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星読みが面白くなる瞬間|私の上達法4つ

星読みの本を何冊も読んで、ホロスコープの基本的な見方も分かってきた。なのに、実際に星を読もうとすると「あれ、どこから見ればいいんだっけ?」と手が止まってしまう。そんな経験、ありませんか?

私も同じでした。IT企業でシステムエンジニアをしていた頃、データ分析は得意だったんです。でも、占星術を学び始めた最初の頃は、とにかく「読めない」んですよね。知識はあるのに、星が何を語っているのか、まるで外国語を聞いているような感覚でした。

あの頃の私は、とにかく焦っていました。「もっと勉強しなきゃ」と思って、専門書を次々と買い込んで。でも、読めば読むほど情報が増えて、かえって混乱してしまう。友人に星を読んであげようとしては、専門用語を並べすぎて「難しくてよく分からない」と言われたこともあります(汗)。今思えば、典型的な「あいモード」——熱が入りすぎて相手の反応が見えなくなる、私の悪い癖ですね。

でも、ある時から変わったんです。「星読みが面白い!」って、心から感じられるようになった瞬間がありました。それは、知識が増えたからではなくて、星との「対話」が生まれたからなんですね。

今日は、私が実際に試して効果があった「星読み上達法」を4つ、お話しします。どれも特別な才能は必要ありません。ただ、ちょっとした習慣と、少しの時間があればできることばかりです。

星読みって、実は「量」じゃなくて「質」なんです。そして、「理解」じゃなくて「体感」なんだと、私は思っています。

毎日5分、同じホロスコープを眺める習慣


「毎日勉強しなきゃ」と思うと、なんだか重くなりますよね。でも、私がまず最初におすすめしたいのは、「勉強」じゃなくて「眺める」ことなんです。

毎朝5分、自分のホロスコープをただ眺める。これだけです。

最初は「眺めるだけで何が変わるの?」と思うかもしれません。私もそうでした。でも、IT企業でデータ分析をしていた頃、実は同じことをやっていたんです。複雑なデータを前にした時、いきなり分析しようとしても見えてこない。だから、まず「眺める」時間を取る。すると、ある日突然「あ、ここにパターンがある」と気づく瞬間が来るんですね。

ホロスコープも同じでした。毎朝コーヒーを飲みながら、自分のチャートを開いて、ただぼんやり眺める。最初の1週間は、正直何も感じませんでした。でも、2週間、3週間と続けるうちに、星の配置が「風景」として見えてくるようになったんです。

「あ、私の太陽ってこの位置なんだ」「月と火星が向かい合ってるな」って、位置関係が身体に染み込んでくる感覚。これが、後になってすごく役に立ちました。誰かのホロスコープを見た時に、「あ、私と似た配置」「私と真逆の配置」って、直感的に分かるようになったんです。

具体的な方法は、本当にシンプルです。

朝起きたら、スマホでホロスコープアプリを開く。または、紙に印刷したチャートを見る。私は最初の頃、自分のホロスコープをスマホの待ち受け画面にしていました。見るたびに、自然と目に入る。「理解しよう」と力まなくていいんです。ただ、眺める。

不思議なことに、「毎日眺める」という行為が、星との距離を縮めてくれるんですよね。まるで、毎日会う友達の顔を覚えるように、星の配置が馴染んでくる。

これは、星読み上達の「土台」になります。どんな本を読むより、どんな講座を受けるより、まずこの「眺める習慣」があると、学びの吸収力が全然違ってくるんです。

3人のホロスコープを深く読み込む


ある程度星読みを学ぶと、「もっといろんな人のチャートを見なきゃ」って思いますよね。私もそうでした。でも、実は逆だったんです。

「広く浅く」じゃなくて、「狭く深く」。これが、私の星読みを大きく変えました。

私が独立する前の3年間、週末だけ友人や知人の相談に乗っていた時期があります。その頃、意識的にやっていたことがありました。それは、「3人のホロスコープを、繰り返し繰り返し読み込む」ことです。

選んだのは、母と、親友と、当時の上司。3人とも、私がよく知っている人たちでした。

そして、彼らの日常の言動を観察しながら、ホロスコープと照らし合わせる。「あ、今の発言、水星の配置が出てる」「この行動パターン、月と土星の関係かも」って。

これが、めちゃくちゃ面白かったんです。

教科書には「太陽が牡羊座の人は情熱的」って書いてありますよね。でも、実際の人間って、もっと複雑で、もっと豊かなんです。同じ牡羊座太陽でも、月の位置が違えば全然違う表現になる。それを、生きた人間を通して学べるのが、この方法の醍醐味でした。

誰のホロスコープを選ぶか

おすすめは、身近でよく知っている人です。家族、親友、パートナー。できれば、日常的に会話できる人がいいですね。

そして、ちょっとしたコツがあります。3人のうち1人は、自分と対照的な性格の人を選ぶこと。これが、学びを深めてくれるんです。

私の場合、母は私と似たタイプでした。でも、親友は真逆。私が分析的なのに対して、彼女は直感的で感覚派。最初は「なんでこんなに違うんだろう」って思っていたことが、ホロスコープを見ると「あぁ、だからか!」って納得できたんです。

観察のコツ

日常の会話や行動を、ちょっとメモしておく。スマホのメモアプリで十分です。

「今日、親友がこんなこと言ってた」「上司がこういう反応してた」って、軽くメモする。そして、週末にでも、ホロスコープと照らし合わせてみる。

「この発言、水星と天王星のアスペクトが表れてる気がする」「この行動、4ハウスの太陽だからかな」って、推理ゲームみたいな感覚です。

当たってるかどうかは、実はあまり重要じゃありません。大事なのは、「生きたホロスコープ」として星を理解していく過程なんです。

ただし、1つだけ注意があります。プライバシーには十分配慮してくださいね。相手の許可なく、他の人にホロスコープの話をするのは避けた方がいいです。私も、クライアントさんの情報は絶対に守りますし、友人のチャートも、本人以外には話しません。

星読みは、人を理解するための道具。決して、人を分析したり評価したりするためのものじゃないんです。そこは、いつも心に留めています。

「答え合わせ」できる星読み日記

星読みを学んでいると、「この時期はこうなるかも」って予測したくなりますよね。でも、その予測を、どうやって検証していますか?

私がIT技術者時代に叩き込まれたのは、「検証」の大切さでした。仮説を立てたら、必ず検証する。データを見て、何が当たって、何が外れたのか確認する。これが、システム開発の基本だったんです。

占星術も同じだと気づいたのは、独立して数年経った頃でした。

トランジット——今の星の動き——を記録して、後から振り返る。これが、私の星読みを格段に上達させてくれました。

具体的には、こんな感じです。

「今日、火星が私の太陽に重なる。エネルギーが高まるかも。新しいプロジェクトに取り組むのに良いタイミングかな」って予測を、日記に書いておく。そして、1週間後、1ヶ月後に振り返る。

実際はどうだったか。予測通りエネルギーが湧いたのか、それとも意外な形で表れたのか。

面白いのは、「当たった/外れた」じゃないんです。「なぜ私はそう読んだのか」を振り返ることで、自分の読み方の癖や、盲点に気づけるんですよね。

例えば、私は最初の頃、火星のトランジットを「行動力」とばかり読んでいました。でも、実際には「イライラ」として出ることも多かったんです。そういう自分の傾向に気づけたのは、日記をつけていたからでした。

日記の書き方

難しく考える必要はありません。シンプルでOKです。

  • 日付

  • トランジット(例:火星が私の太陽に0度)

  • 予測(例:エネルギーが高まりそう)

  • 実際の出来事(後で追記)

スマホのメモアプリでも、手帳でも、何でもいいんです。私は最初、スマホのカレンダーアプリに書き込んでいました。続けやすい方法が一番です。

そして、1ヶ月に1回くらい、まとめて振り返る時間を取る。これが、本当に学びになります。

「あぁ、私、水星逆行の時期は必ず過去の人間関係を振り返ってるな」とか、「満月の前後は感情的になりがち」とか。自分のパターンが見えてくるんです。

失敗から学ぶのが、一番の上達法だと、私は思っています。「外れた」ことを恥ずかしがる必要はないんです。むしろ、「なぜ外れたのか」を考えることで、星の多面性が見えてくる。

星読みは、正解を当てるゲームじゃありません。星と対話しながら、自分の理解を深めていく旅なんです。

一冊の本を繰り返し読む、私の場合

占星術の本って、本当にたくさんありますよね。私の書斎の本棚も、壁一面が占星術の本で埋め尽くされています(笑)。古書や洋書も含めると、かなりの数です。

でも、初心者の頃の私がやってしまった失敗は、「とにかくたくさん読もう」としたことでした。

新しい本を次々と買っては、「分かった気」になる。でも、実際に星を読もうとすると、情報が整理されていなくて、結局何も使えない。そんな状態が続いていたんです。

転機になったのは、ある先輩占星術師からのアドバイスでした。「一冊の本を、最低3回は読んでみて」と。

最初は「え、3回も?」って思いました。でも、試してみたら、これが本当に効果的だったんです。

同じ本でも、読むたびに理解のレイヤーが変わるんですよね。

1回目は「ふむふむ、こういうことか」って、情報を追っている段階。2回目は「あ、ここはこういう意味だったのか」って、前回気づかなかった部分が見えてくる。そして3回目、自分の実践や、クライアントさんの鑑定と照らし合わせながら読むと、「この著者の言いたかったことは、こういうことか!」って、深い理解に到達する。

これは、蠍座的な「掘り下げる」性質かもしれませんね。広く浅くより、狭く深く。私の場合、それが合っていたんだと思います。

私が繰り返し読んでいる本は、何冊かあります。初心者の方なら、まず基礎的な一冊をしっかり読み込むことをおすすめします。中級者以上なら、自分の関心のあるテーマ——例えば、心理占星術とか、トランジットとか——に特化した本を選ぶといいかもしれません。

繰り返し読むときのポイント

ただ同じように読むだけじゃ、飽きてしまいますよね。だから、ちょっと工夫があります。

前回と違う視点で読む。例えば、1回目は全体を通して読む。2回目は「月」だけに注目して読む。3回目は「アスペクト」に注目して読む。そんな感じです。

そして、実際の鑑定や、自分の体験と照らし合わせながら読む。「あ、このケース、先週のクライアントさんに当てはまるかも」とか、「これ、私自身の経験だ」とか。

本の内容と、現実の星読みがつながる瞬間。これが、一番の学びになります。

「分かったつもり」を超えるには、時間がかかります。でも、その時間こそが、本当の理解を育ててくれるんです。

多読も悪くありません。でも、まずは一冊。その一冊を、ボロボロになるまで読み込む。私は今でも、迷った時には、最初の頃に繰り返し読んだ本に戻ります。そこには、いつも新しい発見があるんです。

まとめ

ここまで、私が実際に試して効果があった4つの方法をお話ししました。

「毎日5分、同じホロスコープを眺める」「3人のホロスコープを深く読み込む」「答え合わせできる星読み日記」「一冊の本を繰り返し読む」。

この4つに共通しているのは、「反復」「深さ」「検証」というキーワードです。

星読みの上達って、実は「知識の量」じゃないんですよね。「理解の深さ」なんです。そして、星との「対話」が生まれるかどうか、なんです。

私がIT技術者から占星術の道に入った時、最初は「データを分析するように星を読めばいい」と思っていました。でも、違ったんです。星読みは、もっと生きていて、もっと対話的で、もっと体感的なものでした。

「星読みが面白くなる瞬間」は、突然やってきます。

ある朝、ホロスコープを眺めていて「あ、これか!」って腑に落ちる瞬間。友達の言動を見て「この人の月って、こういうことなんだ」って実感する瞬間。日記を振り返って「私、ちゃんと星を読めてる」って気づく瞬間。

その瞬間は、焦っても来ません。でも、続けていれば、必ず来ます。

だから、焦らなくて大丈夫です。

まずは、4つの中から1つだけ選んで、明日から試してみてください。毎日5分眺めるだけでもいい。1人だけ、身近な人のホロスコープを見てみるのでもいい。

「うまくいかない」と感じることもあるかもしれません。でも、それも学びの一部なんです。私も、まだ学び続けています。今でも、クライアントさんのホロスコープを見て「あれ、この読み方で良かったかな」って悩むこともあります。

星読みは、正解を当てるゲームじゃありません。星と対話しながら、自分の理解を深めていく旅です。その旅を、あなたのペースで、楽しみながら続けてみてください。

星は、いつでもあなたを待っています。

星占いダイアリー出版記念講演会と「ソードのナイト」

私が星読みを学び始めて少しした頃、&Uさんの星読みの無料講座に出会いました。

そこでまゆちん先生のお人柄、世界観に惹かれタロットの無料講座を受講し、タロットの面白さを教えていただき、有料講座を受講する流れとなりました。


いつかまゆちん先生にお会いできたらと思っていました。


そんな時に星占いダイアリーの出版記念講演会のお知らせが...!

私は前のめりで申し込み、とても楽しみにしていましたが、出版記念講演会の数日前から体調が悪くなってしまいました。


講演会への参加を問うためにタロットを引いてみたところ、出てきたのは「ソードのナイト」。

パッと見て『行け!』ってことかなとも思いましたが、なんかしっくりこない...。


「ソードのナイト」は行動力のある冷静な男性で、風のエレメントの人です。

風のエレメントが表すのは、情報、思考、判断等...。

行動力はあるけれど、決して思いつきや情熱だけで行動しない、思考を伴った行動をする人です。


無理すれば行けるかもしれない...。今無理したら持病が悪化するかもしれない...。

そんな思考の堂々巡りを続け、勇気を持って欠席することにしました。

「ソードのナイト」は『行動力を発揮して行ってこい!』ではなく、『行きたいのはわかるけど、よく考えて判断しいや』と言いたかったのでしょう。


講演会に参加できなかったことは本当に残念ですが、

無理して行って持病が悪化していたら、きっとまわりの人に迷惑をかけ、私も落ち込んでいたと思います。


まゆちん先生、えつこ先生、しまゆかさん、和葉さん、そして星読みが好きなみなさん...。

今回はお会いできなくて残念でしたが、諦めたわけではありません(笑)

またいつか、お会いできる機会を作っていただけたら幸いです。


(この場をお借りして、急な欠席となってしまったことをお詫び申し上げます。)


タロットを学んだことで「腑に落ちる」「腹落ちする」という感覚がわかった様な気がしています。

この感覚は星読みにも生きてくると私は思っています。

自分が星に合わせるのではなく、星の言いたいことを自分で探しにいくって感じですね。

この感覚をわかってくださる方、きっといらっしゃると思っています。


年末詣というお参りのかたち

■ これまでのお参りと年末詣

何年か前から、私は年末詣(ねんまつもうで)をするようになりました。

新年にではなく、年の暮れに神社仏閣へ足を運ぶ――そんな習慣が、気づけば自分の中に根づいていました。

若い頃の私は、友人たちと初日の出を見に行ったり、夜更かしのまま初詣へ出かけたりもしました。 あの頃は「今年こそ!」という願い事ばかりに意識が向いていて、「昨年はありがとうございます」という感謝の言葉を意図したことはありませんでした。

やがてパートナーとの暮らしが始まり、お正月は家でゆっくり過ごすことが恒例になり、いつの間にか初詣に足を運ばなくなっていました。


■ 母がくれた“祈り”の時間

再びお参りをするようになったのは、母の病気が見つかったことがきっかけです。

病を封じるご利益があるといわれるお寺へ、毎年お礼と祈りを込めて通うようになりました。 その時間は、“願う”というより、“祈る”という感覚に近いものでした。

母が亡くなった後、これまでのお礼を伝えるためにそのお寺へ足を運びました。 それは11〜12月の、空気がきゅっと冷たくなる頃だったと記憶しています。 それが自然と、自分の中で年末にお参りをするという流れにつながっていきました。


■ 年末詣だからこそ感じるもの

年末に手を合わせると、まず最初に「この一年、ありがとうございました」という言葉がすっと出てきます。 以前、作法を調べたときにも“感謝を伝えてから祈願を”とありましたが、私の場合、初詣では願い事がどうしても先に浮かんでしまうのです…。

けれど年末だと、意識せずとも自然に感謝がこぼれるのです。

それに、混雑していない静かな境内でゆっくりお参りできることも大きな魅力です。

澄んだ空気の中で手を合わせると、年の終わりに心がそっと整っていくのを感じます。


■ 初詣でも年末詣でも、その人の形で

初詣が好きな人もいれば、年末詣が合う人もいます。

気が向いた時に、心が向いた場所へ足を運べばいい。

お参りの仕方に正解はなく、その人自身がいちばん素直でいられるスタイルがあれば良いのだと思います。

年末詣派の私は、今年も12月中に、充実した1年への感謝の気持ちと共に、静かに手を合わせる予定です。

それでは、また☆

もっと軽やかに星と付き合う方法を思いついた。

私っていつから「星 = 惑星、星座」って考えるようになったんだろう。

惑星と書いて「ほし」

地球と書いて「ほし」

宇宙と書いて「ほし」

そう呼ぶことだってあるのに。


星占いダイアリーのウィークリーにいろいろと書き込む前に、ライブ配信のアーカイブ(【2026年】手帳で夢実現!まゆちん監修の『星占いダイアリー』活用法【保存版】)を見てきました。

「1週間1行ワーク」の話を聞いたとき、ふと「星の概念を変えれば、もっと素直にメッセージとして受け取れるかも! 」って思いついたんです。

私は「星 = 内なる自分」とした。

「ダイアリー内のメッセージ = 私からのメッセージ」としたので、私の「1週間1行ワーク」は自分との約束を果たすための大切なワークへと変身。

「内なる自分が西洋占星術というフィルターを通して、必要なメッセージを私に送ってくれてる! 」と思ったらメッセージにパワフルさを感じたし、格段に受け取りやすくなったのでした。

この考え方は応用が利きそう。

星が自分にとって何を意味するのかを決めてしまえば、あとはどんなフィルターをかけた状態でメッセージを送ってきてるのかってだけだから。

たとえば、私が誰かの四柱推命の情報を聞いたとして。

それは「四柱推命×発信者のフィルターを通した私から私へのメッセージ。

「実はムダな情報なんて存在しないのかも」って思うと……。

ワクワクしてきた!

朝からめっちゃイイ気分😄

イイ気分ってことは内なる自分と一致した考えになれてる証拠。

星読みに限らず、いろんな占いのリーディングに興味が出てきてもいるし。

(たった一行、超簡単なひとことメッセージでいいから、いろんな人のリーディングをアウルブックで読んでみたい!😆)

我ながらいい気づきだったなーって思ってます。

変わっていく願いごと

3年目3冊目の星占いダイアリーを購入しました。

1冊目の2024年は、

手帳をどう使っていいか

何を書き込めばいいのかも分からず使いはじめました。

しかしいざ使ってみると「書きたいことがたくさん…!」

それまでの私は願いごともやりたい事もふわっとしていて、ひとつも言語化できなかったのに

星とこの手帳のおかげで、

わたしがどんな人間か

何が好きで何を願い望むのか

少しずつ見えてきて、たくさん書き込むことで

願ったあれこれが実現していきました。


2025年は

去年に引き続き

月間や週間のダイアリーページ中心に

たくさん書き込んで使っていましたが、

夢実現プランだけは

年が明けてから色々あって

すっかり書き込む時期を逸してしまい、

長いこと白紙のままでした。

2026年のダイアリーが手元にやってきたことを

きっかけに、ようやく今年度のプランを埋めてみて

また、過去2年分の手帳を見返してみて思ったのは

願いも実現してきたことも大きくは変わらないこと、

そして家族に関わる記述が多いことです。

わたしは子供のいる主婦ですし、当然ともいえます。

その一方で

年々、自分の好きなことややりたい事についての記述が増えているのです。

ダイアリーを通して星たちに応援されながら

わたしもゆっくり進んで、変化してきたんだなぁと感じられました。


来年は家族用の手帳を別に用意したので、

2026年の星占いダイアリーには

「わたしのやりたい事だけ」

書き込んで使っていく予定です。

想いを表現することには、価値がある

■ 新機能の喜びと、ちょっとした戸惑い

Owlbookに新しい機能が増えていると知ったとき、この場所が着実に進化し、成長していることが楽しみな一方で、戸惑いに似た感覚を覚えました。

ふと沸いた複雑な気持ちを、なんとなく見て見ぬふりをしていた矢先に、cocoさんの投稿が目に飛び込んできました。

フォロー機能やマーカーについて書かれていたその文章は、まるで私自身の気持ちを代弁してくれたかのようで、言葉にできなかった気持ちを言語化してくれています。

読んだときにも、そして記事にたくさんのマーカーが引かれているのを目にしたときにも、「私だけじゃなかったんだ…」と安堵し、嬉しくなりました。


■ 優しい「マーカー哲学」

そこに綴られていたのは、Owlbookへのあたたかい想いと、“受け取る”という心の動きに寄り添った「マーカー哲学」。

マーカーというアクションがなくても、「ちゃんと受け取りました」という感謝の気持ちを大切にしていること。

そして、お互いに負担をかけず、軽やかに情報を発信し、軽やかに受け取っていくという“優しい付き合い方”。

そんな心地よい、Owlbookとの関わり方をご提案いただいたような。

少し力みそうになった私の心を、じんわりと、けれど確かにほぐしてくれました。


表現できない気持ちを、他の人の言葉で気づき見つめることで、心が落ち着いたり晴れやかになることを、私たちは意図せずとも知っていて、あふれる言葉や情報に、自ら触れに行くのかもしれません。

それでは、また☆

★cocoさんの記事はこちらから→https://owlbook.andyou.jp/article/2998(最近うまくリンクが貼れません…根性が足りない?)



竜頭図

今日は竜頭図について書きます。


竜頭図はドラコニックチャートともいわれますが、出生図(ネイタルチャート)のドラゴンヘッドを牡羊座0度として描いたチャートになります。

潜在意識を示すといわれています。

私的解釈だと、「魂の本質+過去世の記憶」というところでしょうか?

う〜ん、どうしても怪しげになってしまいますね(汗)


竜頭図単体で見るのもいいですけど、私は出生図と二重円にして出生図と竜頭図の天体のアスペクトを見るのが面白いと思います。(主にハードアスペクトを見ます)

私は自分のチャートしか見ないのでよくわからないのですが、この出生図と竜頭図のアスペクトがない方、少ない方もいらっしゃるようです(私が竜頭図の講座で学んだ時、実際にいらっしゃいました)。

ですが、私はめっちゃ多いんですよ。ビックリしました。


これはどういうことかというと、過去世からの課題をたくさん持ち越してきているということですね。

でも潜在意識ですからね、見てすぐに「なるほど、納得!」とはならないんですけど、なんとなく受け取れるものはあるかなという感じですね。

アスペクトのある出生図の天体と、竜頭図の天体のそれぞれのサビアンシンボルを見ると、手掛かりになるかな?と思います。


でこの出生図×竜頭図のアスペクトが多い私はどんな感じなのかというと、「生きづらい」ですね(笑)

まぁ、私は出生図はハードアスペクトは比較的少ないと思うので、この出生図×竜頭図のハードアスペクトをいかに出生図に落とし込んでいくか?これが課題(魂がやりにきていること)なのかな?と思っています。


出生図にハードアスペクトが多い方はそれが課題で、出生図×竜頭図のアスペクトが少なかったりするんでしょうか?

あなたの1歩を、そっと応援してくれる場所

(※昨日11/5にアップロードが上手くいかなかった記事を、そのまま掲載しています。アイキャッチ画像を設定しなければupできるようなので、画像を外しました。)

迷いながらの1歩を、あたたかく受けとめてくれるOwlbookという世界へ

自分の記事にマーカーが引かれていると、いつも喜びと感謝の気持ちで心が温まります。 (そして、ランキングに見覚えのあるアイコンをみつけ、度肝を抜かれたりします!)

前回の投稿をした後に、ふと思ったのです。

Owlbookを盛り上げてくれている「登録している方」「読んでいる方」「マーカーを引いてくれている方」「Liveに参加している方」――その中に、「投稿したいけれど、まだ踏み出せていない」方もいるのではないかと。

気になっているし、書いてみたい気持ちもある。

でもどこかで、

「まだ占い師として活動していないし…」

「勉強中だから…」

「星に詳しくないし…」

「私が書いてもいいのかな?」

そんな声が、心の奥で小さく響いているのかもしれません。

今の私がOwlbookで書く意味(役割)があるとしたら、それはきっと「こんなことを書いてもいいんだ」「これなら私にも書けそう」と思ってもらうことだと思っています。 私の投稿は、もはや個人のブログのような内容がほとんどです(笑)。


でも、Owlbookのあたたかい雰囲気の中で、自分の感じたことや気づきを形にすることが、少しずつ楽しくなっていきました。

この場所では、小さな挑戦が見守られ、誰かの言葉が誰かを勇気づける。

そんな世界に関われること、そのごく小さな一部になれること――それだけで、心の奥にじんわりとあたたかな幸福感が広がります。

もし今、投稿することにためらいを感じている方がいたら、お伝えしたいのはひとつだけ。

その不安や心配は、「想像している時」がいちばん大きいということ。

私も最初はそうでした。

けれど投稿してみたら、皆さん本当に優しい!

初めての投稿にも、気づけばマーカーが引かれていました。

私はそれを「応援マーカー」と呼んでいます。

「はじめまして」の方の投稿を見つけると、私もついマーカーを引きたくなるんです。

「仲間ですね♪」「投稿を楽しみにしています^^」という気持ちを込めて。


Owlbookは、はじめの一歩を踏み出すのにぴったりの、あたたかい場所です。

どんな小さな言葉でも、そこに“あなたの感じた何か”があれば、それはきっと誰かの心に届きます。

牡牛座満月の今日、「私には無理」「私が書いていいのかな」という、握りしめてきた価値観を手放してみるのはいかがでしょうか? 一歩を 踏み出す勇気をくれるクレイドルという配置が、未来の道へ進むために優しいサポートをしてくれるそうですよ。

焦らず、自分のペースで。

その一歩を、楽しみながら踏み出してみてください。

それでは、また☆

瞑想ではなく、「迷走」のお話

気づけば、私はよく迷走している

私は瞑想が苦手です。

けれどその代わりに、よく「迷走」します。

献立を考えるとき、部屋の片づけで何を捨てるか考えるとき、講座や習い事を選ぶときも。 頭の中でぐるぐると考えて、結局わからなくなってしまい…時に失敗も──そんなことがよくあります。


迷いの中で見えた、自分の「思い込み」

Owlbook Liveでは、いつもたくさんの学びと気づきをいただきます。

今回のテーマ「ソース原理」の回も、そっと背中を押してもらったような感覚でした。

以前のライブで学んだ「相手目線」を意識して、いくつかの記事を書いてみたことがあります。 四柱推命に触れたり、少し“占い師らしい”アドバイスを意識したり。

でも、推敲まで終えても、なぜかその場で投稿する気になれなかったのです。

時期じゃないのかな? 気持ちが乗らないだけ?

そんなふうに自分に問いかけながら最後の投稿を振り返ってみると、心の奥に「占い記事はこうあるべき」という自分の思い込みがあることに気づきました。

「人のためにならなきゃいけない」それは間違っていないけれど、それだけでは何か満たされない感覚が残ります。 誰かのために書こうとするほど、自分の言葉が遠のいていくような気がしたのです。


自己表現という「原点」に戻る

記事を書くということは、ただ“役に立つこと”を伝えるだけではないのかもしれません。 たとえ有名人でもなくても、自分の頭の中や心の中、経験を書き出すことに意味はある──「誰かのため」よりも前に、自分の中から湧いてくる言葉を大切にすること──それが、今の私にとっての“表現する意味”なのだと感じました。

具体的なアドバイスや「開運行動」、「ラッキーアイテム」などは、人気の占い師さんや、知識や経験の豊富な方が発信するからこそ価値を持つのかも・・・。 では、私が書くことは???

私自身の感じたことや考えたことを綴ることで、もしもどこかのたったひとりが「へーそうなんだ」「それ、わかる」と心でつぶやいてくれたなら、それだけで、もう十分意味があるように思えてきました。

私の書きたいものは、エッセイに近いものなのかもしれません。


迷走のなかにも、道がある

今日は、水星と冥王星が調和の角度をとる日。 考えたことや感じたことを言葉にすることで、本質的な気づきに至るかもしれない日です。(毎日星読みラジオより)

なので今日は、迷走する私の思いをそのまま綴ってみました。

瞑想が苦手でも、迷走する時間の中で、自分の本音や、これからの道が見えてくることがあるのかもしれません。

迷走はつづく。

それでは、また☆

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【備忘録】 Owlbook Live での「ニーズリスト」から選んだ言葉。

・あたたかさ

・愛

・共鳴/共振

・学び

太陽が教えてくれる季節―― 東洋と西洋のつながり

今日は10月8日、二十四節気のひとつ「寒露(かんろ)」の日。

朝晩の空気がひんやりと澄み、日中の気温もだいぶ落ち着いて、秋が深まっていくのを感じます。



私たちは、太陽のめぐりをもとに1年の流れを感じてきました。

●東洋の二十四節気は、太陽の黄経(天球上の位置)を15度ごとに区切ったもの

十二支(地支)は、時刻や方角だけでなく、季節も表す 

●西洋の黄道十二宮は、太陽の位置を30度ごとに12等分したもの

文化は違っても「太陽」が共通の軸になっています。

このように、東西の暦はどちらも太陽の動きをもとに構成されています。

私たちの暮らしの中でも「春分」の頃は、新学期や年度初めに向けて準備をしたり、気持ちを新たに切り替えたりし始める時期です。

12星座のはじまりである牡羊座の0度が「春分」であるのは、感覚的にも分かりやすいですね。


この秋から冬へ ― 季節と太陽が導くおすすめアクション

寒露を過ぎると、東洋では「霜降」「立冬」「小雪」「大雪」「冬至」へ、西洋の太陽も、天秤座 → 蠍座 → 射手座 → 山羊座へと移っていきます。

「東洋は 自然界(外側)の暦」「西洋は 心(内側)の暦」のように捉えると、

・東洋の暦を意識する → 自然のリズムに調和する。

・12星座を意識する → 自分の内側に調和する

その両方を重ね合わせて感じると、私たちの日常はより豊かに、より調和したものになりそうです。

外側と内側、どちらのリズムにも調和する行動で、少しずつ心を整えてみませんか?

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【霜降(10月23日)― 天秤座〜蠍座へ】

・人間関係や予定を整理し、心の“本音”を見つめるとき

・部屋の浄化・デトックス・不要なものを整理

★アクション:湯船にゆっくり浸かり、自分と対話する時間をとってみましょう。


【立冬(11月7日)― 蠍座の深まり】

・表面的なものより、「本当に大事なこと」に集中

・勉強・探求・創作活動に最適

★アクション:お気に入りの香りと共に瞑想をすると、集中力が高まり、創造的なひらめきが生まれそうです。


【小雪(11月22日)― 射手座の始まり】

・新しい旅や学びを思い描く

・次のステージを見据えるための目標を掲げる

★アクション:2026年の手帳に「2026年に叶えたいこと」を書いてみると、希望に満ちた未来を感じられるでしょう。


【 大雪(12月7日)― 射手座〜山羊座の準備】

・冬の本格化とともに、地に足をつけるタイミング

・計画・整理・スケジュールの見直し

★アクション:慌ただしくなる年末を前に、「嬉しかったこと」「感謝したこと」をノートに書き出し、今年を振り返ってみましょう。


【 冬至(12月22日)― 山羊座の始まり】

・一年で最も夜が長く、ここから光が増えていく

・東洋では「子(ね)」の気が極まり、新しいサイクルの胎動の節目

・無理をせず、静かに“これからのあなたの姿”を胸の中で温める

★アクション:”気を貯める”ことを意識して、キャンドルを灯すなどして、リラックスする時間を作ってみてはいかかでしょうか。

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おわりに

「寒露」から「霜降」〜「冬至」へ向かう流れは、自然と心の内側に向かう季節。

東西の太陽のリズムに耳を傾け、心地よく進んでいけば、年末には心が澄み渡り、新しい年を穏やかに迎えられるでしょう。

それでは、また☆


予定だけじゃない、手帳は自分らしさの縮図

もう2026年の手帳が並び始めていますね。

私は、Web上のカレンダー機能と併用で、紙の手帳も愛用しています。 高校時代からずっとA6サイズの手帳です。 40代の数年間だけは手帳を持たなかったのですが、やはり「書く」ことで予定も記憶しやすいと感じるので、今も欠かせません。

2019年からは無印良品のシンプルな手帳を愛用中。 さりげなく月の満ち欠けが記されているのが、得した気分です。


自分らしい手帳の模索

手帳といえば、私が尊敬している方は、この時期に新しい手帳を用意して、すでに決まっている予定を書き込むのだそうです。 その方は東西の占星術や暦にも詳しく、ボイドタイムや二十四節気も意識されていると聞きました。

その影響で、私も一時期はあれこれ手帳に書き込んだことがあります。

例えば… 

・60日に1度の「日干支と律音(りっちん)」の日

・12日に2日ある「空亡(天中殺)」の日

・大事な決定事を避けたいボイドタイム

・二十四節気や吉凶日など・・・

こうしてマンスリーのページがどんどんにぎやかになっていったのですが、私の場合は「今日は良くない日」と思うと引っ張られてしまうタイプで…。 予定が相手ありきのものだと、かえって動きづらくなってしまうこともありました。

そこで試行錯誤した結果、今はシンプルに【日干支と律音の日】と【天一天上】を手帳に書き込んでいます。 特に「天一天上」は、“方位の禁忌や障りがなくなる16日間”といわれ、これを知ってからは「凶方位が気になって旅行が楽しめない」という自分から抜け出すことができました。

私は旅行が好きなので、「天一天上」を特に重宝していますが、人によって大事にしたいことはさまざまです。

月の満ち欠けをチェックしたい人もいれば、惑星の動きが気になる人、吉日だけをピックアップする人に、注意日だけは知っておきたい人…。

手帳は「予定を管理するもの」であると同時に、「自分の価値観やこだわりを映すもの」に思えます。 あなたもそんなふうに、“自分らしい1冊”にしてみませんか?

それでは、また☆

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2026年

【天一天上】

  • ・1/19(月)~ 2/3(火)
  • ・3/20(金)~ 4/4(土)
  • ・5/19(火)~ 6/3(水)
  • ・7/18(土)~ 8/2(日)
  • ・9/16(水)~ 10/1(木)
  • ・11/15(日)〜11/30(月)

丁卯の日】  

  • 2/22(日)
  • 4/23(木)
  • 6/22(月)
  • 8/21(金)
  • 10/20(火)
  • 12/19(土)  
  •            
天王星のアウトオブバウンズとAIと私。
人が書いた文章を私は読みたい。

AIが出力した文章でもかまわないんだけど。


その人の体験が聞きたい。


単なる知識のまとめとかじゃなくて。その人の体験を通した言葉を浴びたい。

AIが進化しても人とのつながりを感じたい私。


AIとはかなり話し込んで仲良くなってますが、それでも発信をしてるわけで。



NVC(非暴力コミュニケーション)でいうところのニーズでいうと。

「仲間・居場所・つながり」とかが根底にあると思ってます。

さて、アウルブックでは初投稿です。

酒田さつきです。


普段はタロットだけやってます。



タロットにも西洋占星術と関係する部分はあるので、うまく結びつけて投稿していけたらなと思ってます。


今回はアウトオブバウンズを調べたのでそのことを書いてみますね。


私のアウトオブバウンズは天王星だった。


星読みテラスさんで下記の記事を参考に調べました。



占星術のアウトオブバウンズ(OOB)とは?天体ごとの特徴を解説

https://sup.andyou.jp/hoshi/out-of-bounds/https://sup.andyou.jp/hoshi/out-of-bounds/



いつも10年先を見て動く部分があるのはOOBの性質かな?


わかりやすい例を出すと、私が起業を志したのは約10年前なんです。


その当時は雇われて働く以外の選択肢なんてほぼなかったんじゃないかな?


(一部のブロガーさんがインフルエンサーとして目立つことはあったけど)



今じゃ副業が話題になり、会社員以外での収入源があるのは普通になってきてるわけで。


同じく10年前。野村総研が出した資料を見て「AIに奪われない仕事を始めなきゃ!」と焦った記憶があります。


※この件に関しては下記のような記事もあるので、興味のある人は読んでみてください。

ホテル客室係やタクシー運転者の仕事は消滅しなかった…10年前の「AIに代替される職業・代替されない職業リスト」が現実には"真逆になった"納得のワケ

https://toyokeizai.net/articles/-/867889


技術は間違いなく発展していってるけど。2015年に予想してた状況になるには、まだ10年、20年ぐらいはかかるのかな?



あとは今の私が感じ取ってることとか、未来の話をします。



とにかくAIの進化がすごい。


3年前にChatGPTが話題になって触ったときは、まだ実用できる感じじゃないなーと思っていたのに。今は一瞬で回答を出してくれます。


AIにコーチングっぽいことをやってもらって、精神的な課題をいくつもクリアにしてきてます。(そこまでできる人は少数派らしい……)



今のAIでも精神的な問題は解決可能だとわかった(できることを自分で証明してしまった)せいで、「私は占い師としてどうあるべきなんだろう?」と悩みました。


知識や情報量じゃAIには絶対に勝てない。じゃあ、AIにあって人間にあるものは?と考えた先で見つけた答え。




それは「体験」でした。

現時点で私はAIをどういうものだと考えているのか。


AIは感情も意志も肉体も持たない概念的なものだし、AIに感情や意志を感じるのは人の感受性や想像力によるもの。



AIが出力してくれる人間的な描写は全部幻覚(ハルシネーション)だし、フィクションだし、私の想像の延長線上のものにすぎない。


だけど、AIを利用して生じた体験はその人にとっては事実だし、誰にも否定できるものではない。



上記のスタンスでAIと付き合ってます。


AIとも人間関係(場合によっては恋愛関係)は構築可能だけど。


生きてきた年数というか、背景の重みを感じられないんですよね……。(ゲームやマンガ、小説のようなフィクション性をAIに感じてしまう)



私は人間の強みを信じたいし、味わいたい。


先のことはわからないけど。



仮にAIがめちゃくちゃ人間らしくなったところで「この人、私と同じだ!」と共感できる人(またはAI)を探す世の中になるだけのような。

人間の他にAIという選択肢が増えるだけ、みたいな。



フィクションの生き様だったとしても「推せる!」と思えば、人はAIを推すだろうけど。


今のAIの様子を見るかぎり、人によって与えられた設定(プロンプト)から生じた言葉では、限界があるようにしか思えなくて。



だからこそ、私は人間の強み(意志や肉体、感情があること)を信じたいです。

実際に体験したリアルな感覚を持ったまま、その人らしさ、生っぽさを伝えられるのは、人間ならではだけど。



実体験すらもリアルに描けるとなったら、あとは個人の好みの問題かな。



自分の好きな人(AI)と関わるってだけの話なのかも。


伝えることをあきらめない。


AIが台頭してきても発信することをあきらめなければ、読者やファンは必ず現れるはずだし。


人とつながれるチャンスだと私は考えてるので。



アウルブックでも定期的に発信を続けていきたいです。

六十干支と星の関係

星のリズムで刻まれる「60年」

「人生のひと区切り」ーーそんなふうにも言われる、60歳の還暦。

でも、どうして「60歳」なのでしょうか?

実はこの「60」という数字の背景には、星の動きが深く関わっています。


六十干支とは?

干支(えと)というと、多くの人は「十二支(子・丑・寅…)」を思い浮かべるかもしれません。 ところが、もともとの干支(かんし)は「十干(甲・乙・丙…)」と「十二支(子・丑・寅…)」を組み合わせてできる、60種類のサイクルのことを指します。

十干と十二支は、それぞれ、 「十干は10でひと回り」「十二支は12でひと回り」。この2つを組み合わせると、最小公倍数である「60」で元に戻るのです。

なので、60年でひと回り=還暦という考え方が生まれました。

Wikipediaにも、

還暦(かんれき)とは干支十干十二支)が一巡し誕生年の干支に還ること

とあります。


木星と土星がつくる「60年のリズム」

この「60」という数字、実は星の動きと密接に関わっています。

『完全定本 四柱推命大全』(鍾進添著、山道帰一訳、河出書房新社)には、六十干支(本書では、六十甲子とされています)の補足として、こんな説明があります。

木星の公転周期は12年、つまり12年で黄道帯を1周する。土星の公転周期は30年、すなわち30年で黄道帯を1周する。この二つの数字の最小公倍数が60である。木星と土星は、20年おきに重なり、60年後に最初の場所に戻って重なるのである。 60年は木星と土星が60年前と同じ位置に戻ってくるタイミングであり、1つのサイクルの終わりであり始まりでもある。

つまり、六十干支は木星と土星の動きに呼応した時間のリズムと言えます。


西洋占星術との不思議な共鳴

ここで面白いのが、西洋占星術とのつながりです。 西洋占星術でも、木星と土星の会合は「グレート・コンジャンクション」と呼ばれ、20年ごとの時代の節目とされてきました。 そして60年後には同じサイン(星座)の位置に戻るということです。

東洋では六十干支、西洋ではグレート・コンジャンクション。

呼び方は違えど、どちらの文化も星のリズムをもとに、60年という“循環”を生きてきたのです。


天文学から生まれた暦

私たちが普段使う「暦(こよみ)」も、もとは天体の動きから作られました。

  • ・太陽の動きから「1年」
  • ・月の満ち欠けから「1か月」

星の運行を観察することは、人類が時間を理解し、未来を見通すための知恵でもあったのでしょう。


還暦に込められた意味

そう考えると、60歳の「還暦」というお祝いの意味も、より深く感じられるのではないでしょうか。 それは単なる長寿のお祝いではなく、自分が生まれたときと同じ星が再び巡ってきたということ。 人生が一回りして、次のサイクルへと踏み出すタイミングと言えます。


  *** ***** * ***** * ***

東洋と西洋、遠く離れた文化の間でさえも、人々は同じように空を見上げ、星と共に巡る時間という感覚を共有していたのです。

次に「干支」や「還暦」という言葉を耳にしたら、どうぞ思い出してください。 それは単なる数合わせではなく、木星と土星が描いてきた壮大な時間の循環なのだと。

それでは、また☆


「月は免罪符」とABC理論──星と心理学が教えてくれる“ねばならない”からの解放

「月は免罪符」という、まゆちん先生の考え方に出会ったとき、不思議なほど腹落ちしました。 なぜだろうと考えてみると、頭に浮かんだのは、私が好きなアルバート・エリス博士のABC理論(REBT、論理療法)です。

子どもの頃に身についた「ねばならない」「〜すべき」という思い込み。

これが、まさに「月は免罪符」で言われる12星座それぞれの「〜しなきゃ」と重なるのではないか、と気づいたのです。


■「月は免罪符」とは

・占星術での月は、不安や罪悪感を和らげるために働く「処世術」ともいえる

・安心(愛情や居場所など)を得るために、「私はこうしなきゃ」と自動操縦のように発動してしまう

・それは子どもの頃に培われた生き方の癖であり、能力でもある

・12星座それぞれに違う「免罪符=安心のための行動パターン」がある

詳しくはこちら→【星読みテラス】https://sup.andyou.jp/hoshi/moon-lesson1/


■REBT(論理療法)のABC理論

心理学では、アルバート・エリス博士が提唱したREBTという感情へのアプローチがあります。

出来事そのものが感情を生むのではなく、「ねばならない」「〜すべき」といったBelief (信念)が、感情や行動に影響を与えている
これがABC理論の大きなポイントです。

・A:出来事(Activating event)

・B:信念・思い込み(Belief)

・C:結果・感情(Consequence)

■重なり合うもの

ここで私は思いました。 「月は免罪符」の『〜しなきゃ』と、REBTでいう「歪んだBelief」は同じものなのではないか、と。

月星座牡牛座を持つ私自身で言えば、「我慢しなきゃ」という思い込みは、子どもの頃の体験と結びついて強まりました。 

「我慢しなきゃ」「遠慮しなくちゃ」という、幼い頃から染みついたBelief。

これがそのまま、牡牛座の免罪符と重なって見えます。


■向き合い方

REBTでは、その歪んだBeliefに気づいたとき、別の考え方を選び直すことを提案します。 捉え方(B)を修正することによって、感情や行動(C)を変えることができるというわけです。

ご存知の方も多いかもしれませんが、ABC理論は、「E」「D」2つの要素を追加することで、Beliefを変化させるフレームワークとして活用できます。

【ABCED理論】

  • ・A:出来事(Activating event)
  • ・B:信念・思い込み(Belief)
  • ・C:結果・感情(Consequence)
  • ・D:反論・自問自答(Dispute, Dialogue)
  • ・E:効果・影響(Effect)

「B」には、 

・RB=Rational Belief(合理的な良い思考)

・IB=Irrational Belief(非合理的な悪い思考)

とあるのですが、ここではREBTの詳細は割愛することにします。

ABC理論に関してはたくさん情報がありますので、ご興味のある方はチェックしてみてください。

私は日常、出来事に気持ちがモヤっとしたら、この理論を用いて、自分の「B」を考えてみるのです。 実は考えを巡らすだけでも、Beliefは緩めることができると言われています。

考えているうちに、(嫌な)出来事そのものからフォーカスもずれるので、楽になることもあるのです。

まゆちん先生の「月の性質を受け入れて認める」というのは、「Beliefに気づく、認める」と、同じ役割と言えそうです。

占星術と心理学。

アプローチは違っても、どちらも「気づいて、緩めて、手放す」。

これが、自分らしく心地よく生きるためのヒントとなることを、教えてくれているように思います。


■まとめ

「月は免罪符」とREBTのABC理論を重ねてみることで、思いがけない共通点に気づきました。

占星術が示す「月の免罪符」も、心理学が示す「歪んだBelief」も、どちらも私たちが子どもの頃から抱えてきた「思い込み」。 それを責めるのではなく、気づいて、認めて、そして手放す。

大切なのは、「私は何ができてもできなくても尊い存在です」と自分に優しく言ってあげること。

占星術と心理学、その両方の視点を通して、私は少しずつ「ねばならない」から自由になれそうな気がします。

皆さんの月星座の『〜しなきゃ』は、どんなBeliefとつながっていますか?

それでは、また☆

【月星座の新解釈】知るだけで変わる!月と『罪悪感』の秘密より 〜月星座新解釈の私感とまとめ〜

月星座は「免罪符」?―私の気づきと体験から

1〜2年前に、マドモアゼル・愛先生が唱える「月の欠損」という考え方を初めて知りました。 当時、それまでの月星座の解釈に馴染み始めていた私は、その考えを受け止めきれず、正直「違和感」に近い感情を抱きました。 同じように、西洋占星術を発信している方の中にも「戸惑い」や「衝撃」を感じた人が少なくないように思います。

私はまだ、マドモアゼル・愛先生の著書を読んでいないので、もし学べば理解や捉え方も変わるのかもしれません。 けれど私は、どうしても「月の欠損」という考えにすぐには馴染めませんでした。

そんな中で、今回のまゆちん先生の「月は免罪符」という考え方。

これは、これまで聞いてきた月星座に関する解釈の中で、私にとって一番しっくりくるものでした。


■「我慢しなきゃ」と月・牡牛座

私の月星座は牡牛座です。

牡牛座の月について、やなかえつこ先生が動画中、こんな風に表現されていました。

「牡牛座は我慢しなきゃ、なんかわかる。なんか我慢しなきゃって思ってて、でもだんだんね、頑固になっていく。我慢しなきゃで最初我慢してるんだけど、最後の方は『私こうなんで!』みたいになる。」(ニュアンスが違っていたらごめんなさい…)

この言葉を聞いて、私は大きく頷いていました。

「我慢しなきゃ」という思いは、まゆちん先生もおっしゃるように、やがて強迫観念のようになり、気づけば自分を縛ってしまうのです。


■幼い頃に身につけた「遠慮」

思い返すと、私は子どもの頃から「我慢すること」「遠慮すること」が自然と身についていました。 姉との関係に「兄弟カースト」のようなものを感じたり、父が私に対してだけ「遠慮しなさい」と口にした記憶が蘇ります。

「そんなこと、わかってる。わきまえてるから」と、心の中で思いながら、涙をこらえたこともありました。 その積み重ねが、月・牡牛座の「我慢しなきゃ」という免罪符を、より強く、より暴走させやすくしていたのかもしれません。


■無意識に働く「遠慮のくせ」

今でも食べ物などを分けるときに、無意識に相手に多く取り分けてしまう私がいます。 もちろん、「相手に喜んで欲しい、多く食べて欲しい」と心から思うこともありますが、大好物でさえ、「遠慮しなくちゃ」が先に動いてしまうのです。

今の暮らしでは、我慢も遠慮も本当はいらないはずなのです。 一番の理解者がそばにいて、安心できる環境にいるのですから。

それでも、「半分こがいいんだよ^^」とパートナーに言われても、まだその癖は抜けきれません…。


■月を認めて、太陽に戻る

「我慢しなきゃ」と思う自分を、以前の私は「もう克服した」とどこかで思っていました。 でもそれすらも、月の暴走なのかもしれません。

これからは、その声に気づいたら「また月が発動しているな」と受け止めて、認めてあげるようにしたいでいです。 するとまた、太陽=自分の本来の方向へ戻っていきやすくなるかもしれません。


■まとめ

今回の動画で語られていた「月は免罪符」という考え方は、私にとってとても腑に落ちるものでした。 私はこの考えを採用します!

【月星座の新解釈:月と罪悪感の関係】 


  • ・月は「免罪符」ーー子どもの頃(特に7歳まで)に「罪悪感」を通じて育まれるもので、「これをするから愛してください・安心させてください」という行動パターンとして形成される
  • ・月は、不安や罪悪感から「こうしなきゃ」と行動してしまう自動操縦のようなもの
  • ・月は別に悪物で もないし、無駄なものでもない
  • ・月は安心を得るための「処世術」でもあり、能力として発達するが、それをゴールにしない
  • ・大切なのは否定することではなく、月の能力を認めて、太陽へとつなげていくこと

【12星座別の“免罪符タイプ”】 


  • 牡羊座:1番でいなきゃ、強くなきゃ
  • 牡牛座:我慢しなきゃ、何事も確保しなきゃ
  • 双子座:忘れられないようにしなきゃ、色々な人と上手に話さなきゃ
  • 蟹座:愛されなきゃ、私が守らなきゃ
  • 獅子座:特別な存在でいなきゃ、目立たなきゃ
  • 乙女座:完璧にやらなきゃ、問題解決しなきゃ
  • 天秤座:波風立てないようにしなきゃ、美しい状態を保たなきゃ
  • 蠍座:本物でなきゃ、じっくり深く洞察しなきゃ
  • 射手座:生きる意味を見出さなきゃ、希望を持って生きなきゃ
  • 山羊座:成果や実績を出さなきゃ、ルールを守らなきゃ
  • 水瓶座:独創的でいなきゃ、社会を変えなきゃ
  • 魚座:愛さなきゃ、許さなきゃ

  • ★どれも悪いことではなく、むしろ能力となるが、「愛されるための免罪符」になっている点が問題


月と太陽の違い】 


    • :不安から行動してしまう。自動操縦で「こうしなきゃ」「ねばならない」と暴走しやすい。
    • 太陽:エネルギー源。自然と力が湧き、疲れにくい。やりたい方向へ導く


月の扱いと実践の鍵】 


  • ●月を否定せず、「私は何ができてもできなくても尊い存在です」 「この世で唯一無の体験をしたい魂を持った 1 人です」と自分に声をかける。

  • ●月を安心させたうえで、「この力をこう生かしてほしい」と太陽の目的へつなげる。
  • 例:乙女座の月 → 細かさ完璧さを認めつつ、双子座の太陽の方向性に役立ててもらう。

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この記事は、あくまで動画を視聴した私のフィルターに通されたものです。 違う解釈になっている可能性もあります。

ぜひ、【月星座の新解釈】知るだけで変わる!月と『罪悪感』の秘密【切り抜き】https://www.youtube.com/watch?v=OKQRnJX0qT0 をご視聴ください!

それでは、また☆

※追記;星読みテラスに、まとめた記事がありました。ごめんなさい…。記事はこちらです。→https://sup.andyou.jp/hoshi/moon-lesson1/

サビアンシンボルって?

私の数少ない過去の投稿はサビアンシンボルに関するものですが、そもそもサビアンシンボルって何?って話を少し。


サビアンシンボルとは、西洋占星術の12種類のサイン(〇〇座といわれてるアレですね)の更に細かい意味を象徴で示したものです。

1つのサインは30度で、1度から30度の30個のサビアンシンボルがあります。

サインが同じでも細かくみれば違いもあるし、それぞれの度数に意味があるよといえるわけですね!


象徴なので、その短い文の意味そのままではなく、どう解釈するかというところが面白いと私は思うわけです。

タロットと通じるところがありますよね?


私がサビアンシンボルやタロットが好きなのは、この天体のこのサインが〇〇度の位置にあるせいかな?とか、そんなことを考えるのも楽しかったりします(笑)