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1
初投稿

初めまして。こんにちは。

星読みを勉強中のはしみきと申します🙇

(太陽星座ー射手座♐/月星座ー天秤座)

天王星が7月7日に双子座♊へ移動するにあたり、

天王星が蠍座♏️の私は、脱皮によって変容するであろう感覚になっていますが、双子座♊入することでどのような変革をもたらすのか、ワクワクドキドキの反面、揺らぎも感じています。

探究心旺盛、学びを求める太陽射手座ですが、

古い価値観を脱ぎ捨て、

「何を大切にしたいのかな?」と問いかけながら未来へと矢を放ちたい♐と思います。

ちなみに私の好きの中心は

「文房具屋さん・本屋さん・雑貨屋さん・自然の中」

本屋さんに雑貨があれば最高にときめきます。

ぐるぐる何周も回れます🌀

花柄の便箋と封筒に萌えます。

萌語りは楽しいですが 、長くなりそうなのでこのあたりで🤭

今後もアウルブックに投稿していけたらと思います。

これからどうぞよろしくお願い致します🙇

ありがとうございました🩷😊🩷


2
白露×丁酉の月──「前言撤回」が運命を動かすとき

 はじめに


朝露が静かに世界を潤し、空気がひとつ澄み直す「白露」。


この節目とともに、東洋の暦では「丁酉(ひのととり)の月」が始まりました。


丁は、内に灯る静かな火。酉は、磨き、選び、洗練させるエネルギー。


つまりこの1ヶ月は——


「本音を研ぎ澄まし、自分の言葉として世に出していく時間」

です。


そして今回の白露のホロスコープは、はっきりと問いかけています。




あなたは、過去の自分に縛られたまま生き続けますか?


 ホロスコープが示す「揺さぶり」と「更新」


今回の配置は、とても象徴的です。


蟹座に集まる月・火星・セレスは「守りたい感情」「安心への欲求」を強め、


そこに


* 月 × 冥王星(オポジション)


* 月 × ジュノー(オポジション)

が重なり、


感情の奥深くが揺さぶられる配置になっています。

さらに、


* 火星 × 土星(スクエア)


は、


「動きたいのに動けない」「本音と現実が噛み合わない」


という葛藤を生み出します。


けれど同時に、


* 太陽 × 火星(セクスタイル)


* 木星 × 土星(トライン)

が示しているのは、


その葛藤は“突破できる前提で起きている”ということ。

そして水瓶座のドラゴンヘッドが示す未来は、


古い自分を脱ぎ捨てた先にしかない世界です。


「言葉」を更新するタイミング


これまであなたは、


「私はこういう人です」「これが私の考えです」


と、自分を定義してきたはずです。


でも今、その言葉が


あなたの可能性を止めていませんか?



・昔そう言ったから変えられない


・周りの目が気になる


・もう今さら遅い



——本当にそうでしょうか。


言葉は、過去の記録であって未来を縛る契約ではありません。




 前言撤回が、人生を動かす


今回の配置ははっきり伝えています。


「撤回していい」

むしろ、


撤回した人から、次の扉が開く。

「前はこう言ってたけど、変わりました」


その一言は、弱さではありません。


進化です。


そして不思議なことに、


その瞬間に降りてくるのは


スケールの大きな直感。


「そんなの無理じゃない?」と一瞬で否定したくなるようなアイデア。


でも今のあなたには、それを現実にする土台がある。


だからこそ、このタイミングでやってきているのです。




 共感の中で、自分を取り戻す


蟹座のエネルギーは、


「分かち合うこと」を通して自分を知る力です。


・本音を話す


・誰かの話を受け取る

その中で起きるのは、


「私と同じだ」という共鳴。


そして気づきます。




自分だけじゃなかった。


その瞬間、


これまで欠点だと思っていたものが


「自分の資質」へと変わっていきます。




 エゴを手放した先にある場所


火星と土星、そしてリリスの緊張は、


こう問いかけます。


「それ、本当にあなたの意思ですか?」


・こうあるべき


・こうしなきゃいけない



その思い込みは、


あなたを守るための鎧だったかもしれない。


でも今はもう、必要ない。


エゴを緩めたとき、


無理に頑張らなくても


自然とフィットする場所が現れます。




 個人を超えた変容の流れ


今回、天王星・海王星・冥王星が調和しています。


これは、


個人の変化が、時代の流れと同期しているサイン。

つまり今あなたが感じている違和感や変化は、


“自分だけの問題”ではありません。


時代そのものが、


新しい価値観へと移行しているのです。




 まとめ


白露は、


見えないものが、形になり始める節目。


そして丁酉の月は、


それを「自分の表現」として磨き上げる時間です。


だから、問いかけたい。




あなたは、どの自分を生きると決めますか?


過去の言葉も、選択も、すべて正しかった。


でも、それに留まり続ける必要はありません。


変わっていい。言い直していい。選び直していい。


その一歩が、


まだ見ぬ未来を連れてきます。


静かな白露の光の中で、


新しいあなたを、選び直してみてください。


3
水星天秤座入り──「言っても無駄」を越えて、言葉が未来に届くとき
「どうせ伝わらない」

そう思って、言葉を飲み込んだことはありませんか?


何度伝えても変わらない相手。理解されないもどかしさ。


そしていつしか、“伝えることそのもの”をやめてしまう。


けれど、水星天秤座入りの今、星はこう告げています。


その言葉、本当に無駄でしたか?

今は、

「すぐには届かない言葉が、未来で効いてくる」時間です。


 🌟星配置の解説


今回の鍵は、天秤座に入った水星(3ハウス)。


さらに太陽も乙女座で同じ3ハウスにあり、今は強く「言葉」と「思考」がテーマになっています。


ただし今回の特徴は、単純な“伝わるコミュニケーション”ではありません。


* 水星 × 海王星(オポジション)


* 水星 × 冥王星(トライン)
* 海王星 × 冥王星(セクスタイル)



この配置は、いわば

調停の三角形(メディエーション)

✔ その場では曖昧になる(海王星)


✔ でも深層にはしっかり届く(冥王星)


✔ それをつなぐのが言葉(水星)



つまりこれは、


「今すぐ理解されなくても、あとから真実として浮かび上がる言葉」

を象徴しています。


さらに、


* 木星 × 土星(調和) → 理想と現実のバランス


* 天王星 × 冥王星 → 新しい関係性の再構築


* 金星 × 冥王星(スクエア) → 感情の深さゆえの衝突



これらを総合すると、


人間関係の中で“簡単には通じないやり取り”が増えるが、それ自体に意味がある

という流れです。






 🤷「言っても無駄」を終わらせる


人は、反応がないと諦めます。


でも今回の星は、そこにブレーキをかけます。


「反応がない=届いていない」ではない。

むしろ、


✔ その場では受け取れない


✔ でも内側には残っている



そんな状態が起きやすい。




 ⏳言葉は“時間差で効く”


水星×海王星は「すれ違い」を生みます。


でも、水星×冥王星がある。


これは、


“あとから効いてくる言葉”です。

そのときは流された一言が、後になって、急に意味を持つ。


「あの時、言われたことってこういうことか…」


そうやって、言葉は成熟する。




 💞コミュニケーションは「橋を架けること」


ここで大切なのは、たった一つ。


橋を壊さないこと。

あなたが言葉をかけるたびに、相手との間には橋が架かっています。


でも、


* 無視された


* 否定された


* 伝わらなかった



その瞬間に、その橋を壊したくなる。


けれど今回の星は違う選択を促します。


橋は、そのままでいい。

なぜなら、相手が戻ってくるタイミングは、あなたが決めるものではないからです。




 🔥相手の「復元力」を信じる


人は、失敗します。


同じことを繰り返すこともある。


でも、それでもなお、


自分で気づいて、戻ってくる力を持っている。

遠回りしているように見えても、その経験ごと、必要なプロセスです。


あなたがするべきことは、


変えようとすることではなく、


戻れる場所を残しておくこと。


 ⚖️天秤座水星が教える本質


天秤座の水星は、


「正しさ」ではなく「関係性」を見ています。


だから今回大切なのは、


✔ 相手を論破することではなく


✔ 自分の意見を消すことでもなく



関係を切らずに、自分の言葉を置いていくこと

です。


それが、未来に続くコミュニケーションになります。




 🎀まとめ


水星天秤座入りの今、


伝わらないことに意味があります。


それは、


届いていないのではなく、“まだ届く途中”だから。

だからこそ、


* 諦めて黙らない


* でも押しつけない


* 「私はこう思う」を丁寧に置く



それだけでいい。


あなたの言葉は、消えていません。


見えないところで、ちゃんと残っています。


そしてある日、その言葉は相手の中で息を吹き返す。


水星天秤座入りは、


「関係を壊さずに、真実を届け続ける強さ」

を、私たちに思い出させてくれています。




4
天王星逆行開始と「油田の掘削」──あなたの中の“未開発資源”を掘り起こせ
最近、

「自分の方向性が分からなくなってきた」「やりたいことがあるのに、うまく言語化できない」「今のままでいいのか、どこかで引っかかっている」


そんな感覚はありませんか?


もし思い当たるなら、それは停滞ではなく、“変化の入口”に立っているサインかもしれません。


今、変革の星・天王星が逆行を開始しています。


天王星は「刷新」「目覚め」「常識の外へ飛び出す力」を象徴する天体。そのエネルギーが逆行することで、外側を変えようとする流れから、自分の内側を見直すフェーズへと切り替わります。


そして今回のサビアンシンボルは、


双子座6度「油田の掘削」。


これは、“すでにそこにあるのに、まだ使われていない価値”を掘り起こす象徴です。


つまり今は、


新しい何かを探す時ではなく、すでに持っているものを深く使いこなす時。


今回の天王星は10ハウスで逆行しています。


これは、


* 今の仕事、このままでいいのか


* 社会の中での役割はこれでいいのか
* 本当にやりたいことは別にあるのではないか



そんな問いが浮かびやすい配置です。


さらに、


冥王星(6ハウス)と海王星(8ハウス)が調和的につながることで、


日常の働き方、無意識の動機、そして魂のビジョンまで巻き込みながら、


人生の軸そのものを組み替える流れが生まれています。


乙女座の新月は「整えること」「現実に落とすこと」を促し、蟹座火星との調和はそれを“行動”へと変えていきます。


一方で、


水星と海王星のオポジションは、


* 迷い


* 不確かさ


* 言葉にならない違和感



をもたらすかもしれません。


でもそれは、間違いではなくプロセスです。


水星と冥王星のトラインは、


その迷いを通して、表面的ではない“本質”へと意識を導きます。




だからこそ今、大切なのは、


自分を知ることを、自分を否定する材料にしないこと。

ホロスコープは、


「できない理由」ではなく、「どう活かすか」を示すものです。




そしてもう一つ。


今の流れの中で鍵になるのは、


自分の内側から湧き上がる「やりたい」という感覚と、ホロスコープが示す「宇宙の意図」を重ねていくこと。


「なぜか気になる」「やめようとしても惹かれる」


それは偶然ではなく、


あなたの中に眠る資源の入り口です。


双子座6度「油田の掘削」が示すように、


本当の価値は、すぐに手に入る場所にはありません。


* 何度も向き合うこと


* 深く掘ること


* 繰り返すこと



その先に、あなただけの“核”が見えてきます。




ホロスコープを読み続けていると、やがて気づきます。


すべては偶然ではなく、


完璧なタイミングで配置されているということに。

迷いも、停滞も、違和感も、


すべては「次に進むための掘削ポイント」。




私たちは宇宙に振り回されているわけではありません。


むしろ、


魂のやりたいことに正直でいるほど、流れは自然と合っていく。


天王星逆行開始というこの時間は、


外側を変えるためではなく、自分の中にある“まだ使っていない価値”に気づくための時間です。




もし今、


「まだ形になっていない」「確信が持てない」


そう感じているなら、


それは才能がないのではなく、


まだ掘り切れていないだけ。


あなたの中には、すでに“価値ある資源”が眠っています。


そして宇宙は今、それをこう伝えています。


「もう外に探しに行かなくていい。答えは、あなたの中にある。」
5
🌑乙女座新月──「水泳競争」が告げる、才能を現場で使う覚悟のとき
静まり返った水面に、合図とともに飛び込む瞬間。乙女座19度「水泳競争」は、準備を終えた者が“実践の場”に立つタイミングを象徴しています。

これは、まだ学ぶべきかどうかを迷う段階ではありません。すでに積み上げてきたものを、「外の世界で使うかどうか」を問われるフェーズです。


占星術を学び続けてきたあなたへ。この新月は、はっきりとこう伝えています。


「もう、使っていい」


 ■ 学びを“現場に持ち込む”新月


今回の新月は乙女座で太陽と月が重なり、9ハウスに位置。これは「知識」や「理論」を、“社会に適用する”流れです。


さらに蟹座火星とのセクスタイルは、ただのアウトプットではなく、


「誰かを守るための行動」

へと動機を引き上げます。


占いは、当てるものではなく、支えるもの。この配置はそれをはっきり示しています。


一方で、水星(天秤座)と海王星(牡羊座)のオポジションは、理想と現実のギャップを突きつけます。


・こんな古い知識、社会で通用するのか


・マニアにしか刺さらないのではないか

この疑いは“正しい反応”です。


ただし、ここで止まるかどうかが分岐点。




 ■ カイトが示す「伝え方の革命」


今回の大きな特徴は、水星・冥王星・天王星・海王星によるカイト。


これは一言でいうと、


「伝え方を変えれば、価値は爆発する」配置です。

占星術そのものが古いのではなく、“届け方”が更新されていないだけ。


・言語化


・コンテンツ化


・ストーリー化



ここにメスを入れた人から、占いは一気に「社会に通用するツール」へと変わります。


つまり今は、

スキルを疑う時期ではなく、表現を磨く時期。


 ■ Tスクエアが暴く「価値への不信感」


蠍座金星を頂点とした固定宮Tスクエアは、かなり強烈です。


これはシンプルに言うと、


「自分の価値を信じきれない構造」

を表しています。


・これでお金をもらっていいのか


・本当に人の役に立つのか



こうした迷いが出てくるのは当然です。


しかし、ここで見逃してはいけないのがキロンの存在。


この配置はこう言っています。


「あなたが傷ついてきたテーマこそ、価値になる」

つまり、あなたが不安に思っているその部分こそ、誰かにとっての“救いの入口”です。




 ■ 占いは「強みを可視化する装置」


今の時代、個人も企業も探しているもの。それは「自分の強み」です。


でも、多くの人はそれを言葉にできない。


占星術は、それを一瞬で可視化する。


・なぜうまくいかないのか


・どこに可能性があるのか


・どう動けばいいのか



これを「構造として」見せられるツールです。


そしてそれを扱えるあなたは、すでに“価値提供者”の側にいる。




 ■ まとめ:その力を外に出すかどうか


乙女座新月は、とても現実的です。


夢を語るだけでは終わらない。ちゃんと「使え」と言ってくる。


完璧じゃなくていい。自信がなくてもいい。


それでも一歩出たとき、誰かがこう言います。


「やっぱり私はこれでよかったんだ」

その一言が、すべてを変える。


占いは、エンタメでありながら、人生の軸を取り戻す力を持っています。


そして、その力を世の中のために使ったとき、それは必ず、自分にも返ってくる。


だから決めてください。


その才能を、内側に留めておくのか。それとも、世界に向けて使うのか。

水面は、もう静まり返っています。飛び込む準備は整っている。


あとは——あなたが動くだけです。


6
まゆちん先生のほしといのちの談話室を聞いて

昨日のまゆちん先生のVoicyの、「ほしといのちの相談室」の天秤座さんのいのちの音を聞いて、ご相談者さんのいのちの声とまゆちん先生のお答えを聞いていて、天秤座の私は自分ごとのように感じていました。自分の人生の転期と星を絡めながら綴ってみようと思います。

私は、短大の幼児教育学科を卒業してから、保育園や保育所で途中に子育てで仕事をしていない時期もありつつ、12〜13年くらいは保育士として働いていました。独身の時は、働くママたちを身近に感じながら、想像できないくらい大変なんだろうなと思ってはいましたが、自分の子どもを育てるとなると、人生で経験したことがないほどの大変さに心身ともに追い込まれました。

星を見てみると、サターンリターンで結婚し、月に冥王星がスクエアで出産をしていました。ネイタルの土星は乙女座で、天秤座にステリウム、蠍座にもステリウムでAscも蠍座ですので、これから数年間がとてもしんどい時期だったのは土星先生と冥王星のダブルで星からの課題が届くという時期だったのだな〜と納得。自分も死にそうだったけど親友も亡くし、本当に辛い時期でした。

子育ては大変でしたので、プロの手をたくさん借りました。幼稚園では延長保育や隔週の土曜保育にも半ドン(死語笑)だけど連れて行きましたし、小学校に上がってからは、発達検査をして、療育に通って色々な困りをいつも相談させてもらってプロの意見をもらうことで、私もとても助かりましたし、本人も成長させてもらったと思います。下の子は、早くから療育を受けることができました。

それでもしんどかったですが、下の子が幼稚園に入ってすぐ保育園のパートにでましたが、「もっとお母さんたちと話したいな」という思いがあり、N天王星とT天王星がオポジションになる時に、突然心理学を学びたくなったけど大学に行くのは無理なので、今の資格でお母さんたちの相談を受けられる職を探して、たまたま一人だけ募集があった市の子育て支援の募集を見つけて応募し、ちょうど保育園に産休明けの先生が戻ってくるタイミングも重なったので無事に転職することができました。

今振り返ると、転期のタイミングは星の流れで来てるなーと思ったし、自分の心も自然と星の流れに乗っていろんなことを感じ取ってるんだなと思いました。

そして、子育て支援の仕事をしながら占いを学ぶ流れをしっかりと掴み、今では占い師もしています。どちらも大事でやりがいを感じられています。今まで私が経験してきたことが、今の私を作っていて、その私を信頼して周りの人達が関わってくださっている。そう感じると、今まで苦労してきたこともありがとうって受け入れられるようになりました。

ここに生まれてきたことがもう素晴らしくて、感謝しています。

ここまで頑張ってきた私と、親や家族、私に関わってくれた人達、見えない世界、全てに感謝したいと感じています。

こう思えるようになれたのは、&Uさんのおかげです。&Uさんの学びとリトリートでの経験がなければここまでの成長や統合がまだまだ先になっていたか、今世では無理だった可能性もあります。

本当に感謝しています。ありがとうございます。

そして、これからもよろしくお願いします。


7
AIとの会話は記憶に残らない。でも心は軽くなる?

最近、受講している占い講座の先生が、こんな話をされていました。

「紫微斗数や数秘術など、自分の専門外の占いも体験してみたくて、時々、AIに占ってもらうんですよ。とても楽しいけど、全部忘れちゃう。全く心に残らないんです」

でも「実際に占い師に紫微斗数で占ってもらったときの内容は、1ヶ月経っても、ちゃんと覚えている」のだそうです。


それを聞いて、興味が湧いたので、私もAIに占ってもらってみました。


確かに楽しい。でも、先生がおっしゃったように、占いの内容は、あっという間に忘れてしまいました。



そこで、ふと思いました。



「だったら、忘れたいのに忘れられないことを、AIに相談してみたらどうだろう?」


そこで私は、心の中に引っかかっていたことを、思いつくまま文章にしてAIに入力してみました。


心療内科やカウンセリングに行くほどではないけれど、何となく心の奥底で重苦しく感じていること。

身近な人に話すと、「そんな昔のこと、いつまでも考えない方が良い」と言われて、かえってモヤモヤしてしまいそうなこと。


そんな小さなわだかまりです。


「このモヤモヤの原因を整理してほしい」

「気持ちをスッキリさせたい」


そう入力すると、AIは私の話を受け止めながら、いろいろな角度から整理してくれます。


もちろん「それは違う」「そういうことじゃない」と思う答えを返してくることもあります。


そんなときは、


「そこは違うと思う」


と、また文章を入力すると、また、別の角度から考え直してくれる。

そんなやり取りを何度か繰り返して、


「ああ、もう全部出せたな」


と思ったら、AIとの会話は終わり。


AIと何をやり取りしたのかは、やっぱり、ほとんど覚えていないのです。

でも、心の中にあったモヤモヤは、軽くなっている。

ちょっとうれしい発見でした。

8
プロって何だと思います?

抱えてるものが多いのか、心にゆとりがないのか、

記事に向き合おうとする時、プロって質の良さにこだわるのがねプロだと思うんです、


書こうとしたとき、ニーズに沿った?ニーズってきっと分かってて、知識なんですよねここに求めるのって。

先生から学びました、味わうようにじっくり味を噛み締めるように西洋占星術を考えなさいと。


やっつけじゃだめなんだなって思って今は書けないかもって素直に思って、そしてまた書き始めるのに時間がかかるかもなので何をどう思ってるかだけでも書こうかなって。


けどね、知識の安売りは違うと思うんです、良質な知識を無料で見れるものにただ書き進めるのはますます占い業界が衰退していくだけ

言葉は悪いけど、質の良くない占い師が増えるだけだと思ってしまう。


たしかに高いよ?けど、それ以上に価値がある、一流のプロが作った講座よそりゃ高いしょね。

そしてそれをどう活かせるのもその人次第で、かくゆう私もいま目の前立ち止まってるんですけどね。


時より来るんです、ちょっと離れたいじゃない、分かってるんですよ、分かってるんですけど、ずっと感じてて、分かってる、これをやりなさいは分かってる、けど、それを時よりやりたくないって思う自分も居る。2030年までだからまだまだ時間もるけど、立ち止まる時間作ろうかなって思いました。

9
本当の安心安全な場所とは?

誰かと認識の違いがあると

「こうやん!」って相手の領域まで足を踏み入れて

自分の正しさを押し通そうとしてしまう…

思い当たるところ、ありませんか?💭

悪気があるわけじゃないのに、ついつい自分の正しさを守ろうとして身構えてしまう。

それって実は、自分にとっても相手にとっても、すごく生きづらい状態を作っていたのかもしれません😂💦

無意識に相手をコントロールしようとする会話は、もう卒業。

「自分の認識はこうだけど、そっちはどうだった?」

自分の領域に留まって、ただフラットに差し出す。

そして相手の領域も尊重する。

この心地よい境界線を持てることこそが、

お互いにとっての本当の「安心安全」を作ります✨

まずは、自分自身が「自分純度100%」でいられる、

いつでも安心して帰ってこれるホームグラウンドになること。

「おかえり」も「行ってらっしゃい」も自分自身に掛けながら、

お互いに貢献し合える温かい居場所を巡らせていきましょう🌱💕

10
NVC体験会(A)に参加したので、具体的な流れや感想を書いてみた。

久々の投稿です。まずはNVCの話題から。

去年の春頃だったかな? アンドユーさんから体験会やるよーと案内が来たときは、興味はあっても参加できなかった私。

どういうわけか、今回の3ヶ月講座は即決で申込み。

本番の講座が始まる前に体験会に参加したので、そのときのリアルな様子をまとめました。

体験会が具体的にどういう流れで進むのか、知りたい人のためになれば幸いです。


前日の夜の様子。

体験会(A)では「エンパシーサークル」というワークを3人か4人でやるらしい。

メールが来ていたので資料を印刷。

誰が何をやるのか、そのときの制限時間はどれぐらいなのか。

エンパシーサークルの手順にマーカーで色を付けたり、ペンで囲ったりしながら、脳内シミュレーションをしてみる。

4人のときと3人のときとでは時間配分が違うので、そのことも気をつけながら。


このときすでに、自分の中のニーズを感じ取りつつあったように思う。

スムーズに進めたい。

みんなが制限時間内に体験しきれるようにしたい。

自分の番で手間取って、他の人の時間を奪いたくない。


こういう体験会に参加するのは私ははじめてだし、それでいて「はじめまして」の人たちとどうやったら、うまくワークをやりあえるんだろう。

そんなことで頭がいっぱいだった。


体験会当日、始まるまで。

寝不足だとマズイなと思っていたので、しっかり7時間睡眠で万全の態勢に。

パソコンで参加すると決めていたので、マイク・オーディオインターフェース・WEBカメラの設定などをZOOMを起動し画面を確認しながら微調整。


マイクは音が出ているかどうかのチェック。

カメラは写りが良くなるように設定の変更。

パソコンのZOOMだと「ビデオとエフェクト」の項目で「外観」のところに美肌設定や照明の設定があったので、そこもいじりながら調節。


※ライトを持っていない場合、顔が暗く写りがち。 パソコンから参加する人で明るさが気になるときは「低照度に合わせて調整する」や「ポートレート照明」をONするといいかも。


始まってから声が聞こえない・音が聞こえないなどのトラブルはよくあるから。

入出する前に自分で確認してOKな状態にしておきました。


15分前から参加してみた。

進行役のゆりさんがいて、体験会の参加者が続々と入室。

名前は「呼ばれたい名前」に変更してねと画面表示にて案内あり。

それを見た私は入室後に名前を変更。

全員の顔を見ながら話を聞きたいなと思ってもいたので、「スピーカー(話している人の顔が大きく映る)」ではなく「ギャラリー」に表示もあわせて変更。


全員がそろったところでゆりさんから名前を呼ばれて順番に自己紹介のターン。

自己紹介で話したのは「自分の名前」と「NVCの体験会・ワークははじめてかどうか」の2つ。


ゆりさんははじめての進行役で、NVCの経験値もあまり多くないことまで正直に伝えてくれた。

ゆりさんのその正直な言葉に勇気をもらったというか。

「それなら私も大丈夫かも」と少し安心できたし、変に「遠い人だ」と思うこともなく。

私たちと同じ目線に立ってくれる人なんだ✨と思えた瞬間でもあった。


ゆりさんも含めて多くの人が初心者なんだとわかったとき。

なにか起きたときには、みんなで助け合いながらワークをやっていくのかもしれないな、と。

その時点でなんとなく、場の全体の空気感を想像できたのは心強かった。


もうすでに体験会に何回か参加している人もいたけれど。

私が参加した回は、私を含めてはじめての人が多め。

一体どうなるんだ!?と思いつつも説明がスタート。


ワークの進め方は口頭で説明される。

「デモンストレーションがあるよ」と、ゆうやさんの事前動画で見ていたので。

目の前で実際にやってみせてもらえるのかな!? と思っていたらそうではなく。

「こういう風に進めますよ~」とゆりさんがひとりで説明してくれたのでした。


タイムキーパーは聞き手・話し手、どちらがやってもOK。

誰が話し始めるか決めるのが難しいときは名前の五十音順で。

※五十音順で進める場合、「あ行」や「か行」などから始まる名前の人は先陣を切る(話し手になる)可能性が高いです。


さらっと説明を受けたら、すぐ「ブレイクアウトルーム」という場所に移動(画面転換するような感じ)にして、ワークを開始することとなります。

できることなら事前に資料をダウンロードする、印刷して手元に置いておくなどの事前準備をしてから参加することを強くオススメしたいです。


4人(3人)に分かれてワーク開始。

なんと、集まった4人全員がはじめて。

「タイムキーパーやりますよ😀」とすぐに名乗り出てくれた人がいて、私も同じ人にタイムキーパーをお願いしました。

気にする要素が1つ減るのはだいぶありがたかったかも。

私たちのグループでは五十音順で話し手になることが決定。


時間管理どんな感じ?

私のいたグループはそこまで厳密に時間を測ってやってなかった気がする。

最初の話し手が話す時間と、話し手が選んだニーズを味わう時間。

その2箇所だけはきっちり時間を測ってやってたかな。

ニーズをプレゼントするとか選ぶところでは時間を測ってなかったけど。

それでも最後に全員が感想を言って、雑談タイムを取るだけの時間はありました。


パソコンの場合、画面の上の方をよく見たら「残り時間の表示があった」ので、目安として参考にするといいのかも。


ワーク中どんな感じだった?(話し手編)

話し手になった人は「体験会に参加した理由」か「体験会が始まって正直、いまどんな感じ?」のどちらかを話すことになっていて。

私は「いまどんな感じ?」を話してみた。

前日の夜に考えてたことはその場でも考え続けていて。

本当にいま現場で起きていること、考えていることを伝えるような感じだった。


頭の中の想像上の時間の速さ。

実際に体が感じ取っている時間の速さ。

時間の速さにあきらかなギャップがあると気づいて、そっちのほうが衝撃だった。


1分半(4人一組の場合)なんてすぐでしょ? って前日の夜から想像してたのに。

意外と時間があって、当日は「まだ話せるの!?」と思ったぐらい。


私が話し終わったあとは聞き手さんたちにニーズを投げかけてもらうんだけど。

ニーズを受取る準備なんて全然できてないのは自分でもわかっていて。

「美味しいものを食べてるのに味がしない」みたいな状態になってるのが自覚できてるからこそ。

みんなの言葉をうまく受け取れてないことに悔しさが残ったりもした。


その次の話し手が自分でニーズ3つ選ぶ時間もややプレッシャーに感じてた気がする。

聞き手さんたちからもらったニーズ以外になにかピンと来るものあるかな?と探すとき。

「どれかな!?🤯」って、ちょっと焦ってたし。

「早くニーズを3つ選ばないと!」っていう思考も走ってた。


「なんとか時間内に全員が体験できるように」と思うからこその焦りではあるんだけど……。

初回はなんだかやたら時間に追われてた印象。


最後に30秒だけ選んだニーズを味わう時間があって。

そのときになってやっと心が落ちついて、平穏を取り戻せた。



聞き手さんたちがみんな、おだやかで余裕のある雰囲気をまとったひとたちだったおかげもあって。

そのおだやかでまったりな感じを信頼してワークを進められていたようにも思う。



あの場では最善が起きていたし、あのメンバーだから生じたものはあるなっていうのを肌で実感した。


ワーク中どんな感じだった?(聞き手編)

話し手の話を聞いてるようで聞いてない、みたいな不思議な感じ。

話の内容とかはまったく気にしてなくて。

とにかく「どんなニーズがあるんだろう?」って、ニーズのことばっかり考えてた。


(ワークの都合上)ニーズを1つプレゼントしなきゃいけなくて。

そのことが頭にあるもんだから、ニーズリストを見ながら「これかな?」と思うものをリストアップしつつ話を聞いていた。

他の人とニーズが被る可能性も考慮して、3つか4つは探すようにしてたので、困ることはなかったかも。

あとはニーズを言い出すタイミングを伺うことが多めだった。

すぐ言える状態になってるのに、なんか言い出せなかったりして。


聞き手として緊張感があったのは、そのぐらいかな?


ワーク終了後。

戻ってきてみると、ゆりさん側の設定ミスがあった(?)らしく。

予定時間を少し過ぎてしまうことになったりもしたけれど。

でも、そのミスがあったおかげで雑談も含めて4人で長く話せたかもしれないんだし。

私は結果オーライと考えてます☺️✨


終わってみてどうだった?

体験会(A)の初回はあまりにも焦りすぎてたので、リベンジしたい気持ちが強め。


すぐ体験会(B)を受ける予定だけど。

二人一組でやるワークなので、もう少し落ち着いてできるんじゃないかなと期待してます。


ZOOMの操作が難しくても、緊張してても、テンパったとしても。

ほかに仲間がいるので、やってみたら意外となんとかなります。


まだ体験する機会は残っているし、何回でも参加できるようなので、迷っている人はぜひ一度、挑戦してみてほしいです!


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【双子座】あなたの知らない本当の魅力|性格・恋愛・仕事を徹底解説

双子座のあなたは、周りから「話が面白い」と言われませんか。軽やかさの裏にある深い思いは、案外知られていないものです。双子座の性質から、恋愛や仕事での特徴、双子座の人と仲良くなる方法まで解説します。自分らしさを再発見したい方も、双子座の人を理解したい方も、ぜひ読んでください。

双子座ってどんな星座?|基本的な意味と特徴

双子座は5月21日から6月21日頃に生まれた人の星座です。守護星は水星、風のエレメントを持ち、コミュニケーションと知的好奇心に恵まれています。双子のシンボルが示すように、多面的な魅力を持つ星座でもあります。まずは双子座の基本的な情報から見ていきましょう。

【基本情報】双子座が生まれた日にちと守護星

双子座は5月21日から6月21日頃に生まれた人の星座です。春から初夏へと移り変わる時期に当たり、軽やかで爽やかな風のエネルギーを持っています。

守護星は水星。太陽系の中で最も動きが速い惑星で、情報伝達やコミュニケーションを司ります。水星の影響を受けた双子座は、言葉を使うのが得意で、会話を通じて人とつながる力に長けているのです。

風のエレメントも重要な要素です。風は自由に吹き渡り、形を変えながら移動します。双子座が柔軟で適応力が高く、一つの場所にとどまらない性質を持つのは、風のエレメントの影響でしょう。新しい情報に敏感で、常に学び続けたいという欲求も、水星と風のエレメントがもたらす贈り物といえます。

双子座のシンボルに込められた意味

双子座のシンボルは「双子」です。なぜ双子なのか、不思議に思ったことはありませんか。

双子というシンボルは、一人の中に複数の顔があることを表しています。真面目な一面と遊び心のある一面、静かな時と活発な時。双子座の人は、状況に応じてさまざまな自分を使い分けられる柔軟性を持っているのです。

周りから「気分屋」と言われることがあるかもしれません。でも、それは気まぐれなのではなく、物事を多角的に見る力の表れ。同じ出来事でも、違う角度から眺められる豊かな感性があるからこそ、反応が変わるのでしょう。

また、双子座は「知りたい」という欲求が人一倍強い星座です。一つの視点に縛られず、あらゆる可能性を探りたい。だからこそ興味の対象が次々と移り変わり、周囲には「落ち着きがない」と映ることもあります。でも、世界を広く見渡したいという純粋な好奇心が、双子座を動かしているのです。

双子座の人が持って生まれた才能

双子座には、生まれながらに備わった才能がいくつもあります。

まず挙げられるのは、情報を集めて整理する力です。新しい話題をキャッチするアンテナが敏感で、集めた情報をすぐに理解して人に伝えられます。会話の中で「そういえば、こんな話を聞いたんだけど」と適切なタイミングで話題を提供できるのも、双子座ならではでしょう。

適応力の高さも際立った才能です。初めての場所や初対面の人でも、臆することなく溶け込めます。転職や引っ越しなど環境が変わっても、すぐに新しい生活に馴染める柔軟性を持っているのです。

そして何より、人と話すのが得意。相手の話をよく聞き、興味を引く返事ができます。難しい内容でも、分かりやすい言葉で説明できる才能もあるでしょう。会話を通じて人の心をほぐし、場を和ませる力は、双子座の大きな魅力です。

双子座の性格|好奇心旺盛で軽やかな生き方

双子座の性格には、魅力的な長所と誤解されやすい一面が混在しています。頭の回転が早く話上手な反面、飽きっぽいと言われることも。でも、その背景には強い好奇心があります。長所も課題も含めて、双子座らしい性格の特徴を詳しく見ていきましょう。

【長所】双子座は頭の回転が早くて話上手

双子座の代表的な長所は、頭の回転の速さです。会話の流れを瞬時に読み取り、相手が興味を持ちそうな話題にさっと切り替えられます。初対面の人とも自然に打ち解けられるのは、言葉のキャッチボールが上手だからでしょう。

話題の豊富さも魅力です。幅広い分野に興味を持ち、いろいろな知識を蓄えています。仕事の話から趣味の話、最近のニュースまで、どんな話題にもついていける柔軟性があるのです。

また、場の空気を和ませる才能も持っています。緊張した雰囲気を感じたら、軽い冗談で空気を変える。気まずい沈黙が流れそうになったら、さりげなく新しい話題を振る。周りの人は、双子座の人がいると会話が弾むと感じるはずです。

柔軟性の高さも見逃せません。予定が急に変わっても動じず、むしろ変化を楽しめます。新しい環境や人間関係にもすぐに適応できるため、どんな場所でも活躍できるでしょう。

双子座が飽きっぽいと言われがちな理由

「飽きっぽい」「気が散りやすい」と周りから言われたことがあるかもしれません。一つのことに長く取り組むより、次から次へと興味が移ってしまう。双子座にはそんな傾向があるのも事実です。

でも、それは決して悪いことではありません。世界には知りたいこと、体験したいことがたくさんあります。一つのことに縛られるより、幅広く学びたい。双子座の「飽きっぽさ」は、実は知的好奇心の強さの表れなのです。

たとえば、新しい趣味を始めてもすぐに別のことに興味が移る。でも、そのおかげで多様な経験を積み、幅広い知識を得られます。一つを深く掘り下げる人生も素晴らしいけれど、広く浅く多くを知る人生にも大きな価値があるはずです。

周囲には理解されにくいかもしれません。「また変わったの?」と言われることもあるでしょう。でも、変化を恐れず新しいものを求め続ける姿勢こそが、双子座らしさ。自分を責める必要はまったくありません。

双子座が大切にしたい心のバランス

双子座が心地よく生きるには、好奇心と集中のバランスを意識するとよいでしょう。

興味の幅が広いのは才能です。ただ、時には一つのことにじっくり向き合う時間も大切にしてみてください。たとえば、新しい趣味を始めたら、最低でも1ヶ月は続けてみる。そうすると、最初は見えなかった面白さに気づけるかもしれません。

自由と責任のバランスも重要です。縛られるのは嫌だけど、約束は守りたい。双子座らしく軽やかに生きながらも、大切な人との約束や仕事の締め切りは意識しておきましょう。

また、「飽きた自分」を責める必要はありません。興味が移るのは自然なこと。むしろ「また新しいことに出会えた」と前向きに捉えてください。一つのことを続けるのが偉いわけではなく、多様な経験を積むのも立派な生き方です。

大切なのは、周りの評価ではなく自分がどう感じるか。双子座らしい軽やかさを保ちながら、自分なりのペースを見つけていけばよいのです。

双子座の恋愛|自由を大切にする愛し方

双子座は恋愛でも自由を大切にします。束縛されるより、お互いの個性を尊重し合える関係を好むのです。知的な会話で心が通じ合う瞬間に、特別な魅力を感じる傾向もあります。恋愛や結婚で幸せをつかむヒントを、ここから見ていきましょう。

【恋愛傾向】双子座が恋に落ちる瞬間

双子座が誰かに惹かれるのは、外見よりも会話が弾んだときです。初対面で話が盛り上がり、「もっと話したい」と感じた瞬間、恋が始まります。

知的な刺激を与えてくれる人に特に魅力を感じるでしょう。予想外の視点を見せてくれたり、新しい知識を教えてくれたり。「この人と話すと、世界が広がる」と思えたら、心が動き始めているサインです。

束縛しない人にも惹かれます。「今日は何してたの?」と細かく聞かれるより、「楽しかった?」とさらっと受け止めてくれる相手に安心感を覚えるはず。自分の時間や趣味を尊重してくれる人となら、長く一緒にいられると感じるのです。

また、一緒にいて退屈しない人も大切。いつも同じ場所、同じ話題では物足りません。新しいお店を提案してくれたり、面白い話題を持ってきてくれたり。変化を楽しめる相手との恋愛が、双子座には合っています。

双子座の人との恋愛で気をつけたいこと

双子座の人と恋愛するなら、束縛は避けましょう。頻繁に連絡を求めたり、常に一緒にいたがったりすると、息苦しさを感じてしまいます。

連絡頻度は相手に合わせるのがコツです。毎日何度もメッセージを送るより、楽しい話題があるときに気軽に連絡する程度がちょうどよいでしょう。返信が遅くても「忙しいのかな」と気長に待つ余裕があると、関係が長続きします。

デートプランは臨機応変に。「今日はどこに行く?」と当日決めるくらいの柔軟さがあると、双子座の人は喜びます。いつも同じ場所、同じパターンでは飽きてしまうかもしれません。新しいお店や行ったことのない場所を提案すると、二人の時間がより楽しくなるはずです。

何より大切なのは、会話を楽しむこと。双子座は話すのも聞くのも好きです。日常の些細な出来事から、深い話題まで、いろいろな話をできる関係を築いてください。知的な刺激を与え合える関係が、双子座にとって理想的なのです。

双子座と相性の良い星座

双子座と相性が良いのは、同じ風のエレメントを持つ天秤座と水瓶座です。天秤座とは知的な会話を楽しめる関係が築けます。お互いに社交的で、一緒にいても疲れません。水瓶座とは自由を尊重し合える関係に。束縛し合わず、適度な距離感を保てるでしょう。

火のエレメントを持つ牡羊座や獅子座とも好相性です。牡羊座の行動力は、双子座の好奇心を刺激します。「面白そう!」と思ったことをすぐ実行に移してくれる牡羊座と一緒なら、退屈する暇がありません。獅子座の明るさと情熱も魅力的。会話が弾み、二人でいると自然と笑顔になれるはずです。

大切なのは、お互いの自由を尊重できるかどうか。相性の良い星座との関係でも、束縛は禁物です。「また会いたいね」と思える距離感を保ちながら、それぞれの時間を大切にしましょう。知的な刺激を与え合い、一緒に成長できる関係が、双子座にとって理想の恋愛といえます。

双子座に向いてる仕事|コミュニケーション力を活かす

双子座の強みは、コミュニケーション能力と情報処理能力です。人と話すのが得意で、複数の仕事を同時にこなせる器用さもあります。ただ、ルーティンワークには飽きやすい一面も。双子座が活躍できる職場環境や仕事を、ここから探っていきましょう。

【職場環境】双子座が輝ける働き方

双子座が力を発揮できるのは、変化のある職場です。毎日同じ作業の繰り返しより、日によって内容が変わる仕事のほうが向いています。

人との交流が多い環境も大切。一人で黙々と作業するより、同僚やお客様と会話しながら進める仕事が合っているでしょう。会話を通じてアイデアが生まれたり、問題解決の糸口が見つかったりするのです。

自由度の高さも重要なポイント。細かく管理されるより、自分の裁量で仕事を進められる環境を好みます。時間の使い方や進め方を自分で決められると、モチベーションが上がるはずです。

複数のプロジェクトを同時進行できる職場だと、さらに輝けます。一つの仕事だけに集中するより、いくつかの案件を掛け持ちするほうが飽きずに取り組めるでしょう。ルーティンワークが苦手なら、変化を自分で作り出す工夫も有効です。たとえば、同じ作業でも手順を変えてみる、新しいツールを試してみる。小さな変化が、仕事への意欲を保つ秘訣になります。

双子座におすすめの職業

双子座に向いている職業はたくさんあります。まず、マスコミ関係。記者や編集者、放送業界での仕事なら、情報を集めて分かりやすく伝える能力が活きるでしょう。

営業職も得意分野です。相手の話をよく聞き、ニーズに合わせた提案ができます。特に新規開拓や企画営業など、創造性を求められる営業スタイルが合っているはず。

教育関係もおすすめです。講師や研修担当者、カウンセラーなら、知識を分かりやすく伝えたり、相手の話を聞いて適切なアドバイスをしたりする力を発揮できます。

ライターや企画職も双子座向き。言葉を扱う仕事や、アイデアを形にする仕事は天職かもしれません。通訳や翻訳、カスタマーサポート、PR担当など、コミュニケーション能力を活かせる仕事にも適しています。

IT関係では、プロジェクトマネージャーやITコンサルタントのような、技術と人をつなぐ役割がぴったり。複数の案件を掛け持ちできる環境なら、さらに力を発揮できるでしょう。

双子座が仕事で悩んだときの解決策

仕事で飽きてしまう、集中が続かない。双子座なら一度は経験する悩みでしょう。でも、工夫次第で乗り越えられます。

タスクを小分けにするのが効果的です。大きな仕事を一気に片付けようとせず、細かく区切ってみてください。30分ごとに違う作業に移るだけでも、気分転換になるはずです。

環境を定期的に変えるのもおすすめ。同じデスクで作業するより、時々カフェや会議室に移動する。場所が変わると、新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。

複数のプロジェクトを持つのも一つの手です。一つの仕事に飽きたら別の仕事に切り替える。会社の制度で難しければ、副業や趣味のプロジェクトを持つとよいでしょう。

大切なのは、自分の特性を理解して活かすこと。「飽きっぽい自分」を責めるのではなく、「変化を求める自分」として受け入れてください。双子座らしい働き方を見つければ、仕事はもっと楽しくなります。

双子座の人ともっと仲良くなる方法

双子座の人と良い関係を築くには、適度な距離感が鍵になります。べったりくっつくより、お互いの時間を大切にしながら絆を深めるのが理想的。友達、家族、同僚など、それぞれの立場で気をつけたいポイントを紹介します。

【友達関係】双子座の友達との付き合い方

双子座の友達と楽しく過ごすなら、新しい話題を持っていくとよいでしょう。最近読んだ本の話、面白かったニュース、行ってみたいお店の情報。知的好奇心をくすぐる話題なら、会話が自然と弾みます。

誘い方は軽めがベスト。「今度、時間あるときに」くらいの軽いノリで声をかけると、双子座の友達も気楽に応じてくれるはず。深刻な雰囲気や重い約束は避けましょう。

連絡頻度も詰め込みすぎないことが大切です。毎日連絡を取り合うより、面白いことがあったときにさっと連絡する程度がちょうどよいかもしれません。返信が遅くても焦らず、相手のペースを尊重してください。

一緒に過ごす時間は、知的な会話を楽しみましょう。映画を観た後に感想を語り合ったり、社会問題について意見を交換したり。深い話も軽い話も、両方できる関係が双子座にとって心地よいのです。何より、お互いの自由を認め合える友情が長続きします。

双子座の家族を理解するコツ

双子座の家族と接するときは、自由を尊重することを忘れないでください。干渉しすぎず、適度な距離を保つのがコツです。

双子座の子どもには、好奇心を満たす環境を用意しましょう。習い事を一つに絞るより、いろいろ試させてあげる。飽きても責めずに、「次は何をやってみたい?」と前向きに聞いてあげるとよいでしょう。

双子座のパートナーには、べったり寄り添うより、お互いの時間を持つことが大切です。週末は一緒に過ごすけど、平日の夜は自由時間。メリハリのある関係が、長続きの秘訣になります。

双子座の親やきょうだいとは、知的な会話を楽しむとよい関係が築けます。ニュースや本の話題を振ったり、新しいお店に一緒に行ったり。変化のある交流を心がけてください。

家族だからといって、何でも共有する必要はありません。双子座には一人の時間も必要です。「そっとしておいてほしい」というサインを見逃さず、距離を取ることも愛情の一つと理解しましょう。

双子座の同僚とうまく働くには

双子座の同僚とうまく働くには、情報共有を密にすることが大切です。「さっき聞いた話なんだけど」と、こまめに情報を伝えると喜ばれるでしょう。

変化を楽しむ姿勢も重要です。「いつもと違うやり方を試してみない?」と提案すると、双子座の同僚は乗ってきてくれるはず。新しいツールやシステムの導入にも前向きに対応してくれます。

柔軟に対応する心構えも必要でしょう。急な予定変更があっても、双子座の同僚なら臨機応変に動いてくれます。逆に、細かいルールで縛るとストレスを感じさせてしまうかもしれません。

何より、会話を大切にしてください。仕事の話だけでなく、雑談も交えながらコミュニケーションを取ると、チームワークが良くなります。

双子座の上司なら、定期的に進捗を報告しつつ、自分の裁量で進められる部分を確保しましょう。双子座の部下には、複数の業務を任せて飽きない環境を作ってあげるとよいでしょう。

【まとめ】双子座の魅力と自分らしい生き方

双子座の魅力は、軽やかさと知的好奇心、そして誰とでも打ち解けられるコミュニケーション力です。時には「飽きっぽい」と言われるかもしれませんが、世界が広く、知りたいことがたくさんあるから。好奇心こそが、双子座の一番の宝物です。

自分の特性を活かして、自分らしく生きることが一番の幸せ。もっと深く自分を知りたい方は、ホロスコープ全体を見てみるのもおすすめです。双子座の中にある可能性を、一緒に見つけていきましょう。

マーカーが引けました!
マーカー保存機能のデモ