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アウルブックは、人のつながりを生むプラットフォームです。

心が動いた言葉にマーカーを引くだけ。それが、探究のはじまりです。

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Owlbook Live 書物占いの余韻──『関』という1文字がひらいたもの

午前中、Owlbookを開き、最初に目にとまったasaさんの投稿。 

ゆみさんの書物占いの投稿を読み、「この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました」というasaさんの素直な言葉に心を動かされました。 それに触発されるように、備忘録として、先日の書物占いについて書いてみようと思います。


大柴あまねさんをお招きして開催された Owlbook Live
書物占いは、気軽にできるのに、想像以上に奥深いものだと感じました。

私がライブ中に指した文字は、「」。

2026年、宇宙は私を何に誘っているか?」。

その問いに対する答えとして、真っ先に感じたのは、「関わること」、特に人との関わり でした。

私は子どもの頃から、「ひとり」でいることを楽しめる性質(たち)で、放っておくと、ひとり、あるいは慣れたつながりの中にとどまりがちです。

だからこそ、誰かに、あるいは何かに、自分から意識的に関わっていくことが、2026年の私にとって、変化を促す大切なきっかけになるのだろう──そんなふうに受け取りました。

「関」という文字を分解したり、イメージを広げてみたりすると、まだまだ深掘りできそうな感触もあります。

大柴あまねさんの言葉で印象的だったのは、何度も「自分で決めていい」とおっしゃっていたこと。 そして文字は、「1文字でもいいし、単語でも、フレーズでも、文章でもいい」と。

自由で、感覚を大事にできる占いって、いいですよね。

自分の中にあるものを「総動員」して読むという感覚は、まさに直感=intuition 的。
占う感性そのものを育てる時間でもあるように感じます。

ライブ中のみなさんの受け取りや解釈も、それぞれに個性が光っていて、私にはない発想に、たくさん刺激を受けました


ライブ中、私の記事を取り上げていただきました。
正直なところ、その喜びや感謝の気持ちを、投稿に載せてよいのか迷いました。 「アウルブックのごはんBOX」に、いち感想としてそっと送ろうかな、と思っていたのですが。

そんなとき、【星読みラジオ(1/31)】のやなかえつこ先生の言葉が、優しく背中を押してくれたような気がします。

「感情を素直に表現したくなるそんな時間です。」 「大切な気持ちを優しく扱ってみてください。」

記事のマーカーを見たときなぜか、 “アウルブックの中の人”のどなたかが引いてくださっている気がしていたのです。 本当に、なんとなく、なのですが。

そうしたら、アウルブック特派員であり、ライブナビゲーターの「まゆゆ」こと渡邊まゆさんが引いたマーカーだと知り、驚きと嬉しさで、心拍数が一気に上がってしまいました。 実はライブ配信では、皆さんのチャットのスピードについていけず、ごあいさつだけして、ひっそり楽しむことが多い私です。

みなさんからも温かなコメントをいただき、忘れられない、貴重で倖せな体験になりました。 この場をお借りして、心から感謝を伝えたいです。

この体験もまた、「関」のひとつとして、大切に心に残しておこうと思います。

ありがとうございます☆


2
現実世界にあしあとを残す

牡羊座海王星期、現実世界で歩み始める


魚座として愛してやまない海王星が、

とうとう新しい世界へと旅立ち



魚座海王星期の夢のような時間から、


現実世界に押し出された今あるのは


目覚めのスッキリ感。

ああ、赤ちゃんというのはこんなふうに

目の前にあるものに何の躊躇もなく


とびついていけるものなんだな


こんなに軽い感覚なんだと


初めて味わえた感じです。


ああ、これこそが牡羊座の感覚なんだ、と。




長い長い眠りと夢だったからこそ。


もう戻りたいとは思わない、


たとえそれが


どんなに心地よくあたたかった場所であっても。



だって、今のほうが楽しいもん。



夢は夢。


現実世界で、自分の身体を使って


さわりたい、感じたい。


生きている感覚を思いっきり楽しもう。


牡羊座海王星をこんなふうに感じているこの頃。



✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


現実世界を歩けば、あしあとが残る


突拍子もない話・・

私は、あしあとを残したいんだ、と思ったのです。


それがわかった途端、ものすごく魂の喜びに触れたような。


胸の中心に、何か確かな存在を感じたのです。



ビブリオマンシーの1文字引きで出た、「で」

この、ひらがな一文字の 「で」 から感じたのでした。



ビブリオマンシー(書物占い)のライブ配信に参加して、


『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


書物の中から、偶然に探し出した一文字で占ってみる


というのをやってみました。





特にひらがなは、絵的に連想してみるといいのだそうで。

思い浮かんだのは、水平線と三日月。


そして、ならんだ星2つ。



・・1画目の横棒が水平線。


続く ( が下弦の月。


濁点は星たち。





月は水平線の下に。

濁点は、書道では「て」の上部に書くので、


星2つは水平線の上。


これを読みといていってみました。


✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




水平線より下は、潜在意識。

スピリチュアル、見えない世界。



そこにある、下弦の月。

下弦の月は、不要なものを手放し、

ありのままの自分に戻っていく。


今までは、ゆりかごのように

2ひきの魚たちを


やさしく抱いて守ってきたのかもしれない。




下弦の月は、


魚たちを押し出していく。



水面上、顕在意識、現実世界へと飛び跳ねていく


魚たち。





*「て」のイメージより、水平線と下弦の月。


濁点は星2つ。



濁点は、意志ある足止め


ビブリオマンシーでの解釈は自由。

ひらがなの濁点も無限にありそうです。


ひらがなは、一筆書きで書けるから、

スムーズに流れ、つまずくことなく止まらずに進む


という解釈もあり。




そのなか、

濁点は、筆を止めて書く。

これを、どうとらえるか、なんですよね。




スムーズじゃない・・・


今の私は、おもしろい!と思いました。



にごり、最高。




足止め、いいかも。



意志をもって、足を止めてみると、


そこにできる確固たるあしあと。



一歩ずつ着実に。



それこそ、現実を生きている証!!




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚




濁点の2つの点から想像したもの。



自分の太陽星座、魚座。


結ばれた2匹の魚たち。




自分のネイタルチャートでかさなる星2つ。


潜在意識の12ハウス、


木星と天王星のコンジャンクション。




今の宇宙にかさなりあう星2つ。


牡羊座、海王星と土星のコンジャンクション。



そして、現実世界のあしあと。




✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


宇宙から《あしあと残し》に誘われている


潜在意識下の下弦の月。


ありのままの自分へと向かうにつれて


あふれてくる本来のエネルギー。



それが、


「濁点」を


現実世界へポーンと、ほおりなげていき。



できていく、あしあとを

楽しんでいく。


立ち止まることすらも楽しめる。





『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』


ひらがなの「で」から、

こんなメッセージをうけとってみたのでした。



3
今日から始めました

アウルブック

何か新しい事が始まった事は知っていましたが、

文章は苦手だし‥

書く暇ないし‥

と今まで見ないできましたが、

本日まゆさんとあまねさんのYouTube LIVEを

拝見したのでアウトプットします♡

私も射手座で金星山羊座、あまねさんと一緒です。

文章が苦手なのですが、プロと同じ天体を持っているという事で、自信につながり書いてみる事にしました笑笑

-今日の気づき-

先ず、1つ目。

今日のホロスコープで海王星土星コンジャンクションに対して月双子座でスクエアでした。朝から交通の乱れ🚃通勤ラッシュ中に運休すごい星の采配😱

そして2つ目は、ずっと手放そうと思ってなかなか手放せなかった案件を、この海王星牡羊座入りにあやかり、手放したところ、またすごい引き寄せがありました🤩

ずっと心を縛ってい固まっていた事が、ふっと解けて軽くなった1日でした。

最後に昨年末、父を亡くして

なんとなく進めずにいたのですが、

まゆちん先生の『命日占い』をやっと見る事が出来、父からのメッセージを受け取る事が出来ました。🥹

まゆちん先生が本当にやりたかった、この死生観という分野に、なかなか脚を踏み出せなかった私ですが、父の死を受け止め、やっと昨日読む事が出来ました。

母にも命日占いから父からのメッセージを届け

る事が出来、喜んでいました😭本当にありがたいです🙏

この場をお借りして、まゆちん先生に御礼申し上げます。

そしてそして、極め付けに

娘から彼氏ができたという報告‼️がありました。

バレンタイン💘前だから⁉️と言っても

まだ小4なんですけどね😂

私も小学生の頃

好きな男子がいたっけなぁ?と思い出したのでした。

しかも自分から告白したそうです笑笑。

ここ数日の出来事を一挙にまとめて

備忘録とさせて頂きました。

ここまで読んで頂き

ありがとうございます😊✨

また気づきがあったら

これから書いていきます🩷

          2026.1.30 ピュア🪽

4
緊張しやすい人へのメッセージ

1/29のアウルブックのライブ配信に占い師・ライターである大柴あまねさんがゲストで登場。書物占い(ビブリオマンシー)のやり方を教えてくださったので、さっそく占ってみました!

すぐにやってみるのは、なんだか海王星牡羊座期っぽいですね〜🐏


使った書籍は、目の前にあった鏡リュウジ先生のご本。

ステッキはないので、気に入っている色のペンを使用しました。

偶然にも表紙と同じ色合い。

一文字を採用、空白はやり直し。


問いは、自分でも悩みになっている

「緊張しやすい人のためにメッセージをください」

にしました。


出てきたお告げはババーン



「で」という文字。

文字の形や連想された言葉から

メッセージを読み解いていきますね。


📖 ✨ 📖 ✨ 📖

自分の内側に不安やモヤモヤといった“濁り”を抱えていますね。

その濁りは過去の経験から積み上げてきたものでしょう。

それが緊張を引き起こしているのだと思います。

「失敗しちゃいけない」

「恥ずかしい」

「どうしよう、怖い」

頭の中がそんな思いでいっぱいかもしれません。


すごく緊張している時、

手に意識を向けてみてください。

手の状態はどんな感じですか?

冷たいですか?

汗ばんでいますか?

震えていますか?

緊張時の手の感覚を少しでいいので味わってみましょう。


そして、その感覚を素直に受け取ります。

「あ、いま私の指先、すっごく冷たい」

ただそれだけでいいです。

緊張を一旦受け止めることができます。

「緊張しちゃダメ」と否定せず、認めてあげることが大切です。

手の中にある不安や恐れといった“濁り”をそっと握りしめてみて。


責任感が強くて真面目なあなた。

力みすぎないことを心掛けてみてください。

準備はしっかりできていますよ。

少しだけふわっと抜けている部分があっても大丈夫。そのぐらいがちょうどいい。


最後に

「で?」と問いかけられている感じもしました。笑

なんだか「緊張しいなのはしょうがないじゃん、それも私なのよね〜」と

観念してまるっと受け入れてしまえということかもしれません。

📖 ✨ 📖 ✨ 📖


どんな感じがしましたか?

響いたところがあったらマーカーを引いてもらえると嬉しいです☺️


下書きをしたあと一旦アウルブックの新着を読んでいたら、ゆみさんの投稿に遭遇。ビブリオマンシーされたことが書かれていて、しかも同じ「で」だったので驚きました! とてもとても素敵な記事です✨✨

この文章を取り消そうかなと思いましたが、これも何かのご縁と思い、投稿させていただきました。

5
自分らしい生き方とは―西洋占星術に出会って「私」に気づけた話

初めまして、HALと申します。

せっかくOwlbookという素敵な場をいただけたので、西洋占星術に出会って人生が変わった私の経験をOwlbookの最初の投稿にしたいと思います。


長くなってしまったらすみません。

私は長年、いわゆる「普通の人」が歩むはずのライフステージから逸れて生きてきました。

集団行動が苦手で(できないわけではない)、自主的に学校をさぼっていた小中高校生時代…精神疾患を発症したことで通学できなくなり、出席が履修要件だった講義で躓き中途退学した大学生時代…精神疾患が寛解するまで様々な職を転々としていた20代…

ようやく健康に正社員で勤められるようになったのは、30代に入ってからでした。


私に何か起きるたびに、両親が頭を抱えながら「どうして家だけこうなんだ…」とこぼしていたことが脳裏に焼き付き、私自身も自分を責める毎日。

私には何もできない、誰かの空気が悪ければ私が要因かも…と周囲に振り回されて生きていました。

振り返ってみれば、学生時代から先生に指名されて委員長やリーダーをやらされ(やらされの割にはこなせていた)、勉強は独学でガシガシ進められるので成績も悪くはなく、仕事でもきちんと評価をもらえていたのに、それを正面から受け取ることができていなかったんですね。

さて、そんな私でしたが転機が訪れたのは昨年8月頃…いつも相談に乗ってくれる方に自分の方向性を吐露している時、初めてその方の前で号泣しました。

普段は一旦頭で考えてから口に出しているはずの言葉が、涙と一緒にぼろぼろ止まりません。

その時にしてようやく、社会と関わることへの恐怖、自身の自己肯定感の低さといった自分の本音に気づけたのです。

そして私は思いました。

「このままではいけない、何とかして変わらなきゃ!」と…もうお気づきですね、冥王星のOOBの時期でした笑


後から振り返った時に、私が受けたあまりの影響に驚いたあの感覚を今でも覚えています。

当時の私はそんなことを知る由もなく、謎の衝動に駆られ、とにかく自己分析と感情の掘り下げを何か月もかけて行いました。

その中で自己分析のツールの一環として出会ったのが西洋占星術です。


私のネイタルチャートの特徴を抜き出すと、

①太陽・月・水星・金星が3ハウス双子座でコンジャンクション(水星・金星は逆行)


②土星と天王星が10ハウス射手座でコンジャンクションかつMCに乗っている(土星・天王星も逆行)


③①と②がオポジション


なんです。

軽やかに、自分のペースで学びや情報に触れたいのに、決められたやり方や同じペースを求められる環境が苦しく、「学校」という構造・仕組みが合わなかった…

社会的に与えられた責任や求められた結果は出せるけど、ちゃんとしなきゃと思えば思うほど心が悲鳴を上げる…


今まで感じてきた生きづらさや、他人との違いが、ネイタルチャートにしっかり出ていました。

片方の力が大きくなりすぎると、片方がつぶれてしまう―そんな生き方をしてきたんだなと。


そして、これは私の個性だから責めなくていいし活かしていいところなんだと気づけたんです。


言葉が出るのが遅くて頭の回転が鈍いと思っていた自分の欠点も、内省してじっくり考えられる個性(逆行)だから輝かせていいんだと知りました。


ネイタルチャートを知ることで、「過去の私」の捉え方が180度変わり、責め続けた自分が救われたんです。


何度も何度もチャートを読んで泣きました…そして、初めて自分を愛しく思え、「今まで頑張ってきたんだね、ありがとう」と声をかけてあげることができました。

私が経験したこの感動を、私自身がみんなに届けられるようになりたい!

これを仕事にしたい!

強く覚悟したことが、西洋占星術を学ぶことになったきっかけなんです。

星読み師さんには一人ひとりの星読みの形がある。

だからこそ、こんな私だからこそ届けられる形がある。


今はそう信じて学び続けている毎日です。

せっかくいただいたこのような場なので、私と同じように悩んでいる方や星読みの勉強中の皆様に少しでもエネルギーをお渡しできればと思っています。

もちろん私もこの場からたくさんのエネルギーと学びを受け取ります!


長くなってしまいましたが、これからどうぞよろしくお願いいたします。

P.S.

やらされていたのに役割を全うできていた自分、毎日学校に行かずとも独学で何とかなっていた自分…土星と双子座群がしっかり力を発揮してくれていたことを知り、より星を愛しく感じました。


こういうことに気づいていくと、より星読みとネイタルチャートが面白いですよね!

6
「野良の詩人」はじめます

おだやかだけど

少したよりない冬の陽射しが


今日はなんだか力強く感じた

わたしの中に確かにあったのに

ずっとずっと無視してきたもの

わたしの心は

いいえ


わたしの身体は


言葉を欲している

確かにここにあるものに

言葉という輪郭を与えてほしいと


ずっとずっと呼びかけていた

声なき声で叫んでいた

これからのわたしはもう

上手に生きるだけじゃない

この声を形にする

という意思を真ん中に置いて

やっぱり上手に生きる


***

はじめまして。

深水ゆきの(ふかみゆきの)と申します。


Owlbookでは、「野良の詩人」として活動してみようと思っています。

「野良」と言ったのには、理由があります。

新旧・国内外問わず、詩を読んだことはそれほどありません。


文学を学んだこともなければ、読書量だってそれほど多くありません。


でも、10歳から20歳ごろまでの多感な心を、詩を紡ぐことでなんとか消化して、生きてきました。


詩をちゃんと知っているとは言い難いけれど、でも言葉を綴らずにはいられない。


そんな自分のこれまでを「野良」という言葉にこめました。

太陽と水星が牡牛座のわたしにとって、五感で感じるままに言葉にすることは、とても大事な営みなのです。


とはいえ、詩を書かずにいられなかった自分を、つい最近までずっと受け入れられませんでした。

「若いころの詩やポエムなんて、黒歴史」


どこかで聞いた言葉が、いつだって頭の端にあったからです。

かつて詩を書いたノートは、結婚するときにすべて捨てました。

誰にも見せられないようなものは、これからはつくらないほうがいい。


そう思って、言葉を綴ることもやめました。


天秤座の月ゆえに、他者とのバランスに安心を求める心が、強かったのかもしれません。


2018年からの7年間、自分とたくさん向き合ってきました。

重たい思い込みをひとつずつ手放してきました。


(天王星が牡牛座に入っていた期間とぴったり重なっていて震えます。)

そうして最後に現れたのは、叫びのような願いでした。

「この身体が感じていることを、表現したい」

言葉で表現することになんらかの執着をもっていることには、ずっと気づいていました。だけど黒歴史を増やすのは嫌だから、詩以外の表現方法がいい。

コラムやエッセイや小説をなんとかして書けないか、長年模索していました。でもどうしても、何かがかみ合わない。



そんな折、とあるYouTubeライブをみていたら、心のざわめきが我慢できないぐらい大きくなりました。そのライブでは、出演者の方々が自作の詩を朗読されていました。

ずるい、うらやましい、くやしい

そんな気持ちがあふれてきて、最後まで視聴することができませんでした。

わたしにだって言葉はあるのに。

とっても素敵な言葉なのに。


でもどうせ、受け取ってくれる人はいない。

そんな嘆きに気づいたとき、わたしは詩を書くことをやめられない自分を、受け入れようと決めました。

そして、改めて言葉を綴っていく場として、言葉と感性でつながることを意図したプラットフォームであるOwlbookを選びました。


***

身体からわきあがる声なき声を拾い上げて、詩にのせること。

それを誰かとわかちあうこと。


その過程で、ほかならぬ自分が自分の感覚を肯定すること。

この営みは、人を心からいきいきさせてくれると信じています。

詩やポエムを書くことは、黒歴史なんかじゃない。

自分の感性を、生きている実感を、その表現を、恥じる必要なんてない。


この世に必要だから、あなたをつうじてその言葉は表れたんだ。

声なき声を持つ人が、その言葉をこの世に表せますように。

命のこもった言葉をわかちあえる仲間が、増えますように。


そんな願いをこめて、わたしはわたしの詩を書いていく所存です。

これからどうぞよろしくお願いします。


7
無垢を生きる?海王星牡羊座

 いつもありがとうございます。

 昨日、易経の64掛の25番が出た事を投稿で書きましたが、どーももっと深い示唆があったのかも?と本日感じています。

 ヒューマンデザイン的に言うと、実は今海王星はまさに25番のゲート上に位置しています。

 そして2025年度のソーラーリターンは、おそらくほぼ全員に近い方が海王星が25番ゲート上で迎えています。

 ですから昨日の

 天雷无妄

 とは、多くの方が課題として出てくる可能性があるとも言えます。

 アウルブックの投稿内でもちらほら出ている

 宇宙に委ねる

 それです。

 私が、海王星が牡羊座に入った時に、フォトリーディングの活性化中に、けたたましいベルが近所の家で鳴っていた事を、投稿で書きましたが、実に面白い事がわかりました。

 フォトリーディングしていた著者の方は25番ゲートの量子的飛躍をさせる51番をネイタルにお持ちの方。

 『今』という時と、私自身のソーラーリターンとのクオンタムリープを起こしたからこそ、私が何だか鎖が弾けまくる!!!という体感になったのかもって思っています。

 この25番の天雷无妄ですが、ヒューマンデザイン的には、集団的なものから個人の道に進むというゲートだそうですので、時代背景を考えても何だかピッタリだなという気がします。

 ただ、海王星があるというのは、ミスリードも起きやすいと記載がありましたから、やっぱり何かズブズブっと深みにはまるような惑星の一面を持っているのだなと感じさせます。

 ✴︎✴︎✴︎

 話しは戻して🙏

 その鎖が弾けまくる!と、ぐわーっと動いた時の感覚は何かと言うと、まさに

 与えた意味を体験する

 それが腑に落ちて来たことだったんですね。占星術は好きですが、そういった体系化されたものからの解放って言うんでしょうかね。

 体系化されたシステムからの解放なら、もう、そういうものは不要っていう意味?と思う方もいるかもしれないのですが、なんと言うか…そう白か黒かではない感じで、解放されたこそ

 自由に使えるようになる!

 という不思議な感覚で、使い方の反転みたいな感じです。

 そして、それは自分自身の感性等にも波及して

 『感じた』は、正しいか誤ってるかではない

 自分が感じたなら、それは自分にとっての真実

 ホロスコープやタロットに見出してるものを体験するという事であり、それは人によって違うわけですよね、本来。

 それほど自由を与えられている私達なんだ!って根拠なく、ぐおーーーと腹から湧き上がってきた27日だったんです。

 25は51と繋がる事で『イニシエーション』のチャネルになるそうで、その体感そのものでしたが、だからこそ未知の領域へ進んでいく勇気を促されてるわけでもあります。

 これは、51番持ちの著者のおかげだと思っています。めっちゃ若い方で、私にとっては、すっごく今まで感じた事がない程の新鮮なエネルギーを体感した体験でありました。

 人間関係ってこれなんですよね。(今回は深い人間関係ではないですが笑)ひとりで完結するものもあれば、誰かと関わる事でクオンタムリープを起こし、まさにパズルのピースがばちーんとあう感覚。

 私は、人間関係にロマンはくっつけない方ですが、惹かれるや、嫌悪感は、案外こういったエネルギーの引き合いだったりしますが、人間関係というものを端的に教えられた出来事でもありました。

 ちなみにですが、私は今ヒューマンデザインには見出しています笑

✴︎今朝、起きぬけに天雷无妄の意味が深まる✴︎

 一晩寝かせると本当に意味が深まります。

 今朝、いつものように目覚めの最中に起きたのが、委ねるという意味の深まりです。

 個人では、どう足掻いても、私達は合意的現実で生きています。

 特に人間関係の問題(人間の悩みや問題は多くが人間関係ですね)は、個人の采配ではなく他者や人々の集まりの社会で連携していますから、それが来たる時ではないと事態そのものは、動いていかない

 という事の腑落ちだったんですが、これはよく言うコントロールの手放しか…

 その来たる時というのは、単に何もしないということではなく、今、自分が向き合う事だったり、なんらか自分にとって今必要な行動はあるわけで、成長ポイントがあるはずなんです。

 そして到達した時に開く何かがある。

 宇宙に委ねるというのはそういうことか…と感覚を深める事になりました。

 ✴︎おしまいに✴︎

 海王星が牡羊座に入り新しい感覚の方も多くいると思います。ただ新しいからこそ沢山の失敗を私達はします。

 そもそも牡羊座のサビアンシンボルのストーリーは実験そのものに私は感じさせます。新しい生き方とは、未知のものだからこそ失敗して当然であり、自分の人生に挑む姿勢が求められるという気もしています。

 また25番の徳が、泰然自若の徳だそうで、ちなみに易の徳とは価値を創り出す力だそうです。

 泰然自若、どっしりした大人(たいじん)の価値を創り出す、宇宙に委ねる力を養うことが、新しい生き方に必要な事かもしれないですね。

8
「馬を制する」というメッセージから、今年のテーマのヒントをもらう

こんにちは。とても久しぶりです。

「記事」というと、ちゃんと形を整えなきゃとか、人が読んで面白いと思われたいなどという気持ちが先行してしまい、遠のいていました。

でも、もっとフランクにイージーに、好きなことを思いつくままに書いてもいいのではないかと思ったので、今、思うことを書いてみようと思います。

私は四柱推命で日干支が「壬午」です。

この干支は暗号異常干支の一つで、霊感干支です。

特徴の一つに「正夢で予知できる」というのがあります。

以前から夢占いの本を読んだり、たまに夢日記をつけたり、夢に注目はしていたものの、予知夢を見たことはなかったのですが、もしかして、受け取れきれてないだけかもと思うようになりました。

占星術の惑星、サイン、ハウスでも、四柱推命の十干、十二支、柱でもそれぞれに象徴するものがあって、この世界にあるものはそれぞれに分類されていると思います。

でも、私はそのほとんどを知りません。もし知っていたら、夢に出てきた物や人、行動を、それら占術の象徴から、何かを予知出来るのではないかなと思いました。そしたら、星の運行や、干支の巡りから何か分かるかもしれません。そしたら、単純に楽しいなと思いました。


年が明けて七日に、昼寝をしたら、夢を見ました。

暴れ馬を制御する夢でした。しかもかなり簡単に。そして、その綱は二本あり、一本がオレンジ、そしてもう一本が黄緑でした。何かのメッセージかしら?と思い、検索してみました。「馬を捕まえる夢」を見てみると、「大きな成功、人生をコントロールし、目標を達成する力、新たなチャンス到来」などのキーワードがありました。

オレンジと黄緑も意味があるように思います。

調べると、オレンジは「元気、活発、社交、親しみやすさ」、黄緑は「成長、若々しさ、生命力、希望」などの意味があるそうです。

このイメージで目標、チャンスに向かっていけば上手くいくんだなと思いました。


そして、最近、図書館で目について借りてきた本を読んでいたら、「馬が牛に囲まれて牡牛の角に腹を刺されて死ぬ」という場面が出てきました。

牡牛が馬を制する。また馬を制するというメッセージです。

私のアセンダントは牡牛座です。私の「人柄、他人が見たときの印象」などを使って、目標、チャンスに取り組むと達成するということなのかなと思いました。

オレンジと黄緑のイメージをアセンダントに落とし込むのは、出来るかもと思ったので、やってみようかなと思います。

ちなみに、1ヶ月ほど前にソーラーリターンがあり、先ほど、ソーラーリターン図を出したら、月以外の個人天体が1ハウスにありました。ほぼコンジャンクションで水星がアセンダントに乗っかっています。

これから、しっかり読みますが、1ハウスがこの一年のテーマになりそうです。

オチもない話ですが、こうやっていろんな物からメッセージをもらって、それに素直に従うとどうなるかな?というのも今年のテーマとして実験的にやってみようと思います。

今日、星読みラジオで、木星の象徴に「桜」があると言っていました。こうやって、いろんなものの象徴を自分の中に増やして、メッセージを受け取りやすくしていきたいです。

つらつらと書きました。ありがとうございました。

みなさま、今日も良い一日でありますように。

9
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.1

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

今日はリトリートNVC体験会に参加しました

リトリートもNVCも聞いたことはありますが、どんなものかもまったくわからず…

ではなぜ体験会に参加してみようと思ったか?

星よみのセッションの時、相談者さんに対して上から目線でもなく、自分の意見を押し付けるのでもなく

でも相談者さんには自発的に気づきを得てもらいたいときに、どのようなコミュニケーションを取ればそれができるのか?

リトリートやNVCがそのヒントになりそうな気がしたからです

【NVCとは】(以下NVC JAPANホームページより)

NVC(Nonviolent Communication=非暴力コミュニケーション)とは、1970年代に、アメリカの臨床心理学者マーシャル・B・ローゼンバーグ博士によって体系化され、提唱された、自分の内と外に平和をつくるプロセスです

で、実際に参加者のみなさんといろんな体験ワークをやってみたのですが

やっていくうちにどんどん思ってもいなかったような言葉が自分から出てきて、あ、私って実はこんなことを本当は思っていたんだな~と気づきました

プラス、実は私自身が周りの反応や周りからかけられる言葉に、とても敏感であることにも気が付きました

無神経だから結構知らず知らずのうちに周りの人を傷つけているのかもしれない、とは思っていましたが、それとは別に周りからの自分の評価みたいなものをものすごく気にしているのが、とわかって驚きました


それは私の太陽が獅子座5ハウスに由来するからでしょうか

5ハウスは「私の喜び、楽しみ」の部屋

また獅子座は注目を集めることも好きな星座

周りの反応がなかったりすると、自分が生き生きできない、喜べない、落ち込む、となってしまいます

まさに星のいう通りの結果になってびっくり

それも自分がほぼ意識してなかった部分があらわになったので、衝撃的な体験でした

セッション時のコミュニケーションのヒントになるかと参加した体験会でしたが、自分の星の深いところを見ることができた、貴重な時間となりました

∴‥∵‥∴‥∵‥‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥

本日もお読みいただきありがとうございました

10
わたしが旗手になる朝

星の箱庭に古い書物がありました。

ひとひらの風が吹いて光のページが開かれると、

そこに記されていたのは まだ名前も知らない“あなた”の物語が。

けれど読み進めるうちに、それはまるで私の記憶のようでもあって――

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:

―2026年1月29日 6時43分 東京のトランジット観測より―

 

夢の中のオリンピック。

選手入場で旗手となるのは

占い師、ヒーラー、表現者、創作者、… … …

それぞれに得意分野のプラカードがかかれた列の先頭で

騎手となるわたしたちは

競い合うのではなく 手を繋ぎあい、

共により良い未来へと向かっていくための

祭典のスタートを切ったところ


いま新たに自分を

世界を

華麗に彩っていく


霧の中の点火式は

景色の向こうに広がる熱を感じる大切なセレモニー

百花繚乱のいいにおいは

新しいステージで一気に火が点き拡散される


一歩進むごとに

アイデンティティは生まれ変わりながら確かなものとなる


プラカードへの信頼と

騎手としての矜持を胸に

”表の私”を正々堂々と動かしていく


そしてこの歩みは、まだ見ぬ光へと続いていく

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光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。