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水瓶座

1円玉健康法

「1円玉を貼って身体の痛みを取る」という方法です。

☀️

YouTubeみらいテラスさんの「毎日星読みラジオ」では、毎朝「今日の宇宙の流れに乗っちゃうヒント」が紹介されています。

昨日(1月20日)は「豆知識を広める」ことで、知識の水を社会に注ぐ「水瓶座」のパワーを貰っちゃいましょう。

今日(1月21日)は「体験談を話してみる」ことで、博識な先生である「カイロン」のパワーを貰っちゃいましょう。

というアドバイスをいただきました。

☀️

星読みラジオで、まゆちん先生が「1円玉は金属の価値としては1円以上あるよ」とおっしゃっていましたが、

金属のアルミニウムの性質を活かして「身体のコリを取ってしまおう」と考えた方がいたんですね。

☀️

10年以上前ですが、図書館で『1円玉健康法』の本を見かけて、面白そうだなと思ったので読んでみたんです。

好奇心旺盛でフットワークが軽い、太陽双子座なので(?)さっそく試してみたら「なかなか良い感じ」でした。

そこで、周りの人たちにもお勧めしてみたんですが、誰も信じなくて、試してみようとしてくれた人は1人もいませんでした。強引に貼らせてもらったら「治った」そうですが、それでも「偶然だよ」と言って信じてなかったんですよねぇ。


水瓶座には「独特の発想」

カイロンには「医術、癒し」


というキーワードがありますから、ちょっと変わった民間療法について書いてみるのに良い日かなと思ってご紹介しました。

☀️

いろいろ試してみた結果ですが「1円玉健康法」は、絶大な効果があるときもあれば、効かないこともありますよ〜。

効かなかった理由は不調の原因の違いによるものなのか、ツボに当たってなかったのか、ちょっと分かりません💦

♒【水星は水瓶座へ】「知識の籠」を飛び出し、宇宙の叡智で人生をデザインする時
本日、知性を司る「水星」が水瓶座へと足を踏み入れました。

今回の水星移動は、いつにも増してパワフルです。水瓶座にはすでに太陽、金星、そして破壊と再生の星・冥王星が滞在しており、そこへ水星が加わることで、強烈な

「水瓶座ステリウム(天体の集中)」が起こります。

この星々が私たちに問いかけているメッセージ。それは、

「あなたはまだ、知識という籠の中で満足しようとしていませんか?」ということです。

 「できること」を増やすより、「本来の姿」を思い出す


何かを伝えたり、相談に乗ったりするお仕事をしていると、「もっとたくさんのスキルが必要だ」「あの占術もこの技術もできなければ、信頼されないのではないか」と焦ってしまうことがあるかもしれません。


でも、それはまるで、自分を「籠の中の鳥」にしているようなもの。知識を集めることに一生懸命になりすぎて、目の前の人の魂を見つめることを忘れてしまってはいないでしょうか。


今回の水瓶座の水星は、私たちにこう教えてくれています。


「相談者さんの人生を変えるくらいの宇宙の叡智は、あなたはすでに持っているのだ」と。

 理想の未来を、共にクリエイトする


水星と天王星が響き合い、魚座の土星・海王星が優しくサポートする今の配置は、単なる「問題解決」を超えた、もっと次元の高いアプローチを可能にしてくれます。


大切なのは、解決のヒントを探すことではなく、

相談者さんと一緒に「理想の未来」を形にしていくこと。

「あなたには、こんなに素敵な本来の姿があるんですよ」そう伝えてあげたとき、相手の中で新しい捉え方が生まれ、新しい人生が動き出します。


 個性が光る、新しい社会へ


一人一人が「自分はこれでいいんだ」と本来の自分に目覚めていくこと。その連鎖こそが、水瓶座が目指す

「個性が光り輝く社会」を作る唯一の道です。

占術の数や肩書きの多さは、実はあまり関係ありません。あなたがすでに持っている叡智を信頼し、相手の魂に火を灯すこと。


水瓶座の水星期間は、そんな「本質的なコミュニケーション」へとシフトする絶好のチャンスです。


今こそ、籠の扉を開けて。自由な視点で、大切な誰かの、そしてあなた自身の未来を描いていきませんか?



♒ 凍てつく大寒の空に、水瓶座の自由な風が吹く。 〜心を枠から解き放つ時〜
一年で最も寒さが深まる「大寒」を迎えました。


吐く息も白く、世界が凍てついているような冷たさの中にいますが、星の世界では今日、とても軽やかで力強い変化が起きています。

それは、

太陽が「水瓶座」へと入ったこと。

この凍えるような寒さの中で、私たちの心には今、新しく自由な風が吹き込もうとしています。

今日、宇宙がそっと教えてくれているメッセージを、大切にお届けします。


 「不安」という重いコートを脱いで


「もっと頑張って、豊かにならなきゃ」「家族のために、私がしっかりしなきゃ」


そうやって、重いコートを何枚も重ね着するように、責任感や不安をひとりで背負い込んでいませんか?


一生懸命になるあまり、心が不安でいっぱいになってしまうと、せっかくの「豊かさとのご縁」が、心の隙間に届かなくなってしまうことがあります。

これまでは必要だったかもしれないその重いコート。


でも、これからは少しずつ脱ぎ捨てて、心をもっと軽くしていい。そんなタイミングが来ています。

 日常に「遊び」と「余白」という自由を


私たちは知らず知らずのうちに、自分の毎日を「正解」や「常識」という狭い枠にはめ込んでしまいがちです。


でも、水瓶座の太陽はこう言っています。


「もっと自由に、創り出すことを楽しんでごらん」

やらなきゃいけない重要なことと、そうでないこと。


それを冷静に見分けて、空いたスペースに「自分の心がワクワクすること」を招き入れてみてください。


かっちりと決められた日常に、ふわりとした「余白」を作る。

その余裕こそが、新しい幸せを運んできてくれます。


 冷静な知性と、あたたかい本音のバランス


世の中にはたくさんの情報が溢れていて、時々、何が正しいのか分からなくなってしまいますよね。

そんな時は、少し遠くから眺めるような気持ちで、客観的なデータや事実を冷静に見つめてみてください。


そして、その冷静さと同じくらい大切にしてほしいのが、「私の心は何を求めている?」というあたたかい本音です。


現実的な暮らしも、目に見えない精神的な豊かさも、どちらか一方が欠けてはいけない「大切な両輪」です。

そのどちらも大切にする生き方が、あなたを一番心地よい場所へと連れて行ってくれるはず。


 おわりに


大寒の寒さの向こうには、確実に春の足音が隠れています。


今、もしあなたが何かの「枠」の中で苦しんでいるなら、今日から少しずつ、その枠を広げていきましょう。

あなたの心は、もっと自由であっていい。


水瓶座の風に乗って、あなたらしい創造の時間を楽しんでいけますように。

【金星♒水瓶座入り】忙しさで見失いそうなあなたへ。宇宙からの「愛のコール」を受け取って、世界をリセットする。
愛と喜びを司る星・「金星」が、水瓶座へと移動しました。

この金星は、今まさに大きな変容の時を迎えている冥王星と重なり、山羊座にある太陽・水星・火星、さらには天王星や土星・海王星とも手を取り合っています。


この配置を見ていると、私たちは今、宇宙からの情熱的なラブコールの真っ只中にいるのかもしれません。


 目の前の「やるべきこと」に追われていませんか?


仕事、家族、家事……。私たちの日常には、次から次へと「やらなきゃいけないこと」が生まれてきます。


目の前のタスクをこなすことに必死になっていると、いつの間にか心の耳がふさがり、宇宙からの大切なメッセージが聞こえなくなってしまうことがあります。

でも、本当はみんな分かっているはず。


🌟 あの人の何気ない言葉が、じわっと心に染みたこと。


🌟 好きなことに触れた時、内側から力がみなぎってきたこと。

その「目に見えない震え」こそが、私たちが人生をクリエイトしていくための、本当の種なのだということを。


 「目に見えないもの」が、新しい世界を創る


今回の水瓶座の金星が私たちに伝えているのは、

「住む世界をリセットして、新しくしていこう」という強いメッセージです。

水瓶座は、時代や国という枠組みを超えた「普遍的なもの」を大切にするサイン。


今、私たちが手にしている大切な感情やインスピレーションは、流行や損得勘定では測れない、もっと大きな価値を持っているものです。

目に見える成果や数字だけを追いかけるのは、もう終わり。


「私の心が何を美しいと感じ、何に魂が震えるのか」


その、目に見えないけれど確かな感覚を基準にして、自分の世界を塗り替えていく時が来ています。

 世界をリセットするための小さな一歩


もし今、あなたが「何だか忙しさに飲み込まれそう」と感じているなら、一度立ち止まってみてください。


効率が悪くても、誰かに理解されなくても、あなたの心が「これだ!」と感じるもの。


それこそが、あなたが新しい時代を生きていくための羅針盤になります。



古い枠組み(山羊座)の中で培った経験を土台にしながら、自由な感性(水瓶座)で未来を描き直す。


そんな素敵なリセットを、この金星の移動とともに始めてみませんか?

あなたの心に届いている宇宙からのラブコール、大切に受け取ってくださいね。



2026/01/14 WED

元の場所に戻ったり、方向転換することになるかも。

自分も周りの人も地球に生まれて、地球の一部であること。

自分の本質を見失わずに

地球のエネルギーを受け取ると、

元の場所や方向転換した先でも、スムーズに進んでいける。

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占星術対応:水瓶座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

【クリスマス イブ×水瓶座の月】

なんだか、ほんわりと暖かい

そんなクリスマス イブになりそうですね

星よみの世界へようこそ

いつもありがとうございます



クリスマス イブを照らす月は


水瓶座を運行中です

水瓶座は

風のグループに属する星座です


とにかく自分がしっかりしていて


社会の枠にとらわれない自由さがあって


そして


とても頑固な星座なんだそうです


それから、情報やインターネット


SNSの分野を担当しています

「頑固」といっても

ただ単に、わがまま


というのではなく


周りの情報に振り回されず


自分で納得して動きたいのだそう

そんな 水瓶座の月 が運行中の

クリスマスシーズンに


ぜひやってみて欲しいことは

水瓶座の月の力を借りて

自由な発想で

自分の「好き」を


自己表現してみること

枠にとらわれず

色んな分野の人とつながってみる

鏡を磨いてみる

模様替えをしてみる


キャンドルを灯してみる

すぐにできることから

取り入れてみてくださいね

キャンドルの炎が

風をそっとおこして


あなたの出会い運を


高めてくれることを


心から祈っています

素敵なクリスマスを

お過ごしくださいね

🎄✨🎄✨🎄✨🎄✨🎄

ここまで

読んでいただき


ありがとうございます✨

幸せがいっぱい

広がってゆきますように*+:•*”:♡.•♬✧


2025/12/20 SAT

人はときに愛情が深すぎて暴走したり、

人に気をつかいすぎて優柔不断になったりすることもあるでしょう。

それをダメなことと抑圧するとさらにひどくなる。

抑圧せずに、そんな感情が自分の中にもあると認めると

人にもやさしくなれる。

感情をコントロールするのではなく、観察してみて。

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占星術対応:水瓶座/魚座

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好きな表現や、響いた言葉があればマーカーを引いて教えてくださいね😊

☆あなた様がありのままの自分で軽やかに過ごせますように☆彡


使用カード

・SMITH-WAITE TAROT DECK CENTENNIAL EDITION

・ORACLE OF THE 7 ENERGIES

【2026年立春】水瓶座シーズンが教えてくれる、新しい風の吹く時期

立春は、暦の上で春が始まる特別な日。2026年の立春は水瓶座シーズンと重なり、風のエネルギーが心に吹き込む時期です。まだ寒さは残りますが、自然界では確実に芽吹きが始まっています。星読みの視点から、立春が持つメッセージと心に寄り添う過ごし方をお伝えしますね。新しい始まりを迎えるこの季節、一緒に見ていきましょう。


立春ってどんな日?|暦と自然のリズムから読み解く意味

立春は二十四節気のひとつで、暦の上では春の始まりを告げる日です。まだ寒さは残りますが、自然界では確実に変化が始まっています。地中の種が静かに動き出すように、目に見えない新しいエネルギーが生まれる時期。立春が持つ意味と、心や体が感じる変化について見ていきましょう。

立春が示す「冬の終わりと春の芽吹き」

立春は、暦の上で春が始まる節目です。実際にはまだ寒い日が続きますが、自然界では確実に変化が起きています。地中では種が静かに膨らみ始め、木々の枝先には小さな芽が顔を出す準備をしているのです。

目に見える変化はまだ少なくても、見えないところで命が動き出している時期。人の心も同じで、立春を境に「何か新しいことを始めたい」「今年はこうしてみようかな」という気持ちが自然と湧いてきます。冬の間に蓄えたエネルギーが、春に向けてゆっくりと動き始める瞬間です。焦らず、芽吹きを待つように、心の変化を感じてみてください。

2026年の立春はいつ?|その年ならではの特徴

2026年の立春は、2月3日です。太陽が水瓶座の中盤にさしかかる頃で、風のエレメントが強く働く時期と重なります。

水瓶座は「自由」や「革新」を象徴する星座。立春が水瓶座シーズンに重なることで、古い枠組みから抜け出したくなる気持ちや、新しい可能性に目を向けたくなる感覚が自然と湧いてくるでしょう。2026年は特に、木星が蟹座に位置しているため、家族や身近な人とのつながりを大切にしながら、新しい道を探る年になります。立春を境に、心が軽くなったり、視野が広がったりする感覚があれば、それは星からのサインかもしれませんね。

立春を境に変わる空気感|心と体が感じる変化

立春の前後には、心や体に微妙な変化が訪れることがあります。「なんとなく気持ちが前向きになる」「新しいことを始めたくなる」といった感覚を覚える人も多いでしょう。

冬の間は内側にエネルギーを溜め込む時期ですが、立春を境に外へ向かう力が芽生え始めます。朝起きたときの空気が少し柔らかく感じられたり、日差しに温かみを感じたりするのも、季節が動いているサインです。体が「そろそろ動き出してもいいかな」と感じ始める時期でもあり、無理をせずに自分のペースで新しいリズムを取り入れてみると、心地よく過ごせるはずです。


立春と水瓶座シーズンの星読み|風のエネルギーが運ぶもの


立春の時期は、水瓶座シーズンと重なります。水瓶座は風のエレメントを持ち、「革新」「自由」「仲間」といったテーマを運んでくる星座です。立春の「新しい始まり」と水瓶座の「未来を見つめる力」が響き合うことで、心に新鮮な風が吹き込みます。水瓶座が持つエネルギーと、立春が教えてくれるメッセージを見ていきましょう。

水瓶座シーズンが持つ「未来を見つめる力」

水瓶座は、12星座の中でも特に未来志向の星座です。過去や現在にとらわれず、「これからどうなっていくんだろう」「もっと良い方法があるんじゃないか」と、先を見つめる視点を持っています。

立春の時期に水瓶座のエネルギーが働くことで、固定観念から自由になる感覚が生まれやすくなります。「今までこうだったから」という枠を外して、新しい視点で物事を見られるようになるのです。日常の中で「あれ、違う見方もあるかも」と感じる瞬間があれば、それは水瓶座の風が心に吹き込んだサイン。未来に向かう力が、あなたの中で静かに育ち始めています。

立春×水瓶座で生まれる「自由への憧れ」

立春が持つ「解放」のエネルギーと、水瓶座が象徴する「自由」が重なると、心が軽くなる感覚が訪れます。冬の間に縛られていた何かから、ふっと解き放たれるような瞬間です。

「もっと自分らしく生きたい」「窮屈に感じていた環境を変えてみようかな」といった思いが自然と湧いてくるのも、立春と水瓶座が響き合うから。無理に頑張らなくても、心の奥から「自由になりたい」という声が聞こえてくるでしょう。変化を恐れる気持ちがあっても大丈夫です。まずは小さな一歩から、自分らしさを取り戻していけば、心は少しずつ軽やかになっていきます。

風のエレメントが教えてくれる「仲間とのつながり」

水瓶座は風のエレメントを持ち、人と人をつなぐ力があります。立春の時期に風のエネルギーが働くことで、新しい出会いや、同じ思いを持つ仲間との縁が生まれやすくなるのです。

ひとりで抱えていた悩みも、誰かと話すことで軽くなることがあります。水瓶座の風は、孤独ではなく「一緒に」という感覚を運んでくれるでしょう。立春を境に、興味のあるコミュニティに参加してみたり、久しぶりに友人と連絡を取ってみたりすると、思いがけない気づきや温かさに触れられるかもしれません。無理に広げる必要はなく、心地よいつながりを大切にしてくださいね。


2026年立春の星の配置|この年ならではのメッセージ


2026年の立春には、特有の星の配置があります。太陽は水瓶座、木星は蟹座に位置し、他の天体もそれぞれの場所でエネルギーを放っている時期です。星の動きを知ることで、立春以降の過ごし方や心の向き合い方が見えてきます。2026年ならではの星からのメッセージを、ひとつずつ読み解いていきましょう。

2026年立春の太陽と月|心と行動のバランス

2026年の立春では、太陽が水瓶座にあり、月は魚座か牡羊座のあたりを運行しています。太陽は「意識的な行動」を、月は「感情や無意識の動き」を表すため、両方のバランスを意識することが大切です。

水瓶座の太陽は未来を見つめ、新しい可能性に目を向けたくなる気持ちを後押しします。一方、月が魚座にあれば感受性が豊かになり、月が牡羊座にあれば「今すぐ動きたい」という衝動が湧きやすくなるでしょう。心で感じることと、実際に行動することのバランスを取りながら、焦らず自分のペースで進んでいけば、立春以降の日々が穏やかに流れていきます。

水星・金星の動きから見る「伝える力」と「受け取る力」

立春前後の水星と金星の位置も、心の動きに影響を与えます。水星はコミュニケーションや思考を司り、金星は愛情や価値観を表す天体です。

2026年の立春では、水星が水瓶座か魚座のあたりにあり、言葉で伝えることの大切さが増す時期。思っていることを素直に口にしてみると、相手との距離が縮まるかもしれません。金星も同じく水瓶座か魚座付近にあるため、心の交流や優しさを感じる場面が多くなるでしょう。誰かの言葉に救われたり、自分の言葉が誰かを励ましたりする瞬間が訪れます。伝えることと受け取ること、両方を大切にしてくださいね。

火星・木星が示す「行動の方向性」

火星は行動力やエネルギーを、木星は拡大や成長を象徴する天体です。2026年の立春では、火星が射手座か山羊座のあたりに、木星が蟹座に位置しています。

火星が射手座にあれば、自由に動きたい気持ちが強くなり、山羊座にあれば計画的に進めたくなるでしょう。木星が蟹座にあることで、家族や身近な人との関係が温かくなったり、安心できる場所を大切にしたくなったりします。立春以降は、外に向かう行動力と、内側の安心感のバランスを取りながら進むことが大切です。焦る必要はありません。自分のペースで、心地よい方向を見つけていってくださいね。


立春の時期の過ごし方|星と心に寄り添うヒント


立春の時期をどう過ごすといいか、具体的で取り入れやすい方法をお伝えします。星野真澄が大切にしているのは、「無理をしない」「自分のペースを尊重する」こと。完璧を目指さず、心地よいと感じることから試してみてください。立春と水瓶座シーズンのエネルギーを、あなたなりに受け取っていきましょう。

立春の日にしたい「心の整理」|手放すと受け取る

立春の日やその前後には、心の中を整理する時間を持ってみるといいでしょう。「もう必要ないな」と感じるものを手放すイメージワークをすると、心が軽くなります。

たとえば、部屋の一角を片付けたり、使わなくなったものを処分したりするだけでも、内面の変化につながります。物理的な行動が、心のスペースを広げてくれるのです。手放すことで空いた場所には、新しいエネルギーや出会いが自然と入ってきます。立春は、古いものを手放し、新しいものを受け取る準備をする時期。焦らず、できることから始めてみてくださいね。

水瓶座シーズンに響く「新しいつながり」の作り方

水瓶座シーズンの立春は、新しい人間関係やコミュニティに触れるのに適した時期です。同じ興味を持つ人との出会いや、これまで知らなかった世界への扉が開きやすくなります。

無理に社交的になる必要はありません。興味のあるイベントに参加してみたり、オンラインのコミュニティを覗いてみたりするだけでも、新しい刺激や気づきが得られるでしょう。立春の風は、孤独ではなく「一緒に」という感覚を運んでくれます。人とのつながりが、心に温かさや希望をもたらしてくれる時期です。自分のペースで、心地よいつながりを育ててみてくださいね。

立春以降の「小さな一歩」を大切にする

立春を過ぎると、「何か新しいことを始めたい」という気持ちが自然と湧いてくることがあります。大きな変化を目指す必要はなく、小さな一歩から始めてみるといいでしょう。

たとえば、朝の散歩を始めてみる、興味のあった本を読んでみる、新しいレシピに挑戦してみるといった小さな行動で十分です。完璧を求めず、試してみる軽やかさを持つことが大切。うまくいかなくても、それも経験のひとつ。立春以降は、行動することで新しい風が吹き込み、心が少しずつ動き出します。焦らず、あなたのペースで一歩ずつ進んでいってくださいね。


立春を迎えるあなたへ|星読み師からのメッセージ

立春は、新しい季節の始まりを告げる特別な日です。星野真澄が大切にしているのは、「変化は人それぞれのタイミングで訪れる」ということ。焦る必要はありません。水瓶座シーズンの風が運ぶ希望や再生のエネルギーを、あなたなりに感じてみてください。立春を迎えるあなたへ、星からのメッセージをお届けします。

「変化」は焦らなくていい|あなたのペースで

立春や水瓶座シーズンに「変わらなきゃ」と焦る必要はありません。変化は、人それぞれのタイミングで訪れるものです。今すぐ何かを始めなくても、心の中で静かに準備が進んでいることもあります。

種が地中で膨らむように、目に見えない変化が起きている時期かもしれません。焦らず、自分の心の声に耳を傾けてみてください。「今は休む時期」「今は考える時期」と感じるなら、それもあなたにとって大切なプロセスです。立春の風は、あなたが準備できたときに背中を押してくれます。自分のペースを信じて、ゆっくり進んでいってくださいね。

立春の風が運ぶ「再生」のエネルギーを感じて

立春の時期には、心の奥に眠っていた「本当はこうしたい」という思いが目覚めることがあります。水瓶座の風が、忘れかけていた夢や希望を呼び覚ましてくれるのです。

その声に耳を傾けてみてください。小さな声でも、大切なメッセージが込められています。立春は再生の時期であり、新しい自分に生まれ変わる節目でもあります。過去にうまくいかなかったことも、今なら違う形で花開くかもしれません。風のエネルギーは、あなたの可能性を広げてくれます。心が動いたら、その感覚を大切にしてくださいね。

2026年の立春が、あなたにとって優しい始まりでありますように

2026年の立春が、あなたにとって心温まる始まりになりますように。新しい季節の訪れは、誰にとっても特別な瞬間です。水瓶座の風が運ぶ自由と希望のエネルギーを、あなたなりに受け取ってください。

完璧を目指さなくても、今のあなたで十分です。立春は、ありのままのあなたを受け入れ、次の一歩を踏み出す勇気をくれる時期。星は、いつもあなたを見守っています。どんなときも、あなたらしく生きることを応援しています。2026年の立春が、あなたの心に優しい光を灯しますように。


まとめ

立春は暦の上での春の始まりであり、水瓶座シーズンと重なることで風のエネルギーが心に吹き込む特別な時期です。2026年の立春も、あなたなりの新しい始まりを迎える大切な節目になるでしょう。焦らず、自分のペースで心の声に耳を傾けてみてください。変化は、準備ができたときに訪れます。立春が、あなたにとって希望と優しさに満ちた時間になりますように。星は、いつもあなたを見守っています。

水瓶座時代の表現

趣味のピアノを通じ表現するって自分を潤すことだなぁ~と感じている日々ですが、占星術的な自己表現についても改めて思い巡らしているところです😊

風の時代は個性を表現していく時代だとされています。風の時代に入り5年たって、社会はガラッと変わりましたよね。オンライン化はもちろん、今では当たり前になりつつある生成AIも当時は一般的でなかったですもんね!風の時代という言葉は下火になりましたが、風を象徴する特徴は本格的になってきています。そのような中でどんな表現が求められているのでしょうか?

風の時代の表現についてAIにまとめともらいました。(これも数年前までは自分でまとめないといけなったのに~!風の時代の恩恵に感謝です♪)

↓     ↓     ↓     ↓

『風の時代は個性を持つことだけでは不十分で、個性を言語化して外に流すことで初めて力になります。風は思考・言葉・情報・交流を司るので、心の中にあるだけの個性や表現されない才能は存在していないのと同じ扱いです。風は循環して初めて意味を持ちます。大切なポイントは、自分は何者か言語化できる、好き・得意・価値観を発信できること。』

 風の時代の表現活動・発信の主な特徴

1. 「情報」「知識」「つながり」の重視

• 情報とアイデアの価値: 物質的な所有よりも、知識、情報、アイデアそのものに価値が見出されます。自分の持っている専門知識や興味関心、考えを積極的に発信することが、仕事や豊かさにつながりやすくなります。

• ネットワークの活用: インターネット、SNS、オンラインコミュニティなどが主な舞台となり、国境や時間の制約なく、多様な人々と瞬時につながることが重要になります。

• シェアとオープンネス: 情報を独占するのではなく、シェアし、共有する姿勢が求められます。

2. 「個性」と「自分らしさ」の発揮

• 個性が価値に: 画一的な生き方や、世間の常識にとらわれた発信よりも、自分のユニークな魅力、才能、そして「自分らしさ」を前面に出すことが大切になります。

• 内なる思いを表現: 「有益な内容にしなきゃ」「毎日やらなきゃ」といった義務感ではなく、「私はこうしたい、こう思う」という、心から伝えたい思い(自分軸)をのせた発信が、人々の共感を呼び、時代に乗れるとされます。

• 柔軟性と軽やかさ: 時代の変化が速いため、フットワーク軽く、新しいテクノロジーやプラットフォームに適応し、柔軟な思考で発信を続ける姿勢が有利です。

3. コミュニケーションの質

• 思いやりとやさしさ: 大量の情報が流通する中で、「これが正解で、他はダメ」といった排他的な発信ではなく、相手の立場を思いやったやさしい言葉で、想像力を込めて情報を届けることが大切になります。

• 双方向性: 一方的な発信だけでなく、コメントやディスカッションを通じたコミュニケーション能力が高く評価されます。異なるバックグラウンドを持つ人と意見交換することで、新しい視点を得ることもできます。

📝 具体的な行動のヒント

• SNSやブログで、興味のあるテーマや自分の考えを継続的にシェアする。

• オンラインコミュニティに参加し、共通の興味を持つ人々と交流を広げる。

• 自分の得意なことや趣味を活かした小さなプロジェクトを始め、その過程や成果を発信する

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とのこと。

みなさんもすでにされているようなことですね♪

風の時代に突入した2020年は木星と土星のグレートコンジャンクションが水瓶座で起こり、去年に冥王星が水瓶座に入り、風の時代の中でも今は水瓶座的な表現方法が求められる時代だと言えます。

尊重されるべき1人の人間として、自分がどういう価値観をもっているのかを外に表現していく。他者を尊重するとともに、自分自身も尊重していくための表現とも言えると感じます。

来年は天王星双子座期が本格化するので情報発信の領域にも革命をもたらしてくるのでしょうし・・・。単なる情報発信では太刀打ちできなくなってきそうだし、数年後のSNS界などは、今とはまたスタイルの異ったものが主流になっているかもしれませんよね。

風の時代に焦りを感じるといった声をいっときよく耳にしましたが、「個性を発揮しなくちゃ~!自分軸もたなくちゃ~!」と個性をアピールしなくちゃみたいな焦りがあったのだろうし、際立った個性が良いものだと思いこまされているようなところがありましたよね。

人って自分のことを個性的って思わないですし←個性的な人ほど(笑)

平凡とか普通とか思えるものも、それが自分の価値観なら個性なのですよね。

個性とか自分らしさ(あなたらしさ)は他者の目に映るその人の特徴であって、自分が持っているもの・感じていることが素直に外へ表現されると、それは自然と個性になっているはずです。

演出することはあっても、作りこみすぎず、よく見せようとせず、本来持っているものを大切にしていきたいですね。これから、そういうナチュラルさが求められるようにもなってくるのではないかとも思います。

そして、水瓶座的な発信とは私はこう考えるという思想の共有のための発信でもあります。

水瓶座は自分の思想を表すことで、他者と共有するという性質を持ちます。対向する獅子座の自己表現は共有というよりは、自分を他者に見てもらうための表現。(同じ固定宮の蠍座なら響鳴しあうための水の表現ですね)

その個性が認知されないことには共有し認め合うことができないから、まず表に出すということが肝心なのだと分かります。表現とか発信という言葉がハードルを上げているかもしれませんが、内に秘めすぎないことが水瓶座時代の流れに乗るコツでもあると思います。共有できそうな場でとりあえず出してみる!SNSが必須でもないし、インターネットを介さなくってもOKですよ~♪

私は人と会っているときは、親しい人以外は自分の話がほとんどできない人間なので、このようにインターネットの力を最大限借りております!

アウルブックではみなさんの世界観を表現されているので、水瓶座的な発信の場、思想の共有、つながりの場になっていて、みなさん時代の流れに乗っていますよね~✨✨✨

チェックボックスのカテゴリー枠で自己探求が追加されましたが、自己探求の発信というのが水瓶座っぽくていいですよね♪

けれど、なんでもかんでも外に表現すればいいというわけではないとも感じます。

風の時代に外へ向けない、他者には見せない表現には意味があるのかについてもAIに聞いてみました⭐️

長くなるので、つづきは次回以降に~♪

【大寒×水瓶座】冬の静けさから春のビジョンを描く時間

大寒と水瓶座が重なるこの時期は、一年でもっとも寒さが深まる季節でありながら、同時に春への準備が静かに始まる不思議な節目です。二十四節気の「大寒」と占星術の「水瓶座」には共通するテーマがあります。それは「古い枠を超えて、新しいビジョンを描く」ということ。季節のリズムと星の流れが重なるこの特別な時間を、どう過ごし、どう自分と向き合うかをお伝えします。

【大寒×水瓶座】この時期に感じる不思議な「解放感」の正体

大寒と水瓶座の時期が重なると、独特の感覚が生まれます。寒さの中にある自由な感じ、内側から湧く変化の予感を、もしかしたらあなたも感じているかもしれません。「冬の底」にいるからこそ味わえる静けさと、水瓶座が運ぶ「枠を超えたい」という衝動が同時に訪れるこの時期は、矛盾を抱えながらも豊かな時間です。まずは、不思議な「解放感」の正体を探っていきましょう。

大寒が教えてくれる「冬の底」にある静けさの意味

大寒は二十四節気の最後の節気で、1月20日頃から2月3日頃まで続きます。一年でもっとも寒さが厳しくなる時期であり、「冬の底」と呼ばれることもあります。

寒さが極まると、不思議なことに世界が静まり返ります。朝、窓の外を見たとき、凍てついた空気の中に漂う静けさを感じたことはないでしょうか。動きが少なくなり、音が遠のき、時間がゆっくり流れるような感覚です。

大寒の静けさは、春の前の「溜め」の時期でもあります。土の中では球根が春を待ち、木々は芽吹きの準備を静かに進めています。同じように、私たちの内側でも何かが静かに育っているのかもしれません。寒さの中で立ち止まり、自分の内側を見つめる時間を持つことで、次の季節へ向かう力が蓄えられていきます。

水瓶座の季節が運ぶ「枠を超えたい」という衝動

水瓶座の季節は、革新と自由を象徴する時期です。既成概念にとらわれず、未来を見つめる力を持つ水瓶座のエネルギーが、1月20日頃から2月18日頃まで私たちを包みます。

「何か変えたい」「今までのやり方では物足りない」そんな気持ちが湧いてくるなら、それは水瓶座のエネルギーが働いているサインかもしれません。水瓶座は風のエレメントに属し、知性と柔軟性を兼ね備えています。固定された枠組みよりも、自由な発想や新しい可能性に目を向けたくなるのです。

水瓶座の季節には、個人を超えた大きな視点への目覚めも訪れます。「私だけ」ではなく「みんなで」「未来に向けて」という意識が芽生え、今までのやり方を疑い始める感覚が自然と生まれてきます。枠を超えたいという衝動は、あなたの中にある自由への憧れが形になろうとしているのです。

大寒×水瓶座だからこそ味わえる「矛盾する感覚」

寒さの中で解放感を感じる。静けさの中で躍動感が湧いてくる。大寒と水瓶座が重なる時期には、一見矛盾するような感覚が同時に訪れます。

内側に籠もりながら、同時に外へ開いていく。寒さで身体は縮こまるのに、心は広がっていく。そんな不思議な体験をしている人も多いのではないでしょうか。矛盾を抱えることは、決して混乱ではありません。むしろ、二つのエネルギーが重なることで生まれる豊かさなのです。

大寒の静けさが内省を深め、水瓶座のビジョン力が未来を照らす。冬の終わりという「手放し」のエネルギーと、春の前という「始まり」のエネルギーが同居しています。矛盾を無理に解決しようとせず、両方を味わってみてください。その揺れ動く感覚の中にこそ、新しい何かが生まれる種が隠れているのですから。

大寒と水瓶座が重なる時期|暮らしの中で感じる小さな変化

大寒と水瓶座が重なる時期には、日常の中で小さな変化や気づきが生まれます。「今までのやり方に違和感を覚える」「未来の自分が見えてくる」「手放せるものが見つかる」。そんな瞬間を、もしかしたら経験しているかもしれません。暮らしの中で実際に感じられる変化について見ていきましょう。星と季節のリズムが、あなたに何を語りかけているのかが見えてくるはずです。

「今までのやり方」に違和感を覚え始める瞬間

「なんか違う」。そんな小さな違和感が、ふと心に浮かんでくることがあります。仕事の進め方、人との付き合い方、毎日の生活習慣。今まで当たり前だと思っていたやり方が、急に窮屈に感じられるのです。

大寒と水瓶座が重なる時期には、内側を見つめる静けさと、枠を超えたい衝動が同時に訪れます。だからこそ、今まで見過ごしてきた違和感が表面に浮かび上がってくるのでしょう。「本当はもっと別のやり方があるんじゃないか」「このままでいいのかな」そんな問いかけが、心の奥から聞こえてきます。

違和感は、新しいステージへの入り口です。無視せず、耳を傾けてみてください。その小さな声は、あなたが次の段階へ進む準備ができているというサイン。変化を恐れる必要はありません。違和感を感じられるということは、あなたの感性が研ぎ澄まされている証拠なのですから。

大寒×水瓶座の時期に「未来の自分」が見えてくる理由

冬の静けさの中にいると、内省が自然と深まります。大寒の時期は外の世界が静まり返り、自分の内側に意識が向きやすくなるのです。そこに水瓶座のビジョン力が加わると、未来の輪郭がぼんやりと見えてくることがあります。

「なりたい自分」を頭で考えるのではなく、「本来の自分」に近づく感覚といえばいいでしょうか。ふと思い浮かぶイメージ、惹かれる言葉、気になる生き方。それらは、あなたの内側から湧いてくる声です。

私自身も、この時期には「あ、私が本当に大切にしたいのはこれだったんだ」と気づく瞬間がありました。それは劇的な変化ではなく、霧が晴れるようにゆっくりと見えてくるものでした。焦らず、静かに自分の内側に耳を傾けてみてください。未来の自分は、すでにあなたの中にいます。

この時期だからこそ「手放せるもの」が見つかる

大寒は二十四節気の最後であり、冬の終わりを告げる節気です。終わりのエネルギーと、水瓶座の刷新のエネルギーが重なることで、自然と手放せるものが明確になってきます。

執着していたものが、ふと軽くなる瞬間があります。「もういいかな」「これは私には必要ないかも」。そんな気づきが、するりと心に入ってくるのです。手放すことは「失う」ことではなく、「空けること」。新しいものを迎え入れるスペースを作る準備なのです。

手放すものは、物だけとは限りません。古い思い込み、誰かの期待に応えようとする気持ち、「こうあるべき」という枠組み。目に見えないものを手放すときこそ、心が軽くなっていきます。無理に手放そうとしなくても大丈夫。この時期には、自然と「もう手放していい」と思えるものが見えてくるはずですから。

【実践編】大寒×水瓶座の時期におすすめの過ごし方

大寒と水瓶座が重なる時期をどう過ごすか。ここからは、今日から取り入れられる具体的な方法をお伝えします。大寒の静けさを味わう時間の作り方、水瓶座のエネルギーを活かす新しいことの始め方、そして未来の地図を描く方法。完璧を求める必要はありません。小さな一歩から始めてみましょう。あなたらしい過ごし方が、きっと見つかるはずです。

大寒の静けさを味わう「内側を見つめる時間」の作り方

一人になる時間を、ほんの少しでいいので確保してみてください。朝起きてすぐの15分、子どもが寝た後の夜の時間。静かな音楽を流しながら、窓の外をぼんやり眺めるだけでも十分です。

ジャーナリングもおすすめです。「今、心に引っかかっていること」を、思いつくままに書き出してみましょう。きれいにまとめる必要はありません。誰にも見せないのですから、正直な気持ちをそのまま言葉にしてみてください。書いているうちに、自分でも気づいていなかった思いが浮かび上がってくることがあります。

完璧を求めず、ただ「自分と向き合う」時間を持つこと。それだけで、大寒の静けさが心に染み込んできます。忙しい日々の中でも、ほんの数分でいいのです。その小さな時間が、あなたの内側を照らす灯りになっていきます。

水瓶座のエネルギーを活かす「新しいこと」の始め方

水瓶座の時期には、小さな実験を楽しんでみましょう。いつもと違う道を通ってみる、行ったことのないカフェに入ってみる、気になっていた本を手に取る。大きな変化でなくていいのです。日常の中にある小さな選択を、少しだけ変えてみてください。

気になっていたことをリストアップするのもおすすめです。「いつかやってみたい」と思っていたこと、「面白そうだな」と感じていたこと。書き出してみると、自分の興味の種が見えてきます。

「こうあるべき」を一つ手放してみるのも、水瓶座のエネルギーを活かす方法です。SNSで新しい視点に触れたり、違う分野の人の話を聞いたりすることで、凝り固まった考えがほぐれていきます。結果を求めず、プロセスを楽しむ姿勢を大切に。新しいことを始めるワクワク感そのものが、あなたに活力を与えてくれるはずです。

大寒×水瓶座の時期に「未来の地図」を描いてみる

ビジョンボードを作ってみませんか。未来の地図とも呼ばれるもので、自分が描きたい未来のイメージを視覚化する方法です。大寒の内省の深さと水瓶座の未来志向が重なる時期に作ると、より心に響くものができあがります。

作り方は簡単です。雑誌の切り抜き、写真、心に残った言葉などを集めて、ボードに貼っていくだけ。完璧を目指さず、直感で選んでみてください。「なぜか惹かれる」という感覚を大切に、手を動かしてみましょう。

私も毎年この時期にビジョンボードを作っています。不思議なことに、作った時には意味がわからなかった画像が、数ヶ月後に「あ、あれはこういうことだったんだ」と腑に落ちることがあるのです。作った後は、見える場所に置いて日々眺めてみてください。未来の地図は、あなたを新しい場所へ導く羅針盤になってくれます。

大寒×水瓶座が「人生の彩り」を増やしてくれる理由

季節と星のリズムを感じながら生きると、人生はもっと豊かになります。大寒の厳しさと水瓶座の希望が重なるからこそ味わえる「生きる実感」、自然のサイクルと自分の内側が呼応する喜び。そして毎年この時期が巡ってくるたびに、新しい自分に出会える驚き。ここからは、季節を感じながら生きることが人生の彩りを増やしてくれる理由をお伝えします。

大寒の厳しさと水瓶座の希望が重なる「生きる実感」

寒さの中にある温かさ、終わりの中にある始まり。矛盾を抱えて生きることは、決して苦しいだけではありません。むしろ、両方を感じられるからこそ、人間らしさが生まれるのです。

人間らしさとは、完璧ではなく揺れ動くこと。大寒の厳しさを感じながら、同時に水瓶座の希望に心を開く。両方を味わえることが、私たちの豊かさなのだと思います。厳しさがあるからこそ、希望が輝きます。暗闇があるからこそ、光が見えるのです。

凍えるような朝、窓の外に見える空の青さにハッとする瞬間。寒さで縮こまった身体を、温かい飲み物が内側から緩めてくれる感覚。大寒と水瓶座が重なる時期には、そんな小さな瞬間に「生きている」という実感が宿ります。矛盾を抱えたままでいい。その揺れ動きの中にこそ、生きる喜びがあるのですから。

季節のリズムと星の流れを感じながら生きる喜び

自然のサイクルと自分の内側のサイクルが呼応する感覚を、あなたも感じたことがあるかもしれません。春には芽吹きたくなり、夏には外へ向かいたくなり、秋には実りを味わい、冬には静かに内省する。星の流れもまた、私たちに何かを語りかけています。

季節と星のリズムを意識すると、不思議な安心感が生まれます。「ああ、今はそういう時期なんだ」と思えることで、焦りが和らぐのです。一人ではない、大きな流れの中にいるという感覚。それは、孤独を癒してくれる優しい気づきです。

季節を待つ喜び、迎える喜び。大寒が来るたびに「また会えたね」と思える関係性。暮らしに深みと彩りが増していくのは、季節と星を友達のように感じられるからかもしれません。毎年巡ってくる季節に、新しい発見がある。それが、生きる楽しみの一つになっていくのです。

大寒×水瓶座を迎えるたびに「新しい私」に出会える

毎年この時期が巡ってきます。同じ大寒、同じ水瓶座の季節。でも不思議なことに、感じることは毎年少しずつ違うのです。去年は気づかなかったことに、今年は心が動く。同じ季節なのに、自分は変化している。

大寒と水瓶座の時期は、自分の成長や変化を実感できる節目でもあります。「去年の今頃、私は何を考えていたんだろう」と振り返ってみてください。きっと、今のあなたとは違う景色を見ていたはずです。それは、あなたが歩いてきた証です。

これからも毎年、大寒と水瓶座は巡ってきます。そのたびに、新しい自分に出会えるでしょう。季節と自分の対話は、これからもずっと続いていきます。来年の大寒には、今日のあなたから少し成長した自分が、また違う何かを感じているかもしれません。季節を友として生きる喜びを、どうか大切にしてください。

【まとめ】大寒×水瓶座が重なる時期の過ごし方

大寒と水瓶座が重なる時期は、冬の静けさの中で春のビジョンを描く特別な時間です。寒さの底にいるからこそ、内側に目を向けることができ、水瓶座のエネルギーが後押ししてくれるからこそ、新しい可能性に気づけます。季節のリズムを感じながら過ごすことで、人生はもっと彩り豊かになっていきます。あなたの中にある「枠を超えたい」という小さな衝動を、どうか大切にしてください。次の春に向けて、今ここで描いたビジョンが、きっとあなたを新しい場所へ連れて行ってくれますから。


【水星IN射手座】常識への壁を壊せ!あなたの言葉が誰かの人生を根底から変える
今日、知性の星・水星が、いよいよ自由で哲学的、そしてちょっぴり熱い星座・射手座にバトンタッチしました!🙌

この期間は、私たちみんなの頭の中が「なんだかスケールアップ」する時期。いつもの日常を超えて、

「本当の私って?」「人生の目的って?」みたいな、ちょっと壮大なテーマを考えたくなっちゃうんです。

そして、今回の星の配置は、あなたが

「自分の経験を誰かに伝えること」について抱く迷いを、「才能として育て上げる」ための特別な配置となっています。


 🤯 「でも、みんなやってるし...」って思っちゃうよね


今回の水星のチャートを見ると、私たちの心がちょっとザワつく、こんな配置があるんです。


水星(射手座)が、今、牡牛座で逆行中の

天王星と、思いっきりオポジション(真向かい)で向かい合っています。

これは、私たちにこんな心の声を聞かせてきます。


 

「この学び、本当に役に立つのかな?」 「私と同じようなことを発信してる人、もう山ほどいるよね?」 「自分の経験なんて、誰かの真似っこにしかならないんじゃないか…」

そう、

「すでに存在する価値観や常識(牡牛座天王星)」に、あなたの新しい一歩(水星射手座)が自信をなくしそうになる瞬間です。この「壁」を感じるのは、あなたが本気で新しい扉を開こうとしている証拠なんですよ!

 💖 大丈夫!星が作る「ゆりかご」があなたの才能を守り育てる


でも安心してください!今回は、この葛藤を

「才能を育むゆりかご」に変えてしまう、特別な複合アスペクト「クレイドル(ゆりかご)」が形成されています。

このクレイドルは、あなたの内面にある

「伝えることへの意欲」を、不安から守り、着実に才能として育て上げるエネルギーを与えてくれます。

あなたの経験は、誰かの心を解放する特別な「変容力」 ✨

特に注目すべきは、

水瓶座の冥王星。水星(射手座)とセクスタイル(60度)という調和的な角度で結ばれることで、あなたの発信に「深さと変容力」をもたらします。

 

「みんな同じ人生を歩んできたわけじゃない。それぞれが違う経験を積んできた。」     あなたのユニークな経験(水星射手座)が、冥王星の深さを持つことで、聞く人の人生の根底(冥王星)から価値観を揺さぶる変容をもたらします。 「好きな事を伝えてるだけで誰かの執着が解き放たれる。」     あなたの情熱的な発信は、海王星の力で執着や不安を溶かすと同時に、冥王星の力でその解放が「根源的な変化」となるよう、しっかりとサポートされます。

「クレイドル」の守られた空間の中で、あなたが発信する

「個人的な真実」は、誰かの常識を打ち破り(天王星的な)、その人の新しい人生を築き上げる(土星的な)ための、最もパワフルな道具となるのです。

 🔎 これからは「探求者」になってみよう!


この星のパワーを最大限に活かすなら、ただ発信するだけでなく、

「探求者」になってみるのがおすすめです。

「伝える事で人の心がどう動くかという事を探求してみると面白いと思う。」


これは、水星射手座の

飽くなき探求心を、冥王星的な「根源的な変化」と、魚座の土星・海王星が司る「人間の内面(心)」に向けるということです。

あなたが発信し、誰かの人生が変わる瞬間、その人の心がどう動き、どんな連鎖反応が起こるのか。それを観察し、記録し、学びの材料とすること。この

「心の動きの深掘り(冥王星的な探求)」こそが、あなたの発信を揺るぎない才能へと育ててくれます。

 🌟 今、あなたが始めるべきこと


この水星射手座の期間は、あなたの

「個人的な経験から得た真実」が、多くの人々の視野を広げ、彼らの理想の環境を作るきっかけとなることを信じてください。

誰とも同じではない、あなたの人生という物語を自信を持って語り、

「人の心が動く瞬間」を観察する探求を始めましょう。

あなたのメッセージは、必ず誰かの常識を打ち破り、新しい世界への扉を開く鍵となります。



🌊 霧が晴れていくよ!海王星順行が届ける、心に響くメッセージ
今日、夢と直感、そして私たちみんなの潜在意識に優しく働きかける海王星が、自分の居場所である魚座で、ついに逆行を終えて順行に戻りましたね。約5ヶ月間、モヤモヤとした霧の中にいたような感覚があったかもしれませんが、この順行復帰は、まるで深い霧がさーっと晴れて、「ほら、こっちだよ!」と進むべき道を教えてくれるような、大きな変化のサインなんです。

 魚座のゴール地点:「巨大な石の顔」が教えてくれること


海王星が順行のスタートを切った場所は、魚座の旅の最終地点、

魚座30度:「巨大な石の顔」の度数です。

この「巨大な石の顔」は、個人的な感情を超えて、私たちが遠い昔から受け継いできた

大切な真実や、動かない本質を象徴しています。

海王星はここで、「あなたが心で感じていることは、ただの夢や幻じゃないよ。もっと大きな、時を超えた真実と深くつながっているんだ」と、静かに教えてくれています。そして、「もう次のステージへ行く時間だよ」と優しく背中を押しているのです。


 夢を現実にする魔法のチーム:「ホームベース」


海王星が前に進み始めた瞬間、星空には、あなたの夢を現実にするための、とっても心強い「魔法のチーム」が結成されました。それが

「ホームベース」という特別な形のアスペクトです。

 夢の

海王星と、現実化の土星がぴったり重なり、「フワフワした理想を、ちゃんと形にする力」が最高に高まっています。 感情を包む木星や、深い洞察力を持つ水星が、あなたの心の成長を力強く応援してくれます。 変化の星である天王星冥王星が、あなたの古い考え方や、周りの環境を変えるための「素晴らしいアイデアときっかけ」を運んできてくれます。

この「ホームベース」の配置は、「あなたの本当の願いは、必ず実現できるよ!」という、宇宙からの温かいエールなんです。


 最後に:海王星からのメッセージを受け取って、飛び立とう!


この特別な星の配置は、私たち一人ひとりの心に、ズバリと響く大切なメッセージを届けています。


あなたは今、

「慣れた場所、ここを離れたくないな」という強い気持ちや、特定の関係や状況に執着する気持ちがあるかもしれませんね。

でも、頭では「もう手放すべきだ」とわかっていても、それにしがみついていると、まるで目に見えない大きな力に「ほら、立って!」と無理やり引き剥がされているように、外からドンドン変化が起こってくるでしょう。


でも、それを怖がらないで。

実は、その「強制的なお別れ」の裏側では、あなたの内側から、

「私は自分の力で人生を新しく創っていくんだ!」という、熱いエネルギーが湧き上がってきているんです。もう、立ち止まって安定している場合ではありませんよ!
さあ、自分の持っているエネルギーを解放して、全力で人生にぶつかっていきましょう!

あなたは、自分が心の底から

「本当はこうしたい!」と思っていた本質的な願いを、ちゃんと知っているはずです。だからこそ、この外から来る変化の流れに逆らわず、執着を手放して、あなたの本質的な望みだけに集中する時です。

海王星の順行は、「さあ、あなたの最高の人生を、今すぐ始めよう!」という、ワクワクするスタートの合図です。流れに乗って、光のほうへ進んでいきましょう!

やり切った感で満ちている今

 いつもありがとうございます。

 アウルブックが立ち上がってから、時々あける事があったものの、わからないけれど、突き動かされるままに投稿を続けて来ました。

 12/5の満月と共に、そしてその日に参加した講演会での大きな気づきの影響もあったのか、突然

 やり切ったぁ…

 という充実感に今めちゃくちゃ満たされています。

 私にも正直何が自分に起きてるのかわかりませんが、今のところで自分が放出するものを出し切った感覚であります。

 ✴︎私にとって言いたかった事を正直に言える場所であった✴︎

 私にとってアウルブックとはそういう場所であったと思っています。

 他の方も投稿をあげていましたが、なかなか深い話しをできる場所はありそうでないものです。

 またそういう仲間がいても、頻度高めに会えない場合もあります。

 ネット上とは言え、そういう場があるというのはとてもありがたい事だと思いますし、今のアウルブックは、なんか絶妙な小ささなんですよね。

 もしかしたら講演会での大きな気づきもアウルブックで放出し続けたからこそ至った境地だったかもと勝手に思っています。

 もしかしたら、ここで書いて意味がないと感じてる方もいるかもしれませんが、それは自我の判断に過ぎず、書くことでもっと大きな目的を引き出すかもしれません。

 なんだかわかんないけど気になるという方は何かサインを送られられてるかもしれませんよ。

 ✴︎水瓶座時代の生き方、見えるから感じるへ✴︎

 ちょうど、気になるという根拠のないサインが出たのでこの話しをします。

 いわゆる風の時代という数百年単位の周期と役2000年周期でも今は水瓶座の時代と言われています。

 水瓶座時代と言っても様々に表現可能ですが、私は大事になってくるのが、

 見えるから感じるへ

 の移行だと思っています。いちばん最初に感じたのは、数年前にとある場所へ旅行で一泊した時でした。

 不思議にも、そういう感覚になりながら朝、目が覚めたんですが、それが水瓶座の時代の生き方になるとわかったのは随分後でした。

 そして、それ以降私自身が、あちこちで、その情報を目にするようにもなりました。

 今までは目に見えるものが大事であったけど、この感じるとは、まだ目に見えてはいないけど気配を感じとった感覚に行動の照準を合わせられるかどうかでもあるし、自分が感じる事を大切にして生きるとも言えます。

 そして、シュタイナーで言う12感覚の嗅覚(水瓶座に充てている)がまさにそれにあたると思っています。

 根拠、証拠(エビデンス)ありきの時代が反転していくんではないでしょうかね。

 ✴︎さいごに✴︎

 もんのすごい満たされた感覚で今日は書きました。今後書く頻度は減るかしれないし、ムクムクしてきてまた湧き出てきて案外変わらず書いてるかもしれない🤭

 そこは風に任せるとして

 自分でこのやり切った感というのは、一種自分の源泉を突っつく行為かな?って今書きながら思ったんです。

 源泉に到達する前にいろんなもんが私達の中にあると思うんです。

 それって日々放出出来るところはなかなかありませんで、私は突き動かされて書いていたのは、そういう事だったかもなあと今しみじみしています。

 いずれにしてもこういう場があった事と、また読んでくださっている方々には深い感謝でいっぱいです!

世代間連鎖×ホロスコープ③〜共感の愛と、自由の愛のあいだで〜

前回は、乙女座の月を入口に、

幼少期に感じていた

「母の不自由さを自分の責任にしてしまう」

構造と、その奥に潜んでいた“罪悪感”について

触れました


その感覚をたどると、

私の内側で長く対話してきた

“ふたつの愛のかたち”が、

浮かび上がってきました


今回は、その対話を

7ハウス乙女座の月と

1ハウス水瓶座の金星がつくる

150°の関係から綴ってみようと思います

🔍 150°(クインカンクス)

150°は、価値観や目的の共通点が

少ないまま影響し合う角度だそうです


特徴としては、

• 互いに理解しにくい

• でも完全に切り離すことはできない

• 何度も“微調整”を求められる

• 「折り合いのつけ方」を人生のテーマとして受け取りやすい


放っておいても何度でも浮上する、

“すれ違いからの学び”をもたらす角度

💓合わせる安心の愛 と 私を生きる自由の愛

乙女座の月は、一見「相手をケアしてサポートする」寄り添いが得意

でも、心がまだ成熟していなかった頃の私は、

相手が平穏であること=私が安心できる

という仕組みで動いていました

相手の声のトーン、表情の揺れ、態度の変化…

ほんのわずかな揺らぎにも敏感に反応して、

「大丈夫かな?どうにかしなきゃ」

と、私の安全の世界を保とうと

相手を整えていました


一方で、1ハウス水瓶座の金星は、

まったく別の世界を望みます

• 誰とも同じではない“私”を生きたい

• 正しさよりも、私の感じ方を大切にしたい


この二つが150°で結びつくと、

“ 安心のために相手に寄り添いたい私”と

“自由に私のままでいたい私”

が、すれ違いながら静かに引っ張り合う構図が

生まれます

• 自分を優先すると相手を傷つけるような罪悪感

• 相手と関わるほど育つ窮屈さ

これは、長く胸の奥に横たわっていた

テーマでもありました


🌕 自分の内側の安心を土台にした自由への愛へ

内観を続けるうちに、

“自由を選ぶ=相手を傷つける” という罪悪感の思い込みが少しずつほどけていきました

外側に安心を求めていた私から、

自分の内側に安心の土台を作る視点へと、

目が向けられるようになったのです

安心を守ろうとする月と、

自由を求める金星が、

初めて“対立ではなく対話”を始めた瞬間でした

🌟 このプロセスが教えてくれたこと

• 違いの中で関係を育てる力

• 安心と自由を“共存”させる感覚

• 関係の中で自分を消さずに立つこと

これらは、150°がくれた大きな学びでした

🌟次回予告:Tスクエアが示す“生きる方向性”

かつて私は、

相手の世界に合わせて安心を得るか、

自分の世界を押し通して自由を得るか──

どちらかしかないなら、

この世界はもう見たくない

そう絶望を抱いた時期もありました


でも今は、自分の安心を土台にしながら、

お互いが自由に寄り添える世界は

確かに存在すると感じています


その気づきの中で芽生えた「私として立つ」感覚

これまでの安心とはまったく違う

“新しい安心”の扉が開いたことを、

次回はTスクエアを通して

紐解いてみようと思います

【太陽×みずがめ座×9ハウス】世界を広げる旅人の星

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人は、既成概念にとらわれず、自由に世界を探求する「旅人の星」を持っています。新しい価値観や思想を求め、それを多くの人と分かち合いたいという想いが湧いてくるでしょう。「なぜ?」という問いを胸に、知らない世界へ飛び込んでいく姿勢こそが魅力です。

【基本解説】みずがめ座の太陽が9ハウスにあるってどんな意味?

みずがめ座と9ハウスは、どちらも「遠くを見る目」を持つ組み合わせです。みずがめ座は既存の枠を超えた新しい視点を、9ハウスは未知の世界への探求心を表します。この2つが重なると、ただ学ぶだけでなく、学んだことで世界を変えたいという想いが生まれるでしょう。それぞれの特徴を見ていきましょう。

みずがめ座の太陽が持つ自由で革新的な性質

みずがめ座の太陽を持つ人は、「人と同じでなくていい」という感覚を自然と持っています。周りがこうだからと流されるより、自分の頭で考え、自分なりの答えを見つけたい気持ちが強いはず。

たとえば、学校で習った常識に疑問を感じたり、みんなが良いと言うものに「本当にそうかな?」と立ち止まったりする瞬間があるでしょう。単なる天邪鬼ではなく、みずがめ座が持つ革新的な視点の表れです。

未来を見据える目も、みずがめ座の特徴のひとつ。今の常識がずっと続くとは思わず、「これからどうなるんだろう」と想像を巡らせる力があります。先見性が、時代の一歩先を行く感覚を生み出すのです。

人道主義的な一面も忘れてはいけません。個人の幸せだけでなく、みんなが生きやすい社会を願う気持ちが、みずがめ座の太陽には宿っています。

9ハウスが表す「遠くへ向かう心」と探求の場

9ハウスは、日常から一歩離れた「遠くの世界」を表す場所です。海外への憧れや旅、高等教育や哲学、宗教やスピリチュアルな探求も、9ハウスの領域に含まれます。

物理的な距離だけでなく、精神的な旅も9ハウスのテーマ。「自分はどう生きたいのか」「世界とはどんな場所なのか」といった問いを通じて、心の中を冒険していく場所とも言えるでしょう。

わたしがセッションでお会いする9ハウスに天体を持つ人たちは、「ここじゃないどこか」への憧れを抱いていることが多いです。今いる場所に満足できず、もっと広い世界を見たいという想いが、自然と湧いてくる。

学びの場としても、9ハウスは重要な意味を持ちます。ただ知識を得るだけでなく、人生観や価値観を形作る深い学びを求める姿勢が、9ハウスには宿っているのです。

みずがめ座×9ハウスで生まれる「新しい世界観」

みずがめ座の太陽が9ハウスにあると、従来の枠を超えた新しい思想や価値観を生み出す力が生まれます。既存の教えをそのまま受け入れるのではなく、「本当にそうだろうか?」と問い直す姿勢が自然と出てくるでしょう。

たとえば、海外の思想や文化に触れたとき、ただ受け入れるだけでなく、「日本の文化とどう違うんだろう」「自分はどう感じるんだろう」と考えを深めていく。単なる知識の吸収ではなく、自分なりの世界観を作り上げていくプロセスを大切にします。

わたしがこの配置を持つ人たちから感じるのは、「世界を変えたい」という静かな情熱です。声高に叫ぶわけではないけれど、自分が学んだことや気づいたことを、いつか誰かに伝えたいという想いを抱いている。

みずがめ座×9ハウスの人にとって、学びは自分だけのものではありません。新しい価値観を広め、社会をより良くしていくための種なのです。

みずがめ座の太陽×9ハウスが持つ魅力と才能

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人には、独特の輝きがあります。常識にとらわれない探求心と、未来を見通す直感、そして自由な生き方が人を惹きつける魅力になっているのです。わたしが長年星を読んできた中でも、印象に残る配置のひとつ。具体的な才能を見ていきましょう。

9ハウスのみずがめ座太陽が生み出す「枠にとらわれない探求心」

9ハウスにみずがめ座の太陽がある人は、常識や既存の答えに満足しません。「本当にそうなのか?」「もっと良い方法はないのか?」と問い続ける探求心が、日常のあらゆる場面で発揮されます。

学びの場面では、教科書通りの答えよりも、自分で考えた答えに価値を感じるでしょう。先生の言うことを鵜呑みにせず、自分なりに調べたり、異なる視点から考え直したりする姿勢が自然と出てきます。

仕事でも、「今まではこうだったから」という理由だけでは納得できません。より効率的な方法や、まったく新しいアプローチを提案したくなる。周りからは「変わってる」と言われることもあるでしょうが、革新は常に「変わった人」から生まれるものです。

趣味の世界でも、メジャーなものより、まだ誰も注目していないニッチな分野に惹かれる傾向があります。未開拓の領域を探求する喜びが、みずがめ座×9ハウスの原動力になっているのです。

みずがめ座×9ハウスの人が持つ「未来を見通す直感」

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人は、時代の一歩先を感じ取る直感を持っています。まだ誰も気づいていないことに、ふと気づく瞬間があるでしょう。「これから流行りそう」「こういう考え方が必要になる」といった予感が、不思議と当たることも多いはず。

わたしがセッションでお会いした9ハウスのみずがめ座太陽の方は、「周りの人が数年後にやっと理解してくれる」という経験を何度もされていました。自分が興味を持ったテーマが、後から社会的に注目されるようになる。タイミングが早すぎて孤独を感じることもあるけれど、先を見る目があるからこそです。

未来志向の思考が、自然と身についているのも特徴。過去にこだわるより、「これからどうなるか」「どうしたいか」に意識が向きます。

変化を恐れない柔軟さも、みずがめ座×9ハウスの強み。時代が変わっても、新しい価値観を受け入れ、むしろ楽しめる心の広さがあるのです。

太陽がみずがめ座で9ハウスにある人の「人を惹きつける自由さ」

束縛されない生き方、自分らしさを貫く姿勢が、結果的に人を惹きつける魅力になります。太陽がみずがめ座で9ハウスにある人は、誰かの期待に応えるためではなく、自分の信じる道を歩むことを選ぶでしょう。

「普通はこうするべき」という言葉に縛られません。結婚、仕事、住む場所、生き方。世間の常識より、自分の心が求める選択を大切にします。周りから見ると自由すぎるように映るかもしれませんが、本人にとっては当たり前の感覚です。

わたし自身、みずがめ座×9ハウスの人たちと話していると、「自分も自由に生きていいんだ」という勇気をもらいます。型にはまった生き方を押し付けるのではなく、「あなたはあなたでいいよ」というメッセージが、言葉にしなくても伝わってくるのです。

自由でいることは、時に孤独も伴います。でも、自分らしくいる姿が、同じように自由を求める人たちの希望になっている。みずがめ座×9ハウスの人は、まさに灯台のような存在です。

9ハウスにみずがめ座の太陽がある人の人生への影響

みずがめ座の太陽が9ハウスにあると、学び、仕事、人間関係のあらゆる場面で独自の色が出てきます。型にはまらない生き方が、自然と人生の軸になっていくでしょう。わたしがセッションで見てきた具体的な影響を、場面ごとにお伝えしていきます。

みずがめ座の太陽×9ハウスが導く「学びと成長の道」

生涯学び続ける姿勢が、みずがめ座×9ハウスの人生の土台になります。学校を卒業したら学びが終わるのではなく、むしろ本当の学びはそこから始まると感じているでしょう。

型にはまった学び方は合いません。一斉授業や詰め込み式の勉強より、自分のペースで好きなことを深掘りする独学スタイルが性に合っています。オンライン講座や読書、実際に現地へ行って学ぶ体験型の学びにも惹かれるはず。

海外の思想や文化への関心も強いです。日本の常識が世界の常識ではないことを知り、視野が広がる喜びを感じます。語学を学んだり、海外留学や長期滞在を選ぶ人も多いでしょう。

わたしがお会いしたみずがめ座×9ハウスの方の中には、40代で大学院に入り直した人や、複数の国で暮らしながら学び続けている人もいました。年齢や立場に関係なく、自分の興味を追求することが成長につながると信じているのです。

9ハウスのみずがめ座太陽が活きる仕事と役割

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人は、肩書きや組織にとらわれない働き方が合っています。新しい価値観や知識を広める役割に、自然と惹かれていくでしょう。

教育分野では、従来の枠にとらわれない教え方ができます。一方的に知識を伝えるのではなく、生徒が自分で考える力を引き出す指導スタイル。オンライン教育や、海外の教育手法を取り入れる仕事にも適性があります。

研究者やライター、ジャーナリストといった、知を扱う仕事も向いているでしょう。特に、まだ知られていない情報を掘り起こし、多くの人に伝える役割は天職と言えます。

IT業界や、新しいテクノロジーを活用した仕事も相性が良いです。時代の先を見据えた仕事に関わることで、みずがめ座×9ハウスの才能が開花します。

わたしが見てきた中では、複数の仕事を掛け持ちしたり、国境を越えて働いたりする人も多いです。ひとつの場所に縛られない自由な働き方が、心地よく感じられるのです。

太陽×みずがめ座×9ハウスの人間関係のスタイル

国籍や年齢、立場を超えた多様な人間関係を築く傾向があります。太陽がみずがめ座で9ハウスにある人は、「友人」としてフラットにつながることを好むでしょう。

上下関係や肩書きにとらわれません。相手が社長だろうと学生だろうと、興味深い考えを持っている人なら対等に話せます。むしろ、立場の違う人との交流から学ぶことに喜びを感じるはず。

海外の友人や、異文化圏で育った人との縁も深いです。言葉や文化の壁を超えて、価値観を共有できる関係に惹かれます。オンラインで国境を越えた友人ができることも多いでしょう。

ただし、深い絆よりも自由を優先する面もあります。ベタベタした関係や、密な付き合いは苦手かもしれません。適度な距離を保ちながら、お互いの自由を尊重し合える関係が心地よいのです。

理解されにくさから孤独を感じることもあるでしょう。でも、少数でも本当に分かり合える人との出会いが、人生を豊かにしてくれます。

みずがめ座の太陽が9ハウスにあるあなたらしい生き方

みずがめ座×9ハウスの配置を持つ人が、自分らしく生きるためのヒントをお伝えします。型にはまらない学びの場を見つけること、思想を発信すること、孤独と上手に付き合うこと。わたしが実際にセッションで提案してきた具体的な方法を見ていきましょう。

9ハウス×みずがめ座太陽を活かす「自由な学びの場」の見つけ方

型にはまった学びではなく、自分が心から興味を持てる学びの場を見つけることが大切です。みずがめ座×9ハウスの人にとって、学校や資格だけが学びの場ではありません。

オンラインコミュニティは、自由な学びの宝庫です。興味のあるテーマで検索すれば、世界中の人とつながれます。Zoomでの勉強会や、SNSでの情報交換も、立派な学びの場になるでしょう。

独学も、みずがめ座×9ハウスに合った方法。図書館で本を借りたり、YouTubeで専門家の講義を見たり、自分のペースで学べる環境が向いています。誰かに教わるより、自分で調べて理解する過程に喜びを感じるはず。

海外への旅も、かけがえのない学びになります。短期でも長期でも、実際に異文化に触れる体験は、本では得られない気づきをもたらしてくれるでしょう。

まずは「これ、面白そう」と感じたことに、素直に飛び込んでみてください。学びの形は自由でいいのです。

みずがめ座×9ハウスの太陽で「自分の思想を発信する」方法

学んだことや考えたことを発信する経験は、みずがめ座×9ハウスの人にとって大切なステップです。発信することで、自分の思想がより明確になり、磨かれていきます。

SNSは手軽な発信の場。Xやnoteで、自分が感じたことや学んだことを言葉にしてみましょう。最初は誰も見ていなくても構いません。書くことで、頭の中が整理されていくはずです。

ブログや個人サイトを持つのもおすすめ。自分だけの場所で、じっくり考えを深められます。読者が少なくても、自分の思考の記録として価値があるでしょう。

対話も立派な発信です。友人や家族と、自分が興味を持っているテーマについて話してみる。オンラインの勉強会で発言してみる。小さな一歩が、やがて大きな発信につながります。

わたし自身、占星術の学びを発信し始めたことで、理解が深まりました。みずがめ座×9ハウスの人も、学びを自分の中に留めず、外に出すことで成長できるのです。

太陽がみずがめ座で9ハウスにある人の「孤独との付き合い方」

理解されにくさや孤独を感じやすいのは、みずがめ座×9ハウスの人の正直な姿です。でも、孤独こそが独自の視点を育てる土壌になります。わたしは、孤独を恐れる必要はないと考えています。

ひとりの時間を大切にしてください。誰かと一緒にいることが正解ではなく、ひとりで考えたり、本を読んだり、旅をしたりする時間が、あなたを成長させます。孤独は寂しさではなく、自分と向き合う貴重な時間です。

理解されなくても、自分の道を信じる勇気を持ちましょう。周りと違う考えを持つことは、間違いではありません。むしろ、人と違うからこそ、新しい価値を生み出せるのです。

同じ感覚を持つ仲間を探すことも大切。リアルでもオンラインでも、「この人、分かってくれる」と感じる人は必ずいます。少数でいいから、本当に心が通じ合える関係を築いていきましょう。

孤独を味方につけたとき、みずがめ座×9ハウスの人は最も輝きます。

9ハウスのみずがめ座太陽が向き合う課題と成長のヒント

みずがめ座×9ハウスの配置には、乗り越えるべき課題もあります。理想と現実のギャップ、周りと違うことへの不安、思想と行動のバランス。わたし自身も、星を読む中で同じ悩みを抱えてきました。共に考えていきましょう。

みずがめ座の太陽×9ハウスが感じやすい「現実との折り合い」

理想が高すぎて、現実とのギャップに苦しむことがあるかもしれません。みずがめ座×9ハウスの人は、「こうあるべき」「こうなったらいい」という理想を描く力が強いからこそ、今の現実が物足りなく感じられるのです。

わたしがセッションでお会いした方の中には、「理想を語ると冷めた目で見られる」「現実的じゃないと言われる」と悩んでいる人もいました。でも、理想を持つことは悪いことではありません。問題は、理想と現実の間で板挟みになってしまうことです。

理想を持ちながら、今できることに目を向けてみましょう。大きな夢を追いながらも、目の前の小さな一歩を大切にする。理想は未来の目標として胸に抱きつつ、今日この瞬間を丁寧に生きることが、地に足をつける方法です。

完璧を求めすぎないことも大切。理想に100%到達しなくても、60%でも70%でも前に進んでいれば十分。焦らず、自分のペースで歩んでいきましょう。

9ハウス×みずがめ座太陽の「周りと違うことへの不安」

人と違う道を選ぶことへの不安や、理解されない寂しさは、みずがめ座×9ハウスの人が抱えやすい感情です。「みんなと同じ方が楽なのかな」と思う瞬間もあるでしょう。

わたし自身、出版社を辞めて占星術の道に進むとき、周りからは「大丈夫?」「もったいない」と言われました。自分の選択が正しいのか、不安で仕方なかった時期もあります。でも、自分の心が求める道を選んだことに、今は後悔していません。

みずがめ座×9ハウスの人にとって、周りと同じ道を選ぶことが幸せとは限りません。むしろ、人と違う選択をするからこそ、自分らしい人生が開けていきます。不安を感じるのは当然ですが、心の声を信じてください。

理解されなくても、あなたの道を歩む勇気を持ちましょう。今は孤独でも、やがて同じ道を歩く仲間に出会えます。自分を信じて進んだ先に、本当の居場所が待っているのです。

太陽×みずがめ座×9ハウスで育む「思想と行動をつなぐ力」

考えるだけで終わらせず、学んだことを実際の行動に移すことが、みずがめ座×9ハウスの成長につながります。頭の中で理想を描くのは得意でも、現実の行動に落とし込むのは苦手な面もあるでしょう。

小さな一歩から始めてください。壮大な計画を立てる前に、今日できることをやってみる。たとえば、興味のあるテーマについて10分だけ調べてみる、SNSに一言投稿してみる、気になる講座に申し込んでみる。小さな行動の積み重ねが、やがて大きな変化を生み出します。

完璧を求めず、まず動いてみることが大切です。失敗してもいいし、途中で方向を変えてもいい。行動しながら軌道修正していく柔軟さが、みずがめ座×9ハウスの強みになります。

わたしも、占星術を学び始めたとき、完璧に理解してから発信しようと思っていました。でも、見切り発車で始めたことで、実践の中で学びが深まりました。思想と行動をつなぐ勇気を持ちましょう。

まとめ

みずがめ座の太陽が9ハウスにある人は、誰も見たことのない景色を見に行く旅人です。自由な精神と探求心は、何ものにも代えがたい宝物。時に孤独を感じても、道の先には、あなたにしか語れない世界が待っています。

まずは自分の「知りたい」という気持ちに素直になること。学びの形も、生き方も、あなたが決めていい。星はあなたの味方です。

💖金星、射手座入り!困難を跳ね返す「本当の私」の居場所を見つけよう

 ✨ 金星が射手座へ!もっと自由に、もっと楽しく、愛と喜びを広げよう!


今日、私たちの

愛と美、そして「好き」の気持ちを司る星、金星が「射手座」のサインに移動しました!

射手座といえば、

自由!探求!ワクワクする未来!がキーワード。金星がこのエネルギッシュな場所に入ると、私たちの恋愛や人間関係、そして日々の楽しみ方が、もっとスケールアップして、精神的な満足感を求めるようになります。

「楽しいこと、好きなことをもっと深く追求したい!」「いつもの枠から飛び出して、新しい世界を見てみたい!」そんな前向きで、ちょっぴり大胆な気分が高まっていくでしょう。



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 💫 すごいアスペクト!「クレイドル(ゆりかご)」で愛が守られ育まれるとき


今回の金星の射手座入りでは、ちょっと特別な星の配置ができています。占星術では「クレイドル(ゆりかご)」と呼ばれる、私たちを守り育むような調和的な配置です。


金星は、たくさんの重要な星たちとつながりを持っています。


🌟

金星↔️  逆行中の牡牛座天王星(オポジション:ドキドキする変化とチャレンジ)🌟 金星↔️  魚座土星 & 逆行中の魚座海王星(コンジャンクション&トライン:夢を現実に、心を深く満たす力)🌟 金星↔️  水瓶座冥王星(セクスタイル:未来をガラッと変える、進化のサポート)

この「ゆりかご」が示すのは、

「ちょっとした変化(天王星)を恐れず、「夢と現実のバランス」を上手に取りながら、「未来への進化」のエネルギーを、「あなたの愛と喜び(金星)」でしっかり守り育てていけるよ、ということです。

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 🌟 射手座金星からの、心に響く3つのエール!


このパワフルな星の配置から、私たち一人ひとりに送られているメッセージを、3つの大切なテーマで受け取ってみましょう。


 1. 「心を柔軟に」して、変化に強くなろう!

星の動きを知る

占いは、実はあなたの「心の筋トレ」。世の中で何が起きても、「なるほど、そういう流れね!」と対応できる柔軟な心を育んでくれます。

この時期、射手座のエネルギーで視野を広げ、物事を広い視点から捉え直すことができれば、外側の変化に振り回されない、確かな

心の軸を持てるようになりますよ。
 2. 「大好きなこと」を伝えて、周りの人を幸せにしよう!

「会社や家族に見せる顔」と、「本当の自分」の間で、ちょっと無理をしていると感じていませんか?


でも、まずはあなたの身近な

ご家族や職場の仲間を幸せにするために、あなたが心から好きなこと、夢中になれることから得られた「楽しさ」や「気づき」をシェアしてみましょう。
心から好きなことをキラキラした笑顔で伝えているだけで、自然と周りに人が集まってきます。そうやって「私にできることはこれだ!」という確かな自信と役割が、きっと見つかるはずです。
 3. どんな困難も跳ね返す「本当の私」の隠れ家を持とう!

今回の射手座金星が教えてくれる、一番大切な秘密かもしれません。


心の中に「本当の自分がホッと帰れる場所」を持っている人は、どんな困難や災難も跳ね返す、強いパワーを身につけられます。それは、あなた自身の揺るぎない喜びと愛情(金星)が、あなたをしっかり守ってくれるから。

その力は、まずあなたが大切にしたい人たちを守るために使っていきましょう。これが、射手座金星が示す、愛と幸せを広げる道です。



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 💡 まとめ:「好き」を信じて、心の羅針盤を動かそう!


金星が射手座に入ったことで、あなたの中の大きな可能性が目覚めようとしています。


占いや気づきは、あなたの人生を導く

「愛と喜びの羅針盤」。この時期、心から愛するものを探求し、その情熱を周りの人たちに分かち合うことで、あなたは愛と幸せを循環させる、輝く中心になれますよ。

この素晴らしい時期を、「本当の私」を確立する最高のチャンスにしてくださいね!