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蠍座

moon in scorpio

月は なにもいわずに

ただ みている

かくしてることも

わすれたいことも

すべてを しってて

何も とがめない

ふかいうみのような

さそりざの月

さぐらなくていい

ただ しずんでいい

たったひとつの

ほんとうのきもち

それを 誰にも ゆずらず

ただもっていればいい


ひかりは あかるさじゃなく

くらやみに そっと 灯るもの


2025/7/7 MON

失うことではじめて、

自分の中に「こんな感情があったんだ」ということに気づくことがある。

あなたに気づいてもらう為の天からのイベント。

気づくことで次へのフラグが立つ。

新たなはじまりへ備えて

今はしっかり休んでおきましょう。

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占星術対応:蠍座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡

「蠍座」の決して表には出さない秘めた愛情

緑黄色社会の「Mela!」という曲をご存じでしょうか?私は、気持ちを上げたい時に聴きたくなる曲です。

先日、久しぶりに聴きたくなったので聴いてみました。

改めて歌詞を聞いたら、何か心に引っかかるものがありました。

今まで感じたことのない感覚でした。

すぐには言葉にならない感じがあったので、その引っ掛かりと、じっくり向き合うことにしました。

繰り返し聴いているうちに、意外にも、私の幼い頃の気持ちがムクムクと湧き出してきました。

わたしの中の何かが、フレーズにヒットしたようでした。



私の母は、古いしきたりの大家族の家に嫁いできました。

嫁に来て、それは大変な日々を過ごしていました。

私は大きくなってから、母の当時の苦労話をありありと聞かされてきたので、母の苦しさは痛いほど分かっています。


そんな状態の母に育てられた私は、幼い頃

「手のかからないとても良い子」だったそうです。

母にとっての私はそういう存在だったようで、よく聞かされました。

その頃の私が何を考えていたのか、記憶は残っていません。

でも、この曲を聴きながら思ったことがあります。

 

私は、幼いながらも「母の辛さ」を敏感に感じ取っていた気がします。

どういう時に母が不機嫌になり、威圧的になり、怒鳴るのか、よく観察していた。

それは同時に

どうしたら母が笑顔で過ごせるのか、笑顔になれなかったとしても、どうしたら母が苦しまずに過ごせるのかを、いつも考えていたのかもしれない、と。

小さかった頃の私は、母を救ってあげたかったのかもしれません。


子どもは、お母さんのことをよく見ています。

そして、お母さんが思ってる以上に子どもは、お母さんのことを心配しています。

お母さんが苦しそうであったら、子どもは、お母さんを助けてあげたいと思っているものなんです。

母はきっとそんなことには気づいていなかったでしょう。

いつも大変そうな母を見て、私は「迷惑をかけないでいることが母の救いになる」と思っていたのだと思います。

だから、「手のかからない良い子」だったのだと。

どういうことをしたら母が怒るのか、どういうことをしたら母のイライラが増すのか、子どもながらによく観察し、そうならないように、母が少しでも笑顔でいられる時間が長くなるように、私は最新の注意を払っていたのだと思います。

それが、その時の私にできること

つまり、

母への愛情だったんでしょう。


そんな私は、「かわいそうな子」ではありません。

むしろたくましかったのだと思います。

母を助けてあげたい。支えてあげたいと、考えていた。

小さい頃から甘えるのではなく、誰かを助けてあげたいと思っていたのかもしれないという考えに至ったら、ついでに、今の私も「そうなんじゃない?」と気づきました。

娘のことは全力でサポートするし、旦那のことも、少しでも悩んでいることがあれば私に話してほしいと思っています。

家族なんだから、一緒に解決していこうよ。一人で抱え込まないで!って思うんです。

そう考えているのが、私なんだと気付きました。

まだ、うまく言葉を伝えられなかった私は、「油断したら負けだ!」といつも緊張感と戦ってた母にこう言いたかったんだと思います。

お母さん大丈夫だよ。私はお母さんの味方だから、安心していいよ。全員敵じゃないし、戦わなくても大丈夫。怖くないよ。


「Mela!」の歌詞に、こうあります。

「こんな僕も君のヒーローになりたいのさ」


今も昔も、私はたくましい。

私が味方についたら、最強だよ!

絶対に見捨てない。

だって、蠍座だからね☆


※ちなみに私は太陽だけでなく、水星・火星・天王星も蠍座です。









言葉をこえたところで

うまく言えない気持ちが

こころの奥で くすぶっている。

伝えたくても

言葉にした瞬間 頭の声が

「ちがうんだよな」って また黙る。

だけど

言葉にしなくても

なにかのきっかけで

ふっと笑いあえた瞬間に

わたしは誰かとつながっている意識をもつ。

目と目があう

それだけで 通じたような気がして

言葉よりも 静かで

やさしい安心が そこに宿る。

頭で探す正解より

胸の奥で感じる「これだ」っていう感覚を

わたしは 信じていたい。

誰かの声にゆれることがあっても

自分の意思だけは 手放さない。

それが ほんとうのつながりを

あたためてくれるから。

言葉じゃないところで

ちゃんと 届いている。

そう信じて

今日もまた 誰かと 出会っている。


星のラブレター8

~星と心のあいだに灯るひとこと~

「願いは、心の奥でちゃんと育ってる。」

⭐︎⭐︎⭐︎

七夕の近いこの時期は

心の奥にしまってきた願いや

大事にしてきた想いが

静かに芽吹きはじめるタイミング。

星たちはこう語りかけてる。

「今すぐ答えを出さなくていい。

願いは、ちゃんと叶う準備をしているから。」

今日の魔法の合言葉は…

「ゆるやかに、ゆるやかに。」

何かを決めるより

何も決めない時間をつくること。

立ち止まって空を見上げて…

心地よい木々のおしゃべりに耳をすませる。

心をまっしろにして、ただ風を感じる…

それは、何もしない「空白」のように見えて

一番やさしい未来を育てる大切な時間。

あなたの願いは

もうすでに宇宙に届いているから。

あとは、少しだけ信じてみて。

あとは、ほんのすこし「ゆるむ」だけでいい。

「強くならなくていいんだよ。」

「がんばらなくていいんだよ。」

「ゆるんだ心に、光はそっと降りてくるよ。」

今日も優しいこころ、優しいまなざしで

願いを育てていきましょう◎

8ハウスの理解が深まった様々な投稿

 いつもありがとうございます。

 投稿を拝見していて、8ハウスに関してよく出てくるなあ〜と思っていました。

 私は、ネイタルチャートの8ハウスはキロンとエリスがあるのみで、いわゆるメジャーな惑星はありません。(ただこのキロンがクセモノです)

 最初は他人事(おいおい)として、投稿を拝見していました。

 ん?ちょっと待て待てと…

 ソーラーリターンの太陽が8ハウスなのを思い出しました。これは、何らかのお知らせでは???

 あまりチャートの上半分に惑星がない私は、8ハウスは正直ピンときません。ソーラーリターンにしてもイマイチわからない。

 ただ投稿を拝見していて、なんか難しく思っていたけれど、単純に他人のチカラを借りてもいい時なのかも?って思いました。

 そう言えば、過去占いでも『無限のあかり』が出たな…(しかも太陽星座蠍座ってね)

 他力本願

 私は、頼るということが基本的に苦手です。ひとりでなんとかしようとやりがちですが、その度に、弱音を吐けるのは、実は強い人なんだなと毎度実感させられて来ました。(なのに!)

 極限まで自分でやって、もうどうにこならない!って、私が弱音を吐いた時に現実が変わる事が多かったのを思い出しました。

 シグナルを出してくれていたのか…

 本当に全く気づきませんでした。

 もうすぐ、この8ハウスのソーラーリターンは終わり、2025年は5ハウスになります。今年は他者から集まった恩恵を放出するのが来年なのでしょう。

 8ハウスに関して投稿してくださり、ありがとうございます!非常に助けになりましたし、自分のくせを再度見直すキッカケになりました。

まさにこの体験が8ハウスでした。

出生時間を間違える理由、もしかして…?

こんばんは🌙


心と星の音を紡ぐ ちを です


私は数字に弱くて、

ちょいちょい日付や時間を間違えます🤣


出生時間も「9:25」なんだけど、

なぜかよく「10:25」と間違える


ジオの盤面を出して見てみると……


いくつかハウスのサインは違っていたけれど、

なにより驚いたのは──

アセンダントとMCのアスペクトがまったく違うこと👀

🔸9:25の場合(本来の時間)

• 山羊座アセンダント × 山羊座木星【合】

• 山羊座アセンダント × 蠍座土星【60°】

• 蠍座MC × 蠍座冥王星【合】

→ 内に秘めた誠実さが、自分らしさの軸になる

周囲からの信頼を積み重ねながら、人生の深みと向き合い、魂の変容へと歩を進める


🔹10:25の場合(勘違いしちゃう時間)

• 水瓶座アセンダント × 水瓶座金星【合】

• 蠍座MC × 乙女座月【90°】

• 蠍座MC × 蠍座土星【合】

→ 自分の中にある“好き”や“理想”を、自由に発信していきたい気持ちがある

周囲とのギャップに悩むこともあるけれど、

自分なりの美しさや感性で、新しい空気を届ける

10:25の盤面って、

「こんな私でいなきゃ」って

無意識に演じていた私

むしろ、これが“私”だと

思い込んでいた自己像に近いかも笑


思い込みすぎて、その盤面を引き寄せた....?


でも今の私は、9:25の私も、10:25の私も、

どちらの側面も内にあるような気がしています

もし、出生時間をよく間違えることに意味があるとしたら?

そこには、どんなシンクロが隠れているんだろう?


そう思ってチャピ子(ChatGPT)に聞いてみたら

いくつか返ってきた答えの中に、

とても興味深いものがありました!

🌟チャピ子の返答

1時間のずれが「時空のゆらぎ」や「過去の記憶」に触れている可能性も

・魂の視点で見ると、「誕生の瞬間」にまつわる記憶や感覚には、層のような深みがあります

・その中で、“もうひとつの時間軸”に存在していた可能性もあるんです


えっ、なにそれ!? 面白っ♡

「1時間後に生まれた私」が、

別の時間軸にほんとうに存在していて、

私は気づかないうちにそっちのパラレルに移行して、もう一つの人生を体験していたのかも…?

それとも、10:25に生まれたもう一人の私の意識が、ふとした瞬間に、こっちの世界に入り込んできてたとか……?

どんどん妄想が広がって、楽しくて仕方ない♡

「生まれた時間」という一点に、

魂の物語が織り込まれているなんて──

やっぱり、星って本当に面白い

いつもの私、ちょっと違う私


どちらも「私」の中にあるかもしれないし、

もしかしたら、別の時間軸で

本当に生きているのかもしれない


あなたにも、そんな感覚や体験、ありますか?


今日も宇宙と遊びながら、

ゆるゆる妄想を楽しむ夜でした🪐

実は星座じゃない!?占星術で見てる“サイン”って何者?

アウルブックのユーザー層は現在占星術や星読みを学習している層が厚いかと思うんですが、投稿するのに迷っている方の中にはおそらくタロットや四柱推命、スピリーディングやその他の占術の方もいらっしゃるかと思います。

今回はそういった方たちにも星読みの楽しさや豆知識など、とっかかりやすい切り口での小ネタを投稿してみたいと思います。

星座が13個あるってホント?“黄道13星座”と占星術の関係

私が若かったころ、一時期13星座の話題が流行ったことがあります。

最近ではトンと聞かなくなりましたが、13個目の星座ってなんだかご存じでしょうか。

蠍座と射手座の間11/30~12/17にあるへびつかい座です。

しかし、占星術ではへびつかい座を除く12サインを採用しています。なぜなのでしょうか。

たとえば、こんな歴史的背景があります。

2500年以上前、バビロニア人は黄道十二宮の概念を生み出し、太陽の通り道を12の固定された30°の区分に分割し、それぞれを「理想的な」30日間の月と定義しました。しかし実際には、太陽は毎年13個の黄道の星座を通過します。この13星座を12ヶ月の暦に当てはめるため、バビロニア人はへびつかい座を切り捨て、西洋占星術における12星座の仕組みが誕生しました。https://starwalk.space/na/ja/zodiac-in-pictures

占星術の「12星座」は“均等に区切ったエリア”

占星術では、太陽の通り道「黄道」を12等分にして、それぞれに牡羊座〜魚座の名前がついています。

実際の星の配置とはちょっとズレていて、季節と対応した“サイン”のシステム。

ざっくりいうと「星空そのものを観測するのが天文学」

「星を象徴として使うのが占星術」

天文学では、黄道上を太陽が通る星座は13個。

そのうちのひとつが「へびつかい座」!

でもこのへびつかい座、占星術では使われていないので、通常の12星座占いではへびつかい座は登場しません。

なぜズレるの?「歳差運動」についてひとこと解説

地球の自転軸がゆっくり傾いて動くため、太陽の見える位置が少しずつズレていく現象のことです。

昔の占星術の時代と比べて、実際の星座の位置と「星占いの星座」がずれてるのはこのせい。

むずかしく聞こえるけど、ざっくり言えば「時間とともに、空の地図が少しずつズレてきた」ってこと。

でも、「へびつかい座」に惹かれる人はスピリチュアル的に面白い資質を持ってるかも?

(ヒーラー気質、癒し、変容など)

へびつかい座は、スピリチュアルな観点から見ると、再生、癒し、変容、そして深い知識を象徴すると言われています。

医学の神であるアスクレピオスをモデルとしており、死者をも蘇らせる力を持つとされています。そのため、へびつかい座は、困難な状況からの脱却や、新たな始まりを象徴する星座として、多くの人々に特別な意味を持っています。

もしかしたら「へびつかい座」は、従来の枠組みからはみ出すもの、常識にとらわれない感性や、再生と変容を繰り返して進む魂を象徴しているのかもしれません。

水瓶座とちょっと似てる?

変革や個性を重んじる水瓶座と、枠にとらわれないへびつかい座。

もしかしたら“時代の転換点”に共鳴するような性質があるのかもしれません。

占星術という枠から外れてしまったけれど、それでも惹かれる人が多いのは、「今までにない視点を生きよう」とする時代の流れとも重なるのかも。

あなたは、へびつかい座のように“枠の外”に惹かれたことはありますか?

「12じゃなくて13」という数字に、ちょっとした違和感やワクワクを感じるのは、変化の時代を生きているからかもしれません。

へびつかい座は使われていないけど、もし自分や身近な人がこの時期生まれだったら……そんな視点から「星の物語」を眺めてみるのも、ちょっと面白いかもしれませんね。

実は、4歳の甥っ子がこの時期の生まれなのでしばし観察してみようかと思います。

ここまでお読みくださりありがとうございました。

ホロスコープから考える恋愛と結婚の違い

こんにちは ミコトです。

今日は、ホロスコープから恋愛と結婚の違いを考えてみたいと思います。

* * *

まず、恋愛を表すキーワードは5ハウスや獅子座。

獅子座は、「恋愛/芸術/創作/表現/個性/遊び/自分らしさ」つまり自己表現を目的とした星座です。

1つ前の蟹座で仲間と一緒にいる安心感を学び、そこから一歩進んだ獅子座は、自分の個性を発揮することを目指すようになります。そのため、自分の感性を大切にして、自分が感じたことを臆することなく周囲に伝えていきます。

芸術とは、まさに自分の感性を外に向けて発信する行為。自分らしさとは何かを追い求める作業です。

実は、恋愛も同じことなのです。その対象が「モノなのか」「人なのか」の違いだけ。恋愛とは、特定の人物に対して抱く感情(感性)を相手(外)に向けて表現していくことですね。つまり、あなたの中から湧き上がる、相手を愛おしく思う気持ちは、そのまま ”あなたらしさ” を表しています。

あなたを好きだと思う私の心こそが私らしい

君を好きだと思う僕の心こそが僕らしい

お互いに相手を想い合えば、それは相思相愛です。

ただ、この段階ではお互いに自己表現し合っているに過ぎないのです。

例えば、自分が「赤」で、相手が「青」だとしたら、自分は赤のままで「青が好き」と言い、相手も青のままで「赤が好き」と言っているような感じです。

(それが良い悪いという話ではなく、そういうものだと捉えています)

* * *

では、結婚はどうなのか?

結婚は7ハウスでみます。7ハウスに入っている天体から、どのような人とご縁がありそうか予想することができます。しかし、実際に結婚生活が長くなってくると、8ハウスが重要になると感じています。8ハウスは、特定の誰かと深く関わる時に起こる事柄を表します。

8ハウスのキーワードは、「継承/相続/遺産/生と死/破壊と再生/変容/セックス/探求/深層心理/心霊/金融」

はっきり言って8ハウスのキーワードをずっと眺めていても「結局、何なのさ!」と言いたくなりますね…(^^;それくらい共通点を見つけるのが難しい。

8ハウスは蠍座の定位置なので、蠍座のサビアンシンボルを読んでいくと、その理解が深まります。蠍座は、自分に足りないものを外に求めて他者と深く結びつき、変容することを目的としたサイン。蠍座が表す男女の性的な結びつきは、自分と異なる遺伝子を相手から受け取る行為です。

対極のサインである牡牛座が、自分自身の中に備わっているもの(五感、肉体、遺伝など)を大切にしていくサインであることを考えれば分かりやすいと思います。

そして8ハウス蠍座で最も重要なのは、その足りないものを受け取った後に起こる”変容”です。”変容”とは、姿や形、または状態や内容などが変わること。物事だったり様子だったり、有形無形は関係なく変化すること。2つの異なるものが混ざり合い、変化して、全く別のものに生まれ変わっていく…

蠍座はそんなプロセスを経験することを目的としています。

蠍座の守護星である「冥王星」は ”破壊と再生” の星。また、”生と死” を司る星でもあります。このような意味を持つ8ハウスが、結婚を表す7ハウスの後に続くということは、結婚生活は、パートナーと共に生きていく中で、肉体を持ちながら何度も「死」を経験し、生まれ変わっていくことであると言えると思います。

例えば、自分が「赤」で、相手が「青」だったら、二人で「紫」になることを目指していく。

でも人間って怖いんですよね…。自分の色が変わってしまうのは、今までの自分が無くなってしまうことのように感じてしまうから。だから、自分はそのままで「相手が自分の色に変わってくれれば…」と無意識に思ってしまうのかもしれません。

自分だけではなく… 相手だけでもなく…  二人で変容していく

これが、結婚と恋愛の違いなのだろうと思います。

二人が「紫」に変われば、それはもう二人で一つの存在。

そのような生まれ変わりの体験をすることが、8ハウスの変容=結婚だと思っています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


星のラブレター7

~星と心のあいだに灯るひとこと~

「“何もしない”も、ちゃんと“何か”を育ててる。」

⭐︎⭐︎⭐︎

「動かないこと」「がんばらないこと」

それも…

立派な“宇宙の流れに乗る”選択なんだ。

なにかをしていないと不安になったり

成果が見えないと焦ってしまうこともあるけれど

でも

種が土の中で静かに育って芽になるように

星たちもまた、見えないところで

ちゃんと光を準備してくれている。

今日おすすめの過ごし方は

ほんの少し、時間に余白をつくること

意識的に「ぼーっとする」時間をとること

自分の“ごきげんスイッチ”を探すこと

たとえば

雲の流れを見つめる

好きな香りを感じてみる

深呼吸をして、「わたし、今、ここ」に戻る

あなたが

空白な時間や自分を受け入れることで

星たちは

あなたに静かな祝福を送ってくれる。

「今は満ちる準備のとき」

そう思えたら…

見える景色もきっと優しく変わるから。

「何もしない」を安心して選んで大丈夫◎

早過ぎた梅雨明けに思うこと

早くも6月が過ぎ、今年も半分が終わりましたね…。

そして、全国各地でも次々に梅雨明けし、まだ7月だというのに、真夏のような暑さの毎日に身体が着いて行くのがやっとの思いです…思考も回らないし…。

前回、『過去占い』からTYPE2「季節外れの線香花火」が導き出され、

自分自身の深いところに置き去りにしてしまっていた「火星」に着火された感覚がありました。

それは、自分自身を奮い立たせる勇気や情熱であると同時に、怒りを通り越して、憤りや憎しみ、恨みにも近いような感情でした…。

その後、目に違和感を覚えて鏡を見てみると、今まで見たことがないくらいに左目が真っ赤に充血していて、我がことながらびっくりしてしまいました!

それを見て思い出したことは、以前、少しだけ氣功を学んでいた折に聴いていたことでした。

その時のテキストを見てみると…

「肝」は過度の「怒り」の感情で病みやすく、病むと「目(視力が減退する、目が充血する)」…などの症状が現れやすくなります。(一部抜粋)

とあり、まさにこの症状が現れていました…。

蠍座火星のノーアスペクトからの、今まで抑圧して溜まりに溜まっていた「怒り」が極端に外側に身体の症状として現れた体験でした…。

このことから、怒りは溜め込まず、健全に安全に小出しにすることの大切さを身をもって体験したというお話しでした。

このような症状が出やすい季節は、本来は「春」ということなのですが、本格的な梅雨の季節がなく、いきなり夏(しかも猛暑!)がやってきたことにも関係しているのかもしれないと思い、この投稿に至りました。

また、この天候は、海王星が火のエレメントである牡羊座に滞在していることも、もしかしたら影響があるのかも?と、ふと思いました。

この後、7月5日に海王星は逆行するのですが、どのような影響が出るのでしょうか…?

暑さ厳しき折、みなさまも、お体を大切にお過ごしくださいませ。

星のラブレター6

~星と心のあいだに灯るひとこと~

「あなたが微笑むと、世界がふり向く」

⭐︎⭐︎⭐︎

今日の合言葉は

「私のごきげん、最優先♪」

たとえば、

ふわふわのタオルを選ぶこと。

お気に入りのお茶をゆっくり飲むこと。

やらなきゃいけないことより

やりたいことを優先すること。

「今、これが心地いい♪」

その小さな感覚が、最高の未来に導いていく。

もし、心がちょっと曇り空になったら……

無理に晴れにしなくていいよ。

ただ、こう問いかけてみて。

「今、ほんの少しでも…

気分がよくなる選択はなんだろう?」

そこからあなたは、星の流れに乗っていく。

あなたは、ただ心地よさを選ぶだけで

ちゃんと宇宙と手をつないでいる。

だから安心してね。

あなたの“心地よさ”は

宇宙からのゴーサイン。

深く静かに、でも確かに存在する 〜太陽蠍座×1ハウスの神秘〜

昨夜、夜空の星たちを見ながら、ふと思ったことがあります。星たちは、存在を主張することなく、ただそこにあるだけで私たちの心を惹きつける不思議な力を持っていますよね。特に蠍座の領域の星々を見ていると、静かでありながら、確かな存在感が漂っているように感じられたんです。

それはまるで、太陽が蠍座で1ハウスにある方の印象に似ています。表面的には静かで、時に謎めいた雰囲気を纏いながらも、周りの人を惹きつける不思議な磁力を持っている...。多くの占星術の本では、1ハウスは「自分を表現する場所」「第一印象を決める場所」と説明されますが、そこに水のサイン、それも深い蠍座のエネルギーが宿るとき、どんな化学反応が起きるのでしょうか?

表面には現れない、水の深さ

先日、蠍座の太陽が1ハウスにあるAさんのセッションをさせていただきました。初めてお会いしたとき、「静かだけど、なぜか目が離せない」という印象を受けたのを覚えています。Aさんは多くを語りませんでしたが、その佇まいや眼差しには何とも言えない深みがありました。

「人から『最初は近寄りがたく見えるけど、実はすごく温かい人だった』と言われることが多いんです」とAさんは笑いながら話してくれました。まさに蠍座×1ハウスの太陽の特徴が表れていると感じる瞬間でした。

蠍座は水のサインの中でも特に深く、表面には容易に顔を出さない性質を持っています。そんな蠍座の太陽が、自己表現の場である1ハウスにあると、不思議なパラドックスが生まれます。「見せる」場所に「隠す」エネルギーが宿るからです。でも、これは決して矛盾ではありません。

むしろ、表面的に自分を表現するというより、心の奥にある豊かさがじんわりと滲み出ていく、そんな独特の存在の仕方なのかもしれません。言葉や派手な行動で自分をアピールするというより、ただそこに「いる」だけで周りに何かを伝えていく不思議な力があるんですね。

変容を通して輝く、特別な存在感

蠍座の大きな特徴として「変容」の力があります。古い自分を脱ぎ捨て、新しい自分へと生まれ変わる——それは蝶の変容にも似た、深く静かな成長のプロセスです。

そんな内側での変容の旅を続ける蠍座の太陽が1ハウスにあるということは、あなたの内なる成長が、自然と外見や立ち居振る舞いに表れていくということ。言葉で説明しなくても、あなたの目の奥に宿る深さや、身のこなしの一つひとつに、その人生の深みが現れていくのです。

「心を豊かにすると、自然と外見にも表れてくる」というのは、まさに蠍座×1ハウスの太陽を持つ方にぴったりの言葉かもしれません。見た目の印象を気にするよりも、自分自身との対話を大切にすることで、気づけば周りの人との絆も深まっていく——そんな不思議な関係性がここにはあるのだと思います。

私がお会いしたクライアントさんの中で、この配置を持つ方々に共通しているのは「言葉よりも存在感で伝える力」。説明せずとも、その場にいるだけで何かを伝えてしまう不思議な力を持っていらっしゃいます。それは時に、自分自身でも気づいていない強さかもしれません。

内側で深い変容を重ねてきたからこそ、その目には見えない成長の軌跡が、静かな説得力となって滲み出ているのでしょう。

太陽蠍座×1ハウスの方へ。あなたの心の奥深さは、何よりも素敵な魅力です。表面的な自分の見せ方に悩むより、素直な気持ちとの対話を大切にしてみてください。外側のことばかり気にするより、内側での変化や成長を味わうことで、あなたがそこにいるだけで周りに与える温かさは自然と広がっていきます。

東洋の言葉に「静かな水ほど深い」という素敵な表現があります。周りの目を気にして無理に自分を飾るより、心の奥から自然と湧き出る素直な自分を大切にすることで、いつの間にか人は寄り添ってくるものなのかもしれませんね。

ひろい夜空で、静かに、でも確かに輝く星たちのように、あなたらしい輝きを、ぜひ大切にしてみてくださいね。

水のエレメント〜タロットから星読みを考えてみる〜

タロット、星読み好きの深文です。

視野と可能性を広げたい、という思いから両者を学んでいるのですが、自分のホロスコープにあまり縁のない星座って感覚が分かりにくかったりしませんか?

私自身、星読みは好きだし気になるけど、学びの足を止めがちだったりもするのでタロットの力も借りてみようかなと。


今回引いてみたのは、インナーチャイルドカード。

出てきたカードは「Nine of Hearts」。

タロットだと「カップの9」に相当します。

このカードの端的な意味は「自分のコップを完全に満たす」。


水は生命の根源だとか、愛情や感情を表すと言われていたりしますよね。

星座で水のエレメントに該当するのは「蟹座」「蠍座」「魚座」。

この水のエレメントの力をうまく扱うためには、自分の中にある器、コップの大きさや強度が大切になるということをこのカードは示唆してくれたのかなと思いました。


カップの9は願望成就のカード、願いが叶うときに出てくると言われていたりします。

たとえば神社などで「〇〇が叶いますようにー」なんてお祈りをしますが、このとき願いを言語化することと同時に大切になるのが、

「その願いが叶ったとして、それを受け入れる器が自分にはあるのか」

ということ。


金銭的豊かさでも、誰かとの縁が結ばれるでも構いませんが、それを受け取る準備や心構えはできているのか。


たとえば自分の器に過去の出来事によるひび割れはできていないか。それは受け取るに耐えられるほど癒されているだろうか。補強されているだろうか。


もしくは器を開けているつもりで、蓋をしていないだろうか。

すでに不要になったもので器は満たされていないだろうか。


受け取ることって、準備ができていたら簡単に手に入るものなんでしょうけれど、器を整えることが最優先なこともきっとあるでしょうね。


たとえば私の個人的なイメージだと。

蟹座さんならオアシス作り。身内や家族や大切な人たちに安心して過ごしてもらえるように、美味しい水を準備したり、木々を植えてみたり。池や湖の護岸を整えたり。ゴミや不要物だらけの環境ではきっと安心して過ごしてもらえないですよね。


蠍座さんなら、泥も受け入れられるだけの器の強度作り。大切な誰かの清濁合わせて受け取るために、愛するためには、きっと泥を入れても壊れない強度の器がないと耐え切れない。もしくは深海の圧に耐え切れるくらいの器だったり。


魚座さんは、少しずつでも器の大きさを広げていくこと。まずはお相撲さんが持つ盃だったり、美術館にあるような実用的でないほど大きなツボだったり。この世界の全ての水を包む地球そのものだったり。溺れるイメージから包み込むイメージに移行できたら、この世界への言葉にならない不安は少しでも減るかもしれません。


****

私自身の話だと、孤独に生きると覚悟を決めた状態から、急展開で入籍しました。

旦那さんはとても優しく、愛のある言葉や行動を届けてくれているのですが、

私自身の器がひび割れだらけで、世界へ心を閉ざし気味だったので器の蓋を半分以上閉めていた状態で。さらに過去の辛い悲しい記憶で器を満たしている状態でもあったことに、このカードを見つめていて気づきました。

だからうまく受け取れないし、優しさが怖くなるし、そんな自分にイラつきも感じていたんだと思います。


器を整える作業はとても時間がかかるだろうし、手間もかかるだろうけれど、受け取る準備ができればもう目の前に幸せはある。


わたしは天体の「年齢域」の考え方がとても好きです。

わたしは火星期に足を突っ込みましたが、まだ月の癒しも必要だなと感じています。

もしあなたも、前に進みたいし受け取りたいけどその活力やエネルギーが足りないと思うなら。

月星座を満たして癒す、を丁寧にしていくといいかもしれませんね。

(私なら双子座なので、飽きてもいいから本を読んだり知識を入れてみたり、かるーくおしゃべりしたり、気の向くままに出歩いてみたり、でしょうか)


きっとあなたの目の前にも、すでに幸せはありますよ。


この文章があなたの星読みの参考になれば幸いです😊

では、また!

2025/7/2 WED

悲しい思いだったり、落胆を感じたとして、

それは「本当に自分の感情なんだろうか?」と一度自分に問いかけてみてください。

人は周りの影響を多分に受け、

人の感情をも自分のものだと勘違いすることがあります。

人の感情まで引き受けていると、疲れてしまいますから。

目の前の出来事に対して、自分がどんな感情を抱いているのか。

良い悪いのジャッジはせず、関心がないならそれでもいい。

「自分はこう思ってるんだ」という感覚を味わってみて。


∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴‥∵‥∴‥∴‥∵‥∴

占星術対応:蠍座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡

自己紹介\はじめまして/

はじめまして。

SAYUと申します。


今日は初めての投稿なので、

私のことを

ほんの少しだけ紹介させていただきますね。


太陽・水星・火星・天王星が「蠍座」で、

は「牡牛座」。


こう書くと、占星術をご存じの方は

「自分の意志が強く、個性が強そうだな~」と

感じるかもしれませんね。

ところが、

私はつい最近まで、

自分をそういう人間だとは思っていなかったのです💦


じゃあ、どう思っていたのかというと、

「自己主張が弱めで、いつも誰かのために道を譲っている」


でも、それだと星の力が活かせてないんじゃないのかな~?

と、モヤモヤしていました。


あるとき、

「私って普通だよね?なんなら控えめだよね?」

確かめたくて、旦那にそう聞いてみたんです。


そしたら、

旦那:「危ないな~。笑わせないでよ」←すごい笑ってる

飲んでいたお茶を思わず吹き出しそうになっていました。

SAYU:「え…?本気なんだけど。」

旦那:「も~、やめて~。それが笑えるんだけど。」←まだ笑ってる


そんなやり取りが繰り返されていくうちに、

「どうやらそうではないらしい。」

と気付くことになりました。


その時やっと、

「星の情報」と「今を生きている自分」とが

すり合わされていく感じがしました。


「確かに誰かのためにいつも動いてるけど、

その中で自分のこだわりをかなり発揮してるし、

主張はちゃんとしてるよ。

自分をしっかり持ってるな~って感じる。」

と、旦那は教えてくれました。

おまけに、

こだわり(クセ)が強すぎるくせに

真面目な顔して「普通」とか言うから、笑えたんだそう。



おそらく、普通に生活を送っていたら、

こんな疑問を抱くこともないでしょう。


普段私たちは

自分の感覚を信じて生きているわけなので、

なんのきっかけもなく、突然それを疑ったりしませんよね。


そうであれば、

旦那にそんな質問を、改めてすることもなかったかもしれません。


それに、旦那も

何かを感じていたとしても、私に

本当のことを言ってくれなかったかもしれません。

「傷つけてはいけない」と。


私が占星術を学んでいることを知っているし、

それを深めようとしていることも分かっているので、

この質問に誠実に答えてくれたのだと思います。


それに何よりこうやって、

絶対に「真実を知りたい!」と思い

突き詰めようとすること自体、

私の蠍座の質がうずいている証拠かもしれませんね。


こんな風に

占星術を学んでるおかげて

星の情報を整理しながら、「自分の本当」を見つめることが出来た

というお話でした。


ん?

違う違う!

自己紹介をするんでしたね!


SAYUのイメージは

なんとなく伝わりましたでしょうか?


どうやら

ひとつのことを深掘ることが好きで、

こだわりが強いようです。

はっきり主張してるつもりはないのですが、

してるのかもしれません。

そして、真面目です。


というわけで、

これからどうぞよろしくお願いします☆