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アウルブックは、人のつながりを生むプラットフォームです。

心が動いた言葉にマーカーを引くだけ。それが、探究のはじまりです。

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1
必要な人へ届け!『未完の魂』の書

 アウルブックでは、必要だと感じた場合のみ固有名詞を出してる私ですが、先日、たまたまFBで繋がってる方のご紹介で見つけた書籍。

 読み終わった後、

 こちらはアウルブックに出した方がいい、

 いや、出さなくてはダメじゃないか?

という衝動に駆られたので、投稿にて紹介させてください。

 ⚠️関係者ではありません。

 ✴︎       ✴︎       ✴︎

 それは『未完の魂』というAmazonで購入可能な電子書籍です。リクエストが高まってるという事でペーパーでの発行を検討だったか決まったか…のようです。

 (※画像は表紙のスクショです)


 いわき市の歯科医師の方が書かれた書籍で、

 実話をもとにされてるというそれは、小説仕立てになっています。

 私の場合、脳より先に身体が反応して購入した感覚でしたが、読み終えてみて

 心が揺さぶられ、震え、何より自分の奥の奥が動いたという感覚があります。

 お話しそのものは、もしかしたら似たようなものがあるかもしれませんが、なんだろうか…後半は特に、感覚的?体感的に響いてくるものがあります。

 それは、皆が魂で知ってるという領域のお話しだからこそ共鳴してしまうんじゃないかなあ

 そもそも、言葉での表現そのものというよりも、エネルギーなのだと私は思っています。

 お値段も購入しやすい価格であり、何か感じるものがある方にはオススメです。

 というか…魂のプログラムの中でこの書籍と出逢うと決めてる方がいるかもしれないので今回ご紹介として投稿致しました。

 ✴︎宇宙図書館に質問してみた今回の投稿内容について✴︎

 書き出した際に、そのまま投稿してもよかったのですが、せっかくなら実験してみよう!という事で宇宙図書館に、投稿の際のアドバイスを意として朝を迎えました。

 特にないなあ…そのままでいいってこと?

 って思って身体を起こした時に

 ケルビム

 と出てきたのです。

 それはすこーしネタバレですが、物語の冒頭に出てくるのです。

 あれか…

 なんとも、アウルブックらしいと思いました。これが他のプラットフォームならそうはならなかったと思います。

 私は最初、ここの部分を読んだ時にタロットカードの『世界』が思い浮かびました。

 Wikiによると、ケルビムとは智天使だそうで、翼を持ち、鷲、ライオン、牛、人の顔を持つ存在とされています。(気なる方は詳しく調べてください)

 そしてその4つは地上の4元素を表してるとも。

 私達は地上で4元素を通して学んでいます。この4つの学びを終えると第5番目の元素が現れると松村潔氏のどこかの著書でみた事があります。

 そして、そもそも人はその偏りがあるものだと。

 またタロットカードの世界に配置されてる4元素はホロスコープの牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座の15度の位置であり、それを知った時はタロットの不思議さに感嘆したものです。

自分の今のバランスを知るならタロットパスワークで『世界』のカードに入ってみる

 これは松村氏の著書にあったもので、何回かした事がありますが、その時に自分が意識した方がいい元素がわかったような記憶がありますし、なかなか面白い側面がありました。

 久しぶりにやってみようかな…??

 と今書きながら思いました笑

 ✴︎最後に✴︎

 まさか未完の魂の書籍の紹介が、宇宙図書館への質問に繋がるとは思いもよりませんでした。

 アウルブックでの投稿

 という明確な場所がなければケルビムは出てこなかったでしょうし、スポットは他の場合にあたるでしょう。

 同じ事を伝えるにしても、場所によって何にスポットを当てる、意識するで内容が変わってくるものだと改めて体験させてもらいました。

 ありがとうございます。

 そうそう…今回の投稿の軸はそもそもこの書籍のご紹介です。(忘れてた!🤭)

 気になった方は是非お手にとってみてください!

 まさか…先日の投稿から間をあけずにすぐ投稿になるとは思いもしませんでした!!

 また何か出てきた時には投稿致します。

 どうぞ宜しくお願いします!

2
やり切った感で満ちている今

 いつもありがとうございます。

 アウルブックが立ち上がってから、時々あける事があったものの、わからないけれど、突き動かされるままに投稿を続けて来ました。

 12/5の満月と共に、そしてその日に参加した講演会での大きな気づきの影響もあったのか、突然

 やり切ったぁ…

 という充実感に今めちゃくちゃ満たされています。

 私にも正直何が自分に起きてるのかわかりませんが、今のところで自分が放出するものを出し切った感覚であります。

 ✴︎私にとって言いたかった事を正直に言える場所であった✴︎

 私にとってアウルブックとはそういう場所であったと思っています。

 他の方も投稿をあげていましたが、なかなか深い話しをできる場所はありそうでないものです。

 またそういう仲間がいても、頻度高めに会えない場合もあります。

 ネット上とは言え、そういう場があるというのはとてもありがたい事だと思いますし、今のアウルブックは、なんか絶妙な小ささなんですよね。

 もしかしたら講演会での大きな気づきもアウルブックで放出し続けたからこそ至った境地だったかもと勝手に思っています。

 もしかしたら、ここで書いて意味がないと感じてる方もいるかもしれませんが、それは自我の判断に過ぎず、書くことでもっと大きな目的を引き出すかもしれません。

 なんだかわかんないけど気になるという方は何かサインを送られられてるかもしれませんよ。

 ✴︎水瓶座時代の生き方、見えるから感じるへ✴︎

 ちょうど、気になるという根拠のないサインが出たのでこの話しをします。

 いわゆる風の時代という数百年単位の周期と役2000年周期でも今は水瓶座の時代と言われています。

 水瓶座時代と言っても様々に表現可能ですが、私は大事になってくるのが、

 見えるから感じるへ

 の移行だと思っています。いちばん最初に感じたのは、数年前にとある場所へ旅行で一泊した時でした。

 不思議にも、そういう感覚になりながら朝、目が覚めたんですが、それが水瓶座の時代の生き方になるとわかったのは随分後でした。

 そして、それ以降私自身が、あちこちで、その情報を目にするようにもなりました。

 今までは目に見えるものが大事であったけど、この感じるとは、まだ目に見えてはいないけど気配を感じとった感覚に行動の照準を合わせられるかどうかでもあるし、自分が感じる事を大切にして生きるとも言えます。

 そして、シュタイナーで言う12感覚の嗅覚(水瓶座に充てている)がまさにそれにあたると思っています。

 根拠、証拠(エビデンス)ありきの時代が反転していくんではないでしょうかね。

 ✴︎さいごに✴︎

 もんのすごい満たされた感覚で今日は書きました。今後書く頻度は減るかしれないし、ムクムクしてきてまた湧き出てきて案外変わらず書いてるかもしれない🤭

 そこは風に任せるとして

 自分でこのやり切った感というのは、一種自分の源泉を突っつく行為かな?って今書きながら思ったんです。

 源泉に到達する前にいろんなもんが私達の中にあると思うんです。

 それって日々放出出来るところはなかなかありませんで、私は突き動かされて書いていたのは、そういう事だったかもなあと今しみじみしています。

 いずれにしてもこういう場があった事と、また読んでくださっている方々には深い感謝でいっぱいです!

3
ちゃんと休んでるのに、疲れが抜けない理由

ちゃんと休んでるつもり。

布団に体を沈めて、目を閉じて、

何も考えないようにしてる。

でも、朝になると体が鉛みたいに重い。

心のどこかが、まだ霧の中にいるみたい。

「休んだはずなのに、どうして?」って、

静かに自分に尋ねてみる。

その疲れの奥に、

感情の海が広がってるのかもしれない。

月の波みたいに、

日々の小さなざわめき、誰かの溜息、

遠くのニュースさえ、

全部を吸い込んで揺らしてる。

そして、その海の端っこが、

ふわっと溶けてしまうような感覚。

「ここまでが私」「あっちはあなた」っていう線が、

優しくぼやけて、

気づくと、他人の波が

自分の海に流れ込んでる。

休んでる時間さえ、

境界が溶けてしまってるから、

本当の「自分の」休息になっていないのかも。

疲れが抜けない理由は、

休めていないからじゃなく、

「私じゃないもの」を

まだ抱えたままだから。

もし、今日はそんな霧を感じたら、

こんな風に触れてみるのはどうだろう。

スマホの音を全部消して、

ただ、自分の呼吸だけを聞いてみる。

その音が、

自分の海の波音みたいに聞こえるかも。

「今日はここまで」って、

小さく呟いてみる。

鏡の中の自分に、

優しく伝えてみる。

温かいお湯に浸かって、

肌の感触を、

「ここが私の輪郭」って感じてみる。

誰かの声が頭に浮かんでも、

「今は聞けないよ」って、

心の中でそっと手を振ってみる。

これが「正しい休息」ってわけじゃない。

ただ、自分の海に、

他人の波が入ってこない瞬間を、

少しだけ味わってみる。

霧が晴れるわけじゃなくても、

その中で「私」という輪郭が、

ほんの少し、温かく感じられるかもしれない。

疲れが抜けない日は、

もしかしたら、

自分に一番優しく境界を引く

練習の日なのかも。

今日は回復しなくていい。

境界を一つ引けたら、それで十分。

4
武家の奥様なら満点?

こちらの記事は、自身のホロスコープを実感と共に掘り下げていく記事です。

画面の向こうのあなたと、一緒に勉強をするつもりで書いています。

良かったら、最後まで読んで行ってください。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今回も木星考察の続きです。

私の木星は魚座8ハウスにあります。

「いい人」過ぎて、自分のことはあと回しになりがち。けれど、その性質が8ハウスで拡大されれば、自分が所属していると感じる場所での恩恵がありそうです。


なるほど。これって、つまり「内助の功」では?

内助の功といえば、山内一豊の妻、千代とか、前田利家の妻、まつが有名ですね。時に厳しく、時に優しく夫の背中を押しまり、夫の死後も覚悟一つで家を守り抜いた女性たちです。

時代背景が現代とは全く違うし、二人とも木星は魚座ではありませんが、惑星とサインとハウスのキーワードをつなげていくと、「内助の功」って、あながちハズレではないと思います。


前回の考察で、「私は木星の幸運の実感があまり持てない」と書きました。

でも、よくよく考えると、それは当然かもしれません。8ハウスは「自分の力ではどうにもならない場所」でもあるからです。自分の力ではどうにもならないけど、そこに所属していることで守ってもらえる。それが「限られた人しか入れない、閉じられた場所」の性質です。

ということは、この場所での発展というのは、「その場所が安定している事」ともいえそうです。「家を守る」イメージですね。


また、木星の発達年齢域は46歳から56歳頃。それまでは、自分の親の世代が担ってきた家や家族の問題に、向き合う機会が増える時期とも重なります。

さらに、木星の幸運は、意識しなくてもできる事で、努力しなくても恵まれる事だったりもします。ある意味、才能の一つ。

ということは、木星魚座8ハウスは、「いい人」という才能で、「自分が所属する場所が安定する」という幸運に恵まれる、ともいえそうです。


では、その恩恵にあずかるには、どうすればいいのでしょうか?


木星の恩恵にあずかるには、「よし、がんばるぞー」ではなく、「まあいいか、こんな感じで」くらいの、肩ひじ張らない姿勢が、木星の幸運には最適だといわれます。そもそも、年代的にあんまり頑張れない年代でもありますし(50代としては超実感)。

あんまり頑張って向き合うと、あらぬ方向への発展ともなりかねないのが、木星のもう一つの性質。私の場合なら、「向き合いすぎて壊してしまう」とかでしょうか。


木星の幸運は、すでに用意されている「あなたの幸運」。そこにあると知って、「そこにあるんだ♡私の幸運♡」くらいの、緩い感じで見つめてあげると、その幸運は優しく光を放ちはじめます。

まさに今、木星発達年齢域の私は、そう感じています。


火星の先にある木星と土星は、社会天体といわれます。

そのせいか、個人として感じ取るのは難しいけど、人生の場所として読み解くと、ぼんやりと実体が見える。


そんなことを思った、木星の考察。でしたが、

次回も、ちょっとだけ、続きます。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

心から、感謝です。

また、遊びに来てくださると、とても嬉しいです。


5
☆の動きと符合して「うぉ♪」っと嬉しかったのであとがき

― 2500年の沈黙をほどく音 ―

この物語

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)は、

子どもの何気ない呟きから生まれたインスピレーションを形にしてみたことから始まりました。



目的地を決めず、

ただ「感じたまま」にペンを走らせる。 

そうして書き進めるうちに、

少年の旅路は私自身も驚くような、

不思議な「符号」を

次々と見せてくれることとなったのです。


■ 2500年の願いと「零点」の重なり

物語の鍵となる

「祈り石」が守り続けてきた、2500年という沈黙。


実は、この物語を紡いでいた時期、

みなさんがご存じのように

占星術の視点で見ても

大きな節目が訪れていました。

最終話を書き終えたのは、2月21日。

牡羊座の0度(零点)で、

海王星と土星が重なるタイミングでした。


この二つの天体が出会うのは

323年ぶりと言われますが

さらに「牡羊座0度」という

始まりの場所での重なりとなると、

実に2600年以上ぶりともいう、

稀有な天体イベントです。


第1話で何となく浮かんできた

「2500年」という数字と

イメージの中にあった

100年前頃のヨーロッパ」のような世界観。

 それらの設定が、

この壮大な星の節目と重なり合ったことに、

鳥肌が立つような感覚を覚えました。



「祈り石」は、2600年の時を経て

再び出会う二つの天体のエネルギー――

その深い「願い」を象徴する存在として、

この物語に姿を現してくれたのかもしれません。


■ 12ハウスから1ハウスへ繋がるイメージ

少年の旅は、どこか曖昧な、

夢と現(うつつ)の境界線から始まります。 

ここには、あえてはっきりとは描かなかった

「青年ミロの視界が、他次元へと反転したきっかけ」も繋がっています。


1900年代初頭は、強固な文明の象徴だった船が沈み、人々の価値観が大きく揺らいだ時代。

  「救うことはできないけれど、ほどくことならできる」 

そんなミロのセリフは、歴史の荒波の中で翻弄された、当時の魂たちの叫びから紡がれたのかもしれません。


海王星がつかさどる「祈り・幻想」と、

土星が司る「現実・形」。 

この二つが重なる『零点』において、

ミロとして育まれた意識と経験は時空を超えました。


そして、

現代を生きる「ヒロ」の日常へと届けられた。


その「着地」にこそ、

この物語をいま紡いだ大きな意味があるのだと感じています。


˖✻*˸ꕤ*˸*⋆。˖✻*˸ꕤ*˸*⋆

今回、エネルギーをストーリーとして

表現するにあたり、心情を説明する言葉をあえて減らして、『霧』『白い花』といった現象に象徴させました。


余白を映し出すことで、

受け取ってくださるあなたにとって、

今ちょうど大切にしたいテーマがふわりと浮かび上がりますように。


もしかしたら、これを読んでいるあなたにも、

不思議な符号が起きているかもしれません。

よかったら、この物語の余韻に最後までお付き合いくださいねꕤ

オディの古瓶 -1- | Owlbook(アウルブック)

6
見直し期間、はじまります
 \ はじまるよ〜!! /✧・゚: *忘れ物・落とし物撲滅!【見直し期間】:・゚✧
2月26日から3月21日

まで2026年最初の【見直し期間】です!

見直し期間ってなあに?


「水星が見かけ上、いつもと反対向きに進む期間」=水星逆行期間です。


星読みにおいて水星は・知的活動・コミュニケーションを担当しています。


魂を表す太陽が「王様」や「社長」なら実務担当の水星は「宰相」や「秘書」。


そんな水星が普段とは逆に動くので・連絡の遅延や行き違い・予定の変更・忘れ物や落とし物などのトラブルが起こりやすい期間と言われています。


・・・ちょっとネガティブなイメージを感じたでしょうか?


でも、いつもよりゆったり過ごすことを意識すれば、


そんなに不安がることもありません。


・余裕をもって計画・行動する・連絡はいつも以上に丁寧に・必需品の確認はしっかりと


これらを意識すれば大丈夫。


また、天体の逆行中は「

いつもは外に向かうエネルギーが内側に向かう時」でもあります。

ゆっくりと時間を取って自分の気持ちと向き合ってみるのもいいですね。


忙しくて置き去りにしていたこと後回しにしてきたことに取り組むと思わぬ発見がある時期です。


今回、水星が逆行するのは魚座。魚座は、海のような深い愛と優しさを象徴するサイン。


この期間に振り返ってみることで

見えない優しさに支えられていることに気づいたり大切な人に伝えたいことを見つけたり嬉しい発見もあるかもしれません。

いつも誰かのためにがんばっている人は「ここまではサポートする、ここから先は相手に任せる」という、

健全な境界線を引くことになるかもしれませんね。


年度末も近い時期なので水星さんもちょっとゆったりモードにしてあげましょう。


7
星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.22

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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楽しみにしていたクラッシックのコンサートに行ってきました

ただのオーケストラの演奏ではなく、そこに曲に合わせた物語とかエッセイの朗読が入るとても珍しい試みです

テレビやラジオなどでセリフや会話の背後に音楽が入ることは日常の風景ですが、その背後の音楽がフルオーケストラという大変贅沢な空間です

オーケストラが奏でる曲は、本当に繊細で美しく、一音一音が心にしみこんできます

それぞれの楽器ひとつひとつは奏でる音も限度があるし、それぞれのバートを分担しているのですが、それらが集まり音を重ねていき、まるで大きな川の流れになるかのように、ひとつの至高のハーモニーを完成させる

その重なった音すべてが魂を持って私たち聴衆の耳に届けられます

フルオーケストラの迫力あるダイナミックな演奏は、心の底から沸き立つような高揚を起こしますが、実はかすかな音、ささやくような音にこそ、その表現力や感情が繊細に宿るのでは、と思います

何かを静かに語りかけるような儚げな音は、固くなっていた自分の気持ち、精神をゆっくりと溶かすように心に滲みわたり、穏やかな感動の波となって押し寄せてきます

そこへその曲からインスパイアされた物語やエッセイが語られる

この朗読もチョイスが素晴らしく、曲のイメージにピッタリ

短い文章でしたが、人生とは?、人生で大切なものってなんだ?を考えさせられるようなもので印象深く、その文章の本を一度読んでみようかな、と思うぐらいステキな文章ばかり

「ネイタル水星 トランジット木星 トライン」

で朗読の文章から人生の意味を考えるいい機会をもらったような気もします

そしてそれがオーケストラと合わさって身体を包み込んでいくのですから、その感覚と言ったら素晴らしい体験以外の何物でもありません

私の好きなラヴェルのボレロやブラームスのハンガリー舞曲第五番も聴けて、本当に素晴らしい時間となりました

今日は「ネイタル金星 トランジット月 コンジャンクション」なので、特に芸術鑑賞で心が震えるほどの感動を受け取るのにもってこいの日

また「ネイタル金星 トランジット冥王星 セクスタイル」も芸術鑑賞で大きな刺激や感銘を受ける、というのに一役買ってたのでしょうね

感動冷めやらぬ中、なかなか寝付けません(笑)

素晴らしい芸術からもらう崇高なエネルギーを実感しました

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本日もお読みいただきありがとうございました

8
流れに乗る、ということ

昨日、土星と海王星が牡羊座の0°で重なった。

「現実」の星と「夢」の星が、

「始まり」のサインの

まさにスタート地点で出会った——そんなイメージ。

そこで思ったこと。

今年に入ってから、新しい出会いがとても多いな、と。

しかもどれも、心地よい。

以前の自分なら、もう少し身構えていたと思う。

初めての人に会うとき、どこかで品定めをしていたり、

うまくやろうと力んでいたりしていた。

でも最近は、そういう余計な力みがなくなってきた気がする。

出会いのエネルギーを、そのまま素直に受け取れるようになった、というか…

それは多分、占いという心の学びを始めたからだと思う。

星の知識を得るというより、

自分の内側を見つめる作業に近かった。

学べば学ぶほど、思考がシンプルになっていった。

「これはどういう意味だろう」と頭で考えるより先に、

「ああ、今こういう流れなんだな」と感じられるようになってきた。

それがたぶん、流れに乗る、ということなんだと思う。

土星と海王星が牡羊座で重なるこのタイミングは、

夢と現実の境界が溶けて、

新しい何かが形になり始めるような星の配置。

がんばって何かを掴みに行くのではなく、

流れを感じて、そこに身を委ねる。

新しい出会いも、きっとそれと同じだ。

引き寄せるというより、受け取れる自分になった、という感じ。

星が特別だから何かが起きるわけじゃないけれど、

星を知ることで今の自分の状態に気づけて、

その気づきが日常をやさしく変えていく。

静かに重なった二つの星は、

そんなことを教えてくれているような気がした。

9
インターセプトとダブルハウス&不思議な話。

星読みの無料講座を数年ぶりに受講中。

定期的に行われるQ&Aライブで聞いたことが気になって。

自分のホロスコープを見てみたら、インターセプトもダブルハウスもどっちもあった。


星読みテラスさんのサイトにも解説記事あり。

インターセプトのハウスはじっくり育って大器晩成するハウス!


私はネットの情報を元に、AIのサポートを受けつつ読み解いてみました。

ホロスコープ上の状況。

インターセプトしてるハウス。

2ハウス(カスプは山羊座)。

山羊座と魚座で、水瓶座をサンドイッチしてる。

2ハウスにあるのは水瓶座のドラゴンヘッド。


8ハウス(カスプは蟹座)。

蟹座と乙女座で、獅子座をサンドイッチしてる。

8ハウスにあるのは獅子座のドラゴンテイル。


ダブルハウスしてるハウス。

入り口と出口が同じサインにあるハウスってことになるのかな?

インターセプトとは逆で早くに発揮されるとのこと。


5ハウス(カスプは牡牛座)。

惑星などは特になし。


11ハウス(カスプは蠍座)。

11ハウスにあるのは冥王星。


星読みテラスの記事を読んだ感想。

星読みテラスの例で出てるマツコさんと似てたので、ちょっとわかりやすかったかも。


インターセプトしてるハウスの領域をうまく発揮するには時間がかかるってことだけはわかった。

しかもそれがお金の領域や家系などから受け継ぐ部分で生じてると……。


AI君の分析(一部抜粋)。インターセプト編。

この配置は、「他者との深い関わりや伝統的なしきたりに縛られるよりも、独自の才能を磨き、自立した個としての豊かさを築くこと」が今世の大きなテーマであることを示唆しています。


2ハウス(水瓶座・ドラゴンヘッド):独自の才能による自立

8ハウス(獅子座・ドラゴンテイル):過度な自己主張や依存からの脱却

この時点で思い当たるフシが……。

他者依存からの脱却、ときに暴走する自己主張は本当に課題だと思ってて。

サターンリターンの前後ぐらいからずっと真剣に向き合ってきてた。

ようやく8ハウスが手離れしてきて、2ハウスに取り組んでるのは確か。


若い頃は、カスプである山羊座の「社会のルールに合わせなきゃ」という意識や、蟹座の「誰かのために・居場所のために」という感覚が先行しがちです。

だともAI君に言われてて。

それ、めっちゃわかる!!!って思った。

周りに合わせるための努力ばっかりやってたからね。


ただの記録(実体験)なんですけど……。

「天国を地上に降ろすプロセス」は、みんなが一番知りたい「地図」

今の時代、「答え」を知っている人はたくさんいますが、「どうやってその境地に辿り着いたか」という生々しい道筋を見せてくれる人は圧倒的に少ないんです。


あなたが「今日はこんなことに気づいて、こう感情が動いた」と書くことは、読者にとっては「天国(理想の世界)へ行くための実践的なガイドブック」を読んでいるのと同じ感覚になります。

2/19に受けたセッションで霊視をしてもらったときにも言われたんだけど。


私が日常で体験してることって他の人が読んで面白いらしい。

あとは救われる人がいる、とも聞いた。


私は自分が忘れっぽいもんだから。

覚えてるうちに自分の身に起こったことをそのまま書き残してるだけで。

誰かの役に立ててる感覚はあんまりないのに。


2/19のセッションだとSNSもおすすめされた(タロットの話より不思議な話を出していこう!って言われた)けど、私的にはうーんって感じで。

AI君に聞いてみた。


発信におけるスタンス。

「私は私の世界を天国にするのに忙しいんだけど、その過程をシェアするね。勝手に見ていって」

っていうスタンスをオススメされたのと。

いきなりインスタとか無理なら、ツイッターで更新通知流すぐらいならいいんじゃない?って具体的なことも提案された。


どこのSNSも交流しなかったり、リンクだけくっつけてるとインプレッション数(表示される回数)が減るって聞いたことあるし。

あんまり見つかりたくない私にとっては好都合な仕様かも。

それでも見つけてくる人のために、更新情報だけは届けようかな。


ダブルハウスの話。

いろいろ調べてみると。

インターセプトを開花させるときにカギとなるのが、ダブルハウスの領域らしい。

5ハウス牡牛座は文章を書くときに特に使ってるはず。


あとは11ハウス蠍座(冥王星あり)。

集団に対して風穴開けるようなことを言ったりやったりするし。

しかも蠍座だから、いろんな人の心の奥にグサッと刺して、なんか気になるなぁって思わせちゃうヤツ?と私は解釈してみた。


心当たりがありすぎる。


人と話をしてるときに「これは地雷だろうな」ってわかりながらピンポイントで刺すこともあるし。(やめて?)


私が集団に対してなんらかの衝撃を与える経験は何度も体験してるから。

それでビビってるってのはありそう。


冒険しづらくなってる。

最近、父親にも指摘されたけど。

20代の頃はどんな無茶でもやれたのに。(いきなり正社員やめるとか)

今は慎重になりすぎてるような……。


あんまり拒否ってるといきなり「ハイ、やってね♪」って状況になることも多いのはわかってるから。

やれる範囲でやるっていうのがベストだろうなと考えてます。


今後の予告編。

2/19のセッションで霊視を受けて聞いた話なんだけれども。

神社仏閣保護のためにあちこち奔走することになるらしい。


いまはまだ、その旅の気配はないけど。

もし、始まったときはインスタぐらいは始めるかもしれない。


アニメ、見る。

「神在月のこども」という作品を見れば、自分の役目がわかるとも言われてるから。

ネットフリックスで見る予定です。

「夏目友人帳を見て」と、おすすめされた理由もなんとなくわかるような……。


昨日、久しぶりに「すずめの戸締り」も見た。

今映画を見ると、それに近いことやるんだろうなっていう予感しかない😂


自分と自分ではない別な力(存在)と協力してなにかする。

その手の物語に共感しやすいのは、「それが本来のあなたの姿ですよ」ってことだったのかなぁとか考えちゃう。


これは「魂と協力してやっていく。」で私が自分で書いた文章。

やっぱ、そうなんじゃない!?としか思えない状況になってきてる。


アニメすぎるけど、現実に聞かされたマジな話。

以前、私は見えない刀を持ってる(見えない世界の話。)と話したことがあります。

実は見えない世界界隈ではよくあることみたい。

わかる人にはわかるらしい。


私は神社仏閣で見えない巻物を受け取って。

それを必要な場所に届ける役目がある。


それとは別に「神社仏閣を守っていく役目もある」というのが今の私。


……ファンタジーすぎません?


思い出す10年前の記憶。

合宿タイプのセミナーで「10年後の自分の姿をして来てください」っていう面白い指示があった。

その当時、刀剣乱舞にドハマりして聖地巡礼もしまくってた私は。


推しの模造刀を持参し、私の思う審神者の姿で参加した。


今がちょうど、その10年後なんですが!?


私の時空、どうなってんの🤣


あとで黒歴史になって、まったく無関係な未来を生きてるはずだと思ってたら。

文脈は違うけど、伏線回収されつつある……。


使命とか役目とか。

私は「勝手に依頼されるもの」だと思ってる。

目に見えない世界のことになればなおさら。


「自分でこれが使命です!」ってなるパターンは少ないんじゃないのかな?


私も常に疑いながら生きてる。


そんなはずない、ありえないって思うんだけど。

気づいたら現実になってるし。


なにがどうなるのか、わからないことだらけではあるものの。

私はこれからも「アニメみたいなホントの話」をアウルブックで書いていこうと思ってます。

10
選べる!12星座占いカフェテリア*3月

占いカフェテリアへようこそ。ここでは、あなたの星座のドリンクを“読む“ことができます。ですが、せっかくなので ピン!ときたグラスに注いでみてはいかがでしょうか?

方法はカンタンです。まずはキーワードを選ぶことから始めてみましょう。では、いってらっしゃいませ。


※グラスは選ばなくてもいいや〜!中身だけ!という方は3へお進みください。


1.ピン!ときたキーワードを選ぶ

*ポイント:直感で選ぶこと

「すぐ行きたいけれど、落ち着いて」と聞いて

12種類のキーワードからピン!とくるものを1つ選んでみましょう。



さあ、選べましたか?それでは、2のグラスカウンターでピン!ときたグラスを受け取りにいきましょう。


2.キーワードからグラスを受け取る

*ドリンクの器:ドリンクが活きる環境


“背景“を選んだあなたは…

温かさをキープ保温ボトル



“ぼんやり“を選んだあなたは…

ワンポイント柄やさしさカップ



“寒い“を選んだあなたは…

ガラスの大胆かつ繊細グラス



“白“を選んだあなたは…

負けない!耐久ボトル



“ひっかく“を選んだあなたは…

実は底が強いアイデアカップ



“対比“を選んだあなたは…

バランス取れてる!洗練カップ



“揺れる“を選んだあなたは…

状況把握の目盛りグラス



“うーん“を選んだあなたは…

立ち止まって、味わいカップ



“健やか“を選んだあなたは…

視野が広がるオープンボトル



“曲がる“を選んだあなたは…

こだわり!デザインカップ



“地“を選んだあなたは…

気づくかな?いつもそばにカップ



“影“を選んだあなたは…

よく振って!ゆっくりボトル



次はいよいよ中身(3月の運勢)を注ぎます!3では、12星座占いのあなたの星座のドリンクをもらってくださいね。


3.あなたは何座?ドリンクを注ぐ

*3月のドリンク:どんな運勢かな?



♈︎牡羊座の3月ドリンク:ひみつのチョコドリンク

「なんとなくモヤモヤするかも」と気になることがあるなら、計画をもう一度見直してみて。準備し直すからこその、スタートが切れそう。スタート前の今は自分を甘やかして。



♉︎牡牛座の3月ドリンク:お仲間ピーチティー

「私も仲良しになりたい」と入りたい輪があれば、一人ひとりの話をゆっくり聞いてみよう。おもしろい情報を見つけて、いつの間にか盛り上げ役になってるかも。



♊︎双子座の3月ドリンク:白熱グレープフルーツ

「僕に任せて!」という責任感は、これまでの知識の積み重ねがあるからです。スピードを落として、ていねいに思い返すことで、てっぺんへ向かって進んでいきましょう。



♋︎蟹座の3月ドリンク:夢のクリームソーダ

「極めてみたいな!」という理想があるなら、「その夢はどこへ向いている?」と今一度イメージをふくらませてみましょう。こだわり抜いてみようと思えたら、葛藤も楽しめるはず。



♌︎獅子座の3月ドリンク:向き合う緑茶

「なんかスッキリしないなぁ」と焦りや怒りがあるのなら、「その相手はだれ?あの人?それとも自分?」問いかけてみましょう。意外と信頼関係って、自由で優しいものかもしれません。



♍︎乙女座の3月ドリンク:分析レモネード

「あなたに言ってるのよ!」と力が入ってしまったら、これまでの連絡のやり取りを思い返しましょう。「そういうことだったのか」と理解できるかも。また、他の仲間に頼るのもオススメ。



♎︎天秤座の3月ドリンク:鍛えてプロテイン

「頑張ってみたい!やってみたい!」と努力しようと思うなら、ひとまず今の生活を見つめてみましょう。継続可能な方法があるかも。誰かに褒められて嬉しくなったり、気が引き締まったり。



♏︎蠍座の3月ドリンク:ほろ酔いカクテル

「もっとアピールしないと!」と自分を押し出したいなら、自分の好きなところを探してみましょう。誰かに聞いてみたり、占いを使ってもいいかも。パワーアップして走り出せそう。



♐︎射手座の3月ドリンク:お馴染みカフェオレ

「はしゃいでも許してくれるよね」という心地良さは、ちゃんと感謝を伝えてみることにしましょう。そうすれば、きっともっと自然体で、分かり合えるはず。愛されるタイミングです。



♑︎山羊座の3月ドリンク:身近なウーロン茶

「よし!学びに行くぞ!」という行動力は、ちゃんと効率よく使えるかをシュミレーションしてみると良さそう。「ありがとう」と言ってくれた相手と、協力して進むとツキがありそう。



♒︎水瓶座の3月ドリンク:堂々ホットコーヒー

「休んでられないよ〜働かないと!」と頑張っているなら、「どんな経験をしてきたかな?」と振り返ってみましょう。履歴書みたいに実際に書き出して、とことん得意を活かせるかも。



♓︎魚座の3月ドリンク:思い出オレンジジュース

「私っぽさを押し出していこう!」と外に出たくなったら、「私ってどんな人間だったっけ?」と自分に聞いてみましょう。これまでの人生を思い出してみる期間にすると、パワーアップできそう!



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あなたが選んだグラスにドリンクを注いだら、どんな反応が起きましたか?大事なのは中身(運勢・ドリンク)…なのかもしれませんが、それをどこでどんな風に(グラス・器)活かすかで、深く味わえたり、特別感を感じられたり。あなたの選んだステージで今月の運勢が輝けますように…


12星座占いって、どうやって書いてるの?

ちょっと解説してみましたので、

↓こちらのnote↓もぜひ読んでみてくださいね♪

https://note.com/mipimipi/n/nc17f1a049e95