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アウルブックは、人のつながりを生むプラットフォームです。

心が動いた言葉にマーカーを引くだけ。それが、探究のはじまりです。

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内なる声と向き合う方法|自分の人生の預言者になって未来を選ぶ

外側ばかり探していた答えが、実は自分の中にあったと気づいたとき、世界の見え方が変わりました。占星術を学ぶ中で、星は道しるべだけれど、最後に決めるのは自分だと分かってきた方も多いのではないでしょうか。内なる声をキャッチして、未来を自分で選んでいく。そんな生き方への一歩を、一緒に踏み出してみませんか。

内なる声と向き合うって、どういうこと?

内なる声と向き合うとは、自分の奥底にある「本当はこう感じている」という声に耳を傾けることです。世間の常識や周囲の期待ではなく、あなた自身の感覚を大切にする。私も出産後、「母である前に"私"でいたい」と気づいた瞬間から、内なる声を聴く旅が始まりました。

外側の声に振り回されてきた日々|内なる声との違い

外側の声とは、世間の「こうあるべき」やSNSでの比較、他人からの評価です。「みんなはどうしてる?」と検索し、正解を探し続けてきた日々。私も出版社で働いていた頃は、外側の基準に合わせることばかり考えていました。

一方、内なる声は静かです。「私はこう感じる」「なんだか心地よい」「ここは違和感がある」。言葉にならない感覚として、胸の奥や体の感覚で届くこともあります。外側の声は賑やかで分かりやすいけれど、内なる声は囁くように小さい。だからこそ、意識して耳を澄まさないと聞こえないんです。

両者を見分けるヒントは「焦り」の有無かもしれません。外側の声は「早く決めなきゃ」と急かしてきますが、内なる声は「ゆっくり感じてごらん」と待っていてくれます。

内なる声と向き合うことで、人生の預言者になれる理由

「預言者」と聞くと、未来を当てる特別な人を想像するかもしれません。でも私が考える預言者とは、未来を「創る」人です。内なる声に耳を傾け、自分で選択を重ねていくと、人生の舵を自分で握っている感覚が育っていきます。

星は可能性の地図を見せてくれますが、どの道を進むかは自分が決める。内なる声は、今のあなたにとって心地よい方向を教えてくれる羅針盤なんです。私のクライアントで、出産後に自分を見失っていた女性がいました。セッションを通して内なる声を取り戻したとき、「本来の私に還れた」と涙を流されたんです。

未来は決まっていません。自由で、選べて、書き換えられる。内なる声と向き合い続けることで、あなた自身が人生の預言者になっていけるんです。

占星術と内なる声の関係|星は地図、声は羅針盤

占星術は「可能性の地図」を広げてくれます。あなたの太陽星座や月星座、ハウスの配置は、人生で経験しうるテーマや才能を教えてくれる。でも地図だけでは、今どこに進むべきかは分かりません。

内なる声は「羅針盤」です。地図に描かれた複数の道のうち、今のあなたにとって心地よい方向を指し示してくれる。同じ星の配置を持つ人でも、選ぶ道は一人ひとり違います。それは、内なる声が違うから。

私が大切にしているのは「星を聴く」姿勢です。星からのメッセージを一方的に受け取るのではなく、自分の内側と対話しながら意味を見つけていく。星と内なる声、両方があって初めて、あなたらしい未来が開けていくんです。

なぜ私たちは外側ばかり見てきたのか?|内なる声を見失った理由

情報に囲まれ、周りと比較し、正解を探す毎日。いつの間にか、自分の感覚より外側の声ばかり聞いていた。私も出版社で働いていた頃は「これが正しい」を探し続けていました。幼い頃から「周りに合わせる」ことを教えられてきたから、内なる声を抑える習慣が染みついていたんです。

情報過多の時代に、内なる声がかき消される

スマホを開けば、ニュース、SNS、専門家の意見が次々と流れ込んできます。「みんなはどうしてる?」が口癖になっていませんか。私も子育て中、夜中に授乳しながらスマホで検索し続けていた時期がありました。

情報を集めるほど、選択肢が増えて迷子になっていく。AさんもBさんも違うことを言っていて、結局どれが正解なのか分からない。調べれば調べるほど、自分の感覚が見えなくなってしまうんです。

内なる声は、静かで控えめ。賑やかな情報の波に簡単にかき消されてしまいます。朝起きてすぐスマホを見る、電車の中でもSNSをチェックする。そんな日常では、内なる声が育つ余白がありません。情報過多の時代だからこそ、意識的に静かな時間を持つことが大切なんです。

「周りに合わせる」教育と、内なる声を抑える習慣

子どもの頃から「空気を読みなさい」「みんなと同じようにしなさい」と言われてきませんでしたか。学校でも、職場でも、周りに合わせることが良しとされる。自分の感覚より、正解を探す癖がついてしまうんです。

やぎ座に天体が多い私は、周囲の期待に応えようとする傾向が強くありました。「こうすべき」という外側の基準に従っていれば安心だったから。でも気づいたんです。自分の声を出すことへの恐れが、いつの間にか染みついていたことに。

「私はこう思う」と言ったら、浮いてしまうかもしれない。嫌われるかもしれない。そんな不安が、内なる声を奥底に押し込めてしまう。長年の習慣だから、すぐには変えられないかもしれません。でも、まず気づくことが第一歩です。

内なる声を取り戻すための第一歩|自分に許可を出す

内なる声を取り戻す第一歩は、「内なる声を聴いていい」と自分に許可を出すことです。完璧でなくていい、間違ってもいい。そう思えると、少しずつ心が軽くなっていきます。

私自身、弱さを受け入れることが成長の鍵だと気づきました。SNSで他人と比較して苦しんでいた時期、「弱い自分を見せてもいい」と許可を出したら、肩の力が抜けたんです。完璧な答えを持っていなくても、迷っている自分でもいい。

小さな許可から始めてみてください。今日は早く寝たいと思ったら、やることリストを無視して寝る。コーヒーが飲みたくなったら、紅茶じゃなくコーヒーを選ぶ。「自分の感覚を優先していい」という小さな許可を、日常の中で積み重ねていくんです。

内なる声をキャッチする具体的な方法|日常でできる5つの実践

内なる声をキャッチするには、日常の中で実践を重ねることが大切です。私がクライアントに伝えている方法は、どれも暮らしに根ざしたシンプルなもの。理論より体験、頭で考えるより体で感じる。ここから紹介する5つの実践を、できるところから試してみてください。

朝の5分|内なる声に「今日はどんな気分?」と問いかける

朝起きたとき、スマホを見る前の5分間を自分の感覚に使ってみてください。「やらなきゃ」リストより先に、「今日はどんな気分?」と自分に問いかける。体は軽いか重いか、心は晴れやかか曇っているか。ただ感じるだけでいいんです。

私は朝、カーテンを開けて空を見ながら深呼吸します。「今日は何がしたい?」「体はどう感じてる?」と静かに問いかけると、小さな答えが返ってくる。「今日はゆっくりしたい」とか「動きたい気分」とか、言葉にならない感覚として届きます。

この習慣を続けていると、内なる声が育っていくのを感じるんです。最初は何も聞こえないかもしれません。でも焦らず、毎朝5分だけ自分と向き合う時間を持ってみてください。

ジャーナリング|内なる声を書き出して整理する

ノートに思いつくままに書く「ジャーナリング」は、頭の中のノイズと本当の声を分ける作業です。完璧な文章にしようと思わなくていい。誰にも見せない前提で、心に浮かんだことをそのまま書いていきます。

「今日はイライラした」「なんだかモヤモヤする」と書いているうちに、「あ、本当は疲れていたんだ」「実はこう思っていたんだ」と気づく瞬間が訪れます。書くことで、ぐちゃぐちゃだった気持ちが少しずつほどけていくんです。

私のクライアントで、毎晩寝る前に3行だけ書く習慣を始めた方がいました。「書くことで、自分が何を感じているか分かるようになった」と教えてくれたんです。ノートとペンがあればできる、とてもシンプルな方法。続けやすいのも魅力です。

体の感覚を観察する|内なる声は体からのメッセージ

内なる声は「言葉」だけでなく、「体の感覚」としても届きます。胸がざわつく、肩が軽くなる、胃が重い。体は正直で、頭で考える前に答えを知っているんです。

ある選択肢を考えたとき、体がふわっと軽くなったら「Yes」のサイン。逆に、胸が締めつけられるような感覚があったら「No」かもしれません。私自身、大きな決断をするとき、必ず体の声を聴くようにしています。頭では「こうすべき」と思っても、体が緊張していたら立ち止まる。

体の声を聴く練習として、深呼吸やボディスキャンがおすすめです。静かに座って、頭のてっぺんから足先まで、体のどこに力が入っているか観察してみてください。体との対話を重ねることで、内なる声がクリアに聞こえてくるようになります。

「心地よい」を選ぶ練習|内なる声を信じる小さな決断

日常の小さな選択で「心地よい方」を選ぶ訓練を始めてみませんか。コーヒーか紅茶か、散歩するかしないか。正解を探すのではなく、自分の感覚を信じる体験を積み重ねていくんです。

最初は「どっちでもいい」と思うかもしれません。でも立ち止まって、体の感覚を確かめてみる。「今日はコーヒーの香りが欲しい」「外の空気を吸いたい」。小さな声が聞こえてきたら、それに従ってみてください。

私のクライアントで、毎日のランチ選びから始めた方がいました。「義務感で選ぶのをやめて、食べたいものを選ぶようにしたら、生きるのが楽になった」と話してくれたんです。心地よいを選び続けると、内なる声が育ち、大きな決断でも自分を信じられるようになっていきます。

静かな時間を持つ|内なる声が育つ「余白」を作る

忙しさの中で、あえて「何もしない時間」を作ってみてください。スマホを置いて、ぼーっとする。窓の外を眺める。ゆっくり散歩する。余白があるからこそ、内なる声が聞こえてくるんです。

射手座の太陽を持つ私にとって、自由な時間は心の栄養です。予定を詰め込みすぎると、外側の声ばかりが大きくなって、自分の感覚が見えなくなってしまう。だから意識的に、何も考えない時間を作るようにしています。

最初は「時間がもったいない」と感じるかもしれません。でも何もしない時間にこそ、大切なことが浮かんでくる。ふと「あ、私はこうしたかったんだ」と気づく瞬間が訪れます。週に一度、30分でもいい。静かな時間を自分に贈ってみてください。

自分の人生の預言者になるとは?|内なる声で未来を選ぶ感覚

内なる声に従って選択を重ねていくと、人生の舵を自分で握っている感覚が育っていきます。預言者とは、未来を知る人ではなく、未来を創る人。外側の正解ではなく、自分の感覚を信じて進む。未来は自由で、選べて、書き換えられるんです。

内なる声に従って選んだ未来は、必ず自分らしい

外側の「正解」を選んだとき、何か違和感が残りませんか。周りからは褒められるけれど、心の奥に「本当はこうじゃない」という声がある。私も出版社で働いていた頃、安定した仕事だったのに、どこか満たされない感覚を抱えていました。

内なる声に従った選択は、たとえ困難でも納得できるんです。私が星読みの道を選んだとき、周りからは「もったいない」と言われました。でも心の奥では「やっと自分の道を歩ける」という確信があったんです。

内なる声に従って選んだ未来には、後悔がありません。うまくいかないこともあるかもしれない。でも「自分で選んだ」という実感があるから、また立ち上がれる。それが自分らしい未来を生きるということなんです。

迷ったときこそ、内なる声と向き合う|預言者としての問いかけ

人生の岐路で迷ったとき、内なる声に問いかけてみてください。「私は本当はどうしたい?」「5年後の私は、今の選択をどう思うだろう?」。答えはすぐに出ないかもしれません。でも焦らず、静かに自分と向き合う時間を持つんです。

私が使っている「未来の自分に聞く」ワークがあります。目を閉じて、5年後の自分を想像する。今の選択をしたあとの未来で、自分はどんな表情をしているか。体の感覚はどうか。未来の自分が微笑んでいたら、それは「Yes」のサインです。

答えが出なくても大丈夫。迷いながら進むことも、人生の一部です。内なる声は、準備ができたときに答えをくれます。だから急がず、自分のペースで向き合い続けてみてください。

内なる声を信じ続けた先に見える景色|人生の預言者の実感

内なる声を信じ続けていくと、人生が軽やかになっていきます。「これでいい」と思える選択が増えて、迷いが減っていく。完璧な道を選んだわけではないけれど、自分で選んだという納得感がある。

私のクライアントで、出産後に自分を見失っていた女性がいました。セッションを通して内なる声を取り戻したとき、「本来の私に還る旅だった」と話してくれたんです。その後、「子どもに怒らなくなった自分に驚いています」と手紙をくれました。

預言者としての実感は、派手なものではありません。静かな確信として、心の奥に宿っていく。「私は大丈夫」「自分を信じていい」。そんな声が聞こえてきたら、あなたはもう自分の人生の預言者になっています。

内なる声と向き合う旅は、一生続く|自分を許しながら進もう

内なる声との関係は「完成」するものではなく、育ち続けるもの。迷ったり、見失ったりすることがあっても大丈夫です。私自身、SNS比較に苦しんだり、弱さに向き合えなかったりした時期がありました。完璧を目指さず、自分を許しながら進んでいきましょう。

完璧を目指さなくていい|内なる声は育っていくもの

最初からクリアに聞こえなくても焦らないでください。内なる声は、すぐに分かるものではありません。「今日は何も聞こえない」「分からない」も、内なる声の一つなんです。

私も星読みを始めた頃、自分の内なる声が全く聞こえませんでした。クライアントには「内なる声を大切に」と伝えているのに、自分はどうしたらいいか分からない。そんな矛盾を抱えながら、少しずつ向き合ってきたんです。

弱さを受け入れることが成長の鍵だと、私は信じています。完璧な自分でなくても、迷っている自分でもいい。少しずつ、自分のペースで向き合えば、内なる声は育っていきます。今日聞こえなくても、明日は聞こえるかもしれない。そんな気持ちで続けてみてください。

見失ったときは、また静かに問いかければいい

忙しさや不安で、内なる声が聞こえなくなることもあります。私もSNSで他人と比較して、地に足がつかない焦りを抱えていた時期がありました。「星を見ているはずなのに、自分が見えない」。そんな矛盾の中にいたんです。

でも大丈夫。見失ったときは、また立ち止まって問いかけ直せばいい。「今、私はどう感じている?」「本当はどうしたい?」。何度でも、自分の元に戻ってくればいいんです。

戻ってくる練習を繰り返すことで、内なる声は少しずつ育っていきます。迷子になっても、また道に戻れる。その体験を重ねるたびに、自分を信じる力が強くなっていく。完璧な道を歩き続けることより、何度でも戻ってこられることが大切なんです。

あなたは一人じゃない|内なる声と向き合う仲間たち

同じように内なる声を探している人は、たくさんいます。外側ばかり見てきた日々から、自分の中に答えを見つけようとしている人たち。迷いながらも、少しずつ前に進んでいる仲間がいるんです。

私が星読みを通して出会ってきた方々は、みんな「本来の自分に還りたい」という願いを持っていました。完璧じゃなくていい、迷ってもいい。そんな言葉に救われたと話してくれる人も多いんです。

あなたも一人じゃありません。内なる声と向き合う旅を、共に歩んでいる人がいる。この記事に共感した言葉があったら、それはあなたの内なる声が反応した証拠。これからも一緒に、自分らしい未来を見つけていきましょう。

【まとめ】内なる声と向き合う方法で、自分の人生の預言者になる

内なる声と向き合う方法を実践することで、自分の人生の預言者になり、未来を選ぶ力が育っていきます。外側ばかり見てきた日々から、自分の中に答えがあると気づく旅は、迷いながらも本来のあなたに還してくれるでしょう。

完璧でなくていい。少しずつ、自分のペースで。あなたの内なる声は、いつでも待っています。この記事で紹介した実践を、今日から一つでも試してみてください。


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🌟 大雪と戊子の月:宇宙からのメッセージは「さあ、実践の時だ!」
二十四節気は「大雪」を迎えました。本格的な冬の到来と共に、私たちを取り巻く宇宙のエネルギーも新たなフェーズに入ります。

東洋占星術的には、この時期に

「戊子(つちのえ・ね)の月」が始まります。そして、この一か月間のエネルギーを象徴する西洋占星術の星の配置が、私たちに非常に具体的な行動を促しています。

それは、

「勉強してきたことを、恐れず世界に向けて表現しなさい」という、力強いメッセージです。

 🏹 射手座のTスクエアが示す「実践の機会」


現在、空には大きなチャレンジと成長を促す配置が形成されています。それは、

射手座の太陽を中心としたTスクエアです。

1.

太陽(射手座): 探求し、学び、理想を追い求めるエネルギー。2. ドラゴンヘッド(魚座): 魂が今世で目指す方向。すべてを受け入れ、境界を溶かす受容性。3. ドラゴンテイル(乙女座): 過去の慣れたパターン。分析、完璧主義、批判を恐れる心。

 課題:完璧主義の壁を越えろ!


私たちはこれまで、多くのことを学び、知識を蓄えてきました。ある程度進むと、自分ならではの

「世界観」「自分の考え」が確立されます。

しかし、この乙女座のドラゴンテイルの影響で、

それを外に出すのが怖いと感じてしまうかもしれません。「人から評価されるのが怖い」「完璧じゃないと世に出せない」というブレーキがかかってしまうのです。

このTスクエアは、「もうその過去のパターン(乙女座テイル)に留まっている場合ではない」と宇宙が告げているサインです。


 🗻 戊子のエネルギーが後押しする勇気


この射手座のテーマを力強く後押しするのが、今月の干支「

戊子(つちのえ・ね)」のエネルギーです。

 

戊(つちのえ): 揺るぎない大地や山。信頼できる「基盤」や「自分の世界観」を象徴します。 子(ね): 水、増幅、新しい始まり。水は流れ、形を変え、世界を潤す力を持っています。
この月は、「戊(自分の確固たる考え)」を「子(水の流れ)」に乗せて、世界に届けなさいという時なのです。

 鍵は「受容」と「勇気」


勇気を出して、「

私はこう思います」と自分の言葉で発信する。これは、自分の世界観を批判にさらすようで怖いかもしれません。

しかし、魚座のドラゴンヘッドが示しているように、

「全てを受け入れるつもり」で、つまり「批判も賞賛も、すべてが学びであり、自分の一部として受け入れる」という姿勢で発信するとどうなるでしょう?

不思議なことに、あなたが勇気を出して一歩踏み出すと、

周囲が助けの手を差し伸べてくれます。

あなたの確立した知識(戊)を必要としている人々(子)が流れ込んできます。そして、その流れが結果的に、あなたの活動を支える

仕事や豊かさに繋がっていくのです。

 ✨ この一か月で実践すること


さあ、この戊子の月は、あなたの魂が望む方向(魚座ヘッド)へと舵を切る絶好のチャンスです。


 

怖くても、発信する: ブログ、SNS、プレゼン、会話。どこでもいいので、あなたの「考え」を表現しましょう。 完璧を求めすぎない: 「まずはやってみる」を優先しましょう。 助けを求めることを恐れない: 自分の考えを出すことで、必要なサポートが周りから集まってくることを信じましょう。

あなたはもう十分いろんな事を学んできました。自分の世界観を世界に差し出す勇気を持つこと。それが、この大雪と戊子の月が私たちに求めている、最高のギフトなのです。


さあ、一歩踏み出しましょう。宇宙はあなたを助ける準備ができています!

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表現したいという想い♪

ピアノの練習をしています。

4ヶ月近く弾いていますが『好きな曲で表現したい』という想いが、ここ数日で急に湧きあがってきています。

弾くようになったきっかけは、夏休みに息子から弾いてほしい曲があると頼まれてそれをしていたところ、またピアノやりたいなりたいなぁ~っと思ったことで練習を始めました。

私は6歳くらいから10年間ほどピアノを習っていました。練習をあまりしない子だったので下手くそなままですが、演奏するのは好きだったし、習うのを止めてからも趣味としてときどき弾いてきました♪


8月から毎日30分ほど練習してきてました。テンポの速い曲だと、始めた頃は指が動かずあまり弾けなかったのですが、練習を続けるうちにだいぶ弾けるようになり、楽しくなってきていました♪

先週にふっと思い出し、しまいこんでいた他の楽譜が収納棚の奥のほうにあったなとひっぱりだしてきたところ、若かりし頃にチャレンジしたけど挫折したままになっていた憧れの曲の楽譜がいっしょに出てきました。

私がショパンの中で1番好きな曲です♪

YouTubeで演奏されている動画を見つけて久しぶりにその曲を聴いてみたのですが、やっぱり大好きで、魂震えるくらいの感動がありました。

その勢いで試しにちょっと弾いてみたら・・・うん、難しくって弾けません😅💦

が、心に火がついてしまったのか?!気がついたら練習をし出していました!

そこで気がつきました。

「この曲を表現したい」って。

好きだから弾きたいというのはもちろんあるけれど、この曲を介して表現したいって感覚になったんですよね。

夏から練習していたいくつかの曲は弾けるようになってきて表現もつけられるようになってきたから、より演奏が楽しくなりつつあるというかんじでした。純粋にピアノを楽しみたいと思ってやってきました。

それとはちょっと違って、表現したいから練習しようって思ったんです。


特に好きな曲だからこう思うのかもしれません。

難しくって自分には弾けないと諦めた、特別な感情をもっているからかもしれません。

今の自分の中にあるものを表現するのに適したのがこの曲?なのかもしれません。

とにかく表現したいという気持ちが湧いていて、それを実現させるために、弾けるようになるのかも分からないけれど、もう練習するしかないなって思いました。

ここ数日は、自宅にいてちょっと時間ができたら練習したくなってピアノの前にいる生活になっています♪


もともと表現活動は好きで合唱や演劇などの部活をしてきました。趣味でダンスやミュージカルを習っていたこともあります。非言語の表現、右脳的な表現が好きなのですよね。

文章を書くなど左脳的な表現活動は私にとっては思考フル回転で頭がむちゃくちゃ疲れるものなんですよね。書くことは嫌いではないし、書き終えたときの達成感はあるのですが、脳疲労を起こしながら文章を考えているってかんじです。

アウルブックも、内側に潜ってそれをどうにか言葉で表現しようとするから、クタクタになることも多いです。

その左脳的表現のチャレンジをしてきて、バランスをとるためにそろそろ右脳スイッチも入れたら?みたいなかんじに潜在意識がなったのかな?バランスもですが、どちらもやっていきなさいっていう流れがきているようにも感じます。

自己表現のレベルアップ・・・じゃなくてボトムアップをしている感覚です。

文書ではどうにもならないところが演奏では可能になって、逆もしかりです。それはどの表現活動や芸術にでも当てはまりますが、それだからこそ表現できる形というのがありますよね。音楽には音楽の、小説には小説の、絵画には絵画の表現の世界があって、その人にしか表現できないものがあって・・・AIには出来ない人間だから出来る世界です。

話を大きくしてしまいましたが😊

風の時代、冥王星水瓶座時代に入って、個性とか自分らしさを表現していく時代に確実に入っていっていますが、表現手段はいくつあってもいいし、やりたい表現をしていけるほうがいい!才能とか関係なくって、表現したいことをしていくほうが自分らしくいられる時代。自分らしさを表現できるツールを持っていること、それが何かを知ることは必須な時代になってくるのかもしれません。

今の私のように、技術がないと思うようには表現ができないものもたくさんあるけれど、それをしてみたいならもう淡々と身につけていくしかない。そういうプロセスで見えてくる自分らしさというのもあるなと体感しながら、淡々と練習を行う毎日です♪

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海王星魚座の総仕上げ期に。魚座としての思い

海王星が魚座の最終度数で、順行に転じた昨日。

これから、魚座にとっての守護星、海王星はもう二度と後戻りすることなく、牡羊座へと進んでいくことになります。




2011年から14年間という長い年月、海王星は魚座に留まり続け、まるで空気のようにいつも一緒にいてくれるのが当然のようにも、どこかで感じてもいて。


そんな、まるで母のような存在ともいえる海王星との時間が、もう残すところあと1か月とちょっと。


そう思うだけでもう、卒業式を目前に控えたかのように感慨深くなってきて、胸にあついものが込み上げてきて、いっぱいになってくるのも魚座の魚座たるゆえんなのでして。




海王星が魚座から、トップバッターの牡羊座に入るのは、一大イベントだけに、もちろん全星座さんにとってそれぞれの影響があるわけで。


それもあってか、海王星は、魚座の最終度数となる30°に、3回、あわせて8か月もの長い時間、滞在。


ひとりひとりの中にある魚座性を、海王星エネルギーでもって、築いていく、そのための猶予期間をつくってくれたように感じます。




ゆっくりでいい。



この言葉は、魚座にとっての祝福のように感じます。

魚座の最終度数30°、サビアンシンボルは「巨大な石の顔」


12サインの最後の最後。



長い時間をかけてつくられてきた、魂の形。


ゆるがない理想。




あとは、もう生まれ出るしかない。


その一歩手前。




うまれ出た後も、決してその魂の決意を忘れないように。


魂の使命を自分が思い出して、その道を歩んでいけるように。



そのために、はっきりと石に刻みつけておく。




牡羊座として生まれ出る前に、魚座の最後度数でやっておくことが、この作業。



アセンダントの一歩手前、魚座の最終度数。


魂の頃の自分を忘れて、肉体として生きていっても、必ず思い出せるように。


その大事な作業だからこそ、8か月もの期間を、宇宙は用意してくれたのですね。




2026年1月27日。


牡羊座に海王星が入るときまで、まだまだ時間はあります。






貫通石


トンネルを掘り進んでいたら、突如あらわれた大きな石。



魚座30°は、そんなイメージも出てきます。



もう少し、だと思っていたところに、かたい手ごたえ。



こんなにも進んできて、光りさえ見えなくて、もういっか、なんて思えてきたりもして。


だけど、


だからこそ、


あたたかい場所だったりもする。



あきらめっちゃってもいいかも


もう、ここで止まっちゃってもいいのかも



この、かたい貫通石が、もしも


本当に砕けてしまったら


このあたたかい場所から出て、進んでいかなければいけなくなる。



二度と、母の胎内には戻れない。




それでも、貫通石は難なく打ち砕くことができて、


見えてくる光の眩しさに驚くかもしれないけれど、



だいじょうぶ


魂の形は、きっと思い出せるようになっている☆彡






5
冬至の魔法の時刻

願いごとが、叶うといいなぁ*+:•*”:♡.•♬✧

子供の頃、

真剣に思いませんでしたか?



みんなの願いが叶う


本当の意味での1年の始まりの日


本当の意味での元旦


それが、冬至なんです。


冬至とは、

北半球で最も太陽が低くなり、


昼の長さが最も短くなる日です。



陰が極まり、陽に転じる


陽が向上してゆくことから


縁起の良い日とされて


世界中で、


冬至の日の祝祭が行われています。


さあ、落ち込んじゃいられないと

立ち上がる時ですよ!


2025年12月22日 0時3分頃

太陽が山羊座に移動した瞬間


冬至を迎えます。



日本では真夜中となり


日本の真裏に太陽がくる


奇跡的な配置


陰が極まりきる配置が訪れます。


この新しい年に始まりの時間に、

山羊座の土のエネルギーの力を借りて、

来年の自分はどうなっていたいのかを想像して、

未来の自分の姿を願ってみませんか?

・:*ೄ‧͙·* ・:*ೄ‧͙·* ・:*ೄ‧͙·* ・:*ೄ‧͙·*



陰が極まり、陽に転じる


冬至点(時間)のその瞬間



山羊座の土のエネルギーを


自分の足元の地球から


自分という電池に充電する


そんなイメージを描きながら


なりたい自分を想像し


願いを宇宙に届けてゆきます



・:*ೄ‧͙·* ・:*ೄ‧͙·* ・:*ೄ‧͙·* ・:*ೄ‧͙·*



みんなの願いが叶って


みんなが幸せを感じ


世界が平和になりますように☆


2025年の冬至図から

画像
https://freehorocharts.com

山羊座の太陽に寄り添う山羊座の火星、

山羊座の月が、心に灯した願いを叶いやすく、

後押ししてくれるような配置になっています。

自分の安心出来る、場所、スペースを大事にすることで、心がより安定し、幸運の木星が願いを引き寄せる力をどんどん広げてくれるでしょう。



変化を恐れず、


新しいものを受け入れるために


古いものを手放す勇気が


幸運に繋がってゆきます★



宇宙を味方につけて


幸せをつかみ取ろう(*˘︶˘*).。.:*♡


繋がってくださった方々が


幸せになりますように☆。.:*・゜

6
海王星逆行終了とマヤ暦スタートの重なった日に感じさせられたこと-自立-

 いつもありがとうございます。

 昨日は海王星の逆行終了とマヤ暦ではスタートの日だったようでです。

 昨日は、久しぶりにお会いした方がいて、日程は提示された日の候補の中から、私は12/10がいい!と何故か『この日だ!』という感覚があり、決めさせてもらったんです。

 まさかまさかのそんな日とは顕在意識では知りませんでしたが、この日にぶつける事で、何か不要なものを大きく顕在化するのにいいタイミングと無意識では知っていたのかもなあと思っています。

 ✴︎海王星逆行最終日に私自身に起きたこと✴︎

 一応マヤ暦kin1もね😊(完了とスタートね)

 まさに順行だから??今朝わかったんですが、今日解放出来る囚われの感情は今まで出てこなかったものだったんです。

 えっ?それ?

 確かに自分以外のところから来てるものというところではあったようですが、普段は滅多に反応を示さない『その感情をもって深く知る必要がある』というのが示されたんですね。

 なんだか意味深げ…

 で、この事は最終的に私に何を教えてくれたかと言うと

 自立

 よくスピリチュアルな世界でも、これからは、ひとりひとりが真の意味で自立していくと聞きますけどね、

心して行けってこと???と今はまだ理解が追いつかないというのが正直なところですが、今後、より自立を促される事が出てくるのでしょうね。

 ✴︎人への助け方がカタチを変えていく✴︎

 私に示された『自立』とはこういう意味をも含んでいると思います。

 本当に人を助けるとは、その人の自立を促していくことに重心が置かれていくと思っています。

 私が、12/5の日に参加した講演会では、語らずして語るというのと、個別に手を差し伸べられたわけではないのに、私に必要な気づきと『次は重点的にここを意識してみよう!』というものが出てきました。

 確かに、今までも答えを尋ねていないのに、これを聞きにきたのか!という事は多々ありましたが、今回はなんというか、気づきや答えの幅が違っていたんですね。

 手を差し伸べる必要のある事はあるのは当然ですが、『助ける』『救う』という意味合いに対して大きく私達の意識が変容が促されていくんだと思います。

 ✴︎新しい助け方とは体現者であることそのもの✴︎

 これに尽きると思っています。

 そこで周囲の方がどうやったらそんなに幸せそうにいられるの?と感じてしまう、そして私もそうなりたい!と惹きつけられる魅力を放っている事だと思うんですね。(投稿で何回か書いています)

 人によっては、困っているのに何故手を差し伸べないの?冷たい!という感覚になる場合もあるでしょう。

 ただ、誰もが愛のエネルギーは携えていて、そこに触れると反応が起きます。もう抜けて行こうというタイミングを迎えた方は、自分で立ちあがろうとしていくものだと私は思っています。

 それこそ真の救いかな?って思います。

 多くの人を救いたいと思ってる方は、まず何よりも自分を輝かせる事こそが,最初にする事であり、時が来たら必要な事が起きるはずだと私は思っています。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は、昨日と今日にかけて、自分が受け取ったのは、『自立』でしたが、皆さんはどんなメッセージを受け取ったのでしょうか。

 ないなあ?!という方は現実に起きた事や今日起きるであろう事の中に、ヒントとして現れていると思います。

 そして受け取ったものは、自分が意識を向ける必要があることではないでしょうか。

 よくわかんないわぁ〜だけど知りたい!ならアウルブックで投稿してみて、意識的に引き出す方法としてありだと思います。

 それは以前投稿されていた方もいましたが、自分だけでするジャーナリングとは違う効果があるし、なんかブログとも違うんです。

 人って見られるって意識してるとやっぱり違います。それは投稿まで至らずとも、書きながら気づくかもしれないし、投稿しなくとも下書きで終わらせてもokだと思います。

 下書きで終わらせたんだけど、めっちゃ気づきがあった!という事だけの投稿でもよくて、それがアウルブックを見てる方に伝染すると私は思っていて、それも立派な貢献です。

 海王星ですよ!

 しかも、今回は、魚座から牡羊座という新しいところに入っていく時でもありますが、ホロスコープではわかり得ないもっと大きな動きがあるんじゃないか?って私は勝手に思っています。

 私達は誰でもなんらかの幻想の中にいる事があると思うんですね。

 今回のタイミングで、何か発見に至る事で、その自分が飲み込まれている幻想から抜け出る一歩の発見になるかしれません。 

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日々の感動が自分にかかってる魔法の棘をとかしていく-自由度のアップ-

 いつもありがとうございます。

 日々満たすを継続しているのか、とにかく日々沢山の感動を自分の中にも他者にも見いだす事が増えてきています。

 こんな簡単なことでね…と驚いてもいますが、そんな中で起きた感覚が

 感動を見いだす度に自分に刺さっている魔法の棘のようなものが解けていく感覚が起きていく

 よく愛が全てであり、解決だとも聞いたりしますが、『な〜に言ってんだよ』と思ってる時もありました。

 よく物語にもそういう類いのものがありますが、それを物語化したものかもしれないと今は実感しています。

 ✴︎反転の感覚が起きる✴︎

 一昨日くらいでしょうか。

突然、周囲がゴロンと反転した感覚が起きたんです。

 なんだ??これは?

 ちょうど、いろいろ体を動かし、久々にシンギングボウルを引っ張り出してきて、ボーンボーンと鳴らしていた時に

 全てはひとつから生まれている

 という感覚がピカっと降りてきたというか出てきたというか…

 その後、気がつくと異様な静けさの中にいて

 根拠のない絶対的な安堵感の中、思考も景色もただただ流れている

 そんな時に起きた反転の感覚でした。

 反転した時に自分の中で出てきた感覚が

 まさに私こそが自分という人生を創っていた!

 よく聞く言葉のようでありますが、感覚として出てきた時非常に感動的でしたし、だからこそ委ねるという意味の深まりを体感したのです。それは

 私自身が宇宙だとわかるから

 

 そしてこの間の感覚は

 何も変わっていないのに、起きてもいないのに、ただただ感動のひととき

 なんとも形容のし難いものでもありました。

 それからずっとその感覚でいるわけではないですが、自分が幸せな状態でいるというのに様々なものや人や環境が必要なわけではないという感覚が深まったのは事実でした。

 ただ、その感覚に身をおけばいい

 本当に幸せに満ち満ちた時でした。

 ✴︎反転後に最初に出てきたこと『私達は既に自由』✴︎

 いくつかあるのですが、大きいなと感じているのが『私達は自由である』だからこそ

 やりたいことやればいい

 この感覚を本当に言葉で表すことができるのか?という感じなのですが…


 私は、心から自由だと感じてる人や知ってる人は少ないと思っていて、自由になりたい!やりたいことを思う存分やりたい!って思ってる人は多いと思うんです。その状態になるには

自分は真に自由であると腑に落とすこと

にある気がします。

 もっと時間があったら、もっとお金があったら、家族から解放されれば

 みたいに思う事は誰でも何かしらあると思いますが、自分が真に自由であるとわからなければ、たとえ環境が整ってもできないはずですし、少しの間やってもなんらかの躓きが出てくると思います。

 少なくとも、自由人と思っていた私は、ここ数年で、自分のそれをまざまざと見せつけられました。

 不自由に感じてる何かがあるなら、自由は環境が阻んでいるのではなく自分

 環境が時に物理的自由を阻むという事があるのは否定しませんが、そういう時は一瞬一瞬生きるのが精一杯の時であり、それもひとつの学びの時だと私は思っています。

 芸能人がよく昔話で、眠る暇もなかったのに恋人と会う時間を作るというのを聞きませんか?

 人って本当にやりたい!っと思った時ってとんでもないアイデアを出すもんです。火事場の馬鹿力的なもの?

 私はこれこそが創造意識かな?と思いますし、今の自分の状況下では、100%はできないけれど、今はこれだけなら出来るというものがある人が多いんじゃないかなあとは思っています。

 それは一種の準備みたいなものですし、実はそれが全く想像がつかないところへ運ぶ場合もありますから、やっぱり今置かれている環境はベストだと思います。

 ✴︎さいごに✴︎

 現在、やりたいことして失敗して試行錯誤してというプロセスの方も多いと思うのですが、

 その状態はまさに進んでいる!と思っています。ご存知の方多いと思うけれど、失敗するからこそ次が見えてくる

 ホントにそれがなかったら先に行かない

 その試行錯誤こそ大切なプロセスであり、そしてその試行錯誤の中で育まれる創造意識

 聞き飽きてもいるとは思うけれど、やっぱり、やりたいことをやってみたらいいんだと思います。

 それを継続しながら見えてくることや、その先の景色も変わってくる事を実感できるはずです。

 それがここ数年(もっと?)の宇宙からのメッセージだからこそ、多くの人を介して流れてきてるんだ…そんな気がしています。

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金星星座が教えてくれた|愛のすれちがいを溶かすヒント

愛しているのに、なぜかうまく伝わらない。相手の愛情表現が、どこか物足りなく感じる。

そんなすれちがいを感じたこと、ありませんか?

私が占星術カウンセラーとして、これまで多くのカップルの星を読んできた中で、あることに気づきました。愛情表現のすれちがいの多くは、「愛していない」からではなく、「愛し方が違う」から生まれているんです。

その違いを教えてくれるのが、金星星座でした。

金星は、私たちがどんなふうに愛を表現し、どんな愛され方を求めるかを示す星。同じ「好き」という気持ちでも、金星星座によって表現の仕方がまったく違います。相手の金星星座を知ることは、二人の間にある見えない橋を架けることかもしれません。

実は私自身も、パートナーとの関係で「なんで伝わらないんだろう」と悩んだ時期がありました。でも金星星座を知って、ハッとしたんです。伝わらないんじゃなくて、届け方が違っただけなんだって。

この記事では、金星星座ごとの愛情表現の特徴と、すれちがいを溶かすヒントをお伝えします。

【金星が示すもの】愛し方にも"方言"がある

「愛してる」という気持ちは同じでも、その伝え方は人それぞれ。私はこれを「愛の方言」と呼んでいます。

関西弁と標準語、どちらが正しいということはないですよね。ただ「違う」だけ。愛情表現も同じなんです。

占星術では、太陽星座が「自分らしさ」を示すのに対して、金星星座は「愛し方・愛されたい方法」を示します。太陽星座が牡羊座でも、金星星座は牡牛座や魚座ということもよくあります。

金星星座は、生まれた時に金星がどの星座に位置していたかで決まります。無料のホロスコープサイトで調べられるので、まだ知らない方はぜひチェックしてみてください。自分とパートナー、両方の金星星座を知ると、「なるほど!」と腑に落ちることがたくさんあるはずです。

例えば、言葉で「好き」と言ってほしい人もいれば、一緒に時間を過ごすことが何より嬉しい人もいる。プレゼントで愛を感じる人もいれば、日常の小さな気遣いに愛を見つける人もいます。

どれが正しいわけでもありません。ただ、「そういう愛し方なんだ」ということなんです。

すれちがいが生まれるのは、お互いが「自分の方言」で話しているから。相手の方言を知らないまま、「どうして私の気持ちが伝わらないの?」「なんで愛情表現が少ないの?」と感じてしまう。

でも、もしかしたら相手は相手なりに、一生懸命愛を伝えているのかもしれません。ただ、その「言葉」が違っていただけ。

金星星座を知ることは、相手の愛の方言を理解する第一歩なんです。

【12の愛し方】金星星座別・愛情表現の特徴

ここからは、12の金星星座それぞれの愛情表現の特徴を見ていきましょう。自分やパートナーの特徴を探しながら読んでみてください。

火の星座(牡羊座・獅子座・射手座)の愛し方

火の星座は、情熱的で率直な愛情表現が特徴です。言葉よりも「行動」で愛を示す傾向があります。

金星牡羊座 ストレートで情熱的。思い立ったら即行動のタイプです。サプライズデートや突然のプレゼントで愛を表現します。「好き」と思ったら迷わず伝える率直さが魅力。待つのが苦手なので、恋の駆け引きよりもスピード感を大切にします。愛されたいというより、一緒に盛り上がりたい。

金星獅子座 ドラマチックで華やかな愛情表現を好みます。特別扱いされることに喜びを感じ、自分も相手を特別な存在として扱います。褒められることが何より嬉しく、愛情表現は大胆。二人だけの特別な時間や、周りから見ても「素敵なカップル」と思われることを大切にします。

金星射手座 自由で楽観的。一緒に冒険したり、新しい体験を共有することが愛の形です。束縛を嫌い、お互いの自由を尊重し合える関係を求めます。旅行や外出、知的な会話で心が通じ合う感覚を大切にします。深刻になりすぎず、笑いのある明るい関係が理想です。

地の星座(牡牛座・乙女座・山羊座)の愛し方

地の星座は、着実で現実的な愛情表現が特徴です。形に残るもの、五感で感じられるもので愛を示します。

金星牡牛座 じっくり時間をかけて愛を育むタイプ。触れ合いやスキンシップ、美味しい食事を一緒に楽しむことが愛の形です。安定した関係を好み、急激な変化よりも穏やかな日常を大切にします。質の良いものや心地よい時間を共有することで、愛を実感します。

金星乙女座 細やかな気配りと実用的なサポートで愛を示します。相手の好みを覚えていたり、体調を気遣ったり、生活を支える行動で愛を表現します。完璧主義な一面もあり、相手のために「より良く」しようとする姿勢が特徴。言葉よりも日々の小さな行動で愛を伝えます。

金星山羊座 真面目で誠実な愛情表現。将来を見据えた現実的なサポートが愛の形です。責任感が強く、相手の人生を支えることに喜びを感じます。派手な演出よりも、地道に関係を育てていく姿勢を大切にします。時間をかけて信頼を築くことを重視します。

風の星座(双子座・天秤座・水瓶座)の愛し方

風の星座は、知的で言葉を大切にする愛情表現が特徴です。対話や共通の興味を通じて愛を育みます。

金星双子座 会話と知的な刺激が愛の源。バリエーション豊かなコミュニケーションを楽しみます。メッセージのやりとりや、面白い話題を共有することで心が通じ合う感覚を大切にします。変化を好み、毎日同じパターンよりも新鮮さのある関係を求めます。

金星天秤座 調和とバランスを大切にします。美的センスの共有や、洗練された雰囲気を二人で楽しむことが愛の形です。対等な関係を求め、お互いを尊重し合える関係性を理想とします。ロマンチックな演出や、美しいものに囲まれた時間を好みます。

金星水瓶座 友情ベースの関係を好みます。個性を尊重し合い、お互いの自由な生き方を認め合える関係が理想です。べったりよりも適度な距離感を大切にし、それぞれが自分らしくいられることを重視します。独特な価値観を共有できる相手に惹かれます。

水の星座(蟹座・蠍座・魚座)の愛し方

水の星座は、感情豊かで深い愛情表現が特徴です。心のつながりと安心感を何より重視します。

金星蟹座 家庭的で保護的。安心感と居心地の良さが愛の基盤です。家で一緒にゆっくり過ごす時間や、感情を共有できる関係を求めます。相手を守りたい、守られたいという気持ちが強く、心から信頼できる相手に深い愛情を注ぎます。

金星蠍座 深く激しい愛情表現。心の底からの結びつきと、完全な信頼を何より大切にします。表面的な関係ではなく、魂のレベルでつながりたいという願望があります。一途で情熱的、相手のすべてを知りたい、すべてを受け止めたいという思いが強いタイプです。

金星魚座 ロマンチックで献身的。境界線が曖昧で、相手と一体化したいという願望があります。相手の気持ちを敏感に感じ取り、寄り添うことが愛の形です。夢見がちで理想的な恋愛を求める一方、現実の相手をそのまま受け入れる優しさも持っています。

【鑑定ルームから】すれちがいが溶けた瞬間

少し前に、印象深いカップルの鑑定をしました。

彼女は金星蟹座、彼は金星牡羊座。付き合って2年ほどのお二人でしたが、彼女は「彼は私の気持ちをわかってくれない」と感じていて、彼は「せっかく楽しいことを企画しているのに、なんだか喜んでくれない」と悩んでいました。

話を聞いてみると、彼は彼なりに一生懸命愛を表現していたんです。休日には新しいレストランやアクティビティに誘って、二人で楽しい時間を過ごそうとしていた。金星牡羊座らしい、行動で愛を示す方法でした。

でも彼女が本当に求めていたのは、家でゆっくり過ごす時間や、「今日どうだった?」と優しく聞いてくれる会話。金星蟹座の彼女にとって、愛は「安心できる時間」だったんです。

金星星座を見せながら説明したとき、彼女がぽつりと言いました。

「彼なりに、愛してくれていたんですね」

その瞬間の表情を、今でも覚えています。

彼も「そうか、家でゆっくりすることが彼女にとっての愛情表現なのか」と気づいた様子でした。

その後、お二人は時々連絡をくださるんですが、以前より関係が柔らかくなったそうです。彼は週末のデートと、平日の「おうちデート」を組み合わせるようになり、彼女も彼の企画を楽しめるようになったとのこと。

すれちがいが溶けたのは、お互いの「愛の方言」を知ったから。

愛していなかったわけじゃない。ただ、届け方が違っていただけだったんです。

【相性より大切なこと】ちがいを豊かさに変える視点

金星星座の話をすると、よく「相性はどうですか?」と聞かれます。

確かに、占星術的に「相性が良い」とされる組み合わせはあります。でも、これまでの経験から私が感じているのは、相性の良し悪しよりも大切なことがあるということ。

それは、「違いを理解し、尊重する姿勢」です。

相性が良いとされる組み合わせでも、お互いを理解しようとしなければすれちがいは生まれます。逆に、一見難しそうな組み合わせでも、違いを認め合えれば深い関係を育てられるんです。

私自身も、パートナーとの関係でそれを実感しました。最初は「なんでわかってくれないんだろう」と思っていた場面が、金星星座を知ってから「そういう愛し方なんだ」と受け止められるようになったんです。

違いを「問題」だと思っていた時は、相手を変えたくなる。でも「個性」だと受け止められた時、不思議と相手が愛おしく見えてくる。

射手座の私がよく言うのは、「人はみんな違う星を持っている」ということ。同じ人間なんていないし、同じ愛し方なんてない。その多様性こそが、関係を豊かにしてくれるんじゃないかと思うんです。

金星牡羊座の情熱と、金星蟹座の優しさ。金星獅子座の華やかさと、金星乙女座の繊細さ。どちらが優れているわけでもありません。ただ、色が違うだけ。

その違う色が混ざり合う時、二人だけの新しい色が生まれる。

完璧な相性を探すより、目の前にいる人の「愛の方言」を学ぶこと。それが、関係を育てる一番の近道なんじゃないかと、私は思っています。

【今日からできる】すれちがいを溶かす3つの実践

金星星座の理解を、日常のコミュニケーションに活かす方法を3つお伝えします。どれも明日から試せる小さな実践です。

実践1:相手の「愛の方言」を観察する

まずは、相手がどんな時に嬉しそうか、どんな愛情表現をしているかを観察してみてください。

批判や評価ではなく、好奇心を持って見つめること。「そういう愛し方なんだ」と受け止める練習です。

例えば、相手が何か実用的なものをプレゼントしてくれたら、それは金星乙女座や山羊座的な「形にする愛」かもしれません。一緒に出かけようと誘ってくれるのは、金星牡羊座や射手座的な「体験を共有する愛」かもしれません。

相手の行動を「愛情表現が少ない」と決めつける前に、「この人なりの愛し方」を探してみる。それだけで、見える景色が変わってきます。

実践2:自分の愛し方を伝える

相手は「愛している」つもりでも、あなたの好みを知らないだけかもしれません。

「私はこうされると愛されていると感じる」と率直に伝える勇気を持ってみてください。

金星星座の知識を使って、「私はこういうタイプみたい」と軽く共有するのも良い方法です。「家でゆっくり過ごす時間が嬉しいんだ」とか、「言葉で伝えてもらえると安心する」とか。

相手も「そうだったんだ!」と気づくきっかけになるかもしれません。

実践3:相手の方法で愛を返してみる

自分の方法ではなく、相手が喜ぶ方法で愛を表現してみる実験です。

金星火の星座のパートナーなら、一緒に外出やアクティビティを提案してみる。金星水の星座なら、感情を言葉にして伝えてみる。金星地の星座なら、日常の小さなサポートを増やしてみる。金星風の星座なら、面白い話題や会話の時間を大切にしてみる。

最初は不慣れでも、相手の喜ぶ顔が見られるかもしれません。そして不思議なことに、相手もあなたの方法で愛を返してくれるようになることがあるんです。

完璧にやろうとしなくて大丈夫。小さく始めて、試してみる。それだけで、二人の間に新しい風が吹き始めます。

まとめ

愛情表現のすれちがいは、「愛が足りない」のではなく、「愛し方が違う」だけ。

金星星座を知ることは、相手の心に届く「愛の通訳」を手に入れることかもしれません。

私が占星術カウンセラーとして大切にしているのは、星は「答え」ではなく「対話のきっかけ」だということ。金星星座を知ったからといって、すべてのすれちがいが一瞬で消えるわけではありません。

でも、「そういう愛し方なんだ」と理解することは、相手を責める気持ちを和らげてくれます。そして、歩み寄る勇気をくれるんです。

違いを「問題」ではなく「個性」として受け止められた時、関係は新しい段階に進みます。二人だけの、新しい愛の形が生まれていきます。

あなたとパートナーの間にある小さなすれちがいが、少しずつ溶けていきますように。

そして、その「違い」が、二人の関係をもっと豊かにする彩りになりますように。

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【占星術の年齢域】今のあなたに必要な働き方が見えてくる星読み

「今の仕事、このままでいいのかな…」

そんなふうに立ち止まる瞬間、ありませんか?

私自身、30代で出版社を離れて占星術カウンセラーになったとき、周りからは「もったいない」と言われました。安定した仕事を手放すなんて、と。でも不思議なことに、心はすごく軽くなって。あとで自分のホロスコープを見返したとき、「あぁ、この時期だったんだ」って腑に落ちたんです。

占星術には「年齢域」という考え方があります。人生を7つの時期に分けて、それぞれの時期を司る天体が、私たちに必要な学びやテーマを示してくれるという概念です。20代前半と30代後半では、心が求めるものも、活躍できる場所も変わっていく。それって当たり前のことなのに、私たちはつい「ずっと同じでいなきゃ」と思い込んでしまうんですよね。

この記事では、年齢域という星読みの知恵を通して、今のあなたに合った働き方や、キャリアの方向性を見つけるヒントをお伝えします。星は答えを教えてくれるわけじゃないけれど、「今、どんな季節を生きているのか」を教えてくれる。その地図があるだけで、選択肢はぐっと広がるはずです。

【年齢域とは?】人生を7つの季節で読み解く占星術の知恵

年齢域というのは、占星術で使われる考え方のひとつです。難しく聞こえるかもしれませんが、シンプルに言うと「人生を7つの時期に分けて、それぞれの時期に学ぶテーマが違う」という話。

たとえば、春に種をまいて、夏に育てて、秋に収穫する。人生もそれと同じで、時期ごとに「今はこれを大切にする季節だよ」っていうリズムがあるんです。

それぞれの時期を司る天体があって、その天体の特徴が、私たちの人生のテーマになっていきます。ざっくりと整理してみますね。

月期(0〜7歳) は、家族との関係の中で「安心感」や「愛されている感覚」を育てる時期。感情の土台を作る大切な時間です。

水星期(8〜15歳) は、学校に行って、言葉や知識を吸収していく時期。好奇心のままに学ぶ楽しさを知る季節。

金星期(16〜25歳) になると、友達や恋愛を通して「好き」や「楽しい」を見つけていきます。人間関係の中で喜びを感じる時期ですね。

そして 太陽期(26〜35歳)。ここが、多くの人にとってキャリアの土台を作る大事な10年間になります。「私は何者なのか」「何をしたいのか」を探す時期。周りの期待じゃなくて、自分の内側から湧いてくる「これがやりたい」を形にしていく。

火星期(36〜45歳) に入ると、今度は行動のエネルギーが高まります。太陽期で見つけた「自分らしさ」を、実際に動いて形にしていく時期。起業したり、転職したり、新しいプロジェクトを立ち上げたり。攻めの姿勢が自然と出てくる季節です。

木星期(46〜55歳) 以降は、視野がぐっと広がって、これまでの経験を誰かに伝えたり、教えたりする役割が増えていきます。自分のためだけじゃなくて、次の世代や社会全体のことを考えられるようになる。

そして 土星期(56歳〜) では、長い人生の経験を統合して、深めていく時期。人生の集大成とも言える季節ですね。

大事なのは、年齢域は「こうあるべき」っていう枠じゃないということ。今、どんな種を育てる時期なのかを知るための目安です。25歳で太陽期のテーマに取り組んでいる人もいれば、30代で金星期の「楽しさ」を取り戻そうとしている人もいる。それぞれのペースがあっていいんです。

星読みをしていていつも思うのは、変化することは自然なこと、だということ。20代で感じていたワクワクと、30代で求める安定感が違うのは当たり前。その変化を責めるんじゃなくて、「今はこういう季節なんだな」って受け入れられると、心がすっと軽くなります。

私が鑑定で出会った、年齢域の転換期を生きる人たち

年齢域の話をすると、「あぁ、だから今こんな気持ちなんだ」って、ハッとする方が多いんです。特に、ひとつの時期から次の時期に移る境目の年齢の方は、何か言葉にできないモヤモヤを抱えていることが多い。

少し前に、35歳の女性とセッションをしたときのことです。彼女は営業職で、20代後半からずっと同じやり方で成果を出してきた方でした。でも最近、「今までのやり方が通用しなくなった」って感じていて。数字も悪くないのに、心が満たされない。「私、もう限界なのかな」って不安そうでした。

ホロスコープを見ながら話を聞いていくと、彼女はちょうど太陽期から火星期への転換期に入ったところだったんです。太陽期は「自分らしさを確立する」時期。彼女はその10年間で、営業としてのスタイルを確立して、実績も積み上げてきた。でも火星期に入ると、今度は「行動して、挑戦する」エネルギーが高まってくる。

「もしかしたら、今までの安定したやり方じゃなくて、新しいことに挑戦したいって心が言ってるのかもしれませんね」って話したら、彼女の表情がパッと明るくなって。「実は、新しい部署への異動の話があって。でも安定を捨てるのが怖くて断ろうとしてたんです」って。

結局、彼女はその異動を受けることにしたんです。後日いただいたメッセージには「『攻めの時期なんだ』って思えたら、怖さより楽しみが勝ちました」って書いてありました。

年齢域って、運命を決めるものじゃなくて、「今、どんな風を受けている時期なのか」を教えてくれる地図みたいなもの。同じ風でも、それを追い風にするか、向かい風だと感じるかは、自分次第なんですよね。

ちなみに私自身も、30代前半で出版社を離れる決断をしたときは、太陽期の後半でした。「自分らしさ」を探し続けた10年の最後に、「あぁ、私は星を読む人なんだ」って腑に落ちた。それまでの編集者としての経験も、今の占星術カウンセラーとしての仕事に全部つながっています。

転換期って、少し不安定な感じがするかもしれません。でもそれは、殻を破って次のステージに進もうとしている証拠。成長の痛みは、悪いことじゃないんです。

【年齢域別】それぞれの時期に合った働き方のヒント

年齢域ごとに、働き方のヒントや、その時期に活かせる強みは変わってきます。自分の今いる時期を知ることで、「あ、今はこういう働き方が合ってるんだ」って気づけることも多いんです。

金星期(16〜25歳)|楽しさと人との出会いを大切に

金星期は、「好き」を追いかけることが成長につながる時期です。この時期は、仕事の内容よりも「誰と働くか」「どんな雰囲気か」が大事になりやすい。

人間関係やチームワークを通して学ぶことが多くて、楽しさや喜びを感じる経験を積むことで、次の太陽期で「本当に自分がやりたいこと」が見えてきます。だから、この時期に「これじゃない」って思っても大丈夫。いろいろ試しながら、自分の「好き」を探していく季節なんです。

働き方のヒント

  • 興味のある分野に飛び込んでみる

  • 人間関係を大切にする職場を選ぶ

  • 失敗を恐れず、いろいろ試してみる

太陽期(26〜35歳)|自分らしさを形にする10年間

太陽期は、「私はこれをやる人だ」と決める時期。キャリアの基盤を作る大切な10年です。周りの期待や世間の評価ではなくて、「自分は何をしたいのか」「何が得意なのか」を見極めていく。

専門性を磨いたり、自分のスタイルを確立したりする時期でもあります。20代で「楽しい」と思っていたことが、30代では「物足りない」って感じることもあるかもしれません。それは成長している証拠。より深く、自分らしい働き方を探したくなるんです。

私も、この時期の後半で占星術カウンセラーへの道を選びました。編集者として積み上げてきたものを手放すのは怖かったけれど、「これが私の道だ」って思えた。太陽期は、そういう覚悟を決める時期なのかもしれません。

働き方のヒント

  • 自分の強みや価値観を明確にする

  • 専門性を深める学びに投資する

  • 「自分らしい働き方」を模索する

火星期(36〜45歳)|行動力で道を切り拓く

火星期に入ると、実行力と挑戦のエネルギーが高まります。太陽期で見つけた「自分らしさ」を、実際に形にしていく時期。起業や転職、新しいプロジェクトへの挑戦など、リスクを取って前に進む力が湧いてくる。

ただし、この時期は無理をしすぎると燃え尽きやすいので注意が必要です。全力で走った後は、しっかり休む。オンとオフの切り替えを意識すると、長く走り続けられます。

働き方のヒント

  • やりたいことに挑戦する勇気を持つ

  • 行動しながら修正していくスタンスで

  • エネルギーの使い方に気をつける(休息も計画的に)

木星期(46〜55歳)以降|広がりと深みを味わう

木星期に入ると、視野が広がって、人に教える・導く役割が自然と増えてきます。これまでの経験や知恵を次の世代に伝えたり、より大きな視点で物事を見られるようになる。

マネジメントや指導的な立場、コンサルティングなど、「育てる」「導く」仕事に向いている時期です。また、自分の世界を広げる学びや旅にも良い季節。今まで積み上げてきたものを、より広い場所で活かしていける時期なんです。

土星期に入ると、さらに深みが増して、人生の経験を統合していく時期になります。長期的な視点で社会に貢献する働き方を考えられるようになる。焦らず、じっくりと自分の役割を果たしていける季節ですね。

働き方のヒント

  • 経験を活かして人を育てる

  • 視野を広げる学びや挑戦を楽しむ

  • 長期的な視点で社会貢献を考える

大事なのは、「こうすべき」じゃなくて、「こういう可能性がある」っていう視点です。30代で火星期のような挑戦をする人もいれば、40代で太陽期のテーマに向き合う人もいる。年齢域は目安であって、あなたのペースで進んでいいんです。

年齢域の境目で揺れる心|転換期との向き合い方

年齢域が切り替わる時期って、ちょっと不安定な感じがするかもしれません。特に25〜26歳、35〜36歳、45〜46歳あたりは、「前の時期のやり方が通用しなくなる」「新しい自分に戸惑う」っていう感覚が生まれやすいんです。

こんな気持ち、感じたことありませんか?

「今までのやり方がしっくりこない」 「何か物足りない、でも何が足りないか分からない」 「周りと比べて焦る」 「このままでいいのか不安」

私も30代の初めに、まさにこの感覚を味わいました。編集者として順調だったはずなのに、心の中に「これじゃない」っていう小さな声が聞こえてくる。でも何が違うのか、言葉にできなくて。当時は苦しかったけれど、今振り返ると、あれは太陽期の中で「本当の自分らしさ」を探していた時期だったんだなって思います。

転換期って、古い殻を脱ぎ捨てて、新しい自分になる準備期間なんです。成長の痛みは、悪いことじゃない。むしろ、次の季節に進もうとしている証拠。

星を読んでいていつも思うのは、人生に「遅すぎる」なんてないということ。30代で新しい道に進んだ人も、40代で本当の自分を取り戻した人も、たくさん見てきました。年齢域の転換期は、「今までの自分」に感謝しながら、「これからの自分」に目を向ける時期。焦らなくていいんです。

転換期の過ごし方

まず、違和感を感じることを許してあげてください。「このままでいいのかな」って思う気持ちを、否定しなくていい。その違和感は、あなたが次のステージに進む準備ができているサインです。

今までの自分に「ありがとう」って言ってあげることも大切。金星期で楽しんだこと、太陽期で築いてきたもの、それは全部あなたの財産です。手放すんじゃなくて、次の形に変えていくイメージ。

新しい興味や関心が湧いてきたら、素直に向き合ってみてください。「今さら?」とか「私には無理」とか、そういう声が聞こえても、一度脇に置いて。心が「これやってみたい」って言ってることに、耳を傾けてあげる。

そして、信頼できる人に話を聞いてもらうこと。一人で抱え込まないで。誰かに話すことで、自分でも気づいていなかった本音が見えてくることがあります。

転換期は、少し不安定で、少し心細い。でもそれは、あなたが成長している証拠。次の季節への扉は、もう目の前に開いています。焦らず、自分のペースで、一歩ずつ進んでいけば大丈夫です。

【実践ワーク】自分の年齢域を知って、今必要な働き方を見つける

ここまで読んで、「じゃあ私は今、どうすればいいの?」って思った方もいるかもしれません。そこで、自分で実践できる簡単なワークをご紹介しますね。完璧にやる必要はないので、気軽に試してみてください。

ステップ1:今の自分の年齢域を確認する

まず、自分の年齢から、今どの年齢域にいるかを確認してみましょう。

16〜25歳なら金星期、26〜35歳なら太陽期、36〜45歳なら火星期、46〜55歳なら木星期、56歳以上なら土星期です。もし境目の年齢(25〜26歳、35〜36歳など)なら、両方の時期の特徴を見てみてください。どちらの要素も感じているかもしれません。

ステップ2:その時期のテーマを振り返る

今の年齢域のテーマは何でしたか?たとえば太陽期なら「自分らしさを確立する」、火星期なら「行動と挑戦」です。

自分は今、何を大切にしたいと感じていますか?

逆に、もう手放してもいいかなと感じることは何でしょうか?

紙に書き出してみると、自分でも気づいていなかった本音が見えてくることがあります。頭の中だけで考えるより、言葉にしてみることで整理できるんです。

ステップ3:今の仕事や働き方が、年齢域のテーマと合っているかチェック

今の働き方は、この時期のテーマに沿っていますか?

たとえば、太陽期なのに「周りの期待に応えることばかり考えている」とか、火星期なのに「安定を守ることだけを優先している」とか。ズレを感じるなら、どこがズレているか考えてみてください。

ズレがあることは、悪いことじゃありません。気づくことが、変化の第一歩です。

ステップ4:小さな一歩を決める

転職や独立といった大きな変化でなくても大丈夫。今の環境の中でできる小さな調整でいいんです。

たとえば、太陽期なら「自分の強みを活かせるプロジェクトに手を挙げてみる」とか。火星期なら「ずっと気になっていた新しいスキルを学び始める」とか。木星期なら「後輩に自分の経験を伝える機会を作る」とか。

大事なのは、「今できること」を見つけること。星読みは、自分との対話のきっかけです。答えを押し付けるものじゃなくて、あなた自身が気づくための問いかけ。

ゆっくりでいい。自分のペースで。答えは、あなたの中にあります。

まとめ

年齢域という星読みの知恵は、「今のあなたがどんな季節を生きているか」を教えてくれます。20代で感じていたワクワクと、30代で求める安定感は違って当然。40代で湧いてくる挑戦心も、自然な流れの中にある。

私が占星術カウンセラーとして大切にしているのは、星を「決められた運命」として見るのではなく、「自分で選ぶための地図」として使うことです。年齢域を知ることは、今の自分に必要な働き方や、心が求めている方向を見つける手がかりになります。

「このままでいいのかな」って思う瞬間、ありますよね。私も30代でその壁にぶつかりました。でもそれは、次の季節に進む準備が始まっているサインだったんです。

もし今、仕事やキャリアのことで迷っているなら、それは悪いことじゃない。むしろ、あなたが成長しようとしている証拠。焦らなくていいんです。星はいつでもあなたの味方ですから。

あなたが自分らしく、心地よく働ける道を見つけられますように。

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海王星順行の続き-幻想からの脱却-

 いつもありがとうございます。

 今日は下弦の月ですか…やっぱり投稿が増えるとなんか嬉しい…

 まさか自分の中からそういう感情が出てくるようになった事に驚いていますが、

 これもアウルブックという場と投稿を通して関わりあってる皆さんのおかげです。(←キレイ事ではなく素直にそう感じています)

 私自身が自分の意外な感情に驚いていますが、書き続けるとこういう変化もでたりするんですね〜。

 ✴︎幻想のベールがまた一枚剥がれた✴︎

 海王星だと夢や希望という意味合いもあると思うのですが、今回私が感じたのは海王星の負の側面とでもいうのか、幻想からの脱却方向でした。

 私の幻想のヴェールからの脱却はなんだったかというと、ひと言で言うなら

 孤独という幻想

 仲間(友人や家族等)を失う事の異常な怖れだったんですね。(今日出てきた囚われの感情はバッチリ孤独感でした👌)

 正直そこまでの怖れは認識できていないのですが、ここ数年の出来事をみると納得してしまいます。

 特にその間は、これでもかと体験の波として、そればかり押し寄せていたと感じています。

 そしてまさかのここでの大波!(まだあるかもしれないけれど)おかげで波が来るたびに理解は深まっています。

 その幻想は、本来自分らしくあればそこは起きないのですが、らしくなくなってくると、仲間を失う恐怖に侵されていくというもので、自分の人生を振り返ると『そうか…』という実感しかないんですね。

 ✴︎✴︎✴︎

 上記は、自分自身の幻想の内容ですが、内容はそれぞれであったしても

 本来の自分へ向かうとは様々な条件付けから抜けていくこと

 自分が様々に反応を起こすあらゆる事はそもそも自分のものではなかったんか〜!

 という深い理解に今います。

 知ってる方はもちろん多いとは思いますが、この体感を通して深まっていく感覚は本当に格別です。

 ご存知の方も、勿論いるとは思いますが、この剥がれていくプロセスが本当に感動的な楽しさであります。

 本来の自分に戻っていくとは、こんなに楽しい事なのかあと実感していますし、もっと深めていけるのか!とまだ知らない人生の体験が楽しみにもなります。

 ✴︎さいごに✴︎

 今回理解が深まった自分の幻想ベールは、私にとって相当根深いものだったという感覚があります。

 そういえば、今思い出したんですが、海王星は約165年で1周するので、今の人間であれば2生分程あるというのを目にした事があります。

 もしかしたらそういう意味で根深いものだったりするのかもしれないですね。

 今回の事が2生分あるかどうかはべつとして、私自身は、ここを抜ける事が人生の大きな目的のひとつでもあるとすら感じています。

 その為に、それこそ幼少期から社会人になってからも起きていた様々な事が、先日行った死神のパスワークでも何か繋がった感覚がありました。

 その時に響いた言葉が

 人間の経験として、人格が成長するというプロセスには落胆とか失望という沢山経験しなくてはならないということになるでしょう。そのような体験を通して自己同一化から脱出し、ますます自分を発見していきます。

 (松村潔氏著書『あなたの人生を変えるタロットパスワークマニュアル』より死神の箇所一部抜粋)


 自分の人生は何故こういう事ばかり起きるんだと思っていましたが、それぞれの人生には目的があり魂のプロセスがあります。

 自分の人生そのものを受け入れて愛するということに、今回の海王星の順行したタイミングでさらに深まった感覚もしています。

 昨日は、自分の中で『条件付け』という言葉がキーワードで出ていたのですが、今朝アウルブックを見たらまさにその言葉を出されてる方がいる!

 またますます見えない繋がりを実感した日でありました。