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魚座

♓【金星魚座入り】疑いのノイズを脱ぎ捨てて。「直感のパイプ」を再開通させる聖なるメッセージ
愛と調和を司る金星が、魚座へと足を踏み入れました。
魚座は金星にとって、その輝きが最も高まる(エグザルテーション)場所。

本来であれば、世界が愛と慈しみに満たされる癒やしのシーズンです。


ですが、今回の金星魚座入りは、少し「刺激的な幕開け」となっています。


 宇宙から届いた「葛藤」の配置


現在、空では金星を頂点とした、少し緊張感のある配置(Tスクエア)が形成されています。



魚座の金星(無条件の愛・癒やし)


射手座の月(高い理想・真実の探求)


牡牛座の天王星(価値観の変革・情報の刷新)



この星の響き合いを感じて、最近こんな風に思う瞬間はありませんか?


「なんだか、いつもより疑い深くなっている自分がいるな……」と。

 「疑い」はエネルギーが重くなっているサイン


もしあなたが今、誰かの発信や、社会を良くしようと活動している人の言葉に対して、つい否定的な心や違和感を抱いてしまっているとしたら。


それは、あなたが悪いわけではありません。


情報の浴びすぎで、あなたのエネルギーが少しだけ「重く」なっているサインなのです。

射手座の月と天王星の影響で、私たちは今、膨大な「正義」や「情報」の波にさらされています。

あまりに多くの思考に囚われてしまうと、私たちの内側にある「潜在意識とのパイプ」が細くなってしまいます。


すると、魂の最短ルートを示すはずの「直感(インスピレーション)」が届かなくなり、その不安を埋めるために、心は「疑い」という防衛本能を創り出してしまうのです。


 「オープンな器」に戻るために


金星が魚座に滞在するこの時期、宇宙があなたに求めているのは「分析」ではなく

「信頼」です。

ネガティブな予測や疑いの種にエネルギーを注ぐのを、一度お休みしてみませんか?


内なる平和を乱すノイズから離れ、リラックスして心を開いてみてください。

あなたが思考のジャッジをやめ、

「オープンな器」になれば、頑張って探さなくても、あなたにとっての「真実」は向こうから自然とやってきます。

 今日のスピリチュアル・アクション


この金星魚座期のエネルギーを味方につけるために、ぜひ次のことを意識してみてください。



1.

情報の断食:スマホを置いて、静かな時間を5分でも作る。


2. 水の浄化:お風呂に塩を入れて、思考の重りを洗い流す。


3. 「わからない」を許す:すべてを白黒つけず、宇宙の大きな流れに身を委ねてみる。



すべては、あなたの内側と深く繋がることから始まります。


あなたが透明な心を取り戻したとき、魚座の金星は最高のギフトを届けてくれるはずですよ。




違いが価値になる 揺れながらも決める時


みずがめ座に太陽や冥王星

天体たちが集まって



改革や合理性

制度の組み替えが前面に出やすいとき



一方で、

水星はうお座に入りました



本当はもっと柔らかな気持ちや、

言葉になりにくい感覚も、

そこにはあるんじゃないかな



違いはあっても、

それはそれ

尊重やつながりを感じたい

そんなムードかもしれない



そして、

天王星も葛藤に絡み

暮らしの安心と新しさへの摩擦で

価値判断が揺れやすいとき

ともいえるかと思います



だからこそ、

外に絶対的な答えを求めると選べない

だって、

ズバリでオールオッケーな『何か』はないもの



自分ごととして感じて、考えて、

完璧じゃなくても、決める


そうしたプロセスや

そんなふうにした決意が、

きっと自分や関係性、

そして生きる力を育んでいくんだよね。



ことばも表現

選択も表現

あなたの生き方がにじむものを大切に


素敵な週末を✨

♓水星の魚座入り。魂の羅針盤を「思考」から「直感」へ切り替えるとき
知性を司る水星が、境界線のない愛の星座「魚座」へと足を踏み入れました。

今回の水星移動は、単なる知性の変化ではありません。


魚座のドラゴンヘッドと重なり、牡牛座の天王星から刺激を受ける今回の配置は、私たちに「古い自分を脱ぎ捨て、魂の才能で生きる」ことを強く促しています。

宇宙から届いた、今この瞬間のメッセージをお届けします。




 1. 「私なんて」という思考の檻を壊す


今、あなたの意識はどこに向いていますか?


日々、家族や仕事のためにエネルギーを使い、ふと「私の本当の人生はどこにあるんだろう」と感じることはありませんか。

魚座の水星は、目に見える現実(乙女座のドラゴンテイル)に縛られすぎている私たちに、こう囁いています。


「形あるものだけに囚われないで。あなたの内側には、家系から受け継いだギフトと、魂が積み上げてきた無限の才能が眠っているのですよ」と。

「私にはこれくらいがお似合い」という冷めたエゴの声は、もう今のあなたには必要ありません。


 2. 「知識」を「知恵」へと昇華させる


これまであなたが学んできたこと、経験してきた家事や育児、仕事のスキル。


それらはバラバラのピースのように見えるかもしれません。

ですが、水瓶座の金星が寄り添う今、その多様な経験は

「あなただけの独自の光」へと統合されます。


偏りのないフラットな視点で世界を見渡したとき、その知識は誰かを救い、社会を照らす「知恵」へと変わるはずです。

 3. カリスマの言葉より、自分の「違和感」を信じる


世の中には「こうすれば幸せになれる」という正解が溢れています。


でも、誰かが作ったテンプレートに自分を当てはめるのは、もう終わりにしましょう。

牡牛座の天王星が、あなたの「心地よさ」の基準を書き換えています。


たとえ効率が悪くても、たとえ誰かに理解されなくても、あなたの心が「YES」と震える道を選んでください。

お母さん、妻、社員……。そんな「役割」という仮面の奥にある、

たった一人の人間としてのあなたを、今こそ甘やかさず、誇り高く育てていく時なのです。


 魂の目覚めを促すアクション


この期間は、理屈で考えようとすると迷路に迷い込みます。


 

「なんとなく」直感で動いてみる


 スマホを置いて、静寂の中で自分の鼓動を感じる


 「私は、私の才能を世界のために使います」と意図する

あなたが自分の才能を信じ、一歩を踏み出したとき。


その勇気ある背中は、大切な家族や子供たちにとって、どんな言葉よりも雄弁な「自由への道標」となるでしょう。

宇宙は、あなたが自分自身の人生の主役に戻るのを、今か今かと待っています。



2/1の週|魚座の運勢(タロット)

掲載が遅れまして申し訳ありません。

2/1の週を12星座別タロットカードで占ってみました。


ご自身の太陽星座

で見ていってくださいね。

当てはまるメッセージだけ受け取っていってくださいね。今は当てはまらないなと思われましたら心の中の保留ボックスや留守番電話に入れておいてください。必要なタイミングで思い当たる場面に気づくかもしれません。

2/1の週|魚座の運勢(タロット)

◆◆週の前半◆◆

ペンタクルスのクイーン

「安心できる日常を整える」週の前半は、現実面を整えることで心が安定しそう。ペンタクルスのクイーンは、生活力と安心感の象徴。身の回りの環境や体調管理を丁寧にすることで、気持ちにも余裕が生まれます。魚座さんにとっての“居心地の良さ”を、まずは自分の手で用意してあげて。


◆◆週の中盤◆◆

女帝「受け取ることを自分に許す」週の中盤は、愛情や豊かさが巡ってくるタイミング。与える側に回りがちな魚座さんですが、今週は“受け取ること”がテーマになりそうです。好意、優しさ、チャンスを遠慮せず受け取ることで、心も運気も自然と満たされていきます。自分を甘やかす時間を持つのも◎。


◆◆週の後半◆◆

カップの6の逆「過去に区切りをつける」週の後半は、懐かしさや思い出との向き合い。カップの6の逆は、過去への執着や、「戻りたい気持ち」からの卒業を示します。美しい思い出は大切にしつつ、今の自分に合わなくなった感情は手放してOK。未来に意識を向けることで、心が軽くなっていきます。


◆◆総括◆◆

今週の魚座さんは、整える → 受け取る → 手放す の流れ。安心できる土台の上で愛を受け取り、最後に過去をそっと置いていく一週間です。優しさを外に向ける前に、まずは自分自身を満たしてあげて。その余白が、次の流れを呼び込みます。

2026/02/01 SUN

心は月のようにその時々で形を変える。

その場から離れる方もいるかもしれませんね。

体を動かしたり、文字にしたり創造性を発揮してみてください。

そうすることで、自分の感情に向き合い、建設的な選択ができていきますよ。

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占星術対応:魚座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

現実世界にあしあとを残す

牡羊座海王星期、現実世界で歩み始める


魚座として愛してやまない海王星が、

とうとう新しい世界へと旅立ち



魚座海王星期の夢のような時間から、

現実世界に押し出された今あるのは

目覚めのスッキリ感。

ああ、赤ちゃんというのはこんなふうに

目の前にあるものに何の躊躇もなく

とびついていけるものなんだな

こんなに軽い感覚なんだと

初めて味わえた感じです。

ああ、これこそが牡羊座の感覚なんだ、と。





長い長い眠りと夢だったからこそ。

もう戻りたいとは思わない、

たとえそれが
どんなに心地よくあたたかった場所であっても。

だって、今のほうが楽しいもん。

夢は夢。
現実世界で、自分の身体を使って
さわりたい、感じたい。
生きている感覚を思いっきり楽しもう。


牡羊座海王星をこんなふうに感じているこの頃。







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現実世界を歩けば、あしあとが残る



突拍子もない話・・

私は、あしあとを残したいんだ、と思ったのです。

それがわかった途端、ものすごく魂の喜びに触れたような。

胸の中心に、何か確かな存在を感じたのです。


ビブリオマンシーの1文字引きで出た、「で」

この、ひらがな一文字の 「で」 から感じたのでした。





ビブリオマンシー(書物占い)のライブ配信に参加して、

『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』

書物の中から、偶然に探し出した一文字で占ってみる

というのをやってみました。




特にひらがなは、絵的に連想してみるのもいいのだそうで。



思い浮かんだのは、水平線と三日月。

そして、ならんだ星2つ。



・・1画目の横棒が水平線。

続く ( が下弦の月。

濁点は星たち。





月は水平線の下に。
濁点は、書道では「て」の上部に書くので、
星2つは水平線の上。


これを読みといていってみました。





✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚✰⋆。:゚・*☽:゚・⋆。✰⋆。:゚


水平線より下は、潜在意識。

スピリチュアル、見えない世界。



そこにある、下弦の月。

下弦の月は、不要なものを手放し、

ありのままの自分に戻っていく。



今までは、ゆりかごのように

2ひきの魚たちを

やさしく抱いて守ってきたのかもしれない。





下弦の月は、

魚たちを押し出していく。



水面上、顕在意識、現実世界へと飛び跳ねていく

魚たち。







*「て」のイメージより、水平線と下弦の月。

濁点は星2つ。



濁点は、意志ある足止め



ビブリオマンシーでの解釈は自由。

ひらがなの濁点も無限にありそうです。



ひらがなは、一筆書きで書けるから、

スムーズに流れ、つまずくことなく止まらずに進む

という解釈もあり。





そのなか、濁点は、筆を止めて書く。


これを、どうとらえるか、なんですよね。





スムーズじゃない・・・
今の私は、おもしろい!と思いました。

にごり、最高。


足止め、いいかも。

意志をもって、足を止めてみると、
そこにできる確固たるあしあと。

一歩ずつ着実に。

それこそ、現実を生きている証!!


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濁点の2つの点から想像したもの。

自分の太陽星座、魚座。
結ばれた2匹の魚たち。


自分のネイタルチャートでかさなる星2つ。
潜在意識の12ハウス、
木星と天王星のコンジャンクション。


今の宇宙にかさなりあう星2つ。
牡羊座、海王星と土星のコンジャンクション。





そして、現実世界のあしあと。


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宇宙から《あしあと残し》に誘われている


潜在意識下の下弦の月。


ありのままの自分へと向かうにつれて


あふれてくる本来のエネルギー。



それが、


「濁点」を


現実世界へポーンと、ほおりなげていき。



できていく、あしあとを

楽しんでいく。

立ち止まることすらも楽しめる。







『2026年 宇宙は私を何に誘っているか?』

ひらがなの「で」から、

こんなメッセージをうけとってみたのでした。

時代の変化とともに私の内側にも



海王星がら165年振りに魚座から牡羊座へ移行する時期、私の中に大きな変化がありました。


ご先祖さまに想いを馳せた時、そこに見えたのは自分の楽しみを一切脇に置き、「自分を後回しにしてでも家族を守らなければ」「役割を果たさなければ」と戦乱と貧困の時代を生き抜く為に選んだ愛の形。母が見せる愛の形でもあり、私にも・・・そこには何代にもわたって役割と責任に縛られてきた負の連鎖がみえました


私がもう断ち切る!


そう思った瞬間、ご先祖さまの夢を私が託され、いっせいに応援されている感覚に包まれ一気に血流がぐわっと流れた感じになりました


ご先祖さまから引き継いだ命のバトンを、私が自由という名の光のバトンとして受け取ります。その自由の光のバトンを握って走りだす先には、優しいクリアな光が差し込んでいます。その光がすぅ~っと溶け込むほどに、ほんわりあたたかさを感じながらも、生き生きとエネルギーに満ち溢れていきます


※ネイタルチャートの8ハウス魚座に土星とカイロンがあり、海王星の魚座最終度数により、継承してきた負の連鎖の浄化がおきました


この私の宣言を記録として投稿してみようと思っていたのですが💦・・・何故か予定通りに事が運ばず投稿するタイミングを失ってしまいました。予定通りにいかなくなると、そこをなんとかしようと必死になればなるほど、対処しないといけない事象が浮上して予定してた日に投稿できずじまい😢もうあきらめて、一夜あけて思ったことは、海王星が牡羊座に入った今、あなたの宣言それでいいの?そこにはあなたの覚悟が見えないと、駄目だしがきていたんじゃないかと気づきました。そんなふわふわした宣言じゃ、以前のあなたと同じ。そんなあなたにバトンは渡せないと言われたような気がしました。


確かに!


もう私が乗っている車の運転席は誰にも渡さないし、私が決めた目的地にむかって、私自身の純粋な衝動に従って、私の人生の全責任を私が引き受ける覚悟を持って進みます!


これが一夜あけた海王星牡羊座時代を生きる私の宣言文として刻印を押します


2026/01/24 SAT

「あぁ、これが私の感じたかった幸せか」とじんわり心に染み渡る感覚。

それを感じる前と後の世界。

その中間にあなたはいる。

狭間にいる感覚を味わって、

次の変化に備えておいて。

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占星術対応:魚座

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使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

2026/01/16 FRI

卒業した感情と再び向き合うとき。

思考ではなく、直感やひらめきを通した

創造性を発揮するよう促される。

感情を創造性によって新たなものへと変換していく。

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占星術対応:魚座

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・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

「おいしくな~あれ♪」の土星ぺったん劇場

こんにちは。

もち米、食べたことありますか~?^^

美味しく食べる方法って本当にたくさんありますよね。

あんこ?きな粉?からみ?磯部?何なら油で揚げて揚げ餅にしちゃう?

どれもとっても美味しそう。

でももち米っていったん臼の中に入れられて、

杵でぺったんぺったん叩かれる。

ぺったんぺったんならまだ可愛いもの。

実際はばっしんばっしん殴られる!(笑)

もち米だってびっくりしますよ、「えっ、何でこんな目に遭ってるの?!」って(笑)

占星術的に言うなら、もち米は私たちで杵が土星です。

「おいしくな~あれ♪、おいしくな~あれ♪」って

ばっしんばっしん私たちを叩いてくるんですねえ(ドSなの?!笑)。

土星はもち米(私達)がおいしくなるために

心を鬼にして笑顔でやってます(ねえ、ドSなの?!笑)。

こっちは臼にへばりついちゃうし、

杵は容赦なく振り下ろされるしでもう、イヤ!(笑)

でもね、ようやく”ばっしんばっしん”が終わった頃ふと気付くんです。

「あれ、私…ふっくら美味しいお餅になってる?!」って。

もち米だった自分が、煮ても焼いても揚げてもいけちゃう

”おいしい私”に変貌を遂げている。

形は変わっても汎用性はぐんと広がって、

新しい可能性を手に入れているんです。

これこそが杵…じゃなかった、土星のぺったんの効果。

この「叩き」はおよそ30年に1度やってきて

私たちを素材から作品へと変えてくれます。

そして来月には土星と海王星が牡羊座のはじめで

ぴったり重なる一大イベントがやってきます。

現実(土星)と夢(海王星)がぺったんぺったん交互に打たれて、

「幻想を現実にする力」が生まれそう。

これはまさに今しかない星の瞬間!

「今年こそ〇〇をやり遂げる」「今年は〇〇するぞ」

そんなあなたの夢を現実化できるよう動いていきましょう。

土星のぺったんは誰にでも訪れるもの。

どなた様も、おいしくな~あれ♪(笑)

あなたのイチオシのお餅の食べ方って、なんですか?^^


次回はお正月に起きた甘い罠のお話しを。

かた~い土星の次はあま~いあの方にご登場願います(笑)

【啓蟄 × 魚座】魂の芽吹きをサポートする魚座的開運アクション

春の扉が開く、特別な時間

おはようございます。深沢あいです。

今日は啓蟄と魚座の関係について、お話ししたいと思います。この時期、私はいつも不思議な感覚に包まれるんです。冬の間、静かに眠っていた何かが、ゆっくりと目を覚まし始める...そんな空気の変化を感じませんか?

啓蟄は二十四節気の一つで、例年3月5日か6日頃に訪れます。「啓」は開く、「蟄」は冬ごもりしている虫を意味していて、土の中で冬を越した虫たちが、春の気配を感じて地上へ這い出てくる時期を表しています。

実はこの啓蟄、ちょうど魚座のシーズン(2月19日頃から3月20日頃まで)のど真ん中にあたるんですね。これって、偶然じゃないと私は思っています。占星術では魚座は12星座の最後の星座。一つのサイクルの終わりであり、次の新しいサイクルへの準備期間でもあります。

冬の間に蓄えたエネルギーが、春へと向かって動き出す。魂のレベルでも同じことが起きている...そう考えると、この時期がどれほど特別か、わかってくるんじゃないでしょうか。

啓蟄と魚座シーズンが重なる意味

私が占星術を学び始めた頃、二十四節気と西洋占星術の関係に気づいて、夜通し資料を読みあさったことがあります(笑)。当時はIT企業で働いていて、パターン分析が好きだったので、このつながりを見つけた時は本当に興奮しました。

啓蟄という言葉には、「隠れていたものが現れる」というニュアンスがあります。冬の間、地中で静かに過ごしていた生き物たちが、春の光と温もりに誘われて姿を現す。これは自然界の話ですが、私たちの内面でも同じことが起きているんです。

魚座は水のエレメントを持つ星座で、感情や無意識の世界を象徴しています。目に見えない世界、言葉にならない感覚、夢やイメージ...そういった「はっきりとは捉えられないけれど、確かに存在するもの」を大切にする星座です。

魚座のシーズンは、冬の静けさから春の活動へと移行する境界線のような時期。この時期に啓蟄が訪れるということは、私たちの無意識に眠っていた思いや願い、まだ形になっていないけれど芽吹こうとしているものが、表に出てこようとするタイミングなんですね。

日本の二十四節気と西洋占星術が、こんなふうに響き合っているのを発見すると、古代の人々の自然観察力に驚かされます。洋の東西を問わず、人は同じ宇宙のリズムを感じ取っていたんだなって。


魚座的エネルギーの特徴

魚座のエネルギーって、どう表現したらいいのか...いつも言葉選びに悩むんです。境界線が曖昧で、水のように形を変えて、でもとても深い。

私の言葉で言うなら、魚座は「溶け合う力」を持っています。自分と他者の境界、現実と夢の境界、過去と未来の境界...そういった線引きが柔らかくなって、すべてが一つの大きな流れの中にある、そんな感覚です。

この時期、こんな経験はありませんか?

  • いつもよりも感受性が高まって、音楽や映画に深く感動する

  • 人の気持ちがいつもより強く伝わってくる気がする

  • 夢をよく見るようになったり、夢の内容が印象的になる

  • ぼーっとする時間が増えて、現実感が薄れる感じがする

  • 過去の記憶が鮮明によみがえってくる

  • なぜか涙もろくなる

これらは全て、魚座的な感受性が高まっているサインです。悪いことじゃないんです。むしろ、この感受性こそが、魂の芽吹きには必要なんですね。

魚座には「受容する」という大きなテーマがあります。良いことも悪いことも、嬉しいことも悲しいことも、すべてをそのまま受け止める優しさ。これは一見受け身に見えるかもしれませんが、実は相当な強さが必要です。

先日、あるクライアントさんとお話ししていた時のことです。その方は「春になると、なぜか胸がざわざわして落ち着かない」とおっしゃっていました。ホロスコープを見ると、魚座に重要な天体がいくつかあって、この時期特有の敏感さが表れていたんです。

「それは、心が何か新しいものを受け取ろうとしているサインかもしれませんね」とお伝えしたところ、ハッとされた表情をされました。落ち着かなさは、実は魂が次のステージに進もうとしている合図だったんです。


魂の芽吹きをサポートする魚座的開運アクション5選

それでは、この啓蟄の時期に、魚座的なエネルギーを活かして魂の芽吹きをサポートする具体的な方法を5つご紹介します。どれも私自身が実践してきたことや、セッションでお伝えしている内容です。

1. 水と仲良くなる時間を作る

魚座は水のエレメントの星座。この時期は特に、水との関わりが心の浄化につながります。

私が一番おすすめしたいのは、意識的な入浴の時間です。いつものお風呂時間を、ちょっとだけ特別なものにしてみてください。

湯船に浸かりながら、目を閉じて、温かいお湯に身体が包まれている感覚にただ集中する。余計な考えは、お湯の中に溶けていくイメージで。5分でも10分でもいいんです。ただ「今、ここ」にいることを感じる。

バスソルトを使うのもいいですね。私は満月の夜に作った月光浴済みの塩を使うことがあります。ちょっとした儀式みたいで楽しいですよ。

近くに川や海があれば、眺めに行くのもおすすめです。流れる水を見ていると、不思議と心が落ち着きます。水は常に動いているのに、そこにある...魚座的な矛盾を体現していると思いませんか?

2. 夢日記をつける

魚座のシーズンは、無意識からのメッセージが届きやすい時期。夢は、普段意識できていない自分の本当の気持ちを教えてくれる貴重な手がかりです。

枕元に小さなノートとペンを置いておいて、朝起きた瞬間に夢の内容を書き留めてみてください。詳しく覚えていなくても大丈夫。断片的な印象やキーワードだけでもいいんです。

「青い空」「誰かと話していた」「懐かしい場所」...そんな簡単なメモでも、数週間続けると面白いパターンが見えてきます。

私自身、IT業界で働いていた頃、行き詰まっていた時期がありました。その時、毎晩同じような夢を見ていたんです。広い海の前に立っている夢。夢日記を見返して、「ああ、私は自由を求めているんだ」と気づいた時、何かが変わり始めました。

夢の意味を無理に解釈する必要はありません。ただ記録して、眺めるだけ。それだけで、自分の内側の声が聞こえやすくなります。

3. 「何もしない」時間を意識的に持つ

これ、意外と難しいんですよね。現代人は常に何かしていないと落ち着かない。でも、魂が芽吹くためには、余白が必要なんです。

週に一度でいいので、30分から1時間、本当に何もしない時間を作ってみてください。スマホも見ない、本も読まない、音楽もかけない。ただ座って、窓の外を眺めたり、お茶を飲んだり。

最初は退屈で、そわそわするかもしれません。でも数週間続けると、この時間に大切な気づきが訪れることに気づくはずです。

私の場合、この「何もしない時間」に、ふと昔のことを思い出したり、忘れていた夢を思い出したりします。忙しい日常では気づけなかった、心の声が聞こえてくる感じです。

魚座のエネルギーは、「受け取る」ことを教えてくれます。受け取るためには、まず空っぽの器を用意しないと。何もしない時間は、その器を作る時間なんです。

4. 創造的な表現に触れる・試す

魚座は芸術や創造性とも深く関わる星座です。この時期は、美しいものや心を動かされるものに触れることで、魂が潤います。

美術館や映画館に足を運ぶのもいいですし、好きな音楽をじっくり聴く時間を作るのもおすすめです。ポイントは、「ながら」じゃなくて、そのことだけに集中すること。

そして、もし可能なら、自分でも何か創造的なことを試してみてください。上手下手は関係ありません。絵を描く、詩を書く、料理を作る、庭いじりをする...何でもいいんです。

私は時々、クライアントさんに「色と対話する」というワークをおすすめしています。色鉛筆やクレヨンを前に、「今日の私の色は何色だろう?」と問いかけて、直感で選んだ色で自由に描くだけ。何を描くか決めずに、ただ色と遊ぶ。

これをやってみると、自分でも驚くような色を選んでいたり、思いがけない形が現れたりします。それが、普段は隠れている自分の一部なんですね。

5. 過去を優しく振り返る

魚座は12星座の最後の星座で、「統合」という役割を持っています。これまでの経験すべてを受け入れて、次のサイクルに進む準備をする。

啓蟄の時期に、少しだけ過去を振り返る時間を作ってみてください。ただし、後悔や反省ではなく、「あの時の私、よく頑張ったな」という優しい目線で。

去年の今頃、何をしていましたか?どんな気持ちでしたか?そこから今まで、どんな変化がありましたか?

アルバムを見返すのもいいですね。昔の日記を読むのもいい。懐かしい音楽を聴くのもいい。過去の自分に会いに行くような感覚で。

私は毎年この時期に、前の年の手帳を読み返す習慣があります。「ああ、この時はこんなに悩んでいたんだな」「でも、ちゃんと乗り越えてきたな」と思うと、自分への信頼が深まります。

過去を振り返ることで、実は未来への道が見えてくるんです。自分がどこから来て、今どこにいて、これからどこへ向かおうとしているのか...その流れが見えてくる。

啓蟄×魚座シーズンの過ごし方のコツ

ここまで具体的な実践方法をお伝えしてきましたが、この時期を心地よく過ごすための、もう少し日常的なコツもお話ししておきますね。

自分の感受性を否定しない

この時期、「なんだか感情的になりやすい」「涙もろくなった」「やる気が出ない」と感じることがあるかもしれません。でも、それを「ダメなこと」だと思わないでください。

魚座のエネルギーが強い時期は、感受性のアンテナが敏感になります。これは魂が新しい何かをキャッチしようとしているサイン。無理に普段通りに振る舞おうとせず、今の自分の状態を受け入れることが大切です。

「今、私はちょっと敏感モードなんだな」と認識するだけで、随分楽になります。

境界線を大切に

魚座の時期は、人との境界線が曖昧になりやすい時期でもあります。人の感情を自分のもののように感じたり、頼まれると断れなくなったり。

優しさは魚座の美徳ですが、自分を犠牲にしすぎないことも大切。疲れたら一人の時間を持つ、無理な頼みは丁寧に断る...自分を守ることも、優しさの一つです。

私も以前は、クライアントさんの悩みを抱え込みすぎて、自分まで疲れ果ててしまうことがありました。今は、「共感すること」と「巻き込まれること」の違いを意識しています。

完璧を手放す

魚座は「あるがまま」を受け入れる星座。この時期に完璧を目指すと、かえって苦しくなります。

やりたいことがあっても、今日は気分が乗らない...そんな日があってもいい。計画通りに進まなくてもいい。流れに身を任せる柔軟さを持ってみてください。

「今日はこれができなかった」じゃなくて、「今日はこれができた」に目を向ける。小さな達成でも、自分を褒める。そういう優しさが、魂の芽吹きを支えます。

直感を信じてみる

魚座のシーズンは、論理よりも直感が冴える時期。「なんとなく」「理由はわからないけど」という感覚を、いつもより少し信じてみてください。

道を歩いていて、ふと気になったお店に入ってみる。なぜか読みたくなった本を手に取る。連絡したくなった人に連絡してみる...そういう小さな直感の声に従うと、思いがけない出会いや気づきがあります。

私がクライアントさんによくお伝えするのは、「魂はいつも答えを知っている」ということ。頭で考えすぎずに、心の声に耳を傾ける練習をするのに、この時期はぴったりなんです。

まとめ:春の始まりに魂を耕す

ここまで長々とお付き合いいただいて、ありがとうございます。

啓蟄と魚座が重なるこの時期は、本当に特別な時間です。冬の間、静かに眠っていた何かが、春の光に誘われて動き出す。目には見えないけれど、確かに何かが変わり始めている。

私たちの魂も同じです。今はまだ形になっていないけれど、心の奥底で芽吹こうとしている何か。それを大切に育てる時期が、まさに今なんですね。

そのために必要なのは、大きな努力や劇的な変化ではありません。水と仲良くする、夢を書き留める、何もしない時間を持つ、美しいものに触れる、過去を優しく振り返る...そんな小さな実践の積み重ねです。

焦る必要はありません。種が芽を出すのには、それぞれの種に必要な時間があります。土の中で何が起きているかは、外からは見えない。でも、確実に何かが動いている。

春分を過ぎれば、魚座のシーズンは終わり、牡羊座の新しいサイクルが始まります。その時、この啓蟄の時期に蒔いた種が、どんな芽を出すのか...それを楽しみに、今は静かに心を耕す時間を大切にしてみてください。

最後に、私がこの時期にいつも思い出す言葉があります。「準備ができた時、道は開ける」。魂の準備を整えるのが、この啓蟄×魚座の時期なんだと思うんです。

皆さんの魂が、優しく、豊かに芽吹きますように。そして、春の光の中で、新しい自分に出会えますように。

水の時代の表現とつながり

風の時代は外の世界に向け自己発信することで、人とつながり流れを生んでいく時代です。

それでは、自分だけの表現活動はどういった意味があるのでしょう?


他者には見せない表現、たとえば私のように趣味で楽器をしている(習いに行っていない、発表しない)、絵を描いている、小説を書いている(人には見せない、ネット上にはアップしない)など、自己完結で表現活動をされている人はたくさんいますよね。クリエイティブなこと、感性を表に出すという行為を指すなら、かなり広範囲のことが当てはまって、誰もが行っていることかもしれません。


このような他者には見せない表現は、AIによると内的循環を整えるものだそうです。

『風の時代においては、他者との接点や社会的評価にはつながらず、なんらかのチャンスを逃すということも起こり得ます。しかし情報過多の中で外に出しすぎて疲れる、他者との比較で自己感覚が壊れるといった課題もあり、外的なノイズを切る内向きの表現は風の時代においても重要です。』

好きなこと・得意なことは外へ発信したほうがいいというのが今のスタンダード。これが風の時代の価値観で、あなたが有している価値を外の世界へ向けて表現していくことが推奨されています。

けれど外へは出さない表現も、流れを整え内的な循環をつくるものであり、自分が純粋に楽しめることは心身の安定や心の豊かさにもなります。

占星術的には月を整える作用もあると言えますね。

外へ向かいすぎたものはバランスをとるため内側に向かうエネルギーも作り出すので、自分のためだけの表現というのもまた、風の時代にも求められるものに違いないのでしょうね~⭐️


表現活動は感性を表すものなので、水のエネルギーが司っていると思います。(直感的に受けとるものは火のエネルギーもありますね~)

200年後は水の時代になりますが、時代が変われば表現活動の意味も変化するもの。

風の時代の表現が橋をかける行為とするなら、水の時代の表現は場そのものになる行為だと考えられます。

水の時代の表現は伝えるため(風)ではなく、響鳴するためのもの、溶け合うためのもの、癒すもの(水)になっていきそうです。

水の時代ではその場で何が起こるか、感情が動いたか、どれだけ深く響鳴したかが重要になります。場で感情が結びつくということが求められるようになります。

歴史の中で、宗教や祭りなどは場を共有して一体感を得るものでもありました。いつの時代にも水の要素は求められてきたでしょうが、「場そのもの」が今よりも重視されるようになるのが水の時代かもしれません。(今で言うオンラインより対面みたいなイメージかな~)

その時代の問題は、次の時代の要素を取り入れることが解決の鍵となります。風の時代の問題の解決のヒントは水にあります。

地の時代に風の要素を取り入れたことで成功した分かりやすい例として、いっときスティーブ・ジョブズがよく取り上げられていましたが、時代を先取りすることは今の時代を上手く生きる智慧となります。

(これについては、えつこ先生のご著書にも詳しく書かれていましたね)

このように、風の時代に感じる違和感は水が解決してくれるかもしれません。


アウルブックを観ていて初期の頃からすごく感じていましたが、みなさんがマーカーを引かれる箇所というのは、圧倒的に「人の感情・感性」のところなのですよね。人の感情・感性が人の心を動かすということが分かります✨

みなさん時代先取り😊?

軽やかなつながりが強調される今においても、人の心に響くものの多くが水の感性なのかもしれません。

風の時代をよりよく生きるためのエネルギーが水であるということも忘れずに、感性を使い滞らせず流していきたいと改めて感じています〜⭐️

2025/12/20 SAT

人はときに愛情が深すぎて暴走したり、

人に気をつかいすぎて優柔不断になったりすることもあるでしょう。

それをダメなことと抑圧するとさらにひどくなる。

抑圧せずに、そんな感情が自分の中にもあると認めると

人にもやさしくなれる。

感情をコントロールするのではなく、観察してみて。

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占星術対応:水瓶座/魚座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

【雨水×魚座】水の流れに乗る2月|感じるままに過ごすコツ

雨水と魚座が重なる2月は、冬の硬さが溶けて、心も体もやわらかくなっていく季節です。無理に頑張ろうとするより、水の流れに身をゆだねるように過ごすと、不思議と心が軽くなることに気づきます。占星術と二十四節気が教えてくれる、この季節ならではの過ごし方のコツをお伝えしていきます。

雨水と魚座が重なる時期|2月はどんな季節?

雨水という二十四節気と、魚座という星座が重なる2月。東洋の知恵と西洋の占星術が、同じ時期に「溶かす」「境界を緩める」というテーマを伝えているのは、なんとも不思議な一致です。冬の間に固まっていた心と体が、春の気配とともに少しずつやわらかくなっていく季節だからこそ、感じるままに過ごすことを大切にしたい時期でもあります。

雨水の時期が持つ「溶かす力」とは?

雨水は立春から約15日後、2月19日頃から始まる節気です。冬の間に凍っていた大地が溶け、雪が雨に変わっていく時期を表しています。自然界だけでなく、私たちの心も同じように、冬の間に固まっていたものが少しずつほどけていくタイミングです。

「最近、涙もろくなった気がする」「なんだか感情が揺れやすい」と感じるなら、それは心が溶け始めているサインかもしれません。溶けるというのは、弱くなることではなく、やわらかさを取り戻すこと。冬の間に我慢していた気持ちや、抑え込んでいた感情が、ようやく動き出す季節なのです。

魚座の季節が教えてくれる「境界を緩めること」

魚座は2月19日頃から3月20日頃まで、太陽が滞在する星座です。12星座の最後に位置し、すべてを包み込むような優しさと、境界を溶かすエネルギーを持っています。

「こうあるべき」「これが正しい」という枠組みを、魚座は静かに緩めていきます。仕事と休息、自分と他者、現実と夢。はっきり分けていたものが、少しぼんやりしてくる感覚があるかもしれません。それは曖昧になっているのではなく、境界が緩んでいるだけ。魚座の季節は、きっちり分けることよりも、感じるままに生きることを大切にする時期なのです。

雨水×魚座の時期に起こりやすい心と体の変化

雨水と魚座が重なる2月には、心と体にいくつかの変化が起こりやすくなります。たとえば、理由もなく涙が出てきたり、感情の波が大きくなったりすること。また、人との境界線が曖昧に感じられて、相手の気持ちが流れ込んでくるような感覚を持つこともあります。

直感が冴える一方で、現実的な判断がしにくくなったり、疲れやすくなったりするのも、この時期の特徴です。でも、これらは「おかしい」わけではありません。季節のエネルギーに心身が反応している、ごく自然な現象なのです。冬の固さが溶けて、春へと向かう途中。心も体も、その流れに乗っている証拠だと思ってください。

雨水×魚座の時期に「心がけたいこと」

雨水と魚座が重なる2月は、「流れに身をゆだねる」「完璧を手放す」「感じることを大切にする」という3つを意識すると、心が軽くなります。私自身、子どもを寝かしつけながら一緒に寝落ちしてしまう日々が続いたとき、「ちゃんとできていない」と焦っていました。でも、その時期が魚座の季節だったと気づいたとき、「ああ、今は流れに乗っていいんだ」と思えたんです。

雨水×魚座の季節は「頑張らない」を許可する

魚座の時期に無理に頑張ろうとすると、かえって流れに逆らうことになります。「休むことも大事」「できないことがあってもいい」と、自分に許可を出してみてください。

私も育児中、子どもを寝かしつけた後に仕事をしようと思っていたのに、気づいたら朝になっていた日が何度もありました。最初は「だめだな」と思っていたけれど、ある日「今は休むことが必要なんだ」と受け入れたら、心がすっと軽くなったんです。頑張らないことを選ぶのも、立派な選択です。魚座の季節は、そんな自分を責めずに、ゆるやかに過ごしていい時期なのです。

魚座の時期に「感じること」を大切にするコツ

魚座の季節は、思考よりも感覚を優先してみる時期です。「理由はわからないけど惹かれる」「なんとなく心地いい」という感覚を、信じてみてください。

たとえば、本屋でふと目に留まった本を手に取ってみる。理由もなく入りたくなったカフェで過ごしてみる。泣きたくなる映画を、思いきり泣きながら観る。小さなことでいいんです。頭で考えて選ぶのではなく、心が動いた方を選んでみる。そうやって感覚に従っていると、自分の内側にある声が聞こえやすくなります。魚座の時期は、直感を磨く絶好の機会でもあるのです。

雨水×魚座の時期は「境界線を緩める」練習期間

「自分」と「他者」、「仕事」と「プライベート」、「やるべきこと」と「やりたいこと」。普段はきっちり分けているものを、少しだけ緩めてみる時期です。完璧に分けようとせず、曖昧さを楽しんでみてください。

仕事中にふと窓の外を眺める時間を持ってみる。家事の合間にお茶を一口飲んで、味をゆっくり感じてみる。「今、何をしているか」をはっきりさせなくても、いいんです。境界線が曖昧になると、不安に感じることもあるかもしれません。でも、魚座の季節は、その曖昧さの中にこそ、新しい気づきや癒しが隠れています。ゆるやかに、やわらかく。境界を緩めることで、心にも余白が生まれてきます。

雨水×魚座の時期の「暮らしの過ごし方」

雨水と魚座の季節を、暮らしの中でどう感じていくか。「水」「流れ」「感じる」をキーワードに、日常に取り入れやすい過ごし方をご紹介します。水に触れる、音や香りを意識する、やわらかい食事を取り入れる。どれも難しくないことばかりです。自分が心地いいと感じるものから、試してみてください。

雨水×魚座の時期に取り入れたい「水のある暮らし」

魚座は水の星座です。この時期、意識的に水を暮らしに取り入れてみると、心が落ち着きやすくなります。

お風呂にゆっくり浸かる時間を持つ。朝起きたら白湯を一杯飲んでみる。雨の日には、窓を少し開けて雨音を聴く。晴れた日に、川や池のそばを散歩してみる。部屋に花を活けて、水を替えるたびに「ありがとう」と声をかけてみる。水に触れることで、魚座が持つ「流れ」「浄化」「境界の溶解」を、体で感じることができます。特別な道具はいりません。日常の中にある水を、ただ意識するだけでいいんです。

魚座の季節に心地よい「音・香り・色」の取り入れ方

魚座の時期は、五感を通じてエネルギーを感じるのもおすすめです。音、香り、色。感覚的に「いいな」と思うものを、暮らしに取り入れてみてください。

音なら、波の音や雨音、クラシック音楽、アンビエントのような静かな音楽が合います。香りは、ラベンダーやネロリ、海を思わせる爽やかな香り。色は、淡いブルーやパープル、シルバーのような、水や空を連想させる色がしっくりきます。「これが正解」というものはありません。大切なのは、あなたが心地よく感じるかどうか。直感で選んだものが、今のあなたに必要なものです。

雨水の時期に食べたい「やわらかい食事」

雨水の季節は、体を内側から温め、緩めてくれる食事を意識してみましょう。スープやお粥のような、やわらかく温かいものが体に優しく馴染みます。

春の気配を感じる菜の花や春キャベツ、ふきのとうなど、旬の野菜を取り入れるのもいいですね。温かいお茶をゆっくり飲む時間も、心を落ち着かせてくれます。無理に完璧な食事を作ろうとしなくて大丈夫。いつもの食事に温かいスープを一品加えるだけでも、十分です。「溶かす」「やわらかくする」というテーマに沿って、体が喜ぶものを選んでみてください。

雨水×魚座の時期の「心と体のケア」

雨水と魚座が重なる2月は、感情が揺れやすく、疲れやすい時期でもあります。だからこそ、セルフケアを大切にしてほしいんです。涙を我慢しない、ゆるやかに体を動かす、ひとりの時間を持つ。どれも特別なことではなく、日常の中でできる小さなケアです。自分の心と体に優しくすることが、魚座の季節を穏やかに過ごすコツになります。

魚座の時期に「涙を流すこと」を大切にする

魚座は涙や感情の解放と深く関係する星座です。この時期、理由もなく涙が出てくることは、決しておかしなことではありません。涙を我慢せず、感じるままに流してみてください。

私も、子どもを寝かしつけた後、一人でぽろぽろ泣いた夜がありました。「何で泣いてるんだろう」と自分でも不思議だったけれど、泣き終わった後は心がすっきりしていたんです。涙は、心にたまったものを流してくれる浄化の水。無理に止める必要はありません。泣きたいときに泣くことが、心の健康につながります。魚座の季節は、涙を許す季節でもあるのです。

雨水×魚座の時期に心がけたい「ゆるやかな動き」

激しい運動よりも、ゆったりとした動きが魚座の時期には合っています。ヨガやストレッチ、散歩、プールでゆっくり泳ぐこと。体を無理に鍛えるのではなく、流れるように動かしてみてください。

朝起きたときに、布団の中で軽く伸びをする。家事の合間に、肩をゆっくり回してみる。夜寝る前に、深呼吸しながら体をほぐす。大きなことをしなくても、日常の中でゆるやかに体を動かすだけで十分です。魚座的な「流れに身をゆだねる」感覚を、体で体験できます。力を抜いて、やわらかく。それが、この時期の体との付き合い方です。

魚座の季節に「ひとりの時間」を持つコツ

魚座は内省と孤独を好む星座でもあります。忙しい日常の中でも、短時間でいいので一人になれる時間を意識的に作ってみてください。

早朝、家族が起きる前の10分。子どもが寝た後のお茶の時間。トイレにこもる5分でもいいんです。完璧な環境でなくても、「今、自分だけの時間」と意識するだけで、心が落ち着きます。その時間に、何もしなくてもいい。ただ呼吸を感じたり、窓の外を眺めたり、好きな音楽を聴いたり。ひとりの時間は、自分の内側と対話するための大切な時間です。魚座の季節は、そんな時間を持つことを、自分に許してあげてください。

雨水×魚座の時期に「やらなくていいこと」

魚座の季節には、無理してやろうとすると逆効果になることがあります。「やらなくていい」と自分に許可を出すことで、心が軽くなることも多いんです。決断を急がない、予定を詰め込まない。完璧を求めず、ゆるやかに過ごす。そんな選択肢があることを、知っておいてください。

魚座の時期は「決断を急がない」

魚座は曖昧さの中に留まることが得意な星座です。大きな決断や、白黒つけることを急ぐ必要はありません。「保留」「様子を見る」という選択肢も、立派な選択なんです。

「どちらがいいかわからない」「まだ決められない」と感じるなら、それは「今は決めるタイミングじゃない」というサインかもしれません。無理に答えを出そうとすると、かえって混乱することもあります。決断は春分以降、牡羊座の季節に入ってからでも遅くありません。魚座の時期は、ゆっくり自分の気持ちを観察する時間にしてみてください。

雨水×魚座の時期は「予定を詰め込まない」

魚座の時期に予定をびっしり入れると、エネルギー切れを起こしやすくなります。余白を持つこと、予定と予定の間に何もしない時間を作ることが大切です。

「空いている時間がもったいない」と感じるかもしれません。でも、何も予定がない時間にこそ、心は休まります。急に予定が入らなくなったり、キャンセルになったりしたら、「ラッキー」と思ってみてください。流れに身をゆだねるためには、スケジュールにも遊びが必要なんです。予定を詰め込まず、ゆるやかに過ごす。それが、魚座の季節を無理なく過ごすコツです。

おわりに

雨水と魚座が重なる2月は、冬の終わりと春の始まりが混ざり合う、不思議な季節です。無理に頑張ろうとせず、水の流れに身をゆだねるように過ごしてみてください。感じるままに、ゆるやかに、やわらかく。そうやって過ごした日々が、春を迎えるあなたの心を、優しく整えてくれるはずです。季節のリズムに寄り添いながら、あなたらしく過ごせますように。

海王星魚座の総仕上げ期に。魚座としての思い

海王星が魚座の最終度数で、順行に転じた昨日。

これから、魚座にとっての守護星、海王星はもう二度と後戻りすることなく、牡羊座へと進んでいくことになります。





2011年から14年間という長い年月、海王星は魚座に留まり続け、まるで空気のようにいつも一緒にいてくれるのが当然のようにも、どこかで感じてもいて。

そんな、まるで母のような存在ともいえる海王星との時間が、もう残すところあと1か月とちょっと。

そう思うだけでもう、卒業式を目前に控えたかのように感慨深くなってきて、胸にあついものが込み上げてきて、いっぱいになってくるのも魚座の魚座たるゆえんなのでして。





海王星が魚座から、トップバッターの牡羊座に入るのは、一大イベントだけに、もちろん全星座さんにとってそれぞれの影響があるわけで。

それもあってか、海王星は、魚座の最終度数となる30°に、3回、あわせて8か月もの長い時間、滞在。
ひとりひとりの中にある魚座性を、海王星エネルギーでもって、築いていく、そのための猶予期間をつくってくれたように感じます。


ゆっくりでいい。



この言葉は、魚座にとっての祝福のように感じます。



魚座の最終度数30°、サビアンシンボルは「巨大な石の顔」

12サインの最後の最後。



長い時間をかけてつくられてきた、魂の形。

ゆるがない理想。


あとは、もう生まれ出るしかない。


その一歩手前。




うまれ出た後も、決してその魂の決意を忘れないように。


魂の使命を自分が思い出して、その道を歩んでいけるように。



そのために、はっきりと石に刻みつけておく。




牡羊座として生まれ出る前に、魚座の最後度数でやっておくことが、この作業。



アセンダントの一歩手前、魚座の最終度数。


魂の頃の自分を忘れて、肉体として生きていっても、必ず思い出せるように。


その大事な作業だからこそ、8か月もの期間を、宇宙は用意してくれたのですね。




2026年1月27日。


牡羊座に海王星が入るときまで、まだまだ時間はあります。






貫通石


トンネルを掘り進んでいたら、突如あらわれた大きな石。



魚座30°は、そんなイメージも出てきます。



もう少し、だと思っていたところに、かたい手ごたえ。



こんなにも進んできて、光りさえ見えなくて、もういっか、なんて思えてきたりもして。


だけど、


だからこそ、


あたたかい場所だったりもする。



あきらめっちゃってもいいかも


もう、ここで止まっちゃってもいいのかも



この、かたい貫通石が、もしも


本当に砕けてしまったら


このあたたかい場所から出て、進んでいかなければいけなくなる。



二度と、母の胎内には戻れない。




それでも、貫通石は難なく打ち砕くことができて、


見えてくる光の眩しさに驚くかもしれないけれど、



だいじょうぶ


魂の形は、きっと思い出せるようになっている☆彡






【水星IN射手座】常識への壁を壊せ!あなたの言葉が誰かの人生を根底から変える
今日、知性の星・水星が、いよいよ自由で哲学的、そしてちょっぴり熱い星座・射手座にバトンタッチしました!🙌

この期間は、私たちみんなの頭の中が「なんだかスケールアップ」する時期。いつもの日常を超えて、

「本当の私って?」「人生の目的って?」みたいな、ちょっと壮大なテーマを考えたくなっちゃうんです。

そして、今回の星の配置は、あなたが

「自分の経験を誰かに伝えること」について抱く迷いを、「才能として育て上げる」ための特別な配置となっています。


 🤯 「でも、みんなやってるし...」って思っちゃうよね


今回の水星のチャートを見ると、私たちの心がちょっとザワつく、こんな配置があるんです。


水星(射手座)が、今、牡牛座で逆行中の

天王星と、思いっきりオポジション(真向かい)で向かい合っています。

これは、私たちにこんな心の声を聞かせてきます。


 

「この学び、本当に役に立つのかな?」 「私と同じようなことを発信してる人、もう山ほどいるよね?」 「自分の経験なんて、誰かの真似っこにしかならないんじゃないか…」

そう、

「すでに存在する価値観や常識(牡牛座天王星)」に、あなたの新しい一歩(水星射手座)が自信をなくしそうになる瞬間です。この「壁」を感じるのは、あなたが本気で新しい扉を開こうとしている証拠なんですよ!

 💖 大丈夫!星が作る「ゆりかご」があなたの才能を守り育てる


でも安心してください!今回は、この葛藤を

「才能を育むゆりかご」に変えてしまう、特別な複合アスペクト「クレイドル(ゆりかご)」が形成されています。

このクレイドルは、あなたの内面にある

「伝えることへの意欲」を、不安から守り、着実に才能として育て上げるエネルギーを与えてくれます。

あなたの経験は、誰かの心を解放する特別な「変容力」 ✨

特に注目すべきは、

水瓶座の冥王星。水星(射手座)とセクスタイル(60度)という調和的な角度で結ばれることで、あなたの発信に「深さと変容力」をもたらします。

 

「みんな同じ人生を歩んできたわけじゃない。それぞれが違う経験を積んできた。」     あなたのユニークな経験(水星射手座)が、冥王星の深さを持つことで、聞く人の人生の根底(冥王星)から価値観を揺さぶる変容をもたらします。 「好きな事を伝えてるだけで誰かの執着が解き放たれる。」     あなたの情熱的な発信は、海王星の力で執着や不安を溶かすと同時に、冥王星の力でその解放が「根源的な変化」となるよう、しっかりとサポートされます。

「クレイドル」の守られた空間の中で、あなたが発信する

「個人的な真実」は、誰かの常識を打ち破り(天王星的な)、その人の新しい人生を築き上げる(土星的な)ための、最もパワフルな道具となるのです。

 🔎 これからは「探求者」になってみよう!


この星のパワーを最大限に活かすなら、ただ発信するだけでなく、

「探求者」になってみるのがおすすめです。

「伝える事で人の心がどう動くかという事を探求してみると面白いと思う。」


これは、水星射手座の

飽くなき探求心を、冥王星的な「根源的な変化」と、魚座の土星・海王星が司る「人間の内面(心)」に向けるということです。

あなたが発信し、誰かの人生が変わる瞬間、その人の心がどう動き、どんな連鎖反応が起こるのか。それを観察し、記録し、学びの材料とすること。この

「心の動きの深掘り(冥王星的な探求)」こそが、あなたの発信を揺るぎない才能へと育ててくれます。

 🌟 今、あなたが始めるべきこと


この水星射手座の期間は、あなたの

「個人的な経験から得た真実」が、多くの人々の視野を広げ、彼らの理想の環境を作るきっかけとなることを信じてください。

誰とも同じではない、あなたの人生という物語を自信を持って語り、

「人の心が動く瞬間」を観察する探求を始めましょう。

あなたのメッセージは、必ず誰かの常識を打ち破り、新しい世界への扉を開く鍵となります。