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アウルブックは、人のつながりを生むプラットフォームです。

心が動いた言葉にマーカーを引くだけ。それが、探究のはじまりです。

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1
私の疲労回復方法ーダメだと思っていた"SNSの流し見"が自分には合っていた話

皆さんは、「疲労が溜まった時にはSNSや電子機器から離れてみよう」という言葉を耳にしたことはありますか?

​もちろん疲労の種類にもよりますが、以前の私は、精神的にぐったりした時や、頭がぐるぐるして何も考えられなくなった時、ついついスマホに手が伸びてしまう自分を「ダメなことをしている」と責めていました。

​「疲れた時こそ、情報から離れるべき」というのが、世間でよく言われる"常識"だと思っていたからです。

​でも、ネイタルチャートから自分の月星座が双子座(さらに3ハウス)であることを知り、一つの仮説が…

「もしかして、SNSで情報を流している時間こそが、私には必要なんじゃないか?」と。

​月星座が双子座、さらに「身近な情報」を司る3ハウスにある人は、日常のささいな情報や知識に触れている状態に安心感を抱きやすいと言われています。

​私の場合は、SNSやネットニュースをあえて焦点を絞らずただ大量に流し見することで、不思議と思考がクリアに戻り、気持ちが切り替わっていく感覚があることに気づきました。

​「また無駄な時間を過ごしてしまった……」

​そう思っていた頃は、費やした「時間」や「SNSという手段」ばかりに目がいってしまい、その後の「思考がクリアになっている」というポジティブな変化を見落としていたのです。

​事実は同じでも、解釈が変わるだけで、自分を責める気持ちは消えていきました。

もちろん、感情を強く刺激する情報や、比較や不安を煽る内容は、逆に疲れてしまいます。

私にとって大切なのは「SNSかどうか」ではなく、どんな質の情報に、どんな距離感で触れているかなのでしょう。

​今では、疲労を感じた時の回復方法に

​・早く寝る

・​食べたいものを食べる

・​お風呂にゆっくり浸かる

・​SNSやネットニュースを好きなだけ触る←New!

​を加え、「情報の流し見」を堂々と許可しています。

​もし皆さんも、世間の「常識」と自分の「実感」の間に違和感があるのなら、それは「私だけの正解」を見つけるチャンスかもしれません。

​教科書の理論や常識だけでは説明しきれないところが人間の、そしてこの世界の面白いところだなと感じています。

2
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.7

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日は予定があったけどキャンセルになってしまいました(泣)

以前から楽しみにしていたのでとても残念

ぽっかり穴が開いたような気分です

でも仕方ないです

気を取り直して、できることをやることに

前々から時間ができたら作ろうと思っていたクロワッサン

寒い時期にしか作れない上に、時間がかかるのでこういうぽっかり時間が空いたときに作るのがもってこいです

「ネイタル月が天秤座 プログレス月が射手座 セクスタイル」なので、のんびり落ち着いて過ごす中でも、何かしら目的意識を持っていたい、という時期なのかもしれません

そういえば家にいても何かしら自分の趣味関係のことでいろんなことをこそこそやってますね

のんびり何もせず、という時間が少ない気がします


あと友人から連絡がありました

お父様のご葬儀が済んで一段落したとのこと

形式的な連絡だけでなく、加えて今の彼女の現状が書かれていました

言葉って特に女性は、ですが、話すことで自分の考えを整理することができると思いませんか?

まだまだ落ち着かない中連絡があったので、きっと自分の気持ちを整理したかったのかもしれないですね

私も辛い思いをしたときに彼女にLINEしたことがあります

書くことで自分の気持ちを整理して、そして一切否定せず受け止めてくれたことで、立ち直ることができた時があります

私に宛てて書くことが、彼女のためになるのならそれでいい

そう思います

彼女とのシナストリーを見ると、太陽星座だけで判断すると、火と水なので相性はいまいち…と思われるのですが、ちゃんと細かく見ると意外と共通点も多いし、調停の星も多いんです

知り合ったころは「こいつとは絶対友達なんかならないぞ‼」(笑)と思うぐらい見た目まったく路線が違い、仲良くなんてなれない、無理、と思っていたのですが、共通の知り合いを通じて一緒に遊ぶ機会も多く、いろいろ話すようになり仲良くなりました

でも一時期一切連絡が取れなくなった時があり、その時はとても落ち込んだのですが、私は彼女が元気に幸せに過ごしていればそれでいい、と思って過ごしていました

そしてコロナ後、ひょんなことで再会

彼女から「あの時は連絡を絶ってごめんなさい」と連絡が取れなかった事情を聞かされ、また付き合いが復活し、今に至ります

ご縁がある人とは一度途切れても「今ここだよ」というときにまたご縁が復活することもあるんですね

私の場合、ご縁はなんだか自分が川を流れていくように、その時その時必要な人がそばにいてくれてるけど、流れて過ぎたらもう最初っからなかったかのように周りにはその気配さえもなくなっている、という経験が多いです

ご縁がなくなったからと言ってそれを取り戻そうと固執したり、なんでなくなっちゃったんだろう、と悔やんだりすることもほぼなく、ただ流れていくだけ…

ご縁ははかないものです

それでも私がいただいたご縁は、確実に私の身となり心の栄養となり、今の私を形作っていることに間違いはなく、そのことにいつも感謝をしています

今日は星の話から脱線してしまいましたね(汗)

本日もお読みいただきありがとうございました

3
自分らしい生き方とは―西洋占星術に出会って「私」に気づけた話

初めまして、HALと申します。

せっかくOwlbookという素敵な場をいただけたので、西洋占星術に出会って人生が変わった私の経験をOwlbookの最初の投稿にしたいと思います。

長くなってしまったらすみません。

私は長年、いわゆる「普通の人」が歩むはずのライフステージから逸れて生きてきました。

集団行動が苦手で(できないわけではない)、自主的に学校をさぼっていた小中高校生時代…精神疾患を発症したことで通学できなくなり、出席が履修要件だった講義で躓き中途退学した大学生時代…精神疾患が寛解するまで様々な職を転々としていた20代…

ようやく健康に正社員で勤められるようになったのは、30代に入ってからでした。

私に何か起きるたびに、両親が頭を抱えながら「どうして家だけこうなんだ…」とこぼしていたことが脳裏に焼き付き、私自身も自分を責める毎日。

私には何もできない、誰かの空気が悪ければ私が要因かも…と周囲に振り回されて生きていました。

振り返ってみれば、学生時代から先生に指名されて委員長やリーダーをやらされ(やらされの割にはこなせていた)、勉強は独学でガシガシ進められるので成績も悪くはなく、仕事でもきちんと評価をもらえていたのに、それを正面から受け取ることができていなかったんですね。

さて、そんな私でしたが転機が訪れたのは昨年8月頃…いつも相談に乗ってくれる方に自分の方向性を吐露している時、初めてその方の前で号泣しました。

普段は一旦頭で考えてから口に出しているはずの言葉が、涙と一緒にぼろぼろ止まりません。

その時にしてようやく、社会と関わることへの恐怖、自身の自己肯定感の低さといった自分の本音に気づけたのです。

そして私は思いました。

「このままではいけない、何とかして変わらなきゃ!」と…もうお気づきですね、冥王星のOOBの時期でした笑

後から振り返った時に、私が受けたあまりの影響に驚いたあの感覚を今でも覚えています。

当時の私はそんなことを知る由もなく、謎の衝動に駆られ、とにかく自己分析と感情の掘り下げを何か月もかけて行いました。

その中で自己分析のツールの一環として出会ったのが西洋占星術です。

私のネイタルチャートの特徴を抜き出すと、

①太陽・月・水星・金星が3ハウス双子座でコンジャンクション(水星・金星は逆行)

②土星と天王星が10ハウス射手座でコンジャンクションかつMCに乗っている(土星・天王星も逆行)

③①と②がオポジション

なんです。

軽やかに、自分のペースで学びや情報に触れたいのに、決められたやり方や同じペースを求められる環境が苦しく、「学校」という構造・仕組みが合わなかった…

社会的に与えられた責任や求められた結果は出せるけど、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど心が悲鳴を上げる…

今まで感じてきた生きづらさや、他人との違いが、ネイタルチャートにしっかり出ていました。

片方の力が大きくなりすぎると、片方がつぶれてしまう―そんな生き方をしてきたんだなと。

そして、これは私の個性だから責めなくていいし活かしていいところなんだと気づけたんです。

言葉が出るのが遅くて頭の回転が鈍いと思っていた自分の欠点も、内省してじっくり考えられる個性(逆行)だから輝かせていいんだと知りました。

ネイタルチャートを知ることで、「過去の私」の捉え方が180度変わり、責め続けた自分が救われたんです。

何度も何度もチャートを読んで泣きました…そして、初めて自分を愛しく思え、「今まで頑張ってきたんだね、ありがとう」と声をかけてあげることができました。

私が経験したこの感動を、私自身がみんなに届けられるようになりたい!

これを仕事にしたい!

強く覚悟したことが、西洋占星術を学ぶことになったきっかけなんです。

星読み師さんには一人ひとりの星読みの形がある。

だからこそ、こんな私だからこそ届けられる形がある。

今はそう信じて学び続けている毎日です。

せっかくいただいたこのような場なので、私と同じように悩んでいる方や星読みの勉強中の皆様に少しでもエネルギーをお渡しできればと思っています。

もちろん私もこの場からたくさんのエネルギーと学びを受け取ります!

長くなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

やらされていたのに役割を全うできていた自分、毎日学校に行かずとも独学で何とかなっていた自分…土星と双子座群がしっかり力を発揮してくれていたことを知り、より星を愛しく感じました。

こういうことに気づいていくと、より星読みとネイタルチャートが面白いですよね!

4
🌕 【双子座満月】「できない私」を卒業!宇宙が語る"協力"と"隠れた価値"のメッセージ
本日、夜空に輝く双子座の満月は、私たちに非常にパーソナルで、それでいて集合的な変革を求めるメッセージを携えています。

今回の満月は、単なる光のショーではありません。

柔軟宮のグランドクロスという、運命的な緊張と変革の配置を伴い、あなたの「できない」という思い込みを打ち破るよう迫ってきています。


 ♊️ 満月が照らす「テレパシー」の真実


今回の満月が起こる

双子座14度のサビアンシンボルは「テレパシーでの会話」です。

これは、表面的な言葉のやり取りを超え、心や魂が直感で理解し合う、真のコミュニケーションを示唆します。この時期、あなたは周りの人々、そしてあなた自身の

隠された真の気持ちを、言葉なしに感じ取る力を高めています。

 

あなたの内側への問い: 「あれもできない」「これもできない」と、自分のダメなところばかりを寄せ集めてしまう――その声は本当にあなたの真実でしょうか? この満月は、その自己否定のパターンを超越し、言葉にならない自分の価値を感じ取るよう促します。


 ⚖️ 運命の交差点:グランドクロスが迫る変革


双子座の月と射手座の太陽の対立に加え、魚座のドラゴンヘッド(未来の課題)と乙女座のドラゴンテイル(過去の習慣)が加わることで、

柔軟宮のグランドクロスが形成されています。

この強力な配置がもたらすのは、私たち一人ひとりの心に深く響くメッセージです。


 🚨 宇宙があなたに送る具体的なメッセージ


 1. 「協力」が「奇跡」を生む力

🌙 世の中を変えるのは、一部の「スゴイ人」ではありません。この満月は、「みんなで一丸となってやっていこう!」と強く呼びかけています。🌙 あなたが「できない」と思っていることでも、誰かの「得意」と組み合わせれば、大きな成果が出ます。今こそ、

自分の弱さではなく、強さを持ち寄って、協力し合う時です。
 2. あなたの価値は隠されている

 宇宙は言っています。「まだ自分も知らない

自分の価値が隠されているんだよ」と。 「計画通りに完璧でなければ」という過去の習慣(乙女座テイル)を手放し、まずは「これだ」と思うものを、純粋に楽しんでみてください。その喜びこそが、あなたの隠された才能への扉を開く鍵です。
 3. 見えない世界を、もっと好きに

 宇宙は、あなたに

見えない世界のこと(スピリチュアルな知識)をいっぱい学んで、どんどん好きになって欲しいと伝えています。 あなたの知識を磨くことを続ければ、その探求心と好奇心(双子座の力)が、スピリチュアルな世界で大発見をするかもしれません。これは、単なる情報ではなく、人生の羅針盤となる真理の探求です。
 4. もう、後戻りはしない

 この満月は、

「後戻りはしないで」と強く背中を押しています。 世間の常識や決めつけを恐れず、それをぶち壊す勇気を持ってください。そして、あなたの知識と経験を使って、みんなに自分の資質の活かし方を教えてあげましょう。あなたが輝くことが、集合的な未来を照らす光となります。


 ✨ 満月の夜に、新しい「私」を宣言する


この双子座満月は、自己否定の鎖を断ち切り、自分自身の価値を信じて行動を起こす、最高のタイミングです。


「できない私」は今日で卒業です。

あなたには価値があり、あなたの知識と協力があれば、世界を変えることができるのです。

この宇宙からの熱いメッセージを受け取り、軽やかに、そして力強く、新しい一歩を踏み出しましょう。

5
動く

全然、書くこと整理されていないけど、

ある方の投稿を見て

表現してみようと思った。

いつも、書こうと思いながら、

時間がかかって投稿しなかったこと

何回もあったので。


表現することに苦手意識を感じている。

だから、なかなか表現できないでいた。

私が、何か書いたって響くものあるのかな。

何か意味あること書けるかな。

色々自信がない。


♌️の土星と金星 コンジャンクション

表現したいのに制限がかかってる

抑圧されている。抑えている?

輝きたいの? 

自信がないの?

土星先生、私に何を教えてくれてるんですか?

土星は鍛えると飛躍できるところ

鍛えたい!


完璧を求めていたら

何も始まらない、

完璧じゃないを怖いけど

出してみる


6
R8.2/8 ヘリオん神社 水瓶座20度♒

はじめまして!

今年から星よみにチャレンジしています、ちょこです(⁠ ⁠ꈍ⁠ᴗ⁠ꈍ⁠)

三兄弟を出産し現在も育児に奮闘しております!

そんな毎日を過ごしていると分かりやすく自分を見失いました笑

星よみの力をかりて少しでも楽しい毎日にしたい、あわよくば子どもたちと自営業の主人を明るい未来へそっと導きたいと思っております(⁠人⁠ ⁠•͈⁠ᴗ⁠•͈⁠)

その第一歩としてこの投稿でインプット&アウトプットの連鎖で星よみの知識と広がりが楽しめたらいいなぁ(⁠◍⁠•⁠ᴗ⁠•⁠◍⁠)

目指せ!ちょこちょこ投稿★ということで私にとっての記念すべき初投稿は↓

みなさまご存知のヘリオん神社!!

「水瓶座20度」大きな白い鳩、メッセージの担い手

自然の成り行きに任せるとその問題はどうなる?


ど、どうなる!?(⁠ʘ⁠ᴗ⁠ʘ⁠✿⁠)

「自然の成り行きに任せて解決する!!」

という安直な答えがパッと出てきたわたくし笑

自然に任せるという表現が

私の中ではすごく印象的で

その問題が

どんなに大きくても小さくても

複雑でも簡単なことであっても

自然の成り行きに任せると

その問題自体が

ただ起きてしまった事実

に変わるような言葉の力があるなぁと✧

それに加えて

「成り行きに任せて」のフレーズが

問題解決の時間さえも

短いとか長いとかではなくて

ただ流れるように

気がつけばほんまに自然と❀

自分でどうにかしなければ!ではなくて

自分以外の何かの力でふと解決されている

ちょっと肩の力を抜いてもいいよ

とそんな風にイメージがふくらんだよ

という投稿でした(⁠。⁠・⁠ω⁠・⁠。⁠)⁠ノ⁠♡

7
感覚が私を導いてくれる。

今の私には具体的に目的地を設定するよりも。

「どんな感覚を味わいたいか」を設定するほうがいいと気づいた。


理由を求める私の自我。

私の体は実働部隊でありセンサーでもある。

だけど、現実は私が動かないと何も始まらない。


「ハイ、どうぞ」と自動的に目の前に差し出されることはあまりない。

仮に目の前に差し出されても、私が受け取らなかったらずっとそのまま。


動くための理由がほしい。


分離のない世界がどんな感じか体感できるようになった、今。

なにを動機に動けばいいか、わからなくなってる。


なにをやりたい?

どうなりたい?

なにがほしい?


それらの問いから始まる答えは、頭で考えた答えにしか見えない。


「AになりたいからBをする」

「AじゃないからBがほしい。そのためにCをやろう」


前はそれで動けたけど。

今は不足(そうなってない)を理由に動くってのはしっくりこない。


じゃあどうしたらいいんだろって思ったとき。


何を味わいたい?

どんな感覚がいい?


それなら答えられるし、しっくりくるって思った。


時間軸が関係してなくて今すぐできること。

それでいて、目的地にもなりうるもの。


感覚がゴールだと認めたくなかった頃。

少し前まで私は感覚がゴールだってことに納得がいってなかった。


「感覚なんていますぐ味わえるんだから、なにもやることないじゃん!」って考えてたから。


今、幸せな感覚になれた😌

ハイ、終了!


そしたら私が存在してる意味ってなんなの?って思ったし、

こんなのがゴールなわけない!ってめっちゃ怒ってた。


違う、そうじゃない。

肉体があってはじめて味わえるものがここ(地球)にはたくさんある。

脳内だけで味わうのと、体で味わうのとでは質が違う。


その体を使って体験するために肉体はあるんだよ。


そう言われてやっと気づいた。

私(自我)の仕事はこの体を動かすこと、感覚を機能させることだって。


じゃあ、何を体感したい?

体を持ってる理由は理解できた。

そしたら、どんな感覚を味わうために私は体を動かせばいいんだ?


何を味わいたい?

どんな感覚がいい? 


そのときパッと思いついたのは「楽しい」だった。


自分の興味関心(楽しい)に従って動く。


それだけでいいんだって理解した。


自分の興味関心(楽しい)に従って動いていれば、知らない間に夢や理想は実現する。


それが今の私のやり方であり、見てる世界であり、意図してる設定。


それでいこう。

根本の部分が白紙だったから、自分でもふらつきを感じていたけど。

これでちゃんと向かいたいところに向かえるはず。


私の中でポイントになりそうなこととして。


目の前にやってくるものをいかに面白がれるか。


ってのはありそう。


どんな設定・世界観もウェルカムだけど。

「それいい!😆」って思えるものでいっぱいにしたい。


というわけで、今日も興味関心に従ってすごします😄

8
何かが動き出す時

自分の置かれている環境や、物事が動く時って、

案外「え?今?」というタイミングだったりする。

それは、自分の心がスッと透明感が増している時とも言えるかも。

「あれもこれも、いっぱい考えたし。」

「後ろからしたから、後はなるようにしかならん!」

そんなふうに腹をくくると、そこに後ろからトンっと押される。

まるで、「待ってました、その透明感!」と言われたように、

自分が光を放っている時なのかもしれません。

自分の光は自分では見えないから、

誰かに見つけてもらわなくてはいけないんだけど、

何だか気持ちが軽くなっている時は、

その輝きを見つけてもらえている。


この感覚、自分が生きてきた中で、確かに何度か感じている気がする。

それってもしかして、星の後押しってこと?

それとも運気の流れに乗ったってこと?

占いを学び始めて、やっと

「自分の星(もっている力や感覚)を使うこと」

「流れに乗って、背中を押してもらうこと」

これが、意識できるようになった。

同時に

「みんなが、流れている雰囲気に自分なりに乗ったら、きっと人生楽しくなるのに」

と思うこともある。

一人でも多くの人に幸せに生きてほしい。

それを望んでいるから、私は占い師になりたくて、

今こうしてるんだなと思っています。


9
違いが価値になる 揺れながらも決める時


みずがめ座に太陽や冥王星

天体たちが集まって



改革や合理性

制度の組み替えが前面に出やすいとき



一方で、

水星はうお座に入りました



本当はもっと柔らかな気持ちや、

言葉になりにくい感覚も、

そこにはあるんじゃないかな



違いはあっても、

それはそれ

尊重やつながりを感じたい

そんなムードかもしれない



そして、

天王星も葛藤に絡み

暮らしの安心と新しさへの摩擦で

価値判断が揺れやすいとき

ともいえるかと思います



だからこそ、

外に絶対的な答えを求めると選べない

だって、

ズバリでオールオッケーな『何か』はないもの



自分ごととして感じて、考えて、

完璧じゃなくても、決める


そうしたプロセスや

そんなふうにした決意が、

きっと自分や関係性、

そして生きる力を育んでいくんだよね。



ことばも表現

選択も表現

あなたの生き方がにじむものを大切に


素敵な週末を✨

10
見えているのは半分だけ?「たんぽの手前知らず」と水星魚座入りのお話
皆さんは、「たんぽの手前知らず」という言葉を聞いたことがありますか?

秋田の郷土料理、きりたんぽを炭火で焼く時の様子から生まれた言葉だそうです。


囲炉裏でたんぽを焼いていると、自分から見える面はよく分かるけれど、一番大事な火に当たっている「手前(自分側)」の焼き加減は、実は見えていない。

そこから転じて、秋田では

「他人の嫌なところはすぐ目に付くけれど、自分のことは案外分かっていないものだよ。だから自分自身もよく見てみなさい」という教えとして伝わっているそうです。

昔の人の言葉って、本当に核心を突いていますよね。


 ちょうど昨日、水星が魚座へ


実はこのお話、星の動きで見てもすごく「今」にぴったりなんです。昨日、コミュニケーションや思考を司る

「水星」が「魚座」に入りました。

魚座は、境界線を溶かし、目に見える理屈よりも「心」や「目に見えない境界」を大切にする星座です。


普段、私たちは外の世界(他人)ばかりを見て、ああだこうだと理屈で判断しがちです。

でも、水星が魚座にいる今の時期は、あえて外側へのジャッジを休めて、自分の「手前(内面)」に光を当ててみるのに最適なタイミング。



🌟 人に対して「嫌だな」と思ったとき、自分の心の中にはどんな火種があるだろう?


🌟 相手を責める前に、自分の「手前」は焦げていないかな?



そんなふうに、自分を優しく、かつ客観的に観察してみる。


それは自分を責めるためではなく、より「美味しく」豊かな人間関係を築くための、昔ながらの知恵なのかもしれません。



 自分の「手前」をのぞき込む時間を


忙しい毎日の中で、自分の背中や心の裏側を直視するのは難しいものです。


でも、たんぽをくるりと回して焼き加減を確認するように、ほんの少し意識を自分に向けてみる。


水星魚座期のこの時期、皆さんも「たんぽの手前知らず」を合言葉に、自分の内側と対話する時間を持ってみませんか?


意外な自分の「焼き加減」に気づいて、ほっこり温かい発見があるかもしれません。