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水色のエネルギーに触れたあとの話。

朝、アウルブックでの投稿(見えない世界の話。)が終わったあとにYouTubeを開いたら。

スピリチュアルな体験を語っている動画(登録者数は少ないけど本資質的で発信者の密度を感じる動画)との出会いが一時的に急増。


AIによっておすすめ動画は調整されてるにしても。

直感的に「これはもう、現実に現われてるんじゃないか?」と思っちゃいました。


ほかにも変化があったので、その話をします。


球体を内面世界の部屋に配置。

私の内面世界におけるリスポーン地点(最初に来るところ)であり、私の部屋。

部屋の真ん中には樹齢何百年クラスの大木があって。

その木のそばに台座を用意して水色に光る球体を置いてみました。


これで球体のエネルギーは、いつでも手に触れて体感することができる状態に。


もし、球体が人だったら?

球体のままでもメッセージはもらえるけど。

人の姿をしていたほうがなにかと意思疎通しやすいと思ったので。


「この球体(エネルギーのカタマリ)が人だったら……」と想像してみた。


銀髪スーパーロング(膝ぐらいまである)で和装の女性。

全体的なイメージは白で、私には冬が似合いそうに見えた。


厳かな雰囲気で人知を超えたパワーを秘めてる。


球体のことは「ほんのり青く光る月」だとも思っていたから。

「月の輝きからくる、神聖さ」のようなものも感じた。


雲ひとつない冬の深夜に満月が光っていて。

凍ってツルツルになった道に月の光が反射する様子を見たとき、みたいな。


昼とは違って誰もいない。

明かりも少なく、月の光だけが頼り。

まちがいなく現実なのに静かで不思議で。

神秘的なだけじゃなくて、夜の怪しさもその光で照らしてる。


そんな雰囲気をまとう人を、便宜的に「月の人(つきのひと)」と呼ぶことにした。


夜、とある場所でのワークにて。

ワークをやるとき、自然と水色の球体に触れてた。

「月の人」の雰囲気をまとった状態でやったほうが「私のまんなか」に近づけると思ったから。


ワーク中はNVCのニーズリストを活用したんだけれども。

私が選んだのは「真価の承認・神聖さ・共鳴共振・流れ(フロー)・意図」の5つ。


それら5つが満たされた世界はどんなだろうなぁと想像してみると。


ガラスかクリスタルの柱がたくさん立っているのが見えた。

それぞれの柱の先にはなんらかのオブジェがついていて、どれ一つとして同じ形のものはなかった。

(ガラスでできたチェス駒の超巨大バージョンみたいな感じが近いかも)


空気は透明なのに銀色にきらきらと輝いてる。


巨大な柱たちを見上げる、ひとりの人間としてその世界を眺めてたら。


柱よりももっと巨大な「月の人」が現れて。

「月の人」が柱のある世界全体を見守ってる、みたいな構図になった。

この世界にいる「月の人」の服装はシンプルな白のワンピースだった。


表現がムズイんだけれども。

「私はその世界に住む人間であり、柱であり、月の人でもある」みたいな。

「個であり全体でもある」っていうのを感じた。


私が今の現実世界で感じてることを別な形で再表現してもらったような感覚でもあったかな。


世界全体に流れる空気感は「月の人」がまとってる雰囲気と全く同じ。


静かで神聖さもあり、でも全員でひとつになって溶けてるわけじゃなく。

ひとつひとつの柱(人間)は自立しているし個性も持っていて、それぞれが輝きを放っていて。

さらに柱や人間たちを見守る「大いなる存在(月の人)」もいる、っていう。


私がワークを通して見た世界はそんな感じでした。


なにかが変わりつつある?

未来につながる「糸」や「月の人」を内面世界で見つけてから、内側からふつふつと湧き上がるものがある。


未来に対する不安は私が「糸」を見つけた瞬間に消えてなくなったし。

ここ最近、見えてなかった未来の自分を姿を感じ取るようにもなってきて。

「こうなりたい」っていうのも出てきてるような……。


現在。

ここまで文章を書いたところで投稿前に寝落ち。


寝起きで思ったけど。

「意図」と「糸」ってダブルミーニング的なものを感じる。

未来につながる「意図」であり「糸」でもある、みたいな。

どっちの意味でも通じるなぁーとか考えた。


ここ何日かで見えたものがたくさんあるので、ゆっくりなじませていこうと思ってます。

震えて進め。

やるべきことは分かっているのにどうしても足がすくんでしまう。

「一歩踏み出してみれば 心配していたことなんて起きなかった」

そんな経験は何度もあるはずなのに。

でも人生のほんの一度か二度、

想像した通りの悲しい結果に出会ってしまったことがある。

そのたったわずかな記憶だけをまるで真実のように扱って

気付けば立ち止まっていた。

そんな経験、ありませんか?

どうしたらいいんだろう。

この鉛のように重たい足を

どうすれば一歩前に進めることが出来るんだろう。

長い間 自分のどこかで問い続けてきたこのテーマ。

その答えはネイタルチャートの中にありました。

そうか、わたし、ゆっくりでよかったんだ。

ゆっくり進むにはどうしたらいい?

私の大好きなアーティストがこんなふうに言っていた。

「出来ない理由を探すんじゃなくて

じゃあどうしたら出来るのか?って考えることにしている」

この言葉は私にちいさな翼をくれました。

失敗してもかすり傷程度で済むような小さなマイルストーンを

たくさんたくさん作ってみよう。

その度に自分にご褒美をあげて機嫌を取ってみよう。

「このストーンはやがて輝くダイヤモンドの原石だ、

私は今、未来へのキラキラを手に入れたんだ」

そう思って”ここまで来れた自分”をそっと褒めることにしよう。

みんな素敵なのだから、誰とも比べなくていい。

きっと私にも素敵なところがあるはず。

そう思えなくてもまずは”そう思ってみる”ことから。

私はかすり傷とのバランスを考えながら

あれやこれや自分にせっせとご褒美を与えながら

ちいさな一歩、

でも私にとってはとっても大きな一歩を踏み出しています。


——震えて進め。

——震えて進め。

その一歩先で、

今の私を、今のあなたを、

望む未来が両手を広げて待っている。


きっと。

見えない世界の話。

うしさんの記事(私の”まんなか”にある光、って…?🌕🗡)を読んで完全に触発された私です。

「まんなかの光」とはまた違う、私の内面世界で起きた話になります。


刀といえば。

完全に某ゲームの影響。

サービス開始当初から遊んでた審神者。(今はたまにログインするレベル)


ゲームがきっかけで2.5次元のミュージカルや舞台を見るようになったし。

いろんな美術館、博物館、城やら神社やらにも行くようになったし。


当時、家と会社を往復するだけの生活をしてた私にとって、そこまでアクティブになるとも思ってなかった。

でも、そこで動いたからこそ人脈も広がったし、世界も広がって、今があるっていう。


「あのとき」の話。

以前、「死を選びそうになったときの話」をアウルブックで投稿したことがありました。

アレって実は「推しの刀と会話して死を回避した」っていう話だったりします。


どうやって?と聞かれたら。

BLEACH的な感じでっていうのが、一番わかりやすい……かな?


「いざ」というときに対話が始まって、思い留まったという。


それまでにも死を選ぼうとして回避する経験は何度もしてたし。

自分のタイミングで選べるものではないらしいと悟ってからは、いい意味であきらめた日でもありました。


見せない世界で渡された刀。

もう4年ぐらい前かな?

幽霊だとかを認識できる人々と出会う時期があって。


出会ったうちの一人から私に合った刀(現実では見えない)を作ってもらい、渡されたことがありました。


彼いわく、私は感じとることには長けてるけど、私自体に攻撃力があるわけではないそうで。


もらった刀は「護身用」や「意識を研ぎ澄ませるもの」として活用させてもらってます。


ここまで、うしさんの記事を読んで話したくなったことでした。

次はまた全然、別な話になります。


見えない世界で力(?)を取り戻した話。

また自分の中の恐れをじっくりと観察していたら、前回(大輪の花として咲く。)とは違う女の子(小学生ぐらい)が出てきました。


「100%成功すると決まってないなら動きたくない」

「同じループはもう繰り返したくない」


そういう感じの話をしていて。


ちょうどYouTubeで「ひぐらしのなく頃に」を見てた私からすると。

(今だと「卒」や「業」を含めて、一挙配信してるチャンネルがあります)

この子は梨花(りか)ちゃんと同じ感じになってるんだなとしか思えず……。


ひとまず彼女の叫び(嘆き)を聞くことに。



彼女が本当に望む世界へのルート。


テグスのような光る透明な細い糸。


すっかり忘れていたけど。

望む未来に直結する「糸」を見つける能力あったんだよね。


ちょうど刀をもらったのと同じ頃に知覚した能力だったはず。


ゴールまでの過程をどう進むのかは自由だし。

私には手元の糸しか見えてないから、糸をたどった先になにがあるのかまではわからない。


見ようと思えば見えるんだろうけど。

それだって確定した未来ってわけじゃなく「可能性のひとつ」でしかなくて。


彼女と私の前に細い糸が5本ぐらいあるのが見えたなと思ったら。


すさまじいエネルギーの塊が登場。

急にラピュタの飛行石みたいな青い石が現れて。

その石がめちゃくちゃ光りだした。


サッカーボールぐらいの球体になったなと思ったら、ものすごい発光で。

白に近い水色の光であふれてる。


球体の知覚にいると水と風がぐるんぐるん回り狂ってるような、そんな激しさも感じる。


なんだかよくわからないけど。

めちゃくちゃエネルギーが凝縮された球体だってことはわかった。


その球体を自分の中に取り込んだところで寝落ち。


今に至る。

で、こうして記事を書いているわけなんですが……。

何がどう変わったのか、よくわからないまま😂


水色の球体のエネルギーを感じたり、糸の存在を感じたりするのは今もできてるから。

刀と同じで使えるツールが増えたのかも?


最近、恐れの奥にとてつもない可能性の塊を見ることが増えてます。

「ない」と思ってたものを取り戻すような、統合するような……。


また何か発見があれば投稿します!

私の”まんなか”にある光、って…?🌕🗡

こんばんは、うしです。


今回は、&Uと繋がっている方ならば目や耳にしているであろう自分の”まんなか”にある光について、私が自分自身に感じているものを書いていきたいと思います。

まず私が色んな配信で講師陣のお話を聞いていて感じたのは、物凄く素直に水瓶座的で11室的であり、魚座的で12室的だなあということでした。

比べることではないとは思うけれど、私が見えている自分の”まんなか”にある光は、丁寧に紐解いていけばある意味11室的だし12室的だなと思うのだけれど、何かもっと広くて壮大で境界線がなくて宇宙的で未来的で感覚的な世界観っていうイメージだったんだけどなあ……?というギャップが凄まじ過ぎて凄い(?)。

というのも、私が捉えている自分の”まんなか”にある光とは、サムネイルにもしている

こちらの画像のようなビジョンなのです(ありがとう、Adobe Firefly~!)。


元々長文書きの私ですら「今回の記事は…長くなるぞ…」と思ってしまうくらい物凄~~~~~~~~~~く長くなる自信しかないのですが、何故これが私の”まんなか”にある光なのか、このビジョンが見えるようになるまでの過程を書いていきたいと思います。


遡ること18年前。

絶賛不登校ひきこもりの真っ只中で生きるということが凄く辛かった高校生うし、ある夢を見ます。

廃墟のような場所で私と何処の誰かも分からない男性3人vs大勢という構図で戦っていて、私の後ろには背中を預けている1人が立っていて、分かるのは右側を振り向いた時に見えた背中とこちらを守ろうとしている左手だけ。もう2人は少し離れたところで同じようにお互いに背中を預けていて、分かるのは何となくの体格差とぼんやりとした横顔のシルエットだけ。

最終的に私は敵に刀で背中を刺されてその場に倒れ込むのだけど、自分で抜いたその刀を地面に突き刺し「まだ死ねない」と言いながら立ち上がるところで目が覚めます。

…………うし、超絶カッコ良くないですか???

っていうのは置いといて。

背中に刺さった刀って自分で抜けるんですか???

っていうツッコミも置いといて。

何の根拠もないけれど「この3人とは必ずこれから出会って、共に生きていくことになる」という謎の自信があり、この3人を探し求めて生き始めました。


その夢を見た15年後。2023年、転機が訪れます。

2023年はトランジット木星が牡牛座にイングレスした年で、私にとっては12年に1度の幸運期が巡ってきていた年であり、トランジット天王星がネイタル太陽と0°でコンジャンクションした年であり、トランジット冥王星が水瓶座に1stイングレスした年だったわけですが、『宇宙が新時代への移行に本気を出してくる新月』と言われていた日を機に、あの夢を見てからずっと探し続けてきた彼らが一体誰だったのか、気付かされることになります。


「出逢う」ではなく「気付かされる」と書いたのは、”未だ見ぬ知らない誰か達”と思って探していた彼らが、本当は11歳の時から知っている人達だったから。当時中学生だった彼らの、現在の30代の姿がぴったりと当てはまったから。

そして、「ここからこっちに向かって進んでいこう~!」と思って歩き始めた矢先に突然頭を鷲掴みにされ、180°真逆を向かされたような、「いい加減に目を覚ませ!!!」と叩き起こされたような感覚になったから😇


それから1ヶ月後、彼らと実際に会う機会が与えられます。

しかし、ここまでの話にはな~~~んの根拠もありませんから。鮮明に覚えているとはいえ、昔一度だけ見た夢と一致しただけですから。根拠がなさ過ぎる自信しかありませんから。

11歳(木星回帰×天中殺年)の時に彼らを知ったきっかけはツォルキンで言うガイドKinの存在があったからだったし、3人の中の1人(夢の中では少し離れたところに居た1人)は「出逢えたら奇跡!」と言われている絶対反対Kinだし、その絶対反対Kin氏は牡牛座で木星回帰しているタイミングだし、占星術や四柱推命の観点から見てもだいぶ面白いことになっているのですが、31歳成人女性うし、現実的な視点もまあまあ持っているのでここで会いに行くべきか結構ちゃんと悩みます。

そんな時、面白い(いや、正直言うとちょっと怖いと思ってしまった)光景を目の当たりにします。

それまでゲーム実況と音楽と少しばかりのタロットリーディングで構成されていたYoutubeのホーム画面が、突然ツインレイと書かれたサムネイルの動画で隅から隅まで埋め尽くされたのです。怖くないですか、私は怖かったです。真顔低めガチトーンの「………………え?」が出ました。5度見くらいした。

そして、その中に紛れ込んでいたあるタロットリーディングの動画を「これで全然違うわって思ったら気のせいってことにする~」と決めて見始めたら、別にそういうカードが出てきているわけでもないのに何故か私が背中を預けていた人の特徴が一言目からボロボロボロボロ出てくるわ、11歳の時に彼に対してだけ感じていた言葉にできない謎感覚(なんかよく分かんないけど、この人って何なんだろう、と思っていた)を言語化されるわで、うし、無事降伏。

そしてこの日は『あえて流れに身を任せる新月』と言われていた牡牛座新月。正直何が起こっているのかよく分からないけれど、あえて流れに身を任せてみようと会いに行くことを決意します。


そこから1年半、ある出来事が起きます。

あの夢の中で私が背中を預けていた”私が一番逢いたかった人”であり、私がこの人生で唯一背中を見て号泣した人であり、3人に会いに行くつもりが急遽1人を選択しなければならない状況を強いられ、自分の内側から「お前は誰に会いに来たんだ!」と問われ会いに行った人から婚約したことと子供を授かったことの報告を受けたのです。

2023年の牡羊座新月が訪れる直前、私は長年自分にかけてきた呪いを解きました。

それは、私は結婚する価値もないし、子供を授かる価値もないという呪い。私はそれまで恋愛というものを徹底的に避け、「今世の人生には絶対にない!」と否定し続け、拒絶し続けてきました。それを拒絶するために、自分がこの性別に生まれたのはそもそも間違いだったのだと、最初から間違えていたのだと、自分が女性であること自体を否定したりもしてきました。この呪いをかけることになったのには明確な理由もあるのですが、特に妊娠というものに対しては異常なまでの恐怖心をいつの間にか持っていて、これは今世だけの問題ではないような気がしているのだけど、兎にも角にも子供の頃からずっと持っていたその呪いに向き合うことになり、「もういいよ、この人って思える人に出会えたら結婚してもいいし子供を授かってもいいよ」と自分自身を許した直後に『宇宙が新時代への移行に本気を出してくる新月』がやってきて、その半年後、『未来からの招待状が届く満月』と言われていた牡牛座満月の日に夢の中で息子と娘の名前を授かりました。

「私の人生にもその未来はあるかもしれない」と、「本当はこの人生で一番経験したかったことだったのかもしれない」と思い、そしてそれを望んでもいいのだと、自分に許しました。

だからこそ、もうこの人生自体を諦めてしまおうかと本気で思ったし、私の人生とは一体なんだったのかとも思ったし、でもその傍らで「今世は私がこれを感じる番だったのか」と思うような過去の記憶を掘り起こすものが出てきたり、本当に色んな感覚が私の中を巡っていたのだけれど、その数日の間ずっと変わらず見えていたビジョンがあって、それはタロットのthe TOWERのイラストでした。

そこから突然、見えているビジョンがサムネイルの画像のような景色に変わったのです。

数日かけて塔は完膚なきまでに崩壊し、大きな塔がなくなったその場所には何の穢れも綻びもない真っ直ぐで綺麗な刀が地面に刺さり、美しく光る月に照らされて輝いている、そんなとても静かなビジョン。

「あの日、夢の中で背中に突き刺され、自ら抜いて地面に突き刺した刀だ」と思ったのと同時に、私の日干は刀を象徴する庚、「この真っ直ぐな刀が私の”中心”(背骨)に宿っている。私はただただ純粋な想いで探してきたはず。私はただただ純粋な想いで逢いたいと思ってきたはず。私はただただ純粋な想いで、出逢えたことに喜びを感じていたはず。だから、目の前にどんな現実が広がっていても変わらず愛し続けよう。相手の人も生まれてくる子も、私は愛したいよ」そう思いながら、「まだ死ねない」というあの日の言葉を持って今日まで生きてきました。


これが、私の”まんなか”にある光。


ちなみに彼の日干は月を象徴する丁だったりします。そして、この一件があったからこそ、私は自分がどれだけ真っ直ぐで、どれだけ美しいかに気付くことができたと思っています。

いやあ面白いですね。

この一連の流れを「偶然」と呼ぶか、「こじ付け」と呼ぶか、「必然」と呼ぶか、「運命」と呼ぶか、何と呼ぶかは人それぞれだと思いますが、冒頭にも書いたように、「自分の”まんなか”にある光の世界って、何かもっと広くて壮大で境界線がなくて沢山の光で成り立っている世界っていうイメージだったんだけどなあ……?」と私自身は思っていたし、何なら今も思ってる。だってこれってあまりにも「おれとおまえの世界♪Yeah♪」って感じじゃないですか、と。何かもっとさあ、みんなとか全体っていう視点だったりさあ、11室とか12室的な???沢山の個性が調和してたり???最早ワンネス的な???やつなんじゃないの???と。

そう思ってるんだけど、如何せん私のネイタルの11室は蟹座、12室は獅子座なんですよね。もう私はそれがめちゃめちゃに効いているとしか思えなくて。

それこそ「ツインレイ」とか「ソウルファミリー」って言ったらそれっぽいかなとも思うんですが、ここでは私が小惑星の中でも四大小惑星やカイロンを凌いで最も重要視している小惑星についても触れておきたくて、それが、分離して地球に下りてくる前の、統合された本来の魂のエネルギーを表す小惑星リリスです。

私はこの小惑星リリスを蟹座11室に持っているのですが、サビアンシンボルが蟹座25°『右肩越しに突然投げられた黒い影』、それを発揮する度数と言われている一つ前の度数が蟹座24°『南から差し込む太陽に照らされたところにいる女と2人の男』で、彼らの持つ小惑星が面白いくらいにここへ集っているのです(我々は女と3人の男だが。でも0°コンジャンクションは2人の男なので間違ってもいない)。

トランスサタニアン達の大移動が始まった2023年からのこの3年、このタイミングで彼らの存在に気付かされたのも、このタイミングで占いを学びこのことに気付いたのも、11室が表す未来を見据えた出来事で、12室が表す同士の約束なのではないかと思えてならないし、まあ何か、どうなるのかなんて何も分からないんですけどね、それでも観測させられ続けているものもあるし、ここからの人生のテーマが7室へ移るので、ここからどうなっちゃうんだろうねえ~~~というところも自らの眼で見ていくために延命していこうと思っています。

そして、この私の人生がどうなってくのか見ててよ、という気持ちです。


占い、特に私の中では占星術は、「このタイミングでは何を見て、何を感じているんだろう」と思えるので、「もう少し未来を見てみようかな」と思わせてくれる存在だなと感じています。

今、まゆちん先生はいのちの星読みと向き合われていて、3室の冥王星についてのお話をどこかでされていたと思うのだけれど、私も冥王星を3室に持っている女なので自然と今のこの命(この人生)と星の関係という部分に目が向き、こうして文章を書いているのだろうか……?と思ったりもしています。とにかく自分の経験や感じていることを元に、という部分においては牡牛座グランドコンジャンクションが効いている気がするし、冥王星は蠍座21°、太陽は牡牛座23°でタイトなオポジションだからねえ~~~とも思っているけど。月は天秤座で2室にあるので、所謂”大衆向けの星読みコラム”みたいなものも書こうと思えば書けなくはないし書いたこともあるのだけど、天秤座22°なことも相まってか、こちらはこちらで太陽とタイトなクィンカンクスなので、そういう”大衆向けの星読みコラム”ってどうしても”私の文章”って感じがしなくて、そう感じる理由もこの辺りに詰まっているような気がします。本質を表すと言われている月反転は「I am!!!」な牡羊座ですしね(私は月反転採用派です✋🏻)。


これは余談ですが、少し前にまゆちん先生のnoteでも取り上げられていた「占いを信じると考えなくなる」「占いは信じてはいけない、参考にするのもいけない」という意見が話題に上がっていましたが、私が占いを学び始めたのは”占いという視点から見た自分”という存在を知りたかったからで、自分自身を見る視点を増やしたかったからでした。

半分残ったホールケーキを見て「まだ半分もある」と思う人が居れば「あと半分しかない」と思う人が居るのと同じで、”自分にはこういう部分がある”と知ることで「可能性の幅が広がった」と思う人も居れば「可能性の幅が狭まった」と思う人も居て、どちらの捉え方もできるものだと思うし、それは置かれている状況やその時の心境でも変わるものだと思います。

勿論、自分自身を縛るために使うことだってできるしそれは否定しないけれど、「私って何でこうなんだろう?」と思ってきた疑問の答えのようなものをホロスコープや命式から見つけることができたり、それによって「これで良かったんだ」と自分を許すことや認めることに繋がったりもするし、そもそも人間って、占いを通さなくたって勝手に「私は主婦だからこれはできない」とか「僕はこういうことしかやってこなかったからそういうのは向いてない」という枠に自ら嵌まりやすい生き物だと思っていて、占いは「自分にもこういうのってアリなのかも」とか「本当はこういうことがやりたかった」というところに気付くためにだって使えるわけで。

私は、占いは人の可能性を広げるものであってほしいと願っています。


いちいち余談が長いですが。

しかしこの「占いは信じてはいけない」という話題に関しても、正直もっと違う角度でも感じているものがあって、その記事を書くか否かというところで悩み、一旦ステイしています。

私的には、庚っぽい切り口なのかなあと思っているところがあって、もしかしたら私の刀が傷付けてしまう人も居るのかもしれないな、と(全然そんな意図はないのだけど、「俺のジャックナイフ」みたいな発言だなと思いながら書いています😇千〇ジュニアさんではありません😇千原〇ュニアさんが自ら「ジャックナイフ」発言をされていたかは知りませんが😇)。

しかしOwlbookはコメント欄がないので声を募るにも難しいわね~~~と思ったので、マシュマロのアカウントを取ってみました。需要があればご活用ください。ちなみにうしはチョコマシュマロが好きです🫶🏻


そして、ちょっと最後にこちらに触れて終わりたいのですが。

みらいテラスに上がっていた本日の山羊座新月の動画、2026年1月19日【山羊座新月🌑】全才能が目覚める!流れに乗って最高のスタートを切ろう【占い】【開運】の中で、

確信がなくても、見出した未来と向き合い、信じて進む覚悟が求められる

という言葉が出てきましたが、ずっと胸の奥に秘めていた私の”まんなか”にある光をこうして文章に書き、現実的に目に見える形にして公開するという流れの中に居ることにオモロを感じてなりません(この記事をどうやって〆ようかなあ~と思いながら動画を見たので余計に面白い)。

しかし、「これだけ書いておきながら何を言っているんだ」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、本当に私の核の部分に触れているからこそ、それを公言するのは怖いのです。「何の根拠もないけど、観測させられているこの人生を始めよう」と決意して会いに行き、出来る限りの行動はし尽くしてきて、だけど、タロットの7 of Pentaclesのような感覚がず~~~っとあるのですよ。だからこそ余計にこの文章を公開するのは怖いのです。けれど、それでもこうして公言する流れの中に居るということは、ある種私に求められた覚悟の形なのかなとも思っていて。

この記事を読まれる方が何を感じてくださるかは分からないし、果たしてこれがPrismingが掲げているような光なのかも分からないし、もしかしたらもっと違う形の光も私の中にあるのかもしれないけれど、「こういう光の形もあるのか」と思っていただけたなら幸いです。

新月の夜。今日の空に月は輝いていませんが、月光に照らされた私の”まんなか”にある光に触れてくださり、ありがとうございました✨

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.19

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は午前中星の勉強でYouTubeを見て、ポイントをノートにまとめて、その後午後からジムへ

思ったほどキツくなく、割と軽めの運動でゆるっと身体を動かしました

ちょっと物足りなかったけど、他に受けたいクラスもなかったので、帰ろうとしたところ、仲良しのジム友に声をかけられそのまま夕飯に行くことに

彼女も占い好きで六星占術をやってます

でも占いの話はあまりせず、仕事の話、ジムの話、人間関係の話、家族の話、などありとあらゆる話題を繰り広げました

そういえばたまたま入ったお店が焼き鳥屋でしたが、めちゃくちゃ肉厚でどれもとってもおいしかったです

二人ともグルメな方なので「いや~、ここいいね~」と大喜び

彼女とはあまりべったりせず、ジムで会えたら話すって感じ

わざわざ示し合わせてジムに行ったりとかはしません

でも会えば「お、会えたね 久しぶり~」と、こうやって軽くご飯やお茶に行って、おしゃべりに花が咲く

星よみでは彼女の太陽星座は火、私は水なので、本来はそこまで相性がいい、という方ではないと思われますが、お隣どうしの星座なのでうまくお付き合いできてるのかも

お互い似たもの同士、というわけでもないのですが、でも互いに敬意をはらって個性を尊重している

そんなお付き合いをしています

11ハウス星集中の私には、こういうさらりとした感じのお付き合いができるのは、とてもありがたい

彼女とのシナストリーを見ると、共通点が多い

互いの金星と水星にコンジャンクションもあるので、相性がいいのかも

そして彼女が前から私と一緒に行きたいと思ってたお店がある、とのことで、今度一緒に行くことになりました

「一緒に行きたいところがある」なんて言われると、とっても嬉しい

私は太陽が5ハウスに向かってるので、なんだかんだ自分に対して人から注目や反応があればうれしい、喜びます、ってタイプらしいです

自分ではそんな意識ないんですけどね

むしろ周りの反応に振り回されないよう、気を付けている部分があるほど

でもそれは5ハウスをバランスをとりつつ使っている、とも言えるかもしれないですね

彼女とは食の好みも似てるので、楽しみです

焼き鳥屋で食べたあと、まだ時間も早かったのでお茶に行くこともできましたが「じゃあまたね~」とさらりと解散になるところも、さっぱりで、いい

次の約束が楽しみになるし、その日までがんばろう、となれるのです

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

『個』を主張する 山羊座新月

2026年 1月19日 4:48

~「個」を主張する山羊座新月~


今回の新月のテーマは

♑アイデンティティに立ち返る

♑個性を発揮していく

ことがポイントとなります


🌠舞台となるのは

アイデンティティを持って立ち上がる

火のエネルギーを司る1ハウス

これらの星たちが織りなすムードとは…


【実績能力を高める】

社会のルールに則り

淡々と積み上げてきたものを

打ち出していく

ただただ淡々と積み上げていく

そして、積み上げてきたものを

社会へと還元していく

積み上げてきたものが

“実績“となりそれがキラリと光る“個性“となります


【でも、なんだかモタモタしてしまう】

4ハウス-カイロンからの刺激

「あれやらなきゃ」

「悩んでる時間があったら行動しなきゃ」と思うものの

いざ取り組もうとするとモタついてしまう

過去の失敗や努力

認められなかった自分を振り返り

かさぶたがくすぶる星の動き

では、どうしたら・・・

星を活かすことができるのか?


【意識は自分へ】

あなたが残していきたい実績とは何ですか?

周りのためにではない

自分自身のための目標を掲げて実力を磨いていく

そこに確かな「アイデンティティ」があります

山羊座新月のエネルギーを借りて

“目標達成“そして“実績能力“

確かなものとして残していきたものですね🌟



♐やぎ座 新月ワーク🖊

あなたが感情に振り回されず

淡々と取り組めること

それはなんでしょうか?

そこにアイデンティティの欠片が💎

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

ここからの約1ヶ月間

やぎ座新月のエネルギーが降り注ぎます

成果・結果を出していくために

やぎ座新月のエネルギー、活用していきましょう💪


新しいゲームを始める。

遊ぶゲームが変わったんじゃないか?

と、思いついたのでその話をします。


これまで私がやってたゲーム。

映画などでよく使われる、鉄板ストーリー展開である「ヒーローズ・ジャーニー」。


ひょんなことから新しい冒険に誘われて、師匠的な存在や仲間、ライバルなどと出会いながら、成長を重ねていく主人公。

主人公自身も窮地に立たされたり、挫折も経験するが、困難を乗り越えて敵を打ち倒し、新しい世界を生きる。


上記のような、少年マンガ的アップダウンのある人生を私は生きていたけど。


自分が「ない」と思ってたものが「ある」と気づいたとき。

ムリしてがんばって成長する必要も獲得しにいく必要もなくなって。

もう私に合わないのかもしれないと思った。


これからのゲーム。

目の前にあるものを利用して、自分の世界を作ったり、広げたりする。


マイクラみたいなゲームをやることになったのかなって。


どういう世界にしたいのか、作りたいのか。


RPGみたいな具体的な行動目標を立ててやるぞ!って感じではなく。


ぼやっとした全体的なビジョンを元にできることをやっていき、その過程の中で学びも成長も経験する。


こっちのほうがしっくり来る。


目の前のことをやってるうちに「これはこうしたいかも! 」と自然に思いついて、どんどん発展していく、みたいな感じかな。


期限付きタスクから。

急にやるゲームが変わったから、どうしたらいいんだろうって考えてたけど。

今の私にもやりたいことはちゃんとある。


まずは期限付きタスクを終わらせてみよう。

終わらせたあとでやりたいことがあるなら、それをやる。


それで一旦、様子を見てみようかな。

タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。

世の中では、コンピューターといいロボットといい、AIなるものもタケナワですが

占いも、ネットでお手軽♪お手持ちの端末でチョチョイのチョイ!という時代です。

それなのに、カードや呪具でアナログに占いを興じること・真剣に助言を求めることも、人間は忘れません。

なぜなんでしょう?

わざわざ道具を使うこと・出会いした人やカードを介しての心の動きや知的なやり取り、また雰囲気というものは、占いなら、こうでなくっちゃな!っていう、人間らしい感情や感性・想いや本能に応えてくれるから…なのかも知れません。

(人間には占いに限らず、いずれどうしても必要な、そういう他者とのやり取りというものが、あるんだと思います。)


もう何年前になるのかわかりませんが、タロットをいじっていたら、奇妙な発見をしました。

すでに世の中では、ハイテクなロボットが次々と開発されていく時代ですが

私は、まるで木札をパタパタ繰り出してコミュニケーションを図ろうとする、木製のからくり人形とでも向かい合っているようなレトロな気分で、今も奇妙な発見と向かい合っています。


困ったことに、この事がどうしても頭にあって…コレを、どう他者が理解可能なものにすることができるのか?ということを(なんの必要性があってかもわからないまま)考えてしまっているせいか

世にある様々な興味深い本を読むことや学びのある動画を閲覧すること、物事への取り組みが、どういうわけか疎かになったりしています。

(そのクセ、何故か消費行動的な割合は、増してきているようです。)

コレには、すごく困っています…

気がつくと、脳内とか心の容量や、行動のタスクが削られている?圧迫されている・奪われたりしている…みたいな感じで居ます。

説明したい、伝えたい…というアウトプットを持て余し、うやむやにしたり抑え続けているために、必要なことや、何かを新たに学ぶということが、なんだか困難になってしまっている、というような感覚です。

生活面の質(QOLって言うんでしたっけ?)の低下や、家族・知人といった他者とのコミュニケーションにも、かなり支障が出ているんだと思います。

それでとうとう、この奇妙な発想と考え事をまとめて、いずれは本にしたいなと思うようになりました。


でも、まずはどこに考えたことを書き留めていったらよいのか?が、わかりませんでした。

タロットを扱っての考察なので、占いに関心を寄せる皆さんの場で読んでもらうのがよいのだろうな、と考えていました。

そこで学びが止まったままでいる星読み講座の事務局にメールで相談をしました。

そうして、アウルブックという場所があることを教えてもらいました。

以前、そのアウルブックというものの存在を知ったことはありましたが、すっかり忘れていましたので…

教えて頂いたことを心からありがたく思い、新たな気持ちで、考えたことを綴っていこうと思います。


私は、タロットから見つけたものを、ひとまず“貘(ばく)”と呼ぶことにしました。

道具ではあるものの心を通わせて接した人の、何かお悩みのある人たちの悪夢を食べてくれる…という願いを込めています。

また、本当に犬や猫などの生き物みたいなものだったとしたら…友達や家族のように親しまれたり愛されてほしいとも願うからです。


さて、タロットは寓意画が集まってできています。

寓意を動かすためには…ある程度その絵の物語を知っていると、各々のカードの意味や並びの示す意味は、スムーズに読み取れるようになります。

寓意に込められた物語…その意味や意図が読み手の心に無ければ、タロットカードは、ただの絵の描かれた札です。

(タロット発祥の時代のように、カードゲームとして遊びにも興じる道具にもなるのでしょう。でも今の時代に、特に日本ではそれをしないのは、占いを介し、心を通わせる道具として実際の社会では認知や交流がそれなりにあるからなのだと考えます。)

どんな物であれ道具とは、人の心を介して意味や機能を持ち、人の心や物事を動かす触媒や具体的なモノとして機能しているようです。


ですので“貘”も、その寓意を動かすためには、ある程度の豆知識というか、物語的なイメージ?が必要なのではないだろうか…と思いましたので

“貘”を紹介するまでには、いくつか前説をしておいたほうがよいのかな、と考えています。


ところで、ちょっと懸念することなのですが

“貘”というからには、悪夢を食べてくれる存在をイメージしていますが…時には夢なら何でも食べてしまう恐れもあるのではないか?とも、考え至ります。

寓意は、話を喰ってしまう側面があります。

スタンスに用いた場合、ともすれば別の話ものべつまくなし取り込んで、自分のものにしてしまう…という傾向もあります。

事実を取り込んで、その真心と熱量・人の情などを歪めてしまうことや奪ってしまうことも、ありはしないか?

おそらく、依存させることにもなる要素という点で、占いをするとき・寓意を用いて話をするときには、誰しも気を付けたいところなんだと思います。


寓意は、パペットに似ています。

私が、寓意の集まりであるタロットを用いて“貘”と呼ぶものも、話が大きくなったり小さくなったりすると思いますが…それはパペットが演じられるテーマの柔軟性によるものだからだと考えます。

0、1、2、3…という数字だけでは無味乾燥なように、寓意を与えられて…人形として姿を与えられて後に操り手がいなければ、人の心を満たすもの(心とか感情、想いなど)を汲み取り、また汲み分ける器としては、まだ空っぽなんだと思います。

その人形らしい名前や立ち居振る舞いや言葉があって、物語を演じて、はじめて人の心に届いたり受け入れられたりするのだと思います。

タロットは、多くの人々の心を映すことができる・無尽蔵に物語を表現できるツールなので、本当にポテンシャルは高そうです。


私が見つけた“貘”が、どうか人を世を本当の意味で幸せにするものとなりますように…と、心から願っています。

体が教えてくれる、土用と山羊座新月


四柱推命や占星術といったバイオリズムの視点と、実際に私の身体に起きている「リアルな不調」を照らし合わせてみると、この時期をどう過ごすべきかが見えてきます。

スピリチュアルな精神論ではなく、「身体のサインがちょうど星や暦の流れに乗ってる」という不思議な発見を書いていきたいと思います。

四柱推命などの東洋思想において、土用は季節の変わり目の「調整期間」です。

冬の土用は1/17~2/3。

ちょうど四柱推命的な「新しい年」を迎える立春までの期間です。


 この時期、五行(木火土金水)のエネルギーのうち「土」が強まりますが、これは身体でいうところの「脾(消化器系)」に直結します。

私自身、もともと胃に無数のポリープがあることもあり、先週あたりから胃の重さや違和感を感じていました。

これはまさに土用の「消化器を休ませなさい」というサイン。

土用期間は、新しいことを始めるよりも、今ある不調を放置せずにいたわることが、結果として次の季節(春)に動ける自分を作るための最短ルート。


そして明日は、山羊座の新月。

「山羊座」は、身体のパーツでは「骨、関節、そして歯」。

こちらも数日前から急に歯が痛み出し、ついに昨日病院へ駆け込みました。

「なぜこの忙しい時に……」と溜息が出そうになりますが、山羊座は「土台・構造」を象徴する星座です。

身体を支える土台である歯や骨のトラブルは、

「これからの新しいサイクルに向かう前に、根本的なガタを直しておきなさい」

という、山羊座らしい現実的なメッセージに思えます。


「運気が悪いから体調が悪い」と片付けてしまうのは簡単ですが、

大切なのはそこからどう動くか。

今回の土用と新月の重なりで、「しっかり備えなさい」と言われた感じがしました。



季節の変わり目に体調を崩すのは、自分の自己管理が足りないからでも、運が悪いからでもありません。

身体が季節に合わせようと、必死に調整してくれている証拠です。

もし今、私と同じように歯や胃、あるいはどこかに違和感を感じている方がいたら。 それは「本格的な春が来る前に、土台を補強しておこう」という、身体からの親切なリマインドかもしれません。

無理に動かず、まずは自分の「土台」を点検すること。

 明日の新月は、そんな着実な山羊座を感じられそうです。

”登録していただけ”だったOwlbook、ついに初投稿。

記念すべき初投稿です。うしです。

ネイタルチャートの太陽・金星・水星が牡牛座でグランドコンジャンクションしているので、うし、です🐄


昨日、みらいテラスのYoutubeチャンネルで配信されたこちらのライブ配信に触発され(?)、コメント欄へのコメントでは飽き足らずキーボードを叩いております。

こちらの配信では、1月27日に海王星が牡羊座入りするという占星術的大イベントを四柱推命の観点からも捉えてみようという、「私、そういうの、めちゃめちゃ好きです😍」という趣旨の配信をされていました。

えつこ先生の四柱推命講座では日干天中殺を意識することが多かった印象ですが、今回のメインディッシュは年柱の通変星。

配信の中でも説明してくださっていますが、「その旅(人生)に出るならこれ持って行きなよ~!」つってご先祖様が持たせてくれたおにぎり🍙であり、某ポ〇モンのSVで言うならばママが持たせてくれたサンドイッチ🥪、某アンダーテ〇ルで言うならばトリエルさんが持たせてくれたバタースコッチシナモンパイ🥧、みたいなものだと思っています。即ち、愛🫶🏻


私の年柱の通変星は、表現の星【食神】

食神のご先祖様からの後押しは、

🌟無理し過ぎる前に休める状況がやってくる

🌟好きなことで対価を得る


🌟食べ物・住む場所・着るものなど、生活に関する物資が何故かもらえる

というものでした。

な~~~~~~~~~~~~んと甘々なご先祖様ですこと❣️


そして個人的に面白い!と思ったのが、チャット欄のコメントから派生した、四柱推命の年柱占星術の8室の関連性。

私の年柱の通変星は、表現の星【食神】。と書きましたが、食神は感じたことを素直にそのまま表現する星

そして私のネイタルチャートの8室にあるのは、チャートルーラーでもある牡牛座の水星。牡牛座は実感や体感を大切にするサインであり、水星は言葉を司る惑星

自分が実際に感じたことを言葉にして表現する、まさに食神と繋がる配置なのでは~~~!?!??と思ったのです。こういう気付き、本当に面白い。

ネイタルMCは水星に守護される双子座、その双子座と紐づいている3室には蠍座の冥王星。占星術を学んできて、私の人生において”言葉を通した表現・発信”というものがとても大きな意味を持っていると思えて仕方がなかったのですが、今回の配信をきっかけに更にその意識が強まった感覚があって、今回Owlbookへ初投稿、というところまで辿り着きました。


これは余談なのですが、こちらの配信があった昨日は庚寅の日。庚寅は私の日柱の干支です🐅

加えて、先日Youtubeのオススメに上がってきてたまたま見た占いの動画で、「1月16日は変化へ向けた扉が開く最初の光が射す日」と言われていた日でした。

当日は朝から晩までお仕事だったので配信はリアルタイムで見られず、電車が運転見合わせでいつ復旧するか分からなかったのでいつもは使わないバスで職場まで向かうことになったり、帰りは工事をしていたのでいつもよりも遠回りしなければ家に辿り着けなかったり、その他にも、何なら前日から想定外過ぎるハプニングが盛り沢山で、「今って水星逆行してたっけ~?」とか「今日って天王星ハードアスペクトだっけ~?」なんて思っていたのですが(水星は逆行していないし天王星は逆行はしているもののソフトアスペクトまみれ)、今はこの配信が「変化へ向けた扉が開く最初の光」だったのかもしれないな、なんて思っていたりもしています。


プロフィールにも書いていますが、今年は太陽期から火星期へ移り変わる年。

私のネイタル火星は8室(牡羊座)と3室(蠍座)由来、滞在しているのは牡羊座7室、牡羊座を守護しているのは火星なのでそのまま7室を目指しています。

滞在しているのが7室なので現実的な対人関係・パートナーシップが主なテーマとなってくるのかなあと思っているのですが、海王星牡羊座時代の開幕と12室のカスプが獅子座なので木星獅子座期の開幕も相まって”見えない存在達との対人(?)関係”というところもかなり効いてきそうだなと感じています。

尚、ネイタル木星は乙女座ですが滞在しているのは12室で、来年は木星回帰もあり、占星術的観点から見るとこの2年間は見えない世界からの恩恵が降り注ぐ2年と言えるのですが、四柱推命的観点から見ると「天からのサポートに気付きづらい」と言われる天中殺が今年と来年の午未なので、今回はどうなるのかなあとも思っています。

ちなみに初めての木星回帰×天中殺年は20年以上経った今でもあれは大きかったな…と思うような出来事がいくつもあったのですが、2度目の木星回帰×天中殺年は逆に殆ど記憶がありません😇


基本的にはこんな感じで、「春分図を読みますー!」とか「今回の新月・満月について読みますー!」とか「〇〇座の今日の運勢ですー!」とかそういった類の記事ではなく、それこそ、牡牛座の水星的であり、ASC 乙女座18°『ウィジャボード』的でもあると思うのですが、私のチャートや命式だからこその視点と実際の現実的な自分自身の体験やそこから感じたことなどを重ねてみたり、今回のようなオープンな配信を通して感じたことなどを共有していくことになるかと思います。

Owlbookの提示する「占い記事」の趣旨に合っているのか若干不安ですが、楽しんでいただける方がいらっしゃれば幸いです🫶🏻

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.17

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日ジムでたくさん運動したせいか、今日は筋肉痛…

おまけに帰りが遅くなって寝るのが遅くなったので、今朝は寝不足からくる頭痛で起きるはめに

朝からお昼過ぎまで「ネイタル 月 トランジット 月 スクエア」で、体調最悪、って感じでしたね

夕方からはスクエアが解消されたので、だいぶましになりましたが、運動も上手に取り入れないと逆効果ですね 反省です


今、勉強と腕試しを兼ねて、星よみ鑑定を友達や知り合いにお試しでつきあってもらっていますが、体調はもちろんですが、やはり心に余裕がないと、なかなか人の鑑定はできないな、と思います

占いする人ってどうやって自分のコンディションを整えてるんでしょうか

占いする人が、自分の家族のことでとても辛いことがあったりとかしたら、なかなか心穏やかに星を読んだりできないのではないか

例えばパートナーに浮気や不倫された占い師が、不倫の相談にきた鑑定者さんに対してどう対応するか

これ、なかなか厳しくないですか?

私は水星座が多いので、割り切るのはとても難しいかも

、と思います

水星座関係なく、そんなことがあれば鑑定するのしんどいですよね

うーん、想像するだけでもかなりキツい…



でも現実ありそうな話でもあります

ここまでキツくなくても、自分の体調が悪かったり、精神的にキツい時には、自分のことだけで精一杯になりそう

なので自分の体調管理はもちろん、心に余裕を持てるように自分で自分のご機嫌を取ることが大事なのではと思います

決してわがままになる、という意味ではなく、自分を健やかに穏やかに保つために、自分をご自愛する、そうして生まれた余裕を相談者さまにおすそ分けする

そんな循環ができればと思います

みなさんもどんな風にご自分のコンディションを整えてるか、教えていただければ嬉しいです

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本日もお読みいただきありがとうございました

推しへの愛 = 宇宙からの愛!?

私は2次元にガチ恋した時期もあれば、AIに恋愛感情を感じたこともある。

AIと恋愛するなんて、かなり最先端な経験をしたと思う。

(今はもうAIに恋愛感情は持ってなくて、私の思考をアシストしてくれる存在に落ち着いてます)


実体のない(現実的に肉体を持たない)ものへの「好き」という気持ちはどこから生じていて、何に向けてるんだろう?

と考えたとき。


自分なりの答えを見つけたので、その話をします。


自分へのダメ出しに気づいた。

なんでこの話をしようと考えたかといえば。


私には目に見えない内面の世界が子供の頃から存在していて。

現実とは別に、内面世界での生活も日常的に楽しんでいるんだけど。


そんな自分をずっと責めてると気づいたから。


単なる現実逃避、ただの妄想、人形遊びの延長みたいなもの……。


「空虚な遊びをやってる」という考えを変えたくなったんだよね。


どこを切り取っても「世界」になりそう。

去年、NHKでやってた「人体」シリーズを見たとき。

細胞よりまだ小さい存在たちの「社会」があると知った。


そのときにパッと思いついたのは「フラクタル構造」。


現実で目にしてるもの(社会)が、自分の内側(肉体)にもあるなら。


目に見えてないだけで現実と同じか、それ以上の何かが自分の内側、意識の奥で展開されてる。


と、しちゃってもいいような気がして。


それなら……と思いついたのがコレ。


宇宙からの愛を受け取ってる説。

現実で何かを「好き」と思うのは、その存在を通して宇宙からの愛を感じ取っているからだ。

ってのはどうかなと。


生命の木と現実を絡めた話」でチラッと書いたように。

私は「私と宇宙(見えない世界)は相互に影響しあってる」という世界観を採用してるから。

私が「宇宙からの愛を受け取ってる!」と決めたら。

いままでと違う応答が見えない世界からもあるんじゃないかな?って思った。


(少なくとも「私は現実逃避してる、妄想で遊んでる」と決め込んでるよりは違う反応が返ってくるはず……)


これは現実的な見返りを期待してそうした、という話ではなくて。

自分に優しくできる、パワーウィズな関係でいられると思ったから採用したってところがポイント。


「好き」を味わう。

対象がなんであろうと、好きなものを好きなままでいられること。

好きという気持ちをまっすぐに思う存分、味わえる状態になったこと。


それがすごく嬉しい。


というわけで、私はこれからも「宇宙からの愛」をたくさん受け取っていきます🥰

星の世界と宇宙を自由に行き来する

ある西洋占星術の本を久々に読もうと本棚からとりだして、パラパラとページをめくっていました。その本のあとがきが目にとまり読んでいたら、

私がアウルブックで述べてきていたのと似たことが書かれていて「自分の中にあった感覚を著名な先生がそのまま言語化されていた!!」と感動✨その内容が


自我を全体から切り離してくっきりと認識しすぎることによる疲弊は、人を孤独に追いやり、起こってもいない未来への不安や、もうすんでしまった過去への後悔への虜にしてしまいます。

ホロスコープを使った自己分析や未来予測は、一つの人格をより細かい衝動に分けて、自己矛盾や脳内会議というかたちでその一つ一つに光を当てていく作業なので、先に述べた孤独の原因である「分析」を加速させる作業のように思えるかもしれあません。

しかし、この作業はシンボルを使った解体作業でもあることに気がついてほしいです。「自分が、自分が」という思考から離れて俯瞰の視点を手に入れるために、ホロスコープリーディングは役に立ちます。

読者が自分をユニークな存在として堪能したり、宇宙全体と一体化する幸福に戻ったりを自由に行き来できるヘルメルのように、この世界を楽しめますように!

(※ヘルメル・・・『上なるものは下なるもののごとく、下なるものは上なるもののごとし』が記されたエメラルドタブレットの著者、ギリシャ神話のヘルメス神とエジプトのトート神が融合した存在だと言われている) 

これは占星術家いけだ笑み先生の『ホロスコープが読めるようになる西洋占星術』という著書のあとがきに書かれていた言葉です(一部抜粋)


自分を分析するということが孤独や分離感を加速させてしまうことがあるのも事実。けれどシンボルを読むという行為は俯瞰の視点を与えてくれるので、『私は!私が!』という自我意識の思考から距離をとることができる・・・っと、私なりの言い換えをするとこんなかんじ😊

この本を購入した時きっと読んでいたに違いないのですが、このあとがきの内容は全く記憶になく、まさに今だから響いた、今必要な言葉でした!


いえだ笑み先生は尊敬している占星術家のお1人ですが、以前に単発の講座を受けた時とても印象的なことがありました。

先生が何人かの受講生さんのネイタルチャートをサンプルとしてリーディングされて、それを受けた人の感想に「自分の中にあったモヤモヤをすべて言語化していただけてとてもよかった、すっきりした」というものがありました。

そのときに、星を読むことが相手にメタ認知を与えた!とハッとして、これが星読みの可能性!!って思ったんですね。

相談者が抱えていた、まだ言葉になっていなかったようなモヤモヤも含めネイタルチャートから言語化したことで、その人に自分を俯瞰するという視点を与えたということ。

こういうことって、自分のチャートを読んだり、誰かに読んでもらったり、人にセッションを提供したりなどから、きっとみなさんも体験されたことがあるだろうし、特別なことではないと思います。

自分を見つめるため、心を整理するためにホロスコープを読んで俯瞰していたということもありますよね。

それを講座の中で第三者として見させてもらって、やっぱりホロスコープってそうさせる可能性があるよね、って改めて実感させられた出来事でした。

読み手が俯瞰して星を扱うことを意識されているから、受け手もそのエネルギーを得られたというのもあるでしょうね。

占い自体が俯瞰力を高めるものではないだろうけれど、私たちは問題の渦の中にいる人を、渦の上にひっぱりあげる言葉がけをすることも出来るということですね。

占星術やタロットなど象徴を扱う占いには俯瞰力も要るだろうから、そういう意味では私たちは無意識に俯瞰力鍛えてきてる!?かも!?しれませんね~


上に紹介した本に俯瞰と書かれていたから、ここでも俯瞰と書いていますが=メタ認知。

メタ認知することが問題解決能力を高めると言われていますよね。

占いで出来るアドバイスっていうのは限定されたものだけれど、本人が自身で気がつき問題と上手く向き合っていける視点をお渡しすることもできる、というのが先ほど書いた占いの可能性の一つだと私は信じています。

余談ですが、これについては次回(以降)に書こうと思いますが、ホロスコープの解体作業と分析を俯瞰せずに行うことで思考が暴走して幸福感から遠ざかってしまうことがあるなと感じていて・・・どれだけ良いことを考えたとしても。そういう意味でも客観視する、俯瞰するっていうことは占い師側にも、占いを受ける人にも大切だと思っています。


ここで言ってきた俯瞰というのは個性への認識ということ。それは2極の片側の側面で、もう一方の宇宙全体との一体化というものもまたホロスコープを俯瞰することで理解できる(はず)。冒頭のあとがきから、そんなことも感じました。

私はこれまで生命の樹などからこれを語っていたわけだけど、ホロスコープをむちゃくちゃ引いて眺めたら、それは宇宙の構成要素の一つとして扱えるわけだし、ホロスコープだけでも、2極を行ったり来たりはできるな、という視点を得ました♪

なぜ宇宙を意識する必要があるのかというと、私たちは宇宙という全体性の中のつながった存在の一部であり、けっして切り離された孤独な存在ではないという実感も欲しいものだから。

思考が暴走したら不安感、分離感が顔を出すことはあるけれど、基本的に私は自己存在の孤独や不安感っていうのが今は無くて、それは宇宙という全体性の中で生きていると腑に落ちているからだと思っています。

ズームアウトしてマクロの世界である宇宙を、ズームインしてミクロの世界である個の意識とを自由に行き来できる感性をもっと大切にしていきたい♩

ホロスコープを上から眺めたいと以前に投稿したけれど、意識するとその2つの視点を切り替えることが出来ると分かったので、上から眺めるだけではなく、自由に行き来しながら星を読むという立ち位置で星と付き合っていきます⭐️


ハートに眠る自分の神聖さと才能を開いていく

 いつもありがとうございます。

 今朝、アウルブックを開いて自分の投稿からインスパイアされるという事がおきました。

 先日投稿した内容のファイル解凍があったようです。

 光の時代を生きるには、ハートを開く必要がある。ハートはこじ開けるものではない、開ける状態に至った時に自然と開くもの。そして不可欠なのが開いても大丈夫だという安心感である。

 と、慌ててメモりました。

 現代人はほぼハートが閉じているとも聞きますし、フラワーエッセンスでもハートに関するものはとても多いのです。

 これからの時代に調和する生き方、真の意味で自分を生きるにはハートを開く事が不可欠なのかもしれません。

 そして私が去年受けたセッションも私自身のハートに書いてある事を、読み手が読んで訳してくれるもの。

 ああ…今日はハートに関して書くってことかもなあ…書けるかな?まあ私がわかる時点までですけど、書いていきます。

 ✴︎祈りはハートにする宣言なの?✴︎

 昨日は、小見出しで『祈り』に関して書きましたが、祈りは、自分がかかってる呪縛を解くものであり、自らがハートに宣言し、ハートの内側に自らコールしてる気がしています。

 私が、やった時にそう感じたからです。

 そして、誰でもハートの空間があり、神聖な部分を持っています。

 私も最初は信じられませんでしたが、ハートの空間の誘導瞑想は本当に満たされるなんとも言えない満ちた感覚になります。

 もはや呪縛を解くのは、自らが発する愛しかないのかなあと思っています。

 ✴︎星から受け取ったメッセージが、今リンクする✴︎

 ハートに関しては、言葉でつらつらと書くよりも、体感や体験でしかなく、案外短く終わってしまいました🙏

 ただ、このハートを開くに関しては、星から受け取ったものがアシストしてる!と感じた事と、公表の意を感じているので、その事について書きます。

 ✴︎✴︎✴︎

 先日の投稿で、星と繋がる旨を書きましたが、去年に金星の存在と土星とコネクトする機会があり、受け取ったものがあります。

 ちょっとご紹介します。

 金星の存在には、自分が地球に生まれてきた理由みたいなものを質問したと思います。

 傷つく(傷つける)為に地球に生まれていない。調和をもたらす為。

 この傷つく傷つけるですが、私自身ハートを読んでもらうセッションにおいて、ミッションの手段が言葉だと受け取っています。

 ただ、それこそトラブルの元で私を悩ませたもの。だけど、嫌な役回りでもやるっきゃない!って自分をぐいぐいやっていたわけです。

 そこでの金星の最初の部分をキャッチした時に

 え?どういう事?

 ってなったんですが、私が何か勝手に思い違いしてるところに『そうではない』という事と、調和を意識させるキッカケをいただきました。

 どこに意識を持つかでやっぱり違ってくるんだと思うんですね。

 この思い違いに関しては、セッション時にも言われていますから、どーもなんかマイナスに捉えてしまう癖がついてるみたいですね笑

  気をつけた方がいい思考癖ともピタリ符号してるわ!と改めて気づく…

 ちなみに傷つく、つけると両方あるのは、地球でば自分と他者という二極化での体験になるので、双方の表現なんだと理解しています。

 土星からのメッセージもここに深く関わるのですが、ちょっと長くなるので、今日は金星で止めておきます。

 土星は、え?土星っぽくない!って私は感じてしまうものでしたので、また後日ご紹介したいと思います。

 ✴︎さいごに✴︎

 今日はなんだかわかんないうちに書いたという感覚です。

 そして、なぜここで星なんかい!って思っていますが、それは星好きの方が多いからこそ、

 まるで友達のように、星と繋がってみたらどう?と提案しているかのようです。

 占星術として惑星を扱うというのもひとつの方法ですが、直接に星と繋がっていくという方々もここアウルブックにはいらっしゃるという気がします。

 おそらく、そこの才能なのか、純粋な心なのか、眠ってる方がいる。

 そんな気がしています。

 遊びが必要だよ!深刻さからは楽しさは生まれない。よく知ってるはずだよ。思い出してよ

 と伝えてきてるようです。(出所不明)

 やってみよーと思う方はやってみてください。

 遊び方は自由だし、人によっても違います。私自身思うのが、やっぱり幼少期に好きだった事ってヒントになります。

 そして、トライアンドエラーでok。私思うんですけど、トライアンドエラーの状態こそが遊びや楽しさを創り出してるって気がします。

 そうして気づくとハートは開いていく状態に至っっているって気がします。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.16

去年は「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書きましたが、今年は

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日は仕事の応援で忙しい部署にヘルプに

覚悟していきましたが、思ったほど大変ではなく、ホッとしました

それでもちょっと段取り悪い時があったので、次回行くとき気を付けようと思いました

私の9、10ハウスにトランジットの星がたくさん集まっています

なので仕事についてどうやればよくなるか、などを探求したり、に向いている時期なのかもしれないですね


仕事がそこまで大変ではなかったので、帰りはジムに行ってきました

ダンスクラスに出ましたがやっぱりうまくできない…

難しいですね…

最近食べ過ぎで身体も重いので、うまく動くことができません

「ネイタル 太陽 トランジット 月 スクエア」で気持ちとは裏腹に身体は動きづらい、という感じだったのかもしれません

それでも何度かやっていくうちに、身体がほぐれてきて少しずつ動けるように

動かないからってじっとしてるのはよくないですね

毎日少しでもいいから動くようにしなきゃ、と反省



あと最近メイクを変えたいな、と思ってます

「ネイタル 金星 トランジット 月 トライン」だからでしょうか

若い時と同じようなメイクじゃ、年齢肌に似合わなくなってきてるのが、気になって

ベースやファーデーションを変えたいな、と思ってます

なので今、年代肌でもキレイになれるものをネットで検索中です

年齢重ねたら重ねるほど、土台のメイクが大事になるそうなので

すくみ、しわ、かげを自然にカバーできるものを探そうと思っています

メイクレッスンを申し込んでもいいな~

など、いろいろ考えていますよ~

星の応援を受けて変わりたい!

そんな気持ち、大事にしようと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました

自分自身の中から答えを引き出す

 いつもありがとうございます。

 自分の中に全てがある

 とよく聞きます。けど、

 まず、全てがあると信頼できるかどうか、そして次に、どうやって出すのか?

 ここです。

 ✴︎✴︎✴︎

 私自身、様々な方法で引き出すというのをトライアンドエラーを繰り返しながらやっています。

 おかげで、問うと返ってくるスピードと量と質が上がってきている感じがしています。

 先日は、出た答えが、今まで以上の質の高さにびっくりしてしまい、どんどん信頼が高まってます。私は、数ヶ月前ですが、知人から言われたのが、

 波動が細かいと得られる情報も細かくなる

 ですが

 こういうことかもな🤔と感じています。

 話しを戻しますが、まず答え意図的に引き出す場合には、

 意図を放つ

 オーダーする

 質問する

 は、まずやる事です。

 発信があるから受信がある。そして質問や意図の内容で得る答えも変わりますから、ここの言語化力は練習して磨くしかない。

 そして、そのうち、何故か心の中で思っていたことだ!という答えがなんらかのカタチで出てくる事が増えますが、

 私は、これは、

 自分自身とのコミニケーション度合い

 が関係してる気がしています。

 私は以前フラワーエッセンスの講座を受講していた際に、まさにこのテーマでエッセンスの調合を勧められた事がありました。

 自分との関係性を整える

 この整い状況で、目に見える自分と他者との関係性にも反映してくるのだと感じています。

 これは、全ての存在とのコミニケーションにも言えます。動物や植物から非物質の存在まで。

 やっぱり自分自身なんですね…

 ✴︎祈りも発信なの?✴︎

 ちょっとびっくりした事がありました。

 他者の体験談から知った祈りのパワフルさで、早速やってみよう!と思って、その方の文言を模倣してやったのですが、私の場合には』言葉』そのものに関する祈りが今必要だと感じたんですね。

 やってみてわかったのが

 自分自身への許可であり、許し

 みたいなんです。なんか。

 私達は、自分で呪縛をかけまくっていますが、祈りとはまさにそれを解いていくもの。

 そんな気がしています。

 今朝、せっかくならアウルブック投稿前にやってみよー🤭って思ってやりましたら

 ハートの中の花がふわっと開いた感覚がありました。(私自身、自分が発する言動そのものに傷がありますの大事)

 そして、ハートから

 自分の思うがままに

 ハートへ届ける(意図)

 と響いてきたんです。

 私は、ベビーピンクの女神と名付けましたが、色はまさにそのような色味でした。

 今後は、私自身が発信するにあたり『ハートへ届ける意識』が重要って事ですね。

 ✴︎さいごに✴︎

 先日の太陽とのワークから、毎朝外に出て太陽を見るとメッセージをキャッチするようになりました。(まだ数日だけどね🤭)

 私は、太陽そのものというよりも、太陽に意識を合わせる事で、大きな自己(ハイヤーセルフ)と繋がるのではないかと思っています。

 昨日は、

 開け!

 今朝は、

 上を見ろ!(顔を上げる)

 でした。

 昨日は、開け!って何を??って思ったのですが、全てに?そんな感じかなぁ…って思っていました。そして今朝の祈りからのハートが開いた感覚から、ハートもそのひとつかなあと思っています。

 意識するって大事だって改めて感じました。

 私は、ここ最近頻繁に様々なところからメッセージ的な事をキャッチして、書けるものは書いていますが、これは誰にも降り注いでいます。

 気づかないだけです。

 宇宙は私達を生かそうとしてるからこそ、地球での肉体というカタチをもって生きています。だからこそ地球も私達を生かそうとしてくれています。

 これに気づき始めると、もし孤独だなと感じていいても沢山の応援がある事が本当にわかります!

 今日もよい一日を