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太陽

はじめまして*✧

はじめまして!

星読みとタロットを学んでいる、なおこと申します。

アウルブック初投稿です🌟


本日、天王星が双子座に入りますね!

コミュニケーションの取り方や自分の興味関心の向くものに

ガラッと変化が起こりそう✧


私は太陽うお座、月さそり座で、水エレメントが強めではあるものの、

アセンダントと水星が水瓶座なので、割と風気質も持っています。

そして、水瓶座の守護星(支配星)である天王星は、

私にとって、なんだか守り神のような存在なのです。


みなさん、『満月珈琲店の星詠み』という小説をご存知ですか?



この小説では、天体たちがキャラクターとなって登場していて、

それぞれの天体の特徴がそのまま擬人化されているのがおもしろい!


天王星の「ウーラノス」は、自由人で個性的な、まさに天王星!というキャラ。

私好みのイケメンなのです笑


最近はコミカライズ化もされて、絵になったウーラノスを見られたのが嬉しすぎました!笑


お話の内容が素敵なのはもちろん、星読みの勉強にもなるので、

ぜひみなさんも読んでみてくださいね!📚

すでに読んでいる満月珈琲店ファンの方と語り合いたいです🙌



そして今日は7/7、七夕ですね🎋

晴れの七夕は何年ぶり?というくらい、めずらしい気がします。

私はつい何年か前まで、織姫さまと彦星さまは雨だと会えないのだと思っていました。

お話しの中でのことだとしても、雨だと会えないのか…と思い込んでいて、

なので、ほぼ毎年のように雨が降る七夕の日がなんとも切なく感じていたのです。


だけど、星読みを学び始めてから、宇宙のことについても勉強するうちに気がつきました。

宇宙は空の雲のもっともっと上にあるのだから、地球が雨でも、織姫さまと彦星さまは関係なくちゃんと会えているのだと🌟


私は元保育士で、この時期、子どもたちに

「雨だと二人は会えないの?」「雨だと願い事は届かないのかな?」

と聞かれたことがありました。

その時は、子どもたちの夢を壊したくない気持ちで

「雨でもきっと会えるから、大丈夫だよ。お空にはちゃんとお願い事も届いているよ。」

と、当たり障りなく伝えていました。


だけど、今ならもっと自信を持って「大丈夫だよ!」ってお話してあげられる。

私と同じように、雨で会えないのか…と悲しい気持ちになっている子のことも

安心させてあげられる気がします。


あれ?

でも、織姫さまと彦星さま的には、雨の方がみんなに見られずに二人だけの時間を過ごせていいのかしら…♡笑


今年はみんなに幸せな姿を見せてくれる気になったのかもしれませんね🥰


ではでは

みなさまも素敵な七夕の日をお過ごしください*✧


【天体(年齢域)×星座×ハウス】よつじ流の自己分析~私の使命、魂の叫び②~|ジブンガタリ
※注意※
「絶対にこれは書く」との思いに駆られて掲載した同名タイトルの続き2つ目の記事になります。(計3回お届け予定です。)
そちらからお目通しいただければ、わかりやすいかと思いますので、ぜひどうぞ✨✨

▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶

②太陽🌞おうし座♉ in 8ハウス

新卒で就職した企業で、メンタルを病み、休職からの退職という、

いきなりハードモードな展開へ突入💦💦

波乱の幕開けとなった😨😨

ただ、①でまかれた種は、この時期でもちゃんと発芽し、成長🌱

その成長を促した要因の1つは、写真店📷への就職だった💡

時は太陽🌞時代前半。。。

ちょうどタイミング的には、結婚👰と離婚💔など、8ハウスらしい人間関係の複雑さにもまれていたころだったが、それらの天国👼と地獄👿の時期を乗り越えて、証明写真に関するスキル全般をゲットしたのである👍

・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━・・・・━✧━

そして、後半には、成長を促した要因の2つ目に就職💡

この2つ目の就職先こそ、今につながる大きなつぼみとなった✨✨

それが、職業訓練校への就職である💨💨💨💨

ここで身につけたのは、平たく言えば職業訓練コースの申請から運営までの全般――と一言でいうのは簡単だけど、なんせやることが多くて💦💦

細かく言うとこんな感じ↓↓↓

コース申請業務(最大5本)/講師確保と授業日程調整/授業の振替対応/
受講者の選考/受講生(最小4人~最大20人×3クラス)の成績・出欠管理/受講生に関する関係各所との連携作業/受講生同士のいざこざの仲介/職場見学の引率/教室設備・備品管理/関係機関の監査対応 etc・・・・・・

これを、しかも複数を並行して一手に引き受けていただけでなく、年間の事業計画も担当していたもんだから、頭の中のタスク機能いくつあっても足りないよね💦💦

おまけに、いつの頃からか、就職活動の支援に関する授業まで担当していたとなれば。。。今思い出しても、あの時の脳内の回転速度は尋常じゃなかった😵

でも、ここで「使命」を果たすための重要な礎を築いたとなれば、必要な経験だったのかな、とも今は思っている👍

そう、ここでのキーワードは

「就職支援」の授業で、講師として登壇したこと💡

その基礎となったのは、もちろん

金星✨大学時代における「キャリアアドバイザー」の経験

太陽🌞前半の「証明写真撮影📷」の経験

この2つの経験だ👍👍

でも、前述したように、忙しさが半端じゃなかったから💦💦

「天命の種」の開花🌸は次の火星🔥時代に持ち越されることになった💨💨💨💨

(to be continued ゚Д゚)ノ‥‥‥‥‥‥‥‥‥

★Bonus  Track

実は、天啓のようなものを覚えた瞬間があったのも、この時期だったりする。

私って、いろんな人の人生の岐路に立ちあっている気がする・・・・・・

まるで

交差点の中心で、行き交う人の流れを見てる、みたいな・・・・・・

これが、自己紹介時に語った、のちの活動名の由来である👍

もちろん、その天啓から得た気づきは、他にもあって、たとえば私の太陽🌞星座がある「8ハウス」に対する理解も、ここにつながってくるのだけれど。。。

それは、次の機会に書くことにする📝

「蠍座」の決して表には出さない秘めた愛情

緑黄色社会の「Mela!」という曲をご存じでしょうか?私は、気持ちを上げたい時に聴きたくなる曲です。

先日、久しぶりに聴きたくなったので聴いてみました。

改めて歌詞を聞いたら、何か心に引っかかるものがありました。

今まで感じたことのない感覚でした。

すぐには言葉にならない感じがあったので、その引っ掛かりと、じっくり向き合うことにしました。

繰り返し聴いているうちに、意外にも、私の幼い頃の気持ちがムクムクと湧き出してきました。

わたしの中の何かが、フレーズにヒットしたようでした。



私の母は、古いしきたりの大家族の家に嫁いできました。

嫁に来て、それは大変な日々を過ごしていました。

私は大きくなってから、母の当時の苦労話をありありと聞かされてきたので、母の苦しさは痛いほど分かっています。


そんな状態の母に育てられた私は、幼い頃

「手のかからないとても良い子」だったそうです。

母にとっての私はそういう存在だったようで、よく聞かされました。

その頃の私が何を考えていたのか、記憶は残っていません。

でも、この曲を聴きながら思ったことがあります。

 

私は、幼いながらも「母の辛さ」を敏感に感じ取っていた気がします。

どういう時に母が不機嫌になり、威圧的になり、怒鳴るのか、よく観察していた。

それは同時に

どうしたら母が笑顔で過ごせるのか、笑顔になれなかったとしても、どうしたら母が苦しまずに過ごせるのかを、いつも考えていたのかもしれない、と。

小さかった頃の私は、母を救ってあげたかったのかもしれません。


子どもは、お母さんのことをよく見ています。

そして、お母さんが思ってる以上に子どもは、お母さんのことを心配しています。

お母さんが苦しそうであったら、子どもは、お母さんを助けてあげたいと思っているものなんです。

母はきっとそんなことには気づいていなかったでしょう。

いつも大変そうな母を見て、私は「迷惑をかけないでいることが母の救いになる」と思っていたのだと思います。

だから、「手のかからない良い子」だったのだと。

どういうことをしたら母が怒るのか、どういうことをしたら母のイライラが増すのか、子どもながらによく観察し、そうならないように、母が少しでも笑顔でいられる時間が長くなるように、私は最新の注意を払っていたのだと思います。

それが、その時の私にできること

つまり、

母への愛情だったんでしょう。


そんな私は、「かわいそうな子」ではありません。

むしろたくましかったのだと思います。

母を助けてあげたい。支えてあげたいと、考えていた。

小さい頃から甘えるのではなく、誰かを助けてあげたいと思っていたのかもしれないという考えに至ったら、ついでに、今の私も「そうなんじゃない?」と気づきました。

娘のことは全力でサポートするし、旦那のことも、少しでも悩んでいることがあれば私に話してほしいと思っています。

家族なんだから、一緒に解決していこうよ。一人で抱え込まないで!って思うんです。

そう考えているのが、私なんだと気付きました。

まだ、うまく言葉を伝えられなかった私は、「油断したら負けだ!」といつも緊張感と戦ってた母にこう言いたかったんだと思います。

お母さん大丈夫だよ。私はお母さんの味方だから、安心していいよ。全員敵じゃないし、戦わなくても大丈夫。怖くないよ。


「Mela!」の歌詞に、こうあります。

「こんな僕も君のヒーローになりたいのさ」


今も昔も、私はたくましい。

私が味方についたら、最強だよ!

絶対に見捨てない。

だって、蠍座だからね☆


※ちなみに私は太陽だけでなく、水星・火星・天王星も蠍座です。









意識と行動

 いつもありがとうございます。

 昨日の投稿でも意識と行動の事を書かせて頂きましたが、やはり今朝もはっきりと『意識と現実』というワードがしっかり降りて来ています。

 自分の意識がより大切になり、本当にここからそれぞれの道がはっきりするのだなあと実感しています。

 私自身に対しては『意識の現実への反映がより顕著になるので、自分が向ける意識の方向性をしっかり認識しておくこと』と今日も受取りましたし、実はこれは、再三様々なかたちを通して来ています。

 実際ヘリオの盤面でも同様の事を受け取った為昨日投稿したのです。

 また、私としてはこのアウルブックに日々投稿してし続けた結果、自分がどこに貢献していくのかが、段々と明確になってきてそれが今朝、もう揺るがないものとなりました。

 昨日は、11か月止まっていたnoteを再開しました。これも実は6月の縁つづきであります。不思議で、私が貢献したと思っていた事が実は自分への恩恵であった事。まさに私は意識の現実化のスピードと共に、自分と他者との乖離のなさを実感した一件でもあります。

 魂で動くという事を実践したいけれど、具体的にどうしたらよいのか?という事に関して、私がかなり重要視してる事があります。

 それは、『ふと思った事の実践』です。

 これは、とあるペンキ画家の方の著書に書かれていた事です。私は2021年より本当に切羽詰まっていますので、可能な限りなんでも実践しています。

 これが私を、様々な方向へと導くキッカケにもなっています。ワクワクとかもいいんですが、私はこのワクワクは、相当進まないと自分の中心から出るものではなく、まずは『怖い』という感情で出てくる方が多いと感じました。(新学期スタートみたいな感じです)


 話し戻ります。

 この『ふと』というのが、実は自分のぐるぐる思考の切れ目から入ってくるお知らせなんじゃないかと思っています。

 これを採用し続けると、自分に必要な事もわかりやすくなる気がします。

 そして感覚磨きのひとつにもなります。

 こういう積み重ねが行動の変容に繋がります。

 行動とは、外にアプローチするばかりが行動ではありません。何かを達成したい時は間違いなく必要な事です。 

 自分がワクワクでもふとでもなんでもいいんですが、出てきた感覚に体の動きを一致させていく事です。

 だから、今自分からSTOPというシグナルが出たら、現実的に合致させていく事が行動です。

 例えば、STOPというシグナルがあったにも関わらず、自分の考えで『〇〇やらないと』とか、『休んでる場合じゃない』とかするのは、魂からのシグナルを無視した動きをしているという事です。

 これは、たとえ活動的に見えたとしても、魂からの行動ではありません。

 自分の経験も踏まえてですが、やはり今『行動』という事に関して、書くのが大切と思い投稿致しました。

 ✴︎ヘリオセントリックから✴︎

 自分が思った事、学んだ事を伝えたいなら是非実践してみてください。もしかしたら自分の中に葛藤が出てくる事があるかもしれない。でもそれは、実践したからこそのただの産物。そしてそれがまた自分をひとつ自由にする。

月の道を旅する神々

古代メソポタミアの粘土板「ムル・アピン」に記された月の旅

「ムル・アピン(MUL.APIN)」は、古代メソポタミアの天文学と占星術について記された粘土板です。「星のカタログ」のような面もあります。

シュメール語で、直訳すると、「(犂すき)星」になります。

66の星と星座、天体の動きなどについても記されており、現在の星や星座と対照してみることができます。

 →バビロニアの星座の名前 - 古天文の部屋

神々が天界を3つに分けて支配していた

「ムル・アピン(MUL.APIN)」によると、古代メソポタミアでは、以下の神々が天界を3つに分けていると考えました。

 ・至高神エンリル神

 ・天空神・星の神アヌ神

 ・水・生命の神エア神

天界の3区分

 ・北極星の周囲を回転する星々の領域(33の星または星座)…「エンリルの道

 ・天空の最も高く東西に広がる領域(23の星または星座)…「アヌの道」 

 ・南側、星々が長時間地平線の下にある領域(15の星または星座)…「エアの道

この中の「アヌの道」は、幅が約±17°の天の赤道を囲む帯と考えられていました。

30°ずつ12等分し、暦として理想的な月(month)を表している、としたのです。

月の通り道を旅する、天体たち

当時は、太陰暦。このアヌの道が月の経路であることに注目し、「月の旅する道」と認識していました。

太陽・水星・金星・火星・木星・土星の運行も観測し、「月が旅する同じ道を旅する」ということを記しました。

これら同じ場所を旅する六柱の神々は、天空の星ぼしの間を旅しながら、常に場所を変えていく。

 「星座の起源 古代エジプト・メソポタミアにたどる星座の歴史」 著・近藤二郎 誠文堂新光社

現在、太陽の通り道を黄道、月の通り道を白道と呼んでいますが、古代の人々は、惑星も同じような道を辿ることを不思議に感じていたのかもしれませんね。

参照

書籍:「星座の起源 古代エジプト・メソポタミアにたどる星座の歴史」 著・近藤二郎 誠文堂新光社

Web:Wikipedia(バビロニア月宿エンリルアヌ (メソポタミア神話)エンキMUL.APIN(英語))

Web:<12> 2章 アッシリア時代/ムル・アピン - 占星術への道-誕生史、星見の作法

Web:おおかみ座の探索1(エジプト文明を春分点と極星で区分けする、目からうろこの古代メソポタミア占星学)|Noelの備忘録

【天体(年齢域)×星座×ハウス】よつじ流の自己分析~私の使命、魂の叫び①~|ジブンガタリ

私には、「絶対にこれは記事にしなければ」との思いに駆られていることが、1つだけある💨💨

いわゆる「天命」・・・・・・

人生で誰にも課されている(と思われている)使命についてだ💡

そもそも、以前「自己分析~序章~」と題して記事を書いたのも、実はこの内側から駆られるようなこの思いが関係している

ネット上でも、アウルブックの中でも、いろんな人が気にしている「自身の果たすべき何か」。。。

かく言う私もその一人だった💦💦

しかし、火星🔥時代に突入して、今の仕事を始めた時、これまでに培ってきたもの全部が活かせる感じだったので、

あ、コレ、かも・・・・・・

と実感したのだ✨✨

今日は、これまで得てきたキャリアスキルと「天体(年齢域)×星座×ハウス」を絡めながら、分析していこうと思う👍

(実際に書いてみたら長かったので、3回ほどに分けてお送りします<(_ _)>)

▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶▶

①金星✨おひつじ座♈ in 7ハウス

「天命の種子」なるものがあるのだとしたら、

私の場合、種まきシーズンは、まさにこのタイミング💡

そのかけらの一つが、大学4年生の時に拝命した「キャリアアドバイザー✨✨

就職支援課に通い続けていたおかげで、スタッフの方々と仲良くなり、内定ゲットを報告した際に声をかけられたのがきっかけ👍

仕事内容は、就職課のスタッフの補助がメイン。。。

必要があれば、後輩の3年生に就活についてアドバイス💪していたような記憶が。

卒業後も、卒業生として講演会に招かれ、500人の前で自身の就職活動についてプレゼンするなど、今思えば貴重ないい経験をさせてもらったな、と思う😁

そんな感じで、この時期はまさに🐑おひつじ座♈らしく、結構即断即決、猪突猛進(❓)って感じで生きていた。。。

とても楽しかったし、まさに順風満帆を絵に描いたような状態だった💡

が、しかし・・・・・・

順調だったのはここまで。

太陽🌞時代に突入した途端、進行速度が合わなかったのか、急ブレーキがかかったのだ。。。

(to be continued ゚Д゚)ノ‥‥‥‥‥‥‥‥‥

★Bonus Track

7月2日(水)の朝、林先生のことば検定スマート(朝日テレビ「グッドモーニング」のクイズの1つ)で、孔子の「論語」に関する問題が出題された💡

そこで初めて知ったのだが、論語にはこんな一説があるらしい↓↓↓

子曰(のたま)わく、吾十有五(じゅうゆうご)にして学に志し、三十にして立ち、四十にして惑わず、五十にして天命を知る、六十にして耳従う、七十にして心の欲する所に従いて矩(のり)を踰(こ)えず。
【訳文】

先生は、こうおっしゃった。「わたしは15歳で学問に志し、30になって独立した立場を持ち、40になってあれこれと迷わなくなり、50になって天命をわきまえ、60になって人の言葉を素直に聞けるようになり、70になると心の思うままに従い、道を外れないようになった。」と。

この文からすると、「天命」=「人生で果たすべきその人の使命」を自覚したのは、50歳になったときってことになる。。。

占星術的には、人生の目的を示すのは太陽🌞星座であり、その年齢域は24~34歳のころで、孔子が使命に気づいた50歳は、ちょうど木星🌳の年齢域に該当する・・・・・・

とすると、儒教の祖である孔子は、「『30歳のころに独立を果たした』というその前後の出来事こそが、人生の目的だった」と、50歳のころに気づき、儒教や論語の普及・発展につながった、ということなのか❓❓

であれば、もしかしたら「天命」に気づくには、その人なりのタイミングがあり、太陽時代の最中に使命を自覚するのは、どんなに偉大な先達でも難しいことなのかもしれない。。。

朝からそんな小難しいことに思いをはせながら、出勤したのであった💨💨💨💨

はじめまして!

太陽星座はかに座、月星座はふたご座のあゆみです(˶ᐢᗜᐢ˶)

占星術は勉強したことはありますが、頭から煙が出てきたので断念しまして💦

今はタロット占いをしています

四柱推命も勉強していますがこちらも頭から煙が出そうになっています(¯꒳¯٥)

「星よみテラス」で太陽星座、月星座を見てみたところ、仕事の時は太陽星座を使っていてプライベートや飲み会の時は月星座を使っているようです☆( -`ω-)✧

月星座、意識したことがないのですがおもしろいですねー(≧∇≦)もっと調べてみよう!

「宿命と運命を繋ぐ人との出会い – 太陽魚座8ハウスの体験記」

   

私の人生に置かれていた「目印」のような出会い。

    

魚座太陽・木星8ハウスとして感じた体験を綴ります。(月/乙女座)

   

占星術で8ハウスは、「遺産や相続」「継承」「文化的財産」「深層心理」などを司るハウスです。

       

         

私は囲碁が好きで、子どもたちも地元の「ジュニア囲碁クラブ」に通わせていました。

そこで出会ったT先生は、私にとって人生の分岐点にいた方だと確信しています。

    

人は生まれる前に、人生のおおまかな計画、「ブループリント」を描いてくるという説がありますね。

  

「宿命」は、生まれた時に背負う性別や出生地、時代、両親、育つ環境など。

  

それに対して「運命」は、自分の自由意志で決め進んでいくものです。

  

それでも、あらかじめ「こんなことを経験する」と決めてきたテーマがあり、どんなふうに歩んでも、人生の節目節目に必ず通る「目印」が置かれているようなイメージを私は持っています。

  

その目印は、「人」であることも多い。

つまり、人との出会いです。

    

    

ジュニア囲碁クラブで出会ったT先生は、間違いなく私にとってその「目印」でした。

  

先生は市の行政にも関わるなど多方面で活躍されていて、大変顔の広い方でした。

   

クラブにおいては「先生・保護者・こどもたち」の三位一体の協力が大事だと、信念と理念を持っておられました。

  

一言でいうなら「カリスマ性」のある方で、おじいちゃんなのですが、恵比寿さまのようなふくよかで優しいニコニコ笑顔を、いつも子どもたちと保護者に向けてくださいました。

   

一方で高齢にもかかわらず、囲碁界のために多方面で動かれていて、クラブのために国から「親子事業」の補助金を受けるべく、年間を通して書類仕事だけでもかなり睡眠を削っておられたようです。

   

私は保護者会役員をしているときから、先生にいろいろと使っていただきました。

  

先生のカリスマ性なのか、こちらも先生のお役に立てることに喜びを感じていました。

  

先生からのご相談や頼みには、無理難題や未経験なことでも、つい「なんとかしてあげたい」と思ってしまうんです。

  

人前で話すことが苦手だったのに、気がつけば300人規模の大会の司会を7年も続け、子どもたちを教える先生側に入っていました。

   

また「パパママ囲碁サロン」を開き、子どもたちが夢中になっていることに興味を持ってもらおうと、その親御さんたちに囲碁を教えたり。

  

クラブのホームページも作り、気づけば5年近く執筆運営していました。

  

本当に多くの機会とチャンスをいただき、このクラブのお手伝いを通して、今私が使っているスキルも育てられたと思っています。 

    

     

そして、先生が他界される直前、培った人脈を頼りに、女性だけの囲碁大会を知人と三人で立ち上げました。

  

大会初開催の当日には、すでに先生は足を運べない状態で、お見せすることは叶いませんでした。

   

周囲の識者からは「女性だけの大会では20人も集まれば良い方だろう」と言われていましたが、当日は120名ものお客様が参加してくださいました。

   

先生に本当にお見せしたかった。

    

     

囲碁界を盛り上げたい、その意思を引き継ぎ、先生の信念も受け継ぎ、その大会は今年で第6回目を迎えます。

  

現在スポンサーさんも3社つき、第10回までは頑張りたいと思っています。

    

    

  

先生が他界されたとき、人にリーディングしてもらった「魂の思い」の言葉が、今も私の胸に響いています。

 

「世話になった。ーーさんも自分の好きなことを、好きなように楽しんでやったらいい。ありがとう。」

   

   

    

今は占いに出会い、囲碁も占いも、他のことも大事にして、楽しみながら人生を歩んでいきます。

  

読んでくださったあなたの人生にも、

あたたかな「目印」との出会いがありますように。

    

露天風呂の宇宙旅行

昨日温泉で雨の中、露天風呂に入った。空を眺めながら降ってくる大粒の雨をぼーっと見ていると、温泉に設置されているオレンジの光に雨粒が反射してきらきらと光る流れ星がはるか向こうの漆黒の闇から勢いよくこちらに向かってきているように見え、まるで宇宙空間を突き進んでいるかのような錯覚に陥った。その錯覚は結構リアル感があって、しばらく宇宙空間ごっこを楽しんでいると、真っ暗な中を突き進むことに怖さも感じた。そんな錯覚を楽しんでいたら、ふと、「太陽が宇宙空間を突き進むってこんな感じか」、と思った。先が見えず真っ暗な中をすごいスピードで突き進んでいく。その恐怖におののかないためには、ハートに何か暖かい、安定したものが必要。それが月の安定感。昔の私のハートは空っぽで全く安定感がなかった。(体感覚として空っぽ、を感じていた)だから常に自信がなく、何をしたら安心できるのかと外側に何かを求め、そして生真面目に努力を重ねてきた。しかし、自愛することや占星術を学び、太陽と月の連携はもちろん、10天体の連携について知ることで、自分がどんな人間なのか知ることが出来た。太陽獅子座の私は、自分の中に「もっと表現したいことがある」という自分の中に湧き上がっていた声も今は理解できる。今は体感覚でハートに何か、自信というか安心というか、そんなものがあるのを感じ、一つ成長した私を感じるのだ。

マニアックでグッと深いと親しみやすさ

題名が思いつかないのでまず本文を書いてます、昨日かな仕事が終わりバスの中でYouTubeを開いたらえつこ先生の占星術のライブ配信が始まってて途中参加だったけど嬉しかったな(´ー`*)︎💕︎︎✨凄く専門的な事も学べてウハウハでした😍🫶🏻


※私は精神科の主治医の許可というか、占い師活動を辞めないで続けてくださいと前任の担当だった先生からありがたい言葉を頂戴しております。人の役に立つのはとてもいい事、是非続けて下さいと後押しを受けていたので、SNSなどでメンタル弱り気味とかお見かけするかもですが、ご安心ください。


私は変わっているようで

育成環境があまり良くなく、劣悪なといったらことばがあれですが、大人の人に心も身体も痛いことをされて育ってきたのでそれ相応に大人になってからメンタルの方に支障が出るようになりました。けれでも、「優しい」と、家庭環境劣悪なのに何でこんなに優しいの??と精神科の女医さんに言われたことがございます(*´˘`*)

そして思考も改善中で、心から幸せになりたいと思った35歳時、心も健康にならなきゃと真剣に自分のダメな所と向き合い始めました

更に占いを真剣に学び始めて、健康にならざる得ない🤣🤣私は当時のうつを真剣に治したい組でした、発達障害も言い訳にしたくなくて、今思えば少々自分に厳しいところもあるのかなっと(´ー`*)ウンウン

普通にはなれないのに求めてしまう、典型的なないものねだりだけでもそんな自分でも良いか🫶🏻

話は戻して

デトリメントや

ミスティック・レンタングル などサルビアンシンボルなど、新しい深い学びに嬉しい限りです。

そう!!

まゆちん先生はマニアック&専門的

えつこ先生は、親しみやすさ、難しい事を親しみやすさに変えてくれる✨

これでいこうー!!✨🌈。❀·̩͙ˢ︎💕︎︎

今日は偏頭痛ひどいぞぉ、自分に優しく無理のない余力で人に癒しと幸せのお手伝いを 今年の私のテーマでしょうか

自分ありき、大切な皆様も自分資本で未来からのオファー受けて優しさの分かち合いで進んでいけたらな🌈


シンプルへ、そしてスピードが上がってくる

 魂で生きるという事に行動を伴わせて行くと、感じられる変化とは、

 よりシンプルになり、物事の加速を体験していく。

 魂の闇夜という言葉があるように、決意してしばらくは、本当に大丈夫なのか?と思わせるような事が次々起きて来た。

 まず起きたのが、様々な断捨離。 

 そして自分に嘘がどんどんつけなくなる。

 この嘘に関しては、体に来てしまったので本当にどうしたらいいのかと長い間悩ませた。

 でも本当は、もうそこではないという自分からのお知らせ。とことん分からないと、事故や病気で知らせてくる(私の場合は病気だった)場合もある。

 やはり、これはステージが上がる時。今までのやり方は通用しなくなる。

 だからこそ、今目の前に見える事を積みあげるという行動をする事。

 だけど、そのうちわかってくる。

 見える景色の変化がまだ見えなかったとしても、『あぁ、きっと大丈夫だ」と

 私の場合は、今自分の挑戦が目の前に顔を出し、様々なサポートが見え始めた。

 だから自分の魂が用意した挑戦に集中するのみ。

 魂で生きるとは、この連続。

 そして、思えば数年前には想像しなかった世界。

 でもまだまだ途上。


 で、自分の状態はどうか。

 めちゃくちゃシンプルになる。『やってみたい!おもしろそー』には行動をただ合わせるだけ。自分の感覚に信頼を深めていく。(私は丹田)

 本当は、こんな簡潔な事が、いつしか私達はわからなくなっている。

 結果が出なくとも、なーんともない。だって自分が挑戦した事で自分の中心から幸せな感覚が満たされる。で次の挑戦に照準を合わせておけばいいだけ。

 まるで子供そのもの。

 でも、嫌な感情はそりゃあ出てくる。

 のまれたとしても、あら?のまれちゃった!と笑えるようになる。

 自分がやってみたい!と思った事に行動を合わせていれば、そこに引きずりがないから、また次へ100%の意識で向かえる。 

 で、スピードが加速していく。

 急ぐ必要も、焦る必要もないけど、無意識に自分で止めていないかな。  

 焦りの感情自体が、実は意外にも止めてる自分へのお知らせかもね。もしそうなら自分を尊重してあげよう。

 自分を尊重すると人も尊重できるようになる。それは、「尊重しなきゃ」という自分を強いるのではなく、気がつけば、気になっていた人をそのままにしておけるようになる度合いが深まる。

 もう、そろそろ自分を出す事を許してあげよう。自分を生きることで思いもしなかった問題から解放されることもある。

意図と行動-今のヘリオセントリックから-

 いつもありがとうございます。

 今日は簡単に、このメッセージが自分の中でYESなら是非採用してください。

 ✴︎今のヘリオセントリックから✴︎

 自分が求めるものに焦点をあて、意図を明確にする。そして行動はその意図と一致させること。結果を求めすぎない、意識と行動の一致がやがて思っても見ない世界へ到達させる。それは、自分自身への信頼が試される。


月の体験談

こんにちは。今回は月について、私の体験談を書こうと思います。

先月、知人が亡くなるという大変ショックな出来事がありました。

その方とは普段こまめに連絡を取り合う仲ではなかったのですが、大変お世話になり、その方の『死』は私だけでなく、周りの方々の心や人生観を大きく揺さぶりました。

私は太陽星座が蟹座で、蟹座のルーラー(支配星)は月です。

また、月星座が牡牛座で、月が活き活きする配置。

月の影響力が大きい私にとって、かなり衝撃的な出来事でした。

太陽星座蟹座による共感能力と、牡牛座の月(8ハウス)の影響で、感情面で色々なことを背負い込みました。

8ハウスは遺産の部屋と言われていますが、亡くなった方の思いを背負おうとしたのです。

まさに太陽蟹座、8ハウスに月がある私らしい一面だと思います。

亡くなった方の御恩や存在を忘れたくない、その思いはもちろん大切でこれからも大事にしていきますが、思いを勝手に背負い込むというのは、本来の生きる目的とは違ってきます。

月の暴走というか、月が周りの天体を頼らず一人でやってのけようとしている状態でした。

そのような心理が働いている状態で数日経つと、身体に異常が出てきました。

腰痛、頭痛など、日常生活に支障をきたす程の体調不良で、ふらふらしていました。

(後日ちゃんと病院で検査してもらいましたが、病的な異常はなく、ストレスによる自律神経の乱れによるものだったのだと思います。)

月が一人で何もかも背負おうとすると、ストレスがたまり、月と関連する『身体』が悲鳴をあげる、という経験をしました。

もちろんその渦中にある時は、自分が今月だけで生きようとしているという自覚はありませんでした。

限界を感じた時、初めて気が付いたのです。

太陽が王、月が妃という王国のワークがありましたが、本当に『月は妃』なのだと思います。

太陽にとって月は大変重要で、なくてはならないパートナーですが、月にとっても太陽の意思がとても重要で、月一人では現実世界に対応しきれないのです。

月の年齢域が0歳~7歳というのもとても納得できます。

月と太陽のパートナーシップ、とても重要ですね。

どちらも疎かにできませんが、太陽の意思があってこそ、月も安定し自立していられるのだと思います。

月に関する貴重な体験でした。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

山羊座の太陽 住所は5ハウス

私は山羊座で、太陽は5ハウスにある。

5ハウスは、人生で楽しむことを表すエリア。個人的にドキドキワクワクすることや、どんな状況の恋愛を好むのか、というのが、ここでわかるといわれる。


ストイックで真面目な山羊座が、楽しみのエリアに住んでるって、どういう事?

山羊座って、楽しい事とは一番遠い星座のような気がするのに。


私は、占いにアストロダイスを併用する。アストロダイスは、惑星を「問題そのもの」、サインを「纏うエネルギー」、ハウスは「何を欲しているのか」、という順序で出た目を読んでいく。


順番に、私の場合をアストロダイスに当てはめてみた。

すると、

自分自身を示す太陽が、山羊座のエネルギーを纏い、楽しいことを欲している。

となる。


ということは、「私は真面目に楽しいことをする私でありたい。」

となる。


「真面目に楽しむ」って、おかしな言葉だが、楽しむことこそ、中途半端じゃもったいない。そう思うのは確かだ。


私は、映画は断然一人派。そして、映画館より自宅派。

思う存分その世界に浸った後は、空想の中で勝手に、後日談や並行世界の物語を作り上げたりする。

歴史ものの映画なら、関連書籍を読み漁り、勝手に探究もする。私は四柱推命をやるのだが、始めたきっかけは、個人的な「鬼の研究」だ。


私は、好きなアーティストのライブも、一人で出かける。

私の好きなアーティストは、海外でも人気の方で、歌詞がほとんど英語。英語の歌詞で一緒に歌えるようにしたいがために、ここ数年、英語の勉強を欠かさない。おかげで、会話はできないけど、英文は読めるという偏ったスキルが身についた。


話は変わるが、仕事が楽しくなる時って、いろいろなことがわかって、流れやつながりが見えてきた時ではないだろうか?予測して、実践して、考察する。そこから工夫した何かが形になった時、仕事って面白い。そう感じるような気がする。

それは、楽しむことも同じだと、私は思う。


山羊座は、成果や経験を積み上げていく星座。

そして、私の娯楽は、楽しい事を入り口に、何かを積み上げている。


めっちゃ、山羊座っぽい娯楽の世界だ。


また、5ハウスは、独創的な産物を示すともいわれる。

コツコツ真面目に、地道に楽しんで、それを私なりの形にすることが、人生の目的だとしたら、人生に対してマニアックすぎる。


でも、それって、面白いかも。

わざわざ5ハウスを住所に選んでくるなんて、私の太陽、なかなかどうして侮れない。

だって、私は死ぬまで生きる。

私の山羊座の太陽は、死ぬまで人生を楽しみそうだ。


これは、あくまで私の場合なんだけど、

それでも、何んとなく共感してくれる人がいたら、ちょっと嬉しい。


✨マーカー50人達成🎊

こんにちは。

星読み&タロット占い師のタマゴ、maikaです。


ちょっと忙しくて投稿できなかったり、皆さんの記事をこまめにチェックできなかったりしたのですが、本日ようやく



マーカー50人達成できました〜🎊🎉✨



まだ目標の半分ですが、ひとつの区切りを迎えられて嬉しいです。

これもひとえに毎日素敵な記事を投稿してくれる皆さんのおかげです、ありがとうございます💞


これからもたっくさんの輝きのカケラを集めていきたいと思います😌💖


(自分の投稿もがんばります💦)

実は星座じゃない!?占星術で見てる“サイン”って何者?

アウルブックのユーザー層は現在占星術や星読みを学習している層が厚いかと思うんですが、投稿するのに迷っている方の中にはおそらくタロットや四柱推命、スピリーディングやその他の占術の方もいらっしゃるかと思います。

今回はそういった方たちにも星読みの楽しさや豆知識など、とっかかりやすい切り口での小ネタを投稿してみたいと思います。

星座が13個あるってホント?“黄道13星座”と占星術の関係

私が若かったころ、一時期13星座の話題が流行ったことがあります。

最近ではトンと聞かなくなりましたが、13個目の星座ってなんだかご存じでしょうか。

蠍座と射手座の間11/30~12/17にあるへびつかい座です。

しかし、占星術ではへびつかい座を除く12サインを採用しています。なぜなのでしょうか。

たとえば、こんな歴史的背景があります。

2500年以上前、バビロニア人は黄道十二宮の概念を生み出し、太陽の通り道を12の固定された30°の区分に分割し、それぞれを「理想的な」30日間の月と定義しました。しかし実際には、太陽は毎年13個の黄道の星座を通過します。この13星座を12ヶ月の暦に当てはめるため、バビロニア人はへびつかい座を切り捨て、西洋占星術における12星座の仕組みが誕生しました。https://starwalk.space/na/ja/zodiac-in-pictures

占星術の「12星座」は“均等に区切ったエリア”

占星術では、太陽の通り道「黄道」を12等分にして、それぞれに牡羊座〜魚座の名前がついています。

実際の星の配置とはちょっとズレていて、季節と対応した“サイン”のシステム。

ざっくりいうと「星空そのものを観測するのが天文学」

「星を象徴として使うのが占星術」

天文学では、黄道上を太陽が通る星座は13個。

そのうちのひとつが「へびつかい座」!

でもこのへびつかい座、占星術では使われていないので、通常の12星座占いではへびつかい座は登場しません。

なぜズレるの?「歳差運動」についてひとこと解説

地球の自転軸がゆっくり傾いて動くため、太陽の見える位置が少しずつズレていく現象のことです。

昔の占星術の時代と比べて、実際の星座の位置と「星占いの星座」がずれてるのはこのせい。

むずかしく聞こえるけど、ざっくり言えば「時間とともに、空の地図が少しずつズレてきた」ってこと。

でも、「へびつかい座」に惹かれる人はスピリチュアル的に面白い資質を持ってるかも?

(ヒーラー気質、癒し、変容など)

へびつかい座は、スピリチュアルな観点から見ると、再生、癒し、変容、そして深い知識を象徴すると言われています。

医学の神であるアスクレピオスをモデルとしており、死者をも蘇らせる力を持つとされています。そのため、へびつかい座は、困難な状況からの脱却や、新たな始まりを象徴する星座として、多くの人々に特別な意味を持っています。

もしかしたら「へびつかい座」は、従来の枠組みからはみ出すもの、常識にとらわれない感性や、再生と変容を繰り返して進む魂を象徴しているのかもしれません。

水瓶座とちょっと似てる?

変革や個性を重んじる水瓶座と、枠にとらわれないへびつかい座。

もしかしたら“時代の転換点”に共鳴するような性質があるのかもしれません。

占星術という枠から外れてしまったけれど、それでも惹かれる人が多いのは、「今までにない視点を生きよう」とする時代の流れとも重なるのかも。

あなたは、へびつかい座のように“枠の外”に惹かれたことはありますか?

「12じゃなくて13」という数字に、ちょっとした違和感やワクワクを感じるのは、変化の時代を生きているからかもしれません。

へびつかい座は使われていないけど、もし自分や身近な人がこの時期生まれだったら……そんな視点から「星の物語」を眺めてみるのも、ちょっと面白いかもしれませんね。

実は、4歳の甥っ子がこの時期の生まれなのでしばし観察してみようかと思います。

ここまでお読みくださりありがとうございました。