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アウルブックは、人のつながりを生むプラットフォームです。

心が動いた言葉にマーカーを引くだけ。それが、探究のはじまりです。

Phrase ranking 人気フレーズランキング

1
”登録していただけ”だったOwlbook、ついに初投稿。

記念すべき初投稿です。うしです。

ネイタルチャートの太陽・金星・水星が牡牛座でグランドコンジャンクションしているので、うし、です🐄


昨日、みらいテラスのYoutubeチャンネルで配信されたこちらのライブ配信に触発され(?)、コメント欄へのコメントでは飽き足らずキーボードを叩いております。

こちらの配信では、1月27日に海王星が牡羊座入りするという占星術的大イベントを四柱推命の観点からも捉えてみようという、「私、そういうの、めちゃめちゃ好きです😍」という趣旨の配信をされていました。

えつこ先生の四柱推命講座では日干天中殺を意識することが多かった印象ですが、今回のメインディッシュは年柱の通変星。

配信の中でも説明してくださっていますが、「その旅(人生)に出るならこれ持って行きなよ~!」つってご先祖様が持たせてくれたおにぎり🍙であり、某ポ〇モンのSVで言うならばママが持たせてくれたサンドイッチ🥪、某アンダーテ〇ルで言うならばトリエルさんが持たせてくれたバタースコッチシナモンパイ🥧、みたいなものだと思っています。即ち、愛🫶🏻


私の年柱の通変星は、表現の星【食神】

食神のご先祖様からの後押しは、

🌟無理し過ぎる前に休める状況がやってくる

🌟好きなことで対価を得る


🌟食べ物・住む場所・着るものなど、生活に関する物資が何故かもらえる

というものでした。

な~~~~~~~~~~~~んと甘々なご先祖様ですこと❣️


そして個人的に面白い!と思ったのが、チャット欄のコメントから派生した、四柱推命の年柱占星術の8室の関連性。

私の年柱の通変星は、表現の星【食神】。と書きましたが、食神は感じたことを素直にそのまま表現する星

そして私のネイタルチャートの8室にあるのは、チャートルーラーでもある牡牛座の水星。牡牛座は実感や体感を大切にするサインであり、水星は言葉を司る惑星

自分が実際に感じたことを言葉にして表現する、まさに食神と繋がる配置なのでは~~~!?!??と思ったのです。こういう気付き、本当に面白い。

ネイタルMCは水星に守護される双子座、その双子座と紐づいている3室には蠍座の冥王星。占星術を学んできて、私の人生において”言葉を通した表現・発信”というものがとても大きな意味を持っていると思えて仕方がなかったのですが、今回の配信をきっかけに更にその意識が強まった感覚があって、今回Owlbookへ初投稿、というところまで辿り着きました。


これは余談なのですが、こちらの配信があった昨日は庚寅の日。庚寅は私の日柱の干支です🐅

加えて、先日Youtubeのオススメに上がってきてたまたま見た占いの動画で、「1月16日は変化へ向けた扉が開く最初の光が射す日」と言われていた日でした。

当日は朝から晩までお仕事だったので配信はリアルタイムで見られず、電車が運転見合わせでいつ復旧するか分からなかったのでいつもは使わないバスで職場まで向かうことになったり、帰りは工事をしていたのでいつもよりも遠回りしなければ家に辿り着けなかったり、その他にも、何なら前日から想定外過ぎるハプニングが盛り沢山で、「今って水星逆行してたっけ~?」とか「今日って天王星ハードアスペクトだっけ~?」なんて思っていたのですが(水星は逆行していないし天王星は逆行はしているもののソフトアスペクトまみれ)、今はこの配信が「変化へ向けた扉が開く最初の光」だったのかもしれないな、なんて思っていたりもしています。


プロフィールにも書いていますが、今年は太陽期から火星期へ移り変わる年。

私のネイタル火星は8室(牡羊座)と3室(蠍座)由来、滞在しているのは牡羊座7室、牡羊座を守護しているのは火星なのでそのまま7室を目指しています。

滞在しているのが7室なので現実的な対人関係・パートナーシップが主なテーマとなってくるのかなあと思っているのですが、海王星牡羊座時代の開幕と12室のカスプが獅子座なので木星獅子座期の開幕も相まって”見えない存在達との対人(?)関係”というところもかなり効いてきそうだなと感じています。

尚、ネイタル木星は乙女座ですが滞在しているのは12室で、来年は木星回帰もあり、占星術的観点から見るとこの2年間は見えない世界からの恩恵が降り注ぐ2年と言えるのですが、四柱推命的観点から見ると「天からのサポートに気付きづらい」と言われる天中殺が今年と来年の午未なので、今回はどうなるのかなあとも思っています。

ちなみに初めての木星回帰×天中殺年は20年以上経った今でもあれは大きかったな…と思うような出来事がいくつもあったのですが、2度目の木星回帰×天中殺年は逆に殆ど記憶がありません😇


基本的にはこんな感じで、「春分図を読みますー!」とか「今回の新月・満月について読みますー!」とか「〇〇座の今日の運勢ですー!」とかそういった類の記事ではなく、それこそ、牡牛座の水星的であり、ASC 乙女座18°『ウィジャボード』的でもあると思うのですが、私のチャートや命式だからこその視点と実際の現実的な自分自身の体験やそこから感じたことなどを重ねてみたり、今回のようなオープンな配信を通して感じたことなどを共有していくことになるかと思います。

Owlbookの提示する「占い記事」の趣旨に合っているのか若干不安ですが、楽しんでいただける方がいらっしゃれば幸いです🫶🏻

2
震えて進め。

やるべきことは分かっているのにどうしても足がすくんでしまう。

「一歩踏み出してみれば 心配していたことなんて起きなかった」

そんな経験は何度もあるはずなのに。

でも人生のほんの一度か二度、

想像した通りの悲しい結果に出会ってしまったことがある。

そのたったわずかな記憶だけをまるで真実のように扱って

気付けば立ち止まっていた。

そんな経験、ありませんか?

どうしたらいいんだろう。

この鉛のように重たい足を

どうすれば一歩前に進めることが出来るんだろう。

長い間 自分のどこかで問い続けてきたこのテーマ。

その答えはネイタルチャートの中にありました。

そうか、わたし、ゆっくりでよかったんだ。

ゆっくり進むにはどうしたらいい?

私の大好きなアーティストがこんなふうに言っていた。

「出来ない理由を探すんじゃなくて

じゃあどうしたら出来るのか?って考えることにしている」

この言葉は私にちいさな翼をくれました。

失敗してもかすり傷程度で済むような小さなマイルストーンを

たくさんたくさん作ってみよう。

その度に自分にご褒美をあげて機嫌を取ってみよう。

「このストーンはやがて輝くダイヤモンドの原石だ、

私は今、未来へのキラキラを手に入れたんだ」

そう思って”ここまで来れた自分”をそっと褒めることにしよう。

みんな素敵なのだから、誰とも比べなくていい。

きっと私にも素敵なところがあるはず。

そう思えなくてもまずは”そう思ってみる”ことから。

私はかすり傷とのバランスを考えながら

あれやこれや自分にせっせとご褒美を与えながら

ちいさな一歩、

でも私にとってはとっても大きな一歩を踏み出しています。


——震えて進め。

——震えて進め。

その一歩先で、

今の私を、今のあなたを、

望む未来が両手を広げて待っている。


きっと。

3
他者の宇宙(世界)からの解放-自分の世界を深めていく-

 いつもありがとうございます。

 仏陀の言葉だったと思うのですが、

 本当は他者から傷つけられるというのは存在しない

 (他者の言動を自分自身が受け入れた時に傷がつく)

 この境地になったら、全然変わるだろうなあと思っていましたが、たまたま、現実にそれを体験する事になったのでです。

 ✴︎人はそれぞれの宇宙で生きている✴︎

 私自身は、幼少期によく兄弟を虐めたと親から言われて育ち、(実際にそうでしたけど)大人になっても親にとっては、その印象が強かったようです。

 父が外で私の幼少期の話をしたと聞き、今までなら『また!その話し💢いつまでしてる!』という反応でしたが、全くそういう反応が起きず笑ってしまったくらいでした。

 これか!って思いました。

 今回体験によって、よくわかったのが、

 それは、その人の世界の私の印象でしかなく、私自身そのものとは別なんですね。

 親というのは、自分自身にとって呪縛が1番強い存在ですから、現実の体験を持って、父親との世界から離れたという事がわかって、本当に嬉しかった!のです。

 やっぱり呪縛は自分で解くしかない。

 家族関係では、信じられないような体験をされてる方も多いと思いますから、簡単に言えない事も沢山あります。

 ただ、それだけ深い傷を負うような体験をされてる方というのは、簡単に口に出来ないですが、勇気のある魂で今世はすごくチャレンジを持って生まれていると私は思っています。

 仲良くなる事がゴールではなく、そのことによって愛を学ぶ、また愛か…と思う方もいるかもしれませんが、結局そこだと思っています。

 私自身の反応が変わったのは、自分自身への愛の深まりが、何故か父親の私に対して持っている印象もそのまま許す事になったと思っています。

 また感覚の広がりによって悪意がないのも伝わってきたからとも言えます。

 ✴︎土星とのコンタクトによる体験✴︎

 昨日の朝方、目を覚ましながら(本当にこのタイミングで掴んでくる事が多い)以前土星とコンタクトした時のメッセージの腑落ち感がなぜか起きたんですね。

 もしかしたら、この父との事の予見だったかもしれないなと今は思っています。最近はチャクラワークするとそういう事が起きたり、また何かが予見になる事が増えています。

(チャクラワークに関してはもっと予見的な事が増えたら書きます)

 土星とのコンタクトの機会の時は、自分自身の今置かれてる環境に対して、まだ腑落ちしていない時であったので、その事を聞いています。

 びっくりしたのが、

 優しさを知ること、愛と許しの為 

 だったと返ってきたんです。

 え〜!内容が土星っぽくないと私は感じてしまったんです。

 だけど、こうやって経てみると、まさにそうであったし、振り返っても、その納得いかない環境下において、私が1番知ったこと、身に沁みたのは、他者による助けだったんですね。

 それまでは、私がやってあげているという思い上がりが強かったので、ひとりではなーんも出来ない事を思い知らされたのと、

 他者の優しさを知るとは今まで自分が他者に向けていた固着した考えを溶かし、そして自分がまた他者へ優しさを向けていく。

 その為の時期であるということらしい(本当にそう思う)

 まじかよ、すげーぞ土星!って思っています笑(もっと言えば魂の設定だけども)

 占星術以外でもご自身で惑星とコンタクトすると必要な情報を得られますのでオススメです。

 特に土星は、自分の課題や何を学ぶ為の問題なのか、そういった内容が得意だと思いますから是非お試しください。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は相当前ですが、インド哲学の講座内で真っ先に学んだのが親子関係でした。

 私達は両親で出来てるというフレーズは当時は衝撃でしたが、私の体感としても親の呪縛から卒業するというのが、自分らしく生きるには通っていく道でもあると感じています。

 自立ですが、社会的自立ではありません。私達は無意識に親の影響を受けています。

 私の場合には、反発という形でしたが、人によっては優等生で親が望む姿を演じている場合には、その卒業がまずテーマになるとも感じていて、

 私個人は、その成功体験を持ってる方は成功体験を手放せるかどうかが鍵になると感じています。

 私達は過去の成功体験を手放すって相当勇気が必要です。

 他者からの承認欲求って人間の本能的なものです。ただ自分らしく生きるという道は他者からの承認欲求から自己の承認に変えていく事であると思っています。

 不思議ですが、自己承認が自分の中で起きると何故か他者からの承認も起きてきます。

 少なくとも私は体験しています。

 親であれ他者であれ、他者の宇宙や世界から剥がれるというのは本当に解放感があります。そうやって少しずつ自分の世界を生きていけるようになると私は思っています。

4
おのおの受け取る新月メッセージ

 いつもありがとうございます。

 私は今回の新月に向かう数日前から知らせがありました。それは

 新しい価値を創ること

 (ここの投稿内でもちらり書きました)

 それこそが、自分をぽーんと飛躍させるっていう事がよーくわかりました。

 そしてその栄養源が

 楽しさ

 そんな事を思っていたら、ふとふってきた

 破壊

 ホロスコープで見るのもいいですが、自分がキャッチしたものでもokだと思っています。そして私にとっての今回の新月のキーワードのようです。

 アウルブックのおかげで純粋に書くという楽しさを知りました。ブログやSNSはビジネス目的になってしまうと書く内容はガラっと変わります。

 だけど、純粋に書く楽しさを知ったおかげで、もうひとつアカウントを開設してアウルブックのように書く事を決めました。(新月に合わせて予約投稿を済ませました)

 アウルブックでしか書けないこと

 そしてアウルブックでは書けない事もあります。

 その破壊ですが、

 新しい行動をしながら破壊していく、そんな感じで伝わってきます。

 ✴︎✴︎✴︎

 月のサイクルは、皆さんよくご存知だと思います。私自身もサイクルにぶつけて行動した事がありますが、先月くらいから特にそのパワフルさの感度が上がってるんですね、なぜか。

 今回の新月はホロスコープで見るとかなりパワフルで集中的なパワーがありますから、自分の意図であったり願いを具現化するのに、底上げするパワーを借りられそうな感じが私はしています。

 私達が行動で変えられるのは『今』です。自分を大切にする選択をするかどうか。

 素敵な新月をお過ごしください。


5
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.21

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、今後

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

なんだか時間だけがあっという間に過ぎてしまって、何かをやってる達成感がまるでない…

ここ最近そんな感覚がとても多いです

いつも時間に追われているような感じなのに、じゃあ何をやってたの?と考えると、うーん、何もできてないかも…って感じです

すごくむなしくなります(笑)

バタバタしてるだけで要領が悪いのかしら、と

そして今日もネイタル木星がトランジットの星のほとんどといろんなハードアスペクトをとりまくり、ネイタル土星はトランジットの星のほとんど、いやすべてとコンジャンクションまたはソフトアスペクトを取っています

にぎやかですね(笑)

やってるはずなのに、なんか手ごたえがない

ぼーっとしてるわけじゃないのに、何もやってないような、空回りしてるような感じ

おかしいな、おかしいな…


この「ネイタル木星がハードアスペクトだらけ」「ネイタル土星がソフトアスペクトだらけ」というのが、ここ数日の私のこうした違和感をよく表してるような気がします

たぶん「木星のハードアスペクト」が「種まきをしてるのに、まだ成果がでてない状態」で「やってるはずなのに、なんか手ごたえがない」

「土星のソフトアスペクト」が「まだ成果が見えないけど、でも着実に成果に結びつく何かをやりつつある」状態を表しているのでは?と

週末に大事な星よみセッションが控えてるのでその準備

どうしても参加したいライブ配信も、今日突発でありました

来月までにやらなきゃいけないスケジュールの調整

家を空けることも多くなるので、家のこともいろいろ準備しなくては

その合間にも星よみのYouTube配信の勉強もあるし

どれも地味にあとから効いてくるものばかり

今はしっかり地固めをする時期なんでしょうね

後からの収穫を楽しみに、がんばって乗り切ろうと思います

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

6
タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。前説01

そもそも占いって、どうしてできるんでしょうね。

タロットをこう、チャッチャッチャッと切って1枚引くだけでも占えます。

丁寧にシャッフルして目的にかなうスプレッドで展開すれば、本格的に占えます。

…で、どうして

それで誰でも占えちゃうのでしょうね。


考えたこと、あります?(汗)


そこらのカードゲーム用トランプでも、タロットの小アルカナとして占いに興じることはできます。

賭博用・すごろく用を問わず、サイコロの出目でも占えるようですし

…そういうことを考えると、神秘云々の本質は人間側にあるのだと思います。

もとい神秘をテーマとした関心事に知的な営みを醸すのは人間であるといいますか

そこらにあるもの・なんでもないものからも、存在や行いや物事または現象に神秘があることを見出すのは、人の業(わざ)…ということで。


神前・仏前で、手を合わせて祈りを捧げたり

修験修行された方々によって、加持祈祷して神仏による浄化やご加護を頂いたり

神前にて、お祓いで心身と諸々の物事や場を清めたり、神札や御守り・おさがりなど授与品をお分かち頂いたり、おみくじを神様からのささやかな啓示とするのは

意識するしないにかかわらず、神秘に関するごく一般的な営みです。


また、何らかの物体…たとえば水晶片などに浄化の働きがあること・運気の向上があることなどを見出しては有効に活用しようとするのは、人間らしい営み…人間ならではなんだなと思います。

う〜ん、たとえば

ある人が愛犬のためにと、加護や幸運を願って、その寝床に水晶片を置いてやったり、首輪に御守りを着けてやったりするとします。でもワンちゃんがそれらを見つけても、ご主人の匂いがするかどうか(それで気に入ってくれる…かも知れない?)ということくらいしか、関心が無いかもしれません。

ご主人と同じ関心を共有できる賢いワンちゃんなら話は別ですが…たぶん神秘にまつわる関心の本質は、やはり人間側にあるように思います。

ワンちゃんが、御守りの意味を判っていた…それはご主人の想いや愛情であると理解したら、賢いなって思いますよね?

だから、神秘を知覚して、扱ったり与えたり求めたりする人間の営みそのものは、人間のいかなるか情や賢さの表れなのかも知れません。


神秘に対する認識の仕方・関心の持ち方がどのようなものなのか?で、人は人の情や賢さを、人間の性質を測る…という関心の持ち方も、あるやもしれません。

(だから、神秘にまつわる話題については、どんな下着を着ているのか話せるかどうかレベルだったりする?かもしれません…でも、そんなような話題は何であれ、その人やその場にいる人々のコミュ力次第かもしれませんが)

その神秘は、神秘に対する関心の持ち様は、何に基づくものなのか?(…ぶっちゃけ愛情なのか善意なのか我儘なのか悪意によるのか?どんな必要性や生き方に基づくのか?)というところに意識を向けることもある…というのは、いかにも人間のその人らしさ・知性の表れかも知れません。

(日頃は、ほとんど意識もしないんですけれども…考察なので、なにか必要かもしれないと思って掘り下げています。)


聖具も呪具も、付与する活動を介して人間がそのように作ったとか、物品の経緯や歴史などから、そのようなもの(神秘や呪詛の類のもの)として、人間が見出し見なすものではなかったかなと。

人間あっての聖具呪具…人間以外には、まぁあまり意識はされていないものだったろうかな、と。

思えば人間は、人間以外の様々な生物にも物質にも神秘を見つけたり見出したりする知性を持っていて…それに対して畏怖や敬愛を払う営みも、様々あります。

(あくまでも直感ですが、あまりこの辺のことを具体的にすると、いわゆる同担拒否(?)的な感覚を覚えてしまう人もあるかもしれませんから、この辺にしておきますが。)


なので、個人であれ集団であれ社会であれ…そこに神秘は無いものと感覚したり認識すれば、その人また人々にとって神秘は無くなります。

それでも、個人であれ、会社や学校・地域社会であれ、あんまり変なことがある・よくないことが続いたりすると、「お祓い案件」などと称して真摯に神社や仏閣でのお祓いを受けに行くことも、よくあります。

(こういう場合のお祓いって、人事尽くして天命を待つ場合の、最後の人事みたいに思います。ん?いや…人事の尽くしようのない状況が発生している?からこそ、人知人事の範疇や領域の外かなと気がついた時点で、すぐにも執り行うことですかね)


話を戻しましょう。(汗)

世には占い道具がたくさんありますが、人はどうして、それらで何をか占うことができるのでしょう?


じゃあ、それなら道具ではなく自然界の事象現象からも占う系には、どういうものがあるのか?

自然界そのものに畏れを感じてきた人間が神秘を見出し、敬愛や畏怖を覚えるという有り様が、そもそも原点だったのではなかったのかな?と。

(占いの吉凶は、人の見出した要素や種類を取り揃えて託宣を求める行為ですが…予測の難しい偶然性の部分・時には新しい発見や展開がある部分に、自然の介在する驚きや面白さがあるかもしれません。)


完全に自然界から何をか占う…もとい読み取るものには、天気がありますね。これは予測ですから、科学的関心に基づくでしょうか。

朝霧は晴れると知られているので、蜘蛛の巣に朝露がついていたら、その日は晴れる兆しであるとか

「夕焼けに鎌を砥げ」というのは、経験則として夕焼けなら明日の天気が晴れることを見通して農具の支度をする事から、何事であれ先を見通せる兆しがあったら準備を怠るな…と諭すことわざとして有名です。

自然界をくまなく観測するかのような現代の天気予報ですが、今現在の俯瞰しすぎた仕組みで予測するものよりも、現地で直接、空の雲行きを見て湿度の兆しを見つけて風向きを読むなどした昔の人のやり方や知識・経験値によるもののほうが…その場所の天気だけを求める人々にとっては、よく当たっているようです。

もっとも、現代人はその日だけでの移動時間や距離が長く遠くなっていますから…地域密着型の情報より、各地を俯瞰した天気予報の方が、立ち回る上で仕度の参考になります。

今後の時代ネットやAIも発達していくと、天気予報は(観測場所や方法も増えて、現在地と移動先など、求める場所に応じて)もっとピンポイント化していくのかな?と思ったりします。

気象現象から天気を予測するのは神秘よりも科学の範疇ですが、天気予報お構いなしに先々の天気を正確に予測できる人があるならば、その人は神秘的ですらあります。

自然界の動向を科学的に分析して正確に的確に天気を予報するには、まだまだこの時代のやり方でも大雑把というか捉えきれていない要素がまだまだあるというかザルな部分が多い気がしています。

観察力の鋭さであるとか観察する要素の多さには、まだ練度のある人間自身の方が、現代のシステムより高度なところがあるかも知れません。


自然現象と言えるのかは謎ですが、魚などの動物に占わせる…動物に札や数を選ばせて、人間が啓示を読むといった占いも、世の中あるかもしれません。

コレについては昔の水族館?縁日?での、魚の算数できるかなパフォーマンスでは、正解の答えの方にエサで引き寄せていたとかなんとかあった気がします。自然界のものとは違い、飼われた動物を扱う占いの場合は、訓練や刷り込みなどでのイカサマの可能性もあるかも…ということを考えたりします。


たとえば公園の池で、珍しい・縁起のよい鳥や動物が来ているのを見つけたり、たとえば庭先に、縁起のよい植物が思いがけず咲いていたりすれば、吉兆を感じて喜ぶのも人の情です。

自然界にみとめる様々な興味深い出来事や神秘的な有り様は、人間の心に「詩情」を与えたのかもしれません。

この詩情とは、人間の知性に気付きの作用を鍛えて言語化を進めてきたのかもしれません。科学の素養や、何らかの事実や思いの、他者との共有化…交情を発達させていったのかもしれません。

人気の占い師さんは、持ち合わせるアイテムや占術具に特化して理解や詩情が深いので、雰囲気も手伝って、より物事や自分というものの理解の扉を開いてくれる存在なんだなと思います。

占う側ばかりではなく、占われる側にも、人間として持ち合わせる神秘を担いながら紡ぎながら、託宣や気付きはあるんだと思います。


もともと占いは、自然界の事象現象から啓示を得ていたスタイルが先だったんじゃないかな、と

自然界の神秘的な姿や有り様に心を打たれながら、畏怖を覚える気象事象に心底おののきながら、予兆を感じ、その後に起きたことを古代の人々は受け止め続けてきたし、翻弄されたりもした。として

やがて知恵を磨いて知識を継承し、予兆を察知して被害を食い止めたり未然に回避したりする事も、できていった…のかなと。

科学的な捉え方と神秘的な捉え方の根源は、実は同じようなところ?なのだとしたら…理解や分析ができる・共通した傾向から対処方法を見出す姿勢を科学が担い、科学的な捉え方では担いきれないところからが、神秘介在の余地なのかな?と。

ということは、科学と神秘の境界線は、どうしても個人差や集団と環境の差、地域差・民族的差異が出てきてしまうものなのかも知れません。

言語化しない内に、そうした違いが本能や無意識のレベルで、ご当地文化などとして認められていたり楽しまれていたりするものかもしれません。


そういえば自然現象で、個人的に今でも不思議に思っている事があるのですが

もう十何年も前になるのかな…空に、変な雲が昇り立つのを、よく見ました。

なんというか…ニョロニョロした、とぐろを巻いたヘビを縦に伸ばしたみたいな形でした。

他の雲との対比というか、脈絡を感じない存在感があって、変な雲だなぁと思っていました。

単独で見かけたり、空に何本も昇っているものも見かけたことがあります。

今現在は、なんだったんだろう?というくらいに、全く見かけません。

それがなんだったのか、あまり結びつけては考えたくはないですが

当時の社会は全体的にうわっついていて、いよいよ政局が乱れたり、地震が起きたりしていた…かな、と振り返ります。

コミケ雲って有名ですが(唐突)

アレみたいなものでも人々は地上で醸していたのかな?と…(暴論)

科学的には、どんな事があって、あんな形の雲ができたのか?雲について無知な私には、さっぱりわかりませんし…そうすると目撃した偶然性から神秘にまつわる発想をしやすくなりますが、あの雲については、どうしても警告的なものとして思い返すので、もう見ないくらいがよいタイプの気象現象だったように考え置いています。

単なる珍しい気象現象であって関係ないとは思い置きつつも…また見ることがあれば、つい地上での人間の営みはどんな傾向にあるのか、なんてことに関心を持つのかも知れません。


与太話はこの辺にしまして。


えぇ、長くってスミマセン(汗)


やがて人為に対する応答としての自然現象で占うこと…古代の卜占(ぼくせん)・亀甲占いは、亀の甲や甲骨などに焼け火箸などを押し付けて出来たヒビ割れの形を見て占ったそうですが

ヒビ割れ自体は人為に応じて出てきた自然現象による所から、甲羅や骨に何が出るのかと、祀る神様にお伺いを立てる形式なのかなと。

おみくじも、何が出るかな?という点では亀甲占いと形式は変わらない気がします。

…などと思索しているところで、ちゃんと「卜占」を調べたら、GoogleAIで概要が出てきました。

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卜占(ぼくせん)とは、偶然に起きた現象や、特定の道具(亀の甲羅、獣骨、タロットカード、筮竹など)の出方から意味を読み解き、神の意志や物事の吉凶・未来を判断する占術です。主に「今、この瞬間の答え」や「刻々と変化する状況」(人の気持ち、直近の行動の吉凶など)を占うのに適しており、易やタロット、おみくじなどが代表的です。

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そもそも「卜占」の括りには、タロットも含まれるみたいですね。

ちなみに、Geminiに「占いの種類について」と聞いてみたら、主に3つに分類されると解説してくれました。

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​🔮 占いの3大分類

  1. 命占(めいせん) 🎂 生年月日や出生時間、出生地など、**「変えられない宿命」**をもとに占う方法です。
    • 特徴: 性格、才能、一生の運気の流れ、相性などを長いスパンで見るのに適しています。
    • 代表例: 西洋占星術 ♈、四柱推命 🪵、数秘術 🔢 など。

  2. 卜占(ぼくせん) 🃏 偶然現れた象徴(カードやダイスなど)から、**「変化する現状」**を読み解く方法です。
    • 特徴: 数ヶ月以内の近未来や、相手の今の気持ち、具体的な二者択一の判断などを占うのに適しています。
    • 代表例: タロット 🃏、易(えき) ☯️、ルーン占い 🪨 など。

  3. 相占(そうせん) 🖐️ ものの形や配置など、**「目に見える姿」**から運勢や影響を判断する方法です。
    • 特徴: 現在の状態や、環境を変えることで開運するアドバイスを得るのに適しています。
    • 代表例: 手相 ✋、人相 👤、風水 🏠、姓名判断 ✍️ など。

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この前提が無かったから、話が野放図に広がりすぎていました…(なんかスミマセン…)


気を取り直しまして


タロットといい人々からはよく当たるとされる卜占には、なんとなく共通点があるかもしれません。

石やカードなど占い道具の啓示することは、とにもかくにも神秘的ではありますが

客観的になると、これが当たるとされる理由なのではないか?と思うことがあります。


それは出目の内容が、人間に関する事象や全体像についてを網羅しているから、なんだと思います。


…あんだって?(爆)


別の言葉で言い直してみると(汗)

占い道具は様々ありますが、寓意やなぞらえとして、おおよその人間の有り様や営みについてが、人間にまつわる全体像が、たくさん集められた内容で編纂されているから…なのではないでしょうか。


…怒っちゃ、やーぁよっ!(爆)


何言ってるか、やっぱりわからないですよね。(自己ツッコミも、志村けんのネタだとワカラナイ人には厳しいように…)


概念って、わかりやすく説明するのは難しいものの代表だと思います。(だから大学も始めは概論だらけなのかも…)


話を進めちゃいますけれど

タロットはタロットで、易経は易経で、四柱推命は四柱推命で、占星術は占星術で、ルーンはルーンで、その他の占いもまた…ともかく様々ある人間像を、人間の背景を、くまなく星々や卦や寓意などとして象徴化しているから、なのではないかなと。

それについて、思い返すことがありまして

自分が他人にタロット占いをした経験があるのは主に十代後半の頃で

子供や若者らしく、まだ自覚が無いことを指摘されて「当たっているかも」となるパターンが多かったように振り返るので

先に人間像を網羅しているモノに触れて、自分の可能性について思いいたすことを「言い当てられた」と錯覚していた部分も、多々あるのではないのかな?と。

つまり「当たっている」というのは

言われて初めて可能性に思いいたした驚きとか新鮮さに、あてがう言葉が見つからないから、誰しもがそういう言葉で表現しているだけ…なんじゃないだろうか?と。

つまり「当たっている」のではなくて「気がついてなかった」「意識したことなかった」なのではなかったかなと。(ことさら十代など若い内は。)

これとは別の理由で卜占が当たるのならば、いよいよやっと人が人となりに持ち合わせ場と醸しあう、神秘の領域になるのかな…と。


二十代になった頃、部活の合宿の宿泊施設で居合わせた人たちに、トランプで占いをしたら思いがけず盛り上がったのですが

うろ覚えの小アルカナの知識で、分からなかったらソレはソレで読まなくても構わないところなんだと割り切って占いましたが

なんというか、占いを受けていた人たちは、だいたい誰でも、いくつか提示した要素で気になる部分に、自分から食いつくというか吸い付いてくれている感じでした。

ケルト十字しかできないので、ソレでやっていたのですが…そうすると提示される要素の種類も増えますから、その人にピンとくるものが、いくつか出やすいのかもなと。

占いを受けていた人たちは、友達とワチャワチャしながら、アナタこういうところがあーだよね?そ~だよね?えっ?オマエそんなふうに考えてたの?マジで?!…なんて、おおむね楽しんでもらえていたので、よかったなと思います。

テーマとして浮上した関心事には、同席している友達たちがワチャついた勢いで話を拾ってくれていたので、雰囲気よく終えられていました。

お悩みや浮上した関心事が、合宿という開放的な場で、彼ら自身の自然な人付き合いに活性化され消化されていくという幸せを醸すのも、人の人らしい神秘だったかもしれません。(いいこと言った風。)


どうして誰でも占いができるのか?という事を考察してみたのですが

主に、卜占(ぼくせん)系の場合は、占術具自体に、人間の生き方や有り様、出来事や背景について、たくさんのパターンが、寓意やなぞらえとして集めてあるからなのではないかな?と考えました。

啓示として妥当に感じられるものがより多いと思えるほど、占者の神秘性が高く感じられてくるかもしれません。

そもそもセッションの際の時の運とか、人間らしい交情や出来事を捉える機微にこそ、神秘の本質があるのかな…と考えたりします。


占いも、出目に対する当たりハズレを意識すると賭け事と変わらない気がします。結果が出るまではワカラナイ。

賽は投げられた。なんて格言もあるくらいのサイコロでも占われる。

元はゲームの手札だったタロットは占いに使われるようになったのなら…トレーディングカードでも札の内容次第で占い道具として扱うことは成立するのかも知れません。それがタロットなど既存の卜占の形式を踏襲するものなのか、オリジナルのスプレッド方法なのかは占者次第。(…私には出来ません(汗)よほどトレカに愛のある人とか理解のある人でないと、カードの意味を卦として読み取れないと思います。)(そもそも占ってる暇があるなら新しいデッキを揃えてバトルする方が早いって考え方のほうがトレカ社会かもしれません。)


学びや気付きを通じて人となりの観察力と判断力を養い、人や物事や存在への適切な愛情や誠意があれば…占いに限らず、万事人間の交情や営みには神秘や奇跡は宿りやすいのかな、と思います。(はい。いいこと言った風です。)


そんでもって、タロットに見つけたという「貘(ばく)」は、いつ出てくるのでしょうか(汗)

まぁちょっと、どう伝えたらよいのかという考えも、まだまとまっていませんし…どなたでも、その心に掴まえられるようにするには?という。

漫画の力でも借りられたら、まだ早いのかな…自分にはできないなソレ(汗)


あくまでもイメージですが…なんというか「貘」が、のびのびと出て来やすいよう(笑)このアウルブックの片隅に、前説という箱庭を展開していこうと思います。

7
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.22

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日もジムに行って定例のクラスに参加

ちょっと最近やることがたまってるので、お休みしたいな…と悪魔のささやき(笑)も聞こえましたが、このクラスはとても充実してるのでがんばって参加

少人数のクラスで自分のできてないところをイントラさんが個別にアドバイスしてくれるので、ほぼパーソナルトレーニング状態

今日も自分の身体の使い方のクセとか、できてないところを指導してもらえました

自分で気が付いていない本当に細かいところまでアドバイスしてもらえて、そこをちょっと意識するだけで、格段に身体が動きやすくなることにびっくり‼

ここはネイタル水星とトランジット木星がトラインだから、新しい気づきやアドバイスの内容が身体の動かし方の改善という恩恵につながってるのかも

やっていくとどんどん楽しくなってきて、充実した時間が過ごせました

ネイタル火星がトランジット水星、金星とスクエアだったので、やる気はあるけどなかなかその気になれない、身体の使い方を学習したり、身体を動かして楽しいと感じるのに、いっこハードルを越えないとそこにたどり着かない、という感じが表れていたのかもしれません

今日アドバイスしてもらったことも、全部はいっぺんに改善できないけど、1つ1つ意識してやることで上手くなれそう

ちょっと無理してでも行ってよかったです


あと仕事でトラブル発生‼

実は前日からレジの調子が悪くて「大丈夫かな…」と不安に思っていましたが、今日とうとうレジがダウン(泣)

本来はキャッシュレスなのですが、現金扱いをすることになりパニックに

普段現金は扱わないので、当然おつりの用意もなく「どうしよう…」となりましたが、お客様みなさん本当にいい方ばかりで、文句ひとつ言わず、またみなさんほぼおつりが出ないようお金を用意してくださいました

本当に感謝です

中には「大変でしょう がんばってね」と励ましのお声をかけてくださる方もいらして、涙が出るほどありがたかったです

昼過ぎからはようやくレジが復旧して通常モードになりましたが、レジ締めがどうしたらいいかわからず立ち往生

でもお金と売り上げはちゃんと合ってるので、あとは経理部門にお願いしちゃいました(ごめんなさい)

アクシデントがあったから仕方ないですよね、と思っちゃうのは、私が水星座多め、柔軟宮多め、だからでしょうか

固定宮が多い人とか地星座多めの人は、こういうあいまい、いい加減は許せないのでしょうかね?

興味深いです

該当の星座の人にご意見いただければ、そういう傾向って見えてくるのかもしれないですね

そんな座談会とかもできたら楽しいだろうな

ネイタル金星とトランジット海王星がコンジャンクションしてるから、そういう楽しい空想とかも広がりやすいのかもしれないですね

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本日もお読みいただきありがとうございました

8
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.17

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日ジムでたくさん運動したせいか、今日は筋肉痛…

おまけに帰りが遅くなって寝るのが遅くなったので、今朝は寝不足からくる頭痛で起きるはめに

朝からお昼過ぎまで「ネイタル 月 トランジット 月 スクエア」で、体調最悪、って感じでしたね

夕方からはスクエアが解消されたので、だいぶましになりましたが、運動も上手に取り入れないと逆効果ですね 反省です


今、勉強と腕試しを兼ねて、星よみ鑑定を友達や知り合いにお試しでつきあってもらっていますが、体調はもちろんですが、やはり心に余裕がないと、なかなか人の鑑定はできないな、と思います

占いする人ってどうやって自分のコンディションを整えてるんでしょうか

占いする人が、自分の家族のことでとても辛いことがあったりとかしたら、なかなか心穏やかに星を読んだりできないのではないか

例えばパートナーに浮気や不倫された占い師が、不倫の相談にきた鑑定者さんに対してどう対応するか

これ、なかなか厳しくないですか?

私は水星座が多いので、割り切るのはとても難しいかも、と思います

水星座関係なく、そんなことがあれば鑑定するのしんどいですよね

うーん、想像するだけでもかなりキツい…


でも現実ありそうな話でもあります

ここまでキツくなくても、自分の体調が悪かったり、精神的にキツい時には、自分のことだけで精一杯になりそう

なので自分の体調管理はもちろん、心に余裕を持てるように自分で自分のご機嫌を取ることが大事なのではと思います

決してわがままになる、という意味ではなく、自分を健やかに穏やかに保つために、自分をご自愛する、そうして生まれた余裕を相談者さまにおすそ分けする

そんな循環ができればと思います

みなさんもどんな風にご自分のコンディションを整えてるか、教えていただければ嬉しいです

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本日もお読みいただきありがとうございました

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星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.23

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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ネイタルとトランジットのアスペクトも昨日とあまり変化がないので、今日は趣向を変えて火星について思いついたことを書いてみようと思います


星よみ的に火星は「やる気、怒り、エネルギー、自己表現」などといった言葉で表現されます

上手に使えば「やる気」にもなるし、暴走してしまったら「怒り」にもなるわけですね

まぁここで星よみ的には「上手に使って『やる気』につなげると、太陽という自己を実現するためのエネルギーになりますよ」ってことになるわけです


最近はあまりカッとすることはなくなりましたが、若い時の私のあだ名は「瞬間湯沸かし器」

何かあったらすぐ頭にきて言い返すわ、あちこちに「こんなことされた ひどい!」と言いふらすは、で本当にひどいやつでした(笑)

それが年齢を重ねていくと、なんかいちいち怒るのがしんどくなるんですね

いつまでも熱くならないぬるま湯沸かしになってしまいました(笑)


火星を上手にコントロールして「やる気」を引き出せればいいのでしょうが、そうではなく何かをやってみよう、チャレンジしたい、という思いも薄れてくるようになりました

火星そのもののエネルギーが弱まってるような感じでしょうか


ところが先日、本当に久しぶりに怒りに震えるようなことが起こりました

が、若い時のように怒り狂って相手に文句を言いまくったり、周りに「こんなことされて本当に頭来たわ~」と言いふらしたりは、さすがにできなかった、というか、やらなかったんですね、最初

まずそんな風に怒り狂った姿は、自分で無様だな、と自分や周りから見た目を気にしてしまったから


そうして一度はひっこめた形になった私の怒りですが、やっぱりダメですね

押し込めたらどす黒くなって大きくなる一方

普段は思わないのですが、押し込めてしまったために相手に対する呪いのような感情になってしまいました

ああ、よくないよくない…

わかってるけど止めることができない

さすが火だけあって、蓋をしても蓋をも燃やし尽くして、手の付けようがない感じで、完全火星を間違った形で暴走させてしまう状況に

ああ、よくないよくない…アゲイン…


押さえたら暴走するんだから、一度火星を自由にさせてみたら?

と視点を変えて火星と向き合うことに


そうだよね、そんなことされたら絶対怒るよね

だって許せないことなんだから

なぜ許せないの?

それを許したら私自身を否定することになるから

ああ、なるほど 

今の火星の暴走は私の太陽を否定されることに怒りを覚えてるんだ

自分を守るため、太陽を守るために怒ってるんだね

別の言い方にしたら「太陽を守るために闘っている」

そうなったら暴走してる火星もなんだか愛おしくなってきました


じゃあ相手のことも許さなくていいや

そう思いました

なんとなくですが許すことを頑張らなくてもいいような気がするんですよね

無理して許さなきゃ、とか、されたり言われたりしたことを帳消しにしてなかったことにしなきゃ、と思えば思うほど、火星が大暴れしていた気がします

周りの目を気にしたり、世間一般的な理想的な姿に自分を押しこめることにも、火星が怒り狂っていた、とも思えます

許したりはしない、なかったことにすることはしない

無理してわかったようなふりや傷ついていないようなふりはしない

自分の太陽という尊厳を守るために、理不尽に傷つけられるようなことがないように

そう考えるようになってからは、相手を恨んだり憎んだり、は逆になくなってきたように思います

今回はすでに私の火星が暴走してしまっていたので、その暴走を緩やかに抑えて本来の正しい使い方に戻すためのひとつの過程ととらえてみました

みなさんは自分の火星、うまく使えていますか?

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本日もお読みいただきありがとうございました

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星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.20

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、今年は

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日ジムであんまり運動できなかったので、本来は2日連続はないのですが、今日もジムに行くことにしました

しかも新しいクラス

どんなところなんだろう、と一抹の不安もあったけど、勇気を出して参加

今日はネイタル火星とトランジット太陽がスクエア

勇気を出すのにちょっと、いや、だいぶ葛藤したのは、このアスペクトのせいかもしれないです

でも結果、とても楽しかった‼

身体もたくさん動かせたし、内容がすごく充実してて、しっかり運動もできました

ネイタル土星がトランジットの星の多くとソフトアスペクトを取っていたので、ちょっと参加するのには勇気がいったけど、ハードルを越えることで、成長や学びのチャンスになったのかもしれません

新しいことに参加する、チャレンジするのは、不安だし勇気もいります

でもまずはそこに入らないと、何も動き出さない

そう思います

やってみて嫌だったら引き返せばいいだけ、ですよね

やってみないと嫌かどうかもわからないですし(笑)

今日はチャレンジしてよかったです

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本日もお読みいただきありがとうございました