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8ハウス

蟹座🦀魚座🐟…次は蠍座🦂の出番かも? マーカーから始まる、やさしいつながり。

さて、アウルブック投稿も3日目になりました🐟

(ネタがなくても続く楽しさ。笑)

投稿することが”日常”になりそうな気がします。


昨日の記事、マーカーをたくさん引いていただいて、本当に嬉しかったです💖

ライティングのコツとして、”好き”を語る、とLIVEで教わりましたが 

やっぱり反応が欲しい、

ただ好きで書いていたいけれど、それだけじゃ足りない。(強欲、笑)


そっと、優しい反応が返ってくる…

なんか、それだけで 幸せでいっぱいになる。安心する。

水星座オンパレードな私です。🐟🦂🦀💖💖💖

(重い?笑)


初回と2回目の人気フレーズ♡について分析してみました🖊

(乙女座ないのに、何故か分析癖。ドラゴンヘッドが乙女だから…?)

📒初回投稿

♡「えーい!とにかく投稿する、をやってみよう!」

♡「一歩踏み出せてよかった!」

 (きっと、ASC蟹座さんが活躍してくれました🦀)

📒2回目投稿

♡マーカーが引かれてる(嬉しい💖)

♡そっと、優しい反応が返ってくるって、嬉しいですよね。

♡「どんな方が引いてくれたんだろう?」と気になりつつ

 それがわからない控えめさも、

 アウルブックの良さかも、と思ったりもしています🦉🌙

♡優しい居場所

♡私が画面から離れている間に、

 私の言葉が、誰かの心にそっと届いている

♡優しさを発見するだけでなく

 自分の中の”幸せ”を引き出してくれて、

 優しさの循環が起こる場所、ここにあります


2回目の投稿は

控えめ・ほっこり・じんわり・・・

ついに、太陽魚座さんの光が届けられたのかなと感じます🐟✨

(さすが、太陽活かせると届くんだなぁ🌞嬉しい💕

 書いていると嬉しいばかりしかでてこない、アウルブック🦉笑)


…さぁ、次回4回目は。

月の蠍座さん🦂がうずいているかも?笑

深く濃く、でもふんわりと愛をお届けできるかもしれません🔥笑


ASC、月、太陽と、水水水!🐟🦂🦀

このアウルブックで、

そんな自分の水星座を活かしてあげたいな。


水のようにそっと、じんわりとつづく愛をあなたに♡(重い?笑)


暑い日がつづきます。

みなさま、心の水分補給もお忘れなく🐟💕



私達は常にインスパイアされている

 いつもありがとうございます。

 自分からアイディアが出ない。

 閃かない。

 『自分の』に、こだわる必要ありません。

 私達はいつも誰かや何か、また自分のアイディアだと思ってる人も、何かからキャッチしてるだけかもしれません。

 その積み重ねや集まりを、『自分』というのかもしてません。

 ただ、キャッチするのは、感覚を常クリアにしておくこと。反応できる状態にしておく事。

 その為にはたくさん失敗して、経験を積むのが大切。その失敗こそ宝だと後からわかる。

 そして、この失敗が誰かに伝えていくものになり変わる。

 私達は目に見えるもの、目に見えないものから影響しあって生きています。

 

マーカーしたフレーズから見る自分へのメッセージ

 いつもありがとうございます。

 アウルブックでマーカーしたものを見た時、ふとこれは自分自身からのメッセージではないか?と。

 私が共通したのは『集める』というキーワード。

 私は、ソーラーリターンが8ハウスにあり、太陽星座は蠍座です。

 今年は本当に、人に助けられたと深く実感する年です。どこかでも書いたのですが、私はあまり人に頼らない傾向があります。だからこそ、自分でやり尽くして、どん詰まりの時は、人の有り難みを感じるのです。

 思い返すと、私が八方塞がりの時の突破口はいつも『誰かの力』でした。

 そんな中の『集める』というキーワード。集めた言葉は自分が自分に発信したメッセージかもしれないですよ。

 いつも書いてる私みたいな人も、投稿していない人も集めた言葉の共通点見つけるのもなかなかです。 

こんな人に出会いたい。そして、アウルブックに挑戦したいけど、筆が進まない方へ。(兼、自己紹介)

先月アウルブックの存在を知って、LIVE配信も見て…

そしてやっと、初投稿です。

電話占い師(タロット)をしております、あずさと申します。

1. 初投稿に至るまでの葛藤

2.自己紹介兼ねた私の星座

3.出会いの再設定について

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1.

きっと、同じ気持ちを持っている方が マーカーを引きにきて下さると願って。笑

ここに至るまでの私の心の動きを記録してみます。

「そっか。占星術か…(タロットの出番はまだか)」

「でも、今のうちから練習して、出会いの種を植えておきたいなあ。」

「どんな素敵な方々と出会えるのだろう(わくわく)」

「上手く書けるかわからないし…どうしよう。でも、やってみたい!

 (元々”話す方が早い”タイプ(笑))」

つまりは

「やりたい、でも、難しいかも、何書いたらいいんだろう。」

「皆さまみたいに、綺麗で有益な文章、書けないし…」

と、ぐるぐるしておりました。

…と、そこで本日、発動した謎の振り切りモード。笑

「えーい!とにかく投稿する、をやってみよう!」

うじうじしているんだか、勢いがあるんだか、

よく分からない(というより、両極端を両方持っている)私です。

2.

そんな私の星座は 

ASC 蟹座 

太陽 魚座 8ハウス

月  蠍座 5ハウス

と、核となる星座で水星座コンプリートしております🐟.。o○

※ある素敵な占い師さんから、「水に始まり水に終わる」、と詠んでいただいたことがあります。

 (素敵な表現✨)

※他

 水星 水瓶座7ハウス

 金星 水瓶座8ハウス

 火星 牡牛座11ハウス

 木星 牡牛座11ハウス

 土星  山羊座6ハウス

 天王星  〃

 海王星  〃

 ちなみにドラゴンヘッド魚座、MCは牡羊座。

(火の星座0なのに、MCが火の星座って。)

 水星座さんも、水瓶座さんも牡牛座さんも山羊座さんも…

 面白いな、と思っていただけた方、ぜひ仲良くしていただけたら嬉しいです🌸

3.

 投稿を後押ししてくれたのは 先日のタロットプロのLIVE配信でした。

 テーマは「出会いの再設定」。

 

 私がこれから出会う人は…「塔」(逆位置)✨✨

 ⇩

💎きっと、こんな人

・忙しくて感情に蓋しがちな大人

・感情浄化のタイミングを迎えている人(今の時期、多いかも?)

・心の土台を整えたい、安心できる居場所が欲しい

・自分の価値観を知りたい、アップデートしたい

 本当に自分にとって大切なものに気づくタイミングにきている人 

 

💎そんな、私が心がけていること

・ジャーナリングやカードを通して

 自分が感じていることや価値観をみてあげる。

・自分の感情を共有することで

 読んで下さる方の心の浄化を起こす場所をつくる。

 (=アウルブックに挑戦する!)

・「本当にこの人が気づきたいことって何だろう?」という視点で

  占いのお仕事を行う。

 (こういうこと考えるの好きなんです、月蠍や8ハウスの欲求?笑)

 

一見ふんわりとした雰囲気で、実は深い…な太陽魚座×月蠍座。🐟🦂🦀✨

同じ!という方も、

そういう人と話してみたい!という方も。

ぜひ、繋がってください^^

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これを読んで下さった優しいあなたも、

「一歩踏み出せてよかった!」

そう感じられる経験ができますように💐✨


【天体(年齢域)×星座×ハウス】よつじ流の自己分析~私の使命、魂の叫び②~|ジブンガタリ
※注意※
「絶対にこれは書く」との思いに駆られて掲載した同名タイトルの続き2つ目の記事になります。(計3回お届け予定です。)
そちらからお目通しいただければ、わかりやすいかと思いますので、ぜひどうぞ✨✨

▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶

②太陽🌞おうし座♉ in 8ハウス

新卒で就職した企業で、メンタルを病み、休職からの退職という、

いきなりハードモードな展開へ突入💦💦

波乱の幕開けとなった😨😨

ただ、①でまかれた種は、この時期でもちゃんと発芽し、成長🌱

その成長を促した要因の1つは、写真店📷への就職だった💡

時は太陽🌞時代前半。。。

ちょうどタイミング的には、結婚👰と離婚💔など、8ハウスらしい人間関係の複雑さにもまれていたころだったが、それらの天国👼と地獄👿の時期を乗り越えて、証明写真に関するスキル全般をゲットしたのである👍

・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━

そして、後半には、成長を促した要因の2つ目に就職💡

この2つ目の就職先こそ、今につながる大きなつぼみとなった✨✨

それが、職業訓練校への就職である💨💨💨💨

ここで身につけたのは、平たく言えば職業訓練コースの申請から運営までの全般――と一言でいうのは簡単だけど、なんせやることが多くて💦💦

細かく言うとこんな感じ↓↓↓

コース申請業務(最大5本)/講師確保と授業日程調整/授業の振替対応/
受講者の選考/受講生(最小4人~最大20人×3クラス)の成績・出欠管理/受講生に関する関係各所との連携作業/受講生同士のいざこざの仲介/職場見学の引率/教室設備・備品管理/関係機関の監査対応 etc・・・・・・

これを、しかも複数を並行して一手に引き受けていただけでなく、年間の事業計画も担当していたもんだから、頭の中のタスク機能いくつあっても足りないよね💦💦

おまけに、いつの頃からか、就職活動の支援に関する授業まで担当していたとなれば。。。今思い出しても、あの時の脳内の回転速度は尋常じゃなかった😵

でも、ここで「使命」を果たすための重要な礎を築いたとなれば、必要な経験だったのかな、とも今は思っている👍

そう、ここでのキーワードは

「就職支援」の授業で、講師として登壇したこと💡

その基礎となったのは、もちろん

金星✨大学時代における「キャリアアドバイザー」の経験

太陽🌞前半の「証明写真撮影📷」の経験

この2つの経験だ👍👍

でも、前述したように、忙しさが半端じゃなかったから💦💦

「天命の種」の開花🌸は次の火星🔥時代に持ち越されることになった💨💨💨💨

(to be continued ゚Д゚)ノ‥‥‥‥‥‥‥‥‥

★Bonus  Track

実は、天啓のようなものを覚えた瞬間があったのも、この時期だったりする。

私って、いろんな人の人生の岐路に立ちあっている気がする・・・・・・

まるで

交差点の中心で、行き交う人の流れを見てる、みたいな・・・・・・

これが、自己紹介時に語った、のちの活動名の由来である👍

もちろん、その天啓から得た気づきは、他にもあって、たとえば私の太陽🌞星座がある「8ハウス」に対する理解も、ここにつながってくるのだけれど。。。

それは、次の機会に書くことにする📝

「宿命と運命を繋ぐ人との出会い – 太陽魚座8ハウスの体験記」

   

私の人生に置かれていた「目印」のような出会い。

    

魚座太陽・木星8ハウスとして感じた体験を綴ります。(月/乙女座)

   

占星術で8ハウスは、「遺産や相続」「継承」「文化的財産」「深層心理」などを司るハウスです。

       

         

私は囲碁が好きで、子どもたちも地元の「ジュニア囲碁クラブ」に通わせていました。

そこで出会ったT先生は、私にとって人生の分岐点にいた方だと確信しています。

    

人は生まれる前に、人生のおおまかな計画、「ブループリント」を描いてくるという説がありますね。

  

「宿命」は、生まれた時に背負う性別や出生地、時代、両親、育つ環境など。

  

それに対して「運命」は、自分の自由意志で決め進んでいくものです。

  

それでも、あらかじめ「こんなことを経験する」と決めてきたテーマがあり、どんなふうに歩んでも、人生の節目節目に必ず通る「目印」が置かれているようなイメージを私は持っています。

  

その目印は、「人」であることも多い。

つまり、人との出会いです。

    

    

ジュニア囲碁クラブで出会ったT先生は、間違いなく私にとってその「目印」でした。

  

先生は市の行政にも関わるなど多方面で活躍されていて、大変顔の広い方でした。

   

クラブにおいては「先生・保護者・こどもたち」の三位一体の協力が大事だと、信念と理念を持っておられました。

  

一言でいうなら「カリスマ性」のある方で、おじいちゃんなのですが、恵比寿さまのようなふくよかで優しいニコニコ笑顔を、いつも子どもたちと保護者に向けてくださいました。

   

一方で高齢にもかかわらず、囲碁界のために多方面で動かれていて、クラブのために国から「親子事業」の補助金を受けるべく、年間を通して書類仕事だけでもかなり睡眠を削っておられたようです。

   

私は保護者会役員をしているときから、先生にいろいろと使っていただきました。

  

先生のカリスマ性なのか、こちらも先生のお役に立てることに喜びを感じていました。

  

先生からのご相談や頼みには、無理難題や未経験なことでも、つい「なんとかしてあげたい」と思ってしまうんです。

  

人前で話すことが苦手だったのに、気がつけば300人規模の大会の司会を7年も続け、子どもたちを教える先生側に入っていました。

   

また「パパママ囲碁サロン」を開き、子どもたちが夢中になっていることに興味を持ってもらおうと、その親御さんたちに囲碁を教えたり。

  

クラブのホームページも作り、気づけば5年近く執筆運営していました。

  

本当に多くの機会とチャンスをいただき、このクラブのお手伝いを通して、今私が使っているスキルも育てられたと思っています。 

    

     

そして、先生が他界される直前、培った人脈を頼りに、女性だけの囲碁大会を知人と三人で立ち上げました。

  

大会初開催の当日には、すでに先生は足を運べない状態で、お見せすることは叶いませんでした。

   

周囲の識者からは「女性だけの大会では20人も集まれば良い方だろう」と言われていましたが、当日は120名ものお客様が参加してくださいました。

   

先生に本当にお見せしたかった。

    

     

囲碁界を盛り上げたい、その意思を引き継ぎ、先生の信念も受け継ぎ、その大会は今年で第6回目を迎えます。

  

現在スポンサーさんも3社つき、第10回までは頑張りたいと思っています。

    

    

  

先生が他界されたとき、人にリーディングしてもらった「魂の思い」の言葉が、今も私の胸に響いています。

 

「世話になった。ーーさんも自分の好きなことを、好きなように楽しんでやったらいい。ありがとう。」

   

   

    

今は占いに出会い、囲碁も占いも、他のことも大事にして、楽しみながら人生を歩んでいきます。

  

読んでくださったあなたの人生にも、

あたたかな「目印」との出会いがありますように。

    

月の体験談

こんにちは。今回は月について、私の体験談を書こうと思います。

先月、知人が亡くなるという大変ショックな出来事がありました。

その方とは普段こまめに連絡を取り合う仲ではなかったのですが、大変お世話になり、その方の『死』は私だけでなく、周りの方々の心や人生観を大きく揺さぶりました。

私は太陽星座が蟹座で、蟹座のルーラー(支配星)は月です。

また、月星座が牡牛座で、月が活き活きする配置。

月の影響力が大きい私にとって、かなり衝撃的な出来事でした。

太陽星座蟹座による共感能力と、牡牛座の月(8ハウス)の影響で、感情面で色々なことを背負い込みました。

8ハウスは遺産の部屋と言われていますが、亡くなった方の思いを背負おうとしたのです。

まさに太陽蟹座、8ハウスに月がある私らしい一面だと思います。

亡くなった方の御恩や存在を忘れたくない、その思いはもちろん大切でこれからも大事にしていきますが、思いを勝手に背負い込むというのは、本来の生きる目的とは違ってきます。

月の暴走というか、月が周りの天体を頼らず一人でやってのけようとしている状態でした。

そのような心理が働いている状態で数日経つと、身体に異常が出てきました。

腰痛、頭痛など、日常生活に支障をきたす程の体調不良で、ふらふらしていました。

(後日ちゃんと病院で検査してもらいましたが、病的な異常はなく、ストレスによる自律神経の乱れによるものだったのだと思います。)

月が一人で何もかも背負おうとすると、ストレスがたまり、月と関連する『身体』が悲鳴をあげる、という経験をしました。

もちろんその渦中にある時は、自分が今月だけで生きようとしているという自覚はありませんでした。

限界を感じた時、初めて気が付いたのです。

太陽が王、月が妃という王国のワークがありましたが、本当に『月は妃』なのだと思います。

太陽にとって月は大変重要で、なくてはならないパートナーですが、月にとっても太陽の意思がとても重要で、月一人では現実世界に対応しきれないのです。

月の年齢域が0歳~7歳というのもとても納得できます。

月と太陽のパートナーシップ、とても重要ですね。

どちらも疎かにできませんが、太陽の意思があってこそ、月も安定し自立していられるのだと思います。

月に関する貴重な体験でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

8ハウスの理解が深まった様々な投稿

 いつもありがとうございます。

 投稿を拝見していて、8ハウスに関してよく出てくるなあ〜と思っていました。

 私は、ネイタルチャートの8ハウスはキロンとエリスがあるのみで、いわゆるメジャーな惑星はありません。(ただこのキロンがクセモノです)

 最初は他人事(おいおい)として、投稿を拝見していました。

 ん?ちょっと待て待てと…

 ソーラーリターンの太陽が8ハウスなのを思い出しました。これは、何らかのお知らせでは???

 あまりチャートの上半分に惑星がない私は、8ハウスは正直ピンときません。ソーラーリターンにしてもイマイチわからない。

 ただ投稿を拝見していて、なんか難しく思っていたけれど、単純に他人のチカラを借りてもいい時なのかも?って思いました。

 そう言えば、過去占いでも『無限のあかり』が出たな…(しかも太陽星座蠍座ってね)

 他力本願

 私は、頼るということが基本的に苦手です。ひとりでなんとかしようとやりがちですが、その度に、弱音を吐けるのは、実は強い人なんだなと毎度実感させられて来ました。(なのに!)

 極限まで自分でやって、もうどうにこならない!って、私が弱音を吐いた時に現実が変わる事が多かったのを思い出しました。

 シグナルを出してくれていたのか…

 本当に全く気づきませんでした。

 もうすぐ、この8ハウスのソーラーリターンは終わり、2025年は5ハウスになります。今年は他者から集まった恩恵を放出するのが来年なのでしょう。

 8ハウスに関して投稿してくださり、ありがとうございます!非常に助けになりましたし、自分のくせを再度見直すキッカケになりました。

まさにこの体験が8ハウスでした。

ホロスコープから考える恋愛と結婚の違い

こんにちは ミコトです。

今日は、ホロスコープから恋愛と結婚の違いを考えてみたいと思います。

* * *

まず、恋愛を表すキーワードは5ハウスや獅子座。

獅子座は、「恋愛/芸術/創作/表現/個性/遊び/自分らしさ」つまり自己表現を目的とした星座です。

1つ前の蟹座で仲間と一緒にいる安心感を学び、そこから一歩進んだ獅子座は、自分の個性を発揮することを目指すようになります。そのため、自分の感性を大切にして、自分が感じたことを臆することなく周囲に伝えていきます。

芸術とは、まさに自分の感性を外に向けて発信する行為。自分らしさとは何かを追い求める作業です。

実は、恋愛も同じことなのです。その対象が「モノなのか」「人なのか」の違いだけ。恋愛とは、特定の人物に対して抱く感情(感性)を相手(外)に向けて表現していくことですね。つまり、あなたの中から湧き上がる、相手を愛おしく思う気持ちは、そのまま ”あなたらしさ” を表しています。

あなたを好きだと思う私の心こそが私らしい

君を好きだと思う僕の心こそが僕らしい

お互いに相手を想い合えば、それは相思相愛です。

ただ、この段階ではお互いに自己表現し合っているに過ぎないのです。

例えば、自分が「赤」で、相手が「青」だとしたら、自分は赤のままで「青が好き」と言い、相手も青のままで「赤が好き」と言っているような感じです。

(それが良い悪いという話ではなく、そういうものだと捉えています)

* * *

では、結婚はどうなのか?

結婚は7ハウスでみます。7ハウスに入っている天体から、どのような人とご縁がありそうか予想することができます。しかし、実際に結婚生活が長くなってくると、8ハウスが重要になると感じています。8ハウスは、特定の誰かと深く関わる時に起こる事柄を表します。

8ハウスのキーワードは、「継承/相続/遺産/生と死/破壊と再生/変容/セックス/探求/深層心理/心霊/金融」

はっきり言って8ハウスのキーワードをずっと眺めていても「結局、何なのさ!」と言いたくなりますね…(^^;それくらい共通点を見つけるのが難しい。

8ハウスは蠍座の定位置なので、蠍座のサビアンシンボルを読んでいくと、その理解が深まります。蠍座は、自分に足りないものを外に求めて他者と深く結びつき、変容することを目的としたサイン。蠍座が表す男女の性的な結びつきは、自分と異なる遺伝子を相手から受け取る行為です。

対極のサインである牡牛座が、自分自身の中に備わっているもの(五感、肉体、遺伝など)を大切にしていくサインであることを考えれば分かりやすいと思います。

そして8ハウス蠍座で最も重要なのは、その足りないものを受け取った後に起こる”変容”です。”変容”とは、姿や形、または状態や内容などが変わること。物事だったり様子だったり、有形無形は関係なく変化すること。2つの異なるものが混ざり合い、変化して、全く別のものに生まれ変わっていく…

蠍座はそんなプロセスを経験することを目的としています。

蠍座の守護星である「冥王星」は ”破壊と再生” の星。また、”生と死” を司る星でもあります。このような意味を持つ8ハウスが、結婚を表す7ハウスの後に続くということは、結婚生活は、パートナーと共に生きていく中で、肉体を持ちながら何度も「死」を経験し、生まれ変わっていくことであると言えると思います。

例えば、自分が「赤」で、相手が「青」だったら、二人で「紫」になることを目指していく。

でも人間って怖いんですよね…。自分の色が変わってしまうのは、今までの自分が無くなってしまうことのように感じてしまうから。だから、自分はそのままで「相手が自分の色に変わってくれれば…」と無意識に思ってしまうのかもしれません。

自分だけではなく… 相手だけでもなく…  二人で変容していく

これが、結婚と恋愛の違いなのだろうと思います。

二人が「紫」に変われば、それはもう二人で一つの存在。

そのような生まれ変わりの体験をすることが、8ハウスの変容=結婚だと思っています。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


自力じゃなくてもいい。8ハウス太陽が導く成功のカギ

私は魚座で、太陽は8ハウスにあります。

占星術でハウスを学んだとき、8ハウスの太陽の意味や活かし方の解釈に悩みました。

8ハウスが表すものには、他者から受ける恩恵、遺産や相続、継承、隠されたもの、深層心理などがあります。

そこに太陽…魂の目的。

自分だけの力で道を切り開くというより、人のものや才能を使うことが成功のカギ……つまり他力本願???

 

 

「自力」で活路を開いていける人は素晴らしいと思います。でも、「自力」にこだわるあまり、「自分一人でできる」「人の手助けは不要」といった、どこか自惚れた感覚になってしまうこともあるのではないでしょうか。

 

だって、本当に生まれてからずっと一人で生きている人なんて、いないのですから。

 

「他力本願」というと一見、聞こえはよくありませんが、「他力を上手に活かす」と考えると、とても素晴らしいことのように思います。

 

他力を上手に使える人は、

・自分の足りない部分を受け入れられる

・他人のしてくれていることに気づき、感謝できる


・他人の能力を認めてリスペクトし、素直に頼ることができる

 

そんな人なのではないでしょうか。

 

 

8ハウスに太陽がある人にとって、目的を達成するためには、どのような協力者を得るかがとても大切なのだと思います。

 

また、「他者との深い繋がり」とは、心の奥にある本音や、人の感情の源にあるニーズ潜在意識の声を感じ取れる資質を意味しているのかもしれません。

 

そうでありたいな、と思います^^

 

資質は持っていても、磨かなければ宝の持ち腐れ。せっかく星を学んで自分の可能性や資質に気づけたのだから、もっと磨いていきたいと思います。



8室に太陽牡牛座を持つ私目線の、映画「国宝」

映画「国宝」を観てきました。


太陽が8室にある私の目線でこの作品を観て感じたことは、

「人間の“裏側”にしかスポットが当たってない!」

「まさに、8室をえぐられる映画だった……!」

ということ。


私自身、8室に太陽を持つ人らしく、

「何のために生きるのか」

「どうやって生きるのか」

といったテーマに日常的に向き合いがちなので、

余計に心の奥が揺さぶられて、

観終わったあとは1日中、

ずっしりとした疲労感が残っていました。



物語の軸になるのは、

極道の家に生まれた主人公と、歌舞伎の名家に生まれた御曹司。

立場も背景もまったく違うのに、

どちらの胸の奥にも、「自分なんて……」という強い自己否定や、

「ありのままの自分は愛されない」という不安が根っこにあるように見えました。

その“影”を埋めるために、必死で芸に打ち込み、磨かれていく二人。

でも、心の土台が不安定なままだからこそ――

評価されても満たされないし、

挫折から立ち直れず、やがて闇に落ちていく。


才能が光れば光るほど、影もまた大きくなるような、そんな感覚を覚えました。

もちろん映画なのでドラマチックに描かれてはいるけれど、

これは“誰の人生にも起こりうること”だと思います。


8室的なテーマ――“自分の根底”や“深い関係性”に揺さぶられる経験。

そうした挫折に直面したとき、

自分の月=心のベースがどれだけ安定しているかで、

その後の人生は大きく変わるんだなと改めて感じました。



私は占い師という仕事を通して、「才能」という言葉に日々触れていますが、

血筋や家系といった“受け継がれたもの”も、

ある意味では才能の一部かもしれません。

だからこそ、才能って「あるか・ないか」だけじゃなく、

「どう使うか」「どう活かすか」こそがすべてなんだと思います。



それにしても、あの二人の人生のシーソーっぷり……!

ホロスコープ重ねたら、スクエア祭りなんじゃないかと思わずにはいられません(笑)

映画「国宝」から感じる8ハウスの深い世界観

8ハウスってどんなハウス?「難し~い」という声をよく聞きます。 

キーワードを並べてみても

「継承」「相続」「共有」「深い絆」「生死・死生観」「性」「探求」「心理学」「研究」「変容」「再誕」など、奥深いテーマや非日常の要素が多いです。

それだけに、8ハウスが象徴するエネルギーには、特定の人や存在との深い繋がりの中で、一度自分がなくなり、何か新しい自分に生まれ変わる力が秘められています。

そんな8ハウスの世界観をズドーンと感じる作品、それが現在上映中の映画『国宝』です。


主人公が歩む、変容と再誕の物語

映画の主人公・喜久雄(演:吉沢亮)は、任侠の家に生まれ、抗争で父を失ったあと、歌舞伎の名門に引き取られるという波乱の人生を歩みます。

厳しい稽古と挑戦を経て、名門の息子である俊介(演:横浜流星)との友情とライバル関係の中で芸を磨き、歌舞伎の世界で自らの位置を見出していきます。

物語は、二人の運命が揺れ動きながら進展していきます。

詳細はここでは控えますが、映画を通じて感じられるのは、まさに8ハウスが象徴する「継承」や「変容」「再誕」です。


8ハウスがもたらす深遠な感覚

劇中に描かれる歌舞伎座での舞台は、煌びやかで威厳に満ちています。

しかし、そこに至るまでの道のりは、決して表面には見えないもの。

歌舞伎の世界で芸を受け継ぎ、頂点へと登りつめるには、周囲からは見えない壮絶な下積みの時代が存在します。

これはまさに「変容」のプロセスそのものです。

実際に主演の吉沢亮さんは、役作りのために1年半もの時間をかけて歌舞伎の準備をされたそうです。

映画撮影の期間も含めると、喜久雄として生きた時間は長く、その役の人生そのものを体現していたのではないでしょうか。

そして映画を見終わったあと、歌舞伎の世界観に感動し、日本文化をもっと大切に味わいたいな~と思うと同時に

心にズーンと残る重い感覚も感じました。

そして「8ハウスのテーマ」を考えずにはいられませんでした。


あなた自身の8ハウスを生きる

映画のように壮大なスケールの8ハウスを体験する方は一握りかもしれません。

しかし、どの人にとっても、それぞれのタイミングで自分なりの8ハウスのテーマと向き合う時期が訪れます。

人生の中で何年、あるいは何十年という長い時間をかけて、内面の変容・生まれ変わりを経験する。

変容を経た後には、覚悟を持って進む堂々とした自分がそこにいるのではないでしょうか。

最後に、映画「国宝」での吉沢亮さん、横浜流星さん、とっても素敵でうっとりしました♡

ぜひぜひ映画館でご覧ください。


【金星星座乙女座×8ハウス】深い愛を育む人の恋愛と人生の歩み方

金星が乙女座の8ハウスにある人は、華やかな恋愛よりも、心の奥で静かに通じ合える深いつながりを何より大切にします。控えめに見えても、その内側には相手への温かい思いやりと、関係を丁寧に育てていく力が眠っています。「なぜ私は軽い恋愛ができないんだろう」と感じたことがあるなら、それはあなたの愛情が人一倍深く、誠実だからかもしれませんね。乙女座の金星が8ハウスにある人の恋愛スタイルや人間関係の特徴、そして持って生まれた愛情の才能をどう活かしていけばよいのか、一緒に見ていきましょう。

【基本解説】乙女座の金星が8ハウスにあるってどんな意味?

この配置は、愛情において「質の高さ」と「深さ」を重視する特別な組み合わせです。乙女座の細やかな愛情表現と、8ハウスが表す深い絆や変容の力が結びついて、表面的な恋愛では満足できない、本物の愛を求める心が育まれます。

この配置が表す愛情の特徴

乙女座の金星が8ハウスにある人の愛情は、静かでありながら非常に深く、相手のことを心から大切に思う温かさに満ちています。恋愛においても友情においても、「この人のために何かしてあげたい」という献身的な気持ちが自然と湧いてくるでしょう。

愛情表現は派手ではありませんが、相手の小さな変化に気づいて声をかけたり、体調を気遣ったり、日常の細やかなサポートを通して愛を示します。たとえば、恋人が疲れている時に温かいお茶を淹れてそっと差し出したり、友人の悩みに時間をかけて耳を傾けたりするような、心に寄り添う愛情の示し方が得意です。

ただし、完璧主義的な一面もあり、「もっと相手のためにできることがあるのでは」と自分を責めがちな傾向があります。でも、その優しさこそがあなたの最大の魅力なのです。

【深層心理】この配置の人が求める関係性

乙女座の金星が8ハウスにある人は、心の奥底で「本当の自分を理解してくれる人」との出会いを求めています。表面的な楽しさや一時的な盛り上がりよりも、お互いの内面を深く知り合い、ともに成長していける関係に価値を見出すでしょう。

恋愛でも友情でも、相手との間に秘密や隠し事がない、透明で誠実な関係を築きたいと願っています。「この人になら本当の気持ちを話せる」「ありのままの自分を受け入れてもらえる」と感じられる相手に出会った時、心から安らぎを覚えるはずです。

また、相手の成長を支えたり、困難な時期を一緒に乗り越えたりすることで、絆がより深まることを実感するタイプでもあります。楽しい時だけでなく、辛い時こそお互いを支え合える関係こそが、あなたにとっての理想なのです。

乙女座金星×8ハウスならではの恋愛観

この配置を持つ人の恋愛は、「一目惚れ」よりも「じっくりと相手を知ってから深く愛する」スタイルが基本です。相手の性格や価値観、人としての誠実さをしっかりと見極めてから心を開くため、恋愛のペースはゆっくりですが、一度愛した人への気持ちは深く長続きします。

恋人には「心の支えになってくれる人」「一緒にいて安心できる人」を求める傾向があります。外見や社会的地位よりも、内面の美しさや人間性を重視するでしょう。相手の弱さや欠点も含めて愛することができ、困難な状況でこそ真価を発揮するタイプです。

ただし、相手に対して過度に心配してしまったり、「もっと完璧にサポートしなければ」と自分にプレッシャーをかけたりすることがあります。愛情深いがゆえの悩みですが、相手もあなたの自然体の優しさを一番愛しているということを忘れないでくださいね。

【恋愛傾向】乙女座金星×8ハウスの恋愛スタイル

この配置を持つ人は、恋愛において慎重でありながらも、一度心を決めた相手には深い愛情を注ぐ特徴があります。軽やかな恋愛遊びよりも、お互いの人生に真剣に向き合える関係を求め、時間をかけて信頼を築いていくことを大切にするでしょう。

あなたの好きになり方

この星の配置を持つ人は、相手のことをじっくりと観察してから恋に落ちるタイプです。最初は友人として接しながら、相手の人柄や価値観、困った時の対応の仕方などを時間をかけて見極めます。「この人なら信頼できる」と心から感じた時に、恋愛感情が芽生えるのです。

好きになる瞬間は、相手の優しさや誠実さを垣間見た時が多いでしょう。たとえば、困っている人を自然に助ける姿を見たり、約束をきちんと守る姿勢に触れたりした時に、「この人は本当に素敵な人だ」と心が動かされます。外見の魅力よりも、内面の美しさに惹かれるのが特徴です。

一度好きになると、相手のことを深く理解したいという気持ちが強くなります。相手の趣味や考え方、過去の経験などに真剣に耳を傾け、その人のすべてを受け入れようとする包容力の深さが、あなたの恋愛の魅力といえるでしょう。

【愛情表現】乙女座金星×8ハウスならではの愛の示し方

この配置の人の愛情表現は、言葉よりも行動で示すことが多く、日常の細やかな気遣いに愛情がこもっています。恋人の好みを覚えて手料理を作ったり、体調が悪い時にそっと看病したり、忙しい時に負担を軽くしてあげたりと、相手の生活を支える形で愛を表現するのです。

「愛してる」という言葉を頻繁に口にするよりも、相手が困っている時に黙って手を差し伸べることで、深い愛情を伝えます。恋人が疲れて帰ってきた時に、何も言わずに温かいお風呂を準備したり、好きな音楽をかけてリラックスできる環境を整えたりするような、心に寄り添う愛情表現が得意です。

また、相手の成長を支えることにも喜びを感じます。恋人が新しいことに挑戦する時は、陰からしっかりとサポートし、成功を心から喜び、失敗した時は優しく励ましてくれる存在になります。このような献身的な愛情は、相手の心に深い安心感をもたらすでしょう。

あなたが惹かれる相手のタイプ

この配置を持つ人は、誠実で責任感があり、内面的な深さを持つ相手に惹かれます。見た目の華やかさよりも、人としての信頼性や、困難な状況でも冷静に対処できる精神的な強さに魅力を感じるでしょう。

理想の相手は、表面的な会話ではなく、人生観や価値観について深く語り合える人です。お互いの夢や目標について真剣に話し合い、ともに成長していける関係を築ける相手を求めています。また、約束を守る、時間を大切にする、周りの人に優しいといった、基本的な人間性の部分も重視します。

感情的になりすぎず、冷静に物事を判断できる相手にも安心感を覚えます。あなた自身が相手のことを深く心配してしまう傾向があるため、精神的に安定していて、お互いを支え合える関係を築ける人との相性が良いのです。完璧な人である必要はありませんが、誠実に努力し続ける姿勢を持つ人に、特別な魅力を感じるでしょう。

【人間関係】乙女座金星×8ハウスが築く深いつながり

この配置を持つ人は、恋愛だけでなく友人関係や職場での人間関係においても、深く信頼し合える絆を大切にします。多くの人と浅くつながるよりも、少数の人と心から理解し合える関係を築くことに価値を見出し、周りの人に安心感と癒しを与える存在になるでしょう。

あなたが大切にする友情

この配置を持つ人にとって、友情とは表面的な楽しさを共有するだけの関係ではありません。本音で語り合い、お互いの弱さも含めて受け入れ合える、深い信頼関係こそが真の友情だと考えています。

友人の数は多くないかもしれませんが、一人ひとりとの関係を大切に育てていきます。友人が悩んでいる時は、忙しくても時間を作って話を聞き、必要な時には具体的なサポートを惜しみません。たとえば、友人の引っ越しを手伝ったり、体調不良の時にお見舞いに行ったりと、言葉だけでなく行動で支えることを自然に行います。

また、友人の秘密や悩みを絶対に他言しない信頼性の高さも、あなたの友情の特徴です。「この人になら何でも話せる」と感じてもらえる安心感を与えるため、多くの人があなたに心を開き、長く続く友情を築くことができるのです。

【職場での魅力】乙女座金星×8ハウスの協調性

この配置の人は、職場においても細やかな配慮と責任感で周囲の信頼を得ます。表立って目立つことは少ないかもしれませんが、チーム全体のことを考えて行動し、みんなが働きやすい環境作りに貢献する縁の下の力持ちタイプです。

同僚が困っている時は、頼まれなくても自然に手を差し伸べます。新人が仕事に慣れるまでサポートしたり、忙しい同僚の業務を手伝ったり、職場の人間関係が円滑になるよう気を配ったりと、周りの人の立場に立って考える力に長けています。

また、職場での人間関係においても、表面的な付き合いより深いつながりを求める傾向があります。一緒に働く仲間として、お互いの仕事に対する価値観や目標を理解し合い、協力して成果を上げることに喜びを感じるでしょう。あなたの誠実な姿勢は、職場での信頼関係を築く大きな力になります。

あなたが持つ癒しの力

この配置を持つ人は、周りの人の心を自然と癒す特別な力を持っています。相手の気持ちに寄り添い、安心できる雰囲気を作り出すことで、多くの人があなたといると心が落ち着くと感じるでしょう。

人の心の微細な変化に敏感で、相手が言葉にしない不安や悩みにも気づくことができます。そして、押し付けがましくない自然な形で、相手が必要としているサポートを提供します。疲れている人には休息を促し、悩んでいる人には静かに話を聞き、励ましが必要な人には温かい言葉をかけることができるのです。

また、相手の長所や頑張りを見つけて、さりげなく褒めることも得意です。「いつも気配りありがとう」「あなたがいると安心する」といった、相手の心に響く言葉を自然に伝えることで、周りの人の自己肯定感を高める力があります。あなたの存在そのものが、多くの人にとって心の支えになっているのです。

【課題と成長】乙女座金星×8ハウスが乗り越えたいポイント

この配置を持つ人は、愛情深く献身的な性格ゆえに、時として自分自身を後回しにしてしまったり、完璧を求めすぎて疲れてしまったりすることがあります。でも、これらの課題に向き合うことで、より健全で豊かな人間関係を築けるようになり、自分自身の魅力もさらに輝いていくでしょう。

あなたが感じやすい悩み

この配置の人は、相手のことを深く愛するあまり、「もっと完璧にサポートしなければ」という気持ちが強くなりがちです。恋人や友人のために何かしてあげたい気持ちが先走って、相手が求めていない世話まで焼いてしまい、「お節介だったかな」と後悔することもあるでしょう。

また、相手の小さな変化にも敏感に気づくため、必要以上に心配してしまう傾向があります。恋人の表情がいつもと違うと「何か悪いことを言ったかな」と不安になったり、友人の返事が遅いと「嫌われたのでは」と考え込んだりして、自分を責めてしまうことも少なくありません。

さらに、深い関係を求めるがゆえに、相手にも同じレベルの愛情や配慮を期待してしまい、思うような反応が得られないと寂しさを感じることもあります。「私はこんなに相手のことを思っているのに」という気持ちが募ると、関係がうまくいかない原因を自分の至らなさに求めてしまいがちです。

【自己受容】乙女座金星×8ハウスの自分を愛する方法

この配置を持つ人にとって、自分自身を愛することは決して自分勝手なことではありません。まずは、あなたの細やかな気遣いや深い愛情が、どれほど多くの人を支えているかを認識することから始めましょう。

完璧でなくても大丈夫だということを、心から受け入れることが大切です。相手のためにできることは限られているし、すべての人を満足させることは不可能だということを理解しましょう。「今日はこれだけできた」「相手が笑顔になってくれた」といった小さな成功を積み重ねて、自分を褒める習慣をつけることをおすすめします。

また、自分の感情やニーズにも目を向ける時間を作りましょう。「今、私は何を感じているのか」「私は何を必要としているのか」を静かに考える時間を持つことで、自分自身との関係も深めることができます。好きな音楽を聴いたり、ゆっくりお風呂に入ったりと、自分だけの時間を大切にすることも、自己愛を育む第一歩になるでしょう。

あなたが関係を深めるコツ

この配置の人が関係をより深めるためには、相手に心を開くと同時に、自分の気持ちも素直に表現することが重要です。いつも与える側に回りがちですが、時には「助けてほしい」「寂しい」といった本音を相手に伝えることで、より対等で深い関係を築くことができます。

相手への期待をコントロールすることも大切なポイントです。「相手は私とは違う人間で、違う愛情表現を持っている」ということを理解し、自分の価値観を押し付けないよう意識しましょう。相手なりの愛情表現を見つけて受け取る練習をすることで、関係はより豊かになります。

また、相手に対する心配や不安が生まれた時は、憶測で悩むのではなく、直接話し合うことを心がけましょう。「最近どう?何か気になることがあったら聞かせて」といった、相手を責めない優しい聞き方で確認することで、誤解を防ぎ、より深い理解を築くことができるのです。

【実践アドバイス】乙女座金星×8ハウスの魅力を活かす方法

この配置を持つ人が持つ深い愛情と細やかな気遣いは、日常生活の中で意識的に活かすことで、さらに豊かな人間関係を築くことができます。自分らしさを大切にしながら、持って生まれた愛情の才能を最大限に発揮するための具体的な方法をご紹介しましょう。

【日常実践】乙女座金星×8ハウスの愛情力を高める習慣

この配置の人が愛情力を高めるためには、まず自分の気持ちと向き合う時間を定期的に作ることが大切です。毎日寝る前の5分間、「今日感じた感情」や「相手への感謝の気持ち」を日記に書く習慣をつけてみましょう。自分の心の動きを客観視することで、相手への愛情もより深く理解できるようになります。

相手への感謝を具体的な言葉で表現する練習も効果的です。「いつもありがとう」ではなく、「昨日、疲れている私に温かいお茶を入れてくれて本当に嬉しかった」といった具体的な感謝を伝えることで、相手にあなたの愛情がより深く届きます。週に一度は、大切な人に感謝のメッセージを送ってみてください。

また、自分自身をケアする時間も意識的に設けましょう。好きな香りのアロマを焚いたり、心が落ち着く音楽を聴いたり、自然のある場所を散歩したりと、心が喜ぶことを積極的に取り入れることで、相手への愛情もより豊かに育まれていくでしょう。

あなたに向いている恋愛スタイル

この配置を持つ人には、じっくりと時間をかけて関係を育む恋愛スタイルが最も適しています。急いで関係を進展させようとせず、まずは友人として相手をよく知ることから始めましょう。共通の趣味や興味を通じて自然に親しくなり、お互いの価値観や人生観を深く理解し合うプロセスを大切にしてください。

デートでは、二人でゆっくり話せる環境を選ぶことをおすすめします。賑やかな場所よりも、静かなカフェや美術館、自然豊かな公園などで、心を開いて語り合える時間を作りましょう。相手の話に真剣に耳を傾け、あなた自身の体験や想いも素直に分かち合うことで、深いつながりが生まれます。

また、相手の成長を支えることを恋愛の喜びの一つとして捉えることも大切です。恋人が新しいことに挑戦する時は、プレッシャーをかけずに見守り、必要な時にそっとサポートする姿勢を心がけましょう。お互いを高め合える関係こそが、あなたにとって最も幸せな恋愛の形なのです。

【長期的な幸せ】あなたが築く理想の関係

この配置を持つ人にとって理想的な関係とは、お互いの内面を深く理解し合い、人生の様々な局面を支え合いながら、ともに成長していける絆です。表面的な楽しさだけでなく、困難な時期も含めて人生を分かち合える相手との関係に、最も深い満足感を得ることができるでしょう。

理想の関係を築くためには、定期的にお互いの気持ちや将来の夢について話し合う時間を設けることが重要です。月に一度は、二人だけの特別な時間を作って、「最近どんなことを考えているか」「これからどんな関係を築いていきたいか」といった深いテーマについて語り合いましょう。

また、相手の成長を喜び、自分自身の成長も相手と分かち合うことで、関係はさらに深まります。お互いの目標を応援し合い、達成した時は心から祝福し、挫折した時は優しく支え合う。そんな相互支援の関係こそが、あなたが心から求めている愛の形なのです。時間をかけて育てた愛情は、人生の宝物として、きっと生涯にわたってあなたを支えてくれるでしょう。

【まとめ】乙女座金星×8ハウスの深い愛を育む人生の歩み方

この配置を持つ人の愛情は、華やかさではなく深さにこそ真価があります。相手を心から大切に思い、時間をかけて信頼関係を築いていく丁寧さは、表面的な関係では得られない本物のつながりを生み出す力です。完璧を求めすぎて疲れてしまうこともあるかもしれませんが、あなたの細やかな愛情こそが多くの人の心を支えています。

自分のペースを大切にしながら、持って生まれた愛情の才能を信じてください。深く愛し、深く愛される関係を築く力は、あなたの人生を豊かに彩る特別な贈り物です。あなたの優しさを必要としている人が、きっとそばにいますよ。

自分の中の火星座を体感

おはようございます☀️

昨日は、自分の中の牡羊座スイッチが押されまして……

寝付けず寝坊しました💦


事の発端は、蟹座木星の今、ソーラーアークのMCとネイタルの冥王星が180度で良い塩梅。しかも、9月中旬には太陽と120度ピッタリ。

なのに……9月には何もリリースしない……7月と10月はオラクルカードを発売。12月は絵本を発売、なのに9月は……

⭐️

11ハウスの♈️ 何か出しますっ!&仲良くなったかたの工房で9月に開催されるマルシェにも出ます!

⭐️

10月を前倒しするか?と考えてみましたが、しっくりこない……コンクール用に練習してるピアノ曲があるから、それをリリースしよう💖とピンときたらもう止まれず💦リリース日は1番タイトな日にしよう。9/17!16だと家人の誕生日✨オーブ0.05が0.8になる位。なら9/16にしよ!

ホームグラウンドな分野のクラシックピアノで「やったるで😏」になったので4ハウス♌️もやる気。1800年代の作曲家からの遺産を録音するという事で、8ハウスで海王星がいる♐️もはしゃぎまして……

普段はおとなし目な火星座軍団が……手に負えね……と😂

太陽♓️も21度。たまに牡羊味が出るのですが……今回はドンピシャでした💦

ということで、寝不足でピアノ教室に行ってきます。今日はフルで生徒さんがいらっしゃるので眠さに負けず頑張ります。

こういう時は月♑️が頑張ってくれますね☺️

アストロダイスで「週末のおすすめスポット」3択占い

「週末のおすすめスポット」を「ハウス」で選択

「今日の運勢」について、「アストロダイス」「ハウス」のサイコロで占いました。

こちら(↓)のA・B・Cの中から、気になる色をひとつお選びください🌟

いきなり結果が見えてしまうと占いっぽくないので、アストロダイスの各サイコロについて紹介します。

アストロダイスには、「天体」「星座」「ハウス」3つのサイコロで1セットになっています。

「天体」

天体のサイコロが意味するものは、「How(どのように) パワーを使うか

人物を象徴したり、目的語(何を)になったり、直面している問題や状況を表すこともあります。

「星座」

星座のサイコロが意味するものは、「Whats(何を) 表現しているか

どのように表現するかを提示したり、結果や影響(感情など)を表したりもします。

「ハウス」

ハウスのサイコロが意味するものは、「Where(どこで) 人生の中でどんなステージにいるか

占っている事柄について、影響を受けている人生の領域やステージを表します。

自分自身との向き合い方や、自分が向き合うべきものを象徴することもあります。

今回は、その3つのサイコロのうち、「ハウス」のサイコロを使って、週末のおすすめスポットを占います。

では、「週末のおすすめスポット」について、選んだ色を見ていきましょう🌟

Aを選んだ方

「3ハウス」

「コミュニケーション」「情報」「国内旅行」の領域を示す面が出ました。

情報伝達や輸送などの交換、短期間や短距離の移動、身近な家族や親族なども示すので、今週末におすすめのスポットは、それらに関わる場所がいいでしょう。

・SNS関連のイベント

・図書館、本屋

・学校関連

・日帰りできる程度の距離に住んでいる、家族の家やその近所

・地元の観光スポット

身近なところに幸運がありそうです✨

Bを選んだ方

「8ハウス」

「生と死」「伝統」の領域を示す面が出ました。

誕生と死、遺産、セックス、金融関連なども示すので、今週末におすすめのスポットは、それらに関わる場所がいいでしょう。

・「○○遺産」とされている場所 (例.世界遺産、文化遺産など)

・古い寺院

・お墓参り

・証券や資産や金融に関するイベント

・ラブホテル

哲学的なところや変わった場所に幸運がありそうです✨

Cを選んだ方

「2ハウス」

「所有」や「金運」の領域を示す面が出ました。

お金、動かせる財産、所有物、資源、価値のあるものなども示すので、今週末におすすめのスポットは、それらに関わる場所がいいでしょう。

・お金や貯蓄や収入UPがテーマのイベント

・自分にとって価値のあるものを扱う場所(例.好きなアパレルショップ、宝石店など)

・博物館

・美術館

・車の販売店

お金に関するものや、移動可能で価値あるものを扱う場所に幸運がありそうです✨

まとめ

今日は、お金や資産や遺産という、価値あるものがテーマになっているようです。

身の回りにある「価値」に目を向けて、改めて見直すチャンスが来ているのかもしれません。

この占いが、心地良く過ごすヒントになれば幸いです🌟

参照

書籍:「西洋占星術ハンドブック」 著・スー・トンプキンズ 訳・松田有里子・浦谷計子 ARI占星学総合研究所

古典占星術のハウスの特徴と意味

古典占星術の「ハウス」の特徴

現在、古典占星術と呼ばれている伝統的な占星術では、ハウスの意味や象徴やハウスそのものの考え方が、現代占星術とは異なっている部分があります。

「アストロノミカ」という、紀元30年~40年にかけて、マルクス・マニリウスというローマの詩人によって書かれた本に、当時の占星術の知識がまとめられています。

この本に、「ハウス」的な発想が登場します。

封建社会では、階級が厳しく定められており、身分が固定的だったので、太陽や月よりも、生まれつきの性格や性質を示す「第1ハウス」の起点となるアセンダントを重視していました。

古典占星術のハウスの意味の変化

その後、フィルミクス・マテルヌスがハウスに意味づけをしました。

1.生命全般 2.天分、富、財産 3.兄弟姉妹、友人 4.両親

5.子ども 6.健康 7.結婚 8.死

9.宗教、旅行 10.生活、住居、技術、精神 11.幸福 12.不幸

それがさらに発展して、下記(↓)のようになりました。

1.生命の家 2.所有の家 3.兄弟の家 4.両親の家

5.子どもの家 6.疾病の家 7.結婚の家 8.死の家

9.宗教の家 10.帝王の家 11.権威の家 12.敵の家

ハウスによっては、現在とはかなり違いますね。

ハウスの意味がどのように変わっていったのかをまとめたWebサイトがあります。

 →12ハウスの歴史、解釈の変遷 | 星読み-STAR READING

アストロノミカを記したマルクス・マニリウスの時代~現代まで、分かりやすく、ハウスの意味を記載されています。

ハウスにも吉凶の考え方があった

古典占星術では、ハウスで吉凶を判断することがありました。

時代や流派で違うようです。

①大吉:1、4、7、10 小吉:2、5、11 凶:6、8、12 吉凶なし:3、9

 (「西洋占星術」 著・荒木俊馬 恒星社より)

②強:1、10、7、11、4 中:9、5、3、2 弱:6、8、12

 この強弱を「良い悪い」「吉凶」としても読む

 (「基礎から実占まで 完全マスター 予測占星術」 著・皆川剛志 太玄社より)

この吉凶/強弱は、進行図(プログレス・チャート)や回帰図(リターン図)の大事な判断基準となりました。

古典占星術の考え方が、現代占星術に受け継がれているんですね。

どちらの占星術も、時代に合わせて進化しているのは、とても興味深いです🧐

参照

書籍:「古典占星術」 著・チャールズ・オバート 訳・河内邦利 総合法令出版

書籍:「西洋占星術」 著・荒木俊馬 恒星社

書籍:「実習 占星学入門」 著・石川源晃 平河出版社

書籍:「基礎から実占まで 完全マスター 予測占星術」 著・皆川剛志 太玄社

書籍:「アストロノミカ」 著・マーニーリウス 訳・竹下哲文 講談社学術文庫

Web:12ハウスの歴史、解釈の変遷 | 星読み-STAR READING

Web:Wikipedia(マルクス・マニリウスAstronomica (Manilius))