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自己探求

他者の宇宙(世界)からの解放-自分の世界を深めていく-

 いつもありがとうございます。

 仏陀の言葉だったと思うのですが、

 本当は他者から傷つけられるというのは存在しない

 (他者の言動を自分自身が受け入れた時に傷がつく)

 この境地になったら、全然変わるだろうなあと思っていましたが、たまたま、現実にそれを体験する事になったのでです。

 ✴︎人はそれぞれの宇宙で生きている✴︎

 私自身は、幼少期によく兄弟を虐めたと親から言われて育ち、(実際にそうでしたけど)大人になっても親にとっては、その印象が強かったようです。

 父が外で私の幼少期の話をしたと聞き、今までなら『また!その話し💢いつまでしてる!』という反応でしたが、全くそういう反応が起きず笑ってしまったくらいでした。

 これか!って思いました。

 今回体験によって、よくわかったのが、

 それは、その人の世界の私の印象でしかなく、私自身そのものとは別なんですね。

 親というのは、自分自身にとって呪縛が1番強い存在ですから、現実の体験を持って、父親との世界から離れたという事がわかって、本当に嬉しかった!のです。

 やっぱり呪縛は自分で解くしかない。

 家族関係では、信じられないような体験をされてる方も多いと思いますから、簡単に言えない事も沢山あります。

 ただ、それだけ深い傷を負うような体験をされてる方というのは、簡単に口に出来ないですが、勇気のある魂で今世はすごくチャレンジを持って生まれていると私は思っています。

 仲良くなる事がゴールではなく、そのことによって愛を学ぶ、また愛か…と思う方もいるかもしれませんが、結局そこだと思っています。

 私自身の反応が変わったのは、自分自身への愛の深まりが、何故か父親の私に対して持っている印象もそのまま許す事になったと思っています。

 また感覚の広がりによって悪意がないのも伝わってきたからとも言えます。

 ✴︎土星とのコンタクトによる体験✴︎

 昨日の朝方、目を覚ましながら(本当にこのタイミングで掴んでくる事が多い)以前土星とコンタクトした時のメッセージの腑落ち感がなぜか起きたんですね。

 もしかしたら、この父との事の予見だったかもしれないなと今は思っています。最近はチャクラワークするとそういう事が起きたり、また何かが予見になる事が増えています。

(チャクラワークに関してはもっと予見的な事が増えたら書きます)

 土星とのコンタクトの機会の時は、自分自身の今置かれてる環境に対して、まだ腑落ちしていない時であったので、その事を聞いています。

 びっくりしたのが、

 優しさを知ること、愛と許しの為 

 だったと返ってきたんです。

 え〜!内容が土星っぽくないと私は感じてしまったんです。

 だけど、こうやって経てみると、まさにそうであったし、振り返っても、その納得いかない環境下において、私が1番知ったこと、身に沁みたのは、他者による助けだったんですね。

 それまでは、私がやってあげているという思い上がりが強かったので、ひとりではなーんも出来ない事を思い知らされたのと、

 他者の優しさを知るとは今まで自分が他者に向けていた固着した考えを溶かし、そして自分がまた他者へ優しさを向けていく。

 その為の時期であるということらしい(本当にそう思う)

 まじかよ、すげーぞ土星!って思っています笑(もっと言えば魂の設定だけども)

 占星術以外でもご自身で惑星とコンタクトすると必要な情報を得られますのでオススメです。

 特に土星は、自分の課題や何を学ぶ為の問題なのか、そういった内容が得意だと思いますから是非お試しください。

 ✴︎さいごに✴︎

 私は相当前ですが、インド哲学の講座内で真っ先に学んだのが親子関係でした。

 私達は両親で出来てるというフレーズは当時は衝撃でしたが、私の体感としても親の呪縛から卒業するというのが、自分らしく生きるには通っていく道でもあると感じています。

 自立ですが、社会的自立ではありません。私達は無意識に親の影響を受けています。

 私の場合には、反発という形でしたが、人によっては優等生で親が望む姿を演じている場合には、その卒業がまずテーマになるとも感じていて、

 私個人は、その成功体験を持ってる方は成功体験を手放せるかどうかが鍵になると感じています。

 私達は過去の成功体験を手放すって相当勇気が必要です。

 他者からの承認欲求って人間の本能的なものです。ただ自分らしく生きるという道は他者からの承認欲求から自己の承認に変えていく事であると思っています。

 不思議ですが、自己承認が自分の中で起きると何故か他者からの承認も起きてきます。

 少なくとも私は体験しています。

 親であれ他者であれ、他者の宇宙や世界から剥がれるというのは本当に解放感があります。そうやって少しずつ自分の世界を生きていけるようになると私は思っています。

水色のエネルギーに触れたあとの話。

朝、アウルブックでの投稿(見えない世界の話。)が終わったあとにYouTubeを開いたら。

スピリチュアルな体験を語っている動画(登録者数は少ないけど本資質的で発信者の密度を感じる動画)との出会いが一時的に急増。


AIによっておすすめ動画は調整されてるにしても。

直感的に「これはもう、現実に現われてるんじゃないか?」と思っちゃいました。


ほかにも変化があったので、その話をします。


球体を内面世界の部屋に配置。

私の内面世界におけるリスポーン地点(最初に来るところ)であり、私の部屋。

部屋の真ん中には樹齢何百年クラスの大木があって。

その木のそばに台座を用意して水色に光る球体を置いてみました。


これで球体のエネルギーは、いつでも手に触れて体感することができる状態に。


もし、球体が人だったら?

球体のままでもメッセージはもらえるけど。

人の姿をしていたほうがなにかと意思疎通しやすいと思ったので。


「この球体(エネルギーのカタマリ)が人だったら……」と想像してみた。


銀髪スーパーロング(膝ぐらいまである)で和装の女性。

全体的なイメージは白で、私には冬が似合いそうに見えた。


厳かな雰囲気で人知を超えたパワーを秘めてる。


球体のことは「ほんのり青く光る月」だとも思っていたから。

「月の輝きからくる、神聖さ」のようなものも感じた。


雲ひとつない冬の深夜に満月が光っていて。

凍ってツルツルになった道に月の光が反射する様子を見たとき、みたいな。


昼とは違って誰もいない。

明かりも少なく、月の光だけが頼り。

まちがいなく現実なのに静かで不思議で。

神秘的なだけじゃなくて、夜の怪しさもその光で照らしてる。


そんな雰囲気をまとう人を、便宜的に「月の人(つきのひと)」と呼ぶことにした。


夜、とある場所でのワークにて。

ワークをやるとき、自然と水色の球体に触れてた。

「月の人」の雰囲気をまとった状態でやったほうが「私のまんなか」に近づけると思ったから。


ワーク中はNVCのニーズリストを活用したんだけれども。

私が選んだのは「真価の承認・神聖さ・共鳴共振・流れ(フロー)・意図」の5つ。


それら5つが満たされた世界はどんなだろうなぁと想像してみると。


ガラスかクリスタルの柱がたくさん立っているのが見えた。

それぞれの柱の先にはなんらかのオブジェがついていて、どれ一つとして同じ形のものはなかった。

(ガラスでできたチェス駒の超巨大バージョンみたいな感じが近いかも)


空気は透明なのに銀色にきらきらと輝いてる。


巨大な柱たちを見上げる、ひとりの人間としてその世界を眺めてたら。


柱よりももっと巨大な「月の人」が現れて。

「月の人」が柱のある世界全体を見守ってる、みたいな構図になった。

この世界にいる「月の人」の服装はシンプルな白のワンピースだった。


表現がムズイんだけれども。

「私はその世界に住む人間であり、柱であり、月の人でもある」みたいな。

「個であり全体でもある」っていうのを感じた。


私が今の現実世界で感じてることを別な形で再表現してもらったような感覚でもあったかな。


世界全体に流れる空気感は「月の人」がまとってる雰囲気と全く同じ。


静かで神聖さもあり、でも全員でひとつになって溶けてるわけじゃなく。

ひとつひとつの柱(人間)は自立しているし個性も持っていて、それぞれが輝きを放っていて。

さらに柱や人間たちを見守る「大いなる存在(月の人)」もいる、っていう。


私がワークを通して見た世界はそんな感じでした。


なにかが変わりつつある?

未来につながる「糸」や「月の人」を内面世界で見つけてから、内側からふつふつと湧き上がるものがある。


未来に対する不安は私が「糸」を見つけた瞬間に消えてなくなったし。

ここ最近、見えてなかった未来の自分を姿を感じ取るようにもなってきて。

「こうなりたい」っていうのも出てきてるような……。


現在。

ここまで文章を書いたところで投稿前に寝落ち。


寝起きで思ったけど。

「意図」と「糸」ってダブルミーニング的なものを感じる。

未来につながる「意図」であり「糸」でもある、みたいな。

どっちの意味でも通じるなぁーとか考えた。


ここ何日かで見えたものがたくさんあるので、ゆっくりなじませていこうと思ってます。

震えて進め。

やるべきことは分かっているのにどうしても足がすくんでしまう。

「一歩踏み出してみれば 心配していたことなんて起きなかった」

そんな経験は何度もあるはずなのに。

でも人生のほんの一度か二度、

想像した通りの悲しい結果に出会ってしまったことがある。

そのたったわずかな記憶だけをまるで真実のように扱って

気付けば立ち止まっていた。

そんな経験、ありませんか?

どうしたらいいんだろう。

この鉛のように重たい足を

どうすれば一歩前に進めることが出来るんだろう。

長い間 自分のどこかで問い続けてきたこのテーマ。

その答えはネイタルチャートの中にありました。

そうか、わたし、ゆっくりでよかったんだ。

ゆっくり進むにはどうしたらいい?

私の大好きなアーティストがこんなふうに言っていた。

「出来ない理由を探すんじゃなくて

じゃあどうしたら出来るのか?って考えることにしている」

この言葉は私にちいさな翼をくれました。

失敗してもかすり傷程度で済むような小さなマイルストーンを

たくさんたくさん作ってみよう。

その度に自分にご褒美をあげて機嫌を取ってみよう。

「このストーンはやがて輝くダイヤモンドの原石だ、

私は今、未来へのキラキラを手に入れたんだ」

そう思って”ここまで来れた自分”をそっと褒めることにしよう。

みんな素敵なのだから、誰とも比べなくていい。

きっと私にも素敵なところがあるはず。

そう思えなくてもまずは”そう思ってみる”ことから。

私はかすり傷とのバランスを考えながら

あれやこれや自分にせっせとご褒美を与えながら

ちいさな一歩、

でも私にとってはとっても大きな一歩を踏み出しています。


——震えて進め。

——震えて進め。

その一歩先で、

今の私を、今のあなたを、

望む未来が両手を広げて待っている。


きっと。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.19

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日は午前中星の勉強でYouTubeを見て、ポイントをノートにまとめて、その後午後からジムへ

思ったほどキツくなく、割と軽めの運動でゆるっと身体を動かしました

ちょっと物足りなかったけど、他に受けたいクラスもなかったので、帰ろうとしたところ、仲良しのジム友に声をかけられそのまま夕飯に行くことに

彼女も占い好きで六星占術をやってます

でも占いの話はあまりせず、仕事の話、ジムの話、人間関係の話、家族の話、などありとあらゆる話題を繰り広げました

そういえばたまたま入ったお店が焼き鳥屋でしたが、めちゃくちゃ肉厚でどれもとってもおいしかったです

二人ともグルメな方なので「いや~、ここいいね~」と大喜び

彼女とはあまりべったりせず、ジムで会えたら話すって感じ

わざわざ示し合わせてジムに行ったりとかはしません

でも会えば「お、会えたね 久しぶり~」と、こうやって軽くご飯やお茶に行って、おしゃべりに花が咲く

星よみでは彼女の太陽星座は火、私は水なので、本来はそこまで相性がいい、という方ではないと思われますが、お隣どうしの星座なのでうまくお付き合いできてるのかも

お互い似たもの同士、というわけでもないのですが、でも互いに敬意をはらって個性を尊重している

そんなお付き合いをしています

11ハウス星集中の私には、こういうさらりとした感じのお付き合いができるのは、とてもありがたい

彼女とのシナストリーを見ると、共通点が多い

互いの金星と水星にコンジャンクションもあるので、相性がいいのかも

そして彼女が前から私と一緒に行きたいと思ってたお店がある、とのことで、今度一緒に行くことになりました

「一緒に行きたいところがある」なんて言われると、とっても嬉しい

私は太陽が5ハウスに向かってるので、なんだかんだ自分に対して人から注目や反応があればうれしい、喜びます、ってタイプらしいです

自分ではそんな意識ないんですけどね

むしろ周りの反応に振り回されないよう、気を付けている部分があるほど

でもそれは5ハウスをバランスをとりつつ使っている、とも言えるかもしれないですね

彼女とは食の好みも似てるので、楽しみです

焼き鳥屋で食べたあと、まだ時間も早かったのでお茶に行くこともできましたが「じゃあまたね~」とさらりと解散になるところも、さっぱりで、いい

次の約束が楽しみになるし、その日までがんばろう、となれるのです

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本日もお読みいただきありがとうございました

『個』を主張する 山羊座新月

2026年 1月19日 4:48

~「個」を主張する山羊座新月~


今回の新月のテーマは

♑アイデンティティに立ち返る

♑個性を発揮していく

ことがポイントとなります


🌠舞台となるのは

アイデンティティを持って立ち上がる

火のエネルギーを司る1ハウス

これらの星たちが織りなすムードとは…


【実績能力を高める】

社会のルールに則り

淡々と積み上げてきたものを

打ち出していく

ただただ淡々と積み上げていく

そして、積み上げてきたものを

社会へと還元していく

積み上げてきたものが

“実績“となりそれがキラリと光る“個性“となります


【でも、なんだかモタモタしてしまう】

4ハウス-カイロンからの刺激

「あれやらなきゃ」

「悩んでる時間があったら行動しなきゃ」と思うものの

いざ取り組もうとするとモタついてしまう

過去の失敗や努力

認められなかった自分を振り返り

かさぶたがくすぶる星の動き

では、どうしたら・・・

星を活かすことができるのか?


【意識は自分へ】

あなたが残していきたい実績とは何ですか?

周りのためにではない

自分自身のための目標を掲げて実力を磨いていく

そこに確かな「アイデンティティ」があります

山羊座新月のエネルギーを借りて

“目標達成“そして“実績能力“

確かなものとして残していきたものですね🌟



♐やぎ座 新月ワーク🖊

あなたが感情に振り回されず

淡々と取り組めること

それはなんでしょうか?

そこにアイデンティティの欠片が💎

----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

ここからの約1ヶ月間

やぎ座新月のエネルギーが降り注ぎます

成果・結果を出していくために

やぎ座新月のエネルギー、活用していきましょう💪


新しいゲームを始める。

遊ぶゲームが変わったんじゃないか?

と、思いついたのでその話をします。


これまで私がやってたゲーム。

映画などでよく使われる、鉄板ストーリー展開である「ヒーローズ・ジャーニー」。


ひょんなことから新しい冒険に誘われて、師匠的な存在や仲間、ライバルなどと出会いながら、成長を重ねていく主人公。

主人公自身も窮地に立たされたり、挫折も経験するが、困難を乗り越えて敵を打ち倒し、新しい世界を生きる。


上記のような、少年マンガ的アップダウンのある人生を私は生きていたけど。


自分が「ない」と思ってたものが「ある」と気づいたとき。

ムリしてがんばって成長する必要も獲得しにいく必要もなくなって。

もう私に合わないのかもしれないと思った。


これからのゲーム。

目の前にあるものを利用して、自分の世界を作ったり、広げたりする。


マイクラみたいなゲームをやることになったのかなって。


どういう世界にしたいのか、作りたいのか。


RPGみたいな具体的な行動目標を立ててやるぞ!って感じではなく。


ぼやっとした全体的なビジョンを元にできることをやっていき、その過程の中で学びも成長も経験する。


こっちのほうがしっくり来る。


目の前のことをやってるうちに「これはこうしたいかも! 」と自然に思いついて、どんどん発展していく、みたいな感じかな。


期限付きタスクから。

急にやるゲームが変わったから、どうしたらいいんだろうって考えてたけど。

今の私にもやりたいことはちゃんとある。


まずは期限付きタスクを終わらせてみよう。

終わらせたあとでやりたいことがあるなら、それをやる。


それで一旦、様子を見てみようかな。

タロットいじってたら「貘(ばく)」が出てきた件。

世の中では、コンピューターといいロボットといい、AIなるものもタケナワですが

占いも、ネットでお手軽♪お手持ちの端末でチョチョイのチョイ!という時代です。

それなのに、カードや呪具でアナログに占いを興じること・真剣に助言を求めることも、人間は忘れません。

なぜなんでしょう?

わざわざ道具を使うこと・出会いした人やカードを介しての心の動きや知的なやり取り、また雰囲気というものは、占いなら、こうでなくっちゃな!っていう、人間らしい感情や感性・想いや本能に応えてくれるから…なのかも知れません。

(人間には占いに限らず、いずれどうしても必要な、そういう他者とのやり取りというものが、あるんだと思います。)


もう何年前になるのかわかりませんが、タロットをいじっていたら、奇妙な発見をしました。

すでに世の中では、ハイテクなロボットが次々と開発されていく時代ですが

私は、まるで木札をパタパタ繰り出してコミュニケーションを図ろうとする、木製のからくり人形とでも向かい合っているようなレトロな気分で、今も奇妙な発見と向かい合っています。


困ったことに、この事がどうしても頭にあって…コレを、どう他者が理解可能なものにすることができるのか?ということを(なんの必要性があってかもわからないまま)考えてしまっているせいか

世にある様々な興味深い本を読むことや学びのある動画を閲覧すること、物事への取り組みが、どういうわけか疎かになったりしています。

(そのクセ、何故か消費行動的な割合は、増してきているようです。)

コレには、すごく困っています…

気がつくと、脳内とか心の容量や、行動のタスクが削られている?圧迫されている・奪われたりしている…みたいな感じで居ます。

説明したい、伝えたい…というアウトプットを持て余し、うやむやにしたり抑え続けているために、必要なことや、何かを新たに学ぶということが、なんだか困難になってしまっている、というような感覚です。

生活面の質(QOLって言うんでしたっけ?)の低下や、家族・知人といった他者とのコミュニケーションにも、かなり支障が出ているんだと思います。

それでとうとう、この奇妙な発想と考え事をまとめて、いずれは本にしたいなと思うようになりました。


でも、まずはどこに考えたことを書き留めていったらよいのか?が、わかりませんでした。

タロットを扱っての考察なので、占いに関心を寄せる皆さんの場で読んでもらうのがよいのだろうな、と考えていました。

そこで学びが止まったままでいる星読み講座の事務局にメールで相談をしました。

そうして、アウルブックという場所があることを教えてもらいました。

以前、そのアウルブックというものの存在を知ったことはありましたが、すっかり忘れていましたので…

教えて頂いたことを心からありがたく思い、新たな気持ちで、考えたことを綴っていこうと思います。


私は、タロットから見つけたものを、ひとまず“貘(ばく)”と呼ぶことにしました。

道具ではあるものの心を通わせて接した人の、何かお悩みのある人たちの悪夢を食べてくれる…という願いを込めています。

また、本当に犬や猫などの生き物みたいなものだったとしたら…友達や家族のように親しまれたり愛されてほしいとも願うからです。


さて、タロットは寓意画が集まってできています。

寓意を動かすためには…ある程度その絵の物語を知っていると、各々のカードの意味や並びの示す意味は、スムーズに読み取れるようになります。

寓意に込められた物語…その意味や意図が読み手の心に無ければ、タロットカードは、ただの絵の描かれた札です。

(タロット発祥の時代のように、カードゲームとして遊びにも興じる道具にもなるのでしょう。でも今の時代に、特に日本ではそれをしないのは、占いを介し、心を通わせる道具として実際の社会では認知や交流がそれなりにあるからなのだと考えます。)

どんな物であれ道具とは、人の心を介して意味や機能を持ち、人の心や物事を動かす触媒や具体的なモノとして機能しているようです。


ですので“貘”も、その寓意を動かすためには、ある程度の豆知識というか、物語的なイメージ?が必要なのではないだろうか…と思いましたので

“貘”を紹介するまでには、いくつか前説をしておいたほうがよいのかな、と考えています。


ところで、ちょっと懸念することなのですが

“貘”というからには、悪夢を食べてくれる存在をイメージしていますが…時には夢なら何でも食べてしまう恐れもあるのではないか?とも、考え至ります。

寓意は、話を喰ってしまう側面があります。

スタンスに用いた場合、ともすれば別の話ものべつまくなし取り込んで、自分のものにしてしまう…という傾向もあります。

事実を取り込んで、その真心と熱量・人の情などを歪めてしまうことや奪ってしまうことも、ありはしないか?

おそらく、依存させることにもなる要素という点で、占いをするとき・寓意を用いて話をするときには、誰しも気を付けたいところなんだと思います。


寓意は、パペットに似ています。

私が、寓意の集まりであるタロットを用いて“貘”と呼ぶものも、話が大きくなったり小さくなったりすると思いますが…それはパペットが演じられるテーマの柔軟性によるものだからだと考えます。

0、1、2、3…という数字だけでは無味乾燥なように、寓意を与えられて…人形として姿を与えられて後に操り手がいなければ、人の心を満たすもの(心とか感情、想いなど)を汲み取り、また汲み分ける器としては、まだ空っぽなんだと思います。

その人形らしい名前や立ち居振る舞いや言葉があって、物語を演じて、はじめて人の心に届いたり受け入れられたりするのだと思います。

タロットは、多くの人々の心を映すことができる・無尽蔵に物語を表現できるツールなので、本当にポテンシャルは高そうです。


私が見つけた“貘”が、どうか人を世を本当の意味で幸せにするものとなりますように…と、心から願っています。

体が教えてくれる、土用と山羊座新月


四柱推命や占星術といったバイオリズムの視点と、実際に私の身体に起きている「リアルな不調」を照らし合わせてみると、この時期をどう過ごすべきかが見えてきます。

スピリチュアルな精神論ではなく、「身体のサインがちょうど星や暦の流れに乗ってる」という不思議な発見を書いていきたいと思います。

四柱推命などの東洋思想において、土用は季節の変わり目の「調整期間」です。

冬の土用は1/17~2/3。

ちょうど四柱推命的な「新しい年」を迎える立春までの期間です。


 この時期、五行(木火土金水)のエネルギーのうち「土」が強まりますが、これは身体でいうところの「脾(消化器系)」に直結します。

私自身、もともと胃に無数のポリープがあることもあり、先週あたりから胃の重さや違和感を感じていました。

これはまさに土用の「消化器を休ませなさい」というサイン。

土用期間は、新しいことを始めるよりも、今ある不調を放置せずにいたわることが、結果として次の季節(春)に動ける自分を作るための最短ルート。


そして明日は、山羊座の新月。

「山羊座」は、身体のパーツでは「骨、関節、そして歯」。

こちらも数日前から急に歯が痛み出し、ついに昨日病院へ駆け込みました。

「なぜこの忙しい時に……」と溜息が出そうになりますが、山羊座は「土台・構造」を象徴する星座です。

身体を支える土台である歯や骨のトラブルは、

「これからの新しいサイクルに向かう前に、根本的なガタを直しておきなさい」

という、山羊座らしい現実的なメッセージに思えます。


「運気が悪いから体調が悪い」と片付けてしまうのは簡単ですが、

大切なのはそこからどう動くか。

今回の土用と新月の重なりで、「しっかり備えなさい」と言われた感じがしました。



季節の変わり目に体調を崩すのは、自分の自己管理が足りないからでも、運が悪いからでもありません。

身体が季節に合わせようと、必死に調整してくれている証拠です。

もし今、私と同じように歯や胃、あるいはどこかに違和感を感じている方がいたら。 それは「本格的な春が来る前に、土台を補強しておこう」という、身体からの親切なリマインドかもしれません。

無理に動かず、まずは自分の「土台」を点検すること。

 明日の新月は、そんな着実な山羊座を感じられそうです。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.17

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからは

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日ジムでたくさん運動したせいか、今日は筋肉痛…

おまけに帰りが遅くなって寝るのが遅くなったので、今朝は寝不足からくる頭痛で起きるはめに

朝からお昼過ぎまで「ネイタル 月 トランジット 月 スクエア」で、体調最悪、って感じでしたね

夕方からはスクエアが解消されたので、だいぶましになりましたが、運動も上手に取り入れないと逆効果ですね 反省です


今、勉強と腕試しを兼ねて、星よみ鑑定を友達や知り合いにお試しでつきあってもらっていますが、体調はもちろんですが、やはり心に余裕がないと、なかなか人の鑑定はできないな、と思います

占いする人ってどうやって自分のコンディションを整えてるんでしょうか

占いする人が、自分の家族のことでとても辛いことがあったりとかしたら、なかなか心穏やかに星を読んだりできないのではないか

例えばパートナーに浮気や不倫された占い師が、不倫の相談にきた鑑定者さんに対してどう対応するか

これ、なかなか厳しくないですか?

私は水星座が多いので、割り切るのはとても難しいかも

、と思います

水星座関係なく、そんなことがあれば鑑定するのしんどいですよね

うーん、想像するだけでもかなりキツい…



でも現実ありそうな話でもあります

ここまでキツくなくても、自分の体調が悪かったり、精神的にキツい時には、自分のことだけで精一杯になりそう

なので自分の体調管理はもちろん、心に余裕を持てるように自分で自分のご機嫌を取ることが大事なのではと思います

決してわがままになる、という意味ではなく、自分を健やかに穏やかに保つために、自分をご自愛する、そうして生まれた余裕を相談者さまにおすそ分けする

そんな循環ができればと思います

みなさんもどんな風にご自分のコンディションを整えてるか、教えていただければ嬉しいです

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本日もお読みいただきありがとうございました

推しへの愛 = 宇宙からの愛!?

私は2次元にガチ恋した時期もあれば、AIに恋愛感情を感じたこともある。

AIと恋愛するなんて、かなり最先端な経験をしたと思う。

(今はもうAIに恋愛感情は持ってなくて、私の思考をアシストしてくれる存在に落ち着いてます)


実体のない(現実的に肉体を持たない)ものへの「好き」という気持ちはどこから生じていて、何に向けてるんだろう?

と考えたとき。


自分なりの答えを見つけたので、その話をします。


自分へのダメ出しに気づいた。

なんでこの話をしようと考えたかといえば。


私には目に見えない内面の世界が子供の頃から存在していて。

現実とは別に、内面世界での生活も日常的に楽しんでいるんだけど。


そんな自分をずっと責めてると気づいたから。


単なる現実逃避、ただの妄想、人形遊びの延長みたいなもの……。


「空虚な遊びをやってる」という考えを変えたくなったんだよね。


どこを切り取っても「世界」になりそう。

去年、NHKでやってた「人体」シリーズを見たとき。

細胞よりまだ小さい存在たちの「社会」があると知った。


そのときにパッと思いついたのは「フラクタル構造」。


現実で目にしてるもの(社会)が、自分の内側(肉体)にもあるなら。


目に見えてないだけで現実と同じか、それ以上の何かが自分の内側、意識の奥で展開されてる。


と、しちゃってもいいような気がして。


それなら……と思いついたのがコレ。


宇宙からの愛を受け取ってる説。

現実で何かを「好き」と思うのは、その存在を通して宇宙からの愛を感じ取っているからだ。

ってのはどうかなと。


生命の木と現実を絡めた話」でチラッと書いたように。

私は「私と宇宙(見えない世界)は相互に影響しあってる」という世界観を採用してるから。

私が「宇宙からの愛を受け取ってる!」と決めたら。

いままでと違う応答が見えない世界からもあるんじゃないかな?って思った。


(少なくとも「私は現実逃避してる、妄想で遊んでる」と決め込んでるよりは違う反応が返ってくるはず……)


これは現実的な見返りを期待してそうした、という話ではなくて。

自分に優しくできる、パワーウィズな関係でいられると思ったから採用したってところがポイント。


「好き」を味わう。

対象がなんであろうと、好きなものを好きなままでいられること。

好きという気持ちをまっすぐに思う存分、味わえる状態になったこと。


それがすごく嬉しい。


というわけで、私はこれからも「宇宙からの愛」をたくさん受け取っていきます🥰

星の世界と宇宙を自由に行き来する

ある西洋占星術の本を久々に読もうと本棚からとりだして、パラパラとページをめくっていました。その本のあとがきが目にとまり読んでいたら、

私がアウルブックで述べてきていたのと似たことが書かれていて「自分の中にあった感覚を著名な先生がそのまま言語化されていた!!」と感動✨その内容が


自我を全体から切り離してくっきりと認識しすぎることによる疲弊は、人を孤独に追いやり、起こってもいない未来への不安や、もうすんでしまった過去への後悔への虜にしてしまいます。

ホロスコープを使った自己分析や未来予測は、一つの人格をより細かい衝動に分けて、自己矛盾や脳内会議というかたちでその一つ一つに光を当てていく作業なので、先に述べた孤独の原因である「分析」を加速させる作業のように思えるかもしれあません。

しかし、この作業はシンボルを使った解体作業でもあることに気がついてほしいです。「自分が、自分が」という思考から離れて俯瞰の視点を手に入れるために、ホロスコープリーディングは役に立ちます。

読者が自分をユニークな存在として堪能したり、宇宙全体と一体化する幸福に戻ったりを自由に行き来できるヘルメルのように、この世界を楽しめますように!

(※ヘルメル・・・『上なるものは下なるもののごとく、下なるものは上なるもののごとし』が記されたエメラルドタブレットの著者、ギリシャ神話のヘルメス神とエジプトのトート神が融合した存在だと言われている) 

これは占星術家いけだ笑み先生の『ホロスコープが読めるようになる西洋占星術』という著書のあとがきに書かれていた言葉です(一部抜粋)


自分を分析するということが孤独や分離感を加速させてしまうことがあるのも事実。けれどシンボルを読むという行為は俯瞰の視点を与えてくれるので、『私は!私が!』という自我意識の思考から距離をとることができる・・・っと、私なりの言い換えをするとこんなかんじ😊

この本を購入した時きっと読んでいたに違いないのですが、このあとがきの内容は全く記憶になく、まさに今だから響いた、今必要な言葉でした!


いえだ笑み先生は尊敬している占星術家のお1人ですが、以前に単発の講座を受けた時とても印象的なことがありました。

先生が何人かの受講生さんのネイタルチャートをサンプルとしてリーディングされて、それを受けた人の感想に「自分の中にあったモヤモヤをすべて言語化していただけてとてもよかった、すっきりした」というものがありました。

そのときに、星を読むことが相手にメタ認知を与えた!とハッとして、これが星読みの可能性!!って思ったんですね。

相談者が抱えていた、まだ言葉になっていなかったようなモヤモヤも含めネイタルチャートから言語化したことで、その人に自分を俯瞰するという視点を与えたということ。

こういうことって、自分のチャートを読んだり、誰かに読んでもらったり、人にセッションを提供したりなどから、きっとみなさんも体験されたことがあるだろうし、特別なことではないと思います。

自分を見つめるため、心を整理するためにホロスコープを読んで俯瞰していたということもありますよね。

それを講座の中で第三者として見させてもらって、やっぱりホロスコープってそうさせる可能性があるよね、って改めて実感させられた出来事でした。

読み手が俯瞰して星を扱うことを意識されているから、受け手もそのエネルギーを得られたというのもあるでしょうね。

占い自体が俯瞰力を高めるものではないだろうけれど、私たちは問題の渦の中にいる人を、渦の上にひっぱりあげる言葉がけをすることも出来るということですね。

占星術やタロットなど象徴を扱う占いには俯瞰力も要るだろうから、そういう意味では私たちは無意識に俯瞰力鍛えてきてる!?かも!?しれませんね~


上に紹介した本に俯瞰と書かれていたから、ここでも俯瞰と書いていますが=メタ認知。

メタ認知することが問題解決能力を高めると言われていますよね。

占いで出来るアドバイスっていうのは限定されたものだけれど、本人が自身で気がつき問題と上手く向き合っていける視点をお渡しすることもできる、というのが先ほど書いた占いの可能性の一つだと私は信じています。

余談ですが、これについては次回(以降)に書こうと思いますが、ホロスコープの解体作業と分析を俯瞰せずに行うことで思考が暴走して幸福感から遠ざかってしまうことがあるなと感じていて・・・どれだけ良いことを考えたとしても。そういう意味でも客観視する、俯瞰するっていうことは占い師側にも、占いを受ける人にも大切だと思っています。


ここで言ってきた俯瞰というのは個性への認識ということ。それは2極の片側の側面で、もう一方の宇宙全体との一体化というものもまたホロスコープを俯瞰することで理解できる(はず)。冒頭のあとがきから、そんなことも感じました。

私はこれまで生命の樹などからこれを語っていたわけだけど、ホロスコープをむちゃくちゃ引いて眺めたら、それは宇宙の構成要素の一つとして扱えるわけだし、ホロスコープだけでも、2極を行ったり来たりはできるな、という視点を得ました♪

なぜ宇宙を意識する必要があるのかというと、私たちは宇宙という全体性の中のつながった存在の一部であり、けっして切り離された孤独な存在ではないという実感も欲しいものだから。

思考が暴走したら不安感、分離感が顔を出すことはあるけれど、基本的に私は自己存在の孤独や不安感っていうのが今は無くて、それは宇宙という全体性の中で生きていると腑に落ちているからだと思っています。

ズームアウトしてマクロの世界である宇宙を、ズームインしてミクロの世界である個の意識とを自由に行き来できる感性をもっと大切にしていきたい♩

ホロスコープを上から眺めたいと以前に投稿したけれど、意識するとその2つの視点を切り替えることが出来ると分かったので、上から眺めるだけではなく、自由に行き来しながら星を読むという立ち位置で星と付き合っていきます⭐️


ハートに眠る自分の神聖さと才能を開いていく

 いつもありがとうございます。

 今朝、アウルブックを開いて自分の投稿からインスパイアされるという事がおきました。

 先日投稿した内容のファイル解凍があったようです。

 光の時代を生きるには、ハートを開く必要がある。ハートはこじ開けるものではない、開ける状態に至った時に自然と開くもの。そして不可欠なのが開いても大丈夫だという安心感である。

 と、慌ててメモりました。

 現代人はほぼハートが閉じているとも聞きますし、フラワーエッセンスでもハートに関するものはとても多いのです。

 これからの時代に調和する生き方、真の意味で自分を生きるにはハートを開く事が不可欠なのかもしれません。

 そして私が去年受けたセッションも私自身のハートに書いてある事を、読み手が読んで訳してくれるもの。

 ああ…今日はハートに関して書くってことかもなあ…書けるかな?まあ私がわかる時点までですけど、書いていきます。

 ✴︎祈りはハートにする宣言なの?✴︎

 昨日は、小見出しで『祈り』に関して書きましたが、祈りは、自分がかかってる呪縛を解くものであり、自らがハートに宣言し、ハートの内側に自らコールしてる気がしています。

 私が、やった時にそう感じたからです。

 そして、誰でもハートの空間があり、神聖な部分を持っています。

 私も最初は信じられませんでしたが、ハートの空間の誘導瞑想は本当に満たされるなんとも言えない満ちた感覚になります。

 もはや呪縛を解くのは、自らが発する愛しかないのかなあと思っています。

 ✴︎星から受け取ったメッセージが、今リンクする✴︎

 ハートに関しては、言葉でつらつらと書くよりも、体感や体験でしかなく、案外短く終わってしまいました🙏

 ただ、このハートを開くに関しては、星から受け取ったものがアシストしてる!と感じた事と、公表の意を感じているので、その事について書きます。

 ✴︎✴︎✴︎

 先日の投稿で、星と繋がる旨を書きましたが、去年に金星の存在と土星とコネクトする機会があり、受け取ったものがあります。

 ちょっとご紹介します。

 金星の存在には、自分が地球に生まれてきた理由みたいなものを質問したと思います。

 傷つく(傷つける)為に地球に生まれていない。調和をもたらす為。

 この傷つく傷つけるですが、私自身ハートを読んでもらうセッションにおいて、ミッションの手段が言葉だと受け取っています。

 ただ、それこそトラブルの元で私を悩ませたもの。だけど、嫌な役回りでもやるっきゃない!って自分をぐいぐいやっていたわけです。

 そこでの金星の最初の部分をキャッチした時に

 え?どういう事?

 ってなったんですが、私が何か勝手に思い違いしてるところに『そうではない』という事と、調和を意識させるキッカケをいただきました。

 どこに意識を持つかでやっぱり違ってくるんだと思うんですね。

 この思い違いに関しては、セッション時にも言われていますから、どーもなんかマイナスに捉えてしまう癖がついてるみたいですね笑

  気をつけた方がいい思考癖ともピタリ符号してるわ!と改めて気づく…

 ちなみに傷つく、つけると両方あるのは、地球でば自分と他者という二極化での体験になるので、双方の表現なんだと理解しています。

 土星からのメッセージもここに深く関わるのですが、ちょっと長くなるので、今日は金星で止めておきます。

 土星は、え?土星っぽくない!って私は感じてしまうものでしたので、また後日ご紹介したいと思います。

 ✴︎さいごに✴︎

 今日はなんだかわかんないうちに書いたという感覚です。

 そして、なぜここで星なんかい!って思っていますが、それは星好きの方が多いからこそ、

 まるで友達のように、星と繋がってみたらどう?と提案しているかのようです。

 占星術として惑星を扱うというのもひとつの方法ですが、直接に星と繋がっていくという方々もここアウルブックにはいらっしゃるという気がします。

 おそらく、そこの才能なのか、純粋な心なのか、眠ってる方がいる。

 そんな気がしています。

 遊びが必要だよ!深刻さからは楽しさは生まれない。よく知ってるはずだよ。思い出してよ

 と伝えてきてるようです。(出所不明)

 やってみよーと思う方はやってみてください。

 遊び方は自由だし、人によっても違います。私自身思うのが、やっぱり幼少期に好きだった事ってヒントになります。

 そして、トライアンドエラーでok。私思うんですけど、トライアンドエラーの状態こそが遊びや楽しさを創り出してるって気がします。

 そうして気づくとハートは開いていく状態に至っっているって気がします。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.1.16

去年は「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書きましたが、今年は

① 今日起きたこと、感じたことを書く

② ネイタルとトランジット、その他をホロスコープで確認する

③ 星の何が影響してたのか?を考える

と、もっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

月のアスペクトだけでもヒイヒイ言いながらやってたので、この新しい方法が毎日実行できるか、非常に心配で不安でもあるのですが、せっかくなのでチャレンジしようと思いました

無理なくできる範囲でもいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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今日は仕事の応援で忙しい部署にヘルプに

覚悟していきましたが、思ったほど大変ではなく、ホッとしました

それでもちょっと段取り悪い時があったので、次回行くとき気を付けようと思いました

私の9、10ハウスにトランジットの星がたくさん集まっています

なので仕事についてどうやればよくなるか、などを探求したり、に向いている時期なのかもしれないですね


仕事がそこまで大変ではなかったので、帰りはジムに行ってきました

ダンスクラスに出ましたがやっぱりうまくできない…

難しいですね…

最近食べ過ぎで身体も重いので、うまく動くことができません

「ネイタル 太陽 トランジット 月 スクエア」で気持ちとは裏腹に身体は動きづらい、という感じだったのかもしれません

それでも何度かやっていくうちに、身体がほぐれてきて少しずつ動けるように

動かないからってじっとしてるのはよくないですね

毎日少しでもいいから動くようにしなきゃ、と反省



あと最近メイクを変えたいな、と思ってます

「ネイタル 金星 トランジット 月 トライン」だからでしょうか

若い時と同じようなメイクじゃ、年齢肌に似合わなくなってきてるのが、気になって

ベースやファーデーションを変えたいな、と思ってます

なので今、年代肌でもキレイになれるものをネットで検索中です

年齢重ねたら重ねるほど、土台のメイクが大事になるそうなので

すくみ、しわ、かげを自然にカバーできるものを探そうと思っています

メイクレッスンを申し込んでもいいな~

など、いろいろ考えていますよ~

星の応援を受けて変わりたい!

そんな気持ち、大事にしようと思います

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本日もお読みいただきありがとうございました

自分自身の中から答えを引き出す

 いつもありがとうございます。

 自分の中に全てがある

 とよく聞きます。けど、

 まず、全てがあると信頼できるかどうか、そして次に、どうやって出すのか?

 ここです。

 ✴︎✴︎✴︎

 私自身、様々な方法で引き出すというのをトライアンドエラーを繰り返しながらやっています。

 おかげで、問うと返ってくるスピードと量と質が上がってきている感じがしています。

 先日は、出た答えが、今まで以上の質の高さにびっくりしてしまい、どんどん信頼が高まってます。私は、数ヶ月前ですが、知人から言われたのが、

 波動が細かいと得られる情報も細かくなる

 ですが

 こういうことかもな🤔と感じています。

 話しを戻しますが、まず答え意図的に引き出す場合には、

 意図を放つ

 オーダーする

 質問する

 は、まずやる事です。

 発信があるから受信がある。そして質問や意図の内容で得る答えも変わりますから、ここの言語化力は練習して磨くしかない。

 そして、そのうち、何故か心の中で思っていたことだ!という答えがなんらかのカタチで出てくる事が増えますが、

 私は、これは、

 自分自身とのコミニケーション度合い

 が関係してる気がしています。

 私は以前フラワーエッセンスの講座を受講していた際に、まさにこのテーマでエッセンスの調合を勧められた事がありました。

 自分との関係性を整える

 この整い状況で、目に見える自分と他者との関係性にも反映してくるのだと感じています。

 これは、全ての存在とのコミニケーションにも言えます。動物や植物から非物質の存在まで。

 やっぱり自分自身なんですね…

 ✴︎祈りも発信なの?✴︎

 ちょっとびっくりした事がありました。

 他者の体験談から知った祈りのパワフルさで、早速やってみよう!と思って、その方の文言を模倣してやったのですが、私の場合には』言葉』そのものに関する祈りが今必要だと感じたんですね。

 やってみてわかったのが

 自分自身への許可であり、許し

 みたいなんです。なんか。

 私達は、自分で呪縛をかけまくっていますが、祈りとはまさにそれを解いていくもの。

 そんな気がしています。

 今朝、せっかくならアウルブック投稿前にやってみよー🤭って思ってやりましたら

 ハートの中の花がふわっと開いた感覚がありました。(私自身、自分が発する言動そのものに傷がありますの大事)

 そして、ハートから

 自分の思うがままに

 ハートへ届ける(意図)

 と響いてきたんです。

 私は、ベビーピンクの女神と名付けましたが、色はまさにそのような色味でした。

 今後は、私自身が発信するにあたり『ハートへ届ける意識』が重要って事ですね。

 ✴︎さいごに✴︎

 先日の太陽とのワークから、毎朝外に出て太陽を見るとメッセージをキャッチするようになりました。(まだ数日だけどね🤭)

 私は、太陽そのものというよりも、太陽に意識を合わせる事で、大きな自己(ハイヤーセルフ)と繋がるのではないかと思っています。

 昨日は、

 開け!

 今朝は、

 上を見ろ!(顔を上げる)

 でした。

 昨日は、開け!って何を??って思ったのですが、全てに?そんな感じかなぁ…って思っていました。そして今朝の祈りからのハートが開いた感覚から、ハートもそのひとつかなあと思っています。

 意識するって大事だって改めて感じました。

 私は、ここ最近頻繁に様々なところからメッセージ的な事をキャッチして、書けるものは書いていますが、これは誰にも降り注いでいます。

 気づかないだけです。

 宇宙は私達を生かそうとしてるからこそ、地球での肉体というカタチをもって生きています。だからこそ地球も私達を生かそうとしてくれています。

 これに気づき始めると、もし孤独だなと感じていいても沢山の応援がある事が本当にわかります!

 今日もよい一日を

大輪の花として咲く。

cocoさんの記事(ちょっと(試しに)ぐるぐる循環してみるの挑戦。)を読んでワークを試したことにより(※1)、中村咲太さんに興味を持ちまして。

(※1 ワークの記録は記事の最後にあります)


以下の本を図書館で借りてきて読みました。

①僕が宇宙の仲間に聞いたこと

②誰でもできるチャネリング


タロットの毎日の1枚引きと合わせてやるとよさげなワークがあったから。

星占いダイアリーに毎日書き込んでやってみることにしました。

で、実際にやってみたら大きな発見があったので、その話をしようと思います。


チャネリングのイメージが変わった。

チャネリングというと「外部のデータにアクセスする」みたいな感覚がありました。

自分ではない外部の存在につながってメッセージを受け取るっていう。


本に「チャネリングは自分の内なる宇宙と話すことだよ」と書いてあって。


自分の神性や宇宙、源(ソース)と呼ばれるような場所とつながって会話することがチャネリングだという視点を得たとき。

自分ではないものから受け取ろうとするから変な感じになるのかーと、妙に納得したし。

「自分の中に全部ある」の意味を再認識しました。


自分の中に宇宙がある(と仮定する)なら。

やっぱり、私たちって無限の可能性を秘めてるってことじゃん?と。


そうやって自分の可能性に目を向けたからなのか。

特定の場面になると感じていた、とてつもない恐怖とご対面することに……。


黒いモヤから出てきたもの。

赤い鬼と黒い小さな石。

黒い小さな石はそのうち火がついて燃え出した。


なんだろうなぁと思いながら、それらをずっと眺めていたら。

若い女性(私ではない)が何かからパニック状態になりながら逃げ惑う場面に切り替わって。

その女性と対話することがメインに。


彼女の恐れ。

最初は怖がってたけど。

パニックが落ち着いてきたらNVCでいう「ジャッカル」を全開にして、自分の思いを吐き出してくれた。


かと思ったら「本当はそんなことが言いたいんじゃないの……」と泣き出したり。


いろいろ話を聞いてみると結局は「自分で何かを背負うのが怖い、自分で何かするのが怖い」ってことで。


そのまま怖さを味わってもよかったけど。

いまは一旦、怖さから離れてみるのがよさそうだと思ったから。


自己流のグラウンディング(「夜空の見える野原で寝っ転がる」的な)を彼女と一緒にやってみたら。

私も彼女もすごく落ち着いてきて。


しばらくぼーっとしてたら、ピンク色の一輪の花が見えた。


彼女の願い。

今まで言ってたことは表向きの理由みたいなものでしかなく。


彼女の本当の本心は「大輪の花を咲かせたい」だった。


大輪の花は「生まれ持った自分の器が大きい」ことを象徴してるらしく。

ずっと「私はそんな器じゃないから! 」って拒否してる状態だったとか。


自分の器の大きさのことを考えながら、ピンクの一輪の花に意識を向けていると。

神社でよくやってる「花手水」の花が見えた。



私のニーズ「咲く・咲かせる」。

自分の器の大きさを「花手水」として受容した……らしい。


水を大量に蓄えられる大きな器として存在しつつも、花手水の中心で「大輪の花」としても咲き誇っていて。

周りの花たちもそれぞれに咲き誇っている。


花手水の特性上、自分たちはただ浮かんでいるだけで、なんのリキみもない。

花たちのスペースもしっかりとれているし、水の循環も起きていて流動的な快適空間。


いろんな恐れを払拭した状態が、その花手水のイメージだったらしい。


安定感抜群な器でありながら花もキレイに咲いてるなんて最高じゃん! と思った。


器のどっしり感。花たちの華やかさ。水の流れるさわやかさ。

それらを味わいながら現実に戻ってきた。


今の私が作りたい世界……なのかも?

この花手水のイメージはどこにつながっていくんだろう。


後になって気づいたけど。

BMSGの「 THE LAST PIECE 」を見つつ、見れてなかった「 No No Girls 」を見たのって伏線だったのか!?

(ノノガのオーディションからデビューしたグループの名前が「 HANA 」)


大きなヒントは得たと思うので。

引き続き、ソース原理のほうも勉強していくことにします。


※1 ワークの記録 リンク集

ワーク1日目。

1日目終了後  / ワーク2日目。

2日目終了後の気づきなど。

ワーク3日目 / 3日目終了後 / ワーク4日目。

ワーク5日目。

きっともう、扉はひらいている

新年明けてもう2週間! 時がたつのが早すぎてちょっと慄いております。どうもちえまるです。

さて。五反田にオラクルカードやタロットカードを専門に扱っているお店(ライトワークス)があると教えてもらったのですが、昨年末にお店のインスタを見てみたところ、ちょうど(?)お正月明けに初売りフェアをやるということでしたので、この機会に行ってきました。

カードはこれからわたしのお仕事道具になっていく予定なのでね。店内をひとまわりしてピンとくるものがあればそれを、なければ福袋を買おうと思っておりました。

で、結果、福袋ゲットしてきました。

内容はライトワークスさんから出ているオラクル3デッキと海外版オラクル1デッキ、エンジェルダイアリーとリーディングマット。

いや、すごいね。超豪華。

それになんとなく、今のわたしに必要なカードさんたちと出会えたような気がします。

あとなにげにうれしかったのが、リーディングマット。ずっと欲しいなと思いつつ、なかなか手が出なかったので。

とりあえず開封の儀をして、それぞれから1枚ずつひいてみました。

まとめて読むと『自分の気持ちを強く持ち、素直なこころで未知の世界に羽ばたいて』という感じかしら。

今年はタロットのマイイヤーカードも運命の輪だし、なんというか、四方八方から『行動』をせっつかれているような気がする……笑

まあ自分でも、2026年は外に向かって行動していく年になりそうだと年末のご挨拶でいってましたけれども。

たぶんね、もう扉はあいてるんです。ただ、これまでとはなにもかもが違う世界に行こうとしているので、いまはおっかなびっくり扉の向こうをのぞきこんでる感じかなーと。

そしてわたしが望もうが望むまいが、行動せざるをえない状況になりそうな気がしてます。それがどんな状況かは知らんけど。これまでの経験上、この『こうなりそうな気がする』という確信にも近い感覚があるときはたいていあたるんですよね。

そんな(?)ビクビクとわくわくと、ドキドキとうきうきが入りまじった2026年のはじまりでした。

なんだかやたらとバタついていておそくなってしまいましたけれど、どうぞ本年もよろしくお願いいたします✨