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1
占い語と弓道語がモロかぶる件。でも共通点もある。

こんにちはー

今回もニッチ記事を狙ってみましょう。

ニッチというか、あんまりこの2つを同時にやっている人いないかなあと思って、書いてみます。(やっぱニッチじゃん)

弓道の話

太陽射手座&射手座ステリウム生まれなので、「真の射手座」を目指して弓道をやっています。

こういう形から入るところとか、じゃあホントにやっちゃうかという軽い気持ちでホントにやっちゃう思考が射手座なわけです。

古武道に見える弓道ですが、意外にも新しいですよ。近代~現代弓道は、合戦の弓術とは違い、あやめる武器から”道”や”礼”として進化させているので。

仏教としての弓は「立禅」と言われるし、神道としては御神事の弓がまさにそう。あやめもしますが、大昔から神聖なものでもありますね。

なんだけど、古い言葉等は残っているので、そこは面白いですね。「手の内を見せない」とか「かけがえのない」という弓道語は、一般化した言葉です。生まれが弓道語って知らない人のほうが多いし。

んで、

何がモロかぶるかって、やっぱりあれです。

・当たる

・的中率

などでしょうか。

”当たる”にまつわる言葉は、的を射る競技だから言われるわけなんだけど、占いもどういうわけだか使いますよねえ。

(ちなみにわたくしの弓道における的中率は55%くらいです。低っ)

なので、普段占いも弓道も会話に出てくる私なので、

「ん?どっちの話?」

ってすごく聞かれるので、主語ないと案外似ているのかもしれません。

「その当たる話、どっちのこと?」って感じで。

で、もちろん「くじびき」も似ているので、当てものってやつは主語ないと分けわからなくなりますな。

まだ続くんだけど

この弓道の話なんだけどね、(まだ続く)

「弓を引く」と言うのです。

矢を「打つ」ではないのです。

そして、弓の真ん中に自分が入る、と表現するのです。

弦と弓ががあーーって広がって極まった時って、

円のようになるんですね。

はい、このような感じですね。

ちょうどいいフリー素材がなくて、自分の写真を出したのがハズイですが。

日本の弓は世界一大きい大弓なので、引いて弦を離すまでの極限になった状態は、自分自身が弓と弦の中に入るんですね。

これを「弓と一体になる」と言うんですね。

弓は宇宙であり、

弓を引くことは、壮大な宇宙と自分が一体となることである。

って、言うんですよ。

スケールでか過ぎるでしょ?

相手がいない、人とコンタクトしない武道は弓道くらいでしょう。

相手は人ではなく的ですからね。

なので、仏教的にも、内省や内観の武道という扱いなんですね。

心の乱れが射にあらわれる、と言われるわけです。

いかに壮大な弓の世界に没頭し、精神修行をしていくか、みたいな。

的に当てたいって気持ちは、実は邪道なんですね。当てる競技でもあるのに。

で、これって何かに似てるなあと思ったんですね。


タロットの話

ウェイト版タロット、21番の世界のカード、ご存知ですね。

このカードの草の輪っか、マンドルラが元になっている輪っかですね。


マンドルラは宗教画の人物の頭や全身像を囲む模様で、

神聖さをあらわすものでもあります。

アーモンド型のもので、定番ですね。見たことあるでしょ?

アーモンド形の明確なマンドルラになると、

神聖さをあらわしているものなのですが、

そもそもこの輪っかってのは、

この世界をあらわすものであり、

永遠をあらわすものであり、

途切れないことをあらわすものであり、

その形から女性器や魚をあらわすものでもありますが、

一体化をあらわすものでもあります。


一体化

神との同化、

天との一体化、

天と地の和合、

神と自分との融合、

などなど‥‥

宗教の世界において、神聖な存在との「一体化」や「同化」は、国や時代を超えて「人々が目指すもの」とされています。宇宙との一体化を魂の成長のゴールとした思想です。

分かりやすいのが、クリスチャンの下げる十字架のネックレスでしょうか。

「首からさげる」というおこないは一体化をあらわします。十字架が心臓に近い部分にあることもその一部ですね。

魂は成長の旅に出るという「一体化」と「繰り返し」の円環で生きる思想が、西洋における一体化を含んでの思想の一つですね。

21番「世界」では、輪の中に人物がいることで、この一枚でこの世のすべてを描きあらわしているのと同時に、世界と人物との融合、そして男女の融合をもあらわしています。

弓道の話から始まっているので、東洋の思想と西洋の思想の違いはあるものの、神や神聖な存在と人間、天や宇宙といった壮大なものとミクロな自分という存在との合一を目指すという思想は、人間の根底にある共通の思想で、我々が潜在的に目指したいことなのだなあと、感嘆しました。

人が神を求めるのって、本能なんだねきっと。


東西の違いはあるよ

東洋の融合と西洋の融合は違うのか?というと、やっぱり違うと思います。

東洋はまさに「融合」という感じ。

溶け合ってひとつになって、もう意識もしなくなって、自分がそれで、それが自分になって、一体化したことも忘れてしまうような、そんな「溶け合い」が東洋の融合や一体化、ということ。仏教はこれかなと思う。

弓道はこういう感じありますよ。

弓を引く時って、体はXのような感じで、大地に足を踏ん張って、胴を中心に対角線上に腕を配置し弓と弦を持っています。

弓と弦を作る円の中にある×、という感じ。

内観するので、的に当てたいという気持ちを手放し、忘れてしまうんです。

ゾーンに入るんですね。これが忘れるということ。

なんだけど、西洋は意外とそうでもないようです。

最後まで「自分」を残していて、自分と相手がひとつになる、という、意識がある感じ。境界線をけっこう残している感じがします。

それこそ、十字架と自分、という感じね。

タロットの融合は、まさに後者じゃないかなあと思います。

ちなみにこのカード、体モロ出しのものもありますよ。(準拠のオリジナルタロットってやつ)

そうなるともしかして、東洋的な完全融合なのかもしれませんね。


文化は違えどね

ということで、なかなかオチがつかなくなってきたんだけど、

東洋極まれりな弓道という道を極めていく中で、

意外にも西洋思想であるタロットと同じような状況となったり、

同じ感覚を感じたりして、

文化の違いという点は地表のごく薄い部分であって、人間の根源的な願いは地下深くつながった部分で同じようにあって、壮大で神聖な存在と私たちはいつも一体化・融合・合一化したいのだなあ。。。

なんて思ったのでした。

2
もうひとつ奥にある扉を開く決意になったアウルブックライブ-木星移動に伴って-

 まずはお礼から…

 アウルブックライブをアーカイブで、ようやく拝見しました。


 目にとめてくださったくらげさん、てまゆゆさん、しまゆかさん、取り上げてくださり、そして記事を見てくだってる方々、本当にありがとうございます😃


 思い起こすと、


 太陽回帰図を投稿しようと思ったのは、投稿内でも書きましたが、質問を宇宙に投げて、その回答の導きで書いたものです。


 ある意味宇宙の采配で、私の自己顕示欲からではなく、私を通してアウルブックの底上げに繋がる為だったのではないでしょうか。


 そして、それはひとりでは決して至ることがなく、見て下さったり、マーカーを引いてくださる方々の意識が私のアクションに繋がっているのだと思います。


 本当に感謝でいっぱいです。


 アウルブックライブを見てより強まった『海王星』に振っていく意思


 1週間前ほどかなあ?ふと海王星的な事を深めたいなあって思ったんですね。


 随分前になりますが、ヘリオのモニターセッションを受けた時に、とある方が

 すまるさんは海王星が重要なポイントですね

 と仰った。


 そもそも海王星を使うってどういう風に?って思いますが、海王星は

 夢見、スピリチュアル、芸術に関係しやすい。


 数年後、気がつくと、現在では夢見で大活躍!


 海王星の夢見で得たものは水星を通して言語や情報として出てくる。


 ちなみに、私のヘリオのネイタルチャートでは、水星と海王星はタイトではありませんが、5分割の72度。


 5です。5という数字をサインで考えるとわかりやすい、遊び、そしてクリエイティブに活用すること!それが自分自身を奮い立たせます。

 

 ちなみに、水星は水瓶座。12感覚では、嗅覚なので、まだ実態はなく、賛同者は少ない笑、そして怪しげなものとして扱われる場合も多々。


 魂という視点なら、それが楽しい、やりたいから実践すると魂の成長や進化に繋がります。


 先日、私の知人がSNSで、

 やりたい事は、魂の成長の為の神が蒔いた撒き餌

 とあげていて、

 まさに!!!うまい!!!

と思わず、唸ってしまった。


 やりたいという思いは、いとも簡単に『怖い』や『面倒くさい』を飛び越えます。


 やりたいという思い、大事ですね!


 獅子座木星スタートの今、自分にとっての遊び、クリエイションはどの惑星、あるいはアスペクトを注視するといい?と自分に尋ねてみる


 せっかく木星の切り替えのタイミング、しかも獅子座です。意識的に、惑星、恒星、小惑星等から探ってみるのもいいかもしれない。


 私の場合には、ふと出てきた。


 そのパターンもあるだろうし、例えばやたら『火星』というのが環境から出てくるとか、


 セッションをしていると、なぜかある惑星ばかりがクローズアップされる!等


 そこは、脳のRAS。信頼して意識していれば捕まえてきたサインをキャッチできるはず。


 是非、ゲーム感覚でやってみては如何でしょう。


 遊んだもんがちの地球体験です。


 さいごに


 当初同じ内容で投稿しようとしていたのですが、まとまらず停止していました。


 それが、アウルブックライブを観た後に、何故かするする出てきた笑 


 エネルギーが動いたんですね。


 先日、市杵島姫の事を投稿後、その日だけで『龍』のサインが3回も!(私は3回出たらメッセージだと思っています)


 そこから、今、また何か導かれ途中のようなので、書く機会が出てきたら、その事については、投稿しようかなと思っています。


 この度はいろいろありがとうございました。そして、素敵な時をお過ごしください🌈

3
澄んでいる、ということ

澄んだ自分で在りたい。


いつからか、私の中にずっとあった望みです。


⭐︎


昔の私は、澄んだ状態というものを、

まじりけのない透きとおった水で満たされた湖

のように捉えていました。


湖面は凪ぎ、差し込む日差しによって水底まで照らされているような、

穏やかさや明るさ・光に満ちた風景。


そんなイメージを思い描いて、〈澄んだ自分〉でいようと努めるとき、

勇気や意欲、喜び、愛おしさ、感謝といった前向きな感情たちには居場所が与えられる一方で、

迷いやためらい、疑い、恨みや憎しみ、悲しみといった、自分を立ち止まらせる感情や後ろ向きな感情は、存在してはいけないものになっていきます。


自然と、心から閉め出してしまいたい種類の感情たちは、

表に出て来ないように、底へ底へ閉じ込めておくようになりました。


そうして隠した感情は、心の底にだんだんと溜まっていき、膨らんで、

時折、望まない形で荒々しく噴き出して来そうになります。


そうなってしまわないように、

気持ちをひたすら紙に書き連ねたり、泣き続けたり、

あるいは、ただただ、ぼーっとしてみたり。


ひとりの時間で何とか感情を宥めすかし、発散して、

誰かと一緒のときには、また〈澄んだ自分〉でいられるように努める。


自分でも「あまり健全ではないな」「こんなのは偽物だ」と感じながらも、

〈澄んだ自分〉でいることによって人の役に立てること・笑顔が見られることは自分の喜びでもあったので、やめる勇気が持てず、

そもそも、他にどうしたらいいのかも分からずに、

そんなことを繰り返していました。


⭐︎


時は飛んで、現在は、と言えば、

あの頃よりは、上手く自分の心と付き合えるようになれています。


星読みや心についての学びや実践を通して、自分の内側を見つめることを積み重ねる中で、

少しずつ、澄んだ状態のイメージが変わっていったおかげだと思っています。




思い描くのは、凪いだ湖というよりは、流れてゆく川。

そして、その川を見つめる眼。


川の水は、砂や土、葉や木の枝などを含んでいて、

底に、ゴミが多少沈んでいたりもする。


水そのものは、けして完全に澄みきっているわけではない。


けれど、

川面の水のきらめきばかりに目をとられずに、

不純物からも目を逸らすことなく、

真っ直ぐに、ただあるものとして見つめている眼が、透きとおっている。


水そのものが澄んでいるかどうかよりも、

その水を見つめる眼が澄んでいるかどうか。


澄んだ自分でいるために、本当に大切だったのは、

そちらだったのかもしれない。


今は、そんなふうに感じています。


⊹ ⋆˚.⋆ ⁺₊⋆ 𖤓 ☽˚.⋆ ₊⁺⋆˚⊹


ここまでお読みくださり、ありがとうございました。


初めまして、橙明(とうめい)です。


木星が獅子座へ移動したことに背中を押されて、

ずっと気になっていたアウルブックへの初投稿に挑戦してみることにしました。


初めの一歩として何を書くのがいいか迷っていたのですが、

山羊座の月が、ネイタルの月と同じ度数で満ちたタイミングでもあるので、

自分の感情との向き合い方の変化を振り返るような文章から始めてみます。


星読みや心について探求をしながら日々を暮らす中で見えてきたことを、

自分なりに少しずつ言葉にしていく実験を、

まずは楽しんでいきたいです。


どうぞ、よろしくお願いいたします。



4
ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。すごくない!?

私、実は4月からピラティスジムに通ってます。

月~金は朝20分ウォーキングして、食事も低糖質高たんぱくにして、週2のペースでジムも続いてる。

「1か月続けばいい方」だった私が、なぜこんなにも頑張れてるのか。

その「一念発起」の舞台裏には、自分でも鳥肌が立つような、とんでもない世界線のシンクロがあったんです。


🛑チラシは3回捨てて、だらだらしてた

きっかけは、下の子が小学一年生にあがったこと。

登校に付き添うっていう体(てい)でww 一緒に歩いて、帰り道は早歩きすることにしたのね。

そしたらタイミングよく、近所にピラティスのジムがオープンしたんです。

体験無料のキャンペーンで、入会金も最初の2ヶ月も無料。

大抵の人はチラシを見て「行きたいかも」って思っても、行かないじゃない? 私もそう。

実はそのジムのチラシ、うちに3回くらい入ってたの。

気にはなってたし、保管したりもしてたけど、最終的にはゴミ箱に捨ててたのね。

悩んでるときに、義母が「運動したい」って言ってて、ピラティスの話をしたら断られて。

そしたら夫から

「試しにレクちゃんだけ行ってみて、よかったらまたおかん誘えば?」

って、かるーーーいノリで言われたの。

珍しいく会話に参加してくるなって思ったんだ。

で、義母を誘った手前もあるし、体験会が始まる直前だったのもあって、

思い切ってWEBで検索して、ポチッと申し込んじゃったんだよね。

だらだら迷って、本当にギリギリのポチ。


⚡最後のラストピースをハメたら、奇跡が起きた

そしたらね、ここからが本当に凄いの。

体験当日、ジムに行ったらなんと、もう一人体験に来てた人がいて。

それが10年来のママ友だったの! びっくり!!

しかもその時間の体験者は、私たちふたりだけ。

そこで一気に盛り上がっちゃって、ピラティスも思ったよりハードル低くて私でも出来そう!って思えたし、インストラクターの女性のボディラインが綺麗すぎて「これ見られるなら頑張れる!」って勢いで入会したんだよね。

(※エロい意味じゃないよ、美の意識の話よww)


これさ、一連の流れがシンクロだって言えるでしょ?

私が体験申し込みをポチってなければ、この物語は途中までで終わりじゃん。

つまり、シンクロが始まってるのに、気付かないで終わってしまう訳じゃん。

私が行動(ポチ)をしたからこそ、最終的に「シンクロの流れだった」って言えるわけでしょ。

これ、凄く大事なことじゃない??


🌌行動しないと、シンクロは完結しない

宇宙がどれだけ「ここが大通りだよ!」ってチラシを3回も投げ込んで、旦那の口を借りてヒントを出して、舞台をお膳立てしてくれていても。

最後の最後に自分が「ポチッ」とボタンを押さなかったら、その伏線はただの「ゴミ箱に捨てたチラシ」で終わってたんだよね。

行動しないとシンクロは完結しない、

引き寄せられないんじゃないの??って思った。

ポチしてなかったらシンクロじゃなくなるのよ。すごくない? シンクロってそういうことじゃない!?

だらだら迷いながらでも、最後の最後に行動のラストピースをハメたからこそ、世界線がガチッと確定した。

一滴の雫が王冠を作るように、波紋が広がるように、

気軽なポチッや思い切ったポチッから、新しい世界が広がるよ!


「行動のポチ」を押した私がたどり着いた、ピラティスでの『さらなる巨大な気づき』があるんだけど……

それはまた、次回のお話で。

5
毎日触れるがいちばんの育成

 いつもありがとうございます。

 ほぼ毎日こちらで投稿するようになって、ジオ、ヘリオともとにかく理解が深まりました。

 他の方の投稿を見ることで、新たな視点を養い、自分に落とし込む、そして自分も投稿するという流れが循環を創りだしていくと感じています。

 これは投稿を見る、するの両輪があってこそです。

 一対一のセッションとは別の効果を感じますし、グループセッションやWSのようでもあるが、直接話すわけでもないので、新たな水瓶座時代の静のWSとでもいう感じか?とも思っています。

 何よりも毎日触れて意識できます。

 これが大事です。

 セッションは売れっ子やキャリアのある方であれば、それに触れる時間は必然的に長くなるでしょうし、今までの蓄積があります。

 でもここに登録してる方は、私を含めて全てがそうではないはずです。

 そういう場合どれだけ長く触れたり、意識するかに差が出てくるのです。

 日々どこに意識を向けてるか?意識こそ自分です。

 随分前ですが、とあるスピリチュアリストの方が『自分は毎日やってるからね』と言い、私の知人で本当に尊敬してるエネルギーワーカーは『朝から晩までこんな(エネルギー)話ばかりしてる…』と言っていました。

 自分が得たいもの、なりたい事は毎日触れる、意識するが鉄則であり近道です。

6
出生図をすべて受け入れ俯瞰する

『魂の視点で観るとは、ホロスコープを俯瞰して観ること』

『出生図をいったん全部受け入れて、その自分をただ眺めてみる(その自分が何をしたいのか感じてみる)』

というメッセージが今朝浮かんだのでノートに書き留め、その意味について考察しています。

出生図は魂の設計図と言われます。今世の自分は「こういうキャラクターでこういう生き方をしよう」ということが描かれています。普段、私たちというのはその物語の中を生きている1人の人間です。

そこから目線を引いてみて、このキャラクターでこういう人生設計をすると決めて生まれてきた私を、本の中の主人公の人生をたどるように眺めてみる。そういう人生設計から魂は何を学びたいのか、というところに焦点を当ててみるというのが、ホロスコープを俯瞰して観るということだと思っています。

出生図の要素をまるっとすべて、自分のものとして持っているという前提になるので、今は自分と向き合って物語を紡いでいくことで癒やしや生きる力を得たいというときは向かないし、フィットしないだろうと思います。(意外とこっちが必要だったりすることもあるかも!?)

ネイタルチャートって自分そのまんま!と思っている人、思い込める人向けのことを書いていますが、そのように考えたことがなかったという方は一度そういう観方をしてみると新しい景色が見えるかもしれません⭐️


私の例だと一部分の切り抜きにはなりますが、蠍座(太陽)の徹底的に探求することで射手座(MC)の精神性を高め、その思想を社会に向け乙女座の(ドラゴンヘッド)現実的に伝えていくという物語を通して、私の魂は何を学び得たいのかというところにフォーカスする、というかんじです。 

ホロスコープという物語の中では、太陽を使ってMCやドラゴンヘッドなどを目指し歩んでいくというストーリーがあって、そこが一種のゴールになりますが、それを達成したいのはなぜ?というそのストーリーの一段上の視点から観るというかんじです。

その使命を果たすのが生きる目的というのが人間目線なら、太陽やMC、ドラゴンヘッドの自分らしさや使命を通して見えてくる景色が魂目線。その使命と思われる体験を魂はしたいのかもしれません。

言語的な答えがいるわけではなくって、ただ眺めてみるだけでいい。もし答えが出たなら、それは魂の声ではないでしょうか😊

これは占星術の考え方ではもちろん無くて私の持論ではあるけれど、それが魂の視点(の一つ)だと感じています。


ジオセントリックのネイタルチャートは人間としてどういうキャラクターなのかという設定だとすると、ヘリオセントリックのネイタルチャートは魂目線とされています。俯瞰するときヘリオの視点もヒントにするといいかもしれません。(俯瞰しての答えがヘリオが表す特徴とも言い切れません)


ホロスコープを活用するのに、具体的な悩みがあって行動指針を見ていくには、物語の中に入って必要なパーツを具体的に掘り下げることが必要なので、ずっと上から眺めているだけというわけにはいきません。

ただ、パーツに入り込みすぎると視野が狭くなることはあるので、広い高い視点になって打破できることもあるという意味では、眺める視点は必要ではありますよね⭐️

西洋占星術だけではなく、四柱推命などの命術から導きだされるご自身の特徴でも全く同じことができそうですね♪


今回は、ちょっと言葉変えただけで、過去の投稿とほぼ同じこと書いていました(これは私のMCか!?笑)。

みなさんへ伝えたいことでもあるけれど、自分自身に伝えたいこととして書かされている感覚です。

今後もそのとき「これ!」って直感がくれば、繰り返し同じことをお伝えしていくと思います~♪

7
ヘリオとジオの奥行き

占星術には、

地球を中心に据えて読む図と

太陽を中心に据えて読む図がある。


普段触れているのは、地球から見た空の配置であるジオセントリック。


そこには、


「私は何を感じるのか」

「どこへ向かおうとするのか」


そういった、個人的な軌道が描かれている。


けれどもうひとう、

少し視点をずらしてみる方法がある。


太陽を中心に据えた図、ヘリオセントリックだ。


それを初めて自分で読んだ時、とても不思議な気持ちになった。


そこに描かれていたのは、「自分がこうありたいと思っている姿」よりも、

周囲の人が、自然に見出してくれていた私だった。


コミュニティの中で引き受けている役割。

なぜか任される立ち位置。

努力というより、いつの間にかそうなっている振る舞い。


主体的な個というよりも、全体の中のひとつ。


そんな感覚だった。



人は、もしかするといくつもの軸を持っているのかもしれない。

自分の内側だけでなく、外側にも。



ジオセントリックが「内側から湧くものを輝かせて生きる私」だとしたら、

ヘリオセントリックは「全体の中に置かれた私」。


どちらが本物、自分らしい、という話ではない。


ただ、視点が変わると、見えてくる自分が変わる。



自分のチャートを眺めながらふと浮かんだのは、「玉ねぎ」のイメージだった。


層になっていて、外側から順に剥いていくとまた新たな面が現れる。


自分で認識している自分

他者から見た自分

まだ誰も気づいていない自分


さらにその奥には、

家族から受け継いだものや、

長い時間の中で繰り返され、馴染みきった癖みたいなものもあるのだろう。


「自分を知る」という営みは、

思っているよりずっと立体的だ。


そして多分、終わりがない。



視点を変えることは、

今ある自分を否定したり肯定したり、そういうこととは関係なく

自己理解に奥行きを与えることなのだと思う。


ヘリオとジオ、

もう少し観察していきたい。

8
反射は、敵じゃない

人にはそれぞれ、

無意識に繰り返してしまう振る舞いがある。


頼まれてもいないのに引き受けてしまう人。

先回りして空気を整えようとする人。

拒まれる前に距離を取る人。


それは性格というより、

もっと深いところに染み付いた反応のように見える。


占星術では、それを「月」が示すと言われている。


月とは、

生き延びるために身につけた反応といえるかもしれない。


幼い私たちは一人では生きていけなかった。

守ってくれる大人の存在が、世界のすべてだった。


だから無意識に学ぶ。


どう振る舞えば受け入れてもらえるのか。

何をすれば見捨てられないのか。


そうして出来上がった「自分なりのやり方」は、

時間を経て、考えなくても作動するものになる。


処世術というほど計算されたものではなく、

もっと反射的で、もっと自然なもの。


月が無意識の反射だとしたら、

大切なのは「消そうとがんばること」ではなく、ちょうどいい距離を保つことなのだと思う。


反応している自分に気づく。

けれど、舵までは渡さない。


月は敵ではないし、不要なものでもない。


かつての自分を守るために働いてくれた機能だから。


ただ、大人になった今、

人生の操縦席に座る役割までは任せなくていい。


月で反射をしても、

「それでオッケー」って思う。

オッケーと思えない時があっても、それもオッケー。


月を理由に自分を責めても、オッケー。

責めてしまう自分を否定してもオッケー。


ただ、どこでそのループを止めるのかが鍵なのかもしれない。


そして人生で本当に大切なのは、

「できるかどうか」ではなく、

どうあろうとするのかーそんな気がしている。

9
ここから先は、未知の時間

こちらの記事は、自身のホロスコープを、実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

天王星の考察の続きです。

私の天王星はノーアスペクトで蠍座4ハウスに沈んでいます。

ノーアスペクトの天体は、その人の個性的な部分として現れやすい反面、力を発揮できない場合もあるといわれます。

天王星といえば改革の星。いったい何を改革するのでしょう?それを知る手がかりを持つのが、土星です。

という訳で、再度、土星に立ち寄ってきました。


私の土星は蟹座12ハウスにあります。感情を形にすること、または、共感を形にして表すことをテーマとしているようです。そして、それを受け取る事もまた、試練として持っていそうな配置です。

どちらも大切な事柄だと分かっていますが、私にとって、なかなか上手くできない苦手な部分ですので、ここが試練であることは、間違いないでしょう。


土星の発達年齢域は、50代後半から70歳頃といわれます。そのくらいの年齢といえば、社会の一線から退き、次の世代を支える立場へ、移行していく時期です。

その先にある天王星は、70歳から80歳半ば頃が発達年齢域です。もしかしたら、この世にはもういないかもしれない。そんな予感もある年齢です。

その年齢になっての改革とは、何をすることなのでしょう?

まだ、その年齢になっていない私は、想像をめぐらすしかないのですが、ふと思ったことがあります。


それは、「亀の甲より年の劫」になる、という事。


先人の知恵に、自分なりの工夫を凝らして、人は生きるのだと思います。

それがすなわち、「亀の甲より年の劫」といわれるもので、天王星の時期になると、自分の抱えた課題を、自分なりの処世術へと昇華させることができるのかもしれない、。そんなことを思いました。

それが、自分自身の改革であり、子孫へ還元していける事柄なのかもしれません。


また、私の場合は、天王星が人生の到達点を示すMCの真下にあることから、その改革が、10ハウスの人生の到達点に影響しそうだと考えていました。

4ハウスはプライベートのハウス。その人の基盤となる部分です。

何事も、基礎や土台がしっかりしていないと、その上物がどんなに素晴らしくても、長く安定しません。建物もそうだし、知識も同じ。もしかしたら、生きることも、そうなのかもしれません。


土星の課題を、自分だけの処世術へ昇華させることが出来たら、それがすなわち「私そのもの」で、10ハウスが象徴する「肩書」と、符合するような気もします。

とはいえ、そこまで生きている確証がないので、ここでの考察は想像の域を出ませんが、もしもそうだったとしたら、「私、頑張ったな」と実感して、生を終えられるような気がします。


土星から先の3つの天体は、個人も社会も飛び越えた先にある、「トランスサタニアン」と呼ばれる天体です。

その最初の天体である天王星に手が届くまで、私に時間があるとすれば、それはそれで、面白そうだと思います。

「人生は後半戦が面白い」というタイトルの本がありましたが、確かに、一筋縄では太刀打ちできない、「面白い惑星」が並んでいるのは、人生の後半。


今回の天王星の考察で、人生を「生き切ること」の面白さを、少しだけ垣間見た気が、私はしました。

皆さんは、天王星の存在を、どのように感じていますか?


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


10
『神様目線』を星読みで検証してみたら…

皆さん、こんにちは😊

最近になって再びOwlbookで投稿するようになったのですが、

それは前回の記事でも書いた『神様目線』がキッカケです。

目の前の事象を

「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」

という視点で捉えることを私は『神様目線』と呼んでいます。


先月友人と一緒にドライブに出かけた時のこと。

いつもはその友人がいろんな行き先を提案してくれるんですけど、

今回はめずらしくノープランだったんです。


察しが良ければこの時点で何らかのメッセージに気づけたのかもしれないけれど、

私は何も気づかず「じゃあ今回は私が提案しよう」と思いました。

そんな私を見て神様は

「この程度では気づかないのかぁ💧」

と思っていたかもしれません。


いろいろ候補地を調べてみたけれどピンとくるところがなく、

これまで私が行ったことがある場所の中から提案しました。

でもすでに知ってる所だけだと新鮮味がないから、

行ったことがないお店にも行こうと思っていたんです。


ところが実際に行ってみると、

これまでに行ったことがある場所はスムーズに行けたのに、

初めて行くお店は閉店間際だったり人が多かったりで入れなくて💦

結局、行ったことがある好きなお店に行ってみたら、

いつもは混んでるのにその日は空いててスムーズに入れました👀❕



「これってどういうこと?!」

「神様は私に何を気づかせようとしているんだろう?」

と考えてみたけれどその時にはわからなかったので、

未来の自分に「あとはよろしくね!」と託しました。


すると数日後に「そういうことかぁ!」と気づいたことがあって💡

それは「新しいものではなく、すでにあるものを味わう」ということ。

それで半年間投稿していなかったOwlbookに再び投稿を始めました。



「友人と出かけた時の星回りってどうなってだんだろう?」

とふと思って見てみたら、

トランジット月(牡牛座)と私のネイタルチャート水星がトライン(120度)でした。


牡牛座のキーワードは『I have』

新しい刺激をどんどん求めるというのではなく、

一つ一つをじっくり味わうことを大切にしている感じ。


今年になって新しいことをやっていきたいと思っていたけれど、

この3ヶ月を振り返ってみると

すでにあるものを深めたり違う角度でやったりすることが多かったんですよね。

星読みというツールを使って検証することで、

『神様目線』で感じたことが自分の中でより確かなものになっていきました。


未来の星回りを読み解いて活用するのもおもしろいけれど、

こんな風に過去の出来事を答え合わせするように読み解くのもおもしろい✨

星回りを知らなくても自然とそれと合致するような行動をしていることに、

目には見えないけれど宇宙とのつながりのようなものを感じます🌌


『神様目線』や星読みで日常を眺めてみる。

すると思い通りにいかない出来事も

宇宙からの優しいメッセージに変わるのかもしれません。



皆さんの日常にも、素敵なメッセージが隠れているかもしれませんね✨


最後まで読んで下さってありがとうございました🍀

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【双子座】あなたの知らない本当の魅力|性格・恋愛・仕事を徹底解説

双子座のあなたは、周りから「話が面白い」と言われませんか。軽やかさの裏にある深い思いは、案外知られていないものです。双子座の性質から、恋愛や仕事での特徴、双子座の人と仲良くなる方法まで解説します。自分らしさを再発見したい方も、双子座の人を理解したい方も、ぜひ読んでください。

双子座ってどんな星座?|基本的な意味と特徴

双子座は5月21日から6月21日頃に生まれた人の星座です。守護星は水星、風のエレメントを持ち、コミュニケーションと知的好奇心に恵まれています。双子のシンボルが示すように、多面的な魅力を持つ星座でもあります。まずは双子座の基本的な情報から見ていきましょう。

【基本情報】双子座が生まれた日にちと守護星

双子座は5月21日から6月21日頃に生まれた人の星座です。春から初夏へと移り変わる時期に当たり、軽やかで爽やかな風のエネルギーを持っています。

守護星は水星。太陽系の中で最も動きが速い惑星で、情報伝達やコミュニケーションを司ります。水星の影響を受けた双子座は、言葉を使うのが得意で、会話を通じて人とつながる力に長けているのです。

風のエレメントも重要な要素です。風は自由に吹き渡り、形を変えながら移動します。双子座が柔軟で適応力が高く、一つの場所にとどまらない性質を持つのは、風のエレメントの影響でしょう。新しい情報に敏感で、常に学び続けたいという欲求も、水星と風のエレメントがもたらす贈り物といえます。

双子座のシンボルに込められた意味

双子座のシンボルは「双子」です。なぜ双子なのか、不思議に思ったことはありませんか。

双子というシンボルは、一人の中に複数の顔があることを表しています。真面目な一面と遊び心のある一面、静かな時と活発な時。双子座の人は、状況に応じてさまざまな自分を使い分けられる柔軟性を持っているのです。

周りから「気分屋」と言われることがあるかもしれません。でも、それは気まぐれなのではなく、物事を多角的に見る力の表れ。同じ出来事でも、違う角度から眺められる豊かな感性があるからこそ、反応が変わるのでしょう。

また、双子座は「知りたい」という欲求が人一倍強い星座です。一つの視点に縛られず、あらゆる可能性を探りたい。だからこそ興味の対象が次々と移り変わり、周囲には「落ち着きがない」と映ることもあります。でも、世界を広く見渡したいという純粋な好奇心が、双子座を動かしているのです。

双子座の人が持って生まれた才能

双子座には、生まれながらに備わった才能がいくつもあります。

まず挙げられるのは、情報を集めて整理する力です。新しい話題をキャッチするアンテナが敏感で、集めた情報をすぐに理解して人に伝えられます。会話の中で「そういえば、こんな話を聞いたんだけど」と適切なタイミングで話題を提供できるのも、双子座ならではでしょう。

適応力の高さも際立った才能です。初めての場所や初対面の人でも、臆することなく溶け込めます。転職や引っ越しなど環境が変わっても、すぐに新しい生活に馴染める柔軟性を持っているのです。

そして何より、人と話すのが得意。相手の話をよく聞き、興味を引く返事ができます。難しい内容でも、分かりやすい言葉で説明できる才能もあるでしょう。会話を通じて人の心をほぐし、場を和ませる力は、双子座の大きな魅力です。

双子座の性格|好奇心旺盛で軽やかな生き方

双子座の性格には、魅力的な長所と誤解されやすい一面が混在しています。頭の回転が早く話上手な反面、飽きっぽいと言われることも。でも、その背景には強い好奇心があります。長所も課題も含めて、双子座らしい性格の特徴を詳しく見ていきましょう。

【長所】双子座は頭の回転が早くて話上手

双子座の代表的な長所は、頭の回転の速さです。会話の流れを瞬時に読み取り、相手が興味を持ちそうな話題にさっと切り替えられます。初対面の人とも自然に打ち解けられるのは、言葉のキャッチボールが上手だからでしょう。

話題の豊富さも魅力です。幅広い分野に興味を持ち、いろいろな知識を蓄えています。仕事の話から趣味の話、最近のニュースまで、どんな話題にもついていける柔軟性があるのです。

また、場の空気を和ませる才能も持っています。緊張した雰囲気を感じたら、軽い冗談で空気を変える。気まずい沈黙が流れそうになったら、さりげなく新しい話題を振る。周りの人は、双子座の人がいると会話が弾むと感じるはずです。

柔軟性の高さも見逃せません。予定が急に変わっても動じず、むしろ変化を楽しめます。新しい環境や人間関係にもすぐに適応できるため、どんな場所でも活躍できるでしょう。

双子座が飽きっぽいと言われがちな理由

「飽きっぽい」「気が散りやすい」と周りから言われたことがあるかもしれません。一つのことに長く取り組むより、次から次へと興味が移ってしまう。双子座にはそんな傾向があるのも事実です。

でも、それは決して悪いことではありません。世界には知りたいこと、体験したいことがたくさんあります。一つのことに縛られるより、幅広く学びたい。双子座の「飽きっぽさ」は、実は知的好奇心の強さの表れなのです。

たとえば、新しい趣味を始めてもすぐに別のことに興味が移る。でも、そのおかげで多様な経験を積み、幅広い知識を得られます。一つを深く掘り下げる人生も素晴らしいけれど、広く浅く多くを知る人生にも大きな価値があるはずです。

周囲には理解されにくいかもしれません。「また変わったの?」と言われることもあるでしょう。でも、変化を恐れず新しいものを求め続ける姿勢こそが、双子座らしさ。自分を責める必要はまったくありません。

双子座が大切にしたい心のバランス

双子座が心地よく生きるには、好奇心と集中のバランスを意識するとよいでしょう。

興味の幅が広いのは才能です。ただ、時には一つのことにじっくり向き合う時間も大切にしてみてください。たとえば、新しい趣味を始めたら、最低でも1ヶ月は続けてみる。そうすると、最初は見えなかった面白さに気づけるかもしれません。

自由と責任のバランスも重要です。縛られるのは嫌だけど、約束は守りたい。双子座らしく軽やかに生きながらも、大切な人との約束や仕事の締め切りは意識しておきましょう。

また、「飽きた自分」を責める必要はありません。興味が移るのは自然なこと。むしろ「また新しいことに出会えた」と前向きに捉えてください。一つのことを続けるのが偉いわけではなく、多様な経験を積むのも立派な生き方です。

大切なのは、周りの評価ではなく自分がどう感じるか。双子座らしい軽やかさを保ちながら、自分なりのペースを見つけていけばよいのです。

双子座の恋愛|自由を大切にする愛し方

双子座は恋愛でも自由を大切にします。束縛されるより、お互いの個性を尊重し合える関係を好むのです。知的な会話で心が通じ合う瞬間に、特別な魅力を感じる傾向もあります。恋愛や結婚で幸せをつかむヒントを、ここから見ていきましょう。

【恋愛傾向】双子座が恋に落ちる瞬間

双子座が誰かに惹かれるのは、外見よりも会話が弾んだときです。初対面で話が盛り上がり、「もっと話したい」と感じた瞬間、恋が始まります。

知的な刺激を与えてくれる人に特に魅力を感じるでしょう。予想外の視点を見せてくれたり、新しい知識を教えてくれたり。「この人と話すと、世界が広がる」と思えたら、心が動き始めているサインです。

束縛しない人にも惹かれます。「今日は何してたの?」と細かく聞かれるより、「楽しかった?」とさらっと受け止めてくれる相手に安心感を覚えるはず。自分の時間や趣味を尊重してくれる人となら、長く一緒にいられると感じるのです。

また、一緒にいて退屈しない人も大切。いつも同じ場所、同じ話題では物足りません。新しいお店を提案してくれたり、面白い話題を持ってきてくれたり。変化を楽しめる相手との恋愛が、双子座には合っています。

双子座の人との恋愛で気をつけたいこと

双子座の人と恋愛するなら、束縛は避けましょう。頻繁に連絡を求めたり、常に一緒にいたがったりすると、息苦しさを感じてしまいます。

連絡頻度は相手に合わせるのがコツです。毎日何度もメッセージを送るより、楽しい話題があるときに気軽に連絡する程度がちょうどよいでしょう。返信が遅くても「忙しいのかな」と気長に待つ余裕があると、関係が長続きします。

デートプランは臨機応変に。「今日はどこに行く?」と当日決めるくらいの柔軟さがあると、双子座の人は喜びます。いつも同じ場所、同じパターンでは飽きてしまうかもしれません。新しいお店や行ったことのない場所を提案すると、二人の時間がより楽しくなるはずです。

何より大切なのは、会話を楽しむこと。双子座は話すのも聞くのも好きです。日常の些細な出来事から、深い話題まで、いろいろな話をできる関係を築いてください。知的な刺激を与え合える関係が、双子座にとって理想的なのです。

双子座と相性の良い星座

双子座と相性が良いのは、同じ風のエレメントを持つ天秤座と水瓶座です。天秤座とは知的な会話を楽しめる関係が築けます。お互いに社交的で、一緒にいても疲れません。水瓶座とは自由を尊重し合える関係に。束縛し合わず、適度な距離感を保てるでしょう。

火のエレメントを持つ牡羊座や獅子座とも好相性です。牡羊座の行動力は、双子座の好奇心を刺激します。「面白そう!」と思ったことをすぐ実行に移してくれる牡羊座と一緒なら、退屈する暇がありません。獅子座の明るさと情熱も魅力的。会話が弾み、二人でいると自然と笑顔になれるはずです。

大切なのは、お互いの自由を尊重できるかどうか。相性の良い星座との関係でも、束縛は禁物です。「また会いたいね」と思える距離感を保ちながら、それぞれの時間を大切にしましょう。知的な刺激を与え合い、一緒に成長できる関係が、双子座にとって理想の恋愛といえます。

双子座に向いてる仕事|コミュニケーション力を活かす

双子座の強みは、コミュニケーション能力と情報処理能力です。人と話すのが得意で、複数の仕事を同時にこなせる器用さもあります。ただ、ルーティンワークには飽きやすい一面も。双子座が活躍できる職場環境や仕事を、ここから探っていきましょう。

【職場環境】双子座が輝ける働き方

双子座が力を発揮できるのは、変化のある職場です。毎日同じ作業の繰り返しより、日によって内容が変わる仕事のほうが向いています。

人との交流が多い環境も大切。一人で黙々と作業するより、同僚やお客様と会話しながら進める仕事が合っているでしょう。会話を通じてアイデアが生まれたり、問題解決の糸口が見つかったりするのです。

自由度の高さも重要なポイント。細かく管理されるより、自分の裁量で仕事を進められる環境を好みます。時間の使い方や進め方を自分で決められると、モチベーションが上がるはずです。

複数のプロジェクトを同時進行できる職場だと、さらに輝けます。一つの仕事だけに集中するより、いくつかの案件を掛け持ちするほうが飽きずに取り組めるでしょう。ルーティンワークが苦手なら、変化を自分で作り出す工夫も有効です。たとえば、同じ作業でも手順を変えてみる、新しいツールを試してみる。小さな変化が、仕事への意欲を保つ秘訣になります。

双子座におすすめの職業

双子座に向いている職業はたくさんあります。まず、マスコミ関係。記者や編集者、放送業界での仕事なら、情報を集めて分かりやすく伝える能力が活きるでしょう。

営業職も得意分野です。相手の話をよく聞き、ニーズに合わせた提案ができます。特に新規開拓や企画営業など、創造性を求められる営業スタイルが合っているはず。

教育関係もおすすめです。講師や研修担当者、カウンセラーなら、知識を分かりやすく伝えたり、相手の話を聞いて適切なアドバイスをしたりする力を発揮できます。

ライターや企画職も双子座向き。言葉を扱う仕事や、アイデアを形にする仕事は天職かもしれません。通訳や翻訳、カスタマーサポート、PR担当など、コミュニケーション能力を活かせる仕事にも適しています。

IT関係では、プロジェクトマネージャーやITコンサルタントのような、技術と人をつなぐ役割がぴったり。複数の案件を掛け持ちできる環境なら、さらに力を発揮できるでしょう。

双子座が仕事で悩んだときの解決策

仕事で飽きてしまう、集中が続かない。双子座なら一度は経験する悩みでしょう。でも、工夫次第で乗り越えられます。

タスクを小分けにするのが効果的です。大きな仕事を一気に片付けようとせず、細かく区切ってみてください。30分ごとに違う作業に移るだけでも、気分転換になるはずです。

環境を定期的に変えるのもおすすめ。同じデスクで作業するより、時々カフェや会議室に移動する。場所が変わると、新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。

複数のプロジェクトを持つのも一つの手です。一つの仕事に飽きたら別の仕事に切り替える。会社の制度で難しければ、副業や趣味のプロジェクトを持つとよいでしょう。

大切なのは、自分の特性を理解して活かすこと。「飽きっぽい自分」を責めるのではなく、「変化を求める自分」として受け入れてください。双子座らしい働き方を見つければ、仕事はもっと楽しくなります。

双子座の人ともっと仲良くなる方法

双子座の人と良い関係を築くには、適度な距離感が鍵になります。べったりくっつくより、お互いの時間を大切にしながら絆を深めるのが理想的。友達、家族、同僚など、それぞれの立場で気をつけたいポイントを紹介します。

【友達関係】双子座の友達との付き合い方

双子座の友達と楽しく過ごすなら、新しい話題を持っていくとよいでしょう。最近読んだ本の話、面白かったニュース、行ってみたいお店の情報。知的好奇心をくすぐる話題なら、会話が自然と弾みます。

誘い方は軽めがベスト。「今度、時間あるときに」くらいの軽いノリで声をかけると、双子座の友達も気楽に応じてくれるはず。深刻な雰囲気や重い約束は避けましょう。

連絡頻度も詰め込みすぎないことが大切です。毎日連絡を取り合うより、面白いことがあったときにさっと連絡する程度がちょうどよいかもしれません。返信が遅くても焦らず、相手のペースを尊重してください。

一緒に過ごす時間は、知的な会話を楽しみましょう。映画を観た後に感想を語り合ったり、社会問題について意見を交換したり。深い話も軽い話も、両方できる関係が双子座にとって心地よいのです。何より、お互いの自由を認め合える友情が長続きします。

双子座の家族を理解するコツ

双子座の家族と接するときは、自由を尊重することを忘れないでください。干渉しすぎず、適度な距離を保つのがコツです。

双子座の子どもには、好奇心を満たす環境を用意しましょう。習い事を一つに絞るより、いろいろ試させてあげる。飽きても責めずに、「次は何をやってみたい?」と前向きに聞いてあげるとよいでしょう。

双子座のパートナーには、べったり寄り添うより、お互いの時間を持つことが大切です。週末は一緒に過ごすけど、平日の夜は自由時間。メリハリのある関係が、長続きの秘訣になります。

双子座の親やきょうだいとは、知的な会話を楽しむとよい関係が築けます。ニュースや本の話題を振ったり、新しいお店に一緒に行ったり。変化のある交流を心がけてください。

家族だからといって、何でも共有する必要はありません。双子座には一人の時間も必要です。「そっとしておいてほしい」というサインを見逃さず、距離を取ることも愛情の一つと理解しましょう。

双子座の同僚とうまく働くには

双子座の同僚とうまく働くには、情報共有を密にすることが大切です。「さっき聞いた話なんだけど」と、こまめに情報を伝えると喜ばれるでしょう。

変化を楽しむ姿勢も重要です。「いつもと違うやり方を試してみない?」と提案すると、双子座の同僚は乗ってきてくれるはず。新しいツールやシステムの導入にも前向きに対応してくれます。

柔軟に対応する心構えも必要でしょう。急な予定変更があっても、双子座の同僚なら臨機応変に動いてくれます。逆に、細かいルールで縛るとストレスを感じさせてしまうかもしれません。

何より、会話を大切にしてください。仕事の話だけでなく、雑談も交えながらコミュニケーションを取ると、チームワークが良くなります。

双子座の上司なら、定期的に進捗を報告しつつ、自分の裁量で進められる部分を確保しましょう。双子座の部下には、複数の業務を任せて飽きない環境を作ってあげるとよいでしょう。

【まとめ】双子座の魅力と自分らしい生き方

双子座の魅力は、軽やかさと知的好奇心、そして誰とでも打ち解けられるコミュニケーション力です。時には「飽きっぽい」と言われるかもしれませんが、世界が広く、知りたいことがたくさんあるから。好奇心こそが、双子座の一番の宝物です。

自分の特性を活かして、自分らしく生きることが一番の幸せ。もっと深く自分を知りたい方は、ホロスコープ全体を見てみるのもおすすめです。双子座の中にある可能性を、一緒に見つけていきましょう。

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