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1
完璧主義さんへ届ける身体と心の調律

「自分を信じる」の本当の意味を、私は勘違いしていました。

「もっと自分を信じよう」 よく耳にする言葉だし、頭では分かっているつもりでした。

でも、私の身体は正直でした。 ここ数日、口元や顎がガチガチに強張り、喉から胸にかけて息が詰まるような感覚が続いていたんです。 昨日はさらに、左の肩に、ずっしりとした重さを感じました。

その重みに、ジャッジせず、ただそっと寄り添ってみたんです。 すると、身体の奥から切ない本音が溢れてきました。

「あぁ、私はずっと、1人で背負って頑張ってきたんだな」って。

今まで私は、表舞台に立っている「外側の自分」だけで、必死に全てを何とかしようとしていました。 内側にいる、もう一人の自分の存在すら見ようとせずに。 重みに向かって「もう1人で頑張らなくていいよ」と声をかけたとき、張り詰めていた思考がふっと消えていきました。

そのとき、気づいたんです。

「自分を信じる」って、外側の自分が「私ならできる!」と強く思い込むことじゃない。 自分の内側の声(体感や本音)を丁寧に聴いて、置いてけぼりにせず、外側の自分と内側の自分を「相思相愛」にしていくことなんだ、と。

「自分を信じる」とは、自分自身と最高のコミュニケーションをとること。

思考でパンパンになって、どれを選べばいいか分からなくなったとき、 「もう、自分の感覚に全部任せよう!」 そう開き直った瞬間、あれだけ頑固だった口元の強張りが、嘘のようにふわっと緩みました。


🍀もし今、あなたが1人で肩肘張って、何かを必死に頑張っているなら、 少しだけ、その重い荷物を下ろして、あなたの内側の声に耳を傾けてみてください。 外と内がカチッと合致したとき、あなたの世界は優しく動き始めると思います☺️


2
⭐︎素敵な星をちょこっと拝見⭐︎

昨年の6月下旬から、

韓国の芸能界で活躍されている方々の

誕生日を

「星占いでちょこっと拝見」

させていただきました。


おかげさまで、

大好きな俳優さんや歌手さんの「星」を、

た〜くさん、見させていただくことが

できました。


個人的に、

"西洋占星術"で見る、生まれた日の星の配置は「天の星から降り注ぐエネルギー」つまり「星からどんな応援を受けて生まれてきたのか?」が、分かりやすいと思っています。


今日から始めさせていただく

"四柱推命"でみる、生まれた日の星は、「持って生まれた性質や才能」つまり「これをやりたい!」と、生まれる前に決めて、この世に持ってきた才能が、ハッキリ出ていると思います。


四柱推命の「四柱」とは、

生まれた年、月、日、時の

4つの柱という意味です。


しかし、

Wikipediaには、

生まれた時間が載っていませんので、

三柱(年、月、日)で

見させていただきますね。


相変わらず、

「当てる」ということは、

全く考えずに。


その俳優さんの

「魅力の源」を知って

「やっぱり素敵な星をお持ちなのね!」と

"私が、うれしくなっちゃう!"だけが目的の、

この企画。


今後も、

のんびり続けられたらうれしいです。

3
月星座おうし座が2ハウスにある人へ|心が喜ぶ「価値の見つけ方」

こんにちは^^

最近、ホロスコープを見て「2ハウスに月がおうし座で入ってる」って気づいた方、いらっしゃいませんか?「これってどんな意味があるんだろう?」って思いながら、ここにたどり着いてくださったのかもしれませんね。

実は私、この配置を持つ方とお話しするたびにいつも感じることがあるんです。それは「なんて美しい組み合わせなんだろう」ということ。

月星座おうし座×2ハウスって、占星術的に見るととても調和の取れた配置なんです。でも、ご本人は案外そのことに気づいていないことが多くて。「自分の価値観がよくわからない」「何にお金を使えばいいか迷ってしまう」「自分に才能があるのかわからない」...そんなふうに悩んでいる方が本当に多いんです。

でも大丈夫。あなたの中には既に、心が本当に喜ぶ「豊かさの種」がちゃんと眠っています。今日は私がこれまでの鑑定経験で見えてきた、この特別な配置の魅力について、できるだけわかりやすくお話ししていきますね。

月星座おうし座×2ハウス|私が感じる「特別な組み合わせ」の意味

まず、この配置がなぜ「特別」なのか、私なりの視点でお話しさせてください。

月星座というのは、あなたの感情の土台というか、心の奥底で「これがあると安心する」と感じる部分を表しています。私がIT企業で働いていた頃、データのパターンを見つけるのが得意だったんですが、月星座も似たようなもので、その人の「心のパターン」を教えてくれるんです。

そして、あなたの月がおうし座にあるということは、心の底では「ゆっくりと、確実に、質の良いものを大切にしたい」という願いを持っているということ。おうし座って、せっかちな牡羊座の次にくる星座だからこそ、「急がなくていいよ、じっくり味わおう」というエネルギーを持っているんです。

それが2ハウスにあるというのが、また絶妙なんですよね。2ハウスは「あなたの才能や価値観、そしてお金との関係」を表す場所。つまり、あなたは感情レベルで「本当に価値のあるもの」を見極める力を持っているということなんです。

私のクライアントさんでこの配置を持つ方は、最初は「私って優柔不断で...」なんておっしゃることが多いんですが、実はそれって優柔不断じゃないんです。あなたは心の奥で「これで本当にいいのかな?」って丁寧に確認しているだけ。それは、質の悪いものや表面的なものでは満足できない、豊かな感性の表れなんです。

安定した環境での創造性の発揮も、この配置の大きな特徴です。不安定な状況では本来の力を発揮しにくいけれど、心が安心できる環境が整うと、驚くほど素晴らしいアイデアや作品を生み出す方が多いんですよ。

心の奥で大切にしている「本当の価値観」を見つけるコツ

この配置を持つあなたに、ぜひ知っていてほしいことがあります。それは、あなたの価値判断の基準って、実はとてもシンプルだということ。

「これ、なんだか心地いいな」「触っていて気持ちいい」「見ているだけで落ち着く」...そんな五感を通じて感じる感覚が、あなたにとっての「価値のあるもの」のサインなんです。

私も占星術を学び始めた頃、自分の価値観がよくわからなくて悩んだ時期がありました。でも、月おうし座×2ハウスの方々とお話ししていて気づいたのは、皆さん共通して「質の良いものを長く使いたい」という気持ちを持っているということ。

例えば、安いものをたくさん買うより、少し高くても本当に気に入ったものを一つ選ぶ。そして、それを大切に長く愛用する。これって、とても美しい価値観だと思いませんか?

ここで、私がよくクライアントさんにお試しいただく「価値観発見ワーク」をご紹介しますね。

まず、今週一週間、何かを買う前に一度立ち止まって、こう自分に問いかけてみてください。「これを手に取った時、私の心はどんな感じがする?」って。ワクワクするのか、なんとなく落ち着くのか、それとも「なんか違うな」という感じがするのか。

そして、実際に使っている時の感覚も大切にしてほしいんです。「このマグカップでコーヒーを飲むと、なんだかほっとする」「この服を着ると、自分らしい気がする」...そんな小さな感覚の積み重ねが、あなたの本当の価値観を教えてくれるはずです。

時に理解されなくても、その独自の視点こそが未来を作る種になる、と私は信じています。あなたの感覚を信じて、大切にしてくださいね。

「お金と感情」の不思議な関係|あなたらしい豊かさって?

月星座おうし座×2ハウスの方と、お金の話をするときに必ず出てくるテーマがあります。それは「お金に対する安心感」の大切さです。

あなたって、お金を使う時に「これで本当にいいのかな?」って、他の人よりもちょっと時間をかけて考えることが多くないですか?それは決してケチとか優柔不断とかじゃないんです。あなたは心の奥で「感情的に満足できるお金の使い方」を求めているだけなんです。

私がお会いしたあるクライアントさんのお話をさせてください。30代の女性で、この配置をお持ちの方でした。最初は「私、貯金ばかりしてて、お金を使うのが怖いんです」とおっしゃっていたんです。

でも、よくお話を聞いていくと、彼女は決してお金を使わない人ではありませんでした。大切な人へのプレゼントには惜しみなくお金をかけるし、質の良い食材や調理器具には投資を惜しまない。ただ、「なんとなく」とか「みんなが持ってるから」という理由でのお金の使い方ができなかっただけだったんです。

そこで私は彼女に言いました。「それって、とても健全なお金との関係だと思いますよ」って。

この配置を持つあなたにとって、お金は「安心感」と「心の豊かさ」を作るための道具なんです。だから、貯蓄することで安心感を得るのも大切だし、心から欲しいと思えるものに投資するのも大切。要は、どちらも「あなたの心が喜ぶ」選択だということ。

大切なのは、他人の価値観に合わせようとしないこと。「みんなこれくらい貯金してるから」とか「今はこれが流行ってるから」じゃなくて、「私の心が安心する貯金額はこれくらい」「私が本当に欲しいと思えるのはこれ」という自分の感覚を信じることです。

焦る気持ちと待つ知恵のバランスが、2ハウスの月おうし座の学びどころかもしれませんね。

眠っている才能を呼び覚ます|2ハウスの「宝探し」

さて、ここからが私の一番好きな話題です。あなたの中に眠っている才能のお話。

月星座おうし座×2ハウスの方って、ご自分では気づいていないことが多いんですが、本当に素晴らしい才能をお持ちなんですよ。

まず、美的センスや質感を大切にする才能。あなたって、部屋に入った瞬間に「なんかこの空間、落ち着くな」とか「このお店、雰囲気いいな」って感じること、ありませんか?それ、実はあなたの特別な才能なんです。空間や物の持つエネルギーを、五感で感じ取る力があるということ。

それから、継続力と粘り強さという隠れた強み。おうし座のエネルギーって、一度「これだ」と決めたことに対しては、本当に根気強く取り組める力があるんです。私がIT業界にいた頃も感じましたが、一つのプロジェクトを最後まで丁寧にやり遂げる人って、実はそんなに多くないんですよね。

そして、人を安心させる包容力。これは月の力でもあるんですが、あなたがいるだけで「なんだかほっとする」って言われたことありませんか?それも立派な才能です。

日常で才能を育てる3つの実践方法

1. 感覚を研ぎ澄ますワーク

毎日5分だけでいいので、何かを「じっくり感じる」時間を作ってみてください。コーヒーの香り、お気に入りの布の手触り、窓から見える景色...何でもいいんです。「あ、これ好きだな」という感覚を大切にしてください。

2. 「心地よい環境」作りの習慣

あなたの周りの環境を、少しずつ「心地よい」ものに変えていく習慣をつけてみませんか?デスクに小さな観葉植物を置く、お気に入りのマグカップでお茶を飲む...小さなことでいいんです。

3. 自分の「好き」を言語化する練習

「なんとなく好き」を「なぜ好きなのか」に変えてみる。「この色が好き」じゃなくて「この色を見ると心が落ち着くから好き」みたいに。自分の感覚を言葉にする練習をすると、才能を収入につなげるヒントも見えてきますよ。

自分の内側の声を信じることで、本来の輝きを放つことができる。これは、この配置を持つあなたにとって、とても大切なメッセージだと思うんです。

月おうし座2ハウスさんが気をつけたい「心の癖」

どんなに素晴らしい配置でも、気をつけたい部分ってあるものです。でも、これは欠点じゃなくて、むしろ「あなたらしさを活かすためのコツ」だと私は思っています。

まず、変化に対する抵抗感について。おうし座のエネルギーって、安定を好むがゆえに、急な変化が苦手なことがあるんです。でも、人生って変化の連続ですよね。

私自身、IT企業から占星術カウンセラーへの転身は、まさに大きな変化でした。正直に言うと、最初はすごく怖かったんです。「安定した収入を手放して大丈夫なのかな?」って。でも、その時に気づいたのは、変化を受け入れるコツは「小さく始めること」だったんです。

いきなり全部を変えようとしないで、まずは週末だけ新しいことを試してみる。それで心地よさを感じたら、少しずつ範囲を広げていく。そうやって、自分のペースで変化と仲良くなっていけばいいんです。

それから、完璧主義になりすぎないことも大切です。「質の良いもの」を求めるあまり、「完璧でないとダメ」って思い込んでしまうことがあるかもしれません。でも、完璧を目指すより、自分の個性を活かす方が人生は豊かになります。

物質的な安定への過度な執着も、時には手放してみる勇気が必要かもしれません。「貯金がないと不安」「いいものを持ってないと恥ずかしい」...そんな気持ちが強すぎると、かえって心の豊かさを見失ってしまうことがあるんです。

星の配置は変えられなくても、その受け取り方は自分で選べるんです。あなたの慎重さや質へのこだわりは、決して悪いことじゃありません。ただ、それに縛られすぎないで、時には「まあ、いっか」って思える柔軟さも大切にしてくださいね。

悩みの裏側には、必ずあなたの大切にしている価値観が隠れています。だから、自分の「心の癖」も、実は大切な個性の一部なんだと思うんです。

あなたの中の「安心できる豊かさ」を育てていこう

最後に、この美しい配置を持つあなたに、ぜひ大切にしてほしいことをお話しさせてください。

月星座おうし座×2ハウスって、本当に「豊かさを育てる」配置なんです。ここでいう豊かさは、お金だけの話じゃありません。心の豊かさ、関係性の豊かさ、時間の豊かさ...そういったすべてを含めた「人生の豊かさ」のことです。

長期的な視点で人生を設計することが、あなたには特に合っています。「今すぐ結果を出さなきゃ」じゃなくて、「3年後、5年後、10年後に、私はどんなふうに暮らしていたいかな?」って考えてみてください。そして、そのために今できる小さな一歩を、丁寧に積み重ねていく。

自分らしい豊かさの定義も、他人と比べる必要はありません。SNSで見る誰かのキラキラした生活じゃなくて、あなたが心から「幸せだな」「安心だな」と感じられる状態が、あなたにとっての豊かさなんです。

家族や大切な人との価値観を共有することも、この配置の方にはとても大切です。「私はこういうことを大切にしているよ」って、素直に伝えてみてください。きっと、思っている以上に理解してもらえるはずです。

今日からできる小さな一歩として、私からちょっとした提案があります。今夜寝る前に、今日一日で「心地よかったこと」を一つだけ思い出してみてください。そして、「明日も、こんなふうに心地よい瞬間を大切にしよう」って自分に約束してみてください。

それだけで十分です。人生の試練は、実はあなたが本当の自分を見つけるためのギフトかもしれません。あなたの中には、既に「安心できる豊かさ」の種がちゃんと眠っています。

安定と挑戦の間で揺れ動くのは、この星の配置が持つ特別な魅力です。焦らないで、あなたのペースで、その種を大切に育てていってくださいね。

おわりに

月星座おうし座×2ハウスという配置について、ここまでお話しさせていただきました。いかがでしたか?

この配置の美しさは、「心の安定」と「物質的な豊かさ」が自然に調和しているところだと、私は思うんです。あなたが感じる「なんとなく心地いい」という感覚は、実はとても確かな価値判断なんです。その感覚を信じて、大切にしてください。

新しい道を切り開く勇気と、それを育てる忍耐力の両方が宿る星の組み合わせ。急がなくていいんです。あなたのペースで、あなたらしい豊かさを育てていけば、それでいいんです。

今日から始められることがあるとしたら、まずは「自分の価値観ノート」を作ってみませんか?「今日、心地よかったこと」「今日、『これいいな』と思ったもの」を、ほんの一行でもいいので書き留めてみてください。

それから、五感を大切にする生活への小さな変化も試してみてくださいね。お気に入りのカップでお茶を飲む、肌触りの良いタオルを使う、好きな香りのハンドクリームを使う...そんな小さなことから始まる豊かさもあるんです。

あなたの中に既に存在している「豊かさの種」は、きっと素晴らしい花を咲かせるはずです。その成長を、私も心から応援しています。

もしもっと詳しく自分の星の配置について知りたくなったら、また私の記事を読みに来てくださいね。あなたの人生がより豊かで心地よいものになることを、心から願っています。

4
タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。3気筒目

さて、“貘(ばく)”も解説が3気筒目に差し掛かりましたが…


自分はいったい、誰が笑顔になる話をしているのでしょうか?


誰を、どんな顔にする話をしているのか?


自分には、あまり人のことがわかりません(書いたものに対する読み手の顔や意見は見えない)し…見つけたものに対して頭も良い方ではないみたい(発見したものとは、知識量とか思考力がつり合わない・足りないみたい?)なので…今のところは、その辺をつき詰めて考えるのは、やめていますが(汗)

ともかく、抱えていると苦しい?

何なのかしんどい?みたいなので…

ひとまず『アウルブック』の場をお借りしてアウトプットしています。


やっぱり、タロットが占いに使われてきて、これまでやってきたように…困っている人には、なんらか「道しるべ」になるものにしたいですよね🤔

(それも、経路道筋はガンギマリじゃなくて、その人その人にとって選びやすい、ちょうどよい感じになってくれるようなものとして❀)


タロットに親しむ皆さま方には、タロットで変な「からくり」…“貘(ばく)”ができましたので、よろしかったらご覧になってみてください。

と、お伝えしたい感じでおります。からくりサーカス❀


⋯そうですねぇ

叶うなら、喜ばれたい。

紐解いてみた人を、ただ素直な笑顔にしてくれるものであってほしいです🍀

--------

3気筒目は、“獏”にある縦列5本並びの真ん中です。

それだけ人間の人間らしい営みの要素として、古代の口伝と読み書き算術・瓦版と手書き本の中世・印刷物と経済活動の近世、そうしてテレビやラジオなど電波ばかりでなく通信のインターネットインフラの行き渡りつつある現代とこれからでは特に、中心的というか、普遍的なテーマかもしれません。

(時代によって、どこの要素が濃くなるのかで“獏(ばく)”と称して組んだこの代物は、そもそもの並びも配置も変わる気がします)


さてこの3気筒目ですが

ここには、ある言葉が浮かびます。

つくづく「悪化は早い」という言葉です。


これは、まともに生きて暮らす人々には「教訓」として

悪事をはたらく・利用する人々には「道具」として

人間と社会と媒体が、人と世に将来に、もたらす作用が分かれると考え至ります。


悪化は雑草のようなもの。

堅実に農業を営む人々、土地を管理する人々にとって、都度取り去らねばならない厄介者です。

放置しておけば、農作物に肥料の養分が渡らず、得られるはずの実りは得られません。

養われるべき人々への糧を失います。

年々、雑草を茂らせ放題にしている土地は、構造物を侵食してボロボロにしたり、時には鳥の運んできた種には巨木となる木の種も含まれていたりして、根付いてしまったりします。大きくなってから取り去るのは、容易ではなくなります。大きくなる前に、生い茂ってしまう前に、なるべく刈り取り去る・抜き取り去る必要があります。

雑草は侵食の例ですが、他にも腐ったり廃れたりする作用には、人の手でケアや入れ替えなどメンテナンスを必要とします。

(また人間が暮らす・物事を維持するには、各々の水準に必要な態度や習慣がある・心得や対処能力が要るもののようです。)


では、生い茂る雑草を利用したいなどと考える人々とは、なんなのでしょうか?

しかし、たとえば借りてきたヤギが雑草を食べてくれるのを利用する…という営みは、まともに生きて暮らす側の、状況を捉えた対応の一つとして建設的な(加えて、生命の循環を鑑みた・見る人によっては面白みのある)工夫ですね。


そうではなくて、悪化としての作用…侵食・腐食・荒廃を、都合よく考える側とは、どういった人々でしょうか?

同じ人間の、雑草が生い茂り放題な堕落を喜ぶような人間とは、どんな人々でしょうか。


これには、決して当人は堕落の無い、人格的にも社会的にも立派な人間であっても…何事かについて雑草生い茂り放題である状態とは、どういったことでしょうか。

堕落でなければ、これらは“関心の隙”なのかもしれません。


それら“関心の隙”を突く営みに生きる人々とは、なんなのでしょうか。

これにも、まともな営みとしての人助けと、悪事をはたらくものとに分かれる、区別分別…(人の道としての、人道上の)分かれ道があると考えます。


「悪化は早い」また“関心の隙”といった言葉や状況に対して、どんな作用をもたらす人間であるのか?

どんな方向に持っていける人間になるのか?


大人になる・義務教育を離れて(進学も含めて)社会人になる…といったことには、実はこうした要素が深いところで・本質的に問われてくるのが、実は人間という存在のようです。


どんな人間に、なりたいですか?

--------

3気筒目の並びは

09・03/20・15


漫画も、発信者の領分ですよね。

漫画が好きなので、ソレで説明してみましょうか…いや、ソレに限らない感じで、フワッと説明していきます。

小説でも、ゲームでも…


「09・隠者」という“作者”には「03・女帝」という“パトロン”が必要なようです。

パトロンとは、大まかに言って“雇い主(出版社・発信社)&読者の集合体・ファン(作品や作者の愛好者)”ですかね。

(あるいはこの時代だと、09(発信者)・03(発信源)を、1人の人間が担うパターンもタケナワだと思いますが…ただ、YouTubeやニコニコ、インスタやXあるいはnote(たとえばココ『Owlbook』)などの場合、それらのネットインフラ上の情報道路に各々出来た掲示板や図書館みたいになってる媒体インフラが03・女帝(配信社・配信機関)という形になるものと考えます。もし動画配信社やSNSが無かったら、ネットに繋がっていても発信配信は、簡単にはできないことになるから…ですね。何事でもインフラは豊かなほど恵まれていると言えます。)(何もかも自前で配信システムを構築して何をか発信をする…というのは、個人では、なかなか無いと思います。今あるように企業や団体など組織や国家といった規模になってくると思います。…あぁ、でも居るのか。かつてのHTMLでホームページ(時代感w)みたいな、個人でWebサイトを構築して何らか情報を配信してって営みは、まだまだ全然たくさんあるワケですよね。接続インフラ会社、サーバー会社、端末や周辺機器の会社、Webサイト素材の配信者や企業…パトロンというより、配信者がお得意さまになる関係かな。たとえば往時の絵描きや物書きにとって、昔の画材店や文房具店みたいな?)(「09・陰者」の位置づけである配信者も、画材店や文房具店にとっては「お得意様(03・女帝)」なんですよね。たぶんフラクタル理論感w)

(ともあれ「パトロン」という言葉の意味や、現代での使われ方については、ネット検索で調べてみて下さい。)

「09・03」は上段にあるので大概、発信行為は明るい方の世間でのことですね。(社会での、明るい方での事だから上段…顕在意識側にしてある、という事ですね。考えながら組んだのではなく、なんだか知らんけど出来上がってしまったものについて後から要素を見つけ出して考えているので、言い回しが逆さまになることがあるかもしれません…😅)


では下段(潜在的な動向)では、何が起きているのでしょうか?

ココでは「20・15」の組み合わせですね。


「20・審判」…漫画や小説など作家業で言うならば、“編集者”のようです。

この作品に宿る魔性(?)を、オモテ世界にて発信する媒体に、載せてもよいものかどうか?

ラッパも、パンパカパーン…!審判します❀

何故なら、時には社会そのものを暗示してもいる「15・悪魔」という有象無象の内の何を呼び覚ますか、わからないからです。

…それとも、何を呼び覚ましたいんでしょうね?召喚士浪漫❀

(“作品”も、誰か作者を介して“社会から出でしモノ”ですね。)

(そして召喚士モノには「契約」が付き物ですね❀)


漫画家など作家自身も、時には作品の中で“何を甦らせたいのか?(フィーチャーしたいのか、かな?)”といったことを、考えていると思います。キャラクターとか、世界観とか…「20・審判」の意味には「復活」があるようですが、温故知新して、今とこれからに何を伝えたいのか?何をご披露したいのか?

表現する・発信する人は、自分自身が先ずは編集している…人間社会は、ギアやしかけの噛み合う“貘(ばく)”の連続入れ子箱となって、物事の循環は発生し、巡り回るのかもしれません。


漫画、面白いですよね❀

小さい時から読んできたので、もしかすると“貘(ばく)”は、人となりの漫画脳の産物、あるいは熟れの果て?でもあるように自負しますw

どうしてこうなったのか・なんだかわからないものですから(汗)知的産物?心理的な現象?などとして、いっそ楽しむことにします。


“貘(ばく)”は、いわゆる“プロブレム・ピクチャー(道徳的ジレンマを描き、観る者に考察や議論をさせる絵)”の類なのかもしれません。

(プロブレム・ピクチャー…『アート裏話ラボ』英ジョン・コリアー“The Laboratory”というショート動画の作品評から拾ってきた言葉ですw)


実はギアとかしかけとかナントカといった概念でもなく…もっとこう、タロットの編纂物でも自然な流れを意識したい・見通したいなら、ソレに見合う“貘(ばく)”の姿も、あるかも知れません。

--------

さて、過去分からコピペしますがw↓

コバトンボがタロットで組んでみた“貘(ばく)”と呼んでいる、とある編纂物なんですが

プログラミング用語的に言う“エンジン”になぞらえ、

左から・縦列を…仮に1気筒目、2、3、4、5気筒目、と呼んで

|08|01|09|04|05|

|21|18|03|19|06|

 --- --- --- --- ---

|13|07|20|14|12|

|11|16|15|10|02|

(自由にしている組み合わせが、00・17)


1気筒目が

08・21/13・11

この能動性・力・能力の段から


2気筒目として

01・18/07・16

技(わざ)・術(すべ)・技術に移行するイメージです。


そうして、3気筒目です。

09・03/20・15

その世界で持てる「能力」から、研究研鑽して「技術」に至り…

今度はそれを、教えたり「伝承」する段階となるようです。


例えばその

漫画家や作家が、しばしば「先生」と呼ばれることには…なんらか持ち合わせる能力(知力)とか磨いてきた技術(知識)を、その道の審判者らには、世に伝えるに足りる!と認められているからですね。

(たとえ世間的に見て、なんでこんなヤツが?という作品や人物であっても、その道でのジャッジなので、その道の先生というワケです。)(その道に無い世間側の人間が…またその道であっても、各々の作家を○○先生といった敬称であるとか☓☓さんであるとか、呼び捨てか敬称略か、どう呼びたいのかは、本当に自由です。)

“審判者”らの世界でも、能力知力に技術知識といった研鑽研究には専門性の違いや優劣があると思います。

それらを「(能力・技術を)行使する」のが、下段「20・審判」の部分なのではないかなと。


うーん。

『攻殻機動隊』の草薙素子が、物理物質や肉体身体的な領分ではなく、ネットの方でもやってるようなことかなぁ…

あるいは「決定力」そのものの事かもしれませんね。

物理も思考領域も媒体のコッチや向こうも関係なく。

「行使する」その「決定力」の結果に

何かがある・起きる…あるいは何も起きない。

何をか発した結果、軌道に乗って星になるのか、あえなくデブリになるのか…それとも跡形も無いのか。


サッカーなら監督そのものやスタッフである他に、プレイヤー自身ならばエースストライカーとか守護神とかファンタジスタと呼ばれる領域ですかね。(プレイヤーとして「お手本」になる、というところでしょうか。これは「姿を見せる(発信者)」という部分で「09(陰者)」が重なってきます…たぶん、隠者という名前なので発想しにくいですが、「先生」「名人」「達人」の域とか要素があるのかもしれません。)

野球もチームワークあってこそですけれども、たとえば観客や視聴者を沸かせるオータニのショー・タイムも、本当にすごいこっちゃですよね❀(語彙力…)


ショー・タイムで説明すると、

09陰者は、発信源(プレイヤー)そのもの、また記録する者・報じる者。

03女帝は、助力応援する全ての者。見る側全ての者。

20審判は、プレイヤー(アンパイアも審判者というプレイヤー)の行為行動&ジャッジされたプレイ結果。

15悪魔は、プレイ内容と結果に呼び覚まされた人々の行為行動、及び社会現象。


…せっかくショー・タイム言うなら、なんかもっと面白い書き方(汗)

スミマセン自分なりに思う構造部分だけ抜き出したら、こうなりました…

やはりその道に精通しないと、その道のことは面白くは書けません。

だからこそ、様々ある「その道のこと」に詳しく伝えられる記者媒体は、世に尽きない…求められる…ということでしょうか。(図らずもそうした仕組みや成り立ちを、証明?解体?説明の端緒にもなっているなら幸いなのですが…)


“何かを教える・物事を伝える”という事について仕組みを考えてみると、こうしてみたら「そんなことは知っていた・そんなもんだと思ってた」ってくらい、およそ誰にとっても、すごく当たり前なことなんだと思うんですが…

こんなふうに、(いわゆるフラクタル理論的にも?なんともコジツケ的にも…?なんというか共通してくる)構造などとして?俯瞰して考えてみる機会って、実は日常場面では、あんまり無いかも知れません。

でも、日常的にはあんまり無いからといって、そう特別な視点というわけでもない…ってことが、端的にわかると思います。

--------

さて、裏読みしてみますと

たぶん「教える・報じる・伝える」ことをテーマとしている3気筒目での、下段(目に見えにくい世界や世間・無意識的な営み)にある「20・審判」には

“ゾンビマスター”や“エクソシスト”あるいは“ネクロマンサー”なんて人々も、あるかもわかりません。

…いきなり何を言い出すんでしょうか😅

(この場合、漫画みたいですけれども“ゾンビマスター”や“ネクロマンサー”VS“エクソシスト”で、たぶんバトルを展開しているワケですがw)

のっけから何を言ってるんだって感じでしょうか?(^_^;)自分でも思います。

(たぶん、“天使や悪魔の世界(15)”と“人間社会(20)”をまたいで起きていることは、その道に居なければ、よくわかりませんwということだと思います。)

ゾンビマスター、ネクロマンサーとは“忌むべき物事を復活・活性化させる術を働く人々や動向”をいうのかもしれません。

対して“エクソシスト”は、それらを鎮める側の人々や物事、その動向といったところでしょうか。

“たとえ”とか“なぞらえ”での名称、というわけですね。


なんだかそんなようなワケで(どんなワケだ😅)

具体は見えずとも何をかしでかす社会側や何らか動向を「15・悪魔」のように見る向きもありますが


そもそも「悪魔」って、なんでしょね?


自分は『真・女神転生』といったRPGゲームのシリーズで、いわゆる“デビルサマナー(召喚士)”として、神も悪魔も「仲魔」と称して連れ歩く…といったシチュエーションを楽しんだことがありますがw

そこでは、いかなる神々も悪魔も一様に、ゲーム世界観内でのPCシステム上では「悪魔」として括られて納められているのですが

しばしば悪魔キャラクター各々に添えられた解説には、神話や伝承の仔細を抜粋して紹介されていて…

もともとは神であったものが、何らか歴史的経緯で悪魔に貶められたもの…といった記述が見られたり


あるいは昔に読みかじった中沢新一の本にも…どれをどう読みかじったのかもうろ覚えで話しているので、申し訳ないんですけれども(汗)

かつて神々であったものが、後の世にその土地を支配することとなった異教徒によって貶められて悪魔化された経緯であるとか、神話や英雄譚など口頭伝承を伝言ゲームしている内に、伝わり間違いや地域信仰上の都合不都合などで、もともと神様だった存在が悪魔化し、ヒーローも道化に貶められたり、だったかな…

様々な歴史的理由や経緯で神々が悪魔化していった流れ(英雄が道化に貶められた流れ)を説明していた内容など、あったような気がするんですが

詳しい人には、うろ覚えどころじゃない伝え方になっちゃってると思うんですけれども(汗)まぁそんなようなコトで

日本でも、もともと祀られていた神々が何らか理由で廃れて、祟り神や妖怪扱いになっていたり?大きな神社には、もともとその土地にあったとされる神様や別の御縁の神様も摂社末社でお祀りされていたり…人の信仰や地域の伝承によって神棚や神社でお祀りする神様の御縁が違うと、地域や個々人での勧進が違っていたり…


コレに対して、後々の世代にくだると…それら神々や悪魔や妖怪は、喩(たと)え・なぞらえ、としての神格化や悪魔像や妖怪像として(概ねは、信仰や伝承とは直接性の無さならでは)形容したり揶揄したりする道具になりもするようです。

(「ヤバいよアイツ鬼だよ。」とか使うような感じ?😅コレだとすごく抽象的ですかね…)


まだ言ってることが伝わりにくいな(汗)


ところで、作家やプレイヤーが決定力として「20・審判」になったり契約対象として「15・悪魔(味方にとって神様的な存在、敵にとって悪魔的な存在、など)」になったり、何をか伝える者としての「09・陰者」になったり、時には出資者「03・女帝」になる時も、あるのでしょう。

意味が、あるいは誰かや存在するものが、縦割りの段組みの中で、回転したり上下に移動している…かのような現象というか錯覚みたいなものを、感じますかね?

さながらピストン運動みたいにイメージされたなら…コレもまた“エンジン”などと呼ぶ所以かもしれません。(笑)

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ちょっと気が早いですが、概要として


4気筒目

04・19/14・10

権力にまつわる説明がなされる段。

ちなみに「14・節制」とは

「01・魔術師」の上位互換❀


節制…領民の様子

天使像に男女の区別なし

ある意味、その権能の運命は領民次第。


4気筒目で、3気筒目を綴り目とした「斜め互換関係」が浮き出す。

「04・皇帝」と「07・戦車(凱旋)」は対応していて(凱旋車に乗っているのは皇帝自身、または戦場を駆ける将軍は皇帝の命(めい)で機動している)、「14・節制」とは「01・魔術師」の上位互換関係にあります。皇帝を有する国となれば、その臣民も1、2、3気筒目の領域を越えてイッパシとなった人々がザラ…といった感じですかね。


じゃあ5気筒目だと何なのかというと

たぶん道徳的知見や認識の質により、1気筒目とともに2、3、4気筒目をとりまとめていく・意識的ではないままの精神的な秩序でゆるやかにコントロールしている段階…といったところでしょうか。


2気筒目の下段「07・戦車」と「16・塔」は、かなり国柄によって内容が違ってくる・偏りが出ると思われます。

16の意味内容が国柄(たぶん悪目立ちする?といった側面としても)の一部…と言っても、良いのかもしれません。


日本では、経験からの理解(たとえば作品理解)、その人その人にとって既知の出来事(視聴読またはプレイした作品)かどうかで、コミュニケーション時は物事の理解に差が出るというのが、実は言語理解よりも無意識的なまま大事な要素になっていると感じますが

この場合、時々「言葉が通じなくなったことで人々がバラバラになってしまった“バベルの塔”の謂れに、どこか似てるみたいだな…」と、感じることがあります。

(偏向的な状態、たとえば作品理解が偏っているために、広くは通じない話の仕方や認識に陥っている、など?)

あるいは「興味対象の分散のために共通認識が共有化できにくい」など。

その国が国民に施す教育の質や内容の劣化、水準が下がると、そうなりやすいようです。

なぜなら、人は勝手に得意分野を伸ばそうとする生き物なので…何らか信念が無かったり、義務に縛られてさえいなければ・営みにろくなものが無ければ、おおよそ人間は好きなもの基準で判断し生きていこうとします。

ソレが決して悪いことばかりではありませんが…コミュニケーションの性質として会話が広く通じなくなる・世代間ギャップのみならず横世代間でのギャップも多くなる、といったたころでしょうか。


ここでの「14・節制」は、その国の格や現実に見合う水準を意識した国民の姿も意味します。横対称ですが、「14・節制」と「07・戦車」も、「10・運命の輪」「16・塔」と抗う(機運を正しく読み取り、悪いことは未然に防ぐor起きてしまうであろうことを狡猾に利用する)(人間の人間らしい知性や権能の)はたらきについて同じものを持ち合わせます。

人と社会での、縦世代間と横同世代などとのギャップが深まってしまうと…教訓からの学びが進まず・助力が届かない協力が得られない事態が重なり、何かことが起きてから目が覚めるというパターンを繰り返したり、目が覚めるならまだしも、状況を変える手立ても発想も無いまま悪循環になぶられ続けるハメを見たり、のようです。


“貘(ばく)”は、現実に怯える悪夢も食べて消化分解し、人の心の栄養をもたらしてくれるものになると期待します。


うーん。

「14・節制」は、「01・魔術師」の上位互換として権能の縁の下にあるものなので…日本国の場合、「国民自身(有権者としての姿)」を表しながら、また端的に「大臣職」「官僚の性質」を表しているようです。

皇帝が大名なら節制は老中とか?

なんかそんな感じなんだと思います。

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もし自分より格上のクライアントが来たなと思ったら、運命の輪と相対する節制のイメージを自分に持つとよいかもしれません。

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国会や地方などの議場は…社会を表し意見も有象無象の「15・悪魔」のようです。「20・審判」で決定され、「03・女帝」は税金、「09・陰者」は決定されたことの報告…伝え方、めちゃくちゃ考え抜いた上での

立法府の話として考えると、今はSNSのおかげで「15・悪魔…実社会(天使的な存在も悪魔的な存在も人間的な人々も有象無象)」ではどんな人によってどんな話をされたかなど内容もダイレクトに詳しく知ることも伝えることもできますが

ネットやSNSは、生活に必要な関心事&好きなところしか見なくなる傾向も増すので、やはり「15」の縛りかけや誘惑もダイレクトなようです。

また、SNSは生の声が噴出する場でもあるので、怖くて蓋をする人々の界隈もあったり、都合不都合で無視する界隈というものもあるようです。

主観的な人間の営みには、いずれいかなる人間にも公正な第三者としてAIが「真実・事実・本当の情報」ってやつを、万人に伝わるように伝達する日も、来るのかもしれません。(超希望的な観測)

そうなると、真実や事実から目を逸らしていたい人々やその界隈は、機械から離れた生活をするようになるか、ご都合のよい話ばかりしてくれるAIパートナーを自作し続けて“過ちや間違いや偽りの共有”による関係の存続を図るのかも知れません。


未来予測の真似事はともかくw

多様性のカオスにも、歩む道が見通せる基礎力や確かな認識あるいは物事を担う力が身につくような教育も大事なんですよね。

フラフラ生きないで済むような、責任能力とかですかね。

教育は…「09(発信力)」にかかってくるモノでも、最も重要なモノの1つなんだと考えます。



う〜ん

どうせバカの部類なら、よく切れるハサミでありたい。

…?

でも、用途以上の切れ味を持つ刃物は危ないんですよね🤔考え直すと。

目的に応じた切れ味と形状を考案するハサミの作り手と、用途に適したハサミを探す選び手。

ハサミの切れ味はたかが知れているし、構造からして刃物としては少ない切れ味でも、布や紙の裁断を可能にする道具。

ハサミを発明した先人を尊敬しますが…やはり青銅器時代や鉄器時代なのでしょうか?それとも、もっと大昔?

古代浪漫に心を馳せます🌛

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お気づきの方も、あるかもわかりませんが


“獏”の構造をおおまかにも眺めてみると…二択の連続であることが、なんとなくも覚られると思います。


人間の営みが、いわゆる「0or1」と言われるような二択で分け切れるものではない…選択肢は沢山ある。と、お感じの方がありましたら

結局のところはドッチなのか俯瞰しながら、本当にドッチでもない選択になるのか、検討してみてください。

ソコには、そもそも関心が無い方はソレで全然、構わない話なのですがw

検証の確実性に自信が無く、ソレをレトリックにハマりたくないとして、この作業的提案を回避するのも選択の一つです。


徹底して行ってみた結果、とうとうAIがお得意とする01の二択にも分け切れないものがあったとしたら…もしかすると、ソレがその人の“希望の寄り代”かも知れません。


俯瞰力で曖昧化するのも解像度を上げるのも…人間の人間らしい・たぶんその人にとって必要な、大事なやり方の一つだと考えます。

(どうしても「割り切れない部分」には、その人にとっての幸せのヒントがあるかも知れません。)


それで曖昧化されることのない知性と胆力の持ち主である方々は、更に突き詰めてみてください。

モザイクで出来た“パンドレの箱”の中から、人類の希望が見つかるかも知れません(笑)


かなうならば、悪い方へと割り切った人々や物事を、いかなるか方法でもって、しっかりと止めてあげて下さい。

これも愛かも知れません。


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ところで、どうして「17・00」の組み合わせを「大御心・大御宝」としたのかというと

「17・星」の、「星」の字なんですけど…

1ヶ所だけ場所を変えてみてください。

「大御心」に、かかる意味になると思います。


はい「皇」の字ですね。

「星」の字と比べてどうですか?

よく似ていると思います。

ちょっとした発想です(笑)


明治神宮のおみくじみたいに、今や国家を支える御柱(みはしら)・御祭神となられた皇族の方々の御製(ぎょせい、詩歌)を大御心として頂くカタチがありますが…その大御心・詩歌から読み取れたり感受できることを、今後の指針や精神的な支えや励みとしたり。

たしか古代の人々も、夜の航海には星々で方向を見通しましたよね。

これから進む道について、理解に乏しい・知識が暗い人には…これら、ささやかなおみくじとして賜った大御心も、何らか参考にしてみようかな…と、余裕や素直さに応じて得るものも、あるのかなと🤔


遠いご先祖様たちは、日本の始祖は、どこから来たんだみたいな話については、なんぞ遠い星から来たみたいな話とかにしたがる人たちが喜びそうな話にも、なっちゃうんですけれども(汗)

(自分は占い道具をテーマに話をする時の立場においては、スビ系でSF顔負けの古代史を語る界隈についても、一応は中立であろうと思うのですが…全部見ているわけではないし、証拠や依拠について自分にはよくわからない点も多いみたいなので、なんともアレなんですけれども)(もし縁あった子供たちに、アレらは本当かどうか聞かれたら、タレントや芸人という人々の「仕事ネタ」なる物事や業界なるものについて考えてみるところから始めると思うので、ある程度の年齢を対象としたり、成長を待ちますが…本当かどうか大人たちにもハッキリわからない・説明し尽くすには大変なところには、浪漫と詐欺の分かれ道があるって現実問題を教えるんだと思います🤔いわゆる悪魔の証明(「無いこと」は証明できない)にも絡むのだと思いますし…)


…あー

ちょっと話をする幅を拡げたら、またとりとめなくなってしまいました(汗)

今日は夏至で、キリのよい日なので公開したいと思います(笑)

お目通し頂いた皆様には、ご精読、本当に、ありがとうございました🙇


今度は4気筒目は「権能」の段ですね。

私は現実の政治のことなどは全く何もわかりませんが、タロットの組み合わせから読める「構造的なこと」について…既にちょっと記してみたことのように、何か気が付いたことがあれば綴ってみようと思います🤔🍀


本当に“獏”は、不思議な組み合わせです。

5
ざわつく関係性に気付いたら・・・

4月に入り気分はすっかり春ですね。

年々増える桜スイーツに食欲を刺激される日々です(^^;

陽気モードの一方で、周囲の人たちとの関係性に違和感や窮屈さを感じている方もいるかもしれません。

というのも、4月2日のてんびん座満月では、向かい合う月と太陽にかに座の木星が葛藤の角度であるスクエア(90度)で両天体を見つめているからです。

かに座の愛情やつながりが過度に傾き、ちょっと重たくなっているかも。

相手のためを思ってやっていた行動がいつしかそれぞれ負担に感じていたり、

逆に相手のいいように使われる関係になってしまっていたり・・・。

家族や友人など、つながりが強いからこそ窮屈な関係に陥ってしまうこともあるかもしれません。

でも今その違和感に気付いたということは、自分も相手も自立した、より風通しのいい関係に進むチャンスです!

4月10日には火星がうお座からおひつじ座へ移動し、「THE・自分」のエネルギーが活発になります。

「私はこうしたい!」「私はこれをしたくない!」

がむくむく湧いてくるかも。

4月15日には水星もおひつじ座にやってくるのでコミュニケーションも盛り上がりそうですが、白熱しすぎないようご注意ください。

これからも相手とつながっていきたいと感じているなら、シンプルな自分の気持ちを落ち着いて話してみるといいかもしれません。

自分の「好き」があるように、相手にも「好き」がある。

自分の世界と相手の世界のよき調和を見つけて、より心地よい関係に発展させていければいいですね♡

6
占いと世界観

占いの世界観は、たいてい現代社会の世界観とは違っている。


そりゃそうだろう。星の運行やカードの並びと、状況や事情や心情に関連はない――とするのが現代社会の世界観である。

そして逆に、違いがなければ意味がないのではないかと、最近は思い始めている。


では、なぜ意味がないのか?


大げさに言えば、この社会に生きていて、その中に解決や救いや希望を見い出せないから占いを求めるのだろう。

救いまで行かなくとも、「普通」や「常識」とは違う視点を欲しい、というのはあると思う。


間違っている、良くない、とされる感情や願望。

悪だから封印とか抹消するなんて、簡単にできたら誰も苦労しない。

自分の人生や選択が失敗だったのではないかとか。

そういう「扱いに困る気持ち」。

それを抱えたとき、人は占いに手を伸ばすのかもしれない。


でも最近の占いの世界観は、科学や常識に寄せていると思う。

アップデートは当然だ。

そう思うのと同時に、普段身を置く価値観とそう変わらないことに、マイナス面もあるのではないかと考えた。

つまり、現実世界と同じ基準で語られる占いに、がっかりする人もいるはずだ。ここもまた、自分がいられる世界ではなかった、と。


とはいえ、そのご期待(特に表面上の)に応えようとすると、「魔法」や「奇跡」が必要になってしまう。

明らかに嘘や詐欺だと思えるようなところへ行ってしまう人がいるのは、そういう部分もあるのかもしれない。


占いと世界観について、最近読んだ本『鬱屈精神科医、占いにすがる』に印象的な言葉があった。


「占い師それぞれが持っている世界観の中に自分が位置づけられることが醍醐味なのである」


著者は精神科医で、「すがる」と言いつつ冷静に自分や占いというものを洞察している。

私がもやもやと感じていたことを、見事に表してくれていた。

クライアントは、その世界観の中で自分を再構築するのだ。

故に、占いの世界観は現代社会の世界観とはどこか違っている方がいい。



占いというものを皆がそういう風にとらえられるようになれば……

いやいや、その場合に占い師に求められるレベルとハードルは、逆にすっごい高くなるな?


7
母に謝り投影を取り戻した日 星の関わり

先日のこと。

急に、母に謝りたい衝動にかられ、電話をしました。


これまで、どれだけわがままだったか、生意気だったか。

一方的に要求してばかりだったか。


「やっとわかったよ」と電話で話したら、

海王星期の母は、


「あ、そう?」とただ、のほほんと聞いていました。



:゚・*:゚・:


幼少期、母の愛をもらった覚えはほとんどなく、

傷つけられた言葉のほうが強すぎて、

少し前までは深い心の傷として、ずっと抱えていました。


その、私が母から受けてきたこととは、なんの関係も脈絡もなく

幼少期からの母と私の関係性とは違うできごととして、

私自身が母に対してしきたことを、

ただただ謝りたいと思ったのです。


:゚・*:゚・:


なんとスッキリした感覚!

投影を取り戻す、とはこれだったか。


私は、私自身に責任があることだけを、

私自身に引き受け、

その責任のもとで、母に謝った。


これは、私にとって、

自分の人生のコントロール権すべてを

自分の手に取り戻した感覚でした。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:


この日の星の配置。


蟹座で、月と木星が重なり合う(コンジャンクション)


月は蟹座の支配星なので、

幼少期や潜在意識をあらわす月は、蟹座にいる時、

私たちに、いつも以上に大きく影響してきます。


その月が、拡大をあらわす木星と重なり合うことで、

さらに、幼少期や潜在意識が膨張したわけです。


蟹座の月・木星、出生図の月(水瓶座)に対し150度(インコンジャンクト)

これは、

恩恵を受けとりづらく、

ぎくしゃくしながら複雑に葛藤し合う配置です。


牡羊座の海王星、出生図のカイロンと重なり合う(コンジャンクション)


カイロンは、傷と癒しの小惑星

私の心の傷に、海王星がばんそうこうとなって、いたわってくれた。

海王星は、麻酔をあらわしたりもします。


海王星期の母からの癒し、だったのかもしれません。


牡羊座のカイロン、出生図の金星と重なり合う


この日の空にあったカイロンが、

私の、喜び・愛されたい思いをあらわす金星に重なりました。


この日の私は、

カイロンの導きによって、

自分が今までしてきたことを素直に言葉にして伝えることが

喜びであり、

愛されたい思いを満たす方法だと感じたのでしょう。


8
人間関係の価値観が丸ごと変わった話。

1か月が3か月に感じるほどの濃厚な日々。

正直に書きすぎるとアウルブックのガイドラインに引っかかる内容だし。

どう言語化しようか、ずっと迷ってました。


某S社のニュースを見て傷がうずいて記事を書いたこともあるんだけど。

過去の傷からつながれる純粋なエネルギー。


4/26(天王星が双子座に移動する)の前に。

センシティブな体験を含めて人との関わり方のところで価値観の大幅アップデートが起きました。


事の発端は異業種交流会(実質合コン)。

私がさびしいと言ってたら。

「異業種交流会」やる人いるから行ってみない?と誘われたのが始まり。


気になることありすぎて質問するものの、答えの歯切れがどうにも悪い……。

違和感がある時点でどれだけ信頼してる人であろうとも断ればよかったのに。


私は「とても小さいジャッカルの声」を無視して行ってしまったわけです。

(小さいジャッカルの声については「4/20のNVCライブ配信」を参照)


始まってみれば普通に合コン。

趣味を聞かれたり、どう過ごしてるのかを聞かれたり。

これのどこが異業種交流会?と思った。


会社員時代の感覚を思い出して。

20個近く年上の男性たちから放たれるセクハラめいた発言をかわしながら、なんとか乗り切ったけど。


無理なもんは無理と気づく。

会社員時代の私がどれだけ自分を抑圧して生活してたのかを、今になって思い知った。


社員の男性が8割の世界。


私は男性社会で生き抜くためにいろんなことに耐えながら生きていたという事実。


あれもイヤだった。

これイヤだった。


これまで聞いてこなかったジャッカルの声が大放出。


「ラヴ上等」を見て俯瞰する。

交流会のすべてが最悪だったわけでもなく、いいところもあって。

そのひとつがピンポイントで教えてもらった番組との出会い。


ふと、ネットフリックス配信されてる「ラヴ上等」が面白いよと教えてもらったの思い出して見てみた。


元ヤンとかギャルたちの恋愛リアリティーショー。

それぞれにいろんな傷を抱えてそれでも生きてる人たちばかり。

恋リアというより、もはやドキュメンタリー。


彼らや彼女たちがまっすぐに自分の気持ちを表現する様子を見て。

抑圧しかしてなかった私にはすごく響いたんだよね。


それ以外にも、自分の気持ちをうまく発散できずに抑圧したままなのはよくないなと思ったり。

過去の傷を生傷状態で抱えたまま生きることの悪影響も考えさせられた。


どれだけつらい過去を持っていたとしても。

他者がきれいさっぱり完全に癒すとか。

一緒に抱えるなんてことは本質的には不可能で。


癒しにつながるようなきっかけを作るとか。

一時的に心の拠り所になることぐらいしかできなくて。


結局は自分で自分を救う以外にないんだってことも。


番組を見て「これは……」と思ったのは。


私は私を雑に扱ってたってこと。

男性に関することで言えば、ここでは書けない体験を私もたくさんしてきてて。

軽度のものもあれば重度のものもある。


なんといったらいいのか。

私はそういう目に遭ってもしかたない。

私なんてそんなもんですよね。


そうやって意識の深いところで、雑に扱われることを実は容認してたっていう……。


当然、嫌がることをやるほうが悪いのはそうなんだけど。

被害者で居続けたって自分にいい影響を与えないのは、「ラヴ上等」を見てよくわかったから。


もうやめようって素直に思えた。


誰になんと言われようとも私が私を絶対に守り抜くと決めたし。

小さすぎるジャッカルの声も無視しないと決めた。


抑圧するための学びは終わり。

過去に経験した男性とのアレコレについて。

イヤなものはイヤなままでいい。

犯罪は犯罪なんだから許さなくていい。

そう決めた瞬間に解放された。


「もういいや」と手放すことができたんだよね。


イヤな記憶をポジティブ変換出来る技術を身につければ、もう苦しまないはずだ。

犯罪も犯人も許せるような精神を持てれば、もう苦しまないはずだ。


そういう考えで心のことを学んでたことにも気づいちゃって。


NVCでさえも自分の気持ちや感情にフタをするために利用してたとわかったとき。

さすがに「うそでしょ……」って思った。

そこまでするかって感じ。


とにかく、すべてを許そうとするマインドを自分のためにやめた。


自分を精神的に傷つけてまでやることじゃないと思ったから。


だからこそNVCや人としてのあり方を学ぶ。

自分を大切にする(改めてパワーウィズな関係でいるぞ! )と決めたはいいけど。


自分の気持ちを伝えてこなさすぎて、抑圧しすぎてて。

どう伝えていいかわからない、みたいな。


パワーアンダーになったり、パワーオーバーになったり。

リクエストの伝え方がめちゃくちゃヘタクソなのは自覚してるから。


自分の声を嘘偽りなく聴けるようになった今だからこそ。

今度は他者とパワーウィズな関係を築くためにも、伝え方をしっかり学びたいと思ったし。

論語も改めてしっかりと学びたいと思い始めました。



最後にもうひとつ。

他人に期待しないコツをつかんだ。

いままでの私って

あなたのためにこれだけ尽くしたんですから、これぐらいの見返りは当然もらえるはずですよね?

みたいな気持ちを持ってたみたいで。


これだけイヤな思いをしたんだから、我慢したんだから、抑えきったんだから、やった分の見返りはあって当然でしょ?

っていう、なんかちょっと上から目線な感じ。


今回の気付きによって、自分を守ることを最優先にすると決めて、自分の気持ちもごまかさないことにしたからなのか。


他者への期待もすっかり薄くなった。


わかってほしい。

こういう風に思ってほしい。

やった分の見返りがほしい。


ある種のコントロールと期待からも解放されて。

一生懸命「私は悪くないんです」って。

ものすごい長文で説明するクセも自然と終了の予感。

「それはイヤでした」のような一言で完結できそう。


私が言語化できるのはこれぐらいだけど。

もっと深いところで癒しが起きてる感じがしてて。

大きめの段ボールを10個20個出したあとみたいな感覚。

体の中がスースーするような感覚でめっちゃスッキリしてます。

9
冥王星が扉を開き、天王星が道を示す―『変わる』と決めた私に伴走してくれた星たちの物語

私は、別のブログにセルフコーチングの記録をのこしています。

天王星が双子座入りする前に、今の自分について振り返ってみようと思い、今日はAIと一緒に半年分のブログを全部読み返しました。


ここ最近では、ブログを書く度に「現実が変わってる実感がない」と思っていましたが、いざ振り返ってみたら—

方向性を決めて、たくさん勉強して、資格を取って、サービスを設計して、副業許可をもらいにいくというチャレンジだらけの半年間でした。

自分でやれることは、着々と形になっていたのです。


このブログでも書きましたが、セルフコーチングの始まりは、謎の衝動でした。

昨年の夏、「今の自分ではいけない」と吐露しながら号泣した日がありました。


普段は自分の奥深くに眠る気持ちを口に出すことはないのに、言葉が涙と一緒にぼろぼろ止まらなかったのです。


「このままじゃいけない、変わらなきゃ」—


その衝動に突き動かされてブログを始めたのが、2025年10月。

このブログに書いていますが、その時期は冥王星アウトオブバウンズの最中でした。


リミッターが解除された冥王星は「破壊と再生」の力を規格外に発揮します。

「あなたが本当に望んでいなかったことはやめていいんだよ。そしてあなたは望んでいいんだよ」—

そんなエネルギーが満ちていた時期だったんですね。


当時の私が駆られた衝動の理由がわからなかったのは当然です。

約70年ぶりの力に突き動かされていたのだから。


ブログとセルフコーチングを始めた当初は、目指すものが曖昧でした。

「できるけど好きじゃない」と「好きだけど才能がない」の間で迷っていたのです。


Webデザイン(できるけど好きではないしセンスもない)、歌手やナレーター(好きだけど仕事にするほどの才能がないとわかってる)——

とりあえず始めてみようと立てた目標でしたが、どちらを選んでも何かが欠ける場所で立ち往生していました。


そこに飛び込んできたのが、西洋占星術だったのです。


ネイタルチャートを読んで、また泣きました。


長年「欠点」だと思っていたものが、持って生まれた配置だと知れたのです。

何度でも書きます。



言葉にするのが遅いのは、内省してじっくり考えられる逆行の個性

他人軸で生きてきたのは、強すぎる共感力の裏返し



自分を責め続けてきた「ダメな私」は、実はずっと才能を持っていたと気づけた瞬間でした。

そこからは、怒涛の急展開が待っていました。



今振り返ってみると、半年間で大きな転換が3回ありました。

ひとつ目は、ドリームキラーが身近にいると気づいた日(2025年10月)。

セルフコーチングを始めてたった3週間で、「悪意はないのに自分の夢を妨げる要因が環境側にある」と気づけたのです。

そこに気づかなければ、ずっと「やっぱり私には無理か」「受け入れてもらえないことなんて挑戦するものじゃないのか」「でもなんとなくしんどいなぁ」で終わっていた可能性がある―

今の私がセルフコーチングを続けられている、全ての起点になった気づきでした。


ふたつ目は、社長に「社外にやりたいことができた」と打ち明けた日(2026年3月)。

「嫌われないようにしなきゃ」「評価を落とさないようにしなきゃ」と生きてきた私にとって、ネガティブに転じるかもしれないことを働きかけるのは、とてもとても怖かったです。

でも、結果的にはその出来事が、頭の中だけで考えていたことを初めて「現実に落とすこと」へと着地した瞬間でした。

あの日を境に、私は「悩む人」から「戦略的に動く人」に変わることができました。


みっつ目は、リーディングセッションの練習を7回こなした日(2026年3月)。

苦手な対人コミュニケーションをひとつひとつ乗り越えていき、次第にセッション練習が「怖いけど楽しい」に変わりました。

そして、「学んでいる人」が「渡せる人」になる瞬間は、インプットした”知識量への自信”からではなく、実際に誰かと向き合った”経験”から来るのだと知りました。



天王星が双子座へ本格的に入るのは、明日―2026年4月26日。

これは84年ぶりのことであり、2033年頃まで続く約7年間が始まります。


天王星の象徴キーワードは「変化・革命・独立・自由の獲得」—


太陽と月が双子座の私は、特に強く影響を受ける人の一人です。

自分自身に対して、革命が起こるであろう7年間です。


今思うと、この半年間は、冥王星OOBが「変わっていいんだよ」と扉を開いてくれ、天王星双子座入りの波に乗るための準備期間であったのかもしれません。


私のネイタルチャートには、「言語化×内省力」が持って生まれた資質として強く出ています。

昔から人と話すことが苦手で、書けるのに話せないというジレンマを感じていました。

長年他人軸で生きてきて、「何かが起きると私のせいだ」と落ち込み続けてきました。

そんな「深く自分を見すぎてしまう性質」が、内省力という才能だったと気づくまでに、ずいぶんと長い時間がかかりました。


だからこそ、これからは私の思いを届けたい人がいます。


変わりたいけど何をしたらいいかわからない、自己分析や占いをたくさん受けてきたけど活かし方がわからない—そんな人です。


資格があるから、知識があるから、だけではなく

自分がその道を歩いてきたという根拠がある。


私はこれから、星読み×コーチング×ジャーナリングで伴走する活動を始めます。

アンドユーさんがおっしゃっていた、「占いで終わらない星読み」の意味がようやく理解できた気がします。


肩書はまだありません。

でも、それでいいと思っています。

射手座10ハウスに天王星を持つ私は、既存の言葉を借りるのではなく、自分で名前をつけていけると信じているので。

天王星が双子座を抜ける2033年頃に、ちゃんと社会に示せる形が取れるように——そう思いながら、今日も一歩を踏み出します。


半年前の私へ。


あなたが感じた「謎の衝動」のおかげで、あの頃想像すらできなかったことが起きています。

星が、ちゃんと背中を押してくれていました。

ありがとう。

10
言葉の持ち味

2025年の6月から、自分のホロスコープ上にある天体をたどり、ぐるっと旅をしてきました。

旅を終えて思ったことは、それらの天体は、確かに、私らしさのもとを作っているという事でした。

ならば、その私らしさを存分に使ってみよう。

I useの山羊座の私は、知っているだけでは物足りません。


手始めにやってみるのは、個人天体の活用です。

良かったら、最後まで読んで行ってください。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

学んで、考えて、言葉にする。

これは知性の領域。つまり、水星が活発に働く場面です。

水星サインは、その人の知性が十分に発揮できる方法を表し、水星在住ハウスは、その知性を発揮しやすい場所や分野を表していると考えられます。

もっと簡単に言うならば、水星サインは知性や言葉の持ち味。水星ハウスは得意な場面でしょうか。


例えば、私の場合。水星サインは山羊座で、水星在住ハウスは6ハウスです。

山羊座は現実的で着実、責任感に秀でた星座。そして、6ハウスは仕事や健康など、日常的で実務的な場所です。

これらを合わせて読むと、私の知性や言葉は、現実的な裏付けがあり、そこにきちんと責任を持てることが持ち味で、その言葉や知識は、日常において力を発揮すると読めます。

確かに。

そうありたいと思うから、勉強するし、言葉を選ぶし、実用的でないと意味がないと考えがちです。

水星サイン、水星ハウスは、知性の癖として実感しやすいし、その癖を上手く使う事が、水星を活用する早道のような気もします。


では、他のサイン、ハウスではどんな感じになるのでしょう?端的にまとめてみたので、良かったら参考にしてみてください。

水星サイン

牡羊座 何といっても自分軸      牡牛座 マイペース。衣食住のこと。      双子座 流行に敏感、おしゃべり好き。  蟹座  共感力ピカ一。思いやり。      獅子座 ドキドキ要素満載の言葉。    乙女座 相手の言葉を補う繊細さ。  天秤座 人に合わせた会話。おしゃれ。    蠍座  深掘り。真理を求める。           射手座 フラットな視点。専門知識。   山羊座 言葉は厳しめ。信頼感。    水瓶座 みんな平等。合理的な視点。   魚座  共感力、優しさナンバーワン。

水星ハウス

1ハウス 初めての場所 初対面の相手 2ハウス お金の運用や収入を得る場所3ハウス 情報収集して発信 会話型    4ハウス プライベートなおしゃべり  5ハウス イベント、ドラマ、創作活動    6ハウス 仕事、職場、健康、日常    7ハウス 対等な関係性、関わり、交渉  8ハウス 狭く深く、本質、心理     9ハウス 遠くて大きい、専門分野    10ハウス 自分のいる社会、肩書、仕事 11ハウス 仲間、SNS、趣味、未来   12ハウス スピリチュアル、インターネット

いかがでしょうか?

これはほんの一例ですが、それぞれのサイン、ハウス共に、思い当たる事柄があったでしょうか?


因みに、水星サイン牡牛座、在住ハウス8ハウスの長男は、コミュニケーションに関して超マイペース。自分の興味のある事しかのってきません。

また、水星サイン山羊座、在住ハウス2ハウスの次男は、小さい頃から言葉に不思議な説得力があり、話題もお金のことが中心。忍たま乱太郎のきり丸みたいです。

どちらも、サインの特徴が良く出ていて、面白いなと感じています。


癖は自分ではわかりにくいもの。そして、実はコンプレックスに感じていることかもしれません。

でも、それが自分だけの持ち味であることも確かです。


私の水星、この場所で使えているでしょうか?

これからも、この水星の持ち味を使いながら、記事を書こうと思います。

また遊びに来てください。

水星共々、お待ちしています。


チュートリアルアニメーション

心に響くフレーズにマーカーを引いてみよう!

【双子座】あなたの知らない本当の魅力|性格・恋愛・仕事を徹底解説

双子座のあなたは、周りから「話が面白い」と言われませんか。軽やかさの裏にある深い思いは、案外知られていないものです。双子座の性質から、恋愛や仕事での特徴、双子座の人と仲良くなる方法まで解説します。自分らしさを再発見したい方も、双子座の人を理解したい方も、ぜひ読んでください。

双子座ってどんな星座?|基本的な意味と特徴

双子座は5月21日から6月21日頃に生まれた人の星座です。守護星は水星、風のエレメントを持ち、コミュニケーションと知的好奇心に恵まれています。双子のシンボルが示すように、多面的な魅力を持つ星座でもあります。まずは双子座の基本的な情報から見ていきましょう。

【基本情報】双子座が生まれた日にちと守護星

双子座は5月21日から6月21日頃に生まれた人の星座です。春から初夏へと移り変わる時期に当たり、軽やかで爽やかな風のエネルギーを持っています。

守護星は水星。太陽系の中で最も動きが速い惑星で、情報伝達やコミュニケーションを司ります。水星の影響を受けた双子座は、言葉を使うのが得意で、会話を通じて人とつながる力に長けているのです。

風のエレメントも重要な要素です。風は自由に吹き渡り、形を変えながら移動します。双子座が柔軟で適応力が高く、一つの場所にとどまらない性質を持つのは、風のエレメントの影響でしょう。新しい情報に敏感で、常に学び続けたいという欲求も、水星と風のエレメントがもたらす贈り物といえます。

双子座のシンボルに込められた意味

双子座のシンボルは「双子」です。なぜ双子なのか、不思議に思ったことはありませんか。

双子というシンボルは、一人の中に複数の顔があることを表しています。真面目な一面と遊び心のある一面、静かな時と活発な時。双子座の人は、状況に応じてさまざまな自分を使い分けられる柔軟性を持っているのです。

周りから「気分屋」と言われることがあるかもしれません。でも、それは気まぐれなのではなく、物事を多角的に見る力の表れ。同じ出来事でも、違う角度から眺められる豊かな感性があるからこそ、反応が変わるのでしょう。

また、双子座は「知りたい」という欲求が人一倍強い星座です。一つの視点に縛られず、あらゆる可能性を探りたい。だからこそ興味の対象が次々と移り変わり、周囲には「落ち着きがない」と映ることもあります。でも、世界を広く見渡したいという純粋な好奇心が、双子座を動かしているのです。

双子座の人が持って生まれた才能

双子座には、生まれながらに備わった才能がいくつもあります。

まず挙げられるのは、情報を集めて整理する力です。新しい話題をキャッチするアンテナが敏感で、集めた情報をすぐに理解して人に伝えられます。会話の中で「そういえば、こんな話を聞いたんだけど」と適切なタイミングで話題を提供できるのも、双子座ならではでしょう。

適応力の高さも際立った才能です。初めての場所や初対面の人でも、臆することなく溶け込めます。転職や引っ越しなど環境が変わっても、すぐに新しい生活に馴染める柔軟性を持っているのです。

そして何より、人と話すのが得意。相手の話をよく聞き、興味を引く返事ができます。難しい内容でも、分かりやすい言葉で説明できる才能もあるでしょう。会話を通じて人の心をほぐし、場を和ませる力は、双子座の大きな魅力です。

双子座の性格|好奇心旺盛で軽やかな生き方

双子座の性格には、魅力的な長所と誤解されやすい一面が混在しています。頭の回転が早く話上手な反面、飽きっぽいと言われることも。でも、その背景には強い好奇心があります。長所も課題も含めて、双子座らしい性格の特徴を詳しく見ていきましょう。

【長所】双子座は頭の回転が早くて話上手

双子座の代表的な長所は、頭の回転の速さです。会話の流れを瞬時に読み取り、相手が興味を持ちそうな話題にさっと切り替えられます。初対面の人とも自然に打ち解けられるのは、言葉のキャッチボールが上手だからでしょう。

話題の豊富さも魅力です。幅広い分野に興味を持ち、いろいろな知識を蓄えています。仕事の話から趣味の話、最近のニュースまで、どんな話題にもついていける柔軟性があるのです。

また、場の空気を和ませる才能も持っています。緊張した雰囲気を感じたら、軽い冗談で空気を変える。気まずい沈黙が流れそうになったら、さりげなく新しい話題を振る。周りの人は、双子座の人がいると会話が弾むと感じるはずです。

柔軟性の高さも見逃せません。予定が急に変わっても動じず、むしろ変化を楽しめます。新しい環境や人間関係にもすぐに適応できるため、どんな場所でも活躍できるでしょう。

双子座が飽きっぽいと言われがちな理由

「飽きっぽい」「気が散りやすい」と周りから言われたことがあるかもしれません。一つのことに長く取り組むより、次から次へと興味が移ってしまう。双子座にはそんな傾向があるのも事実です。

でも、それは決して悪いことではありません。世界には知りたいこと、体験したいことがたくさんあります。一つのことに縛られるより、幅広く学びたい。双子座の「飽きっぽさ」は、実は知的好奇心の強さの表れなのです。

たとえば、新しい趣味を始めてもすぐに別のことに興味が移る。でも、そのおかげで多様な経験を積み、幅広い知識を得られます。一つを深く掘り下げる人生も素晴らしいけれど、広く浅く多くを知る人生にも大きな価値があるはずです。

周囲には理解されにくいかもしれません。「また変わったの?」と言われることもあるでしょう。でも、変化を恐れず新しいものを求め続ける姿勢こそが、双子座らしさ。自分を責める必要はまったくありません。

双子座が大切にしたい心のバランス

双子座が心地よく生きるには、好奇心と集中のバランスを意識するとよいでしょう。

興味の幅が広いのは才能です。ただ、時には一つのことにじっくり向き合う時間も大切にしてみてください。たとえば、新しい趣味を始めたら、最低でも1ヶ月は続けてみる。そうすると、最初は見えなかった面白さに気づけるかもしれません。

自由と責任のバランスも重要です。縛られるのは嫌だけど、約束は守りたい。双子座らしく軽やかに生きながらも、大切な人との約束や仕事の締め切りは意識しておきましょう。

また、「飽きた自分」を責める必要はありません。興味が移るのは自然なこと。むしろ「また新しいことに出会えた」と前向きに捉えてください。一つのことを続けるのが偉いわけではなく、多様な経験を積むのも立派な生き方です。

大切なのは、周りの評価ではなく自分がどう感じるか。双子座らしい軽やかさを保ちながら、自分なりのペースを見つけていけばよいのです。

双子座の恋愛|自由を大切にする愛し方

双子座は恋愛でも自由を大切にします。束縛されるより、お互いの個性を尊重し合える関係を好むのです。知的な会話で心が通じ合う瞬間に、特別な魅力を感じる傾向もあります。恋愛や結婚で幸せをつかむヒントを、ここから見ていきましょう。

【恋愛傾向】双子座が恋に落ちる瞬間

双子座が誰かに惹かれるのは、外見よりも会話が弾んだときです。初対面で話が盛り上がり、「もっと話したい」と感じた瞬間、恋が始まります。

知的な刺激を与えてくれる人に特に魅力を感じるでしょう。予想外の視点を見せてくれたり、新しい知識を教えてくれたり。「この人と話すと、世界が広がる」と思えたら、心が動き始めているサインです。

束縛しない人にも惹かれます。「今日は何してたの?」と細かく聞かれるより、「楽しかった?」とさらっと受け止めてくれる相手に安心感を覚えるはず。自分の時間や趣味を尊重してくれる人となら、長く一緒にいられると感じるのです。

また、一緒にいて退屈しない人も大切。いつも同じ場所、同じ話題では物足りません。新しいお店を提案してくれたり、面白い話題を持ってきてくれたり。変化を楽しめる相手との恋愛が、双子座には合っています。

双子座の人との恋愛で気をつけたいこと

双子座の人と恋愛するなら、束縛は避けましょう。頻繁に連絡を求めたり、常に一緒にいたがったりすると、息苦しさを感じてしまいます。

連絡頻度は相手に合わせるのがコツです。毎日何度もメッセージを送るより、楽しい話題があるときに気軽に連絡する程度がちょうどよいでしょう。返信が遅くても「忙しいのかな」と気長に待つ余裕があると、関係が長続きします。

デートプランは臨機応変に。「今日はどこに行く?」と当日決めるくらいの柔軟さがあると、双子座の人は喜びます。いつも同じ場所、同じパターンでは飽きてしまうかもしれません。新しいお店や行ったことのない場所を提案すると、二人の時間がより楽しくなるはずです。

何より大切なのは、会話を楽しむこと。双子座は話すのも聞くのも好きです。日常の些細な出来事から、深い話題まで、いろいろな話をできる関係を築いてください。知的な刺激を与え合える関係が、双子座にとって理想的なのです。

双子座と相性の良い星座

双子座と相性が良いのは、同じ風のエレメントを持つ天秤座と水瓶座です。天秤座とは知的な会話を楽しめる関係が築けます。お互いに社交的で、一緒にいても疲れません。水瓶座とは自由を尊重し合える関係に。束縛し合わず、適度な距離感を保てるでしょう。

火のエレメントを持つ牡羊座や獅子座とも好相性です。牡羊座の行動力は、双子座の好奇心を刺激します。「面白そう!」と思ったことをすぐ実行に移してくれる牡羊座と一緒なら、退屈する暇がありません。獅子座の明るさと情熱も魅力的。会話が弾み、二人でいると自然と笑顔になれるはずです。

大切なのは、お互いの自由を尊重できるかどうか。相性の良い星座との関係でも、束縛は禁物です。「また会いたいね」と思える距離感を保ちながら、それぞれの時間を大切にしましょう。知的な刺激を与え合い、一緒に成長できる関係が、双子座にとって理想の恋愛といえます。

双子座に向いてる仕事|コミュニケーション力を活かす

双子座の強みは、コミュニケーション能力と情報処理能力です。人と話すのが得意で、複数の仕事を同時にこなせる器用さもあります。ただ、ルーティンワークには飽きやすい一面も。双子座が活躍できる職場環境や仕事を、ここから探っていきましょう。

【職場環境】双子座が輝ける働き方

双子座が力を発揮できるのは、変化のある職場です。毎日同じ作業の繰り返しより、日によって内容が変わる仕事のほうが向いています。

人との交流が多い環境も大切。一人で黙々と作業するより、同僚やお客様と会話しながら進める仕事が合っているでしょう。会話を通じてアイデアが生まれたり、問題解決の糸口が見つかったりするのです。

自由度の高さも重要なポイント。細かく管理されるより、自分の裁量で仕事を進められる環境を好みます。時間の使い方や進め方を自分で決められると、モチベーションが上がるはずです。

複数のプロジェクトを同時進行できる職場だと、さらに輝けます。一つの仕事だけに集中するより、いくつかの案件を掛け持ちするほうが飽きずに取り組めるでしょう。ルーティンワークが苦手なら、変化を自分で作り出す工夫も有効です。たとえば、同じ作業でも手順を変えてみる、新しいツールを試してみる。小さな変化が、仕事への意欲を保つ秘訣になります。

双子座におすすめの職業

双子座に向いている職業はたくさんあります。まず、マスコミ関係。記者や編集者、放送業界での仕事なら、情報を集めて分かりやすく伝える能力が活きるでしょう。

営業職も得意分野です。相手の話をよく聞き、ニーズに合わせた提案ができます。特に新規開拓や企画営業など、創造性を求められる営業スタイルが合っているはず。

教育関係もおすすめです。講師や研修担当者、カウンセラーなら、知識を分かりやすく伝えたり、相手の話を聞いて適切なアドバイスをしたりする力を発揮できます。

ライターや企画職も双子座向き。言葉を扱う仕事や、アイデアを形にする仕事は天職かもしれません。通訳や翻訳、カスタマーサポート、PR担当など、コミュニケーション能力を活かせる仕事にも適しています。

IT関係では、プロジェクトマネージャーやITコンサルタントのような、技術と人をつなぐ役割がぴったり。複数の案件を掛け持ちできる環境なら、さらに力を発揮できるでしょう。

双子座が仕事で悩んだときの解決策

仕事で飽きてしまう、集中が続かない。双子座なら一度は経験する悩みでしょう。でも、工夫次第で乗り越えられます。

タスクを小分けにするのが効果的です。大きな仕事を一気に片付けようとせず、細かく区切ってみてください。30分ごとに違う作業に移るだけでも、気分転換になるはずです。

環境を定期的に変えるのもおすすめ。同じデスクで作業するより、時々カフェや会議室に移動する。場所が変わると、新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。

複数のプロジェクトを持つのも一つの手です。一つの仕事に飽きたら別の仕事に切り替える。会社の制度で難しければ、副業や趣味のプロジェクトを持つとよいでしょう。

大切なのは、自分の特性を理解して活かすこと。「飽きっぽい自分」を責めるのではなく、「変化を求める自分」として受け入れてください。双子座らしい働き方を見つければ、仕事はもっと楽しくなります。

双子座の人ともっと仲良くなる方法

双子座の人と良い関係を築くには、適度な距離感が鍵になります。べったりくっつくより、お互いの時間を大切にしながら絆を深めるのが理想的。友達、家族、同僚など、それぞれの立場で気をつけたいポイントを紹介します。

【友達関係】双子座の友達との付き合い方

双子座の友達と楽しく過ごすなら、新しい話題を持っていくとよいでしょう。最近読んだ本の話、面白かったニュース、行ってみたいお店の情報。知的好奇心をくすぐる話題なら、会話が自然と弾みます。

誘い方は軽めがベスト。「今度、時間あるときに」くらいの軽いノリで声をかけると、双子座の友達も気楽に応じてくれるはず。深刻な雰囲気や重い約束は避けましょう。

連絡頻度も詰め込みすぎないことが大切です。毎日連絡を取り合うより、面白いことがあったときにさっと連絡する程度がちょうどよいかもしれません。返信が遅くても焦らず、相手のペースを尊重してください。

一緒に過ごす時間は、知的な会話を楽しみましょう。映画を観た後に感想を語り合ったり、社会問題について意見を交換したり。深い話も軽い話も、両方できる関係が双子座にとって心地よいのです。何より、お互いの自由を認め合える友情が長続きします。

双子座の家族を理解するコツ

双子座の家族と接するときは、自由を尊重することを忘れないでください。干渉しすぎず、適度な距離を保つのがコツです。

双子座の子どもには、好奇心を満たす環境を用意しましょう。習い事を一つに絞るより、いろいろ試させてあげる。飽きても責めずに、「次は何をやってみたい?」と前向きに聞いてあげるとよいでしょう。

双子座のパートナーには、べったり寄り添うより、お互いの時間を持つことが大切です。週末は一緒に過ごすけど、平日の夜は自由時間。メリハリのある関係が、長続きの秘訣になります。

双子座の親やきょうだいとは、知的な会話を楽しむとよい関係が築けます。ニュースや本の話題を振ったり、新しいお店に一緒に行ったり。変化のある交流を心がけてください。

家族だからといって、何でも共有する必要はありません。双子座には一人の時間も必要です。「そっとしておいてほしい」というサインを見逃さず、距離を取ることも愛情の一つと理解しましょう。

双子座の同僚とうまく働くには

双子座の同僚とうまく働くには、情報共有を密にすることが大切です。「さっき聞いた話なんだけど」と、こまめに情報を伝えると喜ばれるでしょう。

変化を楽しむ姿勢も重要です。「いつもと違うやり方を試してみない?」と提案すると、双子座の同僚は乗ってきてくれるはず。新しいツールやシステムの導入にも前向きに対応してくれます。

柔軟に対応する心構えも必要でしょう。急な予定変更があっても、双子座の同僚なら臨機応変に動いてくれます。逆に、細かいルールで縛るとストレスを感じさせてしまうかもしれません。

何より、会話を大切にしてください。仕事の話だけでなく、雑談も交えながらコミュニケーションを取ると、チームワークが良くなります。

双子座の上司なら、定期的に進捗を報告しつつ、自分の裁量で進められる部分を確保しましょう。双子座の部下には、複数の業務を任せて飽きない環境を作ってあげるとよいでしょう。

【まとめ】双子座の魅力と自分らしい生き方

双子座の魅力は、軽やかさと知的好奇心、そして誰とでも打ち解けられるコミュニケーション力です。時には「飽きっぽい」と言われるかもしれませんが、世界が広く、知りたいことがたくさんあるから。好奇心こそが、双子座の一番の宝物です。

自分の特性を活かして、自分らしく生きることが一番の幸せ。もっと深く自分を知りたい方は、ホロスコープ全体を見てみるのもおすすめです。双子座の中にある可能性を、一緒に見つけていきましょう。

マーカーが引けました!
マーカー保存機能のデモ