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1
自己犠牲。⑤ ー 図解編。ー 1.2.3

ちょっと色々と不完全なところもありますでしょうけど、どうぞ新しいことに、挑戦させて下さい──。

ー 図解編 ー です。

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎


今までとことん(記事①〜④まで…。 🤲)

こちらで

『自己犠牲』〜の、『自分を大切にする。』 💝

というテーマについて書かせて頂き、

本当に本当にありがとうございます…。 


🙇✨✨


まだ⑤を書こうとしている自分に、

自分が一番驚いております…。 w


どうぞ引き続き(無理なく…✨)

ご興味ある方のみ、

お付き合い下さいませ…。


🙇🍀✨✨





自己犠牲を

『図解にしたい。』


という想いがどんどん大きくなってきて、


簡単な『自己犠牲の図』を作らせて頂きました…。 🤲



家族・会社・友人関係・(世界)などに

柔軟に当てはめイメージしながら読んで頂けると、

とても幸いです…。


🌸✨✨


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎


図①


まず、

これが私がイメージする、


▶︎ 自分を大切にできる人と、

▶︎ 自分を大切にできない人、


その境界線の、違いです…。🤲



┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎



図②


そして、

これが私がイメージする

自己犠牲(& 人から大切に扱われない)

が起こる、

シンプルな構造です。







たぶん

昔のわたしもそうだったんですけど、

(体感としても、

まさにそんな感じだったんですけど、)


"入り込まれること" を、

許可してしまっていた……


それも非常に無自覚に、 ナチュラルに……。



すごくそんな気がしています…。🤲 🤲





🟦  そして、 境界線を引けない理由は、おそらく人により様々……。


⚪︎ イヤだけど、 

イヤだと言うのがこわい…。


⚪︎ "いい人、優しい人" でありたいという願いが強い。(or またはそう見られたいという願望が強い…。)


⚪︎ がんばって何かの世話したり、

一生懸命はたらいたりでもしてないと、

なんだか愛されないような気がする…。

(無条件にここに居ていいのか、 自信がない…。)

e t c…


(ちなみに私は3つ全部制覇です◎笑。)

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎




図③





1、 は結構あるあるかな…?と思うので、

具体的な説明は省かせて頂きます…。🙇




2、 は

あくまで私の経験からです。


そしてこれは、

『だから自己犠牲する側の方が、悪いんだよ…!』

ということを言っているのではないということだけは、どうかご理解いただきたいです……。🙇



🌟 むしろ私は

関係性の中で起こることは、

ほぼどちらの側にも問題(…葛藤やアンバランス)が内側にあるんじゃないか…◎

と、考えています。



そのアンバランスが

磁石のN極とS極のようにただ引き合い、

出会ってしまい、

(私の図で言うと、 円の凸と凹が引き合ってしまい──、 )

間で葛藤やアンバランスを感じるような経験が起こるのだと、考えています…。


m(_ _)m



★ 1、 の説明は省くと書きましたが、

結局1、 とも通じる話になってきてしまいました…。🤲



つまりは、


"自分のこと大切にできない人" と、

"自分のこと大切にしてくれない環境" (例えばブラック企業だとか…)


が、


ちゃんとマッチングして、

しっかりと出会ってしまうような…

まさにそんなイメージです…。   🙆 🙆



* * *


そして繰り返しになりますが、

ここでは、

どちらの方が より悪い  とかを

言いたいのでは、

ありません…。🤲


(どちらにも向き合うといい課題があるから、

経験を共にしていると、

思っています…。 🤲)



* * *



ただ、

わたしの経験から、


★ 必要以上に人の下に下に自分から入っていくタイプの人を、

『尊重してあげるのって、ホント難しい…!』

『大事にしたい気持ちはすごくちゃんとあるのに、

(なぜか時々)雑に扱っちゃう…!🥲』

っていうのを、 

父との関係性から学ばせてもらったのと、



★ 必要以上に下に下に入っていた(昔の)自己犠牲的な私を大切に扱うの、

『姉も、さぞ難しかっただろうな…!』

という想いがあるので、



そして、

わたしが境界線を思いっきり整えていったら、


姉も思いっきり整っていったので、(笑) 

🤲✨✨



姉が人のことを粗末にしか扱えない人だったんじゃなくて、


わたしが姉の、人を粗末に扱う才能を "わざわざ大きく" 引き出してあげてしまっていたんだ……


そう気づいてしまった情けない反省から、

◉ この2、を、しっかりと明記させて頂きました…。🙇



姉は、

人のこと尊重して扱える才能も、

持ってたんですよね…。



徐々に徐々に、

あとから

出てきました…。🤲)




いや、もう…

ただただ情けない話っすね…。

(読んでくださり、 ありがとう……。)

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎

◉ 次回につづく…。


2
振り返り。 そして、魚座と12ハウス。🐟✨

こんなに長いこと書くことになるとは思っていなかった、『自己犠牲』というテーマ……。


まだ何か、

ポツ、ポツ……と、

書きたいことが浮かんできそうな予感が少しだけあるので、


場合によっては、またちょこちょこと書き足しに来るかも…?しれません…◎

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎


何はともあれ、

衝動のままでも書きにきてみて、

本当に良かったです…。✨


大切すぎる気づきがゴロゴロ…

でして、

自分が一番びっくりしてしまいました…。


父に投げかけている視線なんか…!

まさに今の自分へのメッセージそのもの…!でした…。


『そんなに自分のこと小さく扱わないで…』

『まだ大切にできるよ…』

『それでもまだ "下に" 入ってるよ…(まだまだ大事にできるよ…』って。


たぶん、(過去の自分を重ねているのもあるけれど、それ以上に、)今、自分に一番言ってやりたいコトバだったんですね…。それをただ父に投げかけていただけだった…。


まぁとにかく気づけて良かったし、


『世界』との付き合い方そのものも、

もっともっと素晴らしいものに変えてゆける──!

そこが視えた…。🤲✨✨


(その為には、

自分自身が、自分自身を、


" 価値ある貴重な大切な大切なもの "


" 本当に適当にあつかっちゃならんもの " 


そうやってもう一段レベルを上げて、

取り扱ってやらなければ、

ならない訳ですが……!

(※ 何事も内側が先…!なのでね。←  たぶんそこ重要◎)


そこがスッと視えたのが、

何よりも大きな収穫物だったと、

想います…。🌸✨



* * *



『自己犠牲』というと、

何か特別なことのようにも聞こえるけど、


みんなうっすらと気づかぬうちに『自己犠牲』はしてるし、同時に、

『自分を大切にする』というテーマが

人生に訪れない人なんて、

きっといない。


(だって

魂というものが、

おそらくデフォルトで

みんなそっちに向かっているのだから……。😂)



特別なことではなく、

『成長しよう…。💝』

『より自分の幸せ、本気で考えてやろう…。💝』

そう思った時に、

自己犠牲〜の→ 自分を大切にする◎

という流れは、

ごくごくナチュラルに

何度も何度も通過してゆく、

思っていた以上に定番の──?(定番の一つである…?)

人生の壁なのかも、しれません…。


きっとこんなことがずっとずっと(螺旋状に…?)

『あっ、またぶつかってるわ!』

『あっ、またレベルアップだな!』

って当たり前のようにつづくいてゆくのが、人生なのかもな…!🏃‍➡️✨

って、少しワクワクもしています…◎



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🌠 そして今回はせっかくなので、

『星』についても、書きたくて…。🤲✨



今まで散々お話ししてきました、

情けないほどの

この私の自己犠牲体質……



そうです、

⚫︎ もちろん、太陽は魚座。🐟

⚫︎ ついでに、水星も魚座。🐟

⚫︎ アセンダントも、魚座でございます…。🐟


に加えて、

⚫︎ 人生の課題を表す土星は、

12ハウス(魚座の部屋)🐟

に入っております…。



 

* * *




魚座だから、

絶対に『自己犠牲をする』

と、言いたい訳ではありません…。



けれども、

ごくナチュラルに境界線が溶けてうやむやになりやすいのも、

やはり魚座さんたちですので、



その優しいエネルギーを、

あくまで " 健康的に "  しっかりと守る術を、



そして守ることによってまた、

(…自己犠牲に枯れていない状態で…◎)


その優しさや愛を、

ポジティブで能動的なカタチで

世界に発揮していってくれたなら──。✨✨


優しい魚座さんが

強くてパワフルなことほど

(世界にとっても… 小さな単位で言うと、家族にとっても◎)

こんなにたのもしいことはない…!

(なんなら一番つよくあってくれ…!!)

って心から思いますし、


その為にもまずは、

自分をしっかり守ってやる───。

🍑✨✨


そこが大事なんじゃないかなぁ…◎と、

(自分の経験からではございますが、)

やっぱ思わずには、

おれないのです…。





そして、


(魚座はなくても、)

『12ハウス…なんか多くない…?』

の、皆さん。


皆さんも、

もしかしたら、

ちょっと周りを優先しすぎちゃう傾向、

あるんじゃないでしょうか……??🙇


誰もがもれなく

やっちゃう可能性のある『自己犠牲』ではありますが、


脳裏にずっと『魚座さんや、12ハウス多めさん』が浮かんでいて……そんな人に特に届けばなぁ…とどこか願いながら、ずっとこれまでの記事を書いていたような気が、しています…。


少しでも

役に立つ部分があれば、

本当に幸いです。

✨✨



さいごまで

お読み頂きまして、

ありがとう…。

🙇🌸✨✨



それでは、また。👋


coco 

3
占星術的に七夕を眺める

7月7日は七夕でした。短冊に願い事を書いた方も、いらっしゃることと思います。

七夕の願い事といえば、芸妓上達と恋愛成就が、古い時代からの定番ですね。


芸妓上達は、中国由来の乞巧奠、恋愛成就は織姫と彦星の伝説に由来し、平安時代には、宮中行事として行われていたと言われています。

千年以上も前に生きた人たちも、私たちと同じように、星に願いを掛けていたと思うと、親近感が増して、ほっこりした気持ちになるのは私だけでしょうか。

西洋には七夕のような行事はないですし、七夕は西洋占星術で用いる惑星に、願いを掛けるものではないのですが、占星術的に考えてみると面白そう。

そう考えて、七夕の空模様を読み解いてみました。

読み解く天体は、水星と金星です。  

芸妓上達→水星  恋愛成就→金星

水星は、初等教育というキーワードがあり、乞巧奠は、書道や編み物などの手仕事の上達を願う行事です。水星要素はここからピックアップしました。

また、金星は「好き」を司る惑星。織姫と彦星のような素敵な恋を探すなら、金星はうってつけの惑星だと思います。


2026年7月7日、水星は蟹座(逆行中)、金星は獅子座にありました。

この配置と、自分の太陽星座をかけ合わせて読むと、面白い事がわかります。


まず、自分の太陽星座を1として、そこから、水星、もしくは金星が、何番目にあるのか調べます。

私は太陽星座山羊座なので、山羊座を1として、そこから蟹座までは、

山羊座→水瓶座→魚座→牡羊座→牡牛座→双子座→蟹座

となるので、蟹座は7番目。この数字はハウスに相当すると考えます。つまり、山羊座の私にとって、7月7日の水星は、蟹座7ハウスにあった、という事です。

蟹座7ハウスの水星は、共感力の高いコミュニケーションで、相手との関係を構築する水星と読めます。また、この時水星は逆行していたので、過去のコミュニケーションの失敗に注意、とも読めますね。

七夕のお願い事で、勉強や仕事、資格試験や受験など、芸妓上達系統のお願いをしていたなら、共感力を意識して、尚且つ、誰かのために役立てる意識で学ぶのが、目標成就への近道と言えそうです。


また、恋愛のお願いをしていたなら、金星の場所を確認。同じく太陽星座山羊座を例にすると、7月7日の金星のある場所までは、

山羊座→水瓶座→魚座→牡羊座→牡牛座→双子座→蟹座→獅子座

となるので、獅子座は8番目。7月7日の金星は、獅子座8ハウスにいます。

獅子座8ハウスの金星は、自分が身を置いている場所での自己表現に、心地よさを感じる金星と読めるので、出身地や出身校が同じ方と縁がありそうだし、「夜の蝶」みたいな、ミステリアスで華やかな演出が、恋人同士の仲を深めるかもしれません。


また、自分の出生図を読み解ける方なら、自分の太陽のある場所を起点に、7月7日の水星や金星のある場所を調べると、よりオーダーメイドなメッセージを受け取れます。


私の場合を例にとるなら、私の太陽は山羊座6ハウス。さっきと同じように、ここを1として蟹座を目指してみます。

山羊座⑥→水瓶座⑦→魚座⑧→牡羊座⑨→牡牛座⑩→双子座⑪→蟹座⑫

蟹座は山羊座から数えると7番目ですが、6ハウスが出発点なので、ハウスは12ハウスになります。ということは、オンライン学習やインターネットを使った仕事に縁がありそうだし、7月7日は水星逆行中なので、過去の自分への振り返りも、ヒントの一つになりそうです。

同じ要領で金星も読んでみます。

山羊座⑥→水瓶座⑦→魚座⑧→牡羊座⑨→牡牛座⑩→双子座⑪→蟹座⑫→獅子座①

獅子座は⑥ハウスを起点として8番目に位置するので、1ハウスです。しっかりした自分軸を持っている方が、恋人との関係性をよりよくしそうだし、華やかな装いが意中の人を引き付ける、とも考えられます。


因みに、7月7日の水星や金星と、自分の太陽にアスペクトがある場合、自分の太陽が動き出す「きっかけ」が降ってきやすいと考えます。より、直接的なヒントをくれる、といった感じでしょうか。


ここまで読んで、「とはいえ、七夕過ぎたじゃん。」と思われた方、どうかご安心を。

旧暦の七夕があります。今年は、8月19日です。

8月19日の水星(順行)は獅子座に滞在し、金星は天秤座にいます。


どんなお願いをしましょうか。

7月7日を逃した私も、目下、思案中です。

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

最後まで読んでくださって、ありがとうございます。

また読みに来てくださると、嬉しいです。


4
易の道具作ってみた!

はいこんにちは。ニッチ記事を目指してる大柴あまねです。

だいぶ前に書いた別媒体の記事、こちらに再度掲載してみたいと思います。

突如、易の道具を作りたくなったもんで、作ってみました!

自作とは完成までが楽しみ。のようなもんです。

私は子供の頃から占い好きで、色んな道具に手を出していた経緯があるのですが、中学生だか高校生の頃は、お高い立派な易セットを持っていました。


実は当時かなりハマっていたムーの読者プレゼントで当てたものなんですけど(すごくない?!)

何度か使ったあと易占いの良さがよく分からなくて、その後処分してしまったんですよね。

なので、その頃のことが引っかかっていて、なんとかその記憶を処理したいがために、いきなり作り出してしまったことを告白しておいて。。。


みんな大好き我らのセリアに行ってみました。

こういう時、とりあえず行ってみると何かありそうなのが現代の百均です。

このような「算木」作りにはもってこいサイズの角材を見つけたもんで、買ってみるなど。

これ切って色塗ればなんとかなるんじゃない?くらいの感覚で作り始めます。

ちなみに算木とは、出た易の卦の陰陽をあらわす道具です。

占いながら使います。

易のシンボルとなる超重要な道具で、やはり特殊なため代替品などはなく、イチから作るのであります。


7センチに切って彫刻刀で真ん中を削ってみるなど。

ヘタクソか。

って思ったんですけど、これね、軽くてギザギザしちゃう木材だったようで、ぼっそぼそになってしまいました。

こりゃ木の種類の問題だ(けして私の腕ではないはずだ)


そういうわけで、よく似た「ちゃんとした木材」をカインズホームで買ってきましたよ。

確か檜です。



黒の水性塗料を二度塗り、さらに水性の透明ニスを塗ってツヤを出してみました。

マスキングしていた真ん中の赤い部分も塗って、ニスも二度塗りします。


これはまだ乾いてない状態。角に溜まったニスも乾くと透明になります。


うんよしよし、つやっつやな算木ができましたね。

思わず頬ずりするなど(キモイ)



実はこの時期、偶然にも古銭を抽選で当ててしまい(デジャヴ感)

すわ易の世界へどっぷりか??

とも思ったのですが、案外そうもならず、

やはり過去を追いかけているせいか作った段階で一回目の満足が来て、今も棚の上で本共々待機しております。(使えよ)


こんな感じで、実はほとんど代替品でございます。

どこで買ったかって、そりゃ我らのセリアですよ。

ありがとうそしてありがとう。

巻きすってのはあれです。

巻き寿司作るときの、竹ひごがつながっているあれですね。あれを

「WHY JAPANESE PEOPLE!!」

と叫びながら、紐を切ってバラバラにしていきます。

60本以上あると思いますが、占いに必要な本数は50本なので、形の悪いものなどを選別し、予備を少し残しておけばOK。

これで「筮竹」のできあがりです。お好みで色を塗っても良いよ。

次は筒です。筮竹を立てるために必要なもので、これを「筮筒」と言います。

占断をいただく筮竹がおさまる場所なので、安定したものを選びたいところ。

今回は茶筒を使いました。こちらは買うだけ。

別にワンカップでもビーカーでもなんでもいいですけど、倒れないことがポイントですね。

昔持っていたセットは高級そうな竹のもので、カビないように乾燥材を使って管理していました。

ですがそれがちょっと面倒なので、今回は茶缶です。ラクですな。



箸置きも買ったんですが、これは「ケロク器」ですね。筮竹を置くための枕です。なので、かっこいいやつがいいですよね。

こちらもセリアですが、ありました。いい感じのやつ。ちなみに置く場所(くぼみ)が2つ以上あると使いやすいですね。数個買えばOK。


はい、よくできました~

自作って貧乏くさいとか言う人いますけどね

、いやそれ思いますけどね、

自作が基本ですととも言いますしね、魔術界隈は特に。

私も自作とても良いと思ってますので、ご興味ある方はぜひ~

5
自己犠牲。④ 『自己犠牲しちゃいけない。』っていう自分自身へのアンチテーゼ。


今までとは全然違うことを書いていってみようと思います。


今まで(特に①ではとてもつよく)

『自己犠牲なんてしてる場合じゃないんだよ…!』

ということを書かせて頂いてきましたが、


④では全く違う、

むしろアンチテーゼ的な視点から記事を書いていってみたいと思っています…。📝


引きつづき、

(ご興味ある方のみ、どうぞ無理なく… 🙇)

お付き合い頂けますと、幸いです…。


🌸✨✨


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎


『自己犠牲しないなんて、

本当に当時の自分に可能だったのだろうか…?』



おそらくわたしの自己犠牲のピークは

24才〜27才くらい…。


小さい時から気疲れを起こしやすい性格だったことは間違いがないですけれど、


それでも、なんとかそれなりにバランスは取れていて、

"爆発"することもなく、生きてこれたのです…。



それが非常に難しくなったのは、

(上に書いた年齢の頃に、)

姉がうつ病になり、離婚し、小さな子供を連れて、実家に帰ってきたから──。


どうするのが適切なのか自分でもわからず、


とりあえず自分の中で、


『もう少し良くなるまでは。

せめて彼女が薬を卒業、あるいは減らす、

そこまでいけるまでは──。』


そう静かに(自分一人の)ハラの中で決め、

しっかりサポートに入ることに決めたのを、自分でもよく覚えています…。



今から思うと、

これが私の『気を遣いすぎ』を超えた、本格的な『自己犠牲』の始まりだったのかもしれません。


姉は姉で(もちろん悪気なく)

病気の症状として、昼間でもたくさん眠っていたので、(そういえば当時姉は気の毒なくらい悪夢ばかり観ていた…。)


その間もちろん、幼児である子供は誰かが見ていなければなりません…。


持ち前の『気を遣いすぎる性格』に、

上の『静かな(個人的)決意』も相まって、


そうやって

姉と子供の徹底サポートに入っているうちに、


気がついたら私には、

5分ゆっくりと椅子に座ってコーヒーを飲むような時間…

そんなものすらなくなっていました。



『ちょっと無理してるな…。』

の、自覚はあった、気づいてた。


でも、

あくまで期間限定だから──。


姉がもう少し薬に頼らなくても良くなってきたら、

ナチュラルにフェードアウトしていこう、


そう、決めてました。🤲







以前①の記事に書いたように、


わたしが自分自身を


" 家族の便利になるように "

" 家族の下敷きみたいに使う"

(まぁ主に"姉の"ですが──。)


の、姿勢が、

いよいよ本格的に

板に付き過ぎたのかも、

しれません──。


現実は

(あくまで私の予想では、)

おそらく単純で純粋な鏡ですから、


現実は

そんな "わたしの姿勢"にぴったりの現実を、

さらにそこに

繰り出してきました…。



もう既にギリッギリだったのですが──、


姉が

さらなる+αの要求、


そのようなものを、


至極ふつうの顔をして、

(君がやってくれて当然でしょう◎といった雰囲気で、)

繰り出してきたのです…。

(結構な頼み事だった…。)




そこで何かがプッツリと切れました…。


以前書かせていただいた、

大爆発に、至ったのです…。



* * *




自己犠牲を超えてきた今だから──

今の地点だから──


そんなに自分1人で背負わなくても、

もう少し母や父も頼れたじゃん。


それがよく観えるのです。


座ってコーヒー飲む時間くらい、

絶対確保できたじゃん。


それもよく観えるのです。


誰も

そこまでしてくれ

そこまで全部1人で背負ってくれ

とは、

全然頼んできてなかったじゃん。


それも想い出せるのです。



もしくはそれらができなかったとしても、


自分だけは自分の気持ちを、

もっとよく見て、

ないことにせず──

(心の)通気性だけは、

パワフルに上げておくこともできたじゃん…。


…そう想うのです。🤲



でもこれらは、

『自己犠牲』を超えてきた今の視点だからよく観えることであって、


やはり当時の私には、

とても観えなかった方法だったのです──。







もう一回人生をやり直せるとしたら、
別の選択を、
きちんととれるだろうか…?


──正直とっても難しい、そう想います。



★ ただ、工夫だけはできる◎


⚪︎ もう少し全体(人)を頼れる。


⚪︎ ちょっと無理してでも、

迷惑かけてでも、

コーヒーくらい、

座ってゆっくり飲んだら良かったんだ…。



⚪︎ ストレスが溜まっていたら、

ちゃんと(自分だけは)認めてあげて、


充分に充分に、


『よくやってるね。

今ちょっと無理するしかないから、

がんばってんだよね──。


そんなスペシャルな私に、

たまにはハーゲンダッツでも買ってやろう…!!💚✨』


とかしてあげてても、

まじで良かった訳です……。🤲




(今過去に帰れたら、)

そのぐらいだったら、

調整できるかな……◎

って感じ…。






でも、やっぱり


『姉を支えよう。』


その大元の選択は、

もう一回人生をやり直せたとしても、

きっとまたもう一度そう決めてしまうだろう──。


そう想うのです。



だってやっぱそんなの、

『そう決めない』

方が、かなり難しいじゃ、ないっすか……。


🤲 🤲




ちなみに姉のことは、1ミリも恨んでいません。


だから①の記事を淡々と書けています。💠✨✨



わたしを粗末に扱ってくれる姉は、


おそらくまぎれもなく

" 私の心の純粋な反映 " として

ただただ創り出されたものだと

(少なくとも私は)信じているからです…。🤲


(詳しくは①の記事。📝)






大爆発を起こして豹変してしまった私に耐え抜いてくれて、ありがとう。


病気だけでも大変だったのに、

一番の味方であったはずのわたしが壊れて、一番の攻撃者になってしまって、本当にごめん……。


耐えて、生きててくれてて、ありがとう…。🙏✨


限界の中、壊れずにいてくれて、

ありがとう……。🙏✨✨




それしかないのです。


(……そしてそんな姉とは、

今は最高に仲良しでありますっ。 🙇💚✨)


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎





その後、

姉が他の人に(非常に避けることが難しいどうすることもできない)自己犠牲をしている姿を見かけたり、


両親が、

うっすら

ず〜〜〜〜っと、

私の為に自己犠牲してくれていたことに気付いたり……


様々な経緯があって、

最近、

想うことがあるのです。




その時は、本当にそう決めるしかなかった──
それ以外の選択肢なんて、ほぼほぼなかった── 。



自己犠牲には、

そういうものが、

かなり結構あるんじゃないか…、

と…。🤲



( ◆ 子育て・介護・病気が関わってくる人は、

もしかしたら特にそうなのかもしれません…。)





★ そして、

もう一つ。





誰かの自己犠牲の上で、
『生かされる時期がある──。』


ということです。





誰かか耐えてくれているから、


なんとかその上で、

  生きることをつないでゆける──。』


そういう時期です。





わたしにも、あります。


(…というか、

振り返るとそういう時期ばっかりじゃないか…!!( ; ; ))





で、
それでいい。



と、言ってやりたいのです。




自分にも。
人にも。




だって

そうじゃないと、

"死にそう" だったから──。


"生きることをつなぐこと"すら、困難だったから──。



* * *





だから、

『自己犠牲しても大丈夫。』

『自己犠牲させてしまっても、大丈夫。』


✨✨



むっちゃくちゃなことを言っているけれど、

これもまた、

私の本心です──。




でも、できたらしない方がいい──。

だから①の記事も、
本気で書いている…。🤲



これもまた本音です…。




🙇✨






. ݁₊ ⊹ . ݁ ⟡ ݁ . ⊹ ₊ ݁. . ݁₊ ⊹ . ݁ ⟡ ݁ . ⊹ ₊ ݁. . ݁₊ ⊹



『自己犠牲』に、正解なんてない──。


それぞれの生活、バランスの中で、


自分なりの、

今の現状における最適解──◎


それを出してもらえたなら──、 ✨


そしてその為にこれらの記事が一ミリでも役に立ってくれれば──それが私にとっては、おそらく一番嬉しいことです…。 🙇🌿✨✨



長いのに読んでくださった方、

(いらっしゃいましたら、)

本当にありがとうございます。


🌸✨✨



coco 


6
少しだけ自由になった私。

最近少しずつ、

『ありのままの自分でいいのだ~』

と自己受容できるようになり、

気持ちが軽やかになってきました。


もともと、自己肯定感が低い私。


気がつけば、

自分に対しては厳しくジャッジし、

『まだダメだわ・・・』

と思うのに、他人に対しては

『素敵だわ~』

『眩しいわ~』

『それに比べて私は・・・』

の思考の癖が身についています。


でも人間って、長所と短所があるから人間。

それぞれ違うのだから、個性もそれぞれ。


だから、

『あの人は素敵』 + 『私は私で、別の良さがある』

で成立する話なんですよね。


私は創作すること、表現することが大好きです。


でも同時に、

『みんなはどう思ってくれるかな?』

を、とても気にします。

承認欲求です。


悪いことではないと思うけど、

意識しすぎると創作・表現できなくなります。

周りを気にしすぎて自由さがなくなるから。


でも、私は自己満足だけど、

自分が作りたくて楽しいと思えた経験があるんです。


子どもたちが小さい頃に作った

キャラ弁です。



義妹が作った写真を見て、純粋に

『私も作ってみたい!』

と思ったのがきっかけでした。


自分でイメージしたものを形にするって本当に楽しい✨


子どもたちが小学生になり、

職場復帰した後も

時々、自分用のキャラ弁を作っていました。


こうやって自分の作品集を振り返ると、

『私・ ・ ・ すごくね?』

と自己肯定感が爆上がりします(笑)。


でも、きっと大切なのは

『上手にできたこと』だけじゃないと思うんです。


キャラ弁を作っている時の私は、

『これを作ったらどう思われるかな』

より先に、

『これ、作ってみたい!』 があった。


その 『やってみたい!』 の気持ちのまま、

ただ夢中になって形にしていた。


そうすると心が満たされ、

自分と宇宙が繋がっているように感じたんです。


宇宙から何か壮大なお告げが降りてくるわけではありません。


私の場合は、

『キャラ弁、 作りてぇ』

だったりするわけです(笑)。


もしかしたら、

『やってみたい』

『なんか好き』

『理由はわからないけど、心が動く』


そんな小さな感覚も、

自分の内側から届くサインなのかもしれません。


私はそんな感覚を、

これからも大切にしたいです。


7
自己犠牲。⑤ ー 図解編。ー 4

◎ 前回記事からの続きになります…。

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⚪︎



図④


あなたがあなたのこと、

境界線で守り、

尊重し、

丁寧に扱えるようになると───


相手もあなたの境界線を守り、

尊重し、

丁寧に接してくれる人に───


徐々に徐々に、

変わってく…。 😌💠✨✨




(※ただし、例外パターンもあります。

例外パターンは記事②📝で紹介しています。)

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境界線を整える為の小さなコツ集。📔💚

(◼︎ 3種類の勇気を健全に使いこなそう…! 🦁 ✨)




① 断る勇気


⚫︎ ごめんね、それはできないんだ。

⚫︎ ごめんね、今日は行けないんだ。



② 調整する勇気。


⚫︎ ここからここまではやってあげる。

でもここからここまでは

きちんと自分でやってね。


⚫︎ 何時までだったら付き合うけど、

何時には帰らせてもらうね。


⚫︎ どこどこだとあまり行く気になれないんだけど、どこどこだったら、

あなたはどうかな…?✨


(今回はあなたの行きたい所に付き合うから、

今度は良かったら私の行きたい所にも付き合ってね。✨)



③ 境界線をハッキリと示す勇気。


⚫︎ 意味不明な(受ける覚えのない)イライラやなんクセを付けられた時には、

『適切な怒り』を、

(あくまで落ち着いて──。

  一呼吸置いて…。🧘🌿 )


でも表現は、ちゃんとする。🤲


『わたしそういう風に雑に扱われたら、

ちゃんと怒る人ですよ。』

って、知ってもらっても大丈夫◎✨✨


⚫︎ あまりに過ぎた要求、

過剰に失礼な態度などに対しても、

同じく…。



* * *


最後まで読んで下さった方

(いらっしゃったら、)

どうもありがとうございます…。


🙇💚✨✨


coco

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - ⚪︎

◼︎  いつかの誰かの役に立つかもしれない…?

と、信じて…??

一応さいごに置いておく、

ちょっとした私の近況報告です…◎ ✍️

私とおんなじ自己犠牲・献身型タイプの方の

ステージupに役立てば、

めちゃ幸いです…。✨

- - - - - - - - - - - - - - - - -⚪︎


▶︎  今現在の私の課題。


『自分を大切にする』  &  『境界線の引き方。』

の、本格レベルアップにとりくむ。


🍑✨✨



◯  他人を信じる力をあげて、

自分に集中する覚悟を本気で持つ。


◯  人の心配や人への気配りに

(適正ラインを越えて)

時間と体力を割き過ぎない。


◯  『人の人生は(人を信じて)人に還す。』

ができるようになる。


◯  家族のことばっかり心配してるけど、

それすら境界線Over ──、


大切な人たちだからもっと幸せになって欲しいと思うのは当たり前だけど…

とはいえ…

たぶん…

これも行き過ぎたら……

ちょっとわかりにくい、

ただの次の段階の、自己犠牲じゃん…!! 笑


とにかく気をつける。

わたしはすぐ自己犠牲に引っかかるらしい…。🤲

(※ 自己犠牲ってレイヤー(層)でもあるんですか…?笑)





"他人を信じる心" 

を育てて、

エネルギー漏れを圧倒的に減らせる、

減らしてこう…!




"私自身" に、
漏れてたエネルギー、

ちゃんと全部、
戻し入れてあげる…!!!!

😂🍑✨✨✨





がんばります。


…… にがて分野〜。(笑)


でもしっかりとやってゆきます。🫡✨


coco.

8
🌓 蠍座上弦の月──「足りない私」を卒業して、眠っている才能を使い始める
蠍座上弦の月が訪れます。

今回の月が私たちに問いかけているのは、


「あなたは、自分の中にある力を、本当に使っていますか?」

ということなのかもしれません。


サビアンシンボルは、蠍座28度。


「自分の領土に近づく妖精たちの王」

自分の内側にある、本質的な力。


まだ十分に認識していなかった才能。


眠らせたままになっているエネルギー。


それらが少しずつ、自分の領域へ戻ってくる。


そんな象徴です。


今回の蠍座上弦の月は、「新しい何かを手に入れる」というより、

すでに自分の中にあるものを思い出す時間なのです。

 「私には足りない」と思っていない?


占星術を学んでいると、自分のネイタルチャートを見ながら落ち込むことがあります。


「私には、この星がない」


「あの人には○○があるのに」


「○○さんみたいな才能があったらよかったのに」


そんなふうに、誰かのチャートと自分のチャートを比べてしまう。


でも、ここで一度立ち止まってみてください。


本当に、あなたには足りないのでしょうか?

もしかすると、


「持っていない」のではなく、「まだ使っていない」だけ

なのかもしれません。


今回、月は1ハウスの蠍座。


1ハウスは「私は何者なのか」という、自分自身の領域です。


そこに蠍座の月があることで、表面的な自分ではなく、その奥に眠っている「本当の自分」に意識が向かいます。


一方、太陽は獅子座でMC付近。


さらにドラゴンテイルと重なり、月とはスクエアを形成しています。


ここには、


「人からどう見えるか」ではなく、「私は本当は何を表現したいのか」

という問いがあります。


自分の内側と、社会で見せている自分。


その間に違和感があるなら、それは悪いことではありません。


むしろ今までの自分の生き方を見直し、

本来のエネルギーの使い方へ戻っていくためのサインなのです。

 星は「もっと僕たちを使って!」と言っている


ネイタルチャートを見るとき、私たちはどうしても「弱点」を探してしまいます。


土星があるから苦手。


海王星があるから迷いやすい。


キロンがあるから傷つきやすい。


でも、星は「苦手」を作るためだけに存在しているわけではありません。


すべての星には、使えるエネルギーがあります。

今回のチャートを見ても、それはよく分かります。


9ハウスの獅子座には木星と水星。


これは、自分が学んできたことや感じてきたことを、自分の言葉で表現し、世界を広げていく力として読むことができます。


11ハウスの天秤座金星は、人とのつながりの中で自分の魅力や価値を循環させる力。


5ハウスの牡羊座には土星、海王星、パラス。


「自分らしく創造すること」に迷いや怖さを感じながらも、試行錯誤を重ねることで、それを自分だけの表現へ育てていく力があります。


そして木星と土星は調和的につながっています。


大きな夢を見る力と、それを現実の形にしていく力。


どちらか一方だけではなく、

夢と現実をつなぐ力があるのです。

星たちはまるで、


「もっと僕たちを使って!」

と、こちらに手を振っているようです。


 「しんどかった」で終わらせない


ここで、あなた自身のネイタルチャートを思い出してみてください。


過去に苦手だったこと。


何度も傷ついたこと。


自信をなくしたこと。


「どうして私は、こんなこともできないんだろう」と悩んだこと。


それらを無理に「良い経験だった」と思う必要はありません。


つらかったものは、つらかった。


悲しかったものは、悲しかった。


でも、その経験によって生まれた感覚や知恵、洞察力、強さまで捨てる必要はないのです。


だから、問いを変えてみる。


「なぜ私はこんなに苦手なんだろう?」


ではなく、


「この経験から生まれた力を、これからどう使おう?」

と。


「しんどかった」で終わらせない。


それを、これからの人生で使えるエネルギーへ変えていく。


それが蠍座の力です。


 ホロスコープの見方を変えると、人生の景色も変わる


ホロスコープそのものは変わりません。


でも、

ホロスコープの見方は変えられます。

部屋のカーテンを替えるだけで、同じ部屋なのに雰囲気が一変することがあります。


人生も、それとよく似ています。


「私にはこれがない」


という視点から、


「私にはこれがある。では、どう使おう?」


という視点へ。


チャートは同じでも、見えてくる世界はまったく変わります。


そして、サビアンシンボルの「自分の領土に近づく妖精たちの王」が象徴しているのも、そんな瞬間なのではないでしょうか。


あなたの内側には、まだ出会っていない力がある。


まだ十分に使っていない才能がある。


これから開いていく可能性がある。


それらが今、あなたのところへ戻ってきている。


魂は、生まれる前から、自分の願いを叶えるために必要なものを持ってきたのかもしれません。


だから、誰かになろうとしなくていい。


誰かのチャートを羨ましがらなくていい。


あなたには、あなたの星がある。


あなたにしか使えないエネルギーがある。


 あなたの星を、もう一度使い始めよう


今回の蠍座上弦の月は、


「足りないものを探すより、すでに持っているものを使いなさい」

と伝えているように感じます。


あなたのネイタルチャートを、もう一度開いてみてください。


苦手だと思っていた星。


嫌いだった配置。


「こんなの、いらなかった」と思っていたエネルギー。


そこに、もう一度光を当ててみる。


そして聞いてみてください。


「この星を、私はこれから何に使おう?」

すると、今まで欠点に見えていたものが、別の顔を見せ始めるかもしれません。


星は、あなたを縛るためにあるのではありません。


あなたの人生を生きるためにある。


あなたの魂が、この人生で叶えたいことを実現するために使える力なのです。


だから、もう「足りない私」を探さなくていい。


誰かの星を羨ましがるより、


自分の星を、もっと使ってあげよう。

蠍座上弦の月。


それは、あなたの内側に眠っていた「妖精たちの王」が、静かに帰ってくるとき。


あなたの領土は、もう準備できています。


あとは、あなた自身が、


「この力を使って生きていく」

と決めるだけです。


9
分かち合いと循環

 熊本地震、千葉豪雨と災害が続いていますが、私がニュースを観て感じたのが、人の中にある『分かち合い』の心です。


 私自身も窮地に陥った時に、安易な道に進まず…と言いたいところですが(笑)、進もうとしてもなんらか遮断されるという事が続いたから結果本筋を歩かざるおえなくなったのですが。


 その最中では、自分でなんとかしないと!と思っていたからこそ焦り、不安に苛まれまくったのですが、それも底になった頃、


 そんな自分が他者によって助けられるという体験をしています。


 そこで知ったのが、困った時に助けを求めること、そして自分が差し伸べられる手を必要としている方に出すこと。


 私は以前こういう内容を聞くと綺麗事に感じていて凄く嫌でした。これは人間関係で痛みがあったからこそですが、そんな体験を通して気づき、昇華する必要があったと実感しています。


 集客を始めとした自分ビジネスの構築も大事だけれども、今、自分が提供できるモノを出していく


 これからは出す時代です。だからこその自己表現でもあると私は思っています。


 今朝、直近購入した占星術の古本を読み始めた時、著者の印象的な言葉がありました。


 それは

 占星術師はひとりで仕事をするわけではありません。(途中省略)この本を執筆する長年のあいだ南オーストラリアの占星術コミニティ(学生や同僚)が貴重で、たゆまぬ、忍耐強く、継続したサポートを私に与えてくれました。

ブレディの恒星占星術の基礎より一部抜粋

(ここには記してませんでしたが、様々な先人の文献を読んだようです)


 (スケールは違いますが)私自身もまさにそうだと実感します。既に本を出されている有名な方々からネットで記事をあげているか方々、そしてアウルブックのようなプラットフォーム。


 (私自身はアウルブックは占星術に限らず様々な記事で溢れるといいなあとは思います)

 

 同じような体験をしている方々も多いと思うのですが、そこで得た知識や体験からを放出して他者へ還元していくことが自分自身の循環を創っていきます。


 それは知恵の循環ですが、お金も同様。


 自分が今出せるモノ、そして自分の範囲でいい。


 先日、知人の話を聞く機会があり、これはめっちゃ大事と感じたことを一部のみこちらでもシェアします。


 まずgiverになること。お金のある人はお金を出していく、でもお金の無い人はどうしたらいいのか。


 時間を提供すること。


 あまりにも的確、そして私は、スピ系の方々の話しでこの表現は見たことがなく、これって有料級の話しでは?!と正直感じました。


 出す時代とはまさに、まずgiverから始めることで、これはスピ系の話しでもよく出てきますが、これが起きないと世の中に循環は起きません。


 何よりもまず自分から率先してして行っていく。


 あれが不安だから、これこれの為に取っておくという従来のやり方をしているから循環が起きないのです。


 私自身、現時点で大金を稼いでいるわけではありませんが、それでも想像しえなかった体験を数多くしています。


 まだ垣間見の私でしょうが、それでも違いを感じるからこその投稿、循環を起こしたい!と思う方、またその輪を拡大したい方は、意識的になってみるといいかもしれません。


 ✴︎✴︎✴︎


 今朝アウルブックに関して印象的な夢があり、投稿は特にないのになああ…と思っていましたが、このようなカタチで投稿に繋がるとは思いませんでした。


 まさに占星術師の一文からのインスパイアでした。 

チュートリアルアニメーション

心に響くフレーズにマーカーを引いてみよう!

【双子座】あなたの知らない本当の魅力|性格・恋愛・仕事を徹底解説

双子座のあなたは、周りから「話が面白い」と言われませんか。軽やかさの裏にある深い思いは、案外知られていないものです。双子座の性質から、恋愛や仕事での特徴、双子座の人と仲良くなる方法まで解説します。自分らしさを再発見したい方も、双子座の人を理解したい方も、ぜひ読んでください。

双子座ってどんな星座?|基本的な意味と特徴

双子座は5月21日から6月21日頃に生まれた人の星座です。守護星は水星、風のエレメントを持ち、コミュニケーションと知的好奇心に恵まれています。双子のシンボルが示すように、多面的な魅力を持つ星座でもあります。まずは双子座の基本的な情報から見ていきましょう。

【基本情報】双子座が生まれた日にちと守護星

双子座は5月21日から6月21日頃に生まれた人の星座です。春から初夏へと移り変わる時期に当たり、軽やかで爽やかな風のエネルギーを持っています。

守護星は水星。太陽系の中で最も動きが速い惑星で、情報伝達やコミュニケーションを司ります。水星の影響を受けた双子座は、言葉を使うのが得意で、会話を通じて人とつながる力に長けているのです。

風のエレメントも重要な要素です。風は自由に吹き渡り、形を変えながら移動します。双子座が柔軟で適応力が高く、一つの場所にとどまらない性質を持つのは、風のエレメントの影響でしょう。新しい情報に敏感で、常に学び続けたいという欲求も、水星と風のエレメントがもたらす贈り物といえます。

双子座のシンボルに込められた意味

双子座のシンボルは「双子」です。なぜ双子なのか、不思議に思ったことはありませんか。

双子というシンボルは、一人の中に複数の顔があることを表しています。真面目な一面と遊び心のある一面、静かな時と活発な時。双子座の人は、状況に応じてさまざまな自分を使い分けられる柔軟性を持っているのです。

周りから「気分屋」と言われることがあるかもしれません。でも、それは気まぐれなのではなく、物事を多角的に見る力の表れ。同じ出来事でも、違う角度から眺められる豊かな感性があるからこそ、反応が変わるのでしょう。

また、双子座は「知りたい」という欲求が人一倍強い星座です。一つの視点に縛られず、あらゆる可能性を探りたい。だからこそ興味の対象が次々と移り変わり、周囲には「落ち着きがない」と映ることもあります。でも、世界を広く見渡したいという純粋な好奇心が、双子座を動かしているのです。

双子座の人が持って生まれた才能

双子座には、生まれながらに備わった才能がいくつもあります。

まず挙げられるのは、情報を集めて整理する力です。新しい話題をキャッチするアンテナが敏感で、集めた情報をすぐに理解して人に伝えられます。会話の中で「そういえば、こんな話を聞いたんだけど」と適切なタイミングで話題を提供できるのも、双子座ならではでしょう。

適応力の高さも際立った才能です。初めての場所や初対面の人でも、臆することなく溶け込めます。転職や引っ越しなど環境が変わっても、すぐに新しい生活に馴染める柔軟性を持っているのです。

そして何より、人と話すのが得意。相手の話をよく聞き、興味を引く返事ができます。難しい内容でも、分かりやすい言葉で説明できる才能もあるでしょう。会話を通じて人の心をほぐし、場を和ませる力は、双子座の大きな魅力です。

双子座の性格|好奇心旺盛で軽やかな生き方

双子座の性格には、魅力的な長所と誤解されやすい一面が混在しています。頭の回転が早く話上手な反面、飽きっぽいと言われることも。でも、その背景には強い好奇心があります。長所も課題も含めて、双子座らしい性格の特徴を詳しく見ていきましょう。

【長所】双子座は頭の回転が早くて話上手

双子座の代表的な長所は、頭の回転の速さです。会話の流れを瞬時に読み取り、相手が興味を持ちそうな話題にさっと切り替えられます。初対面の人とも自然に打ち解けられるのは、言葉のキャッチボールが上手だからでしょう。

話題の豊富さも魅力です。幅広い分野に興味を持ち、いろいろな知識を蓄えています。仕事の話から趣味の話、最近のニュースまで、どんな話題にもついていける柔軟性があるのです。

また、場の空気を和ませる才能も持っています。緊張した雰囲気を感じたら、軽い冗談で空気を変える。気まずい沈黙が流れそうになったら、さりげなく新しい話題を振る。周りの人は、双子座の人がいると会話が弾むと感じるはずです。

柔軟性の高さも見逃せません。予定が急に変わっても動じず、むしろ変化を楽しめます。新しい環境や人間関係にもすぐに適応できるため、どんな場所でも活躍できるでしょう。

双子座が飽きっぽいと言われがちな理由

「飽きっぽい」「気が散りやすい」と周りから言われたことがあるかもしれません。一つのことに長く取り組むより、次から次へと興味が移ってしまう。双子座にはそんな傾向があるのも事実です。

でも、それは決して悪いことではありません。世界には知りたいこと、体験したいことがたくさんあります。一つのことに縛られるより、幅広く学びたい。双子座の「飽きっぽさ」は、実は知的好奇心の強さの表れなのです。

たとえば、新しい趣味を始めてもすぐに別のことに興味が移る。でも、そのおかげで多様な経験を積み、幅広い知識を得られます。一つを深く掘り下げる人生も素晴らしいけれど、広く浅く多くを知る人生にも大きな価値があるはずです。

周囲には理解されにくいかもしれません。「また変わったの?」と言われることもあるでしょう。でも、変化を恐れず新しいものを求め続ける姿勢こそが、双子座らしさ。自分を責める必要はまったくありません。

双子座が大切にしたい心のバランス

双子座が心地よく生きるには、好奇心と集中のバランスを意識するとよいでしょう。

興味の幅が広いのは才能です。ただ、時には一つのことにじっくり向き合う時間も大切にしてみてください。たとえば、新しい趣味を始めたら、最低でも1ヶ月は続けてみる。そうすると、最初は見えなかった面白さに気づけるかもしれません。

自由と責任のバランスも重要です。縛られるのは嫌だけど、約束は守りたい。双子座らしく軽やかに生きながらも、大切な人との約束や仕事の締め切りは意識しておきましょう。

また、「飽きた自分」を責める必要はありません。興味が移るのは自然なこと。むしろ「また新しいことに出会えた」と前向きに捉えてください。一つのことを続けるのが偉いわけではなく、多様な経験を積むのも立派な生き方です。

大切なのは、周りの評価ではなく自分がどう感じるか。双子座らしい軽やかさを保ちながら、自分なりのペースを見つけていけばよいのです。

双子座の恋愛|自由を大切にする愛し方

双子座は恋愛でも自由を大切にします。束縛されるより、お互いの個性を尊重し合える関係を好むのです。知的な会話で心が通じ合う瞬間に、特別な魅力を感じる傾向もあります。恋愛や結婚で幸せをつかむヒントを、ここから見ていきましょう。

【恋愛傾向】双子座が恋に落ちる瞬間

双子座が誰かに惹かれるのは、外見よりも会話が弾んだときです。初対面で話が盛り上がり、「もっと話したい」と感じた瞬間、恋が始まります。

知的な刺激を与えてくれる人に特に魅力を感じるでしょう。予想外の視点を見せてくれたり、新しい知識を教えてくれたり。「この人と話すと、世界が広がる」と思えたら、心が動き始めているサインです。

束縛しない人にも惹かれます。「今日は何してたの?」と細かく聞かれるより、「楽しかった?」とさらっと受け止めてくれる相手に安心感を覚えるはず。自分の時間や趣味を尊重してくれる人となら、長く一緒にいられると感じるのです。

また、一緒にいて退屈しない人も大切。いつも同じ場所、同じ話題では物足りません。新しいお店を提案してくれたり、面白い話題を持ってきてくれたり。変化を楽しめる相手との恋愛が、双子座には合っています。

双子座の人との恋愛で気をつけたいこと

双子座の人と恋愛するなら、束縛は避けましょう。頻繁に連絡を求めたり、常に一緒にいたがったりすると、息苦しさを感じてしまいます。

連絡頻度は相手に合わせるのがコツです。毎日何度もメッセージを送るより、楽しい話題があるときに気軽に連絡する程度がちょうどよいでしょう。返信が遅くても「忙しいのかな」と気長に待つ余裕があると、関係が長続きします。

デートプランは臨機応変に。「今日はどこに行く?」と当日決めるくらいの柔軟さがあると、双子座の人は喜びます。いつも同じ場所、同じパターンでは飽きてしまうかもしれません。新しいお店や行ったことのない場所を提案すると、二人の時間がより楽しくなるはずです。

何より大切なのは、会話を楽しむこと。双子座は話すのも聞くのも好きです。日常の些細な出来事から、深い話題まで、いろいろな話をできる関係を築いてください。知的な刺激を与え合える関係が、双子座にとって理想的なのです。

双子座と相性の良い星座

双子座と相性が良いのは、同じ風のエレメントを持つ天秤座と水瓶座です。天秤座とは知的な会話を楽しめる関係が築けます。お互いに社交的で、一緒にいても疲れません。水瓶座とは自由を尊重し合える関係に。束縛し合わず、適度な距離感を保てるでしょう。

火のエレメントを持つ牡羊座や獅子座とも好相性です。牡羊座の行動力は、双子座の好奇心を刺激します。「面白そう!」と思ったことをすぐ実行に移してくれる牡羊座と一緒なら、退屈する暇がありません。獅子座の明るさと情熱も魅力的。会話が弾み、二人でいると自然と笑顔になれるはずです。

大切なのは、お互いの自由を尊重できるかどうか。相性の良い星座との関係でも、束縛は禁物です。「また会いたいね」と思える距離感を保ちながら、それぞれの時間を大切にしましょう。知的な刺激を与え合い、一緒に成長できる関係が、双子座にとって理想の恋愛といえます。

双子座に向いてる仕事|コミュニケーション力を活かす

双子座の強みは、コミュニケーション能力と情報処理能力です。人と話すのが得意で、複数の仕事を同時にこなせる器用さもあります。ただ、ルーティンワークには飽きやすい一面も。双子座が活躍できる職場環境や仕事を、ここから探っていきましょう。

【職場環境】双子座が輝ける働き方

双子座が力を発揮できるのは、変化のある職場です。毎日同じ作業の繰り返しより、日によって内容が変わる仕事のほうが向いています。

人との交流が多い環境も大切。一人で黙々と作業するより、同僚やお客様と会話しながら進める仕事が合っているでしょう。会話を通じてアイデアが生まれたり、問題解決の糸口が見つかったりするのです。

自由度の高さも重要なポイント。細かく管理されるより、自分の裁量で仕事を進められる環境を好みます。時間の使い方や進め方を自分で決められると、モチベーションが上がるはずです。

複数のプロジェクトを同時進行できる職場だと、さらに輝けます。一つの仕事だけに集中するより、いくつかの案件を掛け持ちするほうが飽きずに取り組めるでしょう。ルーティンワークが苦手なら、変化を自分で作り出す工夫も有効です。たとえば、同じ作業でも手順を変えてみる、新しいツールを試してみる。小さな変化が、仕事への意欲を保つ秘訣になります。

双子座におすすめの職業

双子座に向いている職業はたくさんあります。まず、マスコミ関係。記者や編集者、放送業界での仕事なら、情報を集めて分かりやすく伝える能力が活きるでしょう。

営業職も得意分野です。相手の話をよく聞き、ニーズに合わせた提案ができます。特に新規開拓や企画営業など、創造性を求められる営業スタイルが合っているはず。

教育関係もおすすめです。講師や研修担当者、カウンセラーなら、知識を分かりやすく伝えたり、相手の話を聞いて適切なアドバイスをしたりする力を発揮できます。

ライターや企画職も双子座向き。言葉を扱う仕事や、アイデアを形にする仕事は天職かもしれません。通訳や翻訳、カスタマーサポート、PR担当など、コミュニケーション能力を活かせる仕事にも適しています。

IT関係では、プロジェクトマネージャーやITコンサルタントのような、技術と人をつなぐ役割がぴったり。複数の案件を掛け持ちできる環境なら、さらに力を発揮できるでしょう。

双子座が仕事で悩んだときの解決策

仕事で飽きてしまう、集中が続かない。双子座なら一度は経験する悩みでしょう。でも、工夫次第で乗り越えられます。

タスクを小分けにするのが効果的です。大きな仕事を一気に片付けようとせず、細かく区切ってみてください。30分ごとに違う作業に移るだけでも、気分転換になるはずです。

環境を定期的に変えるのもおすすめ。同じデスクで作業するより、時々カフェや会議室に移動する。場所が変わると、新鮮な気持ちで仕事に取り組めます。

複数のプロジェクトを持つのも一つの手です。一つの仕事に飽きたら別の仕事に切り替える。会社の制度で難しければ、副業や趣味のプロジェクトを持つとよいでしょう。

大切なのは、自分の特性を理解して活かすこと。「飽きっぽい自分」を責めるのではなく、「変化を求める自分」として受け入れてください。双子座らしい働き方を見つければ、仕事はもっと楽しくなります。

双子座の人ともっと仲良くなる方法

双子座の人と良い関係を築くには、適度な距離感が鍵になります。べったりくっつくより、お互いの時間を大切にしながら絆を深めるのが理想的。友達、家族、同僚など、それぞれの立場で気をつけたいポイントを紹介します。

【友達関係】双子座の友達との付き合い方

双子座の友達と楽しく過ごすなら、新しい話題を持っていくとよいでしょう。最近読んだ本の話、面白かったニュース、行ってみたいお店の情報。知的好奇心をくすぐる話題なら、会話が自然と弾みます。

誘い方は軽めがベスト。「今度、時間あるときに」くらいの軽いノリで声をかけると、双子座の友達も気楽に応じてくれるはず。深刻な雰囲気や重い約束は避けましょう。

連絡頻度も詰め込みすぎないことが大切です。毎日連絡を取り合うより、面白いことがあったときにさっと連絡する程度がちょうどよいかもしれません。返信が遅くても焦らず、相手のペースを尊重してください。

一緒に過ごす時間は、知的な会話を楽しみましょう。映画を観た後に感想を語り合ったり、社会問題について意見を交換したり。深い話も軽い話も、両方できる関係が双子座にとって心地よいのです。何より、お互いの自由を認め合える友情が長続きします。

双子座の家族を理解するコツ

双子座の家族と接するときは、自由を尊重することを忘れないでください。干渉しすぎず、適度な距離を保つのがコツです。

双子座の子どもには、好奇心を満たす環境を用意しましょう。習い事を一つに絞るより、いろいろ試させてあげる。飽きても責めずに、「次は何をやってみたい?」と前向きに聞いてあげるとよいでしょう。

双子座のパートナーには、べったり寄り添うより、お互いの時間を持つことが大切です。週末は一緒に過ごすけど、平日の夜は自由時間。メリハリのある関係が、長続きの秘訣になります。

双子座の親やきょうだいとは、知的な会話を楽しむとよい関係が築けます。ニュースや本の話題を振ったり、新しいお店に一緒に行ったり。変化のある交流を心がけてください。

家族だからといって、何でも共有する必要はありません。双子座には一人の時間も必要です。「そっとしておいてほしい」というサインを見逃さず、距離を取ることも愛情の一つと理解しましょう。

双子座の同僚とうまく働くには

双子座の同僚とうまく働くには、情報共有を密にすることが大切です。「さっき聞いた話なんだけど」と、こまめに情報を伝えると喜ばれるでしょう。

変化を楽しむ姿勢も重要です。「いつもと違うやり方を試してみない?」と提案すると、双子座の同僚は乗ってきてくれるはず。新しいツールやシステムの導入にも前向きに対応してくれます。

柔軟に対応する心構えも必要でしょう。急な予定変更があっても、双子座の同僚なら臨機応変に動いてくれます。逆に、細かいルールで縛るとストレスを感じさせてしまうかもしれません。

何より、会話を大切にしてください。仕事の話だけでなく、雑談も交えながらコミュニケーションを取ると、チームワークが良くなります。

双子座の上司なら、定期的に進捗を報告しつつ、自分の裁量で進められる部分を確保しましょう。双子座の部下には、複数の業務を任せて飽きない環境を作ってあげるとよいでしょう。

【まとめ】双子座の魅力と自分らしい生き方

双子座の魅力は、軽やかさと知的好奇心、そして誰とでも打ち解けられるコミュニケーション力です。時には「飽きっぽい」と言われるかもしれませんが、世界が広く、知りたいことがたくさんあるから。好奇心こそが、双子座の一番の宝物です。

自分の特性を活かして、自分らしく生きることが一番の幸せ。もっと深く自分を知りたい方は、ホロスコープ全体を見てみるのもおすすめです。双子座の中にある可能性を、一緒に見つけていきましょう。

マーカーが引けました!
マーカー保存機能のデモ