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アウルブックは、人のつながりを生むプラットフォームです。

心が動いた言葉にマーカーを引くだけ。それが、探究のはじまりです。

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必要な人へ届け!『未完の魂』の書

 アウルブックでは、必要だと感じた場合のみ固有名詞を出してる私ですが、先日、たまたまFBで繋がってる方のご紹介で見つけた書籍。

 読み終わった後、

 こちらはアウルブックに出した方がいい、

 いや、出さなくてはダメじゃないか?

という衝動に駆られたので、投稿にて紹介させてください。

 ⚠️関係者ではありません。

 ✴︎       ✴︎       ✴︎

 それは『未完の魂』というAmazonで購入可能な電子書籍です。リクエストが高まってるという事でペーパーでの発行を検討だったか決まったか…のようです。

 (※画像は表紙のスクショです)


 いわき市の歯科医師の方が書かれた書籍で、

 実話をもとにされてるというそれは、小説仕立てになっています。

 私の場合、脳より先に身体が反応して購入した感覚でしたが、読み終えてみて

 心が揺さぶられ、震え、何より自分の奥の奥が動いたという感覚があります。

 お話しそのものは、もしかしたら似たようなものがあるかもしれませんが、なんだろうか…後半は特に、感覚的?体感的に響いてくるものがあります。

 それは、皆が魂で知ってるという領域のお話しだからこそ共鳴してしまうんじゃないかなあ

 そもそも、言葉での表現そのものというよりも、エネルギーなのだと私は思っています。

 お値段も購入しやすい価格であり、何か感じるものがある方にはオススメです。

 というか…魂のプログラムの中でこの書籍と出逢うと決めてる方がいるかもしれないので今回ご紹介として投稿致しました。

 ✴︎宇宙図書館に質問してみた今回の投稿内容について✴︎

 書き出した際に、そのまま投稿してもよかったのですが、せっかくなら実験してみよう!という事で宇宙図書館に、投稿の際のアドバイスを意として朝を迎えました。

 特にないなあ…そのままでいいってこと?

 って思って身体を起こした時に

 ケルビム

 と出てきたのです。

 それはすこーしネタバレですが、物語の冒頭に出てくるのです。

 あれか…

 なんとも、アウルブックらしいと思いました。これが他のプラットフォームならそうはならなかったと思います。

 私は最初、ここの部分を読んだ時にタロットカードの『世界』が思い浮かびました。

 Wikiによると、ケルビムとは智天使だそうで、翼を持ち、鷲、ライオン、牛、人の顔を持つ存在とされています。(気なる方は詳しく調べてください)

 そしてその4つは地上の4元素を表してるとも。

 私達は地上で4元素を通して学んでいます。この4つの学びを終えると第5番目の元素が現れると松村潔氏のどこかの著書でみた事があります。

 そして、そもそも人はその偏りがあるものだと。

 またタロットカードの世界に配置されてる4元素はホロスコープの牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の15度の位置であり、それを知った時はタロットの不思議さに感嘆したものです。

自分の今のバランスを知るならタロットパスワークで『世界』のカードに入ってみる

 これは松村氏の著書にあったもので、何回かした事がありますが、その時に自分が意識した方がいい元素がわかったような記憶がありますし、なかなか面白い側面がありました。

 久しぶりにやってみようかな…??

 と今書きながら思いました笑

 ✴︎最後に✴︎

 まさか未完の魂の書籍の紹介が、宇宙図書館への質問に繋がるとは思いもよりませんでした。

 アウルブックでの投稿

 という明確な場所がなければケルビムは出てこなかったでしょうし、スポットは他の場合にあたるでしょう。

 同じ事を伝えるにしても、場所によって何にスポットを当てる、意識するで内容が変わってくるものだと改めて体験させてもらいました。

 ありがとうございます。

 そうそう…今回の投稿の軸はそもそもこの書籍のご紹介です。(忘れてた!🤭)

 気になった方は是非お手にとってみてください!

 まさか…先日の投稿から間をあけずにすぐ投稿になるとは思いもしませんでした!!

 また何か出てきた時には投稿致します。

 どうぞ宜しくお願いします!

2
やり切った感で満ちている今

 いつもありがとうございます。

 アウルブックが立ち上がってから、時々あける事があったものの、わからないけれど、突き動かされるままに投稿を続けて来ました。

 12/5の満月と共に、そしてその日に参加した講演会での大きな気づきの影響もあったのか、突然

 やり切ったぁ…

 という充実感に今めちゃくちゃ満たされています。

 私にも正直何が自分に起きてるのかわかりませんが、今のところで自分が放出するものを出し切った感覚であります。

 ✴︎私にとって言いたかった事を正直に言える場所であった✴︎

 私にとってアウルブックとはそういう場所であったと思っています。

 他の方も投稿をあげていましたが、なかなか深い話しをできる場所はありそうでないものです。

 またそういう仲間がいても、頻度高めに会えない場合もあります。

 ネット上とは言え、そういう場があるというのはとてもありがたい事だと思いますし、今のアウルブックは、なんか絶妙な小ささなんですよね。

 もしかしたら講演会での大きな気づきもアウルブックで放出し続けたからこそ至った境地だったかもと勝手に思っています。

 もしかしたら、ここで書いて意味がないと感じてる方もいるかもしれませんが、それは自我の判断に過ぎず、書くことでもっと大きな目的を引き出すかもしれません。

 なんだかわかんないけど気になるという方は何かサインを送られられてるかもしれませんよ。

 ✴︎水瓶座時代の生き方、見えるから感じるへ✴︎

 ちょうど、気になるという根拠のないサインが出たのでこの話しをします。

 いわゆる風の時代という数百年単位の周期と役2000年周期でも今は水瓶座の時代と言われています。

 水瓶座時代と言っても様々に表現可能ですが、私は大事になってくるのが、

 見えるから感じるへ

 の移行だと思っています。いちばん最初に感じたのは、数年前にとある場所へ旅行で一泊した時でした。

 不思議にも、そういう感覚になりながら朝、目が覚めたんですが、それが水瓶座の時代の生き方になるとわかったのは随分後でした。

 そして、それ以降私自身が、あちこちで、その情報を目にするようにもなりました。

 今までは目に見えるものが大事であったけど、この感じるとは、まだ目に見えてはいないけど気配を感じとった感覚に行動の照準を合わせられるかどうかでもあるし、自分が感じる事を大切にして生きるとも言えます。

 そして、シュタイナーで言う12感覚の嗅覚(水瓶座に充てている)がまさにそれにあたると思っています。

 根拠、証拠(エビデンス)ありきの時代が反転していくんではないでしょうかね。

 ✴︎さいごに✴︎

 もんのすごい満たされた感覚で今日は書きました。今後書く頻度は減るかしれないし、ムクムクしてきてまた湧き出てきて案外変わらず書いてるかもしれない🤭

 そこは風に任せるとして

 自分でこのやり切った感というのは、一種自分の源泉を突っつく行為かな?って今書きながら思ったんです。

 源泉に到達する前にいろんなもんが私達の中にあると思うんです。

 それって日々放出出来るところはなかなかありませんで、私は突き動かされて書いていたのは、そういう事だったかもなあと今しみじみしています。

 いずれにしてもこういう場があった事と、また読んでくださっている方々には深い感謝でいっぱいです!

3
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.20

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日に引き続き、先日参加した占い実践会のことを書きたいと思います

3人目の方は筮竹(ぜいちく)という竹ひごみたいなのがたくさんある道具で占ってくださいました

聞くところによると、悠久の昔中国で戦争の吉凶を占うために使われたものだそうです

なので辛口のコメントもあり、なのでその点はご了承ください、と最初に言われました

最近の占いではあまり悪いことをズバリ言うのは少数派になってきてるようなので、珍しいタイプの占いなのではないでしょうか

今回は「これから先贅沢はしなくていいけど、普通に生活できるぐらいのお金は大丈夫か?」と金運について占ってもらうことにしました

占うのに時間がかかる(筮竹を数える時間)のでしばらくお待ちください、といわれましたが、悪いことズバリと言われたらどうしよう…とちょっと不穏な気持ちに…

結果はズバリ、悪いことは言われませんでした、ホッ…

それどころか結構いい結果でしたし、今までの金運についても「そんなに本当に困った、ということはないですよね」と「そのままが最後まで続く感じですが、だからと言って気を良くして散財することがないように」としっかりアドバイスもいただけました


その後私が占う番になって星よみをしましたが、お悩みについて土星に注目して星を読んだら「ああ、なるほど」と腑に落ちてくださり「今度から意識してやってみます」と言ってくださったのがうれしかったです



その方は定期的に別の勉強会にも参加してるようで、集まった受講者たちと同じお題で占いの練習をしているそうですが、みごとに結果はばらばらになるそうです

読む人がどこに注目するのか、相談者のどこをピックアップしてほりおこすのか?

などによって、全く違う読みになるので、面白いとおっしゃってました

「これで合ってるのかな?」といつも自分の星よみに自信がない私としては、それを聞いて安心しました

鑑定者の数だけ読み方や解釈はあるということでしょうね

きっとそれも相談者と鑑定者の紡ぐご縁みたいなのが影響するのかもしれないですね

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

明日からはタイトル通りの内容に戻ります

本日もお読みいただきありがとうございました

4
流れに乗る、ということ

昨日、土星と海王星が牡羊座の0°で重なった。

「現実」の星と「夢」の星が、

「始まり」のサインの

まさにスタート地点で出会った——そんなイメージ。

そこで思ったこと。

今年に入ってから、新しい出会いがとても多いな、と。

しかもどれも、心地よい。

以前の自分なら、もう少し身構えていたと思う。

初めての人に会うとき、どこかで品定めをしていたり、

うまくやろうと力んでいたりしていた。

でも最近は、そういう余計な力みがなくなってきた気がする。

出会いのエネルギーを、そのまま素直に受け取れるようになった、というか…

それは多分、占いという心の学びを始めたからだと思う。

星の知識を得るというより、

自分の内側を見つめる作業に近かった。

学べば学ぶほど、思考がシンプルになっていった。

「これはどういう意味だろう」と頭で考えるより先に、

「ああ、今こういう流れなんだな」と感じられるようになってきた。

それがたぶん、流れに乗る、ということなんだと思う。

土星と海王星が牡羊座で重なるこのタイミングは、

夢と現実の境界が溶けて、

新しい何かが形になり始めるような星の配置。

がんばって何かを掴みに行くのではなく、

流れを感じて、そこに身を委ねる。

新しい出会いも、きっとそれと同じだ。

引き寄せるというより、受け取れる自分になった、という感じ。

星が特別だから何かが起きるわけじゃないけれど、

星を知ることで今の自分の状態に気づけて、

その気づきが日常をやさしく変えていく。

静かに重なった二つの星は、

そんなことを教えてくれているような気がした。

5
創成のUNCHARTED~牡羊座海王星×土星の共鳴

『創成のuncharted(未知)』
 ~始りの鐘を鳴らせ~


2月21日 

牡羊座という舞台で

夢やイマジネーションを司る海王星と

現実をつきつける、厳しくも温かい土星とが

“共鳴“を起こす 



36年に一度巡ってくる海王星と土星の“共鳴“

人生の転換期を起こすポジション




2月17日に迎えた“水瓶座新月“

金環日食とともに迎えましたが、

すでに『創成のuncharted』が始まっています


uncharted→過去に体験のない

創成→初めて形作り上げること


創成のunchartedを

今ここから始めていく


夢見ていたこと

理想として描いていたことはないですか?


このまま妄想のまま幻想のまま

終わらせてもいいのですか?


あなたにはその想いを形にしてくれる

前へと進めてくれる四肢

現実化へとサポートしてくれる

感情を原動力に身体を動かしてくれる心臓を持ってます


自分の中にある“コアの想い“


そのまま幻想・妄想、“闇“として見せるのか

それとも

       怖くても
       損をしても
      回り道をしても




夢を幻想で終わらせない

現実化させていく“光“として見ていくのか


自分で決めていくフェーズに入ります


【始りの鐘】を鳴らせるのは

世間でも社会でもなく

あなたのコアに眠る“感情“です


星のエネルギーとエールを受け取って

一緒に理想を現実化させていきましょう


【共鳴ワーク📒】


『やってみたい』と感じ

チャレンジしたいものは何ですか?

そして、これからの人生で

大切にしていきたい

感情・もの・関係性は何ですか?


ぜひ、今のこころと向き合って

あなたの“emotions“を感じていきましょう


6
♈【牡羊座0度の土星・海王星】:AI時代の「魂の輪郭」をどう描く?
歴史的な瞬間がやってきました。
ついに牡羊座0度という「宇宙の起点」で、土星と海王星が重なりました。

この配置が私たちに問いかけているのは、

「便利さに自分を明け渡すのか、それとも新しい自分を創り出すのか」という、極めてパーソナルで情熱的な問いです。

 1. 「理想の海」に「現実の杭」を打ち込む


海王星は「無限の可能性」や「理想」を見せてくれますが、時に私たちをフワフワとした情報の海に溺れさせます。

一方、土星は「形にする力」であり「責任」です。


この二つが牡羊座の始まりで重なるということは、

「あなたの直感や理想を、他ならぬあなた自身の責任で、この世界に形にしなさい」という宇宙からの指令。



今、AIの進化によって「正解」はどこにでも転がっています。


しかし、AIが出す答えは「誰のものでもない平均値」に過ぎません。

土星と海王星の合は、そこに「あなたの体温(土星の重み)」を乗せることを求めているのです。



 2. 冥王星と天王星、二つの変革の波を乗りこなす


今回のチャートでは、この「土星・海王星の合」に対して、

冥王星天王星がそれぞれ絶妙な角度で関わっています。



 冥王星からの風: 既存のシステムやテクノロジー(AI)の根本的な変容。


 天王星からの刺激: 私たちの暮らしや価値観、豊かさの定義を刷新する力。



面白いのは、この大きな天体たちが安易に手をつないで(アスペクトを組んで)いないこと。

つまり、「テクノロジーの進化」と「生活の豊かさ」は、放っておいても自動的に調和はしてくれない、ということです。


その二つの波を自分の中でどう統合し、どんな未来を築くのか。

そのハンドルを握っているのが、牡羊座0度で立ち上がった、他ならぬ「あなた自身」なのです。



 3. 「効率」という海に、あなたの「意志」を刻む


AIが仕事を代行し、AIが子育てをアドバイスする……。


そんな「便利すぎる世界」で私たちが感じている不安の正体は、「自分の輪郭が溶けてしまう恐怖」ではないでしょうか。

牡羊座は「I AM(私は在る)」のサイン。


土星がそこに重なる今、私たちはあえて「不器用でも、時間がかかっても、私がやりたいからやる」という、泥臭いまでの自己主張を取り戻す必要があります。



 「それ、私がやりたいです!」

この一言が、AIが算出する100点の正解よりも、今の世界には必要とされています。

なぜなら、そこには「命の震え」が宿っているからです。




 星からのメッセージ:あなたの「確信」を信じて


情報の取捨選択に迷った時は、こう自分に問いかけてみてください。


「それによって、私はもっと私らしくなれるだろうか?」


AIを賢く使い、効率化で浮いた時間を使って、あなたは誰と笑い、どんな汗をかきたいですか?牡羊座0度の土星と海王星は、あなたの「夢の設計図」を現実の世界に力強く書き込むペンを、今、あなたに手渡しています。


さあ、あなただけの「新しい1ページ」を書き始めましょう。



7
☆の動きと符合して「うぉ♪」っと嬉しかったのであとがき

― 2500年の沈黙をほどく音 ―

この物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)は、

子どもの何気ない呟きから生まれたインスピレーションを形にしてみたことから始まりました。



目的地を決めず、

ただ「感じたまま」にペンを走らせる。 

そうして書き進めるうちに、

少年の旅路は私自身も驚くような、

不思議な「符号」を

次々と見せてくれることとなったのです。


■ 2500年の願いと「零点」の重なり

物語の鍵となる

「祈り石」が守り続けてきた、2500年という沈黙。


実は、この物語を紡いでいた時期、

みなさんがご存じのように

占星術の視点で見ても

大きな節目が訪れていました。

最終話を書き終えたのは、2月21日。

牡羊座の0度(零点)で、

海王星と土星が重なるタイミングでした。


この二つの天体が出会うのは

323年ぶりと言われますが

さらに「牡羊座0度」という

始まりの場所での重なりとなると、

実に2600年以上ぶりともいう、

稀有な天体イベントです。


第1話で何となく浮かんできた

「2500年」という数字と

イメージの中にあった

100年前頃のヨーロッパ」のような世界観。

 それらの設定が、

この壮大な星の節目と重なり合ったことに、

鳥肌が立つような感覚を覚えました。



「祈り石」は、2600年の時を経て

再び出会う二つの天体のエネルギー――

その深い「願い」を象徴する存在として、

この物語に姿を現してくれたのかもしれません。


■ 12ハウスから1ハウスへ繋がるイメージ

少年の旅は、どこか曖昧な、

夢と現(うつつ)の境界線から始まります。 

ここには、あえてはっきりとは描かなかった

「青年ミロの視界が、他次元へと反転したきっかけ」も繋がっています。


1900年代初頭は、強固な文明の象徴だった船が沈み、人々の価値観が大きく揺らいだ時代。

  「救うことはできないけれど、ほどくことならできる」 

そんなミロのセリフは、歴史の荒波の中で翻弄された、当時の魂たちの叫びから紡がれたのかもしれません。


海王星がつかさどる「祈り・幻想」と、

土星が司る「現実・形」。 

この二つが重なる『零点』において、

ミロとして育まれた意識と経験は時空を超えました。


そして、

現代を生きる「ヒロ」の日常へと届けられた。


その「着地」にこそ、

この物語をいま紡いだ大きな意味があるのだと感じています。


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆

今回、エネルギーをストーリーとして

表現するにあたり、心情を説明する言葉をあえて減らして、『霧』『白い花』といった現象に象徴させました。


余白を映し出すことで、

受け取ってくださるあなたにとって、

今ちょうど大切にしたいテーマがふわりと浮かび上がりますように。


もしかしたら、これを読んでいるあなたにも、

不思議な符号が起きているかもしれません。

よかったら、この物語の余韻に最後までお付き合いくださいねꕤ

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

8
武家の奥様なら満点?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回も木星考察の続きです。

私の木星は魚座8ハウスにあります。

「いい人」過ぎて、自分のことはあと回しになりがち。けれど、その性質が8ハウスで拡大されれば、自分が所属していると感じる場所での恩恵がありそうです。


なるほど。これって、つまり「内助の功」では?

内助の功といえば、山内一豊の妻、千代とか、前田利家の妻、まつが有名ですね。時に厳しく、時に優しく夫の背中を押しまり、夫の死後も覚悟一つで家を守り抜いた女性たちです。

時代背景が現代とは全く違うし、二人とも木星は魚座ではありませんが、惑星とサインとハウスのキーワードをつなげていくと、「内助の功」って、あながちハズレではないと思います。


前回の考察で、「私は木星の幸運の実感があまり持てない」と書きました。

でも、よくよく考えると、それは当然かもしれません。8ハウスは「自分の力ではどうにもならない場所」でもあるからです。自分の力ではどうにもならないけど、そこに所属していることで守ってもらえる。それが「限られた人しか入れない、閉じられた場所」の性質です。

ということは、この場所での発展というのは、「その場所が安定している事」ともいえそうです。「家を守る」イメージですね。


また、木星の発達年齢域は46歳から56歳頃。それまでは、自分の親の世代が担ってきた家や家族の問題に、向き合う機会が増える時期とも重なります。

さらに、木星の幸運は、意識しなくてもできる事で、努力しなくても恵まれる事だったりもします。ある意味、才能の一つ。

ということは、木星魚座8ハウスは、「いい人」という才能で、「自分が所属する場所が安定する」という幸運に恵まれる、ともいえそうです。


では、その恩恵にあずかるには、どうすればいいのでしょうか?


木星の恩恵にあずかるには、「よし、がんばるぞー」ではなく、「まあいいか、こんな感じで」くらいの、肩ひじ張らない姿勢が、木星の幸運には最適だといわれます。そもそも、年代的にあんまり頑張れない年代でもありますし(50代としては超実感)。

あんまり頑張って向き合うと、あらぬ方向への発展ともなりかねないのが、木星のもう一つの性質。私の場合なら、「向き合いすぎて壊してしまう」とかでしょうか。


木星の幸運は、すでに用意されている「あなたの幸運」。そこにあると知って、「そこにあるんだ♡私の幸運♡」くらいの、緩い感じで見つめてあげると、その幸運は優しく光を放ちはじめます。

まさに今、木星発達年齢域の私は、そう感じています。


火星の先にある木星と土星は、社会天体といわれます。

そのせいか、個人として感じ取るのは難しいけど、人生の場所として読み解くと、ぼんやりと実体が見える。


そんなことを思った、木星の考察。でしたが、

次回も、ちょっとだけ、続きます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


9
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.22

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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楽しみにしていたクラッシックのコンサートに行ってきました

ただのオーケストラの演奏ではなく、そこに曲に合わせた物語とかエッセイの朗読が入るとても珍しい試みです

テレビやラジオなどでセリフや会話の背後に音楽が入ることは日常の風景ですが、その背後の音楽がフルオーケストラという大変贅沢な空間です

オーケストラが奏でる曲は、本当に繊細で美しく、一音一音が心にしみこんできます

それぞれの楽器ひとつひとつは奏でる音も限度があるし、それぞれのバートを分担しているのですが、それらが集まり音を重ねていき、まるで大きな川の流れになるかのように、ひとつの至高のハーモニーを完成させる

その重なった音すべてが魂を持って私たち聴衆の耳に届けられます

フルオーケストラの迫力あるダイナミックな演奏は、心の底から沸き立つような高揚を起こしますが、実はかすかな音、ささやくような音にこそ、その表現力や感情が繊細に宿るのでは、と思います

何かを静かに語りかけるような儚げな音は、固くなっていた自分の気持ち、精神をゆっくりと溶かすように心に滲みわたり、穏やかな感動の波となって押し寄せてきます

そこへその曲からインスパイアされた物語やエッセイが語られる

この朗読もチョイスが素晴らしく、曲のイメージにピッタリ

短い文章でしたが、人生とは?、人生で大切なものってなんだ?を考えさせられるようなもので印象深く、その文章の本を一度読んでみようかな、と思うぐらいステキな文章ばかり

「ネイタル水星 トランジット木星 トライン」

で朗読の文章から人生の意味を考えるいい機会をもらったような気もします

そしてそれがオーケストラと合わさって身体を包み込んでいくのですから、その感覚と言ったら素晴らしい体験以外の何物でもありません

私の好きなラヴェルのボレロやブラームスのハンガリー舞曲第五番も聴けて、本当に素晴らしい時間となりました

今日は「ネイタル金星 トランジット月 コンジャンクション」なので、特に芸術鑑賞で心が震えるほどの感動を受け取るのにもってこいの日

また「ネイタル金星 トランジット冥王星 セクスタイル」も芸術鑑賞で大きな刺激や感銘を受ける、というのに一役買ってたのでしょうね

感動冷めやらぬ中、なかなか寝付けません(笑)

素晴らしい芸術からもらう崇高なエネルギーを実感しました

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本日もお読みいただきありがとうございました

10
ちゃんと休んでるのに、疲れが抜けない理由

ちゃんと休んでるつもり。

布団に体を沈めて、目を閉じて、

何も考えないようにしてる。

でも、朝になると体が鉛みたいに重い。

心のどこかが、まだ霧の中にいるみたい。

「休んだはずなのに、どうして?」って、

静かに自分に尋ねてみる。

その疲れの奥に、

感情の海が広がってるのかもしれない。

月の波みたいに、

日々の小さなざわめき、誰かの溜息、

遠くのニュースさえ、

全部を吸い込んで揺らしてる。

そして、その海の端っこが、

ふわっと溶けてしまうような感覚。

「ここまでが私」「あっちはあなた」っていう線が、

優しくぼやけて、

気づくと、他人の波が

自分の海に流れ込んでる。

休んでる時間さえ、

境界が溶けてしまってるから、

本当の「自分の」休息になっていないのかも。

疲れが抜けない理由は、

休めていないからじゃなく、

「私じゃないもの」を

まだ抱えたままだから。

もし、今日はそんな霧を感じたら、

こんな風に触れてみるのはどうだろう。

スマホの音を全部消して、

ただ、自分の呼吸だけを聞いてみる。

その音が、

自分の海の波音みたいに聞こえるかも。

「今日はここまで」って、

小さく呟いてみる。

鏡の中の自分に、

優しく伝えてみる。

温かいお湯に浸かって、

肌の感触を、

「ここが私の輪郭」って感じてみる。

誰かの声が頭に浮かんでも、

「今は聞けないよ」って、

心の中でそっと手を振ってみる。

これが「正しい休息」ってわけじゃない。

ただ、自分の海に、

他人の波が入ってこない瞬間を、

少しだけ味わってみる。

霧が晴れるわけじゃなくても、

その中で「私」という輪郭が、

ほんの少し、温かく感じられるかもしれない。

疲れが抜けない日は、

もしかしたら、

自分に一番優しく境界を引く

練習の日なのかも。

今日は回復しなくていい。

境界を一つ引けたら、それで十分。