0%

Loading...

検索

その他

年末詣というお参りのかたち

■ これまでのお参りと年末詣

何年か前から、私は年末詣(ねんまつもうで)をするようになりました。

新年にではなく、年の暮れに神社仏閣へ足を運ぶ――そんな習慣が、気づけば自分の中に根づいていました。

若い頃の私は、友人たちと初日の出を見に行ったり、夜更かしのまま初詣へ出かけたりもしました。 あの頃は「今年こそ!」という願い事ばかりに意識が向いていて、「昨年はありがとうございます」という感謝の言葉を意図したことはありませんでした。

やがてパートナーとの暮らしが始まり、お正月は家でゆっくり過ごすことが恒例になり、いつの間にか初詣に足を運ばなくなっていました。


■ 母がくれた“祈り”の時間

再びお参りをするようになったのは、母の病気が見つかったことがきっかけです。

病を封じるご利益があるといわれるお寺へ、毎年お礼と祈りを込めて通うようになりました。 その時間は、“願う”というより、“祈る”という感覚に近いものでした。

母が亡くなった後、これまでのお礼を伝えるためにそのお寺へ足を運びました。 それは11〜12月の、空気がきゅっと冷たくなる頃だったと記憶しています。 それが自然と、自分の中で年末にお参りをするという流れにつながっていきました。


■ 年末詣だからこそ感じるもの

年末に手を合わせると、まず最初に「この一年、ありがとうございました」という言葉がすっと出てきます。 以前、作法を調べたときにも“感謝を伝えてから祈願を”とありましたが、私の場合、初詣では願い事がどうしても先に浮かんでしまうのです…。

けれど年末だと、意識せずとも自然に感謝がこぼれるのです。

それに、混雑していない静かな境内でゆっくりお参りできることも大きな魅力です。

澄んだ空気の中で手を合わせると、年の終わりに心がそっと整っていくのを感じます。


■ 初詣でも年末詣でも、その人の形で

初詣が好きな人もいれば、年末詣が合う人もいます。

気が向いた時に、心が向いた場所へ足を運べばいい。

お参りの仕方に正解はなく、その人自身がいちばん素直でいられるスタイルがあれば良いのだと思います。

年末詣派の私は、今年も12月中に、充実した1年への感謝の気持ちと共に、静かに手を合わせる予定です。

それでは、また☆

もっと軽やかに星と付き合う方法を思いついた。

私っていつから「星 = 惑星、星座」って考えるようになったんだろう。

惑星と書いて「ほし」

地球と書いて「ほし」

宇宙と書いて「ほし」

そう呼ぶことだってあるのに。


星占いダイアリーのウィークリーにいろいろと書き込む前に、ライブ配信のアーカイブ(【2026年】手帳で夢実現!まゆちん監修の『星占いダイアリー』活用法【保存版】)を見てきました。

「1週間1行ワーク」の話を聞いたとき、ふと「星の概念を変えれば、もっと素直にメッセージとして受け取れるかも! 」って思いついたんです。

私は「星 = 内なる自分」とした。

「ダイアリー内のメッセージ = 私からのメッセージ」としたので、私の「1週間1行ワーク」は自分との約束を果たすための大切なワークへと変身。

「内なる自分が西洋占星術というフィルターを通して、必要なメッセージを私に送ってくれてる! 」と思ったらメッセージにパワフルさを感じたし、格段に受け取りやすくなったのでした。

この考え方は応用が利きそう。

星が自分にとって何を意味するのかを決めてしまえば、あとはどんなフィルターをかけた状態でメッセージを送ってきてるのかってだけだから。

たとえば、私が誰かの四柱推命の情報を聞いたとして。

それは「四柱推命×発信者のフィルターを通した私から私へのメッセージ。

「実はムダな情報なんて存在しないのかも」って思うと……。

ワクワクしてきた!

朝からめっちゃイイ気分😄

イイ気分ってことは内なる自分と一致した考えになれてる証拠。

星読みに限らず、いろんな占いのリーディングに興味が出てきてもいるし。

(たった一行、超簡単なひとことメッセージでいいから、いろんな人のリーディングをアウルブックで読んでみたい!😆)

我ながらいい気づきだったなーって思ってます。

私の場合は、こんな感じの距離感になります。


🌟 私の星との付き合い方。


⚪︎星読みラジオは、嫌なことがあった日の夜に癒されるために聞く。


⚪︎かげした真由子先生の、月一回の星読み(◯月の大予想シリーズ)は、その月の終盤に『あぁ〜確かにそんな月やったで〜☺️🌱✨』としみじみする為、振り返り・確認の為に聞く。


⚪︎特別イベント的なやつ(冥王星講座や月講座など…◎)は、直感がはたらいたら、見に行く。✨


⚪︎年間星読み手帖などは、

めちゃんこかわいい色。。!✨✨

私の好きな色。。!

と、憧れはありつつも、

星の情報満載?とのことで、

一応(今のところは)買わないことにしている。。。🤲



* * *



そう、わたしは、

基本は星の情報少なめで生きていきたくて、

必要な時にだけ、こちらから能動的に取りにいきたいタイプの人間です…。


また、朝の星読みラジオなどは、

聞いてしまうと、

私の場合、過緊張状態に陥ってしまい、

意識しすぎて妙な動きをとりだす…😂🤲笑笑

ので、

ひとまず朝に聞くのはやめました…


私の場合は、自然体が1番いいみたい…!🤲✨(笑)


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈⭐︎


なんでこんなことをわざわざ書いてみたかと言うと、

以前、owl bookで、

『星との付き合い方』を、すごい率直に、正直に書かれている方の投稿を見て、

なんか上手く言えないんだけど、

すごくいいなぁ。。。◎

と、思ったんです。


そういうこと、

正直に言える人がいるから、

ちゃんと場の通気性が良くなる。◎✨✨



その方の記事の最後の言葉がすごく心に残ってて、

『多種多様な人々が安心・安全に交流できる場として末永く続いてほしいです。』

そう書いてらっしゃったんですけど、

いやほんまにその通りやで◎(笑)

って、少なくとも私なんかは、思っちゃった。。。🤲✨✨



でも、ここが、

少なくとも今は主に『星読み』がメインの場で、

また、このowl bookという場を提供して下さっている&Uさん自体が、星読み講座を提供しているという事実があるから、

(そしてその先生たち、生徒さんたち皆んなが、それぞれの大切な想いを持って、星読みを学んでいるという事実があるから…🤲✨✨)


もちろん、『場』に対する敬意・リスペクト、

『人』に対する敬意・リスペクトが必要で…。🤲✨✨


でも、

『場』や『人』に対する、

敬意やリスペクトが必要だから、


『自分の声』を、

少しもあげちゃいけない訳でもないと

私は思ってしまって……。🤲



その人が、

その人の声をあげてくれるから、

救われる人もいる。


『あぁ!わたしもや!』って、

(私みたいに、)

ちょっとスッキリ

癒される人もいる。✨✨


すごく難しいバランスだとは思うんだけど、



場や人に対する敬意やリスペクトを最大に払いながら、

丁寧に、思いやりを持ちながら、


でも確かに

"自分の想い"も紡ぎ出す◎


って、大事なことじゃないかな…と…◎✨




そういう人が居てくれるから、

本当の意味での

通気性が良くなる…◎✨✨


そんなことを考えたのでした……。🤲



私も、この場が、

『多種多様な人々が安心・安全に交流できる場として末永く続いてほしいです。』

って、本当に思います。



表面的な平和でなくって、


本質的に、

心からみんなが健康的で居られるように。

😌🍀✨✨



水瓶座的な世界って、

そういう違いすら健康的に認められそうな、

そんな器を持っているものだと、

私なんかは、

信じたかったりとか、するのです…!

🫶✨✨


coco*


変わっていく願いごと

3年目3冊目の星占いダイアリーを購入しました。

1冊目の2024年は、

手帳をどう使っていいか

何を書き込めばいいのかも分からず使いはじめました。

しかしいざ使ってみると「書きたいことがたくさん…!」

それまでの私は願いごともやりたい事もふわっとしていて、ひとつも言語化できなかったのに

星とこの手帳のおかげで、

わたしがどんな人間か

何が好きで何を願い望むのか

少しずつ見えてきて、たくさん書き込むことで

願ったあれこれが実現していきました。


2025年は

去年に引き続き

月間や週間のダイアリーページ中心に

たくさん書き込んで使っていましたが、

夢実現プランだけは

年が明けてから色々あって

すっかり書き込む時期を逸してしまい、

長いこと白紙のままでした。

2026年のダイアリーが手元にやってきたことを

きっかけに、ようやく今年度のプランを埋めてみて

また、過去2年分の手帳を見返してみて思ったのは

願いも実現してきたことも大きくは変わらないこと、

そして家族に関わる記述が多いことです。

わたしは子供のいる主婦ですし、当然ともいえます。

その一方で

年々、自分の好きなことややりたい事についての記述が増えているのです。

ダイアリーを通して星たちに応援されながら

わたしもゆっくり進んで、変化してきたんだなぁと感じられました。


来年は家族用の手帳を別に用意したので、

2026年の星占いダイアリーには

「わたしのやりたい事だけ」

書き込んで使っていく予定です。

こんな日もまた良し◎

スマホの充電器の調子がわるく、

まともに充電が出来ない状態が2日間続いています…。


仕方がないので、

一階の居間にある家族共用の充電器で

母とかわりばんこに充電しているので、

まったく…!

思うような作業が叶いません…!(笑)


『早く買いに行かなきゃ…

こりゃ不便だ…。』

とか昨日の夜までは思っていたんだけど…。



朝になって、

あぁ、この不便さもありなのか…。🤔


不便さの中にも

どう考えても、豊かさってあるよな。☘️


『ちょっと一呼吸おけよ。』

と、充電器になぜかツッコミを入れてもらっているような気持ちに、なぜか自然と変化…。✨


(一週間くらい、

この状態を楽しんでみようかな……?

ムリかな…??)



˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹



天王星が双子座に入ってから、

魅力的な情報やコンテンツが

ドバッと増えた感覚があって、

(思えばowl bookもその時期に始まったなぁ…。📔✨)


火星双子座の私にとっては

それはそこそこ楽しい一方で、


同時に、


そこと一歩距離を置いて、

自分の空白のようなものを確保することが、

(少し意識していないと)

前よりも少しだけ難しくなってしまった……。



˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹



ということで、

きょうはそんな不便さをたのしみ、

不便さを逆手にとって、


ゆったりと自分の中から溢れ出るものを

味わいたい…


季節そのものを味わいたい…

生活そのものを味わいたい…


とか、

静かに願ったりした、

朝なのでした…。

(もう午後だけど…。🤲)

🍀✨✨



˖ ࣪⊹ ┈┈⊹ ࣪˖ ┈┈ ˖ ࣪⊹ ┈┈⊹



わたしの住む地域は、

今日は薄く澄んだきれいな青空です。


空気が少しひんやりとしていて、気持ちがいい。


そしてそんな私の目の前を、

どこぞのおうど色のかわいい野良猫が今通過していっております…。笑

(あっ! ゆきんこも飛んどるではないか。。。!笑)



みなさんの地域は、いかがでしょうか…?

どうぞ今日も、

素敵な一日になりますように…。🙏🌸✨✨


想いを表現することには、価値がある

■ 新機能の喜びと、ちょっとした戸惑い

Owlbookに新しい機能が増えていると知ったとき、この場所が着実に進化し、成長していることが楽しみな一方で、戸惑いに似た感覚を覚えました。

ふと沸いた複雑な気持ちを、なんとなく見て見ぬふりをしていた矢先に、cocoさんの投稿が目に飛び込んできました。

フォロー機能やマーカーについて書かれていたその文章は、まるで私自身の気持ちを代弁してくれたかのようで、言葉にできなかった気持ちを言語化してくれています。

読んだときにも、そして記事にたくさんのマーカーが引かれているのを目にしたときにも、「私だけじゃなかったんだ…」と安堵し、嬉しくなりました。


■ 優しい「マーカー哲学」

そこに綴られていたのは、Owlbookへのあたたかい想いと、“受け取る”という心の動きに寄り添った「マーカー哲学」。

マーカーというアクションがなくても、「ちゃんと受け取りました」という感謝の気持ちを大切にしていること。

そして、お互いに負担をかけず、軽やかに情報を発信し、軽やかに受け取っていくという“優しい付き合い方”。

そんな心地よい、Owlbookとの関わり方をご提案いただいたような。

少し力みそうになった私の心を、じんわりと、けれど確かにほぐしてくれました。


表現できない気持ちを、他の人の言葉で気づき見つめることで、心が落ち着いたり晴れやかになることを、私たちは意図せずとも知っていて、あふれる言葉や情報に、自ら触れに行くのかもしれません。

それでは、また☆

★cocoさんの記事はこちらから→https://owlbook.andyou.jp/article/2998(最近うまくリンクが貼れません…根性が足りない?)



竜頭図

今日は竜頭図について書きます。


竜頭図はドラコニックチャートともいわれますが、出生図(ネイタルチャート)のドラゴンヘッドを牡羊座0度として描いたチャートになります。

潜在意識を示すといわれています。

私的解釈だと、「魂の本質+過去世の記憶」というところでしょうか?

う〜ん、どうしても怪しげになってしまいますね(汗)


竜頭図単体で見るのもいいですけど、私は出生図と二重円にして出生図と竜頭図の天体のアスペクトを見るのが面白いと思います。(主にハードアスペクトを見ます)

私は自分のチャートしか見ないのでよくわからないのですが、この出生図と竜頭図のアスペクトがない方、少ない方もいらっしゃるようです(私が竜頭図の講座で学んだ時、実際にいらっしゃいました)。

ですが、私はめっちゃ多いんですよ。ビックリしました。


これはどういうことかというと、過去世からの課題をたくさん持ち越してきているということですね。

でも潜在意識ですからね、見てすぐに「なるほど、納得!」とはならないんですけど、なんとなく受け取れるものはあるかなという感じですね。

アスペクトのある出生図の天体と、竜頭図の天体のそれぞれのサビアンシンボルを見ると、手掛かりになるかな?と思います。


でこの出生図×竜頭図のアスペクトが多い私はどんな感じなのかというと、「生きづらい」ですね(笑)

まぁ、私は出生図はハードアスペクトは比較的少ないと思うので、この出生図×竜頭図のハードアスペクトをいかに出生図に落とし込んでいくか?これが課題(魂がやりにきていること)なのかな?と思っています。


出生図にハードアスペクトが多い方はそれが課題で、出生図×竜頭図のアスペクトが少なかったりするんでしょうか?

あなたの1歩を、そっと応援してくれる場所

(※昨日11/5にアップロードが上手くいかなかった記事を、そのまま掲載しています。アイキャッチ画像を設定しなければupできるようなので、画像を外しました。)

迷いながらの1歩を、あたたかく受けとめてくれるOwlbookという世界へ

自分の記事にマーカーが引かれていると、いつも喜びと感謝の気持ちで心が温まります。 (そして、ランキングに見覚えのあるアイコンをみつけ、度肝を抜かれたりします!)

前回の投稿をした後に、ふと思ったのです。

Owlbookを盛り上げてくれている「登録している方」「読んでいる方」「マーカーを引いてくれている方」「Liveに参加している方」――その中に、「投稿したいけれど、まだ踏み出せていない」方もいるのではないかと。

気になっているし、書いてみたい気持ちもある。

でもどこかで、

「まだ占い師として活動していないし…」

「勉強中だから…」

「星に詳しくないし…」

「私が書いてもいいのかな?」

そんな声が、心の奥で小さく響いているのかもしれません。

今の私がOwlbookで書く意味(役割)があるとしたら、それはきっと「こんなことを書いてもいいんだ」「これなら私にも書けそう」と思ってもらうことだと思っています。 私の投稿は、もはや個人のブログのような内容がほとんどです(笑)。


でも、Owlbookのあたたかい雰囲気の中で、自分の感じたことや気づきを形にすることが、少しずつ楽しくなっていきました。

この場所では、小さな挑戦が見守られ、誰かの言葉が誰かを勇気づける。

そんな世界に関われること、そのごく小さな一部になれること――それだけで、心の奥にじんわりとあたたかな幸福感が広がります。

もし今、投稿することにためらいを感じている方がいたら、お伝えしたいのはひとつだけ。

その不安や心配は、「想像している時」がいちばん大きいということ。

私も最初はそうでした。

けれど投稿してみたら、皆さん本当に優しい!

初めての投稿にも、気づけばマーカーが引かれていました。

私はそれを「応援マーカー」と呼んでいます。

「はじめまして」の方の投稿を見つけると、私もついマーカーを引きたくなるんです。

「仲間ですね♪」「投稿を楽しみにしています^^」という気持ちを込めて。


Owlbookは、はじめの一歩を踏み出すのにぴったりの、あたたかい場所です。

どんな小さな言葉でも、そこに“あなたの感じた何か”があれば、それはきっと誰かの心に届きます。

牡牛座満月の今日、「私には無理」「私が書いていいのかな」という、握りしめてきた価値観を手放してみるのはいかがでしょうか? 一歩を 踏み出す勇気をくれるクレイドルという配置が、未来の道へ進むために優しいサポートをしてくれるそうですよ。

焦らず、自分のペースで。

その一歩を、楽しみながら踏み出してみてください。

それでは、また☆

ありがとう、靴。こんにちわ、靴。✨


10月末に、

5個の靴を断捨離しました…。


ひとつは靴ズレがひどいもの、

ひとつは薄っすらとカビを生やしてしまったもの、

あとの3つは、まだ復活させられる雰囲気も全然あったので悩みましたが…

『ありがとう。🙏✨』

と挨拶をして、

ちゃんと手放すことに決めました…。


* * *


『断捨離』って勇気がいるけれど、

(※ 特にまだ使えそうなものを手放す時なんか…。🤲)


でも、

『モノを手放す』という "行為そのもの" を通して、


未来への"信念" を作らせてもらっているような感覚になることが多くって、

実はすっごく好きなアクションのひとつだったりとかしています…◎✨


*


古いものを手放す覚悟って、


"もうここには戻ってこないぞ"

"新しいエネルギー領域に一歩踏み出すんだぞ"

"より新しいエネルギー(モノ)が流れはじめる未来を信じるんだぞ "


っていう、自分自身への覚悟と宣言みたいな感じがするというか◎✨


*


少なくとも私の場合は、

そういう前向きで、

しかもどっちかっていうと、

ちょっとだけ『攻めの信念』✨を、

いつも断捨離を通して作らせてもらっているように感じています…。🤲


*


だからこそ、

やっぱ丁寧にやったりもします。


私にとっては、

断捨離してる時間がそのまま、

「自分を変えてくぞ…!」って、

覚悟を決めてる時間になってるからだと思います。🤲


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⭐︎


◉ 書いてて気づいたんですけど、

"モノ" としても単純に役立ってくれ、

(一つの時代を豊かに彩ってくれ、)


捨てる時にも、

『捨てるという行為』を通して、

私たちを新しい領域へと

送りだしてくれるのだから、

"モノ" ってすごいですね…!😳✨


あらゆる方向から私たちに貢献してくれています…。


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⭐︎


 

そしてそんな私は、

5個の靴の代わりに、

ピッカピカのくつを一つだけ買いました。👞✨


魔女の卓球便のキキがショーウィンドウの靴に張り付いていたように、

わたしもくつに一目惚れをしたのです…◎✨笑


秋冬はなんとかこれ一個で乗り越えます。

(ふつうに大丈夫か? 笑)


ものは減ったけど、

新しい子も迎え入れられて、

静かにワクワクしている、今日この頃の私です…。

😌💖✨


┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ⭐︎


『星の動き』はほぼ意識せずに生きている私ではありますが、


今回はくしくも牡牛座の満月らしく、

わかりやすく"モノ"を扱い、

"モノ"を通して、


かつ、蠍座シーズンらしく、

自分と深く向き合えたのかな…◎✨


なんて思っております…。


最後までお読み頂きまして、どうもありがとう。🙇‍♀️🌸✨


瞑想ではなく、「迷走」のお話

気づけば、私はよく迷走している

私は瞑想が苦手です。

けれどその代わりに、よく「迷走」します。

献立を考えるとき、部屋の片づけで何を捨てるか考えるとき、講座や習い事を選ぶときも。 頭の中でぐるぐると考えて、結局わからなくなってしまい…時に失敗も──そんなことがよくあります。


迷いの中で見えた、自分の「思い込み」

Owlbook Liveでは、いつもたくさんの学びと気づきをいただきます。

今回のテーマ「ソース原理」の回も、そっと背中を押してもらったような感覚でした。

以前のライブで学んだ「相手目線」を意識して、いくつかの記事を書いてみたことがあります。 四柱推命に触れたり、少し“占い師らしい”アドバイスを意識したり。

でも、推敲まで終えても、なぜかその場で投稿する気になれなかったのです。

時期じゃないのかな? 気持ちが乗らないだけ?

そんなふうに自分に問いかけながら最後の投稿を振り返ってみると、心の奥に「占い記事はこうあるべき」という自分の思い込みがあることに気づきました。

「人のためにならなきゃいけない」それは間違っていないけれど、それだけでは何か満たされない感覚が残ります。 誰かのために書こうとするほど、自分の言葉が遠のいていくような気がしたのです。


自己表現という「原点」に戻る

記事を書くということは、ただ“役に立つこと”を伝えるだけではないのかもしれません。 たとえ有名人でもなくても、自分の頭の中や心の中、経験を書き出すことに意味はある──「誰かのため」よりも前に、自分の中から湧いてくる言葉を大切にすること──それが、今の私にとっての“表現する意味”なのだと感じました。

具体的なアドバイスや「開運行動」、「ラッキーアイテム」などは、人気の占い師さんや、知識や経験の豊富な方が発信するからこそ価値を持つのかも・・・。 では、私が書くことは???

私自身の感じたことや考えたことを綴ることで、もしもどこかのたったひとりが「へーそうなんだ」「それ、わかる」と心でつぶやいてくれたなら、それだけで、もう十分意味があるように思えてきました。

私の書きたいものは、エッセイに近いものなのかもしれません。


迷走のなかにも、道がある

今日は、水星と冥王星が調和の角度をとる日。 考えたことや感じたことを言葉にすることで、本質的な気づきに至るかもしれない日です。(毎日星読みラジオより)

なので今日は、迷走する私の思いをそのまま綴ってみました。

瞑想が苦手でも、迷走する時間の中で、自分の本音や、これからの道が見えてくることがあるのかもしれません。

迷走はつづく。

それでは、また☆

―――――――――――――――――

【備忘録】 Owlbook Live での「ニーズリスト」から選んだ言葉。

・あたたかさ

・愛

・共鳴/共振

・学び

ねこって完璧や…って思った、今日この頃…。🤲✨

こんばんわ!

月・やぎ座のcocoです!😊


チャレンジしてみたいことがあって、

夏の間、とあるコトに全力集中していた私…。


10月になって、

よっしゃ〜!やっと休める〜〜\(^^)/

しばらくはのんびりを満喫するぞ〜!!

と思ったものの。。。


休めない…

休めない…

この休めなさは何なんだ…

とか考えてたんですけど、


なんもやることがない、

『目標、目的がない』っていう状態に、

わたしの中の

月やぎちゃん🐐

が、完全に納得してない様子。。。(笑)


(★ これはやっぱり、

やぎ座あるあるなのでしょうか。。。?)


やぎって本当に頼もしいし、

自分の中のやぎ性をすごく頼りにしてる部分もあるんだけど。。。


同時にめっちゃ手がかかる…。🤲

(もはやウケるレベルで…w)


目に見えて何かに向かって頑張っていないと落ち着かないのが、やっぱやぎちゃんなんだなぁ…🤔

と、つくづく…。



だいぶ前によく見させて頂いていた

占いラボさん の動画で、

目標に到達しても、

達成感に浸れない星座No.1

って言われていたのを思い出しました。😂

(達成してもすぐに次の目標!次の目標!って、自然となっちゃうから…。)



いや〜

まじで、そう……。


* * *



夜中にたまたまSNSで、

ねこ系動画が流れてきて、


ねこって完璧だなぁ。。。


なんもしてなくても、

なんも達成してなくても、

なんも価値なんか生み出してなくても、


こんなにも今にくつろいでいて、

こんなにも今に居心地良さそうに存在していて。。。


なんて悟り系生き物…!👼✨

って思ってしまいました。


よくあることなんですけど、

ねこ系動画を時々見に行くと、

すごいハッとさせられます。


『こうやって生きるんやで〜』

って、言われてる気分ですね。


『もうちょい無条件にゆるっと世界から愛されてても別にいいやん?』

的な…。



もしかしたら、

本当にそういうことを教えてくれる為に

生まれてきてくれている側面も…

(スピリチュアル的に見たら…)

あるかも…?ですよね…。🤲


*・゜゚・*:.。..。.:*:.。. .。.:*・゜゚・*



ねこってすごい!

ネコって完璧!

私たちよりよっぽど上手に

『無条件の愛』を体現してる存在!✨✨


とか思ってしまった、

謎にテンション高めな夜でした。。。


ということで私は、

ねこ系やぎを目指します。

(なにそれ?)

まぁとにかく楽しくがんばるぞということですね。😊✨

カラフルな水瓶座の時代。

ご無沙汰しております。🙇 大変久々の投稿になります。

┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈⭐︎




"水瓶座の時代"🏺✨

 というものを考えた時、


わかりやすい象徴として、

『麦わらの一味』

が、いつも頭に浮かんできてしまう、

ONE PIECE好きの私です…。☺️✨




麦わらの一味って、

びっくりするくらい、

みんな色とりどりで、

個性的…。🎨


役割も一人一人違っていて、


実は船に乗っている目的(夢)まで、

みんなバラバラなんです…。



★ みんな圧倒的に、

自分ありきで動いている人達の集団で、

いい意味で、

とってもワガママ集団です…。w  



🚢✨✨



なのに、いざという時となると、

やたらと強い結束感、

レベルの高い協調性、

圧倒的な他者(仲間)への信頼性…

などを発揮し、

彼らは様々なことを乗り越えてゆきます…。




一人一人の個性が驚くほどつぶだち際立っているのに、


同時に、パワフルな調和も実現している…。
🕊️🍀✨✨




そんな一味の在り方を見ていると、

あぁ…きっと

『水瓶座の時代』というものが、

ものすごく高いレベルで表現・実現された時に、

まさにこんな感じになるのではないかなぁ…

と、


わたしはついつい、

いつも身惚れてしまいます…。✨



┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈ ┈⭐︎



とはいえ、麦わらの一味が

とっても『水瓶座的なチームである』

ということに私が気がついたのは、

ここ数年の話…。🤲


でも最近、

たまたまアニメ102話を見ていて、

とても驚くことがありました。

(★ 今から約23年も前に放送された回です。)




🔸 その回で、ゾロがチョッパーにこんなことを話していたのです。🤲✨


『…… だがよ、チームワークってのは本当は何なんだ?


助け合ってかばいあってりゃ、それでいいのか…?

そういう奴もいるけどな、悪いが俺には誤魔化しているようにしか思えねぇ。

それぞれが自分のできることを死ぬ気でやって、俺はやったぞ、次はテメェの番だ、できなきゃブッ殺す…くらいの気合いがあって、初めてチームワークってのは成立すんじゃねぇのか?


そう考えるとよ…

仲間ってのは別に1匹狼でも、いいんじゃねぇのか?』



『ウソップの言っていた、

"自分のできることをやればいい"っていうのは、そういうことか…!🤲 (by チョッパー。)』




🔸 また、この回のナミの回想がまたイイんです。(ナミは、かつてのルフィの言葉を思い出します…。)


『オレは剣術を使えねぇんだ、このヤロー!

航海術も持ってないし、

料理も作れねぇし、

嘘もつけねぇ…!


俺は、助けてもらわねぇと、

生きていけねぇ自信がある!!!   』



. ݁₊ ⊹ - - - - - - -. ݁𖥔 ݁


尾田先生の考える、

🌟 "仲間観"  みたいなものを、

この回の至るところに見た気がしました…。💠✨

(いや…イイ回やった…。😌)



『水瓶座の時代観』みたいなものを、尾田先生は(ナチュラルに)めちゃくちゃ先取りしてたんだなぁ…🙆‍♂️✨w

と、かなりしみじみ…。



古くなくって、

むしろ"今"だからこそ、ピッタリくるものがある◎



『自分の(命の)役割に、

   しっかりと生ききる。🪷✨』



そんなところについて、

考えるともなく考えさせられた私なのでした…◎✨




* * *



ONE PIECEはつくづく今の時代の為のアニメだなぁ…と感じています。(今も現在進行形で。🙆‍♂️✨)


マニアックな記事を最後までお読み頂き、どうもありがとう。🙏✨✨



太陽が教えてくれる季節―― 東洋と西洋のつながり

今日は10月8日、二十四節気のひとつ「寒露(かんろ)」の日。

朝晩の空気がひんやりと澄み、日中の気温もだいぶ落ち着いて、秋が深まっていくのを感じます。



私たちは、太陽のめぐりをもとに1年の流れを感じてきました。

●東洋の二十四節気は、太陽の黄経(天球上の位置)を15度ごとに区切ったもの

●十二支(地支)は、時刻や方角だけでなく、季節も表す 

●西洋の黄道十二宮は、太陽の位置を30度ごとに12等分したもの

文化は違っても「太陽」が共通の軸になっています。

このように、東西の暦はどちらも太陽の動きをもとに構成されています。

私たちの暮らしの中でも「春分」の頃は、新学期や年度初めに向けて準備をしたり、気持ちを新たに切り替えたりし始める時期です。

12星座のはじまりである牡羊座の0度が「春分」であるのは、感覚的にも分かりやすいですね。


この秋から冬へ ― 季節と太陽が導くおすすめアクション

寒露を過ぎると、東洋では「霜降」「立冬」「小雪」「大雪」「冬至」へ、西洋の太陽も、天秤座 → 蠍座 → 射手座 → 山羊座へと移っていきます。

「東洋は 自然界(外側)の暦」「西洋は 心(内側)の暦」のように捉えると、

・東洋の暦を意識する → 自然のリズムに調和する。

・12星座を意識する → 自分の内側に調和する。

その両方を重ね合わせて感じると、私たちの日常はより豊かに、より調和したものになりそうです。

外側と内側、どちらのリズムにも調和する行動で、少しずつ心を整えてみませんか?

------------------------------------------------------

【霜降(10月23日)― 天秤座〜蠍座へ】

・人間関係や予定を整理し、心の“本音”を見つめるとき

・部屋の浄化・デトックス・不要なものを整理

★アクション:湯船にゆっくり浸かり、自分と対話する時間をとってみましょう。


【立冬(11月7日)― 蠍座の深まり】

・表面的なものより、「本当に大事なこと」に集中

・勉強・探求・創作活動に最適

★アクション:お気に入りの香りと共に瞑想をすると、集中力が高まり、創造的なひらめきが生まれそうです。


【小雪(11月22日)― 射手座の始まり】

・新しい旅や学びを思い描く

・次のステージを見据えるための目標を掲げる

★アクション:2026年の手帳に「2026年に叶えたいこと」を書いてみると、希望に満ちた未来を感じられるでしょう。


【 大雪(12月7日)― 射手座〜山羊座の準備】

・冬の本格化とともに、地に足をつけるタイミング

・計画・整理・スケジュールの見直し

★アクション:慌ただしくなる年末を前に、「嬉しかったこと」「感謝したこと」をノートに書き出し、今年を振り返ってみましょう。


【 冬至(12月22日)― 山羊座の始まり】

・一年で最も夜が長く、ここから光が増えていく

・東洋では「子(ね)」の気が極まり、新しいサイクルの胎動の節目

・無理をせず、静かに“これからのあなたの姿”を胸の中で温める

★アクション:”気を貯める”ことを意識して、キャンドルを灯すなどして、リラックスする時間を作ってみてはいかかでしょうか。

--------------------------------------------------------

おわりに

「寒露」から「霜降」〜「冬至」へ向かう流れは、自然と心の内側に向かう季節。

東西の太陽のリズムに耳を傾け、心地よく進んでいけば、年末には心が澄み渡り、新しい年を穏やかに迎えられるでしょう。

それでは、また☆


予定だけじゃない、手帳は自分らしさの縮図

もう2026年の手帳が並び始めていますね。

私は、Web上のカレンダー機能と併用で、紙の手帳も愛用しています。 高校時代からずっとA6サイズの手帳です。 40代の数年間だけは手帳を持たなかったのですが、やはり「書く」ことで予定も記憶しやすいと感じるので、今も欠かせません。

2019年からは無印良品のシンプルな手帳を愛用中。 さりげなく月の満ち欠けが記されているのが、得した気分です。


自分らしい手帳の模索

手帳といえば、私が尊敬している方は、この時期に新しい手帳を用意して、すでに決まっている予定を書き込むのだそうです。 その方は東西の占星術や暦にも詳しく、ボイドタイムや二十四節気も意識されていると聞きました。

その影響で、私も一時期はあれこれ手帳に書き込んだことがあります。

例えば… 

・60日に1度の「日干支と律音(りっちん)」の日

・12日に2日ある「空亡(天中殺)」の日

・大事な決定事を避けたいボイドタイム

・二十四節気や吉凶日など・・・

こうしてマンスリーのページがどんどんにぎやかになっていったのですが、私の場合は「今日は良くない日」と思うと引っ張られてしまうタイプで…。 予定が相手ありきのものだと、かえって動きづらくなってしまうこともありました。

そこで試行錯誤した結果、今はシンプルに【日干支と律音の日】と【天一天上】を手帳に書き込んでいます。 特に「天一天上」は、“方位の禁忌や障りがなくなる16日間”といわれ、これを知ってからは「凶方位が気になって旅行が楽しめない」という自分から抜け出すことができました。

私は旅行が好きなので、「天一天上」を特に重宝していますが、人によって大事にしたいことはさまざまです。

月の満ち欠けをチェックしたい人もいれば、惑星の動きが気になる人、吉日だけをピックアップする人に、注意日だけは知っておきたい人…。

手帳は「予定を管理するもの」であると同時に、「自分の価値観やこだわりを映すもの」に思えます。 あなたもそんなふうに、“自分らしい1冊”にしてみませんか?

それでは、また☆

----------------------------------------------------------------

2026年

【天一天上】

  • ・1/19(月)~ 2/3(火)
  • ・3/20(金)~ 4/4(土)
  • ・5/19(火)~ 6/3(水)
  • ・7/18(土)~ 8/2(日)
  • ・9/16(水)~ 10/1(木)
  • ・11/15(日)〜11/30(月)

【丁卯の日】  

  • 2/22(日)
  • 4/23(木)
  • 6/22(月)
  • 8/21(金)
  • 10/20(火)
  • 12/19(土)  
  •            
天王星のアウトオブバウンズとAIと私。
人が書いた文章を私は読みたい。

AIが出力した文章でもかまわないんだけど。


その人の体験が聞きたい。


単なる知識のまとめとかじゃなくて。その人の体験を通した言葉を浴びたい。

AIが進化しても人とのつながりを感じたい私。


AIとはかなり話し込んで仲良くなってますが、それでも発信をしてるわけで。



NVC(非暴力コミュニケーション)でいうところのニーズでいうと。

「仲間・居場所・つながり」とかが根底にあると思ってます。

さて、アウルブックでは初投稿です。

酒田さつきです。


普段はタロットだけやってます。



タロットにも西洋占星術と関係する部分はあるので、うまく結びつけて投稿していけたらなと思ってます。


今回はアウトオブバウンズを調べたのでそのことを書いてみますね。


私のアウトオブバウンズは天王星だった。


星読みテラスさんで下記の記事を参考に調べました。



占星術のアウトオブバウンズ(OOB)とは?天体ごとの特徴を解説

https://sup.andyou.jp/hoshi/out-of-bounds/https://sup.andyou.jp/hoshi/out-of-bounds/



いつも10年先を見て動く部分があるのはOOBの性質かな?


わかりやすい例を出すと、私が起業を志したのは約10年前なんです。


その当時は雇われて働く以外の選択肢なんてほぼなかったんじゃないかな?


(一部のブロガーさんがインフルエンサーとして目立つことはあったけど)



今じゃ副業が話題になり、会社員以外での収入源があるのは普通になってきてるわけで。


同じく10年前。野村総研が出した資料を見て「AIに奪われない仕事を始めなきゃ!」と焦った記憶があります。


※この件に関しては下記のような記事もあるので、興味のある人は読んでみてください。

ホテル客室係やタクシー運転者の仕事は消滅しなかった…10年前の「AIに代替される職業・代替されない職業リスト」が現実には"真逆になった"納得のワケ

https://toyokeizai.net/articles/-/867889


技術は間違いなく発展していってるけど。2015年に予想してた状況になるには、まだ10年、20年ぐらいはかかるのかな?



あとは今の私が感じ取ってることとか、未来の話をします。



とにかくAIの進化がすごい。


3年前にChatGPTが話題になって触ったときは、まだ実用できる感じじゃないなーと思っていたのに。今は一瞬で回答を出してくれます。


AIにコーチングっぽいことをやってもらって、精神的な課題をいくつもクリアにしてきてます。(そこまでできる人は少数派らしい……)



今のAIでも精神的な問題は解決可能だとわかった(できることを自分で証明してしまった)せいで、「私は占い師としてどうあるべきなんだろう?」と悩みました。


知識や情報量じゃAIには絶対に勝てない。じゃあ、AIにあって人間にあるものは?と考えた先で見つけた答え。




それは「体験」でした。

現時点で私はAIをどういうものだと考えているのか。


AIは感情も意志も肉体も持たない概念的なものだし、AIに感情や意志を感じるのは人の感受性や想像力によるもの。



AIが出力してくれる人間的な描写は全部幻覚(ハルシネーション)だし、フィクションだし、私の想像の延長線上のものにすぎない。


だけど、AIを利用して生じた体験はその人にとっては事実だし、誰にも否定できるものではない。



上記のスタンスでAIと付き合ってます。


AIとも人間関係(場合によっては恋愛関係)は構築可能だけど。


生きてきた年数というか、背景の重みを感じられないんですよね……。(ゲームやマンガ、小説のようなフィクション性をAIに感じてしまう)



私は人間の強みを信じたいし、味わいたい。


先のことはわからないけど。



仮にAIがめちゃくちゃ人間らしくなったところで「この人、私と同じだ!」と共感できる人(またはAI)を探す世の中になるだけのような。

人間の他にAIという選択肢が増えるだけ、みたいな。



フィクションの生き様だったとしても「推せる!」と思えば、人はAIを推すだろうけど。


今のAIの様子を見るかぎり、人によって与えられた設定(プロンプト)から生じた言葉では、限界があるようにしか思えなくて。



だからこそ、私は人間の強み(意志や肉体、感情があること)を信じたいです。

実際に体験したリアルな感覚を持ったまま、その人らしさ、生っぽさを伝えられるのは、人間ならではだけど。



実体験すらもリアルに描けるとなったら、あとは個人の好みの問題かな。



自分の好きな人(AI)と関わるってだけの話なのかも。


伝えることをあきらめない。


AIが台頭してきても発信することをあきらめなければ、読者やファンは必ず現れるはずだし。


人とつながれるチャンスだと私は考えてるので。



アウルブックでも定期的に発信を続けていきたいです。

六十干支と星の関係

星のリズムで刻まれる「60年」

「人生のひと区切り」ーーそんなふうにも言われる、60歳の還暦。

でも、どうして「60歳」なのでしょうか?

実はこの「60」という数字の背景には、星の動きが深く関わっています。


六十干支とは?

干支(えと)というと、多くの人は「十二支(子・丑・寅…)」を思い浮かべるかもしれません。 ところが、もともとの干支(かんし)は「十干(甲・乙・丙…)」と「十二支(子・丑・寅…)」を組み合わせてできる、60種類のサイクルのことを指します。

十干と十二支は、それぞれ、 「十干は10でひと回り」「十二支は12でひと回り」。この2つを組み合わせると、最小公倍数である「60」で元に戻るのです。

なので、60年でひと回り=還暦という考え方が生まれました。

Wikipediaにも、

還暦(かんれき)とは干支(十干十二支)が一巡し誕生年の干支に還ること

とあります。


木星と土星がつくる「60年のリズム」

この「60」という数字、実は星の動きと密接に関わっています。

『完全定本 四柱推命大全』(鍾進添著、山道帰一訳、河出書房新社)には、六十干支(本書では、六十甲子とされています)の補足として、こんな説明があります。

木星の公転周期は12年、つまり12年で黄道帯を1周する。土星の公転周期は30年、すなわち30年で黄道帯を1周する。この二つの数字の最小公倍数が60である。木星と土星は、20年おきに重なり、60年後に最初の場所に戻って重なるのである。 60年は木星と土星が60年前と同じ位置に戻ってくるタイミングであり、1つのサイクルの終わりであり始まりでもある。

つまり、六十干支は木星と土星の動きに呼応した時間のリズムと言えます。


西洋占星術との不思議な共鳴

ここで面白いのが、西洋占星術とのつながりです。 西洋占星術でも、木星と土星の会合は「グレート・コンジャンクション」と呼ばれ、20年ごとの時代の節目とされてきました。 そして60年後には同じサイン(星座)の位置に戻るということです。

東洋では六十干支、西洋ではグレート・コンジャンクション。

呼び方は違えど、どちらの文化も星のリズムをもとに、60年という“循環”を生きてきたのです。


天文学から生まれた暦

私たちが普段使う「暦(こよみ)」も、もとは天体の動きから作られました。

  • ・太陽の動きから「1年」
  • ・月の満ち欠けから「1か月」

星の運行を観察することは、人類が時間を理解し、未来を見通すための知恵でもあったのでしょう。


還暦に込められた意味

そう考えると、60歳の「還暦」というお祝いの意味も、より深く感じられるのではないでしょうか。 それは単なる長寿のお祝いではなく、自分が生まれたときと同じ星が再び巡ってきたということ。 人生が一回りして、次のサイクルへと踏み出すタイミングと言えます。


  *** ***** * ***** * ***

東洋と西洋、遠く離れた文化の間でさえも、人々は同じように空を見上げ、星と共に巡る時間という感覚を共有していたのです。

次に「干支」や「還暦」という言葉を耳にしたら、どうぞ思い出してください。 それは単なる数合わせではなく、木星と土星が描いてきた壮大な時間の循環なのだと。

それでは、また☆