0%

Loading...

アウルブックは、人のつながりを生むプラットフォームです。

心が動いた言葉にマーカーを引くだけ。それが、探究のはじまりです。

Phrase ranking 人気フレーズランキング

1
自分らしい生き方とは―西洋占星術に出会って「私」に気づけた話

初めまして、HALと申します。

せっかくOwlbookという素敵な場をいただけたので、西洋占星術に出会って人生が変わった私の経験をOwlbookの最初の投稿にしたいと思います。


長くなってしまったらすみません。

私は長年、いわゆる「普通の人」が歩むはずのライフステージから逸れて生きてきました。

集団行動が苦手で(できないわけではない)、自主的に学校をさぼっていた小中高校生時代…精神疾患を発症したことで通学できなくなり、出席が履修要件だった講義で躓き中途退学した大学生時代…精神疾患が寛解するまで様々な職を転々としていた20代…

ようやく健康に正社員で勤められるようになったのは、30代に入ってからでした。


私に何か起きるたびに、両親が頭を抱えながら「どうして家だけこうなんだ…」とこぼしていたことが脳裏に焼き付き、私自身も自分を責める毎日。

私には何もできない、誰かの空気が悪ければ私が要因かも…と周囲に振り回されて生きていました。

振り返ってみれば、学生時代から先生に指名されて委員長やリーダーをやらされ(やらされの割にはこなせていた)、勉強は独学でガシガシ進められるので成績も悪くはなく、仕事でもきちんと評価をもらえていたのに、それを正面から受け取ることができていなかったんですね。

さて、そんな私でしたが転機が訪れたのは昨年8月頃…いつも相談に乗ってくれる方に自分の方向性を吐露している時、初めてその方の前で号泣しました。

普段は一旦頭で考えてから口に出しているはずの言葉が、涙と一緒にぼろぼろ止まりません。

その時にしてようやく、社会と関わることへの恐怖、自身の自己肯定感の低さといった自分の本音に気づけたのです。

そして私は思いました。

「このままではいけない、何とかして変わらなきゃ!」と…もうお気づきですね、冥王星のOOBの時期でした笑


後から振り返った時に、私が受けたあまりの影響に驚いたあの感覚を今でも覚えています。

当時の私はそんなことを知る由もなく、謎の衝動に駆られ、とにかく自己分析と感情の掘り下げを何か月もかけて行いました。

その中で自己分析のツールの一環として出会ったのが西洋占星術です。


私のネイタルチャートの特徴を抜き出すと、

①太陽・月・水星・金星が3ハウス双子座でコンジャンクション(水星・金星は逆行)


②土星と天王星が10ハウス射手座でコンジャンクションかつMCに乗っている(土星・天王星も逆行)


③①と②がオポジション


なんです。

軽やかに、自分のペースで学びや情報に触れたいのに、決められたやり方や同じペースを求められる環境が苦しく、「学校」という構造・仕組みが合わなかった…

社会的に与えられた責任や求められた結果は出せるけど、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど心が悲鳴を上げる…


今まで感じてきた生きづらさや、他人との違いが、ネイタルチャートにしっかり出ていました。

片方の力が大きくなりすぎると、片方がつぶれてしまう―そんな生き方をしてきたんだなと。


そして、これは私の個性だから責めなくていいし活かしていいところなんだと気づけたんです。


言葉が出るのが遅くて頭の回転が鈍いと思っていた自分の欠点も、内省してじっくり考えられる個性(逆行)だから輝かせていいんだと知りました。


ネイタルチャートを知ることで、「過去の私」の捉え方が180度変わり、責め続けた自分が救われたんです。


何度も何度もチャートを読んで泣きました…そして、初めて自分を愛しく思え、「今まで頑張ってきたんだね、ありがとう」と声をかけてあげることができました。

私が経験したこの感動を、私自身がみんなに届けられるようになりたい!

これを仕事にしたい!

強く覚悟したことが、西洋占星術を学ぶことになったきっかけなんです。

星読み師さんには一人ひとりの星読みの形がある。

だからこそ、こんな私だからこそ届けられる形がある。


今はそう信じて学び続けている毎日です。

せっかくいただいたこのような場なので、私と同じように悩んでいる方や星読みの勉強中の皆様に少しでもエネルギーをお渡しできればと思っています。

もちろん私もこの場からたくさんのエネルギーと学びを受け取ります!


長くなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

やらされていたのに役割を全うできていた自分、毎日学校に行かずとも独学で何とかなっていた自分…土星と双子座群がしっかり力を発揮してくれていたことを知り、より星を愛しく感じました。


こういうことに気づいていくと、より星読みとネイタルチャートが面白いですよね!

2
緊張しやすい人へのメッセージ

1/29のアウルブックのライブ配信に占い師・ライターである大柴あまねさんがゲストで登場。書物占い(ビブリオマンシー)のやり方を教えてくださったので、さっそく占ってみました!

すぐにやってみるのは、なんだか海王星牡羊座期っぽいですね〜🐏


使った書籍は、目の前にあった鏡リュウジ先生のご本。

ステッキはないので、気に入っている色のペンを使用しました。

偶然にも表紙と同じ色合い。

一文字を採用、空白はやり直し。


問いは、自分でも悩みになっている

「緊張しやすい人のためにメッセージをください」

にしました。


出てきたお告げはババーン



「で」という文字。

文字の形や連想された言葉から

メッセージを読み解いていきますね。


📖 ✨ 📖 ✨ 📖

自分の内側に不安やモヤモヤといった“濁り”を抱えていますね。

その濁りは過去の経験から積み上げてきたものでしょう。

それが緊張を引き起こしているのだと思います。

「失敗しちゃいけない」

「恥ずかしい」

「どうしよう、怖い」

頭の中がそんな思いでいっぱいかもしれません。


すごく緊張している時、

手に意識を向けてみてください。

手の状態はどんな感じですか?

冷たいですか?

汗ばんでいますか?

震えていますか?

緊張時の手の感覚を少しでいいので味わってみましょう。


そして、その感覚を素直に受け取ります。

「あ、いま私の指先、すっごく冷たい」

ただそれだけでいいです。

緊張を一旦受け止めることができます。

「緊張しちゃダメ」と否定せず、認めてあげることが大切です。

手の中にある不安や恐れといった“濁り”をそっと握りしめてみて。


責任感が強くて真面目なあなた。

力みすぎないことを心掛けてみてください。

準備はしっかりできていますよ。

少しだけふわっと抜けている部分があっても大丈夫。そのぐらいがちょうどいい。


最後に

「で?」と問いかけられている感じもしました。笑

なんだか「緊張しいなのはしょうがないじゃん、それも私なのよね〜」と

観念してまるっと受け入れてしまえということかもしれません。

📖 ✨ 📖 ✨ 📖


どんな感じがしましたか?

響いたところがあったらマーカーを引いてもらえると嬉しいです☺️


下書きをしたあと一旦アウルブックの新着を読んでいたら、ゆみさんの投稿に遭遇。ビブリオマンシーされたことが書かれていて、しかも同じ「で」だったので驚きました! とてもとても素敵な記事です✨✨

この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました。

3
動く

全然、書くこと整理されていないけど、

ある方の投稿を見て

表現してみようと思った。

いつも、書こうと思いながら、

時間がかかって投稿しなかったこと

何回もあったので。


表現することに苦手意識を感じている。

だから、なかなか表現できないでいた。

私が、何か書いたって響くものあるのかな。

何か意味あること書けるかな。

色々自信がない。


♌️の土星と金星 コンジャンクション

表現したいのに制限がかかってる

抑圧されている。抑えている?

輝きたいの? 

自信がないの?

土星先生、私に何を教えてくれてるんですか?

土星は鍛えると飛躍できるところ

鍛えたい!


完璧を求めていたら

何も始まらない、

完璧じゃないを怖いけど

出してみる


4
自分の世界の中で満月に向かって満ちていくもの

 いつもありがとうございます。

 まだ少し早いですが、新月の意図がどんな形で満月に満ちたのか?そこに意識を合わせてみます。

 今回の新月の意図は

 新しい価値を創る

 でした。

 どこかでも書きましたが、私の場合には大体3日前ほど前から、その流れを感じますので、そこで目にしたものから感じとったものから落としこみます。

 シリウスとアルファード

 今回はこの2つが現実世界に現れてきました。

 でも何を示唆してるのかわからないので、自分に質問してみましたら、即ヴィジョンで

 可変サイデリアルの本が出てきました。⬇️

 ただ、これは特定の恒星をGCSとして牡羊座の0度を設定する必要がありますが、今回はシリウスが出て来たので、とりあえずシリウスを牡羊座0度にしてみました。

 ✴︎✴︎✴︎

 アルファードは、ブレディの説明だと、強迫観念ともありますが、簡単に言うと、とてつもないパワーであり、目的がないとパワーの矛先がわからないというもので、なんとなく今の自分に重なりあうところもあります。

 ただ、向け先はなんとなく出てきていて、私の場合には、やっぱりエネルギーや周波数なんですね。

 私自身の体質は無駄に敏感なわけではない。

 そのパワーの矛先をエネルギーや周波数の実験や実体験として積み重ねていく事で、なんらかの新しい価値を創り出す事に繋がるのではないかと思っています。

 また、シリウス起点にするとアルファードの位置は思考感覚の牡牛座にあたり、この世界にない思考を生み出すというところもピタリ符号してると感じさせます。

 こうすると0から1をするのか?と感じますが、今朝の夢からの目覚めで、かなり強い感覚で

 異質なモノ同士のコネクト

 と、持って帰ってきてますから、私の中ではピースが全て繋がっています。

 とりあえずヒントだけ集まった感じで、少しずつ開いていく事もあるでしょうが、何に集中するのかが改めてわかりました。

 もっと具体化するのが下弦の月でしょう。

 個人的には、下弦の月が凄く好きです。

 もし、新月に意図したものがわからない場合には、自分が意図的に質問して引き出す事をオススメします。

 出るのを待って、ぽけーとしてるなんて勿体無い!

 常に答えは私達の中にあり、自分自身から投げかけられるのを待っています。

 ✴︎今回の満月をホロスコープから✴︎

 今回の満月そのものは、黄経では獅子座14度上でおき、サビアンシンボルは表現の機会を待つ魂でありますね。

 赤緯では、太陽を始め、南緯17度の惑星が3つもあり、月と火星はコントラパラレルの20度。

 個人的には、黄経のサビアンよりも今回は、赤緯のシャーマニックシンボルの方が気になります。

 南緯17度の

 危険な道を渡る信念

 そもそも、17度は赤緯占星術の書籍によれば、異質なモノを現実に引き下ろすとあります。

 私個人の今回の投稿自体も、可変サイデリアルから赤緯のシャーマニックシンボルやサビアンシンボルにも関連を感じています。

 暗中模索の中で、私としては、まさにタイミングを待っていた。 

 そう感じさせるものでもあります。

 また20度のシンボルですが、これは個人だけではなく、簡単に言うと、個人を超えたDNAであったり集合意識に関連しやすいところだそうです。

 まるで、私達ひとりひとりが個人で存在してるかのようですが、集合意識で繋がっており、それは現存の人々ばかりではありませんね。

 また北緯南緯ともに惑星があるとは、その個人の領域を超えた感覚になんらか起きる方もいるのではないでしょうか。

 それは、ある種の繋がりを感じさせる場合もあるかもしれないですね😃

 ✴︎✴︎✴︎

 まだ、少し早い満月のタイミングでの投稿でしたが、これも満月過ぎたところで、あら寝かせたらこんなんあった!フライングだったわぁ〜なんて思う事があるかもしれない笑

 それは私自身のタイミングの学びですね笑

 皆さんもどうぞ素敵な満月をお過ごしください。そして個性輝く素敵な投稿を待っています。

5
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.3

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は先日亡くなった義父のお墓参りに

寒かったけどお天気は快晴だったので、青い空を背景に心穏やかにお参りできました

「ネイタル月 トランジット太陽 トライン」で心静かにまた晴れやかにお参りできたのかもしれません

その後夫と夫の弟と3人で食事を兼ねてご挨拶

理由があって私は葬儀や法要に参列できないので、こちらで改めてご挨拶をさせてもらいました

もう何年も会ってないので、近況報告や今後の方針など、情報交換を兼ねていろいろお話もできて、いい機会になりました

「ネイタル木星 トランジット月 コンジャンクション」「ネイタル水星 トランジット木星 トライン」なので、心置きなくオープンマインドでいろんな話ができて、収穫も得られたのかもしれませんね

あ、そういえば今自分のネイタルホロスコープを眺めてたんですけど

ほぼ「ネイタル太陽 トランジットドラゴンヘッド コンジャンクション」

なことに気が付きました

調べてみたらなんか運が開いてきたり、成就や成功への道が開ける時期らしいです

コンジャンクションしてるハウスの分野関係での運や成功への道らしいので、今からなんだろ?とわくわくドキドキしています

でもちょっともう心当たりあるかも❤️

星に感謝です

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

6
エンジェルズゲートの今日を考察

 いつもありがとうございます。

 エンジェルズゲートがMAXにオープンになる本日ですが、ならヘリオ図でみてみよー!と思いました。今日はなんかこんなんしたい気分でした。

 時間12:00 で

 

 おもしろいなと思ったのが、ジオでは天王星も土星もまだ手前のサインの終わり頃にいるけど、ヘリオではもう既に次に入ってるって事です。

 またヘリオ図のいわゆるハードアスペクトは、凶とはみなさず、強いエネルギーで、そこに這わせていくなら、私としては

 今日は閃いた事、突拍子もないアイディアを発信、発言してみる!失敗して、玉砕したぐらいでちょうどいい。

 そんなんに取れます。

 なんというか…結果というよりも今後の自分の行動に弾みをつけてくれる。

 そんな風に感じます。

 そして易からは

 36掛の

 地火明夷(ちかめいい)

 夜明け前の徳

 だそうです。いわゆる黎明と言われるものだとも思います。これはよくジャンプする前時ほど、深く沈むに似てるなあと感じます。

 その時に沈んでいるところに焦点をあてるのか?それとも兆しに目を向けるのかで全く違ってきますね。

 個人的な話になりますが、ヒューマンデザイン的にみますと、私はキロンリターンを軸とした前後7年間は木星が36の位置にあったため、この暗がりの恐怖に飛び込んでいくのが、お約束だったと後から知りました。

 ですから、この恐怖がどんなものかは多少は知ってるつもりです。

 また、こんなんも載せてみました⬆️

 今日は変化の兆しを感じる日でもあるそうですから、今後の弾みを大事にする時でよいんではないでしょうか。

 ✴︎まとめ✴︎

 トータルすると、

 思いついた事は発言発信してみたり、またはやってみる事で今後の弾みになり、変化の兆しを感じられるかもね。

 だと思います。

 全然関係ないんですが、とても共感できる事を書いてる方がいました。

 それは、ご自身がブログで発信する事によって、自分のフィルターを知る事ができる。

 なんかいい!!!

 とめちゃ思いましたよ。

 是非何か感じた方はご自身のアクションの参考にしてくださいませ。

 今回はホロスコープだの易経からの投稿でしたが、そんなのもまた楽しい時でもありました! 

7
Owlbook Live 書物占いの余韻──『関』という1文字がひらいたもの

午前中、Owlbookを開き、最初に目にとまったasaさんの投稿。 

ゆみさんの書物占いの投稿を読み、「この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました」というasaさんの素直な言葉に心を動かされました。 それに触発されるように、備忘録として、先日の書物占いについて書いてみようと思います。


大柴あまねさんをお招きして開催された Owlbook Live
書物占いは、気軽にできるのに、想像以上に奥深いものだと感じました。

私がライブ中に指した文字は、「」。

2026年、宇宙は私を何に誘っているか?」。

その問いに対する答えとして、真っ先に感じたのは、「関わること」、特に人との関わり でした。

私は子どもの頃から、「ひとり」でいることを楽しめる性質(たち)で、放っておくと、ひとり、あるいは慣れたつながりの中にとどまりがちです。

だからこそ、誰かに、あるいは何かに、自分から意識的に関わっていくことが、2026年の私にとって、変化を促す大切なきっかけになるのだろう──そんなふうに受け取りました。

「関」という文字を分解したり、イメージを広げてみたりすると、まだまだ深掘りできそうな感触もあります。

大柴あまねさんの言葉で印象的だったのは、何度も「自分で決めていい」とおっしゃっていたこと。 そして文字は、「1文字でもいいし、単語でも、フレーズでも、文章でもいい」と。

自由で、感覚を大事にできる占いって、いいですよね。

自分の中にあるものを「総動員」して読むという感覚は、まさに直感=intuition 的。
占う感性そのものを育てる時間でもあるように感じます。

ライブ中のみなさんの受け取りや解釈も、それぞれに個性が光っていて、私にはない発想に、たくさん刺激を受けました


ライブ中、私の記事を取り上げていただきました。
正直なところ、その喜びや感謝の気持ちを、投稿に載せてよいのか迷いました。 「アウルブックのごはんBOX」に、いち感想としてそっと送ろうかな、と思っていたのですが。

そんなとき、【星読みラジオ(1/31)】のやなかえつこ先生の言葉が、優しく背中を押してくれたような気がします。

「感情を素直に表現したくなるそんな時間です。」 「大切な気持ちを優しく扱ってみてください。」

記事のマーカーを見たときなぜか、 “アウルブックの中の人”のどなたかが引いてくださっている気がしていたのです。 本当に、なんとなく、なのですが。

そうしたら、アウルブック特派員であり、ライブナビゲーターの「まゆゆ」こと渡邊まゆさんが引いたマーカーだと知り、驚きと嬉しさで、心拍数が一気に上がってしまいました。 実はライブ配信では、皆さんのチャットのスピードについていけず、ごあいさつだけして、ひっそり楽しむことが多い私です。

みなさんからも温かなコメントをいただき、忘れられない、貴重で倖せな体験になりました。 この場をお借りして、心から感謝を伝えたいです。

この体験もまた、「関」のひとつとして、大切に心に残しておこうと思います。

ありがとうございます☆


8
節分

福豆を噛じりながら、鬼の言い分を聞いてみようか?

イギリスの作家の物語から―

主人公の女の子が聞く。「太陽の光と、水面に浮かぶ光と、どれが本物の光なの?」

兄が答える。

「その闇に触れるまでは分からない」

光が闇を招くのか?

闇を見る覚悟があるかい?

闇、8と3。

暗闇は「音」が2つもあるけど、どんな音?

「シーン」ではなさそうだ。

黒水晶は真っ黒なのに、何故あんなに美しいのか。魔除けだよ?

闇には闇の光があるのかもしれない。

明日には、光に出会えるのでしょうね。

9
なんとなく、いいかも・・・?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


火星の考察は、まだ続きます。

前回持ち越しになった、火星と海王星の合。

この配置も、もやもやの一因を担っているのではないかと、考察を続けています。


そもそも、海王星って、どんな惑星なのでしょうか?

海王星といえば、無意識を司り、時代の雰囲気を作る惑星です。日常で言うならば、寝て夢を見ている状態が、海王星っぽい状態だとも考えられています。

なんとも、あやふやな惑星です。


そのあやふやな惑星が行動力と重なっているって、どんな感じだと思いますか?

実はこれ、すごく実感があります。

それを一番実感するのが、買い物です。


こんな雰囲気になりたい。こんな雰囲気が素敵。こんな雰囲気がきっと心地よい。

そんな、イメージが出発点での買い物は、楽しいのですが、失敗率が高いです。

一番わかりやすいのは洋服でしょうか。なりたい雰囲気で購入した洋服は、もちろん雰囲気はばっちりなのですが、着心地がいまいちだったり、似合わなかったりします。

買うという行動を、ふんわりしたイメージが操る感じです。


物を作る場合も同じです。

「こんな雰囲気の物を作りたい」というイメージで作成を始めるので、大きすぎたり小さすぎたり、途中で材料が足らなくなったりします。そしてもちろん、イメージ先行で始めているので、料理ならレシピ、裁縫なら型紙などありません。

思いがけず成功することもあるのですが、これまた失敗も多いです。


だったら、始めから、ちゃんと調べるなり、準備するなりすればいいじゃないかと思うかもしれませんが、それは無理なんです。「なんだか、いいかも・・・?」的な感覚は、失敗するまで行動を後押しするからです。

なので、料理も裁縫も買い物も、私は下手な自信があります。


そして、前回も触れた「自己犠牲」的な部分も、イメージ先行の行動力のなせる業。

やっている本人はとても疲れるのですが、相手の求めていることを、ふんわりと察知して行動できるという能力は、信頼感を得る要因の一つではあります。

けれど、これは相手の欲求に軸を置いているので、もやもやが募る場合が多いのも事実。先回りしての行動は、感謝されることがないからです。だって、相手にとってみれば、別に頼んでないけど、便利に動いてくれているだけですから。


イメージ先行の行動力、あんまりいいことないですね。

行動すると失敗する。行動しても疲れるだけ。もやもやするわけです。


でも、これはこれで面白いとも、私は思うんです。


例えば買い物。

ブランドとか、素材とか、流行とか、人目とか。そんな外側の要因ではなく、あくまで自分のイメージで買ってみることで、自分だけの雰囲気が作れる(成功すれば)。

例えば料理。

栄養士お勧めだからとか、有名店の味だからとかではなく、イメージ先行で作ってみることで、オリジナル料理が完成する(成功すれば)。

例えば仕事。

チームの効率がより向上するように、自分の事は後回しでサポートに徹することで、皆がハッピーになる(感謝されなくても)。


効率は悪いし、失敗率も高いし、はっきり言って不器用この上ない方法だけれど、オリジナル100パーセントな感じがします。

我が道を行くって、ある意味、こんな感じではないでしょうか?


真面目で仕事のできる山羊太陽(私は太陽星座山羊座です)が、実は超不器用。

こういうの、愛おしすぎます(きっと、自分しか知らないけど)。

海王星と火星の合は、私の山羊太陽にとって、チャームポイントなのかもしれません。


皆さんの火星は、どんな火星ですか?

火星は行動の星。

改めて自分を観察してみると、火星の存在は、案外すぐに見つかるかもしれません。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


10
不安に耐性がある、なんて勘違いだった

すべてを灰色の世界に置いて

鈍くねむらせようとした


胸に穴があくような感覚も

おなかにどす黒い鉛が鎮座する感覚も


これ以上あざやかになったら


歩きつづけられないと思った

それでも感情はあふれでる

その度になんとなく格好のついた言葉を綴って


生きのびてきた


そっか

感じることを避けるクセは


かつてのわたしが自分を守るために


身に着けたものだったんだね

鈍らせても抑え込んでもなお

感情がわきあがらなかった日なんてない

その驚くほどのゆたかさに

笑うしかないわたしがいる


***

「わたしは不安や恐怖を感じやすい人間」だと思って、長らく生きてきました。

今日だって、差し迫っている案件の準備ができていないことを思い出して、不安がこみあげました。

この不安をなくすには、一刻も早くその案件に対処せねば。どこから手をつける?そんな作戦会議が頭のなかで始まったとき、ふと気づいたのです。

「あれ、わたし不安の感覚から逃げているのかも」


昨日もこう書いたばかりです。

『わたしが心から安心を感じるのは、自分の感情や感覚を、自分でちゃんと感じきることができたとき。』


小学生のころから30代の現在にいたるまで、毎日のように不安を感じてきたわたし。不安の感覚には耐性がある、ぐらいの自己認識をしていたのに、いやいやどうして、不安の体感覚を味わったことはまるでありません。

子宮のあたりがちくちくして、腰も少し痛い。

胸がせまくなって、背中は硬い。

身体に意識を向けるとこんな感覚が確かにあって、それを受け取ったあとには「一刻も早く対処せねば」という思考は鎮まっていました。


***

どうして感情が起きるときの体感覚を避けてしまうのだろう?と考えてみたら、中学生時代を思い出しました。

当時通っていた中学校は荒れていて、無防備な心のままでは傷つくばかりでした。そんな環境でも負けずに進みつづけるために、感情や感性を鈍らせてフタをすることを自ら選んだのです。

それから20年あまりがたった今でも、ネガティブな感情への対処法はそのころのまま。思考をうるさくすることで感情を感じないようにしている間に、なんとかトリガーとなった事象の改善をはかろうとするのが板についています。

その方法で輝かしい成果を出せた過去も、確かにある。一概に悪いものとは言えない。とはいえ、しんどいのでもうやめたいのが本音。


そうであれば、まずは自己認識を改めるところから。「わたしは感情や感性を鈍らせているのが通常運転」だと認めて、いつものパターンを丁寧に抜け出していく必要があるのでしょう。

その先でどんな感覚や言葉がみつけられるか、自分のこれからがなんだか楽しみになってきました。