の世界ではそれが真実なわけで。


誰にもなにも証明できない以上。


私が私を信じる以外にないんだと気づいた。


吹っ切れたおかげで表に出せるものが増えたという。


そんな感じで「宇宙の願い」も頭に片隅に入れた状態で4日目のワークをやってみると……。


4日目のワーク。(水色の表紙の本)

頭に浮かんだページ。

2、14、56、76、102


各ページの雰囲気。

2→まえがき的なもの。

14→タロットのスプレッド。枚数多め。

56→地動説を説明するときによく使われる同心円の絵。

102→見開き2ページを使った花の絵。暖色でビタミンカラーの花で埋め尽くされてる。


全体的な内容について。

なんだか脈略がないような。

この本で一番大事なのは102ページを見たときの感覚だと思う。


3日目と同じく、感情と感覚を重視する方向に変わってきた。


このエネルギーでいたらいいよ。


って、いろんな情報を省いてそれだけを伝えてきてる気がする。


やっぱり、宇宙って愛なのか!?

こうして、3日目と4日目のワークが終わりました。


宇宙の意識だとかあたたかい感覚に思いを馳せたとき。

私はアインシュタインが娘に宛てて書いたとされる手紙のことを思い出しました。


参考リンク↓

アインシュタインの娘にあてた「愛」の手紙について教えてください|教育研究室


ニセモノだったとしても内容自体はじんわりと感じるものはあるし。

「宇宙の意識の話」と合わせてみても、なんとなく通ずるものはあるような気がして。


明日はワーク最終日。

どんな体験をするのか今から楽しみです!

昨日は射手座の新月でしたね。

昨日は

そして今日は

あなたにとって

どんな1日でしたか?


ワクワクしたことや

なぜか気になったこと

はじめてみたくなったこと

感じたことを書き残してみませんか?


月はゆっくり満ちていきます。

2週間後の満月や

およそ半年後の射手座満月に

ステキな発見があるかもしれません。


答えがなくても大丈夫。

すこし先の自分へ宛てた

小さなお手紙みたいですね。

12月プチ講座のご案内

初めまして!

占いセラピストの

SACHIKOと申します。


今日は、年末に行うプチ講座の

ご案内をさせていただきます。


新しい年を迎える前に

「自分の心」をじっくりと

見つめてみませんか?


今回ご案内する

「太陽と月と土星のワーク」では


西洋占星術をもとに、

本当の自分の気持ちや

今後大切にしたいことを

いっしょに整理していきます。


西洋占星術の専門家

松村潔先生によると、


太陽・月・土星という3つの星は

「人の意識に近い天体」であり

人の気持ちや考え方をあらわす上で

とても大事な星だそうです。


このワークでは、星ごとの簡単な

「性格のヒント(キーワード)」を見ながら、

「自分に当てはまるものはどれだろう?」

といっしょにゆっくり考えていきます。


たった3つの星を振り返るだけでも、

「自分はこういう人なんだ」と

気づくことができ、

心が軽くなる方も多いです。


ーーーーーーーーー

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12月の参加者を募集中です!

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29日(月) 10:00〜12:00

各回3名まで 

参加費 ¥3000

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ご興味のある方は、ぜひご参加ください😊


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いて座新月~正なるこころ🔔~

12月20日 10:43頃

いて座にて新月を迎えます🌕️

いて座の持つエネルギー

「冒険心」「専門性」「自由」

自分に正直になれるシーズン

自由を手にしたのなら

どんな分野、何を探求していきたいですか?


【いて座新月のテーマ】

♐正しさ

♐専門性

♐目に見えないもの


🌕️新月のムード

芝を刈る太った少年いて 座29度

“人としての正しさ“

正しさを美徳とする射手座のオーラ

探求したことを人や社会へ貢献していく

プライドと誇りを持ち

行動へと変えていく

まだビジネスとして動いていくには時期尚早

でも、確実に現実的に動きだしていくムードが漂う


【何が真実】

心の中の真実・本音

本当に真実が見えていますか?

心と自分が一致しないと

いくら動いても現実に大きな変化は起きない

むしろ、「うまくいかない」と感じる

厳しく教えてくれる星々

あなたの「真実」と今一度向き合う


【届きづらい】

ワクワクや楽しさだけを追いかけると

受け取れる豊かさが届きづらくなる

特定の分野の専門性を磨くとき

あるいは自分の興味のあるものを探求するとき

形となるまで

辛抱のとき・時間がかかるときがある

「飽きた」「向いてない」「楽しくない」

こんな思い感じたのなら

その先に見てみたい景色を妄想する

どんな景色をみたいのか?

その先にしか受け取れない豊かさがある


【正直さ】

“世間“に合わせ

聞き分けよく

正しくあろうと

お利口さんにしてきた私たち

いよいよ慣れ親しんだ

“常識“にバイバイするとき

目には見えない

だけれども確実に存在している

“こころ“

こころに従い

正直に生きていく

その一歩を踏み出せたとき

新しいパラレルへ開運していく


♐いて座 新月ワーク🖊

“こころに正直“にと考えたとき

一番最初に何を感じましたか?

ノート、スマホのメモに文字を起こしてみましょう

視覚化させることで、

感じてたこと→現実になります

ぜひ、感覚を味わってみてくださいね

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

ここからの約1ヶ月間いて座新月のエネルギーが降り注ぎます

今回の新月では、人や社会に貢献していくエネルギーを帯びた

いて座終わりの度数♐

次のやぎ座では、いよいよビジネスへと展開していきます

ですが、その前に準備が必要です

まずは、【自分】

自分に対しての“正直さ“

確かに感じて、先に行きたい景色を妄想する

“こころ“の所在をはっきりさせていきましょう

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩


射手座新月。動き出すために。

新しいことをするのは、勇気がいる。

まして、今まで経験したことのないことなら、なおさら躊躇する。

しかもそれが、いい大人で、家族がいたり、守るべきものがあったりするなら。

失敗するのも嫌だし、笑われたくもない。

やった方がいいことなんて、頭ではわかっているけど、そう簡単にはいかない。

そんな思いでグルグルしていたり。


私はどちらかというと、「これだ!」と思ったらパッと行動してしまう方です。

……まあ、これでも十分ためらっているつもりなんですけどね。



でも周りの人からすると、「なんでそんなに思い切れるの?」と驚かれることが多いです。

やりたいけど勇気が出ない。進みたいけど失敗したくない。

そんな思いを抱えている方が、

「…あれ? もしかしたら、行けるかも」

そう感じる、小さな一歩になったら嬉しいです。


私は、「言う」と「やる」は、セットだと思っています。

言葉にしたことは、実現しやすい。

そんな話、聞いたことありますか?

私はこれ、本当だなと思っています。

言ったら、やらなくちゃいけなくなる。

だって、もうみんなに言っちゃったんだから。

自分の言葉が、自分の背中を押してくれる。

そんな感覚です。

……でも。

「その“言う”ができないんだよね」

言って失敗したら恥ずかしい。

怪しいって思われるかもしれない。

否定されたら、立ち直れないかもしれない。

その気持ち、本当によくわかります。

だから、声を大にして言いたい!

本気で自分を変えたいと思っているなら、“いきなり大きな勇気”はいらない!!

友だちや家族に言わなくてもいい。

だから、SNSで全く知らない人に宣言するでもいい。

誰にも見せない手帳やノートに、そっと書くだけでもいい。

大事なのは、

自分の心の中だけで終わらせないこと。

何かしらの形にして、自分の言葉を、自分の外に出すこと。

たとえ誰にも見られていなくても、

あなたがそれを「宣言した」事実は変わりません。

自分が望んだことを、
自分が叶えてあげる。

ただ、それだけのことです。

言ったんだから、あとはやるだけ。


失敗?

してもいいんです。

「これをやってみたけど、うまくいかなかった」

「じゃあ、次はこうしてみよう」

失敗のあとには、必ず学びと次の一歩があります。

人生のほとんどの場面では、

トライ&エラーで大丈夫。


大人には、失敗したあとに立て直す力があります。

経験があるから。


動けないのは、覚悟が足りないからじゃない。

ただ、怖さや迷いを、まだ言葉にできていないだけ。

さあ、動きましょう。

射手座の新月だから。


宇宙の願いを叶えるための私

すあまさんの『宇宙は「意識」という名の海だった』を読み

「宇宙に遍在する意識(神様)が思考して、脳に自分(私たち人間)という体験をさせている」というふうに私は解釈しました。

宇宙は思考から始まったというのは、聖書の中の言葉と同じだなぁと思いながら、その直後に部屋の片付けをしていたら、近所の教会のイベントで息子がもらってきた来年のカレンダーが出てきました。そのカレンダーをパッとみたら

初めにことばがあった。ことばは神とともにあった。ことばは神であった。

と書かれていました(なんというシンクロ!)

これがビックバンのことではないか!?


この『ことば』は言語という意味ではなく、宇宙を成立させる根源原理だとされているようです。

これと近い表現がヴェーダーンタにもあり

『ブラフマン(宇宙、生命の根本原理)はことばである』

言葉=神的存在そのものという思想や、宇宙のはじまりの音(ことばではなく振動)について述べられています。

その他の宗教や思想などにも似たような思想がたくさんあるようで、人間が直感として受けとってきたもの(=宇宙とつながることのできた聖人が得てきた智慧)が、ついに物理世界の論文で発表されるというすごい時代になりましたね!


ここで使われている意識というのは、私たちが頭の中で行う思考のことではありません。宇宙の意識が私たちを受信機にして、思考や感情などを体験しているということですよね。

この文脈からいえば、よく言われる「思考が実現化する」っていうのは、宇宙の意識が思考を通して現実に作らせるというかんじかな?

もしくは、私たちの思考や感情、脳の働きなどの根底に流れている気づきの感覚を意識とするなら、その意識が現実を創造しているとも言えるのかな。宇宙の創造プロセスと個人の認識プロセスが同じフラクタルだということなので。


何がいいたいのかというと、願いを叶えるというのは、意識が願っていることを叶えることであり、宇宙である自分がその願いを創造していくことなのかと、この記事を読ませていただいて思ったということです♪

スピリチュアルや引き寄せ系でこのようなことを語っておられる方も多くいますが、まさにこれが現実を創る構造なのかもしれません。

これが本質なのだとしたら、私の願いを私が叶えるという視点ではなく(それもまた宇宙の願いなのかもしれませんが)、宇宙の願いを個としての意識を使い私が叶えて体験していくということになりますよね。

神意識(海王星)を具体的なこととして実現化(土星)させるのが、魚座から牡羊座へ移ってからもしばらく続く海王星×土星のコンジャンクションのエネルギー。

冥王星、海王星、天王星のミニトラインも2年近く続いていて、宇宙意識からやってきている流れが実現化しやすい時期が続いています。年明けの海王星、土星の牡羊座入り、天王星の双子座入りでそれが一気に加速しそうな気がやっぱりします。

今日は新月。

宇宙があなたを通して何をしてほしいと願っているのかにも思い寄せてみませんか😊✨

それも新月のお願いごとにしちゃいましょう⭐️

太陽星座がわかると本当の自分が見える!あなたの本質と人生の目的

占星術を学ぶとき、多くの人が最初に知るのが「太陽星座」です。生まれた日の太陽の位置で決まるこの星座は、あなたの本質や人生の目的を表します。私も長年の鑑定を通して、太陽を意識的に生きている方の輝きを何度も見てきました。太陽があなたに教えてくれることを、基礎からじっくり学んでいきましょう。

占星術における太陽の意味

太陽はホロスコープの中心であり、最も重要な天体の一つです。あなたという人間の核となる部分、生きる原動力、人生で目指す方向性。すべてが太陽に集約されています。占星術を家に例えるなら、太陽は家の中心にある暖炉のようなものでしょう。

太陽が表す「本質」と「人生の目的」

太陽は「本当のあなた」を表します。周りからどう見られるかではなく、あなた自身が「こう生きたい」と感じる方向性です。幼い頃から自然と惹かれるもの、大人になっても変わらない核の部分。それが太陽の示す本質といえるでしょう。

人生の目的という言葉は大げさに聞こえるかもしれませんが、太陽が示すのは壮大な使命ではありません。むしろ「こうしているときが一番自分らしい」「これをしていると生きている実感がある」という感覚です。IT業界時代、私は太陽を「システムの中心的な機能」のように理解しました。

鑑定の現場では、太陽星座の特徴を意識的に生きている方ほど、生き生きとされています。逆に太陽を抑え込んで生きていると、どこか満たされない感覚を抱えることが多いんです。太陽を知ることは、自分らしく生きる第一歩になります。

太陽星座とは何か

太陽星座は、あなたが生まれた日に太陽がどの星座にあったかで決まります。一般的に「私は牡羊座」「私は双子座」と言うとき、それは太陽星座のことです。太陽は約1か月かけて一つの星座を通過するため、生まれた日によって星座が決まります。

ホロスコープには太陽以外にも月、水星、金星など多くの天体があります。月は感情や心の安らぎ、水星はコミュニケーション、金星は愛情や美意識を表すのです。これらの天体もすべて重要ですが、太陽は「あなたという人生の主人公」を表す特別な存在といえるでしょう。

太陽星座を知るだけでも、自分の基本的な性質がわかります。さらに月や他の天体も見ていくと、より多面的な自分の姿が見えてくるでしょう。鑑定では太陽から読み始めることが多いのですが、太陽を理解するだけでも「自分ってこういう人間だったんだ」と納得される方が多いんです。


太陽があなたに教えてくれること

太陽は単なる性格診断ではありません。あなたがどう生きれば輝けるか、何を大切にすれば満たされるか。人生の羅針盤のような役割を果たします。太陽が教えてくれることを、いくつかの角度から見ていきましょう。

自己表現の方法

太陽はあなたの「自己表現のスタイル」を示します。どんな形で自分を表現すると心地よいか、どんな場面で自分らしさを発揮できるかが見えてくるのです。牡羊座の太陽なら直接的で率直な表現を好み、天秤座の太陽なら調和を大切にした表現を選ぶでしょう。

自己表現と聞くと、何か特別なことをしなければと思うかもしれません。でも太陽が示すのは、日常のちょっとした瞬間です。話し方、笑い方、仕事の進め方、人との関わり方。すべてにあなたの太陽が表れています。

クライアントの中には「自分を出せない」と悩む方も多くいらっしゃいます。そんなとき太陽星座の特徴を説明すると、「ああ、こう表現していいんだ」と気づかれるんです。太陽を知ることは、自分らしい表現の許可を自分に与えることでもあります。

人生で輝く場面

太陽は「どんな場面で輝けるか」も教えてくれます。仕事、趣味、人間関係。人生のさまざまな場面で、太陽星座の特徴が活きる瞬間があるでしょう。獅子座の太陽なら注目される場面で輝き、乙女座の太陽なら細やかな仕事で力を発揮します。

輝く場面は人それぞれです。大勢の前でスピーチをすることが輝きの人もいれば、一対一で深く話すことが輝きの人もいます。静かに一人で作業することが輝きの人もいるでしょう。どれが正解ということはなく、あなたの太陽に合った場面があるのです。

私の鑑定では、「どんな場面で充実感を感じますか」とよく尋ねます。その答えが、太陽星座の特徴と一致することが多いんです。逆に太陽に合わない環境にいると、どんなに頑張っても疲れてしまいます。太陽を活かせる場面を意識的に増やすことが大切でしょう。

生きる原動力

太陽は「何があなたを動かすのか」を示します。人は誰でも、心の奥に原動力を持っています。牡羊座の太陽なら挑戦が、蟹座の太陽なら大切な人を守ることが、山羊座の太陽なら目標達成が原動力になるでしょう。

この原動力は、理屈ではありません。「なぜかこれをしたくなる」「これがないと生きている気がしない」という感覚です。頭で考えた目標ではなく、心の奥から湧き上がってくるエネルギーといえます。

長年の鑑定経験から、太陽の原動力に従って生きている人は、困難な状況でも前に進む力を持っていると感じます。逆に太陽を無視して、周りの期待や社会の常識だけで生きようとすると、エネルギーが枯渇してしまうんです。自分の原動力を知り、それを大切にすることが人生の充実につながります。


12星座別の太陽の輝き方

太陽星座によって、輝き方はそれぞれ異なります。ここではエレメント別に、各星座の太陽がどう表れるかを見ていきましょう。自分の太陽星座だけでなく、周りの人の太陽も理解すると、人間関係がより豊かになります。

火のエレメント(牡羊座・獅子座・射手座)の太陽

火のエレメントの太陽は、情熱と行動力で輝きます。牡羊座の太陽は新しいことに挑戦するとき、獅子座の太陽は自分を表現するとき、射手座の太陽は自由に探求するときに最も輝くでしょう。何かに熱中し、前向きに動いているときが、火の太陽の本領発揮です。

牡羊座の太陽を持つ人は、「まずやってみよう」という姿勢が本質です。考えるより行動することで、生きている実感を得ます。リーダーシップを発揮する場面や、誰も挑戦していない新しい領域に踏み込むときに輝くでしょう。

獅子座の太陽を持つ人は、自分らしさを堂々と表現することが本質です。創造的な活動や、人を楽しませる場面で力を発揮します。認められることで輝きが増し、周りにも元気を与える存在になるでしょう。

射手座の太陽を持つ人は、自由と冒険が本質です。新しい場所へ行く、新しい知識を学ぶ、人生の意味を探求する。視野を広げることで輝き、その経験を周りと分かち合うときに生きている実感を得ます。

地のエレメント(牡牛座・乙女座・山羊座)の太陽

地のエレメントの太陽は、安定と実際性で輝きます。牡牛座の太陽は五感を満たすとき、乙女座の太陽は役に立つとき、山羊座の太陽は目標を達成するときに最も輝くでしょう。確実に積み重ね、形にしていくことが、地の太陽の本領発揮です。

牡牛座の太陽を持つ人は、豊かさと安定が本質です。美味しいものを食べる、心地よい空間を作る、信頼できる関係を築く。五感を通して人生を味わうことで満たされ、ゆったりとしたペースで確実に進むときに輝きます。

乙女座の太陽を持つ人は、改善と貢献が本質です。細やかな仕事をこなし、人の役に立つことで輝きます。完璧を目指す姿勢や、実用的な解決策を見つける能力が、乙女座の太陽の力でしょう。

山羊座の太陽を持つ人は、達成と責任が本質です。長期的な目標に向かってコツコツと努力し、社会的な成果を出すことで輝きます。困難を乗り越える強さと、自分の役割を果たす責任感が、山羊座の太陽の特徴です。

風のエレメント(双子座・天秤座・水瓶座)の太陽

風のエレメントの太陽は、知性とコミュニケーションで輝きます。双子座の太陽は学ぶとき、天秤座の太陽は調和を作るとき、水瓶座の太陽は独自の視点を持つときに最も輝くでしょう。情報を扱い、人とつながることが、風の太陽の本領発揮です。

双子座の太陽を持つ人は、好奇心と柔軟性が本質です。新しい情報を集め、人と会話し、いろいろなことに興味を持つ。軽やかに動き回り、知的な刺激を受けることで輝きます。

天秤座の太陽を持つ人は、調和と美意識が本質です。人と人をつなぎ、バランスを取り、美しいものを追求する。対人関係の中で自分を見出し、公平さを大切にすることで輝くでしょう。

水瓶座の太陽を持つ人は、自由と独創性が本質です。既成概念にとらわれず、未来を見据え、個性を大切にする。グループの中でも自分らしさを保ち、理想を追求することで輝きます。

水のエレメント(蟹座・蠍座・魚座)の太陽

水のエレメントの太陽は、感情と共感で輝きます。蟹座の太陽は守るとき、蠍座の太陽は深く関わるとき、魚座の太陽は共感するときに最も輝くでしょう。感情を大切にし、心でつながることが、水の太陽の本領発揮です。

蟹座の太陽を持つ人は、守り育てることが本質です。大切な人を守り、居場所を作り、感情的なつながりを大切にする。家族や親しい人と過ごす時間が、蟹座の太陽を輝かせます。

蠍座の太陽を持つ人は、深さと変容が本質です。表面的な関係ではなく、深く関わり、本質を見抜く。人生の深い部分に触れ、自分も他者も変容させる力を持つとき、蠍座の太陽は輝くでしょう。

魚座の太陽を持つ人は、共感と想像力が本質です。人の気持ちに寄り添い、境界を超えてつながり、芸術的な表現をする。スピリチュアルな感覚や直感を大切にすることで、魚座の太陽は輝きます。


太陽を日常で活かす方法

太陽の知識を学んだら、実際の生活で活かしていきましょう。太陽を意識的に生きることは、自分らしい人生を歩むことです。少しずつ実践することで、人生の充実度が変わっていきます。

自分の太陽星座を知る

まずは自分の太陽星座を正確に知ることから始めましょう。誕生日がわかれば太陽星座はすぐに調べられます。ただし、星座の変わり目(20日前後)に生まれた方は、生まれた年と時刻によって星座が変わることもあるので注意してください。

太陽星座がわかったら、その星座の特徴を学びます。書籍やウェブサイトで基本的な性質を読み、「これは当てはまる」「これはちょっと違う」と自分なりに確認してみましょう。完璧に当てはまる必要はありません。他の天体の影響もあるため、太陽の特徴が出やすい部分とそうでない部分があって当然です。

太陽星座だけでなく、太陽がホロスコープのどのハウスにあるかも重要です。同じ牡羊座の太陽でも、1ハウスにあれば外見や第一印象に表れやすく、10ハウスにあれば仕事で発揮されやすいでしょう。鑑定では、太陽星座とハウスの組み合わせで、その方の輝き方を詳しく見ています。

太陽の力を発揮するヒント

太陽の力を発揮するには、太陽星座の特徴を意識的に生活に取り入れることが大切です。火の星座なら、新しいことに挑戦する時間を作る。地の星座なら、五感を満たす活動を大切にする。風の星座なら、学びや会話の時間を増やす。水の星座なら、感情を大切にする時間を持つことです。

「太陽を生きる」とは、自分らしさを抑え込まないことです。周りの期待や社会の常識だけで生きようとすると、太陽のエネルギーが枯渇します。もちろん、すべてを自分の思い通りにできるわけではありません。でも一日の中で、少しでも太陽を意識できる時間を作ることが大切でしょう。

鑑定でよく聞かれるのが「太陽星座の特徴が出ていない気がする」という声です。そんなときは、無意識に太陽を抑え込んでいる可能性があります。周りの目を気にしすぎていないか、「こうあるべき」という思い込みに縛られていないか。自分に問いかけてみてください。太陽を解放することは、本当の自分を取り戻すことなんです。

【まとめ】太陽星座を知って本当の自分を生きよう

太陽はあなたの本質と人生の目的を表す、最も重要な天体です。太陽星座によって、輝き方も自己表現の方法も生きる原動力も異なります。自分の太陽を知り、意識的にその特徴を生きることで、人生の充実度が変わってくるでしょう。

太陽を抑え込まず、自分らしく輝くこと。それが占星術が教えてくれる、幸せへの道です。あなたの太陽を大切に育て、本当の自分を生きる勇気を持ってください。