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星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.19

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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昨日に引き続き、先日参加した占い実践会のことを書きたいと思います


2人目の方もカードの占いでしたが、禅タロット

というこれまた初めて見るカードでの占いでした

絵柄が和っぽい感じでこちらも見ていて興味深かったです

こちらでも「このままでいいのかな?大丈夫なのかな?」という漠然とした不安について占っていただくことに

こちらの占いでは、内面と外面とについてで占う方法でしたが、外面では周りとうまくやってて穏やかに見えるけど、内面はどれも完璧にしようとして疲弊している、と言われました

私自身は外面は今のところ特にトラブルも悩みもなく過ごしていますが、周りのひとは実際のところどう思ってるのかな、と時々考えることがあります

自分は快適に過ごしているけど、実は周りの我慢で成り立っているのかも

と、心のどこかでうっすら思っているところがあるのです

ここでもやはり「自信をつけるために、人に喜んでもらうこと、何か人をくすぐることができること」を無意識レベルで気にかけてるのかもしれません

世間では「人のことなんて気にしないでいい」とよく言われていますが、セミナーの先生は「人のことを気にする、気にしない、はもうネイタルホロスコープを見れば、どうしたって気にするという人はいますから、一概にすべての人に『気にしないように』というのは間違っています」とおっしゃっていました

矛盾してるのですが、本当はこうやってどうしても人のことを気にしてしまう私自身が、こんな自分嫌だーって一番思ってるんです

でもこうなったら欠点ではなく、もう自分の個性、特性として向き合っていくしかないのでしょうね

占い中カードを見ながらお話を聞いたり話すことで、自分を内省することができました

実践会でお話してたのですが、占いってまだまだ「怪しい」「騙されてるっぽい」といいイメージを持たれないですよね~と

誰かに練習相手になってもらいたくても、怪しまれて友達をなくしそうだから、あまり大っぴらに「占いやってるの」とは言いづらい

でも以前飛び込みで占い初体験した時もそうですし、今回の実践会もそうですが、占いというツールをうまく使うことで、今の自分を言語化して内省することができ、自分を客観的に見つめてどうやっていけばいいのか、に気づいたり分析したりできると思いました

占い怪しい、やばい、と思われないようにしながら、この感覚を周りに知ってもらえればいいんですが…

この課題も考えながら、しっかり星よみの勉強も続けていきたいなと思いました

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本日もお読みいただきありがとうございました

ちゃんと休んでるのに、疲れが抜けない理由

ちゃんと休んでるつもり。

布団に体を沈めて、目を閉じて、

何も考えないようにしてる。

でも、朝になると体が鉛みたいに重い。

心のどこかが、まだ霧の中にいるみたい。

「休んだはずなのに、どうして?」って、

静かに自分に尋ねてみる。

その疲れの奥に、

感情の海が広がってるのかもしれない。

月の波みたいに、

日々の小さなざわめき、誰かの溜息、

遠くのニュースさえ、

全部を吸い込んで揺らしてる。

そして、その海の端っこが、

ふわっと溶けてしまうような感覚。

「ここまでが私」「あっちはあなた」っていう線が、

優しくぼやけて、

気づくと、他人の波が

自分の海に流れ込んでる。

休んでる時間さえ、

境界が溶けてしまってるから、

本当の「自分の」休息になっていないのかも。

疲れが抜けない理由は、

休めていないからじゃなく、

「私じゃないもの」を

まだ抱えたままだから。

もし、今日はそんな霧を感じたら、

こんな風に触れてみるのはどうだろう。

スマホの音を全部消して、

ただ、自分の呼吸だけを聞いてみる。

その音が、

自分の海の波音みたいに聞こえるかも。

「今日はここまで」って、

小さく呟いてみる。

鏡の中の自分に、

優しく伝えてみる。

温かいお湯に浸かって、

肌の感触を、

「ここが私の輪郭」って感じてみる。

誰かの声が頭に浮かんでも、

「今は聞けないよ」って、

心の中でそっと手を振ってみる。

これが「正しい休息」ってわけじゃない。

ただ、自分の海に、

他人の波が入ってこない瞬間を、

少しだけ味わってみる。

霧が晴れるわけじゃなくても、

その中で「私」という輪郭が、

ほんの少し、温かく感じられるかもしれない。

疲れが抜けない日は、

もしかしたら、

自分に一番優しく境界を引く

練習の日なのかも。

今日は回復しなくていい。

境界を一つ引けたら、それで十分。

人に合わせすぎると運が止まる理由

ふと気づく。

「今日はどうしようかな」って考えるとき、

頭に浮かぶのが自分の気持ちじゃなくて、

「あの人だったらどう思うかな」「みんなが喜ぶかな」。

予定を決めるときも、服を選ぶときも、

言葉を選ぶときも、

基準が、いつの間にか「人」になってる。

自分の「好き」「嫌い」「やりたい」が、

薄い霧みたいにぼやけて、

「これで大丈夫かな」って、

他人の顔色を伺う自分がいる。

それは、もしかしたら

月と金星が、

少し過剰に「調和」を求めすぎているのかもしれない。

月は感情の基盤。

安心を求めて、

周りの空気に溶け込もうとする。

金星は愛と美の星。

心地よさを優先して、摩擦を避け、

「みんなが幸せなら、私も幸せ」って、

自然に合わせていく。

この二つが強く結びつくと、

「人に好かれること=自分の安心」

「みんなに合わせること=自分の心地よさ」

という等式ができあがってしまう。

でも、合わせすぎると、

主語が「私」から「人」へ、

静かに移ってしまう。

「私がどうしたいか」じゃなくて、

「人がどう思うか」が先に来る。

自分の欲求や直感が、

他人の影に隠れて、

声を出せなくなってしまう。

運が止まる瞬間に起きているのは、

不運じゃなく、

「人生の主語が、私じゃなくなっている」だけ。

本当の運は、

「私が私でいる」ことからしか、

生まれない。

月と金星の過剰適応が、

「私」という主語をぼやけさせて、

自分の流れを、

他人の流れに委ねてしまうから。

結果、流れが止まる。

自分の運命の川が、

他人の川に合流して、

方向を見失う。

もし、そんな「合わせすぎ」の霧を感じたら、

今日はこんな風に、

主語をそっと戻してみるのはどうだろう。

今日1回だけ、

「私は〜したい」って、

小さくてもいいから声に出してみる。

(「私はこの服が着たい」「私はここに行きたい」)

誰かに言わなくていい。

自分にだけ、聞こえるくらいで。

誰かの意見を聞いたら、

一瞬止まって、

「それに対して、私はどう思う?」って、

心の中で問いかけてみる。

答えが出なくても、

問いかけたこと自体が、

主語を戻す一歩。

鏡の前で、

「今日は、私基準で決めていいよ」って、

自分に許す言葉をかけてみる。

優しく、でもはっきり。

これが

「正しい自己主張の方法」ってわけじゃない。

ただ、霧の中でぼやけていた

「私」という主語を、

少しずつ、温かく、

取り戻す練習。

人に合わせすぎて

運が止まる瞬間は、

もしかしたら、

自分の月と金星に、

「もう少し、私を愛してくれてもいいよ」って

耳打ちされてる瞬間なのかもしれない。

主語が「私」に戻ったとき、

流れが、再び動き出す。

自分の運が、

静かに、でも確かに、

流れ始める。

【水瓶座のトリセツ】我慢より、改善で人生が動く

水瓶座さんの取扱説明書

― 自分らしく生きるためのヒント ―

先を見通す力のある水瓶座さんだからこそ、未来を考えすぎて、

なんかいつも停滞しているように感じる、同じようなことに悩む。



なんてことがあるかもしれません。

そんな、水瓶座さんの、自分のための取扱説明書です。


なぜそんな風になるのか??

それは、未来を見通す力で、まだ起きていないことまで視野に入ってしまうからです。でも、水瓶座の才能は、未来を心配することではありません。

本来は、「今あるものを更新する力。」


水瓶座は、共感や感情論に振り回されるのではなく、冷静沈着に俯瞰し、状況や情報を収集精査し、


みんなにとって心地よく、機能する形へ

未来をアップデートしていく人です。


だからこそ…


水瓶座は、ただただ我慢して続けるのではなく、

視点を変え、組み換え、リメイクし、
必要なら軽やかに刷新できる人。


もし、不安を感じたら…

心配をかき集めるのではなく、

これ、もう少し面白くできない?

そんな発想をひとつ加えてみてください。





2026年2月後半の星だより

こんにちは。

17日には水瓶座で金環日食となる新月がありましたね。

新月は「種まきのタイミング」と言われますが、この新月には天王星がスクエア(90度)の角度を組んでいました。

天王星は「革命」がキーワードの天体。

これまでも「変化」や「革命」というのは占星術界隈では大きなテーマとなっていたかと思いますが、その変化してきた結果、

私たちは次のステージに立つ時が来ているかもしれません。

なぜかというと、来る2月21日、土星と海王星が牡羊座0度でコンジャンクション(ぴったり重なる)をするのです。

土星と海王星がコンジャンクションするのは約36年に一度、

というだけでもそこそこレア度がありますが、

今回は牡羊座0度という12星座のスタート地点、始まりのなかの始まりポイントでそれが起こるわけですから、

否応でも何かしらの始まりを予感させられます・・・。

これまで、星の荒波にもまれ、それまで自分の中にあった前提や価値観がくるっとひっくり返されてきた皆さん!!!

次のステージに足をかけ、新しい景色を見るタイミングがやってきました。

ここからまた一歩が始まります。

まだ不安や落ち着かない感覚もあるかと思いますが、

どうぞ恐れず、その一歩を踏み出してみましょう!

進んでしまえば案外さくさく行けちゃうかもしれません。

あなたのアイコンの物語

星の箱庭のバードフィーダーから

:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜☆’ .:*:・’゜:*:・’゜☆’ .:*☆’ .:


先日アウルブックで自分のアイコンを設定してみました。

AIによると、アイコンとは――

  「LINEやSNSなどのプロフィールに設定する

  自分自身を象徴する画像のこと。

  他者に与える印象を左右する重要な要素となります。」


…とのことらしいです。


皆さんとても素敵な”自分のかたわれ”を使ってらっしゃるので

遅ればせながら私も何か作ってみよう、と思ったのですが

ひとつも先に進みません。

そもそも絵心がありません(笑)



私は星の灯台守なので

灯台や星空をイメージするものでもよかったのですが

印象を左右するなら、あまり暗いものは、ちょっと・・・。


数日迷った末に、今の”かたわれ”を採用することにしました。




――時を遡ること2022年。

まゆちん先生が

「予想外の未来へ導ける占い師になろう~未来創造のトリセツ~」

というタロットの無料ライブ配信講座を開いてくださって

その時のワークがとても素晴らしかったんです。


すっかり忘れていたのですが、今回アイコンに悩んでいたときに

なぜかふと思い出して!

ま~~あ、膨大な資料の山を漁って漁って漁りました!(笑)


そして今回アイコンとして召喚したのが、

その時生まれた小さな男の子。

彼のなまえは「つばさくん」、5歳です。


舌足らずに話すけれど、明るくて陽気。

ちょっぴり自信を無くす癖がある子。

なぜか赤ずきんちゃんのようなマントを着ていて

片手には差し棒を持っています。



ああ、この子、いたいた。

懐かしいな。元気だった?


笑いながらそんな声かけをしつつワークの紙を最後まで読み返して、

今につながるすごい内容だったことに、私は驚きました。



つばさくんは私ではないけれど、

私の心の中にいつもいて

迷ったときに ものすごく強力な魔法を唱えてくれる存在です。


忘れていてごめんね

でも、そこで未来の私と再会する日を

楽しみに待っていてくれてありがとう。


私は2022年に夢見た未来とは少し違う場所で生きているけれど

本当に予想外の未来へ 自分で自分を導いたと思います。


うん。つばさくんをアイコンにしよう。



AIに作ってもらったことで、初めて姿形を得たつばさくんは

私が思っていたよりもずっとしっかりして見えました。

彼もまた、私の心の中で成長していたのかもしれません。


これからは、アウルブックでふたりで頑張っていこうね。

私が怖気づいたり、勇気が出なかったり、

足が止まることがあったら

また ”あの日の魔法” を唱えてね。



あなたの”自分のかたわれ”、アウルブックのアイコン。

そこには、どんな素敵な物語が隠れていますか?^^


*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*°˖✧・✧˖°*

光のページにそっとしおりが挟まれて、気づけば書物は風の中へ。

その風はまた別の庭であなたを待っています。

星の香りがするほうへ、どうぞゆっくりと。

星で振り返る 今日という一日 ~あとづけ星よみ日記~2026.2.18

「月から読む 今日はどんな日」でトランジット月と自分のネイタルのアスペクトから、今日起きそうなことを予想し、実際の一日と比べてどうだったか?という視点で記事を書いていましたが、これからはもっと多角的にホロスコープを読む練習をしようと思っています

無理なくできる範囲でいいから、毎日続ける

とりあえずこれが目標‼

今日も張り切って参りましょう

(星の配置は記事upの日のものとは異なります)

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しばらくは番外編として、先日参加した占い実践会について書こうと思います


当日は3人の方とお互い占いをしあいました

お一人目はタロット占い

でも私が知ってるライダーズ版とかではなく、パステル調のとてもかわいらしい柄のタロットで占ってくれました

柄をみてるだけで癒される感じ…

確かルノルマンとかおっしゃってたような気がしますが、まちがっていたらごめんなさい

私はいつも漠然と

「このままでいいのかな?大丈夫なのかな?」

とよくわからない不安があるので、それについて占っていただくことに

過去、現在、未来、という形で読んでいただきましたが、過去は自分が我慢や折れることでなんとかやってきたのでは?と言われてびっくり

確かに自分の本当にやりたいこと、したいことをほとんど諦めて、他の人のために行動してきた、という過去があります

それについては恨みとかはないんですが、やっぱりふとした拍子に「本当はああしたかったんだよな~」とじんわり寂しく思うことがあります

そして現在については、自分にとても辛口で厳しい評価をしがちでは?とのこと

よく考えると私は自分に満足をしたことが少ないです

何かやっても

「この程度しかできなかった、そうだよね、私はこの程度しかどうせできないから」

「頑張ったけど私はみんなみたいには頑張れてない」

いつもそんな思いが頭のどこかにあるのです

辛口で厳しい評価というよりは、自己肯定感が低い、の方が近いかもしれません

それは以前有名な占いの先生に指摘されたように「自信をつけるために、人に喜んでもらうこと、何か人をくすぐることができること」が必要なのと関係あるのかも、と思います

なぜなら次の未来の占いでカードが「障害を乗り越えて自身の目標を達成し、周りに愛を届けていく」と出たのです

「きっと今星よみを勉強されてて、それを身に着けるためには頑張らないといけないけど、占いを使って周りに愛を届ける、みたいな未来ではないですか?」と言われました

本当に今勉強している星よみを使って、そんな未来を歩んでいくのかしら?と聞いたら、別のカードでまた占ってくださいました

するとそのカードは「運命の輪」の正

「まさに星よみでみんなに愛を届けますね」とのこと

私はもともと占いがすごく好き、とかでもなく、何となく興味がわいて勉強しだしたので、やっぱりここでも「みんなみたいに星よみが好きで好きで仕方ない状態ではない」と、また自己肯定感どん底、みたいな思いでいるのです

でもこの先年を取ってママ友とも疎遠になり、仕事仲間とも疎遠になり…となったら「星よみしてるんだよ」がきっかけで新たな楽しい出会いがあればいいな

あちこち動き回れなくなっても、星をきっかけに人とのつながりができて、だれかと星を使っておしゃべりができたら、その人の話も聞いてあげて、私も話せて、とそんな老後も楽しいかな

なんだか我田引水な不純な動機なのですが、私の経験が星よみでみんなに役に立てるならいいな~とも思っているのです

なので、「運命の輪」の正が当たったらうれしいですね

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本日もお読みいただきありがとうございました

留まって成長する

『留まらないと成長しない』

『あと一歩で皮が向けそうなのに、そこに行く前に止めてしまうから成長できない』

ある方がこのような話をされていました。

「これくらいでいいや~」って成長する手前で止めてしまう人が多いとのこと。

この言葉を聞く直前に心の積み重ねの投稿をしたばかりのタイミングだったので「まさに!」と思って追加投稿的に書いております~


手放すこととか、新しくなっていくことへの選択に迫られがちな私たち。未来へフォーカスして、そこへどう向かっていくかが関心事ですよね~!!

けれど留まろうとしていることについては、深く考えていないような・・・?そんな気になってしまいました。(もちろん真剣に向き合ったり悩んだりしている人もいらっしゃると思います)

というのも、私は継続していることに関しては、これはそのまま続けていこう~くらいしか思っていないなぁと思って。新しいことをこれからどうしていくかばかり意識していたように思ったからです。

変わっていくことに意識を向けるんだったら、同じように留まるこことにも意図的になることも大切だと改めた感じました。

好きで続けていきたいことも、仕方なく止めることができないことであっても、主体的に自分が選択しているという意識をもつこと。

それは土星を使っているということに意識的でいたいということだし、土星先生からの宿題だと受け止めると、留まることの良い意味での重さも増すのだなろうなって。


確かに、何度も止めようか離れようか、自分には合っていない気がすると悩みながらもずっと続けてきたことが、今とても実になっていることってあるんですよね。惰性のときもあったかもしれないけれど、続けてきてよかったって心底思えることが私にもあります。

そこに留まっていて進めていないと思えるときでも、いつの間にか成長していた、ってことだってあります。

これまでやってきたことを続けないといけないということではないけれど、成長の種があるのなら留まってみるというのも1つの手。

留まるといっても「行動する」という意味なので、牡羊座にいる土星はそれを後押ししてくれると思います⭐️

新しい時代にむけても、新しい自分は留まることの中にもあるのだと思えます😊✨

新月のワークを 2026/02/17

「起こったことには、意味がある。



その意味を知り、受け入れられた時、

行動を起こせる。



今までを破壊するぐらいの、

勢いがあってもいい。」


「起こったことには、意味がある」とか、

「乗り越えられない人に試練はやってこない」

と言われても、

受け入れられない時もある。


そういうときは、それでもいいと思います。

いつか、受け入れられる時が来るはず。


焦らない、

焦らない。

時間をかけても、いい。


それぐらい大変なことが起きているんだから。


「大変」とは、大きく変わること。


大変なことが起きたとき、

もうすでに、自分の周りは、

大きく変わってしまっている。


その環境に慣れるには、

時間がかかってしまうのは、

当たり前。


読んでいただき、

ありがとうございます。


心の積み重ね

私たちは今すぐ変わりたい!と思うもの。

「今すぐ◯◯◯になりたい!」

「今ここで◯◯◯を手放したい!」

けれどその瞬間には出来なかったけど、気がついたらいつの間にかそうなっていた、出来ていたということがあります。

そっちのほうが多いですよね?

今痩せたい!!と思っても、すぐに健康的に痩せることは出来ないのと同じよう、心のことってとくに辛さを伴うと今すぐどうにかしたくなってしまうものですが、ゆっくり積み重ねていくことで変えていくものだと感じます。


なぜこのようなことを書いているのかというと、最近気分が落ち込んでいた期間があったので自分に向けて感じたことがきっかけですが、

その間に、時間をかけることで心の変化に関するエビデンスの話を聞く機会があったことや(最後に説明しています~)

今すぐ変われるみたいな発信が世の中に多くありますが、そういうのは思っている以上に少ないのではないかと思ったこと。

そして土星が牡羊座インしたことなどから、このようなことについて書いてみたくなりました。


石の上にも三年。

コツコツ取り組むことで形になってくるのは土星の力です。

ちょっとがんばってみて、出来なかった!自分はダメだ!と諦めたら土星の課題はクリアできません。

土星が1つのサインを進むのは約2年半、アングルから次のアングル(MCからASCなど)を移動する周期は7年間ほど。

外的なことだけではなく、それくらいの時間をかけて内面も変化していくものではないでしょうか。

自分に優しくや無理しないは大切なことだけれど、土星はひたすらコツコツ淡々としていくことで形になっていくもの。

落ちているときは、自分は変われていない、元のままだと思えてしまうこともあるけれど、上がったり下がったりの波もありつつ継続していることのプロセスを着実に進んでいっている。

その瞬間の感情や思考にひっぱられすぎないように長期目線で取り組んでいく姿勢を忘れないようにしたいと思えます⭐️


土星が牡羊座に入りました。

牡羊座の瞬発力や行動力が問われてくるのは確かだろうし、とにかく動きましょうというメッセージ性も高いです・・・が、動いた先はコツコツ行動を重ねていく姿勢がないと海王星の理想は叶わないですよね?


『心が変わると行動が変わり、行動が変わると習慣が変わる』という格言がありますが、心の在り方が、その人の行動や習慣といった生き方のベースになるものです。

新しい時代に新しい自分になるにも、まずは心から。理想を叶えるにも結局は普段の日々の心の在り方を意識することをコツコツしていくことなのだなぁと感じます。


それは、たとえばポジティブに過ごしたいと思っている人がいたとしたら、「ポジティブになりましょう」ということではなく、ポジティブでいられるために自分は何をするのかというのを意識するということの積み重ねだったり、ネガティブなときはどう在るのか自分なりの対処法を積み重ねていけるかということだと思います。


私はネイタルの太陽(蠍)と土星(乙女)がタイトにセクスタイルしておりまして、固定宮の蠍に乙女が効いているという配置もあって、華やかな話題よりはこの手の話を語るほうが得意かもしれないです😳笑

さて、心を変えていくのに何かを継続して半年ほどすると脳にも変化が見られるといったエビデンスもあります。私がたまに使う2例を載せておきます(アウルブックで以前に書いてたかな?覚えておらず💦)


幸せホルモンと呼ばれる脳内物質セロトニン。呼吸法やウォーキングなどリズム運動をするとセロトニンが出るというのは知っている方も多いと思いますが、半年間継続するとセロトニンが脳から安定して出やすくなるそうです。

脳の前頭前野は感情コントロールの中枢ですが、マインドフルネス瞑想を半年間継続すると脳の前頭前野の厚みが増すそうです。

この2つの実践は、一度行っただけでも効果は見られるけれど、すぐまた元に戻ってしまうそう。

半年間継続した結果、効果が定着して不安感が軽減するということが知られています。(それ以後の継続も必要)

実際に経験してみたので分かるのですが、安心感を感じやすくなるという変化が見られるということで、これぞ心の変化〜♪


気持ちの問題、考え方次第というのではなく、脳が変化することで、心も良くなっていく、そのために半年間は続けてみましょう〜という視点もあると知っておくと続けやすいですよね⭐️

今すぐに不安感をコントロールできなくても半年以上やってみたら、気がついたら変化していたってなるかもしれません😊

不安感への取り組みは月をケアするということで、月へのアプローチは長期目線で取り組むくらいの気持ちでいれば、月に振り回されにくくもなります🌙


ちなみに、こういった心のことの取り組みって2〜3年続けると、これするとこうなるみたいな効果を得られやすいなぁと、あくまで個人的な経験からではありますが思っていて、これがまさに土星先生だなと感じます🪐

変化はすぐには見られなくても積み重ね。

数ヶ月、数年経って、昔とは違う自分がいることにふと気がつくものです⭐️

人は完璧じゃない、だからもっと自由に表現してもいい

土星先生が牡羊座に移動&水瓶座の新月だからでしょうか?伝えたい言葉が雷に打たれるように浮かんできたので素直に書いてみます。人によってはきつく感じる部分もあるかもしれないので合わないかもと思ったら無理せず、ソッッと閉じてくださいね。

小さな頃、特に月の年齢(0~7歳くらい)の時、自分の大事にしている価値観を全面的に否定される経験が多ければ多いほど、自分の大切にしている純粋な思いよりも誰かが納得する言葉を、気持ちを、行動を優先した方が良いというルールが構築され、大人になっても守り続けることがある。息が詰まるほど苦しいはずなのに。

この状態は辛い。例えるなら、自分の大事にしていた宝物(ゲームや本、大切な人からもらったプレゼントなど)を勝手に燃やされつづけるような痛みを水面下に持ったまま生活をしているようなものだからだ。

過度に否定された時の記憶が、もう二度とあんな辛い体験をしたくない、本音を表現すると周りが悲しむからと自分の純粋な思いをなかったことにするようになる。私の本音を表現すると、怖いことが起こると無意識に信じてしまっているから。

なかったことにすること自体、悪いことではないと私は思う。それは自身の心を守るため、生きていくために身に着けたことだからだ。人間は完璧じゃない。親でも、推しでも、何か素晴らしいことを成し遂げた人でも……全てがそろっているなんてことはありえない。

それぞれができること、できないことがあって、美しさを持っている。

トゲのある表現かもしれないけど、所詮人間だ。それ以上でも以下でもない。

だから、もっと気楽でいいの。もっと自由に表現していいの。

苦しかった、悲しかったと泣き叫んでもいいの。

今まで苦しかった、辛かったと感じた何かに対してふざんけんな、許せねえ……って怒ってもいい。

怒るなんて……と罪悪感がある方もいるかもしれない。確かに時代の流れもあっただろう、自分を否定してきた人達も何かに苦しんでいる人だったのかもしれない。なんなら、かつてはその人もひどい言葉をかけられてきたのかも。優しいあなたはそう思うかもしれない。

それでもナイフで心臓を刺されるようなことをされたのは事実……じゃないのかな。痛みだと、心が悲鳴をあげ続けていると気づいてあげないと貴方が可哀そうじゃない?痛かった思いを私は大丈夫!!と塗り替えるのはそろそろきつくないのかな?

怒りは悲しみだ。悲しかったと認識することは大事なこと。悲しみを感じないと他の誰かにも同じことを悪気もなくする側になってしまうことがある。悲しみを大丈夫と塗り替えてるから。自分に行うことは結果的に他人にもしてしまう。

傷ついた自分に気づいて思いっきり泣いて悲しんで、よく頑張ったねと言って、絶望の夜を夜明けがくるまで抱きしめて。

絶望を味わえなんて、なんてひどいこと言うんだ!!と怒る方もいるかもしれない。

けれど、希望を見るために、自分を歩むために、知るために、自由になるために必要なプロセスじゃないかと私は思う。

これは自分の実体験でもある。タロットで言えば、塔とか死神辺りだろうか。今まで私なりに信じて行ってきたものが自分の価値観ではなくて、実は誰かのものだったと気づいて崩れる瞬間はショックだった、なんだか全てが無駄に思えて、あの世へ渡りたくなった。今まで自分は何をしていたんだろうとかなんでもっと言い返さなかったのだろうとか色んなどす黒い感情が渦巻く自分に嫌気がさしまくって、自分の人生を全否定されたような気分。けれど、それでいい。何回でも言う!!人間はそんなに完璧じゃない。

それにそんな自分も、生きてるって感じがしてかっこいいじゃないか!!

もっと愛して、心を、感情をまるごと。弱くたって、みじめだって、恥だって。それだけの色とりどりの感情を味わえる自分を抱きしめて、そうしたらきっと見えてくる。小さな頃の、自分が愚者だった頃の純粋な思いがきっと。

そうしたら後は堂々と表現するだけだ。

これが自分だと!!これが私という人間なんだと!!そこに善悪は存在しない。そこまでいけば後はひたすら歩くだけ

何かふんわりと伝わるものがあれば幸いです。ここまで読んでいただきありがとうございました。


新しい『』(枠)

2月17日 21:01頃

水瓶座にて新月を迎えます🌕️

今回の新月は

金環日食とともに迎えます



新しい環境へ順応していく

「制限」という枠から解き放たれていく




水瓶座の持つエネルギー

「枠を超えていく」

そして、うお座のエネルギーへと

転換していく最終度数に太陽と月



今回の新月のテーマは

リセットされた
新生自分で
新しいサイクルを始める






🌠舞台となるのは

今回、メインテーマとなる

5ハウス🏡

5ハウスという舞台が

語りかけてくる物語は


『あなたが心の喜びに触れるものは?』

『クリエイティブしていくこととは?




【さなぎから蝶へ🦋】


今まで“制限”の中で

思考し、行動をしてきたわたしたち


その“制限“としていたものは幻想なのかもしれないと

そろそろ気づくときがきました


いつまでも“さなぎ“だと思っていたら

既にへと変容していたなんてことも

不可逆な変容

蝶であると気づいたのであれば

もうどうこにでも飛んでいけます



【リセット】

金環日食とともに始まりを告げる

牡羊座土星♄と海王星♆


強力なリセットパワー

新たなるスタート

新しいサイクルが始まります


瞬発的に宿る“直感“

直感が下りたのなら

考え込まずにGOを許可する


自分の“役回り“が切り替わっていきます


いつまでも“さなぎ“を被っていないで

“自分自身が何者か“である“自分探し“に執着せず

目の前のことに囚われないで

もう既に蝶として舞うことができるのだから🦋


【一歩手前】

新しくリスタートしていく

枠を超えていく

そのことには変わりありませんが、

まだ“今“を感じることが必要になります

まだ、終えていないもの

未完了のものありませんか?

気になっているもの

引きづっているものがあるのであれば

ここで感じ切って完了させていきましょう


♒水瓶座 新月ワーク🖊

未完了、こころが納得していないものはないですか?

自分ルールに縛られているもの

常識、当たり前だと感じているもの

そういったところに

モヤモヤの種があるかもしれません🌱


なぜ、納得できていないのか

こころと向き合う時間をとってみてくださいね⌛


----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩~*----✤----✴------~✩

🌜最後までお読みいただきありがとうございます🌜

ここからの約1ヶ月間

水瓶座新月のエネルギーが降り注ぎます


次の“先“へ進むフェーズ

今一度、自分の“今“と向き合って

超えていきたいものを整理してみましょう

最初の一歩が踏みだせないとき

なかなか最初の一歩が踏み出せないときは、こんな問いを自分に向けてみる。



『自分にとって、永遠に変わらない価値のあるものって何だろう?』

『自分にとって、かけがえのないものって何だろう?』

 

そのヒントは、

 すでに持っているものの中に、今、目の前にあるものの中に、そっと隠れているのかもしれない。



 クリエイティブに生きるって、実はそんなに難しいことじゃないのかもしれない。



 今あるものをそっと手に取り、小さくてもいいから何かを始めてみる。

 運命は決まっていない。
可能性の扉は、いつも開かれている。

 そして、動き出したその瞬間、目の前には無数の扉がひらきはじめる。

 クリエイティブに生きるって、開いた扉の前に立ち、自分で選びながら一歩づつ進んでいくこと。


※毎日一枚づつタロットカードを引き、生命の木の知恵を借りてメッセージを受け取っています。週1回、今週のメッセージとしてシェアしています。


私の太陽と金星のお話

太陽牡牛座と金星魚座はどちらも感覚を大切にする傾向がある。

太陽は人生の目的や、生きがい、自分らしさ、など現実的な要素を表す天体で、金星は心が引かれるポイントや魅力などを表す天体。


金星は自分の経験上特に「これ欲しい!」や「こうなれたらワクワクしてすっごく満たされるだろうな。」といった感覚として現れることが多かった。

しかし最終的な決定権を握っているのは太陽なので金星の欲求だけでは実行できない。

自分の場合、金星魚座が反応して「欲しい!」となった時は太陽牡牛座を納得させる必要があり、金星魚座は太陽牡牛座に対して欲しいものを毎回プレゼンをすることになる。

そのプレゼンの仕方がまた面白くて、まだ形になっていない獲得した後の未来の感覚を割と具体的なイメージ像と同時にまるで実際経験したことがあるかのような感覚を味わわせてくれるというもの。

そして、そのプレゼンを受けた牡牛座は、



・その未来は自分の感覚にしっくりくるだろうか?

・獲得したものは実際に役に立つのだろうか?

といった視点で毎回チェックをする。

それらの条件が合格ラインを満たせば、「よし、じゃあそれを現実化しよう!」と動いてくれるわけだ。


この流れだけを聞けばかなり現実的で素敵だなと感じるだろう。



ただし、一つ問題点がある。

それはストレスなどの影響で太陽の牡牛座が疲弊して現実的な視点で見る力が弱くなったときに起こる。

どういうことかというと、金星の「感覚的にこれ欲しい!」がプレゼンなしで通過してしまったり、あったとしてもかなりチェックの基準が緩くなってしまう。

魚座金星は恋に落ちやすい。

それはなにも恋愛的な意味だけではないようで、日常適任よくあることとしては「欲しくて買ったが自分の感覚がしっくりこなくて結局使わなかった」というもの。

結果「無駄遣いした」と買ったことを後悔したりすることになる。

おそらくだが、自分の場合金星がイメージ力や曖昧さを象徴する魚座なので、牡牛座が弱っていると魚座のプレゼンがあくまでイメージだという前提が抜け、「この感覚を得られるなら」とGOサインを出してしまうのではないだろうかと思っている。

これも100%悪いものではなくて、獲得した後は太陽が少し回復しているのかきちんと判断できるようには一応戻っていることがほとんど。

ただし、ものによっては少し痛手なこともある。

なので「疲れているかもしれないな」と思ったら金星の欲求の中でも手軽なモノを選ぶか、月星座の求めるもので回復を促す方が結果的にお得でダメージを最小に抑えられるのでおすすめ。

他の星座の人はどうなのかはわからないが、自分と同じサインの組み合わせの人はぜひ取り入れてみてほしい。

迷っている今は、間違いじゃない ~土星おひつじ座・新ステージの始まり

土星がおひつじ座に入ったね

新しい自分の始まりやねぇ😊✨

  

「これからどう生きていけばいいんだろう」

「正解が分からなくなった」 そんな感覚を抱くこともあると思う

迷ったり不安なのも当たり前 

それって、とても自然 

大きな節目となる新しいステージに 入ったところやもん


今日は

星の流れとともに 

これから約2年4ヶ月の間に とても大切になってくることについてのお話し


新ステージ開始!

今、地球全体が

新しいステージへと移行している 

そして、その中で生きている私たちも 

意識する・しないに関わらず 

新しいステージへ進む流れの中にいる


今回のステージのテーマは 

【自分なりの生き方】

・自分なりの生き方が、まだ分からない人は 

→ 模索していく

・なんとなく 「こうかも?」と感じている人は

→ それを選んでいく

・すでに見えてきている人は 

→ 実際にやっていく


どの段階にいても大丈夫

今のあなたに合った場所から 

始めればいいの😊


2028年4月まで

自分自身の確立・自律・自立 

そのための「土台づくり」の 

2年4ヶ月になっていく

振り返ってみれば

ここで、少し振り返ってみて 

コロナを境に 

私たちの暮らしや価値観は 

大きく変わった


あの時に起きていたのは 

古い習慣や価値観の崩壊

例えるなら、 一度すべてを壊して 

更地にしていたような状態


そして今

その「破壊のステージ」は終わり

更地になった場所に 

新しい自分を建てるための

土台をつくるステージ が始まった


それが 「新ステージ開始!」 という意味


かつてのように

「この人生ルートに乗っていれば安心」 

「これが正解」 

そんな生き方は、もうない

どんな生き方でも

正解が分からない時代だからこそ 

大切なのは、 自分が納得できるかどうか

私は、 「自分が納得できる生き方」こそが 

これからの時代の正解なんじゃないかな と思っている

それは 一気に完成するものではなく

自分なりの選択を 

ひとつひとつ積み重ねていくこと

怖さも不安もあっていい

もしかしたら 

「その生き方、変だよ」 

「こっちの方がいいんじゃない?」 

そんな声が聞こえてくることも あるかもしれない

自分の生き方を否定されるのは 

誰だって怖いもの

だからこそ

誰かの意見に引っ張られそうになることもあると思う

でも、新しいステージでは 

自分なりの生き方を選んでいく 

この意識を そっと心の中に持ってみて


焦らなくていい

完璧じゃなくていい

コツコツで大丈夫

「私は、こう生きてみたい」 

そんな新しい自分を 

少しずつ創造していってね😊✨


この文章が 

あなたが次の一歩を踏み出す 

小さな安心や勇気になったら 

とても嬉しいです🌱

 

 

 

 


土星の骨組み|土星牡羊座へ

土星は、

太陽の周りを、

約29.5年かけて一周する。

孔子は言った。

「三十にして立つ」

現代の占星術は言う。

30歳前後で、

土星回帰が訪れ、

人生の骨組みを再構築する、と。

これは偶然というより、

人類が長く感じ取ってきた

深いリズムなのかもしれない。

30歳までは、

借り物の殻で生きていける。

親の価値観。

学校のルール。

社会の期待。

「これでいいはず」という、

他人の土星の枠。

でも、

土星が一周して帰ってきた瞬間、

「お前の本物の骨組みを見せろ」

と、

静かに、

でも容赦なく迫ってくる。

ここからが、

人生の卒業試験。

仕事。

結婚。

孤独。

選択。

目を逸らしたいテーマと

真正面から向き合う時間。

借り物の殻を剥がされ、

「これが、私の骨だ」と、

冷たくて、でも確かなものを

自分で組み立てる。

痛い。

怖い。

「まだ準備できてない」と

叫びたくなる。

でも土星は待たない。

「今だ」と、

ただそこに立つことを強いる。

立ち上がったとき、

初めてわかる。

借り物の殻は、

守ってくれていたけれど、

同時に、

動けなくもしていたこと。

本物の骨組みは、

重い。

でもそれが、

自分の重さ。

自分の形。

30年かけて、

土星は教えてくれる。

「君は、

もはや借り物じゃ生きられない体になった」

だから、

三十にして立つ。

二度目の骨組み

そして約60歳。

土星はもう一度、帰ってくる。

それは壊すためじゃない。

一度組み上げた骨を、

「これは本当に私の形か?」と

問い直す時間。

役割を背負い続けてきた人ほど、

ここで気づく。

もう、

誰かの期待で立たなくていい。

二度目の骨組みは、

もっと軽くていい。

もっと自由でいい。

それでも、

自分の骨で立つことは、

変わらない。

そして今、牡羊座へ

そして今、

土星は牡羊座へ戻っている。

牡羊座は、始まりの星座。

「私は私だ」と名乗る場所。

30年前、

個人に「立て」と迫った土星は、

今度は社会全体に問いかける。

「その骨組みで、進むのか?」

誰かの正解ではなく、

誰かの理想でもなく、

一人ひとりが

自分の骨で立てる社会なのか。

魚座で溶かした後に牡羊座に戻る土星は、

壊すために来るのではない。

もう一度、

ゼロから立て、と言う。

怖い。

でも、それは希望でもある。

卒業

土星は厳しい先生だ。

でも、優しい。

一周して帰ってきたとき、

君はもう、子どもじゃない。

自分の骨で、

立っている。

それが卒業。

そして、

新しい始まり。

(ひとこと)

今日の処方

土星が昨日から牡羊座へ

いま背負っている役割を一つ書き出してみる。

それは、本当にあなたの骨?

目に見える骨折も怖いけど、

圧迫骨折しないよう牛乳(金星)をのんでみよう。適度な運動(火星)も大事。

休息(月)も忘れずに。